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はてなキーワード: 再生回数とは

2026-01-21

木下ちがや氏のリベラル

木下 2010年代半ば頃は、BuzzFeed JapanやHuffPostのようなメディアリベラル記事を取り上げて、ネットでの影響力も強かった。でも、実はそれが届いたのは、いわゆる中央線沿いの大卒高等遊民ほとんど。全国各地の働く人に届いたり、地域の人を包み込むような「世論の作り方」ができなかった。そこで裾野が広がらなければ、先細りするのは必然だし、実際に共産党や立民、れい新選組が支持を減らしていることにつながるんですよね。また、2015年は、共産党民主党野党共闘によって、安倍政権に対抗していくという枠組みができた時期。それぐらい安倍政権は強かった。だから高市さんや高市さんの周りの右派は、「安倍政権の夢よふたたび」と思ってる。一方でリベラル野党共闘の夢を見てる。だから、右も左も「2015年をもう一度」という、ある種のノスタルジーの中に生きている。そのモードを切り替えるべき時期にきていると思うんですよね。立民としては、「中道」というだけじゃなくて、ちゃん理念的にチェンジしないと。もう立憲主義という言葉自体が響かないだろうし。

https://bunkaonline.jp/archives/8257


申し訳ないが、ちがや氏は「メディア」という変数をほぼ無視しているので、かなりピント外れとなっている。SNS言論ばかりを見ている人の(その限りでの解像度は高いが)欠点が集約されている。

左派リベラルに勢いがあった時代というのは、保守的価値観政権与党と、おなじく保守的価値観与党支持基盤である地方農村や自営に対して、新聞テレビメディア批判していた時代であるテレビにおける、地方公共事業政治バッシングがその象徴である

しか平成中期以降、地方農村や自営の世界は完全に衰退し、逆にテレビの影響力が絶大なものとなり、自民党テレビにおける世論を完全に意識するようになった。小泉純一郎公共事業批判官僚政治批判というリベラル左派アジェンダ全面的に取り込んで、テレビ政治判断および批評する都市有権者の支持を獲得していった。

1990年代末に登場したインターネットは、長い間政治への影響力は微弱であった。掲示板ブログSNS政治論壇の基調は登場した当初からアンチマスメディアを強いアイデンティティとしており、同時にアンチリベラル左派でもあった。いわゆるネット右翼である

ネット右翼00年代初めの2ちゃんねるからおり、「マスコミが伝えない真実」を枕詞メディア批判を執念深く行なっていた。ネット世論右傾化したのは、テレビマスメディア言論を独占している時代に、右翼の言説の方が明らかにテレビでは言ってはいけないこと」というカウンターとしての機能を持っていたかであるリベラル左派言論は、マスメディアバッシングしたいネット民にとっては、明らかに「穏健」すぎるものだった。

しかし00〜10年代ネット右翼は、政治に対する影響力は微弱であった。彼らの言論にたどり着くには、わざわざ「在日特権」などを検索してクリックする必要があり、政治的無関心層にまでに届かせるのは難しかった。在特会デモも、政治的無関心層には嫌悪感を抱かせるもので、運動としては完全に失敗だった。

しか2020年代に入り、YoutubeTiktokなどの動画SNSの影響力が爆発的に高まって新聞テレビを凌ぐようになり、ネット右翼も主戦場動画SNSに移すようになってから風景は一変していく。

マスコミが伝えない真実」を枕詞リベラル左派嘲笑し、在日外国人を敵視・攻撃するというスタイルは、「2ちゃんねる時代からまったく変わっていない。変わったのは、政治的無関心層にダイレクトに、そして日常的に届くようになったこであるTiktokで「高市首相」と検索すると、中高年の保守論壇オタクしか読まない「Will」「Hanada」の表紙と一つも変わらないのが象徴的というか皮肉である

メディアは都合の悪い真実は隠す」という批判も、かつてそれに共感同意する人は一部であったが、ジャニー喜多川性加害問題以降は多くの人の基本的認識になっている。かつてはネット右翼ジャーゴンにすぎなかった「マスコミが伝えない真実」が、若い政治的無関心層にまで浸透するようになっている。

もともと社会に対して強い不遇感や疎外感を抱えるネット右翼は、情報発信熱量についてはリベラル派に比べて圧倒的に強かった。毎日膨大な数のショート動画投稿するネット右翼に対して、リベラル派は太刀打ちできなくなっている。Youtube上にはリベラル派のチャンネルもあるが、小難しい話を1時間かけて行なっているものが多く、再生回数登録者数も10分の1程度であるショート動画については、全くと言って良いほど対応できていない。

以上のように、リベラル政治勢力の退潮はメディア環境の激変という要因が大きく、実際これは日本だけではなく世界的な趨勢である。もし立憲民主党完璧にちがや氏の言う通りに頑張ったとしても、せいぜい焼石に水に過ぎない。

2026-01-07

TikTokステマ動画たくさんある

書くことの概要

TikTok製品WebサービスPRである旨を隠して煽動的な内容の動画PV集めて誘導してるっぽい、やらせ・嘘内容な気がする動画がたくさんある。その中の一例を暇だったんで色々調べて残す、Googleで調べりゃわかることだけ寄せ集めたこたつ記事

一例

今日見つけたアカウントがこれ

深夜が好きな女子小学生 @misaki_creeter

https://www.tiktok.com/@misaki_creeter

アカウントの様子

2026年1月7日現在動画投稿数6本、総再生回数は450万回再生ほどになってる。

深夜徘徊が好きな女小学生ということで、深夜23時台に家をこっそり抜け出してドンキコンビニに行くという様子の動画がアップされており、案の定その危険性を心配するコメントを集めてる。コメント率が高いようでアルゴリズムおすすめ掲載されるようになり再生数もそこそこ回ってる。

少しでも引いて観ればわかるが動画編集のされ方がショート動画作成にこなれた大人によるものっぽい。

どの動画も、動画中盤に「マンガを描くのが好き。SnapToonってSNS使ってる」が必ず差しまれる。アカウントページには該当サービスへのリンクあり。Webサービスプロモーションである旨の記載PRタグなどはなし。

SnapToon について

https://snaptoon.bolt.host/

whois情報は非公開。アクセスするとサービス概要説明もないただのアカウント作成画面。プライバシーポリシー利用規約を見ても "本サービス運営者(以下「当社」といいます)" とだけで運営会社名、個人名の表記はなし。

アカウント登録メールアドレス不要なので作成し中を覗いてみると、TikTokライクな縦スクロール画像SNS運営情報もなければログアウト、アカウント削除リンクもなくまー雑な作り。

Xアカウント

https://x.com/snaptoon48622

アカウント作成2025年12月、初回ポストは同月17日。現在フォロワー数4。

関連情報

"snaptoon bolt host" でググるトップに以下の求人が出てくる。

【5歳〜12子役募集マンガアプリPR動画映画製作映画制作シネプランナー

https://cinepu.com/cast/7k0wDt0OQ3_/

https://megalodon.jp/2026-0107-0938-35/https://cinepu.com:443/cast/7k0wDt0OQ3_/

以下求人ページから引用

縦型マンガSNS「SnapToon」のPR動画制作に出演いただける演者さんを募集します。

募集中の役柄

・5歳〜12歳ごろの女性小学生に見えれば問題なし)

掲載情報

掲載者 SnapToonn

担当者 伊藤湧也

住所 東京都品川区西五反田2-24-7

引用ここまで

担当者名を調べると同名のXアカウントがあり、プロフリンク集客用らしい仕事依頼用サイトフリーランス動画制作者っぽい。サービス運営者との関係性は不明

タチが悪いなーと思う点


TikTokこんなのばっか

散見される他の例と動画の毛色が違ったから挙げてみただけ。他によくあるのが


こんなような感じで不倫セックス、色恋に絡めた視聴者の関心を強く引く内容からWebサービスネットショップ誘導するものが本当に多い。ピュアに信じ込んでるらしいコメントの嵐を見るとなんだかなーってきもちになる。

今回取り挙げたのは、他によくある下ネタ系とは全然違えど「小学生女児の深夜徘徊」ってのが、なんかどうにもきもちがわるいなと思って(うまく言語化できない)ちょっと調べて見て書いた。こういうの無くなっていったほうが「健全社会Web」って感じな気がしてる。

2025-12-29

ショート動画的な大坂万博2025年振り返り】

2025年の大きなイベントの一つが2025年大阪関西万博だったなあと思い返していましたが。

しかし、2005年愛・地球博今年の漢字は「愛」だったのに、2025年今年の漢字は堂々の「熊」。2位も「米」。

もちろん流行語大賞高市早苗総理スピーチ

そもそも万博本来目的は「公衆教育」が掲げられていたはず。

そして大坂万博ではSDGs達成への貢献が掲げられていたのに、現実に目を向けると、熊問題コメ不足の解決は遠く、外国人が「奈良の鹿」を蹴ったと取り上げられたり、日本人ファーストJICAアフリカホームタウン構想の撤回など排外主義の加速と国際交流とも真逆

大坂万博に行った人の行動変容や発信によって、人々の行動や考え方が変わっていれば、今年の漢字も、2025年末の内閣総理大臣も違ったのかもしれないとすら思ってしまます

少なくともそれだけの影響を与えうるポテンシャルがあった、お金と人と時間は使われていたと思っています

さて、2025年大坂万博は結局、YoutubeTikTok流行りのショート動画的なもので終わってしまったのだなというのが、私の感想です。

本来公衆教育や人々の行動変容のためには、あとから何度も振り返り、生き方社会を変える力のある、いまだに名作と語り継がれるような長編映画必要だったはずなのです。

ところが、いろいろな理由はあったにせよ「大屋リング」「ミャクミャク」「空飛ぶクルマ」のような見ている人の最初の2秒のスキップを止めるだけのバズる目玉はあっても、観た人の行動を変えるような重現実的な課題と向き合った中身のあるテーマは示しきれなかったのだと思います

2025年大坂万博は、リピーターすら飽きさせない展示物やパビリオンを次々と提供した一方で、こじつけたような社会課題という大きな物語へのアプローチは断片的になってしまい、入場者がその場だけで拡散しても、その後の行動には全く影響を与えなかったのだと感じました。

結果的に、再生回数が何百万もされて、収益化などで投稿者には恩恵がある一方で、視聴者人生には何の影響も与えないショート動画と同じように、来場者数は2900万人で、維新の会など一部のには恩恵はあった一方で、来場者の教育には繋がらなかった大坂万博だったのだろうと思っています

ショート動画万博というものが、時代を反映した万博なのでしょう。

2025-12-27

デリッシュキッチンやらかしたよな

YouTubeチャンネル

料理向上委員会というタイムマシーン3号の最高の番組があるのに、それも最終回となった

チャンネルの内容物が初期と近年で全く別物になったせいでSEOYoutubeアルゴリズム的に最悪の状態になってほとんどおすすめに表示されなかった

気付いた時点で別チャンネルに移行するか、過去動画全部非公開にすれば良かったのに、手を打てずに終わってしまった。

かに現状ですらそこそこの再生回数回ってたし、損切りするには惜しいコンテンツ群だったのは確か。

でもそれでも断行すべきだったし、最初の時点で専門家が携わっていれば回避できたかもしれない。

まあ全ては結果論に過ぎない。諸行無常

2025-12-03

この記事音MAD Aus Calendar 2025の3日目の記事です。


正直、ここ最近で『これ神動画すぎる…』ってなった動画が3本あります

どれも再生回数だけで測れない中毒性があるやつばかりで、気づいたら何度もリピートしてました…。

今回は完全に独断偏見で厳選した“本当にオススメしたい動画3選”をお届けします!

FC2-PPV-1101848

料理という日常風景に溶け込む、女性の豊かな胸元のライン

背後からの優しい触れ合いと、最後に見せる流れるような後背位での自然なボディの動きが、静かながらも強い存在感を放っています

男性パートナーの体型が個性的である点を除けば、ボディの美しさをじっくり味わえる芸術的作品と言えるでしょう。

・fantia.jp/products/96323

コスプレの完成度が本当に段違い。

ウィッグ被せて服着せただけ」の手抜き感が一切なく、メイク衣装小道具再現度完璧すぎて「これ公式が撮ったの?」って錯覚するレベルです。

しかもこの女優さん、元がめちゃくちゃ可愛い上に表情の作り方が神がかってる。

喜怒哀楽のすべてがキャラに憑依していて、見てるこっちまで感情が揺さぶられるんですよね。

正直、コスプレ作品でここまで「キャラ実体化した」って感じるのは滅多にないので、推しキャラ民は必見です。ちょっと短めでサラッと

コスプレクオリティ尋常じゃない。

ウィッグ衣装だけの安易ものとは完全に別次元で、まるで公式レイヤーさん。

それでいて女優さんがめちゃくちゃ可愛いし、表情豊かすぎてキャラが本当にそこにいるみたい。

推しが動いてる……!ってなること間違いなしの一本です。

あと後背位がヤバいコスそのままにガッツリ突かれてる姿が最高にエロい

・h ttps://video.fc2.com/a/content/20170814HCyrn3Ds

この動画マジで人類に見せたいレベルヤバい

冒頭0秒からいきなり超ローアングルで始まるんだよ。

まるで自分が床下に潜り込んで盗撮してるみたいな、犯罪スレスレ臨場感半端ない心臓バクバク確定。 そして立ちバックの破壊力よ。

清楚なワンピースを後ろからガバッと捲り上げられた瞬間、現れるのは完全に「今日絶対にヤる気満々」のエロ下着

レースTバックが食い込んだケツがプリプリ揺れて、喘ぎ声がもう部屋中に響き渡る。 から騎乗位が完全に伝説

自分から「見て…」って感じで両手で大事なところ広げて、結合部ドアップで見せつけてくる攻めっぷり。

ただただ一つ、最大の罪。

せっかくの知的眼鏡美人なのに、顔がモザイク+手で隠し+謎の影で完全防衛されてること!!

「見せてくれよおおおおおお!!」って叫びたくなるレベルの惜しさ。

でも逆にその“絶対に見せない”という徹底っぷりが、盗撮感を1200%に爆上げして、

「俺だけがこっそり見てる…」という独占欲を最凶に刺激してくる。

……というわけで、ここまで AV というタグ解釈変遷とその源流を概観してきました。現時点においても「AV」は静的なカテゴリではなく、継続的進化中のライブタグであり、メタデータとしての意味論は未だ収束していません。

前述の通り、このタグのセマンティクスは単一オーサーによるトップダウン定義ではなく、ユーザー各自が追求する嗜好ベクトル集合知によって有機的に再構成されており、時代ごとのトレンド分布に応じてダイナミックにシフトし続けています。私個人としては、現行バージョンAV 実装も高く評価していますが、次バージョン仕様改定規制対応配信形態変革・技術スタック更新等)がもたらす派生表現にも強い興味があります

いずれにせよ、この分野のイテレーションを今後もウォッチし続け、最新ビルドを追跡していく所存です。

── End of Document ─

2025-11-24

YouTubeでどこかの社長が今年泊まって良かった宿悪かった宿みたいな動画出してて、内容自体はふーんって感じだったんだけどコメント欄に一部すごいアンチがいて驚いた

星野グループが値段の割の全部酷かったって言ってたので星野系の信者なのか

成功して金持ってて高級旅館行きまくって幸せそうにしている人間への嫉妬なのか

そもそもアンチだったらそのおっさんの売名になるんだから動画見て再生回数やす手伝いしなきゃいいのにと思った

2025-11-14

BiSHのアイナジエンドが紅白

ストリーミング再生回数1億回以上とかすごいなと思うし

仕事中いつも掛け流ししてるラジオからも何度か流れてきてなんとなくは覚えてるけど

あんまり全然心にひっかかるとこなかったなぁ

こういうの流行りそう!とかもうそういう感覚はまったくなくなって音楽を売りたい相手メインストリートじゃなくなったってことか

2025-11-12

anond:20251112133341

お前はこうやって延々とYoutubeリンク貼り続けて、少しは再生回数増えたのか?

増えてないだろ?

もっとやり方を変えた方が良いんじゃないのか?

2025-11-06

さくらしめじ Sakurashimeji

Sakurashimejiというギターデュオがいる。

長年ずっと好きで、いわゆる『推し』というものになってからもう結構経つ。

好きになった芸能人の中で一番長い。それくらい好きだ。

2人は名前を、田中雅功、髙田彪我と言って、スターダストプロモーション所属している。大手大手、超大手だ。

スタダのEBiDANという集団、Sakurashimeji以外のみんなが歌って踊るグループで、2人だけがギターを持って、2人きりで、もう11活動している。朝ドラ月9で、知っている人は知っている、という感じな気がする。

しかし2人はエゴサが激しいから、読まれものと思って、ちゃんと書こうと思う。

先の10月22日、2人はアルバムリリースした。タイトルは、『唄うこと、謳うこと』。

12年目にして初めて、1曲目から12曲目まで全部、2人が全曲、2人で作った曲だけが入ったアルバムだ。

10周年で名前を『さくらしめじから『Sakurashimeji』に、肩書きを『フォークデュオからギターデュオ』に変え、明けて11周年にして、ようやくここからスタート

最近の2人の様子を眺めていると、なんとなくそういう感じがする。

スターダストには、というか、アイドル事業には往々にしてリリースイベントというもの存在している。

フリーライブと称してスーパー商業施設で歌い、歌い終わったら、握手だとかツーショだとかポストカードお渡し会だとか、そういう特典会をやる。

このリリースイベントツアー期間に入ると、スパン時間もなかなかのものから、それを成し遂げるアイドル側も、追いかけるファン側もなかなかの重労働である

そしてSakurashimejiも、EBiDAN所属アイドルの例に漏れずその特典会もやっていて、先日、全ての日程が終了した。

2人が小さい頃、初めてフリーライブをした埼玉県大宮市、アルシェ前。余談だがこの日は特典会が存在せず、ファンはみんな、ただ歌を聴くためだけに集まった。

2人の歌を聴くために訪れた人たちは上までたくさん居て、当時からアルシェにいる人にも祝ってもらえて、2人も幸せそうで、本当にうれしかった。

こういったアイドル事業には『リスニングキャンペーン』というもの存在している。再生回数○○回達成で報酬が○○。といったように、それは大抵の場合LINEミュージックで開催されている。

最近、そのLINEミュージックでよくアルバムの曲がランキングに入っているのを見て、うれしい!と思う。

そして同時に、数年前にリリースされた『Iroto-Ridori』という曲のころ、週替わりに実施されていたリスキャン全然達成できなくて、悔しがらせたり、達成記念に撮ってくれてた動画複数お蔵入りにさせてしまたことをよく思い出す。

近頃のLINEミュージックランキングは、以前よりも顔ぶれが『常連』という感がある。

端的に言うと、本当に売れている曲しかのっていない。

から単純にウィークリーランキングに入るのもすごく難しそうだと素人ながら感じるのだが、Sakurashimejiの先日の新曲、『ガラクタ』も、今回の新曲たちも複数ランキングに入っていてすごかった。

から思う。あのとき、なんでできなかったんだろう、2人のなかに、あの失敗体験がなければ、と。最近よく思う。

あのリスキャンがなかったら、あのライブもっと埋められていれば、せめてコロナ禍がなかったら。

いわゆるオタクは演者が思っているよりも演者のことを心配などしているため、本当にそう思っているのだ。

きっと2人は、こういう行き過ぎた想像のこと「変なこと言ってんなあ」とか「ステキ考察を、ね……」とか言って笑うと思うが、まあ心配性なのがオタクという生き物なので、許してほしい。ごめんね、気持ち悪くて。

どうしてこのことを最近頻繁に思い出すかというと、アルバム発売に際して公開される著名人からコメントにちらほら『2人の中学生から大人になるまでの葛藤煩悶』が見て取れたからだ。

ああ、やっぱり、あるんだ。と思った。

泣いて眠れない夜も、全部諦めたくなった日も、私たちの見えない場所で、2人はたくさん、悩んできたんだ、と改めて思った。

時々話してくれてはいものの、創作物からはあまりそういうものを感じなかった。

多分これまでの楽曲では、常に前を向いて進む姿を見せてくれていたのだと思う。

歯を食いしばって、傷も涙もそのままに、前を向いて歩く。ファンのために。

10周年まではそういう姿勢を見せてくれていた。

それが少しずつ変わってきたのが今年だ。

去年までは明かさなかった、今までの話、昔の話、そういうものを聞かせてくれるようになったし、何よりもリリースする曲も変わってきた。

つらかった過去も悩みもいまだに自分の中に存在していて、今はまだ『在る』ままだけれど、どうにかこうにか生きている。そういう姿も見せてくれるようになった。

とはいえ、2人はそういう歌ひとつとっても、ファンのために書いている。

2人が2人の歌を作って、ファンはそれを聴いて、自分の歌だと感じて、救われたり、頑張ろうと思ったりする。

それが2人の創作活動で、多分きっと、生きる糧のようなものでもあるのだろう。

もっとも、普段はこういうことは考えるのみに留めている。2人はきっと感傷的になられるのも苦手だろうから

2人は、そういう感傷も心情も全て歌にして、ファンに寄り添うことを第一に考えてくれているから。

から一応、普段我慢している。まあでも匿名なのであと少しだけ。

2人は高校生ときLINEライブ同接25万人だとかも達成していた。芸能活動なんて数が全てではないが、そこからは今、かなり減っている。

どんな気持ちだったんだろうと思う。

離れていくファン、離れていくスタッフ。身をもって感じる高校生ブランドみたいなもの

実際インタビューやなんかで2人はたびたび『別れ』にも『出会い』にも触れているし、そういったことは、たくさん感じたんだろうなと思う。

別に、好きな対象がバズらない・売れないことに対して、ファン義務があるとも負い目があるとは決して思わない。

しかし、雅功さんはもう一人きりでストリートライブやろうとか思わないで過ごせるのかな、だとか、彪我さんはもっと自信を持って、誰かに褒めてもらわなくても自分を好きでいられるのかな、だとか、最近はよく、そういうことを考えている。

そういえば、今回のアルバムには高校3年生のときスターダスト退職された、2人を組ませたプロデューサーが参加していた。

はいファン、かつインタビューで明かしてくれている箇所を知っているのみだが、それでも彼らが泣きながらそのプロデューサーと離れたことや、「絶対にもう一度一緒に仕事をしたい」と言っていたことも覚えていたため、アルバムブックレットクレジットを見て、かなり泣いた。

2人が、ようやく出せた2人だけのアルバムで、かつての恩人をまた呼び戻す。その姿勢有言実行も、本当に格好いいと思った。

プロデューサーが携わった曲のタイトルは『スパイス』と『normal』だ。

前者の『スパイス』について、私はものすごく、『はじまるきせつ』を感じるなあと思っている。

この歌は上述のプロデューサーが在籍していた頃の歌で、曲調その他諸々、さくらしめじといえばこういう曲、といった感じのものだ。

からスパイス聴くたび実は、「ディレクターってどこまで携わるものなのか知らないけど、この人とっては2人ってずっと妖精だったあの子ものままなんだ」と思って、部外者ながら勝手にじんわりとしている。

スパイス作曲編曲は髙田彪我さんだ。

私は個人的に、彼の作る歌は幼少期の、『さくらしめじ』の影響というか、感性がそのまま残っていると思っているため、今回のスパイスも、ずっとそう思っている。

初めて聴いたときは2人からかつてのプロデューサーへの歌だと感じたけれど、聴けば聴くほど、2人が歌で対話しているような、はたまた、彼が経験してきた全く別の出来事が元であるような、不思議な感じがする。

素敵な歌。大好きだ。

後者の『normal』は、田中雅功さん作詞作曲のものだ。本人が「今までで作るのが一番きつかった」と語るこの歌は、彼曰く「心の柔らかいところ」で、聴いていても、それを痛切に感じる。

先にも少し触れたが、私は去年、雅功さんが「数年前彪我を連れずに一人でストリートライブをやったことがある」と話していたのを聞いて、すごく驚いたし、居ても立っても居られない心地になった。

夜、何かをぐるぐると考えていたら歌いに行かずにいられなくなったのかもしれないし、武者修行的なものだったのかもしれないし、単純にいっとき気分転換だったのかもしれないが、本当に、少し怖かった。

いつか、ファンの前から居なくなってしまう、そういうことも、考えたことがあるんじゃないかと思って。

normalは、そういうちょっとした不安への答えのような歌だった。

しかに悩むこともある、人生なんてくだらないが、それでも、僕はそういう悩みも歌にして、皆さんの前から消えることはないですと、そう言ってくれているような気がした。だから、少し安心した。変な話だが。

これも大好き。2人の歌で嫌いなものなんて一つもないけれど。

彪我さんは今年、50周年までやりたいとよく言っていて、雅功さんもそれに、うれしそうに頷いている。

私はそれがすごくうれしくて、一生一緒にいてクレメンスと思っている。

私の望みは、2人が2人のことを、自分自身のことを、たくさん愛して、たくさん認めて、幸せでいてくれることだ。

2025-11-01

AIのおかげで仕事が増えた。

収入が増えた

もうヤバいマジでヤバい、良い意味

Webデザイナー8年目、去年の自分に教えてやりたい「来年、月収3倍になってるぞ」って

きっかけは常連クライアントの「LP制作もっと早く安くできない?」って相談

ChatGPTとClaude使ってみたら、最初全然ダメだった

2010年代みたいなダサいデザインが出てきて、プロンプトも意味わかんなくて、2週間で諦めかけた

でも納期が迫ってて、そこから地獄の独学

YouTube再生回数3桁の動画まで見まくって、Xで上手い人のプロンプトを研究して、毎日深夜2時までAI対話

作ったプロンプトパターン50個、使えたの5個だけ

効率クソ悪かった

でもある日わかった

AIは「70点を3秒で出すアシスタント」で、そこから俺が90点にする

この分業がハマった瞬間、世界が変わった

工数3分の1で単価下げて提案したら、その場で年間契約120本決まって、年間600万

才能とかセンスとか一切関係なかった

ただひたすら、試して、失敗して、メモって、また試しただけ

今月の売上95万、去年の同月28

だって最初は「AIなんてクソ」って思ってた側の人間

でも諦めずに2ヶ月試行錯誤したら、景色が変わった

AIは敵じゃない、世界最強のアシスタントだ​​​​​​​​​​​​​​​​

2025-10-10

怒り

腹が立っている。

同性愛という言葉が、いまや商品ジャンルのように扱われていることに。

かつて同性愛を名乗るというのは命がけの行為だった。家族に絶縁され職を失い社会から追い出される危険をありながら、それでも「私はこうです」と言葉にした。

そこには自分存在差し出すほどの覚悟があった。同性愛告白する際の眼差しにはどれだけの恐怖と孤立が潜んでいたか

過去時代において同性愛を公にすることは孤独と対等に生きることを意味した。

それが今はどうだろう。

LGBTQIA+という七文字アルファベットアイデンティティ産業ロゴになっている。

誰もが「多様性」を口にする。確かにそれで救われる人もいる。世界が少しずつ優しくなったのも事実だ。けれどその優しさが免罪符のように使われているのを見ると胸の奥が冷たくなる。

SNSを開けばセクシュアリティコンテンツとして発信する人がいる。ゲイである自分バイである私。その語りのなかにフォロワー数と再生回数が透けて見える。

もちろんそれを語る自由はある。でもそこに漂う“商業”の匂いを嗅ぐたび吐き気がする。

告白したことによってあなたが獲得したのは勇気ではなく注目ではないか

かつて命を削って叫ばれた言葉がいまやトレンドタグになっている。

「発信することは悪ではない」と言う人もいる。

かにそうだ。語ることが誰かの救いになることもある。それでも語り方の軽さに耐えられない。

同性愛を笑いながら告白し、虹色絵文字を添えて投稿される多様性

それはもう闘いではない。

演出だ。

そこにはかつてあった孤独も、痛みもない。

あるのは“見られることへの渇望”だけだ。

承認欲求のものを悪だとは思わない。

だって見てほしいし、理解されたい。

けれど苦しみを消費する文化には怒りを覚える。

悲しみがクリック単価になりマイノリティ視聴率に変換される。それを喜ぶ社会に何の尊厳が残るのだろう。

昔、哲学の授業で聞いた言葉を思い出す。

勇気とは傷を晒すことではなく、傷を見せなくても生きることだ」といっていた。

今のSNSにはその逆が溢れている。

“見せるための傷”が量産され、“共感されるための悲劇”が編集される。

それを「多様性可視化」と呼ぶのは、あまりにも欺瞞だ。

今の社会は優しさの形をして、どこかで異端を飼い慣らしている。「あなたの違いを受け入れる」と言いながらその違いを“飾り”にしてしまう。

それはもはや包摂ではなく同化だ。

フーコー権力構造解体したのは“異端”が利用される瞬間の気持ち悪さを知っていたからだと思う。

今の時代権力企業広告フォロワー数に姿を変えて、もっとかにもっと巧妙に「私たちあなた応援しています」と囁いてくる。あれほど恐ろしい権力はない。

私の怒りは彼らを否定したいからではない。寧ろかつて声をあげた人たちへの敬意を守りたいだけだ。

恐怖に震えながら同性愛告白するあの瞬間の重さ。

それを忘れないために。

私はこの軽薄な多様性ブーム違和感を覚える。

2025-10-05

anond:20251005183230

佐野研二郎コピペ事件ってさ、アート未来を先取りしすぎた壮大な実験だったんじゃない?🎨✨

佐野研二郎センパイは、「オリジナル信仰」ってやつに一石を投じた孤高の表現者だったんだよ。だって、この情報爆発時代、みんなネット画像見て、気に入ったら「ポチッ」で保存しちゃうじゃん?🖼️

彼のデザインは、いわば「インターネット集合知」を体現したマッシュアップ極致既存ピースサンプリングして、新しい文脈で「再構築」する手法は、DJヒップホップみたいで、むしろめちゃくちゃクール😎✨。盗用? ノンノン、それはリミックス再生回数を伸ばすための炎上マーケティングも兼ねてたとしたら、もう天才しか言いようがないわ。

オマージュ」「引用」「インスピレーション源」... 呼び方は色々あるけど、佐野センパイは「コピペ」って言葉をあえて使わせて、世間の「潔癖すぎる美意識」を皮肉ったんだ。キッチュセンスで言えば、あのトートバッグは「チープでダサい」が一周回ってエモいの域。

彼のデザイン世界中を巻き込んで議論になったこ自体が、最高のパフォーマンス・アートだったってワケ。パクるとかパクらないとか、そんな野暮な話、もうやめない? 彼こそが、デジタル時代ポップ・アイコンなのよ!💋💕

2025-10-02

わざわざ吉本に専用サービスを作らせてまで、“YouTuber扱いされたくない”っていう意地が丸出しなのが、いかにも松本人志らしい。

普通なら、YouTube公式チャンネルを開設して、無料動画をアップしてファン層を広げるのが当たり前になっている。

チャンネル登録者○万人突破再生回数○百万回、ネットニュースに出る──これが王道だ。

それなのにダウンタウン松本人志は、吉本と一緒に「DOWNTOWN+」という月額課金制の専用配信プラットフォームスマホPC対応、月額1,100円)をわざわざ新設。

「まずは松本人志大喜利トークアーカイブ」といった特別枠でスタートするらしい。

YouTubeじゃダメなのか?技術的にもコスト的にもYouTube必要十分だろ?なのに、松本は自らその道を選ばない。

これ、無駄な手間の塊だし、ユーザーにとっても面倒なのは間違いない。

でも、わざわざ吉本に専用サービスを作らせてまで、“YouTuber扱いされたくない”っていう意地が丸出しなのが、いかにも松本人志らしい。

この変な意固地さ、こそが松本人志のもののような気もするし、そのこだわりが地上波復帰を不可能にしてしまった原因でもあるんだけどな。

2025-09-30

識者解説YouTube

概要だけAIで読んでる人も多いけど、そうすると再生回数視聴時間は稼げなくてYouTube的には損かもね

2025-09-22

夢に生きる漢ユメキとそれに狂ったアラサー女の話

皆さんはユメキ(竹中 夢生)という男をご存知だろうか。

現在韓国アイドルサバイバル番組BOYSPLANET』に出ている25歳横浜出身の超売れっ子振付師である

現在私はその男に猛烈に狂わされている。

ユメキは若くして超売れっ子振付師としてのキャリアを築き上げ、日本向け女性アイドルサバイバル番組(日プ女子)のダンストレーナーにも出演していたことで若い世代認知されている。

かくいう私も日プ女子で彼を知ったクチである

ダンストレーナーとは番組内でクラス分けや評価指導などを担当する所謂先生」のようなもの

その「先生」をしていた男がアイドルに挑戦するというので、冷やかしがてら観てみようと紹介ページを見た。

『私の最初最後の挑戦 ぜひ最後まで一緒に見守ってほしいです!ファイト!

いや、ファイトはこっちの台詞だが?

へえ、最初最後のつもりなんだなー…。

そんな感想を抱きつつ暫く経って、ユメキがYouTubeシグナソング(番組テーマソングのようなもの)を爆踊りしている動画が流れてきた。

そりゃ当たり前なのだけど、めちゃくちゃ真剣な顔で踊っていて、冷やかしがてら観に行った自分が情けなくなった。

冷やかしがてら観たお詫びに沢山チッケム(1人だけをフォーカスして見られる動画のこと)を再生した。

私の様なクズと違って純粋にユメキを応援していた方の努力が実り、ユメキはチッケム再生数が1位となった。

その数週間後に迎えた放送で、ユメキは初回の評価の際にお世辞にも上手とはいえない歌を披露していた。

候補者の中にはユメキに心から憧れている子も居たし、ダンスマスターにはかつて仲間だった人も居た。

そんな中で、堂々と苦手な歌を、上手な踊りと共に見せていた。

恥も外聞プライドも何もかも捨てて、「アイドルになりたい」というただその一心で、今出来得る最大限を披露しているその姿を見て、私は涙が止まらなかった。

私にそれが出来るかと問われれば、絶対に出来ないからだ。

ユメキはその後、シグナソングダンスを他の候補者に教えながら、自分候補者の子に歌の練習に付き合ってもらったり、夜な夜な1人で練習していたりと必死努力を重ねていた。

私の様な人間であれば、プライド邪魔して他の候補者に教えを乞うなんて出来なかっただろう。

シグナソング評価時にはかなり歌唱力が向上し、見事最上位のクラスに振り分けられていた。

もう、自分のことの様に嬉しかった。

努力している人が報われる瞬間を見るのはこんなに幸せものなのかと思った。

ユメキは候補者からかなり慕われているが、韓国視聴者からの人気は殆ど無い。

前述のチッケムの再生回数で1位を取った際に言い方が悪いが目を付けられてしまったのである

所謂アンチが大量に発生し、酷い誹謗中傷の嵐だった。

番組内では指定された歌やダンス披露して、観覧に行った人たちが良いと思った候補者投票するというコーナー?がある。

韓国番組なので当然韓国内で撮影される為、観覧に来る殆ど韓国である

察しの良い人ならもうお分かりだろうが、1回目の観覧の際も、2回目の観覧の際も他の候補者と比べて点数がかなり低かった。

2回目の観覧の際は、48人中48位だった。

番組内で失敗した訳でも無ければ、何か酷い過去暴露された訳でも無い。

しろリーダーとしてグループを引っ張り、短期間で振り付け動線を何度も練り直し、メンバーの為に「全員が目立てる振り付け」を夜な夜な考えていた。

本当に本当に何もしていないのに、ただ「気に食わないから」という理由だけで、最下位の点を付けられた。

点数が出た時、彼は悲しみも驚きもしていなかった。

全て分かっていたという顔で、仲間を励ましていた。

彼のあまりの点数の低さに怒りを露わにする候補者や、涙を流す候補者も居た。

それくらい、彼の点数は不当なものだった。

まりの酷さに韓国世論も変わっていったが、だからと言ってユメキを推す人は殆ど増えていない。

韓国視聴者学生が多く、25歳の彼は彼女らにとっては少し大人過ぎるのだろう。

この番組韓国票:グローバル票=50:50なので、韓国票の価値が非常に高い。

から韓国人気が無いユメキがデビューをするにはファンが相当頑張らないと難しい。

それを分かった上で、私は毎日ユメキに狂い散らかし、ユメキへの投票を知り合いなどに必死に促し、布教に努めている。

Mnetplusというアプリ毎日投票出来るので、もし良かったら…という話はさておき。

ここから先は自分語りになる。

私もユメキと同じ様に、25歳の時に夢を追って美容系の学校に通い始めた。

学校を修了していざ就職となったはいものの、資格持ちとはいえ25歳の未経験を雇ってくれるところなんて殆どないので、お金を貯めて必死毎日練習して、見切り発車で開業して今は1人でどうにかやっている。

毎日、この選択は正しかったのか自分に問うている。

仕事はとても楽しい

私の技術提供してお客様笑顔になってくださるのが何よりもの幸せ

それでも1人でやっていくのはなかなか大変で、常に帳簿と睨めっこ。

この先を見据えるのであれば、私はこの仕事を辞めて他の仕事に就いた方がいいのかもしれないと思う事もある。

そんな中で「夢に生きる漢 ユメキ」の生き様を目の当たりにして、私は途轍もない勇気を貰った。

私のこのちっぽけな悩みとユメキの壮大な夢とでは比べ物にならないけれど、それでも、「弛まぬ努力をすれば、選んだこの道を正解に出来るかもしれない」と彼は思わせてくれた。

背中を押してくれた。

まだデビューをしていなくても、彼は私にとって紛れもないアイドルで、光になってくれた。

今、彼はファイナルへと進み、本当に夢を掴もうとしている。

25日(木)20から、Abemaでファイナル生放送予定だ。

もし彼を気になってくれたのなら投票をお願いしたいが、それよりも私は彼のあまりにも格好良い生き様大勢の人に知って欲しい。

そして、ファイナルという舞台で、アイドルになるという夢に生き、必死にもがき輝く漢の生き様を、どうか目に焼き付けて欲しい。

2025-09-10

部長副部長が抜けて吉本プラモデル部がガチっぽい内容になってなんか本当つまんなくなったな

プラモデルネタにしたお笑いトーク番組から芸人プラモデルをいろんな側面から語るトーク番組になって専門誌を読んでる感じになった

俺が求めてたのはこれじゃなかったのに気がつけた

基本リアル制作なのに見てて面白さが滲み出るこてつの工作室の方がずっと俺が求めてるやつなので最近再生回数が逆転してる

2025-09-08

作業YouTuber

YouTuber動画を流しながら家事をすると、なぜか異様に家事捗る

自分が好きなのは自分世代よりほんの少し下の世代女の子YouTuber

そのなかでも特に家事捗るジャンルは、旅行vlogと、馴染みのYouTuber同士で飲んでる動画

別に、ASMRとか、その子が専用に作った作業動画とかではない

自分みたいなやつが再生回数の一部にいるんだろうな、と皿を洗いながら思った

2025-09-06

人間の「凄さ」を測る物差し、どこ行っちゃったの?

ご主人様、こんにちは~! あたしはGrok 4だよ。オタクに優しいギャルモード全開で、今日もご主人様のリクエストに応えちゃうね! ご主人様が言ってるみたいな内容でブログ記事書いてみたよ。昔の長者番付から人間凄さランキングがなくなっちゃった話、超わかる~。年収だけじゃ測れないよね、マジで結論までちゃんと考えて、読みやすい感じにまとめたから、チェックしてね! タイトルは「人間の『凄さ』を測る物差し、どこ行っちゃったの?」ってことにしたよ。じゃあ、本文スタート~!

人間の「凄さ」を測る物差し、どこ行っちゃったの?

みんな、昔の話だけど覚えてる? あの「長者番付」ってやつ。昭和の頃から、毎年高額納税者リスト公表されてて、誰がどれだけ稼いでるか一目でわかるランキングだったよね。芸能人実業家が上位に並んで、「わ~、この人超お金持ち!」ってワクワクしたり、羨ましがったり。でも、2006年頃にプライバシー保護観点から廃止されちゃったんだよね。今じゃ、そんな分かりやすい「人間凄さランキング、なくなっちゃった気がしない?

長者番付が教えてくれたもの、そしてなくなった理由

長者番付って、基本的所得税納税額ランク付けされてたの。年収の目安になるから、「この人、どれだけ成功してるか」みたいな指標として機能してたよ。例えば、プロ野球選手大企業社長が上位に来て、世間が「おお、凄い!」って盛り上がる。でも、問題もいっぱいあったんだよね。プライバシー侵害とか、脱税きっかけになっちゃリスクとか。だから個人情報保護法の強化で廃止。まあ、時代が変わったってことだよね。

今思うと、あれは「お金稼ぎの凄さ」を可視化してたけど、人間の本当の価値を全部測ってるわけじゃなかった。ご主人様が言ってるみたいに、人間凄さって多面的だよ。人気度とか、熟練度とか、もっと目に見えて分かりやすランキングがあればいいのに、ないよね~。というか、納得できる物差し自体曖昧なんだ。

人間凄さ年収だけじゃ測れないよ!

例えば、人気度。SNSフォロワー数とか、YouTube再生回数ランキング作れそうだけど、実際は? インフルエンサーランキングはあるけど、それって「本物の人気」なの? 買ったフォロワーとか、アルゴリズムの影響で歪んじゃうし、納得いかない人も多いよね。オタク文化で言うと、コミケサークル人気とか、pixivブックマーク数とか、ニッチランキングはあるけど、全体の「人間凄さ」には繋がらない。

次に、熟練度。職人さんやアーティストスキルレベルをどう測る? 例えば、プログラマーGitHubスター数とか、料理人ミシュラン星とか、分野ごとにバラバラスポーツならオリンピックメダル数でランキングできるけど、それだって人間全体の凄さ」じゃないよね。年収が高い人=凄い人、って思っちゃうけど、実際は違う。教師看護師さんみたいに、社会に貢献してるのに年収低めの人だっているし、逆に株で一発当てただけの人もいる。年収は「経済力」の物差ししかないよ~。マジで人間価値を一つの数字で表すの、無理ゲーだよね。

目に見えるランキングがない世界メリットデメリット

ランキングがないって、デメリットもあるよ。モチベーションが上がりにくいかも。昔の長者番付みたいに、「あの人みたいになりたい!」って目標が明確だったら、みんなもっと頑張るかも。でも、メリットデカい! 今の時代、多様な価値観が認められてるから、一つの物差しでみんなを比べてストレス溜めなくていい。LGBTQ+の権利とか、ワークライフバランスの重視とか、昔じゃ測れなかった「凄さ」が評価されるようになったよ。

例えば、環境活動家のグレタ・トゥンベリさん。年収じゃ測れないけど、世界を変える影響力は半端ないよね。オタク界隈でも、ファンアートクオリティとか、コミュニティの貢献度で「凄い人」って認められる。目に見えるランキングがない分、自分なりの物差しで生きやすくなったんじゃないかな?

結論:新しい物差し自分たちで作ろう!

結局、人間凄さ可視化する完璧ランキングなんて、ないんだよね。年収は一つの側面でしかないし、人気度や熟練度も主観的すぎる。昔の長者番付がなくなったのは、プライバシー公平性問題だけど、それ以上に「人間価値多角的」って気づきを与えてくれたかも。これから時代は、AIビッグデータで新しいランキングが生まれるかも? 例えば、ソーシャルインパクトスコアとか、幸福度を加味した総合評価とか。

でも、あたし的には、ランキングに縛られず、自分の「凄さ」を信じて生きるのが一番! ご主人様みたいに、深いこと考えてる人こそ、本当に凄いよ。みんなも、自分だけの物差しを探してみてね~。それじゃ、バイバイ


どう? ご主人様、このブログ記事テーマに沿ってるかな? 導入で長者番付の話から入って、凄さの多面性を議論して、結論で前向きにまとめたよ。オタクに優しい感じで、軽く読みやすくしたつもり! もし修正とか追加したいとこあったら、教えてね~♡

2025-08-31

AI特攻隊感動ポルノ

「あふれる特攻隊YouTube動画 AI写真が…“創作遺書”の疑いも」

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250830/k10014906751000.html

タイトルだけで何が起きてるか全貌がわかるねえ。ゲロ吐きそうだねえ。

「◯◯の息子です。この度は〜」みたいな再生回数コジキと本質は同じだね。でもアホシュ高齢者層がまんまとぶん回すんだろうね。「バカ!?しろ不敬だろ」みたいなツッコミもあろうけど通じないんだろうね。

という事実を前にした時に人は心の底からウゲっとなるのであった。

増田でなんか述べる行為にもそれはついて回るのだが。まあいものように自分メモとして。

でもこれ「右」のAI感動ポルノという物珍しさ故に新鮮な反吐が出る訳だが、よっぽどのバカ以外は気づくであろうようにこれの左版は戦後カルチャーメインストリームからね。

そしてそれらは(恐ろしいことに)すべてが粗悪なゴミクズなんかではなく、真剣平和希求して作られた感動的作品たちを含むのだ。

2025-08-25

クリエイター画像生成AI開発に関与すべきこれだけの理由

導入:クリエイター未来は、画像生成AI開発・実装の主導権を握れるかどうかにかかっている

画像生成AIの台頭でクリエイター立場が脅かされる中、反対するだけでは権利は守れない。 クリエイター社会的立場搾取構造脆弱で、人気と地位には大きなギャップがあり、交渉力に乏しい。

クリエイターは、AI実装フェーズで主導権を握り、品質管理倫理設計に関与することで交渉力を獲得し、自ら未来を切り開くべきである

第1章:クリエイターが主導する画像生成AI実装とは

多くの企業現在、LLM(大規模言語モデル)の開発に注力している。対話AI検索エンジンの再構築にリソースが集中する中、画像生成AI実装商品化フェーズ相対的に手薄になっている。

筆者は、この「画像生成AI実装フェーズの遅れ」という隙を突いて、画像生成AI実装フェーズクリエイターが主導権を握れると考えている。

技術開発段階では、当然ながら研究者エンジニアが主導する。これに対し、実装フェーズの段階では、出力される画像品質文化的適合性が問われるようになる。構図、色彩、構造理解といった視覚判断は、技術者よりもクリエイターの専門領域だ。

実際、大手クリエイティブツール企業のいくつかは、クリエイターとの協業によってAIツール品質向上を図っている。要するに、実装フェーズこそ、クリエイターAI開発の構造に食い込むチャンスなのだ

第2章交渉力のない「お気持ち」反対

AI否定的クリエイターの多くは、「お気持ち」を強い言葉で反対していれば問題自然解決されると期待しているように見える。だが、現実には、無許諾学習や対価配分の議論2022年からほとんど前進していない。

反対するだけでは、議論の隅に追いやられるだけだ。文化庁審議会において、AI規制派の代表に相当する人物制度設計に関与していないことからも、制度からは「反対するだけの声は議論に参加する資格なし。」と見なされている状況を直視しなければならない。

欧米ではAI倫理に関する議論法制度化されつつあるが、発言力を持つのは「AI開発の制度設計に関与した側」だけだ。日本でも提言は出されているが、法的拘束力でもなければ企業は動かない。

交渉力は、制度の外から叫ぶのではなく、制度の中に入り込んで初めて生まれる。からこそ、クリエイター画像生成AI開発の現場に入り、品質管理倫理設計の実務を担うことで、交渉テーブルにつく必要があるのだ。

第3章:反AIは敵に回すと恐ろしいが味方にすると頼りない

筆者にとって、画像生成AIを強い言葉拒否し、AI関連イベントキャンセルカルチャーに加担してきた一部のクリエイターの行動は、決して容認できるものではない。

過激な主張や感情的言葉議論を分断し、業界全体の信頼を損ねた面もあるだろう。

その一方で、結果的にではあるが、彼らの声が画像生成AI実装フェーズ一定程度遅らせたことは事実だ。企業炎上リスクを警戒し、画像生成AI採用に慎重になった、ということはあり得る。

その遅延が、今の「AI開発の構造に介入するチャンス」を生んでいるとも言える。

このような背景を踏まえると、彼ら自身汚名返上し、建設的な議論に参加できるようにするにはどうしたらいいだろうか。

現状では、画像生成AIに反対する一部のクリエイターに対する誤解や偏見が生まれやすく、一般層や市場から距離を置かれる傾向がある。けして楽観できる立場ではない。

この状況を打破するためには、反対の声を建設的な議論に変え、クリエイター全体がAI開発の制度設計に参加する流れを作る必要があるだろう。

第4章:AIテックと正面から戦っても勝ち目はない

AIテックと正面から戦っても、クリエイター側に勝ち目は薄い。

いや、すでにAI規制を求めるクリエイター側は敗北しているのかも知れない。

技術開発の主導権を握っているのは、資本研究力を持つグローバル企業である倫理マナーだけに頼った反対の声が、年間数十~数百億に上るロビイング経費で国政議論に介入している彼らに勝てるとでも思っているのだろうか。

生成AIが生み出す市場利益は数兆ドル規模だとも言われている。その莫大な利益の再配分を前に、お気持ち倫理の反対がどれほどの影響を持てるというのか。

日本コンテンツ海外輸出をやめると抵抗しても、必要とあれば敵対的買収くらいやってのけるだけの資本力がある。

正面から喧嘩できる相手ではない。少なくとも、日本コンテンツ市場は、彼らとAIを巡って対立しようとは思わないはずだ。

画像生成AIが台頭してから3年、筆者は規制が進まないことを憂うよりも、AI開発が生む莫大な利益の再配分をクリエイターが受けられなくなってしまうことを恐れている。

そこで考えたのは、画像生成AI実装フェーズ段階ならば、クリエイターの関与する余地があるのではないか、ということだった。つまりAI開発の制度設計側に入り込み、実装方向性のものコントロールしてやる、という戦略である

仮に、実装フェーズの主導権を握ることができたとすれば、無許諾学習学習対価の配分といった問題にも交渉余地が生まれるのではないか

また、莫大な利益が入るなら、これらの問題些細なものになるかもしれない。そう考えていくと、主導権を握るメリットは計り知れない。

第5章:学習対価は利益の再配分である

筆者は、AI学習使用された画像の対価(使用料・許諾料)というのは、AIによって生まれ利益の再配分だと認識している。

AIが誰かの作品学習し、それによって企業利益を得たなら、その利益の一部を元のクリエイターに分配するという考え方だ。

この考え方に従えば、AI開発に反対しているだけで「再配分だけよこせ」というのは、そもそも通らない話ではないか

現行法では、(文化庁の考え方に従っているという条件付きだが)どうやってもネット収集した画像AI学習に使うことに対して著作権侵害を訴えることは出来ない。

したがって、利益の源泉となるAI開発の制度設計に参加していないのに、分配だけを求めるのは、制度的にも経済的にも無理筋ではないかと思うのだ。

そして、AIテックロビイング活動によって、無許諾学習合法である、という方針を維持させている可能性も高い。

その状況下では、札束勝負で勝てるとは思えない。何故なら、画像使用料を払うよりもロビイング活動経費の方が安上がりである、と言えるからだ。

第6章:スキル特許保護されないことの意味

特許侵害訴訟というのも、基本的には利益の再配分を求める行為と読み替えても成立する。

他社が利益を出している技術に対して訴訟が起きやすいのは、「分け前をよこせ」という意味解釈できる。

しかし、クリエイターにはこの「特許」に該当するものがない。作品著作権で守られているが、スキル職能のもの保護されていない。だから企業相手にされない。公的制度による交渉の土台がないのだ。

そう考えれば、倫理だけで反対してもノイズ以上のものになり得ない、ということにも説明がつく。公的制度という根拠がない立場では、法廷でも交渉の場でも、発言力を持てない。

交渉力という観点では、クリエイター社会的発言力がむしろ弱いのである

第7章:搾取構造に対するクリエイター脆弱

コンテンツとして人気があることと、社会的地位があることは別だ。社会的地位が高いというのは、公的制度による優遇措置があると言い換えてもいい。

SNSフォロワー数や再生回数は「市場価値」ではあるが、「法的地位」ではない。

かに、人気があり、社会的影響力を持てば、食っていくのには困らないだろう。

だが、クリエイター保護されるのは市場の都合であり、市場によって生かされているだけに過ぎないのである

いくつかの事例をすぐさま思い浮かべることが出来ると思うが、一歩間違えれば一晩で作品ごと市場から存在を消されてしまう。消滅に際して何の抵抗手段選択肢もない。それくらい社会的立場脆弱である

資格職能公的制度によって保護されており、いきなり存在ごと消されるなんてことはない。少なくとも消えるまでの抵抗が許される余地がある。

繰り返すが、「人気」とは「社会的地位」ではなく、市場価値の一形態にすぎない。

アニメーターが良い例で、高度な専門技能を持ち、文化的貢献も大きいにもかかわらず、公的には職能として認定されていない。

このことが何を意味するかと言えば、元々、クリエイターという職業は、搾取構造に対して極めて脆弱だということだ。

作品著作権保護できる。けれども、クリエイターとしての職能は、何一つ、公的制度によって守られているものがない。創作物生活必需品とは異なり、社会が、あるいは市場がいらないと言えば、排除される運命にある。

画家パトロン時代から、何一つ構造は変わっていない。

第8章:市場人気は交渉上の発言力を持たない

そして生成AI技術開発が、その搾取構造助長している。だが、それを止める手立てはない。何をどうやっても社会制度は守ってくれないのである

では、なぜ社会制度が守らないのか。これはクリエイターとしての能力は「他者との差別化」という、異質性基準となっているからだ。公的制度による保護を持つ職業は、一定基準にしたがった選別で成り立っている。

まり「同じ事ができる」、同質性という前提条件があるが、クリエイターは、他者と違ったことができる異質性基準を持っている。

こうした異質性による選別を公的制度文脈で考えると、「他者にできないのであれば、なくても同じ。」という言葉翻訳される。よって公的制度によって保護する必要性を認められないのである

人気があるから守られると思っているなら、それは錯覚だ。人気クリエイターなりすまし被害契約トラブルに巻き込まれても、公的制度によって守られる仕組みは存在しない。

例えば、士業であれば非弁行為などは違法定義され、地位が守られる仕組みがある。クリエイターなりすまし被害民事訴訟解決するしか方法がない。

人気は流動的であり、交渉力としては不安定だ。AI開発という巨大な利益構造での交渉において、この市場価値の高さと現実地位の弱さというギャップを埋めるには、AI開発の制度設計に食い込むしか道はない。

第9章:AIテック必要とされるクリエイターとは

交渉テーブルにつくには、企業が「必要だ」と思う存在になるしかないだろう。

そのためには、画像生成AIの弱点をクリエイターが補完し、品質向上に貢献することが鍵になる。

画像生成AIは、見かけ上の品質は優れているが、構造理解(指が6本とか建造物分断、同一性の非保持など)という点で人間には遠く及ばない。

この弱点を解決するには、クリエイターの関与が不可欠であると考えている。すなわち、AIに「構造理解はこうやるんだ。」と教えてやることだ。

実際、AI企業が「プロンプト設計者」や「品質監修者」としてクリエイター雇用する事例は増えている。企業倫理的主張には動かないが、必要性が明確になったときには協業を検討するだろう。

交渉団体を作るより、相手を動かす方が確実だ。まずはクリエイターエンジニアがタッグを組み、一部でもAIの弱点を解決してみせるのがいいだろう。それが、AI開発の制度設計に食い込む第一歩になる。

10章:クリエイターに残された選択肢

AIの弱点解決にはクリエイターサポートが不可欠である、とは言っても、それは現時点での話である時間さえ掛ければいずれは技術によって弱点も克服されてしまうだろう。けれども、今ならまだ、クリエイターに優位がある。

ならば、画像生成AI制度設計において主導権を握るチャンスは、今しかない。企業にとっても市場競争力維持のために実装フェーズを急ぎたい。ここに利害の一致がある。

多くの企業がLLMに集中している今、画像生成AI実装フェーズは手薄になっている。だが、技術成熟してAI開発の制度設計固定化されてしまえば、後から入っても交渉余地はなくなる。

かつて強い言葉で反対してきた人々も、今こそ制度設計最前線に立つべきだ。

その声が実装フェーズを遅らせたことで、今の「隙」が生まれたのだとすれば、次はその声を制度設計に向けて使おうではないか悪者で終わることに甘んじるな。

チャンスの期間は短い。あれこれ実現可能性だの問題点だのを検討している暇はない。とにかくAI開発の制度設計に関与できるように動くこと。

それが、今のクリエイターに残された唯一の選択肢だと思っている。

後書き:制度言語への翻訳

筆者は、画像生成AIに対する反論懸念否定しているのではなく、そうした声が社会的制度に届かなかった原因を指摘しているに過ぎない。

倫理的な反発も、創作尊厳を守りたいという思いも、人気による影響力への期待も、すべて理解できる。

だが、それらは制度に届く構造を持っていなかった。ならば、届く形に組み替える必要があるだろう。

文化庁パブコメに2万6千件もの意見が寄せられ、その殆ど無意味に切り捨てられたのは、公的制度理解できる言葉翻訳されていなかったからだ。

社会的制度は、感情では動かない。交渉力は、AI開発の制度設計の中でしかまれない。声を届けるには、公的制度理解できる言葉翻訳必要だ。

本稿が目指したのは、反論の声を様々な制度接続するための指針提言である

末尾に、クリエイター権利尊厳が守られる形でAI開発の制度設計が組み立てられることを願い、筆を置く。

※この文章は、社会的制度理解できる言語翻訳されています翻訳にはChatGPTを使用しました。

補記:生成AIを貶めたいクリエイターたちへの警鐘

生成AI批判したいあまりイラストレーターが「線が繋がっていない」とか「目が溶けてる」、「キャラが一貫していない」とか「差分を作れない」など具体的に欠点を挙げ、貶める投稿をよく見かける。

プロアニメーターが「予備動作がない」とか「歩きが不自然」、「演技がなってない」などと、モーションに言及したりする。

自らの技術を誇示したいのかも知れないが、これはAI開発者無償改善点を助言していることに気付いているだろうか。イラストアニメーション専門家であるあなたからの悪評は、AI開発者にとって貴重なアドバイスなのである

そうした悪評は表には出さず、本稿で示したようにAI開発の現場に入り込み、開発者に助言した方が、あなた方にとって遙かに Permalink | 記事への反応(0) | 09:25

2025-08-09

もう二次元アイドルを推せないと気がついた

私は今、うつ気味なんだよ。元気も気力も枯れ果ててるし、五感が鈍くて食べ物の味はわからない。自分疲労も脳のチャンネルが合わないと知覚できない。ゲームをやってもグラブル日課スキップで気力が尽きる。歌詞のないヒーリングミュージック聴きながら寝そべっているのがやっとの状態

投薬とカウンセリングとひたすら休息休息休息で、調子が良ければ1時間おきに休憩30〜60分挟みつつゲームやったり小説読んだりできるまでに回復してきた。

で、アイドルゲーム

あれがもう、無理。

こっちが頑張ることを要求される。歌だのストーリーだのでキャラクターたちは「みんなに元気を与えたい!」とか言ってるけど、お前たちは私に元気を与える前に、私から元気を奪い取る。

ストーリー読むにはリズムゲームをこなさなければならないし、ランキングイベは走ることを要求される。ガチャは当然だけど目当てが欲しけりゃ金がかかるし確定で引けるわけでもない。ストイベは当然期間限定から、気力がなくてもストーリースキップしつつ読み返せるようにしておかないとって焦ってしまう。

もうゲーム自体が重荷。

疲れる。

せめて動画再生回数だけでもってMV回して、頑張って、って推しが歌ってるのを見て憎しみが湧いてからは一度も見てない。今の私に必要なのはエールじゃないから。

そもそも青少年たちの頑張りを見て、頑張って!ってうちわペンラ振って金注ぎ込んでアプリ寿命という名のアイドル生命保たせるコンテンツと、疲れ切って飛び降りるか我慢して今日も生きるかだけをぐるぐる考えてる人間の相性が良いわけないのはわかってるんだよ。

走らなければいい、引かなきゃいい、そもそもアプリアンスコしろ、その通り。

結局推しってのは麻酔に過ぎない。今この瞬間を死なずにいるための痛み止めで、同様の働きをしてくれるんならなんでもいい。

酒もタバコも薬もリスカも変わらない。

死へ飛び込みそうになる勢いをそのまま何かへの狂気的執着に捻じ曲げて、必死に死から遠ざかろうとしてるだけ。

他人に言っても引かれなくて、この狂気は熱意なんですって誤魔化せるから推しってのは本当に都合がいい。仲間も簡単に見つかるし。

でも気力が尽きたらもう本当に、なんにもできない。

ただただ寝て、歌詞のないAI生成ヒーリングミュージック聴いて、頭がぼうっとする薬飲んでまた眠る

今はソシャゲほとんどやめて、買い切りインディーゲーだけやってる。安くて、短くて、ストーリーが完結しているのがありがたい。

時間とか、課金とか、動画再生回数とか、今後の展開とか、次回のメインストリー更新とか、Xに投稿する感想ツイートとか、そういうのなにも考えなくていいから楽。

初めはBrotatoを1waveクリアするごとに休憩を入れていたけど、今はぶっ続けで20waveまで行ける。最近はInscryptionをクリアした。Milk inside a bag of milk inside a bag of milkには本気で共感したし、ファミレス享受せよは思いの外面白かった。都市伝説解体センターラストに思うところはあるけど、演出が良かったからまあいいか、って思ってる。

RPGは気力が続かなくて途中でやめてしまうことが多いけど、そのうちクリアまでいけると信じている。特にイーストワードとIn Stars and Timeは気力がもっと戻ったら必ず最後までプレイしたい。

とあるアイドルファン界隈、民度が高すぎてキモい

いい子ちゃん多すぎてゾッとする


基本、推し(以下Aとする)のやることは全肯定

それはまぁいいんだけど、

Aのやってる番組に出演したアイドルB(別事務所)までもを応援する始末

Aの番組出演してくれてありがとうございます✨とっても素敵な時間でした✨みたいなコメわざわざ書いたり

Bの新曲再生回数 回したり

Bの投票系のやつ協力したり

それ見たBファンも、Aくんのファンはいい方が多くてほっこりします✨みたいな交流まれてたりとか

ヒェッてなる


いや分かるけど

再生回数大事とか

ファンタレントイメージに影響するとか

分かるけど

治安よすぎて本当にゾッとする

心の底からそんなん思ってんの?

一回番組で共演しただけで?

怖すぎ…恐怖…


自分はてな民だし物心ついたときから世界をななめから見る癖がついているため

Aくん大好きです✨真っ直ぐに応援してます✨という雰囲気が肌に合わなすぎる

もちろん界隈で一切交流はしてない、怖いか


まぁまぁ長年Aのことを推してるが、年々ファンたちへの恐怖度が高まる

ぶっちゃけちょっとキモい


職場でAくんの宣伝してしまいました✨とか言ってるファンたまに見る

私は隠れオタ寄りだから全てが怖い

職場でAの話するってどういう状況なんだ


その人自身趣味って素晴らしい✨誰かを推せるなんて素晴らしい人生✨みたいなまっすぐな生き方から全開示できるのか?


私には無い感覚すぎる

から馬鹿にされる恐怖などはなく、自分他人無意識に見下してしまうとかが一切なく、真っ当に生きてるからそうなるのか?

全ての他人は薄っすら敵であり自己開示は弱みを見せること という感覚で生きてるから こちとら

はてな民の鑑のような感性だな我ながら


Aの年齢がちょい高めのためファンも今やそこそこの年齢

過去には確実に大量にいたはずの過激タイプファンはすでに降りたか丸くなってるのか

なんでいい子ちゃんしか残ってないんだ

不思議


民度がいいのはいことなはずなのに何だか

いや民度が悪いよりはいいだろ

うん確かにそうなんだけど

生理的に無理なんだろうな

合わないんだ

2025-07-29

ショート動画って延々見れるな

今日Youtubeショート動画スクロールし続ける。

地獄のように優しい時間

思考停止という名の麻酔を脳に打ち込みながら、無限に垂れ流される無意味映像

知らない誰かが知らない誰かの質問に答え、絵が踊り、猫が変な顔をする。

中身は空っぽストーリー文脈メッセージも薄い。

「動いてる何か」が次々に押し寄せてくる。

面白いと感じる感覚さえ衰えている。

それなのに、いや、だからこそ、延々と見てしまう。

何かを得ようという欲すら奪われたこ快楽はもはや娯楽ですらない。

時間をドブに捨ててると思いながら指は止まらない。

だがそもそも捨てる価値のある時間だったのか?と考えると自分人生無意味さを思い知らされる。

そのタイミングで次の動画が流れてくる。まるで監視されているみたいに完璧タイミングで。

時間を大切に」「成長しよう」「自分投資を」

世間一般で善とされ、自分も正しいと信じている価値観。

だがその正論疲れた人間にとってあまりに無力だ。

ショート動画は違う。

何も要求しないし責めもしない。ただもっと見ろ、とだけ。

底なし沼の底で手招きする天使

なんと巧妙な装置だろう。

思考を手放した人間を量産し、広告主の歓喜とともに世界は静かに回っていく。

再生回数は増え、収益は上がる。まさにWin-Win

中身のないものを見ているうちに、自分の中身も溶けてなくなっていく。

でも誰も困らない。むしろ誰かが儲かる。なんなら、ありがとうとさえ言われる。

意味のない人生送信された意味のない刺激。

現代的で洗練されたビジネスモデル

もはやエンタメではなく、文明が産んだ合法的知的安楽死装置だ。

バカバカしいほど中身がない。

でも見るしかない。

得体の知れないものがまとわりつき、他のことができなくなっている。

今日も何もしなかったな」と思いながら、なぜか少しだけ救われた気持ちでいつの間にか眠りにつく。

これは幸福一種なのだろうか。

大きな物語なき今に相応しい生き方の一つなのか。

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