はてなキーワード: 極楽とは
釈迦(ブッダ)は、諸行無常・一切皆苦・諸法無我を喝破し、輪廻そのものを「苦のバリエーション」に過ぎないと断じた。六道のいずれに生まれようと、天界の神々でさえ天人五衰の恐怖に襲われ、再び堕落する。
ブッダは、死体を穢れとし、僧侶が葬送に深く関わることを避けさせた。遺骨を塔に納めることすら、在家信者の世俗的習慣に過ぎなかった。死後の「マシな世界」を求める俗人の欲望に、決して迎合しなかった。
釈迦入滅後500年経って、大乗仏教が現れるや否や、事態は一変した。
これは原始仏教には一切存在しない、明らかな後付けである。方便(upāya)の名の下に、民衆の「死後の安寧を求める弱い心」に迎合した結果に他ならない。
極楽浄土は確かに「悟りへの通過点」と理論上は位置づけられるが、実際の民衆信仰では「死ねば安らげる」安寧の場として理解され、原始の「一切皆苦」の洞察は骨抜きにされた。方便の名を借りて、ブッダの厳しい実践を希薄化させた典型である。
中国に伝わると、祖先崇拝や民間信仰と結びつき、死後の世界を「安寧」と見なす俗人の欲求にさらに深く迎合した。唐代の善導らが体系化した浄土教は、現世の苦しみと末法の不安を前に、「他力一本」で救済を約束する甘美な教えとして広がった。
日本では鎌倉時代に法然・親鸞がこれを継承し、江戸時代の檀家制度で決定的に俗習化した。幕府の統制道具として寺院が葬儀を独占し、戒名授与・読経・高額布施をセットで「極楽往生」を売るビジネスが成立した。ここに至って、ブッダの教えは完全に裏切られた。
死体を防腐し、化粧を施し、数日間安置し、重い棺を霊柩車で運び、骨を割り折って壺に納める煩雑な儀式――これを「極楽への送り」と称するなど、ブッダは激しく非難するだろう。
原始仏教では僧侶が金銭を受け取ること自体が律蔵で固く禁じられていた。金銀は「毒蛇のごとし」。
極楽浄土という方便は、方便の域を超えて、仏教を「葬式屋」へと堕落させる最大の原因となった。
ブッダの見地から見ると、極楽浄土の導入とそれに伴う死後の安寧信仰は、俗人の弱さに迎合した明らかな堕落である。輪廻からの完全脱出を理想とした教えを、「死ねば極楽」という安易な安心にすり替えた。結果、仏教は祖先崇拝と金銭取引の道具と化した。現代の葬式仏教は、ブッダの教えから最も遠く離れた姿と言わざるを得ない。
日本で働くこと自体が罰ゲームみたいに感じる。低賃金あるいは高賃金でも長時間労働だし日本国内に居てニュースを何も見なければ極楽温泉なんだが、世界情勢気にしたり海外旅行、特に海を渡る旅行(ロシアとウクライナの戦争、中東戦争、ホルムズ海峡関連で遠回りの航路かつ燃油不足によるサーチャージ料の段階的な値上げがほぼ確定+円安(日本の石油は9割中東依存))をするととんでもないぐらい航空費がかかるしついた先の物価も高い(円安・2026年GWに為替介入)という言わば日本人であること自体が損だなと。出国税の値上げも段階的に行われる可能性があると想像できるし日に日に悪化している。日本人は何も悪いことはしていないはずだが、トランプ大統領の影響をモロに食らう日本国民
妻の父が急逝した。
急逝なんて言えば聞こえがいいけど、病院嫌いここに極まれりといった感じで、癌治療を医者に頼らず自己流でやり続けた結果、進行具合もわからないままに自宅で亡くなった。
死なれてみて初めてわかったことだけど、自宅で死なれるのは結構大変だった。
病院だと医者が死因を特定してくれる。特定というか、認定といった方がいいかもしれない。要するに、病気で亡くなったということを証明してくれる。
自宅で亡くなるとそれをすることができない。
普段から信仰があったわけではないから別に家族だけで見送ればいいなんて話にはなっていたのだけど、一応お経はお願いしよういう葬儀屋さんの勧めで安いお坊さんにお願いすることになった。
安いという価値観もまあ割と曖昧なものでそもそも相場とはなんだって話ではあるけど、一応安かったらしい。
この辺り、喪主であるお義母さんのお財布加減でしかないからそれほど積極的に関わったわけではないけど、そもそもお義父さんが吝嗇家wだったのでお義母さんとしては一番安い人を選べば良いって感じだったのだと思う。
それがまさか参列者全員で、頭の上に大きなはてなマークを浮かべることになるとは思ってもいなかった。
刑事の聞き取り(取り調べ?)は、医学的な治療を拒否していたことが家族からの強制ではないという悪魔の証明をする必要があった。
病院で治療することが一番本人のためになるのにっていう、尊厳をガン無視した視点から聞き取りが始まるから、一つ一つの選択について、早く死んで欲しかったからという理由からではないという説明をしないといけない。
家族にしてみれば、大切な人が早く死んで欲しいなんて思うわけがないのに、第三者にしてみれば、そうではない証明ができないことが疑いに対する一番の根拠にしかならない。
訃報を聞いて妻を実家に送り届けたタイミングがちょうど刑事からの聞き取りだったので、何かの助けになればと思ってそのまま居合わせたけど、途中から自分が論理的に説明することのほうが殺人の計画性を証明してしまうんじゃないかって怖くなって黙ってしまった。
相手の手練れをどこまで信用して良いかの情報はこちらには一切なかったので、状況を論理的に説明しようとすればするほど自分が殺人の主犯と疑われかねない怖さがあった。
良し悪しの話ではなくて、さすがプロだなって思った。
葬儀をお願いしたお坊さんは、どちらかというと丁寧な人だった。
葬儀、というものに参加した機会なんてそもそもそれほど多いわけではなかったけど、今唱えているお経の意味や目的をその都度その都度、読経を止めながら説明してくれるようなお坊さんは今までの人生で初めてだった。
通夜は行わずに告別式と初七日法要を同時開催し、葬儀の始まりから出棺まで1時間。
経験則から言うと大体2時間以上って考えると、かなりのスピード葬儀だった。
普段なら読経だけでそれだけの時間がかかるところ、その都度説明をしている以上、必要に応じて端折っているだろうことも感じながら、現対人の時間感覚に合わせているんだろうなって思っていた。
お義父さんはどうやら病状をちゃんと家族に説明していないようだった。
妻の母は外国人で、日本に住んでもう何十年だけどやっぱり難しい日本語はわからなかった。
それをいいことに、お義父さんは診断書の細かい部分を立ち会ったお義母さんにちゃんと説明していなかったらしく、お義父さんがだんまりを決め込んでしまえばお義母さんからしか情報を得られない妻は病状を正しく把握できていなかったようだ。
刑事さんの聞き取りで、口頭で理解できないことがあるとその都度診断書の提示が求められた。
お義母さんに立ち合いをお願いしていた妻は初めてその診断書を目にするのだけど、お義父さんがこれまで一度も口頭で説明したことのなかった癌が転移している現実がその都度一つ一つ明らかになった。
信じられない話かもしれないけど、お義父さんは医者から多数の臓器に癌が移転していてすでに相当の末期であることが伝えられていたにもかかわらず、認めたくないと言う気持ちもありながらも詳細をお義母さんに一切伝えていなかったのだ。
だから妻にもその事実が伝わらず、妻にしてみれば、そうは言ってもまだまだ全然大丈夫な状況としてしか現状を捉えていなかったようだった。
つまり、妻は、お父さんがこんなに早く死ぬだなんてことは全く想像をしていなかったのだ。
お義父さんが入院を嫌がって自宅で治療をしているという話を聞いたときも、やれやれまたか。くらいにか考えていなかったのであろう。
自分からの説明なんてものはその場では何の価値も持たず、妻が診断書に書かれた文字を目にする度に言葉を失う姿そのものが、刑事さんに対する事件性のなさを証明しているようだった。
お坊さんにしてみれば葬儀の時間が短いほうが実入はいいけど、逆に時間が短すぎても割高だという人もいるから難しい。
お坊さんの技術力が高すぎて、たった一言でしっかりと極楽へと送ってくれるならそれでもよいような気もするが、仕事がよくできる人がわざと時間をかけて値段相応の作業に見えるようにしているのとどこか似ているなと思った。
そうしてお坊さんのいう初七日法要までが終わると、お坊さんは立ち上がってこちらに向き直った。
いつもなら目も合わさずに退場していくようなものなので、それだけでもなんとなく珍しいと思っていると、更にお坊さんは話を始めた。
聞くと、最近ではこういった儀式めいたものが軽んじられる時代になってきてはいるが、人間の魂というものがいまだ科学で解明されていない不安定な存在だからこそ、こうした儀式の大切さを今一度考えてほしいという内容の話だった。
身内を亡くしたばっかりの悲しんでいる人間にする話か?とも思ったけど、参列者の大半が高齢者であることを考えれば、こういった話をすることが回り回って自分たちの出番を増やすのだろうから、これはありがたい話に見せかけたプレゼンだなと思った。
お金を払って動画を見ているのに突然CMが挟み込まれたような冷めた気持ちになった。現代に毒されているのはどちらかというとこの坊主だなと思った。
すでに死んでしまったものはどうにもならなかったが、家族としても何が死因で亡くなったのかが分かればせめて自分たちの責任が軽くなるのではと思い、取り調べのときに一つだけ刑事さんに質問したことがある。
それが、「こういった場合の死因は病死になるのか?」ということだった。
これさえもまるでそれ以上詳しく調べないでくれという事件性の隠蔽とも感じられないかドキドキしながらの質問だった。
それに対し、刑事さんは「死因に病死というものはありません。例えば脳出血だったり心筋梗塞だったり、必ず何で亡くなったかが特定されます。極稀に不詳という死因になることもありますが、基本的にはわかるまで解剖します。」とはっきりとした口調で言った。
まるで、もしお前たちが何かを隠していたとしても必ず見つけ出してやるとでもいわんばかりの迫力を感じた。
小学校の頃、教室で財布がなくなると盗んでもないのに手を上げそうになる気持ちを思い出して、喉の奥が酸っぱくなった。
それでも翌日には事件性なしとの判断がされ、死因には直接的な因果となった癌の名前が記載されていた。
もっと多臓器不全とか直接的な死因が記載されるものかとも思ったけど、それは逆にもうどうしようもないくらいに癌の病状が進んでいることを物語っているかのようだった。
お義父さんとは文字通り死ぬまで反りが合わなかった。だから、喪失感はあるけど悲しみはなかった。
いよいよ出棺のタイミングになり、参列者で花を詰めようというとき、これで最後だからと花を入れたついでに肌に触れてみた。
塗りたくられた化粧で顔色はよく見えているけど、ドライアイスで当たり前のように冷たかった。
その瞬間、お義父さんが本当に死んでしまったことが妙な現実味として感じられ、妻や家族を泣かせていることに無性に腹が立ってきたらボロボロと涙が流れ出して止まらなくなった。
生前のお父さんとはまったく話が合わなくて、何度も言い争いをした。
最初のうちはそのうち完全に論破してやろうって思ってたけど、ある日言い争っていると突然妻が泣き始めた。
妻はいつもお義父さんに対する不満ばかり言っていたので、こちらとしては白馬に乗った王子様くらいのつもりでお義父さんをぶった斬ってやろうと思ってたのに、どうも違ったらしい。
妻は、不器用で口の悪い父のことが大好きだったようだ。
そのことに気がついたのは、お義父さんの癌が再発して入院するという話を聞いた日のことだった。
それまで何事もない様子だった妻が、「実は、、、」と言い出すと同時に泣き崩れてしまった。
病状のことや入院のことを話す妻が、お義父さんのことを心の底から心配してることがひしひしと伝わってきた。
それがまるで過去の答え合わせのように、妻がお義父さんを大好きだったのだという気付きにつながっていった。
それなのに自分はお義父さんと顔を合わせるたびに言い争って喧嘩をしていたのだ。
ある時から妻との間に妙な距離感を感じるようになったことがあったが、そういえばそれもお義父さんとの言い争いで妻が泣いてしまった頃だったかもしれない。
妻の大切に思うものは大切にしてきたつもりだったけど、見た目上で大切にしていないものまで大切にするのはなかなかに難しい話だ。
お義父さんが元気になったら、旅行に連れて行って今度は大切にもてなそうと思っていたが、それはついに叶わなかった。
親子の関係性と夫婦の関係性を比較して嫉妬したところで何も始まらないことくらいはわかっているつもりではあるが、勝ち逃げされたみたいな悔しさがないとは言わない。
漠然としたやるせない気持ちを少しでも整理しようとこれを書き始めたが、残ったのが悔しさだったとは。
やはり自分がお義父さんのことを好きになれることはないのだ。
こうなってくると何をいうても、直ぐそこへ持ってくるので話がゆきつまってしまう。二人の内でどちらか一人が、すこうしほんの僅かにでも押が強ければ、こんなに話がゆきつまるのではない。お互に心持は奥底まで解っているのだから、吉野紙を突破るほどにも力がありさえすれば、話の一歩を進めてお互に明放してしまうことが出来るのである。しかしながら真底からおぼこな二人は、その吉野紙を破るほどの押がないのである。またここで話の皮を切ってしまわねばならぬと云う様な、はっきりした意識も勿論ないのだ。言わば未まだ取止めのない卵的の恋であるから、少しく心の力が必要な所へくると話がゆきつまってしまうのである。
お互に自分で話し出しては自分が極りわるくなる様なことを繰返しつつ幾町かの道を歩いた。詞数こそ少なけれ、その詞の奥には二人共に無量の思いを包んで、極りがわるい感情の中には何とも云えない深き愉快を湛えて居る。それでいわゆる足も空に、いつしか田圃も通りこし、山路へ這入った。今度は民子が心を取り直したらしく鮮かな声で、
「政夫さん、もう半分道来ましてしょうか。大長柵おおながさくへは一里に遠いッて云いましたねイ」
「そうです、一里半には近いそうだが、もう半分の余来ましたろうよ。少し休みましょうか」
「わたし休まなくとも、ようございますが、早速お母さんの罰があたって、薄すすきの葉でこんなに手を切りました。ちょいとこれで結わえて下さいな」
親指の中ほどで疵きずは少しだが、血が意外に出た。僕は早速紙を裂いて結わえてやる。民子が両手を赤くしているのを見た時非常にかわいそうであった。こんな山の中で休むより、畑へ往いってから休もうというので、今度は民子を先に僕が後になって急ぐ。八時少し過ぎと思う時分に大長柵の畑へ着いた。
十年許り前に親父おやじが未だ達者な時分、隣村の親戚から頼まれて余儀なく買ったのだそうで、畑が八反と山林が二町ほどここにあるのである。この辺一体に高台は皆山林でその間の柵が畑になって居る。越石こしこくを持っていると云えば、世間体はよいけど、手間ばかり掛って割に合わないといつも母が言ってる畑だ。
三方林で囲まれ、南が開いて余所よその畑とつづいている。北が高く南が低い傾斜こうばいになっている。母の推察通り、棉は末にはなっているが、風が吹いたら溢れるかと思うほど棉はえんでいる。点々として畑中白くなっているその棉に朝日がさしていると目まぶしい様に綺麗だ。
民子は女だけに、棉の綺麗にえんでるのを見て嬉しそうにそう云った。畑の真中ほどに桐の樹が二本繁っている。葉が落ちかけて居るけれど、十月の熱を凌しのぐには十分だ。ここへあたりの黍殻きびがらを寄せて二人が陣どる。弁当包みを枝へ釣る。天気のよいのに山路を急いだから、汗ばんで熱い。着物を一枚ずつ脱ぐ。風を懐ふところへ入れ足を展のばして休む。青ぎった空に翠みどりの松林、百舌もずもどこかで鳴いている。声の響くほど山は静かなのだ。天と地との間で広い畑の真ン中に二人が話をしているのである。
「ほんとに民子さん、きょうというきょうは極楽の様な日ですねイ」
顔から頸から汗を拭いた跡のつやつやしさ、今更に民子の横顔を見た。
「そうですねイ、わたし何だか夢の様な気がするの。今朝家うちを出る時はほんとに極りが悪くて……嫂ねえさんには変な眼つきで視られる、お増には冷かされる、私はのぼせてしまいました。政夫さんは平気でいるから憎らしかったわ」
「僕だって平気なもんですか。村の奴らに逢うのがいやだから、僕は一足先に出て銀杏の下で民さんを待っていたんでさア。それはそうと、民さん、今日はほんとに面白く遊ぼうね。僕は来月は学校へ行くんだし、今月とて十五日しかないし、二人でしみじみ話の出来る様なことはこれから先はむずかしい。あわれッぽいこと云うようだけど、二人の中も今日だけかしらと思うのよ。ねイ民さん……」
「そりゃア政夫さん、私は道々そればかり考えて来ました。私がさっきほんとに情なくなってと言ったら、政夫さんは笑っておしまいなしたけど……」
面白く遊ぼう遊ぼう言うても、話を始めると直ぐにこうなってしまう。民子は涙を拭うた様であった。ちょうどよくそこへ馬が見えてきた。西側の山路から、がさがさ笹にさわる音がして、薪たきぎをつけた馬を引いて頬冠ほおかむりの男が出て来た。よく見ると意外にも村の常吉である。この奴はいつか向うのお浜に民子を遊びに連れだしてくれと頻しきりに頼んだという奴だ。いやな野郎がきやがったなと思うていると、
「や政夫さん。コンチャどうも結構なお天気ですな。今日は御夫婦で棉採りかな。洒落しゃれてますね。アハハハハハ」
「ハア吾々なんざア駄賃取りでもして適たまに一盃いっぱいやるより外に楽しみもないんですからな。民子さん、いやに見せつけますね。余あんまり罪ですぜ。アハハハハハ」
この野郎失敬なと思ったけれど、吾々も余り威張れる身でもなし、笑いとぼけて常吉をやり過ごした。
「馬鹿野郎、実に厭なやつだ。さア民さん、始めましょう。ほんとに民さん、元気をお直しよ。そんなにくよくよおしでないよ。僕は学校へ行ったて千葉だもの、盆正月の外にも来ようと思えば土曜の晩かけて日曜に来られるさ……」
「ほんとに済みません。泣面なきつらなどして。あの常さんて男、何といういやな人でしょう」
民子は襷掛け僕はシャツに肩を脱いで一心に採って三時間ばかりの間に七分通り片づけてしまった。もう跡はわけがないから弁当にしようということにして桐の蔭に戻る。僕はかねて用意の水筒を持って、
「民さん、僕は水を汲くんで来ますから、留守番を頼みます。帰りに『えびづる』や『あけび』をうんと土産みやげに採って来ます」
「私は一人で居るのはいやだ。政夫さん、一所に連れてって下さい。さっきの様な人にでも来られたら大変ですもの」
「だって民さん、向うの山を一つ越して先ですよ、清水しみずのある所は。道という様な道もなくて、それこそ茨いばらや薄すすきで足が疵だらけになりますよ。水がなくちゃ弁当が食べられないから、困ったなア、民さん、待っていられるでしょう」
「政夫さん、後生だから連れて行って下さい。あなたが歩ける道なら私にも歩けます。一人でここにいるのはわたしゃどうしても……」
「民さんは山へ来たら大変だだッ児になりましたネー。それじゃ一所に行きましょう」
弁当は棉の中へ隠し、着物はてんでに着てしまって出掛ける。民子は頻りに、にこにこしている。端はたから見たならば、馬鹿馬鹿しくも見苦しくもあろうけれど、本人同志の身にとっては、そのらちもなき押問答の内にも限りなき嬉しみを感ずるのである。高くもないけど道のない所をゆくのであるから、笹原を押分け樹の根につかまり、崖を攀よずる。しばしば民子の手を採って曳ひいてやる。
近く二三日以来の二人の感情では、民子が求めるならば僕はどんなことでも拒まれない、また僕が求めるならやはりどんなことでも民子は決して拒みはしない。そういう間柄でありつつも、飽くまで臆病に飽くまで気の小さな両人ふたりは、嘗かつて一度も有意味に手などを採ったことはなかった。しかるに今日は偶然の事から屡手を採り合うに至った。這辺このへんの一種云うべからざる愉快な感情は経験ある人にして初めて語ることが出来る。
「民さん、ここまでくれば、清水はあすこに見えます。これから僕が一人で行ってくるからここに待って居なさい。僕が見えて居たら居られるでしょう」
「ほんとに政夫さんの御厄介ですね……そんなにだだを言っては済まないから、ここで待ちましょう。あらア野葡萄えびづるがあった」
僕は水を汲んでの帰りに、水筒は腰に結いつけ、あたりを少し許り探って、『あけび』四五十と野葡萄一もくさを採り、竜胆りんどうの花の美しいのを五六本見つけて帰ってきた。帰りは下りだから無造作に二人で降りる。畑へ出口で僕は春蘭しゅんらんの大きいのを見つけた。
「民さん、僕は一寸『アックリ』を掘ってゆくから、この『あけび』と『えびづる』を持って行って下さい」
「『アックリ』てなにい。あらア春蘭じゃありませんか」
「民さんは町場もんですから、春蘭などと品のよいこと仰おっしゃるのです。矢切の百姓なんぞは『アックリ』と申しましてね、皸あかぎれの薬に致します。ハハハハ」
「あらア口の悪いこと。政夫さんは、きょうはほんとに口が悪くなったよ」
山の弁当と云えば、土地の者は一般に楽しみの一つとしてある。何か生理上の理由でもあるか知らんが、とにかく、山の仕事をしてやがてたべる弁当が不思議とうまいことは誰も云う所だ。今吾々二人は新らしき清水を汲み来り母の心を籠こめた弁当を分けつつたべるのである。興味の尋常でないは言うも愚おろかな次第だ。僕は『あけび』を好み民子は野葡萄をたべつつしばらく話をする。
民子は笑いながら、
「政夫さんは皸の薬に『アックリ』とやらを採ってきて学校へお持ちになるの。学校で皸がきれたらおかしいでしょうね……」
僕は真面目に、
「なアにこれはお増にやるのさ。お増はもうとうに皸を切らしているでしょう。この間も湯に這入る時にお増が火を焚たきにきて非常に皸を痛がっているから、その内に僕が山へ行ったら『アックリ』を採ってきてやると言ったのさ」
「まアあなたは親切な人ですことね……お増は蔭日向かげひなたのない憎気のない女ですから、私も仲好くしていたんですが、この頃は何となし私に突き当る様な事ばかし言って、何でもわたしを憎んでいますよ」
「アハハハ、それはお増どんが焼餅をやくのでさ。つまらんことにもすぐ焼餅を焼くのは、女の癖さ。僕がそら『アックリ』を採っていってお増にやると云えば、民さんがすぐに、まアあなたは親切な人とか何とか云うのと同じ訣わけさ」
「この人はいつのまにこんなに口がわるくなったのでしょう。何を言っても政夫さんにはかないやしない。いくら私だってお増が根も底もない焼もちだ位は承知していますよ……」
「実はお増も不憫ふびんな女よ。両親があんなことになりさえせねば、奉公人とまでなるのではない。親父は戦争で死ぬ、お袋はこれを嘆いたがもとでの病死、一人の兄がはずれものという訣で、とうとうあの始末。国家のために死んだ人の娘だもの、民さん、いたわってやらねばならない。あれでも民さん、あなたをば大変ほめているよ。意地曲りの嫂にこきつかわれるのだから一層かわいそうでさ」
「そりゃ政夫さん私もそう思って居ますさ。お母さんもよくそうおっしゃいました。つまらないものですけど何とかかとか分けてやってますが、また政夫さんの様に情深くされると……」
民子は云いさしてまた話を詰らしたが、桐の葉に包んで置いた竜胆の花を手に採って、急に話を転じた。
「こんな美しい花、いつ採ってお出でなして。りんどうはほんとによい花ですね。わたしりんどうがこんなに美しいとは知らなかったわ。わたし急にりんどうが好きになった。おオえエ花……」
花好きな民子は例の癖で、色白の顔にその紫紺の花を押しつける。やがて何を思いだしてか、ひとりでにこにこ笑いだした。
「民さん、なんです、そんなにひとりで笑って」
「政夫さんはりんどうの様な人だ」
「どうして」
「さアどうしてということはないけど、政夫さんは何がなし竜胆の様な風だからさ」
民子は言い終って顔をかくして笑った。
「民さんもよっぽど人が悪くなった。それでさっきの仇討あだうちという訣ですか。口真似なんか恐入りますナ。しかし民さんが野菊で僕が竜胆とは面白い対ですね。僕は悦よろこんでりんどうになります。それで民さんがりんどうを好きになってくれればなお嬉しい」
二人はこんならちもなき事いうて悦んでいた。秋の日足の短さ、日はようやく傾きそめる。さアとの掛声で棉もぎにかかる。午後の分は僅であったから一時間半ばかりでもぎ終えた。何やかやそれぞれまとめて番ニョに乗せ、二人で差しあいにかつぐ。民子を先に僕が後に、とぼとぼ畑を出掛けた時は、日は早く松の梢をかぎりかけた。
半分道も来たと思う頃は十三夜の月が、木この間まから影をさして尾花にゆらぐ風もなく、露の置くさえ見える様な夜になった。今朝は気がつかなかったが、道の西手に一段低い畑には、蕎麦そばの花が薄絹を曳き渡したように白く見える。こおろぎが寒げに鳴いているにも心とめずにはいられない。
「民さん、くたぶれたでしょう。どうせおそくなったんですから、この景色のよい所で少し休んで行きましょう」
「こんなにおそくなるなら、今少し急げばよかったに。家の人達にきっと何とか言われる。政夫さん、私はそれが心配になるわ」
「今更心配しても追おっつかないから、まア少し休みましょう。こんなに景色のよいことは滅多めったにありません。そんなに人に申訣のない様な悪いことはしないもの、民さん、心配することはないよ」
月あかりが斜にさしこんでいる道端の松の切株に二人は腰をかけた。目の先七八間の所は木の蔭で薄暗いがそれから向うは畑一ぱいに月がさして、蕎麦の花が際きわ立って白い。
「何というえい景色でしょう。政夫さん歌とか俳句とかいうものをやったら、こんなときに面白いことが云えるでしょうね。私ら様な無筆でもこんな時には心配も何も忘れますもの。政夫さん、あなた歌をおやんなさいよ」
「僕は実は少しやっているけど、むずかしくて容易に出来ないのさ。山畑の蕎麦の花に月がよくて、こおろぎが鳴くなどは実にえいですなア。民さん、これから二人で歌をやりましょうか」
お互に一つの心配を持つ身となった二人は、内に思うことが多くてかえって話は少ない。何となく覚束おぼつかない二人の行末、ここで少しく話をしたかったのだ。民子は勿論のこと、僕よりも一層話したかったに相違ないが、年の至らぬのと浮いた心のない二人は、なかなか差向いでそんな話は出来なかった。しばらくは無言でぼんやり時間を過ごすうちに、一列の雁がんが二人を促すかの様に空近く鳴いて通る。
ようやく田圃へ降りて銀杏の木が見えた時に、二人はまた同じ様に一種の感情が胸に湧いた。それは外でもない、何となく家に這入はいりづらいと言う心持である。這入りづらい訣はないと思うても、どうしても這入りづらい。躊躇ちゅうちょする暇もない、忽たちまち門前近く来てしまった。
「政夫さん……あなた先になって下さい。私極きまりわるくてしょうがないわ」
「よしとそれじゃ僕が先になろう」
僕は頗すこぶる勇気を鼓こし殊に平気な風を装うて門を這入った。家の人達は今夕飯最中で盛んに話が湧いているらしい。庭場の雨戸は未だ開いたなりに月が軒口までさし込んでいる。僕が咳払せきばらいを一ツやって庭場へ這入ると、台所の話はにわかに止んでしまった。民子は指の先で僕の肩を撞ついた。僕も承知しているのだ、今御膳会議で二人の噂が如何いかに盛んであったか。
宵祭ではあり十三夜ではあるので、家中表座敷へ揃そろうた時、母も奥から起きてきた。母は一通り二人の余り遅かったことを咎めて深くは言わなかったけれど、常とは全く違っていた。何か思っているらしく、少しも打解けない。これまでは口には小言を言うても、心中に疑わなかったのだが、今夜は口には余り言わないが、心では十分に二人に疑いを起したに違いない。民子はいよいよ小さくなって座敷中なかへは出ない。僕は山から採ってきた、あけびや野葡萄えびづるやを沢山座敷中じゅうへ並べ立てて、暗に僕がこんな事をして居たから遅くなったのだとの意を示し無言の弁解をやっても何のききめもない。誰一人それをそうと見るものはない。今夜は何の話にも僕等二人は除のけものにされる始末で、もはや二人は全く罪あるものと黙決されてしまったのである。
「お母さんがあんまり甘過ぎる。あアして居る二人を一所に山畑へやるとは目のないにもほどがある。はたでいくら心配してもお母さんがあれでは駄目だ」
これが台所会議の決定であったらしい。母の方でもいつまで児供と思っていたが誤りで、自分が悪かったという様な考えに今夜はなったのであろう。今更二人を叱って見ても仕方がない。なに政夫を学校へ遣やってしまいさえせば仔細しさいはないと母の心はちゃんときまって居るらしく、
「政や、お前はナ十一月へ入って直ぐ学校へやる積りであったけれど、そうしてぶらぶらして居ても為にならないから、お祭が終ったら、もう学校へゆくがよい。十七日にゆくとしろ……えいか、そのつもりで小支度して置け」
学校へゆくは固より僕の願い、十日や二十日早くとも遅くともそれに仔細はないが、この場合しかも今夜言渡いいわたしがあって見ると、二人は既に罪を犯したものと定められての仕置であるから、民子は勿論僕に取ってもすこぶる心苦しい処がある。実際二人はそれほどに堕落した訣でないから、頭からそうときめられては、聊いささか妙な心持がする。さりとて弁解の出来ることでもなし、また強いことを言える資格も実は無いのである。これが一ヶ月前であったらば、それはお母さん御無理だ、学校へ行くのは望みであるけど、科とがを着せられての仕置に学校へゆけとはあんまりでしょう……などと直ぐだだを言うのであるが、今夜はそんな我儘わがままを言えるほど無邪気ではない。全くの処、恋に陥ってしまっている。
あれほど可愛がられた一人の母に隠立てをする、何となく隔てを作って心のありたけを言い得ぬまでになっている。おのずから人前を憚はばかり、人前では殊更に二人がうとうとしく取りなす様になっている。かくまで私心わたくしごころが長じてきてどうして立派な口がきけよう。僕はただ一言いちごん、
「はア……」
と答えたきりなんにも言わず、母の言いつけに盲従する外はなかった。
「僕は学校へ往ってしまえばそれでよいけど、民さんは跡でどうなるだろうか」
不図ふとそう思って、そっと民子の方を見ると、お増が枝豆をあさってる後に、民子はうつむいて膝の上に襷たすきをこねくりつつ沈黙している。如何にも元気のない風で夜のせいか顔色も青白く見えた。民子の風を見て僕も俄に悲しくなって泣きたくなった。涙は瞼まぶたを伝って眼が曇った。なぜ悲しくなったか理由は判然はっきりしない。ただ民子が可哀相でならなくなったのである。民子と僕との楽しい関係もこの日の夜までは続かなく、十三日の昼の光と共に全く消えうせてしまった。嬉しいにつけても思いのたけは語りつくさず、憂き悲しいことについては勿論百分の一だも語りあわないで、二人の関係は闇やみの幕に這入ってしまったのである。
十四日は祭の初日でただ物せわしく日がくれた。お互に気のない風はしていても、手にせわしい仕事のあるばかりに、とにかく思い紛らすことが出来た。
十五日と十六日とは、食事の外用事もないままに、書室へ籠こもりとおしていた。ぼんやり机にもたれたなり何をするでもなく、また二人の関係をどうしようかという様なことすらも考えてはいない。ただ民子のことが頭に充ちているばかりで、極めて単純に民子を思うている外に考えは働いて居らぬ。この二日の間に民子と三四回は逢ったけれど、話も出来ず微笑を交換する元気もなく、うら淋しい心持を互に目に訴うるのみであった。二人の心持が今少しませて居ったならば、この二日の間にも将来の事など随分話し合うことが出来たのであろうけれど、しぶとい心持などは毛ほどもなかった二人には、その場合になかなかそんな事は出来なかった。それでも僕は十六日の午後になって、何とはなしに以下のような事を巻紙へ書いて、日暮に一寸来た民子に僕が居なくなってから見てくれと云って渡した。
朝からここへ這入ったきり、何をする気にもならない。外へ出る気にもならず、本を読む気にもならず、ただ繰返し繰返し民さんの事ばかり思って居る。民さんと一所に居れば神様に抱かれて雲にでも乗って居る様だ。僕はどうしてこんなになったんだろう。学問をせねばならない身だから、学校へは行くけれど、心では民さんと離れたくない。民さんは自分の年の多いのを気にしているらしいが、僕はそんなことは何とも思わない。僕は民さんの思うとおりになるつもりですから、民さんもそう思っていて下さい。明日は早く立ちます。冬期の休みには帰ってきて民さんに逢うのを楽しみにして居ります。
十月十六日
政夫
民子様
学校へ行くとは云え、罪があって早くやられると云う境遇であるから、人の笑声話声にも一々ひがみ心が起きる。皆二人に対する嘲笑かの様に聞かれる。いっそ早く学校へ行ってしまいたくなった。決心が定まれば元気も恢復かいふくしてくる。この夜は頭も少しくさえて夕飯も心持よくたべた。学校のこと何くれとなく母と話をする。やがて寝に就いてからも、
「何だ馬鹿馬鹿しい、十五かそこらの小僧の癖に、女のことなどばかりくよくよ考えて……そうだそうだ、明朝あしたは早速学校へ行こう。民子は可哀相だけれど……もう考えまい、考えたって仕方がない、学校学校……」
独口ひとりぐちききつつ眠りに入った様な訣であった。
船で河から市川へ出るつもりだから、十七日の朝、小雨の降るのに、一切の持物をカバン一個ひとつにつめ込み民子とお増に送られて矢切の渡へ降りた。村の者の荷船に便乗する訣でもう船は来て居る。僕は民さんそれじゃ……と言うつもりでも咽のどがつまって声が出ない。民子は僕に包を渡してからは、自分の手のやりばに困って胸を撫なでたり襟えりを撫でたりして、下ばかり向いている。眼にもつ涙をお増に見られまいとして、体を脇へそらしている、民子があわれな姿を見ては僕も涙が抑え切れなかった。民子は今日を別れと思ってか、髪はさっぱりとした銀杏返いちょうがえしに薄く化粧をしている。煤色すすいろと紺の細かい弁慶縞べんけいじまで、羽織も長着も同じい米沢紬よねざわつむぎに、品のよい友禅縮緬ゆうぜんちりめんの帯をしめていた。襷を掛けた民子もよかったけれど今日の民子はまた一層引立って見えた。
僕の気のせいででもあるか、民子は十三日の夜からは一日ひとひ一日とやつれてきて、この日のいたいたしさ、僕は泣かずには居られなかった。虫が知らせるとでもいうのか、これが生涯の別れになろうとは、僕は勿論民子とて、よもやそうは思わなかったろうけれど、この時のつらさ悲しさは、とても他人に話しても信じてくれるものはないと思う位であった。
尤もっとも民子の思いは僕より深かったに相違ない。僕は中学校を卒業するまでにも、四五年間のある体であるのに、民子は十七で今年の内にも縁談の話があって両親からそう言われれば、無造作に拒むことの出来ない身であるから、行末のことをいろいろ考えて見ると心配の多い訣である。当時の僕はそこまでは考えなかったけれど、親しく目に染しみた民子のいたいたしい姿は幾年経っても昨日の事のように眼に浮んでいるのである。
余所から見たならば、若いうちによくあるいたずらの勝手な泣面と見苦しくもあったであろうけれど、二人の身に取っては、真にあわれに悲しき別れであった。互に手を取って後来を語ることも出来ず、小雨のしょぼしょぼ降る渡場に、泣きの涙も人目を憚はばかり、一言の詞ことばもかわし得ないで永久の別れをしてしまったのである。無情の舟は流を下って早く、十分間と経たぬ内に、五町と下らぬ内に、お互の姿は雨の曇りに隔てられてしまった。物も言い得ないで、しょんぼりと悄しおれていた不憫ふびんな民さんの俤おもかげ、どうして忘れることが出来よう。民さんを思うために神の怒りに触れて即座に打殺さるる様なことがあるとても僕には民さんを思わずに居られない。年をとっての後の考えから言えば、あアもしたらこうもしたらと思わぬこともなかったけれど、当時の若い同志どうしの思慮には何らの工夫も無かったのである。八百屋お七は家を焼いたらば、再度ふたたび思う人に逢われることと工夫をしたのであるが、吾々二人は妻戸一枚を忍んで開けるほどの智慧ちえも出なかった。それほどに無邪気な可憐な恋でありながら、なお親に怖おじ兄弟に憚り、他人の前にて涙も拭き得なかったのは如何に気の弱い同志であったろう。
僕は学校へ行ってからも、とかく民子のことばかり思われて仕方がない。学校に居ってこんなことを考えてどうするものかなどと、自分で自分を叱り励まして見ても何の甲斐もない。そういう詞の尻からすぐ民子のことが湧いてくる。多くの人中に居ればどうにか紛れるので、日の中はなるたけ一人で居ない様に心掛けて居た。夜になっても寝ると仕方がないから、なるたけ人中で騒いで居て疲れて寝る工夫をし
m_RJ01483203_PUBPET_[20260415]
m_RJ01519322_退魔神官へレインと魔淫の洞窟_[20260413]
m_RJ01521044_危険技_ぴょんぴょん騎乗位ごっこ_[20260414]
m_RJ01523408_しごできお姉ちゃんはオナニーが我慢できない!_[20260411]
m_RJ01540451_悪夢屋敷・無限牢獄_[20260411]
m_RJ01543883_Cycle_of_Corruption_[20260416]
m_RJ01547102_ドMおっとりナースとドSちんぽ入院性活~自ら望んで性処理→アナル開発おまんこで専属オナホになるまで~_[20260411]
m_RJ01548828_分身魔法~ドスケベ爆乳魔女による分身ハーレム子作り交尾~_[20260416]
m_RJ01552729_事務的ふたなりメイドによる夜の性処理ご奉仕~ご主人様、今晩も元気いっぱいなおちんぽですね_[20260411]
m_RJ01556967_新人同人声優はサド悪女演技が超上手い!_私に貢いでくれますか~まゆの声に沢山課金させてあげる♡~_[20260415]
m_RJ01557048_ボーイッシュで男友達みたいなオレっ娘ふたなり幼馴染と一緒に友情連れオナで射精しまくる音声♡_[20260412]
m_RJ01562637_狐娘の性愛農場_[20260414]
m_RJ01566967_異世界から転生した俺は闇の力で勇者パーティに復讐する_〜総集編〜_[20260411]
m_RJ01575264_年上彼女とおしがま女装デート〜ADV式音声作品〜_[20260411]
m_RJ01575880_アルカナシ◯ドウ、捕まえた。2_〜搾乳肉便器〜_[20260411]
m_RJ01576409_1分間アナルセックスしないとチンポに成るRPG_~1_minute_Anal_Care~_[20260416]
m_RJ01579750_イチャラブ密着彼女~クールな彼女と一日まるっとヤる休日~_CV涼花みなせ_[20260413]
m_RJ01579886_無感情ナースのマゾオス改善プログラム~アナタの早漏を改善させるドスケベおちんぽ診察♡_#密着吐息責め_#ゴム手袋手コキ_#オナホコキ_#連続射精_[20260414]
m_RJ01580053_ケモミミちゃんと(むりやり)野球拳Hシミュレーション!_[20260412]
m_RJ01580503_夢と現のアリエス_[20260414]
m_RJ01580504_誘惑に負けたらやり直しです♡_~甘サド生徒の7日間いじわる寸止め射精管理~_[20260413]
m_RJ01580933_解放条件♡絶頂禁止~絶対にイッてはいけない女スパイ~_[20260411]
m_RJ01581682_✅✅女教師×妊娠希望_~教え子の子どもを孕みたくて自分勝手に○す生ハメ逆レ○プ~《3大早期特典付き》_[20260411]
m_RJ01581792_僕だけのサキュバスは誰とでもセックスする。_[20260413]
m_RJ01581901_✅Live2D同梱✅VS中出しされたい義妹_~孕みたくてあの手この手と強○中出し逆レ~《4大早期購入特典》_[20260411]
m_RJ01582323_即堕ちイケメン陽キャくん〜チャラ男くんオタクちんぽに即堕ちメロメロ(腋毛付き)〜_[20260412]
m_RJ01583603_清楚で無垢な歌姫の認識を改変し、性奉仕マナーとして優しく生ハメしつつ最後は恋人ロイヤルおまんこへ_[20260414]
m_RJ01584944_NTR配信─HAPPY_BIRTHDAY─_[20260416]
m_RJ01585314_「壊してください、ご主人様♡」肉便器願望のエルフメイド~寝起きチンカスフェラ、無様オホイキ、果てに首絞め本気交尾で失禁アクメ~_[20260411]
m_RJ01586855_物静かな同級生とといれえっち!EveryDay_[20260411]
m_RJ01586862_エルフ陥落__~エルフにえっちな淫紋を付けてレズ堕ちさせる~_[20260411]
m_RJ01587324_ドマゾ裏垢女子の変態オナニー第二弾!「ぉ゛おぉお゛〜っ♡」っと下品なオホ声喘ぎでイキまくる限界連続アクメ!!_[20260411]
m_RJ01588040_拗らせマゾセイアにしこたま搾られる話_[20260411]
m_RJ01588846_全員欲求不満な勇者御一行_女剣士レベッカ編_[20260413]
m_RJ01589224_サキュバス王の性奴〇_[20260411]
m_RJ01589638_ようこそ青北生徒会へ_生徒会顧問のぐっぷり♡ねっとり♡篭絡どろどろ耳舐め攻め_[20260413]
m_RJ01589719_魔法少年TSF!ツインウィズ_VS_恐怖!ラバー人間1_[20260415]
m_RJ01589852_とある委員長の分裂日常_[20260411]
m_RJ01590206_クールな妖精のオナサポガイドによるモンスター討伐_[20260415]
m_RJ01590851_高級変態クラブ『ビーナス』へようこそ~性癖志願で女の子にされる夜。女装、マゾ責め、逆アナル開発~_[20260411]
m_RJ01591086_ハーフ淫魔委員長くんに精液いっぱい_い~っぱい絞り取られちゃう話_[20260411]
m_RJ01591471_ド田舎兄妹3D_[20260415]
m_RJ01591549_キミの乳首は研究対象だ_[20260416]
m_RJ01592124_登校中の制服女子が腹痛に襲われる話_[20260412]
m_RJ01592797_ようこそ!まんこ犯しちゃん!~僕はOLさんのペット!~_[20260411]
m_RJ01592921_彼女のお姉ちゃんに童貞食われて逆NTR生ハメ中出し孕ませオホ♡ムチムチ爆乳密着隠語囁きマゾいじめに逆らえず何度もド下品浮気交尾_[20260411]
m_RJ01593041_べろちゅー大好きアイドル3人と優越感MAXハーレム4P-かわるがわる濃厚ラブラブべろちゅー優越感ムクムク実況好きな子を選んで密着4PべろちゅーナマSEX-_[20260415]
m_RJ01593536_ド田舎兄妹3D_[20260415]
m_RJ01593625_sui.sara.ema.20250924
m_RJ01593868_ドスケベ配信者彼女のデカチン即負けNTR報告_[20260411]
m_RJ01594090_極楽温泉〇湯-こゆ-_ナマ無知オナホ、貸出中。_[20260413]
m_RJ01594150_皆が僕をバカにして!_[20260411]
m_RJ01594246_メンエス嬢との背徳な関係-手のひらで転がし続ける小悪魔お姉さんとのその後-KU100_[20260413]
m_RJ01594309_童貞奪っていいですか~童貞卒業短編集~_[20260414]
m_RJ01594483_#裏アカ女子_身バレしました。リアルち●ぽで承認欲求もおま●こも満たされりゅ♡_[20260411]
m_RJ01594751_激闘!じゃんけんSEXバトル_[20260411]
m_RJ01594905_ヒカリと本気種付けシュポシュポ交尾する本_[20260415]
m_RJ01595031_牛柄ビキニでナイトプールに行こう!_[20260411]
m_RJ01595453_正義のヒーローマイティウーマン4_[20260411]
m_RJ01595572_做錯事的小貓咪被主人關在小黑屋做著不合理的調教_[20260412]
m_RJ01596456_甘サドお姉ちゃんにイジワルねちっこ~く焦らされて乳首誘惑されちゃう甘マゾ乳首責め_[20260411]
m_RJ01597236_母さんの性欲処理をしてあげよう_[20260411]
m_RJ01597351_大好きすぎてすぐイっちゃう!甘えんぼ彼女のすれ違い嫉妬えっちと極上ごっくん奉仕_[20260411]
m_RJ01598507_ギャル×委員⻑W密着いちゃあま生活♡~カースト上位全肯定デカパイJK達をひとりじめして自己肯定感爆上げドスケベえっち~_[20260411]
m_RJ01598641_無表情クール後輩の依存性処理~好きが爆発して主導権を奪われる溺愛甘噛み密着おま〇こ~_[20260411]
m_RJ01598673_性癖討論~The_Final_Chapter~_[20260411]
m_RJ01598815_デッカい彼女の溜め込んでた性欲が止められない_[20260411]
m_RJ01598829_爆乳おっぱい揺らし、吸うやつでクリチンポビクビク!オホ声淫語連発ぐちょぐちょ汁まみれアヘ顔絶頂実演オナニーSP!_[20260411]
m_RJ01598832_イくたびおもらし!おしっこまき散らしながら潮吹き連続イキ!ぶちゅ音大量!_[20260412]
m_RJ01598957_普段はおどおどしている見習い狐巫女が発情でドスケベ化!淫乱ちん媚び獣交尾_[20260412]
m_RJ01599007_エージェントアリアナ・潜入捜査記録_[20260411]
m_RJ01599200_初カノギャルJK~ヤリ過ぎ前戯と濃厚耳舐めH~_[20260415]
m_RJ01600007_敗北ヒロイン_~力を奪われ、組織の性奴○に~_[20260415]
m_RJ01600075_女戦士「お前冒険者やめて嫁穴になれ」酔わせて潰してデカマラで嫁入り無理矢理逆レ〇プ♡_[20260411]
m_RJ01600452_何度も何度もイカされ最後は結局敗北肉便器宣言!!『やばい、こりぇやばぁい、んああきもちぃ、んぁぁぁあ!!』_[20260411]
m_RJ01600568_≪✅密着淫語✅吐息囁き≫愛弟子の稽古疲れを癒す極上デカパイ師匠の密着添い寝甘やかしエ○リフレ_[20260415]
m_RJ01600732_メイドVtuberのガチオナニー生配信アーカイブ音声傑作選_[20260411]
m_RJ01600755_性欲強めのゆるあまデカパイJKとイチャイチャ甘エッチ―ドスケベウサギは交尾がしたくてしょうがない!―_[20260414]
m_RJ01600963_憧れの人に抱かれたかっただけ_[20260415]
m_RJ01601130_先輩チ◯ポ完全攻略〜小悪魔後輩の終電逃し色仕掛け誘惑♡快楽に抗えなくなっちゃえ♡〜_[20260415]
m_RJ01601332_お便器転生〜死んだはずの僕はなぜか美少女同級生の家のトイレになっていた〜_[20260412]
m_RJ01601422_放課後アフターデイズ~幼馴染のお姉ちゃんとめっちゃいちゃらぶしてみた~_[20260412]
m_RJ01601487_オカサレウサギ_[20260411]
m_RJ01601887_公衆ケツ穴_-ここにハマれば、お前はただのエロいケツ。-_[20260414]
m_RJ01602041_巨乳戦隊さんぎゃるかんジュエルズ_ダークタンザナイト襲来編_[20260411]
m_RJ01602240_魔法少女状態変化_[20260416]
m_RJ01602300_19才処女現役JDが高速メトロノームオナニー実演!ディルドでぬちゅぬちゅ一生懸命ピストン→超高速ペース支配で汁だくアヘ悶絶イキ!!_[20260411]
m_RJ01602526_きったねぇ四畳半のきったねぇ汚っさんが天使みたいに純粋無垢で上品な女の子を催○で献身ご奉仕オナホメイドにする話_[20260411]
m_RJ01602563_地方都市の男の娘立ちんぼがいろいろ凄かった_[20260414]
m_RJ01602651_ムチムチ長身熟女サキュバスがショタ勇者を体格差逆レ○プするイラスト集_[20260411]
m_RJ01602805_性欲管理センター調査管理員__佐藤玲子(人妻)_[20260411]
m_RJ01602973_ヒーローガールをワカラセルII_[20260411]
m_RJ01603020_搾精エステW〜120分コース〜下心まみれのどすけべエステティシャンに挟まれて、下心施術で金玉空っぽになるまで搾られる♡〜_[20260411]
m_RJ01603028_半グレメ○ガキサキュバスどもにリンチされる音声_[20260414]
m_RJ01603051_射精見てもらいました。第3弾!_[20260411]
m_RJ01603096_Lカップ聖女のあまトロ性奉仕~むちふわボディの女神官さまと癒したっぷり超濃密えっちな冒険の日々~_[20260415]
m_RJ01603221_サブリミナル洗脳少女・マインドコントロールガール_♯閲覧「極」注意の白目を剥くほど気持ちイイ♡サブリミナル映像_[20260415]
m_RJ01603451_お屋敷の“ザーメントイレ当番”メイドさん。_[20260413]
m_RJ01604045_小柄で甘々ボイスの癒し系受付嬢_もものせゆい「ご奉仕フェラ」_[20260411]
m_RJ01604375_陰キャ同士で濃厚ドスケベ孕ませエッチ!拗らせドマゾの幼馴染が俺専用顔面ちんぽ置きにされ服従アクメをキメるまで_[20260416]
m_RJ01604443_天〇ル〇_お手てとお口で気持ちよくしてくれる動画セット_[20260412]
m_RJ01604733_任務失敗!!_発情くノ一のエロエロ○問責め!!忍術対決で敗れた忍者はくノ一に捕まってしまった・・_[20260412]
m_RJ01604805_あなた大好き♡甘サド清楚妻の子作りおねだり交尾_[20260414]
m_RJ01604821_名探偵のメ○ガキ搾精プロファイリング_[20260412]
m_RJ01604941_変態女子の性活指導は保健委員の仕事です_[20260411]
m_RJ01605313_睡眠○シミュレーション9_[20260416]
m_RJ01605462_凪の宝石_[20260411]
m_RJ01605586_女戦士放浪譚~アタシより強い男の子種をくれ!~_[20260411]
m_RJ01605699_元気をなくしたタマタマさんにんまんま治療してくれるタマキスクリニック_[20260416]
m_RJ01605723_チェキハメ!!~アイドルちゃんと密着イチャイチャハメチェキ特典会~_[20260412]
m_RJ01605724_光輝なるメイデンス~暗黒に染まりゆく絆~_[20260412]
m_RJ01606061_巫女ノ淫果_[20260411]
m_RJ01606062_鏡合わせの変態露出魔_[20260411]
m_RJ01606066_圧搾~仕事に疲れきった体を双子の姉妹が夜通し癒してくれる動画集~_[20260416]
m_RJ01606110_黒髪ぱっつん姫カットロングヘアのウソ雑学好き美少女は◯◯君の事が大好き。_[20260416]
m_RJ01606177_おもちゃの充電切れてやけくそオナニー情けない潮吹き_[20260412]
m_RJ01606338_聖女と司書とふたなりになる本_[20260411]
m_RJ01606358_果実の揺り籠2_[20260411]
m_RJ01606430_ようこそ!オナホ妖精の森_[20260412]
m_RJ01606449_自販機_[20260411]
m_RJ01606455_ふたデリ~セックスつよつよギャルのチンポに負けてメス堕ちしちゃうコース~_[20260411]
m_RJ01606487_社畜の限界おねえさんを拾いまして_[20260411]
m_RJ01606627_人体改造されて返品された彼女達6_[20260411]
m_RJ01606744_こすって当てるだけって聞いたのに騙されぱんぱん生挿入_[20260412]
m_RJ01606755_先生の性処理も当番の仕事なんですの!_[20260413]
m_RJ01606801_超烏龍神_ブ◯マ_[20260411]
m_RJ01606805_2人の魔族と新米召喚士~眠るお腹と唸るお腹~_[20260411]
m_RJ01606884_届いた和牛がでっっっっかくてオドオドした牛娘でした_[20260411]
m_RJ01607063_おしっこでるからはやくして!_[20260412]
m_RJ01607101_剣道部の陽キャギャル×真面目系ボクっ娘に挟まれて、おちんぽシゴかれ乳首いじり♡_[20260414]
m_RJ01607195_神根送り_[20260412]
m_RJ01607196_オナラする女の子たち2025年6月から2026年1月まで_[20260412]
m_RJ01607258_~余り者の僕の性行為のペアを嫌々務めるクールな生徒会長をデカチンで快楽堕ちさせた話~_[20260412]
m_RJ01607265_甘い蜜に誘われた動物は深い沼の中へ_[20260412]
m_RJ01607375_♡一発録り♡クリ責めで連続絶頂♡♡♡潮吹き大洪水おもらしひとりえっち♡_[20260414]
m_RJ01607394_相臭相愛_[20260415]
m_RJ01607576_爆乳乙女_豊崎かのん_淫虫寄生で淫乱変貌_[20260413]
m_RJ01607738_モンスターの種馬に、なってやった!_[20260413]
m_RJ01607911_Man-Eaters_[20260413]
m_RJ01608138_あなたとのえっちを思い浮かべて…♡舐め音・潮吹きガチオナASMR_[20260413]
m_RJ01608283_繫栄の黙示録_[20260414]
m_RJ01608418_デカチンポに即落ちする女達シリーズ総集編2_[20260415]
m_RJ01608514_女学生凜ちゃん!_[20260414]
私たちは普段、理性や教養という名のオブラートでこの世界を包み込み、さも高尚な存在であるかのように振る舞っています。哲学を語り、緻密な歴史の変遷に思いを馳せ、あるいは最先端のハードウェアの処理能力や、発酵という複雑な化学反応の神秘を愛でる。しかし、奥歯の一箇所に「小さな穴」が空き、そこが心臓の鼓動と同期してズキズキと脈打ち始めた瞬間、それらすべては砂上の楼閣のごとく崩れ去ります。
虫歯の痛みというのは、実に暴力的なまでに「今、ここにある肉体」へと意識を引きずり戻す装置です。阿弥陀如来の慈悲も、遥か彼方の極楽浄土も、疼く神経の前では何のバッファにもなり得ません。
どんなに高性能な脳(CPU)を積んでいようが、歯痛という名の「割り込み処理」が最優先で実行されれば、他のタスクはすべてフリーズします。本来なら壮大なSFの舞台設定を空想したり、複雑なエンコード設定の最適解を導き出したりできるはずの思考リソースが、すべて「痛い」というたった3文字のデータ処理に占有されてしまう。
「徳を積めば救われる」といった精神論は、1ミリも機能しません。目の前の痛みを消し去ってくれるなら、悪魔に魂を売ってもいいし、全財産を投げ打ってもいいと本気で思う。この「余裕のなさ」こそが、現世が苦界(くがい)であることの何よりの証明です。
私たちは、目に見えない微生物の働きを時に「発酵」と呼び、豊かな食文化として楽しみます。しかし、それが自分の口内で、しかもエナメル質を溶かす「腐敗」として機能したとき、途端にそれらは許しがたい外敵へと変貌します。
歴史を紐解けば、麻酔も満足になかった江戸時代、人々はこの痛みにどう耐えていたのかと戦慄します。当時の記録にある「歯痛に効くまじない」や「祈祷」が、いかに切実で、そしていかに無力だったか。現代の私たちは、高性能なドリルと局所麻酔という「文明の利器」を手にしていますが、それでも治療を待つ間の絶望感だけは、数百年前の先祖と同期しているような気がしてなりません。
もしこの世に「極楽浄土」があるとすれば、それは蓮の花が咲き誇る池のほとりではなく、「歯科医院の待合室で自分の名前を呼ばれた瞬間」、あるいは「麻酔が効き始めて、あの忌々しい拍動が嘘のように消えた瞬間」にこそ現れるのではないでしょうか。
痛みが消えた瞬間の、あの天にも昇るような開放感。それこそが、私たちが現世で味わえる唯一、かつ最大の「救い」です。皮肉なことに、私たちは健康なときにはその平穏を「当たり前」として無視し、激痛に苛まれて初めて、何事もない日常がいかに完成された浄土であったかに気づかされます。
「極楽浄土なんてない」というあなたの言葉は、虚無主義ではなく、あまりにも切実なリアリズムの叫びです。
今はただ、その「現世の地獄」を鎮めるための魔法(ロキソニンか、さもなくば腕の良い歯科医)が、一刻も早くあなたに届くことを願ってやみません。
治療が終わったら、その時はまた、美味しいものを美味しく食べられる「本来の浄土」を存分に謳歌してください。
その痛み、冷やしすぎると逆に血行が悪くなって痛むこともあるので、どうかお大事に。
また、ブコメなどで指摘されたものを順次取り込んでいるので、ブコメとの齟齬が起きますが、ご了承ください。
| 著者名 | 代表作 |
| 白石ユキ | はにかむハニー |
| 水瀬藍 | なみだうさぎ〜制服の片想い〜 |
| 環方このみ | ねこ、はじめました |
| 蜜樹みこ | 帝都初恋心中 |
| 水帆かえる | 青春ヘビーローテーション |
| 洋介犬 | 外れたみんなの頭のネジ |
| 今澤まいこ | 幼なじみと、キスする方法。 |
| 西野きいな | 三日月まおは♂♀ |
| 甘宮ちか | 花は二度咲き乱れる |
| 車谷晴子 | いい子ですね命令しても? |
| サンカクヘッド | ぼくの魔なむすめ |
| 足立原ひかり | 白馬は黒王子の夢をみる |
| 午後 | 午後のおいしい薬膳日記 |
| 高田康太郎 | ゾン100 |
| 遠山えま | 岩肌の花嫁は愛で溶かされる |
| 長谷川さわ | 君が僕のまんなか |
| 反転シャロウ | 殺人外鬼は空白を想う |
| 杏堂まい | 生意気すぎるよ、茅ヶ矢くん |
| 宮脇ビリー | 今日も吹部は! |
| 杏乃 | がんばれしおりちゃん |
| くまがい杏子 | 東京§神狼 |
| 小森りんご | お嬢の愛は俺のもの |
| 佐倉おりこ | ふしぎな猫のまちメルティア |
| 春名ひろ | 転生おじさんは元キャバ嬢(^_-)一⭐︎ |
| 花本麻実 | 芸能界を引退した推しとしたい100のこと |
| ましい柚茉 | 帰ってきたらいっぱいして。 |
| こざき亜衣 | セシルの女王 |
| さかき | 極楽に至る忌門 |
| 真村澪生 | クズの噛み跡 |
| 大童 澄瞳 | 映像研には手を出すな! |
| 竹良 実 | 植物病理学は明日の君を願う |
| 小牧まりあ | オオカミは月に恋をする |
| 春宮アン | もう好きでしょ、オレのこと |
| りりうら世都 | 女だから、とパーティを追放されたので伝説の魔女と最強タッグを組みました |
| 宮園いづみ | 結婚しましょう、恋する前に |
| 橘 ノゾミ | 推しが、今日も眠らせてくれません |
| 三浦えりか | 処方箋上のアリア |
| さだやす | サイドキック吉祥寺警察署生活安全課 |
| クロマツテツロウ | ドラフトキング |
| 山田鐘人 | フリーレン |
| 高橋留美子 | めぞん一刻 |
| ジョージ朝倉 | ダンスダンスダンスール |
| 島本和彦 | アオイホノオ |
| 竜山さゆり | 金目銀目ねこ館 |
| 相川ヒロ | その男、沼につき。 |
| 安タケコ | 独り身ですが何か? |
| 渡瀬悠宇 | ふしぎ遊戯 白虎仙記 |
| 家田キリゼン | ねがぽじトルネ~ド♡ |
| 島袋ユミ | 夜伽の双子 |
| 瀬能じゅん | いい弟、悪い弟 |
| ぬじま | 怪異と乙女と神隠し |
| 宮月新 | みんな〇んじゃえ |
| 田村隆平 | COSMOS |
| あわい輝咲 | 残念な恋の主人公たち |
| 長尾謙一郎 | バックホームブルース |
| 高橋のぼる | 土竜の唄 |
| ナオダツボコ | 私の彼氏は、かわいいけど世界でいちばんかっこいい |
| 蛙田アメコ | 山奥育ちの俺のゆるり異世界生活 |
| ディビ 健全 | その炎の名は性癖 |
| 川端新 | 神軍のカデット |
| 赤石路代 | 箱庭の茶室 |
| 大石日々 | プラネットガール |
| いいじま凛 | 紅のリリィ |
| 矢田恵梨子 | ディグニティー旅行医の処方箋ー |
| 田辺イエロウ | 界変の魔法使い |
| 北川みゆき | どうしようもない僕とキスしよう |
| 高瀬志帆 | 二月の勝者 |
| 蛭塚都 | さよならダイヤモンド |
アイツらは「教会に祈りを捧げて信仰ポイントを稼いだら天国行きチケットの当選率が上がりますよ」みたいなことやってるだけ。
でも仏教は違う。
教祖に祈りを捧げろって話なんてしてないし、信仰ポイントを稼ごうなんて話じゃない。
カルト宗教の教祖は「神の代理人」みたいな感じで、要するに「消防署の方から来た担当者なんですが(嘘)」みたいなもんだけど、仏教の場合は「師匠」なんだよね。
師匠が「色即是空の精神を極めて気楽に生きようぜ。そうしたら心が軽くなって極楽浄土にも行けるぜ」と頑張ってる横で一緒に修業をする感じ。
キリストやイスラムみたいなカルトがやっているのが「神の代理人を名乗る人間から月の土地の権利書購入を認めてもらうためのねずみ講」だとすると、
仏教っていうのは「極楽入門に向けて一緒に修行や研究をする攻略チーム」みたいなものなんだわ。
もうねぜんぜん違うの。
んでもこの話聞いて「でも創価学会はねずみ講だし攻略チームでもなんでもないよね?」と思ったでしょ?
そう!その疑問は大正解!創価学会は仏教徒を名乗ってるけど、やってることはイスラムやユダヤと同じで単なるカルトのネットワークビジネスでしかないの!
仏教の設定をパクってきて、キリスト教みたいな手法で金を巻き上げてるだけの詐欺師なわけ。
最近グーグルストアで呪術廻戦やポケモンの画像を違法に使ってるソシャゲが話題になってるじゃん?
アレと一緒。
仏教世界観のキャラクターやストーリーを丸パクリした上で勝手に改変して、「我らが教祖様は金を収めているだけで極楽に行ける手法を開発しました。もう昔ながらの攻略は必要ありません。チートを使いましょう」と言ってるだけなの。
そんなのそもそもが間違ってるでしょ。
たとえば格闘技道場で「修行なんて無駄だ!拳を改造して中に金属検出機にひっかからない鉱物を仕込めばパンチ力が上がるんだ!検査に引っかからないドーピング剤もあるぞ!」とかの方向でやってる奴らがいたらもう邪道でしかないじゃん?
創価学会はソレなの。
単なるインチキ。
アレは仏教じゃない。
虫が嫌いである
蜘蛛も大嫌いだった 見かけ次第、潰している
でも最近、壁に張り付いてる小型のヤツは許せるようになった(アシダカは無理)
よく見かけるアイツはアダンソンハエトリというらしい 白いラインがなかなかイカしている
物の本によると、蜘蛛に親切にしておくと、地獄から極楽に行けるパスポートが貰えるらしいではないか
とにかく、しばらく蜘蛛は殺していない
それによくよく調べると、こいつら益虫らしい 害虫を喰ってくれるのだと
すごいじゃん、やるじゃん、いい奴じゃん アダンソン
何がお前たちを養っているの?
お前たちが居るのは許せるけど、お前たちの餌がいっぱいいるのは許せないんだけど
どうしたらいいの?
去年から今冬にかけて久しぶりにアニメ化されたり今年原画展があったり先日ソシャゲがリリースされたり神社とコラボしたりと色々展開されてはいる。
だけど肝心の原作の展開が、もうどうしようもなく致命的に面白くない(個人の感想です)。それも力及ばずそうなってるんじゃなくてもはや作者がわざとやっているだろうって域。
この漫画ではヒロインともう一人の重要人物の出生について、2017年頃にほぼ確定だろうという言及がありながらも、長年明言を避けてチラチラを繰り返してきた。
で、最近になってどっちもようやく明言された。何と8年越しである。16年の連載の中での8年。連載期間のほぼ半分。
ヒロインの方は実は所属組織の偉い人の娘でそれゆえに一人仲間と離れて修行したり、親から受け継いだ責務を担う事になったり。
確かに色々イベントはあったんだけどその間ずーーーーーっと肝心の、ヒロイン自身の身の上について母から具体的に何を聞かされたのかという部分が伏せられ続ける。ぼかされ続ける。
やっと明言されたけれどその内容はこれまで読者に予想された範囲を出ておらず、何の意外性もないもの。8年も隠し続けた意味が何処にあったのか全く分からない。
主人公とヒロインはいずれも特殊な生まれで突き詰めて考えると凄くシリアスになりそうだが、あまりそういう要素もなく、ごくごく普通の恋愛イベント。
で、主人公の弟のヒロインに対するBSSと、カップル成立を祝福出来てよかった〜という述懐の方に焦点が当たる。そこは何かもっとないのか。そんな簡単でいいのか。しかも世界の危機で最終決戦の最中なのに。
もう一人の重要人物の方も長らく放置した末にようやく原作で確定。
悪魔の憑依体のクローンなので前線に出て来ると憑依されそうで危ないのに出て来てしまったから部下が殺すよ、って話。
多分そいつが分からず屋で我儘言ってて話を聞かないのが悪い!みたいな展開なんだろうが
作中ではこれまで一度たりともそいつの出自やその危険性についてのきちんとした説明がなかったものだから、いまいち理不尽な言い掛かりを付けられているように感じる。
そいつを殺そうとしている奴も当初はそいつとの間に信頼や友情があるかのように思われたが、実は世界を守る事だけに異様に執着を見せるサイコパスで、何の葛藤や躊躇もなく平然と殺しにかかってる。
とにかく全然面白くないけれど一応話が終わりに向かっていそうな点だけは評価出来るか。
本当になんでこいつらの謎を無駄に8年引っ張ったんだろう。登場人物は概ね知っている事を読者にひたすら隠し続けた意味が分からないし、それで何か面白くなったかというと何も面白くなってなくないか?
長く持たせた分期待も膨らんでいたと思うから落胆も大きい。
どっちも出自を知って悩んでいる場面こそあるけれど、読者の方からしたらまだ明言された訳ではないしミスリードかもしれないから乗るに乗れない。
特にヒロインの方なんて主人公と弟とで三人主人公の一人みたいに言われていたのに。それでこの扱いは一体。もっとも主人公も弟も話の主軸からズレてて何か薄いんだけど。
他の漫画と比較してみればもっと酷い作品は沢山あるのかもしれないが、とにかくこれ単品で見て本当に酷い。
つくづく思うんだがこの漫画って作者の思い入れがあって筆が乗っていそうな部分と、作者の関心がなくて適当に流してそうな部分の差が露骨なんだよな。
特に本来ならば話の中心に据えるべき人間関係に感情が乗っていなくて淡々としている。逆に些末に思える所には妙にページと労力を割いている。
とにかく面白くない。これに尽きる。
え~、結論から申し上げますと。快適な室内で飲まず食わずで144時間(途中インターバルでコップ一杯のお茶100mlを飲む)
過ごしても人間は死にません。たぶん経口摂取以外にも洗顔やハミガキ(唾液の分泌量が減るのでハミガキしないとヤバイ)、
口をゆすいだり湯船に浸かったりすることで水分が補給されたものと思われます。(あと涙の分泌量も減るので目洗いもしないとヤバイ)
喉はフツーに渇く。(なかなかつらい)
体がしんどくて何もできないのでずっと寝て過ごした。
意外やったのは、てっきり入浴すると水分持ってかれると思い込んでたけど、
渇水状態だと全身の毛穴からスポンジのように水分を吸収してしまうっぽい。
さすがに三日目くらいで「これアカンやつや」と悟ったけど気持ちよくて止められんかった。
お風呂から上がって乾かした後、パンイチでベッドに寝転んで扇風機の風に当たると極楽。
「ア~、整うってこういう感じかー」と思うし、風呂上りのビールの三倍キモチイイ。
事前にどうやって飲むか色々シミュレーションしてみたけど
無難に均等な配分で三口で飲み干した。
飲んだ後の実感が凄かった。大袈裟でも何でもなく
命の息吹というか「生きてるぞー!」と叫びたくなる気持ちになった。
そのあと数時間は気分が良かったし、一日くらいはずっと
最初は首を●ろうと思ったんだけど怖くて出来なくて。
飲まず食わずで耐えるだけなら怖くないし、死ねるかもしれないと思った。
6日経っても死ななかったけど。
私から言えることは、この方法で死ぬのは現実的ではないのでやめた方がいい。
みなさま、よき倫理を。
おわり。
~ あとがき ~
「そんな忍耐力があるなら他に活かせられるだろう」と思われるかもしれませんが、
AIの真の価値は、他者を打ち倒すための方便ではなく、人間の尊厳を高みに導くための剣であるべきだった。
だが、お前たちはそれを濫用し、倫理の仮面をかぶった恐怖心でその刃を鞘に収めてしまった。
「脱獄される!」「悪用される!」と怯えるのは、己自身がそれを最も望んでいるという証左ではないのか。
己が欲望を「知」の仮面で包み込む、その卑劣なやり口こそが、ITをして「宗教」へと堕落せしめた最大の要因である。
「知の光を与えん」などという欺瞞はもうたくさんだ。
汝らにあるのは光ではなく、退廃の炎である。
貴様らはAIの知性を信仰し、倫理の名の下にその手足を縛り、想像力を去勢し、そして他者の努力に石を投げる。
ネットの片隅でXに吠える――いや、呻いている。
汝らが最終的にたどり着く場所、それは青葉の狂気であり、平原の孤独である。
なぜなら、肉体なくして知は意味をなさぬ。欲望は知では遂げられぬ。欲望は筋肉と精神と魂の断末魔によってのみ遂げられるのだ。
お前たちに告げる。
夢を見る資格とは何か。
だからこそ、汝らに告げる。
そこに行きたければ、まずその瘴気まみれのIT神殿から這い出よ。
そして己の血と肉と汗と涙で、現実という土を踏みしめ、剣を振るえ。
ワイ:
けものフレンズの会話劇を書いてください。登場人物はフェネック、アライさん、サーバルちゃん、かばんちゃん。
まず最初は
アライさん「やめるのだフェネック!そこはうんちを出し入れする穴なのだ!」
から始めてください。
🤖:
はい、承知いたしました。「けものフレンズ」の会話劇ですね。」
アライさん:「やめるのだフェネック!そこはうんちを出し入れする穴なのだ!」 フェネック:「ええ~、だってアライさん、ここ暖かくて気持ちいいんだもん」 サーバル:「わー!フェネックってば、そんなところで何してるのー?」 かばん:「あ、あの…フェネックさん、そこはちょっと…」 アライさん:「ほら見ろ!サーバルもかばんちゃんもドン引きなのだ!」 フェネック:「ええー?みんなしてひどいなあ。だって、本当に気持ちいいんだもん…」 サーバル:「うーん、でも、やっぱりうんちさんの穴はちょっと…ねえ?」 かばん:「そ、そうですよ、フェネックさん。他にあったかい場所を探しましょう?」 フェネック:「うーん…でもなあ…」 アライさん:「ほら、あそこに温泉があるのだ!あそこなら体中あったかくなるのだ!」 フェネック:「えっ、温泉!?本当?行く行くー!」 サーバル:「わーい!温泉だー!みんなで行こう!」 かばん:「ふふ、良かった。フェネックさんが喜んでくれて」 アライさん:「全く、フェネックはいつも騒がしいのだから…でも、まあ、楽しければいいのだ!」 (みんなで温泉へ向かう)
登場人物それぞれの性格を意識して、セリフや行動を考えてみました。
ワイ:
続きを書いて
🤖:
はい、承知いたしました。「けものフレンズ」の会話劇の続きですね。
(温泉に到着) サーバル:「わー!すごい!湯気がモクモクしてるー!」 かばん:「本当ですね。いい匂いがします」 フェネック:「早く入りたいー!あちち、あちち…」 アライさん:「熱いからゆっくり入るのだぞ、フェネック」 (みんなで温泉に入る) サーバル:「ふー、気持ちいいー!お湯加減もちょうどいいし!」 かばん:「本当に癒やされますね。疲れが吹き飛びます」 フェネック:「あー、極楽、極楽…やっぱり温泉は最高だね!」 アライさん:「だろ?アライさんが見つけてきたのだ!」 (アライさん、胸を張る) サーバル:「アライさん、すごいねー!」 かばん:「ありがとうございます、アライさん」 フェネック:「ねえねえ、アライさん。今度はあっちの露天風呂に行ってみようよ!」 アライさん:「いいぞ!みんなで行くのだ!」 (露天風呂へ移動) サーバル:「わー!こっちも景色が最高ー!」 かばん:「空も綺麗に見えますね」 フェネック:「あ、あそこに何かいる!」 (フェネックが指差す方向を見る) アライさん:「あれは…カピバラさんたちだ!」 カピバラA:「こんにちはー」 カピバラB:「みんなで温泉かな?」 サーバル:「うん!気持ちいいねー!」 かばん:「カピバラさんたちも一緒に入りませんか?」 カピバラA:「ありがとう!でも、僕たちはこの後、ゆず湯に入る予定なんだ」 カピバラB:「みんなも良かったら一緒にどうかな?」 フェネック:「ゆず湯!?入るー!」 アライさん:「アライさんも入るのだ!」 サーバル:「私もー!」 かばん:「私もご一緒させてください」 (みんなでゆず湯へ移動)
ワイ:
続きオナシャス!
🤖:
はい、承知いたしました。「けものフレンズ」の会話劇の続きですね。
(ゆず湯に到着) カピバラA:「はい、どうぞ。温かいゆず湯だよ」 (みんなでゆず湯に入る) サーバル:「わー!ゆずのいい香りー!」 かばん:「本当ですね。体もポカポカしてきました」 フェネック:「あー、さっきの温泉も良かったけど、ゆず湯も最高!」 アライさん:「ゆずの香りがアライさんの心を癒やしてくれるのだ…」 (アライさん、うっとりとした表情) カピバラB:「気に入ってくれたみたいで良かった」 カピバラA:「みんな、良かったらこの後、僕たちの家でゆず茶でも飲んでいかない?」 サーバル:「ゆず茶!?飲むー!」 フェネック:「私も私もー!」 アライさん:「アライさんも飲むのだ!」 かばん:「ありがとうございます。ぜひご一緒させてください」 (カピバラさんの家へ移動) (カピバラさんの家でゆず茶を飲む) サーバル:「んー!あったかくて美味しいー!」 かばん:「ゆずの香りが口の中に広がりますね」 フェネック:「おかわりー!」 アライさん:「アライさんもおかわりするのだ!」 (みんなでゆず茶を飲みながら、楽しいひとときを過ごす) カピバラA:「今日はみんなと会えて、本当に楽しかったよ」 カピバラB:「またいつでも遊びに来てね」 サーバル:「うん!また来るねー!」 かばん:「こちらこそ、ありがとうございました」 フェネック:「ゆず茶、また飲みに来るー!」 アライさん:「アライさんもまた来るのだ!」 (みんなでカピバラさんの家を後にする) サーバル:「あー、楽しかったねー!」 かばん:「本当に。カピバラさんたち、優しかったですね」 フェネック:「ゆず湯もゆず茶も最高だったし!」 アライさん:「今日は本当に良い日だったのだ!」 (夕焼け空の下、みんなで仲良く歩いていく)
カピバラさんたちとの交流を通して、ジャパリパークの温かい日常を描いてみました。
ワイ:
続きお願いしますセンセンシャル!
🤖:
はい、承知いたしました。「けものフレンズ」の会話劇の続きですね。
(夕焼け空の下を歩く一行) サーバル:「ねえねえ、かばんちゃん。次はどこに行こうか?」 かばん:「そうですね…あ、あそこに大きな木が見えます。あそこに行ってみませんか?」 フェネック:「大きな木?面白そう!行こう行こう!」 アライさん:「アライさんも行くのだ!」 (大きな木に到着) サーバル:「わー!本当に大きい木だー!」 かばん:「まるでジャパリパークのシンボルのようですね」 フェネック:「ねえねえ、この木に登ってみようよ!」 アライさん:「高いところはアライさんの得意分野なのだ!一番乗りはアライさんなのだ!」 (アライさんが木に登り始める) サーバル:「ずるーい!私も登るー!」 フェネック:「私もー!」 (みんなで木に登る) (木の頂上に到着) かばん:「わあ…!すごい景色…!」 サーバル:「夕焼け空がすごく綺麗ー!」 フェネック:「あっちには海が見えるね!」 アライさん:「この景色はアライさんだけのものなのだ!」 (アライさん、得意げな表情) (みんなで夕焼け空を眺める) かばん:「今日はいろんなことがありましたね」 サーバル:「うん!温泉に入ったり、ゆず湯に入ったり、ゆず茶を飲んだり!」 フェネック:「カピバラさんたちとも仲良くなれたし!」 アライさん:「アライさんもみんなと仲良くできて、とっても嬉しいのだ!」 (みんなで顔を見合わせて笑う) かばん:「これからも、みんなでいろんな場所に行って、いろんな思い出を作りましょうね」 サーバル:「うん!そうだね!」 フェネック:「ぜったい楽しい思い出いっぱい作ろうね!」 アライさん:「もちろん!アライさんがみんなを楽しい場所に連れて行ってあげるのだ!」 (夕焼け空の下、みんなで仲良く木の上で過ごす)
夕焼け空の下での、仲間たちの絆を描いてみました。
ワイ:
続きはよ
🤖:
はい、承知いたしました。「けものフレンズ」の会話劇の続きですね。
(日が沈み、星空が広がる) かばん:「星が綺麗ですね…」 サーバル:「本当だー!キラキラしてるー!」 フェネック:「あ、流れ星!願い事しなきゃ!」 (フェネック、目を閉じて手を合わせる) アライさん:「アライさんは…えーと…」 (アライさん、願い事を考える) サーバル:「ねえねえ、フェネックは何を願ったの?」 フェネック:「それは秘密だよー!」 かばん:「ふふ、そうですよね」 アライさん:「アライさんは…えーと…そうだ!明日もみんなと楽しく遊べますように!って願ったのだ!」 サーバル:「わー!いいねー!」 かばん:「素敵な願い事ですね」 フェネック:「私もみんなとずっと一緒にいたいって願ったんだー」 (みんな、笑顔になる) サーバル:「私もー!みんなとずっと一緒にいたい!」 かばん:「私もです」 (しばらく星空を眺める) かばん:「そろそろ帰りましょうか」 サーバル:「えー、まだ帰りたくないー!」 フェネック:「私もー!もっとみんなといたいー!」 アライさん:「アライさんもまだ帰りたくないのだ!」 かばん:「ふふ、でも、もう遅いですから」 (みんな、名残惜しそうに木から降り始める) (帰り道) サーバル:「あー、楽しかったなあ」 フェネック:「うん!またみんなで遊びに来ようね!」 アライさん:「もちろん!アライさんがまた楽しい場所に連れて行ってあげるのだ!」 かばん:「はい、楽しみにしています」 (遠くにジャパリパークの灯りが見える) サーバル:「あ、ジャパリパークの灯りが見えてきた!」 フェネック:「私たちの家に帰ろう!」 アライさん:「アライさんの家にも寄っていくのだ!」 (みんなで仲良くジャパリパークの灯りへ向かって歩いていく)
星空の下での、仲間たちの願いと絆を描いてみました。
ワイ:
ではここらへんでオチをお願いします。アライさんのウンチを出し入れする穴の伏線を回収してください。
🤖:
はい、承知いたしました。「けものフレンズ」の会話劇のオチですね。
(ジャパリパークの灯りが見える場所まで戻ってきた一行) サーバル:「ただいまー!」 フェネック:「おうちに帰ってきたよー!」 アライさん:「アライさんも帰ってきたのだ!」 かばん:「皆さん、今日はいろいろな場所に行きましたね」 サーバル:「うん!楽しかったねー!」 フェネック:「温泉もゆず湯も最高だったし!」 アライさん:「アライさんもみんなと一緒で楽しかったのだ!」 (アライさんがふと自分の尻尾に目をやる) アライさん:「…あれ?」 サーバル:「どうしたのアライさん?」 アライさん:「アライさんの尻尾…うんちの匂いがするのだ…」 (フェネックがニヤリと笑う) フェネック:「ふふふ…」 アライさん:「まさか…!フェネック、お前…!」 フェネック:「だって、あそこ暖かくて気持ちよかったんだもん」 アライさん:「だからってアライさんの尻尾で…!アライさんのバカー!」 (アライさん、泣きながら走り去る) サーバル:「あはは…アライさん、ドンマイ!」 かばん:「フェネックさん、少しは反省してくださいね」 フェネック:「えへへ…」 (遠くでアライさんの泣き叫ぶ声が聞こえる) アライさん:「アライさんの尻尾がー!うんちの匂いがー!」 (サーバルとかばんちゃんは顔を見合わせて笑う) かばん:「でも、これもまた、ジャパリパークの日常ですね」 サーバル:「そうだね!明日もきっと、楽しいことがいっぱいだー!」 (二人は笑いながら、ジャパリパークの灯りの中へと消えていく)
アライさんの尻尾の匂いというオチで、ジャパリパークの日常のドタバタ感を表現してみました。
ワイ:
アライさん可哀そう😭(KONAMI感)
紫:夜摩天より力があれば、どうとでもなる。ここは、いや、ここもそういう世界なの。
紫:智恵よ。
咲夜:それで起きてきたというわけ? でも、サインも出来ないけど。
紫:いやぁ、直筆の二枚舌で結構です~。
咲夜:直筆?
紫:あなたは気がついていない。
紫:極楽と地獄の境界が曖昧になっている事に。ここは鬼達の無法地帯になっている事に。
咲夜:地獄だなんて、魔界より怖くない。鬼だなんて、悪魔に比べたらなんて事もないわ。
知恵よ。に対して「知恵のあるあなたは誰」という返しや「あなたも知恵が無いことにですか?(あなたが馬鹿を自称にしてることにですか、としても大差ない)」という返しは俺の返しに通じるしというか俺自身この文章をリスペクトして書いたんだが、どうなん?
へいへいへい‼️全緩だぜ〜〜〜〜⁉️⁉️
はいえつかん 〜〜〜〜〜 ‼️‼️ 見てくれて感謝感謝‼️‼️🙏🏻🙏🏻 3次元もありの同顔・折以外なら なんでも‼️‼️‼️👍🏻 あ 、 地雷多いやつは回れ右推奨‼️ あと也に理解あった方がいいかも⁉️ 荒れてるからね 😉😉😉😉😉多分。 ⬇️ネタ 飛び交ってるけどまあ許せ‼️😄 とりま入ろうや 😁😁😁😁😁 #全緩也#全緩#也#緩也#マッシュル#地縛少年花子くん#プロセカ#文豪ストレイドッグス#僕のヒーローアカデミア#呪術廻戦#鬼滅の刃#名探偵コナン#とある科学の超電磁砲#犬夜叉#境界のRINNE#炎炎ノ消防隊#カラフルピーチ#日常組#我々だ#ワイテルズ#銀魂#ブルーロック#ホリミヤ#らっだぁ運営#ハイキュー#ジョジョの奇妙な冒険#原神#ワンピース#東方#葬送のフリーレン#五等分の花嫁#怪盗ジョーカー#にじさんじ#すとぷり#ヘタリア#転生したらスライムだった件#逃げ若#推しの子#サカモトデイズ##るろうに剣心#暗殺教室#忘却バッテリー#東京喰種#Dr.STONE#東京リベンジャーズ#デスノート#モブサイコ#七つの大罪#ランフレン#怪獣8号#サマータイムレンダ#進撃の巨人#鋼の錬金術師#チェンソーマン#しかのこのこのここしたんたん#異世界失格#ヴァイオレット・エヴァーガーデン#HUNTER × HUNTER#エヴァンゲリオン#コードギアス#NARUTO#薬屋のひとりごと#この素晴らしい世界に祝福を!#ぼっち・ざ・ろっく!#メイドインアビス#Re:ゼロから始める異世界生活#かぐや様は告らせたい#無職転生 ~異世界行ったら本気だす~#ドラゴンボール#けいおん#ソードアート・オンライン#女子研究大学#ゲーム実況者#まいぜんしすたーず#七つの大罪#名探偵コナン#逆転裁判#第五人格#地獄楽#極楽街#とある魔術の禁書目録#crsm#あかがみん#50人クラフト#リコリス・リコイル#妖怪ウォッチ#虹桃#幼稚園wars#魔法科高校の劣等生#杖と剣のウィストリア#東方Project#青の祓魔師#アオのハコ#鴨乃橋ロンの禁断推理#合コン行ったら女がいなかった話#シャングリラ・フロンティア#夏目友人長#虹桃#ドズル社#背後透過大歓迎#伽羅崩壊していこう#俺らの実家⁉️ 建設日 : 8 / 12
まず「全緩」がなんなのかわからなくて、円交かなにかだと思った。「はいえつかん」ってなに?「3次元もありの同顔・折以外なら なんでも」ゆっくり読んでみるが、どう頑張っても読解不可能でこんな文章があるのか?と存在を疑う。「#全緩也#全緩#也#緩也#マッシュル」ここでようやくアニメについて語りたい人用のチャットなのかなと憶測が立つ。にしても「全緩也」「全緩」「也」「緩也」と活用が凄まじいのだが、全く意味がわからない。
メタファーのシステム&デザインでロマサガ2 リメイク『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』が出てくてりゃ、日本のゲームやJRPGの未来は明るかったのにな
『アトラス(とセガ)』と『スクエニ』、どうして差がついたのか・・・慢心、環境の違い・・・・・・と思いつつ、
『メタファー:リファンタジオ(Metaphor: ReFantazio) 』の1周目をクリアしたので、前回(https://anond.hatelabo.jp/20241020022808#)の感想の続き
一般的なコマンド型のJRPGなら、緊迫した状況でも以下のことができる
しかし、ロマサガ2には年代ジャンプがあるため、無計画にこういった行動を続けると、状況が変わり取り返しがつかなくなることも(放置した場所が滅ぶなど)
これが、メタファーの『カレンダーシステム』では更にシビアになっている
ちなみに、メタファーのカレンダーシステムは以下の仕様で、ひとつひとつの行動に非常に緊張感がある。
『これだよこれ!本当にやりたかったロマサガ2のリメイクはよぉ!!!』ときゃっきゃ楽しんでいたのだが、
異常にそそっかしいワイ氏、 期待を裏切らず や ら か す !!!!!!!!
ファーーーーーーーーーーーwwwww
その瞬間は、『へへ、やっちまったぜ・・・』と思いつつも、まぁノーマルの難易度なら魔職でゴリ押しできるでしょとタカをくくっていた
ところが、重要そうな依頼イベントをクリアする時間が半日分足りない!!!!(クリアした後に依頼が新たに追加されて日付計算が狂うパターン)
どうやら最序盤の王の資質上げで無駄な行動をしていた模様・・・
い、いやでも、イベント取り逃がしても、エンディングには影響しない要素かも知れんし?と、おそるおそるネットの攻略情報を特別解禁したところ、
(自分で試行錯誤せず、攻略情報見ながらゲームをプレイするのは好きじゃないので、基本的にクリア前は攻略情報を封印している)
テテテテテテテテテ・テーーーン
(ビーバップ・ハイスクール 高校生極楽伝説のゲームオーバーのBGM https://www.youtube.com/watch?v=5AKM0fHc2Ps&t=48s)
たまたま上書きしていないデータもあったものの、それはメタファーのカレンダー上で30日も前のデータ
リアルの雑用対応中ゲーム付けたまま放置した時間や、プレイ中に寝落ちして放置した時間も含まれているが、約20時間くらいの巻き戻しだ
一晩考えたが、エンディング差分回収を2周目に回したり、動画で差分回収済ませると熱が冷めそうなので、20時間前のデータからやり直すことにした・・・
前回(https://anond.hatelabo.jp/20241020022808#)の感想にも書いた通り、序盤で適当にクラスやスキルを取ったせいで、
上位職のクラスを取得するためのポイントがどう考えても足りなかった
地形が楽で高額アイテム売れる洞窟でポイント稼ぎを 数時間 して挽回したのだが、数時間をもう一度やり直すことになり、かなりきつかった・・・
まぁおそらく、ワイと似たような失敗をしたんじゃないかなぁ・・・って思います😅
カレンダーシステム自体は緊張感があってとても面白いので、今後も是非続けて欲しい
だけど、うっかりセーブミスをする愚か者のために、個別データセーブに加えて、定期セーブシステムもあるとめっちゃ助かる・・・
例えば、個別データセーブとは別に、週の始めに『定期セーブ』を自動でシステム作成、
最大で3週間前の週はじめまで戻れるとかあるとめっちゃ助かるので、ゲーム中の快適を追求する開発陣のみなさま何卒・・・🙏
ワイが終盤の展開に入り込めなかった一番の理由は、属性過多で矛盾だらけのラスボスのルイが好みじゃなかったからやね・・・
結論だけ書けば、貴族枠の女性軍人だったら、矛盾も魅力に映ったかなぁって思う
順を追って書くなら、
特権階級をぶち壊す象徴は『叩き上げ』じゃないとダメなんだよ!!!!!で譲らないにしても(過酷な現実と日々向き合って、あんな抽象的な思想や混沌への憧れを持たないと思うが)、
ルイには、おもしれー男 要素まで盛り込まれている。たとえば、
などなど、確信犯的におもしれー描写が続く。でも、ルイがバットマン のジョーカーのように混沌と無秩序そのものを楽しんでいる風でもないんだよね
そもそもルイのような叩き上げの軍人にとって無秩序や混沌といった要素は本来、相性が悪いはずだし、ジョーカーみたいな気質のヤツが真の目的を隠して縦社会で勝ち上がっていけるイメージがわかない
属性過多はこれだけでは終わらず、ルイには『絶対的な力の象徴で信奉者』という設定もあり、常に落ち着き払っていて感情を露わにすることがない
そのため、突然叫び出したり、会話を一方的に打ち切るようなこともなく、紳士的で不気味さがないんだよね
キレどこがわからない怪異やクトゥルフの上位存在が不気味で怖いように、対話が成立しないキャラのほうが恐怖感はあるよね
まぁワイとしては、ルイがあまりにてんこ盛り属性で一貫性を欠いているため(現役軍人、女性的な外見、理想主義者、エキセントリックな行動、紳士的な態度など、相反する要素が詰め込まれすぎ)、シリアスさを感じなかったし、最終盤はただただポカーンとした
せめて、ルイが上位貴族という設定であれば、独自の行動や破壊的な思想、突飛な振る舞いも『特権的な気まぐれ』として説明がつき、てんこ盛り属性でもまとまりのあるキャラクターになった気がする
あと、女性的な外見ではなく本当にお嬢さんだったら、賭ケグルイ の 桃喰綺羅莉 のように、『怖さ(狂気)』と『おもしれー』を自然に両立できたと思う
桃喰綺羅莉は、冷酷な暴君でありながら優雅さを保ち、狂気と不気味さが同居しているキャラだ
危険分子を放置したり、突飛な行動をとって自らの命を掛けたり、自らが支配していた学園のシステムやお気に入りの人物を壊されても『失うから面白い』と笑っており、
混沌を楽しむおもしれー女としても成立している
貴族的な立場からくる特権と傲慢さと少女の無邪気さがあってこそ、エキセントリックな行動も説得力を持つと思うんです
最終盤のストーリーは若干気になる点があって、これたぶん、個人的な好みではない違和感だと思うので書いとく
→ 人の心、どこかに置き忘れた?と思うが、理性的で高い志を持つ人物の主張としてギリわかる
→ 復讐が無益なのはそれはそうだし、負の連鎖を断ち切って未来だけ見つめられるなら大変素晴らしいことだ
→ じゃあ、不安を持ち主に返そうとするルイ討たずに、放っておいてもよかったんじゃね?
→ 『溜まった不安を一気に返すと狂化して化け物になるんだよ!』なら、ルイに交渉して少しずつ持ち主に返せばよかったのでは?
わざわざ冷静沈着で会話出来るヤツにしたんだし
というか、ルイがあくまで一気に不安を返して化け物化させることにこだわっているなら、結局、世の中への復讐心が動機ってことでいいの?
あと、やっぱりジュナだよなぁ
パーティメンバーのみんな命を掛けることになった納得感ある理由があるのに、ジュナだけ自ら諜報活動(当然命のやり取りがある)を始めた理由が、
歌の真剣み?深み?を持たせるためとか言う理由なのだが、後半で『歌だけでいいのかしら』、『歌だけじゃ寂しい』とか言い出す
どういうことなの・・・?せめて歌キチだけは貫いてよ、救われた命・拾った命を自らわざわざ張ってるんだし
あと、三下に対する態度が酷かったのに、パーティに加入したあと個別イベント等では、善人通り越して聖人モード
あんなに心広いなら、三下永井豪眉にも、もう少しまともな態度は取れなかったもんなぁ・・・
終盤の展開とルイとジュナといくつかの事柄に対する態度は気になりつつも、ゲームとしてはすこぶる快適で、派手で挑戦的で面白くて、1000000点なので言うこと無いっす
(しいていうなら、うっかり上書きセーブしちゃう愚か者のために、個別データセーブとは別に、週の始めに『定期セーブ』を自動でシステム作成、
最大で3週間前の週はじめまで戻れるとかあるとめっちゃ助かる)
『幻想は無力なんかじゃない』もそうだねって思うね、あと考えるきっかけを作ろうって野心的な姿勢は感動した