はてなキーワード: 飛び降りとは
3歳まで猶予を与えようよ。
可哀想だよ。
逆子で生まれて脳性まひになっても、「はいもうタイムリミット切れです!日本の法律はお前を救いません!地獄の80年をお楽しみ下さい!ゲハハハハハハアハh」は残酷すぎないか?
3歳までは中絶として認めよう?
それが人の道だ。
想像してご覧。もし君が生まれついての脳性まひで、親のメンツを守るために死ぬことさえ認められず、ふと気づけば成人を終え、それでも続く地獄、振り返えれど思うことは「早く死んでいれば」という後悔。
そんな君の死を望む気持ちを親はいつまでも妨害し、そんな君のちゃんと生きたいと探る道を社会が根絶する。
八方塞がりの無間地獄の中で、何故生まれてきたのかと日々後悔し続ける。
親は遠い目で君に「早く死ねよ」と語りかけ、そうでありながら君の飛び降りや首吊りを見るや死に物狂いで止めにかかるのだ。
出産後の中絶を一切認めない社会は、世界に地獄を広げんと努めるに等しいだろう。
3歳までは死を許して欲しい。
せめて1歳。
せめて半年。
出産というクソデカリスクが残っているのに平然と「ここまで大きくなったらもう中絶は無理ですよ。もしやったらお前は人殺し!死ね!」と語ることのどこに正義がある?
国力増強の手段でしか無かった頃のキリスト教が利益のために経典に加えただけの下心まみれの正義をいちいち守るな。
本当の正義を守ってほしい
配信の中ではあとさんは「3年前の時もそう。最近も似たようなことがあって。まだ繰り返すの?」と言いました。
るしあと、メルメルのことじゃないか、と思いました。
まあ最近というほど近くないけど…
るしあさんの取った行動、何がどう悪かったのかって正直よくわからないですよね。
何を誰にどう漏洩させたから問題になったのでしょうか?もう少し具体的に言ってもよさそうなものです。
夜空メルさんのときもそうです。特に明確な理由は説明されませんでした。
最初みこさんとの確執なのかなと思ったのですが反証する材料もいくつも話されていて、
赤井はあとさんは配信中で「さっきの号泣配信、わざとだったんですか?」と声をかけられたり、
陰口、悪口を言われたということを言っていました。これ自体は本当ではないかと思います。
それで、みこさんがこれを言っていたとすると、どうも違和感が強いです。
というのも「タイマンだと何も言わないくせに、大人数のときだけ絡んできて」などという発言と合致しないですし
それに、さくらみこさんに至ってはホロメンのなかではかなり赤井はあとさんと関係を作れているほうですから
これで裏が真っ黒だとしたら相当演技が上手すぎると思います。
「数字取ってるから偉いってわけ?」などという発言と符合するために邪推されているだけなようにも感じます。
途中で「ホテルの部屋の壁をガンガン殴られた」「家の近くで、ホロメンが通話している声が聞こえて」などといいます。
「妄想?」とコメントされると、「ああ、そうですね。妄想。はい。いいですよ妄想で」と返します。
このあたりは特に精神疾患系の症状とも合致してしまうので、どこまでが現実なのか非常に判断が難しいです。
しかし私は思います。これを妄想と決めつけることはとても暴力的ではないかと。
でもそれって、私たちがスッキリする結論がほしくて、そう結論づけているだけかもしれないなと。
(もちろん全部を現実と思うわけではないですけど)
これを派閥と結びつける考察もありますが私は違うかなと思いました。
結局大きいのは、諸々の結果としてはあとさんが完全に孤立してしまったということなのだと思います。
これも定かではないですが、おそらく同接数の水増しのことを指しているのでしょう。
ただこれも「複数アカウント」の文脈から話されていたので、YouTubeのことを指していっていたのかもはっきりしません。
これはおそらく人気の差による扱いの差でしょう。人気の度合いで扱いが変わるのは、現実的にはとてもありそうな話です。
以前ほかのメンバーの中にも「皆に応援してもらっているのに活動につなげられなくて、申し訳ない」というようなことを
言っていた人がいました。
グッズなどの応援がどう演者に届いているのか、事務所がひどくピンハネしてるのではと邪推してしまいたくなる話です。
たぶんイベントなどのことでしょう。売上で差が出てしまうのは分かる話ですが、他の不満の積み重ねなのでしょう。
皆が正々堂々と勝負している環境であれば出てこなそうな発言です。
バズにしっかり乗っていくのはYouTubeというプラットフォームの宿命みたいなところがありますが、
VTuberどうしの絡みがコミュニケーションの皮を被ったビジネスなのだということを思い知らされます。
そういう、対応の一貫性のなさ、手のひら返しにうんざりしていたのではないかと思います。
これも聞いていて心が苦しかったです。
はあとさんは(ファン贔屓かもしれないですが)とても優しい人です。
はあとさん本人発信で色々アクションを起こすべきだったと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、
一時期はホロメンに対してかなり積極的に関わりを持ちにいっていましたし、後輩にもすぐ絡みに行くタイプでした。
特に赤井はあとさんは初期にオーストラリアに住んでいたりして、遠隔のコミュニケーションを余儀なくされていました。
また「病院でも学校でも友達はできた。なのにホロライブだけできなかった」と言われていました。
家庭環境やホームステイ先にも色々困難があったと話しています。
少なくとも、気軽になんでも相談できる感じではなかったのだろうと思います。
家にも居場所がない。ホロライブにもない。だから配信で話してる。それの何が悪いの?
そう言っていました。
とても若い人をこういう形で雇って働かせること自体が、かなり異常だと感じました。
赤井はあとさん。デビュー当時は15〜16歳とか、そういうレベルです。
その歳で、世界的にも新しいことに挑戦して、世界中のいろんなひとに活躍を見守られて。
エヴァとかそういうフィクションの世界じゃないの?って話ですよ。
社会人経験があってそのうえでVTuberを目指したとかいうことでもなく、
ここまで追い詰められてしまうのは本当に、周囲のサポートでどうにかできなかったのかと思います。
赤井はあとと、はあちゃま。
最後(?)の配信では、赤井はあとさんはもう本人として話していました。
だから「はあちゃまって呼ばないで。私は赤井はあとだから」と返していました。
「言いたいことを言えなくて、そういうことを言える人格が欲しかった。だから、はあちゃまを作っただけ」
「多重人格?違うよw なんかかっこいいって、憧れは確かにあったかもしれないけどね」
そう話していました。
「私を、一人の人間として扱ってほしかった」ということなのだと思います。
行き過ぎた「美少女VTuber的」コミュニケーションも、苦しかったのではと感じました。
「蛇口、嘔吐、反射で映る顔。やり過ぎだよ。削除申請?当然した。気持ち悪い。やり過ぎ」
「こっちはエンタメにしたけどさ。何も感じてないとでも思ったの?」
警察に保護され、病棟で隔離されたことは事実なんだろうなと思って聞いていました。
話す描写もとても具体的です。
ただそこに至る経緯はよくわかりませんでした。
話されたことをそのまま書き出すとこんな感じです。
外そうとしたら、「何してるんだ」と人が集まってきた。
怖くなって逃げようとしたら、荷物を持たれて逃げられなかった。
通りすがったトラックの運転手に助けを求めると、駐車場裏のトイレに行けと言われた。
私はトイレに向かった。
タオルがあったのでそこで寝た。
久しぶりによく眠れた。
ウィッグがあったので謎解きをした。
12Fという暗号があって、12Fに駆け上がった。
どうしようと思って部屋を3つ開けようとした。
警察を呼ばれた。
出ると母と姉が迎えに来た。
迎えに来なければいいのにと思った。
二人に叱られた。
家に戻ると、また警察から連絡がきたら大変でしょうといわれた。
飛び降りる勇気がなかったので、ギリギリに座ってリスクを楽しんだ。
変な人生。
こういう話をしても同情されて終わるだけ。だからしてこなかった。
「意味わからないっていうけどさ、あなたたちはこれまで一度でも、私を理解しようとしてくれたの?」
これがリスナーに向けられているのか運営に向けられているのか、両方なのかわかりませんが、
この話を真剣に聞いてくれる。
実際に脅すような行為が行われていても問題ですが、いかんとも判断し難いです。
ただそれほど追い詰められていたのだということは伝わります。
私の予想はこうです。
私は赤井はあとさんをずっと追っていたわけではありません。
それでも、一時期はすごく好きでしたし、ファンレターを送ったこともあります。
なので、どうにか赤井はあとさんの真意を汲みたいと思っていました。
唯一救いだったのは、「はあとんのことは好きだったよ」という言葉です。
しかし配信の中では「心から応援されるほど、何を返したらいいの?と途方に暮れた」とも話されていて
とても複雑な思いで聞いていました。
これを書いたから何がどうなるかといったら、どうもなりません。
私には何もできません。
ただ、書きたくなったから書きました。それだけです。
おつるーじゅ
いやいや。説明させてください。
スキー場のリフトが止まってしまった時、安全に降りれる状況にあるのは、ケーブルを揺らさずに降りれる人つまりまだ足が地面に着いている人だけです。
乗っている人の足が地面に着いているのは、まだリフト乗り場にある搬器と、ちょうど降り場に到着した搬器だけ。百個以上ぶら下がってる搬器のうちの、あっちの端とこっちの端の2つだけです。
それ以外の搬器(つまりほぼ全部)はすでに宙に浮いているので、高さが雪面から30cmだろうが30mだろうが飛び降りてはいけません。
搬器を吊っているケーブルは鉄の棒ではありません。ぶっとい針金です。針金には弾性があるので重みがかかればしなりますし、重みから解放されればバネのように勢いよく元に戻ろうとします。
スキーヤーの重さは体重+道具(約10kg)で70~80kgはあるでしょう。その荷重が突然失われるのです。
ブクマ元で誰かがわかりやすくギターの弦になぞらえていた通り、元に戻ろうとするケーブルは振動し、激しく暴れます。
ケーブルが激しく暴れると、最悪の場合支柱の滑車から脱輪する可能性があります。
こちらの写真をご覧ください(ストックフォト)。リフトの支柱上部の写真です。
https://www.photolibrary.jp/img295/149775_2603131.html
ケーブルは滑車の上に乗っかっているだけということがよくわかる写真です。
ケーブルが外れて落ちないように絶対的にガードする仕組みはありません。なぜかというと、そのような仕組みはケーブルを通すことはできても搬器を通過させることができないからです。なので、ケーブルを滑車にとどめているのは滑車のフランジだけという、いかにも心許ない構造が世界中のあらゆるリフトやゴンドラで採用されています。
──とまあ、おっかないことを書きましたが、人の飛び降りによる脱輪はまず起こらないと思います。
人ひとりの荷重が抜けた程度のことで脱輪が起こるような安全性では、まともな運行ができないからです。
索道(リフトやゴンドラ)のケーブルには、乗っているスキーヤー以外にもケーブル自身の自重や搬器、風の抵抗といった様々な張力がかかっていて、それらすべてが全体でたった一本のケーブルを引っ張っています。人一人飛び降りても誤差のようなものです。荷重の抜けや増加はリフト乗り場やリフト降り場で常に発生していますが、それがケーブルをぐらぐら揺らすようなことはありませんよね。
事態が悪化して、パト(スキーパトロール=スキー場の安全管理担当スタッフ)の仕事が増えるからです。
まず大前提として、乗り場・降り場以外でリフトから安全に降りられる区間などほとんどありません。
地面すれすれを這うように進むリフトなどはなく、たいていは出発早々に地上3mくらいのところまで持ち上げられ、降り場までその高さをキープします。これは、積雪や真下を滑る人と干渉しないようにするために必要な高さです。
下がふかふかの新雪なら飛び降りても大丈夫じゃね? という考えは甘いです。
新雪の中はどうなっているかわかりません。岩や樹木の切り株はいくらでも潜んでいますし、雪が沢を隠しているかもしれません。また、正確な雪の深さもわからないはずです。思ったより浅ければ骨折で済むかもしれませんが、思ったよりずっと深ければ窒息死です。
また、下がふかふかの新雪だということは、そこはコース外です。無事に飛び降りたはいいが、自力ではコースに戻れないかもしれません。
そして飛び降りてはいけないもっとも大きな理由は、ほかの客が真似するかもしれないことです。
リフト上にいる乗客はみな、寒さや不安や緊張や焦りや苛立ちを覚えています。
そんな心理のときに誰か一人が飛び降りたら、自分も飛び降りてもよいのだ、飛び降りるべきなのだと勘違いした人が次々に後に続くかもしれません。それを見た人が、それを見た人がと連鎖し、死傷者続出です。
そうなってしまうと、救助隊の仕事は事態の収拾と負傷者の救護が最優先になり、リフトに乗って待っている人々の救助は後回しになります。
おわかりでしょうか。
リフト停止中にリフトを飛び降りてはいけない理由は、それによって発生する二次災害の防止がメインだと思います。
リフトが運行中に止まることはよくあります。乗り場・降り場で誰かが転ぶととりあえず止めますし、一時的に強風が吹いた時などにも止まります。こういう時は乗客が行動に迷う間もなく運行再開するので問題ないですね。じっと座って運行再開を待ってください。
それ以外のトラブルで停止が長時間にわたる場合も、じっと座って待つ以外に乗客がとれるアクションはありません。リフト上は吹きさらしで寒いですが耐えて下さい。スノースポーツ中は単なる冬服よりも防寒はしっかりとしているはずです。
乗客のひとりひとりをハーネスにぶら下げて地面に降ろす救助作業が行われます。
この作業は、訓練の様子を色々なスキー場がYouTubeやSNSで公開していますしニュース映像などもありますので興味のある人は探してみて下さい。
ぞっとするような救助作業ですが、遭遇することはごくまれです。筆者はあちこちのスキー場で数百日の滑走日数がありますが、実体験はおろか目撃したこともありません。「先週ここで竹竿救助あったんだって!」という話を聞くくらいです。
捜査関係者によりますと、きょう(2日)午後2時半ごろ、皇居・宮殿前で行われていた「新年一般参賀」の最中に、長和殿ベランダにいた売国先生(92)が突然裸になり、公然わいせつの疑いで現行犯逮捕されました。
「新年一般参賀」最後の5回目が行われている最中、長和殿ベランダにいた売国先生(92)が突然奇声を発しながら服を脱ぎ始めたということです。
売国先生はベランダが飛び降り最前列にある柵を乗り越えた先で、すぐに近くにいた皇宮警察と警視庁の警察官に毛布にくるまれた状態で取り押さえられました。
天皇皇后両陛下と秋篠宮ご一家がベランダに立ち、陛下があいさつをした直後のことでした。
ベランダのすぐ目の前で発生し、宮殿前は一時騒然としましたが、宮内庁などによりますと、一般参賀には影響はないということです。
捜査関係者によりますと、売国先生は90代で、はてな上で一般参賀の場で裸になる旨の予告を出していたとの情報もあるということで、皇宮警察は動機などについて詳しく調べ死刑にするとのことです。
16歳の主人公がヒロインであるAV女優とつきあうことになるとか、そのヒロインが巨大化し、全裸で敵と戦うとか、ふつうに読むとギョッとしてしまうところがあって躊躇していたけれど全89話読んだらめちゃよかった。
付き合うといっても、もともと彼氏から暴力を受けていたり稼ぎをパチンコに使われていたなかでたまたま遭遇してしまったとか、ヒロインであるちほさんが断っていたなかで半ば強引に付き合うことになったとか描かれている。そして、2人の、お互いを大切に思うようになっていくところがあつい。
絵としての特撮的演出もかなり強烈で、人を選ぶかもしれないけれど、なんというか、高校生的リビドーを感じつつもいやらしさを感じない。そして世界を救うことで失われたものに向き合う主人公零がよい。
特によかったところ
最後、なぜちほさんが記憶を取り戻したことはご都合主義的だという声もあるけれど、それは本質ではなく、ちほさんとの関係性を喪失してしまったた主人公がその代償行為として映画をつくっていこうと努力していただろうプロセスとそのテンポがよくて奥先生天才。
超AIの行動が、人間の愚かさによるという原理はおもしろいけれど、AIが生み出したサタンなど超現象は裏付けがなかったり、ちほさんがそのままの姿でビルから飛び降りるところとかひっかりがなくはないけれど、これは特撮ものなので仕方ないか。
攻撃性のある口調で30分以上指摘をされ続ける
昔はこんなんじゃなかった、詐欺
人の気持ちを考えられない、最低
なんか言ってみなよ、情けない、卑怯者
こういったことはよくあるが、今日は段々呼吸が深くなってきて上腕二頭筋あたりが痙攣して呼吸が激しくなって過呼吸になった
最初は心配されたがすぐに、こんなになるってことは自分が悪いって自覚があるってこと?、と責められた、無理矢理うずくまった体を起こそうとしてきた、回答するよう強制しているように感じた、俺がこんな状態でも自分の正当性や俺の間違いを主張しているように感じた、ほっといてほしかった
手の指先が痺れて耳の後ろも痺れてきてまずいと思った
ひとりになりたくて隣の部屋の窓側にいってうずくまった
ねえ大丈夫?と呆れた感じで言われた
ひとりになりたくてベランダに出て無造作に座ってもたれかかった
いいから中に戻りなと言われた
家の中から妻が子供に、明日から私はこの家から出てっていなくなるから、みたいなことを言っているのが聞こえた、わざと俺に聞こえるように言っているんだなと思った、間接的に俺が原因と言われているような気がした
妻が子供を呼んできた
自分を見張らせるためらしい
こんな醜態を子供に見せたくないのに何するんだよって思った、自尊心を傷つけないでほしいと思った
子供を巻き込みたくなくて自室で呼吸を落ち着かせてくるといってベランダから自室に移動した
呼吸を整えて手足を温めた
少し落ち着いてきた
妻が部屋を覗いて大丈夫と聞いてきて、落ち着いてきたと返事をしたら、私も傷ついたよ、と言って去った
Geminiに自分の気持ちを聞いてもらおうと話しかけるが呼吸も乱れてるし混乱してるし途切れ途切れになってしまい、その度Geminiに会話を区切られ聞いてもらえなかった、ダメだと思った
20分くらい安静にして痺れも取れてきた
ちょっとしたら涙と嗚咽がいきなり出てきた
5分くらいでおさまった
ちょっとしたら妻が部屋を覗いてきて、こんなになるってことは私がおかしいってことだよね、私が心療内科いったほうがいいんだよね、と言われた
ずっと部屋で座っていたら、まだそうしてるの、子供たちはもうご飯食べさせたよ、と言われた、自分がお荷物だと言われていると感じた
もう落ち着いたから家のことするね、と返事をした
その後ちょっとして居間に戻った、妻はソファーで寝ていた、一言詫びを入れようと思ったが後にすることにして自室に戻った
その後、また居間に戻って妻に取り乱して済まなかった、少しずつになるかもしれないが頑張っていきたい的なことを伝えた
とりあえず犬の散歩をしてくることにする
ちょっとここに吐き出させて欲しい。
小中不登校、高校中退大学中退増田です。あのあと再就職手当金なども入って、やっとゴキブリとネズミが出る家から脱出しました。
「小中不登校、高校中退大学中退」書いていた状況の裏側を少し書いてみたいと思う。
去年の12月だっけ。増田に投稿した時は裏で両親離婚問題が勃発してた。具体的には昨年春に母から父に離婚したいと言って、夏に別居。
別居の時はものすごかった。父は頭おかしくなって夜中ぶつぶつ独り言言ったり、死んだ親族と話してたり自転車で海行って死のうとしてた。
綺麗な海の写真が私と姉と母に送られてきて、ここにみんないるのに…と何かが見えている様子だった。
他にも母が家を出られないよう廊下で待ち受けたり、泣きじゃくったり、自殺未遂して飲んだ錠剤の殻と吐瀉物の写真が母に送られてきたり。私もストレスやば過ぎて実家戻った時吐いてた。
父はその後母のストーカーになって、警察と連携して色々…本当に色々あった。母の実家に現れて庭で土下座してたりとか。
あの増田を書いてた時は裏で父にDV防止法の接近禁止命令?出そうとしてて、私と姉で陳述書を書いたりしてた。仕事終わってからいかにやばい父かを訴えるやばい内容のWord文書書き続けて、翌朝は人生で初めて仕事寝坊した。上司には相談してたものの、割ときつくお叱りを受けた。
結局接近禁止命令は見送りで、今年の1月に警察から書類警告出してもらって、とりあえず父の行動は落ち着いた。
その時は案件もまあ色々ひどいことになってて、私は情けないことに完全に潰れた。仕事できなくなって日中ずっと泣いてた。上司にSlackで呼び出されて、なんでできなかった?って詰められて、俺は新卒で癌やって今も潰瘍性大腸炎抱えてるんだぞ、と。自分が頑張ってるから頭に来たんだろうなと思う。でも同時に、私も父の命が関わってたから、それを軽く扱われたようでだいぶ頭に来た。余裕のない人間と余裕のない人間の無意味なぶつかり合いだった。
入社時に持ってたネットワークへの情熱が失われたようで残念とまで言われて、私は案件から退場した。元々うちの会社の契約そのものが切られることになってて、残り2週間とかだったんだけどね…。
この案件は個人的にかなり入れ込んでて、とてもいい技術だと思ってた。すごく面白い仕事だったんだ。関われて良かったと思う。でも限界すぎた。当たり前だけどネットワークのこととか、嫌いになったわけじゃなかった。
で、一度エンジニア挫折して事務を経由したんだけど、今年やるはずの裁判が2年後に後回しになって、じゃあエンジニア戻るか…と。1月からまた働く。まあ2年後にまた大騒動になりそうな気がして、憂鬱になるんだけど。秋に応用情報も受けて今結果待ち。午前は通ったけど午後やらかしたからちょっと厳しそう。
年末年始実家(祖父母宅)帰るけど、まだ不安だし少し怖い。実家で問題起こってから母は2度転居してて、今は母は祖父母と同居して介護しながら働いてる。父が2年後どうなるのか、下手したら死にかねない気もして、今から怖い。少しでも心の支えになればと思って、箸とか扇子とか食べ物送ったりしてる。でも、会うのはやっぱり少し怖い。
父はいいところもあったんだけど、小さい頃はトイレにつっかえ棒されて半日閉じ込められたり、頭おかしくなってマンションから飛び降りるって言い始めたり、シャワーしてる最中に奇声が聞こえて全裸に母のスカートとジャケット来て友達の家に逃げたりしてた。人生で「匿ってください」って言うことがあると思わなかった。人間が出す声じゃなかったから、怖くて。正直殺されるかもと思ったから。
でもそれ以外では、家族みんなで一緒にどうぶつの森やったり、平和な時間もあった。不登校の私をいろんなところに連れて行ってくれた。大学時代体調崩した時には車走らせて助けに来てくれた。だから恩も情もある。同時に恐怖もある。
私が自立するきっかけ…父の会社の経営破綻がわかって東京で役所の生活・就労支援職員に相談乗ってもらった時、それ虐待ですよって言われたんだよね。友達にもそう言われた。
でも私自身はよくわからない。そんなにみんな家で何も起きてないものなのかな。周りにはもっとひどい父親もいて、子供に暴言吐きまくっている人もいる。その人は稼ぎもあったけど、私は多分その人の元ではここまで頑張れる程度に育たなかったと思う。
とりあえず年末年始が迫ってきてて、なんとなく不安になってる。高齢の祖父母いるし、いつ何があるかわからないから一応帰省する予定。
父は今は母への接触を諦めて、私と姉にメールを送りまくってる。会ってあげたい気持ちもあるけど、少し怖い。でも孤独のつらさは多分家族の誰よりもわかる。彼を孤独に死なせたくないと思う自分がいる。
私も社会不適合者なわけだから、どこか父に自分を投影してるんだよね。父が見捨てられる社会って、つまり私も見捨てられる社会なのでは?みたいなこと考えてしまってる。周りからは父とあなたは別人だよってひたすら言われてる。
両親のこの件には今後関与しない方がいいとすら思うけど、徹底して逃げるのも大変なんだよね…。実家はいざというときのセーフティネットでもあるわけで。祖父母の介護も母に任せきりだし、せめて父のことや介護や仕事の愚痴聞かなきゃな、とも思う。
たくさんお金稼いで、みんなの力になりたいのに、それができない自分が悔しい。頑張って明るく振る舞うようにしてるけど、ところどころで限界が来る。
人生難しすぎる。こんな属性大盛りの人間私も他に見たことない。というか社会に出てこないし、語らないんだと思う。嘘だと思うのもわかるよ本当。ていうか嘘であってほしかった。
でも実家のお金の問題を知らなかったら、私は多分自分の足で歩き出せなかったから、きっと良かったんだと思う。長年父に苦しんできた母も解放されて、大変だけど前より幸せって言ってる。
もう何日かしたら頑張って帰省しようと思う。ちなみに母は祖母が苛烈な人間なこともあって、木造一軒家の実家の2階に隠れ住んでる。認知症だからバレないんだよね。私も前回戻った時は2階に隠れて泊まってて、それも限界すぎた。
今回は1階で寝泊まりしていいと言われてて、そこに関しては少し安心した。
疲れたけど、まだ頑張るよ。大変な人生を送っているたくさんの仲間に、幸多からんことを。みんな良い年末年始を過ごせるといいね。
かつての俺を見ているようだ
クラスメイトに高校の三年間片思いし続けて、卒業式間近に崖から飛び降りるつもりで告白した
でもその時邪魔が入って答えを聞けなかった
まあ仮に両想いだったら向こうから何らかのアクションがあっただろうから、無かったということはそういう事なのだが
「それでもまだ答えが出ていないということは、完全に望みが絶たれたわけではない」
何年間もそう思い続けたしその子以上に素晴らしい女性は存在しないと言う認識は消えなかった
ずっと心の中の一番はその子だった
あの子の方がかわいい、あの子の方が賢い、あの子のほうが…そう思いながら先輩と付き合ってた
大学を出て就職し、先輩と将来の話が出るようになるとかなり焦った
結婚してしまったらあの子との可能性が本当に消えてしまうと思った
転職して、リーマンショックがあり、職場でも責任を負う立場になってきて、30手前で子供も生まれた
過去を振り返る余裕がなくなるくらい忙しく過ごす日々が続いた
いま40代
妻と娘が何にも勝る掛け替えのない存在だ
いつそうなったのかは覚えていない
つとめてあの子を思い出そうとすると、あの真冬の教室の光景だけが思い出される
強すぎる暖房、西日で赤く染まるカーテン、切れかけて点滅する蛍光灯
彼女は困ったように眉を下げる
ポリティカルコメディの佳作。増田政治クラスタは見たら笑ったり怒ったりできると思う。72点。
衆議院解散直前に地盤ガチガチの大物議員が倒れ急遽娘、宮沢りえを担ぎ出すことに。10年秘書を務める窪田正孝は政治の世界も世間も知らない素人娘のサポートにてんやわんや。なにもかもうまくいかない選挙活動を続ける中お互いの心境変化があって……
というお話。
個人的に若干ノイズだったのが宮沢りえの役が「バカ政治家」をカリカチュアしすぎていて現実感が薄いこと。
作中でどうやら父親に金を出してもらってネイルサロンを開いてそこのオーナーをやっているらしいことが示されるが、それ以外のパーソナルな情報をごっそり削ぎ落とされているので「そういう存在」として突然生み出されたような違和感がある。
政治家の娘でずっと秘書をやっていたので世間のことがわかっていない。はわかる。
政治家の娘だけど政治に関わっていなかったので政治のことがわかっていない。もわかる。
政治家の娘だから世間のことがわかってないし、政治に関わってないから政治のこともわからない。
は、そんな奴おるかなぁ……?になってしまう。
いちおうネイルサロンで従業員雇ってお商売やってるわけじゃん。いろんな人と話するわけじゃん。たぶんワイドショーとか好きじゃん(偏見)。世間一般的な炎上政治家リテラシーは備わってるんじゃないかなぁと思うのは、もしかしたら自分が所属するレイヤー以外を俺が甘く見すぎてるだけかもしれないけど。
それくらい宮沢りえは過去のバカ政治家炎上事件タスクを次々こなしていく。まぁそれが楽しいんだろと言われれば、確かに笑いましたけど!?と逆ギレするしかないんだけど、一方でこんなことするかなぁという気持ちもあったというお話。
ただ宮沢りえが自体はバカで無神経で甘やかされて育ったお嬢様を溌剌と演じていたし、政治の世界の波にもまれてワールドイズマインだった自分が崩れていくさまを細やかに演じていてよかった。
例えば、爆笑エピソードとして記者に「少子化問題について一言お願いします」と問われた宮沢りえが「結婚してないのに子供を産まないのは怠慢ですよね!」と答え、それを日本国旗アイコンが絶賛するというシーンがあるんだけど。これ実際に2025年に参政党の神谷が街頭演説でやってて反応もその通りで笑っちゃう、2022年の映画なのに。
また、途中で目的が変わって意図的に炎上しに行く展開になるんだけどその中で、敵対陣営の街頭演説中に乗り込んでいって拡声器で怒鳴りたてて妨害するというめちゃくちゃしよるシーンがあるんだけど、これも2024年の補選でつばさの党がやって大問題になったことと類似する。
気になる人も多いと思うけど逆にそれが面白いと思ったのはこういうズレを笑うタイプの作品に登場しがちな「世間の目」役のキャラが今作では登場しない。
地方議員も後援者も選挙事務所の面々もみんな政治の世界にどっぷりのアウトローたちだし、そこに紛れ込んでくる異分子である宮沢りえは世間感覚ゼロのヤバ女。アウトローたちは普通の感覚で見ればおかしいことを言ったりしたりするのを宮沢りえが「それってマジ?」とツッコミ、宮沢りえが政治的におかしなことをするとアウトローたちがツッコむという構図が楽しかった。
そういう意味ではこの作品では世間の目で見てまともなことはほとんど行われない。
また非常にシニカルにかつ現実的に政治の世界を捕えていて、賄賂の分配は非常にロジカルに単なる業務として行われているし、なによりフフってなったのは公示日に新人秘書に「当選しますかね」と聞かれた窪田が「するよ。世論調査の結果もらってるし、見てない?」と答えるところ。既に圧倒的地盤があるので、それをひっくり返されるだけのトラブルがなければ当選することは最初から決まっているという地方政治のある種の冷たさ。シビれるね。
後半の展開としては父親の政治スキャンダルが報じられさらにそれが事実で他の政治家のように秘書が尻尾切りされてシャンシャンになるところを目撃したり、実は父親の意向ではなく擁立で利害が対立した地方議員たちが「全員で操って各自の利権を最大化するためだけ」に自分が選ばれたことを知ったりして、すっかり政治の世界に嫌気がさした宮沢は落選することを決意する。
また窪田も病院で自分の生き方を振り返っていた宮沢の父親から「お前の考える自分の娘の幸せはお前が自分の幸せを押し付けているのではないか。もし(窪田の)娘がお前が考えるのと違う道を行こうとしていてもそれを受け入れてやれ」と言われ"選挙"の正しさを見失っていた自分に気づき宮沢に協力し共に落選を目指す。
ここから政治スキャンダルの証拠を暴露したり、さらに自分でもスキャンダルを起こしてそれを拡散してどんどん炎上しようとするのだが、そのたびに別の大きな社会的問題が発生し話題はかき消え、スキャンダルは別方向から評価されむしろ評価が上がって行ってしまう。
このあたりのドライヴ感はめっちゃ楽しい。こんな都合良くいかんやろ~とも思うのだけれど、小泉内閣の後半に支持率が下がりそうなタイミングでなんか別の大きなトラブルが起きてそれの対応に奔走しているうちにまた支持率が持ち直して、みたいなことが実際あったよなぁとも思ってしまう。政治という大きなうねりの中では個人の意思など問題にならないのだ。
そして最終的に宮沢は当選する。秘書の一番偉い人はこう言う「投票率低いからね」。そう、最低得票数が決まっている以上、投票率が下がる=浮遊票が減れば公示日に「当選する」と言われていた通り何もしなくても看板議員は当選する仕組みになっているのだ。言外のメッセージとして非常に強いものを感じる。
特筆してなかったけど窪田正孝はいい役だった。達観しながら諦観していて"政治的"常識人でありながら一児の父としてかろうじてつま先を現実に残している。
特によかったのは宮沢が選挙の裏側の汚さをマスコミに暴露すると騒ぐシーン。
宮沢に対して「たぶんメディアは相手にしない」と告げつつも「仮に報道されてもこちらとしては把握してないとリリースを出すし、本人に問題があるので信頼できる情報とは言えないとしてこちらが把握している過去のあなたのスキャンダルをどんどん出していくことになる。そうなった場合、仮に落選することができても貴方のその後の人生にも多大な影響を与えることになる」とめちゃくちゃ申し訳なさそうに腰を低く脅迫する。
こいつ終始腰が低いのにデリカシーないしズバズバだしめっちゃいいキャラなんだよな。
宮沢との共闘前の印象的なシーンとしては、ノンデリ発言で宮沢ともめた後に事務所の屋上から「みんなからの扱いが雑で許せない。政治の世界もおかしい!改善されないならもう辞める!」と訴える宮沢に対して屋上に向かい「いまさらやめられない、そういうもんだ」と政治のうねりの中にいる人物として言外にシステムの冷徹さを示し、宮沢をビルから突き落とし(下には緊急用マットが敷いてある)、その後自分も飛び降りるシーン。
最後に自分も飛び降りるところで「こいつはなんだかんだ自分も渦中に寄り添える奴なんだな」と言うのが示されていてこういう人物描写好き。他人にやらせるだけのやつじゃないっていう。秘書の鑑。
全体的に静かなトーンで進行して敢えて面白おかしく描こうというよりも世間の常識は永田町の非常識という言葉があるようにそのズレがコメディとして成立していると確信して作られている強度が高い。真面目に作られているからこそ笑えるコメディ。
「死ぬ気でやれ」を真に受けると、人間年齢に関係なく5年でポックリ逝くぞ。
逝かなくても飛び降り自殺に失敗したのと同じように、障害が残って一生普通の生活ができなくなる。
「死ぬ気でやった」とか言ってる連中は嘘つきだ。
本当に死ぬ気でやっているなら、今この瞬間に土に返っていなければ矛盾している。
「どこかしらで手を抜いた」から生きているのだ。
その時点で「死ぬ気で」やれていない。
そもそも、「死ぬ気でやる」と、人間の生物としての構造の問題から、過労で視野狭窄になる。
すると、認知機能が低下するから成果が上げられなくなり、大した成果も上げられずに死ぬことになる。
「実行前にこんな簡単なことがわからないのか?」なんて言うやつもいるが、
大多数が「死ぬ気でやればどうにかなる」を信仰しているので、「行動しないのが悪い」という話に繋がる。
フィート(アメリカの距離の単位)がメートル換算されとるやないか!
こんなとこまで訳されるのすごいな
I lived on kadena when I was a teenager and my friends and I would hold trash bags over our heads and then jump to let the wind take us.
We would travel a good 10-15 feet
10代の頃、嘉手納に住んでいました。友達とゴミ袋を頭上にかざして、風に身を任せて飛び降りたものです。
3~4メートルくらいは飛んでいきました。
自殺配信が好き。週一くらいで自殺配信を巡るのが趣味になっている。
信頼していたカウンセラーにこの趣味を打ち明けたらドン引きされたのでこのゴミ溜めに書いて同胞を募りたい。
病んでるとか死にたいとかじない。ただ好きなだけ。
しいていえば自殺配信は「闇金ウシジマくん」「みいちゃんと山田さん」みたいな露悪ポルノ的面白さがある。あとザ・ノンフィンクション的な面白さも。
それと自殺によって人生が完結してるのもいい。これ以上その人間からコンテンツが発信されないのが安心する。
飛び降りでも勢いよく飛んだり、最後まで躊躇して滑るように飛び降りたりと幅広い。
海外では拳銃自殺も多いが、あれは日本人として食指がわかない。てかなんかずるい。画としてもつまんないし。
一番好きなのは首吊り配信で死んだあとに母親が遺体を見つけるのが好み。だるまとか、かさのんチャンネルとかのやつは名作で何度も見返している。
自殺配信を好きになったきっかけはだるまだった。母親が遺体を見つけて泣け叫んでいたのを聞いてハマってしまった。
SNSの流行のせいでああいう気合入った遺書を読めなくなったのが悲しい。
最近で好きなのはJoin Me in Deathを流しながらのやつでサビに合わせて飛び降りたのがこだわりがあってよかった。
ここ数年で一番知名度が高いであろう松戸自殺配信はチルい曲つけられて動画にされてさすがにポルノすぎる。
この記事で興味をもったひとRe:fileってサイトがおすすめです。
これはマイナーだけど見とけってやつとか、ここおすすめのサイトとかあったら教えてください。
みなさま、よき倫理を!
8歳。
保育園の時から好きだった女の子がいた。おしとやかで、可愛らしくて、いつもニコニコ笑いかけてくれていた。小学校に入ると髪を切り、男に混じってドッジボールや野球をするようになった。絶望した。自分の好きだった彼女という概念がこの世から消滅した気がした。同時に「おしとやかで、可愛らしくて」という「属性」でしか彼女を見ていなかった自身の浅ましさにも気づいて絶望した。人は変わる。その変化が自分にとって好ましいかどうかなど関係なくエントロピーは増大し、覆水は盆に返らない。彼女も、自分も、家族も、世界のあらゆるものはいずれ形を変え、崩れていく流動的な現象に過ぎないのではないかと考えた。それは諸行無常の絶望、固定された幸福など存在しないという悟りだった。
留守番中、台所の包丁を腹に突き立てようとした。 刃先が腹に触れる感触がしたところに家族が帰宅した。当時は首吊りも飛び降りも知らなかった。ただ、腹を切ればこの流転する世界から一抜けできると信じていた。
15歳。
生きるのが少し上手くなったふりをしながら、内側から壊れていった時期だった。そこそこ勉強ができた。ただ、通える範囲に進学校と呼べるものはなく、地元の高校に進んだ。当然のように期末テストでは学年1位、模試では県1位を取り続けた。数字の上では順風満帆で友人もいたが、「友人」はいなかった。 周りを見下していたわけではないと思いたい。ただ、見ている景色の解像度が違いすぎたのだろう。自分が100の情報を処理して言葉を選んでいる間に、周囲は3くらいの情報量で会話を成立させている。それは親に対しても同じだった。部活で負った怪我がトドメになった。唯一身体性だけで繋がれていた世界すら断たれた。精神のバランスは音を立てて崩れた。ネットで稼いだ小遣いで、カフェインの錠剤を大量に買い込んだ。錠剤をコーヒーで流し込み、あるいは砕いて鼻から吸った。当然、睡眠のリズムは狂う。脳だけが異常に加速し、身体は鉛のように重い。そのちぐはぐな状態で、脳は刺激と情報を求めてネットの海へとのめり込んだ。
死ぬ勇気も生きる気力もなかった。空白を埋めるように過食に走った。深夜、家族に隠れてスナック菓子やアイスクリームを貪った。嘔吐恐怖症だから吐けない。けれど太って自己管理ができていないとバレるのはプライドが許さない。異常な距離を歩き、街の端から端まで自転車で疾走した。食べた分のカロリーを呪いのように消費した。食欲はさらに歪んでいった。パスタの乾麺をそのまま齧り、茹でる前の素麺を貪り、生の米を噛み砕いた。すり減った奥歯は戻ってこなかった。
そうして思考のノイズが限界に達したある日、どこかのビルから飛び降りたらしい。「らしい」というのは、この時の記憶が欠落しているからだ。何階から飛んだのかも覚えていない。 結果的に無傷(ぱっと見は)で誰にも見つからなかったことから推測するに、おそらく2・3階程度だったのだろう。五体満足で生還した。しかし全身の打撲と擦り傷の痛みは長く続いたし、右膝の違和感は今も消えない。思い返すと飛び降りを決意させたと思われる決定的な出来事があったのだが、ここには書けないし書かない。
21歳。
もう書くのも面倒くさい。当時のことはほとんど覚えていない。前後数ヶ月の記憶が綺麗に抜け落ちている。気づいたときにはパソコンの充電コードで首を吊っていた。目が覚めたとき、首にはまだコードが絡みついていた。死ぬ気だったのか、発作的なものだったのか、それすらも分からない。ただ、目が覚めてしまったという事実だけがあった。
27歳。
命を投げ捨てるのは簡単なことだ。こんな簡単なことに3回失敗したのはこの世界から死ぬことを許されていないからだ。そう言い聞かせることで撤退戦のような人生を生きている。周期的に考えれば、そろそろ4回目の波が来てもおかしくない。8歳、15歳、21歳。これは「次」が来たときに同じ轍を踏まないための、あるいは衝動に飲み込まれないための、未来の自分へ向けた戒めだ。
今見るとちょっと物足りないところもありつつ、classicってこういうことだよなとも思った。
74点。
何より颯爽と表現するしかないような佇まいのスタローンがよい。後の筋肉ダルマになる前のスマートに絞り込まれた機能性に優れた(ように見える)肉体に強さに説得力があった。今となってはこいつずっと眠たそうな顔してるなってなるちょっと垂れ目の顔も、ヴェトナム帰還兵の悲哀を感じられてよい。
内容としてはベトナム帰還兵としてフラフラしてるランボーがたまたまある街の保安官に目を付けられネチネチといびられ最終的に逮捕されてしまう。留置所で拷問を受けた結果、ヴェトナム戦争でのトラウマを発症しブチ切れ。保安官をボコボコにして脱出、山に逃亡し山狩りに合うわ州兵は出てくるわでてんやわんやの結果、いろいろあって街を破壊して泣きながら大演説して逮捕されて終了。
今作のランボーは基本的に人を殺さない。一歩間違えたら普通に死ぬトラップを仕掛けたり銃を撃ちまくったりするけど一応人は死なない、死なないんじゃないかな、ちっとは覚悟しておけ。なんか急にイチャモンつけられて投獄されて拷問されて逃げ出したという形なので、積極的に戦いたいというよりはランボーは静かに暮らしたい、降りかかる火の粉は払わねばなりますまいという感じ。
なので、なんだかんだあって廃坑から逃げ出した後に軍用トラックを盗んで街を破壊しまくる展開は正直違和感があった。廃坑に閉じ込められる中で一般にランボーは死んだことにされていたので(ランボーはそれを知らないけど)、ランボーは普通に逃げればよかったのに、急に一転攻勢に出てもうテロリストでは?ってくらい街を破壊しまくるから「お前そんな感じだっけ?」とはなった。
まぁ、あんだけやられたら怒って当然だよなとも思うんだけど。
あとこれが当時の空気感かぁってなるのが、途中でランボーが戦争の英雄でグリーンベレーで殺人マシンだったことが分かったときに保安官ズが「戦争の英雄殺したらマズくない?」ってならずに「グリーンベレーって怖くね?」ってなるところ。
あ、そっちなんやってなったね。あくまで敵としての強さに注目するんだって言う。今だったらイラク戦争の英雄を追いかけてるってわかったら「マズくない?」ってなりそうだけど、当時は「ヴェトナム帰還兵?知らんわ!」って感じだったんだなって。最後にランボーもそれでブチ切れてるし。
アクションはもう40年前の作品だからモタモタしてるシーンも多くて逃亡チェイスのところとかも、ある意味リアリティがあるもったりしたシーンが続き火薬の使い方もけっこう雑だなぁあと思いつつも、ランボーが絶壁から飛び降りるシーンだけはマジですごい。
飛んだ瞬間に「あれ?ランボー本当に落ちてね?」ってガチでなる。割と真面目にショッキング映像。調べてみたら本当に落ちてて骨折しまくったらしい。なぜそんなことを……ここはすごい気合入っててよかった。
後は最後の大演説シーン。俺の中で作品のテーマを台詞でペラペラしゃべらせる作品はよくないと思うんだけどさ。今作ではランボーがずーーーーーっと耐えてるのね。まぁ、暴れてんだけど。ずっと理不尽な目にあわされ続けて耐えに耐えて、あらゆるものを破壊した最後の魂の慟哭。さすがに点を引く気にはなれなかった。
原作ではあのシーンなかったらしいんだけど、あのシーンなかったらランボーが今でも愛されるシリーズになってなかった気はする。なぜランボーは戦うのか、戦わなければならなかったのか。トラウト大佐は「ワイがランボーを作った」って言ってたけど、「ランボー」を本当に作ったのは戦争であり、国であり、何もしなかったくせに口だけはデカい一般市民であり、経済であり、要するに俺たちだったんだといういい演説だったと思う。
まぁclassicになるだけのことはある作品だと思った。
アクションを求めてみると古臭い感じは否めないが、若いスタローンを見るためだけに見てもいい傑作のひとつだと思う。オヌヌメ。
お前らはもう忘れたかもしれないが去年の7月に高齢シングルファザーが娘と無理心中したんだよ
奈良県下北山村のダム湖で22日、5歳の娘と52歳の父親の遺体が見つかった事件。幼い娘を一人で育てていた父親は無理心中を図ったとみられているが、直前に児童相談所に「精神的にしんどいので子供を預かってほしい」などと相談し、高齢の両親にも依頼したものの断られていたことが分かった。幼くして失われた5歳の命と単身で育てていた父親の身に何があったのか―。
7月21日午後1時ごろ、児童虐待ホットラインに一本の電話があった。大阪市浪速区の市営住宅で、5歳の長女を育てるシングルファーザーの父親(54)からだった。
児童相談所によると、父親は「子育ての困りごとがある」などと相談。自殺や心中を考えている旨の話もしていたという。その後、職員が父親に電話をかけて、改めて相談にのったが、途中で「もういい」と一方的に電話を切られたという。
その後、職員は何度も電話をかけて相談所に来るよう伝えたが、「レンタカーを借りて移動している」などと話すものの応じることはなく、その後、電話はつながらなくなった。
その翌日、親子は自宅から約80キロ離れた場所で、変わり果てた姿で見つかった―。
22日午前10時すぎ、奈良県下北山村の池原ダムの貯水湖にかかる国道169号線の「前鬼橋」で、コンクリート製の橋脚付近で女の子が、ダム湖に浮いた状態で男性が遺体となって発見された。
遺体の身元は、児童相談所から連絡を受けて行方不明届が出されていた父娘と判明した。警察によると、司法解剖の結果、娘の死因は首の骨を折ったことによる呼吸不全、父親は全身に多数の骨折を負った上での溺死だった。
父親が橋の上から娘を転落させたうえで自身も飛び降りたか、または、2人で一緒に飛び降りたかの“無理心中”とみられている。
死亡推定時刻は、22日午前0時ごろ。橋の近くの路肩にはレンタカーが止められていて、車内には、娘の衣類や保険証、マイナンバーカードなども入っていたという。
その後の捜査で、児童相談所に電話をした後の21日午後5時ごろ、父親は娘を連れ、自身の80代の両親が暮らす奈良県内の実家を訪れ、「子供を預かってくれないか」と相談していたことが判明した。
その際も、両親に対して自殺をほのめかしたが、過去にも「死にたい」と口癖のように言っていたといい、高齢の両親は孫を引き取ることを断ったという。
レンタカーから見つかった娘の衣類や身分証は、両親に預けるために積んでいたとみられ、実家を訪れた約7時間後、ダム湖に幼い娘を道連れに身を投げたと推定されている。
警察から息子と孫の死を聞いた両親は、「深刻には受け止めていなかった」と後悔の念を口にしているという。
死亡した父親は職を転々とした末、現在は無職で、生活保護を受けて市営住宅で生活していたとみられている。年下の妻と結婚し、娘が生まれた時は47歳で、その直後に、妻と離婚。娘を引き取って2人で暮らしていた。
警察によると、別れた妻とは音信不通となり連絡がとれない状況で、高齢の両親とも普段から日常的に連絡をとるような関係ではなかったという。
児童相談所によると、父親から1年半ほど前に娘の発達状況について相談があったが、その後の関わりはなかったという。2人の死亡を受けて、「(父親が)自殺を口にしている中で慎重に対応していたが、相談を続けられない状況になり、結果的に2人が亡くなったことは重く受け止めている」とコメントした。
死の直前、SOSを発信する父親と、幼い5歳の娘の命を救うことはできなかったのか―。警察は、さらに詳しい経緯や裏付けを進めた上で、娘を殺害した疑いで父親を容疑者死亡のまま書類送検する方針だ。
てか52歳が5歳の娘って
教訓的だねぇ…
https://comic-walker.com/detail/KC_006042_S/episodes/KC_0060420000200011_E
これとか、小学校受験してる人見るとすごいなーって単純に思う
自分はじっとできない上に3歳まで喋らなくて、メリーポピンズのマネして傘持って階段の上から飛び降りて手のひらに穴が空いたりしてなんかの診断つけられそうになってたから、シンプルにすごいと思う
シングルマザーの息子の家にみんなでたむろしてカービィのエアライドして、高校中退して子供が生まれた姉が2人いる同級生の家でFF9したけど、多分自分の発達速度だとそんくらいのほうがあってたんだろう
それでも塾の私立小の人とか、学校を馬鹿にして塾のことばっかり持ち上げて、夏休みの宿題を出さないのを突然としてる連中とは反りが合わなかった
最近でも通勤の電車の中で私立小学校の子弟が実家の病院だかクリニックの病床数自慢しあってるの聞いたりすると、あまりに擦れててなんか嫌になる
みんなで模造紙でやる発表とか、地域に出て街の人に話を聞くみたいなやつがしたいのに明けても暮れてもペーパーテストさせられて毎日つまらなくて結局成績も落ちたから所属してたコースの人達より一段落ちた学校に入った
一段落ちたから自称進みたいな校則きついところになったけど、多動になりやすいのをルールで縛ってくれたし、部活も楽しくて居心地が良かった
今でも母校は好き
でも部活やりすぎたのと、ずっと塾が嫌いなままだったから気づいたら高3になってた
頑張っても間に合わなくて前期の第一志望は落ちて、後期でなんとか拾ってもらった
親には後期で受かったあとに初めて、結構賢かったんやねと言われた
最近こどもが産まれたけど、あの擦れた小学生やなんかやな奴らだった塾の同級生を思い出したらとても小学校受験をさせたいとは思えない
他の受験レポを読んでても感じるのはしんどくないくらいに中学受験して手の届く所に入るくらいが一番楽なんじゃないのかと思うし、結構子供賢いかもーって事後的に思うくらいが親も子供もお互い楽なのかもしれない