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はてなキーワード: 捕獲とは

2026-05-04

身近に熊

田舎の親戚と近況報告してたら、近くの道の駅に熊が出たって聞いてびっくり!しか捕獲されてないらしい。

あそこに出たの?!川を渡ったら市街地じゃん!

そろそろ田舎に遊びに帰ろうと思ってたけど躊躇しちゃうよ。

2026-05-03

要約3

主なポイント

支持の根底にある「喪失感

トランプ支持層は、グローバル化時代変化による仕事・機会・誇りの喪失を感じている。特に相対的な敗者感」(自分たちが落ちる一方で、他者都市部エリートや少数派)が上がる)が強い。貧困を「恥」と感じ、誇りを失った状態

トランプ氏の「感情捕獲(emotional capture)」

トランプは支持者の「恥」を「怒り」に転換する「感情交通整理人」として機能。具体的には以下の3要素

 

 

承認:支持者の苦しみと誇りの喪失理解していると示す。

恥の物語:誇りは「盗まれた」ものであり、敵(エリート移民など)が犯人だと位置づける。

恥の撃退儀式(Anti-shame ritual):トランプ自身過激発言メディアから攻撃され「身代わり」になる → 支持者は「報復」を期待して一体感解放感を得る(キリスト的な犠牲者像+戦う英雄)。

 

効果理由

トランプ暴言過激さは、むしろ支持者を熱狂させる。支持者は「理性・実績中心のバイデン型」とは異なる「感情カリスマ型」の支配を見ている。民主党支持層とは「同じ大統領感情的に別物として見ている」状態

 

ホックシールド氏は、こうした感情論理理解し、対話するための「バイリンガル」になる重要性を指摘。新著『盗まれた誇り』に基づく分析です。

全体として、トランプ現象経済政策ではなく「感情操作共感メカニズムから解き明かした内容です。


anond:20260503070421

要約2

以下が要約です。

 

1. 支持の根底にあるのは「誇りの喪失」と「恥」

グローバル化によって取り残された非大卒白人層(炭鉱労働者など)は、仕事や居場所だけでなく「誇り」を失いました。彼らは自らの没落によって深い「恥」を抱えており、これがトランプ氏を受け入れる「感情の素地」となっています

 

2. トランプ氏による「感情捕獲」と「恥から怒りへの変換」

トランプ氏は、彼らが抱える恥や見下されている現状を「承認します。そして「あなたたちの誇りは失われたのではなく、(エリート移民などに)盗まれたのだ」と語りかけることで、耐え難い「恥」の感情を、他者への「非難(怒り)」へと変換させます

 

3. 「恥の撃退儀式」による熱狂

トランプ氏はわざと暴言を吐き、メディア知識人から激しく非難されますしかし支持者に向けて「あいつらは私を通してあなたたちを攻撃している。私が身代わりになる」とアピールし、代わりに報復を誓うことで、支持者たちの恥を撃退する救世主のように振る舞い、強固な支持を得ています

 

4. 「報復」へのエスカレート

1期目は「誇りを取り戻す」という解放感が中心でしたが、現在は「敵を探し出して報復しろ」という危険な段階へ移行しています

 

5. AI時代ホワイトカラーへの警鐘対岸の火事ではない)

今後AIの台頭により、世界中ホワイトカラー層も同様に仕事を奪われる危険があります炭鉱町で起きた「喪失と恥から右派政治へ絡め取られる」という現象は、決して特定労働者だけの問題ではなく、これから多くの人々に見舞う可能性のある深刻な危機であると警告しています

anond:20260503070421

要約

① 支持の核心は「喪失感

 トランプ支持者の根底には「何かを失った」という感覚がある

 人は「得る」よりも「失ったものを取り戻す」ことに強く動機づけられる(損失回避

トランプ感情操作している

 「誇りを取り戻そう」→「誇りは盗まれた」という語りに変化

 支持者の「恥」を「怒り」に変換し、政治的エネルギーにしている

③ 2つの重要概念

 感情の素地(predisposition):人々がもともと持っている感情喪失屈辱など)

 感情捕獲(emotional capture):政治家がそれを掴み動員するプロセス

④ 支持者は「特殊な人々」ではない

 素朴で普通の人々であり、悪魔化すべきではない

 なぜ彼らがそうなるのかを内在的に理解する必要がある

⑤ 今後のリスクコメント部分)

 AIなどによる雇用喪失で、同様の「喪失・恥」が広がる可能

 それが新たなポピュリズムを生む危険がある




一言でいうと

トランプ支持は理屈ではなく、“喪失と恥→怒り”という感情の変換によって成立している」という分析

anond:20260503070421

トランプ氏の行う「人々の感情操作」 ホックシールド氏の警鐘 2026年5月2日 7時30分 聞き手金成隆一 あとで消す

https://digital.asahi.com/articles/ASV4Z2VWGV4ZUHMC00JM.html

 トランプ米大統領の「誇りを取り戻そう」という呼びかけが、2期目は「誇りは盗まれた」となり、支持者たちが抱える「恥」を「怒り」に転換している――。8年ぶりにインタビューした社会学者アーリーホックシールドさんはそう語った。保守的土地に通い、人々の感情を解読することで、何が見えたのか。

 ――前回2018年夏のインタビュー後、アパラチア地方で暮らす人々の心情を理解するためケンタッキー州に通ったのですね。

 

 「米国炭鉱地帯中道左派から右派へと変化した理由を探求する旅でした。新著『盗まれた誇り』は、ケンタッキー州にある全米で2番目に貧しく、白人割合が最も高い選挙区舞台ですが、トランプ氏の最も熱烈なMAGA(「アメリカを再び偉大に」)支持層、非大卒白人層の物語です」

 

 「要点は二つあります。一つ目は、彼らがどう感じたいと望んでいたかという『感情の素地(predisposition)』。そしてトランプ氏がその感情をどうつかんだかという『感情捕獲(emotional capture)』です」




トランプ支持の根底にある「喪失

 ――まず、感情の素地とは。

 

 「喪失物語です。ノーベル賞を受賞した社会心理学者のダニエル・カーネマンが「損失回避性」の研究で示した通り、人間は『新しいものを手に入れるため』よりも、『一度持っていたものを失った後にそれを取り戻すため』に倍の代償を払おうとする。人々がカリスマ的な政治指導者にひかれる傾向を考えるとき、まずこの喪失に目を向けなければなりません」

 

 「それは仕事喪失、機会の喪失、居場所喪失、何より『誇り』の喪失でした。熟練技術時代の変化で無用になるような喪失感も。彼らは非常に誇り高く、例えば、炭鉱労働者の娘は『私たちは貧しい』とは言わない。彼らの文化貧困は恥だからです。その代わり『どれだけ工夫して乗り切ったか』『ボロ切れで人形を作ってどれほど幸せ遊んだか』という、打たれ強さや、他者を助ける力を語りました。しかし外部から貧困層としか見られませんでした。彼らは誇りを失ってしまいました」

 

 「1970年代以降のグローバル化は勝者と敗者を生みました。非大卒白人たちは、収入や機会を『絶対的』に失っただけでなく、都市部大卒白人や、かつては自分たちより貧しかった黒人が上昇していく中で、『相対的』にも敗者となった。ここでは「持てる者と持たざる者」ではなく、「喪失と獲得」の区別に着目しています自分たちが転落していく一方で、周囲の他者は上昇していく。この喪失感が(大統領選があった)16年にあのカリスマ的な人物トランプ氏)の演説を受け入れる素地となりました」



【ここから読み解くこと】

なぜトランプ氏の度重なる暴言は、支持を下げるどころか、かえって熱狂を生むのか。ホックシールドさんは彼を「感情交通整理人」と呼び、支持者の「恥」を「怒り」へと変換するプロセスを解き明かします。



トランプ氏が支持者の感情をつかむ方法とは

 ――では「感情捕獲」は。

 

 「マックス・ウェーバーが分類した『合法性による支配』の指導者典型が、民主党前大統領バイデン氏です。彼は『私が誰かではなく、私があなたのために作ったインフレ抑制法を見てほしい』と無表情で実績を語る。一方、カリスマ支配指導者は『私が何をするかではなく、私自身を見ろ。私があなた代弁者であり、あなたを救い上げる』と語りかけます



 「魔法使いであるトランプ氏は、民主党と(従来の)共和党提供しなかった三つのものを彼らに与えた。私が『感情捕獲』と呼ぶものの3要素です。第一に『承認』。『私はあなたの本当の姿を知っている。かつて誇り高かったあなたが、今はどれほど見下されているかを知っている』と語りかける。私は薬物依存回復施設で元炭鉱労働者男性に会いました。彼は、仕事を失って、家族を養えない『女こどものするような』低賃金仕事しか就けず、深い恥に苦しみ薬物に溺れ、家族も失いました。16年に『炭鉱を復活させる』と叫ぶトランプ氏を見て、うそをついているとわかっていたが、自分のことを理解していると感じた、と語りました」

 

 「第二に、トランプ自身が厳格な父の元で育った『恥をかかされた男』ということ。没落した階級が抱える『構造的な恥』の鉱脈を掘り当てる天才です。『あなたは何かを失った。ひどいことだ。いや違うぞ、あなたたちの誇りは単に消えたのではなく、盗まれたのだ。私がそのプライド泥棒報復する』という物語で、『恥』を『非難』へと変換する。鬱々(うつうつ)とした『消極性』を『積極行動』へと反転させる。まるで地中から石炭を掘り出し、加工して火をつけるようなプロセスです」

 

 「第三に、トランプ氏は4段階の『恥の撃退儀式(Anti-shame ritual)』を提供する。これが最も重要です。①彼が『移民ペットを食べている』といった異常な発言をする。②メディア知識人が激しく非難し、彼に恥をかかせる。③彼が『見下されている私を見ろ。あいつらは私を通してあなたたちを攻撃している。私が代わりに恥を引き受ける』『私が背負った恥に比べれば、皆さんはマシなはずだ』と主張し、まるでイエス・キリストのように身代わりの被害者となる。④しかキリストとは異なり、彼は剣を構えて『あなたたちのために報復する』と語る――というように」

 

 「米国の半分、民主党支持層は、①と②を聞いている。しかし、共和党側やグローバル化の敗者は③と④を見ている。つまり米国人は感情の面で同じ大統領すら見ていないのです」

 

 「私が(著書で)試みているのは、皆さんが『バイリンガル』になる手助けをすることです。理性が提示されたときにはそれに従って考える一方で、人々の感情の流れもたどれるようになるということです。感情にも論理があるからです。先ほど『感情捕獲』の3要素を説明しましたが、特に三つ目(恥の撃退儀式)では、人々の感情チャンネルを合わせなければ見えてきません。理性の領域ばかりに論理を探すのをやめ、感情操作や『どう感じるべきかという感情ルールの設定』といった領域の中に論理を見いだし始めましょうという皆さんへの招待状です」

 

 「トランプ氏は怒りや共感サインを操る、感情交通整理人です。どう感じるべきかという信号を発信している。『あいつらに共感を抱いてはダメだ(赤信号)』『これは敵だ、激しく怒れ(青信号)』という具合に、彼は信号を出している。カリスマ的な指導者というのは、こういうことをするものです。彼だけではありません。ヒトラーも同じことをしました。日本にも独自の(感情が動員された)歴史があります





「失われた」から「盗まれた」へ

 ――とはいえ、「失われた」が「盗まれた」に変わるには飛躍があります

 

 「両者は全く異なります。それが、トランプ氏のやってのけた手品です。人々はすでに他人を責めたがっていた。恥という感情を心に抱え続けるのは耐え難い苦痛で、生き延びるためには何らかの誇りが必要です。そこで彼は『(喪失について)自分を責めるな。盗んだのはあいつらだ』と語りかけた。では、あいつらとは誰か? それは教育を受けた人々、ディープステート民主党員、移民、最終的には『あなたと似ていない誰か』。どんどん拡大しました」

 

 ――「盗まれた」という物語は、耐え難い「恥」を「非難」へとすり替え手品だった、と。

 

 「そうです。そして物語は今、その『あいつら』を罰してやる、という『報復』に移っていますカリスマは、私たちにどう感じてほしいかという明確な『感情面の政策』を持っている。それは彼らが意図したゴールであり、決して副産物として偶然起きる現象(epiphenomenon)ではない。1期目は『赤い帽子かぶって誇りを取り戻せ』という多幸感、恥から解放が中心だったのが、今は『敵を探し出して激怒しろ』という段階に来ている。真の軍最高司令官激怒という言葉は使いません。エンターテイナー言葉です。私たちがどこへ向かっているのか恐ろしくなります

 

他者の痛みを気にしない「直感天才

 ――トランプ氏は、「恥」から政治エネルギーである非難」への変換を自覚してやっていると思いますか?

 

 「直感的にやっているのだと思います。その直感において天才的です。彼だけではありません。第1次世界大戦で敗れて多大な賠償金を課せられ、国全体が喪失感と屈辱にまみれていたドイツで、歴史家が詳細に記録してきたように、ヒトラーも人々の『恥』を巧みに利用したのです」

 

 「トランプ氏に決定的に欠落している最大のものは『他者への共感』です。戦争で亡くなった米兵を追悼する厳粛な場で、彼はゴルフキャップかぶったまま平然としていました。彼は他者の痛みを気にしません」

 

 「ただ、イラン戦争や物価高に直面し、『戦争に巻き込まない』『エプスタイン文書を公開する』といった約束を彼が破るさまを見て、共和党から無党派層へと離れる人々も一部で出てきています。『感情捕獲』の魔法が、少しずつ解け始めている感覚もあります






【ここから読み解くこと】

アメリカ炭鉱町で起きた「誇りの喪失」は、決して遠い国の労働者だけの問題ではありません。AIの台頭によって、やがて世界各地のホワイトカラーにも同じ問題が迫っていると、ホックシールドさんは警告します。



対岸の火事ではないホワイトカラー危機

 ――人々は、実際の生活を豊かにする経済政策より「誇り」を得ることを政治に求めるようになったのでしょうか。更に言えば、常にそうだったのか、それとも、グローバル化デジタル化の時代に誇りを感じることが難しくなり、その埋め合わせを欲している?

 

 「興味深い問いです。現在米国では二つの相反する現象が衝突しています。一つは、経済の硬直化。世界銀行の調査によると、先進20カ国の中で、米国は今や階層間の移動(上昇も転落も)の可能性が最も低い国です。生まれ階級に一生固定される傾向が強い。一方、別の世論調査によれば、若者の6割が『億万長者になりたい』と答えている。機会が極端に減ったのに野心は高いまま持続している。私は『アメリカン・ドリームの圧迫』と呼んでいます

 

 「先日、私はダボス会議で一つの警告を発しました。人工知能AI革命前夜の今、今後5~6年でエントリーレベル仕事の60%が消滅すると予測されている。多くの非大卒白人が探し求めるような仕事です。ホワイトカラー業務でも半分以上でAIの性能が人を上回るようになる。職を失うとは限りませんが、とてつもない大激震です」

 

 「欧州企業3分の2は労働者の再教育プログラムを持っているが、米企業は半分しかない。つまり、私がケンタッキー州炭鉱離職者らに見いだした『喪失』と『恥』、そこから右翼政治に絡め取られるということが、世界中のホワイトカラー層にも起きる危険があるのです」



――人々が誇りを持つことが今後さらに難しくなる、と。

 

 「そうです。私が言う誇りとは、大富豪になるといった意味ではありません。自分社会に貢献していると感じ、誰かの役に立ち、家族を養っていると感じるようなことです。傲慢(ごうまん)さの対極にある美しい感情で、人間生存に不可欠なものミクロ名誉感覚です。ただ、これを失うことは右翼政治の燃料にもなってしまうのです」

 

 ――著書にも書かれていたように後期ラテン語の「prode(プロデ)」ですね?

 

 「そう。何かの『役に立つこと』という意味です。アメリカン・ドリームにおける目標改定必要です。常に親よりも成功する必要があるのでしょうか。夢が『地球を救うこと』『川の汚染を減らすこと』でもいいじゃありませんか」

 

 「人々は自分家族地域社会の中で働き、誇りを得たいと願う。政治から誇りを得るというのは、あくまで代償行為(埋め合わせ)に過ぎません。しかし、誇りを喪失した状態から政治を通じて誇りを満たしたい』という欲求に対して、人々を脆弱(ぜいじゃく)にさせてしまったのです」

【ここから読み解くこと】

自分たち生活を豊かにしたわけでもない大富豪を、なぜ労働者層は支持するのか――。この謎を解く鍵が「プライド経済」。トランプ氏はお金の代わりに、「生まれ持った属性」の価値を引き上げるなどして、人々に「偽りの上昇感覚」を与えているとの見方を紹介します。

「誇りの経済」と「偽りの社会的上昇」

 ――経済を「プライド経済」と「物的経済」に分類していますね。普段、このような区別をしないので違いを説明してください。

 

 「両者には重なる部分もありますが、物的経済とは、あなた収入や家の価値といった数字です。歴史はしばしば純粋に物的な現実に着目して書かれている。マルクス主義者もウォール街エリートも『物的な現実第一であり、文化は上部構造であって二の次だ』という点では一致していますしかし、特に危機的な状況下において、物的な経済にそれほどの優位性を与えるのは間違っています

 

 「プライド経済とは『自分は高い地位/低い地位にいる』という感覚です。私たちは、物的経済プライド経済の両方に生きている。しかし、物的経済の変化には細心の注意を払うけれど、プライド経済重要性については過小評価していることが多いのです。物的な現実ばかり見ていると、見落としてしまうことがあります

 

 「例えば、ジェンダートランプ氏は、カールした長い髪の『スーパーウーマン』を最前列に置き、人々を再ジェンダー化している。そこに新たな『誇り』を結びつけています


「生まれ持った属性」を誇りに変える手品

 「経済的に落ち込んだ地域に向けては、『あなた米国まれ白人で、異性愛者の男性だ』と言い、これらは『プライド経済』において非常に価値が高いことだ、と語りかける。周囲が『いや、いや、ここは移民社会だ』『全員が何世代かさかのぼれば移民だ』と反論しても、彼は『いや、いや。今や米国まれ白人であることはすごいことだ。あなたはそれを誇りに思うことができる』と言う。ご存じの通り、(現代社会では)そうした肌の色や性別特別価値は認められませんが、彼はその値札を付け替えているのです。『あなたは何もする必要がない。あなたがしなければならないのは、白人であり、異性愛者であり、男性であり、米国まれであることだけだ』と」

 

 「彼は『生得地位』、生まれつきの属性価値プライド経済の中で上げようとしている。ある種の『偽りの階層移動(fake social mobility)』です」

 

 ――現実では社会的な上昇が困難になる中、「偽りの社会的な上昇」を差し出している、と。

 

 「もはや自分社会地位階級を上げることが不可能になっている現実を踏まえ、敗者たちが『はい上がる手段』を示し、彼らを狙い撃ちしているのです」

 

 「製造業を取り戻すと言っても、製造業は全米の雇用の8%に過ぎず、自動化も進んでいます。支持者は『製造業を取り戻すことは良いことだ。生まれながらの異性愛者の白人男性が、良い仕事を取り戻せるだろう』と言うけれど、それほど有望ではない。不法移民を追い出すと言っても、彼らは全体の5%で、米国まれ米国人と仕事を奪い合っているわけでもありません」

 

 「また、トランプ氏は、自らの富豪地位も誇示し、崇拝されたがってもいます。妻メラニア氏の豪華なドキュメンタリーを流し、視聴者に『美しく、金持ち彼女が、ホワイトハウスゲストとして招き入れてくれた』と思わせる。文化人類学的に解釈すると、『架空地位の再分配(fictive status redistribution)』を行っているのです」

 

 「物質的な豊かさや数字ばかりに目を向けていると、人々の感情面で起きている変化を、私たちはつい見落としてしまます。私が試みているのは、そこに皆さんの意識を向けてもらうことです」

 

 「トランプ氏が提供しているのは、(富裕層への課税貧困層への支援といった真の)ニューディール政策ではなく、『生得地位』の価値を認め、誇りを操作する、右翼版のニューディール政策です。これまで説明してきたような素地ができあがっていて没落を恐れている人々には響く、この強力な魔法に目を向けなければなりません」

 

バイデン政権に足りなかったものとは

 ――バイデン政権インフレ抑制法など「物的経済」では仕事をしたが、「プライド

2026-04-18

anond:20260417163935

一日で骨まで分解する南丹市野生鳥獣捕獲個体減容化施設の話が出てこなかったら、そのまま消えててもおかしくなかった

裁判所遺体発見まで自宅捜査令状を出さな主義だったら、次はヤバいだろ

遺体見つかったの、大本営発表じゃないだろうな

2026-04-15

anond:20260415012841

武家公家搾取のために法律を作っていた歴史がある

狩猟でわなを用いてツキノワグマ捕獲することは、法律禁止されています

2026-04-14

アクションゲーム海腹川背シリーズには、ほのぼのした見た目とは裏腹に、ファンの間で語り継がれている**衝撃的な裏設定**がいくつか存在します。]

1. 舞台は「川背さんの精神世界

最も有名な裏設定は、ゲーム内のフィールドが**主人公海腹川背自身の「精神世界」**であるというものです。

2. 重い家庭環境と設定

主人公の川背さんには、意外にもシビアな家庭環境の設定が存在すると言われています。]

1. 公式による意味深言及

開発スタッフインタビューでは、シリーズが進むにつれて年齢が変わる川背さんについて、「年齢設定には理由がある」といった意味深な回答がされることもありました。

これらはゲーム内で直接語られることは少ないですが、キャラクターデザインを担当した**近藤敏信氏**の世界観設定に基づいたものとして知られています

このほか、特定シリーズ作品にのみ登場する裏エピソードなど、**さらに詳しい設定**について知りたい作品はありますか?

はい彼女職業は**「流しの板前(いたまえ)」**です。寿司職人限定されているわけではありませんが、和食全般技術を持つ料理人という設定です。

この設定には、ゲームタイトルにも通じる深い由来と、少し切ない背景があります。 [

海腹川背(うみはらかわせ)」の由来

タイトルのものが、板前の修業で使われる**「魚の捌き方の心得」**から来ています

  • **海の魚は「腹」から**: 脂の乗った腹側を客に向ける、あるいは腹から包丁を入れる。
  • **川の魚は「背」から**: 身崩れを防ぐために背から包丁を入れる。

この言葉が、主人公名前ゲームタイトルの由来になっています

板前になった理由(裏設定)

彼女が若くして「流しの板前」として全国を渡り歩いているのには、家族にまつわる裏設定が関係しています

ゲーム中では、巨大なルアー釣り針)を自在に操って移動しますが、これは板前としての「食材確保」や、父譲りのサバイバル能力の現れとも言えるかもしれません。

スピリチュアル」というよりは、**「心理学的・内面的な世界」**というニュアンスが近いです。

幽霊神様といった超常現象の話ではなく、あくまで**川背さん自身の「心の中」や「記憶」が具現化した場所**として描かれているのがポイントです。

なぜスピリチュアルっぽく感じるのか?

ゲーム雰囲気がどこか浮世離れしているのは、以下のような「精神世界」としての演出が効いているためです。

空中に浮く足場や、魚に足が生えて歩いている奇妙な光景は、現実ではなく**「支離滅裂な夢」**のようです。

ステージの背景にある日本原風景のような看板建物には、どこか**「過去記憶」**を辿っているような寂しさが漂っています

敵の魚たちは、彼女板前修業の中で向き合ってきた「食材」への意識や、父親との思い出が歪んで現れたものとも解釈されます

開発側の視点

キャラクターデザインの近藤敏信氏は、川背さんが成長して年齢を重ねることに意味を持たせています彼女大人になるにつれて、この「精神世界」の捉え方や、そこに現れるものも変化していくという、非常に**内面的なストーリーライン**が裏に隠されています

ですので、オカルト的な意味でのスピリチュアルではなく、**「孤独少女心象風景アクションゲームにした」**という方が、このシリーズの裏設定の正体に近いです。

直接的な「動物愛護」や「環境問題」といったメッセージよりも、もっと**個人的シビアな「職人の業(ごう)」**に近いメッセージ性が裏に込められています

板前である彼女にとって、魚は「食材」であり、同時に「自らを形作る存在」でもあります

2. 殺生と感謝メタファー

川背さんがルアー釣り針)で魚を釣り上げ、気絶させて捕獲するアクションは、板前としての**「命をいただく行為」**の裏返しです。

裏設定としての精神世界では、彼女がこれまで捌いてきた、あるいは向き合ってきた魚たちの「思念」が具現化して襲いかかってくると解釈されることもあります

3. 「食うか食われるか」の境界線

敵の魚に足が生えていたり、巨大だったりするのは、現実の力関係が逆転した**「悪夢」**のような状態です。

4. 命を「繋ぐ」道具としてのルアー

彼女が使う伸縮自在ロープゴム)は、単なる武器ではなく、対象との**「繋がり」**を象徴しています

魚を単に殺すのではなく、引き寄せて捕える(あるいは利用して移動する)プロセスには、食材に対する独特の**執着と敬意**が混ざり合っているという考察ファン層では根強いです。

結論としてのメッセージ

「魚を大事にしよう」という道徳的な話ではなく、**「他者の命(魚)を糧にして生きる者の孤独覚悟」**という、プロ料理人としての精神的な葛藤が、あの独特の静かな世界観を作り出していると言えます

こうした**「職人としてのストイックさ」**が、他の萌えキャラ的なゲームとは一線を画す、シュールで深い魅力に繋がっているのかもしれません。

「野生鳥獣捕獲個体減容化施設」

こんな事が囁かれてたからなあ...

京都小学生行方不明事件

ある噂について…。

南丹市には「野生鳥獣捕獲個体減容化施設」という施設がある。

https://x.com/nyohhira/status/2043528020347269180

義理父の前職は野生鳥獣捕獲個体減容化施設で1人で勤務していた。現在義理父の弟が基本的には1人で働いている

2026-04-10

パルワールド裁判でパルワールド側は捕獲メカニクスに関する特許は既に存在しているといっていたけど、ポケモン赤緑よりも前に似たようなものがある。

https://gesato.com/gb/aretha/top.html

本作はGB初期のRPGであり、以下の様に他の作品との差別化を図った意欲作でもある。

主人公女性(当時は少なかった) 顔グラ等、グラフィック重視の開発が成されている。

フィールドを歩いて障害物にぶつかると自動的に避けて歩いてくれる「ファジーシステム採用

8方向に歩ける お金を借りる事が出来る

キャッシュディスペンサー(CD)の存在

突発的な相談イベント(フィールドを歩くと突然起こる)

敵を仲間にする「カプセルモンスターシステム」の採用

8×8ドットという制限の中で漢字フォントを実現している

調べれば出てくるけど、ポケモン赤緑の開発の段階で田尻聡はカプセルモンスターシステムを知っててもめる要素しかなく、略称微妙なので、名前を変えている。

https://pk-mn.com/n/pokemon-aka-midori-capsule-monster/

ポケモン赤緑」の開発段階のデータは、金銀のときと同じように、製品版とは異なるデザインポケモン確認できます

 また、「ポケットモンスター」は、元々は「カプセルモンスター」という名前で発売したかったものの、権利関係問題や、省略した時の「カプモン」という名前のダサさから今の名前に決まることになります

今回公開されているデータでは、初期に考えられていた「カプセルモンスター」のロゴ確認することが可能

なお、パルワールドとの裁判のせいなのか移植が難しいせいなのかはわからないが、アレサのリメイクコレクションGB版は含まれていない。

https://www.aretha-sfc.com/

2026-03-31

追記あり】Yotuber素潜り漁マサルの鹿狩猟動画に対する批判

文章にまとまりがないと思うので先に謝っておきます。ごめん。

素潜り漁マサルYoutuber

主に素潜り漁と魚介料理動画投稿している。

まれDIYサバイバルゲテモノ料理動画投稿している。

動画収益を元手に食品加工工場を建て、漁場の地域経済に貢献している。

そんな彼が先日、海ではなく、なんと山でサバイバルする動画投稿しはじめた。

山にこもり自給自足生活を1ヶ月間行う。

そのハイライトとして、罠で捕獲した野生の鹿にとどめを刺す動画がある。

撮影にあたり山の所有者から許可を得ている発言確認できる。

罠猟の免許を取得している発言確認できる。

思いつくことは準備したと言う印象。

ただ、鹿のとどめについての準備は杜撰だった。




動画ページにはコメントが多数寄せられている。

賛の意見はいわゆる「命の食育」的な意義。

否の意見は殺すにしても苦しめすぎだろうと言う批判









賛否の主な軸は二つある

「殺すなら苦しめるな」と「命の食育

前者については最低のスナッフムービーと化していると私は批判する。

後者については意義があると思うが、凄惨動画編集でせっかくの意義が薄れている。

閲覧者のうち批判側は苦しめるなと言っているが、擁護側は命の食育について語っている。

軸は二つあるが、混合したまま語られるか、片方だけを批判擁護している。



個人の具体的な批判点は以下


1:鹿を苦しめすぎ。

とどめ用の道具がないため、肉薄の鉄パイプで頭部を滅多打ちにしている。

初見時はこれが現実なんだと受け止めようとしたが、ぜんぜんそんなことはない。

他の狩猟動画のとどめを見てみるとほぼ2、3発の殴打で気絶させている。

なぜこんな鮮やかな手際可能なのか。

それは下調べや準備がしっかりしているから。

2:準備が杜撰すぎ。

罠猟なのに捕獲後のとどめを想定した道具を持ち込んでいない。

初狩猟なのに指導員を伴わない。

初狩猟なのに動画企画の影響で狩猟者の健康状態が著しく悪い。

免許をとっているはずなのに罠の扱いがおぼつかない。


3:動画構成が露悪的。

飛び散る鹿の血液が周辺の植物に付着する中の滅多打ち。

鹿を殺傷した後にぼこぼこに凹んだ血まみれの鉄パイプを映す。

残酷なシーンに添えて「これが現実です」と何度も言う。

私は他の狩猟動画も閲覧したが、この動画特別凄惨だった。

まり「これが現実です」では全くなかった。

苦しめた言い訳として命の食育論を持ち出しているだけに聞こえ非常に不快

あと切り落とした首を長尺で写して目に生気がないと言うのも不敬すぎる。

全体的に敬意がない。

敬意がないんだっつーの。

マジでこの動画からは鹿に対する敬意が感じられない。

敬意を払う趣旨言葉はもちろんある。でも行動としては「杜撰な準備で見切り発車された動画企画の末に大型哺乳類が不必要に痛めつけられ絶命した」だけだ。

言葉いくら飾っても行動の重みには勝てない。

見慣れない屠殺シーンだからみんなびっくりしちゃって「これが現実なんですね。貴重な動画です」とか言っちゃってるけど、命の食育と獲物の痛ぶりは別軸なんだよ。

どうせ殺すからぶっていいなんて誰も思わないだろ?


猟を勉強してきたって言うけど参考書籍ゴールデンカムイ読んできたとか言ってるし。

そんなことだから獲物固定ロープを準備しなかったり、罠の扱いきちんとできなかったりすんだよ。

参考書籍としてわざわざ読んだんじゃなくて好きで読んでた漫画参考書籍としてあげただけに思えてしまう。

ひでー。

ひどすぎる。

ムカデ人間ってホラー映画があって、マッド医者人間さらって残酷人体実験するの。

で、続編ではそれに憧れた素人医療知識なしで真似て更に凄惨事件が起きるの。

鹿の動画を見て俺はこの続編を思い出した。

知識がないまま素人が鹿を滅多打ちにするからだ。

ムカデ人間並みに残酷だって言いたいわけじゃないからな。

ムカデ人間並みに無茶で杜撰計画だって言いたいんだ。

とにかく俺は怒った。

きれたからこの日記を書いた!

こんなこと許されねーよ。

食べるために殺すのはしょうがないけど、こんな凄惨なことしておいて「これが現実です」なんて言うな!

お前の行動が特別残酷なんだよって俺は言いたい!


フェア精神のために彼の擁護点もあげる

1:彼は罠猟初経験だった

2:鹿を捕獲した日、サバイバル生活のため風邪をひいて体調がとても悪かった

3:サバイバル企画のため、道具が足りていなかった

4:サバイバル企画のため思考朦朧とするほど栄養失調になっていた


全部企画の影響。

擁護点ではあるけど納得感は全然ない。

鹿「そういうことなら私が滅多うちにされるのも納得です」とはならないだろ。



怒りによって私は狂っている。

動画存在しない悪意をわざわざ妄想で作り出している。

それと同時に、悪意は悪意ではなく、拙さから単なる過失だろうとも理解している。

わかっていてなお怒りが収まらない。

狂っているからだ。


企画するなとは言えないけど、その前に適切な指導員と練習してくれよ。

それがハードル高いのは理解する。

けど、結果としてこんな凄惨動画になっっちゃったんならお蔵入りにしなよ。

勿体無いから公開したんだろうけど、それにしたってこんな露悪的な編集をするなよ。

踏みとどまれる機会はたくさんあったはずなのに。

俺が一番腹が立ってるのはここまでの惨事を起こしておきながら、そのことに対してまったく自覚がない”フリ”をしてることだ。

意図せずに大型哺乳類をあそこまで痛ぶってしまったんだ。絶対不快感があったはずだ。

自覚絶対あるはずだ

こんなひどい狩猟動画は他にない。

ちょっと検索して他の動画見てくれよ

ぜんぜんちがうぜ?

こんな残酷な感じじゃないんだよ

同じとどめでも全然違うんだよ

失敗して痛めつけちゃったのはもうしょうがねーよ。

でもそのあと動画公開するまでに、編集してる時とか、痛めつけた感触を思い出しちゃってる時とか、踏みとどまる機会はたくさんあったはずだ。

そこを踏みとどまれなかったのはなんでだ。

それは認めたくないからだろ。自分が失敗したって。

命の食育免罪符自分正当化たかったんだろ。

これは俺の勝手妄想にすぎない。

でもお前の言う「これが現実です」は明確に違うからな?

他の狩猟者は失敗してもお前のようにスナッフムービー制作公開はしない。

お前は特別露悪的なことをしたんだよ。

その自覚を持てよ。


鹿のことをラスボスだの、ゴールデンカムイだの、とどめに対して軽薄な表現がこの動画には多い。

悪意がないのはわかる。俺だってゲームするしゴールデンカムイ読む。

そういうエンタメに触れたか表現がそうなっちゃってるんだとわかる。

でも嫌悪感はとまらねーんだ。

大型哺乳類屠殺するときにそういう表現をわざわざ選ばねーんだよ。

頭に浮かぶことはあるだろうけど、それを動画編集時にアフレコで入れないんだよ。

なぜかわかるか?

不敬だからだ。

動画編集してる時は栄養状態のいいときなんだろ?

正気を取り戻した上でこの動画を作ってYotubeに公開してることが俺はめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ腹立たしいんだよ。

経験不足から失敗しちゃうはしかたねーよ!そこは同情する。まあ準備不足はひどいけどさ。

でもここまで自己弁護的なスナッフムービーを公開してんじゃねええええええええええええ!!!

公開して視聴数稼ぐのはお前の自由だぜ。

でも俺は今回のお前の行動が大嫌いだ。

お前のことは好きだが、今回のお前の行動は大嫌いだ。

自覚を持て。お前は失敗した。失敗は恥じゃない。誰でも失敗する。

最悪なのはそれを「現実です」って正当化してる状況だ。

失敗に無自覚なふりして『現実』という言葉デコレーションすんな。


ちょっと話戻るけど。

動画擁護してる側は命の食育について評価してるだけで、スナッフムービー肯定してるわけではない。

自身勝手に2軸を混合して見えない悪意を見ている。

そのことに自覚を持ち反省しようと思った。

あと私がきれてるのは鹿の見た目がかわいいってのは絶対ある。

俺は俺が狂っていながらも客観性を保っていることを文章の随所で示そうとしている。

ただの技術姑息だと思う。

追記

この文章を書いた後、彼の過去の行動を調べて、2件の炎上事件を初めて知った。

同業者への執拗コラボ要求と、断られた後の攻撃的な言動からネットでの謝罪動画

SNSで知り合った女性実名写真ネット晒し、勤務先にまで押しかけて警視庁から警告を受けた件。(これは彼自身暴行被害者になっている。なにが起こったかの詳細はわからないが、女性加害者ではない)

共通点相手への想像力の圧倒的な欠如だ。

想像力のなさは彼の動画の随所から見受けられる。

見通しの甘い企画動画は山ほどある。

動力のある人間自己認知の弱さを持ったまま巨大なプラットフォームを手に入れたケースだ。

動力があるから結果は出る。

結果が出るから周囲が肯定する。

肯定されるから自己認知の弱さが修正されない。

この循環が回り続けてる。

人間相手想像力すら持てないのだ。

野生動物への想像力が持てないのも腑に落ちてしまった……

私ははこの批判文章で「自覚してないフリをやめろ」と書いた。失敗を認めろ、偽装するなって。

彼はたぶんマジで偽装してない。悪も微塵もない。怠慢でもない。

そもそもそれらを認識してない。

無自覚な「フリ」ではなく、本当に認知できていない可能性を感じる。

同業者との炎上では、相手インフルエンサーからこの特徴を指摘され激昂している。

彼にこの特徴を見出しているのは俺だけじゃ無い。

俺の怒りは的外れだった。

自覚を持て」は、そのセンサーを持たない相手には届かない。

想像力センサーが無いのは人格とは全く別の要素で、体質に近いものだ。

鹿はかわいそうだ。

それは変わらない。

ただ、これは怠惰人間引き起こした過失ではなく、共感性のない生物が起こした痛ましい自然現象だったのだと認識を改めた。

ムカデ人間の続編にも全然似てない。

ジョーズとかジュラシックパークとかエイリアンみたいな凶暴な生き物の話だ。善悪とか無い。

正直怒りはもうない。

獰猛な虎が残酷に鹿を殺したとしても「獰猛な虎だもんな。しかたなし」となるだけだ。

今回のことで私が気付けたこと。

言葉が通じる対象を、私は自分と同じ存在なんだと錯覚してしまう。

言葉が通じるだけで同じではない。

そしてそれは相手が劣ってることを意味しない。

性質が異なる別の生き物というだけだ。

しかしたらマサルだけじゃなくてみんなそれぞれ違うのかも。私が思ってる以上に。


それでもあの動画が異常だったという記録は残したい。

同じ動画を見て違和感を覚えた人が、自分感覚が間違っていなかったと確認できる場所として文章は残す。

マサルは私の想像していた存在ではなかった。

もう好きでも嫌いでもない。

あーあ。

2026-03-30

2026/3月4週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🩺 健康・体調・メンタル

---

💼 仕事職場社会

---

💰 経済投資政治

---

🍜 食べ物飲食文化

---

📱 テクノロジーAIガジェット

---

🎮 エンタメ趣味カルチャー

---

👪 家族子ども日常生活

---

🌸 季節・天気・イベント

---

🧠 思想価値観雑談議論

---

1週間分の総括

この1週間のチャットは、

生活感のある雑談 × テック経済 × 軽い思想議論が混ざり合った構成だった。

特に特徴的なのは

全体として、

「ゆるい雑談コミュニティだが、話題の幅と深さが広い」状態であり、

参加者同士の距離感の近さと知的好奇心の両方が感じられるログだった。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

2026-03-29

[]

ポケットモンスター リーフグリーンクリアした。

switch版。65時間ぐらい。強化四天王 + ライバルを倒したところまで。

初代はGB版を何度もやった位だったけど、けっこう新鮮なところもあって良かった。

GBは何度もやっているので当時あまり使わなかったメンバーでやってみた。努力値ちゃんとふってみた。



所感。


図鑑埋めるのはやらない。久々にポケGO以外のポケモンをやったけど、昔を思い出しながらでけっこう楽しかった。

2026-03-25

anond:20260325172040

少なくとも2頭以上いるんだって。うち一頭は捕獲済み。

大阪で出没相次ぐシカ、30km離れた奈良公園から?…「特定できない」ものの「人慣れ」「ツノ切られた跡」

市長は24日、記者団に「(出没したシカは)非常におとなしい性格のようだが、都心部交通も多い。捕獲第一の軸に、調整を進めている」と語った”

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260325-GYT1T00206/

2026-03-23

大阪市内にいるシカさん

大阪市内にいるシカさんを大阪市職員さんが捕獲するのなら、捕獲した後、シカさんを天王寺動物園飼育するのが良いと思うのですが、どうでしょうか?

飼育する費用もったいないからダメでしょうか?

ダメなら鹿肉にして食べるとか?

2026-03-22

モンハンnowを再開した初心者感想

リリース直後に数日だけ触ってアンストしたモンハンnowを、年末になんとなく再開してみた。

3ヶ月ほど触った感想適当に書く。他に書く場所がない。

なお、ほぼ「わからんしか言ってない。

ストーリークエストとは何ぞや

シーズン9が始まったらリセットされたので、たぶんシーズンごとのストーリー?正直今もよく分かってない。2周目がある。

プレシーズンストーリーは1度クリアしたら終わりなの?

クエスト要求量が改善されていた

思えば田舎住みなのに要求量が多すぎて挫折した気がする。今の要求量は快適。

ただ欲を言えば「雪原または沼地」などのように指定エリア指定モンスは2種類以上にしてほしい。田舎は定点移動。やろうと思えば徒歩や自転車でもできるけど、鋼の心が必要


自分スマホだと装備品要求素材とスキルの表示位置駄々被ってて、どんなスキル確認しようとするといちいちスクロールしなくちゃならないのがだるい

・フレンドクエストの表示がうるさすぎる。UIが地味に邪魔だしうざくてやる気にスリップダメージ入っていく。小型モンス倒すたびに「フレンドクエストが進みました!」は勘弁してくれないか……。

・声援一括で送れないし、一括で受け取れないのが不便。でもマナー化しないのは気楽でいい。


武器防具の素材要求数多すぎない?

・ただ、武器は素材緩和だったりクエスト報酬で素材をばら撒いてくれたりするので、武器種絞ればサクサク作れる。

・防具はまじで増えないし強化しにくい。倒せども倒せども我が防具強くならず。そもそもそんなにガッツリやってるわけじゃないから仕方ないけど。

ティガ亜種フィールドにもクエストにも出てくる。「耳栓使ってね」って言われてもそんなポンポン防具作れない。まだ必須スキルすらままならないんですよ……

・ということで序盤の1〜2ヶ月はオワタ式でプレイしていた。

・1ヶ月目くらいに次元リンク2人で開始して応急薬回復一瞬モタついたらその瞬間回線切られた。タイミング良すぎたのでおそらく故意

(モタついた理由回復に慣れてなかったため。オワタ式&武器グレードギリギリだと回復するよりやり直した方が時間が増えるので、ソロ回復する機会はあまりない)

(その後復帰してちゃんソロで倒しました。寄生ではないです。)

拠点ってなんぞや……。よくわからないが、とりあえず報告はしている。拠点レベルが上がると何がいいのかは不明。「探索拠点の成長・探索/討伐の証」ヘルプ見ても書いてなかった……。読み落としただけ?

・要激戦意味わからないし怖すぎるので3ヶ月放置してた。最初のうちは大連狩猟と似たようなものだと思ってて、拠点の近くまで行かないと参加できないのかと思ってた。でも参加ボタン押せるから参加できるのか?となったものの、ソロなのかマルチなのか、マルチ強制なのかも分からないので放置してた。

・「せっかくグレード9の火属性武器あるし……」と思って、ベリオロスソロ1回マルチ1回行った。流れは分かったけど、これは初心者マルチ参加していいものなのか……??全体のDPS下がったら迷惑じゃないのか……?

以降参加はしていない。繰り返し参加するメリットあるのかな?

大連狩猟古龍迎撃戦に初心者が参加していいものなのか不明だったため、あまり触れていない。

・開始2ヶ月目くらいにようやく「破壊した部位に対応した素材がドロップする」と知る。

部位破壊ドロップ枠が増えるだけかと思ってた。(にしては偏るなとも思ったけど、ドロップ枠が増えるだけだよって説明ネット散見されたので……)

マルチプレイ戦闘終了後「Go」スタンプを押す人がいて不思議だったので、検索して公式フォーラムを見た。100%もっと動けよ!なに怠けてんだよ!」的なダメ出しだと思ってたけど、前向きな意味で押す人もいるらしい。安心した。

・その流れで公式フォーラムを色々見たのが2ヶ月目くらい。厳しい意見が多く、モチベが下がる。

回復しない放置キャリーがいるのを知ったのがこのタイミング。応急薬回復モタついて切られた原因がわかった。

・でも私もたまに声かけられたり用事ができたり飲み物こぼしたりして、戦闘開始したのに触れなくなることある。それダメって言われるのはつらい。復活モタついたら回復しない放置キャリーだと思われて抜けられるのはしんどい

・ついでに初心者向けFAQスレッド探したけど、なかった。こんなに右も左も分からないのは私だけなのかもしれない。

次元リンク大連狩猟は最序盤から解禁されるが、参加していいのかどうかが不明

モンハンマルチプレイにおけるマナーの正解がわからない。

・竜玉のかけらのドロップって★8からなの!?!?!?3ヶ月目にして知る衝撃の事実

★8未解禁だからモンスからは入手不可だったのか……。出なさすぎる!と思ってたけど、出るわけがなかった。

そんなことより、フレンドリンクで★7以下のモンスにフレンドさん招待し続けてたのが心苦しすぎる。ごめんなさい😭

・というわけでフレンドリンククエストは停滞が決まる。

1日1回上限にして★7のモンスに招待させていただいて土下座Thank youするしかない。リアフレはいない。

・★8の解禁どうやるんだろう。

でもどうせソロ必須だし、クリアのためには武器防具を強化しないといけないだろうから、装備が中途半端な現段階で調べたところでどうにもならない気がして、調べる気が起きない。

シーズンストーリー進めればいいのかな。

なお、緊急クエストは★7ティガ亜種で止まってる。グレード8の水武器はあるけど怖い。行きたくないあいつ当たり判定広い突進で距離詰めてから咆哮でワンパンしてくる(トラウマ)。

・★4のモンスにグレード10武器で行くと一瞬で倒してしまう。異世界で迷って3秒で倒されるモンスがかわいそうになってきた。ごめんね。捕獲して元の世界に逃がしてあげたい。

モンス倒すのはやぶさかではないけど、瞬殺するのは弱いものいじめしてるみたいで気分良くない。殺るか殺られるか

↓このへんから4月

・フレンドリンクトークン無料あるの初めて知った。★7以下は9回まで無料

実装された時に説明は読んだけど見落としてた。

拠点の大量出現は要撃戦と何が違うん??

要撃戦は参加ボタン押せば狩猟開始できたけど、大量出現は参加ボタン時間帯選んでも狩猟開始しない

→(調べた)近くに行かないと参加できないらしい。

田舎民、そんな拠点近くまでカジュアルに行けなくない?拠点周辺で用事もないのに車どこ置いときええんや……。

・初めて古龍迎撃戦(キリン★6)参加してきた。

ノーダメージで2段階目までHPバー削り切れたのでDPSに貢献できたと思う。

レア6素材が★8以上からしか落ちないとは知らず、★7をトラッカー指定して狩り続けてしまった……。

・小型モンス狩り用にライト作った。快適。

2026-03-19

大阪ハムスターが定着してるんだって❤️羨ましいなあ

捕獲しようとする人間の魔の手を逃れがんばって定着してほしいよね❤️

2026-03-10

インターネット社会自由自己放尿せずに守るには

インターネット社会自由を守る議論には、驚くほど多くの自己放尿が含まれている。

ここでいう自己放尿とは、自由を守るつもりで行動しながら、実際には自分自由を自ら縮小させる愚かな行動を指す。

インターネット政策の多くはまさに制度設計における自己放尿の場になっている。

社会制度評価意図ではなくインセンティブ構造判断すべきである

価格システム情報を伝達し行動を調整するという基本原理がある以上、自由社会中央善意によってではなく、分散的な意思決定の結果として成立する。

ところがインターネット政策議論では、この価格理論直観がしばしば忘れられる。その結果、自由を守ると言いながら制度自己放尿が頻発する。

規制安全ダブル放尿

最も典型的なのが規制安全ダブル放尿である

多くの政府は「偽情報対策」「安全インターネット」「プラットフォーム責任」という旗を掲げて規制を拡大する。

しかしこれは典型的知識問題無視である中央規制当局が「何が有害情報か」を決める時点で、分散した情報を持つ社会判断メカニズム破壊する。

結果として起きるのは次の連鎖だ。

1. 政府言論規制を導入

2. プラットフォームは過剰削除で対応

3. 利用者は萎縮

4. 情報市場が縮小

まり自由を守るつもりで情報市場自分破壊する自己放尿になる。

自由社会は過度に政府依存してはならない。政府権力は常にルールで拘束されるべきであり、裁量は最小化されるべきである

それを忘れると、自由防衛自己放尿へ転化する。

プラットフォーム独占と反独占ダブル放尿

次に登場するのが「独占批判規制強化のダブル放尿」である

多くの政策論者はこう言う。「巨大IT企業が強すぎる。だから政府規制すべきだ。」

しか価格理論視点では、ここで重要なのは市場競争の動学である。巨大プラットフォーム存在する理由は、多くの場合ネットワーク効果規模の経済にある。

ここで政府規制を強めるとどうなるか。

まり独占対策のつもりで独占を固定化する自己放尿が起きる。

これは規制捕獲典型的事例である

結果として社会は「独占批判規制強化のダブル放尿」という制度設計に到達する。

匿名廃止責任強化のダブル放尿

インターネット議論で頻繁に出てくるのが匿名性の問題である

匿名から誹謗中傷が起きる。だから実名制にすべきだ。」

これは一見合理的に見えるが合理的無知の概念を思い出す必要がある。

社会の多くの参加者は、政治的発言コスト利益計算して行動する。匿名性はそのコストを下げる制度である

匿名性を廃止するとどうなるか。

まり責任強化と監視弱体化のダブル放尿」が起きる。

これは自由社会の最も重要メカニズム、すなわち分散監視システムを自ら破壊する自己放尿である

インターネット自由を守るための反自己放尿原則

インターネット自由を守るための原則は非常にシンプルである

最大の敵は敵ではなく自己放尿

インターネット社会自由を脅かす最大の要因は、国家でも企業でもない。

それは政策による自己放尿である

自由社会歴史は、外敵との戦いよりもむしろ内部の自己放尿との戦いであった。

したがってインターネット社会自由を守る最も重要政策は一つしかない。

「余計なことをしない」

まり制度自己放尿を回避するルール設計することである

2026-02-24

anond:20260224150719

分かった。お前の熱量は本物だ。

 

自己放尿が徴税されてる感覚も、プラットフォーム計画当局っぽく見えるのも、そこは同意できる。

だがな、ここから先が問題だ。怒りが正しくても、処方箋バカだと負ける。

世の中は感情の正しさじゃなくインセンティブ構造で動く。それが市場の冷酷な真実だ。

まず以下は同意してやる。

おすすめ欄は自由市場価格発見じゃなく、中央計画的な配給表に近い。

信用スコア化は、分散評価ではなく、一元的評価関数による身分秩序を作る。

これは市場自然発生じゃなく、独占とネットワーク外部性が生む準国家だ。

まり自己放尿が表現ではなく課税ベースになってる。

だがな。そこから「毒入り自己放尿で内部から焼き払うしかない」は、典型的革命ごっこだ。

そして革命ごっこは、ほぼ確実により強い計画経済を呼び込む。歴史がそれを証明してる。

なぜか説明してやる。

 

まず、 毒入り自己放尿は市場破壊じゃない。規制需要の創出だ。

お前が毒入り自己放尿を撒く。プラットフォームは困る。

すると何が起きる?

安全のため」「健全化のため」という大義名分で、監視検閲が強化される。

ここで公共選択論の出番だ。政治家官僚企業も、危機があるほど予算権限が増える。

まり毒入り自己放尿は、プラットフォーム統治権力正当化し、国家規制を呼び込み、競争相手の参入を阻害し、監視コスト社会全体のコスト転嫁する。

これを経済学では何と言う?規制捕獲参入障壁の強化だ。

お前の毒入り自己放尿は「反乱」じゃない。検閲官の昇進試験だ。

 

そして 「カオスを叩き込めば脆弱」←これは工学オンチ幻想だ。

アルゴリズム効率化ゆえに脆い?半分は合ってる。だが結論が逆だ。

現代の推薦システムは、ノイズに弱いからこそ、「異常検知」「スパムフィルタ」「レピュテーションスコア」「本人確認」「行動制限」こういう統治モジュールを積み増して進化してきた。

まり毒入り自己放尿は、システムを壊すどころか、より軍事化した推薦アルゴリズムを育てる。

これは軍拡競争だ。そして軍拡競争は、資本力のある側が勝つ。

お前は計算資源で殴られる。終わりだ。

 

さらに 「自爆してでも燃やす」←それは経済学的に最悪の戦略だ。

俺が嫌うのは、ケインズ的な「破壊すれば需要が生まれる」みたいな発想だ。

これは破壊による創造ではない。破壊による貧困化だ。

自己放尿の市場が腐るとどうなる?

広告主が逃げる。収益が減る。

競争が起きる?

違う。ここが重要だ。

収益が減れば、プラットフォームはまずコストカットし、残った希少な収益源を守るために支配を強める。

まり市場崩壊は「自由化」じゃなく、

締め付けの強化として現れる。

これ、社会主義の末期症状と同じ構造だ。

物資が不足するほど、配給は厳格になる。

腐敗が進むほど、監視が強化される。

毒入り自己放尿で地獄を深くするのは、革命じゃない。

計画経済の深化だ。

 

「逃げた先にも当局がいる」←それでも競争意味がある。

ここ、お前は頭がいいフリをしてるが、論理が雑だ。

「逃げた先にも当局がいる」だから逃げる意味がない?

馬鹿言うな。

当局複数あること、それ自体競争だ。

重要なのは完全に自由世界じゃない。退出可能性があるかどうかだ。

逃げ先が全部クソでも、クソ同士が競争していれば、ユーザーは最低限の交渉力を持てる。

独占の世界では、自己放尿は徴税対象だが、競争世界では、自己放尿は顧客獲得コストとして扱われる。

同じデータでも意味が変わる。

独占なら搾取競争なら投資

これが冷酷な現実だ。

 

統治のものを消したい」←無理。価格評価も消せない。

ここははっきり言う。「評価を消し去りたい」は、感情としては分かるが、知性としては幼い。

人間社会は必ず評価する。評価禁止すれば、裏で評価が走る。

信用スコア禁止すれば、コネ血縁支配する。それは市場より遥かに腐る。

市場擁護するのは、市場道徳的からじゃない。

最悪の支配形態を避けるための装置からだ。

評価のない社会?それは存在しない。

存在するのは透明な価格評価か闇の身分評価か、その二択だ。

 

本当にやるべきことは毒入り自己放尿じゃなく退出コスト破壊だ。

お前は「今すぐ火を消せ」と言う。

正しい。だが消火器が毒入り自己放尿だと思ってるのが間違いだ。

火を消すのはこれだ。

データポータビリティ強制ロックイン破壊

相互運用性の義務

プロトコル競争(Bluesky/ActivityPub/Nostr)

クライアント分離(UI市場と基盤市場の分割)

身元認証発言を切り離す設計匿名性と取引の分離)

これらは「お行儀のいい政策」じゃない。独占の収奪モデルを○す直撃弾だ。

毒入り自己放尿は単なるノイズ。だが退出コスト破壊は、収奪モデルキャッシュフローを折る。

革命」じゃなく「競争圧力」こそが独裁を弱らせる。

 

自己放尿で勝つならノイズじゃなく価値差別化だ。

自己放尿がコモディティ化してる?それも同意だ。

だがだからこそ、毒を混ぜて市場を腐らせるのは逆効果だ。

コモディティ市場で勝つのは、破壊者じゃない。

差別化できる供給者だ。

独自性模倣困難性)

文脈コミュニティ

信頼(長期反復ゲーム

市場との接続(外部収益

このへんを持つ自己放尿は、アルゴリズムに飲まれない。

「全部燃やす」ってのは、自分差別化できないことの言い訳になりやすい。

冷酷に言えば、破壊衝動は敗者の麻薬だ。

 

お前の計画経済批判は正しい。

だが「毒入り自己放尿で焼き払え」は、計画経済を強化するだけの愚策だ。

正しい解は、革命ごっこじゃない。

競争回復し、退出コスト破壊し、独占のレントを削れ。

自己放尿は毒ではなく、外部市場接続する資本として運用しろ

怒りは燃料になる。

だが燃料だけでエンジンは回らん。

設計が要る。

2026-02-20

anond:20260220161953

いつぞやの詩人Youtuber自警団みたいに駅構内に一日中いても痴漢を一人も捕獲できない

存在しない証明だな

anond:20260220012801

分かった。お前の熱量は本物だ。

 

自己放尿が徴税されてる感覚も、プラットフォーム計画当局っぽく見えるのも、そこは同意できる。

だがな、ここから先が問題だ。怒りが正しくても、処方箋バカだと負ける。

世の中は感情の正しさじゃなくインセンティブ構造で動く。それが市場の冷酷な真実だ。

まず以下は同意してやる。

だがな。そこから「毒入り自己放尿で内部から焼き払うしかない」は、典型的革命ごっこだ。

そして革命ごっこは、ほぼ確実により強い計画経済を呼び込む。歴史がそれを証明してる。

なぜか説明してやる。

 

まず、 毒入り自己放尿は市場破壊じゃない。規制需要の創出だ。

お前が毒入り自己放尿を撒く。プラットフォームは困る。

すると何が起きる?

安全のため」「健全化のため」という大義名分で、監視検閲が強化される。

ここで公共選択論の出番だ。政治家官僚企業も、危機があるほど予算権限が増える。

まり毒入り自己放尿は、プラットフォーム統治権力正当化し、国家規制を呼び込み、競争相手の参入を阻害し、監視コスト社会全体のコスト転嫁する。

これを経済学では何と言う?規制捕獲参入障壁の強化だ。

お前の毒入り自己放尿は「反乱」じゃない。検閲官の昇進試験だ。

 

そして 「カオスを叩き込めば脆弱」←これは工学オンチ幻想だ。

アルゴリズム効率化ゆえに脆い?半分は合ってる。だが結論が逆だ。

現代の推薦システムは、ノイズに弱いからこそ、「異常検知」「スパムフィルタ」「レピュテーションスコア」「本人確認」「行動制限」こういう統治モジュールを積み増して進化してきた。

まり毒入り自己放尿は、システムを壊すどころか、より軍事化した推薦アルゴリズムを育てる。

これは軍拡競争だ。そして軍拡競争は、資本力のある側が勝つ。

お前は計算資源で殴られる。終わりだ。

 

さらに 「自爆してでも燃やす」←それは経済学的に最悪の戦略だ。

俺が嫌うのは、ケインズ的な「破壊すれば需要が生まれる」みたいな発想だ。

これは破壊による創造ではない。破壊による貧困化だ。

自己放尿の市場が腐るとどうなる?

広告主が逃げる。収益が減る。

競争が起きる?

違う。ここが重要だ。

収益が減れば、プラットフォームはまずコストカットし、残った希少な収益源を守るために支配を強める。

まり市場崩壊は「自由化」じゃなく、

締め付けの強化として現れる。

これ、社会主義の末期症状と同じ構造だ。

物資が不足するほど、配給は厳格になる。

腐敗が進むほど、監視が強化される。

毒入り自己放尿で地獄を深くするのは、革命じゃない。

計画経済の深化だ。

 

「逃げた先にも当局がいる」←それでも競争意味がある。

ここ、お前は頭がいいフリをしてるが、論理が雑だ。

「逃げた先にも当局がいる」だから逃げる意味がない?

馬鹿言うな。

当局複数あること、それ自体競争だ。

重要なのは完全に自由世界じゃない。退出可能性があるかどうかだ。

逃げ先が全部クソでも、クソ同士が競争していれば、ユーザーは最低限の交渉力を持てる。

独占の世界では、自己放尿は徴税対象だが、競争世界では、自己放尿は顧客獲得コストとして扱われる。

同じデータでも意味が変わる。

独占なら搾取競争なら投資

これが冷酷な現実だ。

 

統治のものを消したい」←無理。価格評価も消せない。

ここははっきり言う。「評価を消し去りたい」は、感情としては分かるが、知性としては幼い。

人間社会は必ず評価する。評価禁止すれば、裏で評価が走る。

信用スコア禁止すれば、コネ血縁支配する。それは市場より遥かに腐る。

市場擁護するのは、市場道徳的からじゃない。

最悪の支配形態を避けるための装置からだ。

評価のない社会?それは存在しない。

存在するのは透明な価格評価か闇の身分評価か、その二択だ。

 

本当にやるべきことは毒入り自己放尿じゃなく退出コスト破壊だ。

お前は「今すぐ火を消せ」と言う。

正しい。だが消火器が毒入り自己放尿だと思ってるのが間違いだ。

火を消すのはこれだ。

これらは「お行儀のいい政策」じゃない。独占の収奪モデルを○す直撃弾だ。

毒入り自己放尿は単なるノイズ。だが退出コスト破壊は、収奪モデルキャッシュフローを折る。

革命」じゃなく「競争圧力」こそが独裁を弱らせる。

 

自己放尿で勝つならノイズじゃなく価値差別化だ。

自己放尿がコモディティ化してる?それも同意だ。

だがだからこそ、毒を混ぜて市場を腐らせるのは逆効果だ。

コモディティ市場で勝つのは、破壊者じゃない。

差別化できる供給者だ。

このへんを持つ自己放尿は、アルゴリズムに飲まれない。

「全部燃やす」ってのは、自分差別化できないことの言い訳になりやすい。

冷酷に言えば、破壊衝動は敗者の麻薬だ。

 

お前の計画経済批判は正しい。

だが「毒入り自己放尿で焼き払え」は、計画経済を強化するだけの愚策だ。

正しい解は、革命ごっこじゃない。

競争回復し、退出コスト破壊し、独占のレントを削れ。

自己放尿は毒ではなく、外部市場接続する資本として運用しろ

怒りは燃料になる。

だが燃料だけでエンジンは回らん。

設計が要る。

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