はてなキーワード: 児童とは
まぁタイトルが全てなんだけど。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015032761000
みらい “子どもの数にあわせ税金安くする「子育て減税」を”
チームみらいは22日、衆議院選挙の公約を発表し、子どもの数にあわせて税金を安くする「子育て減税」の導入などを盛り込んでいます。
またお前かと言われようとも何度でも言うけど、
だから、チームみらいが「将来世代への投資のため」として減税政策をするならそれはわかるんだけど、参院選の時のマニフェスト
を参照すると、思いっきり
児童手当とは別に、新たな少子化対策としての「子育て減税」を導入します。
って書いてあるんだよ。で、さらに
「一律的な現金給付が低所得世帯以外に出生率向上効果を示さない」という研究結果は、現金給付額が所得に占める相対的な割合が低い場合、出産・子育てに関する行動への影響が限定的であることを示唆しています。
とあるんだけど、これは参照している調査結果が古いのか、示唆はしていたが既に否定されている。
と言うのは、子どもを一定人数以上生んだら子どもが成人するまで働く必要がない、さらに一部の国では生んだら一生税金ほとんどかからない、と言うレベルの政策をやった国が既に何カ国かあって
いずれも一時的に需要の先食いのような形で子どもの数が増えたけれども、その後その反動が出て出生率が以前よりも落ちる、と言う結果になっている。
有名どころではフランス。韓国もそうだし、ロシア、ポーランドなどがあるし、効果が無いので増額!とやったけど伸びなかった例は、シンガポールとかがある。
ここら辺のレポートを参照するべき。
もちろん、もっと巨額の金を配ったら良いと言う議論は成立すると思うんだけど、少なくともチームみらいはそう言う暴論を言いたいのではないと思うんだよね。
チームみらい含む政治に望むのはこれなんだよ。
子育て支援は少子化対策にならないので、子育て支援したらOKじゃなくて、少子化対策は別にやれってこと。
まず、少子化とは非婚化晩婚化と同義というレベルで連動するのでまずここに手当てすること。
次に、既に子どもがいる家庭における子どもの数を増やす、と言う方面には、女性のキャリア支援を手厚くすることで子どもが増えることが示唆されていてそっちもちゃんとやる。この部分は広義の子育て支援とも言えるが、金を配っても増えない。
あとは、何が効果があるのか分からん状況だけど、ともかく、子育て支援したから少子化対策はこれでOKみたいにしないでいただきたい。
子供産むだけで仕事は制限、収入減、時間ゼロ、老後年金も不利。
まさに罰ゲーム。
でもこの罰を押し付けてるのは誰?
独身・子なしの連中ですよ。
あいつら自由に遊びまくって、社会の負担を全部子持ちに丸投げ。
寄生虫すぎる!子育て罰の例? 保育料・教育費・医療費で家計ボロボロ。
キャリアも止まる。
インフラ・病院・学校・年金、全部ただ乗り。子供作らないくせに、将来の労働力や介護は私たちの子供に頼る気満々。
児童手当や保育料無償化に所得制限つけて、高収入の子持ち家庭は支援ゼロ。
ふざけるな!子供3人産んで税金ガッポリ払ってるのに、「収入多いからいらないでしょ」って?
だったら独身・子なしこそ、子なし税・独身税でガッポリ取れよ!
せめて毎月数万円、子持ち家庭に直接振り込め。
金余ってるんだろ?独身・子なしども、目を覚ませ。
まーた男消し構文
2024年、松山市内の小学校に通う児童が他の児童から多額の金銭を要求されるなどのいじめを受けていたことがわかりました。
松山市教育委員会によりますと、2024年3月、松山市内の小学校に通う児童が他の児童からトレーディングカードが欲しいと繰り返し要求され、持ってこなかったことに対し、「詐欺師」などと言われたということです。
後日、お金を渡せば悪口を言われなくなると考えた児童が家から7万円を持ち出し、カードを要求した児童とその場にいたもう一人の児童に3万円ずつ手渡したということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c1a225ec0329051e12a4329484c5319993b7114
いじめに対しての私怨が強すぎて、メタ認知能力が欠如している感情的な奴が多すぎる。まるでヒステリックを起こしている女と同じだ。
「私たちは法治国家であるから法の場で決着すべき」と主張すると、矢継ぎ早に「でも法機能してないじゃん」「学校が隠蔽するから悪い」「被害者だけ損だ」「加害者に制裁が加えられない」という返しを受ける。
いじめ問題は我が国にとどまらず、諸外国を含めた重要なテーマだ。SNSが発達する前にも、数え切れないほどの児童が被害者になっている。それが今、SNSで明るみに出ているにすぎない。
我が国では、体育の授業を含むスポーツができ、ある程度容姿端麗でいることがカーストの頂点に立つ条件になりやすい。つまり、加害者側に立つ場合が多い。
中国では家柄や学業ができる人間がカーストの頂点に立ち、韓国では財閥に近く、かつ容姿端麗であることがカーストの頂点に立ちやすい。
つまり、いじめというのは学校という集団の中で閉鎖的に行われているように見えるが、実際は私たち大人が作り出している環境が問題の根本なのである。
「いじめはよくない」と言っている私たち大人が、「いじめ」という環境そのものを作り、子供たちはただその傀儡として、ほかの児童をいじめているに過ぎない。
親が子供に異常なほど圧力をかける行為の多くは、「良い大学への入学」「良い会社への就職」に集約される。つまり、これらの過程には異常なまでの勉学の強要がある。
子供によって勉学のペースが違うのは当たり前だが、同調圧力によって、ほとんどの子供は同じように圧力をかければ勉学ができるようになると誤認されている。
この同調圧力の被害者もまた親であり、彼ら彼女らも一族という柵にとらわれているのか、あるいはタワマン周辺の競争相手に対してカーストの頂点に立ちたい、もしくは牽制したいのかはわからない。
特に、底辺から成り上がった、あるいはそこまで叡智を持ち合わせていない母親などは、感情的になりやすく、かつ勉強の仕方を知らないため、非効率に子供へ圧力をかける害悪になりがちだ。
容姿端麗でうまく生きてきたが学がないまま、スクールカーストのノリで周囲と比較するような人間が、玉の輿と結婚した末路である。
子供は被害者であるが、圧力鍋と同じで、加えられた圧力は逃がさなければ爆発する。例えば、高学歴家庭の子による親の殺人は、数え切れないほどあるだろう。
その矛先が、自分より不出来に見える人間へ向かうのである。しかし親としては、最終的に良い大学や就職ができれば、赤の他人の子など究極どうでもいいわけだ。むしろ、タワマンカーストや一族内での立ち位置をどうやり過ごすかに全集中してしまい、子の感情など二の次になる。
さて、本例はあくまで学歴が高いコミュニティでの話だが、偏差値が低い学校ではどうだろうか。ヤンキー同士の結婚や、DV男との結婚などが該当する。とても残念だが、トンビからタカが生まれる可能性は非常に低い。
IQやEQが低い家庭では、残念ながらIQやEQの低い子供が生まれやすい。どういうことか。小学校や中学校の延長線上で、彼ら彼女らは生き続ける。スクールカーストで物事をジャッジする。
つまり、「いじめ」を「いじめ」と認識できない子が生まれるということだ。いわゆるグレーゾーンにあたる。彼ら彼女らは、将来的な渇望よりも「今を楽しく生きる」ことに重きを置く。
いじめを行ったことに対するブレーキとなる脳機能が、十分に発達していない。
では、学校はなぜ止めないのか。学校教員の多くも、スクールカーストの中で生きてきた人間だ。民間から教員になるケースもあるが、数多くの教員はアカデミックの世界だけで生きてきている。
だから、社会一般で見られる「いじめ」という行為を、「いじめ」と認識できない教員も少なくない。もしくは、過去の自分の体験を重ね、「これくらい児童間ではあって当然だ」と考えている可能性もある。
本来交わることのなかった学歴によるいじめコミュニティと、言葉を選ばずに言えばグレーゾーンにいる子達のコミュニティ。その混合体がインターネットだ。
いじめ問題が勃発したとき、これらの背景が加味されないまま、「いじめ」だの「暴行」といった言葉だけが一人歩きする。背景を理解せずに、私刑を加える輩が大半だ。
例えば「いじめはいじめられる奴にも問題・責任がある」という主張だ。多くの人は「そんなわけない」と主張するが、それは短絡的である。いじめっ子である彼ら彼女らが、そう思考する環境要因があることを鑑みれば、その発想自体は理解可能だ。
同調が求められるコミュニティで、同調的でない人間がいれば、「あいつが悪い」になる。そういう世界線で生きてきた人間からすれば、「いじめられる側にも責任がある」と考えるのは自然だ。
しかし一般的なIQやEQにいる人間であれば、一歩踏みとどまれる。「でも暴力で同調を求めるのは違う」と。
グレーゾーンに近い人間ほど、時間割引が強く働き、こうした行為にブレーキをかける前頭葉が十分に機能していない可能性が高い。これは「ケーキの切れない非行少年たち」にも類似例が記載されている。
また学のあるコミュニティでは、親が当然のように学のない人間を貶すため、子供たちもそれを模倣する。「学がないやつが悪い」と。
これらは「大人達が子供達をつるし上げ、いじめ動画を拡散している行為」と酷似していないだろうか。
正義感に駆られているのかもしれないが、拡散されている子供達も、端から見れば大人達の被害者である。それにもかかわらず、「いじめる奴が悪い」という主張のもと、動画を拡散し続ける。
自分たちが、いじめている子供達と同じことをしていると気づかない。そのメタ認知能力の欠如ぶりは、見事と言うほかない。
いじめをなくすのは、いじめている本人達を動画で拡散し、つるし上げることではない。そんなの魔女裁判と何も変わらない。今すぐ、拡散という行為は慎むべきだ。
法が機能していないと感じるなら、自分たちが政治家になればいい。いじめのない世界を作ろうと、実際に行動している人間もいる。
そうした努力を無碍にする動画拡散行為は、見ていて非常に腹立たしい。
そして、ただ単に加害者を排除すればいいわけではない。それは独裁国家と何も変わらない。私たちは法治国家であり、そのことに誇りを持つべきだ。
加害者が生きづらいと感じる社会になれば、治安は確実に悪化する。闇バイトや反社会的勢力に流れる人間が増えるだろう。
税金で加害者を更生させることに抵抗がある気持ちも理解できる。しかし皮肉にも、それによって私たち自身が生きやすくなることもまた事実だ。
知的障害を伴うASD児の母親です。過去の自分のようなので勝手ながらアドバイスを。
まず、仕事を辞めたくないなら「仕事を辞める」という選択肢を完全に捨てましょう。あなたが辞める可能性がある限り、子供も保育園も家族も自分もその可能性にすがりつくことになり、根負けして辞めることになります。少なくとも、それだけ稼いでいるなら自分が辞めるか夫が(いるなら)辞めるかの話し合いはしないとフェアじゃない。「仕事は辞めない」というか、辞めるかどうかすらおくびにも出さない方がいい。そうすれば自分も周りも「(母親が仕事をしている前提で)ではどうするか」に考えがシフトしていきます。
で、どうするか。うちの場合は、週の半分は児童発達支援事業所(児発、いわゆる療育施設)に通わせました。
ASDの診断が出ているのであれば、療育手帳や(追記:ごめん療育手帳は知的障害のみだった)児発に通うための受給者証がもらえるはず。自治体にもよると思うけど、診断書をもらって役所の障害福祉課に行けばどうすればいいか教えてくれる。通える範囲の児発一覧表みたいなのも役所でもらえるもしくはサイトに一覧があるはず。
で、その一覧から、送迎OKとか遅くまで預かってくれるとか条件に合う児発を探す→連絡して子供と一緒に見学に行く→OKなら預かってくれる。
探すのは結構大変で、ある程度仕事を休む必要はあるけど、児発でプロの先生に任せることで本人の特性も分かるし、その特性に合わせて保育園の過ごし方を調整することもできるようになる。私は児発の先生にたくさんのことを教わってすごく救われました。
あくまでうちの子の場合は、だけど、保育園はその日の予定が分からなくて見通しが立たないのがストレスだったみたいなので、保育園での活動(ごはんとか園庭で遊ぶとかお歌を歌うとか)の絵カードを作って、次の日の予定を先生に聞いて予定表みたいなものを見せたり、先生たちもとても協力的で独自の絵カードを作って急な予定の変更を絵カードで説明したりしてくれた。児発ではそういうことを当たり前にやってくれるので、予定表というものがありそれを見るとその日の予定が分かる、というのを理解してからはだいぶ落ち着いて保育園にも通えるようになりました。(うちの場合は知的もあるので言葉で説明するのは難しかった)
いま仕事を辞めてしまうと、子供のことだけになってしまい本当に病むのでなんとか辞めずに踏ん張ってほしい。
うちの子は今小学生なんだけど、もっと年上の子供の親に聞いても、子供の障害が分かった4歳くらいが一番つらかったと言っていたので、増田はたぶん親として今が一番つらい時期なんだと思う。先のこととか不安しかないよね。でもその道のプロが世の中にはたくさんいて、なんとか子供が幸せになるよう心を砕いてくれるので、そういう人たちとつながってほしい。
同じくフルタイム勤務でASD児の登校渋りを体験した者として体験談と自分が知ったサービスなどを残しておく。
子も二次障害のうつっぽくなって登校渋りが長引いたし、無理やり連れていくことで登園にプロセスが嫌になってしまうので、無理はさせない方がよい。
無理やり連れていったとしても、おそらく園での生活で馴染めていないことが、登園渋りの原因だろうから何も解決しない。
ASD児は定型発達の子より多くの困難を抱える。感覚過敏(聴覚、味覚等)、コミュニケーションの困難さ(友達と好きなものが合わない、コミュニケーションが独特で馴染めない等)、睡眠障害(寝つきが悪く昼寝をしにくい、逆に過眠等)などなど。その時期の子どもは自分の思っていること、嫌なことを言語化できないので、おそらく何が嫌なのかまだ本人もわからないのだろう。けれども「嫌」を察知しているから、登園渋りに繋がっている。
仕事を辞めることはいつでもできるが、同じ会社にもう一度入社することは困難である。辞める選択肢はなるべく最後のカードとして取っておく。(私も何度も辞めようと思ったが、結局辞めなかった。発達障害児はお金がかかるので、これは賢明な選択だった)
辞めないためにできることは、
→看護、介護休暇(年5日)、介護休業(年93日まで)のような制度でまずは数か月休めないかを検討する。子にASDの診断がついているから診断書を用いると介護休業が使えそう。詳しくは「育児・介護休業法」で検索して。
②訪問型支援を利用する(市役所から保育園に専門の職員を派遣してらって子どもの様子を確認して助言してくれるサービス。お住いの自治体にありますように)
③保育園と調整して合理的配慮を依頼する(自分の子が苦手な場面を少しでも和らげられるような工夫を園とともに検討する)
→①主治医での服薬調整
→相談支援事業所に相談してみる。(精神+子どもを見られる事業所が少ないこと、相談員がなかなか見つからないのがネック)そこで相談員から紹介された福祉サービスを利用する。(移動支援など)
ということができそう。(素人がまとめた内容なので、間違っていたら申し訳ない)
とりあえず、まずは一週間は保育園をお休みしてみることをお勧めする。そしてあなたも何もしない日を一緒に過ごす。それで子のエネルギーが溜まってきたなら行ってみればいいし、難しそうであれば休業を勧める。登校渋りは長期戦になる人も多いので(我が家も登校渋り10年選手くらい)親のエネルギーを消耗しないことが大事。親子でよく食べてよく寝て。
そして登校渋りが延長戦になって小学校以降に続いたとしても、小学校以降は一人でお留守番もできる年齢になってくるし、学校に放課後等デイサービスの人が迎えに来てくれるサービスもある。フルタイムを諦めたくなるだろうけれども、正念場は数年~5年くらい。そこを乗り越えられますように。この親子に幸あれ。
かけ算の順序が逆だと不正解なのか云々という話題の炎上を定期的に目にするので、なんとなく感想を残しておく。内容的には既出かもしれない。
かけ算順序に肯定的な教員の多くは「小学校では結果より過程が重要」という話をする。この主張は、状況説明としては適切だが、かけ算順序を肯定するための理由付けとしては弱い。理由として挙げるならば「理解したか否かを判別するために、過程の適切さを重視している」とする方が適切だ。そして、さらに踏み込んで説明するならば「過程が定型に沿っているか否か以外で理解度を評価できるだけのリソースが小学校には無い」となるだろう。
例えば、「部屋に箱が3箱あります。1つの箱にはりんごが4個入っています。りんごの数は全部でいくつでしょう?」という問題があるとする。答えは12個だ。ここで、途中式が4×3=12は正解だが、3×4=12は不正解、という採点を小学校教員がしたとする。おそらく「いやいや、順序が逆なだけで不正解はないだろう」という批判がくるだろう。では、これが3+3+3+3=12とか、2×6=12とか、14-2=12とか書いてあるとどうだろう? 正解にするか否かはともかくとして、ここまでくれば「計算結果はあってるけど、問題文は理解できているのか?」と疑ってしまう気持ちは理解してもらえると思う。小学校の教員は、この感覚をかけ算の順序に、さらに言えば文章問題以外にも適応している。
もちろん、先程のような途中式だったとしても、解き方が独特なだけで問題文も数式も理解できているという可能性はある。しかし、少なくとも大半の公立小学校においては「理解した上で他人とは異なる解き方をしている児童」より「理解していないので他人とは異なる解き方になっている児童」の方が圧倒的に多数派である。だからこそ、かけ算の順序が逆になっている解答を見た時は「3×4=12は数学的に正しいか」ではなく、「その児童はなぜ3×4=12と書いたのか(なぜ教えた方法と違う解き方を選んだのか)」を考えなければならない。もし、文章中に並んでいる数字を何も考えずに並べただけの場合は「問題を理解できていない」のだから、正解にするのはまずい。偶然正しい結果を導き出してしまった状態を正答として評価してしまうと、結果が不適当だった場合に過程を見直そうとする意識が失われてしまうからだ。偶然の正答を許容し続けると、適切な結果が得られなかった要因を、適正の有無・状況の違い・運の悪さ等々に見出し、「よくわからないが今回は仕方がなかった」と判断するようになりかねない……というのが、おそらく多くの教員が考えていることだろう。
これに対し「だったら理解してなきゃ正解が出せないような問題にすればいいだろ」と言う人がいるかもしれない。それは正しい指摘だし、中学校以降の数学の問題の一定数はそういう風にできている。だが、理解していなければ正答できない問題は、丸暗記で問題に挑む人を篩い落とせるだけの情報量・複雑さが必要になる。算数の範囲でこれらを実現するのは難しいし、仮に実現できたとして、中学入試みたいな問題ばかりテストに出ればモチベーションを失う児童が多発してしまう。
そうなると「理解している児童のモチベーションは犠牲にしていいのか?」とか「授業通りの解き方だから理解しているとは限らないのでは?」という点が問題になる。これも正しい。そして、児童全員の理解度を正確に把握することが目的ならば、最適解は「児童一人一人と対話しながら個別に確認する」になる。だが、各学習過程ごとに詳細な個人面談を実施できるだけのリソースなど小学校の教員には無い。リソースが不足している以上、賢い一部の児童を切り捨ててでも、指導法を多数派に合わせるしかない。それが現状だろう。だからこそ、小学校のテストは「定型に沿った理解をしているかの確認」以上の意味はなく、学力の優劣判定に適応すべきではないと思うのだが、能力の相対的な評価の提示に対する需要が無くならない限り難しいのだと思う。このあたりは多分、どうしようもない。
「教育に金をかけてもらえる子たちが当たり前のように存在してるんだよなー」はたぶん、地方と都内の家業の差も大きいと思う。
農家をやっている親戚の子供たちは親の意に反してあまり勉強への熱がないらしいのだけれど、それは家業がしっかりしているからだろうなって思う。
当たり前のように家の手伝いをやらされていて、当たり前のように家業に就職するし、そこで生きていくだろうなって感じ。
学校の勉強を頑張らないでもそこそこ食っていける未来が目に見えているから、あんまり頑張る必要がない。
ちなみに、親戚の子供の友達もみんな農家なので似たり寄ったりという感じみたい。
東京の場合、都心3区だととくにエリートサラリーマンみたいなのが多数だろうから、学歴をつけて、大手企業に就職、エリートサラリーマンみたいなのが基本ルートになる。
電車に子供だけで乗っている児童はたいてい塾通いの子供か私学に通う子供なので、その時点でそっち側のレールに乗っている子供だと思う。
塾通いの子が塾の予習・復習をしているのは必然で、場合によっては泥縄感を感じちゃうかな。
これは、地方中核都市でも塾の種類は違えども見られる光景だと思うので、元増田の育った環境にはいなかったというだけだと予想する。
英語の本を読む子は英語を母国語とした子供ならそもそもに英語のほうが読みやすいので、外国にルーツを持つ子供というだけじゃないのかな。
もちろん、過度な教育熱の結果、日本語を母国語とする人が家での公用語を英語にしている話は聞いたことがあるけど...
ただ、元増田にも一理あって、エリートサラリーマンルートを考えると一人当たりの教育コストはどうしても高くなる。
塾代は安くないし、ほかの子供と同等の教養を身に着けさせようと思うと、塾以外の習い事もいろいろとするだろうからね。
先に書いたような農家の話だと家の手伝いを頼める子供が多いほうが労働力が増えていいので多産となり、エリートサラリーマンは少子化となるのは必然だろうな。
そして、子供の数が少ない分だけより丁寧には育てられるだろうな。
| 項目 | 金額 | 月額 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 食費 | ¥1,102,499 | ¥91,875 | 妻も4~5万くらいは出してると思う。もっと節約しないといけない。昼飯はガストとかマック |
| 住宅 | ¥966,600 | ¥80,550 | 金利上昇のため、住宅ローン返済額5000円上昇 |
| 趣味・娯楽 | ¥817,673 | ¥68,139 | switch2関連10万、家族旅行20万、推しのライブ5回(ホテル4泊) |
| 自動車 | ¥762,713 | ¥63,559 | 自損事故2回修理費50万 |
| 水道・光熱費 | ¥409,062 | ¥34,089 | ソーラー付けてない。電気代高め。 |
| 特別な支出 | ¥307,370 | ¥25,614 | pc購入20万 |
| 税・社会保障 | ¥161,052 | ¥13,421 | 固定資産税 |
| 通信費 | ¥157,936 | ¥13,161 | 俺と息子のスマホ、ネット回線 |
| 日用品 | ¥131,692 | ¥10,974 | |
| 衣服・美容 | ¥99,792 | ¥8,316 | |
| 健康・医療 | ¥90,760 | ¥7,563 | 親知らず抜歯で入院1回 |
| 保険 | ¥85,512 | ¥7,126 | 毎月7000円掛け捨て |
| その他 | ¥57,166 | ¥4,764 | |
| 合計 | ¥5,149,827 | ||
| 収入 | ¥4,714,479 | 手取りプラス児童手当 | |
| -¥435,348 |
子どもの病気で送り迎えが必要になり、時短勤務で収入は減少したが、支出を削るのは難しい。時短勤務が続けば来年はもっと収入が減る見込み。
「働いても報われない」「手取りが増えない」とか言ってる奴ら、マジで何なの? 悪いけどそれ、ただの勉強不足だろ。
国は最初からメッセージを出している。「ここから先は働くな」「これ以上稼ぐならペナルティを与える」と。 制度設計というルールブックに書いてあるのに、それを読まずに「努力すれば報われる」と信じて突っ込んで、勝手に損をして文句を言う。
■1. 高額療養費制度にある「770万の崖」
年収約770万円(標準報酬月額53万円〜)の区分に入った瞬間、高額療養費の自己負担上限額が一段重くなる。 これは単に「資産を削り取る」なんて話じゃない。国は、この層が病気になった時に「高すぎて治療を諦める」レベルまで、意図的に負担のハードルを上げているんだよ。
その方針を裏付けるのが、今回の改悪で試算の根拠にされている「長瀬効果」だ。 負担を重くすれば、受診や治療を諦める奴が出るから医療費が浮く、という経験則のこと。 もちろん厚労省は「治療を諦めろ」なんて口が裂けても言わないが、受療抑制による約2,270億円(給付費)の減を最初から予算に組み込んでいる時点で、狙いは明白だろ。
がんの患者体験調査でも、経済的な理由で「望んだ治療を受けられなかった」と答えた人が4.9%もいる。 国は「受けられなかった」なんてマイルドな言葉を使っているが、実態は金のせいで「治療を断念させられた」ってことだ。 770万以上稼いで病気になったら、大人しく治療を諦めて国の支出削減に貢献しろ、という結論が制度設計と試算から自然に出てくる。
一番笑えるのが国民民主党の立ち回りだ。「103万の壁が働き控えの元凶だ」と騒いでいたくせに、自民との合意文書ではしっかり「年収665万円」で線を引いた。
彼らのロジックに従えば、「壁=働き控えを引き起こす装置」なわけだろ。 だったら、665万円を境に減税メリットを薄くする設計にしたことは、「665万以上稼ぐ層は、働き控えをするのが合理的ですよ」と党として公式に認めたようなものだ。
「壁をなくす」と言いながら、少し高い位置に新しい壁を作って「そこで止まるのが正解」というルールに書き換えただけ。 結局、「働くな」と言われていることに変わりはない。
■3. 「稼ぐほど損をする」子育て支援
「異次元の少子化対策」の中身を見ても、「稼ぐ奴は対象外」という構造は徹底されている。
まず「幼児教育・保育の無償化」。 これ、0歳から2歳児クラスで恩恵を受けられるのは、原則として住民税非課税世帯だけだ。 つまり「まともに働いて納税している世帯は、定価で払え」ということだ。
高校の授業料支援も同じだ。制度の本体としては年収910万円目安で「対象外判定」が出る。私立の上乗せも年収590万円目安を境に一気に薄くなる。 2025年度限りの「臨時支援金」なんて小銭で誤魔化しているが、国が「稼いでる親のガキに使う金はない」と考えている事実に変わりはない。
児童手当の制限が撤廃されたくらいで騙されている奴が多いが、他の主要な支援は全部「所得制限」の壁でブロックされているのが現実だ。 このシステムで、どうして「もっと働いて稼ごう」と思えるのか理解に苦しむ。
■結論
「働いたら負け」という言葉は、現代日本の制度設計に組み込まれた公式の仕様だ。
国の方針に逆走して労働を提供しておきながら、「報われない」なんて被害者面をするな。 文句があるならルールを変える側に回るか、国が敷いたレールの上で「賢くサボる」ことを覚えろ。
ふと姉のことを思い出した
姉は国文学科卒だ
小学生の頃から百人一首の大会に出て上位成績を取ることもあった彼女は、古典の勉強をしたいと浪人してまで私大に入った
しかしその後は大学生活が楽しすぎて留年、一応教免も取ったが、卒業後は国文学のコの字もない、中小企業の営業部に就職した
そして結婚、出産を機に退職し、子どもが保育園に入れる年になりまた別の中小企業の営業職へ
売っている物は前の仕事とは全然ジャンルが違うが、体力があり口がうまいのでそれなりにやれているようだ
小学生の頃から熱中するものがあり、大学進学の段階でやりたい事を見つけていたとしても、それが仕事になるわけではない
一般人の人生の一貫性なんて、みんなこんなものなのかもしれない
子どもの頃から野球、野球、野球でメジャーへまで登り詰める大谷翔平のようなストーリーはどこにでもあるわけではないのだ
かくいう私も、高校卒業時点でやりたいことがなくフリーターになり、一年無駄にして専門学校に進学したが、就職後勉強した分野が全然自分の肌に合わない事に気づき、転職エージェントによりIT系企業にねじ込まれて非エンジニアとして働いていたが、本当は全然興味もないし効果があるとも思ってない事を嘘八百並べて売り込むことに病んでしまい、しばらく無職をやって現在は肉体を割と酷使する仕事をしている
ホワイトカラー、デスクワーク以外はできないと思っていたが、むしろ働いた実感は今の方がある
一日働くと疲れてぐっすりと眠れる
私が子どもの頃に夢中になっていたのは児童向けの本、ピアノ、お絵かき、犬の散歩、部活でやっていたトランペットくらいだったが、音楽が趣味として残るわけでもなく、私の人生にもまた一貫性などないのだった
おそらくこれからもないだろう
みんなはどう?
「みいちゃんと山田さん」のムカつく所って、徹頭徹尾自己責任論で描かれてる所だよ。
この漫画の中では、障害を認めようとしない当事者や家族が徹底して悪者として描かれる。
みいちゃんの障害を認めようとしない祖母が悪い、母が悪い、むうちゃんに言われても福祉センターに行かない当人が悪い。
でもみいちゃんが福祉センターに行っていようが、世の中には児童に性加害する職員なんてのが存在する訳で、そこで幸せになれた保障なんて何処にもない。
https://www.asahi.com/sp/articles/AST932DZ1T93OXIE03CM.html
https://dot.asahi.com/articles/-/268894?page=1
大人になってからも就労支援施設では最低賃金にも満たない小遣いレベルの工賃しか貰えず、困難な人生を歩む事はほぼ確定していただろう。なのに障害を否定する当事者や親に問題があるとして、制度の問題に切り込まない。そこがあまりに自己責任論で吐き気がする。
作者は「ケーキが切れない非行少年たち」の作者の宮口幸治氏と対談していたが、宮口氏は自己責任論を助長させるようなこの漫画の内容に疑問は抱かなかったのか。まあ、対談を読む限りではあまり深く読んでいないように見られたが。
むうちゃんの件だってむうちゃんの母はみいちゃんばかりを恨んでいたが、一番に恨むべき相手は見るからに知的障害のある少女相手に乱暴な性行為を強いた男の方だろう?なのにそこが透明化されている。
脱法風俗の経営者や客、DV彼氏、中学時代にみいちゃんを強姦した男子生徒達。みいちゃんなんかよりも責めるべき人間は大勢いるにもかかわらず、作者(=山田)の批判の目はそれらに向かわず、まるで自然現象かのようにスルーされる。
何ならそもそもみいちゃんが知的障害ないしは発達障害だというのも作中でははっきりさせてはいない訳で
福祉センターに行ったところで、「ただの無能な健常者」として追い返されるだけかもしれない。
ブラック企業で使い潰されるかもしれないし、そこで性被害に遭うかもしれない。
社会制度や加害者の罪を問わず、ひたすら自己責任論の観点から被害者を責めて被害者を断罪して気持ち良くなる。ポルノというならばこれほど悪質な「ポルノ」はないよ。
増田は昔、中絶を非倫理的行為だと思っていた。しかし最近はそこまで拒否感を感じていない。
だって育てられない親の元に生まれて幸せなのか?という話だ。そういう子は里子に出されたり、祖父母が面倒を見たり、あるいは虐待されながら実の親に育てられるんだろう。そういう人生もある。それで幸せになった人もいる。それは良いことだ。でも「幸せになりました」という声がニュースになる時点でそれは例外的なケースであって、フラットに考えると人並みの幸せを簡単に得られる可能性は低いと考えるべきだろう。
そう思うと増田にとって中絶とは、避妊の延長線に過ぎない。妊娠を「避ける」というのは失敗しているが、不幸な出産を「避ける」という意味では大差ないと思っているし、それが法律で規制されているのは不思議な状況だとも思う。
日本では世界水準と比べて、時代遅れでリスクの大きい避妊手術が未だ行われている。これは中絶への無関心なのか、あるいは懲罰的思想によるものなのかは分からないが、いずれにしても中絶が重く見られる要因の一つに、この「掻把法」という手術があるだろう。端的に言うと、ベテランでも失敗する確率が高く、失敗によって不妊になる可能性があり、しかも40年前には既にもっと優れた手術が海外では普及していたような手術法だ。優れた手術が日本に導入されないのは、日本の産婦人科医達の思惑がある…という噂もあるが、いずれにしても日本での中絶とは、今の子供だけでなく未来に授かるかもしれない子供まで諦めなければならない出来事である。これが中絶のイメージを重くし、特にパートナーに中絶させた男性への心象を悪くさせる大きな要因であると感じる。
中絶へのハードルを上げるのは女性の負担の軽視や、生まれてくる子供の人生の軽視によるものではないかと思える。日本で虐待の実情が広くお茶の間に知られたのは、増田の記憶では2019年の野田小4女児虐待死事件だったと思う。それまでの虐待死事件は年少の児童がほとんどで、育児ノイローゼの結果として同情的に受け入れられる部分も少なからずあった。しかしこの事件では「児童保護機関が機能していない」「児童が訴えても大人の対応不備によっては最悪の事態になる」「ノイローゼではなく、嗜虐的に虐待する親が存在する」「親が子を連れ戻したのは、愛情ではなく執着心によるもの」といった、それまでの常識を覆す虐待の実態が明らかになり、「虐待する親の中には想像を絶する者がいる」ことが広く知れ渡るきっかけとなった。また、この事件が「親ガチャ」という言葉を世間に納得させる転換点となったと感じている。
要するに、親に恵まれなかった子供に対する受け皿も満足でない社会で、授かった命を中絶するのは倫理的によろしくないというのは大きな矛盾ではないか?ということだ。産めと言う側が育てるとは約束しないということになる。それなら育てる側の責任として、中絶するのも立派な選択の一つであると考えている。そう思うと、中絶への倫理的な障壁を成すものは、やはりリスクの高い手術法だと思うし、その手術法がリスクの低いものへと変化するには、中絶そのものが手軽に行われるべきだという風潮に変化する必要があると感じる。
増田の同級生の元男子たち(20代半ば)は、平成の悪しきジェンダー教育に耐え抜いた結果恥じらいを失ってしまった
つまんないつまんないつまんなーーーい!男性にも下着や裸体を見られることへの恥じらいを持ち続けてほしい!
砂浜で児童をすっぽんぽんにして着替えさせるの禁止!恥じらいが失われます!
上半身裸になる運動会とかやってる男子校!それ禁止!全員日焼け防止の上着でも着てろ!
もう増田の同級生には期待できないし、次世代の子たちが恥じらいを持っても増田は嬉しくないけど、増田みたいな次世代の女の子が嬉しくなるんならいいんじゃない?男子に恥じらいを復活させましょう!!
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
M-1グランプリ敗者復活戦をリアルタイム視聴しながらの実況・感想が多く、特定の漫才師(かまいたち等)への評価や好みの違いが可視化された。
オペラ『レ・ミゼラブル』で観客が合唱したエピソードに感動が共有され、舞台芸術の力が話題に。
ゲーム音楽とフュージョン音楽の関係、Adoとちびまる子ちゃんの表現手法比較など、サブカル的考察も展開。
自転車にミラーが義務化されていないことへの不安が共有され、特に車道走行時の危険性が議論された。
LUUPや電動バイクの普及について、交通マナー・道交法の未整備への懸念が目立つ。
年末の交通量増加や、都市部での運転ストレスについての実感ベースの声も多かった。
フレックス制度や在宅勤務の実態、残業代・責任範囲の曖昧さについての問題意識が共有された。
プロジェクトリーダーの責任、仕事の断り方、評価制度など、実務者目線のリアルな悩みが多い。
労災・通勤中の怪我の扱いについて、制度理解の重要性が再確認された。
育児休暇によるキャリアのダウンタイムが、特に女性に不利に働く現状への問題提起。
男性育休は制度上存在するが、実際の取得率は低いというギャップが指摘された。
結婚報告や引っ越し、新居に物が増えすぎた驚きなど、生活の節目が多く語られた。
もつ鍋・鴨鍋・中華料理・寿司・資さんうどんなど、食の話題が非常に豊富。
現金のみの個人店は「美味しい」という経験則や、PayPay手数料への店舗側視点も共有。
クリスマスビール、デザート、トリュフタワーなど、季節感のある話題で会話が和む。
子ども用PCやiPadの必要性について、「本当に使うのか」という自問が多い。
価格.comやクックパッドのレビュー信頼性、SNS時代の情報収集の変化が議論された。
PayPayとマネーフォワード連携、ChatGPT障害など、日常ITトピックも頻出。
FANG+、NASDAQ100、SP500、ゴールド、国債など来年の投資戦略をめぐる意見交換。
円安・暗号資産下落による資産減少への嘆きがあり、短期の感情と長期視点の揺れが見える。
宝くじ、寺社仏閣の修繕費、社会保障など、お金と社会の関係にも話題が及んだ。
台北市や福岡での無差別・通り魔的事件が共有され、不安と情報確認が行われた。
扶養控除、特別児童手当の年収上限など、制度設計への不満と期待が混在。
睡眠の質が悪い、早寝早起きが難しいなど、慢性的な疲れが共有された。
カフェイン離脱症状や服装(ヒートテックが合わない等)、冬の体調管理が話題に。
仕事・育児・お金・健康・エンタメが自然に交錯するログだった。
大きな思想対立よりも、生活者としての実感・愚痴・知見共有が中心で、
チャット全体としては「雑談力の高いコミュニティ」がよく表れている。
年末を前に、来年の働き方・投資・生活をうっすら考え始めている空気感が共通していた。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
児童ポルノや児童への性加害を野放しにしてきたツケが回ってきている。日本では「児ポ男が多すぎて警察が対応しきれない」みたいな説がネットで回ってるけど、そんな説を笑って済ませられる段階はもう終わっている。
フランスは性犯罪・児童保護の管理で具体的な仕組みを持っている。たとえば、性的・暴力犯罪の加害者を登録・追跡する全国的なファイル(FIJAIS)が運用されており、再犯防止や捜査のために活用されている。こうした制度は被害予防のツールとして機能している。
具体策のイメージは単純だ。
これらをセットで運用すれば、加害の“機会”そのものを減らせると思う。フランスは児童保護や情報削除、コンテンツ監視の法律を相次いで整備してきており、単なる合憲討論に終わらせていない。
「でも日本じゃ無理だろ」という悲観論には反論が要る。確かに制度を作るだけでは意味がない。登録の精度、個人情報の扱い、誤認逮捕や人権問題への配慮、運用する人員・技術の確保——これらを同時に設計しないと逆効果になる。それでもやる価値はあると思う。被害児童の未来を守るほうが優先順位は高い。
それから現実的な話。上級国民にも犯行者が紛れているとか、警察が捜査しきれないとかいう“説”が出るほど問題が深刻なら、制度を強化して透明化し、第三者の監視と民間通報の仕組みを整えるしかない。情報を握るのが特権階級だけ、って構図を放置する余裕はない。検挙力を上げ、被害の報告が埋もれない仕組みを作ることが先だと思う。
最後に一言。厳罰化だけ叫べば済む話じゃない。だが「入国禁止・未成年関与禁止・登録制度」の三本柱は現実的で即効性がある対策だ。フランスが既に取り入れている制度や運用を研究し、速やかに導入していくべきだと思う。草を生やしてる場合じゃない、被害児童が実際にいる。
同時に、「優しい男が好き」「女には優しくしないとだめ」
とも言われる。
こういうことを言われると、男は混乱する。
振られたヤリチンは
「俺は優しくないのに……浮気もめちゃくちゃしてるし、彼女のことは穴としか見てないし、ウソツキまくってるし、ゴム付けないし」
と思う。
逆に優しい非モテは、
「俺は優しいのに……エスコートはするしおごってるし、怒らないし」
となる人もいる。
前者は女遊びをしまくり、女性への期待値が極限まで下がった結果、女体にしか興味が無くなっている。
女は裏切るが、女体は裏切らない価値だからだ。こういうやつのセックスはゴムは付けないが基本的に優しい。
セックスが生活の一部なので、刺激ではなく安定を求めてしまう。
後者は逆に、女性への期待値が高すぎるのと経験が低いため、相手が見えていない。
またヤリチンや非モテは基本的に家族が、特に母親がメンヘラである場合が多い。
すぐ怒鳴る、ヒステリーになる、女のメンヘラにアレルギーがついてしまっている。
女の不安定さに価値を感じられない、そして刺激を求める女の価値観を理解できない。
女は試し行動をする。児童と一緒だ。
あえて失礼な行動をする。そこで男がキレることができるかテストしてくる。
ここでキレるかどうかで、「自分を見てくれているか」を判断する。そうでない場合は「優しい男」とジャッジする。
キレ方が重要だ。
まずはLINEでキレてはいけない。女はキレられるのを好むが、自分が加害者になるのは好まない。
LINEで無礼な文章を送られた、そこでは怒らない。笑って過ごす。
で、実際にあった後に最初はにこやかに会話する。ちょっとお酒とかを飲んで話題が無くなってきたらへんで持ち出す。
「○○みたいなこと言ってたよな」と。そこからキレだす。
「お前マジで最悪だよな」「ほかの人にも同じことしてるの?」
ここで相手が逆ギレしても取り合わない。相手が帰ったりしたら、その女はあきらめた方がいい。
大体は帰らない。「私を見ているんだな」って価値を認めているから。試し行動に付き合ってくれているから。
大体のひとは男はここで相手のことを嫌いになってるので、逆に男の方が帰るだろうが、ここで帰ってはいけない。
性欲で堪える。「強く言ってごめんな、でも……」とここでフォローをする。
「お前はひどいことをしたな、でもおれはお前の仲間だよ」と意思表示する。
これで「優しくない男」が完成する。
でもこの一連の流れ、ヒスママ経験者は反吐が出るほどアレルギー反応が出る。
強く言えて、それでも一緒に居たいと思える人間は基本的にヤリチンや非モテにはいない。そこまで「女性」欲が強くない。
しかもこれを月1程度でやらなきゃいけない。メンタルにも来る。過去の自分がフラッシュバックする。
恋愛はめんどくさい。
去年の10月から児童手当拡充されたんだけど3人目以降の子どもがいる場合は3人目は何歳でも月額が30,000円になるんだよ。
三男10歳30,000円
月額合計50,000円だ。拡充前は1人月額1万だから拡充で増えたわけだ。これ自体は別にいい、子どもたくさん産んだボーナスみたいなもん。
意味がわからないのが生活保護を受けている世帯の場合、小学生は15,000円、中学生は20,000円の認定除外を受けれるんだよ。
もう少し詳しく言うと、児童手当拡充前は毎月保護費から児童手当の月額は全額引かれてたのよ。
ただ今回の児童手当の拡充で、なぜか3人目の子がいて30,000円もらえる場合は全額引かず、小学生は15,000円、中学生は20,000円を毎月の保護費から差し引くのを辞めましょうって国から通知がでたんだよ。
だからさっきの世帯構成だと毎月20,000円保護費から引かれずにすむってわけだ。年間にすると24万多くもらえる計算になる。
これはまだましで、生活保護の一定の母子世帯は父がいないはずなのに、なぜかすごく子を産む。しかも父親がわからないことはざら。
6人子どもいる世帯でさっきの認定除外を当てはめると3.4.5.6人目が全員中学生だとすると合計毎月8万円の認定除外が受けれる。年間にすると96万だ。
どこの大企業のボーナスだよ。ちなみに大家族みたいな母子世帯はどこの自治体でも珍しくない。もっと子がいる世帯もある。
俺は別に生活保護が悪だとは思ってない。必要な制度だと思ってるけど、これはさすがにやりすぎじゃない?
今回の生活保護の減額訴訟の追加支給だって毎月の保護費から引かれないんだよ。おいおい保護受けてない世帯であの時期苦しい思いしてた人だっているだろう。
何度も言うけど生活保護は悪じゃあないけど、ただねここ数年の傾向で言うと司法が生活保護を受けている人にひたすら寄ってて、「保護費は適正だけど、手続きが違法だから取り消し」「決定は適正だけど、1から10まできちんと通知してないし、本人に説明してないから取り消し」みたいな重箱の隅つついたような判決だすから、もう本当に何しても負けるのよ。
現場はそれで訴訟リスク恐れて、本来支給すべきかどうかグレーな保護費も判断も甘々にして支給してるのよ。
「このやたら遠い病院への通院移送費のタクシー代本当に出さないといけないのかな?」
「本来は全額返還してもらうお金もらってるけど訴えられた面倒だから全額免除にしとこう。」
だって支給しとけば、甘々にしとけば少なくとも訴えられないんだから、その方が楽でしょ?そうやって生活保護以外の人との均衡はどんどん崩れていくのよ。