河野洋平の訪韓の裏に中国の工作はないか
2013/02/05/Tue
■日本の抵抗力を奪おうとした鳩山、山口、村山、加藤
「年初以来、中国側の招きで、鳩山由紀夫元首相、山口那津男公明党代表、村山富市元首相、加藤紘一元自民党幹事長らが相次いで北京入りした」ことに関し、「いずれも親中派で、日中間の緊張をほぐす役割を果たすことになれば結構なことだ」と喜ぶのが毎日新聞だ(二月二日、コラム「近聞遠見」)。
しかし中国が現在目指しているのは、尖閣諸島奪取の動きに象徴される自国の拡張政策に対し、日本の安倍晋三政権がこれ以上障害とならないよう、日本国内での反安倍世論を掻き立てることである。したがって中国にとって「日中間の緊張をほぐす」と言うのは「日本から抵抗力を奪い去る」ことだから、これを「結構なこと」と論じる毎日は不見識すぎる。いやそれとも最初から、中国の立場に立って主張しているのか。

長年にわたり中国に籠絡されてきた彼らは、自ら進んで中国の対日工作の駒を演じたか
一方、サンケイエクスプレスは四人の訪中を次のように分析した。
「中国側との話し合いを通じて、沖縄・尖閣問題をめぐり対立している日中関係修復のきっかけを作ろうとしたが、結果として中国側の巧みな外交術にはまり、日本の世論を分断させるために利用された感は否めない」(二月一日)
「結果として」とは随分婉曲な表現である。これら大物政治家たちが自らの意に反し、まんまと「中国の外交術にはまる」などとは考えにくい。正しくは自ら進んで利用されたといったところではないのか。「親中派」の政治家とはそんなものなのだ。
■毎日新聞は中国や山口代表とグルなのか
サンケイエクスプレスによれば「中国側が招待したのは、日本国内で影響力をほとんど持たなくなった過去の政治家や、夏の参議院選挙前に政権内での存在感を示したい公明党の関係者で、中国の主張を受け入れそうな人選といえる」。
そして「彼らが共産党内の序列上位の指導者と会いたい心理をうまく利用して、会談する相手と時間をギリギリまで知らせないことで日本側を焦らせる常套手段を中国は使った。鳩山氏も村山氏も習氏との会談を要請したが、いずれもかなわず代わりに別の指導者が出てきた」というわけだ。
山口氏が訪中直前、人民解放軍の影響下にある香港のフェニックステレビの単独インタビューを受け、中国の要求する尖閣諸島問題の棚上げを自らも提案して見せたが、あれなども習近平氏との会見実現の交換条件として、中国にやらされた政府方針(同諸島の実効支配強化)への牽制ではなかったか。
帰国後に山口氏は「棚上げと言う言葉は一切使っていない」と釈明した。しかし鄧小平のセリフを踏襲し、「将来の知恵に任せるのが一つの賢明な判断」と棚上げを訴えたのは厳然たる事実なのだ。棚上げ論で中国に忠誠心を示す一方で、国内での批判からは「言っていない」と断じて身を躱すのだからあまりに狡猾。
あまりにもしゃあしゃあとしているので、最初から計算ずくだったのではなかと思えてくる。
そう言えば山口氏と習近平氏との会見実現を受け、「改めて棚上げが可能かどうか、検討してみてもいいのではないか」と提案する社説を掲げたのも毎日新聞だった。
このメディアもまた「親中派」だ。最初からグルとなり、「日本の世論を分断させるために利用され」ているのかのようだ。
■中国ではなく韓国へ行く河野氏への現地の期待とは
ところで鳩山、山口、村山、加藤と続く中、もう一人の親中派の代表格と呼ぶべき河野洋平元衆議院議長は行かなかったようだ。

政府の尖閣国有化直後に訪中した河野氏。中国のために沈痛な表情を作って見せるほどの忠臣ぶり
村山、加藤両氏が訪中する二日前の一月二十六日に北京を訪問予定と伝える中国メディアもあったが、中止になったのだろうか。この人物もまた頑なな「棚上げ」論者であり、中国としてはつねに使い勝手のいい存在だが、河野氏がこれから出かけるのは韓国らしい。
産経新聞(二月四日)によると、「慰安婦問題で過去の『官房長官談話』が問題になっている河野洋平元衆院議長が14日、ソウルで開催される国際フォーラムに出席し特別講演をする」という。
そして「慰安婦問題で日本による強制性を認めた『河野談話』は、韓国をはじめ国際的に日本非難の最大根拠になってきた。韓国での発言に関心が集まっている」「安倍首相はかねてから『河野談話』に疑問を表明し、これが韓国では官民挙げて非難の対象になっている。韓国世論は河野氏に安倍氏批判を期待している」というから、やはり安倍政権を牽制するための日本世論の分断動きに見えてくる。

韓国へ行けば「河野談話」を正当化し、さらに各国間の摩擦を高めることだろう
■日米同盟弱体化の題材としての慰安婦問題
そしてそれを背後で操るのに、やはり韓国だけでなく中国もいるのではないかと疑ってしまうのである。
なぜなら河野氏が講演を行う国際フォーラムの主催者が中日新聞社だからだ。日頃から中国に迎合し、安倍批判キャンペーンを執拗に続ける中日もまた中国による親中派利用工作に加担している可能性は誰も否定できまい。
とは言え、以上は私の単なる想像である。ただ中国の対日工作に対し、それ位の警戒は怠ってはならないということだけは訴えたい。
なぜなら韓国の反日宣伝の中核である慰安婦問題を、中国が自らの対日カードに利用しても何の不思議もないばかりか、むしろ極めて自然なことだからだ。
それは先ず第一に、河野談話は村山談話と並び、日本の政府、国民のアジア諸国に対する贖罪意識を維持させるのに必要不可欠なものだからだ。
それから現在進行中である韓国との反日包囲網の構築の上でも、やはり慰安婦問題は必要不可欠である。
そして更に言えば中国の拡張政策にとって最大脅威である日米同盟を弱体化させる力も、この慰安婦問題には隠されている。
■安倍政権が警戒する中国の「慰安婦問題」カード
日本軍による慰安婦強制連行を裏付ける証拠など皆無であるため、河野談話の見直しを進めようとして来たのが安倍氏である。ところが一月三十一日の衆議院本会議では「政治、外交問題化させるべきではない。河野談話は当時の官房長官が表明したもので、総理である私がこれ以上申し上げることは差し控える。官房長官による対応が適当だ」と述べ、自ら見直しには関与しないことを表明したのはなぜだったのか。
それについて時事通信は、「『日米同盟の立て直し』が懸かる訪米を2月下旬に控えており、人権問題に厳しい米国世論に配慮して予防線を張った形だ。……沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国との対立が続く中、再登板後初の訪米を失敗させるわけにはいかないという危機感もあるとみられる」と伝えている。
これを見ても安倍政権が、中国の日米離間の工作に慰安婦問題が利用されるのをいかに警戒しているかがわかるだろう。
第一次安倍政権当時の二〇〇七年に米下院が採択した慰安婦決議案の背景にも、中国政府の息のかかった在米中国人団体の後押しがあったとされている。
今度の河野氏の訪韓の裏に中国がいるのかどうかは知りようもない。しかし河野氏が現地世論の期待に応え、慰安婦問題で「安倍氏批判」を展開するなら、中国にとってもまた願ってもないことなのである。
中共機関紙人民日報系の環球時報(二月四日)、「安部政権は河野氏が韓国で慰安婦に関しいかなる発言を行うかを心配している。日本政府内では、先頃訪中した鳩山氏のように、歴史、領土問題の上で外国政府に利用されるのではないかと懸念する声もある」などと報じているが、これなどは「河野よ、うまくやって来い」という中国政府からの声援に聞こえてしまう。
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頑張れ日本!全国行動委員会埼玉県本部より
第56回埼玉建国祭の御案内
埼玉県民、ならびに近県の方の御参列をお待ちします。

日時 平成25年2月11日(月・祝) 14時00分~18時30分
場所 さいたま共済会館 6階
http://www.saitama-ctv-kyosai.net/introduction/kaikan.html
さいたま市浦和区岸町7丁目5-14(JR「浦和」駅西口 徒歩7分)
内容
・紀元節祭 14時00分~15時00分
・記念講演 15時00分~16時30分
講師:佐波優子(日本文化チャンネル桜キャスター)
演題:「ことほぎの春 ~ 日本人として生まれた幸せ」
・直会(懇親会) 16時30分~18時30分
会費 紀元節祭玉串料 1,000円 直会 500円
主催 埼玉建国奉祝会
後援 頑張れ日本!全国行動委員会埼玉県本部、日本会議埼玉県本部
お問合せ TEL 070-6484-2624
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民族の歴史を抹殺する中国の方法
◉ウイグル―「閉ざされた巨大な監獄」の実態 イリハム・ムハマティ
虐殺、強制移住、言語の封殺という支配
◉どうやって中国はチベットを侵略したのか? ペマ・ギャルポ
チベット平和主義が招いた悲劇
◉中国宣伝戦「釣魚島白書」のウソを暴く! 永山英樹
尖閣侵略を正当化する中国の主張を徹底論破
◉すでに沖縄が狙われている! 永山英樹
尖閣諸島の攻略を目指す中国の海洋拡張戦略
「年初以来、中国側の招きで、鳩山由紀夫元首相、山口那津男公明党代表、村山富市元首相、加藤紘一元自民党幹事長らが相次いで北京入りした」ことに関し、「いずれも親中派で、日中間の緊張をほぐす役割を果たすことになれば結構なことだ」と喜ぶのが毎日新聞だ(二月二日、コラム「近聞遠見」)。
しかし中国が現在目指しているのは、尖閣諸島奪取の動きに象徴される自国の拡張政策に対し、日本の安倍晋三政権がこれ以上障害とならないよう、日本国内での反安倍世論を掻き立てることである。したがって中国にとって「日中間の緊張をほぐす」と言うのは「日本から抵抗力を奪い去る」ことだから、これを「結構なこと」と論じる毎日は不見識すぎる。いやそれとも最初から、中国の立場に立って主張しているのか。

長年にわたり中国に籠絡されてきた彼らは、自ら進んで中国の対日工作の駒を演じたか
一方、サンケイエクスプレスは四人の訪中を次のように分析した。
「中国側との話し合いを通じて、沖縄・尖閣問題をめぐり対立している日中関係修復のきっかけを作ろうとしたが、結果として中国側の巧みな外交術にはまり、日本の世論を分断させるために利用された感は否めない」(二月一日)
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■毎日新聞は中国や山口代表とグルなのか
サンケイエクスプレスによれば「中国側が招待したのは、日本国内で影響力をほとんど持たなくなった過去の政治家や、夏の参議院選挙前に政権内での存在感を示したい公明党の関係者で、中国の主張を受け入れそうな人選といえる」。
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そう言えば山口氏と習近平氏との会見実現を受け、「改めて棚上げが可能かどうか、検討してみてもいいのではないか」と提案する社説を掲げたのも毎日新聞だった。
このメディアもまた「親中派」だ。最初からグルとなり、「日本の世論を分断させるために利用され」ているのかのようだ。
■中国ではなく韓国へ行く河野氏への現地の期待とは
ところで鳩山、山口、村山、加藤と続く中、もう一人の親中派の代表格と呼ぶべき河野洋平元衆議院議長は行かなかったようだ。

政府の尖閣国有化直後に訪中した河野氏。中国のために沈痛な表情を作って見せるほどの忠臣ぶり
村山、加藤両氏が訪中する二日前の一月二十六日に北京を訪問予定と伝える中国メディアもあったが、中止になったのだろうか。この人物もまた頑なな「棚上げ」論者であり、中国としてはつねに使い勝手のいい存在だが、河野氏がこれから出かけるのは韓国らしい。
産経新聞(二月四日)によると、「慰安婦問題で過去の『官房長官談話』が問題になっている河野洋平元衆院議長が14日、ソウルで開催される国際フォーラムに出席し特別講演をする」という。
そして「慰安婦問題で日本による強制性を認めた『河野談話』は、韓国をはじめ国際的に日本非難の最大根拠になってきた。韓国での発言に関心が集まっている」「安倍首相はかねてから『河野談話』に疑問を表明し、これが韓国では官民挙げて非難の対象になっている。韓国世論は河野氏に安倍氏批判を期待している」というから、やはり安倍政権を牽制するための日本世論の分断動きに見えてくる。

韓国へ行けば「河野談話」を正当化し、さらに各国間の摩擦を高めることだろう
■日米同盟弱体化の題材としての慰安婦問題
そしてそれを背後で操るのに、やはり韓国だけでなく中国もいるのではないかと疑ってしまうのである。
なぜなら河野氏が講演を行う国際フォーラムの主催者が中日新聞社だからだ。日頃から中国に迎合し、安倍批判キャンペーンを執拗に続ける中日もまた中国による親中派利用工作に加担している可能性は誰も否定できまい。
とは言え、以上は私の単なる想像である。ただ中国の対日工作に対し、それ位の警戒は怠ってはならないということだけは訴えたい。
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それは先ず第一に、河野談話は村山談話と並び、日本の政府、国民のアジア諸国に対する贖罪意識を維持させるのに必要不可欠なものだからだ。
それから現在進行中である韓国との反日包囲網の構築の上でも、やはり慰安婦問題は必要不可欠である。
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・記念講演 15時00分~16時30分
講師:佐波優子(日本文化チャンネル桜キャスター)
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・直会(懇親会) 16時30分~18時30分
会費 紀元節祭玉串料 1,000円 直会 500円
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