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はてなキーワード: デュオとは

2025-12-31

anond:20251231095001

Style、デュオレスト、iPoleあたりは、ハーマンみたいな形のとは別で試してみると良い。

ハーマンみたいなのはだいたいハーマンみたいな座り心地。

2025-12-20

付き合ってはいけない300D(パクリ)

元ネタのほうが面白い

  1. デブ
  2. 童貞
  3. 独身
  4. 電車オタク
  5. デデデ大王
  6. ドジャースファン
  7. ドナルド・トランプ
  8. デリヘル狂い
  9. 泥棒
  10. DQNネーム
  11. 太宰治
  12. デート先が河川敷
  13. デレマスP
  14. デレステP
  15. ドリフト狂い
  16. 恫喝常習
  17. デマ流すXの垢
  18. ダカーボで泣くエロゲーマー
  19. デイトレーダー
  20. 出羽守
  21. DV
  22. 脱獄
  23. 毒親
  24. 毒親育ち
  25. チワワ
  26. DeNAファン
  27. 堕胎経験あり
  28. ダウンタウンプラス加入者
  29. DIO
  30. ドリンクバーを混ぜるやつ
  31. デリバリーで毎食食事を済ませる奴
  32. ダイヤ改正前日に暴れる葬式鉄
  33. DLsiteで月1万円以上使ってる奴
  34. DMM(現FANZA)で月1万円以上使ってる奴
  35. デッドプール
  36. 荼毘
  37. Dance Dance Revolution毎日通ってる音ゲーマー
  38. 濁唾濔蓏ごっこと称してイオン遺影を持っていく奴
  39. DJ
  40. 独立運動家
  41. ディズニーランドに月2以上で行く奴
  42. ディズニーシーに月2以上行く奴
  43. ドアノブが外れるサウナ
  44. でたらめをやってる岡本太郎デザイン巨人
  45. DDH-182 みらい
  46. ドラゴンズファン
  47. 独裁者
  48. Dictator
  49. デュオリンゴサボりまくり
  50. ドズル社を知らないことを自慢してるVtuberオタク
  51. ドラえもんボケて爆笑してる人
  52. フラミンゴ41歳のネタを未だに擦ってる奴
  53. DEI支持者
  54. デュエマ廃人
  55. デュエプレ廃人
  56. 騙されたことに気づかない
  57. どこでもドア玄関の代わりにしてる奴
  58. ドラえもんおやくそMAD製作
  59. ドクター・フー
  60. デビルガンダム
  61. 弾道1
  62. ドヤ街観光したがる人
  63. Dアニメストア契約
  64. ダルビッシュ翔
  65. デコピン(大谷の犬)自認
  66. 土井半助ガチ勢
  67. DH制反対のセリーグファン
  68. ダム板に飛ばされたことがあるねらー
  69. ドラゴンボールで最強はブロリーだと譲らない奴
  70. 動労千葉
  71. 土井たか子
  72. Da-iceファン
  73. 出前館バイト
  74. 団塊の世代
  75. DD54形ディーゼル機関車
  76. でこぼこフレンズ
  77. 大日本帝国残党
  78. デジモンオタク
  79. ヅカ
  80. 大和証券のことをヤマト呼びする人
  81. 堂上直倫
  82. 堂上剛裕
  83. 断捨離マニア
  84. デトロイトタイガースファン
  85. デラックスファイター
  86. ドラえもんだらけに出てくる「やろうぶっころしてやる」って発狂してるドラえもん
  87. ダイハツマニア
  88. 代替医療ばかり勧める医者
  89. ドージコイン推奨してる起業家
  90. ダグトリオLv31
  91. デスノートの月自認
  92. デスノートのL自認
  93. 電動キックボード愛用者
  94. ドブカス辞世の句の呪術師
  95. ディルコレクター
  96. ダンダダ知識宇宙人を語る人
  97. デフォルト壁紙から変えない奴
  98. Diggy-MO'のオタク
  99. ドンキホーテ・ドフラミンゴ
  100. ディノス愛用者
  101. ドブネズミみたいに美しくなりたい奴
  102. ドッキリドッキリドンドン不思議な力が沸いたら毎日日曜日学校の中を遊園地にしてヤな宿題を全部ゴミ箱に捨てる奴
  103. ドムドムオタク
  104. 蛇足(プロゲーマー)
  105. どぐら(プロゲーマー)
  106. だるまいずごっど
  107. ダルシム矢野
  108. どろういんぐタグ監視してるしぐれういオタク
  109. D.Gray-manの完結を信じてる読者
  110. デビルマン実写を10回以上見てるクソ映画マニア
  111. デッカチャン
  112. どうでしょうの真似して旅行先をサイコロで決める奴
  113. 第一勧銀の通帳をいまだに使ってる老人
  114. ドカ食いダイスキ!もちづきさん
  115. デデドン!(絶望)を公共の場で流す淫夢
  116. DJ! DJ! ~とどかぬ想い~のコメ欄野獣先輩の話してる淫夢
  117. さいたま県民
  118. ドナルドマクドナルド
  119. デーブ大久保
  120. 電気工事士2種不合格
  121. 道北在住
  122. 道東在住
  123. 道路交通法違反
  124. デンリュウライチュウ進化系だと思ってる奴
  125. ドキンちゃん信者のコキンちゃんアンチ
  126. でくの坊と呼ばれ褒められもせず苦にもされない
  127. ドラミちゃん
  128. デニー友利
  129. 打倒政権を訴えてる政治
  130. 土葬反対を訴えてる政治
  131. ドスパラユーザー
  132. 大地震起きろって毎日祈ってる奴
  133. ドルフィンウェーブコーチ
  134. ドメストサンポール混ぜる奴
  135. 臀部のサイズ100cm以上でしか興奮しない男
  136. ダッチワイフを連れてきて「僕の彼女です」と言い張る男
  137. でびでびでびる
  138. 代走要員
  139. ドミンゴ・グスマン
  140. ドモホルンリンクルをお売りできないお客様
  141. ドネツク人民共和国支持者
  142. ヤコンガ
  143. ドラクエユアストーリーに未だにキレてるオタク
  144. ダイパリメイクに未だにキレてるダイパキッズ
  145. 大和銀行の通帳を未だに使ってる奴
  146. 代打オレ」で出てくる投手出身監督
  147. 土井垣将
  148. 第七艦隊と同じぐらい強いスーパーロボット
  149. ドローン少年ノエル
  150. ドドリア
  151. ドン・キホーテのことを長崎屋と呼ぶ奴
  152. ディスティニーガンダム
  153. 伊達政宗
  154. どせいさん
  155. DA PUMPで一番好きな曲にP.A.R.T.Y. 〜ユニバースフェスティバル〜を挙げる仮面ライダーオタク
  156. ドラ・ザ・キッド
  157. ラリーニョ
  158. ラニコフ
  159. ラメッド三世
  160. DA所属女子高生殺し屋
  161. 堕姫
  162. ドーピングコンソメスープだ」とスープバー独り言言ってる奴
  163. ダークライ
  164. ドクター中松
  165. デカパン
  166. ヨーン
  167. DAZN契約
  168. ダークマター
  169. デミオ乗り
  170. デリカミニ乗り
  171. ダブラ・カラバ
  172. ダリコレクター
  173. 出川哲朗
  174. デコトラ運転手
  175. ダイソーバイト
  176. 代打三ツ間
  177. デデンネGX
  178. ダミアニャ過激派
  179. ダクネス
  180. 女神
  181. デゲバジャーロサポ
  182. デオキシス(ノーマルフォルム)
  183. デオキシス(アタックフォルム)
  184. デオキシス(ディフェンスフォルム)
  185. デオキシス(スピードフォルム)
  186. 土星
  187. ダライアスオタク
  188. デネブ星人自称
  189. から滅びたの意味勘違いしてるやつ
  190. デロリアンが愛車
  191. ドルフロ指揮官
  192. ドルフロニューラクラウド指揮官
  193. ドルフロ2指揮官
  194. ドトールコーヒー1杯だけ注文して1時間以上居座る奴
  195. デンジ
  196. ドッカンバトル廃課金
  197. ドバイ案件を信じ込む闇バイト
  198. ドリル使い
  199. ダイワスカーレット発情してるウマ娘トレーナー
  200. ドカベン合作で盛り上がってるアイマスP
  201. ダグトリオ(アローラのすがた)
  202. ディアゴスティーニオタク
  203. ドアラの中身に興味あり男
  204. ミリバーシされたロックス・D・ジーベック
  205. ダエーバイト文明
  206. ドカ食い気絶部
  207. ダンキンドーナツしか食べない男
  208. デオデオポイントカード持ってる老人
  209. でっかいわーのCMで有名な家電量販店ポイントカード持ってる老人
  210. ダッコチャンコレクター
  211. ドンキーコングjrの復帰を熱望してるマリオカートオタク
  212. ドラミちゃん絵描きflash少年時代に何度も見た世代
  213. かいサンド色違いグラードンと言い張り男
  214. 同志社大仮面浪人
  215. 大東文化大に2浪以上で入った奴
  216. 首領クリーク
  217. ドリームキャスト所持
  218. デパ地下マニア
  219. ドリル武器
  220. 抱きしめてtonightカラオケ十八番の男
  221. ドラえもん日テレしか認めない男
  222. ダグラス・マッカーサー
  223. ダーウィンが来たヒゲじいアンチ
  224. ドヤ顔で告げろ代打小島
  225. ダズ・ボーネス
  226. ドードリオGB現実でも使えたらいいと思ってる奴
  227. ヅダ
  228. ダメダメ否定する変な大人
  229. ダナン在住
  230. ドラパルトex使い
  231. 田園調布在住
  232. discord5鯖以上掛け持ち
  233. デルタ航空以外の飛行機に乗らない
  234. ダットサン乗り
  235. deepl翻訳愛用者
  236. 偏見bot
  237. 駄菓子早食い
  238. ダイの大冒険コラの「アニメ面白さは売上で決まるんですよ」って画像面白がってたジジイ
  239. ドンペンの代わりに起用されようとしたドン・キホーテのマスコット
  240. 土用の丑の日で「う」で始まるからとウスバカゲロウを食う奴
  241. ドーバー海峡封鎖犯
  242. ドラえもんの飼い主
  243. ドグラ・マグラの内容を理解した読書
  244. DCカード所持
  245. 土管の中に入ってマリオごっこする奴
  246. デイリーヤマザキ以外のコンビニを使わない男
  247. ditto(色違い・6V)
  248. ドクターマリオRTA走者
  249. DEAD OR ALIVEを知らずにエロバレーやってる奴
  250. ドンキージャングルパーク
  251. DKマウンテン
  252. DKスノーマウンテン
  253. DKスノーボードクロス
  254. DKジャングル
  255. DKうちゅうセンター
  256. 出目金マニア
  257. ダジャレしか会話しない奴
  258. 都都逸しか会話しない奴
  259. ダノンヨーグルト明治ブルガリアヨーグルト対立煽り趣味
  260. 出前一丁香港ブランドだと思ってる奴
  261. ドリトス主食
  262. ドンタコスが主食
  263. デデーンで母星を破壊された経験あり
  264. デュエルリンクスやってる決闘
  265. DVDのことデーブイデーって呼ぶ奴
  266. dream5の曲をようかい体操第一しか挙げられない人
  267. 打線組んだスレが好きな奴
  268. デヴィッド・ボウイ
  269. ドラえもんズの王ドラ
  270. ドラえもんズのエル・マタドーラ
  271. DSソフトマジコン代替してた奴
  272. デト1112電車
  273. ダチョウ倶楽部そっくりさん
  274. ディアボロ(ジョジョ5部)
  275. ダースベイダー
  276. DH守備専入れる監督
  277. ディアボロモン
  278. ドキンダムX
  279. ダダ(A)
  280. ダダ(B)
  281. ダダ(C)
  282. ドラえもんバトルドーム所持
  283. デカババア
  284. ドロヘドロを一番好きな漫画で挙げる男
  285. ドクター(アークナイツ)
  286. 大坊聡
  287. 壇蜜自認
  288. ダーウィン賞二年連続受賞
  289. DM
  290. 殿堂入りカード
  291. Dogeの犬
  292. デギン・ソド・ザビ
  293. D払い以外の支払い方法が使えない
  294. でっていうヨッシー正式名称だと思ってる男
  295. どすこいポーズで有名なソフトバンクの内野手
  296. ドギラゴン
  297. デウス・エクス・マキナ
  298. ドS
  299. ドM
  300. ド級リトライ、ドリトライ

ますぐ別れてください

2025-12-18

デュオリンゴ広告

割と遊べるゲームが多くて好き好んで見てるんだけど広告無しの体験版強制プレゼントっていう余計なお世話されてクソ

あと時々フクロウキモい

2025-11-11

ホワイト・ストライプスロック殿堂入りを果たした。 デトロイト出身のこのデュオが、ジャックホワイトとメグ・ホワイトの二人だけで鳴らす、あのシンプルでいて強烈なガレージロック世界の音楽シーンを席巻してから、もうそんな月日が経ったのかと感慨深い。

私が彼らを初めて知ったのは、ジム・ジャームッシュ監督映画コーヒー&シガレッツ』だった。 モノクロの画面の中、いとこ同士という設定で出演していた二人が印象的で、その少し気だるい雰囲気と、テスラコイルについて語る不思議な会話が今でも記憶に残っている。劇中で彼らが醸し出す独特の存在感に惹かれ、すぐに彼らの音楽を聴き始めた。

初めて聴いた時の衝撃は忘れられない。ギタードラムだけとは思えないほどの音の厚みと、原始的ブルース衝動が融合したサウンドは、まさに唯一無二だった。

そんな彼らの功績が「殿堂入り」という形で認められたことは、ファンとして素直に嬉しい。最近の式典ではジャックが一人でスピーチを行ったようだが 、いつかまた二人が並ぶ姿を見られることを、心のどこかで願い続けている。

とにかく、本当におめでとう。

2025-11-06

さくらしめじ Sakurashimeji

Sakurashimejiというギターデュオがいる。

長年ずっと好きで、いわゆる『推し』というものになってからもう結構経つ。

好きになった芸能人の中で一番長い。それくらい好きだ。

2人は名前を、田中雅功、髙田彪我と言って、スターダストプロモーション所属している。大手大手、超大手だ。

スタダのEBiDANという集団、Sakurashimeji以外のみんなが歌って踊るグループで、2人だけがギターを持って、2人きりで、もう11活動している。朝ドラ月9で、知っている人は知っている、という感じな気がする。

しかし2人はエゴサが激しいから、読まれものと思って、ちゃんと書こうと思う。

先の10月22日、2人はアルバムリリースした。タイトルは、『唄うこと、謳うこと』。

12年目にして初めて、1曲目から12曲目まで全部、2人が全曲、2人で作った曲だけが入ったアルバムだ。

10周年で名前を『さくらしめじから『Sakurashimeji』に、肩書きを『フォークデュオからギターデュオ』に変え、明けて11周年にして、ようやくここからスタート

最近の2人の様子を眺めていると、なんとなくそういう感じがする。

スターダストには、というか、アイドル事業には往々にしてリリースイベントというもの存在している。

フリーライブと称してスーパー商業施設で歌い、歌い終わったら、握手だとかツーショだとかポストカードお渡し会だとか、そういう特典会をやる。

このリリースイベントツアー期間に入ると、スパン時間もなかなかのものから、それを成し遂げるアイドル側も、追いかけるファン側もなかなかの重労働である

そしてSakurashimejiも、EBiDAN所属アイドルの例に漏れずその特典会もやっていて、先日、全ての日程が終了した。

2人が小さい頃、初めてフリーライブをした埼玉県大宮市、アルシェ前。余談だがこの日は特典会が存在せず、ファンはみんな、ただ歌を聴くためだけに集まった。

2人の歌を聴くために訪れた人たちは上までたくさん居て、当時からアルシェにいる人にも祝ってもらえて、2人も幸せそうで、本当にうれしかった。

こういったアイドル事業には『リスニングキャンペーン』というもの存在している。再生回数○○回達成で報酬が○○。といったように、それは大抵の場合LINEミュージックで開催されている。

最近、そのLINEミュージックでよくアルバムの曲がランキングに入っているのを見て、うれしい!と思う。

そして同時に、数年前にリリースされた『Iroto-Ridori』という曲のころ、週替わりに実施されていたリスキャン全然達成できなくて、悔しがらせたり、達成記念に撮ってくれてた動画複数お蔵入りにさせてしまたことをよく思い出す。

近頃のLINEミュージックランキングは、以前よりも顔ぶれが『常連』という感がある。

端的に言うと、本当に売れている曲しかのっていない。

から単純にウィークリーランキングに入るのもすごく難しそうだと素人ながら感じるのだが、Sakurashimejiの先日の新曲、『ガラクタ』も、今回の新曲たちも複数ランキングに入っていてすごかった。

から思う。あのとき、なんでできなかったんだろう、2人のなかに、あの失敗体験がなければ、と。最近よく思う。

あのリスキャンがなかったら、あのライブもっと埋められていれば、せめてコロナ禍がなかったら。

いわゆるオタクは演者が思っているよりも演者のことを心配などしているため、本当にそう思っているのだ。

きっと2人は、こういう行き過ぎた想像のこと「変なこと言ってんなあ」とか「ステキ考察を、ね……」とか言って笑うと思うが、まあ心配性なのがオタクという生き物なので、許してほしい。ごめんね、気持ち悪くて。

どうしてこのことを最近頻繁に思い出すかというと、アルバム発売に際して公開される著名人からコメントにちらほら『2人の中学生から大人になるまでの葛藤煩悶』が見て取れたからだ。

ああ、やっぱり、あるんだ。と思った。

泣いて眠れない夜も、全部諦めたくなった日も、私たちの見えない場所で、2人はたくさん、悩んできたんだ、と改めて思った。

時々話してくれてはいものの、創作物からはあまりそういうものを感じなかった。

多分これまでの楽曲では、常に前を向いて進む姿を見せてくれていたのだと思う。

歯を食いしばって、傷も涙もそのままに、前を向いて歩く。ファンのために。

10周年まではそういう姿勢を見せてくれていた。

それが少しずつ変わってきたのが今年だ。

去年までは明かさなかった、今までの話、昔の話、そういうものを聞かせてくれるようになったし、何よりもリリースする曲も変わってきた。

つらかった過去も悩みもいまだに自分の中に存在していて、今はまだ『在る』ままだけれど、どうにかこうにか生きている。そういう姿も見せてくれるようになった。

とはいえ、2人はそういう歌ひとつとっても、ファンのために書いている。

2人が2人の歌を作って、ファンはそれを聴いて、自分の歌だと感じて、救われたり、頑張ろうと思ったりする。

それが2人の創作活動で、多分きっと、生きる糧のようなものでもあるのだろう。

もっとも、普段はこういうことは考えるのみに留めている。2人はきっと感傷的になられるのも苦手だろうから

2人は、そういう感傷も心情も全て歌にして、ファンに寄り添うことを第一に考えてくれているから。

から一応、普段我慢している。まあでも匿名なのであと少しだけ。

2人は高校生ときLINEライブ同接25万人だとかも達成していた。芸能活動なんて数が全てではないが、そこからは今、かなり減っている。

どんな気持ちだったんだろうと思う。

離れていくファン、離れていくスタッフ。身をもって感じる高校生ブランドみたいなもの

実際インタビューやなんかで2人はたびたび『別れ』にも『出会い』にも触れているし、そういったことは、たくさん感じたんだろうなと思う。

別に、好きな対象がバズらない・売れないことに対して、ファン義務があるとも負い目があるとは決して思わない。

しかし、雅功さんはもう一人きりでストリートライブやろうとか思わないで過ごせるのかな、だとか、彪我さんはもっと自信を持って、誰かに褒めてもらわなくても自分を好きでいられるのかな、だとか、最近はよく、そういうことを考えている。

そういえば、今回のアルバムには高校3年生のときスターダスト退職された、2人を組ませたプロデューサーが参加していた。

はいファン、かつインタビューで明かしてくれている箇所を知っているのみだが、それでも彼らが泣きながらそのプロデューサーと離れたことや、「絶対にもう一度一緒に仕事をしたい」と言っていたことも覚えていたため、アルバムブックレットクレジットを見て、かなり泣いた。

2人が、ようやく出せた2人だけのアルバムで、かつての恩人をまた呼び戻す。その姿勢有言実行も、本当に格好いいと思った。

プロデューサーが携わった曲のタイトルは『スパイス』と『normal』だ。

前者の『スパイス』について、私はものすごく、『はじまるきせつ』を感じるなあと思っている。

この歌は上述のプロデューサーが在籍していた頃の歌で、曲調その他諸々、さくらしめじといえばこういう曲、といった感じのものだ。

からスパイス聴くたび実は、「ディレクターってどこまで携わるものなのか知らないけど、この人とっては2人ってずっと妖精だったあの子ものままなんだ」と思って、部外者ながら勝手にじんわりとしている。

スパイス作曲編曲は髙田彪我さんだ。

私は個人的に、彼の作る歌は幼少期の、『さくらしめじ』の影響というか、感性がそのまま残っていると思っているため、今回のスパイスも、ずっとそう思っている。

初めて聴いたときは2人からかつてのプロデューサーへの歌だと感じたけれど、聴けば聴くほど、2人が歌で対話しているような、はたまた、彼が経験してきた全く別の出来事が元であるような、不思議な感じがする。

素敵な歌。大好きだ。

後者の『normal』は、田中雅功さん作詞作曲のものだ。本人が「今までで作るのが一番きつかった」と語るこの歌は、彼曰く「心の柔らかいところ」で、聴いていても、それを痛切に感じる。

先にも少し触れたが、私は去年、雅功さんが「数年前彪我を連れずに一人でストリートライブをやったことがある」と話していたのを聞いて、すごく驚いたし、居ても立っても居られない心地になった。

夜、何かをぐるぐると考えていたら歌いに行かずにいられなくなったのかもしれないし、武者修行的なものだったのかもしれないし、単純にいっとき気分転換だったのかもしれないが、本当に、少し怖かった。

いつか、ファンの前から居なくなってしまう、そういうことも、考えたことがあるんじゃないかと思って。

normalは、そういうちょっとした不安への答えのような歌だった。

しかに悩むこともある、人生なんてくだらないが、それでも、僕はそういう悩みも歌にして、皆さんの前から消えることはないですと、そう言ってくれているような気がした。だから、少し安心した。変な話だが。

これも大好き。2人の歌で嫌いなものなんて一つもないけれど。

彪我さんは今年、50周年までやりたいとよく言っていて、雅功さんもそれに、うれしそうに頷いている。

私はそれがすごくうれしくて、一生一緒にいてクレメンスと思っている。

私の望みは、2人が2人のことを、自分自身のことを、たくさん愛して、たくさん認めて、幸せでいてくれることだ。

2025-10-14

デュオリンゴランク洗礼

脳の健康のために始めたデュオリンゴ

2ヶ月半かけて黒曜石リーグへ参加

これは全リーグ中上から2番目の高ランクリーグ

これまでは最初に1位になったら最終日まで2位以下をかなり引き離して走ってた。

だが、黒曜石リーグは違う!

なかなか1位を譲ってくれない!!

クソ!やはり無課金には厳しいのか!!!

まずはちゃん勉強するか

2025-08-16

ウオー聞いて聞いて聞いてマジでしょうもねえはなしなんだけど

二ヶ月半ほどデュオリンゴやってたんだ。「私の祖母はしばしば公園ランチを食べます」「私のオフィス図書館の隣です」みたいなレベルだけど、まあちまちまやってたんだ

そんでなんか、英語が視界に入ったときのウッとくる感じがなくなったなとおもったので、子供向けの英語ニュースを見てみたら、読めた!

嬉しい!

いや本当に子供向けというか、ほぼ幼児向けみたいなやつなんだけど。

「Astronauts are trained for space travel.」一文の長さこんくらい。難しい文法とか単語とかひとつも無いやつ。butとかで文同士の接続すらしてない。

でも嬉しい。ムスカと化している。読める!読めるぞ!

ウオー聞いて聞いて聞いてマジでしょうもねえはなしなんだけど

二ヶ月半ほどデュオリンゴやってたんだ。「私の祖母はしばしば公園ランチを食べます」「私のオフィス図書館の隣です」みたいなレベルだけど、まあちまちまやってたんだ

そんでなんか、英語が視界に入ったときのウッとくる感じがなくなったなとおもったので、子供向けの英語ニュースを見てみたら、読めた!

嬉しい!

いや本当に子供向けというか、ほぼ幼児向けみたいなやつなんだけど。

「Astronauts are trained for space travel.」一文の長さこんくらい。難しい文法とか単語とかひとつも無いやつ。butとかで文同士の接続すらしてない。

でも嬉しい。ムスカと化している。読める!読めるぞ!

2025-08-07

競技シーンでプロ選手やるよりブースティングしたほうが稼げるってどういうこと?

https://d3watch.gg/?p=34626

中国ではオーバーウォッチ投資してくれる組織を見つけるのは本当に難しい。コーチの数も全然足りてない。

今の中国プレイヤーにとってプロを続けるのは本当に厳しい。ブースティングデュオ代行をやれば、簡単プロより稼げてしまう。5スタックチャンピオンまで上げるだけで4桁ドル稼いでる人もいる。元チームメイトの中には、ブースティングで家を建てたやつもいるよ。

金払ってでもランク上げて見栄張りたいやつが中国富裕層はいるってことなのか…

2025-07-27

[]7月4週記録(7月21日~7月27日)

今週のまとめ

平日は仕事。土日はひたすら寝てる。

スタレのFateコラボがあと2週間で終わってしまうが手を出す元気がない。

おおよそいつもの見積もりで2日ぐらい丸々かかるだろうから、そこまでガッツリやり込むタイミングが見つからん

細々した遊びに時間を使っていくうちに大きな遊びをする時間が失われている感じ。

語りたいコンテンツ

ガンダムWの30周年記念OP

10回ぐらい見てる。

セル画風の処理がされているけど画質が段違いすぎる。30年前のOPも公開されているが比較すると単純な解像度と物量の違いを感じる。

キャラや機体紹介の演出なんかもかなり変わっているというか、見たことある気がするだけで全然作り直されている。

Xで話題になった五飛の嫁(ナタク)の描写追加だけじゃなくて、マクスウェル教会悲劇やカトルの重圧とかにフォーカスされている。

EW版仕様で作り直された各機体描写も接敵10秒でミサイル全弾撃ち尽くすヘビーアームズ、殺人的加速表現に余念がないトールギス、ブッピガンと解釈一致っぷりが凄い。

小説版の初映像もついてくるし人気作の30年ってここまでやるんだと驚く。

デュオの30分ストーリー解説も下手したら本編50話見なおすより話の流れが分かるレベルだし、とことん手をかけているなと。

しかし30年か。

俺も歳を取ったわけだな。

2025-07-07

私立恵比寿中学のこと。

小林歌穂さんの卒業コンサートを見てきた。

有安杏果さんの卒業コンサート幕張だったなと思い出してた。

有安さんや小林さんだけじゃなくて、廣田さんや伊藤千由李さんや栗本柚希さんや川瀬あやめさん、それに柏木ひなたさんといい、スターダスト特にアイドル部門は歌が上手い人にとってものすごい居づらい環境で続けにくい環境なんだなと思う。

歌がうまい人ほど辞める、それがスターダスト

川上さんとか田口さんとかが、事務所としてそういう所を重視していないんだろうな。

まぁ、歌が上手くても売り上げに繋がらなければ事務所として囲っておく意味がないですから、ということですかね。

そういうスターダストアイドル部門の中でも私立恵比寿中学(以下えびちゅう)ってかなり特殊存在だったなと思っている。

人時代、特に柏木さん小林さんを支柱として「驚異的に」歌が上手いグループを構築してきた。

まず、ユニゾンが綺麗。これはもはや今のえびちゅうには感じないことだ。

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音程というのは不思議もので、音程が正しい人がいっぱいいるグループの中に入るとそれまでおかしかった人も正しくなっていき、逆もまた起きる。元々正しかったのに周囲に影響されておかしくなる。

つの音程が「合ってない」というのは、音波合成によるゆらぎの発生を感じることだ。

周波数f1f2の2つが合ってない場合、これは(f2-f1)の強度の変動が発生し、音波合成によるうねりが出る。f1f2が同じ値であればうねりは0になる。高校物理

近藤譲は「オリエントオリエンテーション」という曲を作ったが、これは同種楽器2本によるユニゾン音楽だ。たしか初演はハープ2台だったが、CDとしてリリースされているものアンサンブルノマド演奏するフルート2本バージョンがある。

これを聴くと「音程が合ってる」場合の響きと「音程が合ってない」場合の響きの違いを明確に理解することができる。

クラシック音楽の一つの面白いところは、超精密に音程が合わせられる人たちが、人間不安失望表現するためにあえて音程をズラしてきたりするところだったりする。

またユニゾンの「音」を考える場合にはサスティン音(主成分)の音程だけでなくアタック(音の鳴る始め方)やリリース(音の消し方)の強度や長さ、柔らかさ、それに歌の場合は全く同じ音程でも口角が上がってるかそうでないかで明るい音だったり暗い音だったり様々な表現ポイントがあってどう構成されるかと耳を使う。音程が良ければ全ていいという話でもない。

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THE FIRST TAKEの「なないろ」を聴いた時、なんて綺麗なアンサンブルなんだと感動したことを覚えている。特に特筆してユニゾンが美しい。「話しようよ」の「よ」の伸ばしに何のうねりも感じない。針の穴に一発で糸をすっと通すような心地よい響きを、あの環境の中で何ら不自由なくやり遂げている。そのだいぶ高度な技芸の中にきちんと情景描写がある。空の高さが見える。このレベルで「美しい」と感じれる歌ができるグループが他にいるなら教えて欲しい。

これがえびちゅうに唯一無二に感じていたことで、それを藤井さんは綺麗にぶっ壊してくれて、だいぶ心が折れる志賀さんがどう舵を切るつもりなのかは知らないけど。(どちらかというと壊れた後を託されてる側面もあるから同情する所もある。)

柏木さんがいなくなったことで、えびちゅうの姉メンの中でさえも明確に音程が合わないことが多くなった。おそらく小林さんがいなくなったことで、その傾向はもっと悪化するだろう。

まぁ、新体制ライブGOLDEN EIGHT -new again-(以下各曲の感想はこのライブに基づく)の「トレンディガール」サビ後半部分あたり、なんかちょっと歌が上手い人のカラオケを聞いてるくらいに感じちゃうのは、恐らく妹メンはplaylistという全体的に荷が重いアルバム楽曲について一つ一つのフレーズの処理の仕方をそこまで綿密に検討できないまま舞台に立ってるのだろうから、それはどちらかというと可哀想なのかもしれないとさえ思ったりもするが。

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桜木さんと小久保さんは論評に値しない。

中山さんはオーケストラにおけるシンバルみたいな存在で、平時がどうこうよりもブレークや盛り上がりのところで「ドンッ」と大きなインパクトをぶん投げると「きちんと自分仕事を全うしているなー。良い。」って思う。それに、たぶん今が中山さんの完成形だと感じる。「靴紐とファンファーレ」の冒頭はシンプルに「よく頑張りました」という感想

仲村さんは不思議な人で、まじめに歌おうとすればするほど顔も真顔になっていくし、情景感も色彩感も消え失せていく。これを「歌が上手い」に分類するのは抵抗感がある。「SCHOOL DAYS」の小林さんから受け継いだオチサビの特に「さぁ」の部分も、本当にこれが仲村さんがやりたい音楽なのか?と疑問にさえ思った。空洞感。

桜井さんテクニカルには歌が上手い。しかしそこに指向が向きすぎていて表現力が伸びてきていない。「はみだせGirls」の冒頭みたいに、桜井さんの歌と真山さんの歌が直接並ぶとその表現力の実力差がまだ圧倒的だなと感じてしまう。

から、仲村さんの歌は桜井さんの歌にかなり強く影響を受けているように思えるが、それは悪い意味でも影響を受けてるように感じている。

そんな真山さんも喉と戦ってる感じがまだずっと続きますね。

前出の「はみだせGirls」の途中真山さんソロになる所、部分的音程が上振れしてて特に「いいじゃん」あたりが顕著。安本さんとのデュオの「明日」、冒頭の下ハモりが全体的に若干低い。など、昔よりその内容にいろいろ気になる点が多い。そのブレ方は、柏木さん小林さんがいなくなったことに対してインパクトが大きそうだなと予想している。でも歌の中の景色の描き方はやっぱり素敵。

桜井さんと完全に対極的に見えるのが風見さん。「歌が上手い」というほどではないが、その歌の中身にくそ真面目に音楽と向き合ってる性格がにじみ出てるので、好感度は高い。ニコニコしている率が圧倒的に高いのが若干の不安感はあるが、「シングルTONEでお願い」あたりは難関曲を精一杯理解しようと努めてきた結果が出ていて良い。

その「シングルTONEでお願い」のユニゾンの合わなさっぷりは結構激しめだが。

安本さんは安定してますね。何があっても動じないし自分表現を突き通している感じはある。「ここの音程変だな」って感じることもほぼ無い。ハモる時の相手の歌に合わせていく感じも良い。さすが元祖ボーカロイド

真山さんも安本さんも「日進月歩」になってくると、この曲の特徴的なひんやりした温もりの心地よさが伝わってきてさすがだなーと思う。他のメンバーの歌にはない。

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えびちゅうに対しては以前に「唯一無二だな」と感じていたことが消えてしまったので、これからこのグループのどこにそれを感じていくか、が個人的課題に感じる。

それとよく分からなかったのがIndigo Hour楽曲ほとんど無かった点。Knock you outだけかな。

小林さんの卒業はいいとして、GOLDEN EIGHTのほうからもそれがほぼ除外されたのはどのように理解すべきか。コンセプトを大幅に変えたのにそれを封印したのか。

課題と謎を孕んだ推しグループ、それが私立恵比寿中学

2025-04-11

anond:20250411152326

前にAPEX遊んでたら中国人デュオがくっそうるさかったか日本語で怒鳴り散らかしたらめっちゃかになってて面白かった。

2025-01-11

anond:20250111182135

キロロ」と「花*花(はなはな)」の区別がつかないということについて説明します。

- これは主に2つの意味で使われます。一つ目は、**日本のポップデュオ**で、玉城千春ボーカルと金城綾乃(ピアノから成る音楽ユニットです。1995年に結成され、「長い間」などのヒット曲があります二つ目は、北海道の**キロロリゾート**で、特にスノースポーツや夏のレジャーで知られるリゾート地です。(https://ja.wikipedia.org/wiki/Kiroro)(https://en.wikipedia.org/wiki/Kiroro)[](https://ja.wikipedia.org/wiki/%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25BE%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588)

- これは**植物**関連の用語である可能性があります。具体的には、「花の区別」や「花の形式」を意味する言葉ではないかと考えられます。例えば、"花式"(かしき)は花の構造を表す方法の一つで、植物学術的な分類や記述に使われます。また、一般的「花」「花」が繰り返される場合特定植物名を示している可能性もありますが、明確な情報が無いため、ここでは推測となります。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%25E8%258A%25B1%25E5%25BC%258F)(https://en.wikipedia.org/wiki/Flower)

この二つの言葉はかなり異なる文脈で使われるため、区別は次のように考えられます

もし具体的なシチュエーション名前で混乱している場合は、さらに詳しい情報提供していただければ、より具体的な区別の助けとなるかもしれません。

2025-01-10

父が観たかもしれない『夏の庭』を観た

94年公開の相米慎二監督映画『夏の庭 The Friends4Kリマスター版が劇場公開されている。二十年以上気になっていた映画だったので、観に行った。

私は四姉妹の一人として育った。

二十年前に亡くなった父は、男の子が欲しかったというような言葉を娘の前で一度も発したことはないが、たとえば趣味自転車を走らせて帰ってきた夕方に「河原で休憩していたら少年に格好いい自転車ですねと話しかけられた」と嬉しそうに話したり、深夜にたまたま付けたテレビでやっていた兄弟デュオ平川地一丁目ドキュメンタリーを一人で最後まで見ていたりしたことを覚えている。

あるとき新聞テレビ欄を見ながら、今夜この映画を見ようと思うと母に話しかけていたのが『夏の庭』だった。普段映画を観る習慣のあまり無かった父だが、この映画原作を読んだことのあった私は、新聞の紹介文を見て興味を惹かれたのだろうとすぐ分かった。『夏の庭』は小学生男の子三人と、近所に独りで暮らすお爺さんとのひと夏の交流物語だ。

その日父が実際にこの映画を観たのかは分からない。少なくとも私は一緒に観ていない。父が別の部屋で一人で観たのかもしれないが、観ていないかもしれない。この映画を見ようと思う、という発言けが頭の片隅にずっと残っていて、それ以外のことは覚えていない。

二十年以上、その記憶がなぜか消えず、かといって『夏の庭』を観るわけでもなく過ごし続けた。

今回の劇場公開の機会に、せっかくだからと観に行った。

いい映画だった。少年たちの素朴な存在感がいとおしかった。夏の暑さや庭の草木匂いが伝わってきて心地よかった。

もし観ていたのだとしたら、たぶん父も好きだったと思う。

2025-01-07

2024年 俺的流行大賞

30代前半の既婚子なしの男が今年ハマったものを書いてく。

流行語大賞発表のタイミングあたりで書き始めたんだが、あれもこれもとダラダラ書き足ししてたら1ヶ月近くたって年が明けてしまった。

旅行

去年結婚して、今年嫁と新婚旅行に行ってきた。

マレーシアボルネオ島というところの熱帯雨林に3日間滞在した。

毎日朝夕2回のボートクルーズ島内散策で、野生のオランウータンとかワニとか見れた。

日本暮らしとは違いすぎる世界で最高でした。

アマミノクロウサギを見に行ってきた。

ダイビングしたら、ウミガメと一緒に泳げて最高だった。

WEBサービス
  • Notion

NotionはEvernoteのような汎用メモアプリ

前々からNotionの共同編集機能を何かに使えないかなー、と考えていた。

Notionは無料ユーザーでも10人までのゲストを招待してチームスペースを作れる。

これを利用して友達10人誘って、内輪のSNSっぽいもの作ってみた

内輪でコメントし合うmixiみたいな日記サービスになってて楽しい

海外在住の友達と2人で毎週末2時間くらい雑談して、録音してアップロードしてる。始めたきっかけは忘れた。

身内の5人くらいしか聞いてないが楽しい

  • ChatGPT

月額20ドルのPlusプラン契約中。

今年は、o1が正式リリースされたり、PROプランが出たり色々話題だけど、

個人的には4oを一番使ってて、趣味アプリ開発が捗った。

FlutterKotlinJetpack Composeを触ってみた。

今年はアプリのストアリリースはしなかったけど、スマホアプリをちまちま作って楽しかったので満足。

家具家電ガジェット

SNS上でたびたび良し悪しの賛否を呼んでいるけど、個人的にはめちゃくちゃよかった。

在宅ワークの合間に適当野菜突っ込むだけで、カレーとか煮物ができるのでかなり重宝してる。

フィリップスのソニッケアーを購入。

親知らずを抜いたんだが、抜いたところの穴に食べカスが詰まるのが気持ち悪くて買った。

歯がツルツルになる感じが良い。

今までコタツで床中心の生活だったんだが、ダイニングテーブルを買った。

1LDKで2人暮らしだが、椅子中心の暮らしは良いなと実感している。

ゲーム
  • Balatro

今年話題になったSteam発のゲーム自分スマホ版で遊んだ

ジョーカーデッキを組んで、役を強化していくポーカーゲーム

今の時代に、オフライントランプゲーム100万ダウンロード以上されてるって本当にすごい。

中毒性が強くめちゃくちゃハマった。

今のところ3つのデッキゴールドステークをクリアしてる。

→この記事書き始めたときは3つだったが、今は3つ増えて6つになった

Nintendo Switchゲーム

嫁と一緒にできるゲームがないか探っていて、

嫁がキングダムハーツが好きなので、主人公のソラが参戦しているので一緒にやったら、嫁がハマった。

2人で数百時間以上やった。

ただ、お互いに性格悪くなる感じがしたので、秋頃にSwitchからアンインストールした。

最近スプラトゥーン3のサーモンランを一緒にやってる。

いずれも1000円以内で買えるSwitchダウンロードゲーム

どれも、嫁とワイワイしながら遊んでた。

睡眠大事にしようと思って、今年になって始めた。

今のパーティポケモンレベルは35~45くらい。

ゲーム効率化しようと、きのみ型を中心に育て始めたんだが、

その結果、餌をあげるためのログイン頻度が落ちて、最近フェードアウト気味。

ここ2,3年めちゃくちゃハマってるのが、ハースストーンというデジタルカードゲームのバトルグラウンドというモード

麻雀みたいなゲーム性でカードゲーム的なデッキ構築とかはなく、引いたカードで盤面を強していく8人対戦のバトロワ形式ゲーム

今年、これのデュオモードというのが追加され、友達とチームを組んでできるようになった。

デュオモード友達通話しながらカジュアルに楽しめてる。

ソロモードでは、シーズン最終レート10000を達成できたのが今年一つの達成感。

12月に発売されたSwitchゲーム。画面に向かってひたすらパンチを打つ!

前作もやっていたんだけれど、今作はテンポ感とパンチの判定が改善されてとてもよくなった。

2人プレイできる。嫁もたまに付き合ってくれる。

アニメ映画

映画化のタイミングアニメを全話見た。原作漫画は未読。

嫁とご飯を食べながらネトフリを見るというのが習慣で一緒に見た。

ストーリーが派手で暑苦しくてとてもハマりました。

アニメを見た。原作未読。

自分も嫁もラブコメとかあんまり見ないんだが、これはハマった。

京太郎山田もかわいすぎる。

原作漫画が大好きなので映画化されて嬉しかった。

嫁を映画館に誘ったのだけれど断られたので、ネトフリ配信されてから見た。

2人で爆笑ながら見た。

カラオケ行こ!がとても良かったので、脚本野木亜紀子が気になって

アンナチュラルとMIU404を嫁と一気見した。

その2作と世界観が繋がっているラストマイル映画も観に行った。

3作ともめっちゃ面白かった。良い脚本家が作る作品はどれも面白いんだな、と。

Huluオリジナル作品

綾辻行人原作小説が好きだったけれど、この手の映像化は失敗も多いので期待せずに見た。

この作品どうやって映像化するんだろという興味本位で見たんだけど、ちゃん映像化が上手くいってておもしろかった。

テレビ東京深夜番組で、鶴瓶オセロ松嶋が30分喋るだけの番組

20年以上放送され続けてた番組なんだが終わってしまった。本当に悲しい。

唯一、テレビ番組で録画して見ていたので録画用のSSDを全く使わなくなってしまった。

将棋

藤井ブームに乗っかって、この数年将棋を観るようになった。

叡王戦第5局の日、会社からの帰り道に伊藤勝利藤井聡太失冠、のニュースが流れてきて、身体の中から熱いものが湧き上がってきたのを忘れないと思う。

Abemaの番組でAbemaトーナメントという将棋番組がある。

3人1組12チームで行う非公式戦の大会

今季はチーム稲葉が優勝して、そのメンバーとして活躍のが、今の将棋界最年少の藤本渚くん。

強くてかわいくて推せる。

2024-12-23

anond:20241222142408

TL;DR 薄っぺらミーハー人間になれ

中年仕事に打ち込んできたものタスク崩しは若手に委譲することになり、ふと周りを見ると家庭持ち。残された自分には何も無くて趣味だったコンテンツ消費(漫画ゲームアニメYouTube同人)も退屈に…みたいなパターンは何回も見た、そこでネットに何かい趣味無い?みたいな書き込みをする。

おっさんが今さらつの趣味に打ち込んだところで大成はしない、したところで誰も見向きもしない。年をとり経験を積んで賢く強くなったと思ったら大間違いだ。40過ぎた人間には何の力もない、ピアノを始めたとして5歳で修了するバイエルを終わらせることはできやしない。

からもう色々やるしかないんだよ、アニメ漫画話題のやつは必ず見ろ。ゲームも全ハードだけ買って大作だけやればいい、マジックギャザリングルールだけ覚えて3ヶ月に一度のプレリリースだけ出ろ。

毎日本を読め、お気に入り作家を見つけようとか高尚なことはするな、平積み話題作だけ読め。毎日なんて絶対無理だ、週3回ジムに行き30分マシントレーニングだけしろ。帰ったら1品だけ料理を作って米だけ焚け。

終わったらデュオリンゴで30分勉強しろ仕事パソコンを使うならPythonVBA勉強しろ、間違ってもCやRustはやるな。

日経読売を読め、TOEICスコアを上げろ、チョコザップに入れ、大河ドラマを見ろ、鬼滅を見ろ、呪術を見ろ、ゼルダの伝説をやれ、大谷翔平を見ろ、ワールドカップ決勝戦を見ろ、スーパーボウルを見ろ、ジャイアント自転車で一番近い一級河川サイクリングに行け、富士五湖キャンプに行け、百名山を登れ、モーツァルトマイルスデイビスマイケルジャクソンを聞け、沖縄ダイビングに行け、北海道スキーに行け、CB400SFに乗れ、インテルCPUPC自作しろ金閣寺に行け、通天閣に行け、東京スカイツリーに行け、ソウルに行け、ニューヨークに行け、パリに行け。

JRの車内広告みたいだろ?俺も自分で書いてて吐きそうになる、でも何もない人生よりも薄っぺら人生の方がマシだよ。金がないなら良かったじゃないか会社で頑張って働いて同僚と語らう余地がある。

ドーパミン報酬系快楽には距離をとれ、TicTokはみるな、ソーシャルゲーム時間を区切れ、Twitterタイムラインは整理しろ、皆のウェルビーイングを祈る。

2024-12-16

今更チャゲアスの話

Askaが止まらない。

陰謀論の話だ。

2016年覚醒剤での逮捕から2019年解散Chageへの批判、そして陰謀論への傾倒。

陰謀論を信奉する人々にとっては陰謀論こそが真実なのかもしれないが、「月は人工物」とまで言い出している。

私は90年代の後半、チャゲアスが全盛期を少し過ぎた、しかしそこにあった圧倒的な輝きがまだ感じられる頃にチャゲアスを聴いていた。

というか、姉がファンだったので、広く浅く当時の曲全体を聴く機会があった。

そして、その頃からどこかしら、こんな日が来ることを予感していた気がするのだ。

それについて少し書いてみたいと思う。

予め言っておくと、途轍もなく偏見まみれで客観性に欠けているので、その点ご了承されたい。異論は認めるけどスルー大推奨です。

ネット掲示板にはAskaが圧倒的才能の持ち主で、Chage凡庸のように書かれている。だが、当時の曲を聴いていた自分見方からすると少し違う。二人の持ち歌やソロ曲はこんな感じだった。

Aska

恋愛至上主義

恋愛観や男女観はトレンディでやや古臭い

ロマンチックシチュエーションを好む女性男性に対して強烈な訴求力がある。

ソロ曲ではエッジはそこまで効いておらず、キレの良さがやや影を潜める。

・声がとにかく独特。一度聞いたら忘れない声。

・天然。高校時代Chageの歌っていた井上陽水の「夢の中へ」を知らなかったという話があった気がする。

・案外Chageへの対抗意識が強い。ビートルズ的なサウンドを追求する人を否定する発言も。

・売れる。

Chage

・やや小賢しい。

メロディライン難解な曲を歌いこなすものの、ノリづらいこともある。

・エッジの効いた曲を作るが、本人の声は高音寄りで柔らかく、パンチ力はいまいちなことがある。

・稀にパンチ力極大になる。(ロマンシングヤード、NとLの野球帽など)

ビートルズU2の影響など、文化的背景を多少感じる。

冗談好きでトークが上手い。深夜ラジオDJは相当人気があった。

・基本そんなに売れない。

とにかく、一般への訴求力という面からするとAskaの方が上回るが、ChageAskaにない部分がある。

二人が揃うことで弱点を克服し長所を増幅させていたのだが、どうしてそれができたのかはなんとも説明しがたい、そんなデュオだった。

だがまあ、本題はAskaのことだ。

Aska世界観少女漫画とうちの母親は言っていた。少女漫画と呼ぶにはは多少の男っぽさもあるにせよ、テーマの中心は理想恋愛理想自分理想の「きみ」だ。

恋愛という場面において最高の自分を演じる、そのためのシチュエーションを紡ぎ出すことに凄まじく尖った才能を発揮していた。

ただ私は、一抹の不安が拭えなかった。当時から

ChageAskaイケメンではない、せいぜいフツメンだ。

どちらかというと面白い顔のChageと比べるとイケメン系ではあるAska造作が素晴らしいわけではない。そのイケメン性はもっぱら自己演出によるところが大きい。

ただしその自己演出も、当時ですらそんなに時代には合っていなかった。

いつか時代に完全に取り残された時に、イケメンでもなく最高の男でもなく、弱くなった自分と相対した時にこの人は音楽が作れるのだろうか。歌が歌えるのだろうか。

そんな不安を抱かせるような芸風、作風だった。

それから何十年も経った今がある。

Askaには才能以外の何かが希薄だった。

彼の才能を輝かせるためには、「最高の恋愛からインスピレーションを受け続けなければならない。

インスピレーションが枯渇すればなんとかしてそれを補わなければならない。

クスリでも不倫でも、許されることではないにせよ、それだけの刺激を得ていないと止まってしまう。泳ぐのを止めたら窒息して溺れる魚のように。

友達すらいるのだろうか。本当のところは曖昧ではあるにせよ、ヤクの売人に徹底的に漬け込まれたり、陰謀論者に取り込まれたりするところを見ると人間関係の頼りなさは明らかに気になるところだ。

そんな自分を支えて引き上げる手立てはおそらく彼にはない。井上陽水を知らなかったように、ビートルズ的なサウンド否定したように、Aska世界観は他の世界と切り離されている。Askaは奇妙に孤独真空だ。

から、今のAskaは、傍から見ると怪しげな陰謀論しか見えないそれを大事に抱えて生きて、未だに残るかもしれない才能の煌めきの残滓に火を灯し、その人生をその人生の通りに駆け抜けるしかないのだろう。

それが彼にとって人との繋がりや過去世界との繋がりに代わるものであるのならば。

2024-11-12

トリオ

時間停止おじさん、催眠おじさん、透明化おじさんの三人で構成

各々の能力は、一人が使っている間他の二人は使うことができない。

三人の内一人でも意識を失った状態になると、能力使用不可となる。

勃起中は能力使用出来ない。

一日に一度3分間のみ、三人が同時に射精すると黄金おじさんに合体し、全ての能力を同時かつ無制限に使う事が可能となる。

みたいな設定をバイト中に考えてた。

縛りと強さのバランスを考えるのが楽しい

これだとまだ全体的に強すぎるかもしれない。敵も相応じゃないと張り合いが無いな。

合体条件がちょっと緩い気もする。

誰かは遅漏、誰かは早漏かにすればキャラ付けにもなるな。

同時射精より、三人連続で同一人物中出しすると最強ベイビー誕生とかの方が映えそうだし冒涜的で良いんだよな。

でもそれだとおじさんが蚊帳の外なっちゃう。

三人が溶け合って身体の中で融合して産まれ直す、という演出にするのも良いか

でもやっぱりそれだと満を持しての最強フォームになのにもう中出ししちゃってるし、じゃあそっから誰とバトルするんだよって感じになっちゃうな。

どう考えても連携がミソだけど、あんまり一画面におじさんも多いのもちょっとな……まあ三人くらいならいいか

三人がバラバラの時に能力仕様バッティングしてイタズラがバレそうになって、お前ッ……ってスマホ越しに揉める場面は浮かんだ。

あと時間停止と催眠は強いけど、透明化だけなんかステルスでコソコソやるのが弱い感じするかもな。

からこそスネてる部分があって、合体の時にゴネて一悶着、なんて展開も出来るな。

でも合体したら、透明ってあんまり要らなくないか?って気もする。やっぱり透明化は見直し余地ありかもしれない。

なんとなくトリオにしたけど、デュオというのも良いかも。バディものか。でもそうなると、誰かが能力使用中だと他の誰かは使えないって設定が微妙になってくるかも。

合体時の縛りとして勃起中は能力使用不可というのを入れたけど、それって普段から結構難儀にならないか

まあだからこそ合体の能力が光るという所もあるな。

そもそも合体が必要なくらいの強敵相手なら、やっぱ透明化も無駄じゃないかも。

普段からそれくらいは縛りがあった方がスリルあるんかな。でも流石に途中から能力なしで最後まで行くのは無理があるか。

いや、やってる本人は能力使えなくても別のメンバーが協力してればいいのか。

掘り下げ応えがあるぜ。

今度は敵キャラも考えないとな。やっぱレイプ相手だしマジで殺しに来んのかな。そこはギャグ的なデフォルメでぼかすべきか。

2024-11-07

AIに書かせた「ハウス史上最も重要10曲」

1. Frankie Knuckles - "Your Love" (1987, シカゴ)

ハウスの教父」と呼ばれるFrankie Knucklesによる「Your Love」は、ハウスミュージックの基礎を築いた代表作の1つです。この曲は、シカゴレジェダリーなクラブ「The Warehouse」で生まれサウンド体現しています。滑らかなシンセサイザーベースライン、Jamie Principleのセクシーボーカルが特徴的で、今日でも高い評価を受けています。Knucklesは、ディスコエレクトロニックミュージックの要素を巧みに融合し、新しいダンスミュージックの形を作り出しました。「Your Love」は、その後のハウスミュージックの発展に大きな影響を与え、多くのリミックスサンプリング対象となりました。この曲は、ハウスミュージックの持つ感情的な深さと踊りやすさを完璧バランスさせ、ジャンル定義的な作品となっています

2. Marshall Jefferson - "Move Your Body" (1986, シカゴ)

Marshall Jeffersonの「Move Your Body」は、「The House Music Anthem」というサブタイトルが示すように、ハウスミュージック精神体現した楽曲です。シカゴハウスシーンで生まれたこの曲は、ピアノハウスの先駆けとして知られていますキャッチーピアノリフと反復的なリズム、そして「Gotta have house music all night long」という歌詞は、ハウスカルチャー本質表現しています。Jeffersonは、この曲でハウスミュージックメロディックな要素を導入し、ジャンル音楽可能性を広げました。また、歌詞ハウスミュージック自体について言及している点も革新的で、自己言及的なトラックの長い伝統の先駆けとなりました。「Move Your Body」は、ダンスフロア熱狂させる力と音楽的洗練さを兼ね備え、今日でも多くのDJプロデューサーに影響を与え続けています

3. Mr. Fingers (Larry Heard) - "Can You Feel It" (1986, シカゴ)

Larry HeardMr. Fingers名義でリリースした「Can You Feel It」は、ディープハウスの原型を作り上げた楽曲として高く評価されていますシンプルながら洗練された制作は、当時としては革新的でした。ローランドシンセサイザードラムマシンのみを使用し、1テイクで録音されたという事実は、ハウスミュージック本質体現しています。深みのあるベースラインエモーショナルシンセパッド、そして微妙に変化するリズムパターンが、聴く者を瞑想的な状態へと導きます。この曲は、ハウスミュージック精神性と深みをもたらし、単なるダンスミュージックを超えた芸術形態としての可能性を示しました。後のディープハウステックハウスの発展に大きな影響を与え、今日でも多くのプロデューサーDJ尊敬され、頻繁にプレイされています

4. A Guy Called Gerald - "Voodoo Ray" (1988, マンチェスター)

A Guy Called Gerald(本名:Gerald Simpson)による「Voodoo Ray」は、イギリスアシッドハウスシーンを代表する楽曲です。マンチェスターで生まれたこの曲は、独特のサウンドと反復的なリズムで、後のレイブカルチャーに大きな影響を与えました。Roland TB-303ベースラインシンセサイザーの特徴的な音色と、サンプリングされた「Voodoo Ray」というフレーズが印象的です。この曲は、アメリカハウスサウンドイギリス独自感性解釈し、新しい方向性を示しました。「Voodoo Ray」は、クラブシーンだけでなく、イギリスのポップチャートでも成功を収め、ハウスミュージック大衆化に貢献しました。また、この曲の成功は、後のUKガレージドラムベースなど、イギリス電子音楽シーンの発展にも大きな影響を与えました。

5. Masters At Work - "To Be In Love" (1997, ニューヨーク)

Masters At Work(Kenny "Dope" GonzalezとLittle Louie Vegaデュオ)による「To Be In Love」は、ニューヨークガレージハウスシーンを代表する楽曲です。India Arieソウルフルボーカルラテンの要素を巧みに融合させ、ハウスミュージックに新たな深みと洗練さをもたらしました。この曲は、ディスコハウス伝統を受け継ぎながら、90年代後半の音楽性を反映していますリズミカルパーカッション、温かみのあるベースライン、そして感情豊かなボーカル絶妙バランスを取り、ダンスフロアを魅了します。Masters At Workは、この曲でハウスミュージックにおけるソングライティング重要性を示し、単なるビートトラックを超えた音楽的深さを追求しました。「To Be In Love」は、今日でもハウスクラシックとして高く評価され、多くのDJプロデューサーに影響を与え続けています

6. Fatboy Slim - "Right Here, Right Now" (1998, ブライトン)

Fatboy Slim本名Norman Cook)の「Right Here, Right Now」は、ビッグビートハウスの融合を象徴する楽曲です。90年代後半のクラブシーンを席巻したこの曲は、サンプリングブレイクビートを巧みに使用し、エネルギッシュでキャッチーサウンドを生み出しました。特徴的なギターリフと「Right here, right now」というボーカルサンプルは、瞬く間に人々の記憶に刻まれました。Fatboy Slimは、この曲でダンスミュージックロックの要素を融合させ、より広い観客層にアピールすることに成功しました。ミュージックビデオも話題を呼び、MTVの頻繁な放送により、ハウスミュージック大衆化に大きく貢献しました。「Right Here, Right Now」は、エレクトロニックダンスミュージックメインストリーム進出する上で重要役割を果たし、2000年代以降のEDMブームの先駆けとなりました。

7. Stardust - "Music Sounds Better With You" (1998, パリ)

Stardustの「Music Sounds Better With You」は、フレンチハウス黄金期を象徴する楽曲です。Thomas BangalterとAlan Braxeによって制作されたこの曲は、Chaka Khanの「Fateからサンプリングしたギターリフを中心に構築されていますフィルターハウス代表作として、ディスコサンプリング効果的に使用し、90年代後半のハウスミュージック方向性を示しました。反復的なリズム中毒性のあるフックは、ダンスフロア熱狂させる力を持っています。この曲の成功は、フランスエレクトロニックミュージックシーンを世界的に注目させる契機となり、後のDaft PunkJusticeなどのアーティスト活躍につながりました。「Music Sounds Better With You」は、ハウスミュージック商業成功芸術価値の両立を示し、今日でも多くのリミックスカバー対象となっています

8. Eric Prydz - "Call On Me" (2004, スウェーデン)

Eric Prydzの「Call On Me」は、2000年代に入ってからハウスミュージック商業成功大衆への浸透を象徴する作品です。Steve Winwoodの「Valerie」をサンプリングし、キャッチーリミックスに仕上げたこの曲は、クラブシーンだけでなく、メインストリームのポップチャートでも大きな成功を収めました。特にセクシーミュージックビデオが話題を呼び、ハウスミュージックの新たな側面を示しました。Prydzは、この曲でクラシックロックモダンハウスの融合を実現し、幅広い年齢層にアピールすることに成功しました。「Call On Me」は、ハウスミュージックがポップミュージックの主流となる過程重要役割を果たし、後のEDMブームの先駆けとなりました。また、この曲の成功は、サンプリングリミックス可能性を再認識させ、多くのプロデューサーに影響を与えました。

9. Disclosure - "Latch" (2012, ロンドン)

Disclosureの「Latch」は、2010年代UKガレージハウスの融合を象徴する楽曲です。若手デュオのDisclosureと、当時無名だったSam Smithコラボレーションによるこの曲は、ハウスミュージックとポップの架け橋となりました。洗練されたプロダクション感情的ボーカルの組み合わせは、クラブシーンだけでなく、ラジオストリーミングプラットフォームでも大きな成功を収めました。「Latch」は、ディープハウスの要素を取り入れながら、キャッチーなポップメロディを融合させ、新しい世代リスナーハウスミュージックを紹介する役割を果たしました。この曲の成功は、エレクトロニックダンスミュージックメインストリームポップに与える影響力を示し、2010年代以降のダンスポップの方向性を形作る上で重要役割を果たしました。

10. Yellow Magic Orchestra - "Firecracker" (1978, 東京)

Yellow Magic Orchestraの「Firecracker」は、厳密にはハウス以前の楽曲ですが、電子音楽の先駆けとして後のハウスミュージックに多大な影響を与えました。坂本龍一高橋幸宏細野晴臣によって構成されたYMOは、この曲でシンセサイザーリズムマシン革新的使用し、未来的なサウンドスケープを創造しました。特にローランドシンセサイザードラムマシン使用は、後のハウスプロデューサーたちに大きなインスピレーションを与えました。アジア音楽要素とエレクトロニックサウンドの融合は、グローバルな音楽シーンに新たな可能性を示し、テクノハウスの発展に寄与しました。「Firecracker」は、その独特なリズムパターンメロディラインで、特にアシッドハウスの発展に影響を与えたとされています


……なんか納得感も有るしオチかいい感じなんだけど味はしないな。元増田の方が味と臭いはあった。

https://anond.hatelabo.jp/20241102140715

2024-10-19

すばゆりという民度が最低なCPについて

すばゆりって聞いたことある?ないよね。

少なくともここで語る民度最低なCPアイドルマスターミリオンライブ永吉昴七尾百合子からなるすばゆりのことだから、他の作品のすばゆり推している人たちは安心して。

もうね、ミリオンライブのすばゆりってのは終わってるわけよ。CP自体は可も不可もなくって感じなわけよ、昴のキャラがうまく固まってないからってのが一番の理由だと思うけど。そんなことはどうでもよくて。

すばゆり推し民度が最低なわけで。

Xで見かけるたびにああ、またこいつらかってなるわけ。うんざりする。

意味のない他CP叩き、ユニットメンバーを平気でハブる等のヘイト買うような行為をなんの躊躇いもなくやってる。おかげでX上においては最も嫌われているミリオンライブCPだと思う。

前にウィルから静香ハブってデュオ曲かのように昴と百合子にプリムラ歌わせてた動画が出回って炎上したとき、ここぞとばかりに叩かれてたね。そんだけ嫌われてるんだよ。

創作してた人も民度最低すぎて距離とってるってことに気づかない?身内にも迷惑かけてるってことをわからないの?

すばゆりを巡るこの現状はまさにミリオンライブの縮図ともいえる。自分たちが楽しむためだけに他を攻撃して多方面から反感を買い、呆れられ、だんだんと人が少なくなっていく。それを気付けないのがミリオンPで、特にすばゆり推しなんだろうな。

2024-10-13

あんスタでオーディション(プデュ)をやったら誰がデビューするか?

タイトルの通りあんスタでプデュをやったら誰が選ばれるのか考えてみた  

条件 

・9人組

・9pick→6pick→2pick→1pick

ユニットクラス分けのユニット

日韓特に決めていない

・◯◯の息子だの◯◯財閥だのの設定はひとまず無視権力票とかはありません 

 

※以前知恵袋に似たようなことを書きました 内容が同じところもあれば変更したところもあります 

 

※裏設定ですが1ユニットから最大2人までにしています(knightsで5枠とかだとつまんないので) 

 

 

結論

●確定

朔間零

日和

月永レオ

天城燐音

天城一

 

●高確率で受かる

漣ジュン

朱桜司

HiMERU

 

最後の一枠候補

高峯翠

守沢千秋

風早

明星スバル

仁兎なずな

 

思ったより最後の一枠候補が多くなってしまった

以下順番に考察

 

 

朔間零

こいつどうやったら倒せる? 

スキル申し分なし、美形、炎上しなさそうな性格カリスマ性 ほぼ全て完璧に近い 

9pick時点でも強いのは間違いないがそれよりも1pickが鬼強そう 朔間零推しは救済票とか絶対しないイメージ 

ただこの人が1位(=センター)だとデビューグループのコンセプトが狭まりそう できれば2位か3位でデビューして美味しいキリンパートを貰ってほしい 

 

日和

まあデビューすると思う 

明るい性格パフォーマンスダンス強者、そこそこ高身長前世持ち(元fine)というあたりシグナソングセンターっぽい 

高音もいけるしコンセプト消化能力もあるので1位デビューセンターを勝ち取ってもらいたいけど、確定枠5人の中ではちょっぴり1pickは弱そう 漣ジュンに救済票とかしそう 

 

 

月永レオ

まあデビューすると思うその2

デュオタクは自主制作曲に強い憧れを持っているので(偏見)、作曲家の月永レオを手放す選択肢はなさそう 番組側も推しそう 

Knightsの元王様ダンス強者という設定も美味しい

強いていうならメンタルちょっと心配

 

 

天城燐音 

初期退場or確定デビューで迷った 

ガルプラのヤーニン・ボイプラのゴヌク枠 

あんスタは炎上芸人が多すぎるので誰をこのポジションにするか迷ったけど、「炎上で注目を集めつつパフォーマンスで人気獲得」というムーブ意図的にやれそうなのが天城燐音だったので確定とした 

ただし前述のとおり作戦がハマらなければ初期退場もありうる 

 

 

天城一彩 

燐音と違ってこちらは堅実に人気を集めそう 

新人だけど成長が早い、ツーブロにピアスの遊んでそうな見た目なのに真面目で純情天然キャラ あたりプデュオタクに刺さりそう 「確実にスキルが伸びるひよこ枠」はみんな大好きなやつである 

燐音との兄弟ケミも人気が出そうだけど、人気が出そう故に1pickで票割れしそうなのが心配

 

 

ーーー↑まで確定枠ーーー

 

 

漣ジュン

確定枠にするか迷った 

MVを見るとダンスラップ全部できるようなので、初回からぐんぐん順位をあげてデビューしそう 

日和推しからの救済票も望める 

クラス分けではあんまり分量をもらえなさそうなので、序盤のグループバトルでどれだけアピールできるかが重要だと思う 第一順位発表式を乗り越えられるかが正念場になりそう 

 

 

朱桜司 

スキルやビジュも申し分無いんだけど何よりポジション性格が美味しい 

最年少ながらKnightsの現王様、確かな実力があり、しっかり者だけど案外子供っぽい一面もある←あまりにもプデュオタに受けそうなマンネ枠すぎる 

番組的にもイジリやすそうで良編集を期待できそう 

ただしKnightsは激戦区なので、(候補には上げなかったけど)瀬名泉・鳴上嵐・朔間凛月が枠をぶんどる可能性はある 

 

 

HiMERU 

知恵袋時点では候補に上げてなかったけど入れてみた 

こういう都会的で上品大人っぽいキャラ、意外とあんスタにいないか視聴者ウケがよさそう 

所属がクレビというのもギャップがあって良い 

HiMERUという芸名と「HiMERUは〜〜なのです」という構文はネタ的に面白いけど、ネタキャラから脱却するためにコンセプトバトルではきっちり本人のイメージに合う曲を勝ち取りたい 

ボイプラリッキーみたいな勝ち方が理想 

 

 

ーーー↑まで高確率枠ーーー

 

 

高峯翠 

知恵袋では入れてなかったけど枠その2

プ女子村上璃杏がTikTokでバズってデビューしたことを踏まえ、そういやバズ枠がいないな〜と思って候補に入れた 

パフォーマンススゲー!的なバズり方は望めない(他がすごすぎるので……)が、高身長イケメンという特性を生かして顔でバズってほしい 

番組内でビジュアルセンターを勝ち取ればさらに有利 

 

 

守沢千秋

風早

明星スバル

私の中で「顔スキル実力的には絶対デビューなのに1pick弱そう三人衆」なのでまとめて考察

1pick投票ではオタクに(この人は私が絶対デビューさせなきゃ……!!!)と思わせないと勝利を掴めないけど、この三人は全ての要素がAランク優等生なのでオタクの執着心を煽らなさそう 

この中では膝の怪我や元トップソロアイドルの経歴うんぬんで風早巽が強そうだが、オブリガードから考察するとこの中で一番オーディションに向いてなさそうなのも風早である センターやメインポジションを簡単に他の人に譲ってしまいそう 

逆にいうと濃いオタクさえついてしまえば勝ち確の三人 全ては番組次第 

 

 

仁兎なずな 

プデュorプラネットはちっちゃ可愛い男子に異様に厳しい番組だけど、ちっちゃ可愛い枠の希望の星として候補に入れてみた YouTubeソロカメラが良かったので。 

ちっちゃ可愛い枠ではあるが中身は面倒見のいいお兄ちゃんなので、どこかのバトルでリーダーを務められたらかなりアツい 

あんスタキャラ内で見てもビジュアルスキルともに上位、旧ヴァルやナイトキラーズみたいなパフォもできるあたりコンセプトの幅も意外と広い 

ただし既に書いた通りプデュプラネットはちっちゃ可愛い男子に対して本当に厳しい 仁兎なずなほどの人材ならやっとギリ勝てるチャンスあるかも……(?)というレベルである 

 

 

最後に 

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