期待!鳩山由紀夫に孔子平和賞か
2014/10/13/Mon
二〇一〇年、劉暁波氏にノーベル平和賞授賞が授与されるのに対抗し、中国国内で設けられたのが孔子平和賞だ。中国、アジアの平和観、人権観を示すなどと言われてきたが、その胡散臭さから国内外で馬鹿にされ、中国政府もそれへの関与を否定し、中止命令を下すなどして来たが、それだけに毎回何かしら大きな政治的話題を提供している。

北京で孔子平和賞の記者発表会。候補者に鳩山由紀夫元首相の名が
そして今年もその「季節」がやってきたようだ。北京では九月二十八日、第五回孔子平和賞の主催者である中国国際平和センターは記者発表会を開いたが、今回の面白い話題といえば、鳩山由紀夫元首相が候補になっていることだろう。
たしかに鳩山氏は中国好みの人物だ。安倍政権発足後、中国側の歴史問題、尖閣問題に関するメッセンジャーとなり、同政権への揺さぶりに利用されてきたのは周知のことだ。

日本の元首相として歴史問題、尖閣問題で中国の側に立ち、安倍政権を牽制してきた鳩山氏。あの国の世論戦の道具となっている
産経新聞は十月十二日、次のように報じた。
―――ノーベル平和賞の受賞者にパキスタン人のマララ・ユスフザイさんらが選ばれたが、同賞に対抗するため中国で設立された「孔子平和賞」の今年の受賞者選びも佳境に入っている。
―――同賞実行委員会の関係者によると、今年の受賞候補は16の人物や団体に絞られ、日本の鳩山由紀夫元首相や韓国の朴槿恵大統領、ロシアに亡命中の米中央情報局元職員のスノーデン容疑者やシリアのアサド大統領らが候補になっている。
―――鳩山氏は「日中関係やアジアの平和に対する貢献」などを理由に、国内外から多くの推薦を受けており、「有力候補の一人だ」という。
実際に鳩山氏には賞を授与する価値はありそうだ。
二〇一〇年は「台湾海峡両岸の平和的対話を推進した」として台湾の連戦国民党名誉主席が、一一年には「リビア空爆に反対した」としてプーチン露前大統領が選ばれたが、前者は「何の話も聞いていない」、後者は「一銭の値打もない賞だ」として、それぞれが無視した。
しかし鳩山氏が選ばれれば、愚直な彼はきっと授賞式に姿を現し、真剣な面持ちで受賞の栄誉を語ることだろう。
そして鳩山氏に象徴される日本政界の中国迎合勢力が、孔子平和賞と同様に胡散臭い存在として、国内外にクローズアップされるはずだ。

授賞式に姿を見せなかった連戦氏やプーチン氏の代わりに、北京在住の少女や旧ソ連のベラルーシからの留学生が賞を受け取って
世界中の失笑を買ったが、鳩山氏が受賞すれば、きっと本人は直接受け取るのではないか
そこで何としてでも彼に受賞してもらいたいと思うのだ。
そして鳩山に続き、今回ノーベル平和賞を逃した「憲法九条を保持してきた日本人」(あるいはそれを推薦してきた左翼グループ)にも授与してほしい。憲法九条を振りかざす左翼勢力こそが中国覇権主義の側に立つ平和の敵であることが実証されるので。
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北京で孔子平和賞の記者発表会。候補者に鳩山由紀夫元首相の名が
そして今年もその「季節」がやってきたようだ。北京では九月二十八日、第五回孔子平和賞の主催者である中国国際平和センターは記者発表会を開いたが、今回の面白い話題といえば、鳩山由紀夫元首相が候補になっていることだろう。
たしかに鳩山氏は中国好みの人物だ。安倍政権発足後、中国側の歴史問題、尖閣問題に関するメッセンジャーとなり、同政権への揺さぶりに利用されてきたのは周知のことだ。


日本の元首相として歴史問題、尖閣問題で中国の側に立ち、安倍政権を牽制してきた鳩山氏。あの国の世論戦の道具となっている
産経新聞は十月十二日、次のように報じた。
―――ノーベル平和賞の受賞者にパキスタン人のマララ・ユスフザイさんらが選ばれたが、同賞に対抗するため中国で設立された「孔子平和賞」の今年の受賞者選びも佳境に入っている。
―――同賞実行委員会の関係者によると、今年の受賞候補は16の人物や団体に絞られ、日本の鳩山由紀夫元首相や韓国の朴槿恵大統領、ロシアに亡命中の米中央情報局元職員のスノーデン容疑者やシリアのアサド大統領らが候補になっている。
―――鳩山氏は「日中関係やアジアの平和に対する貢献」などを理由に、国内外から多くの推薦を受けており、「有力候補の一人だ」という。
実際に鳩山氏には賞を授与する価値はありそうだ。
二〇一〇年は「台湾海峡両岸の平和的対話を推進した」として台湾の連戦国民党名誉主席が、一一年には「リビア空爆に反対した」としてプーチン露前大統領が選ばれたが、前者は「何の話も聞いていない」、後者は「一銭の値打もない賞だ」として、それぞれが無視した。
しかし鳩山氏が選ばれれば、愚直な彼はきっと授賞式に姿を現し、真剣な面持ちで受賞の栄誉を語ることだろう。
そして鳩山氏に象徴される日本政界の中国迎合勢力が、孔子平和賞と同様に胡散臭い存在として、国内外にクローズアップされるはずだ。


授賞式に姿を見せなかった連戦氏やプーチン氏の代わりに、北京在住の少女や旧ソ連のベラルーシからの留学生が賞を受け取って
世界中の失笑を買ったが、鳩山氏が受賞すれば、きっと本人は直接受け取るのではないか
そこで何としてでも彼に受賞してもらいたいと思うのだ。
そして鳩山に続き、今回ノーベル平和賞を逃した「憲法九条を保持してきた日本人」(あるいはそれを推薦してきた左翼グループ)にも授与してほしい。憲法九条を振りかざす左翼勢力こそが中国覇権主義の側に立つ平和の敵であることが実証されるので。
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