はてなキーワード: 集客とは
ってさぁ、エンジニアが言うのもなんなんだけど、うちらはなんのために生きてるんだろうねぇ?
仏壇に供える花とか、正月飾りとか、元々は街から農村へお金を送る仕組みだったわけで、「喜捨」的な考え方が日本の社会を成り立たせてたと思うんだが、今は誰も彼もがタイパだコスパだポイントだ、一円でも安く、自分だけ得をしようって考え方だよね。
さもしさも極まれり、というか。
本当に日本人か? って思うわ。
昼食べに行くと、「現金なんすか? なんとかPayとか使わないんすか? 情弱っすね」みたいに同行の年下クソエンジニアに煽られる。
「年齢的に使うリテラシーみたいなの、ないんすか?」
って、なめとんのか、クソガキ、っていつも思う。
クレジットカードにしろなんとかPayにしろ、現金と差をつけてはいけないって縛りがあって、売り上げの2〜3%を手数料として持っていかれる上に、その売り上げが実際に手元に入るまでラグがある。
「ポイントつくんすよ。使った方が得じゃないっすか」って店の人の前でいうの、「値下げを強要した」って自覚がねー恥ずかしい人間はお前だ、と。
このポイントシステムも、本来なら店舗固有で、購入金額によって対応(レート、特典)を変えられるものじゃなければ、ローヤリティシステムとして意味がないんだよ。ただの値下げ強制なだけなんだよ。店にとってはほとんど得はねぇんだよ。集客できるでしょって、送客してもらえるわけでもなし、手数料込みで、使った場合と使わなかった場合の粗利を考えて、得になってる店なんて、あって一握りだろ?
目の前のシステム見て、その辺りまで分析しろよ、システムエンジニア、ソフトウェアエンジニアを、仮にも、実態に反して、不届なことに名乗ってんならよ。
レコメンドサービスやってた時も、在庫最適化サービスやってた時も、利用料に比べて得がほとんどねぇのに、よく嘘ついてねじ込んでんな、営業、って思ってたよ。
「利用料おいくら万円に対して、売り上げが+何万円」って、せめて粗利で比較せぇや。
「この手のサービス複数使ってて、伸びた売り上げってのを全部足したら、全売り上げより2割多くなるんだけど、なぜ?」
って聞かれて慌ててんじゃねぇよ。
「いや、あの、うちのリンク踏んだ後お買い上げされているので……」
とかさぁ。
AIで新人の仕事はなくなり、新人は採用されないから経験者になれず、これからは誰かお人好しがお金をかけて育ててくれた経験者を掠め取ることだけ考える企業で溢れるわけだろ?
人を育てる会社が潰れて人の源泉が涸れて、AI の生成データが学習データとして還流してデータの源泉が涸れる。
5年くらいのスパンかなぁ?
その後、共倒れになるだろう。
技術と知恵(≠知識)を持った人だけが生き残ることになるんだろうなぁ。
まぁ、ソフトウェア業界は、その前に、生成AIで粗製濫造されたプログラムソースに押し潰されるだろうけど。
で、うちらはなんのために生きてるんだろうねぇ? なんだよな。
人事評価では、「納得を得るため」に「納得を得て、個人の能力を伸ばすため」に客観的数値を測定するという手段を「手段の一つとして」用いるんだが、測定された数値が目的になって、個人の能力を伸ばし、チームの能力を伸ばし、ひいては会社の能力を伸ばす、って肝心要の目的が忘れ去られている。
若いエンジニアを育てられるなら、単価年収下げて受けても構わない、って伝えたら、どの会社でも「はぁ? こいつ、頭おかしいんじゃね?」みたいな態度取られるんだけど、そりゃ、お前みたいなプアでさもしい価値観では理解できんだろう。
おいらは、他人のために生き、手間を楽しんでんだよ。
新宿、渋谷、池袋の雑居ビルにある、中途半端にオシャレを気取った居酒屋は大体これな印象なんだが、
トイレが男女合わせて1つだけで良いっていうのはどういう判断なんだよ。
酒が入って利尿作用も高まるし、気分が悪くなる人が出る可能性もある。
誰も幸せになってない。
何度か経験があるが、酔ったりして出てこないやつがいたらその店のトイレは終わり。
構造として脆すぎるだろアホ〇ね。
せめて男女のトイレは分けて欲しいと切に願っているし、
・一部クラブ以外集客すらままならない状態 → Jリーグの集客は右肩上がり
・市民の多くは「そんなものに金をつぎ込む意味はない」って思ってる → お前の家の前の道路、毎日100人しか使わないから市民のほとんどが要らないと思っているぞ。数万人が望むスタジアムと比べるか?
・地域への貢献どころか地域の税金にたかってても → 本当に貢献がないなら税金を使うわけがないし、そもそもtotoの収益で地方の様々なスポーツ振興に貢献している
・地方衰退のフェーズの中でどういう立ち回りをすべきかを真剣に考えない → 数百~数千人が恒常的に遠征で地方にお金を落とすってだけで有り難い。スポーツ以外で同じ施策ある?
・百年構想とか言ってるのはなんの冗談なの? → 百年構想パートナーの朝日新聞が先に無くなりそうではある
あのな、プロスポーツ以外で人(特に出不精の男達)を外に出して金を落とさせるっていうのは、めちゃくちゃコストがかかるの。
美術館や博物館や祭りなんかと比べたら、Jリーグのコスパは高いんよ。
秋田市の件でネット上のコメントはJリーグ非難一色で税リーグ呼ばわりがさらに拡がっているけど、これから先どうする気なんだろ。人気絶頂ならいざしらず、一部クラブ以外集客すらままならない状態なのになんであんな横柄な態度が取れるのか理解に苦しむ。自分の住んでいる地方都市でも同じくスタジアム問題があるんだけど、市民の多くは「そんなものに金をつぎ込む意味はない」って思ってるよ。1万5000人とか言ってるJリーグやクラブとの温度差エグい。
それに加えてゼルビア問題もあるでしょ?最早Jリーグってパブリックエネミーじゃん。一部人気クラブを除けばJリーグなんて誰も興味ない上に、地域への貢献どころか地域の税金にたかってても支持なんて得られるわけがない。人口減少、地方衰退のフェーズの中でどういう立ち回りをすべきかを真剣に考えないとマジで社会の敵認定される日も近いと思うけど、それを考えられる人間は果たしてJリーグの中にいるんだろうか。そんな状態なのに百年構想とか言ってるのはなんの冗談なの?ガワだけTakramにリブランディングしてもらってるのが滑稽で笑える。
TikTok、製品やWebサービスのPRである旨を隠して煽動的な内容の動画でPV集めて誘導してるっぽい、やらせ・嘘内容な気がする動画がたくさんある。その中の一例を暇だったんで色々調べて残す、Googleで調べりゃわかることだけ寄せ集めたこたつ記事。
深夜が好きな女子小学生 @misaki_creeter
https://www.tiktok.com/@misaki_creeter
2026年1月7日現在で動画投稿数6本、総再生回数は450万回再生ほどになってる。
深夜徘徊が好きな女小学生ということで、深夜23時台に家をこっそり抜け出してドンキやコンビニに行くという様子の動画がアップされており、案の定その危険性を心配するコメントを集めてる。コメント率が高いようでアルゴリズム上おすすめに掲載されるようになり再生数もそこそこ回ってる。
少しでも引いて観ればわかるが動画編集のされ方がショート動画作成にこなれた大人によるものっぽい。
どの動画も、動画中盤に「マンガを描くのが好き。SnapToonってSNS使ってる」が必ず差し込まれる。アカウントページには該当サービスへのリンクあり。Webサービスのプロモーションである旨の記載、PRタグなどはなし。
whois情報は非公開。アクセスするとサービス概要説明もないただのアカウント作成画面。プライバシーポリシーや利用規約を見ても "本サービス運営者(以下「当社」といいます)" とだけで運営会社名、個人名の表記はなし。
アカウント登録もメールアドレス不要なので作成し中を覗いてみると、TikTokライクな縦スクロール型画像SNS。運営者情報もなければログアウト、アカウント削除リンクもなくまー雑な作り。
アカウント作成は2025年12月、初回ポストは同月17日。現在フォロワー数4。
"snaptoon bolt host" でググるとトップに以下の求人が出てくる。
【5歳〜12歳子役募集】マンガアプリPR動画|映画製作・映画制作|シネマプランナーズ
https://cinepu.com/cast/7k0wDt0OQ3_/
https://megalodon.jp/2026-0107-0938-35/https://cinepu.com:443/cast/7k0wDt0OQ3_/
縦型マンガSNS「SnapToon」のPR動画制作に出演いただける演者さんを募集します。
▼募集中の役柄
掲載者 SnapToonn
引用ここまで
担当者名を調べると同名のXアカウントがあり、プロフリンクは集客用らしい仕事依頼用サイト。フリーランスの動画制作者っぽい。サービス運営者との関係性は不明。
散見される他の例と動画の毛色が違ったから挙げてみただけ。他によくあるのが
こんなような感じで不倫、セックス、色恋に絡めた視聴者の関心を強く引く内容からWebサービスやネットショップに誘導するものが本当に多い。ピュアに信じ込んでるらしいコメントの嵐を見るとなんだかなーってきもちになる。
今回取り挙げたのは、他によくある下ネタ系とは全然違えど「小学生女児の深夜徘徊」ってのが、なんかどうにもきもちがわるいなと思って(うまく言語化できない)ちょっと調べて見て書いた。こういうの無くなっていったほうが「健全な社会とWeb」って感じな気がしてる。
クリケットを軸にした社交的なバーとして注目を集めてきた Sixes は、娯楽と飲食を融合させた独自の体験を売りに成長してきた。競技の世界観を内装や演出に取り込み、仲間同士で楽しめる空間づくりは、都市部の利用者から支持を得ていた。
しかし、華やかな雰囲気の裏側では、運営の難しさが積み重なっていた。大型店舗の維持には高い固定費がかかり、混雑しない時間帯の収益確保も課題となっていた。加えて、外食を取り巻く環境は変化が続き、消費者は体験の新鮮さだけでなく、価格や利便性にも敏感になっていった。
Sixes のモデルは、イベント性に強みがある反面、安定的な集客に左右されやすい側面を持つ。話題性が落ち着いた後に、継続的な来店理由をどう生み出すかが問われた。結果として、資金繰りの圧迫や拡大戦略の負担が経営を揺さぶり、事業継続が困難な状況に至った。
この出来事は、テーマ性の強い外食ブランドにとって重要な示唆を与える。世界観の魅力だけではなく、柔軟な運営と持続可能な収益設計が不可欠である。Sixes の破綻は、体験型ビジネスが直面する現実と、変わりゆく消費行動を映し出す象徴的な事例と言えるだろう。
キャラクターものは3年が区切りと言っていたのが、結局ずるずるとやっている。
今も昔も方向性が定まっていないと思う。企画の出し方も年々雑になっているし、綱渡りの状況が続きすぎてコンテンツビジネスのノウハウが一向に蓄積されていない模様である。
それにしても、だ。10年もやっていれば「実写版鉄道キャラクターのパイオニア」として認められてもいい頃合いなのに、マニアからはずっと叩かれている。
自分も思うところは多々ある一方で、さすがにそろそろ気の毒になってきた。
煤けた姿で大量の煙を吐く黒い蒸気機関車は憧れであり、あるべき姿であるだろう。
50年前の現役に間に合った世代であれば、当時の思い出を汚してほしくないことが想像できる。
SNSネイティブである20~30代のマニアからは、希少性(ネタ性)のあるものを弄ることが嫌でたまらないようだと推測している。
自分だって生涯許すことのない改造をされた車両があるし、ここは批判ポイントではない。
敢えて言うなら、木組みの装飾で展望を潰される内装工事された車両のほうが絶望感強いので、塗り替えと顔パーツを外すだけで現状復帰できるのだしそんな悲観的にならなくても…と思っているが。
けれども期待値が高すぎる、聖域とされ過ぎている、叩いてもよい相手だと思われている感じがする。あの車両区には静態動態含めても残り一両しかいない釜、所有者の思いが結実し復活を遂げた釜、戦争の生き証人である釜、ストーリー性が特に高い釜が集まっているのも一因かもしれない。
今回の件だっておかしな状況である。釜の車歴と特徴を語っていても、頻繁に走ってた5年~10年前のエピソードはとんと出てこない。慌てて行こうという話すら聞かない。よっぽど455系のほうが集結している。
行ってる奴が偉いではないとしても、大半がサンドバッグとして消費しているだけなのだろう。ちなみにこれは社長は関係なく登場時から多かれ少なかれ存在した傾向だ。
集客が出来る列車は大変難しいテーマだ。その中で、「世界的に有名なアニメーション」「主人公が蒸気機関車」「幼児から絶大な人気を誇る」コンテンツを手にできたのは奇跡に近いのかもしれない。
少子化とは言われているがそれでも毎年100万人弱が産まれている。潜在顧客が毎年何十万人も産まれてくるのである。
これに代わるキャラクター(それも主人公格)、コンテンツ、特別列車があるか?と問いかけたらマトモな感覚であればNoと言わざるを得ないだろう。
それだけに、毎年綱渡りなのが惜しい。ア〇パ〇マンミュージアム的な仕掛けが色々できればいいのだが。
この6年弱の苦境は、会社ごと吹き飛んでもおかしくないレベルだった。重大インシデントも起こしている。キャラクターもSLも一般車両も、新規客もマニア向けも、かつては良いバランスの時期もあったが、今や存続自体が首の皮一枚つながった状況に陥っている。
新しい観光列車と、キャラクターコンテンツ、あとは肝いりのブルートレイン(…これは認めたくないけど)、これらが良いシナジーを生んで、3年後に少しでも良い未来となっていることを願ってやまない。30分に1本SLが登っていく、じゃなくてもいいけど、コロナ前のあのバランスが戻って欲しい。
ディズニーは今まではチケット代値上げや直営ホテル宿泊パックで売上増加が大きく
人件費やアトラクションの修繕費などのコストの上昇はそれほどなかったから利益増えて株価爆上がりだった。
このビジネスモデルがうまくいきすぎた。
今はその反動でコスト面はかなり気になるし、今後チケット代値上げよりもコスト上昇の方目立つようになる。
東京ディズニーシー全体の2001年オープン時の総工費は約3,350億円。
2024年オープンの新エリア「ファンタジースプリングス」だけで約3,200億円。
新アトラクションや新エリアは、集客の起爆剤になるけど、今後さらに建築費が上がったらなかなかどうなんだろう、あとクルーズ船の投資も重い
結論:病まずに楽しく働けている
以下経緯
金がなかった。
ざっくりと、長年の精神疾病▶︎パワハラ▶︎休職で金が尽きた。
病気を隠して働いていたのでそれなりに給料は貰っていたけど、たまにくる躁期の異常な浪費で貯金もなかった。
詰んだ。
そんな追い詰められた状態で、もう身体を売る以外の選択肢が見つからなかった。
求人から30代・40代活躍中!未経験者OK!の条件と粘膜接触が極力ないものを探した。
終わった……
・お店の概要と客層
・プレイ内容
・特殊性癖向けを売りにしているので若くなくてもいい
・働いている女性の特徴
などなど
聞けば聞くほどモチベーションは下がっていくが、金がない焦りと店長の2時間半にわたる熱心な勧誘のすえに体験入店だけすることになった。
店長いわく「絶対に向いてる、ライフワークになる」とのことだった。
ええいままよ。
金がないのは自分の責任。失うものなどない、と腹を括って講習3Pに向かった。
お客さんもめちゃくちゃ楽しそうだし、見たことないテクニック繰り広げられてるし、SNSでよく見る風俗客のキモ発言みたいなの無縁!!
即入店した。
年齢だけは紛れもないババアの上に業界未経験という不利しかない状況だったが、店の傾向的に確かに自分は向いていた。
お客さんに喜んでもらうのが何より嬉しい。
toC業務が大好きなのでこんなにダイレクトに顧客満足を伝えてもらえるなんて最高だ。
身体が正直なフィードバックになるので毎回PDCAもまわせるし、集客も会社員スキルを使えばできないこともない。
何よりみんなが私を尊重し、褒めてくれるのでパワハラでズタボロになった自尊心を癒してくれる。
※普通の店に比べると若干安いが、脱がない舐めない触られない系なので仕方ない。
これは、天職だったのかもしれない。
日常生活では近づきたくないなと思う容姿のお客さんにも、プレイ中は慈しむ気持ちが湧くし触ることも全く嫌ではない。
必要に迫られ仕方なく……という感じだったが、まさかこのタイミングで新しい人生の楽しみが増えると思わなかった。
ちなみに金はまだない。
2026新語・流行語大賞のノミネート語が発表された。本記事では、選出された30語の中から注目の用語について、その概要と背景を解説する。
【見せ善】
お笑いコンビ・さや香の新山が、被災地でのボランティア活動の様子をSNSに投稿した際、「これは見せ善です」とハッシュタグを付けたことが発端。これまで著名人のボランティア報告は「売名」「偽善」と批判されがちだったが、自ら「見せ善」と名乗ることで批判を逆手に取るスタイルが称賛された。以降、Z世代を中心に、ゴミ拾いや席譲りなどの善行をSNSにアップする際の「炎上回避の免罪符」として定着した。
物価高や増税が続く中、見栄を張ることを完全にやめた開き直りの精神状態のこと。ファンタジー作品のゴブリンのように、他人の目を気にせず「安いものをむさぼる」「服は着られれば何でもいい」「欲望に忠実に生きる」というスタイル。かつての「丁寧な暮らし」の対極にあるが、その生命力の強さが逆にクールだと捉えられた。
【屁】
トップアーティスト米津玄師が突如リリースした配信限定シングル『屁』。自身の放屁音をサンプリングし、重厚なビートと融合させた前衛的な楽曲は、瞬く間にYouTubeで1億再生を突破した。「屁すらも芸術に変える男」と評される一方、全国ツアーではマイクに臀部を向け、生の音を集音させるパフォーマンスも大きな話題となった。
【爆盛り葬儀費】
多死社会の進行に伴い、葬儀業界での競争とトラブルが激化。格安の基本プランで集客し、遺族の混乱に乗じてオプションを過剰に追加させる手口が横行した。最終的な請求額が当初の見積もりから数倍に膨れ上がる様を、飲食店のデカ盛りメニューになぞらえて揶揄した言葉。
【食べる蕎麦湯】
健康志向とフードロス削減の観点から、これまで廃棄されがちだった「蕎麦湯」がスーパーフードとして再注目された。ゼラチンや寒天で固め、黒蜜やきな粉をかけた「食べる蕎麦湯」がコンビニスイーツとして爆発的ヒットを記録。ルチンが豊富で腹持ちが良い点が、ダイエット中の若者層に支持された。
【野獣圏内】
気候変動によりクマ・イノシシ等の動物の都市部進出が常態化したことを受け、政府が新たに策定したハザードマップ上の区分名称。正式には「特定野生鳥獣高頻度出没区域」だが、環境省の啓発ポスターで使われた「ここはもう、野獣圏内。」というキャッチコピーが一部国民に衝撃を与え、そのまま一般名称として定着した。
【もう走らなくていい】
北米3カ国共催のサッカーワールドカップにて。日本代表のFW前田大善が、予選リーグから決勝トーナメントまで驚異的なスプリント回数を記録し続けた。準々決勝での敗退が決まった瞬間、実況アナウンサーが涙声でかけた「もう走らなくていい、大善。胸を張れ」という言葉が国民の涙を誘った。過酷な労働環境にいる人への労いの言葉としてもネット上で広く使われた。
インドネシア原産の犬種。人気K-POPアイドルが飼い始めたことで日本でも知名度が急上昇した。その独特な語感が小中学生を中心に面白がられ、実物を見たことがない層にまで名前だけが独り歩きして大流行した。
【無敵外交】
国際会議において、自国の主張だけを一方的にまくし立て、他国の批判や質問を一切受け付けずに退席する強硬な外交スタイルのこと。会議で人の話を聞かない上司を指すビジネススラングとしても使われた。
メジャーリーグで前人未到の記録を更新し続ける大谷翔平に対し、日本の小学1年生の野球少年がテレビのインタビューで言い放った一言。その純粋さとあまりのスケールの大きさが愛され、何かに挑戦する際の決まり文句としてミーム化した。
「果てしなきスカーレット」が大コケしたと言われていますが、実際は大コケしているわけではありません。その上映館数に問題があっただけです。
実際、公開当初の上映館数は388〜389館と、大規模なロードショーでした。これは、大作アニメーション映画としては一般的な公開規模と言えます。
大規模公開にもかかわらず、初週の興行収入ランキングでは3位スタートとなり、期待された成績を下回ったと報じられたため、「大コケ」という言葉が使われるようになりました。
「上映館数が多すぎたため、一つ一つの劇場での成績が目立たなかった(あるいは、期待値に対して数字が低かった)」という見方は、興行成績を評価する際の一つの側面として理解できます。これは、公開規模(座席供給数)が大きいほど、回収すべき興行収入の目標も高くなるためです。
興行成績が振るわなかったとされる一方、作品の評価自体は非常に賛否両論が分かれています。
「映像が非常に美しい」「これまでの細田作品にはない世界観の広がり」「強いメッセージ性がある」といった高評価のレビューもあります。
「ストーリーの分かりにくさ」「メッセージの語りすぎ」「過去作との印象の違い」といった、内容に関する厳しい意見も多く見られました。
つまり、「大コケ」という表現は、「大規模公開という期待値」に対して「興行収入の伸びが届かなかった」という点で使われた可能性が高いです。
作品の内容に対する評価も分かれているため、単に「上映館数が多すぎただけ」と断言するのは難しいですが、「作品のクオリティ」ではなく「興行戦略や公開規模とのバランス」に問題があったという見方も、興行成績が注目された要因の一つであると言えるでしょう。
「果てしなきスカーレット」に適切な上映館数を決定するのは非常に難しいですが、ご指摘の興行の状況と、過去の細田守監督作品の成功例から考えると、いくつかの考え方があります。
| 作品名 | 初動上映館数 | 興行収入(最終) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 時をかける少女 | 21館 | 2.6億円 | 口コミで人気が広がり、最終的に100館以上に拡大する異例のロングラン。 |
| サマーウォーズ | 約120館 | 16.5億円 | 口コミの力を活かしつつ、中規模公開からスタート。 |
| 果てしなきスカーレット | 約388館 | (大コケ) | 大規模公開でスタートしたが、期待値に届かず。 |
細田監督作品は、特にコアなファン層が口コミで熱量を広げ、徐々に観客を増やしていくスタイルと非常に相性が良い歴史があります。最初から大規模公開で一気に集客を狙うよりも、熱量を高めていく戦略が有効だった可能性があります。
もし興行面での安定性を優先するなら、200館前後からスタートするのが一つの目安になったかもしれません。
主要な都市圏の劇場は網羅しつつ、供給座席数を388館の時よりも抑えることで、座席稼働率(スクリーンアベレージ)を高く保ちやすくなります。高い座席稼働率は「満席」や「混雑」といったニュースになりやすく、それが「見逃せない」という口コミや話題性につながりやすくなります。戦略的な拡大:初動の週末の成績や口コミの評判が非常に良ければ、3週目以降に上映館数を300館以上へ拡大し、勢いのある状態でより多くの観客層を取り込む戦略が取れます。
「果てしなきスカーレット」は、作品のテーマ性やアート性の高さから、最初から全国一斉に大量の座席を供給するよりも、口コミや熱量をじっくりと育ててから、後追いで公開規模を拡大していく戦略の方が、細田作品の過去の成功パターンに合致していた可能性はあります。ただし、配給会社としては、なるべく多くの人に作品を届けるという使命もあるため、大規模公開は致し方ない判断であったとも言えます。
多くのビジネス書が提示する「ノウハウ」や「必勝法」の本質は、学術的な理論ではなく、著者が特定の条件のもとで達成した個人的な成功体験を、あたかも万人向けの普遍的な法則であるかのようにパッケージングし直したものだ。
ビジネス書を著す多くの人物は、強い自己顕示欲と自己承認欲求を持っている。執筆活動は、彼らの自己の成功を「社会的な法則」として世に認めさせ、自身の権威性とブランド力を高めるための手段だ。
ビジネス書が書かれる真の目的は、読者に有益な知識を与えること以上に、以下の経済的・自己満足的な動機に集約される。
成功体験を絶対視するビジネス書は、人間関係を「指導者(上)」と「未熟な部下(下)」という垂直的な構造として描く。管理職は「教える立場にある自分は正しい」という上から目線を無条件で内面化する。
ビジネス書に傾倒する管理職にとって、部下は目標達成のための「人的資源(ヒューマン・リソース)」と見なされる。
この「資源」という捉え方が、「育成」という名のもとで、部下の尊厳を否定する失礼な態度を正当化する。資源は最大限効率的に加工(育成)されるべきであるため、「結果のためだ」「お前を育てるためだ」という大義名分のもと、人権を無視した侮辱的な言動が「マネジメント」として許容されてしまうのだ。
ビジネス書を盲信し、そのノウハウを「絶対解」として現場に適用しようとする管理職は、著者の自己顕示欲と独善的な思考を組織内で再生産しているに過ぎない。彼らは、書籍のノウハウを実行しない部下を「失敗」や「抵抗勢力」と見なし、指導の名のもとに自らのメソッドを強制する[[パワハラ]]を生み出す。
彼らが実践する「パワハラのノウハウ」は、特定のメソッドや厳しい規律、成果至上主義を絶対化するビジネス書という形態を通じて、広く社会に流通している。
ビジネス書が流通させているのは、単なる精神論ではない。それは、「部下の気持ちを完全に無視し、かつ反撃を喰らわない」ための、非常に具体的なパワハラ技術だ。
上司が求める「正解」は、論理ではなく上司の個人的な動機や前提に基づいている。上司は具体的なフィードバックを一切与えず、「違うな」「考えろ」を繰り返し、部下は正解に当たるまでリテイク地獄を強いられる。部下は上司の独善性に気づき、深い憎しみを抱える。
「感情論」を排し、「目標達成」や「数字」といった客観的な論理(書籍で学んだフレームワーク)で部下を追い詰める。これにより、指導の体裁を完璧に保ち、部下からの反論を封じ込める。
人目の多い場所で集中的に指導を行うことで、部下に対する見せしめや組織的な圧力として機能させる。また、「指導」という名目のもと、部下が逃げられない状況で長時間拘束する。これにより、組織のルールを守りつつ部下の精神的逃げ場を完全に奪い、逃れられない状況で追い詰める技術だ。
書籍の「成功は個人の努力」という論理を応用し、部下の失敗を「ノウハウの実行不足」「当人の意識の低さ」に帰結させる。これにより、上司の指導の責任を完全に免除する。
結論として、ビジネス書は「成功者の自伝」という体裁を取りながら、実際には「自己顕示欲を満たすための指導法」を権威付けし、組織における上から目線の構造を固定化し、パワハラを再生産・流通させる主要な経路となっているのだ。
あなたの周りに、あなたの尊厳を傷つける上司がいるなら、まず彼の机の上をチェックしろ。
「数字だけ見れば成功、でも本当に良かったかはかなり微妙」という感じがリアルなんじゃ無いか。
まず集客とか運営面のKPIは普通に達成してて、想定2,820万人に対して実績が2,902万人。有料入場も2,500万超えで黒字ラインも余裕でクリア。参加国数もほぼ想定どおり。イベントとしての数字はちゃんと出てる。
問題はコスト。会場整備費がもともと1,250億の見積もりだったのが気づいたら2,350億に膨らんでて、そのほか日本館とかインフラ整備とか全部合わせると、公共負担だけで軽く数千億。しかも夢洲は地盤対策とかメタンガスとかで金がかかりやすい土地。そこに加えて、地下鉄延伸や道路整備なんかも入れると、どこまでが万博の費用なのかも曖昧なレベル。
運営では序盤のトラブル(通信障害、動員低迷など)が目立ったけど、後半はV字で持ち直した。一方でレジオネラ菌問題や地下鉄トラブル、予約システムの不満など、けっこういろいろやらかしていて、「未来社会」というテーマとズレているという指摘も多い。開催前は「行かない」が8割だったのに、終盤は「行ったら意外と良かった」みたいな声も増えてるという、揺れ幅の大きさがあった。
イメージ戦略、広告・メディア対策が功を奏したのかもしれない。
インフラ面では地下鉄中央線の延伸など、後に残るものもある。ただ、釜ヶ崎の立ち退きとか、IR前提の都市計画とか、誰向けの万博なのか?みたいな点も残る。
いわゆるレガシー的な部分で、夢洲はもともとIR誘致とセットで構想されていて、万博後の土地活用がIR前提になり過ぎているのではみたいな話。
他の万博と比べると、1970年の大阪万博(6,400万人級の化け物イベント)や愛知万博(2,200万人)と比べると、愛知以上1970年以下。期待値が1970大阪の幻想に引っ張られてたせいで、「あの熱狂と比べると…」みたいな落胆が心理的には起きやすいかもしれない。
結局のところ、社会的レガシーはまだ判断できず、今後10〜20年次第だろうし、盛大に失敗した東京五輪ほどではないけど、かつての栄光の再来だ!って胸を張れるほどでもない、「ぼちぼち万博」なんじゃないだろうか。
SNSを使って集客をしたり、お小遣い稼ぎをしたいと思いますよね!身近なSNSをスマホで手軽に使って副業を始めたい方も多いです。仕事終わりや仕事の合間、隙間時間など様々な時間に行えるSNSを上手に使って集客&稼ぐ方法をご紹介致します。ノウハウをチェックしてみてください。
“描く”ことは、きっと“生きる”ことと少し似ています。
noteの使い方&稼ぎ方
noteを利用する事で上手に稼ぐ方法や初心者でも稼ぐ為に必要な事を発信しています!noteで稼ぎたい人におすすめの情報をお伝えします!コツコツと取り組む事で稼ぐ事は初心者でも可能です!
ずっと家にいて過ごしたいと思う人も多いですよね。仕事はしたくないし家で好きに過ごしながら稼げたら最高なのにと思う人も結構います。そんな引きこもりの人でも稼げるノウハウなどがあればパソコンやスマホで稼ぐ事も可能です。そんな役立つ記事をご紹介。
アホらし
どいつもこいつも
何が楽しくてnoteやっとるんや
理解に苦しむ
もうあの時間は終わって、君も新しい人生を踏み出すときなんだ。
コードギアスがVTuberとコラボして雑誌の表紙にキムタカぽいイラストでルルーシュと一緒に映ってるってことで界隈が揺れている。
結局のところ、こういうことをやるのはVTuberのファンが数字稼いでくれるからと期待してるからだろう。
サンライズではおそらく既存ファンより、VTuber経由で来てくれるファンの方が多いと踏んでる。でなきゃこんな事しない。つまり、
あとは分かるな?
10周年でやった続編は好評だった訳だが、その後の流れはそこまでよくなかったようだ。
奪還のロゼは個人的には面白かったがDisney+で独占配信する程度の人気しか出なかった。
どちらにせよ期待ほどの集客効果は見込めず、これ以上既存ファンに頼ってもダメだなと気付いたサンライズはようやくファン層の新陳代謝を始める。
つまり、VTuber経由で新規のファン獲得する方向に梶を切った。当然ながら期待される新規ファン数は既存より多い。
かつて東方がニコニコで流行って新規がわんさか押し掛けたように、コードギアスでも古参ファンを駆逐して新しいファンが入ることを望まれてる。
今回のコラボに騒いでる奴は初めからサンライズの求める客層じゃないんだよ。
君にできることはコードギアスのコトを忘れて別の界隈に移るか、
新規ファンの導入役にでもなってサンライズに金を稼がせるかどちらかなんだよ。
このまま界隈に居座っても、いずれVTuberから入ったファンだらけになる。
君のような放送当時リアタイで見てたような老人はいなくなるんだ。
それとも、新規に対して古参アピールして最初のコードギアスこそホントウのコードギアスみたいな駄文まき散らす老害になるか?この末路はガンダムのファースト信者見てればよく分かるだろう?再放送で見るのは邪道。同じ監督の続編もNG。今やファーストなんかよりもそれ以降の作品の方が人を増やしてるのに、無闇矢鱈と「ガンダムとは本来味方の一体だけで、敵はザクであるべきだ」なんて戯れ言を吐くような奴になりたいのか?
インターネットが自動集客集金に特化した広告配信システムに最適化されていく中で、「ちゃんとした」情報やニュース、のキュレーションの重要性はどんどん高まっていると思うし、オールドメディアが弱っていく中でそもそもちゃんとしたニュースや情報を生み出す力の重要性はどんどん高まっていると思う。司書系のクラスタは紙の図書館や稀覯本への崇拝耽溺を捨ててもっと現代的な需要への対応としてインターネッツの「筋のいい、ちゃんと品質管理されている情報発信」のキュレーションを系統的にやるべきだ。オールドメディア側も、取材と裏取りと、社会課題に対しての組織的継続的なフォローができていて品質管理ができている記事を発信しているのだという差別化をきちんと仕組みとして整備しAI時代に対応してやっていくべきだ。そうでないと集客動線さえできればおkのAIで創作した悪意のある巧妙な無料で読めるデマ、釣り、煽り、分断記事に世の中が埋もれてしまうし、実際そうなりかけている。とはいえ、オールドメディア側も結局楽して金を儲けたいという運用に寄りすぎてきちんと取材構成をして裏付けのある世論醸成をしかけるという本業の核となる力はほとんどないんだろうけれど。最後の砦はかろうじて日経とNHKくらいか
世の中カテの違和感はちょっとあれににている。大学の門の前に赤青黒のペンキで「三里塚へ!」とか「日帝粉砕」とか書いてあったやつ。参加者がいるかどうかわからないけれど大学の一等地にいつも立っていた時代遅れすぎる看板。多分1970年頃に決まったテンプレを何十年もずっとやっている。若い女の子並べてたのしそうにするだけでカルト新興宗教とか有能な若者をたくさん集めたのに。赤青ペンキで粉砕!って書いてあって人が集まるわけないと思いながら見ていた。朝日や東京新聞のなんかよくわからない切り口の「弱者によりそう」記事とかそれに引きずられた真面目サラリーマンがつくるNHKのジェンダー記事はあの赤青ペンキの看板に似ている。実際のところは世の中の関心も需要もないのに「弱者によりそう、声なき声を届けることがメディアの役目、メディアの良心だ!」みたいな大義名分でDEI系のかわいそうな話題をテンプレにはめて流してくる。そういうのがあっても良いけれど、朝日とかそればっかりしかない。一方で大多数の無料記事はひたすら集客集客集客!しかなくてAI量産記事はコタツに座っている人間さえいない。これが21世紀のインターネットというのはなんだかとても貧しい感じがする。