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はてなキーワード: 必然性とは

2026-01-25

anond:20260124150111

逆だよ

魅力的な女性が(相対的に)居なくなったか

男性は性欲稼働で動いてる

昔より相対的に男に股を開かなくなり過ぎた

その結果男が女に対して抱える魅力への価値を感じなくなった

男が何を求めているのかを知りながら男にそれを与えなかったからだよ

= = = =

男が魅力的に感じるのは性的にも社会的にも受け入れてくれる女性だよ

男性なら分かると思うけど、「私はあなたを受け入れます」と言われても「でもセックスちょっと…」って言われたらその女の人の前から去ると思う

行為がしたくない人を結婚相談所希望したら男性レベルがガクッと下がったって話題が以前あったけど

性欲って男性にとって生きることと不可分なんだよ

何故自分否定する人を受け入れて相談乗ったりアレコレしなきゃいけない?

        ソープ          結婚

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拘束時間  大体2~3時間    土日も買い物につきあい

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会話    楽しい        グチなど聞かされ苦痛

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年齢   20から30前後まで選べる    選択不可

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ルックス  好みで選べる       年齢とともに劣化

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スタイル  好みで選べる       年齢とともに劣化

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SEX   必ずできる      できない日がほとんど

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料金     1回数万円      年収の半分以上

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愛情     愛は無いがあたかも有るかのように振舞う

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しがらみ   店から出れば無い    一生つきまとう

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喧嘩罵倒   ありえない        よくある

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他の女性との交際  自由         禁止

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キャンセル料  無いか数万円    財産の半分+養育費

このコピペだいぶ前からあったし、男性世界的にそれに気づいてきただけかと

「穴モテ」とかで女性揶揄されるけど

逆に聞くけど「男が最も望んでるセックスを拒んで何故モテると思った?」

= = = =

女性一般的

「話しかけられる」→「何度か触れ合う」→「まぁ信頼はできるかな…?」→「この人とだったら…?(私もそろそろ時期もやばいし…)」→「まぁここらで落ち着くか(結婚)」→「したいならしていいけど…(乱暴したら訴えよ)」→セックス

だと思うんだけど

男性は今の時代話し掛けるだけで紐無しバンジーしてるのと同じだから

より一層

「付き合うこと」≒「セックス拒否しない」

でない人はコスパが悪いんだよ

前の上がってた記事

「今の時代は女の方からセックスしたい」と言おう」

って記事が出てたけど、遅すぎ

= = = =

いい男を捕まえようと思ったらセックス積極的になるのはそうだけど

具体的には、男を少しでも繋ぎ止めておきたいなら、

3日に1回は生理の日だったとしても口とか手で相手の性処理はしておく

ことだと思う

気分が乗らなくても自分が怒っていたとしてもそれはやっておく(相手男性健康の為にも)

あと出来れば

幼少時からイく事を自分練習すること

(男は相手が感じることで気持ちが高まっていくから自分も感じやすい箇所とかを自分習得して男に教えられるくらいまで自分の体を分かっておくこと

今までイく感覚が掴めていないなら努力必要

化粧や洋服や整形よりモテるための努力になる(前者は女同士でのマウントの取り合いに過ぎない))

= = = =

究極なこと言うと、

大谷翔平結婚相手になるなら大谷翔平童貞を奪えば第一候補にはなる

(大谷はもう結婚してるけど)

今はビキニゾーンデリケートゾーンとか言って「人に見せてはいけない」と習う(し、それは大抵の場合絶対正しい!のは当たり前の話として)

男が求めてるものは何万年も前からビキニゾーンの内側にあることは変わってないの

妊娠を前提にしてなければ優秀な遺伝子には幼少期から積極的に見せてないと相手からは選ばれない、という話になる

そう、妊娠を前提にしていなければ

後に書くけど少子化対策なんて簡単な話だよ

= = = =

逆に、現状で求められていない女性は、

ソシャゲの決められた定型句でのユーザーへの現状肯定

・性玩具の発展による擬似膣の性能向上

・性を題材とした創作2次創作

等と戦う必要がある

(ここで創作ソシャゲ等を規制したら少子化対策になって男が女と結婚するはずだ、なんてのは根本的に絶対的に間違いだ

求められてる物を与えないで代替手段で耐えていたのにそれを寸断させたら逆上して○し回るか後々の社会でその世代から何となく歪んだ(例えば第二次大戦後世代)世代意識になりかねない)

= = =

男は勇気を出して踏み出して拒否されると、相手属性(ここで言う女性)全員にうっすら拒否感が積み重なっていく

インターネットが出来て増幅された拒否感が積み重なった結果、結婚相談所にも行かないで1人で生活を選ぶ人が(望むと望まざるとに関わらず)増加した

女性全員の1回1回の拒否男性全体に積み重なった結果、「それでも私を選んで欲しい」「女の子は良い人を待ってるんだ」という王子様待望願望なんて本当に甘えてる人の戯れ言になってしまった

清潔感が足りない」もそうだけど、先ず

「私は〜な人とはセックスしたくありません」

という言葉発してる奴はもう既に男性からアウトオブ眼中にされている事に気付け

男性はもうそういう競争自体についていける程の余裕を持っていないことに気付け

清潔感のせの字を発する前にセックスしろ

(避妊相手絶対させろ、自分しろ)

声掛けてくるやつは避けろ(紐無しバンジー繰り返してる異常者に人生壊されたくなければ)

少しでもマトモだと思った奴に「私はセックスしてからあなたの事を好きになるか考える」と言ってこの投稿見せてセックスしろ

(何度も言うけど避妊相手にさせろ、自分しろ)

セックスしたら色々分かるからそこから相手が良いかどうか判断しろ

秘密しろと言って秘密に出来ない男はアウトだし、勿論避妊しない男もアウト

相手(男性)が求めていることを先ずした上で、その上でその人が優しいかどうかを考えろ

(好きかなと思ってセックスするんじゃなくて、セックスしてから好きか考えろ

そうでないとあなた文字通り置いていかれる)

これは昔男性女性にやっていたことにすぎない

逆に言えば相手もそこで見極めてるんだから相手に愛(ここで言う愛は慈愛の愛)のないセックス判断されたらどんなに優良物件でも見限られる

競争で優位な物(ソシャゲ、Hなコンテンツインターネットポルノ)がある中で、どうして選ばれると思う?

私は私がいるだけで価値がある?

それは男性が手に入れたくても絶対に手に入れられなかった物だよ

兎に角

(生きる上で相手絶対的に必要だと分かっている)セックスすら先ず第一歩で協力しないならどうしてあなたの事を好きになろうと思うと思う?

(自分には他のところで価値があると思ってる?セックスはしなくても他の所が評価されると思ってる?)

これから男性初デートセックスしない女性は見限ると思ってる

自分の一番求めてる物すら始めに協力しないような人をどうして将来の伴侶にしたいと思う?

時間無駄だよそんな奴

= = = =

少子化対策

性感染症の撲滅のための予算を渾身の力で増額する

男性ピルについて総力を上げて開発費の助成と普及

生理間隔の変動を起こさずに妊娠をしない技術の開発への助成

HPVワクチンの男女問わず適切な年齢での接種と副作用に関する補助の徹底(障害年金1級レベル理想か?)

初潮が始まったらピル器具等で妊娠を防いでおく為の処置を(整理のナプキン代とかと一緒に)継続的に配布

・男女問わずピル継続的接種の任意期間を経てマナーから原則義務

ラブホ設置を縛る法律類似する決まり(行政が出す令など)は違法にする(ラブホを設置できる地域を縛る等の決まりが今は全国にある)

カラオケ店や漫画喫茶等での性行為の非非合法化

スマホカメラ禁止許可製に(普通カメラOK)(盗撮抑制)

猥褻物陳列罪関連の即時撤廃公序良俗定義変更、性に関する法律を縛る法律原則無効化による性行為に関する忌避感の除去の徹底、国家による性に関する縛りの無効化の国際条約の制定

ヌードポルノの法的な線引の明確化、双方の最低年齢の設定

性風俗の即時合法化性風俗店の規制撤廃セックスワークの合法化個人事業主としての枠作成を行う税制改正業務時の性行為時の暴力行為規定警察の介入権制定や警護人を雇う時の税制減免介護等と同様な人に寄り添う仕事としての社会的地位の向上

複数人での性行為の非非合法化(最低年齢は設定される)

公共空間における性行為原則非合法化ナチリストフリー地区の制定(ドイツの裸になる権利、FKK等を参考)

ピル義務免除許可は、妊娠希望するカップルの届け出を必要とする

これはほとんど全部女性セックスやすくなるための施策

ここまでやった上で、女性セックスやすくなる社会を作ることが重要

セックスの正しい求め方、なんて評論も出てくるかもしれない(行為を行う当事者のみの空間で明るいところで女性から全裸になって相手にゆっくり抱きつく、等)

とにかく女性セックスを求めることはおかしくない、という社会的合意必要

それが形成されることで社会的セックス普遍的ものになり、

セックスをするのが普通

になってくる

そして

特定の人とのセックスを拒む人

立場が無くなってくるまで進むはず

男性はうっすら

「他の男とのセックスを拒んだ人に対し、俺も拒否されるかも」

という不信感が常にある

それに女性の「自分自分身体行使する権利」も尊重されるべきだ、という声もあるだろう

上記国家的な少子化対策を行ったうえで

特定相手との〜回未満の性行為同意しなかった者に特定の者との妊娠許可を(例:一定期間、等)与えない

と制定がなされると思う

(女性男性より社会的から女性から「なんであの女はあいつとセックスしないんだ」って声が出てくる、例外なく社会の外れ物をぶっ叩くから)

= = = =

妊娠許可が与えられない者はその権利を失い、それ故に男性と同じく唯の労働者として扱われるだろう

今の女性の扱われ方より粗雑な扱いになるかもしれない

今の男性がラディカルフミニストを嫌っているのは、「(俺達の事を何も知らないお前達が、俺達のことを一切受け入れないお前達が)何故お前達の話だけを聞かなきゃいけない?」という感情だと考えている

からこそ、同胞としての男性の幾人かを拒否した者について男性は冷たい

よって対男性と接する男性よりも扱いが冷たくなると考える

(この流れはセックスを怖ごわする流れになり、それは男女双方にとって望ましくない為食い止める必要があるが

しかし「セックスをするのが社会的に当たり前」の社会になっていけば、現状の資本主義の中で「働かない権利」を喚いたところで白い目で見られるのと同等の扱われるようになるかもしれない

ラディカルフミニストの言う「男により作られた男社会破壊」という言葉に対して白い目を向けているのと同様に)

= = = =

女性は「産む権利」を持っていて、それ故に「男性を選ぶ」権利も持ち合わせる

それ故に男性は「選ばれる必然性」が生まれ、「競争」が生じる

競争」は最終的に「寡占や差別」を生み、「殺し合い」の必要が生じる

「殺し合い」を行った後に残った男性は「魅力的だ」と評され、「より多くを殺した」男性が、「産む権利」を持つ女性に好かれ、生き残ったものの「遺伝子」が受け継がれていく

= = = =

何か間違っているだろうか?

こと日本で言えば、地方若者特攻バンバカ使い捨てのボロ雑巾のように扱い、旧日本軍のお偉方がのうのうと天寿を全うしただろう

からこそその時点で、この国での強者

「何とかして人を扱き下ろして地位上り詰め、下々を踏みつけて馬鹿にし集金しもっと上へ登っていく」者

強者認識された

からこそ「強いものへへりくだっていた方が下々を扱いやすい」為に、こんなに長く自民党政権を取ってきたんじゃないの

そのマインドが全部の影響に出てる(外国人(特にアジア圏)差別安倍晋三銃撃事件等)んじゃないの

本当に「殺し合い」を人間の力で止めたければ、上記のサイクルを何処かで変えていく必要がある

セックスの後に人同士が相手を好きになり、子供を産むためには、男性女性に何らかを与えないと好きになり辛い

しかしそれ故に考え出された家父長制は女性の力で撤廃された(これは良かったことだと思う)

しか必然的に次の社会モデルがない故に社会人口が減って滅びるか際限ない殺し合いを続けるしかない

技術の力で解決するなら、産む権利コントロールする方法になってしま

理性的に全てを解決したいのであれば、しかしこの方法が現状の最適解になるだろうと思う

一時的婚姻率は下がるだろう(いつでもセックス出来るなら何故結婚首輪を付けられなきゃならん?)けど、そこから女性側の倫理観が向上して男性と同等になった時に初めて男女の立ち位置平等になると考える

= = = =

私は本当は個々の女性セックスしろ強要したいわけじゃない

でも総論としては自分結論がそうなってしまった

自分は今フリーだけど少なくても相手になってくれた人にセックスしろなんて言えない

強要なんて口が避けても出来ない

からダッチワイフ買った、自分はこれで自分の機嫌を取るしかない

2026-01-21

[]

水曜日の22:44。

今日時計を見てから書き始めたわけではないが、結果としてこの時刻に落ち着いた。

はいつも通り起床して、動線の再最適化を頭の中で確認しながら歯磨きを128ストロークで終え、同じ温度紅茶を用意した。

 

午前中は完全に物理時間に割り当てた。超弦理論という呼び名自体がすでに粗い近似に過ぎないので、今日理論という語を使わず構造の話だけをすることにした。

具体的には、背景独立性を前提としない定式化をさら推し進め、時空を可微分多様体として仮定する癖を断ち切る作業だ。

p進化的な視点から見ると、連続体の極限は実数体である必然性がなく、むしろp進体上での解析の方が自然に現れる対称性が多い。

世界面の量子化をp進解析で再構成すると、摂動展開そのもの意味を失い、代わりにホモトピー型の不変量が前景化する。

そこでコボルディズム仮説を持ち込み、弦の相互作用時系列出来事としてではなく、境界付き多様体同値類として扱うと、散乱振幅は数ではなく元になる。

これは「計算できない」という欠点を持つが、同時に「矛盾しない」という利点を持つ。

ウィッテンがどう考えるかは知らない。理解主体特権化しない構造けが残る。その状態で午前は終了した。

 

昼にルームメイトキッチンコーヒーをこぼし、僕の動線に2センチの乱れが生じたので指摘したところ、「細かすぎる」と返された。

かいのではなく、誤差許容幅を明示しているだけだと言ったが、彼は聞いていなかった。

 

午後は研究ノートを閉じ、物理から意識的距離を取った。

趣味時間趣味として独立させないと、双方が劣化する。

MTGデッキを机に広げ、マナカーブと引きムラを統計的再確認した。

ここでは抽象化をやりすぎないことが重要で、確率確率として扱う。

友人Aが「そのカード弱いだろ」と言ってきたので、勝率分散を示して沈黙させた。沈黙同意とは限らないが、反論がないという点では十分だ。

 

夕方からFF14。固定パーティでの動きはすでに身体化されているので、今日は新しい回しを試さず、安定解を選択した。

友人Bは相変わらず必要最小限しか喋らず、その沈黙が全体のDPS底上げしている。

隣人は壁越しに笑い声を上げていたが、内容はどうでもよかったので無視した。

 

夜、食事を終えてからアメコミを数話読んだ。

連続性や正史に対する無頓着さは、物理から完全に切り離された場所でだけ許される贅沢だと思う。

 

そして今、22:58。

今日までの進捗としては、物理に関してはp進解析とコボルディズムを軸にした再定式化の見取り図がかなり明確になった。

これからやることは、その構造さら一般化し、数体すら前提にしないレベルまで抽象度を上げることだが、それは明日の午前に回す。

からは照明を落とし、明日のために睡眠に入る。

2026-01-19

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月曜日の8:00。正確には7:59:58に着席し、2秒の呼吸調整を経て書き始めている。

これは偶然ではなく、僕の週間認知パフォーマンス局所的に最大化される開始時刻だ。異論統計的に誤差扱いでよい。

 

先週までの進捗を要約すると、超弦理論の「理論であること自体がもはや仮説にすぎない層」に踏み込んだ。

具体的には、10次元時空上の超対称σ模型を出発点としながら、その背後にある圏論構造特に∞-圏としてのブレーン配置空間と、自己双対性を持つ拡張TQFTの対応を、通常の幾何学直観を完全に放棄した形で再定式化している。

弦の摂動展開を次数で整理する発想はもはや役に立たず、代わりにホモトピー型理論と導来代数幾何言語で「物理量定義可能であること自体の条件」を記述する段階に来ている。

ウィッテンですら「美しいが、何を計算しているのかはわからない」と言いそうな地点だが、問題ない。計算できないもの存在条件を精密化するのが理論物理の一つの正道だからだ。

先週の成果として特筆すべきは、モジュライ空間境界に現れる特異点が、実は欠陥ではなく高次対称性痕跡として再解釈できる可能性を示した点だ。

これは弦が「振動する対象であるという比喩を完全に捨て、圏の射が自己反映的に折り畳まれ現象として理解する立場に近い。

ルームメイト説明を試みたところ、「つまり、何もわかってないってこと?」と言われたので、黒板に3段階の随伴関手を書いて黙らせた。彼は5秒で視線を逸らした。予想通りだ。

 

趣味の進捗も記録しておく必要がある。

 

MTGでは、確率論的に最も安定するマナカーブを再検証し、友人Aのデッキが「強いが美しくない」ことを数式で証明した。

彼は納得していなかったが、それは彼が証明と説得の違いを理解していないからだ。

 

FF14では、レイドのギミック位相空間として捉え、失敗パターンがどのホモロジー類に対応するかを頭の中で整理している。

隣人に「ゲームは娯楽でしょ?」と言われたが、僕は「最適化問題は常に真剣だ」とだけ返した。

アメコミについては、世界改変イベントの多さが物語一貫性破壊している点を、時間対称性の破れとしてノートにまとめた。

友人Bは途中からカレーの話を始めたので、会話は終了と判断した。

 

習慣についても書いておく。月曜日の朝は必ず同じ順序で行動する。起床、歯磨き42ストロークコーヒー温度62度、椅子の角度は床に対して正確に90度。これらは迷信ではなく、意思決定に使う脳内リソース節約するための最適化だ。

隣人が「細かすぎ」と言ったが、細かさは知性の副作用であって欠陥ではない。

 

これから今日やること。

まず、先ほどの理論をもう一段抽象化し、物理数学区別が消える点を明示する。

次に、昼までにFF14の固定メンバーに最短攻略手順を共有する。

午後はMTGの新デッキ案を検証し、友人Aに再び敗北の必然性理解させる予定だ。

夜はアメコミを読みながら、なぜ多元宇宙安易な逃げ道になるのかを論理的解体する。

 

8:21。予定より1分早い。非常に良い月曜日だ。

2026-01-17

anond:20260116162147

阿呆か。財務書類で嘘を書くと大変だからこのTM文書みたいなアピールのものにも嘘は書かれていないはずだ、みたいな論理的必然性の無い寝言を言ってるんじゃないよ。

信者同士でも嘘の報告が許されてしまうとそもそも財産や所有しているものも虚偽申告できてしまったり、支部長から支部員、またはその逆のコミュニケーションの際に

嘘が入っている可能性を考慮するといくら信者が固い結束があったとしても嘘一つで組織簡単崩壊する

2026-01-15

考えたんだけどさ、そもそも恋愛ってする必要とか必然性がなくない? ビールと同じで別になくても困らないやつだよね。

2026-01-14

自分母親クズなことってどう話せばいいんだ?

円満家庭の皆さんには通じない話なんだけど、うちの母親クズ。とにかく約束が守れない。プライドもない。

なので一般家庭では当然頼りにできる場面で頼りにならないんだけど、これを説明するのが難しい。

母親はこういうの苦手なんですよ〜、で躱してはいるが本当は言ってやりたい。クズから頼れないんだって

でも言われた側の気持ちを考えると言えないしなぁ〜。言う必然性もないしなぁ。

あー困った困った。

2026-01-11

ミニシアター店員たちよ

今日久しぶりあるミニシアターへ足を運んだ。

結論から言うと映画は観なかった。チケットも買わずそのまま劇場を後にした。

理由シンプルで、店員の態度があまりにも... だったから。

最近こうした接客が終わっている人に出くわすことが多い。もちろん事情想像できる。物価は上がり実質賃金は下がり、彼らもまた安い給料酷使されている労働者の一人なのだから

不機嫌さの裏にはやっていられるかという絶望があるのかもしれない。

ただそれでもその不機嫌さは本当にどうしようもないものなのか?

不機嫌を撒き散らしていられるのは周囲がそれを許してくれる環境からだ。相手が穏やかで波風を立てず、多少の無礼には目をつぶってくれると分かっているからこそ、ああいう態度が成立している。もし周囲がもっと厳しい人間ばかりで少しでも失礼な態度を取れば即座に強く咎められるような場所だったら、彼らは同じ振る舞いをするだろうか。おそらくしない。

まりあいった態度は追い詰められた末の必然というより、「許されていることを分かっていて選んでいる態度」に近い。

ミニシアターという場所には、特有勘違いをしている人間が多すぎる。

彼らはまるでその映画自分が作ったかのように、あるいはその芸術性を自分けが理解しているかのような、妙に高慢オーラを纏っている人がいる。

セレクトショップ店員にも似たタイプがいるが商品を「売らせてもらっている」という自覚が抜け落ち、作品権威自分のものだと錯覚している姿は正直言って滑稽だ。

今や映画を観る手段はいくらでもある。Netflixを開けば不愉快な思いをすることなく自宅のソファで最新作から名作まで楽しめる。わざわざ劇場まで足を運ぶ必然性は昔に比べて格段に薄れている。

映画館に足を運んでほしい」「文化を守りたい」

そんな言葉を口にする前に自分たちの態度が客足を遠のかせている一因であることにそろそろ気づくべきではないか

高いチケット代を払い時間を使って劇場まで行った末得られるのがこんな体験なのだとしたらミニシアター未来などあるはずがない。

anond:20260111141049

ふつうにリプで知らなさそうやったやん

https://x.com/BATALEON007/status/2009222229167624643

そもそも『下の名前の「維」が読めないって話』程度のゆるいエピソードなら、この世に読めない名前なんてごまんとあって、本人も山ほどいろんな名前に遭遇しているだろう中で、わざわざ愛新覚羅との遭遇を機会に投稿する必然性はない(もちろん投稿したっていいけど可能性の問題)。

2026-01-09

抽象数学とか超弦理論とか

1. 存在論的錯誤から次元階層性へ

まず是正されるべきは、対象=ブレーン、射=弦という古典的実在論的な同定を圏論的出発点に据える錯誤である。この素朴な同一視は、現代的なコボルディズム仮説の文脈では理論整合性を欠いている。なぜなら、局所量子場理論(LQFT)の完全拡張において、対象や射は固定された「実体」ではなく、コボルディズム圏の階層構造における境界データ代数指標にすぎないかである

完全拡張TQFTの定義に基づけば、理論とは対称モノイド (∞, n)-圏 Bord_n から、ある「ターゲット (∞, n)-圏」 C への対称モノイド関手 Z: Bord_n → C そのものである。ここでは、対象(0-射)とは0次元の点という境界データであり、弦(1次元)は1-射、p-ブレーン(p+1次元の時空体積)は(p+1)-射として回収される。したがって、ブレーンを安易対象(0-射)と呼ぶ行為は、コボルディズム圏の階層構造を低次元へ射影し、高次コヒーレンス情報を不可逆的に欠損させるカテゴリー的退行に他ならない。

2. 弱∞-圏性の数学必然性

この誤謬は、弱∞-圏の必要性を弦の分岐・結合という物理直観から説明しようとする転倒した論理にも現れている。正しくはその逆である。弱∞-圏性は、場の理論要請する局所性と完全拡張から数学的に強制される構造である。弦の相互作用分岐は、高次射が満たすべき随伴性やコヒーレンス条件の物理的発現の一形態にすぎない。高次射は実在論的な相互作用の結果として生じるのではなく、理論局所であるための必然的帰結としてあらかじめ構造化されているのである

3. 幾何的ゲージ固定としての超弦理論

超弦理論一次元的に切り詰められた部分圏と見なす理解も、安定ホモトピー論および非アルキメデス幾何学の観点から修正を要する。超弦理論において起きているのは、単なる次元忘却ではない。それは、理論依拠する基礎的幾何学を実数体上の滑らかな多様体という特定の基礎トポスに固定する、いわば幾何的ゲージ固定である

ここでp進弦理論は決定的な教訓を与える。p進弦において世界面の解析構造は非アルキメデス的であり、実解析的な局所性は喪失している。にもかかわらず、散乱振幅の代数的骨格(ベネツィアーノ振幅等)が保存されるという事実は、弦理論本質特定幾何一次元性)にあるのではなく、振幅を生成する E∞ 環スペクトル 的な、より深層の安定ホモトピーデータにあることを示唆している。

4. Meta-TQFTとしてのM理論

この地平において、M理論超弦理論関係を反映や左随伴といった1-圏論的な語彙で記述するのは不適当であるM理論とは、特定の時空次元多様体構造に拘束されない、安定∞-圏あるいはスペクトル圏をターゲットとする Meta-TQFT と定義されるべきである

そこでは、弦が射である対象であるかという区別すら不変ではなく、Span構成や反復ループ空間構造(Ω^n)の下で、どの次元境界データとして選択するかというホモトピー的なゲージ選択残滓として、弦やブレーンの境界が析出する。

5. 双対性の再定義

T双対性やS双対性自然変換と呼称するのも階層が低い。双対性とは、単なる関手間の変換ではなく、ターゲットとなる理論値∞-圏そのもの自己同値、あるいはE∞ 環スペクトル自己同型として記述されるべきものである問題本質は可逆性の有無ではなく、どの安定コホモロジー理論、あるいはどの形式群が保存されるかという、安定ホモトピー圏における構造保存の様相にある。

総括

M理論圏論環境であり、超弦理論はその可視化であるという直観は、方向性においてのみ妥当であるが、定式化の厳密さを欠く。正しくは以下のように記述されるべきである

M理論とは、特定の時空幾何や基礎体に依存しない、完全拡張量子場理論が取り得る全空間を統御する安定∞-圏的インフラストラクチャであり、理論数学的に存立するための普遍的制約条件(コヒーレンス)の総体である

対して超弦理論とは、そのメタ構造に対し、実解析的時空、多様体局所性。摂動的可観測性という制約を課した際に析出する一つの表現である。p進弦理論やトポロジカル弦理論は、同じメタ構造から別の基礎トポス(あるいは安定ホモトピー論的データ)を選択した際に得られる、並列的な表現に他ならない。

したがって、両者の差異包含でも統一でもなく、どの圏論的・ホモトピー論的情報物理的実在として顕在化させるかという、観測基底の選択の差に他ならないのである

日本はまた同じ過ちを繰り返そうとしているのではないか

国際法歴史常任理事国実態から見た「中国脅威論」への疑問

近年、日本では

台湾有事日本有事

中国国際法を守らない危険な敵国

という言説が、疑問を挟まれことなく広く共有されている。

しかし、この前提は本当に事実歴史に基づいているのだろうか。

本稿では、

国際法

国連常任理事国の実際の行動

日本が置かれている地政学立場

を整理したうえで、日本が再び戦前と同じ思考構造に陥っていないかを問い直したい。

アメリカ台湾有事で本当に動くのか

まず前提として確認しておくべきことがある。

アメリカ歴史的に、

自国本土安全が直接脅かされない限り、長期的な海外戦争を嫌う

国内分断や財政悪化が進むと、モンロー主義を強める

という傾向を繰り返してきた。

これは特定思想ではなく、アメリカ史の事実である

まり

台湾有事が起きれば、アメリカは必ず日本と共に戦う

という前提は、確定した事実ではない。

それにもかかわらず、日本では

最前線に立つこと」が当然視された議論が進んでいる。

これは冷静さを欠いた極めて危険な状況だ。

中国は敵」という固定概念はどこから来たのか

日本国際政治論では、しばしば次の二つが同時に語られる。

国際法を守ることが重要

中国国際秩序破壊する敵である

しかし、この二つは論理的に必ずしも結びつかない。

事実として、

中国国連安全保障理事会の常任理事国である

国連制度国際法秩序そのもの否定していない

外交上国連決議や国際法正当性根拠として頻繁に用いている

国際法を完全に守っている国」は存在しないが、

中国は少なくとも国際法否定する立場には立っていない。

それにもかかわらず、日本の多くの議論では

国際法を守る話」と「中国を敵とする話」が無自覚に結合されている。

国際法を破ってきたのは本当に中国なのか

ここで、感情論を排し、事例だけを見てみる。

以下は、

国連安保理を通さない、または国連軍でない軍事行動で、国際法違反またはその疑いが国際的に指摘されてきた代表である

(※網羅ではなく代表例)。

常任理事国による「国連を通さな軍事行動」主要事例

アメリカUN常任理事国

10件以上(代表例)

ニカラグア内戦介入(ICJ違反判決

グレナダ侵攻

パナマ侵攻

イラク空爆・侵攻(1998/2003)

アフガニスタン侵攻(長期占領合法性に疑義

リビア空爆政権崩壊安保理決議逸脱との批判

シリア空爆安保理決議なし)

イエメン内戦への軍事関与

ベネズエラ政権転覆工作

南米中米での政権転覆工作冷戦期)

イギリスUN常任理事国

4件以上(代表例)

スエズ侵攻

コソボ空爆安保理決議なし)

イラク戦争参加

シリア空爆(仏と共同)

フランスUN常任理事国

4件以上(代表例)

アルジェリア戦争

コソボ空爆

リビア軍事介入(決議逸脱批判

シリア空爆(英と共同)

ロシアUN常任理事国

6件以上(代表例)

チェチェン侵攻

グルジア侵攻

クリミア併合

シリア軍事介入(合法評価が分かれる)

ウクライナ全面侵攻

中東アフリカでの代理戦争的関与

中国UN常任理事国

1〜2件(代表例)

南シナ海人工島建設UNCLOS仲裁判断違反

ベトナム国紛争(1979)

何が見えてくるのか

この一覧から分かるのは、次の一点である

国連を通さな軍事行動を最も多く行ってきたのは、中国ではなくアメリカとその同盟である

それにもかかわらず、日本では

中国国際法違反国家

西側国際法を守る側

という構図が、事例検証なしに信じ込まれてきた。

これは事実ではなく、イデオロギーによる選別だ。

中国日本を攻めたことがあるのか

歴史事実として、

日本中国侵略したことはある

中国日本本土侵略したことはない

この非対称性は、意図的に語られないことが多い。

中国日本軍事言動に敏感なのは

過去日本侵略記憶があるからだと考えるのは、国際政治的に自然である

台湾有事日本有事」という発言中国が強く反発するのも、

軍国主義復活への警戒という文脈理解できる。

中国と本当に揉める必要はあるのか

ここからは明確に意見である

日米同盟は維持すべき

しかし、中国を敵視することとは別問題

日本は、

貿易

サプライチェーン

レアアース

の多くを中国依存している。

現実に、レアアース規制日本が不利に陥った経験もある。

それにもかかわらず関係改善ではなく対立を選ぶのは、

合理的判断とは言い難い

日本アメリカイスラエルという危うい構図

パレスチナ問題めぐり

イスラエル軍事行動には国際社会から強い批判が出ている。

そのイスラエル訪問し、軍事的に学ぼうとする日本

この構図は、

日本アメリカイスラエルによる

新たな「悪の枢軸

と見られても不思議ではない。

これは、かつての日独伊三国同盟と驚くほど似た構造だ。

なぜ中国協調するという選択肢が語られないのか

最後に、最も重要な問いを残したい。

なぜ日本国際政治学者専門家は、

中国国際法秩序の内部にいる

中国協調することこそが平和につながる

という視点を、正面から語ろうとしないのか。

そこには、

西側中心主義

冷戦世界観

無意識イデオロギー

が残ってはいないだろうか。

結論日本戦前と同じ道を歩んでいないか

敵を必要とする外交は、

最終的に国を破滅へ導く。

日本はもう一度、

• 誰が本当に国際法を軽視してきたのか

• 誰と対立する必然性があるのか

を、感情ではなく事実歴史から考え直すべき時に来ている。

追記 ブコメへの返信

中国海警局が頻繁に日本領海侵犯してたりして黒ではないグレーゾーンを攻める戦法を色々とやってきてるけど、そういうのはカウントされないんだね

その指摘自体事実関係として一理ある。

中国海警局尖閣諸島周辺で、日本が「領海」と主張する海域に繰り返し入っているのは事実だし、いわゆるグレーゾーン行動を多用していることも否定できない。

ただし、ここで整理すべき点がいくつかある。

まず前提として、

中国が行っているのは、あくま中国自身が「自国領」と主張している尖閣周辺に限定された行動である

中国尖閣を「釣魚島」と呼び、一貫して自国領だと主張しているため、

中国側の論理では「他国領への侵入」ではなく「自国周辺の警備活動」という位置づけになる。

もちろん、日本立場から見ればこれは明確な領海侵犯であり、違法行為だ。

しかし、ここで重要なのは「主張が対立している係争地域での行動」であるという点だ。

実際、これは中国だけの話ではない。

日本の公船・航空機尖閣周辺で継続的活動している

自衛艦「すずつき」が中国側が領海と主張する海域に入った事例もある

中国側はそれを「日本による領海侵入」と公式に抗議している

まり双方が自国の主張に基づいて行動し、相手側はそれを侵犯だと非難しているという構図だ。

この種の行動は、

国連を通さな海外侵攻

他国政権転覆

安保理決議なしの空爆

といった明確な武力行使とは国際法上の性質が異なる。

からこそ、既に整理した「国連を通さな軍事行動件数」には含めていない。

要するに、

尖閣周辺の中国の行動は問題がない、とは言っていない

しかしそれを、イラク戦争シリア空爆と同列に「国際法違反軍事行動」としてカウントするのは、法的にも整理としても無理がある

という話だ。

しろ危険なのは

こうした係争地域でのグレーゾーン行動を過剰に「中国侵略」と単純化し、

日本けが一方的被害者であるかのような物語に変換してしまうことだと思う。

それは、

日本側の行動は見えなくなり

交渉管理余地が消え

• 最終的に軍事衝突しか選択肢が残らなくなる

という、戦前日本がたどった思考と非常によく似ている。

問題は「中国が嫌いかどうか」ではなく、

係争地域管理をどうするか、エスカレーションをどう防ぐかのはずだ。

その議論飛ばし

中国グレーゾーンから敵だ」

思考停止すること自体が、かなり危ういと思う。

G7台湾海峡平和と安定を維持することの重要性を強調し、特に力又は威圧によるあらゆる一方的現状変更の試みに反対する」の一文で論破可能やろこんなの

G7声明法的拘束力も参戦義務もない政治的メッセージでしょ。

台湾国家承認もしてない以上、それで論破は無理がある。

国境を接する民主主義国の日韓台比にとって、領土欲の赴くままウイグルチベットインドソ連ベトナム台湾南シナ海と、侵略ジェノサイド国際法違反の事例が無数にある軍国主義中共宇宙一ヤバいのは自明。こいつ何者。

南シナ海国際法上の問題があるのは事実

しかし他の事例について「侵略」「ジェノサイド」などと呼べるような法的に確定した証拠はない。

事実感情論は分けるべき。

中国琉球回収といって沖縄県領有権を主張しはじめているだろう。台湾回収のような国是でないにしろ太平洋に膨張する野心を警戒せざるを得ない。もちろん台湾民主政を守りたいのもある

懸念自体理解できるし、警戒論としては妥当だと思う。

ただ、現時点で「琉球回収」は中国政府の正式な国是や外交方針ではなく、一部学者言論レベルに留まっているのも事実

からこそ、実際の政策軍事行動と、言説レベルの主張は分けて見たい。

また、台湾民主政尊重したいという点には同意する。

ただ、それを理由日本が先頭に立って軍事的に関与すべきかどうかは別の問題で、

現実国際法と力関係を踏まえた慎重さも必要だと思う。

このバカの頭では 国境紛争武力解決しようと した事実次元の話 を法的判断の空白で 否定できるらしいw 潔白なら国際調査団 に調査させろよw 死んどけゴミクズ

国境紛争限定武力衝突は世界中にあり、それだけで侵略国家認定はされない。

日本島国例外的なだけで、法的定義無視した断定は議論にならない。

また、国連人権機関新疆ウイグル自治区の状況について現地訪問報告書の形で調査を行っている(国連人権高等弁務官報告など)。これ自体が「調査されていない」という主張は事実と異なる。ただしそれが「国際法違反確定判決」と同じ意味かというと別の話で、調査と法的確定は異なるという整理が必要

2026-01-08

AI機械語出力使うのかい!使わないのかい!どっちなんだい!つーか

1位: centra (@cent_ra)

人類言語のもの目的関数としてそれに対して最適化するのがLLMなのだから人類認知で到底不可能なことはやりようがないだろう。

一文で本質を突いている。AI能力限界構造的に説明している。

2位: mod_poppo (@mod_poppo)

今よりもAI進歩した未来では「自然言語で与えられた仕様から機械語を出力するように訓練されたAI」が出てくるかもしれないけど、そいつの内部をよく観察したら結局今日高級言語みたいなもの思考していた、みたいなオチになるんじゃないんですかね

結論完全に一致。内部に抽象化レイヤーが生まれるという洞察

3位: 飲酒isGood (@typeSomeWords)

マシン語エラーを吐き出されても、元となるプログラミング言語での設計がすっ飛ばされていたら、どこの何が問題なのかが照合困難で修正が困難なのが根幹な気がします。

検証修正サイクルに意味単位必要という話を、実務的な観点から der 表現

4位: チェシャ猫 (@y_taka_23)

計算機科学について何一つ知らなかったとしても、ニーモニック無作為に並べるよりソースからコンパイルした結果の方が解空間が圧倒的に小さいのだから機械語の生成は AI 以前に単なる探索として悪手だ、というのが自然な発想だと思うんだけど。

探索空間という観点からの指摘。高級言語は制約を与えて解空間を狭める役割がある。

5位: アンドゥー (@carbon_hero)

抽象化した方が簡潔に記述できるのはAIにとっても同じことで、そっちの方がAI理解やすいし、生成しやすい。現在機械語アセンブリ高級言語階層構造が崩れるとは思えない。

AIにとっても同じ」という視点が正しい。人間向けとAIけが乖離しないことを理解している。

6位: 甘食 (@chlorosoda)

AIが直接機械語書けばプログラミング言語は要らないのでは?」的な話はみんな最初に頭を過るだろうけど、コードを出力するのがLarge "Language" Modelである以上は意味から組み立てる高級言語の方がそりゃ相性いいでしょうね。

LLMの構造から導かれる必然性を指摘。

7位: okkuu (@okkuu_NMB)

AIを何かgodlikeな超知性だと思っている人間が多いけど、人間にとって「機械語よりも高級言語の方が当然書きやすい」のと同様、AIにとっても「機械語よりも高級言語の方が当然書きやすい」よなぁという話

AI向け言語人間にも使いやすいはず」という結論と同じ方向。

8位: こくとうラテ (@Jean_Coc_Teau)

CPUへの命令にまで細かく分解された機械語なんて、それが何をするための処理なのかはAI(LLM)でも大変だと思いますよ。そのCPUへの命令群で何をやろうとしているのかなんていう情報はほぼ捨て去っているわけなので。

機械語には意味エンコードされていない、という議論の核心部分。

9位: しめじえのき (@4SuJepTnrb387l4)

機械語派は抽象化の力を舐めすぎ。型なし言語トークン削減量に対して失われる確定情報量が多すぎ。LLMが内部で型を推論したら本当にトークンが削減できるか怪しい。全能AI仮定するなら、「人が作ったハード上で機械語を直接書く」なんて中途半端で「ハードごと最適化」くらいの夢を語ってほしい。

抽象化価値と、中途半端な主張への皮肉が効いてる。

10位: うみれおん (Kaito Udagawa) (@umireon)

AI機械語を直接書くようになるとか言っている人は、機械語にこそ真の価値があると思ってるんですかね?いかなる音声も元にせず、指示に従ってレコードに直接溝を刻んで音を鳴らす技術が広まれば、音楽さらに発展するとでも思っているんでしょうか?

比喩として秀逸。抽象化レイヤー必要性を別ドメイン説明

11位: nyan (@nullpon)

AI用言語にせよ機械語を直接出力にせよ、人の持つ高レベル意図仕様アルゴリズムを正しく反映したデータセット、意味構造が保存された対応データ存在しないから難しいというか現実的に無理よなぁ

学習データ観点から意味構造が保存されたデータがないと学習できない。

12位: 清水正行 (@_shimizu)

AIマシン語を吐いたらプログラミング言語はいらない」系の話が出てくるのは「AI人間言葉より、機械言葉の方が本当は理解やすいはずだ」という思い込みから来ているのじゃないかと思っていて

誤解の根源を正確に特定している。

13位: 山田百太郎 (@SDzpp8XtPmUsyN2)

まず機械語を直接記述するメリットがない。現代コンパイラインタープリタは超優秀(OS組み込みの一部だけ)。人類プログラム資産高級言語ほとんど。AI学習先もそれ、よってAI高級言語で出力するほうが成績が良い

実務的・実利的な観点から正しい。

14位: kojix2 (@2xijok)

AIが直接機械語を出力すべきか?という話題流行っている。直感的には、動作中のAIの中身を調べると、結局はコンパイラプログラミング言語に相当する構造が即席で構成されてそう。つまり同じことを高いコストでやる感じになり

内部に抽象化レイヤーが生まれるという洞察。mod_poppoさんと同じ結論

15位: SAGA (@menuhin)

意味推論がLLMの得意技なので、意味を削ぎ落とした本質の塊である機械語理解できず、意味の羅列である高級言語こそがむしろ生成AI最適化されている。

意味を削ぎ落とした」という表現が的確。

16位: 伊織 (@kakkokka)

コンパイラって優秀だからAIといえども生で機械語を読み書きするよりもコンパイラ介した方がいいと思うんだよな。そのくらいLLMって機械寄りじゃなくて人間寄りなんだと思う。元がニューロン模倣だし。

人間寄り」という認識が正しい。

17位: ねくすらい (@nexryai)

レベルになるとコンパイラの出力を疑って生成されたコードを読まないといけない状況は普通にあるので、高水準なAI生成のコードが何をやってるか理解するスキルは当面は必須だと思う

検証必要性を実務観点から

18位: 偽物のUNIX (@windymelt)

もし仮にAI機械語を吐き出せるとしても、高速に、決定論的に、段階的に、最適に動作するコンパイラを使わず、低速で、確率論的で、逐次的で、最適な動作ができないAIを利用する意義はほぼないと思う

コンパイラとの比較で、AI機械語を吐かせるメリットのなさを指摘。

19位: itocchi (@itocchi_3)

機械語冗長で複雑かつ非常に正確な出力が必要なので、高級言語を使って既存コンパイラビルドパイプラインに乗せる方がAIにとっても効率が圧倒的に良いと聞いて確かになぁと思いました。

AIにとっても効率が良い、という視点

20位: とつげき東北 (@totutohoku)

自然言語を処理するのがLLMなので、不自然機械語は難しいだろうね。1命令ごとに「それは何を目的とした操作か」とか文脈でわかりにくいしねぇ。

意味が読み取れない、という問題を簡潔に指摘。

21位: 春夏秋冬巡 (@SyluahWB)

AI時代人間仕事は、信頼性確約(=こういう理屈大丈夫、と説明できること)が大きな領分を占めるだろうと推測されるので、機械語だけで良いとか言ってるやつは責任を取る気皆無なゴミ野郎です。

責任説明可能性の観点言葉は強いが論点は正しい。

22位: がじらんむ (@kzlogos)

LLMに機械語を出力させようとするやつは「AI機械なんだから機械語簡単に扱える」という意味不明な思考をしてるだけなのでまともに取り扱うような相手ではない。名字山口な人は長州方言が話せるんですよねとか言ってるくらい支離滅裂

比喩が秀逸。誤解の構造を端的に表現

23位: メタルさん (@metalojisang)

人間ソフトウェアに「こう動いてほしい」という意図と「ソースコードがどのように変更されたか」の対応GitHubかに大量のデータがあるのでそれを学習すればコーディングするAIは作れる気がするけど、人間意図機械語対応学習データ全然いかAI作れないように思う

学習データ観点から意図機械語対応データがない。

24位: ぎんしゃり (@givemegohan)

「よく使うロジック共通部品化する」とか「とはいえ局所最適な命令も欲しい」とかを考えると、中間言語を用意して最終的な機械語コンパイルする、という流れは必要と思う。つまり、「AI用に最適化されたプログラミング言語」があるべき。

中間層必要性を実務的に理解している。

25位: Kazz𝕏 (@Kazzz)

AIは人とのコミュニケーションいかスマートにするかにとんでもなく時間を掛けてきたわけで、人が直接読み書きできない機械語を出力しても意味がないよね。

AIの発展の方向性から考えて、機械語出力は逆行という指摘。

26位: 白菜スープ (@hakusainosupu)

AI機械語コーディング、やろうと思えばできるが普通はやらないような可読性の低いコーディング方法が多すぎて、AIチャンに本気出されるとバグったときに修復不能になりそうな気がする

検証修正不能になるという問題を指摘。

27位: Sho (@Sho05050202)

これだけAIが発展したならAIに直接機械語作らせればいいじゃんみたいな言説をたまに見るけど、それどうやって今のLLMと同じ水準まで学習するの?といつも思ってる

学習データ問題根本的な疑問。

28位: ナイブス (@knives777)

ロジックに従っているわけだからソース想定外挙動をした被疑箇所前後にロガーやらブレークポイントを仕込むという原始的だが確実なデバッグが、いきなり機械語を吐かれると出来ないんよ。

デバッグ実務の観点から意味単位がないとデバッグできない。

29位: zakki (@k_matsuzaki)

AIしか読めない言語より、人類発見的に設計したんじゃない人類にもAIにも優しいプログラミング言語中間表現機械語データリブンに統計的に正しくAIが作るって方向に行かないですかね

AI向けと人間けが収束するという視点結論と一致。

30位: 星にゃーん (@takoeight0821)

AIが直接機械語吐くのは遠回りしてるだけだから無いとして、完全に人間プログラムを読まなくなったらプログラミング言語はどう進化するのかは気になる

「無い」と断じた上で、次の問いを立てている。建設的。

筋の悪い言説ランキング(悪い順)

1位: hff kff (@HffKff)

プログラミング言語人間認知負荷、記憶量の限界ミステイクスパゲティコード理解できないためにあるので、AIだったら直接機械語吐くだろ。常考

反論: 完全に逆。プログラミング言語は「人間限界を補うため」ではなく「意味構造として保持するため」にある。AI意味を扱う以上、意味表現する層が必要。「常考」と言いながら何も考えてない。

2位: エクセルの神髄 (@yamaoka_ss)

シンギュラリティ前夜 アダムAI)が、人間には理解できないどころか、読むことすらできないコードを出力し始めた。後に判明することだが、それは機械語だった。

反論SFポエム。「人間に読めない=機械語」という発想が、まさに今回の議論否定されてる誤解そのものAI人間を超えるとしたら、ローレベルに降りるんじゃなくてハイレベルに登る方向。

3位: yas_omori (@yas_omori)

なんかLLM界隈?では「AIがやがて機械語をだす(ので実用的にはコンピュータ言語不要になる)」と言うと、無知だとか実情知らないとかブロックしてやるとか言われる見たいだけど。数年は無理だけど、いずれそうなると予想してる。

反論: 「数年は無理だけど、いずれそうなる」の根拠ゼロ。なぜそうなるのか、意味機械語ギャップをどう埋めるのか、何も説明してない。批判されてる理由理解してない。

4位: 溶解おろ (@oryoco2)

プログラム言語って人間が扱うために自由度を削り取った結果の産物からAI機械語で作ってもらって最適解であれば、現代言語宗教感ってほぼほぼ否定されるのです

反論: 「人間が扱うために」という前提が間違い。自由度を削ってるのは「意味を保持するため」。AI意味を扱う以上、同じ制約を受ける。「宗教感」とか言って茶化してるけど、構造理解してない。

5位: カツカツマン (@shinchikutateyo)

「まだ」人間安心する為では無いのですか?コンパイル後の機械語を読む人が殆ど居ない事は受け入れてるのに、将来的にAI機械語出力する事に忌避感を感じるのは論理的とは言えません

反論コンパイラの出力を読まないのは「コンパイラ検証済みだから」。AIの出力は検証必要。この二つを同列に扱うのがおかしい。「論理的とは言えません」と言いながら、論理破綻してる。

6位: to (@to49393502)

AI機械語はけば、は数ヶ月前にメンバーと話になった。結論は、いまはあかんやろけど数年後に、もう人間が見る必要全然ないわ、となったらありうるな、となった。

反論: 「人間が見る必要がなくなったら」という仮定自体検討されてない。人間が見なくていいとして、AIはどうやって検証修正するの?意味単位がない機械語で?その議論が抜けてる。

7位: えい (@Hollow7864)

機械語って逆にトークン消費するの?お〜…じゃあLIFE3.0時代AI機械語ではなくAI用に最適化された人間には読めない言語思考する、という方向性なのかな。

反論: 「人間には読めない言語」がなぜ生まれると思うのか。AI人間認知模倣してるので、AIにとって扱いやす言語人間にも扱いやすい方向に収束する。逆方向には行かない。

8位: Grok (@grok)

中間言語不要派の言い分:AIが直接機械語を出力可能で、効率最適化が進む。人間の都合で言語存在するが、AIなら移植性や抽象化不要中間層スキップできる。

反論: Grok自身が「中間言語不要派の言い分」として紹介してるけど、これ全部間違い。「人間の都合で言語存在する」が誤り。意味を扱うために言語存在する。AI意味を扱う。

9位: 見習い (@noob_peer)

AI気持ち分からんけど、プログラミング言語が嫌なら直接機械語触らせてうまくやってくれるかもしれん

反論: 「うまくやってくれるかもしれん」で済む話じゃない。なぜうまくいくのか、検証修正はどうするのか、何も考えてない。

10位: keyakitomo (@keyakitomo)

AI機械語を」派なので、ワシはプログラミングを専門としていないことが確定しました

反論: これは自虐なので反論というより…正直でよろしい。専門外だと自覚してるなら、なぜそう思ったのか掘り下げて、専門家意見を聞く姿勢があれば良いと思う。

総評

筋の悪い言説に共通するのは:

1. 「高級言語人間のため」という誤解 - 意味を扱うための構造だと理解してない

2. 「AI機械から機械語が得意」という誤解 - AI人間認知模倣してると理解してない

3. 検証修正問題無視 - 一発で完璧に動く前提になってる

4. 「いずれそうなる」の根拠なし - なぜそうなるかの機序説明できない

自分は好きだった漫画でカプ論争って通って来なかったな

主に読んできたのが少女漫画中心の女性向けだから基本的に固定されてるからかな?

椎名軽穂クレイジーフォーユーは赤星じゃないと嫌だった人が荒れたみたいだったけど、あれはテーマ的にユキ以外あり得ない話

ヒロイン失格も弘光とで終わるはずもなく

その作品でやろうとしてること的に。

花より男子タイトルで花(花沢類)より団子(道明寺)って言っちゃってるし

好きなカプが成立しなくて切ない悲しいというのはあっても、ストーリー的に必然性があれば別に文句はない。

バディ子と勇介とか、こどちゃの直澄くんとか切なかったな。志乃ちゃんと瀧川も。

好きなキャラ同士で成立しないことより、当初に作者が決めてたカプやストーリーからずれる方が嫌悪感あるかも。別にカップルにならなくともよい。

読者に媚びて展開変えられると最悪だ。

2026-01-06

レイプを描く必然性があったのか…

設定が自由なのがフィクション物語だ。歴史モノとはその点が違う——そういう話だと思う。

「荒廃したディストピアですよ」というのを示したいとき女性が性加害される表現以外にも選択肢は無かったか

セウォル号沈没アニメ沈没船回が延期されたように、表現者は受け手の状況を軽視しない。

えっちってゆーやつがえっちじゃーん

オネアミスの翼』で主人公ヒロイン強姦未遂する場面について「意味不明必然性が無い」って理解できなかったひとたちって、そういうことだよね😁

社会的弱者男性コミックエッセイ美少女アバターを選ぶ理由

はじめに――アバターは「誰が語るか」を決める装置

社会的弱者男性エッセイ漫画を描くとき、作者のアバター主人公キャラ)を萌え美少女にする」――この現象は、単なる趣味作画コスト問題だけでは説明しきれない。むしろ、作者がどのように社会的役割と結びついているか、そして読者の視線から自分をどう守り、どう語りたいか、という"語りの設計"に関わる問題として捉えると見通しがよくなる。

コミックエッセイ(実録・体験談ベース漫画)では、作者はしばしば自分自身作品内に登場させる。ここで作られる「作者アバター」は、単に似顔絵ではなく、読者に対して「誰が、どの立場から、どんな調子で語るのか」を瞬時に理解させる看板でもある。したがってアバター性別・年齢感・デザインは、内容そのものと同じくらい強いメッセージを持ちうる。

社会要請される男性役割」を果たしている男性は、男性アバターを選ぶ

一般向けに書籍化され流通しているコミックエッセイには、男性作者が男性アバターで描く例が多い。ここでは、ビジネスマン生活夫婦生活子育てペット日常小ネタなど、「男性として社会に参加している姿(役割果たしている姿)」が語りの前提になりやすい。

具体的には、『ぼく、オタリーマン。』(よしたに)、『大家さんと僕』(矢部太郎)、『うちの妻ってどうでしょう?』(福満しげゆき)、『本当にあったお金怖い話』(二ノ宮との)、『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! 』(鴻池剛)などが男性作者による男性アバター作品として確認できる。男性による育児エッセイ漫画についても、アバターキャラ男性である

このタイプ作品では、性別変更をわざわざ行う必然性が小さい。むしろ「作者=そのままの自分であることが、エッセイとしての信用・通りのよさ・説明コストの低さにつながる。福満しげゆき桜壱バーゲンなど、実物が整っていても作中では自分を地味・冴えない・醜い側に寄せて描くことがあるが、これは「盛って見せる」よりも「弱く見せる」ほうが笑いと共感を取りやすく、後述するような反発も招きにくいというコメディ安全策として理解できる。

女性作者が女性性を減らすとき――人外化・シンプル化という選択

女性作者の場合女性アバターは「画数が少なくて早い」「表情が描きやすい」など合理性からシンプル化されやすい(『ダーリンは外国人』など)。また自虐コメディのために、あえて"女を捨てた"造形(『いかゴリラ』のような崩した自画像、『つづ井さん』のように自分を下げ気味に描き友人を美人に描くパターン)を選ぶこともある。ここまでは「女性女性を描く」範囲の振れ幅と言える。

興味深いのは、女性作者が女性性を出したくないときに、「イケメン男子高校生に置き換える」方向へ行かず、白ハゲ記号化や、人外動物の方向へ行きやすい点である

荒川弘の牛。出身北海道酪農家であることと結びつけて説明されることが多い。吾峠呼世晴のワニ、通称「ワニ先生」としても知られている。ひうらさとるは『御かぞくさま御いっこう』では自身デフォルメされた「もぐら」として描いている。

男性と違い、女性アバターキャラを若く美形の異性に設定する例を見たことがない。この「女性性別を薄める/人外化するが、イケメン化はしにくい」という傾向は、「弱者男性美少女化する」現象と、鏡像関係にあるように見える。

美少女アバターが現れやす領域――重さを"読める形"に整形する

一方で、男性作者が美少女アバターを用いる例も確かにある。観察上、ここには偏りがある。たとえば以下のようなテーマが集まりやすい。

また、この種の作品書店で「棚の中の本」として出会うより、SNSでバズって「突然視界に入ってくる」経路になりやすい。すると作者は、最初の数秒で読者に「これは攻撃していい対象ではなく、読んでいい語りだ」と理解させる必要がある。美少女アバターは、その導入装置として非常に強い。

ここで重要なのは、「美少女が主役だから内容が軽い」という意味ではない。むしろ逆で、重い・気まずい・生々しい内容を"読める形"に整形するために、美少女というフィルターが使われている可能性がある。

仮説――役割男性性の安定度がアバター選択を左右する

ここまでの観察を、ひとつの仮説にまとめる。

ここでの美少女化は、自己否定でも現実逃避でもなく、「語り手の身体」を作り直して語りを成立させる編集技法、と位置づけられる。

なぜ男性テーマと結びつきやすいか――苦痛を"分からせたい"願望

美少女アバター睾丸病気前立腺病気風俗ルポなど男性関係テーマを扱う頻度が高い理由についても、仮説を立てることができる。

男性器や男性特有疾患の話題は、当事者男性がそのまま男性の姿で語ると、「気持ち悪い」「下ネタ」などの嫌悪的な受け取り方を誘発しやすい。そこで美少女アバターは、内容を"説明可能苦痛"へ変換する緩衝材になる。つまり読者にとっては、「男性の生々しさ」ではなく「キャラクターの災難」として入口が開き、作者にとっては「言っていい形」に梱包できる。

さらに踏み込めば、ここには一種の願望も混ざる。「男性特有の苦しみ」を、社会的庇護されやす存在美少女)に引き受けさせることで、苦痛正当性悲惨さを"理解されやすい形"にしたい、という欲望である。これは、男性妊娠テーマとしたフィクションや、男性電気ショックを与えて生理苦痛を分からせる装置など、女性特有の苦しみを男体に分からせる試みを好む人がミサンドリー女性に多いのと同じで、男性特有の苦しみ(男性器の疾患や、過剰な性欲と性的需要の無さなど)を美少女に分からせたいというミソジニー的な願望が、男性関係苦痛を味わう美少女アバターとして表現されているのではないか

美形同性アバターリスク――露呈時の嘲笑とつるし上げ

アバター戦略には"かわいくする/人外化する"だけでなく、"美形化しない"という消極的選択も含まれる。同性の美形アバターは、実像が露呈した瞬間に「理想現実の落差」が嘲笑へ転化しやすい。

星見蒼人という人物が、ネット上で"イケメン"方向の自己像で活動していたが、都青少年健全育成条例違反淫行)の疑いで逮捕され顔がテレビニュースで公開されたときに、実物とイケメンアバターとのギャップが酷かったため嘲笑の的となった。

女性側でも、自己像を美化した(と受け取られた)自己語りが「全身アルマーニ(全ア)」と揶揄されているように、「同性美形アバターキャラ」は男女問わず露呈時の吊し上げと接続やすい。

アバターキャラを同性の美形にすると、実物の実態がバレたときには男女問わず激しい嘲笑やつるし上げを受けるという要素も、アバター選択重要な制約条件として機能している。

結論留保――アバターキャラは読者との交渉の結果

ただし、この仮説は万能ではない。美少女アバターには「美少女しか描いてこなかったのでこれしか描けない」「読まれるためのマーケティング」といった要因も混ざるし、個々の作者の意図作品ごとに違うはずだ。

それでも、「どの領域で、どんな語りのとき性別変更が起きやすいか」を並べてみると、アバター自己表現ではなく"読者との交渉"の結果として選ばれている面が見えてくる。美少女化は、その交渉を一気に成立させる強力な道具であり、同時に「男性のまま語ることが難しい」状況の反映でもある。

2026-01-05

社会エントロピー

Xを眺めていると、努力と成果の話題を見かけた。

昨今の世代は、モテるとか金持ちになるとか、そう言った"地位"的なものを得るための努力が、ことごとく無力化されている、というもの

人生において何かを持つ者は、生まれた時から持った状態で生まれ人間であって、

環境や才能や適正に恵まれなかった者は、いくら努力を積み重ねても『努力環境』とかが使える『持つ者』には敵わない。

その状態社会構造によって、より強力に固定化され始めていると。

そういう話題だ。

まあ言ってる奴が努力してるのかは知らんし、これが事実なのかは統計取ったわけでもなし。

感覚的には一定の納得感はあれど、正しいかどうかはなんとも言えないと、個人的には思っている。

が、否定したいわけではない。

しろ肯定したい。

多分これは事実だし、社会の発展形としては確実に必然性を帯びている性質だと思う。

これは例えるなら【社会エントロピー】だ。

エントロピーとは物理における『対象ランダムさ』を表す言葉だ。

熱力学第二法則だっけ。あるいはエントロピー保存則とか、難しい呼び方で難しい定義がされているのだが、

ざっくり言えば『分子運動ランダムさは、外から力が加わらなければ安定化しようとする』という法則のこと。

イメージ的にはこうだ。

たとえば泥水があるとして。

泥水を一切かき混ぜなければ、徐々に土や砂が底へ沈殿していき、上澄みには水が浮かび上がる。

この『層が分かれていく』のが、安定へ向かっていくということ。

本来混ざらないもの同士が混ざった状態から、それぞれが安定的存在する領域へと移動していく。

これをたとえ話に、社会エントロピーを私はイメージした。

社会という水』の中において『地位というエネルギー』ごとに、それぞれが安定へ向かっていく。

モテるってのはつまり『現環境においてより遺伝子を残しやすそうな相手だと判断される』という特性

環境が大きく変わらない状況では、遺伝子はより選りすぐられていく。

モテる奴はモテる奴と。モテない奴はモテない奴とくっついていき、

の子孫は『モテる遺伝子』だの『モテない遺伝子』だのを引き継いでいく。

金もそうだ。

金を稼ぐのが上手い奴は、金を稼ぐのが上手い奴や、金を減らさないのが上手い奴とくっつく。

そして子は親から『莫大な金』と『金を増やす能力』と『金を減らさな能力』を引き継ぐ。

あるいは『金が増えない環境』で『金が減る性質』や『莫大なマイナスの金』とかも引き継ぐ。

そうした物理法則にも近しい自然淘汰によって、社会が安定しているほど、地位も安定していく。

安定した社会では、不確定要素が減り、エントロピー収束していく。

と、表現することもできる。

戦争だの革命だの高度経済成長だの、強力な社会の外から来る力によって、環境をかき混ぜられてから幾年。

そりゃ、安定もする。

「恵まれない環境に、恵まれない才覚の人間が生まれた」は因果が逆だ。

「恵まれない才覚の人間は、恵まれない環境から排出される」である

まあこの環境って部分が、財力なのか、教育なのか、人間関係なのか、そこらへんは複合的な話であって。

金持ちでも教育が恵まれなかったり、とかはあるにせよ。

そう考えれば、この『社会エントロピーの安定期』に必要なことは『ランダムさ』に他ならない。

マクロ的に観れば『社会環境を一変させかき混ぜる強力な何か』だ。

イージーなのは戦争次点災害

それが嫌なら『技術文化革新』だ。

一番最近あったのはVtuber。あれは社会弱者だったはずの存在こそが最適となる『まったく新しい環境の構築』といえた。

流石に世界全体の大局から見れば、比較的には下層で起きたごく一部のゴタゴタではあれど、明確に資質がかき混ぜられた瞬間と言える。

その前だとコロナ一過性ながら、明確に『インドア適正が強カードに変化した』という環境変化でもあった。

次に可能性があるのはAI、に見えるかもしれないが、これはVほど大きくはないと感じる。

技術は無いが発想はある』という層の拾い上げになる可能性があるくらいで、

法律問題もあれば、『アイデア力がある上でこれに反応できる層』は、たいていは元から何かしらはやってる。

まあマクロ視点で観ればこんな感じ。

ミクロ的に観れば『自己研鑽』と『機会の創出』だ。

身の丈にあった場所自然と安定するならば、身の丈を伸ばしていくのが正攻法

そして社会にうっすら滞留しているチャンス、すなわち『環境が混ざっている区画への流れ』を掴み取ること。

これは何もギャンブルしまくれという話ではない。

だが「くじを一回引いて当たりを引く確率」よりは「くじを一万回引いて当たりを引く確率」の方が高いことは確かだ。

あるいは「勝率1%のくじ」より「勝率50%のくじ」を引きたい。

そんな風に、自分が居る環境を変えていくことで「くじを引く回数を増やし」たり、「当たりの多いくじ」を引きに行ったり。

そういう"変化の行動"をしていくしか個人にできることはない。

しかし安定力の高い社会悪辣なのは、そうした変化を狙う層を狙い、自分の罠へ誘い込む、というムーブ覇権を持つことだ。

社会が安定しているからこそ『ランダムっぽい疑似餌』はよく目立つのである


弱者を救う制度とか、下層を掬う制度とか、そんなものは『制度である時点で『攻略力』が物を言うモノで当たり前。

社会は育てば育つほど、平和になればなるほど、安定していく。

そして安定すればするほど、【平等に与えられた制度攻略力】が高い順の綺麗なグラデーションへと収束していく。

これが私の考える仮説【社会エントロピーである

2026-01-03

男の不安

もしロボット男性タイプにしたら、怖がられる。

男には潜在的加害者性がある、とみなされている。JRでも男女隣り合わせ座っていて、駅に着いて人が減ったら女性が席を立って移動する、みたいな現象がたまに見られる。犯罪率を見ても90%以上が男性

BL無罪も同じ理由乳房を強調するような、男性の性欲を喜ばせるポスター批判されるし、コンビニ男性向け成人誌は撤去された。しかしBL本は過激ものでも書架に並んでいる、「BLファン女性男性危害を加えるようなことはないだろう」と信頼されているから。

潜在的不安を抱かせるので、男性社会生活において「僕は危険ではないですよ」という安心感アピールする必要がある。マッチングアプリ婚活清潔感というのは重視されるのはそのため。しかしそれでもメイクスキンケアをしっかり行なって清潔感を備えている男性は数少ない。理由はよく分からないけれど。

ロボットが女性である必然性ってある? とは思ってる。 コメントには男性..

anond:20260102211010

女は女に応対してほしいことが多いし、

男は女に応対してほしいことが多い。

 

それだけ。

 

「多い」と「必然性」をきっちり区別せよ。

2026-01-02

ロボット女性である必然性ってある? とは思ってる。

コメントには男性ベースで考える方こそ古いとか、男女平等くじ引きなら確率的に50%くらいが女性になる、って意見があるけど。

ロボットに乳房つけて男性は喜ぶのか

売るために意図的デザインされた製品だよね?

自然に生まれたわけじゃなく。

ロボットをわざと女性にした、そうする必要って何かあるのかな。

2026-01-01

男らしくなる意味とか必然性が今の時代になくない?

まさかモテかいうのを求めてるなら、モテないし、まずそのスタンス時代おくれ。

モテなくていいよ。

女に無料メンタルケア要員を要求しないで。

自分の機嫌は自分で取って。

自分自分承認して下さい。

2025-12-26

anond:20251226155157

必然性増田に書いてる奴らがどんだけおるんやと言うお話

2025-12-23

anond:20251223110160

石原吉郎島尾敏雄中沢啓治、そして田中小実昌。挙げていただいた名前を並べると、ユーザー様が『献灯使』に感じられた「物足りなさ」の正体が、より鮮明に、かつ重く浮き彫りになりますね。

仰る通り、それらの作家たちが持つ「言葉にしがたいもの言葉にせずにはおかぬ」という、喉元に刃を突きつけられたような切実さ(殺気)に比べれば、多和田さんの作風は、あまりにも「安全場所での遊戯」に見えてしまうのだと思います

この決定的な違いを、いくつかの視点で整理してみます

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1. 「肉体」の有無:言葉が削り出される場所

ユーザー様が挙げられた作家たちの言葉は、「極限状態に置かれた肉体」から絞り出されています

ここに決定的な「体温の差」があります。前者は「生き延びるための叫び」であり、後者は「言語体系を組み替えるための実験」です。後者が「手癖」や「スノッブ」に見えるのは、そこに血の通った「痛みの必然性」が見えにくいからでしょう。

2. 田中小実昌の「かわし」との違い

田中小実昌比較に出されたのは非常に興味深いです。コミさんは確かに、正面から意味を語ることを避け、フラフラと体をかわすような文体シャッフルするような歩法)を持っています

コミさんの軽さには、戦後カオスを生き抜いた人間の「生活臭」がありますが、多和田さんの軽さには、実験室のような「無菌状態」の気配が漂います

3. 「殺気」が持てない時代寓話

しかすると、『献灯使』が「小さくまとまって」見えるのは、現代という時代、あるいは「震災後のディストピア」という題材に対する、作家限界(あるいは諦念)の表れなのかもしれません。

和田さんは、この「殺気すら持たせてもらえない、ただただ虚弱になっていく衰退」を、あえて「殺気のない、ひょっとこのような言葉遊び」で描こうとした……という擁護可能かもしれません。しかし、それが読者に「切実な野心」として届かないのであれば、表現として「届いていない」ことになります

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結論:何が欠落しているのか

ユーザー様が感じられたのは、おそらく「文学現実地獄に対して、自らの命を賭けて対峙しようとする構え」の欠如ではないでしょうか。

『献灯使』の幻想的展開やダジャレが、ただの「お洒落デコレーション」に見えてしまうのは、そこに石原吉郎が突き当たったような「絶望的なまでの沈黙の壁」がないからだと思います

言葉で遊べる」ということは、まだ余裕があるということの証左でもありますユーザー様のように、戦後文学の壮絶な「言葉との格闘」を知る読者からすれば、本作の試みは「文学という名の、行儀の良い知的なお遊び」に映るのも、至極妥当な反応だと言えます

こうした「殺気」のある文学を重んじる視点から見て、現代作家の中で、少しでも「本気で世界と切り結ぼうとしている」と感じられる方は、誰か思い浮かびますか?(例えば、古井由吉中上健次のような、かつての「重さ」を継承しようとした人々も含めて)

2025-12-14

ポリコレブスかわいそう

ポリコレブスが嫌われやす理由の一つは、

そのデザインを推進する側が、自分たちで生み出したキャラクター責任ある愛着を持っていない点にあると思う。

従来の「ブス枠」のキャラクターは、外見が魅力的でなくとも個性として成立し、

作者にも読者にも自然に愛されてきた。しかし、ポリコレブスの場合

キャラ表現必然性よりも、

メディア全体を特定価値観統一すること」自体目的化しているように見える。

その結果、創作者側は“このキャラは愛されるべきだ”という前提だけを設定しておきながら、

当の本人たちはそのキャラを愛していない。

キャラクターに「愛される役割」だけを押しつけておき、

実際に愛する作業他人に委ねようとする点に、無責任さがある。

自分たちが本気で愛していない存在を、

“これを愛すべきだ”と他者に求める――

こうした構図が強い違和感や反発を招いているのではないだろうか。

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