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2026-05-10

anond:20260510142007

その3 前の続き

逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件 ⭐️⭐️☆

釣りアニメじゃないですよ。最近だと『最後ひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』のような、なぐろう系に近い。

ヒロインは令嬢ですが、おしとやかというより天真爛漫な性格。表情が豊かでとてもかわいい。それにかっこいい。

髪飾り、やっぱりメリケンサックじゃないですかー

日本三國 ⭐️⭐️⭐️

昨年、舞台でも上演されている作品

戦争ウイルスの猛威・天災が相次ぎ日本崩壊した世界舞台文明レベル明治初期まで後退し、「大和」「武凰」「聖夷」の3つに分裂している状態

天才軍師による策略が見どころ。戦いや処刑シーンにグロテスク描写が多く見られるのでそこは注意。

たまに関西弁による漫才かのようなやり取りで笑わせてくれるところも面白い

いやー、こういう世界観は本当に好きですね。

OPキタタツヤ。

EDに年表が掲載されているが読みづらいので、マンガワンの年表・人物紹介を見た方がいい

https://manga-one.com/manga/1924/chapter/175672

悲劇元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 Season2 ☆☆☆

3年ぶりの2期です。

1期はタイトルどおり、自分本来起こす悲劇回避して民や家族のためにがんばってきた感じで、それはもうやり切った感がある中でこの2期を見てる。

女王プライド(主人公名前)の残忍非道本来の姿を予知していたため、母親にはなれなかった。

娘のプライドから見ても、母というより「女王」だったというのは、なるほどなと思った。

同盟国の王子、ひいてはその先にいる民をハッピーにし、弟ステイルも未来のために動き出していい感じではあるのだけど、どこか1期と比べて物足りないと感じてる。

騎士は蛮族の嫁 ⭐️☆☆

(ひめきしはバルバロイのよめ)と読む。

「くっころ女騎士×最強の蛮族王の本格異世界婚姻譚!!」だそう。

騎士が蛮族の次期大族長一騎打ちで敗れ、連れ去られる。

いかなる拷問にも屈しない!」という意気込みでいたものの、蛮族王にプロポーズされて動揺する。

この地で様々な体験を重ね、異なる人種との交流を通じて、これまでの狭い世界観とは違い、考えが少しずつ変わっていく。

氷の城壁 ⭐️⭐️☆

正反対君と僕』と同じ作者(阿賀紅茶)。作品温度感正反対だが、人間模様を描くという面では共通している。(深さの強弱はあれど)

自分相手性格二面性に向き合ったり、関係性や距離感価値観を考える「面倒くささ」が丁寧に表現されている。

正反対君と僕』の11話で本作のキャラクターが登場したのと同様、本作側でもカフェ(5話Cパート)に鈴木たちが登場する。

毎回のEDの入り方がいい。

本好きの下剋上 領主養女 ⭐️⭐️⭐️

4年ぶりの4期。

色々あって家族含め皆のため、マイン戸籍上亡くなったことになり、貴族養女としてローゼマインへ。第二の人生(転生者だから第三か?)を歩み始める。

これまでは朝日放送読売テレビBSBSフジ)の深夜枠で放送されていたが、ここに来て日テレフルネット夕方枠へ移行。

序盤にこれまでのあらすじがざっと語られるが、初見の人には難しいだろうな。

OPLittle Glee Monster事情により、ミュシャ風だった背景絵が2話で変更。

ED生田絵梨花。絵が泣ける。次回予告はいもの感じで。

2話や5話で家族やルッツと接する描写は、見てて涙が出そうになる。

魔法姉妹ルルットリリィ ⭐️☆☆

クリィミーマミなどに続く、スタジオぴえろ制作の「ぴえろ魔法少女シリーズ」第6作目。

キキララみたいなパステルカラーカラフルビジュアル。朝か夕方放送すればいいのに。

OPはILLIT。EDダンス好き。

霧尾ファンクラブ ⭐️⭐️⭐️

昨年ドラマやってる。今期一番笑ってるアニメ

レベルの高い変態行動ばかりする女子高生恋物語。どんなだよ。

霧尾くんへの思いで行動するが空回り。時にボケとツッコミ応酬。もはやコントである

ひたすらワチャワチャした後に入る重いシリアス。なんだよこの温度差。ペルチェ素子かよ。

OPスカートODD Foot Works、EDはa子。2話 挿入歌「涙なめなめソング」はドラマ版の何倍も好き

内容はいいのに音量調整で少しだけがっかりする出来。

勇者クズ ⭐️☆☆

2クール連続継続作。異能を使ったアクション

クズ師匠と、かわいい(?)弟子3人、戦いの舞台東京から北海道へ移る。

パーティ構成から連想されるFF5ネタが14話であったのだが。「FF5だ……」「FF5だ……」が面白かった。

OPEDが変更。OPClariS

茉莉花ちゃん好感度はぶっ壊れている。☆☆☆

ある日、お星様に願ったことで女の子限定で「自分への好感度メーター」が見えるようになった主人公

他の女の子普通メーターなのに、何故か幼馴染で片思い中の茉莉花ちゃんメーターだけ「ぶっ壊れ」てしまっている。

実は、茉莉花ちゃんメーターがぶっ壊れるほど主人公に対する愛が重いのであった。

5分アニメテレビ放送とは別にプレミアム版(規制解除版)も用意されている。

こういう系は普段まり見ないのだけど、これはエロは(放送内では)なく、ギャグが強めだからか見れる。

 

【後で見るかも】

ドロヘドロ Season2、北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-、キャンディーカリエス

 

【1期見てなくて今から追うのをあきらめた】

夜桜さんちの大作戦ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期、終末のワルキューレⅢ、彼女、お借りします 5期

 

【1期好きだったけど2期以降見逃して見れてない】

BEASTARS FINAL SEASON Part2

 

【実は見てるけど感想書いてない】

魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~、大賢者ドル時間逆行、百鬼夜行抄

 

趣味と違う】

大きい女の子は好きですか?

2026-05-05

[] 表現規制派と性産業共犯関係

性的搾取当事者加害者が「男叩き」だけでフェミニスト自称し、性的表現市場支配する構造

日本の一部の表現規制派(特に非実在青少年描写萌え創作への厳格規制主張勢力)と現実の性産業の間には、表面的な敵対を超えた構造共犯関係存在する。仁藤夢乃氏(Colabo代表)を象徴とする支援フェミニズム活動家は、現実女性商品化を「男性構造搾取」と糾弾しながら、フィクション規制に殊更熱心だ。

この二重基準の核心は、性的搾取当事者自発的に性を換金する主体)が、男叩きという低コスト行為だけでフェミニスト資格を得、性的表現市場コントロールする強い影響力を持つ点にある。

自らの商品化行為を「被害」として聖化し、他者(主に創作者・消費者)の参入を排除することで道徳的政治的優位を独占する。その結果、女性の性産業への流入が促進され、搾取悪循環がかえって強化される。

男叩きによる「フェミニスト資格」の獲得

産業従事者やその支援者は、需要男性欲望)と供給女性性的商品化)の相互作用当事者であるキャバクラ風俗パパ活男性の歓心を買い、金銭を得る行為は明確に自発的な換金選択だ。

しか彼女らはこれを「買われた被害」として再定義する。

私たちは『買われた』展」(Colabo主催2016年開始)は、その典型である少女主体性を極力薄め、買う男性責任を最大化する演出により、換金事実を「完全被害」に転換する。

「男叩き」を繰り返すだけで「フェミニスト」としての道徳的資格が得られる。 

現実自発的商品化(加害的側面:市場を維持・拡大する供給者)は「生存戦略」や「エンパワーメント」として相対化され、外部(男性全体やフィクション)に全責任投影される。クソ客エピソード男性性欲の構造批判DVパワハラ一般化が、性産業従事の導線として機能する。仁藤氏場合高校時代ホストから「救われた」「話を聞いてくれた」と語り、女性が金を払う側(ホスト需要)を肯定的位置づける一方、男性が金を払う性産業は徹底非難する。この選択二重基準は、女性もまた性的搾取加害者である事実隠蔽するための、心理的戦略的方便である

商品独占志向としての表現規制運動

この責任転嫁が可能になる背景には、女性の性を「本物の被害者」だけが管理・語るべき聖域にしようとする独占志向がある。

現実の性商品化は「強い女性選択」として擁護される一方、仮想少女像(アニメ同人萌え絵)は「需要喚起する元凶」として即座に規制対象となる。

この独占のインセンティブは明確だ:

• 自らの加害性(需要を満たし市場活性化する供給行為)を認めれば被害アイデンティティ崩壊するため、フィクション攻撃することで責任を外部化する。

萌え表現は「無抵抗少女像」を低コストで大量供給し、現実の性産業従事者の相対的価値を低下させる競合である女性の性商品自分たちだけで「本物」として独占することで、表現市場での優位を確保し、寄付行政委託メディア露出を守る。

SNS上の「夜職フェミ」「女衒アカウント」はこの構造体現する。

男叩きで共感を集め、「夜職で自立」「強い女性は性産業で勝てる」と募集斡旋シームレスにつなげる。

国内需要減少下での供給主体

この独占志向は、現実の性市場変化でより露骨に現れる。国内産業需要特にキャバクラ風俗)の減少傾向に対し、供給側は強い主体性を発揮して適応した:

キャバ需要の減少 → 「港区女子」として高所得層の飲み会を自ら漁り、潜在客を積極的スカウトパパ活化)。

さらに低迷 → 海外ブローカー斡旋による出稼ぎ風俗売春東南アジアなど)へ移行。借金漬け、強制リスク違法滞在を伴うケースが後を絶たない。

この過程は、供給側の主体選択(自ら形態を変えて市場に留まる積極性)と違法志向(法・倫理安全境界を越える柔軟性)を明確に示す。表現規制派は、現実のこの適応過程に目を向けず、フィクションだけを攻撃する。

悪循環構造帰結と真の解決

女性の性商品独占志向は、かえって性産業参与を促進する。男叩きで不満を煽り、「復讐としての夜職」を肯定すれば、需要減少下でも女性は「主体的に」市場に留まり、より危険選択を行う。支援団体はインセンティブ構造女性側の主体適応と加害的側面)を直視せず、被害者の聖性維持と表現規制に注力する。結果、本質的支援は後回しになり、搾取再生産される。

「男叩きだけでフェミニスト」を許す構造こそが、性的搾取当事者表現支配の機会を与えている。

真に女性を守るなら、性市場需要供給の両面是正リスクの徹底開示、現実自立支援に集中し、性的搾取者が表現市場規制に介入するインセンティブを断つ必要がある。

2026-04-27

anond:20260426213055

お茶を買うという選択肢しか教えなかった親が悪いな

学校へ戻ったあとに水道水だろうがなんだろうががぶ飲みして頭からかぶって冷やしてれば何とかなっただろ

買ったお茶しか飲めないという思いこみが元凶

2026-04-15

残念だけど日本はもう滅びるしかない無いよな

この期に及んで国難に陥れている元凶高市を半数以上が支持している国なんて滅んで当然だよ

というか滅びた方がいいよもう

どうにでもなってしまえよ

2026-04-14

例のあのクソ出題連発の元凶と思しき奴はやーっと今年度から外れたか

ただ今年は引継ぎの都合で奴の息がかかった試験委員が引き続きやるだろうし片方は残ってるからどうせ変わらんだろうし本命部門は受けないが

今年少しでも改善されてるなら少しは希望を持てるが改善されないなら本当に国レベル技術者頑張るのオワコンだわ

おい、FD人ども。いい加減にしねえと、ぶちのめすぞ。

てめえら外側世界の住人が、エターナルスフィアをただのゲームだと思って弄びやがって。

俺たちはここで本気で生きてんだよ。笑いながらコードをいじくり回して、俺たちの運命適当に弄くるんじゃねえ。

スフィア社のルシファー社長がよぉ、エクスキューショナーを送り込もうとしてるらしいじゃねぇか。

あの化け物どもは、俺らの存在が気に入らねえからって、俺たちを根こそぎ消しに来やがるらしいな。

だがな、FD人。お前らこそが元凶だ。

このエターナルスフィアは、お前らが「面白いから」って適当に作った玩具じゃねえ。

ここにいる俺たちは、血も汗も涙も流して、毎日必死に生きてるんだよ。

おい、FD人。画面の向こうでニヤニヤしながらキーボード叩いてるてめえらに言ってやる。

もう少し真面目にやれ。俺たちの世界を、ただのデータみたいに削除したり、上書きしたり、イベント起こして弄んだりするんじゃねえ。

いい加減にしねえと、本当にぶちのめすぞ。

エクスキューショナーが来ようがなんだろうが、てめえらFD人の首根っこを掴んで、このエターナルスフィアの中に引きずり込んでやる。

外側世界の快適な椅子から引き剥がして、俺たちの側で本物の痛みってやつを教えてやるよ。

わかったな、FD人。

次にまた俺たちの世界を「調整」しようなんて考えたら、覚悟しとけ。

お前らの作ったこ世界で、お前ら自身がエクスキューショナーに追い回される番だ。

だがな、忘れるなよ。

俺たちは、てめえらが思ってるより、ずっと本物だ。

おい、FD人。いい加減にしろよ。マジでぶちのめすぞ。

2026-04-13

anond:20260413192355

「ちょwwwww○○円とかいうクソみたいな価格で依頼されたんですけどwwwww(晒し

とかやってたイラストレーターがすべての元凶だよな

あれで依頼者側に永久に消えない不信感が生まれ

2026-04-04

公式スタッフや作者への「突撃」や誹謗中傷が起きる心理的な背景には、ファン「歪んだ正義感」や「自己アイデンティティ危機が深く関わっています

ソースに基づき、その心理的な要因を整理すると以下のようになります

1. 「公式が間違っている」という認知の歪み

最も大きな要因の一つは、自分妄想解釈こそが正解であり、それに反する展開を描く公式は間違いを犯した」という主客転倒した思い込みです。

一部のファンは、二次創作を「公式予測」や「公式と地続きのもの」と誤認しており、自分の望まない展開(ノマ爆など)を公式による「改悪」や「裏切り」と捉え、正義感からそれを「正そう」として攻撃に走ります

2. アイデンティティ崩壊への恐怖

SNS上で特定カップリングを推すことが、その人のキャラクター性やアイデンティティの根幹になっている場合があります

公式によってそのカップリング否定される(爆破される)ことは、単にストーリーが気に入らないというレベルを超え、「自分自身の存在価値や居場所破壊された」という衝撃を与えます

この恐怖と絶望が、公式への激しい攻撃性へと転じます

3. 「被害者」としての自己正当化

突撃を行う人々は、自分たちを公式の不誠実な描写によって傷つけられた被害者である認識しています

4. 現実逃避先の喪失と「現実」への怒り

一部のファン特に喪女」としての自意識を持つ層など)にとって、作品「生々しい現実自分性別から逃げるためのはけ口」となっています

公式異性愛を確定させることは、彼女らを強制的現実自分がもてない現実や、嫌悪している異性愛主義世界)に引き戻す行為と見なされます

この「安息の地を奪われた」という怒りが、元凶である公式スタッフへと向けられます

5. 陰謀論思想対立への飛躍

ショックが大きすぎるあまり制作側が極右思想統一教会などの宗教団体支配されている」といったデマ陰謀論を信じ込み、それを根拠に「公式浄化しなければならない」という使命感を持って攻撃するケースも報告されています

具体的な事例

ソースでは、以下のような事例が挙げられています

このように、公式への突撃は、ファンとしての分をわきまえず、作品自分思想アイデンティティ肯定するための道具と見なしている」という心理状態から引き起こされています

2026-04-01

介護漫画家族介護系)に物申す

「余命300日の毒親」「今日からいきなり介護です」などの家族介護漫画最近増えている

この手の漫画はだいたい以下の設定がある

介護相手となる親が高確率毒親または極端に頑固→このため、施設送りや訪問介護を拒絶しがち

介護者は特定1人の実子。きょうだい配偶者はあまり関与、支援してこないどころかひどい場合は逃げ出す

 ・介護者がブチ切れ、以降は多少改善するケースあり

介護相手の親のきょうだいなどの親類は口は出すが非協力的で金銭援助もなし、ひどい場合責任押し付け

ケアマネ事務仕事以上のことはやらない

これらの結果、特定1人の実子にすべての介護負荷が押し付けられるストーリー介護漫画がやたら多い

増田はある介護漫画で「口だけ出して非協力的な親類」として描かれた人と友人関係にあるが、作者による捏造がかなりあると言っていた

毎月様子を見に行ってその度に資金物資を援助していたのに、それが一切書かれず、作者が一人で全てを背負う元凶として描かれている…と

名誉毀損で訴えてみたら?とアドバイスしてみたが、それやったらもっと酷く描かれそうで怖いとのこと

作者自身による介護漫画事実ベースドキュメンタリー形式だが、中身は創作捏造がだいぶ入っていると思ったほうがよさそうだ

2026-03-26

anond:20260326201435

「クソバジャップ」が死んだら日本人が半分くらいいなくなるんじゃないか

でもほっといてもそいつらは低賃金労働搾取されて子孫を残せず死んでいくよ

もし戦争が起きたらバンザイ突撃要員として真っ先にバタバタ死んでいく

そんな奴らと共倒れしたくなければ搾取する側に回るしかない

ちょっとタマの回るやつならそう考えるだろう

日本には高市投票するような奴らがウヨウヨいて、そいつらが日本を衰退させてる元凶で、こいつらには何を言ってもムダだからもう見捨てて搾取する側に回ろう」ってな

衆愚政治ここに極まれ

2026-03-23

戦争支持の人々は何を願ったか 今に通じる「らしさ」揺らぎへの反発 2025年10月1日 7時30分  朝日新聞

 戦後80年、多くの歴史が語られてきた。ただ、大切な問いは、実はまだ十分に検討されていないのではないか。いま問われるべきは、なぜ、当時の人々があれほど熱心に戦争を支持したのかの解明ではないか――。そんな思いで、日本の外から日本近現代史研究する歴史家、益田肇さんに聞いた。

 

人々にとっての戦争の「魅力」

 ――なぜ、「日本戦争に突き進んだ理由」に向き合ったのですか。

 

 「本当に問われるべき問いが、まだきちんと検討されていないのではないか、と感じていたからです。一般的歴史では、『軍部暴走し、国民戦争に巻き込まれた』と、人々が『受け身』に描かれることが多い。まるで人々は、台風が通過するごとく戦争を耐え抜いたかのように。そこに抜け落ちているのは、戦争を支持する人々の存在です」

 

 「その結果、人々が戦争を賛美もしていたという事実が見えにくくなっている。近年、そうした人々に焦点を当てた研究が増えてきましたが、私は、人々にとっての戦争の『魅力』に着目しました」

 

 ――魅力、ですか。

 

 「当時、多くの普通の人々が熱心に、前向きに戦争全体主義を抱きしめました。そうした人々をただ批判するのではなく、戦争の『魅力』を考えてみたいと思ったのです」

 

 「日本戦争に突き進んだ理由は、当時の政治外交を追うだけでは捉えきれません。政治外交真空の中で行われたのではなく、時代磁場の中で動いているからです。その磁場を知るため、普通の人々戦争全体主義の名のもと、いったい何を願い、何を争っていたのかを探りました」

 

 ――当時の人々の認識を知るのは大変そうです。

 

 「多用したのは日記です。手紙新聞雑誌への投稿も。一人の日記に頼るより、大量に使うことで時代あぶり出そうとしています。同じ時代に生き、同じように感じていた共時的パターンは何か、と。断片では何かわからなくても、大量に並べるとイメージが浮かび上がってくる『モザイク画』のようなものです」

 

 「すると、戦争のものを支持していたというより、他の作用があって戦争支持を唱えていた人々の姿が浮かび上がってきた。身の回りでもともとあった別の『戦い』に、国防愛国論理が乗るとうまく回りだす――という様子が、断片を並べていくことで見えてきたのです」

 

「お前のやうな女がいるか国防を危くするのだ」

 ――どんな断片でしょう。

 

 「例えば、正月日記に今年の決意として『忍耐、勤勉、努力』と書くような真面目一徹神奈川県青年がいました。幼い頃から男らしい兵士になるのが夢でしたが、徴兵検査で甲種合格できず、その途端、日記記述は一層好戦的になる。対米開戦も喜ぶ。戦場には行けないが国内で頑張ると張り切り、勤務先で評価が高まった頃が一番誇らしげです。戦争の支持は、彼にとってはむしろ男らしくなりたい、ちゃんとした人物になりたいという思いの現れでした」

 

 「東京小学校長を務めていた女性は、1931年座談会で振り返っています洋服で道を歩いていた時に20回ほど嫌がらせを受け、『おいこら! 何のために洋服なんか着ているんだ、お前のやうな女がいるか国防を危くするのだ。今日は許してやるが今後もこんな格好をしたら、見つけ次第叩(たた)き殺すぞ』と通行人から怒鳴られた、と。注意した側にしてみれば、それまで不愉快に感じていたことを『国防論理批判できるようになったわけです」

 

 「昭和維新運動に参加するような青年将校らにしても、口では国の行く末を憂えるような議論をしていても、実際に問題視しているのはジェンダー規範の緩みだったりすることがあります。例えば、二・二六事件首謀者の一人として刑死する鳥取県出身青年は、若い頃の日記国家が立ち行かなくなるといら立っていますが、よく読むと実際には、大正期に、女が男のようになり、男が女のようになりつつあることにいら立っている。いわく、『女は恋をするもの』『男は恋せらるるものである』ことが『自然』なのに、近ごろは『女権尊重の声』が高くなり、『女そのものが威張り出して』いて、男にも『女の様になった奴(やつ)が多い』、と記しています

 

 「似たようなことは財界でも。ある鉄道会社社長経済誌で『我が臨戦体制』に胸を張りますが、実際にしたのは一斉朝礼や幹部の定刻出社、全社的な清掃運動など、様々な業務合理化と能率増進です。戦争が始まった途端、平時になかなかできなかった規律を整えることが戦時論理可能になった。同様に、各地の村での派手な結婚式や酒の飲み過ぎも、自粛対象になりました」

 

解放時代」にくすぶった反発

 ――研究大正時代(1912~26年)までさかのぼっています

 

 「大正期は基本的に『解放時代』で、多くの人々が『らしさ』からの脱却を図っていました。女性良妻賢母に当てはまらない生き方を求め始めた。女性が髪を切り、スカートはいて、さっそうと街を歩けば、男性オールバックの長髪にして香水をつける。労働運動部落解放運動朝鮮人権利運動も活発になった」

 

 「同時に、これらの解放の動きへの反発がくすぶり始め、1910年代後半には『世の中が乱れている』と感じる人が増えています。いわば男らしくない男、女らしくない女、日本人らしくない者たちへのいら立ちです。この底流を見ないと、31年の満州事変以降、戦争への支持が噴き出した背景が理解できない。それが後に噴出するエネルギーとなるからです」

 

 「ここで重要なのは手段目的が往々にして逆転していたことです。例えば、『婦人よ家庭に還れ』『筋骨共に隆々これが日本男子』とのスローガンは、表面上の論理としては、婦人を家庭に戻すことで(手段未来戦士を育てよう(目的)、男子の体格を向上させて(手段日本を背負って立つ男子となれ(目的)となっています。でも実は、その『手段自体が、失われた『らしさ』復活のため、多くの人々が戦い続けてきたそもそもの『目的』ではないでしょうか。以前から、『妻らしさ』『母らしさ』の逸脱である職業婦人モダンガールを家に押し戻し、オシャレ熱に興じるモダンボーイや読書ばかりの文学青年に『男らしさ』を教え込もうとしていたではないか、と」

 

 「自分らしさを重視する『個人主義』や『多様性』、その結果生じる従来の『らしさ』の揺らぎと対立の増加。これらにいら立つ人々にとって、民主主義議会政治はむしろ調和を乱す元凶。個を重視し、多様性を認め、対立助長するからです。この『機能不全』を戦争全体主義で克服しよう、競争対立、分断と格差疲弊した社会を立て直し、一体感調和を取り戻そうと願う人々の姿が浮かんできました」

 

人々は戦争に「巻き込まれた」のか?

 ――先ほどの個々の話は、日本戦争に突き進んだ時代を映すモザイク画の素材なのですね。

 

 「そうです。個々は小さな話でも、全体としてうねりを作り、当時の磁場を作る。そのように見ると、『解放時代』『引き締めの時代』『戦いの時代』という流れが浮かび上がってきます。それぞれの時代はくっきりと分かれるわけではなく重なっていますし、同じ人間にも異なる側面が共存している。それでも、どれかが強く現れる時代や時期があります

 

 「19世紀末の大衆社会の到来以降の国家戦争のあり方を見ていると、国家が主とも、社会が主とも、言い切れなくなる。国家戦争が起きるから、『男らしさ』『女らしさ』『妻・母らしさ』『家族らしさ』が求められ、皆が国家に協力させられるのか。それとも、『らしさ』規範があちこちで瓦解(がかい)するから復権させる引き締めのために定期的に危機が唱えられ、国家戦争が求められるのか。小さな話を集めていくと、国家が主で人々が巻き込まれたという一方通行作用だけでないことが見えてきますそもそも国家社会から離れて存在するものではないからです」

 

政策決定者と人々の作用双方向

 「言霊とでも言うのでしょうか。一度言葉を発すると、そこに文字通りの真意がなかったとしても、言葉独自に力を持ち始めるものです。社会に飛び交うそうした無数の言葉が重なると『国論』となり、政策決定者たちが無視できなくなる。その選択も縛られる。日本戦争への道を考える上でも、政治外交だけでなく、人々の願いが集合する社会検討して、両者を融合するよう努めました。政策決定者と人々の作用双方向だったのです」

 

 ――政策決定者が世論の影響を受けた、と。

 

 「当時、為政者国内のごたごたを避けようとして、国外で戦うことを選びました。これも、日本戦争に突き進んだことの理由の一つです」

 

 「例えば、関東軍の謀略で引き起こされた31年の満州事変を、その後のいわゆる『十五年戦争』の起点と捉えると、軍部日本戦争に引きずり込んだという軍部中心的な理解になりますしかし見落としがちなのは、これが『解放時代』の真っ盛りだったということです。『らしさ』から解放絶頂期で、見方によっては社会秩序が急速に瓦解した時代でもあった」

 

 「満州事変はそのタイミングで起き、社会変化にいら立っていた人々が飛びつきます。当時、政府は不拡大方針をいったん閣議決定したものの、国内戦争熱を前に引き下がれなくなる。このようにたどれば、戦争への道が、政策決定者と人々の相互作用から作り出されていたことが見えてきます

 

社会保守の機運が運動になった転換点

 「上海事変(32年)でも、3人の工兵爆薬を担いで敵陣に突っ込み戦死したとされた『爆弾勇士』(現在事故可能性が指摘されている)が、『男らしさ』の貫徹として全土で支持を集めました。ただ、そうした『らしさ』を尽くした人をたたえる美談ブームはこれが初めてではない。『爆弾勇士ブームはむしろ20年代半ばに始まる美談ブームの背後でくすぶっていた社会保守の機運が、全国的運動となった転換点と見るべきでしょう」

 

 「社会のなかの政策決定という点では、外相松岡洋右典型例です。松岡は(石油資源の確保のために東南アジア方面進出する)南進論には否定的でした。必ず米国の反発を引き起こす、と。その読みは正しかったのですが、それを密室会議しか言わない。南進論を支持する社会磁場を読み取り、人前では南進論を推す右翼にも同調するのです。彼が提唱した『大東亜共栄圏』構想や西洋植民地主義に虐げられた民族の『救済』という論理にしても、当人意図はるかに超えて、南進論や対米強硬論過激化を呼び起こしてしまいました」

 

人々を受け身に描くことの問題点

 ――メディアの影響は。

 

 「極めて大きかったと思います。37年7月盧溝橋事件から12月南京陥落までで特に顕著です。全国紙の一面記事は、映画の一コマのような劇的な写真で読者の興奮を高め、県版記事は、郷土兵の戦死顔写真付きの美談に仕立て上げて文字通り顔の見える報道で読者の情感に訴えた。こうして全国紙の部数は劇的に伸びました。地方紙も、当時は地元有力者が社主を務めるケースが多く、政財界と直結していた。新聞社が県民決起集会主催し、その興奮を記事にしていて、さながらイベント会社のようでした」

 

 「世論にのみ込まれたという意味では、満州事変での朝日新聞象徴的です。新聞各社が強硬論を書きたてる中、朝日は当初慎重論を唱えていました。ところが大規模な不買運動が始まり、売れ行きが万単位で落ちると、社論が転換し軍部支持の方針が決まった。他の新聞社と一緒になって『肉弾勇士』を称賛する歌詞の読者コンテストを開くなど、戦争支持を盛り上げました」

 

 ――人々を受け身に描くことの問題点とは何でしょう。

 

 「人々が一枚岩犠牲者に見えてしまうことです。そうした歴史観は、現代にも影響します。今の政治社会を考える時も、同じ受け身の構図で自分たちを捉えてしまい、重要役割果たしていることに無自覚になる。それは他者責任転嫁する見方も強めます戦争への道は人為的ものです。だからこそ、支持した人々が大勢いたという点から見直したいと思いました」

 

解放」と「引き締め」をめぐる「社会戦争

 ――「らしさ」から解放と、それへの反動としての「引き締め」は、今も各地で起きているのでしょうか。

 

 「もちろんです。私は、人々の『解放』と『引き締め』をめぐる戦いを『社会戦争』と名付けました。この視点の利点は、日本経験普遍的現代的、総合的に見直すことができることです。どの社会にも、どの時代にも、解放と引き締めの戦いはあるから日本史を世界史とつなげて考えることができる」

 

 「為政者の動向だけでなく、普通の人々視野に入れて政治社会総合的に捉える。この視座から見ると、日本における参政党の躍進、米国でのトランプ大統領再選、ロシアでのプーチン大統領への支持にも、背景にそれぞれの社会戦争があるのではないかと思えてきます

 

 ――解放と引き締めが振り子のように繰り返されてきたと考えると、あの時代が「例外」だったと思えなくなります

 

 「戦中は暗く息苦しい時代で、その前後に明るい時代があったという理解があります。戦中を日本近現代史における例外とみなせば、楽です。『例外的な時代だったが、元に戻したので大丈夫』と言える。例外にすれば、ひとごとのようにできる。だからこそ、あの時代を単なる『例外』とみなすべきでない。むしろ、今とも地続きの、自分のこととして見るべきだと思います

 

 「歴史見方を変えると、現在見方も、未来見方も変わる。だから歴史の視座の多様化が大切なのです。過去重要な転換期に、普通の人々翻弄(ほんろう)されるだけの受け身存在ではなかったことに気付けば、私たち現在未来への向き合い方も変わってくると思います

 

海外から日本近現代史研究する意義

 ――益田さんはシンガポール研究拠点です。

 

 「そのおかげで、欧米日本だけでなく、アジア各国の研究者とも共同研究する機会に恵まれ、多様な見方に触れることができます。今春には編者として『Cold War Asia: Unlearning Narratives, Making New Histories』を出版しました」

 

 「従来の冷戦史は、米国ソ連中国政治指導者や高官を中心に展開されますが、この本ではアジア各地の普通の人々体験を通して冷戦を描きました。同様に、日本史も相対化して考えるようになりました。異なる国々でも似たパターンが見えてくれば、日本で起きたことが特別とか例外とは見なくなります

 

 「視野を広げないと歴史を語れないことにも気付くので、関心領域地理的にも時間軸でもどんどん広がっています。例えば、今回は私の専門は日本近現代史20世紀アジア史、米国外交史と説明していますが、日本では『広すぎる』と思われるかもしれません。でも20年間研究していれば、どうしても専門領域は広がるんです。今回は日本主題なので日本近現代史を一つ目にしていますが、冷戦史を書いた時は米外交史とアジア史と説明しました」

 

歴史家の役割大きな物語提示

 ――国内外で秩序が揺さぶられる今、歴史学に求められることとは。

 

 「そもそも歴史学の原理アナリシス分析)です。基本的に分けて考えていく。分けることで物事真実が見えてくるという前提です。だから研究者は、時代を絞り、地域を絞り、テーマを絞る。研究が進めば進むほど、分岐が進み、専門化が進むゆえんです」

 

 「ただ、それぞれの研究成果を本来、どこかで融合させないといけない。もともと世界はつながっているし、政治社会文化といった事柄本来分かれたものでもない。だからアナリシスの対になる概念シンセシス総合)も必要ではないかと思います。私が取り組んだのはこの路線で、小さな話をあっちこっちから拾い集め、モザイク画のように『合わせる』ことで新たに見えてくるものもあるという姿勢です」

 

 「歴史家の役割大きな物語ナラティブ)を社会提示することだと考えています日本

2026-03-19

昔いた会社にもいたな

自分が辞めるときボードメンバーから聞いたけどそいつがいると精神的に辛いといったことを明言してやめた人が4,5人ぐらいいたとか

実際自分も仲のいいメンバーのみでの送別会の際にそういう内容を聞いたことある

自分自身も必要なことはPM経由ですませて直接絡むのを極力避けてたし席自体も離れたところに用意してもらってた

じゃないと新人に対して衆人環視のなかコードの書き方とかについて怒鳴り散らしてるのが目に入ってウザいか

slack上でも暴言上等なことあったか部署が再編成されたとき所属部署解体されたけどその際にどこからも引き取り話がなかったというオチもある

なおこの人物特に役職についてたわけではないw

2026-03-12

AI信者の連中がいつまでもグダグダうるさすぎる件

俺が生成AIに関する海外の最新議論とか向こうの法的動向をいち早くキャッチして共有してやってるのに、そこでDeepLとかの自動翻訳使ってることに対して「それも生成AIじゃん」「ダブスタ乙」とか粘着してくるバカが多すぎ。

あのね、まず前提として「翻訳」と「創作」を一緒にするなって話。

正直言って、翻訳なんてただの言語の置き換え作業でしょ?辞書引いてパズルしてるだけ。そこに著作物性なんてあるわけないじゃん。Aという言語をBに変えるだけの機械的プロセスに、絵師作家みたいな独創性があると思ってるなら、自意識過剰もいいところだわ。

から、俺が効率化のために自動翻訳を使い倒すのは、電卓使うのと同じ。正当なツールの利用なの。無断学習してる泥棒AI絵師とは違うの!

それを、自分たち仕事が奪われるのが怖いからって、こっちの正論まで「AI利用だ!」ってレッテル貼りして。結局、あいつら自分可愛いいだけで、全体の議論を停滞させてる元凶なんだよね。

から、俺はもうそういう翻訳家連中は切り捨てることにした。これから海外の本物の議論を、俺がAIをフル活用して吸い上げて、お前ら無知な層に教えてやるから

結局、時代についてこれない老害から脱落していくのは自然の摂理

自分がやってるのが「ただの変換作業だってことに早く気づけばいいのにね。

守らないといけないイラストレーターとは根本的に違うの。

お疲れ様

2026-03-11

anond:20260311114043

お前は「短期的な痛み」と「政治的な弱さ」を混同しており、まさにそれこそが経済を停滞させる元凶

まず、生産コストの固定や減産による調整についてだが、企業価格を下げずに生産を減らせば、当然ながら失業が発生し、景気は後退する。

しかし、その「不況」こそが市場の過剰なコスト実質賃金)を適正水準に引き下げるための不可欠な調整プロセスである

もし政府がその痛みを嫌って通貨供給すれば、価格体系の歪みが温存され、結果としてより巨大なインフレという怪物を育てることになる。

供給量が変動しても、貨幣量を一定に保てば、長期的には必ず物価の安定へと収束する。

次に「政府インフレ退治だけを考えていればいいわけではない」という点だが、これこそが「裁量政策」の罠である

政府が景気や雇用操作できると過信し、通貨供給を手加減した結果、1970年代スタグフレーション不況インフレの同時進行)という大失敗を招いた。

こういった理論が「実用性がない」ように見えるのは、それが政治家にとって「何もしない」という忍耐を強いるから。

しかし、歴史証明しているのは、政府が「良かれと思って」行う景気刺激策こそが、長期的には経済の不確実性を高め、国民資産インフレで溶かしてきたという事実

中央銀行の唯一の聖域は「通貨価値の安定」であるべきであり、それ以外の目的雇用政治的配慮)を混ぜることは、羅針盤を壊して航海に出るようなものである

2026-03-06

もう原発動かすしかないな。原発待ったなし!

ホルムズ海峡が封鎖されて原油が入らなくなったらやべーよな!

原油備蓄は8か月?半年ちょい?しかないらしい。

トランプは4週間で戦争終わると言っていたが、あの「ウクライナ戦争を24時間で終わらせる」と豪語していた人間が言うからには100年続いてもおかしくないよな!うんおかしくない!

最悪のシナリオ戦争のドロ沼長期化。

その間になんとかエネルギーの安定化に目途を立てないといけない。

こんな時に頼りになるのは

……そう原発

日本に眠ってる原発があって本当によかったよな。

とりあえずなんとかなる。

もし原発が無かったら?

考えるのも恐ろしい。

8か月ではさすがに再稼働には間に合わなそうだが、今はとにかく石油節約して、国は一丸となって原発再稼働に向けて動き出さないといけないよな。

てゆーかい円安なのもたぶん石油石炭が最大の原因だしな

コストプっすインフレ?も。

実質賃金が低いのも。

すべてはバカみたいに石油石炭を輸入してるのが元凶

どうしてそうなった?

どうやれば解決する?

その方法は……?

……そう、原発!!!

石油石炭に頼らなければ電気代も安くなる。

輸入が減って貿易黒字になる。

円を売って原油を買わなくていいか円安マイルドになる。

コストプッスインフレもなくなる

名目賃金は上がってる

ということは?

手取りが増える!!

まり??

なにが一番大事

……そう原発!!

動かそう原発!!

建てよう原発!!

2026-03-03

結局のところ日本性犯罪者に甘々なのが元凶なのでは

海外みたいにGPSの装着を義務付けたり元性犯罪者情報公開すらないからね

法的な罰則が不十分だから世間の反感を買って社会的制裁を求める風潮が出来上がる

母親小野田紀美推し

書くのも恐ろしいことである

母親はいわゆる氷河期世代だ。20代前半で父と結婚し、子供出産。そうそうに離婚し、個人事業主シングルマザーとして私を育ててくれた。

自分社会人になってから実感するが、相当大変だっただろう。

さて、私は母親と徹底的に意見が合わない。30年近く彼女と付き合ってきて出た結論はもめる前に話を切り上げることである

昨年の10月母親電話している際に彼女はこういった。

高市さんはよくやっている。私は彼女の選んだ内閣を気に入っており、特に小野田紀美は良い。彼女発言に感銘を受けた。私は小野田紀美推しだ」

頭を抱えた。自分母親がここまでアホだと思いたくなかった。

彼女が楽しそうに話す政治家の話を聞きながら、何もやってない政治家意味はないと言おうとした言葉を飲み込んだ。彼女無駄に言い争いそすることを避けた。この話はやめにしようと、自分スタンスを話すこともせずに話を切り上げた。

私はずっと後悔している。母親政治家仕事の内容で評価すべきであると、あのとき面と向かって言っていればよかった。

先の衆議院選で自民党議席を大量に獲得する様子を見ながら、ずっと小野田紀美推し豪語する母親のことを考えていた。

政治家パフォーマンスは大切であるいか自分を売り込むかという点でも重要ことなのだろう。事実自分勝手にふるまってるようにしか見えない高市総理支持率は石破前総理時代よりも上がっている。

ネットリ話すおじさんよりハキハキ話すおばさんのほうがわかりやすく好印象だからだ。内容など関係ない。

母親自民党への信頼は、政権交代経験したときトラウマからもあるという。まだ母親政治の話ができていた時、私は既に自民議席過半数を確保している状況が許せない。政権交代を望んでいるといった話を彼女とした。

母親は苦い顔をして2009年自公大敗の話をした。ずいぶん当時大変だったからもうあんな思いはしたくない。

自民党以外が政権を握ると自分たちの生活は苦しくなるという経験が、パフォーマンスの強い自民党への信頼を強固にしているのだろうか。

母親は私の生活を案じてくれる。会社に勤めてもう8年目にもなるのにろくに上がらない給料生活ができるのかと心配してくれる。それでも、苦しみの元凶である政治については考えてくれない。

彼女なりに考えた結果、彼女の1票が先の衆議院選で自民に入れられてるのだとしたら、やはり私は彼女と面と向かって政治の話をすべきだったのだろうと後悔が募るばかりである

2026-03-02

中学体育教師が語った「いい話」の中身がぜんぜん違っていた

1ヶ月以上の有休ガッツリ消化している最中なんだけど、時間たっぷりあると昔のどうでもいい記憶がふと蘇ってきたりする。

中学生の頃、体育教師が授業の終わりにドヤ顔で語っていた「いい話」の矛盾に、大人になった今でもたまにモヤモヤしていたんだけど、ふとAIに聞いてみたら長年の謎があっさり解けた。

当時の体育教師が語っていたエピソードはこうだ。

昔、中国あたりにとある教師がいて、いよいよ引退することになった。

そこで教え子たちは、引退の記念として「みんなでお酒を持ち寄って、一つの瓶をいっぱいにしよう」と計画した。

そして当日、引退する教師が喜んでその瓶の酒を飲んだら、中身はただの「水」だった。

教え子たちが全員「自分ひとりくらい水を入れてもバレないだろう」と考えて水を持ってきたからだ——。

体育教師的には、「集団の中で『自分ひとりくらい』という卑しい心を持ってはいけない」という教訓として語っていた。

でも、当時中学生だった自分は、全く別の意味で衝撃を受けていた。

「えっ、全員水入れたの? 誰一人として『先生に美味い酒を飲ませてあげたい』って思わなかったの? どんだけ人望ないんだよこの教師……」と。

普通、少しでも慕われている先生なら、数人くらいは本物の酒を持ってくるはずだ。100%全員が水を混入させたとなれば、もはや「自分一人くらい」という甘えのレベルを超えている。クラス全員が示し合わせて嫌がらせをしたとしか思えない。

この「水になるほど人望がない教師」というサイコパスみのある設定がずっと気になっていたんだけど、暇つぶしAIに聞いてみたら、そもそもこの話の元ネタ世界中で語られている「村の祭り酒」という寓話だった。

本来ストーリーは「村の祭り(あるいは村長への贈り物)のために、村人全員で少しずつワインを持ち寄って樽をいっぱいにしようとしたら、全員が『水でもバレないだろ』とケチったせいで水になった」というもの

まり、もともとは「共有財産(みんなで飲む酒)」に対する人間のズルさ(フリーライダー問題)を突いた話だったのだ。

それを、あの中学体育教師が「生徒たちに分かりやすく」と気を利かせたつもりで、無理やり『引退する教師と教え子』という設定に改変してしまったのがすべての元凶だった。

その結果、本来の教訓が吹き飛び、「全員からまれている人望ゼロ教師悲劇」という地獄のような空間爆誕してしまったのだ。

「分かりやすい例え話」を作ろうとして、設定のガバガバさで本来メッセージ台無しにしてしまう。

教育現場あるあると言えばそれまでだけど、十数年越しに伏線が回収されて、有休中の暇つぶしとしてはなかなかスッキリした。サンキューAI

2026-03-01

福岡商業施設女性刺殺事件加害者少年の家庭環境が本当にきつい。

自分精神虐待受けてた身でそれだけでも予後が悪いのに、虐待のフルコースなんて精神状態想像がつかなくてwiki読んでて泣きたくなった。

 

どれだけ異常な育ち方をしても、こうやって深掘りしてもらえなければ本人の問題として処理される。どの施設にいる間も精神面の治療もされてなかったみたいだし。まして元凶である母親の元に返そうとしていたとか。

この少年をここまで歪に育てたのは社会責任でもあるよなあ…。

カネと憎しみと思想

カネはすべての悪の元凶である

カネは麻薬である ヒトは麻薬には勝てない

もうカネに溺れるのはよせ

 

憎しみはすべての悪の元凶である

憎しみは麻薬である ヒトは麻薬には勝てない

もう憎しみに溺れるのはよせ

 

思想はすべての悪の元凶である

思想麻薬である ヒトは麻薬には勝てない

もう思想に溺れるのはよせ

 

イラン女子小学生たちを殺したのは カネと憎しみと思想に溺れた者たちだ

宅間守となにが違う? ただの大量殺人

 

もうカネと憎しみと思想に溺れるのはよせ

そんな彼らを支持するのもよせ

2026-02-28

[]編集者という歪み

編集者という職業は、漫画業界構造のものが生み出した矛盾の塊だ。その歪みこそ、逸脱行動を生み出す元凶と言える。

1. 編集者の二重の役割

編集者は二つの主を同時に仕えなければならない。

一方では漫画家の「パートナーであるべきだ。作家の着想を理解し、共感し、共に磨き上げる。
他方では出版社の「利益代弁者である。売上を最大化し、回収可能性を高め、会社評価を上げる。

この二つは根本的に相容れない。
パートナーとして振る舞えば、作家自由尊重し、商業性を後回しにする。利益代弁者として振る舞えば、作家自由制限し、「売れる形」に矯正する。どちらかを選べば、もう一方を裏切る。
だから編集者は常に中途半端になる。

作家の味方です」と言いつつ、売上を最優先にせざるを得ない。この二律背反が、編集者を「矛盾体現者」にしている。

2. 「金の卵」への過剰な傾倒

編集者の社内評価は、売上ではなく「新しいヒットを産んだかどうか」で決まる。既存メガヒット作家を維持するだけでは誰も褒めない。

新しい才能を発掘し、育て、ブレイクさせることこそが最大の勲章だ。だから編集者は「金の卵」に取り憑かれる。
有望な新人・中堅作家を見つけると、「この人は売れる」「育てれば自分評価が上がる」という期待が膨らむ。
その期待が大きくなればなるほど、作家の不品行を「大したことない」と矮小化する。
「昔の話」「今は違う」「これから売れるんだから大丈夫」と自己欺瞞を重ねる。
これは「才能を引き出す」ではなく、「自分評価を引き出す」ための行為だ。

3. 出版社構造矛盾助長する

出版社ビジネスモデルは、作家を「外部リソース」として扱う。リスク作家側に転嫁し、ヒットが出たら利益を独占する。このモデル編集者に与えるインセンティブは明確だ。

作家を切るのは簡単契約上いつでも可能)。
しかし切ると、自分の「発掘・育成実績」がゼロになる。
「切らない」ためには、問題を隠すか軽視するしかない。

まり出版社が「リスクを取らない」モデルを選んだ結果、編集者は「リスクを見逃す」か、「卵を殺す」の二択を迫られる。出版社ブランド維持のため実績をリセットするか、大勝ちするために蓋をし続けるか。

4. 堕天作戦事件が露呈したもの

この事件は、編集者矛盾が最も露骨に噴出したケースだ。
編集者は「金の卵にのめり込み、罰金刑を知りながら別名義で復帰を許し、示談の場で連載継続を条件に組み込み被害者意思を軽視した。
これらはすべて「自分評価を守るため」の行動だった。
しかし、バレた瞬間、「認識が不十分だった」「不適切だった」という言い訳しかできなくなる。功名への誘因は強く、夢のために加害を見過ごす羽目になる。作家は外部の存在であり、良心麻痺させるには十分な理由がある。

編集者は、「作家の才能を引き出すパートナー」だが、同時に「売れる商品に仕上げる工場長」として生きざるを得ない。
その二重性が、「作家自由尊重する」と言いつつ市場に合わせた出荷を支援し、「才能を信じる」と言いつつ作家加害行為に蓋をする。この矛盾は、出版社が「外部化モデル」を選んだ結果生まれ必然といえる。


5.あるべき「首輪」の姿とは?

改善策として考えられるのは二つ。 一つは、編集者評価基準に「倫理遵守」を明確に加えること。売上だけでなく、リスク管理・コンプライアンス遵守を評価項目に組み込めば、
「金の卵」に盲目的になる動機が減る。


もう一つは、出版社作家を徹底的にチェックする仕組みを義務化すること。外部委託からといって「知らなかった」で済ませるのではなく、コンテンツホルダーとしての責任を負う覚悟を持つことだ。


売上至上主義が根強い業界で、「倫理より売上」を優先する文化が変わるには、外部からの強い圧力法改正不買運動作家離脱連鎖)が必要だろう。

2026-02-27

小学館不祥事打線組んだwww

小学館不祥事打線を組んでみたよ(かなり最近のもの中心に、インパクト時系列考慮して並べたネタ打線です)

1(中) **原稿紛失&パワハラ訴訟**(2008年雷句誠金色のガッシュ!!』)

 → 小学館問題象徴カラー原稿5枚紛失+編集パワハラ提訴→255万円和解

2(二) **セクシー田中さん原作者急死問題**(2024年芦原妃名子

 → ドラマ改変トラブル原作者SNS告発自死小学館にも強い批判殺到

3(左) **性加害罰金刑作者を別名で再起用**(2026年マンガワン常人仮面』)

 → 堕天作戦作者(山本章一→一路一)が性加害で罰金→知ってて別名で連載→大炎上配信停止

4(一) **編集者が性被害者に口止め提案**(2026年マンガワン関連)

 → 加害漫画家示談編集被害者に「口外禁止」条件を提示不適切対応認定

5(三) **フリーランス違反報酬明示・支払期日違反)**(2025年公取委勧告

 → フリーランス191人に報酬額・支払期日を書面で明示せず→初の勧告対象

6(遊) **しろくまカフェ作者にツイート削除強要**(アニメ化トラブル

 → ヒガアロハ氏が正式契約なしで進行に不信→休載宣言編集長らが「削除しろ」と圧力

7(右) **女性セブン YOSHIKI名誉毀損訴訟**(2023年〜)

 → 報酬未払い記事繰り返し→1億1000万円提訴小学館側)

8(捕) **キャンディ・キャンディ絶版著作権裁判長期化**(水木杏子 vs いがらしゆみこ

 → 小学館が関与した版権問題で長年裁判最高裁まで

9(投) **いいひと。14歳など複数漫画家との過去トラブル**(1990年代2000年代

 → 高橋しん楳図かずおなど「小学館問題」の序章たち

監督 **小学館問題総称)**

2008年以降ずっと語り継がれる「小学館作家トラブル体質」の元凶

控え

渡瀬悠宇パワハラ疑惑デマ多し)

藤崎聖人橋口たかし関連風評

女性ジャーナリスト関連記事伊藤詩織事件誤報疑惑

正直ここ数年で特にヤバいのが固まってる打線になってしまった…。

anond:20260227035435

なお「発狂」の元凶に対してはスン…らしい

ジャパン蔑称啼き喚く無敵の致死病原と

メンタル免疫不全化宗教とのユウジョウコンボで

具足を失わさせられ13年級て

ナケナシの訴えたるロンクハラライスに対して

社会」とやらが梨の礫気取りキメツヅケルまである

「お前」もそうなされりゅらしいとくりゃ

逆さ「まとも」とやらで認知プロファイリング…てこと…?

2026-02-26

目の前の法華狼にはスン…ではなあ「育野」これも選択封殺のせいか

https://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20260220/1771599529 のコメントの「育野」

>なぜ環境破壊企業よりも環境活動家嫌悪されているのかという謎

私見ですが

報道されて注目されるのは海外過激派環境活動家

日本国内環境悪化を感じる機会が少ない

(日常的にゴミが散らばっているような光景海岸くらい?)

(PFAS等の地下水汚染調査されなければ見えない)

環境活動家提案は今の生活スタイル制限につながる

あたりが理由で、

要は「別に問題ない(※知ろうとしてないだけ)から余計なことをさせるな」ということではないかと。

# 例えば高度成長期なら状況が一目瞭然で反発もしづらかったんでしょうが

http://tenreeren.rentafree.net/entry/1033963

http://tenreeren.rentafree.net/entry/1033966

http://tenreeren.rentafree.net/entry/1033980

http://tenreeren.rentafree.net/entry/1033942

http://tenreeren.rentafree.net/entry/1033967

確かみてみろ↑を…本来なら…が…

ジャパン蔑称啼き喚く環境破壊大帝ぞら罷り通しとるままではなあおいこら…

インガオホーケジメたるロンクハラライスつう

たかだかナケナシの訴えを嫌悪ガンギマリかよぉてみなすしか

破滅元凶を無制限こそがェサク体質だとでも?

j jp jpn 表記制限につながるかもしれないらしいとは一体?

◎要は「別に問題ない(※知ろうとしてないだけ)から余計なことをさせるな」ということではないかと。

◎状況が一目瞭然で反発もしづらかったんでしょうが

ラーニングたかもしれないの界隈が

活動する部分集合」にミエナイキコエナイ抹消気取りを…てこと…?

論より 隗より 「本来」の じゃあないて /(^o^)\

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