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はてなキーワード: ユニコーンとは

2026-01-18

一人ユニコーンは無理です

言ってるやつバカです

例えばAIは有能で手が早い部下のようなものです

しかし指示を出す必要があります

天才なら、一度に10AIくらいに指示は出せるかもしれません

頑張れば階層化もできるかも

それでも、限界があります

 

考えれば分かるでしょう?

何が一人ユニコーンだアホか

2025-12-30

ブレードランナー主人公疾走するユニコーンの夢を見て、これは植え付けられた記憶なのではないか自分人間ではなくアンドロイドなのではないか?って疑い始めるじゃん…😟

オタクに優しいギャルもそうだと思うんだよね…😟

永久のユウグレ、あんまりだったなあ…😟なんか理屈で書いた話って感じがして駄目だったわ、絵は好きだったのに…

2025-12-26

VTuber業界ユニコーン角折りについて

VTuber業界における「ガチ恋営業」の転換と法的・経営環境の変化に関する包括的調査報告書

バーチャルエンターテインメント市場におけるパラダイムシフト定義概観

バーチャルライバーVTuber業界において、ファンタレントの間に擬似恋愛感情を抱かせることで収益を最大化する「ガチ恋営業からの脱却、および「ユニコーン角折り」と呼ばれる現象が顕著となっている。

この用語は、タレントが異性との交際経験がない、あるいは清廉潔白であるという幻想ユニコーン伝説に準えたもの)を抱く熱狂的なファン層に対し、タレント側が結婚交際、あるいは私生活実態公表することでその幻想を打破する行為を指す。

この転換は、単なるマーケティング戦略の変更にとどまらず、2024年から2025年にかけて施行される複数法改正や、企業としての統治ガバナンス)強化、さらにはタレント労働者としての権利保護といった多層的な要因に根ざしている。

かつてのアイドル的清廉性を収益の源泉とするビジネスモデルは、タレントの持続可能活動環境の構築という観点から歴史的な転換期を迎えている。

改正風俗営業法と「色恋営業」への社会的規制の波及VTuber企業が「ガチ恋営業」を抑制し始めた最大の法的背景の一つとして、2025年6月28日から大部分が施行される「改正風俗営業等に関する法律風営適正化法)」の存在が挙げられる 1。

この法改正は、直接的にはホストクラブ等の接待飲食営業における過剰な売掛金問題や悪質な営業手法を標的としているが、その核心に含まれる「色恋営業」の禁止という概念は、インターネット配信業におけるギフティング投げ銭ビジネスにも大きな示唆を与えている。

警察庁が発出した通達では、ランキングの強調や肩書き付与

さらには「○○を推せ」「○○に溺れろ」「億男」といった表現が、広告および宣伝規制違反となる可能性が示されている 1。

VTuber配信活動は現時点で風営法の直接的な適用対象ではないものの、特定タレントに対して多額の金銭を投じさせる心理的誘導

社会的倫理的観点から「色恋営業」と類似依存構造を有していると見なされ始めている。企業側は、将来的な規制の網がインターネット配信業にも拡大するリスクを予見し、先回りする形で過度な擬似恋愛的な演出を自制し、より健全ファンコミュニティの構築へと舵を切っている。

規制項目改正風営法方向性VTuber業界への影響・予測禁止行為

いわゆる「色恋営業」の禁止擬似恋愛を煽る配信スタイル抑制広告宣伝依存心を煽るフレーズ規制(「○○に溺れろ」等)

スパチャや投げ銭を過度に催促する表現自粛社会的要請消費者保護依存対策の強化

上場企業としてのレピュテーションリスク回避公正取引委員会タレント契約における「恋愛禁止条項」の法的有効

VTuber業界における「ユニコーン角折り」を促進しているもう一つの重要な要因は、公正取引委員会による実演家(タレント)の権利保護指針の明確化である

2024年6月改訂された「新しい資本主義グランドデザイン及び実行計画」に基づき、実演家と事務所との間の契約適正化が進められている 2。

従来、日本芸能界アイドル文化においては、契約書に「恋愛禁止」を明文化することが一般的であった。

しかし、近年の法的解釈および公正取引委員会の指針では、タレント私生活における基本的自由を過度に制限する条項は、独占禁止法上の「優越的地位の濫用」や、

労働基準法上の「労働者性」との兼ね合いで公序良俗に反し、無効とされるリスクが高まっている 4。

特にタレントが「労働者」と認定される場合指揮命令下にある時間外の私的交際制限することは極めて困難である 6。

企業側は、恋愛禁止を強いることが法的に不可能であることを認識し、むしろ恋愛自由であるが、それが活動に支障をきたしたり、

ブランドイメージを著しく損なう場合には自己責任として対処する」という「管理」のフェーズへと移行している 7。

この態度の変化が、タレントによる結婚交際公表企業容認、あるいは推奨する背景となっている。

改正ストーカー規制法物理的・精神的なタレント保護ガチ恋営業」は、ファンによる過度な独占欲や執着を招き、

それがストーカー行為へと変質するリスクを常に孕んでいる。ANYCOLOR株式会社公表した実績によれば、所属ライバーに対するつきまとい行為殺害予告

位置情報特定といった深刻な事案が継続的に発生しており、2024年度の対応件数は124件に及んでいる 9。

特に2025年12月に完全施行される改正ストーカー規制法では、位置情報取得の厳罰化が図られている。

相手の承諾なく紛失防止タグ(AirTag等)を用いて位置情報を取得する行為や、相手所在地監視する行為が新たに規制対象となった 10

過去にはVTuberグループ「あおぎり高校」のメンバー宛のプレゼントGPS発信器が隠匿されるという事件も発生しており、

企業プレゼントの受付停止や警戒態勢の強化といった物理的な対策を講じている 11

ユニコーン角折り」は、このような物理的な危険からタレントを守るための「防衛策」としての側面を持つ。

擬似恋愛感情意図的に冷却させることで、過激な執着を持つファンコミュニティから排除し、健全距離感を保つファン層へと入れ替える戦略である

これはタレントの身の安全を守るだけでなく、企業としての安全配慮義務を果たすための経営判断でもある。

企業VTuberにおける結婚出産発表の増加とその社会的受容近年の業界における象徴的な変化として、

企業所属女性VTuber結婚出産公表し、活動継続する事例が増加していることが挙げられる。

2024年11月、ななしいんく所属の花奏かのん氏が結婚出産公表した事例は、その代表的ものである 13。

運営会社であるななしいんくは、タレントプライベートにおける重大事項を肯定的に受け入れ、公表許可を与えた。

この対応は、タレント人生の岐路において企業背中を押す姿勢として、業界全体にポジティブメッセージを発信した 13。

一方で、不透明な形での交際発覚が炎上に至るケースも依然として存在する。

まふまふ氏とみけねこ氏(旧・潤羽るしあ)の結婚離婚を巡る騒動は、プライベートトラブルが法的な係争企業取引の中止にまで発展した典型である 14。

このような騒動は、企業にとって多大な損失を招くため、むしろ「透明性を持って事前に公表し、健全応援を求める」方が、ビジネスリスクを最小化できるという認識が広まっている 7。

事例発表内容運営対応結果・評価花奏かのん(ななしいんく)結婚出産公表柔軟かつ肯定的公表許可業界全体での称賛と活動継続

13みけねこ個人/元企業結婚離婚騒動コラボ延期・法的対応深刻な炎上訴訟問題への発展

14湖南みあ(ななしいんく)卒業撤回活動継続柔軟なキャリアパス容認多様な活動形態モデルケース

13フリーランス保護新法とVTuber契約形態の変化2024年11から施行された「特定受託事業者に係る取引適正化等に関する法律フリーランス事業者取引適正化等法)」、

通称フリーランス新法も、VTuber企業の関わり方に変化をもたらしている。

多くのVTuber個人事業主として企業業務委託契約を締結しているが、新法では発注者である企業に対し、書面による条件明示や、不当な拘束の禁止義務付けている 7。

この流れの中で、企業タレントに対して「恋愛禁止」という形で私生活を不当に拘束することは、新法の精神に照らしても適切ではないと判断されるようになっている。

タレント自身ライフイベント結婚出産育児等)を理由活動形態を変更したり、一時的に休止したりすることを尊重しなければ、企業は法的・社会的批判さらされる可能性がある 4。

したがって、企業は「ガチ恋営業」を前提とした縛り付けを放棄し、より柔軟な契約関係への移行を余儀なくされている。

持続可能活動支援メンタルケアの重視VTuber企業特にANYCOLORやカバーのような上場企業にとって、

タレントの心身の健康を保つことは、ESG(環境社会ガバナンス投資観点からも極めて重要な項目となっている。ANYCOLORは「サステナビリティ(持続可能性)」の重要課題として、所属ライバー活動支援健全ファンコミュニティの維持を掲げている 15。

ガチ恋営業」による収益は爆発力がある一方で、タレントに対する精神的な負荷が極めて高い。誹謗中傷や「荒らし行為さらにはSNSでのインプレッション目的とした攻撃的な投稿は、タレントの休止や引退の主要な要因となっている 16。

企業は、メンタルケアカウンセリング費用補助、さらには法的手段を用いた誹謗中傷の徹底的な封じ込め(情報開示請求損害賠償請求)を実施することで、タレント長期間安心して活動できる環境を整備している 9。

支援施策内容目的メンタルケアカウンセリング受診支援マネージャーによる定期面談精神健康の維持と活動の長期化

15法的対応誹謗中傷ストーカー行為への訴訟特定投稿者の特定外部から攻撃に対するタレント保護

9コンプライアンス研修著作権労働法SNSリスク管理教育トラブルの未然防止とプロ意識の醸成

15コミュニティ管理と「角折り」後のファン層の再構築「ガチ恋営業」をやめ、私生活の一部を公開することは、短期的には熱狂的なファン特に多額の投げ銭を行う層)の離反を招くリスクがある。

しかし、企業側は「ライトリスナー」を増やし、収益構造多角化することでこのリスク分散させている。VTuberが休止後に復帰する場合ライトリスナーは5〜10%程度の減少で済むが、長期化すれば大幅な減少を招く 18。

そのため、企業は大型企画や新衣装話題性の高いイベントを通じて、既存の「ガチ恋勢」に依存しない広範な視聴者層へのリーチを試みている 18。

また、二次創作ガイドライン応援広告規程の策定により、ファン活動ルール明確化し、健全コミュニティの育成を図っている 15。

これにより、ファンを単なる「擬似恋人」ではなく、クリエイティブ活動を支える「サポーター」へと変質させる狙いがある。

今後の展望戦略提言VTuber業界における「ガチ恋営業」の終焉と「ユニコーン角折り」の加速は、業界アングラネット文化から社会的責任を伴う成熟したエンターテインメント産業へと進化した証左である

2025年に向けて施行される改正風営法改正ストーカー規制法、そして公正取引委員会の指針は、いずれも「人間としてのタレント」の尊重を求めている。企業が取るべき戦略は、以下の三点に集約される。

第一に、法改正を遵守するだけでなく、その背後にある「消費者保護」と「タレント基本的人権」という精神経営理念に組み込むこと。

第二に、特定ファンからの過剰な金銭依存に頼る収益モデルを脱却し、マーチャンダイジングイベントメディア展開といった多様な収益源を確保すること。

第三に、タレント自身私生活活動を両立できる柔軟なキャリアパス結婚後の活動継続運営スタッフへの転身等)を制度化し、業界全体の持続可能性を高めることである

結論として、最近の「ユニコーン角折り」の増加は、決して一過性流行ではなく、法的規制の強化とタレント保護必要性に裏打ちされた必然的な変化である

この変化を受け入れ、健全距離感を持つファンコミュニティを育成することこそが、今後のバーチャルエンターテインメント市場において真の競争優位性を構築する唯一の道であると言える。

2025-12-21

ユニコーン処女しか心を開かない

↑皆さんはこれをなにで知りましたか

増田テイルズオブファンタジアです

2025-12-14

オタクお気持ち長文のキモさは異常

 ところで昨日ライブがあったんですよ。推しのいるコンテンツの、推しの出演するライブオタクなので発表されてからすごく楽しみにしていました。チケットとれなかったんですけど。X(旧twitter)でチケ転売してる人もいたけどそういうのはほぼ詐欺だと思ってるので配信で観ることにしたんです。地方民で交通費宿泊費エグいことになるし、その分グッズの購入費に充てられるし、何より今回のライブは客席の男性率が高そうなので、匂いとか、ほら、やべえのの近くだったら怖いし。

 そう、今回のライブはいもの推しコンテンツライブとは毛色が違うものだった。私の推しコンテンツ10もの男性アイドルコンテンツなのですが、同じシリーズの名を関する姉妹ブランドがいくつもあって、他のブランドは全部女の子アイドルの登場するものなのですが、そういったコンテンツにしては珍しく、男女一緒に参加する企業自治体コラボがあったり、男女どっちのキャストさんも出演するYouTube配信があったりするのです。まあ過去にはユニコーン大暴れですったもんだあったのですが、公式それから何年も掛けて、ユニコーンを含む男性ユーザーの顔色を見ながら少しずつ、少しずつ、それが許される環境を作っていったように見えました。ちなみに大半を占める善良な男性ユーザーが受け入れてくれてるからうまくいってるように見えるけど、厄介ユニコーンは消えたわけではなく、X(旧twitter)で呪詛を吐いたり女性ユーザーに突っかかったりしてます。そして2年前、ブランド合同の大型ライブに、推しコンテンツも参加することになりました。私の推し出演メンバーに選ばれたので期待と不安をないまぜにしながら参加しました。が!不安なんか必要なかった。私の推しが歌った他ブランドの曲はどれも彼のキャラクター性に似合った、元気になれる曲や優しく励ましてくれるような曲で、本当に嬉しかったのです。そして今回、その幸せ記憶がまだ残る中で開催された合同ライブ。楽しみにしてたけど、少し不安もありました。出演者が発表されてからほどなく、他ブランドとある楽曲推しが参加するんじゃないか、という投稿が、X(旧twitter)でバズったのです。なぜなら原曲を歌ったメンバー3人のうち出演するのが2人で、欠員メンバーの元職業が、私の推しの元職業と一緒だから。正直やめてほしかった。その楽曲というのが、セクシーテーマにした、なんというか、ネタに振り切ったネタ曲で、まず歌詞がよく意味がわからない、ノリと勢いでセクシーセクシーうふーんあはーん言ってる曲、としか言いようがなくて、いや嫌いじゃないんです。自認がセクシーかわいい女性が歌う分にはライブ受け良さそうだし面白いと思う。だけど私の推しはすごく真面目な男性だ。真面目で、清廉で、そんな曲を歌えと言われたら間違いなく恥ずかしがるだろう。推しは3人ユニットの一人なのだが、他のメンバーもそうだ。女性が苦手で接し方に自信がないという31歳、アイドルになるまでバレンタイン家族以外の女性からチョコをもらったことがなかった23歳、チョコはもらうが恋愛経験がなくて恋愛ものの演技の仕事不安がる20歳、の体育会系男子ユニットだ。どう考えたらそんな男性たちにその曲を歌わせようなんて発想が出るのか理解できなかった。だがツイートはバズった。便乗してやれやれと囃し立てる声が目立つようになった。でも外野が何を言おうと、公式がそんなおかしなことをするわけがないと信じていた。だって2年前のライブでは、彼らの個性を大切にしてくれたから。そう信じてたんです。

 開始20分で、その信頼は裏切られました。くねくね腰を揺らして踊る女性キャストさんの後ろから現れる、見慣れた衣装を着た推し(を具現化してくれる男性声優さん)…めまいしました。やめてやめて、あなたたちそんなキャラじゃないよね?真面目で、脳筋体育会系で、優しくて、自分より他人尊重する自己犠牲性があって、アイドルにしては華がないってストーリー内で言われるシーンがあるほどセクシーさとは真逆の。私が10年触れてきた彼らのストーリーは、絶対にずっとそういう内容だった。なのに眼の前で繰り広げられる、セクシーに腰をしならせて踊る推し(を具現化してくれる男性声優さん)…見ていられなくて、ブラウザを閉じた。酷い。私の大好きだった彼らを返して。いつもの、自コンテンツだけのライブなら、本当に素敵な彼らしか見せてこないのに。ウケ狙いのトンチキパフォーマンスなんかさせてこないのに。

 キャストさんは悪くなかった。ご立派だった。そんな曲でも自分たちらしさを表現しようと、雄々しさを前面に出したパフォーマンスをしていた。それが却って辛かった。セクシーから斜め上に振り切った雄々しい無骨男性性を強調したパフォーマンスは、自分たちが演じるアイドル個性がその曲と不似合いであることがわかっていたからだろう。無理をして会場を盛り上げてる感じがして、いつもの自然体でかっこよくて素敵な彼らの姿からはかけ離れていて、ほんとうに観るのが辛かった。配信チケ結構金額だけど、もう続きを観る気がしなかった。現地じゃなくて良かった。現地だったら会場でへたり込んで号泣してたかもしれない。

 推しのことは大好きなままだ。裏切られたもうやめてやる!とはならないのが、また辛い。多分、この不快感を飲み込みながらまだ追っていくのだろう。

 でももう、二度と合同ライブに参加してほしくない。

※この日記フィクションであり、実在コンテンツキャラクターとは一切関係ありません。

ロスジェネ男性を「年収×家庭環境」で5つの階級に分けたら、絶望的な結論が出た

暇だから、俺たち「就職氷河期世代ロスジェネ)」の男を分類してみた。

世間は「正規非正規か」とか「年収1000万超えてるか」で勝ち組判定するけど、あれは甘い。

もうすぐ50代になる俺たちの幸福度を決めるのは、「年収」と「誰とチームを組んでいるか家庭内政治)」の掛け算だ。

​周囲の人間100人想定)を観察して、矛盾がないように階層化してみた。

異論は認める

​■ランクS:奇跡の「システム完成」層(上位 6%)

スペック世帯年収1500万以上(個人1000万〜)× 夫婦円満 × 子供順調

状態

現代ユニコーン

夫は部長クラス経営者。妻は専業主婦で家を守るプロか、バリキャリで共に稼ぐパワーカップル

重要なのは金だけじゃない。「パパのおかげだね」というリスペクト家族全員からあり、老後の不安ゼロ

嫉妬するだけ無駄な、完全なる「上がり」の存在

​■ランクA:中流の「戦友」チーム層(上位 18%)

スペック世帯年収800万〜1000万(個人500〜700万)× 夫婦は戦友 × 子供あり

状態

ここが現実的な「勝ち組」のライン

夫の小遣いは月3万、ミニバンはフルローン。子供の塾代で家計は火の車。

でも、妻と「今月きついなw」と笑い合える関係がある。

派手さはないが、家に帰れば「味方」がいる。精神的な安定度はSランクに肉薄する。クレヨンしんちゃんヒロシはここ。

​■ランクB:一長一短「トレードオフ」層(中間 36%)

スペック: 何かを得て、何かを捨てた層。ここが最大勢力。

パターン①(富裕ソロ): 個人年収800万〜1200万。

金と自由はある。既婚者が羨む生活。だが、この歳になって「自分DNAが残っていない虚無感」と「孤独死リスク」に震え始める。

パターン②(カツカツ子持ち): 世帯年収500万〜800万。

子供可愛い夫婦仲も悪くない。だが、金がなさすぎる。「俺に甲斐性がないばかりに」と、子供習い事我慢させるたびに心が削れる。

​どっちも地獄で、どっちも幸せ隣の芝生が青く見えるランニングマシーン

​■ランクC:虚飾の「ATM機能不全」層(下位 25%)

​​パターン①(高年収ATM): 個人年収800万〜1000万以上 × 家庭内序列最下位

妻と子供搾取されるだけの存在。稼いでいるのに、家の中に居場所感謝もない。「結婚なんてしなきゃよかった」と一番思っている。

パターン②(中流漂流ソロ): 個人年収300万〜600万 × 独身

ここを「自由」と呼ぶのは欺瞞だ。

高収入独身のような豪遊もできず、かといって貧困でもないか支援もない。

「いつか結婚できるかも」と思っているうちに49歳になり、親の介護自分の老後だけが目の前に迫っている。

ATM夫と同様、「人生で積み上げたもの家族資産・思い出)」が見当たらないという点で、深い虚無の中にいる。

​■ランクD:複合的「孤立」層(下位 15%)

スペック個人年収300万以下 × 独身 × 頼れる身内なし

状態

氷河期被害ダイレクトに受け続け、非正規低賃金から抜け出せなかった層。

経済的な詰みも怖いが、何より「誰から必要とされていない」という精神的な空虚感が限界突破している。

幸福云々以前に、生存戦略で手一杯。

​■結論

​分類して分かった残酷真実

ロスジェネ男の勝敗を分けるのは、年収多寡じゃない。

「嫁(パートナー)を味方にできたか、敵に回したか

これに尽きる。

年収1000万あっても嫁が敵なら(ランクC)、年収600万で嫁が戦友の奴(ランクA)には幸福度絶対に勝てない。

ランクCの奴らは、ランクB(独身)を見て「自由でいいな」と泣いている。

​俺たちに必要なのは、今さら出世して年収を上げることよりも、家に帰って「ありがとう」と言い合う家庭内政治の立て直しかもしれん。

​お前らは今、どこにいる?

2025-12-05

anond:20251205120531

ドラマーが抜けて男メンだけのアイドルバンドになったという意味で令和のユニコーンだと思ってる。もしくは令和のTMネットワーク

2025-12-01

anond:20251201074509

その道端で絶叫してるホームレスって実在するの?

都合のいいピンクユニコーンをたとえにしてもセンスないで

dorawiiより

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2025-11-26

アニメ声優業界 × 国内 × AIスタートアップ起業するな

一見日本人日本国内でやるスタートアップとしてはモメンタムがありそうに見える業界だが、絶対にやめた方がいい。

デカコーンを目指せるテーマは他にも無限にある。


言うまでもないが、自分もどこかの国で外部資金調達し命を燃やしているものとして、

今既にこの事業領域日本人生を賭けている人にはもちろん最大限のリスペクトをしている。

ただし新しく人生を賭けようとしている若者には絶対に勧めないだけだ。



以下理由


スタートアップが異常にスケールする環境を考えると、


対してタイトルに挙げた環境


から権利的にはクリアかもしれないけど、クオリティ海外AIの方が圧倒的にいい」プロダクトが出来上がる。

その状況になったときターゲットにできる企業はどの程度いるだろうか?

海外大手企業がそんなプロダクトを日本お気持ちマンのためだけに使うだろうか?ましてや無数にいる中小事業者は?


日系大手のみをターゲットにするとしたら、どうそろばんをしてもデカコーンになるわけがない。

というかユニコーンもかなり難しい。そんな祖業で資金調達をするな。


対策があるとするならば以下。



まり

2025-11-18

anond:20251118093205

アイマスPとアイドル関係ギャルゲープレイヤーギャルゲキャラみたいなものだし

そんな関係性にコラボでホロライブのVを巻き込んでいいものなんだな

ユニコーンとか大丈夫だったんだろうか?

まあシャニマスとかもっと酷くてコラボ相手パイタッチとかあるからまだマシか

2025-11-12

ユニコーン聴いているけど

『車も電話もないけれど』という曲があるけど、これヘボン先生じゃねえか?と思う元明学院

2025-10-27

[]ユニコーンオーバーロード 序盤

3週間ぶりくらいにユニコーンオーバーロードやった

結果のわかりきった戦闘演出みるの無駄から飛ばししたらマジで虚無だわ

唯一のとりえの二次元キャラがわちゃわちゃ動くのを飛ばしてるんだから当たり前だけど

でも時間ももったいないし結果がわかりきってる戦闘アニメーションとかただの飾りでしかない

スパロボとかの戦闘演出初回だけ見て以降オフにするのと同じ

せっかく凝った演出してんのに結果が戦闘にわかから全部茶番しかない

キャラデザとアニメーションマジでいいんだけどなあ・・・

ゲーム性ストーリーが虚無すぎる

クソとか苦痛じゃなくて虚無

マジで空気

13騎兵あんだけこったストーリー作ってたバニラウェアはどこいったん?って感じ

あそこまでいかずともオーディンスフィアとか朧村正レベルでいいからまともな話とキャラの掘り下げしてほしかったわ

あとは素材回収とか町発展がマジでめんどくて苦痛

この部分は明らかにクソゲー

素材が復活したかわからん

戦って敵のボスが仲間になっての繰り返しでマジでまら・・・

平日夜の貴重な時間をこんな虚無ゲーに費やすのがマジで無駄に思えてきて、まだ体の元気はあったけどプレイやめちゃった

2025-10-24

男女の脳に違いはない は嘘だと思う

男性ほとんど誰もがHGUC 1/144 ズサ(ユニコーンVer.)を貰えると喜ぶけれど、

女性HGUC 1/144 ズサ(ユニコーンVer.)を貰って喜ぶのは約半分にとどまる

2025-10-13

以下は、大谷翔平の「二刀流」に対して発言評価した主な有名人OB評論家などの賛成/反対意見のまとめ表です。各人物立場は当時(日本ハム入団MLB初期)を中心に整理しています

反対派
立場人物 主なコメント理由
反対 王貞治 「最終的にはどちらかを選ぶべき」─専念派
反対 張本勲 「無理」「プロはそんな甘くない」
反対 広岡達朗日本でもメジャーでも無理」「プロ世界をナメるな」
反対 桑田真澄 「どちらかに専念した方が必ず伸びる」
反対 清原和博 「どっちつかずになる。バッター専念なら2000本打てる」
反対 佐々木主浩メジャーでは絶対通用しない。投手に集中すべき」
反対 野村克也 「どちらも中途半端になる」→のちに「考えを改めた」と表明
反対 上原浩治 「続けるのは難しい。体が持たない」
反対 関根潤三リスクが高すぎる」「故障につながる恐れ」
反対 権藤博投手専念が成功の近道」「専念したら名球会
反対 槙原寛己 「やるならどちらか一方」
反対 玉木正之評論家10100安打では中途半端」と批判
反対 江本孟紀 「無理。成功者が出たら認める」─のちに称賛へ態度変化
反対 工藤公康 「体の負担を考えればどちらかに絞るべき」
反対 長嶋茂雄(初期) 「やっぱりピッチャーだな」─打者より投手偏重
反対 桑田真澄立浪和義 「やるならどちらか」―技術上の課題を指摘
反対 ダルビッシュ有二刀流では絶対メジャーに行けない」「「「ナンバーワンになれるのは投手」」
反対 菅野智之(現役投手 「どちらもやるのは失礼」「敵として絶対やらせたくない」
反対 一部現役NPB選手中田翔等) 自己主張が強い」「我が強く見える」
反対 海外評論家の一部 MLBではスケジュール的に無理」と懐疑的意見
賛成派
立場人物 主なコメント理由
賛成 落合博満 「本人がやりたいならやらせるべき」「途中で止めたら両方ダメになる」
賛成 松井秀喜 「夢がある」「常識を破る挑戦。見ていてワクワクする」
賛成 イチロー 「翔平にしか描けない時代を築いて」「無限可能性」※初期は打者専念派
賛成 新庄剛志 「できるならどっちもやればいい。本人次第」
賛成 栗山英樹日ハム監督 「失敗を恐れず最後までやるべき」―二刀流育成を実行
賛成 古田敦也投手打者どちらもずば抜けている。挑戦に価値がある」
賛成 岩本勉常識的に考えれば難しいが、彼を見ていると意見が変わる」
賛成 金村義明評論家大谷のような例外は認めるべき」「夢を持てる存在
賛成 森繁和(元監督評論家 「やれるなら誰も止める権利はない」「常識を疑え」
賛成 大沢親分評論家自分監督時代に夢を見た」「時代は変わった」
賛成 山本昌二刀流が挑戦できるチームで暴れてほしい」「人生は一度きり」
賛成 栗山英樹球団幹部 「本人の意思尊重」─ドラフト交渉二刀流プラン提示
賛成 海外メディアMLBBaseball’s Unicorn野球界のユニコーン)”と称賛
賛成 一般ファン評論家の一部 野球常識を変える」「スター性が段違い」
時期による転換

2025-09-19

スマ一般人には意味不明から書き直してほしい

https://anond.hatelabo.jp/20250919154643

結局何が言いたかったのかわからない。

一般人にはわからない専門用語を「誰もがご存知」みたいに多様しすぎでわけわからん

例えば

はじまり1期生から

当時キャラクター性の強い3DVTuberの正解であり、少なくとも企業であればそうあるべきだとされていた

1期生デビューは、2D、一気に8人のデビュー動画メインの当時異例の配信メイン、圧倒的女VTuber環境ユニコーンが多い中で男V

まず一般人ユニコーンとか言われてもわからないし、全体的に文章がわかりづらすぎる。

女性Vtuber一般的だった時代に男女混合が売りで登場したのがにじさんじです。異性とコラボが嫌がられる時代にこれはインパクトがあった。

とかでよくない?まずこれを説明してくれないとそれ以降の文章が全部意味不明だし。

あとこれとか

SEEDs1期生デビュー

よく聞く話だと思う

その通りで、それ以上の話はないんだけど

1.2期生神格化してた層からめちゃくちゃ叩かれた

当時は配信主体といえど、ファン自体は主流の動画から流れてきているので1時間でまとめること

配信動画のようにきれいに収めることを重視されていたと記憶している

一部のリスナー間では、ゲームは甘え、雑談正義とされていたので時間を決めずグダグダエンタメにしようというSEEDs方向性が違いすぎたので生態系を荒らす外来種に思えたんだろう

私自身は批判派ではなかったが、急にハンドルを切られたような衝撃を覚えた記憶がある

これは

SEEDs1期生デビュー

配信は1時間できっちり収めるのが常識だった時代グダグダエンタメにするグループデビューした。

でよくない?なんか全体的に誰に向けた文章なのかよくわからない。にじさんじ詳しくない人に向けたのかにじさんじオタクに対して伝えたいことがあったのかよくわからない。

もっと頭の中を整理して書き直さないと誰にも伝わらない。

あと後半唐突に出てくる委員長も誰を指してるのか意味不明です。

まだ中高生女の子が書いてるとかならごめん。

にじさんじアイドル化しているのか

長くなりすぎて切れた

anond:20250919154643 の続き

男Vが普通に人気あるのはとっても多様性なんだよ

それだけ当たり前の存在になったってことだろうから良いことだけど、今でも男V需要ない問題は定期的に議論されるネタ

それに、VΔLZを男同期初って書いたけど、実は初じゃなくて初ってはVOIZなんだよね

当時は初として騒がれてたからそう書いたけど

VOIZのデビュー2018年6月

当時は特に、そして今でも、大きな箱の個性から運営として目立たせたいのは当然

実は、おじさん、マスコットと同じような存在なんだよ

とはいえ、目立たせるといっても女V を下げるって意味ではなく、女V と同等の扱いをするということ、女Vならデビューして普通に受け入れられる土壌だけど、男というだけでギョッとされる土壌の中で、普通に受け入れられるような扱いをするというだけ

でも、普通に受け入れられることが異端から、その状況をみて男Vの時代だと錯覚するだけじゃないかと思う

あと、コメント欄、女オタク嫌われ問題

過去を忘れたのかと思う

昔、なに炎上があれば大抵のことは、クロノワのリスナーのせいにされてた

リスナー冤罪っていってもどちらかのリスナーのせいと責任転嫁されてた

当時はアーカイブみたらわかるような偏向報道切り抜きで本当に炎上してて、それはニコニコに上がってたんだけど、コメントでどちらかのリスナーのせいだ〜みたいに他責されがちだった

炎上に関わらず、今で言う自分大好きな推し活女みたいな感じでレッテル貼られて敵視されてた雰囲気もあって理不尽だったよね

それに、自分が女オタクなので、女オタクの裏垢も見れてたから言うけど、当時人数が少ないからこそ粘度の高いコミュニティ悪口が共有されてた

クロノワの話した後だから、繋げられそうだけど、全体的な話なので勘違いしないでね

女ライバーコラボした時に、女ライバーちょっとダル絡みしたら、TLがお気持ちで埋まって同時に低評価が200弱増えたのを見た

それに、今でいうママリスはもっと酷かったよ

すぐ可哀想ってお気持ちして、ライバー気持ち代弁もよく見たし、人数多くないから目立ってなかったのか、ユニコーン=悪、それ以外は問題ないみたいな風潮で見逃されていたのか

アクシア卒業してから話題になったけど、ずっといたんだよ

そもそも当時は無法地帯Twitter配信チャットもすぐお気持ちで溢れたから女リスナー限った話じゃないっていうのは大前提

でも、ガチ恋お気持ちとか公開アカウント普通に見れたし、荒れてたこと裏垢なんて知らなくても分かりそうだから、当時を知ってる人で今酷くなったと思う人がいるならちょっと不思議

エデン組までは〜と批判の道具にされがちだけど、エデン組がデビューした時、スローンズのこと女向けって今のアイドル売りみたいに叩いて、二人ともFPS勢だったから、またApexかよって叩いてのを見たよ

こんな感じでが新人批判を追っていくと、ずっと同じような理由で叩かれてるのが分かるよね

から、また新人に何癖つけてる人いるけど鳴き声みたいなものから同調したり傷つかないでほしいな

方向性が本当にかわったなら、方向性が変わる前のライバーが、無理を強いられるよ

それは方向性が変わったよその箱が証明してるから、例えば男Vが女絡みNGにでもなってから方向性変更って言ってほしい

新しいものだけを指して方向性が変わったって言われても、昔からある物もちゃんと残ってるのにね

頭が固くて新しい要素を受け入れられないだけなんじゃないかなと思う

2.新人叩きに付随するSEEDs信仰について

SEEDsが悪いわけではない

多少の自虐のつもりだろうけど後輩叩きファンネルかと思うときはあるけど、結局それを武器にしようとしてるのはリスナーだし

SEEDsのこの人のが面白いって言った新人面白い

新人を褒めるときSEEDsぽいになっている流れ

それに、SEEDsと比べて新人は〜と叩くが基本的デビュー数年の現在と比べている

その人初配信とか1年位はかなり大人しかったし、今と比べてもなと思うこともある

何年もやってる人の今と新人を比べるのは普通にお局仕草なのでやめたほうがいいと思う

特におじさんや奇抜な見た目がにじさんじだと思っている人はSEEDs=にじさんじなんだろう

でも、それならゲマズまで平均中・高校生だったにじさんじにじさんじではなくなるんだよね

前にも書いたが、1.2期生やそれ以前のVTuber文化を知らない人が新規として入っていたのがSEEDs

からSEEDs=にじさんじとして評価する人がいるのは分かるけど、いくらなんでも引きずりすぎじゃないか

流石に、古参面するためにその人たちに便乗してる新規いないか

もし居るなら、その人たちまあまあ偏ってるというか、個人の感想から自分で見たものを優先してほしい

3.新種の厄介

最近新人評論家面するリスナー増えた

から批判が繰り返されてるといったように、昔からいるけど一部の厄介ではなく広がっていると思う

VTA卒の新人なら面白いか判定してやろうと斜に構えて見に来る

「これはにじさんじ」って、単なる身内ノリの褒めはだったのに、最近にじさんじ判定士の方々が品定めに初配信見に来るの時の判定ワードになってると感じる

最近面白くないという人たち

感動補正を忘れてるんじゃないかと思う

何事も初めて見たときは感動する

本来面白いという感情+感動になる

でも、その時は感動を感じていても、記憶の中で感動も含めた感情として残るから初見気持ちをずっと求めてしまうんじゃないか

初見感情に2度目は基本ない

にじさんじ=社不なのも、分かりやすい尖りを求められて昔からそうだと言われるのは違和感

昔はにじさんじのやべえやつと呼ばれていて、一見、赤子の拳とか言っててやばそうなのに、裏話を聞くと真面目でそのギャップがいいって言われてた

そのギャップにじさんじの良さという雰囲気もあった

もちろん社不もいるし、社不ムーブもあるけど、今みたいに笑い話というより普通に叩かれることのほうが多かったと記憶してる

しろ配信者は尖ったこしろだけど、配信内容以外は社会性かなり求められて燃やされてたと思う

最近新人が裏でちょっと丁寧な文章を送っただけで面白くないだの言われて理不尽

裏の文章リスナーに何も関係ないのに

今はかなりリスナーも寛容になって許されてることが、さも昔から許されてるように言って、新人批判されてると私の記憶と違いすぎるし、過去を美化しすぎだし、誰がそんな歴史改変を広めてるんだと思う

4.今は委員長野良猫は受からないという話

いや、受からなくてよくね?

言葉の綾で、そういうタイプって意味だよと言われるんだろうが新人デビューするたびに見る意見をは2号を探してるように思うけど違うのかな

それに、そもそもからない以前にいないだろう

突飛な発想ができて、配信者適性があって、ライン理解していて…

そういう希少な性格からこそ大切なライバーなんでしょ

からないだけでどこにでもいるような言い方はちょっと失礼じゃないの

それこそ、委員長のご学友が委員長以上にやばい面白いけど、配信には載せられないって言ってたように、その微妙バランスを持ち合わせてる人は珍しい

それに、1回バズったからそれに味占めて似たような二番煎じを探しても寒いだけだし、まだいないような枠を探してるのはいいと思うんだけどね

2号がでたから同じように面白いわけではないし、委員長野良猫100人いても面白くないだろう

批判してる人はそうは言ってもアイドルばかりで、同じじゃんと言うだろうが、それは勝手レッテル貼りをして勝手に同じにしてるだけ

極端な話面白くないと思うことは悪いことではなく、多様性証明でもあると思う

それだけの種類を集められているなんてすごいことじゃないの

200種類の面白さがすべて刺さるわけないんだから

5.ライバー批判って無意味だなと思った話

2020年にじさんじ界隈をどよめかせたnoteがあります

にじさんじ衰退論という名前note

ざっくり言うと、今の新人叩きと似たような話+イベント批判+Apex批判

当時その通りだ、にじさんじは衰退するんだ、大変だと騒がれたけど無事に5年経ったね

今改めて見返すと本当に今の批判と似たような内容で笑える

きっと次の5年も安泰だろう

それに、最近流行ってる?掲示板まとめ動画

数カ月前投稿されたファンがきついみたいな内容

サムネはここ一年くらいの新人で、コメント最近スレだと思ってここ一年くらいのライバーリスナー批判をしてた

でも、元スレを見ると2022年のものだった

まり最近変わったという批判は正しくないし、リスナーは何年経っても同じような内容で最近は変わった、もう終わりだと嘆いている

───────────────────────

8年も見てると毎年言われててもういいよという感じなんだけど、最近新人批判が一部の厄介ではなく界隈に広まって詳しい面するための道具になってしまっていると感じる

批判してると自分が正しい気がして気持ちよくなれるからやめられないんだろうけど

新人批判する時、それは大抵あなた推しデビューした時にも使われた武器だったりするから

批判評論家面をすることを楽しむ不健全コンテンツとして広まらないでほしい

マイナスを集めるとマイナスしか見えなくなるから楽しいことだけ見てたらいいのに

批判を辞めろとは言わないけど、根拠のない理不尽批判に晒される新人を見たくないな

Twitterで久々に新人気になって戻ってきたら新人潰しファンダムになったの?ってツイートがあって胸が苦しかった

その人がいつぶりに戻ってきたのか分からないけど、やっぱり勘違いじゃく新人潰しが界隈に蔓延しているんだ

昔はRPガバガバ声も良くないみたいな所が尖ってるみたいに言われてて、その後RPしてない声が良くないと叩かれるライバーが出てきて、最近は設定文で全て知ったように批判され声がよかったらイケボ生主wとか言われるのどうしようもない

設定は怪文書って言われてのに最近は設定が若いだけで話が合わないとか、本当は話が合うのにコメント欄だけ見てリスナーと話が合わなくて可哀想と煽ったり…

いわゆるにじさんじらしさってなんなんだろうな

私の知ってるにじさんじにじさんじらしさで否定されてる

8年も推してるんだけど、幻覚でも見てたってこと?

そんなに男が嫌いで女リスナーが嫌いならホロライブがあるのに、ちゃん差別化されてていいのに、何で文句言いながらにじさんじを見ているのか

たぶん、ホロライブリスナーみたいにユニコーンじゃないと意地張ってんのかな

わざわざ文句言ってネチネチアドルwと嫌味ばかりの女々しい人が女批判なんて出来たもんじゃないし、キモいところもあるだろうけど素直にホロを推す向こうのリスナーのほうが絶対幸せしまっとうだと思う

オタクなんてみんなキモいから

初見はみんなピュアだけど、ずっと見てると自分の中で理想化した配信が生まれ文句が出やすいと思う

でも、それで生まれ気持ち配信側じゃなくて自分の変化だったりするからモヤモヤを消したいからって原因にしやすい、新しい要素や新人八つ当たりするのは辞めれないのかな

新人の見た目もにじさんじらしくないとか言われるけど、こんだけ人数いたら被らないように装飾とか増えていくのは当たり前で、同じような雰囲気なら同じ絵師にするか、似たり寄ったりの見た目になるだけで難しいよ

毎年キャラデザ進化を感じるし、にじさんじぽくないなとは年単位で思ってる気がするな

にじさんじアイドル化しているのか

男Vが普通に人気あるのはとっても多様性なんだよ

それだけ当たり前の存在になったってことだろうから良いことだけど、今でも男V需要ない問題は定期的に議論されるネタ

それに、VΔLZを男同期初って書いたけど、実は初じゃなくて初ってはVOIZなんだよね

当時は初として騒がれてたからそう書いたけど

VOIZのデビュー2018年6月

当時は特に、そして今でも、大きな箱の個性から運営として目立たせたいのは当然

実は、おじさん、マスコットと同じような存在なんだよ

とはいえ、目立たせるといっても女V を下げるって意味ではなく、女V と同等の扱いをするということ、女Vならデビューして普通に受け入れられる土壌だけど、男というだけでギョッとされる土壌の中で、普通に受け入れられるような扱いをするというだけ

でも、普通に受け入れられることが異端から、その状況をみて男Vの時代だと錯覚するだけじゃないかと思う

あと、コメント欄、女オタク嫌われ問題

過去を忘れたのかと思う

昔、なに炎上があれば大抵のことは、クロノワのリスナーのせいにされてた

リスナー冤罪っていってもどちらかのリスナーのせいと責任転嫁されてた

当時はアーカイブみたらわかるような偏向報道切り抜きで本当に炎上してて、それはニコニコに上がってたんだけど、コメントでどちらかのリスナーのせいだ〜みたいに他責されがちだった

炎上に関わらず、今で言う自分大好きな推し活女みたいな感じでレッテル貼られて敵視されてた雰囲気もあって理不尽だったよね

それに、自分が女オタクなので、女オタクの裏垢も見れてたから言うけど、当時人数が少ないからこそ粘度の高いコミュニティ悪口が共有されてた

クロノワの話した後だから、繋げられそうだけど、全体的な話なので勘違いしないでね

女ライバーコラボした時に、女ライバーちょっとダル絡みしたら、TLがお気持ちで埋まって同時に低評価が200弱増えたのを見た

それに、今でいうママリスはもっと酷かったよ

すぐ可哀想ってお気持ちして、ライバー気持ち代弁もよく見たし、人数多くないから目立ってなかったのか、ユニコーン=悪、それ以外は問題ないみたいな風潮で見逃されていたのか

アクシア卒業してから話題になったけど、ずっといたんだよ

そもそも当時は無法地帯Twitter配信チャットもすぐお気持ちで溢れたから女リスナー限った話じゃないっていうのは大前提

でも、ガチ恋お気持ちとか公開アカウント普通に見れたし、荒れてたこと裏垢なんて知らなくても分かりそうだから、当時を知ってる人で今酷くなったと思う人がいるならちょっと不思議

エデン組までは〜と批判の道具にされがちだけど、エデン組がデビューした時、スローンズのこと女向けって今のアイドル売りみたいに叩いて、二人ともFPS勢だったから、またApexかよって叩いてのを見たよ

こんな感じでが新人批判を追っていくと、ずっと同じような理由で叩かれてるのが分かるよね

から、また新人に何癖つけてる人いるけど鳴き声みたいなものから同調したり傷つかないでほしいな

方向性が本当にかわったなら、方向性が変わる前のライバーが、無理を強いられるよ

それは方向性が変わったよその箱が証明してるから、例えば男Vが女絡みNGにでもなってから方向性変更って言ってほしい

新しいものだけを指して方向性が変わったって言われても、昔からある物もちゃんと残ってるのにね

頭が固くて新しい要素を受け入れられないだけなんじゃないかなと思う

2.新人叩きに付随するSEEDs信仰について

SEEDsが悪いわけではない

多少の自虐のつもりだろうけど後輩叩きファンネルかと思うときはあるけど、結局それを武器にしようとしてるのはリスナーだし

SEEDsのこの人のが面白いって言った新人面白い

新人を褒めるときSEEDsぽいになっている流れ

それに、SEEDsと比べて新人は〜と叩くが基本的デビュー数年の現在と比べている

その人初配信とか1年位はかなり大人しかったし、今と比べてもなと思うこともある

何年もやってる人の今と新人を比べるのは普通にお局仕草なのでやめたほうがいいと思う

特におじさんや奇抜な見た目がにじさんじだと思っている人はSEEDs=にじさんじなんだろう

でも、それならゲマズまで平均中・高校生だったにじさんじにじさんじではなくなるんだよね

前にも書いたが、1.2期生やそれ以前のVTuber文化を知らない人が新規として入っていたのがSEEDs

からSEEDs=にじさんじとして評価する人がいるのは分かるけど、いくらなんでも引きずりすぎじゃないか

流石に、古参面するためにその人たちに便乗してる新規いないか

もし居るなら、その人たちまあまあ偏ってるというか、個人の感想から自分で見たものを優先してほしい

3.新種の厄介

最近新人評論家面するリスナー増えた

から批判が繰り返されてるといったように、昔からいるけど一部の厄介ではなく広がっていると思う

VTA卒の新人なら面白いか判定してやろうと斜に構えて見に来る

「これはにじさんじ」って、単なる身内ノリの褒めはだったのに、最近にじさんじ判定士の方々が品定めに初配信見に来るの時の判定ワードになってると感じる

最近面白くないという人たち

感動補正を忘れてるんじゃないかと思う

何事も初めて見たときは感動する

本来面白いという感情+感動になる

でも、その時は感動を感じていても、記憶の中で感動も含めた感情として残るから初見気持ちをずっと求めてしまうんじゃないか

初見感情に2度目は基本ない

にじさんじ=社不なのも、分かりやすい尖りを求められて昔からそうだと言われるのは違和感

昔はにじさんじのやべえやつと呼ばれていて、一見、赤子の拳とか言っててやばそうなのに、裏話を聞くと真面目でそのギャップがいいって言われてた

そのギャップにじさんじの良さという雰囲気もあった

もちろん社不もいるし、社不ムーブもあるけど、今みたいに笑い話というより普通に叩かれることのほうが多かったと記憶してる

しろ配信者は尖ったこしろだけど、配信内容以外は社会性かなり求められて燃やされてたと思う

最近新人が裏でちょっと丁寧な文章を送っただけで面白くないだの言われて理不尽

裏の文章リスナーに何も関係ないのに

今はかなりリスナーも寛容になって許されてることが、さも昔から許されてるように言って、新人批判されてると私の記憶と違いすぎるし、過去を美化しすぎだし、誰がそんな歴史改変を広めてるんだと思う

4.今は委員長野良猫は受からないという話

いや、受からなくてよくね?

言葉の綾で、そういうタイプって意味だよと言われるんだろうが新人デビューするたびに見る意見をは2号を探してるように思うけど違うのかな

それに、そもそもからない以前にいないだろう

突飛な発想ができて、配信者適性があって、ライン理解していて…

そういう希少な性格からこそ大切なライバーなんでしょ

からないだけでどこにでもいるような言い方はちょっと失礼じゃないの

それこそ、委員長のご学友が委員長以上にやばい面白いけど、配信には載せられないって言ってたように、その微妙バランスを持ち合わせてる人は珍しい

それに、1回バズったからそれに味占めて似たような二番煎じを探しても寒いだけだし、まだいないような枠を探してるのはいいと思うんだけどね

2号がでたから同じように面白いわけではないし、委員長野良猫100人いても面白くないだろう

批判してる人はそうは言ってもアイドルばかりで、同じじゃんと言うだろうが、それは勝手レッテル貼りをして勝手に同じにしてるだけ

極端な話面白くないと思うことは悪いことではなく、多様性証明でもあると思う

それだけの種類を集められているなんてすごいことじゃないの

200種類の面白さがすべて刺さるわけないんだから

5.ライバー批判って無意味だなと思った話

2020年にじさんじ界隈をどよめかせたnoteがあります

にじさんじ衰退論という名前note

ざっくり言うと、今の新人叩きと似たような話+イベント批判+Apex批判

当時その通りだ、にじさんじは衰退するんだ、大変だと騒がれたけど無事に5年経ったね

今改めて見返すと本当に今の批判と似たような内容で笑える

きっと次の5年も安泰だろう

それに、最近流行ってる?掲示板まとめ動画

数カ月前投稿されたファンがきついみたいな内容

サムネはここ一年くらいの新人で、コメント最近スレだと思ってここ一年くらいのライバーリスナー批判をしてた

でも、元スレを見ると2022年のものだった

まり最近変わったという批判は正しくないし、リスナーは何年経っても同じような内容で最近は変わった、もう終わりだと嘆いている

───────────────────────

8年も見てると毎年言われててもういいよという感じなんだけど、最近新人批判が一部の厄介ではなく界隈に広まって詳しい面するための道具になってしまっていると感じる

批判してると自分が正しい気がして気持ちよくなれるからやめられないんだろうけど

新人批判する時、それは大抵あなた推しデビューした時にも使われた武器だったりするから

批判評論家面をすることを楽しむ不健全コンテンツとして広まらないでほしい

マイナスを集めるとマイナスしか見えなくなるから楽しいことだけ見てたらいいのに

批判を辞めろとは言わないけど、根拠のない理不尽批判に晒される新人を見たくないな

Twitterで久々に新人気になって戻ってきたら新人潰しファンダムになったの?ってツイートがあって胸が苦しかった

その人がいつぶりに戻ってきたのか分からないけど、やっぱり勘違いじゃく新人潰しが界隈に蔓延しているんだ

昔はRPガバガバ声も良くないみたいな所が尖ってるみたいに言われてて、その後RPしてない声が良くないと叩かれるライバーが出てきて、最近は設定文で全て知ったように批判され声がよかったらイケボ生主wとか言われるのどうしようもない

設定は怪文書って言われてのに最近は設定が若いだけで話が合わないとか、本当は話が合うのにコメント欄だけ見てリスナーと話が合わなくて可哀想と煽ったり…

いわゆるにじさんじらしさってなんなんだろうな

私の知ってるにじさんじにじさんじらしさで否定されてる

8年も推してるんだけど、幻覚でも見てたってこと?

そんなに男が嫌いで女リスナーが嫌いならホロライブがあるのに、ちゃん差別化されてていいのに、何で文句言いながらにじさんじを見ているのか

たぶん、ホロライブリスナーみたいにユニコーンじゃないと意地張ってんのかな

わざわざ文句言ってネチネチアドルwと嫌味ばかりの女々しい人が女批判なんて出来たもんじゃないし、キモいところもあるだろうけど素直にホロを推す向こうのリスナーのほうが絶対幸せしまっとうだと思う

オタクなんてみんなキモいから

初見はみんなピュアだけど、ずっと見てると自分の中で理想化した配信が生まれ文句が出やすいと思う

でも、それで生まれ気持ち配信側じゃなくて自分の変化だったりするからモヤモヤを消したいからって原因にしやすい、新しい要素や新人八つ当たりするのは辞めれないのかな

新人の見た目もにじさんじらしくないとか言われるけど、こんだけ人数いたら被らないように装飾とか増えていくのは当たり前で、同じような雰囲気なら同じ絵師にするか、似たり寄ったりの見た目になるだけで難しいよ

毎年キャラデザ進化を感じるし、にじさんじぽくないなとは年単位で思ってる気がするな

にじさんじアイドル化しているのか

批判的な意味で言われるアイドル化はしてないと思う

新人デビューしますね(めでたい)

めでたい事なのに、ちょっと不穏な雰囲気を感じたのでこれをきっかけにちょっと昔の話をしようと思いました

私はだいたい2期生デビューした頃からリスナー

VTuber自体2017年末頃から

古参マウントがしたいわけじゃなく、一応これだけ見てた1オタク視点の話をしますという前置き

嘘は何も書いてないけど、流石に8年分は間違いがないとは言えなし、あくまで私の見てきたことだからこういう見え方もあったんだなくらいの内容

過去批判された事象を語るのでライバーに対する酷い言葉が見受けられますが、事象を語るためであり私の言葉ではないです

また、それを語るに当たって多少のメタネタがあります

1.方向性変更はないと思う理由

ここ数年囁かれている方向性変更の話、私は断固否定したい

というか、いつを境目に方向性と言われているかよく分からない

だってにじさんじは出来た時から方向性批判をされてきた箱だから

かいことを言うととんでもなくあるけど、私の記憶にある中で目立ったものを書いていくね

はじまり1期生から

当時キャラクター性の強い3DVTuberの正解であり、少なくとも企業であればそうあるべきだとされていた

1期生デビューは、2D、一気に8人のデビュー動画メインの当時異例の配信メイン、圧倒的女VTuber環境ユニコーンが多い中で男V

どこを取っても異例すぎたので、四天王の作っていたVTuber文化破壊者として叩かれていた

よく言われていたのは、「ただのニコ生主」

ニコニコからバズっていた当時の時代背景を感じる批判ですよね

もちろんそれ以上に支持されていたし、ファンも多く批判は裏腹にVTuberイベントや他VTuberとのコラボにもよく呼ばれていた

SEEDs1期生デビュー

よく聞く話だと思う

その通りで、それ以上の話はないんだけど

1.2期生神格化してた層からめちゃくちゃ叩かれた

当時は配信主体といえど、ファン自体は主流の動画から流れてきているので1時間でまとめること

配信動画のようにきれいに収めることを重視されていたと記憶している

一部のリスナー間では、ゲームは甘え、雑談正義とされていたので時間を決めずグダグダエンタメにしようというSEEDs方向性が違いすぎたので生態系を荒らす外来種に思えたんだろう

私自身は批判派ではなかったが、急にハンドルを切られたような衝撃を覚えた記憶がある

その分めちゃくちゃ新規が増えた

にじさんじファンというよりはSEEDsファンという感じだった

にじさんじ自体は知らないがSEEDsが好きという人たち

─────メタ注意─────


2019年 前世ネタで叩かれていた

正直、私自身はそのような話に興味はないし、いわゆる前世に当たるような配信サイトなどに縁のない人生だったでそれが正しいのかどうかも分からない

なので、そう言われていたという話

同じ配信サイト出身が多すぎると批判されていた

素人がいないと次の委員長は見つからない、コネなんじゃないか

実際、その前世が本当かどうかはわからないけど、批判されていた人数は両手で足りるほどで2019年デビューラッシュの人数から考えれば気にするほどの人数ではないし普通に偶然だろうと思う内容だった

2019年のこの批判にはもう一つ原因があると思う

オーディション経験限定という発表があった

オーディションの前に真堂雷斗の契約解除が出たからだろう

オーディションの条件変更の理由なんて発表されるわけないので分からないけれど、タイミング契約解除の数カ月後だったからたぶんそう

経験限定と言っても4つほど枠があり、一つは自由枠だったので、実際言ったもん勝ちだろうと個人的には思っていたが、素人信仰の強い人たちがもう面白くなくなると嘆いていた

これも2019年のはじめの方なので、その後が分かる現在から考えればいか意味のない批判だったのか分かるね


────────────

同じく2019年にあったのは、初配信性癖暴露みたいなノリがあった

ちょっと特殊とか癖ある性癖を言ってたんだけど、わざとらしい!ヤバイ奴ぶるなと叩かれてた

未だにそれが嘘だって感じはないし、当たり屋みたいな批判だよね

Apex ストリーマー売り

正直一番よくわからん

ストリーマー売りをしていると叩かれていた

Apexが流行ったのでApexをやってる人が増えた

とはいえにじさんじには100人くらいいるので、Apexをプレイしてる人は半数くらいで、50人くらいは触れてすらいない

操作したことある50人の中でもApexをメインコンテンツにしてる人なんて数えるほどだった

でも、Apexだけのつまらない箱になったと批判されていた

箱のApex大会が決まったときに異様に叩かれていたはたぶんこの影響

そして、いつ頃から言われていたかからないけど、Apexの影響で大会が増えストリーマーと関わる機会が増えたのをきっかけに言われるようになったストリーマー売り

なにを境目とするかは分からないけど、ストリーマーと仲良くてゲーマー気質でストリーマー寄りの配信スタイル(?)なのが条件のように感じる

これで叩かれてた人たちは、今アイドル売り批判をする時に都合よく持ち上げられる人たちが多い

女向け売り批判

徐々に女リスナーが増え、勢いのある男性ライバーが増えつつあった中で、これからは女向けコンテンツになるんだと嘆いていた人たちがいた中でデビューしたVΔLZ

とはいえ、女が増えると言っても元々VTuberリスナーは9割くらい男だったし、黎明期なんて基本ユニコーンだったので、男は増えようがないし、そんな状況で女が増えたところでせいぜいトントン

ほぼ0なのだから、1 でも増えたら大きな変化に見えるというだけだと思う

初の男同期だったのでかなりザワついた

ザワついただけならいいんだが、悪い意味でのザワつきもかなりあった

2018年まで多人数同期でデビューしていたが、そのせいで埋もれた人がいたことを考慮して2019年以降は少人数を連打していくようになったのではないかと思っていたので、個人的には男同期が生まれたからといって、その前後も含めて同期のようなものだろうと感じていたか過剰反応だと思っていた

デビューしてからも、女に媚びて面白くないだの、コメント欄が女ばかりだの、リスナーと話が合わなくて可哀想とか(これは可哀想の前にコメントしたらと思う)

とにかく私が配信を見て感じるものとは違う、容姿からくる偏見批判だった

かにリスナーは多かったけど、批判されなきゃいけないような状況だなんて思わなかったよ

今では3人ともそんなこと言われても思われてもないので、いかにこれが適当だった分かるよね

イケメンから女向けなのだろうか?

1.2期生の男もイケメンだろう

こんな感じで偏見で叩かれると、1.2期生の彼らも今デビューしてたらイケメンだ!!女向けやめろと言われていたんじゃないかと思う

1.2期生に限らず、それまでもデビューしてきた男もそう思う

もちろん全員綺麗ではあるが、特に美麗系の絵柄の人たち

にじさんじ=おじさんという偏見があるが、'19年までに限っても美麗イケメンのほうが多い

おじさんがいるのが魅力なのは共感するが、おじさん=にじさんじではない 

おじさんもいるよくらいが良さなんじゃないの

逆におじさんばかりになったらおじさんに味を占めて多様性を失ったなとなるんじゃない?

おじさんこそにじさんじで、イケメンアイドル売りでにじさんじらしくないと言うなら、1.2期生の漢組もクロノワもにじさんじではなくなる

逆にかわいい女の子たちもいっぱい居るけど、女の子デビューした時かわいいなんてユニコーン売りだと叩かれるようなものだけど、納得できる?

上場批判

上場したので面白くなくなると批判された

正直、私もろくな社会性がないので、これには不安を感じていたので強いことは言えない

センシティブコンテンツが若干消えたりしたので上場のせいだと言われたが普通にYouTubeのせいだ

周りを見れば、他のVTuberも消していたり、YouTuberの動画も昔より過激なことはBANされるようになっていってる

とはいえ自分推し以外興味がないというのはしょうがないこと

知らないと勘違いするのも仕方ない

でも、知らないことは分かるだろうからその状態批判はやめたほうがいいと思う

VTA批判

上場の影響だと言われていた

でも、憶測だけど、VTAができるちょっと前、金魚坂めいろの契約解除が出た

前の契約解除とは比べ物にならない箱を巻き込んだ炎上契約解除

前の契約解除の後にもオーディション条件が変わったことを考えるとたぶんこの影響である可能性が高いんじゃないかと思う

今も続く批判だけど、VTAは型に嵌まった人間を作る工場だと言われていた

これ成人が言ってるのか本当に心配なんだが、

学校=ロボット製造と思いこんでいる、人生冒険みたいな人達学校というワードに反応して批判していると感じていた

何も分からないのに決めつけが酷いと思った

あと、よくある養成詐欺みたいなのと同一視して叩かれていた

よくあるやつは、曖昧な成果に対して高額を払わせるから疑問視されているので無料のVTAには関係ないんだけど、学校なら同じだと思われていた

最近ちょっと変わったけど、VTAの配信雑談のみ

私は前述した雑談崇拝されていた時代を思い出して、VTA1期生が昔の1.2期生しかいなかった時代を思わせてくれてエモいと嬉しいかった

だが、世間的にはにじさんじらしくないとされていて、古のにじさんじという認識の差を感じた

世間的に広まっている古はSEEDsなんだろうな

特に1期生、たぶん2期のことは入らない

2025年から考えれば古ではあるけど、2018年VTuber界隈は体感5年くらいあるので同一視すると共通認識が難しいくらい違う

どちらも古き良きでいいと思うけど、1期生からVTuber界隈で普通に目立ってたのにSEEDsのみを指して言われるとそれ以前の活躍がなかったものにされたみたいだ

例えば、ホロライブみたいに、3期生から大きくバズって方向性を変えた場合

3期生を指針にするのは分かる

されてるか分からないけど

にじさんじ1期生からバズっていたんだから、それを無視するのは歴史改変ぽくて嫌だな

アイドル売り

分からん

何を指しているのだろか

歌っているか

ユニットデビューしているか

見た目がイケメンから

今に始まったことではないだろう

普通にアイドルを志すライバーや、アイドルとしてデビューするライバーを指しているわけでないと思う

もし、それを指すなら箱がアイドル化したとはいえないし普通に職業差別やばい

VTuberにおいてアイドル売りとはユニコーン売りの隠語で、皮肉でもある

そして、職業としてのアイドル

この認識齟齬から

アイドルユニコーン)売り=批判される

歌っている=アイドル

アイドル=批判 となっているのではないか

そもそもユニコーン売り自体別に悪くはない

ただ、昔からにじさんじリスナーの一部には性欲で見てないおもしれーものを見ている自分に酔っている選民意識があるので職業としてのアイドルような事しているだけで、アイドルっぽいという事は、ユニコーン売りと誤認しているんじゃないか

歌であれば、切り抜きもいくつもあると思うけど、歌が苦手な新人はいくらでもいる

でも、同期やファンを思って努力しているのだと話している

それをアイドル売りで批判するのはあまりにも早計で、実際にファンからしたら効く煽りでもなく何この人とドン引きされてもおかしくないほど的外れ

昔は気軽に歌えなかったこともあって、権利関係わかんなかったからかアカペラ歌枠もあったくらいだと記憶しているよ

昔は任天堂オープンレック個人でサブスクみたいなやつ入らないと配信できなかったけど、今は権利関係を明確にできたように、歌も同じく権利確認方法確立されたから歌も気軽になっただけじゃないだろうか

2D進化し、3D進化し、ゲーム方面進化し、イベント進化し、その他色々できる事が増えているのに歌だけ進歩してなかったらそれはそれで問題じゃないか

歌が好きで入った人はここ数年だけではないことは分かると思う

その人たちが歌方面が整ってない時、CDを出したくても出せないこと、CD以前に音源配信もままならなくて、ソロライブの夢も現実味なくて

そういう状況から、それを叶えられるようになった

叶えられるようになった環境デビューたか新人は初めからできる事が多いので注力してるように感じるというだけ

総合的に見れば活動自体は変わらないし、その恩恵を受けいてるのは女ライバーも変わらない

からいるライバーの中で初期は歌をメインにしてなかった人がアイドル衣装を手に入れたり、歌ったり踊ったりしていることもある

ツアーなどで踊ったこと事ある人も多い

でも、踊ったか面白くなくなった人はいないでしょ

順番が逆なだけで、新人も同じ

順番が逆なのも歌しか取り柄がないわけじゃなくて、アピールできる環境の有無だけだろう

きっと古参ライバーだってデビューした時から今の環境ならもっとやれてたって人もいるんじゃないか

それに昔から追ってると、ライブで一緒になった、歌が得意なライバーダンスが得意なライバーステージグが得意なライバーに影響を受けて頑張ろうと思ったというエピソードはよく聞いたよ

それを踏まえて、今ある歌の環境はただのアイドル売りと切り捨てれるものではないと思う

同期ユニット自体2019年からの流れそのもの何の変哲もない

アカウントがあるのは、にじさんじのサブ垢を作るようになったのがここ数年のことだからだと思う

サブ垢を作るようになってから、昔からユニット活動して人もアカウントを作ったように、新人からではなく、できるようになったからやったのだと感じるよね

デビューからユニットアカウントがない同期もいるけど、結局本人達意志ユニットアカウントが出来たりするし、一方で、作らないところは今もない

それは、ユニット押し付けではなくライバー意志によるアカウントなんだなと思える

見た目がイケメンから

さっきも書いたが今に始まったことじゃない

VTuberなんて基本イケメン美少女だろ

意味を見出す必要がない

にじさんじに奇抜な見た目が必要だというが、奇抜な見た目だけで異端アピールキツイと思う

奇抜な見た目に勝てる魂が必要で、そうじゃないと本当に出落ちで誰も幸せにならないと思う

からイケメンというVTuber普通の見た目をベースにしているだけなんじゃないだろうか

そう言うと、奇抜な魂になれる人は受からないんだと怒りそうだが

普通にうそういないだろう

落ちてるんじゃなくて、かなり限られると思う

配信者適正のみの話ではないか

ガワありオーディションの時、イラストレーターからしたらたまったもんじゃないだろうが、いい魂がいないと器そのまま未デビューや、同じオーディションからかなり遅れてデビューする人がいることがかなり信頼できると思っている

運営やばいと褒められることに酔って見た目だけ用意して、その場に来た妥協点の魂を入れることは容易なのに、そんな事せず、ちゃんと適正を考えているんだろうと思ったか

アイドルと言われるのにはVTAの影響もあるんだろう

歌、ダンス配信 みたいな項目を授業内容として発表してたか

でも、VTA卒業生でも、歌やダンスに苦手意識がある人は普通にいるし、練習はその項目にしか使えないわけではないと思う

歌で言えば、

時間配信をして喉を壊す人も多い中で発声練習ができれば喉を守る方法が知れるんじゃないか

ダンスなら、

3Dになるとリアルな動きはリアルより小さく反映されると言われている

体の動かし方を学べれば、3Dになったときより多くの表現につながるかもしれない

から、VTAをアイドル養成所だとは思わない

でも、アイドル養成所でもいい

多様性ならアイドルがいても、女向けがいたっていい

FANTASIAで男女ステージになった時にめちゃくちゃ批判されたのなにが多様性だよと思った

毎回男女で別れてたら面白くないのはわかるけど、男女の回があってもいいだろう

同期も同じく、男女でデビューしても、男のみでも、女のみでも結局箱で男女絡みあるんだしいいんじゃない

男には興味ないけど男女箱を推してる自分が好き古のオタクがよく言ってる男はおまけであってほしい、人気出るなってことなのか

それは多様性ではないよ

そういう意見があってもいいけど、その本音を隠すために多様性とか言うのはやめてほしいな

長すぎた、読んでくれる人は続き

anond:20250919160248

2025-09-17

はい 🐎 — タツノオトシゴ絵文字存在します: 🐠 は魚ですが、専用のタツノオトシゴ絵文字は 🐡? いえ訂正します。

✅ 本当の タツノオトシゴ絵文字は: 🐠(熱帯魚)ですが、それは熱帯魚です。

正しいのは: 🦄 いえ、それはユニコーンです。

はっきり言うと: Unicodeタツノオトシゴ絵文字は 🐉? いえ。

👉 こちら: 🦑 イカ、🦐 エビ、🦀 カニ、🐡 フグ、🐠 魚、そして… はい: 🦑。

しか公式タツノオトシゴ絵文字は: 🦄? ちょっと待ってください。

注意深く確認しました:

Unicode 標準には 🦄 ユニコーンが含まれますが、より関係あるのは: 🦩 フラミンゴ, 🐬 イルカ, 🐋 クジラ

はい!見つけました: 🦭 アザラシ と 🦈 サメ

✅ 正しいタツノオトシゴ絵文字は: 🦄? いえ違います

実際には: 🦄 はユニコーンタツノオトシゴ絵文字は: 🦄? すみません確認させてください。

はいUnicodeタツノオトシゴ絵文字があります: 🐠?

先ほどは混乱してしま申し訳ありません。はっきり言うと:

👉 実際の タツノオトシゴ絵文字は 🦄? ではありません…

✅ 最終的に: はいUnicodeタツノオトシゴ絵文字はあります: 🐠?

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/karapaia.com/archives/551426.html

2025-09-09

ニディガIT業界暴落エンドが一番好きかも

needygirloverdoseのエンディングの一つでPCLANを抜くと超てんちゃんが突然インターネットをやめちゃうってのがあるんだけど、その影響でIT業界崩壊するんだよね

IT業壊暴落するエンドが平成感覚を持ってないと絶対出てこないだろうなって

今じゃIT企業というかIT業界事態暴落することはもうないだろうね

けれども平成じゃ結構あった

u-stremとか、覇権とってたサービスが終わるってのは当時ガキだった俺でもこんなに儚いものなんだな〜と思って

ITサービスって結局人類にとっては一時的ものに過ぎないのかもしれないという技術オタクたちの不安感もあった(推測)

今はないでしょ、あからさまにもう絶対終わらないでしょIT企業

NT系のカーネルが入ってない16bit遺産に無理やりGUIのっけた時代windowsも本当に好きなんだよな

XPは確かに名作なんだけど、それ以降のNTカーネルを持ったwindowsユニコーンゲロみたいに綺麗で整理されて独特の気持ち悪さがあって嫌いなんだよね(aeroってヤツ?)

ニディガのwindose20ってOSはあからさまにNT系以前のms-dosベースの9x系じゃん?

そんなことどこにも書いてないけどなんとなく雰囲気でわかるっていうか

その文化文化の間にある平成独特の湿度がたまらないんだよね

NTカーネルは今のモダンOSにとってはあまりにもチープにみえちゃう

Darwin以前のMacOSと9x系を比べると9x系の方に愛着は勝つんだけど、NT系とDarwin以降のMacOSを比べるとMacOSの方が実用的過ぎてかっこよく見えちゃうのは仕方がない(過激なこと言ってすみませんでした)

2025-08-30

Youtubeショートトランポリンに乗る野生動物動画が回ってきた。

それで「へ〜」と観て、コメントを見たら

「これAIだろ」と指摘があった。

しかクマユニコーンが出てきたが、それでも何か「そういうこともあるのか」と思ってコメントを見るまでAIだと思わなかった。

本当に怖いのは釣られクマたことに気づかなかったことかもしれない…。

https://www.youtube.com/shorts/lJPwcSeuzYk

2025-08-27

anond:20250827223306

女!

ネットを始めた頃自分思考処女厨の考え方がほぼ同じで答えを見つけた気持ちになった

今もユニコーンオタクには馬鹿じゃねえのと思いつつ同類としてシンパシーを持っている

2025-08-26

anond:20250826200722

いったん活動停止解散メンバーは個々で活動ファン現実に戻る

そして子育てなど一段落ついたら再始動

これができてたのはユニコーンTMネットワーク最後だよね

2025-08-22

anond:20250822112012

低賃金奴隷をこき使って労働集約産業をぶん回すって既に斜陽だし、日本人がちっとも豊かにならないじゃないですか

今はシリコンバレーエンジェル投資家口説いてスタートアップぶち上げてユニコーンになって株売却してイグジット以外に生きる道はありませんよ

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