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はてなキーワード: 戦時とは

2026-05-09

anond:20260509130956

データセンターはすべて軍事AI動作させてるからアメリカの敵側から見ればデータセンターは明確に軍事目標

まり戦時ミサイル攻撃などで自分が巻き添え食らうかもって思うからアメリカの現地人は反対してるんだろ

騒音問題にしても実際は低周波日中ずっと違和感や倦怠感かつ夜も寝れないようなタイプ騒音なんだろうし

2026-05-07

年金制度

戦時の金集め云々は飛ばして、

理念としては「老後の生活保障」をしっかりしましょう「老後の生活保障」という安定や希望がないと現役世代が頑張らなくなりますから

ってことなんだよね

今はどうか

年金貰って困るやつはいないだろうけど、「頼っている」とか「年金あるからこそ今安心して働ける」なんてやつはほとんどいないだろ

当初の理念崩壊してるわけで、理念崩壊した制度なんていらないんだよね

NISAだのiDeCoだのは国が積極的に推進してる

これはぶっちゃけ金の流動性を高めることが主目的なんだけど、お題目としては「年金だけでは老後の備えが十分ではない」から個人でどうにかしてねとなっている

国としても年金制度破綻してることを認めているわけだ(お題目だとしてもね)

こんな制度いる?

いらないよね

なくしちゃおうよ

2026-05-06

政敵人間関係消滅させようとヤッキな組織がいれば戦時に生きてるのと同じようなものだが、表向きそう見えないところが闇深い

2026-05-05

anond:20260504220005

何度でも書くけど、俺が知りたいのは”敢えて住宅街DCを建てる理由”ね。

住宅街リスクが低くアクセスもしやす土地に作られるんだからさ、重なることもあるだろう。

別に重なっててもいいわけよ。

リスクが低くてアクセスもしやす土地も安い住宅街のド真ん中にから巨大で威圧的騒音公害を撒き散らすDC建築します”ならそれでいいの。

企業はそう住民説明すればいいけどしないのは、それじゃ住民に対する理解が得られず企業イメージダウンにつながることは明白だから説明から逃げてるんだろって言ってんだけど。

別に資本主義論理を振りかざしてDC建てて住民QoLを阻害してもいいし、ガン無視したけりゃすりゃいいよ。

企業が現地の住民から訴訟リスクを抱えることになるだけだし。地元住民からまれ憎悪されながら営業するのはなかなか大変よ。

戦時に狙われるという話をするなら、重要通信インフラをわざわざ攻撃されやすいところに配置するってバカ?という話なんだが。

から住民を肉壁にする気なんだろうな”って書いただろ・・・

ウクライナにしても何にしても、団地の中に火砲を置いて住民を肉壁にしたりするのは常套手段もの

着弾位置がズレて住民=非戦闘員を殺せば戦意を引き立てられる上に攻撃側が国際的非難の的になるから、そういう効果を狙ってんだろうなって話だよ。

こんなこと企業住民説明できないだろうから隠すわなって話。

印西のDCストリートビューで見てみたけどこれは良い位置に作ってんじゃん。

西側は緑だし東側道路デイサービスだったりゴルフコースだし、南側土地が空いててDCがただの団地みたいになってるもの

2026-05-04

anond:20260504134223

印西とかGoogleデータセンターがあることで有名だが、そこは津波洪水地震リスクが低くアクセスもしやすいうえ広いから人気なんだよな。

住宅街リスクが低くアクセスもしやす土地に作られるんだからさ、重なることもあるだろう。

石狩データセンターも有名だが、大自然に囲まれていて少なくとも周りの空気はおいしそうだ。

そもそも、どのAIに聞いても住宅街に作られることって稀らしいんだが。

お前がURLも貼らずにコピペした他所様の記事では、もともと自動車工場があった場所DCが建つという話で元から影響があった場所らしいんだが。

戦時に狙われるという話をするなら、重要通信インフラをわざわざ攻撃されやすいところに配置するってバカ?という話なんだが。

これをどう"説明"するんだ?顔も名前職業公表しないお前が。

anond:20260504082440

お、「敢えて住宅街のド真ん中にDCを建てる理由」を説明できないから逃げたな

そもそも住宅街に建てる理由」と通信の秘密に何が関係あるの?

別にそのDCでどのような処理を行うのかつまびらかに公開せーよとは誰も言ってなくて

住宅街のド真ん中に建てる理由」を聞いてるだけだよ

そのDC別に軍事計算でも何でもしてていいわけよ、なら工業地帯に建ててそこでやれやって話でよ

お前が言うように「ここのトラフィックが凄く多く人口増加も見込まれるのでここに建てます」みたいな分かりやす理由でもいいわけ

まあこの理由でも「それ工業地帯とか住宅街からちょい離れた土地でいいじゃん、住宅街のド真ん中に建てて騒音とか公害撒き散らしながらやる意味ある?」って話になるけども

そういう説明すらできないのは何故?って話で

説明から逃げているのはその土地を選んだ理由妥当性が無く、住民簡単反論されることをDC側も自覚してるからだろ

あるいは住民に著しく不利な理由で公開できないか

計画では、自動車工場の広大な跡地(11万4000平方メートル)に高さ約50~70メートルのDC3棟が建つ。一帯は戸建てが並ぶ住宅街で、建物から受ける圧迫感や日照の悪化騒音や排熱を不安視する住民たちが約7600人分の署名を集めた。

住民QoL悪化懸念するのは当然だわね

そして住民理解を得られなければ訴訟に発展するリスクも出てくる

ま、資本主義を振りかざして無視したけりゃすりゃいいけど

住民に敵意と憎悪の目を向けられながら居座るのは中々しんどい

あ、あとDC普通に戦時攻撃対象になるから

小さかろうが地味に重要通信インフラから普通に狙われる

データセンター施設内のサーバーデータの保管や処理をする。大量の電力を消費し、停電用の発電機も備える。現代重要社会基盤の一つで、中東の米企業施設イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」の攻撃対象になった。

https://www.yomiuri.co.jp/pluralphoto/20260501-GYT1I00063/

通信戦争の要だから

通信インフラを丹念に潰しに来るのは当然だわな

2026-05-03

anond:20260503141210

DCが身近にない現状でも別に通信速度に何の不満もないし腑に落ちんな

どっか空いてる土地や丘の上でいいじゃん

戦時DC攻撃目標になるから

住宅街に置くことで住民を肉壁にしようとしてんじゃないのって邪推してしま

2026-05-02

戦争賛成派て左翼のことじゃね?

やってること大日本帝国時代といっしょじゃん。

まず敵か味方をはっきり分けて話し合いの余地はなし。

戦時非国民みたいにすぐネトウヨ判定。

糸井重里とか菊池成孔ですらネトウヨにしてて笑う。

どんどん先鋭化してるよな。

天皇陛下にあたるのは「憲法9条」。

絶対不可侵改憲しようなら憲法違反死刑の勢い。

またキリストが神の使いのように神は別にいてそれは中国様。

下民は口に出してはいけないほどの存在

誰も見たことあるはいない神。

彼らのやる事なすことは全て合法

違法でも合法治安維持法で無理矢理取り締まった戦時中みたい。

デモの人たちはそのうちゲバ棒を持ち出すだろう。

暴力革命必要と言った左翼を誰も批判してなかったからね。

選民思想イスラエルに近い。

自分たちこそ高貴な存在で選ばれた人たち。

ちょい左翼的なことをつぶやけばすぐにいいねが100くらい、RPも2桁いく。(だいたいここら辺が限界

周りも同じようなこと言ってるから間違ってない!

さあ憲法9条皇民よ、悪しきネトウヨを焼き払え!

これは正義の戦いだ!ジハードだ!

戦争反対のためなら戦争したって構わない!

2026-04-30

ミッキーマウス著作権おしえてくれ

ホットエントリーに上がってたから(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/makun0uch1/n/n3e0c7fe8de90)気になって検索したんだけど、

骨董通り法律事務所が書いてくれてて(https://www.kottolaw.com/column/190913.html)、この論に素人が突っ込むようなことも思いつかずそれはいいんだけど、この論を採用するとフレッドムーアデザインした今とほぼ同じミッキーマウスも、日本では映画扱いする限りは著作権切れてるんじゃないの?

"Mickey's Surprise Party"(https://en.wikipedia.org/wiki/Mickey%27s_Surprise_Party

1939年公開の本作は米国では公開95年経ってないか著作権切れてないのはいいとして、日本では団体名義の著作物として見るなら公開50年+戦時加算(2004年延長は適用されない)で2000年あたり?に著作権切れ、

ウォルト・ディズニー1966年死去)&アブ・アイワークス(1971年死去)に対して監督ハミルトンラスク1968年死去)&フレッドムーア1952年死去)だから映画個人名義共著)として見るなら2017年?に既に著作権切れてて、非映画個人名義共著)として見るなら2049年?に著作権切れるんじゃないかと思うんだけど。

漠然現代的なミッキーマウス著作権切れてないという先入観があって、それに猛烈に反する解釈になってしまって、違和感がすごいのだけど、詳しい人教えてくれ!

ちなみに"Mickey's Surprise Party"にはミニーも出てるぞ!

2026-04-27

anond:20260427185045

第二次世界大戦に至る列強間の建艦競争

1936年末、日本の脱退宣言によりワシントン条約は失効し、海軍休日は終わりを告げた。

以後第二次世界大戦に至るまでの数年間は無条約時代と称され、各国とも新たな建艦競争にひた走ることになる。

日本自主的かつ適正な国防所要兵力標準として戦艦12隻、航空母艦10隻以下を定め、海軍国防所要兵力整備十年構想に基づいて軍拡を開始した。

1937年第三次海軍軍備補充計画では戦艦2隻、航空母艦2隻等66隻を建造している。この時点で日本は、過度の建艦競争を予想していなかった。

しかし対抗するアメリカは、経済恐慌からの立て直しの一環として建艦計画もその主要な柱の一つとしており、日本に数倍する建艦をスタートさせた。

1934年第一次ヴィンソン案こそ条約保有枠を満たす程度の比較的小規模なものだったが、1938年に無条約時代最初計画として成立した第二次ヴィンソン案は海軍力25%増強を謳い、戦艦3隻と航空母艦1隻等の増強を決めた。

既存計画と合計するとその規模は日本の4倍にも達するものであり、想定以上に過激な反応を見た日本は新たな対抗手段を求められた。

1939年、当初予定から1年繰り上げて第四次海軍軍備充実計画策定され、戦艦2隻、航空母艦1隻等80隻の建造を開始した。

この計画ではアメリカの建艦に互することの困難さを認める兆候が早くも現れており、量的な対抗は不可能と考えられ始めていた。

だがアメリカは手を緩めなかった。

から第二次世界大戦が勃発したこともあり、1940年第三次ヴィンソン案ではさら海軍力25%増強を目指した。

当案は議会査定11%増強に抑制されたが、それでも戦艦2隻と航空母艦3隻等を追加するもので、対抗上日本も第五次海軍軍備充実計画策定戦艦3隻、大型巡洋艦2隻、航空母艦3隻等第三次と第四次を合計したものにほぼ等しい大計画立案1942年からの着手を目指した。

そして1940年7月ドイツフランス攻略を受けて発表された最大の建艦計画日本震撼させた。

両洋艦隊法、スターク案と呼ばれた同計画戦艦7隻、大型巡洋艦6隻、航空母艦18隻など216隻、海軍力実に70%増強を目指すもので、当時の連合艦隊総力に匹敵するという膨大な計画は、もはや日本追随をまったく許さなかった。

対抗案として1944年スタートの第六次海軍軍備充実計画検討され、戦艦4隻、大型巡洋艦4隻、航空母艦3隻などの建造を構想してはいたが、第五次計画の実現さえ危ぶまれる情勢の中、その実現はほとんど不可能と思われた。

急速に開き始めた日米間の戦力差(1943年時点で対米5割、44年時点で同3割まで戦力比が低下しまったく勝ち目はなくなるとされた)に危機感を抱いた日本では、

戦力比が優位なうちに開戦を目指す論が勢いを増し始める。

着手時期の関係1941年には一時的日米戦力比は対米8割を超えるまでに改善すると見込まれていたからで、一連の流れは太平洋戦争開戦の少なくとも一因を担ったと評されている。

特に翔鶴」「瑞鶴」2隻の正規空母の戦力化時期は、12月という開戦時期を決定する直接の動機の一つとなった。

anond:20260427184405

太平洋戦争戦時の日米GDP比の差とほぼ同じなら、ワンチャン逝ける!今しかない!じゃん!!!

anond:20260427184127

もう既に日中GDP比の差は、太平洋戦争戦時の日米GDP比の差とほぼ同じだから、無理だよ。

2026-04-25

野党「ぜいたくは敵だ!」「油の一滴は血の一滴だ」

野党に任せたら戦時政府大不況になりそうだな。

よかった。民主主義高市政権で。

2026-04-23

anond:20260423173839

コストアップになり生活に直結するから迂回はできるだけしたくない、だから閉鎖はしてほしくない、ってだけで実際戦時になったら迂回するしかないわな。

レベルの話だから、封鎖されたからって直ちに国が滅ぶみたいな事はない

2026-04-15

anond:20260415132355

戦時日本や今のロシアでやってる戦意昂揚と同じ程度には意味あるんじゃないの、知らんけど

もしくはオルバンが散々ハンガリー国内で流したゼレンスキー煽りと同じ程度には意味なかったのかも、知らんけど

2026-04-13

日本が静止する日」までの期間を試算してみた

最新の公表値だと、「日本全体がすぐ止まる」より「まず業種別の配給・流通制限が先に来る」形です。いまの論点は、総量の在庫日数より、実際には精製・輸送・優先供給でどこから詰まるかにあります

概算では、日本企業活動が「事実上停止状態」に近づくまでの時間は、ざっくり 2〜4か月、国家全体としての最後の耐久限界は 6〜8か月前後、というのが妥当です。

もっとも、これは「全部が同時に止まる」のではなく、まず非優先業種からまり医療交通公共などは後ろまで守られるという順番になります日本2026年3月時点で官民合計約8か月分、2026年1月基準248日分の石油備蓄を持ち、4月7日時点でも228日分の在庫があるとされています政府はすでに医療交通農業などへの優先供給要請しています

試算の土台はこうです。資源エネルギー庁は、今回の放出規模として**「1か月分=約850万kL」と説明しています。逆算すると、日本石油消費は1日あたり約28万kL規模です。したがって、在庫228248日分というのは、単純計算では約6.4千万〜7千万kL相当**です。数字だけ見ればかなり長いですが、この数字は「全国が平時どおり使える日数」ではなく、国家全体で石油をなんとか配給できる総量に近い理解が適切です。

ただし、企業活動への打撃は総量枯渇よりかなり早く来ます理由は3つあります第一に、原油備蓄されていても、製品として必要場所必要な品目に即座に届くわけではないこと。実際、政府市場報道では、全国総量は足りていてもディーゼル重油流通ボトルネックが出ているとされています。第二に、政府はすでに医療交通公共・農水産生活必需品製造を優先対象にしており、非優先業種は先に圧縮されます。第三に、日本石油製品原油からの連産品で、欲しい製品だけを自在に増やすことはできません。

さら重要なのはナフサです。製造業の「燃料」だけでなく、化学・樹脂・部材の原料として効くため、ここが詰まると工場停止が連鎖やすいです。石油業界資料では、日本石油製品輸入は補完的ですが、ナフサは例外国内需要の約70%を輸入に依存するとされています。足元でも「総量はあるが、どの用途にどれだけ回せるか」が問題化しており、医療用資材などの上流原料確保も課題になっています。したがって、企業活動の停止は、ガソリンスタンドが空になる前に、化学・素材・物流・一部製造ラインから進む可能性が高いです。

この前提で、停止までの時間を3段階で置くと分かりやすいです。

第1段階(2〜6週間)は、既に起きているような流通逼迫と局所的な操業制約です。ディーゼル重油・ナフサが取りにくくなり、在庫の薄い工場遠距離物流依存の業種、燃料多消費の中小事業者から痛みが出ます。精製稼働率4月初時点で**67.7%**まで落ちており、平時よりかなり低いです。

第2段階(1〜3か月)では、非優先の企業活動がかなり広く止まり始めます。とくに、石油のものを熱源・燃料に使う部門よりも、物流と石化原料に依存するサプライチェーンの方が先に効きます。運輸部門日本の最終エネルギー消費の24.1%を占め、貨物がその4割強を占めています。ここが絞られると、工場は原料があっても動けず、小売も配送制約を受けます。したがって、「日本企業活動平時意味で維持不能」になるのは1〜3か月程度とみるのが自然です。

第3段階(4〜8か月)は、国家備蓄までかなり使い込んだ局面です。この頃には、一般企業活動はかなり大きく圧縮され、医療交通公共・食料関係などの優先部門資源を寄せる「戦時配給」に近い運用になります日本の総在庫は228248日分ありますが、これは完全平時運転の持続日数ではなく、優先供給を前提にした耐久上限として読むべきです。したがって、国家全体が“完全停止”するより前に、一般企業活動事実上の停止状態に近づくと考えるべきです。

実務的に答えるなら、

一般企業活動の広範な停止」=約 1〜3か月、

日本全体が優先部門だけで延命する限界」=約 6〜8か月、

この二層で見るのが妥当です。

2026-04-11

イスラエル非常事態宣言が解除され、4月12日ネタニヤフ首相汚職裁判が再開されるとの報道がありました。

イスラエル非常事態宣言が解除され、4月12日ネタニヤフ首相汚職裁判が再開されるとの報道がありました。このニュースは単なる一国の指導者不祥事という枠を超え、現代民主主義国家が直面する最も重い問いを私たちに突きつけています。それは「国家危機」を理由に、権力者への法執行をどこまで猶予できるのかという問題です。

 

そもそもこの裁判は、収賄詐欺背任といった重大な容疑を含み、2020年から足掛け6年以上も続いています。その間、ガザでの戦闘北部の緊張、そして非常事態宣言の発令によって、審理は何度も中断を余儀なくされました。戦時下において指導者法的責任を問うことは、確かに政権の安定性を揺るがすリスクを伴いますしかし、非常事態常態化し、それによって司法プロセス永遠に停止してしまうのであれば、それはもはや民主主義国家としての自浄作用喪失したに等しいと言わざるを得ません。

 

今回の裁判再開が持つ意味は、極めて多層的です。まず、イスラエル国内における司法独立性が健在であることを示しています政権いか戦時体制理由権力を集中させようとも、法の前では一市民である被告として、首相もまた審判を受けなければならない。この原則が守られるかどうかは、今後のイスラエル国際的信頼性にも直結します。もし裁判がこのまま放置されれば、国際社会からは「戦時特権を利用した法の回避」と見なされ、対外的正当性を失うことになりかねないからです。

 

一方で、リアリスト視点に立てば、このタイミングでの再開には激しい政治的力学が働いていることも見逃せません。国内では人質解放交渉の遅れや戦後復興ビジョン欠如に対する国民の怒りが限界に達しており、司法の場での責任追及は、現政権に対する実質的な「信任投票」の側面を帯び始めています。つまり法廷での証言一つひとつが、戦時内閣の存続、ひいてはネタニヤフ氏の政治生命に致命的な影響を及ぼすフェーズに入ったのです。

 

私たちは、遠く離れた中東出来事としてこれを傍観すべきではありません。非常事態理由にした法の停止は、どの国でも起こり得る「民主主義死角」です。権力が法を上回る瞬間を許容すれば、それは独裁への道標となりますイスラエルという国家が、この極限の状況下でどのように「法の支配」と「安全保障」を両立させるのか。そのプロセス凝視することは、日本を含むすべての自由主義社会が、権力暴走をどう食い止めるべきかを学ぶ貴重な教訓となるはずです。

 

今回の裁判再開は、ネタニヤフ氏個人への裁きであると同時に、イスラエルという国家が持つ民主主義レジリエンスを測る、文字通りの「試金石」だと言えます4月12日法廷の扉が再び開くとき、そこに現れるのは一国のリーダーとしての顔か、それとも法に追い詰められた一人の被告か。その答えが、中東情勢の未来をも左右することになるでしょう。

 

 




https://x.com/russianblue2009/status/2042363478351233449

2026-04-10

日本基督教団 東京都新宿区西早稲田2-3-18

日本キリスト教協議会 新宿区西早稲田2-3-18

在日外国人人権委員会 新宿区西早稲田2-3-18

在日韓国基督総会全国青年協議会(全協) 新宿区西早稲田2-3-18

平和を実現するキリスト者ネット 新宿区西早稲田2-3-18

キリスト者女性ネットワーク 新宿区西早稲田2-3-18

女たちの戦争と平和資料館 新宿区西早稲田2-3-18

戦時暴力問題連絡協議会 新宿区西早稲田2-3-18

キリスト教アジア資料センター 新宿区西早稲田2-3-18

難民移住労働者問題キリスト教連絡会 新宿区西早稲田2-3-18

石原やめろネットワーク 新宿区西早稲田2-3-18

歴史歪曲を許さない!アジア連帯緊急集会事務局 新宿区西早稲田2-3-18

国際協力NGOセンター(JANIC) 新宿区西早稲田2-3-18

日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) 新宿区西早稲田2-3-18

アジアキリスト教教育基金 新宿区西早稲田2-3-18

財団法人日本クリスチャンアカデミー 新宿区西早稲田2-3-18

在日韓国問題研究所 新宿区西早稲田2-3-18

在日大韓基督教会 新宿区西早稲田2-3-18

在日韓国基督総会全国青年協議会(全協) 新宿区西早稲田2-3-18

・外登法問題と取り組む全国キリスト教連  新宿区西早稲田2-3-18

外国人学校民族学校制度保障を実現するネットワーク   新宿区西早稲田2-3-18

宗教法人日本バプテスト同盟       新宿区西早稲田2-3-18

株式会社アバコクリエイティブスタジオ 新宿区西早稲田2-3-18

移住労働者連帯する全国ネットワーク 新宿区西早稲田2-3-18

2026-04-06

anond:20260405100655

まだ続ける気あったんか。こっちはもうなかったで。返答みて更にあきれてるわ。

俺が元増田って思ってたのは読めてなさすぎやろ。それもあと出しで。

勘弁してくれや。

さすがにそんな自称国語ゴミかつイラン体制も知らない人間がイキってるの相手したくないわ。

お前の論のよりどころって「戦時から混乱しとるやろ」って一点だけやろ。

そんなん折込済でこっちは書いてんのにそれで一点突破しようとしてるから一生平行線なんやろ。

それすらも他国交渉成功しとる時点で否定され気味だし。

それはいろんな奴が指摘しとるからボコボコ」って書いたんや。多数決を論拠にしてるわけやないで。

レスバ以前に知識ないんだからもう少し勉強してから来てくれ。

あとは勝手にやってくれ。ワイが負けでもええから、もう詭弁を書かんでくれ。

2026-04-05

anond:20260404121906

お互い盛大な勘違いをしていたのが分かった。

まず革命防衛隊イラン政府は、かつての日本政府関東軍みたいな関係で、政府意思現場の行動が完全に乖離している状態

イラン政府合意したところで、それに革命防衛隊が従うかは完全に別問題

言っては何だが、この時点で外交交渉相手としてかなり厳しい。

この文章だが、”1. だけ間違ってることが分かったから訂正するわ。”とお前が書いていて”訂正”と言ってるので俺はお前が書いたもの自分で訂正したものかと思ってた(なんでさっきまでの自説を肯定されることをここまで拒否するんだ?と不思議に思ってはいた、先入観支配されていたが今思えばさすがに気づくべきだったわ)

で、お前の書いた以下を読むと〇〇すべきとか俺はお前以外の誰ともやり取りしてないのに”他のやつにボコボコに”とか言ってるあたり、お前は俺が元記事書いているという認識だったのが分かるが、俺が書いたのは”固有名詞大量に出てきて分かりづらくなったが・・・”以降だ。

戦時であることが含意されてたって言いたいのはわかるが、それなら1の主張は「今は戦時なので」って書くべきで組織論が主になるのはおかしいで。

まあ、戦時からって書いてもほかの国が交渉成功しとるからそれも論として弱いけどな。

まあ、ええわ。ほかのヤツからボコボコにされるとから自分不見識がわかったやろ。



イラン情勢の話は中国も通れてないかと思ったら通れるようになったり(中国交渉した、と言ってるが交渉とは別に元々米国敵対していてイラン支援もしてる中国から通れた可能性があり他国にも適用出来るか怪しい)、多分交渉してない日本の船も通れたりで事実関係もよく分からんので考える材料がないし、ルート問題じゃなくて合意が履行されるか不透明過ぎるから合意交渉自体無意味って言ってるのになぜかずっとルートの話をしているし、事務局革命防衛隊権力構造不透明さの話も伝わらんので終わり。事務局経由すればいける、とお前は主張していて確かにいける可能性もあるのでリスク低いなら試行してもいいだろうが、その合意を信じて通行しようとしたら最悪撃沈されて大量の乗組員が死ぬ可能性もあるんでリスクデカすぎて実務的な選択肢として論外であるように思う。

戦時であるかどうかは核心部分じゃなくて重要なのは革命防衛隊が統制下にあるか不明な部分な。これは平時であっても革命防衛隊勝手に行動するケースを考えれば納得出来ると思う。

いい加減なこと書いたらあかんで、とあるが、普通に専門家も同様のことを言ってたんだが。(今は状況が微妙に変わってるので知らんが)

ほかのヤツからボコボコにされるとから、とか言うが議論多数決投票妥当性決まらから。そこはさすがに勘違いしてくれるなよ。あと話平行線状態勝手説教かまし勝利宣言するんじゃねぇ。

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