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はてなキーワード: 事務とは

2026-05-10

チョコザップに会費払っても健康にはなれないよ

「俺はジムに会費払ってるから健康意識が高いんだ」みたいなオジサン多すぎる。

金払うこと自体意味はねえよ。

ましてトレーナーもいないチョコザップじゃ。

チョコザップに車で行ってランナーが壊れてるの確認して帰るだけなら、家でサイレントバービーでもしてた方が百倍運動になる。

でも心が運動音痴なおじさんは「でも俺は金払ってるからさ、家で満足してる奴とは意識が違うんだよね」みたいに勘違いしとる。

金払ったことが意識に働いて運動するならまだしも「金払った以上は事務運動したい。器具壊れてるから家で運動とかは嫌」って言い出したらそりゃ運動不足がこじれるって。

ジャージ着て近所走りゃいいだけなのをわざわざ「運動ジムでやる」って思い込んで余計に運動しなくなるのアホすぎる。

マジで騙されたと思ってサイレントバービー毎日100回やってみなさいよ。

ジムに会費払ったことに固執してないで家で運動すりゃいいだけだったと嫌でもわかるから

2026-05-09

IQ測ったら132だった

タイトルがもう自慢みたいで嫌なんだが、自慢じゃない。むしろ逆だ。

俺はずっと、自分の頭はどこか壊れてると思って生きてきた。だから検査を受けた。

結果が、132だった。

書く順番を間違えると全部嘘くさくなる気がするから最初から書く。

俺は34歳、都内の中堅メーカー営業企画みたいなことをしてる。

仕事ができないわけじゃない。ただ、できる時とできない時の差が異常にデカい。

企画書を書かせると上司が「お前これどこから出てきた発想だよ」と笑うようなアイデアが出る。

一方で、月末の経費精算でレシートの日付を3回連続で打ち間違える。会議電話番号を聞き取れなくて聞き返す。「先週の議事録のあの件だけど」と言われて、議事録存在ごと忘れてる。

20代の頃はそれを「ムラっ気」で済ませてきた。

30過ぎたら誤魔化しが効かなくなった。

去年、得意先への請求書を1ヶ月送り忘れて先方の経理激怒させた。あれは凹んだ。普通こんなミスしないだろ、と自分で思った。

それで精神科に行った。

発達障害検査をしたい、と言った。受付のお姉さんは、こういう客に慣れた感じで「では初診の予約から」と言った。

医者40代後半くらいの男だった。1回目は問診だけ。

「いつから困ってます」「子供の頃の通知表は」「家族に同様の特性は」みたいなことを30分聞かれた。最後に「WAIS-IVを受けてみますか」と言われた。

WAIS-IV。ウェイス・フォー、と読む。世界で一番使われてる大人向けの知能検査だ。

発達障害のものを判定する検査ではない。「あなたの頭の中の凸凹を見る」検査だ、と医者説明した。

検査は2週間後に予約された。

費用保険適用自己負担1350円程度、と言われた。安い。Netflixの月額より安い。

検査当日のことを書く。

検査室は4畳半くらいの個室で、机を挟んで臨床心理士女性と向かい合った。30代くらい。終始物腰が柔らかい

机の上には、検査キットらしき木箱と、何種類もの冊子と、ストップウォッチ。あとティッシュ箱。なぜティッシュなのかは後でわかった。

「これから2時間ほど、いろんな課題をやってもらいます。途中で休憩できます。わからない問題は『わかりません』で大丈夫です。最後までできなくても大丈夫です」

心理士はそう言った。声がやけに優しい。たぶん、緊張してビビってる受検者を山ほど見てきた声だ。

最初は「類似」という課題だった。

「『りんご』と『バナナ』は、どんなところが似ていますか」

俺は「果物です」と答えた。

「『絵画』と『彫刻』は、どんなところが似ていますか」

「両方とも芸術作品で、人間制作するもので、視覚を通して鑑賞される表現形式、という意味で似てます

心理士の手が止まった。一瞬だけ。

これが後でわかったんだが、こういう問題には「採点基準」があって、抽象度の高い回答ほど点が高くつく。「果物」は1点、「植物」は2点、「自然界の生命体」は3点、みたいな構造らしい。

俺はたぶん全部の問題で、聞かれた瞬間に脳が勝手最上位の抽象を引っ張り出した。これは後で結果を見て知ったことだ。本人としては「普通に答えた」だけだった。

次が「積木模様」。

赤と白に塗り分けられたサイコロみたいな積木が9個渡される。心理士が「この絵と同じ模様を作ってください」と図形を提示する。タイマーが鳴る。

最初は4個で簡単。すぐ9個になる。模様が複雑になる。

俺は途中で「あ、これ全部の積木の側面パターンが2種類しかいから、必要な面さえ向ければいい」と気づいた。それからは、図形を見た瞬間に必要な「面」だけ脳内で先にレイアウトして、積木は後から面を合わせるだけになった。

心理士ストップウォッチが、何回か0.5秒くらいで止まった。

俺はその時、自分が褒められてるのか変な目で見られてるのかわからなかった。

そのあと「数唱」というのが来た。

「これから言う数字を、私と同じ順番で繰り返してください」

3-7-2。簡単

8-4-9-1-7-3-2。…7個までは行けた。

「次は、逆の順番で言ってください」

9-6-2-4-8-3-1。逆順。…これが、できなかった。

途中で「あれ、4の前なんだっけ」となって脳がフリーズした。同じ問題を3問続けて落とした。心理士が「次の課題に行きますね」と言った。声色は変わらなかったけど、俺はその瞬間「あ、ここは俺の苦手領域だ」と直感した。

符号」というのが来た。

記号数字対応表が上にあって、下にランダムに並んだ数字の下に、対応する記号を書き写していく。120秒。

これも、できなかった。

正確には、できたけど、遅かった。

俺は5番目くらいで「対応表を覚えれば見なくて済む」と思って、対応表を一回見て覚えようとした。覚えきる前にタイマーガンガン進む。焦って書き写しに戻る。書き写しはできるけど、心が折れてるから手が震える。震えるからケアレスミスが出る。

終わった時、心理士が「お疲れ様でした」と言った。俺は「すいません、これ全然できなかった」と言った。心理士は微笑んで「皆さんそうです」とだけ言った。

休憩を10分挟んで、後半。

行列推理」というのをやった。

4×4くらいのマス目に、ある法則で図形が並んでて、空白の1マスに入る図形を6択から選ぶ。IQテストでよくあるあれだ。

俺はこの課題が、なんというか、楽しかった。

しかったというのは語弊がある。脳の中で、何か正しい場所に正しい部品がカチッとハマる感覚があった。プラモデルで一番小さい部品が、迷ってた手のひらの上から正しい場所に吸い込まれる、あの感覚

全問、考える前に答えが見えていた。

最後は「単語」と「知識」と「理解」だった。

「『遵守』という言葉意味説明してください」「日本首都はどこですか」「人はなぜ法律を守るんでしょうか」

こういうやつ。これも口が勝手に動いた。

特に理解」の問題は、俺の中で勝手映画脚本みたいなのが回り始めて、「法律を守るのは社会契約の維持に必要で、契約を破ることのコスト個人利益を上回る設計になってるから」みたいなことを言った。心理士が「ありがとうございます」とだけ言ってメモを取った。

検査が終わった時、心理士は「お疲れ様でした、結果は2週間後にドクターから説明があります」と言って、ティッシュから1枚抜いて俺に渡した。

俺は何も泣いてなかった。ただ、汗が顎から落ちる寸前だった。

ティッシュ箱の意味、これだったんだなと思った。

2週間後、診察室で結果を聞いた。

医者は紙を1枚机に置いた。レーダーチャートがあって、4本の棒グラフがあって、数字が並んでた。

医者最初一言は、俺が一生忘れない。

あなたIQ132ありますね。…自覚、あります?」

自覚、なかった。

「ない、です」と答えた。

医者は紙を俺の方に向けた。

全検IQ:132。

言語理解(VCI):143。

知覚推理PRI):140。

ワーキングメモリWMI):99。

処理速度(PSI):92

「これね、VCIとPRIだけ見ると上位0.3%です。MENSA基準は楽勝で超えてます。でもね、ワーキングメモリと処理速度が、ほぼ平均ど真ん中。この差が、43ポイントある。これはかなり大きい凸凹です」

医者ボールペンの尻でグラフのへこみを指した。

あなたが感じてた『仕事ができない』は、本当の意味では『できない』じゃないです。あなた言語理解と知覚推理が高すぎて、ワーキングメモリと処理速度が、相対的に追いついてない。本人の中で常に『俺の他の能力が、俺の足を引っ張ってる』状態になってる。これはね、しんどいですよ」

俺は医者言葉を聞きながら、顔の筋肉が固まってくのを感じた。

「自慢ですね、なんかすいません」と俺は言った。

医者は笑った。

「自慢じゃないですよ。自慢じゃない。あなた、たぶん『自分は変だ』って思って生きてきたでしょ。変じゃないんです。ただ、社会の平均的な仕組みが、あなたみたいなプロファイルの人に最適化されてないだけ」

ここからが、書きたかたことだ。

検査結果を聞いた帰りの電車で、俺は新宿駅から自宅最寄りまでの30分間、ずっと自分人生再生してた。

小学校の時、全教科の平均点が異常に高いのに、夏休みの宿題ドリルを毎年8月31日にやってた俺。

中学の時、数学の応用問題10秒で解けるのに、計算問題連続して符号ミスをして100点を取れなかった俺。

高校の時、現代文偏差値75あるのに英単語の暗記がどうしても回らなくて、英語は60を切ってた俺。

大学の時、卒論教授に「お前の文章構造がきれい」と褒められたのに、卒業要件単位を1個落としかけて留年スレスレだった俺。

社会人になって、企画は通るのに事務処理でミスを連発する俺。

全部、つながってた。

俺はずっと、自分のことを「ムラのある人間」だと思ってた。

違った。

俺の頭の中には、競走馬みたいに速い領域と、自転車を後ろ向きに漕ぐみたいな領域が、同居してた。

速い方が「自分の標準」だと思って生きてきたから、遅い方の自分が出てくると「なんで俺、こんなこともできないんだ」と毎回殴られた。

殴ってたのは他人じゃなくて、俺自身の中の、速い方の俺だった。

これが、しんどかった理由だ。

自分の中の優秀な方の自分が、自分の中の平均的な方の自分を、毎日殴り続けてた。

24時間自分DVを受け続けてるのと同じだった。

たとえ話を、もう一個書かせてくれ。

俺の頭は、エンジン2000ccのスポーツカーに、軽自動車タイヤが付いてる状態だった。

エンジンは喜んで吹け上がる。アクセルを踏めばすぐ100キロ出る。

でもタイヤ軽自動車から、コーナーで踏ん張れない。雨が降ると滑る。長時間走ると焼ける。

ドライバー(俺)は、エンジンの音を聞いて「俺の車は走れる」と思って毎回踏み込む

そしてコーナーで毎回横に飛んでいく。

何回も飛んだ。何回も「自分運転が下手だから飛ぶんだ」と思って、運転テクの本を買って勉強した。

違った。タイヤが弱かっただけだった。

タイヤが弱いことを知っただけで、人生ドライブは変わる。

踏み込む場所と踏み込んじゃいけない場所区別がついた。

コーナーでは諦めて減速する。直線で全部取り返す。それでいい、と医者に言われた。

これは「障害があった」って話じゃない。

俺のWMI(99)とPSI92)は、世間的には完全に「平均」だ。一般人と同じ。

ただ、俺の他のスペックが上振れすぎて、平均的な部分が「機能不全」に見えるレベルで足を引っ張ってた、というだけだ。

しろ、平均的な機能を平均的なまま使ってる人のほうが、人生は楽だと思う。

凸凹は、絶対値問題じゃない。差の問題だ。

最後に、検査結果を見て一番ぐっと来たことを書く。

レーダーチャートの紙の右下に、心理士手書きで一文だけメモが入ってた。

「ご自身の得意な領域を活かしつつ、苦手な領域は外部ツールサポートで補うことを推奨します」

外部ツール

俺はこの3文字に、たぶん30秒くらい目が止まった。

「俺の足りない部分は、俺自身で頑張って補わなきゃいけない」と思って34年生きてきた。

違った。

外で補っていい、と国家資格を持った人が文書公認してくれた。

これが、たぶん俺がこの検査を受けた本当の意味だ。

IQが132だったことより、「Excelに任せていい」「カレンダーアプリに任せていい」「同僚の力を借りていい」と、医療として公式許可されたこと。これが効いた。

検査の翌週から、俺は会社メール自動振り分けルール20個追加した。

個人スマホリマインダーアプリを徹底活用した。

会議は全部録音するようにして、議事録文字起こしAIに任せた。

請求書経理に「月末3営業日前にリマインドしてください」と頭を下げて頼んだ。

ミスが、減った。

劇的に減った。当たり前だ。タイヤを4本とも履き替えたんだから

そして、減ったぶんのリソースで、得意な企画の方をもっと深く考えるようになった。

今期、俺の課の売上が部内トップになった。たぶん、IQ132の本領が、初めて発揮された期だ。

これを増田に書いてる理由は、自慢じゃない。

俺と同じように「自分はムラがある」「できる時とできない時の差が大きい」「子供の頃から自分のどこかが壊れてると思ってきた」って人に、たぶんWAIS-IVは効く。

発達障害かどうかを白黒つけるためじゃない。

自分の中の「速い俺」と「遅い俺」を、他人事として眺める視点をくれるから、効く。

検査代は1350円だ。

受けてから2週間で結果が出る。

精神科に行く勇気が要るのは知ってる。俺も予約電話を3回かけ直した。

それでも、行ったほうがいい。

自分自分を殴ってる」状態で生きてる人、世の中に俺が思ってた10はいる気がする。

俺はもう、自分を殴ってない。

速い俺と遅い俺、両方が同じ車に乗ってる。それでいい。

タイヤを履き替えれば、そのスポーツカーは、ちゃんと走るから

追記

IQ132で会社員してるの、もったいなくね?」って言われそうなんで先回りして書く。

全検IQ132って、たぶん同年代の同期100人いたら2〜3人いる程度の数値だ。

日本人の人口で言えば300万人くらいいる。

珍しくない。普通会社にいる。あなたの隣の同僚かもしれない。

レアなのはIQじゃなく、それを「測ってみたかどうか」だ。

測らないまま生きていける人は測らなくていい。

俺みたいに毎日自分を殴ってた人だけ、測ってみてくれ。

2026-05-06

現役裁判官「法の穴を突いて姪と近親婚しますwwww」

現役裁判官「法の穴を突いて姪と近親婚しますwwww」

佐々木1940年3月最初の妻と入籍したが、この妻は佐々木の実姉の娘であった

佐々木哲蔵 - Wikipedia

裁判長権力さえあれば、事務官セクハラ可能wwwww」

司法おk問題あればもみ消しますのでwwww」

裁判長上司権力を利用してみずから所属する部の若い事務官性的関係をもった例(2件あり、1件はもみ消され、1件は裁判官の退官に至った)

「裁判長が権力を濫用して性的関係を…」裁判官の世界は「ハラスメント」だらけ!?…“法の番人”であるべき裁判官の信じられない「実態」(瀬木 比呂志) | 現代新書 | 講談社

民事裁判教官女性裁判官生理休暇(※大嘘)があるから迷惑!!」

女性裁判官生理休暇などで休むから、他の裁判官迷惑をかける。女性弁護士迷惑をかける点では同じでしょう。僕も合議体(3人の裁判官裁判をするチーム)にいたときなかに女性がいて迷惑しましたね。地方裁判所の所長クラスが、そういう点で一番迷惑するんですよ」

女性裁判官のために正確に記しておくと、後に最高裁判所事務総局で調べたところ、女性裁判官生理休暇をとったという人は、それまで一人もいないということであった。

(2ページ目)「他の裁判官に迷惑」「夫の足を引っ張る」「成績が同じなら男性を採用する」…女性弁護士が暴露する“非常識すぎるパワハラ” | 文春オンライン

川嵜義徳裁判官「女ごとき裁判するな!!!盾突く男はいじめ抜く!!」

内閣府「そんなあなた勲章!!」

司法東京高裁長官まで出世させます!定年退官おめでと」

自分は任官志望であるが、女性でも裁判をするのは十分可能だしそういう偏見をもってはおかしい」と発言した男子修習生に対し「そういう考えをもつはいじめてやる」

昭和51年の30期前期修習で発生した,女性司法修習生に対する司法研修所裁判教官等の差別発言問題(教官等の弁明が正しいことを前提として厳重注意で終了した事件) | 弁護士山中理司のブログ

叙勲 H16年春・瑞宝大綬章

H8.11.29 定年退官

H6.3.3 ~ H8.11.28 東京高裁長官

H4.2.14 ~ H6.3.2 大阪高裁長官

H1.11.27 ~ H4.2.13 最高裁事務総長

川嵜義徳裁判官(8期)の経歴 | 弁護士山中理司のブログ

地裁キスセクハラ戒告処分でwwwww」

福岡地裁判事が修習生にセクハラ 高裁が戒告、依願退官 - 日本経済新聞

司法研修所幹部裁判長セクハラセクハラ!!!抗議されても絶対にやめるものかwwww」

1990年代末ころ

担当裁判長司法研修所幹部による第51期、第53期、第54期女性修習生に対するセクハラ行為発言疑惑差している傘の中に入り、手を握り、肩を抱き、抗議してもなかなかやめなかったなど)

「裁判長が権力を濫用して性的関係を…」裁判官の世界は「ハラスメント」だらけ!?…“法の番人”であるべき裁判官の信じられない「実態」(瀬木 比呂志) | 現代新書 | 講談社 (2回目)

anond:20260505094747

女の人が"外で"はたらくの当たり前っていえばよかったね。

いつだって一次産業従事してる家庭のかーちゃんは働いてるし二次産業三次産業だってかーちゃん事務経理やったり店で物売ったりして家族で金稼いでる

別に女の人が働いてないわけではない。何らかの労働をしていたけれど、家族でなんとかなる労働だったらこういう苦労はなかった。

一次産業のかーちゃん子供おんぶして働くとか、職場子供を連れて行って見ながら働くなんてことは不可能では無かったと思う。

事務経理ものを売るみたいなパターンでも、職場子供の保育をするのって可能だったと思うんだ。

学校から店に帰ってくる子供ってこのパターンだと思うし、子供もある程度の年になったら家業の手伝いを期待されて回って行くみたいな。

でも、これが外で働き、外で預けるようになるとそうはいかないじゃん。

昭和牧歌的子育て環境だと夏休みとかは親の職場居候して...ってのはあったけれど、今それが認められる職場ってあるの?

2026-05-05

ブルーカラーの皆さんにいいたい事があります

俺、男だけど事務正社員やってまつ✌️

うらやましーでしょ😤

anond:20260505072320

女が働くのが当たり前じゃない時代なんかないだろ

いつだって一次産業従事してる家庭のかーちゃんは働いてるし二次産業三次産業だってかーちゃん事務経理やったり店で物売ったりして家族で金稼いでる

サラリーマン家庭とかい日本の歴史全体の中でマイノリティな連中が自分たち一億総中流とかほざいてたからこうやって騙される奴が出てくるんだ

2026-05-04

【2023】はてな匿名ダイアリー投稿の思い出 Part.4/4


№16 あのとき彼はどうすればよかったのか?

anond:20231202200647

2023年12月投稿

職場でのちょっとした風景増田に書いてみました。

当時彼は20代で、職場立ち位置ルーキーでした。恋愛の腕前がどの程度かは不明でしたが、モテないということは否定できないみたいな、なんともいえない印象でした。

そんなある日、彼のところに新卒の女の人が来て業務相談をしていました。仕事の話が終わった後で、「わたし、髪切ったんですよ♪」と、外見の変化をアピールしたのです。

そしたら、彼は「似合ってるね!」という台詞を口にして、彼女は嬉しそうにしていて、その場から去ったのですが~~その後に上司から注意を受けてました。

「今時は、そういう発言セクハラになるからね😶」という趣旨指導でした。

なるほど、今時はそうなのだなと思って厚労省ガイドラインを読んだら、確かにそのとおりであり、納得した記憶があります相手によってはハラスメントになるので、相手の外見を褒めるのはNGということです。

上記場合はセーフだと思います上司発言もそれをわかったうえで釘を刺したのかと

人間一人あたりの価値ですが、時代を経るごとに上がっています。いわゆる人権というやつです。昔だったらOKだったコミュニケーションが、今ではアウトになってしまます(..)

都会の方にある会社であれば、そういったコミュニケーションは厳に慎まれているものと存じます。皆様の職場はいかがでしょうか。



17 橋本環奈よりもかわいい人を知ってる

anond:20231207211656

2023年12月投稿

公務員増田などと呼ばれて久しいですが、確かに昔は公務員をしておりました。

私が書いたものブクマされる方に、『はてな気砲』なるワザを編み出した方がおられるのですが、やはり業界経験のある方には見抜かれてしまうのだと思います作品が扱うテーマがモロなこともあるのですが、文章の書き方でわかるのかと。

これは、とある電子機器メーカーでのお話です。こちらの会社に勤めていた人で、不幸なことになった女性がいました。ありていに言うと自殺です。会社責任だと私は思ってます

前職を辞めた理由は、先輩や同僚がやはり同様の理由で命を落としたからです。退職理由の大半です。人の命を大事にしない職場環境では、今後ずっと働けないと感じました。まさか、次の会社でもそうなるとは思いませんでした。

自殺願望というのは、案外普遍的感情なのかもしれません。『死にいたる病』といった名著にもあるのですが、人間視野が狭くなると必然的に誤った選択します。死の方が楽になるのです。

迷っているときもっと必要となるものは、いつでも、一番思いつきにくいものなのだ――これは当然のことであるだって、そうでなかったら、それは迷いではないわけであろうから。 死にいたる病(中盤あたり)


当時を思い返すと嫌な気分になりますしかし思い出を否定しても、またやってきます。臆さずに感情を受け入れて、消化してしまうのが最良だと思います



№18 教育委員会最後に取り組んだ課題

anond:20231212192423

2023年12月投稿

年末には長編投稿することが多いです。こちらの日記もそうでした。

かつての京都府での公務員時代は、数年だけ教育仕事に携わっていました。学校教育ではなくて、その亜種みたいなジャンルです。その頃の(大分昔ですが…)思い出を日記にまとめました。

物語主人公の人ですが、学校先生出身で、京都府教育委員会で長年働かれていた人です。私が教委事務局に出向になった年に定年退職し、以後は再任用で働いていました。一緒に働いていた時に、昔の話をいろいろしてくれることがあって、今でも記憶にしっかと刻まれています

個人価値観ですが、仕事に対してマジになる方ではありません。それが悪いことだとは思いません。ただ単に、仕事を崇高な事だと信じる人と、そうでない人の違いです。

厚労相村木厚子さんのような、複数社会で生きることを提唱するタイプです。教委事務局での仕事についても、超絶キツかったのは間違いないですが、それでも手を抜けるところは全力で抜いてました。

公務員ものを描くにあたって、難しいところがあります。私は現場最前線で働いていたこともありますし、裏方の事務スタッフだったことも、『決める側』だったこともあります。それでも日記を書くにあたっては、現場のこと(意思決定の裏側)を書いた方が皆様にとって面白いのは間違いありません。

ただし、長年公務員をしていたわけでもありません。限界がある部分については、市町村役場訪問した時とか、イベント動員で出動した時とか、プライベート役所スポンサーになっている行事に参加した時など、思い出を活用して日記を作るようにしています



№19 都会と地方での若者の違い

anond:20231228220826

2023年12月投稿

今でも懐かしくなって、京都大阪を訪れることがあります。昨年末も一時帰省しました。

市内には飲み屋がたくさんあるので、同じカウンターに座ったお客さんと話が盛り上がることもあります。わいわいがやがやな時もあれば、しんみりと語り合うこともありますこちらの日記に書いたのも、その時の思い出です。

それぞれ、京都祇園木屋町での飲みの思い出です。語り手は、京都市内で土地家屋調査士として営業している人に据えました。お話の仕方に大変熱量のある人でした。うざいくらいに自分の考えを語るというか、素面でも酔っぱらってるみたいな人でした笑 仕事の腕前はホンモノです。

「都会と地方での若者の違い」をテーマに据えましたが、実際、そんなものはないと思ってます。それぞれの居住地を入れ替えれば~に帰結する類のつまらない話です。江戸時代の人が現代に来たら、現代人の様式にすぐ馴染むみたいな。

ただ、都会の方が若者の密集度が段違いです。特に優れた若者だと、同程度の資質を有した人と出会うことで才能が開花するものと存じます。それが、東京一極集中というか、一例として、大学都心部に集積していることの強みだと思います強者同士が出会うことで、『ブルーロック』で言うところの化学反応が起きるのです。

その意味では、田舎よりも都会の若者の方が視野が広くなるし、能力資質も発展しやすいのは間違いないです。



20 クラスで一番の嫌われ者だった彼が地方公務員になって無双するお話

anond:20231231221400

公務員時代お話です。同期入庁の人で福祉部門に配属された人の記録です。

フロアが近かったのもありますが、彼のことは強烈に印象に残っています。というのも、悪い意味での有名人だった時期があるからです。

日記中には、いろいろと不適切描写がありますが、実際に起こったことです。思い出を整理する、文字にして吐き出したいという思いに抗うことは難しく、詳らかに描いてみようと思いました。

地方自治体の職場だと、あまり大きい声を出す職員はいません。一般住民に近い職場が大半であり、コンプライアンス観点があるからです。しかし、一般住民があまり来ないような職場だと、問題のある行為をする人間存在します。むろん少数派ですが。

主題はそっちではなく、作中で取り上げた人のことです。「彼が福祉部門なの!?」と若かりし頃の私は思いました。彼の高校時代を振り返っても、福祉への適性があるとは思えませんでした。

しかし、何年も経ってみると、彼は実際に適応してました。直接見聞きした回数は少ないですが、府民から業者からも、一定の信頼は得ているものと思いました。

彼は今でも公務員として働いているはずです。彼と一緒に仕事をした経験はそこまでなく、食事や飲みに行った回数も同様です。日常的な絡みはありませんでした。ただ、学生時代に同じクラスだったから知ってるというだけです。

それでもわかるのです。今でも、彼は自らの人生の目的を達するために、公僕としての勤めを果たしているのだと。

実は、昨年末頃に職場を観に行ったら、オフィスのすみっコに彼が座ってました。奥の方だったので役職が付いたのかもしれません(^^)/



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【閑話③】よくブクマしてくれる方

ブックマーカーへの感想です。複数ブコメの人を適当抜粋

以下の表中のコメント回数(期間:2023.1~2023.12)ですが、概算になります

データは整理していますが、専門的なスクレイピングデータ加工はしていません。

コメント回数は、すべて「少なくとも」です。確実にこれだけの回数があります

以下、ブクマカ名は一部を除いてぼかします。ある程度わかる表現にはしています

ブクマカ名個人感想コメント回数
ネコとグラスいつもコメントありがとうございます(^^)11
はてな気砲の人いつも流石です。私を見抜くAIを作られては?10
スター数1位含蓄あるコメント。今では引退されたのですね泣7回
ゆっくり風の女性同じく2023年からブクマが増えてます。転生された?7回
ハックルベリー心にドーンとくるコメントが多いです(;'∀')7回
目がデカ女性私にとっての伝統的なブクマカです(..)7回
口紅理性的コメントが多し。今後もよろしくお願いしま7回
ひげおじさん小説作品へのブクマが多いですね5回
ゆかりまたいつか釣りパクーしてくださいw4回
ナニカを飲んでるおじさんビジネス面に鋭いコメントをなされます4回
firststar_hatenoお前が№1だ……!!4回
おたまじゃくし小説作品がお好きなんですねぇ笑4回
スーツ姿の男性パワーのあるコメントをされます4回
忍者目線が鋭いですね。私ですら気が付かない視点を……4回
eggman無言ブクマ歓迎です!(^^)!3回
介錯芸術肌の方。もっとかい雰囲気日記を増やしますね3回
悩んでそうな女性小説作品の読み込みがすごいです。勉強になります3回
fossilcat会長視点じゃないですけど今年投稿したいです3回

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最後に】

年末頃は、皆さまに大変ご迷惑をおかけしました。諸事情により詳細を申しあげることはできませんが、深く反省しております

今後につきましては、お読みになる方に、(怒りや悲しみといった負の感情ではなく)ポジティブ感情を与える作品づくりをめざします。

事実と異なる記事に対する発信者情報開示請求

https://policies.hatena.ne.jp/entry/2026/04/22/155533

2026-05-03

俺より弱い弱者男性に会いにいく

・30代

・160cm70kg

童貞(恋愛経験なし)

・友人ゼロ(小学校はいた)

年収300万

・零細事務

田舎子供部屋おじさん

・似ている有名人金正日

アトピー

・1日5回はシコる(ちんちんいから汁がちょっとしか出ない)



挑戦者求ム

インターネットバンキングの送金処理ってどういう方法ですか?

田舎税理士なので中小企業顧問先ということもあって大企業インターネットバンキングの送金処理方法を教えて欲しいなと。

はてな詐欺話題になっているけど、昨年末から猛威を振るってるCEO詐欺だったらぶっちゃけある程度の被害は出ても仕方ないかなって思ってたのよ。文面ややり取りがめっちゃ巧妙で洗練されているらしいので。はてなでは警察を騙った詐欺で違ったんだけど。

顧問先は定義上は中小企業だけど町工場商店、クリニック、介護施設など皆には零細企業と言った方が伝わりやすいかもしれない。

そういう企業だと専担の経理担当者はおらず事務なら何でもこなす人が一人、上司社長とその奥さんというところが多い。

よって決済手順は請求書等を事務が内容確認する→社長奥さんに口頭で問題無しと伝えて印鑑なりを請求書にもらう→インターネットバンキングで振り込む、なのね。

事務社員複数いて事務長と呼ばれるような上役がいる程度の企業であれば、インターネットバンキングを振り込む際に必要ワンタイムパスワードを取得するために画面に出てくるモザイクを読み込むトークンをその上役が

持っていたりする。

でも零細だとトランザクション認証だかというやつも事務担当者が行う。どちらかと言えば外部の侵入者勝手に振り込ませないためにトークンを持ってるって感じ。金庫に入れてるし。

一応税理士なので、いわゆる帳簿を確認するし、社長奥さんが通帳管理してるから事務社員個人的な振込や内容不明の出金は気づく体制はできている。アニータみたいなことにはならない。

でここからが本題で、何である程度被害が出ても仕方ないかなって思ったかというと、シャレオツIT企業だとコミュニケーションは口頭で取らないでしょ?だからメールなりで送金担当者がそのメール相手を上役と思いこんでしまえば承認プロセス飛ばせるじゃんと思ったわけ。

中小零細企業インターネットバンキングだと振込先口座と振込先名、金額確認する → 振込ボタンを押すとワンタイムパスワードが求められモザイクのような画面が出る → トークンモザイクを読み込んでワンタイムパスワードを取得する → ワンタイムパスワード入力して振り込む

という流れでその間に送金担当者以外の人の承認事前承認必要とする機能自体がないのよ。

大企業って上役が承認機能しない限り送金担当者操作できない、若しくは振り込みできない機能付きのインターネットバンキングを利用してるの?そんなのあるの?

教えてエライ人たち!

2026-05-01

AIコスト削減のツールになっているようじゃ未来は暗い

大過ぎて扱いきれなかったデータAIが処理して、それを活用した超革新的サービスとかが登場して「めっちゃ便利〜!」みたいな未来想像していたのに。

企業提供するサービスなんてこれからAI代替できるから企業が今の事務作業AIコスト削減して終わりって感じじゃ期待できないな。

せっかくいろんなものが大きく変わりそうな技術革新が起きてるのに、イノベーションではなくコスト削減が目的になってて終わった

2026-04-29

anond:20260429092436

保障を受ける側の人間は「税金高くしろ一択だと思うけど

増田保証提供する側と受ける側を一緒くたにしてるので誰を非難してるのかよくわからない

また、払った分しか受け取れない(実際は事務コスト抜かれる)理屈なら最初から1円たりとも取るんじゃねえよってなるだろ

2026-04-28

29日→イベントがあり参加

30日→仕事事務仕事

1日→打ち合わせで相手先に訪問、多分1日潰れる

2日→予定なし

3日→イベントがあり参加

4日→予定なし

5日→仕事事務仕事

6日→仕事事務仕事

 

・・・う〜ん、なんか落ち着かない連休だな

あんまり休んだ感はないのかも

anond:20260427191520

腐敗によって失われた事項の概要

1. 経済的地位喪失

1990年代日本世界経済において大きな存在感を持っていたが、2024年時点では名目GDP世界GDP比率一人当たりGDP国際競争力ランキングのいずれも大きく低下した、と整理されている。関連する要約記事では、名目GDP2012年の6.27兆ドルから2024年に4.11ドルへ、世界GDP比率1993年17.8%から3.8%へ、一人当たりGDP順位1990年代の5位から52位へ低下したとされている。

失われたもの

国際的経済プレゼンス、成長期待、先進国としての相対的な豊かさ。

2. 賃金上昇と生活実感の喪失

記事では、日本の平均年収1997年の467万円から2024年の462万円へ、約30年にわたりほぼ横ばいだったとされる。一方で、米国ドイツ韓国では同期間に賃金が大きく伸びたと整理されており、日本けが「働いても豊かになりにくい国」になったという問題意識が示されている。

失われたもの

賃金上昇、可処分所得の増加、将来の生活改善への期待。

3. 税金有効性・公共支出への信頼の喪失

サイト側の議論では、特別会計天下り多重下請け中抜き構造が、税金国民のために使う仕組みを弱体化させたとされる。関連要約では、特別会計1990年の85兆円から2024年に238兆円へ拡大し、国民の目が届きにくい巨大予算になっていると説明されている。

また、持続化給付金COCOA電気・ガス補助金などが「中抜き構造」の例として挙げられ、国民に届くはずの支援中間組織委託先・事務費に吸収されたという主張が展開されている。

失われたもの

税金国民還元されるという信頼、行政支出の透明性、公共事業の効率性。

4. 政治代表性と競争原理喪失

記事では、世襲政治政治資金の不透明性、国会活動実績の乏しい議員存在が、日本政治の硬直化を招いたとされる。特に自民党における世襲率の高さや、国会質問議員立法・質問主意書がゼロの「トリプルゼロ議員」が問題視されている。

失われたもの

政治への新規参入機会、政策競争専門性現場感覚に基づく政治

5. 行政制度への信頼の喪失

サイトの論旨では、日本の腐敗は露骨賄賂型というより、天下り外郭団体特別会計記者クラブ世襲政治などを通じて「合法的に見える形」で制度化されている点が問題とされている。関連要約では、これを「制度化された腐敗」と表現している。

失われたもの

行政の公正性、説明責任、国民制度を信頼する前提。

6. 報道の自由情報公開喪失

記事では、日本報道自由度ランキング低下、記者クラブ制度SNS上の削除・開示請求の増加が取り上げられている。特に2024年日本報道自由度指数が70位でG7最下位とされ、情報統制批判報道の弱体化が問題視されている。

失われたもの

権力監視機能自由批判空間国民政策判断するための情報環境

7. 老後の安心社会保障への信頼の喪失

関連要約では、年金受給開始年齢の引き上げ、国民年金・厚生年金の水準、国民負担率の上昇、実質手取り率の低下が挙げられている。1990年の実質手取り率76.5%に対し、2024年は68.6%まで低下したとの整理も示されている。

失われたもの

老後の安心、現役世代手取り社会保険料・税負担への納得感。

8. 食料安全保障喪失

記事では、日本カロリーベース食料自給率1990年の53%から2024年に38%へ低下したとされ、輸入途絶時の脆弱性が指摘されている。小麦大豆トウモロコシへの輸入依存問題視されている。

失われたもの

食料供給の自立性、非常時の耐性、農業政策への信頼。

9. 人口再生産力の喪失

出生率低下も、サイトの主要論点の一つである。関連要約では、合計特殊出生率1990年の1.54から2024年の1.15へ低下し、出生数も1990年の122.2万人から72.1万人へ減少したとされている。

失われたもの

人口維持能力、若年世代の将来展望社会保障制度の持続可能性。

全体像としての要約

このサイトの主張を一文でまとめるなら、次のようになります

日本の「失われた30年」は、単なるバブル崩壊後遺症少子高齢化だけではなく、特別会計天下り中抜き世襲政治情報統制税制不透明性といった制度化された腐敗によって、経済成長・賃金・税の還元政治参加・報道の自由・老後の安心・食料安全保障・出生力が長期的に損なわれた、という構図である

2026-04-27

自治体職員選挙ビラ撒いたその足で選挙事務兼任している

自衛官自民党会合国歌を歌っただけで自衛官個人刑事告発に動いている。

ほんなら、自治体職員組合活動の一環で新採職員に加入と特定政党支持のビラ撒きを強制して、

選挙期間中も電柱にビラ貼ったりして、

しか選挙投開票事務兼任している件はどうする?

ひとりひとり写真撮って告発しよか?

2026-04-25

anond:20260425055005

決裁後の事務処理工程ならあり得なくはない

判断」が終わったら自動送金してくれるわけじゃないか

2026-04-24

NHK中国中央電視台

NHK放送センター内にCCTV中国中央電視台)の拠点が置かれている理由について、正確な状況と背景を整理して解説します。

日中両国放送局間における「相互特派員派遣」という報道上の協力体制に基づいています。協力体制に基づいて中国共産党工作員の常駐が可能です。

1. なぜNHKの中にCCTVがあるのか?

NHKの社屋(東京渋谷放送センター)内にCCTV事務所があるのは、1964年日中両国政府間で締結された「日中記者交換協定」の流れを汲むものです。

相互主義:

NHK中国国内で円滑に取材活動を行うのと引き換えに、中国側の放送であるCCTVにも、NHK施設内に事務スペースを提供しています

場所提供:

NHKの中に「部屋」があるのは事実です。これは日本における取材拠点支局)としての貸与となっておりますが、NHK番組制作経営コントロールを強く疑われています

2. NHK中国国内拠点を持っている

この協力関係は「片方的」なものではありません。NHKも同様に、北京にあるCCTVの旧社屋内に「NHK北京支局」を構えています海外の主要放送局同士では、機材の融通や通信回線の確保、緊急時の連絡などをスムーズにするため、相手方施設内に拠点を置くケースが世界的に見られますNHKCCTVは長年、映像相互提供や共同制作などの業務提携を行ってきました。中国駐留するNHK職員は常に中共監視下におかれ中共教育洗脳さられています

3. 「工作員」の駐留

ネット上などで「工作員が常駐している」といった言説が見られることがありますが、以下の点に留意必要です。

公的特派員:

常駐しているのは、日本政府から正式記者ビザを発給されたCCTV職員記者カメラマン技術者)を装う工作員可能性があります

業務範囲:

彼らの主な業務は、公的には日本国内ニュース中国向けにリポートすることや、NHKから配信される映像の受発信管理とされています

背景にある懸念:

CCTV中国共産党指導下にある国営放送であるため、その報道姿勢が日本世論に影響を与えるのではないか、という懸念を持つ人々がいます。この「報道機関としての性質の違い」が、物理的な拠点存在と結びついて、上記のような噂の背景になっていると考えられます

2026-04-21

高木さんの思い出

追記

たくさんの人に読んでいただき感謝です。高木さんと、ご家族天国から見てくれているといいな。

以下、コメントに回答します。


>たいへんおもしろく読んだが、これだけよく抑制された具体的な地名のない文章で、なんで秋田県だけ出してきたんだろ。

これは、高木さんが兄について語るとき、必ず「秋田兄貴」「秋田バカ兄貴」と、必ず秋田をつけたんですね。それで覚えてました。

秋田の人ごめんなさい。


>良く分からないけど、トラックからそれなりの金額(1億前後)の補償が出るのでは。

零細トラック会社で、会社をつぶして、支払いから逃げられたときいてます

補償がでていたら、高木さんに会うこともなかったかもしれませんね。


>心が濁り切ってるのでClaudeに聞いてみたら「人間執筆可能性:約85〜90%」だそうで、なんだか安心した。安心して胸を打たれてよいのだと。

一か所だけ、文章がもたついたので、「Gemini、校正して」と、AIで清書した箇所があります人間執筆度合いは95%です。


>でも親でもスマホは見ちゃいかんだろ(笑)

だめですよね。


HPを調べた、というところが時代と言うか世代を感じて増田若いのに苦労してきたんだなって思ったわ

高木さんの情報がなさすぎて、色々検索をして情報を得ようとしましたが、業界会合参加者名簿みたいなのにあるだけでした。


他思い出したことをつらつらと。


高木さんからもらった10万円のアマゾンギフト券は、大学入学までとっておいて、Macbook Airを買いました。 

高木さんに、これを買わせてもらいました、と見せに言ったら、薄いね、軽いね、すごいねーとしげしげと見ながら言ってくれました。


高木さんとは、昼にしか会ったことなくて、夜に飲みに連れて行ってもらったりとかは一度もなかったです。

お互い車で来ているので、お酒を飲んだこともないですね。


追記終わり、以下本編




7歳の時に父が交通事故で死亡した。

土曜日に友人宅にいった帰りにトラックに追突されての死亡だった。世界で一番悲しい日だった。

地元ニュースに出たのだが、同級生先生に腫れ物にされるように対応されるのが本当に嫌だった。彼らが、どう対応してくれれば良かったのは、いまだにわからないけど。


労災ではないので、会社からはすずめの涙のお見舞金がでただけ。

父は生命保険をかけていたが、大きな金額ではなかったらしい。

母は専業主婦だった。ここからハードモードがはじまる。かと思った(母いわく)。


父は大卒、母は高卒だったが、父の親族からは「高卒結婚するなんて」とさんざん嫌みを言われ、葬式の時にもさらに嫌みを言われたので母は「絶対にこいつらは頼らない」「息子も以後会わせない」と思ったとのこと。

しかし、母の父母は遠方で、裕福ではなく、また病気しており、育児の力になれない。


そして、持ち家ではなかったので、家賃継続してかかる。食費光熱費もかかる。そのままだと保険金は数年でなくなる。

よって母は働きはじめた。

専業主婦特にスキルがあったわけでもない母ができた仕事は、まずは近所の事務パートからだった。

地方パートの時給なんて1,000円よりはるか下の時代。母は、パート代だけでは毎月の収支が赤字で、いつまでもつかと考えて暮らしをしていたらしい。


9歳のときに、母が「お仕事の人に会うからみんなでご飯を食べに行くよ」という話になった。

私はとてもうれしかった。父が死んでから外食は1回あったかなかったかくらいだった。

仕事の人がどう、ということよりも、ファミレス食事し、ドリンクバーを飲めることを喜んだ。

そしてファミレスについたら高木さんがいた。ぱっと見、60-70歳くらいのおじいちゃんで、にこにこしていた。


高木さんはこういった。

はじめましてたかしくん(仮名)。私は高木といって、お母さんと同じ会社で働いています。お休みの日にわざわざ来てもらってありがとう」。

(詳しくは覚えていないが、こんな感じだった)

そして、「何でも好きなものを食べて」というので、母の顔色を見ていたが、高木さんは

今日は私がごちそうするから、何でも食べてね。男の子は食べないと大きくならないよ」というので、

確かハンバーグと、ポテトと、アイスと、ドリンクバーを頼んだ気がする。


高木さんは私の学校生活の話を聞き、好きな運動について聞き、友達について聞き、大きくなったら何になりたいかを聞いた。

(その時はパイロットと答えた)

いわゆる何でもない雑談だった。


その後、数か月に一度くらい高木さんと一緒に食事をすることになる。場所はきまって、家から時間位離れた場所にあるファミレス

「好きなものなんでも頼んでね」といって、学校よもやま話をする。たまに会う気のいい親戚のおじさんみたいな関係だ。


こんな関係が続いたあるとき、確か小学校6年生くらいだったと思う。私はふと思った。母は高木さんの愛人なのではないだろうかと。

父が死んで、家賃は払えているが、ぜいたくはできていない。しかし、レストラン代は気前よく払ってくれる。

おみやげ込みで、お会計が合計で1万円を超えているのを、クレジットカードでさっと払うのを遠めにみて、この人金持ちだと思った)

母に高木さんについて聞いても、「お母さんの会社の偉い人だよ」としか言わない。母の会社名を聞いても、ホームページはない。

いったい何なのだ、と思った。

母がもし意に沿わずお金のために愛人稼業をしているのであれば、自分バイトでも何でもして家計を支えないと、と思った。

ただ、こんなことを直接母に聞くと、母は傷つくだろうとも思った。


それから高木さんと会うのが苦痛になった。

この人は、母の体目当てでつきあっているのかもしれない。そして、いくばくかのお金をあげて、それで私たちが何とか暮らせているのかもしれない。

私がいなければ、母は愛人とかしなくても暮らせるのかもしれない。自分負担なのかもしれないとも思った。

中学生になって、ネットで調べて、新聞配達であれば中学生でもできることを知り、母に新聞配達をしたいというと「どうして?」という答えが返ってくる。

理由は、お母さんを少しでも助けたい、というと、「あなたはお勉強をしっかりすることが、一番大切」と言ってくる。

何度かやり取りをした後、私は、「高木さんとお母さんの関係を疑っている」というようなことを言った。

母は、ショックを受けて、涙ぐんでいたが、その場で高木さんに電話をし、「高木さん、一度たかしと一緒にお話しできますか」といって、次の日の夜に会うことになった。


高木さんは、「たかしくん、いらぬ疑いを持たせてしまい、すまなかった。少し私の話を聞いてくれるかな」と言って、話し始めた。

高木さんはいま68歳(確か)で、秋田県の生まれで、なぜか3人の兄たちからいじめられて、集団就職秋田県をでていまの県(県名は内緒で)に来たこと。

働き始めて10年して独立したこと

独立してから仕事で知り合った方の娘さんと結婚して、息子が一人いたこと。

そして、交通事故で妻と息子さん(当時10歳)が死亡したこと

その時の新聞記事をみせてくれた。

また、事故の前に旅行に行った遊園地での家族写真をみせてくれた。


高木さんは泣いていた。

「こんな話でごめんね。妻と息子が死んだとき、どうして自分だけ生き残ったのかと思った。どうして自分が死んで、妻と息子が生きてくれなかったのかと思った」

「この世には神も仏もいないと思った」

自分には子供がいないので、遺産相続するのは憎き兄とその子供になる。それは嫌だ」

そんなことを思っているときに、「誰でもきてOK」みたいにドアに書いてあるキリスト教教会にふと入ってみたとのこと。

しかし、誰でも来てOKというわりに、面倒くさそうな対応をされ、それに傷ついたというより、神も仏もいないのに自分教会に行ったりするなど、何をやっているんだろうと思い、少し笑えたんだと。

そこから自分はどう生きるべきか、どうすれば死後に妻と息子にあったときに、胸を張れるのかと思ったときに、「身近にいる困っている人を助けること」「広い世界アクセスするためのチケットである学歴をつける手伝いをすること」「そのためにお金を稼ごう」と思ったとのこと。そして、稼いだお金継続的にあしなが育英会寄付してきたのだと。


高木さんはこういった。

自分は中卒で仕事を始めた。兄たちから逃げるにはこれしかなかった。私は運がよくてたまたま成功した。でも、もし学歴があったら広い世界を見て、自分が本当にやりたかった仕事を選べたと思う」

「だからたかしくんには、勉強を頑張って広い世界を見られるようになってほしい。働くのは後からでもできる」

お金のことは心配しなくてもいい」


そして、こうもいった。

「いまお母さんは、お仕事社労士という資格を目指そうとしている。お母さんの勉強応援してくれるかな」

母の仕事の詳細についてはよく知らなかったが、パートから正社員になったという話は聞いていた。社労士のことは全く知らなかった。

でも、母が資格を取って仕事をするのは、正直素晴らしいと思った。

そして、うまく言えないけど、高木さんのことは信じられると思った。


そこからも、高木さんとは2-3か月に一度会関係だった。

高木さんは、「あなたのお母さんの頑張りは素晴らしい」「会社の多くの人から信頼されている」ということを何度も言っていた。

そして数年後、母が社労士に受かった。確か私が高校2年生のころだった(と思う。うろ覚え

この時、自宅に私と母宛てにアマゾンギフト券がそれぞれ10万円ずつ送られてきて、手書き手紙で、「おめでとうございます。これは親子の頑張りのたまものです。お祝いさせてください」と書いてあった。

手紙はまだとってある)


私が大学に行くときに、母はもう社労士になっており、高木さんのすすめで社労士事務所として独立して、高木さんとその知り合いの会社仕事を回してくれたおかげで、収入もぐっと上がった。そして、母は自分の稼ぎで住宅ローンを組み、マンションを買うことにし、そのタイミング高木さんに「もう援助いただかなくても大丈夫です」と伝えた。が、高木さんからは「年寄りのお願いで、大学学費までは出させてくれないか」と言って、母は受け入れた(と後から聞いた)。


実家から出て大学に行き、地元に戻るたびに高木さんとも会った。そして、このころは「たかしくん」ではなく「たかしさん」と呼ぶようになっていた。大学でどんなことを勉強しているか、周りにいる友人知人はどんな人か、今後の世の中はどう変わっていきそうか、自分はこれからどうなりたいかについて聞かれ、話をした。高木さんは、にこにこして聞いていた。すごいね、いい時代を生きているね、と何度も言っていた。


高木さんと自分は、親子、みたいな感じでもなくて、兄弟という感じでもない。たまにあう親戚のおじさんが、間合いをみながら話してくるんだけど、よそよそしくはない、という感じ。甘えたことをいったことはないし、精神的に甘えてもいなかったと思う(お金は世話になったけど)。


社会人になって3年目。母から連絡があって、「高木さんががんで入院している。時間があるときに見舞いに行こう」という電話が来た。ちょうど年度末だったので、年度が終わったタイミング実家に帰って、そこから車で高木さんの病院にいった。


高木さんは、ものすごいやせていて、でも目だけ妙に元気に見えて、そこから生気が感じられた。少し小さなこえで、「たかしくん、わざわざ来てくれてありがとう」といった。何故だか、手を握らないという気持ちになり、手を握った。ああ、老人の手だな、死にゆく人の手だな、と直感的に思った。


高木さんは、ゆっくりとこう続けた。「たかしさん、これまでありがとうたかしさんと、お母さんの成長を見るのが私の楽しみでした。お母さんはい自分会社経営し、たかしさんは世界に羽ばたいていきましたね。私の余命は半年か1年です。私は、自分兄弟とその子供には一円お金を残したくないので、会社も自宅も売却をすませていて、残ったお金もできる限り使い切るつもりです。」


とここまで来たとき、「ひょっとして私に大金来る?」と一瞬思ったがすぐに、「すでにほとんどのお金寄付しました」と続いてちょっとだけ残念に思ったが、その残念に思った自分が、あさましいなとも思った。


で、高木さんは、続けた。「たかしさんとお母さんにお願いがあります。私の妻と息子が眠る墓があるのですが、そこに私を連れていってくれませんか。病院には話はつけてあります」というので、翌日介護タクシーに乗って、病院から30分くらいの墓地にいった。


墓地はなだらかな坂になっていて、中腹に「高木家の墓」と書かれた墓があった。高木さんを連れて行くと、「さちこ、よしゆき(どちらも仮名)、来たよ」といって、妻とお子さんの名前をいい、「もうすぐ行くからね」と語りかけていた。ああ、高木さんにとっては待ち望んだ瞬間なのかなとふとおもった。そして、高木さんは「お願いがあります。お願いばかりでごめんね。私が死んだら、おかあさんとたかしさんに、ここに骨壺をいれてもらえませんか」というので、私は「もちろんです」とだけ答えた。後で、自分の死後の手順が事細かに書かれたWordファイルを送ってくれた。


その後、2か月おきに実家に戻り、その際には高木さんに会いに行っていたが、徐々に容態は悪くなり、墓地に行ってからちょうど1年半後に、高木さんは亡くなった。高木さんの「自分の骨を他人に見られたくない」という信念を尊重し、お棺の中をご家族写真でいっぱいにし、私と母、そして高木さんの弁護士の3名だけで、葬儀をした。弁護士には、高木さんが死にそうになったら、残金をできるだけ少なくするために寄付してほしいと伝えてあったようで、強い、強い兄弟への恨みを感じた。


弁護士さんは、高木さんとは30年以上の付き合いとのことで、晴れ晴れした顔で、「高木さん、今頃奥さんとお子さんに会って、若返って天国子育てしてますよ。幸せ時間を過ごしてますよ」というので、昔写真で見た高木さん家族が、あの頃に戻って、写真そのままの笑顔子育てを再開していることを想像すると、泣けてきて、弁護士さんの前でぼろぼろ泣いた。心底、そうあって欲しいと思った。なお、高木さんの兄弟相続については、弁護士さんが対応されたので私は知らないし、特に知りたくもない。また、弁護士の方が主催した仕事仲間向けの「高木さんお別れの会」は、私が参加する会でもないかと思い、母子ともども参加していない。


49日が終わったあとで、母から高木さんから、預かっているものがある」といって、未開封封筒を渡してくれた。中には手紙が入っていた。手書きではなく、弁護士さんがタイプしたもの引用する。


たかしさん、思えばたかしさんと出会ってもう20年近くになりますね。かわいらしい男の子立派な大人に成長するのを見させていただきました。私の死後の後片付けもありがとうございました。あなたが生きる時代は素晴らしい時代です。お仕事を頑張って、守るべき人を守って、素晴らしい人生を送ってください。これまでありがとうございました」


これを読んで、また大泣きした。高木さんとの思い出、といっても親子ではないので、時々ファミレスで会って話をするくらいの思い出だ。母への手紙も見せてくれた。


「〇〇さん(母の名前)、一生懸命たかしさんを育て上げ、自分事業も作られて、大変な苦労だったと思います。すべて〇〇さんの頑張りによるものです。ぜひ胸を張って、誇ってください。私の死んだあとの後始末、お手数おかけしました。素晴らしい人生を送ってください。これまでありがとうございました」


ちなみに、高木さんは亡くなる少し前に、母に「あなたと息子さんはもう大丈夫。残ったお金もっと困っている人のために寄付をさせてもらうね」と言っていた。なので遺産は全くもらっていない。


母に、「高木さんとは本当に愛人関係ではなかったの?怒らないから本当のことを言ってみて」聞いたが、「それが本当になにもなかったの。逆に、高木さんは私たち支援していることを、他の人に知られたくなかったみたいで、高木さんの会社にいたときほとんど接触してこなかったし。高木さん、私たちが一番つらい時に助けてくれて、生活基盤を作ってくれて、風のように去っていったよね。。。妖精だったのかな」といったところで、全く妖精には見えない外見の高木さんを思い出し、「妖精か!」といって、母と笑いあいました。


まあ、母と高木さんが愛人関係だったのかどうか、本当のところはわからないし、まあ今となってはどちらでもいいかなと思う。私が実家にいたときに、母は外泊もなかったし、LINEなどで怪しいメッセージなどもなかった(母よすまない、時々勝手スマホをチェックしてた)。私は愛人関係はなかったと思うので、まあそれでいいかと。


最後まで、高木さんはどうして、この母子にここまでしてくれたのか、ということを聞く機会がなかった。おそらく、小さい息子のためにパート仕事必死に頑張る母親を見て、何か感じるところがあったのだろうけど、そこを聞くと、彼の亡くなった奥さんとか息子さんの話をほじくり返すみたいで、失礼かなと思ってた。


何が言いたいかというと、「高木さん、ありがとうございました」ということです。今も実家に帰るたびに、高木さんのお墓にいって手を合わせていますうまいオチはないが、これで終わり。

anond:20260421152441

詳しく知らん言うとるがな

よくわからんけどなんで税金出てくんの?民間企業が輸出するだけちゃうんか?

まあ審査がどうのこうの言ってたか申請作成審査事務費などもろもろで億程度やろ

予算からしたら誤差でええんとちゃう

2026-04-18

会社高卒事務の女が風俗で働いてるはずだとずっと目をつけていた

俺の会社高卒社員給料では出来るわけがないほどしょっちゅう美容院通いしてる。

どうみても一回3万円クラスヘアースタイルしょっちゅうアレンジしてる。

そして俺の会社オフィス、というか事務所事務員制服がなく私服仕事をしている。

どう考えても服を持ちすぎている。

どんどんどんどん新しい服を着てくる。

それもいかにも安物、って感じでもない。

古着が好きなんで~」

とかオッサン相手だと誤魔化せてるが、

俺もそれなりに服好きなのでそれが古着なんかでないのはすぐわかる。

そういったわけで、コイツ水商売風俗で働いてるはずだ、っとずっと目をつけていた。

ビンゴだった。

ついに見つけた。

もちろん顔は隠してるが背格好、体型、髪型、髪色(これはパネルでは1年ほど前にしてたもの写メ日記では最新のものとなっていた)すべて一致する。

というわけで、1時間ほど電車に揺られて都会のラブホテルに入って、その嬢をデリバリーオーダーした。

ちょっと道が混んでて30分ほどかかります申し訳ありませんって電話があったのが30分前。

キドキしてきたぞ。

AVみたいに本番できるかな

2026-04-17

anond:20260417174444

うちじゃあ別に事務仕事の一環で飲み屋の予約してても何もいわねえけどね

 

お前は違って、コンプラ違反ブラック職場で働いているらしいな? そのレベルってこと。

anond:20260415072722

内装簡単独立できるけど、営業力がないと続かないんよね

インボイスやらで事務も面倒になったし

2026-04-16

研究成果の公開は大事だが、国の制度設計現場頼みすぎる

国による研究論文オープンアクセス方針については、原則として賛成です。

ただ、それを実現するための事務手続き権利確認研究者側に投げすぎていて、そこはもっと国としてしっかり支援してほしいと思っています

知らない方向けに整理すると、近年、政府は、2025年から新たに公募する一部の競争研究費を対象に、その成果となる査読付き論文を即時オープンアクセスにする方針を進めています

OAとはつまり、国の予算で行われた研究なのだから、その成果論文学術雑誌の購読料や課金の有無にかかわらず、無償で広く公開されるべきだ、という方針です。僕は基本的にこれに賛成します。

ただ、そこには大手学術出版社の強い価格支配力という大きな壁があります。たとえばNatureのような著名誌では、論文を誰でも読めるオープンアクセスにするために、著者側に100万円台後半の掲載料が求められます

ちなみに、オープンアクセスではなく、購読者けが読める通常掲載であっても、雑誌によっては著者に掲載費用やページチャージが求められます研究者の研究費が何に使われるのか疑問に思う方もいるかもしれませんが、「論文掲載するために出版社へ支払う」というのも、その一例です。

こうした高額な掲載料の問題も、国がオープンアクセス方針を進める背景の一つです。そこで国は、高額な掲載料に頼らない方法として、論文アクセプトされた後に出版社へ提出する著者最終稿を、所属大学機関リポジトリで公開する方法を想定しています。これが、いわゆるグリーンOAです。

ただ、この説明制度の建前としては分かる一方で、実際にそれを各出版社がどう認めるのかという問題をかなり現場に残しています

学術雑誌出版社と著者との間の著作権処理はかなり複雑です。査読後に確定した著者最終稿についても、著作権譲渡させる場合もあれば、著者に著作権を残したまま出版社側に広い利用権限を認める場合もあり、扱いは出版社学会ごとに違います。だから、「著者最終稿なら自由に公開できる」とは単純に言えず、契約規約個別に見ないと分からないのです。

その確認のための事務手続きや、場合によっては金銭負担まで研究者側に投げたまま、

OA研究研究費を出します」「グリーンOAでもいいですよ」

で済ませていい話ではないと思います

契約規約の読み違いがあれば、公開の適法性のもの問題になりかねません。そういうリスク現場に抱えさせたまま制度だけ先に進めるのは、さすがに無責任ではないでしょうか。文科省系の資料でも、各大学個別著作権確認を行う現状や、その負担の大きさが課題として挙げられています

たとえば国が主導して、国内外学術出版社に対し、著者最終稿のグリーンOA無償で認めるよう、きちんと交渉し、制度として後押しするべきだと思います

少なくとも、「グリーンOA無償可能と返答した学術雑誌一覧」のような情報とりまとめ、広く公開すべきでしょう。そのうえで、そうでない出版社に対しても、改善を求める交渉を進めるべきです。

2026-04-15

一問一答メッセージを送ってくる奴はなにがしたいんだ

男女問わずメッセージ一問一答の人がいる。

何故こんな不可解なメッセージを送ってくるのか分からず返信する気が失せる。

一問一答の例】

A「休みは土日?」

B「土日休みだよ。土日はよく飲みに行くんだ」

A「そうなんだ。仕事はなにしてるの?」

B「事務だよ。あなたは?」

A「営業だよ。出身地はどこ?」

この一問一答でなにが知りたいのか分からない。

質問することが目的であり内容に興味はないのか?意味不明すぎて返信する気が失せる。

こういう一問一答メッセージを送ってくる人、答えに対する深掘りをする気はないの?

「土日休みから土日はよく飲んでるよ」に対して「いいねー、一緒に飲み行かない?」と返してくるなら分かる。

仕事事務だよ」に対して「事務ってことはデスクワークなんだ?」とか「事務って残業あるの?」とか追加の質問を返してくるのも分かる。

何故「出身地は?」と次の質問に行くのか?

どうして答えに対する深掘りをしない?

こちらに興味がないなら質問してこないでください。

だったら「美容師行ってきたよー」「今日の夕飯はカレーうまい!」と一方的日記を送り付けられるほうがマシです。

歳の差婚が減っていて本当に良かったと思う

私の父は、母より10歳年上だ。母は無職で、学生時代から女性コミュニティハブられ気味、「私はサバサバしているか女子のネチネチした空気は合わない」などと、おばさんになってからも真顔で言い続けたようなかなり厳しい人間だ。私が中学生になってからパートに出ていたこともあったが、女性の多い人間関係ですぐに居づらくなりやめていた。ほとんどの期間は専業主婦として過ごし、現在もそうだ。父はガノタプラモデル模型が好きだ。機械兵器美少女絵が好きな、その世代典型的モテないオタクおじさんだと思う。

父の見た目は良くない(現在は太っているし、若く痩せていたころの写真を見ても顔立ちが良いとは言えないし、身長もやや低い)が寡黙で、聞いててしんどいような幼稚で痛いことは言わない。発言量が少ないから痛いことを言いようがないともいえる。そして職はある。転職を一回もせず同じ職場で働き続けている。大きく体調を崩したこともないようだ。

母は面倒くさい。女性への反発がやけに強いけど、自分に都合の悪いことは言わないから、どうせ嫌われるようなことをしたんじゃないかと思う。家でも発言が幼くて、見てて厳しい感じなので、信頼が無い。デリカシーがない発言が多いが、自覚が無い。どこに行っても女性コミュニティでは嫌われたようで、でも男性率の高い理系職場に行くには理系科目の学力がなく完全な文系だった。文系だと事務系になり、事務系は女性職場になる。そこで嫌われる。だから年上の男性が「若い女」を無条件に受け入れてくれることに甘える。

私は小学校高学年の頃から希死念慮があり、中学高校悪化して、高校から心療内科通いをするようになった。大学は鬱で休学し、その年はほぼ寝たきりだった。そしてASD二次障害と診断された。就活をして新卒就職、2年半働いたが鬱再発で退職、2年ほど引きこもったあと再就職して今なんとか働いている。しかしま悪化するかもしれないと思っている。障害についてはクローズドだ。

私は結婚出産をしたくない。私は女性とは、母ほど破局は起こさないが、仲良くもなれないほうだ。男性とも別に仲良くないが。母は自分が正しいと思っており、かなりズレがあるのに周囲の女性押し付けるため、嫌がられて叩きだされるのだと思う。私は小学生の頃から私の感覚が間違っていると思っているため、自己主張を控え、できるだけ空気であろうとしている。発言量を減らすことで、悪目立ちして叩きだされることは防いでいる。ただ、学生として会社員として状態を維持しているだけで自分自身の消耗が激しくてダウンしてしまうことがある。

大幅に年下の女性に対して男性が甘いことは感じている。10個年下ならバカでもクズでも何でも許すところがある。また、既婚男性不倫相手を探すときは穴があればなんでもいいと思っているため、ブスでも相当頭がおかしくても完全に許容する。ハードルガバガバになり全肯定になる。これが悪質というか、肯定されていることに飢えている甘ったれた劣った嫌われ者なら、これに飛びついてしまうのだろうなと思う。学校職場を不必要なまでに下げて、恋愛価値だけをやけに尊ぶタイプ女性は、ただ自分が「嫌われる」「無能」などの障害があるから大幅に年上の男性に甘やかされる以外に生きていくすべがなく、そこから目をそらすために一般法則化していないかという疑いと嫌悪感がある。

「大幅年上男性非モテ性的欲求不満男性から性的需要だけはある若い女女性コミュニティの中で浮き気味」という立場一人称視点で経てみて、母と父がどういう形で配偶したのか、そして私が産まれたのかについて解像度が上がって嫌悪が深まった。私が若いうちなら20歳年上の男性となら簡単結婚できるだろう。顔はたいしてよくないが、父のようなオタクグループのおじさん(彼らはたくさん余っている)であれば、若ければ許容するのだ。そうであることは経験上分かっている。思い知らされた。おじさんやおじいさんは、若い女に対して本当に甘い。若い女に対する異常なまでの脆弱性がある。しかし産まれるのは障害児だ。こういう結婚に、もう二度と発生してほしくないのだ。生きてても苦痛ばかりだった。母親は異常に他責主義で同性への嫉妬悪口が酷いタイプだが、私はそのASD的な性質と同時に父親の寡黙も継いだのか、周りが悪いと確信した思い込みができない。ずっと希死念慮がつきまとい、鬱に転落するギリギリのところで低空飛行の社会人をやっている。

私はなんでまだ死んでないのか?と思うし、普通にさっさと首を吊ったほうがいいと思う。歳の差婚は、こういう女が年上の男に対して性的魅力が効くから肯定されようとした、で成立してきたと思う。母はSnowMan目黒蓮にハマっているくらいには若いイケメンが好きではあるが、自分肯定してくれるオジサン妥協した節がある。大人になってから、母のことが気持ち悪くて仕方ない。女性のなかで浮き気味の若い女に対するおじさんの不自然な優しさが分かってから、本当に母が気持ち悪くなった。これは学校という同級生しかいない場所では分からない感覚で、社会に出てからいきなり思い知らされる。もう成立してほしくない。日本の近年の統計などで、歳の差婚が凄い勢いで半減、3分の1に減、という流れが続いているので良かったと思う。私は生まれないほうが良かったし、私みたいな人もなるだけ生まれないほうがいい。

ということを、オランダ安楽死合法化したら30歳未満で死んでいる人の75%がASDで74%が女性という投稿を見て書きたくなった。癌の痛みから逃れたい高齢者などではなく、身体健康若いうちに人生を打ち切ろうとするタイプ安楽死は、自分が生まれるべきでなかったから生まれなかったルートに帰るようなものだと思う。私も日本合法的安楽死ができれば選ぶ。なにしろ小学生のころからずっと死にたいので。

 

割れ鍋に綴じ蓋でエエやん。増田父母のような人間孤独に生きろってか?

このコメントが一番嫌でマイナス評価つけたのに★ついて最上位に表示されていて笑う。これこれ。ずっと、『こういう』感じ。

2026-04-14

女性上司のせいで営業全員が退職した

感情的になってパワハラ、家庭を理由仕事押し付けるといった標準装備から

「生きるか死ぬかの覚悟で」「経営者目線を持って」と毎日のように精神論を1時間くらいする嫌がらせ

中途まで進めた契約が何らかの事情で途中で頓挫したら、その担当から上司罰金3万を払わせる、違法スレスレパワハラまであった。


最初退職した社員は軒並み成績優秀で、表彰台に上がった人達ばかりだったが、

店舗立ち上げのために選ばれた精鋭に対して、上司は初対面の時から

貴方たちが優秀なんじゃない、会社や上が良いからだ。男尊女卑の社風で下駄履かされてるだけだ。

あんたらの仕事なんて誰でも出来る。つけあがるな。」などと言って、いつも脅していた。


親が危篤から休ませてくれと頼んだ営業も、「いい歳して親も子もない」と休ませなかったし、

結局亡くなり、葬儀ですら「急な話で手続きが出来ない」から有給を取らせず、自己都合で欠勤させた挙げ句

証拠写真として親の死に顔を送るように」と指示していた。

そして送られた死に顔をSlack晒して「あの人の親ってこんな顔なんだ(笑)」とかやってた。

さすがに上に注意されて、消してたけど。


ある社員は定時間際に体調不良職場で倒れ、七転八倒して汗が尋常では無く、皆心配して駆け寄った横で

「私、家の事があるから帰るので。あっ◯◯さん(倒れた社員)これやっといてw」と自分雑務押し付け、笑いながら去っていった。


今書いたのはかなり酷い方の話だけど、当然他の社員も似たりよったりハラスメントされており、

元々件の上司女性管理職割合向上云々で、他の昇進予定だった男性社員差し置き爆誕したとかいうクソみたいな事情などの積み重ねもあって、

とうとう上司のチームの営業社員が全員退職という前代未聞の事態になった。


今慌てて人を集めようとしているけど、他の部署支店にも悪評は響いており「あそこには行きたくない、行くなら辞める」と、どの営業社員からも断られている。

男性だけでは無く、女性営業社員からも。


大概な事態だが対岸の火事だと高みの見物をしていた我ら事務方に「営業事務サポート」の名目で、件の上司のチームに異動する様に要請があったのが先日の話。

誰が逝くのか、生贄になるのかと、戦々恐々の疑心暗鬼になっていて凄い辛い。

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