はてなキーワード: 奥入瀬渓流とは
十和田村がカーナビの広域地図に出てくるのは、「村なのに巨大ジャンクションだから」ではなく、「十和田湖・奥入瀬渓流への玄関口として扱われているから」と考えるのが自然です。
旧十和田村(現在は十和田市の一部)は、十和田湖から流れ出る奥入瀬川沿いにあって、十和田湖と十和田市街、さらに八甲田山・青森市方面などを結ぶ国道が集まる位置にあります。十和田湖と奥入瀬渓流は全国的な観光地で、そこへ車で行くときの「目印」になる地名が十和田村(十和田湖畔側の十和田市の地区名)という扱いになっているわけです。
カーナビのある程度広い縮尺では、単に行政の格(市か村か)ではなく、ルート案内上のランドマークとして有名な地名が優先されます。敦賀・宝塚・豊田のような交通結節点や工業地域と、十和田湖観光の入口としての十和田村(十和田市の一部)が、同じレイヤーに並んで表示されている、と見ると整合的です。
じゃあどこに行けばええんや
星野に行くやつ(笑)みたいな風潮はずっとあるし、直近でリゾナーレ熱海で揉めてたが
行った所
だいぶ前にねぶた祭りのパッケージで行ったが、送迎や食事の手配など行き届いててかなり良かった。
食事は普通に美味しく(個人の感想です)、地域性のある品揃えだった。今はどうだろう…。バイキングのせんべい汁がうまくてずっと飲んでた。
ここから奥入瀬渓流に行って奥入瀬渓流ホテルの風呂に入れるツアーがあり最高だったんだが、なくなったっぽいんだよなぁ。
居抜き感はめっちゃありバブルの残滓を感じたが、出発の時にでかい旗を振ってる人がいたり、活気がありよかった記憶。
界は各地で全部同じ食事が出ているというウワサがあるんだよな。そんな印象の食事だった。
接客は…若干余裕がない感があったが、若い人が多く誠実そうで感じは良いので良かったのではないかと思います。
簡易宿泊施設とみると高い気がするが、軽井沢だし仕方ないのか。
かなり良かった。客室はやや古い気もするが気にならず。特に風呂が良い。
水波の部屋だったので今度は山路地に行きたいなぁ。
行ってみたいのは、界日光(立地が最高)とOMO5小樽(建物が気になる)です。
あとNIPPONIAはどこか一回行ってみたい。基本メディアで情報を得ていてミーハーなのがよくわかる。
星野以外で良かった所
じゃあこれまで行った所で接客が一番だったのはどこかというと、ここだと思った。
よくある日本旅館という感じなんだけど、なんか好きなんだよな。
最初は建物目当てで行ったのだが、すっかりファンになってしまった。
サービスの充実という点ではここも良かった。みかんジュースの出る蛇口、今治タオル使い放題など。
部屋はめっちゃ狭く座敷牢かって感じなんだが、配置に無駄がなく居心地はよかったんだよな。BEBは見習え。
あとマットレスがすごい良かった。なんとか買えないだろうか。
朝のオーダービュッフェも色々あって良かったな。
道後温泉ありきだし、中心部から坂で若干ダルいとか色々あるが、コスパが良いし割り切りが良い。
ゲストハウス。眺めが最高すぎる。安い。
らべんだあだったかも。時期により一人でも個室使えるんだよな。
冬だとめっちゃ揺れてアトラクション要素があり楽しい。けあらし?も見れたし非日常感は随一だと思う。
風呂に露天があってめっちゃいいんだよな。色々豪快で楽しかった。
飯は期待せず持ち込むのが良し。
ちょっと話はずれるけど、八甲田山て怖い山だね。私は夏とGWにしか行ったことないけど(しかもほとんどバスで通過しただけ)、GWになっても道路脇に山のように雪が残ってる。さすがに溶けかかってジャリジャリになってたけど、スキーしている人がいてびっくりした。私の目的地は奥入瀬渓流だったんだけど、そっちもある程度雪が残っていて青森の気候の厳しさに驚いた覚えがある。別に自殺志願者じゃなくても、真冬で天気の悪い日に登山ド素人がろくな装備も持たずに入ったら間違いなく死ぬと思った。
八甲田雪中行軍遭難事件は明治時代の話だけど、平成の世の中でも登山の知識や現地の地理や冬山に必要な装備について知らないであんな山に登ったら恐ろしいことになると思う。富士山も冬に登ると相当厳しいみたいなので、そういうところで死ぬと救助とか捜索に行く人が非常に迷惑だと思う。雪山で死ぬとかと言っても人里の近くであまり周囲の人に手間をかけさせないようにしてほしい。あと、「やっぱり死にたくない!」と思いなおしたときにも人里に近い方が生き残れる確率が高いかと…。