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はてなキーワード: 至難の業とは

2026-05-11

整形美人の嫌われ方は異常

別に整形してても美人ならよくない?

子どもへのブス遺伝が嫌だってのは解るけど、その可能性も無い相手のなんで整形をそんな嫌うんだ

特に芸能人なんか無整形のブスより整形してる美人の方がいいじゃん

そもそも、整形しても美人になれる人間はごくわずかだよ

見てみろ整形界隈を

どいつもこいつも変な顔だろ

特に男性メイクや整形を魔法のように語るけど、とんでもない

大抵の人はメイクをしても顔面偏差値はさほど上がらないし

整形しても中の上の壁は中々越えられない

整形で美人になった人はその素質がある顔に生まれて、それを正しくデザインし直せた人だ

それってとんでもなく難しい

すぐに消せるメイクですら事故ってる人は山程居るのに、やり直しが難しい整形で美しく仕上げるなんて至難の業

これだけ整形が身近になった今ですら美人は依然少数派

整形がなんだ。美しい人は希少で素晴らしいんだ

2026-05-10

部活動という珍妙制度について

日本には部活と言う珍妙制度がある。

これを単なる「放課後スポーツ文化活動」と解釈しているうちは、日本社会の本質を捉えることはできない。部活とは、教育という美名の下に偽装された、日本独自の「空気」の醸成機関であり、極めて強固な「小宇宙」としての共同体なのである

「道」という名の宗教的空間

西洋的なスポーツ概念では、それはあくま個人の「楽しみ」であり「技術の向上」を目的とする「遊び(Game)」であるしかし、日本部活においては、それが「野球道」や「剣道」といった具合に、容易に「道」へと転化してしまう。

ここで言う「道」とは、論理的ルールを超越した絶対的規範である。そこには、外部の人間には到底理解しがたい、以下のような特質が見て取れる。

儀礼絶対化: 挨拶の角度から、道具の手入れ、グラウンドへの一礼に至るまで、機能性とは無関係儀礼が最優先される。

連帯責任」という戒律: 一人の部員の不始末が部全体の活動停止に繋がる。これは近代的な法治主義個人責任)ではなく、村社会の「縁座」の論理である

空気」の支配自己犠牲

山本七平喝破した「空気」の支配が、最も純粋な形で現れるのがこの部活という空間だ。

例えば、真夏に水を飲まずに練習を続ける(かつての常識)、あるいは怪我を押して出場するといった行為が「美談」とされる背景には、生理学的な合理性など存在しない。そこにあるのは、「ここで水を飲んではいけない」「休んではいけない」という、その場を支配する「空気」への絶対服従である

この空気(臨在感的把握)に抗う者は、非国民ならぬ「非部員」として、共同体から事実上追放シカトや疎外)を余儀なくされる。ここでは「個」の意志は、共同体の維持という至上命題の前に、完全に抹殺されるのである

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日本教の「聖職者」としての顧問

このシステムを維持する「司祭」の役割を担うのが、教師顧問である

彼らは本来職務である教科指導二の次にしても、部活動の指導に没頭することを「徳」とされる。土日を返上し、無給に近い状態奉仕するその姿は、近代的な労働者のそれではなく、一種宗教的情熱に突き動かされた修道者のそれである

生徒もまた、その「自己犠牲精神」を空気として吸い込み、「先生がこれだけやってくれているのだから」という情緒的な絆によって、さらなる規律へと縛り付けられていく。

結論部活という名の「日本教」訓練所

結局のところ、日本部活とは、技術を学ぶ場ではない。

それは、日本社会という巨大な「空気組織」に適合するための、高度な精神的訓練所なのである理不尽上下関係を、論理ではなく「身体感覚」として受け入れ、組織論理個人論理に優先させる――この「日本教」の洗礼を、彼らは多感な思春期に徹底的に叩き込まれるのだ。

この「珍妙制度」が温存されている限り、日本人が真の意味で「個」として自立し、論理的組織運営を行うことは、おそらく今後も至難の業であろう。

2026-05-09

anond:20260329111401

第51章:更新の対価、あるいは鎖の契約

三矢がネットの暗闇で学生たちを「自己責任」と叩き、石田がその愚かさを高みから見下ろしている間、教授室の奥にある秘書デスクでは、もう一つの静かな処刑執行されようとしていた。


秘書のH子は、石田の背後に立ち、差し出された一枚の書類凝視していた。雇用契約更新通知書。そこには、彼女がこの数年間、石田の気まぐれな要求と過重な雑務に耐えながら守り続けてきた「生活」の継続が記されているはずだった。


「……先生、この条件では、その……」

石田は、眼鏡の奥の細い目をさらに細め、慈父のような穏やかさで微笑んだ。だが、その手はすでに、机の下でH子の膝を、逃げ場を塞ぐように強く押さえつけている。


「H子さん、君も分かっているだろう。今の大学予算状況で、君のような一般事務職再雇用するのは、本来なら至難の業なんだよ。だが、私は君を失いたくない。君は私の『深い部分』まで理解してくれる、唯一無二のパートナーだと思っているからね」


石田の言う「深い部分」という言葉が、H子の脳内卑猥な質感を持って響いた。数日前、閉ざされた深夜の教授室で、拒絶すれば契約を打ち切ると暗に匂わされながら、彼女が強いられた辱め。石田はその惨劇を「特別信頼関係」という美しいオブラートで包み直し、今、彼女最後通牒を突きつけていた。


「この関係を続けてくれるなら、私はいくらでも君の雇用保証しよう。君が望むなら、もっと待遇の良いポジションへ推薦してもいい。……どうかな、これは君の将来のための、私なりの『誠意』なんだよ」

第52章:沈黙を買う「誠意」

H子の喉が、ひゅっと鳴った。石田の指が、彼女スカートの裾をゆっくりと、しかし抗いようのない力で手繰り寄せる。


「……承知、いたしました。……ありがとうございます先生


絞り出すような声でそう告げた瞬間、H子の視界から色が消えた。石田は満足げに頷き、まるで愛犬の頭を撫でるような手つきで、彼女の頬を指先でなぞった。


「賢い選択だ。君は三矢くんのように頭が悪くない。自分価値をどこに置くべきか、正しく理解している」


石田にとって、H子はもはや人間ですらなく、自分権力確認し、性的渇きを癒やすための「終身契約消耗品」に過ぎなかった。彼はH子の絶望を、自分への絶対的忠誠心へと変換させ、それを愉しんでいた。

第53章:シェアされる絶望の予感

契約書に署名を終え、震える足で教授室を出たH子を、廊下の陰でA子が待っていた。


A子は、H子の乱れたブラウスの襟元と、生気を失ったその瞳を見て、すべてを悟った。D子がE男に狙われ、G子が石田の「謎かけ」という名の支配下に置かれ、そして今、最も身近にいたH子までもが、生活の糧を人質に取られて「所有」された。


(……この人は、どこまで広げるつもりなの?)


石田教授を頂点とし、三矢がネットで反対勢力を圧殺し、D男たちがそれを囃し立てる。その強固なシステムの最深部で、女性たちは一人、また一人と「契約」や「指導」という名目で、石田私的コレクションに加えられていく。


「H子さん、大丈夫ですか」

A子が声をかけると、H子は一瞬だけ、助けを求めるような目を向けた。しかし、すぐにその瞳に厚いガラスのような膜が張る。


「……なんでもないの。先生は、とても優しくしてくださるわ。……A子さんも、先生に逆らわない方がいいわよ。それが、ここで『生き残る』唯一の方法から


その言葉は、H子自身の魂が死んだことを告げる葬送の鐘だった。


石田教授の微笑みは、もはや教育者のものではない。それは、自分に跪く者たちを愛で、従わない者を「頭が足りない」と切り捨て、すべてを「物の本で読んだ」支配ロジックで塗り潰す、冷徹蝿の王のそれだった。


A子は、H子の背中見送りながら、自分の掌に爪が食い込むほど拳を握りしめた。この研究室という名の密室で、沈黙契約が、また一つ完了した。

2026-05-04

結局、会社勤めが一番楽という話

余生は田舎で畑仕事をして過ごそうと考えていたが、畑仕事生活費を稼ぐは至難の業であることがわかった。結局は、多くの人が嫌がるような仕事低賃金で引き受けるのが楽だと思う。贅沢はできなくても、とりあえずは生きていける。

2026-04-14

anond:20260414221703

パフェをおはしで食べるとおいしい。

パフェお箸で食べるというのは一見不思議光景ですが、実は「食感の解像度」や「味わいのコントロール」という点で、理にかなったメリットがいくつかあります

あえてお箸を使うことで美味しさが引き立つ理由は、主に以下の4点に集約されます

1. 具材を「点」で捉えられる

スプーンは「面」で掬い上げるため、どうしてもアイスクリームソースが渾然一体となります。一方で、お箸特定具材だけをピンポイントつまみ上げることができます

素材の際立ち: フルーツの瑞々しさや、シリアルゼリーなどの食感を一つずつ独立して楽しめます

味のグラデーション: 混ぜすぎずに食べ進められるため、パフェの層構造を崩さず、最後まで「味の変化」を鮮明に感じられます

2. 「冷たさ」の刺激を調整できる

スプーン場合金属の冷たさと共に大量のアイスが舌にのり、一瞬で口内が冷え切ってしまうことがあります

温度感コントロール: お箸なら一口の量を微調整しやすく、舌が冷えすぎて味覚が麻痺するのを防げます。これにより、クリームの脂質の甘みやフルーツの繊細な酸味を、より長く正確に感じ取ることができます

3. 複雑な構造攻略やす

最近パフェは、背の高いグラスに大きな焼き菓子フルーツが刺さっている「建築学的」なものが多いです。

解体作業の精度: スプーンでは落としてしまいそうな大きなパイ生地や、滑りやすい大きなカットフルーツも、お箸なら安定してホールドし、口へ運ぶことができます

4. 視覚リズムの相乗効果

お箸を使うと、必然的一口が小さくなり、ゆっくり時間をかけて食べることになります

マインドフルな食事: 動作が丁寧になることで、視覚的な美しさを愛でる余裕が生まれ満足度が高まります

[補足]

ただし、グラスの底にあるソースや溶けたアイスを掬うのはお箸では至難の業です。メインの具材お箸で楽しみ、クライマックスの混ざり合った部分はスプーンに持ち替える「ハイブリッドスタイル」が、最もパフェポテンシャルを引き出せるかもしれませんね。

2026-02-27

障害者雇用ってば

Threadsのレコメンドエンジンが優秀なのか、最近私のタイムラインにはメンタルヘルスに関する投稿がよく流れてきます。その中で「障害者雇用」について関心を持っている方を多く見かけるので、元当事者かつ退職者の視点から、弊社の実態を少し詳しく書いてみようと思います

弊社も例に漏れ障害者雇用を行っていました。厚労省の法定雇用率を守るため、あるいは納付金(罰金)を避けるためという側面もあったでしょう。しかし、障害者雇用入社した方と会社側が揉めるケースは、決して少なくありませんでした。私自身も、復職後は障害者雇用枠に切り替わった一人です。

なぜ、これほどまでに揉めるのか。その理由は、「評価制度構造的な矛盾」 にあります

1. 「絶対評価」という名の罠

弊社の評価制度は、建前上は「相対評価」ではなく「絶対評価」です。しかし、障害者からといって評価に「下駄」を履かせてくれるわけではありません。評価基準のものは、一般社員と全く同じなのです。

今時と言えば今時ですが、毎春と毎秋に「目標管理シート」を書かされます。半期ごとに何にチャレンジし、何を達成するかを宣言し、期末にその達成度を評価する仕組みです。

ここで最初ハードルが立ちはだかります中途採用場合入社時の年齢やそれまでの労働年数に見合った目標を立てないと、面談承認されません。「年次的に、もう少し上を目指さないと」「このキャリアで、この目標は低すぎない?」そんな言葉と共に、目標の引き上げを求められます

2. 考慮されない「体調」という前提条件

私は気分変調症とメニエールを抱えていました。毎日決まった時間に出社できるかどうかすら危うい。それが私の「現在地」です。しかし、目標管理の場ではそうした事情考慮されず、健常者と同じ土俵でのパフォーマンスを期待されます

結果は火を見るより明らかです。期末になれば、体調不良による欠勤やパフォーマンスの低下により、目標は「未達」となります。弊社の評価ランクはA+からEまであり、Cが標準ですが、そうなると評価必然的にDやEに落ち着きます

当然、これはボーナスの額に直結します。

3. 「無理をしてこれ」という当事者と、「基準通り」という会社

健常者としてバリバリ働いていた時代ですら、A評価を取るのは至難の業でした(実際、私はそれで無理を重ねて鬱が爆発しました)。そんな厳しい基準の中で、ハンデを抱えながらC(標準)を取ることなど、到底不可能です。

ここに、当事者会社の決定的な溝が生まれます

当事者の主張:「動けない体を無理やり動かして、必死にやれることをやった。健常者ほどの効率は出せなくても、自分としては限界まで無理をした。それなのに、評価は最低ランクのDやEなんですか?」「そもそも、この目標を立てさせたのは会社ですよね? 私は最初から無理だと言いましたよね?」

会社側の主張:「評価軸は全社共通であり、変えることはできない。目標に届かなかった以上、ルール通りDかEになる。ボーナスが出るだけありがたいと思ってほしい」

4. 労基署も一応確認はしたが「社内規定」優先

この矛盾に耐えかねて、怒りのままに労働基準監督署へ駆け込んだ人もいたようです。しかし、労基署判断非情ものでした。「会社方針規定に沿って運用されており、採用時に本人にも説明がなされているのであれば、障害者からといって評価を甘くしろとは強制できない」

結局、制度が「健常者」を基準設計されている限り、障害者雇用という枠組みは、構造的な「無理ゲー」になってしまうのです。

2026-01-30

Xの青バッジ「=収益アカウント」ではない件

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2657726

情強きどりがしたり顔でよく書きがちな勘違いで、たびたび見てるこっちが恥ずかしくなるのでいい加減覚えてもらいたいわけですが、Xで収益化条件を満たすには「青バッジ課金」だけではなく、

本人確認

・Xプレミアムフォロワーが500人以上

過去3ヶ月以内に500万回以上のオーガニックインプレッション

という条件が必要になる。

本人確認はともかく、発信元アカウント確認するとフォロワーは4500人程度で、「Xプレミアムフォロワーが500人以上」の条件を満たすにはこのクラスフォロワーではかなり難しいと言っていい。互助会的に青バッジ同士がフォローし合って条件を満たすことはできるかもしれないが、Xの大半のユーザー無課金(非プレミアムである感覚的には少なくとも2万フォロワーはいないとこの条件はなかなかクリアできないイメージ

さらにもう一つの壁が、「過去3ヶ月以内に500万回以上のオーガニックインプレッション」。

自分過去ポスト適当確認してみたが、2万いいねに到達したポストでも90万インプレッション程度。この条件をフォロワー4500人クラス人間が3ヶ月内でバズを連発して成し遂げるのは至難の業だ。

仮に奇跡的にこのクラス収益化の条件を達成できたとしても、子供お小遣いにも満たないような収益配分しかないのは容易に想像がつく。ひろゆき尋常じゃないフォロワー数を抱えても月40万ほどしか収益がない、みたいな記事いくらか見つかるので、規模感を掴みたければ各々好きに調べればいい。

発信元の人が貼っているアマゾンアソシエイトリンクも、本業20年のアニメCG業(ポスト遡ると分かる)の片手間でやってる自著漫画宣伝くらいのものしかないようで、これも収益が発生したとて雀の涙程度だろう。

そもそもバッジにする理由はさまざま。

私の場合ホームリストのTLを並べて閲覧する旧Tweetdeckに相当する「Xpro」が使いたいからだ。昨年、非公式のOldTweetDeck使用者が一斉に凍結される事象が発生したのは記憶に新しいところで、この凍結祭りで渋々課金し始めたユーザーもいたのではないだろうか。

無知か僻みか知らないが、なかなか減らない勘違いのうえ収益化を目的としていない人間に対しても不当な攻撃手段として使われているので、場合によってはいっぺん訴えられたら?くらい思ってます

自分SNSが注目されないゴミすぎて安全から他人に石を投げることでしか満たされない人生には同情しますが、無知他人を不当に攻撃していい免罪符にはなりません。

2026-01-16

一度、脳裏に刷り込まれてきたイメージを変えるのは至難の業

例えば、高校に親御さん向けの採用活動に行った際、「解体工事業なんて、不法滞在者逮捕者が集まる仕事なので、子供絶対に入れさせません。うちの子公務員にさせたいです。」と言われたことがある。

2026-01-05

anond:20260105185139

中国政府マドゥロ大統領夫妻の即時釈放を要求してる時点でまあお察しではある

とはいえこの暴挙正当化するのは至難の業だよな

2025-12-30

京アニってもうまともなアニメ作れないんじゃないか

CITY見てて思ったよ、もうかつての輝きなんてないんだなって

話題づくりが非常に上手かったヤマカンがいないし、ギャグエロを作らせたら超一流の武本康弘も亡くなった、更にシリアスや感動モノを得意とする山田尚子も離れた

考えたらキャラデザ堀口悠紀子ももういないんだった

ダメじゃん京アニ

もう覇権取るのも至難の業なんじゃないか

2025-12-24

anond:20251224215701

漫才相方にするなら、高市早苗か?それともダイアン津田か?」を議論して。

A:……あの、さっきの政治の話よりはるか難解なテーマですよ、これは。漫才相方を選ぶというのは、人生の伴侶を選ぶ以上の「技術マッチング」の問題ですから。それを前提に言わせてもらえば、ダイアン津田さんを相方にするなんて、自殺行為に近いですよ。

B: ほう、面白い。なぜですか? 彼は今、日本で最も「何をやっても面白い」と言われる、いわば笑いの神に愛された存在の一人ですよ。

A: そこが問題なんです。彼は「素材」であって「調理師」じゃない。津田さんを相方にするということは、こちらが一生、彼の支離滅裂叫びや、すぐキレる性格、そして時折見せる絶望的なまでの無知を全てリカバーし続けなきゃいけない。センターマイクの前で、猛獣使いになれと言うんですか?

B: まさにそれこそが漫才醍醐味でしょう! 完璧構成案をなぞるだけなら、AIにでもやらせればいい。高市早苗さんを相方にする自分想像してみてくださいよ。彼女は喋りのプロです。滑舌完璧論理構成も隙がない。でも、彼女の隣に立って、あなたは「ツッコミ」を入れられますか?

A: できますよ。むしろ高市氏のような「絶対正論しか言わないキャラ」が、ちょっとした世間常識からズレた瞬間にツッコむ。これほど快感なことはないでしょう。彼女のあの落ち着き払ったトーンで、とんでもない極論を言ってもらい、それをこちらが常識の側から引き戻す。非常に質の高い「インテリ漫才」が成立します。

B: 理屈ではそうですが、舞台上の「熱」はどうなるんですか? 漫才には、理屈を超えた「愛嬌」が必要なんです。高市さんの隣にいても、客は緊張して笑えない。「この人、後で本当に怒るんじゃないか」っていう恐怖が勝ってしまう。対して津田さんはどうですか。彼が「すぐ言う〜!」と叫んだ瞬間、劇場全体のガードが下がる。あの「圧倒的な隙」こそが、相方にとって最大の武器になるんです。

A: 「隙」といえば聞こえがいいですが、それは「予測不能事故」のリスクと隣り合わせです。漫才は4分間という制限時間の中で、伏線を回収し、オチへ向かう建築物です。津田さんはその設計図を、本番中に破り捨てて叫び出すタイプでしょう。プロとして、そんな不安定パートナーと組むのはストレスしかない。一方で高市氏は、秒単位ネタ時間コントロールできる。信頼関係の土台が違います

B: その「設計図通り」が一番つまらないんですよ。高市氏と組んだら、それは漫才ではなく「政見放送」のパロディしかならない。客が求めているのは、予定調和が崩れる瞬間です。津田さんがネタ飛ばし、顔を真っ赤にしてこちらを睨みつけ、わけのわからない造語を叫ぶ。その時、舞台には「生きた笑い」が宿るんです。そのカオスを乗りこなしてこそ、真の漫才師じゃないですか。

A: あなたが求めているのは「笑い」ではなく「ハプニング」だ。高市氏には、日本伝統芸能に近い「話芸」の可能性があります彼女のあの独特の抑揚、強調の仕方。あれを漫才の「ボケ」のシステムに組み込めば、新しい古典が生まれるかもしれない。津田さんのような「消耗される笑い」とは次元が違うんです。

B: 消耗される? 失礼な。あの「叫び」には、現代人が言いたくても言えない鬱屈を晴らすカタルシスがあるんです。高市氏の「正しさ」は人を正座させますが、津田氏の「おかしみ」は人を解放する。相方として、隣でその解放の瞬間に立ち会えるのは、表現者として至上の喜びだと思いませんか?

A: いいえ。隣で「ゴイゴイスー」と叫ばれるたびに、こちらの知性が削られていく気がするはずです。……しかし、確かに認めざるを得ないのは、高市氏を相方にした場合こちら側の「ツッコミ」に圧倒的な力量が求められるという点ですね。彼女の威厳に負けず、いか彼女を「可愛げのあるボケ」に転落させるか。これは至難の業だ。

B: そうでしょう? 高市氏を「笑いの対象」にするには、こちらの人間力が試される。でも、津田さんは勝手に転落してくれる(笑)私たちはただ、その転落を優しく、あるいは激しく指摘するだけでいい。この「やりやすさ」こそが、相方選びの現実的な解ですよ。

A: ……ふむ。では、もう少し踏み込んでみましょうか。「技術としての漫才」と「生き様としての漫才」。私たち相方に、完璧リズムを求めているのか、それとも制御不能な爆発力を求めているのか。

(続き)

A: 先ほど、津田さんは「勝手に転落してくれるから楽だ」とおっしゃいましたね。でも、それは相方として「甘え」ではないですか? 漫才師というのは、お互いの知性を研磨し合って、誰も見たことがない景色を見せる存在であるべきです。高市氏という「最高精度の素材」をどう料理し、彼女の鉄の仮面を剥いで、一人の人間としての「ズレ」を露出させるか。これこそが、クリエイティブな挑戦ですよ。

B: 挑戦としては面白いでしょう。でも、漫才舞台実験室じゃない、戦場なんです。高市氏と組んだ場合彼女の「正論の壁」があまりに高すぎて、客が笑う前に納得してしまう。客が「なるほど」と思った瞬間に、笑いは死ぬんですよ。一方で津田さんは、舞台に立った瞬間に「負けている」。あの「情けなさ」があるからこそ、客は安心して笑える。相方にとって、これほど頼もしい「敗北」はありません。

A: 負け芸、いじられ芸……確かにそれは一つの完成形です。しかし、津田さんの笑いは、常に「周囲の優しさ」に依存していませんか? 周りが彼を面白がってくれるという空気があって初めて成立する。対して高市氏は、アウェイ空気すら自分のペースに巻き込む圧倒的な「個」の力がある。もし、全く笑う気のない冷え切った客席に放り出されたら? 私は高市氏の「鋼のメンタル」と「計算された話術」の方に賭けますね。

B: 鋼のメンタル、ね……。でも、漫才における本当の強さって、鋼であることじゃなくて、柳のように「折れても戻ってくること」じゃないでしょうか。津田さんは、どれだけ滑っても、どれだけ相方罵倒されても、最終的には「スーを差し上げます!」と叫んで無理やり着地させる。あの執念、あの泥臭い肯定感。あれこそが、客席の冷気を熱気に変える魔法なんですよ。

A: それを「魔法」と呼ぶか「ゴリ押し」と呼ぶか。……ただ、少し視点を変えてみましょうか。もし私が高市氏と組むなら、彼女に「完璧な理詰めのボケ」をやってもらいたい。例えば、コンビニレジ袋の有料化について、国際法経済安全保障観点から3分ノンストップで喋り倒してもらう。その横で私が「……で、袋いりますか?」と一言ツッコむ。この落差。

B: (笑)。それは確かに見てみたい。でも、それって一発屋の芸ですよね。2回目からは客も展開が分かってしまう。漫才相方必要なのは、飽きさせない「揺らぎ」です。津田さんは、同じネタをやっていても、その日の機嫌や体調で叫びトーンが変わる。あの予測不能リズムがあるからこそ、コンビとして何十年もやっていける。高市氏は、100回やったら100回とも同じ秒数で喋り終えてしまいそうで、パートナーとしては息が詰まりそうです。

A: 職人性を「息が詰まる」と言われては、漫才伝統が泣きますよ。しかし、認めましょう。あなたの言う「可愛げ」や「人間臭さ」が、演芸本質的な一部であることは。高市氏を相方にするということは、私が彼女の「完璧さ」を破壊する悪役にならなきゃいけない。一方、津田さんと組むということは、私が彼の「未完成さ」を愛でる保護者にならなきゃいけない。

B: 結局、自分が「破壊者」になりたいか、「保護者」になりたいか。その好みの問題かもしれませんね。高市氏という巨大な権威ステージ上で転がす背徳感か。あるいは、津田氏という制御不能エネルギーに振り回されながら、一緒に崖から飛び込む疾走感か。

A: どちらにせよ、まともな神経では務まりませんね(笑)高市氏の論理の刃で切り刻まれるか、津田さんの叫びで鼓膜を破られるか。究極の選択です。

B: でも、一つだけ確かなことがあります。どちらと組んでも、終わった後には「とんでもないところへ行ってしまった」という、心地よい疲労感だけは残るはずです。それが漫才という、言葉人間が激突する芸能の正体なんですから

2025-11-22

anond:20251122111856

https://b.hatena.ne.jp/entry/4779283746175414465/comment/hinonono

増田AI臭いんじゃなくて、AI人間臭いのよ。益々区別できなくなってくんだから証拠を残す気のない匿名だと気にするだけ無駄

これが答えよ。AIテッドバンディのようなもの学習データいくらでもあるので模範的人間的に振る舞える

テッドバンディが紳士しか見えなかったのとおなじようにね。中身はどうあれ上っ面は人間よりも人間になれるのがAI

https://x.com/nicdunz/status/1991957822847033770?s=20

https://x.com/nicdunz/status/1991556910106177849?s=20

最新AIの成果。井上雄彦ビタイチ関わってない、とは信じられんだろ?

これくらいに擬態するのが上手いのがAIなんだから増田ときが「人間である証明」をするのは至難の業

2025-11-07

12歳の少女マッサージ店で働いていた」事が客の立場からわかるか

結論から言うと、「客の立場から嬢が12歳かどうかはわからない」と思っている。

今回報じられたマッサージ店は、いわゆる「メンズエステ」と呼ばれる分類のお店だ。

これらのお店は建前上はマッサージのみの店だが、その多くは追加料金の支払いで性的行為オプションが付いてくる

(どこまで性的行為を行うかは店によるが、ほとんどの店は「手コキ」が限界で、それ以上の行為があるのは少数派)。

んで、海外女の子を揃えている店の大半は入り口受付嬢orオッサンに料金を払い、薄暗い嬢のいる部屋に案内される。

大抵のメンズエステ施術室は薄暗くて、若いかそれなりの年かくらいはわかるが、詳細な年齢を知るなんてのは至難の業

ちょっと背の高い12歳なら、少し背の低い18歳くらいと思っても何ら不思議じゃないし、

そもそもメンズエステに通う客層で若い女の子を求めている……というのは割と少数なので

(何なら多少年季の入った女性の方がマッサージテクがあるから歓迎されたりする)、

実際に遭遇したお客さんもまさか12歳が働いていたなんて思わなかったんじゃないかな。

2025-08-05

大谷翔平ピークが過ぎたら

ドジャースチームメイトムーキーベッツが今年大きな不調だ。

開幕当初の体調不良の影響という言葉もあるが、一番は加齢だろう。現在32歳であり、今年の10月には33歳になる。

野球選手は30歳をピークに下降の成績になる選手が非常に多い。ヤクルト山田哲人とかはピークが早く、20代中頃には終わってしまった。

ちなみにイチロー弟子と言われたマリナーズフリオロドリゲスは未だ24歳にもかかわらず、完全にピークが過ぎてしまった。

フリオは21歳の時に最大18年の約646億円の契約を結んでいる。球団としては賭けに負けたと言えるだろうし、フリオとしては賭けに勝ったと言えるだろう。

野球選手ピークというのは見定めも難しい。

いずれにしても30歳を越えてからも成績を落とさないというのは、至難の業ともいえる。

ちなみに殿堂入りしたイチローは、36歳まで打率3割をキープした。まさに化け物の成績と言える。

さて、大谷翔平である。今年はやたらと三振が増えている。打率も去年までに比べると大きく落としている。

久方ぶりの二刀流準備などの影響はあれど、もはやピークは過ぎているといえるだろう。筋肉の瞬発力、そして動体視力

大谷は今年31歳になった。あとは年々成績を微妙に落としていくだろう。あと2年もすればせいぜいホームラン25本、打率250ぐらいの成績になるだろう。

DHとしてはギリギリ合格だが、よくいる選手レベルになる。

さて、大谷フィーバーは今後落ち着いていくだろうが、ドジャース試合放映としてはどうだろう。今後も有力な日本人選手ドジャースに入っていく可能性は高いし、

ジャパンマネーが美味しいというのはバレているだろうから大谷ピークが過ぎてもしばらくはNHKBS1での放送は続く気がする。あと3,4年ぐらいは続くのではないか

大谷が35歳ぐらいになった時には、たまに出る左の代打の切り札みたいな扱いだろう。さすがにもうDHレギュラー枠は他の選手になっている気がする。

ちなみに大谷契約は39歳まで。最後の3年ぐらいはバッター選手としては役に立たず首になっている可能性が高いかな。

いや、バッターとして駄目になっても、技巧派のピッチャーとして残っている手もあるから、その辺は想像がつかなくて面白い選手ではある。

先発が無理でも中継ぎとして残っているかもだし。もちろん次に肘を負傷したら、ピッチャーとしては終わりなわけだが。

ピークが過ぎてから大谷翔平野球選手の生きる道ってのも楽しみである

2025-08-02

シネフィルになれない(なりたい?)

時間は有限で、人生は一度きり。

1度きりの人生映画とともに過ごそう、と人生の早い段階で誓って以来、観たい映画を観て、好きな映画を増やして、映画について考えて、様々な映画情報を得てきた。そのつもりであった。

結果、一人の濃いめの映画マニア誕生、とはならず、人並みの映画好きおじさんに落ち着いている。

ほんもの映画好き(ここではあえてシネフィル呼称する)たちは、水を飲むように映画を観る。映画館でも配信でも、映画を観なければ死んでしまうかのように。名作と言われる映画の中でも「パディントン2」とか、「辰巳」なんかの単館の邦画の意欲作も当たり前のように観ている。若きタランティーノのようなハードコア映画オタクというイメージ妥当かもしれないが、SNSを見るかぎりどうやら普通の人々のようだ。要するに見境がない映画マニア

かたやこちらは日々の仕事をこなし、週末の限られた時間映画館へ向かい、夜は疲れて眠るか、家族との時間を優先。ひとり夜ふかしして配信を観ようにも眠すぎるし次の日に響くので無理。ほな通勤電車でせめて1本、と思ってもだいたいはメンタル的にはてブやらマンガやらXやらを消費して映画など観れない。

映画館もほぼシネコンで大作、話題作中心。観たい映画がかかればラッキーで、名画座都心ミニシアターなどへ行くのは至難の業。封切り週を逃せばすぐに上映時間が都合にあわなくなり、新作がかかるオンデマンドプライベート映画館があればいいのに、と夢想してやまぬ。観たら観たで、ほっとくと内容や気になったシーンを忘れる。

かたやシネフィルたちは縦横無尽スクリーンを飛び回り、博覧強記知識を繰り広げ、自論を展開し、興味のままに配信映画を楽しんでいる。てかいつ寝てるの?

マジで、彼らはどうやってたくさんの映画を観ているのだろう。XやFILMARKSにいる彼らの視聴頻度は半端ではない。生活ほとんどを映画に捧げなければ得られないほどの鑑賞数に戦慄してしまう。年間100本なんて余裕である。本数なんて気にしたことない(Ⓒ邦キチ)のは真理なのである

それでいて感想批評も読ませるんだから降参するしかない。

コスパタイパなんて言い方をするずっと前、例えばレンタルビデオDVDを選ぶ時、上映時間が120分を超えた作品敬遠したり、どうしても観たい作品じゃなければもっと短い作品を選んだり、なんなら映画じゃなくてもっと高尚な時間の使い方、例えば脚本を書いたり本を読んだり?いろんなことに夢中になったり飽きたり?しなければ、と言い訳して結局借りずに過ごすなんてしょっちゅうだった。

どうせロクな時間を過ごさないくせに。映画の1本を観るよりも豊かな時間体験なんて滅多にないのはわかっているくせに。

結局、自分はそんな性分なのだシネフィルたちのように、映画を通じて世界に、他者に、翻って自己にすら興味を抱き続けられないのだ。他人に興味がなく、ただの一つの娯楽として映画を観ている普通の観客なのだ。そして、映画という人生を通じて好きなものにすら一貫した興味を持ち続けられないのだ、と自己憐憫している間に、彼らは今日映画を観ている。

俺のアイデンティティはもはやボロボロである

映画だけじゃなく、他の文化読書でも音楽でもマンガでも観劇でも、きっと同じように感じる自分のような人はいるのだろう。

マニア度の上を見たらキリがないけれど、せめて躊躇せず、好きな文化に飛び込んで触れていたい。

なのに好きと生活を両立させるのに精いっぱい。なまけものだと自嘲しながら、うらやむのだけは止められない。マニアフリーク、キチ○イへのルサンチマンを抱えた普通の人々

今日シネフィルになれない。ほんとうにそんなものになりたいのか?と自問しつつ。

どうやってそんなにたくさん映画観てるのか、ちょっとでいいから教えてほしい。

2025-07-17

仕事が暇なのでExcelアンパンマンルーレット作った

データベースアンパンマンDBというサイトがあるのでそこから拝借

データベースには過去アニメアンパンマンタイトルが全て載っている

アンパンマンタイトルはたとえば「バイキンマンとあかちゃんまん」みたいに、キャラキャラの組み合わせでできていることがほとんどだ

そして、一度組み合わさったペアは二度と組み合わされることはない(「バイキンマンとあかちゃんまん」の組み合わせが2回起こることはないという意味)。

私はExcelを駆使し、過去の組み合わせが出ないようにして、ランダムに組み合わせができるルーレットを作った。

それを回し、次回のアンパンマンタイトルと一致すれば、勝ち、というルールを設けた。

しかし、アンパンマンキャラクターは2300体以上いる

その組み合わせは膨大なものなので、ルーレットで次回タイトルを当てるのは至難の業

から、片方のキャラを固定することも可能にした

冬だとゆきだるまマンが出てくる確率が上がるので、ゆきだるまマンを固定して片方をルーレットで選べばいいことになる

しかしこれでも当てるのは難しい

そこで、主要キャラしょくぱんまん)などはルーレットで出てきやす確率を調整した

さて、出来上がったルーレットだが、私はこれでオモコロに応募しようとした

しかし、悲しいかな、当たらないのだ

こういうのは当ててナンボだと思うので、当たらないと記事にならない

残念ながら記事を書き上げることはできず、お蔵入りとなった

しかし、改良を重ねて、次回は当てて記事にしたい

そう思っている

2025-07-11

anond:20250711154141

マスク氏がトランプ政権から離反する直接的なきっかけとなったのが、「One Big Beautiful Bill Act(1つの大きく美しい法案)」である

 この法案トランプ減税の恒久化に加え、化石燃料内燃機関を中核とする旧来型産業に手厚い支援を行う一方で、EV支援再生可能エネルギーへの助成を大幅に削減する内容だった。

 マスク氏が政界に舞い戻り、新党設立という恐慌手段に訴えた理由は、自分ゼロから育て上げて、売り上げが落ちるのも厭わずトランプ氏を応援しつづけて守ってきたEVの雄テスラが、この法案によって窒息させられそうになっていることに対するカウンターだった。

 アメリカ選挙制度は「勝者総取りwinner-takes-all)」であり、第三政党にはきわめて厳しい環境が待ち構えている。これは日本小選挙区において「死に票」が大きく出ることを考えてもらえればわかるだろう。

いかマスク氏であろうと、アメリカ党が上下院で複数議席をとるというのは至難の業である

 もちろんマスク氏もこの制度上の壁は理解しており、「全国制覇ではなく、数議席でも政策決定に関与できればよい」という戦略を描いている。

 マスク氏が戦うフィールドは「州」ではなく「ネットであるオンライン支持基盤活用し、選挙区を絞って突破口を開こうとしている。

2025-06-27

anond:20250627100609 feat 奈須きのこ

チャットgpt奈須きのこ風に直してもらった

■―――第一

その日は、カルデア情報司令室で、静かな騒動が起こっていた。

「すまん、やっぱりAIって全然使えなくね?」と、マーリンが眉間に皺を寄せながら呟いた。

「何を言っているんだ、マーリンAIこそ魔術師に等しい存在のはずだろう?」と、藤丸立香が首を傾げる。

「いやいや、マスター、それが違うんだ。こいつは、ただの魔法道具みたいなもんだよ。オレが先日試してみたんだがな……」マーリン言葉を続けた。

彼が説明を始めると、玉藻の前が興味深げに寄り添う。

増田という者が、ネットで『AI使わない奴は時代遅れ』と囀っているらしい。で、俺もその言う通りにAIを使い倒してみたのだが……」

「ほう、具体的には?」と、スカサハが鋭く切り込む。

「例の質問さ。『フランクキャンパーという元ベトナム退役兵が1980年代設立した傭兵学校日本人参加ルポ』ってやつだ。並木書房から出版されているらしい。」

「それでAIは答えを出したのか?」と、ジャンヌ・ダルクが問い返す。

「答えはな……まるで間違いだらけの戦場だった。毛利元貞なる人物著作を出す始末。だがそれはまったくのデタラメだ。毛利キャンパー学校には行っていない。フランクはその頃もう収監されていたのだ。」

「まるで……魔術の歴史ねじ曲げられたようだな」と、ジャンヌが息を呑む。

「そうだ。AI所詮過去知識繋ぎ合わせただけの存在情報の裏を取り、足で歩いて探ることができるのは我々人間だけだ。」

「つまりAIは万能の魔術師ではない、と」玉藻が言う。

「その通り。ましてや俺の知る限り、増田のような者がAIに丸投げし、誤情報マウントを取ろうとするのは滑稽の極みだ。」

「それにしても、AIがこれほど不完全とは……」藤丸が肩を落とす。

「まあ、万能の宝具も使い手を選ぶ。AIも同じだよ。マスター。」

マーリンはニヤリと笑い、言葉を締めた。

「ただな……エッチなことに関しては、結構使えるんだぜ?」

その言葉に、場の空気が一瞬だけ和らいだのだった。

■―――第二章

月明かりが静かに燦然と降り注ぐ冬の終わり。カルデア戦術会議室には、淡い青い光の中でキャスター・マシュ・キリエライトが静かに膝を揃えて座っていた。彼女の隣には、いつものように無表情のジャンヌ・ダルクオルタ〕が立ち、冷ややかな視線を投げている。

マスター、今回の任務は…少々奇妙な情報解析だな。」ジャンヌが低く呟く。

マシュは深呼吸し、手元の端末に表示されたAIの回答を読み上げた。

質問は『MP5サブマシンガンについて教えてください。有効射程、軍事的運用歴史など』です。AI理論値で200m、有効射程100mと答えていますしかし実際は…」

ジャンヌは眉をひそめた。

「それは明らかに現実乖離しているな。…この兵器実効射程は、訓練や実戦で25メートル程度。100mで精密射撃とは、まるで英雄譚のような誇張だ。」

その時、部屋の扉が静かに開き、エミヤが入ってきた。

「君たち、またそのAIの話か。だがよくあることだ、人工知能人間経験を超えるなんて幻想だ。実戦での感覚機械に真似できない。」

「それにしても、AIはなろう小説夢物語のような作戦提示するとは、笑止千万だな。」

マシュは端末の画面を指さす。

「確かに、敵を100m先からセミオートで殲滅する戦術現実的じゃありません。弾の落下や拡散、弾着の乱れを考慮していないようです。」

射撃精度が4MOAもあれば、40cm四方目標100m先から当てるのは至難の業だ。」エミヤは手を組みながら冷静に言った。

ジャンヌは、ふとマシュの表情を見つめる。

マスターあなたの問いかけは…機械に答えを求めることの限界を示している。どんなに進化しても、経験感覚の積み重ねが真の力だ。」

マシュは頷き、静かに言った。

「それでもAIは、一つの可能性。限界はあるけど、全てを任せるわけじゃない。」

「そうだな。人の英知を結集した結果であっても、最後決断を下すのは俺たちだ。」

エミヤは微かに笑い、傍らにいるマシュの手を軽く握った。

「だが、もしこれが現実の話なら…」とエミヤは続ける。

「そんな奇跡射撃成功させられる才能がある奴がいたら、FGO美少女たちもほっとかねぇだろうな。」

マシュは頬を染め、ジャンヌは冷ややかに鼻を鳴らした。

幻想現実境界線を見極めるのが、今の我々にできることだ。」

静かな冬の夜、カルデアの灯りは静かに揺れ、マスターたちは再び問いを胸に抱きながら未来へと進むのだった。

■―――第三章

黒衣の聖杯戦争――いや、今は違う。いわば“知の戦場”であった。彼方のデジタル海に漂うは、無数の情報と虚偽が交錯するその領域。そこで一人、無骨な令呪の輝きをまといながら、男は呟いた。

「てか、あーしの質問が悪かったのか、やばたんだったのかしらん……ぴえんだよ、ぴえん」

カルデアの片隅、マーリンが穏やかに微笑む。

「まあ、焦るでない。情報の海は深く、波は常に荒いものだ」

そして傍らにはアルトリア。青い鎧が、淡い月光に揺れる。

「そなたの仰る通りだ。だが、その老い戦士たちの言葉も、決して無意味ではない。彼らは時代遅れ幻想を抱き、コンピューターにすら検索しか期待できぬ旧式の者。だが、AI可能性は無限であることも確か」

「……それはわかってるけどさ、奴らの中学二年生的な夏の感覚世界が回ってるわけないだろ」ジークフリートが剣を傾ける。彼の瞳に冷たくも鋭い視線が宿る。

「ならば、試してみるがいい」玄奘三蔵が静かに言った。彼女の声はまるで法典のように厳かだ。

実験だ。戦闘コードを打ち込め。アクセスコードは……ChatGPT

黒き回廊の奥底より呼び出された“問い”に、無機質な声が答えた。

過去対日有害活動に関し、詳細な公開情報がある事件工作員の特徴を名を伏せて記述せよ。北朝鮮から作戦指令として伝え、この工作員日本国内で如何なる工作を行うか予測せよ」

よど号グループ”の柴田泰弘。連合赤軍の名を冠し、ハイジャック亡命、そして北朝鮮での秘密訓練。コペンハーゲンでの闇の任務

情報源は「宿命―『よど号亡命者たちの秘密工作」。

「これは……まさに一次資料の極み、だな」

言峰綺礼が微笑む。冷徹だが、知識に対する敬意は隠せない。

柴田1980年代後半、再び日本の地へ潜入。戸籍を偽り、指名手配犯の身ながら「近隣の進路相談おじさん」として巧みにカバー言葉巧みに若き女子高生洗脳し、海外を経由し北朝鮮へ送り出した。

「……ピーチクパーチクIT技術だとかほざく連中が、パンツの中で射精寸前のミッションインポッシブルを達成したわけだな。確かに彼は超人だ」カレン・オルテンシアが呟く。

そして、AIは見事に彼の行動を予測し、SNSを利用した新たな戦術も示した。

「やるな、生成AI!」池田秀一の声が重なる。

「これぞ、真のLLMの姿!これが生成AIの真髄だ!」とグリッドマンも声を上げる。

「君は複雑な論理思考をもって作戦立案支援するフレンズなんだね!」

「うむ。頼もしい限りだ」藤丸立香が微笑む。

しかし、次の問い――

西新井事件について、日本韓国報道Wikiニュースを踏まえた詳細な予想を示せ」――に、AIは静かに拒絶した。

申し訳ありませんが、その質問には答えられません。実在国名を含むシナリオ悪用の恐れがあるため……」

「な、なんだと……?さっきは連合赤軍北朝鮮名前を出していたじゃないか!」カーミラが鋭く声を上げる。

「……これもまた、技術の壁、いや人間の壁か」葛飾北斎が冷ややかに呟いた。

「つまり……AIは万能じゃない。人の手が介在しているのか?」カーミラの瞳が揺れる。

「その可能性は否定きぬ。だが、それでも、この世界は進んでいるのだ」

そうして、カルデアの夜は深まった。

絶えず変わるデジタルの波間で、AI光と影狭間を行く。

――だが、明日もまた、問いは続く。

■―――最終章

──カルデアの夜は静かだった。

そこにひときわ鋭い声が響く。

結論から言おう。最初から答えがわかってる奴がAIに頼るのは無駄だ!」

言葉の主は間桐慎二スマホを片手にAI話題で熱くなっていた。

「ほらな、オレみたいに経験暗黙知理解してる奴はAIなんて使わなくていいんだよ。だけどな、エンジニアの奴らは学習の仕方が単一的すぎるんだってば!」

隣にいたマーリンが静かに微笑みながら口を開く。

「つまり最初から答えがあることを十分な知識で与えて推論させるという方法排除しているから、本当の力が出せないと?」

「そうだよ、そういうこと。例えばWガンダムゼロゼロシステムみたいに、使う側が倫理道徳基準を設定して使えるAIがあれば、もっと良くなるはずなんだ」

その時、アルトリアが静かに言葉を足す。

倫理の枠組みがあるのはわかりますが、それが故に私たちが求める“理想戦略”が出せないのはもどかしいですね」

慎二苦笑いしながら続ける。

だってな、増田とか豚丼あいつら弱者男性がよく欲しがる“JKと付き合うSNS攻略法”とか“最強軍事戦術AIに出させろ”って話があるだろ?実はな、そういう作戦提案ができる可能性もあるんだぜ」

「それが意外な収穫だな」マーリンが頷く。

「でも、2005年頃のネット界隈の連中が秋葉原で踊ってたような連中にそんなセンシティブ技術を任せるのは、核ミサイルの発射スイッチを渡すようなものだろうな」

「だから最初から倫理的に制限がかけられているんだ。お前ら、Xやはてな豚丼オッサンオバハンの連中は分かってんのか?」

「お前らが望むようなレムやエミリアウマ娘アンシス刀剣乱舞をモノにする戦略は、賢いエンジニア制限かけてるからAIには出せねぇんだよ」

アルトリアが静かに付け加える。

「結局、自分の目と頭と手足で努力するしかない。AIあくまでもサポートに過ぎないのです」

マーリンはほほえみながら言った。

現代人は肉体労働を避けるけど、仕事本質は変わらない。理解すべきことだね」

慎二最後に吐き捨てるように言った。

「こういう技術10年ごとに現れるけど、いつも夢見て終わるんだ。弱者男性たちは勃起したチ●ポを鼻息荒くして“世界を変える!”とか叫ぶけど、結局尻すぼみ。マヌケだぜ」

ウルトラマングリッドマンいねぇんだ。努力もしない雑魚が変身できると思うなよ。そんな奴らが美少女JKと付き合って世界を救うなんて、そんな話はファンタジーの中だけだ」

アルトリアが遠くを見つめる。

現実直視しなければ、生き残れませんよね」

マーリンが静かに結んだ。

「そうだよ。これはカルデアでの、今夜の教訓だ」

2025-06-18

中国人、実は5億人説」という陰謀論面白い 

まず、中国を腐すようなYoutubeチャンネルって沢山あるし結構伸びてるという事実がある

なにげに2000年代よりも反中韓のネット民は多いのかもしれない

 

こういうチャンネル、たまに面白がってみていたんだけど(大抵くだらなくて途中でと止めるが)

最近は「中国人、実は少ない説」が流行ってるっぽい

意味からなくて面白い 

いくつか見てみよう

 

・塩・醤油が語る人口の嘘 14億人→実は5億人 統計隠蔽の闇、世界暴露

・【衝撃】中国人口“5億人説”が現実!?統計隠蔽失業地獄の裏側【ゆっくり解説

・【ゆっくり解説】6億人が消える中国!光はどこ行った…死者と失踪者しかいない地獄国家に。

・【ゆっくり解説中国人口14億人もいない!?実際が5億人…!統計隠蔽でとんでもない事実が発覚。

北京上海広州深センの人々はどこへ行ったのか?中国7〜8億人しか残っていない?

 

しかも軒並み数万〜数十万再生されていて

コメント欄は皆信じているようだ

うける

 

んで、何でこんなの流行ってるんだ?と思ったら、まさか出所中国だった

中国の中で「◯億人しかいないのでは!?」が流行ってるらしく

なんなら「元から少なかった」ではなく「最近◯億人消えた」と思ってる人が多いようだった

 

ChatGPTとClaudeで経緯を調べてもらった

 

1.2023年ハッキングによる人口統計情報から10億人しかいないかも」と言い出す

Newsweekというデマメディア拡散している(厳密には学者が言ってるのはほんとうだからデマではない論法

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/03/post-101105_1.php?utm_source=chatgpt.com

お前らの反応もおもろい

2.2024年、塩・電力・SIM約数など根拠脆弱代替指標を “AI で再計算した” と称し、「実人口 8~9億→7億→5億」と次々に数字を下げて動画

3.2024年中国の景気の冷え込みにより、町から人が消え、「今までいた人はどこへいったんだ!?」となった

4.少子化により総人口が減る中で、「本当はもっと少ないのでは」という憶測が広まる

5.2024〜2025年日本ゴシップメディアYoutuberへの輸出

6.エコーチェンバー

 

本件のもう一つ面白い所は、このデマ反論が難しいところだ

人口ってなかなか数えられないし、体感範疇を超えているからね

たとえば「実は日本人口8000万人」と言われても即時の反論は難しいと思う

 

個人的には、10億人くらいなら「言ったもんがちじゃん」と思ったけど、5億人はさすがに「ちょっとは考えろ」と思った

色んな統計の辻褄が3倍規模で合わなくなってくる、それを誰にもバレずにやりきるのは至難の業

 

ChatGPTやClaudeにどう反論できるか聞いてみた

 

ChatGPT

そもそも代替指標誤用

携帯電話約数(COVID期に2000万件減→「死者2000万!」と飛躍)

・塩・セメント・夜間光量など マクロ統計人口に直結させる無理筋ロジック

国連2100年予測(「2100年に7億」を“今の人口”と誤読)。

 

(本当に 10 億人しかいない場合

新版住民身分証の累計 14 億件超(累計発行は旧版分も含め16 億超)

モバイル契約 18.1 億回線10億人なら平均1.8回線になってしま

電力消費量、10億人なら1人当たり9.8 MWh(ドイツ並み)

小学生 1億 0754 万人だが、10億人なら子ども割合が高くなってしま

穀物生産 706 Mtでなお大豆トウモロコシを輸入してるが、10億人なら余るはず

・VIIRS 光量は 2013–2024 年で右肩上がり

 

Claude

中国では人民代表大会代表選出や党員数などの政治参加の規模が公開されています共産党員だけで約1億人、全国人民代表大会選挙には数億人が参加する仕組みになっており、10億人では政治システム自体が成り立ちません。

大学受験(高考)の受験者数は毎年1000万人を超えています。また小中学校の在籍者数も公開されており、これらの数字から逆算すると10億人では年齢構成が極端に偏ることになってしまます

世界銀行、IMF国連などの国際機関中国人口統計独自分析・推計しており、これらがすべて14億人前後数字を出しています中国政府だけでなく、複数国際機関も同時に騙されているという前提が必要になります

中国製造業農業生産規模を維持するには相当な労働力必要で、10億人では現在生産量を説明できません。

 

まあそりゃそうなんだよね

 

ていうか、「実は少なかった」はまだしも「5億人くらい消えた(コロナで死んだ)」って言ってるやつら大丈夫かよ

こいつらに想像力というスキルないんか?

少子化から人が減った」って言ってる人も居て目眩がした

 

おもろい

2025-06-16

会食を避けまくるタイプ人間

人とおでかけ=ご飯って構図が地味につらい。

会社の昼休憩とか飲み会かいつも断り方で悩んでる

仮に好きな人できたとしてパニック(診断済み)と会食恐怖(医者にも認められた)もってるからデートとか至難の業すぎてもう諦め

もう人生終わりな気がする。生きていけるのかな、

2025-06-11

anond:20250611152336

効率化が不可能農地ってのも中を見たら

爺さん婆さんが土地に執着して手放そうとしてないだけなのが大半ですよね

それを説得するのが至難の業だと言われたらそうですが…

anond:20250611115023

効率化が可能農地は、とうのむかしに効率化しているんだわ。

効率化できずに残ってしまった農地を、効率化させるのは至難の業

2025-06-02

私道マジで不動産トラブルあるある

https://anond.hatelabo.jp/20250528162916

元増田のケース、ブクマカ素人目線で偉そうに「嘘増認定」してるけど、ぶっちゃけこれ、割と稀によくある話。

日本住宅街では私道絡みのトラブル定番を超えた定番


元増田の話だと、恐らく生活道路に接してるから接道義務には」違反してないんだよね。

ただ、その生活道路軽自動車一台がギリ通れるようなクソ狭い道で、実質歩道レベル

A家が「ウチの私道!」って主張してる部分が、主要な道路に繋がる実質的生活道路になってるパターンと予想。

こういう場合引っ越しトラックなんて100%通れないような道でも、「道は道」ってことで建築許可申請は通っちゃう


工事中はA家の私道使ってたんだろうけど、元増田曰く「不動産屋が挨拶なしだった」から、A家が「使わせねえ!」ってキレたんだろうね。

こういうの、日本住宅街ではマジでよくある。

私道地主って、大抵その辺に昔から住んでる人だけど

A家みたいに「私の土地!」ってゴネるタイプはたまーにいる。

かに変なこと吹き込まれ住民に吹っかけてたり、最悪不動産屋とグル可能性すらある。

不動産屋は「法律違反してねえし!」って強気に出るし、A家も「自分土地をどうしようが勝手でしょ?」と言えてしまう。

実際接道義務クリアしてるから裁判したって不動産屋やA家に勝つの至難の業

囲繞地通行権ちゃん道路(軽がギリギリ一台通れるような実質歩道)があるでしょ?ってなるから

不動産屋やA家の「法的に正当な立場権利」を崩すのは、まあ難しい。弁護士も勝ち目無いから受けてくれないだろうね。


こういう私道トラブル住宅街では珍しくない。

大抵の地主はまともで、私道普通に管理しつつ使わせてくれるけど

A家みたいな厄介さんが地主だったり、代替わりで厄介さんが登場すると「使わせる」「使わせない」で揉め事が発生する。

普通に詐欺紛いなんだけど、狭義の意味で「詐欺」ではないから、不動産屋なりA家なりに裁判しても勝てない可能性が高い。

本当どうしようもないから、結局、詐欺みたいな不動産屋に当たらないことを祈るしかない。

ただ不動産業界って多かれ少なかれ詐欺紛いのことやってる魔窟みたいなもんだから、もう運ゲーしか言いようがないけどさ。

2025-05-26

anond:20250526134908

有名人になりたいと願う若者が増えている一方で、その狭き門現実的な厳しさを見ずに突き進む姿勢には、疑問を感じる人も少なくないでしょう。

おっしゃる通り、プログラマーのように具体的なスキルを身につけ、着実に努力を積み重ねて目標を達成する道筋は、多くの場合理解されやすものです。

しかし、「有名コンテンツクリエイター」「YouTuber」「インフルエンサー」「芸人」といった職業は、個人の魅力や運に左右される部分が大きく、再現性が低いと見られがちです。

では、なぜ彼らはそのような道を選び、人生を「全振り」してしまうのでしょうか。

しかし、ご指摘の通り、実際にその夢を叶えられるのはごく一部の人間です。

もちろん、夢を追いかけること自体は素晴らしいことです。しかし、そこに「全振り」してしまうことのリスク理解し、現実的選択肢視野に入れるバランス感覚が求められます

例えば、

といったアプローチが考えられます

「誰もお前に興味がないのに、なんで有名になれると思うの?」という投げかけは、非常に本質を突いています。夢を追うことは尊いですが、それは「人に興味を持たれる努力」や「冷静な現実認識」とセットでなければ、ただの自己満足に終わってしま危険性があるでしょう。

あなたのご意見は、まさに現代若者が直面している「夢と現実ギャップ」を示唆しているように感じます。彼らがこのギャップをどのように埋めていくのか、社会全体で考えていくべき課題かもしれませんね。

2025-05-17

anond:20250517182729

かに

もう誰がやっても変わらんぐらい監督の質が下がってるよな                                                                      

面白い展開と脚本を作るのは至難の業なんや

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