「誠の日本」は「邪の国」を打つ/明治神宮における年頭所感
2014/01/01/Wed
元日に明治神宮を参拝。毎年この日に御参りするのは三十数年来の私のならわしであるが、御参り後はいつも「大御心」という物を戴いている。

初詣客で賑わう明治神宮
他の御宮で言えば御神籤に当たる物なのだが、その名の通り明治天皇の御製、または昭憲皇太后の御歌が一首掲げられている。どれもが国民の心の持ちようを御諭しになる物ばかりであるから、私は頂戴したものをその年の精神の指針として拳拳服膺することにしている。
今年頂戴したのは明治天皇の御製である。詞書は「神祇」。謹んで次に掲げる。
目に見えぬ神にむかひてはぢざるは人の心のまことなりけり

これを謹解申し上げれば、人に誠の心があれば神前においてもどこにおいても清らかに、あるいは堂々としていられるものであるとの御意であり、または天下国家社会に誠を尽くせば天佑神助ありとの御差諭しであるか。
日常の社会生活でも痛感することがあるはずだ。嘘偽り、飾りで満ちるこの世の中で、そうした物を吹き飛ばすほどの威力を、「誠の心」は時に発揮する。「誠の心」を貫こうと思い、しばしば周囲の阻害を受けるのは、それほど嘘や飾りで生きる者には脅威だからだと思う。
たしかに「正直者は損をする」とは言われるし、それが浮世という物でもある。戦後は日本の国自体も「正直者」ゆえに、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意」して謝罪と反省ばかりしていたら、増長した中国や韓国から逆に、「謝罪や反省が足りない」だとか、「軍拡で戦後秩序を破壊しようとしている」だとか、世界各国の前で悪口を言われ放題のあり様である。
しかしこれは戦後日本の「正直さ」に誠の心が足りないからだではないか。日本人でありながら日本を貶めることに快感を覚えたり、他国との摩擦を恐れて国家の名誉を顧みないなど、「正直者」というより単なる「卑怯者」「裏切り者」である。これでは他国から侮られて当然なのだ。
侮りに堪えるのではなく、嘘や飾りで渡り歩く者(国)の邪を断固討つという思いもまた、「誠の心」の発露というものだ。
こうした信念、気概に戦後の日本及び日本人には欠如して来たのだろう。したがってこうしたものを回復させ、国内外の敵を攘わなければならない。
この御製を拝した私は勇気が奮い立たされた思いである。それが何とも嬉しくありがたかった。
聖寿万歳 謹賀新年
平成二十六年元日
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■1・3靖国神社前「台湾を中国領土とする文部科学省教科書の検定」糾弾!街宣・署名活動

中国の虚構宣伝を従い、日本の小学校の社会科教科書、中学校、高校の地理教科書に対し台湾を中国領土と記載させるのが文部科学省です。そこで台湾研究フォーラムは今年も靖国神社前において、日台の英霊のご加護を仰ぎながら、同省の国民そして台湾に対する背信行為を糾すための街宣・署名活動を実施します。奮ってご参加ください。
日時 平成26年1月3日(金) 11時00分~15:30
場所 靖国神社第一鳥居前
※東京メトロ「九段下駅」1番出口前)
内容:演説、チラシ配布、署名集め
当日連絡先:070-6484-2624
主催 台湾研究フォーラム
【署名にご協力を!】
署名用紙→http://taiwanisnotchina.org/wp-content/uploads/2012/10/tnc_shomei1.pdf

初詣客で賑わう明治神宮
他の御宮で言えば御神籤に当たる物なのだが、その名の通り明治天皇の御製、または昭憲皇太后の御歌が一首掲げられている。どれもが国民の心の持ちようを御諭しになる物ばかりであるから、私は頂戴したものをその年の精神の指針として拳拳服膺することにしている。
今年頂戴したのは明治天皇の御製である。詞書は「神祇」。謹んで次に掲げる。
目に見えぬ神にむかひてはぢざるは人の心のまことなりけり

これを謹解申し上げれば、人に誠の心があれば神前においてもどこにおいても清らかに、あるいは堂々としていられるものであるとの御意であり、または天下国家社会に誠を尽くせば天佑神助ありとの御差諭しであるか。
日常の社会生活でも痛感することがあるはずだ。嘘偽り、飾りで満ちるこの世の中で、そうした物を吹き飛ばすほどの威力を、「誠の心」は時に発揮する。「誠の心」を貫こうと思い、しばしば周囲の阻害を受けるのは、それほど嘘や飾りで生きる者には脅威だからだと思う。
たしかに「正直者は損をする」とは言われるし、それが浮世という物でもある。戦後は日本の国自体も「正直者」ゆえに、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意」して謝罪と反省ばかりしていたら、増長した中国や韓国から逆に、「謝罪や反省が足りない」だとか、「軍拡で戦後秩序を破壊しようとしている」だとか、世界各国の前で悪口を言われ放題のあり様である。
しかしこれは戦後日本の「正直さ」に誠の心が足りないからだではないか。日本人でありながら日本を貶めることに快感を覚えたり、他国との摩擦を恐れて国家の名誉を顧みないなど、「正直者」というより単なる「卑怯者」「裏切り者」である。これでは他国から侮られて当然なのだ。
侮りに堪えるのではなく、嘘や飾りで渡り歩く者(国)の邪を断固討つという思いもまた、「誠の心」の発露というものだ。
こうした信念、気概に戦後の日本及び日本人には欠如して来たのだろう。したがってこうしたものを回復させ、国内外の敵を攘わなければならない。
この御製を拝した私は勇気が奮い立たされた思いである。それが何とも嬉しくありがたかった。
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■1・3靖国神社前「台湾を中国領土とする文部科学省教科書の検定」糾弾!街宣・署名活動

中国の虚構宣伝を従い、日本の小学校の社会科教科書、中学校、高校の地理教科書に対し台湾を中国領土と記載させるのが文部科学省です。そこで台湾研究フォーラムは今年も靖国神社前において、日台の英霊のご加護を仰ぎながら、同省の国民そして台湾に対する背信行為を糾すための街宣・署名活動を実施します。奮ってご参加ください。
日時 平成26年1月3日(金) 11時00分~15:30
場所 靖国神社第一鳥居前
※東京メトロ「九段下駅」1番出口前)
内容:演説、チラシ配布、署名集め
当日連絡先:070-6484-2624
主催 台湾研究フォーラム
【署名にご協力を!】
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