はてなキーワード: ジョナサンとは
エーリッヒ・フロム「愛するということ」★★★
フィリッパ・ペリー「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」
宇佐和通「AI時代の都市伝説: 世界をザワつかせる最新ネットロア50」
深津貴之、岩元直久「ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本」
大宮冬洋「人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代の幸せのつかみ方」
飯田一史「「若者の読書離れ」というウソ: 中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか」
セス・スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ「誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性」★★
恋紙屋「夜にバニーは(ベッドで)跳ねる」
「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」於・松濤美術館。
「新江ノ島水族館」
やっぱりエーリッヒ・フロムはいい。たぶん自分が特に気に入っている思想家だ。
このあたりからスピリチュアリズム、自己啓発の背景にある思想とその明暗をテーマに本を選び始める(陰謀論まで行っちゃったのも含めて)。
多分最後にSF小説を読んだのはこのあたり。SFっぽい漫画は読むことがあっても小説は読んでいない。新人賞を追うのも去年あたりでやめている。
余談だが、自分が好きなSFは科学や技術、それから人間の未来を選ぶ力を信頼したものだった。もちろん、社会学的なものや悲観的なものも大好きだが、それらはどちらかと言えばaquired tasteである。一番深く心が動くのは前者だ。
ところで、わざわざ買った同人誌をメモしてもしょうがないかもしれないが、書かないにもなんだか居心地が悪い(記録魔)。
岡奈津子「新版〈賄賂〉のある暮らし 市場経済化後のカザフスタン」★
アナ・カタリーナ・シャフナー「自己啓発の教科書 禁欲主義からアドラー、引き寄せの法則まで」
ジェイムズ D.スタイン「不可能、不確定、不完全―「できない」を証明する数学の力」★★
尾崎俊介「アメリカは自己啓発本でできている ベストセラーからひもとく」★★★
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ」六巻
岩宗治生「ウスズミの果て」一巻~三巻
こるせ「伽藍の姫」一巻~二巻
岩宗治生「ウスズミの果て」 四巻
肋骨凹介「宙に参る」五巻
「NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!ピラミッド透視とツタンカーメンの謎」
「NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!謎の王ブラックファラオの実像に迫る」
「ニーア・オートマタ End of Yorha edition」(XYエンド以外回収)
「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」於・アーティゾン美術館。
「コレクション展 第2期 特集:新収蔵作品のご紹介」@岩手県立美術館
小岩井農場まきば園
八月は読んだ本が少ない。普段通勤時間に本を読んでおり、お盆休みがあったためだ。
代わりにというわけではないが、ちょうどゲームをクリアした。普段ゲームをしないので難易度を下げて楽しんだ。別にやり込みたいわけではなく、ストーリーを終えればそれでいいと感じている。だが、自分の人生でゲームは必須の要素ではない気がする。
ところで、数年ぶりに(十年近い?)アニメを見たのだが、これはたまたまコロナから避難するために泊まったホテルで視聴した。一話完結だし、青春時代を思い出すし、あまり疲れない。テレビ番組が記載されているのは、自分がテレビを見る頻度の少なさを示している。
レト・U. シュナイダー「続 狂気の科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験」★★
トーマス・トウェイツ「人間をお休みしてヤギになってみた結果」
中村圭志「亜宗教 オカルト、スピリチュアル、疑似科学から陰謀論まで」★★★
ロジャー&チャーリー・モーティマー「定職をもたない息子への手紙」
烏谷昌幸「となりの陰謀論」
今井むつみ「「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策」
岡瑞起、橋本康弘「AI時代の質問力 プロンプトリテラシー 「問い」と「指示」が生成AIの可能性を最大限に引き出す」
山本栄二、中山雅司「国連入門 ――理念と現場からみる平和と安全」
瀬野反人「ヘテロゲニア リンギスティコ 〜異種族言語学入門〜」一巻。
ヤン・シュヴァンクマイエル「蟲」@シアター・イメージフォーラム
「大長編 タローマン 万博大爆発 TAROMAN」@TOHOシネマズ 渋谷
皇室の文章は結構フランクで楽しい。あと、著者略歴に「二〇一九年、即位」と書かれていて、何も間違っていないのにレア過ぎてちょっと笑ってしまった。
僕は超細密画はあまり評価していないのだが、諏訪敦は結構気に入っている。たぶん作品に取り組む姿勢やモデルに対する丁寧な態度が好きなんだろう。それから、母を亡くして、具象表現ができなくなったらしい。残酷な言い方が許されるならば、芸術家が傷ついたり何かを学んだり、逆に精神が安定してして作風が変わってしまう瞬間に、とても興味がある(藤田嗣治が戦後に人工的な人形のような子供たちばかり書くようになった契機が知りたいし、精神が穏やかになった後のムンクの作品にも関心がある・結婚後にシーレの作品が良識的になってしまったのにも)。
今月は久しぶりに映画が見られてうれしい。シュヴァンクマイエルの作品は自分の過去の作品を解体し、評論するような内容だった。
高野秀行「酒を主食とする人々 エチオピアの科学的秘境を旅する」
島本英明「もっと知りたいモディリアーニ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
新見隆「もっと知りたいイサム・ノグチ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
末永幸歩「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考」★★★
今泉忠明 (監修)「おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典」
高野秀行は定期的に読んでいる。アート・ビギナーズ・コレクションも定期的に読みたくなる。次に何を読むか迷ったときに重宝する。ただし、美術館に行く途中で読むと、なんだか美術鑑賞に向けるエネルギーをそこに分けなきゃいけない感じがしてしまう(図書館で借りているので読むタイミング的にそうなることがある)。なお、このシリーズは冊数が多い割には下山観山や英一蝶の巻がない。あと、本によっては作者の思想がすごく偏っている。
松井文恵、安田茂美「写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く」
ジョナサン・カラー「文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)」
秋月龍珉「無門関を読む」
アンドリュー・スチュワート「情報セキュリティの敗北史: 脆弱性はどこから来たのか」★
尾崎俊介「ホールデンの肖像 ペーパーバックからみるアメリカの読書文化」★★
六畳「××××の結果で×××する××」(苦手な人がいるだろうと思うので伏字)
「カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語」於・東京ステーションギャラリー
「CREVIA マチュピチュ展」於・森アーツセンターギャラリー
30周年記念展「ALL OF EVANGELION」於・東京シティビュー
平等院鳳凰堂、鵬翔館、宇治神社、宇治上神社、源氏物語ミュージアム。
「知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!? ヒトはなぜ音楽を愛するのか」
自分は欲望をコントロールできず、性欲などに負けてしまう人間の話が好きだ。現実の生活では正しくいるよう求められるのだから、せめて虚構の中では人間のダメさを許してほしい。そうでなければ、現実世界で良識を守れない、とまではいわないが、ダメな人をダメなまま表現されていると、それを読むことで、何か許されたような気持ちになれる。
他には禅問答について読んでいる。
あと、尾崎俊介がロマンス小説について述べているあたりが面白かった。なんでジェンダー平等が叫ばれる時代に、一見するとあえて古典的に見えるストーリーが必要とされているか、一つの知見を得た。
J. R. R. Tolkien「The Hobbit」Harper Collins Publishers。和書文庫換算二冊。★★★
尾崎世界観「祐介・字慰」★
丸谷才一「輝く日の宮」★★
「ファーストコンタクト 窓口基作品集 【電子コミック限定特典付き】」
「落下の王国 4Kデジタルリマスター」於・ル・シネマ 渋谷宮下。
丸谷才一が相変わらず面白かったので(僕はメタフィクションが好きだ。時にはわざとらしくなってしまったり作者の自分語りに堕したりするリスクもあるが、うまくいくとこれは気持ちがいい)ブコメで進められた全集を手に取ろうとしたら、地元の図書館にはなかった(正確には、引っ越す前の自治体のにはあった)。さてどうしよう。
洋書を読み始めた。あらすじは覚えているが細部はよほど印象的なシーンでないと覚えていない。
トールキンの場合、樹木の描写が細かく、いろんな種類の木が出てくるのだが、そもそも僕のほうが樹木の知識に乏しく、和訳を読んでも細かくイメージできない(束教授ごめんなさい)。児童文学とは言え、二世代前の英語なので語彙やスペルが違うし、手加減せずに平気で難しい言葉を使う。
「ナルニア」を読んだときも、例えば身近でない船舶の部品などの語彙で苦労した覚えがある。
窓口基は暴走するテクノロジーや世界観の考察を楽しんだ。SFが好きだったもう一つの理由であり、一番ワクワクするところだ。この人はグロやゴアも書けるらしいのだが(なんにでも科学的な興味がありすぎて、人体を破壊可能な一つの素材として見てしまっているのかもしれない)、「苦手な人はこの先読まないで」と警告できるので、自分の狂気をコントロールできるタイプの人であり、そこが好印象。
ケーブルテレビで「その着せ替え人形は恋をする」をやっていたのだが、感傷マゾを発症しなかったのは、僕の精神が変化したからかもしれない。原作の漫画を買おうかとも思ったが、実はそこまでコスプレに興味がないと思い直した。そもそも年末年始に向けて漫画をセールで買い込んだが、トールキンを読み続けており、全然手を付けていない。
漫画は小説と同じで、長編を読むには訓練がいる。ご覧の通り短編集や一話完結ものばかり読んでいる。
来年は「指輪物語」の原書を読み終えたら、国連や政治学、第二次世界大戦の日本軍、それから依存症のあたりの知識の補足がしたい。あとは意識の科学だなあ。
洋書だとどうしてもペースダウンする。開き直って冊数を気にしないようになれそうだ。あとは、トールキンを読み終えたらドイツ語をやりたい(言うだけならタダ)。
実際にドイツ語をやるかどうかはともかく、読書記録を始めたのは大学に入ってから二十年、知的な本を読もうと志してからはもっと経過している。いたずらに、明確なゴールもなく、知識を得続けようとする行動パターンに変化が欲しい。美術館についても、あまり行かない場所や行ったことのないところに行きたい。(ただしドイツ語をやって何かの原書に挑戦したら一年がかりのプロジェクトになりそうで、そうなると知識の習得には多大な遅れが発生する)
カテゴリの[読書]をクリックすれば2020年まで読めます。m(__)m
ただし、全てが自分の物ではありません。
ミネアポリスで女性がICE職員に射殺された事件、Google AIモードで調べたところ、その職員は以前にも車を止めようとして大けがしているが、その際の強引さ(というか暴力)も問題になってる(事実関係は私がリンク先報道で確認済み)
QAを公開できなかったんで増田に貼ってみる。
((※大規模言語モデルは原理的に観てきたようにうそをつくことがあるし、Googleのそれも同様だけど、検索先行するRAGという手法で、ある程度抑制出来てるし、引用元も出してくれるので、興味があれば使ってみると良いと思います。))
#####
Q:
A:
2026年1月7日にミネアポリスで発生した、ICE(米移民・関税捜査局)職員による女性射殺事件において、発砲した職員が拘束・逮捕されたという公式な報告は、2026年1月9日現在ありません 。
この事件を巡る現状は以下の通りです:
当局の立場: 国土安全保障省(DHS)は、発砲した職員(ジョナサン・ロス氏と特定)が「車両で轢き殺そうとした女性に対し、身の危険を感じて自己防衛のために発砲した」と主張し、職員を全面的に擁護しています。
捜査の主導権: 当初、州の捜査機関(BCA)が共同捜査に加わっていましたが、連邦政府側(FBIおよび米連邦検察)が方針を転換し、現在は連邦当局が単独で捜査を主導しています。これにより、州側は証拠やインタビューへのアクセスを遮断されています。
市長の批判: ミネアポリスのジェイコブ・フレイ市長は、映像記録に基づき「正当防衛ではなく、権力の乱用による殺人だ」と強く非難していますが、現時点で地元の警察当局が連邦職員を拘束するなどの動きは見られません。
なお、事件後に現場周辺で行われた抗議デモでは、当局と衝突したデモ参加者数人が拘束されたと報じられています。
Q:
A:
2026年1月7日の事件におけるジョナサン・ロス氏の怪我の程度については、以下の通り発表されています。
今回の事件での怪我: 国土安全保障省(DHS)のクリスティ・ノエム長官は、ロス氏が事件直後に病院へ搬送され、治療を受けた後に退院したと発表しました。現在は自宅で家族と過ごしているとのことですが、具体的な負傷箇所や程度の詳細は公表されていません。
過去の負傷との関連: DHSやJD・ヴァンス副大統領は、今回の対応の背景として、ロス氏が2025年6月(半年前)に別の摘発現場で逃走車両に約100ヤード引きずられ、腕や手に計33〜50針を縫う重傷を負っていた事実を強調しています。
当局は、過去の凄惨な負傷経験が今回の「車両による脅威」に対する即座の反応(発砲)につながったとして、正当防衛を主張する根拠の一つに挙げています。
Q:
A:
今回の事件でジョナサン・ロス氏が負った怪我について、 治療を要する程度のものだったかは情報が錯綜しています。
DHS長官は「病院で治療を受け、退院した」と発表しており、何らかの治療は受けています。しかし、目撃者による事件直後の映像では、ロス氏が発砲後に歩き回っている様子が捉えられており、致命的または重篤な状態ではなかったことが示唆されています。
当局は、今回の発砲が正当防衛であったことを強調するため、ロス氏が2025年6月の別の事件で負った重傷(腕や手に50針近くを縫う怪我)を繰り返し引き合いに出しています。このため、今回の怪我が過去の怪我ほど深刻なものでなかった可能性も考えられます。
Q:
過去の怪我が心的外傷を及ぼすほどのものなら軍の場合、後方任務に回される運用になるのでは
A:
軍と法執行機関(ICEなど)では組織の目的や運用ルールが異なるため、一概に「軍と同じ運用(後方勤務への異動)」が自動的に適用されるわけではありません。
ジョナサン・ロス氏のケースに関して、以下の点が論点となっています。
現場復帰の判断: ICEなどの法執行機関では、負傷した職員が身体的・精神的に「任務遂行が可能(Fit for Duty)」と診断されれば、現場任務(フィールド・デューティ)への復帰が認められます。
今回の批判: ミネアポリスの事件後、JD・ヴァンス副大統領はロス氏が半年前の負傷により「過敏(sensitive)になっていたかもしれない」と発言しました。これに対し、批判側は「過去のトラウマで過剰反応する恐れがある人物を、なぜ緊張感の高い現場任務に就かせ続けていたのか」と、当局の管理責任を問うています。
2. 軍との違い
軍の運用: ご指摘の通り、軍では戦闘ストレスや外傷を負った兵士に対し、再訓練や後方任務への配置換など、段階的な復帰プロセスが厳格に定められています。
警察・ICEの運用: 民間の法執行機関でも「ライト・デューティ(軽作業・内勤)」の制度はありますが、基本的には「一時的な措置」であり、回復後は元の任務に戻るのが一般的です。ロス氏の場合、半年前の怪我から回復したとみなされ、通常の現場任務に就いていました。
3. 当局の主張と現状
当局の正当化: DHS(国土安全保障省)は、ロス氏を「経験豊富な職員」と呼び、過去の負傷経験があるからこそ、車両による脅威に対して適切な(訓練通りの)反応をしたと主張しています。
現在の状況: 事件発生後(2026年1月8日時点)、ノエム長官はロス氏が「病院から退院し、家族と過ごしている」と述べるにとどまり、今後の任務継続については明言していません。
結論として、軍のような「心的外傷を考慮した恒久的な配置換」は、現行の法執行機関の運用では自動的には行われず、今回の悲劇を機にその管理体制の妥当性が厳しく批判されています。
Q:
A:
詳細は以下の通りです:
氏名: ルネ・ニコル・マクリン・グッド(Renee Nicole Macklin Good)さん(37歳)。
出自: コロラド州生まれの米国市民で、最近ミネアポリスに転居してきたばかりでした。
背景: 3人の子供の母親であり、詩人や作家としても活動していました。
今回のICE(米移民・関税捜査局)による取り締まり作戦(通称「ミッドウェイ・ブリッツ」または「オペレーション・メトロ・サージ」)は、主にソマリア系移民コミュニティを標的にしたものでした。
グッドさんは、近隣の移民住民を守るための「市民監視員(リーガル・オブザーバー)」として現場に居合わせ、当局の活動を記録・監視していた際に事件に巻き込まれたと報じられています。移民ではない米国市民が射殺されたことで、政権による強硬な取り締まりへの批判がさらに強まっています。
Q:
引用されたセントルイス公共ラジオの記述だと、前回怪我を負った際も暴力的と言えるような不適切な方法で車を止めようとしたようにみえる
A:
ご指摘の通り、2025年6月の事件におけるジョナサン・ロス氏の行動については、「不適切または過剰な強制力を行使していたのではないか」という批判的な視点での報道がなされています。
セントルイス公共ラジオ(STLPR)や裁判記録に基づく報道で指摘されている、当時の状況の詳細は以下の通りです。
強引なアプローチ: ロス氏は停車させた車両の運転手が指示に従わなかった際、即座に後部の窓ガラスを叩き割り、そこから腕を車内に突っ込んでドアのロックを解除しようとしました。
危険な状況の自作: 窓を破って腕を車内に入れた状態で運転手が急発進したため、ロス氏は腕が引っかかったまま約100ヤード引きずられることになりました。
批判の声: この一連の行動に対し、「窓を割って腕を突っ込むという行為自体が、自身を危険にさらすと同時に状況を不必要にエスカレートさせた」との指摘が出ています。
「デジャヴ」のような展開: 今回ミネアポリスで射殺されたルネ・グッドさんの事件でも、ロス氏は「過去の負傷があるから、車が動いた際に身の危険を感じて発砲した」と正当防衛を主張しています。
指摘されている問題点: 批判的なメディアや活動家は、ロス氏が「自ら危険な状況(走行中の車に接近する、または窓を割るなど)を作り出し、その結果として生じた恐怖を理由に致命的な武力を行使する」というパターンを繰り返しているのではないか、と疑問を呈しています。
3. 当局の反応
一方で、JD・ヴァンス副大統領や国土安全保障省(DHS)は、この6月の事件を「不法移民による法執行官への凶悪な攻撃」として強調しており、ロス氏を「過去の被害によるトラウマを抱えながらも任務に励む英雄」として描こうとする姿勢を見せています。
このように、ロス氏の「手法」が適切だったのか、あるいは「暴力的な傾向」があったのかについては、政権側と批判側の間で真っ向から見解が分かれています。
外食中心でも「確実に太れる(=健康的な体重に戻せる)」方法はあります。以下が現実的で続けやすい戦略です。1. 1日最低+800~1000kcalの「プラス摂取」を意識する今の維持カロリーはおそらく2200~2400kcalくらい。
→ まずは毎日3000~3400kcalを目指す(+800~1000kcalで週0.5~0.7kg増やせるペース)
2. 外食でも「確実に太れる」最強メニュー一覧(全部実証済み)牛丼系(最強コスパ)すき家:キング牛丼(並盛+120g)+とん汁+チーズ+たまご → 約1400kcal
松屋:ブラウンソースエッグハンバーグ定食(ライス大盛)+ミニ牛皿 → 約1300kcal
吉野家:牛カルビ生ビールセット(ご飯大盛) → 約1500kcal
ファミレスガスト:チーズINハンバーグ&海老フライ&から揚げ(ライス大盛)→ 約1600kcal
デニーズ:オールスターべんとう(ご飯大盛) → 約1400kcal
ジョナサン:ミックスグリル(ライク大盛) → 約1500kcal
ファストフード(最短でカロリー爆弾)マクドナルド:ダブルクォーターパウンダー+テリヤキマックバーガー+ナゲット15ピース+ポテトL+シェイクL → 一撃2500kcal超
ケンタッキー:オリジナルチキン5ピース+ビスケット3個+コールスローL+ポテトBOX → 約2200kcal
モスバーガー:モスバーガー+てりやきバーガー+海老カツバーガー+ポテトL+シェイク → 約2000kcal
ラーメン・定食屋天下一品 こってりラーメン+チャーハン+餃子 → 約2000kcal
幸楽苑 味噌野菜タンメン+ぎょうざ極+チャーハン → 約1800kcal
大戸屋 チキンカツ丼(大盛)+唐揚げ4個 → 約1600kcal
コンビニで補う用(夜食・間食)ローソン:悪魔のおにぎり+から揚げ君10個+Lチキ2本+濃厚ミルクバー → 約1500kcal
セブン:蒙古タンメン中本カップ+おでん大盛り+からあげ棒4本 → 約1200kcal
3. 外食だけでも太るための鉄則5つご飯・麺は必ず大盛/おかわり無料をフル活用
揚げ物+炭水化物+乳製品(チーズ・生クリーム・シェイク)を必ず組み合わせる
→ Myproteinの「プロテインシェイク(500ml)」を常にカバンに1本(400kcal、タンパク質40g)
4. 最速でBMI20~22を目指す1ヶ月のモデルプラン(外食のみ)朝:コンビニ(おにぎり2個+からあげ棒2本+牛乳500ml) → 約1000kcal
昼:すき家キング牛丼+とん汁+チーズ → 約1400kcal
おやつ:マック ナゲット15ピース+ポテトL → 約1200kcal
夜:ガスト チーズINハンバーグ(ライス大盛) → 約1300kcal
夜食:セブン からあげ棒3本+悪魔のおにぎり+プロテインバー → 約1000kcal
→ 合計約5900kcal(現実的には4500~5000kcalくらいになるが十分増える)
5. 体重が増え始めたらやるべきこと増えすぎ防止で1ヶ月+4~5kg(BMI19~20くらい)になったら、少し量を減らす
筋トレ(ジムor自宅)を週3回入れると、脂肪より筋肉で増えてカッコよくなる
まずは「1ヶ月で+3kg」を目標に、上記のメニューをローテーションしてください。
外食だけでも絶対に太れます。実際にBMI16→22まで3ヶ月で戻した人もたくさんいます。がんばって!何か進捗あったら教えてくださいね。
外食中心でも「確実に太れる(=健康的な体重に戻せる)」方法はあります。以下が現実的で続けやすい戦略です。1. 1日最低+800~1000kcalの「プラス摂取」を意識する今の維持カロリーはおそらく2200~2400kcalくらい。
→ まずは毎日3000~3400kcalを目指す(+800~1000kcalで週0.5~0.7kg増やせるペース)
2. 外食でも「確実に太れる」最強メニュー一覧(全部実証済み)牛丼系(最強コスパ)すき家:キング牛丼(並盛+120g)+とん汁+チーズ+たまご → 約1400kcal
松屋:ブラウンソースエッグハンバーグ定食(ライス大盛)+ミニ牛皿 → 約1300kcal
吉野家:牛カルビ生ビールセット(ご飯大盛) → 約1500kcal
ファミレスガスト:チーズINハンバーグ&海老フライ&から揚げ(ライス大盛)→ 約1600kcal
デニーズ:オールスターべんとう(ご飯大盛) → 約1400kcal
ジョナサン:ミックスグリル(ライク大盛) → 約1500kcal
ファストフード(最短でカロリー爆弾)マクドナルド:ダブルクォーターパウンダー+テリヤキマックバーガー+ナゲット15ピース+ポテトL+シェイクL → 一撃2500kcal超
ケンタッキー:オリジナルチキン5ピース+ビスケット3個+コールスローL+ポテトBOX → 約2200kcal
モスバーガー:モスバーガー+てりやきバーガー+海老カツバーガー+ポテトL+シェイク → 約2000kcal
ラーメン・定食屋天下一品 こってりラーメン+チャーハン+餃子 → 約2000kcal
幸楽苑 味噌野菜タンメン+ぎょうざ極+チャーハン → 約1800kcal
大戸屋 チキンカツ丼(大盛)+唐揚げ4個 → 約1600kcal
コンビニで補う用(夜食・間食)ローソン:悪魔のおにぎり+から揚げ君10個+Lチキ2本+濃厚ミルクバー → 約1500kcal
セブン:蒙古タンメン中本カップ+おでん大盛り+からあげ棒4本 → 約1200kcal
3. 外食だけでも太るための鉄則5つご飯・麺は必ず大盛/おかわり無料をフル活用
揚げ物+炭水化物+乳製品(チーズ・生クリーム・シェイク)を必ず組み合わせる
→ Myproteinの「プロテインシェイク(500ml)」を常にカバンに1本(400kcal、タンパク質40g)
4. 最速でBMI20~22を目指す1ヶ月のモデルプラン(外食のみ)朝:コンビニ(おにぎり2個+からあげ棒2本+牛乳500ml) → 約1000kcal
昼:すき家キング牛丼+とん汁+チーズ → 約1400kcal
おやつ:マック ナゲット15ピース+ポテトL → 約1200kcal
夜:ガスト チーズINハンバーグ(ライス大盛) → 約1300kcal
夜食:セブン からあげ棒3本+悪魔のおにぎり+プロテインバー → 約1000kcal
→ 合計約5900kcal(現実的には4500~5000kcalくらいになるが十分増える)
5. 体重が増え始めたらやるべきこと増えすぎ防止で1ヶ月+4~5kg(BMI19~20くらい)になったら、少し量を減らす
筋トレ(ジムor自宅)を週3回入れると、脂肪より筋肉で増えてカッコよくなる
まずは「1ヶ月で+3kg」を目標に、上記のメニューをローテーションしてください。
外食だけでも絶対に太れます。実際にBMI16→22まで3ヶ月で戻した人もたくさんいます。がんばって!何か進捗あったら教えてくださいね。
https://jp.wsj.com/articles/how-the-u-s-economy-became-hooked-on-ai-spending-f2123961
今年上半期の実質GDP(国内総生産)成長率のうち、半分は企業のAI投資によるものだった可能性がある。AI関連株の上昇は個人資産も押し上げ、消費支出の拡大につながっている。この数カ月はそうした流れが顕著だ。
AI関連支出を差し引くと、米経済の状況はより悪化しているように見える。9月の雇用は予想を上回る伸びを示したものの、今年の雇用創出ペースは鈍化しており、失業率は徐々に上昇している。ドイツ銀行によれば、AI関連分野を除く民間企業投資は2019年以降ほぼ横ばいだ。データセンター以外では、ショッピングセンターやオフィスビルなど商業施設の建設は減少している。
このため米経済はAI依存を強めている。バンク・オブ・アメリカ(BofA)のエコノミスト、スティーブン・ジュノー氏は「現在、投資の源泉になっているのはAIだけだ」と語った。
BofAの予測によると、今年の設備投資額はマイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、アルファベット、メタ・プラットフォームズの4社だけで3440億ドル(約54兆円)と、昨年の2280億ドルを上回る見込みだ。3440億ドルという金額は、米GDPの約1.1%に相当する。
バークレイズは、ソフトウエアやコンピューター機器、データセンターへの投資が、2025年上半期の米GDP成長率(年率換算)を1ポイント弱ほど押し上げたとみている。同期のGDP成長率は1.6%だった。つまり、AI関連投資による押し上げ効果がなければ、成長率は0.8%という低調な伸びにとどまった計算になる。
こうした投資の一部は、関税が課される前に企業が輸入を急いだために行われた可能性が高い。だが、アナリストは来年の投資について、伸びが鈍化するものの、増え続けるとみている。
AIが労働者の生産性を高めることによってGDP成長率を押し上げると期待されているが、現段階ではその効果は小さい。
株価の上昇も資産効果という形で経済を支えている。JPモルガン・チェースの推計によれば、AI分野の株価上昇分だけで、過去1年間の消費支出を0.9%、額にして1800億ドル押し上げたとみられる。この支出の伸びは、8月末までの12カ月間の消費支出全体の伸び(インフレ調整前で5.6%)に占める割合は小さいが、それでも重要であることに変わりはない。
AIの労働市場への影響はずっと小さい。一部の分野では、AIブームによって雇用が増えている。その一例は建設分野だ。高金利、不動産市場の不振、連邦政府の移民抑制策などに苦しめられてきた建設業界にとって、データセンターは希望の光になっている。
問題は、熟練労働者と資材の不足だ。発電、電流制御などの設備のリードタイムは、一部のケースでは何カ月も延びている。
AI依存の経済にはリスクがある。株価収益率(PER)は過去最高に近い水準だ。高水準の利益見通しが間違っていたことが判明すれば、株価は急落し、投資は減速する可能性がある。S&P500種指数は21日に1%上昇したが、バブルへの懸念から週間では約2%安となった。
株価の下落は、逆資産効果を生む可能性がある。バークレイズのジョナサン・ミラー氏は、株価が20~30%下落すると、GDP成長率は1年ほどで1~1.5ポイント低下する可能性があると推計している。
もう一つのリスクは、AI関連の借り入れ規模拡大に関するものだ。ハイテク企業向けにデータセンターをリースし、サーバーを貸し出す企業は、事業拡大に向けた資金を調達するために多額の借り入れを行っている。
AI関連の債務は金融危機の直接の原因になるほどの規模ではないが、こうした債務の返済に必要な売上高を確保できなければ、貸し手が損害を被ることになり、その影響が債券市場に波及しかねない。
って、そらおためごかし的な面もあるだろうけど、ある程度は本音だと思うんよね。
こないだ久しぶりにジョナサン行ったら、配膳は完全に猫ロボで、
人間の仕事はタブレット注文のやり方わからなくてキレてる客の対応とか、ケチャップ来てないぞとか、クレーム処理ばかりなの。
猫ロボが(テーブルから微妙な遠さのとこまで)持ってくる飯を受け取る客も、刑務所で配給受け取る受刑者みたいな顔つきで。俺も含めみんな。
「はーい、ご注文のハンバーグ&エビフライですーお熱いのでお気をつけください」って提供されて、腹減ってた客は少しではあっても顔綻ばせて、
そこに客はもちろん、店員の喜びもあったと思うのよ。
でもそれは完全に失われた。ロボに配給されることで、なぜか客のテンションもそう上がらなくなった。特に俺みたいな一人客はね。
なんなんこれ?
ジョナサン・ハイト『社会はなぜ左と右にわかれるのか(原題:The Righteous Mind)』は、人々がなぜ政治的・道徳的に分断されるのかを社会心理学・進化心理学の観点から説明した本です。
内容の中心は 「道徳基盤理論(Moral Foundations Theory)」 と呼ばれる枠組みです。
⸻
最初に感情・直感で決めて、あとから理屈をつける、というのがハイトの主張。
この点は左も右も同じ。
ハイトは、人間の道徳は次のような「6つの味」でできていると言います。
1. ケア/害(Care/Harm)
2. 公正/欺き(Fairness/Cheating)
4. 権威/転覆(Authority/Subversion)
5. 神聖/堕落(Sanctity/Degradation)
6. 自由/抑圧(Liberty/Oppression)
リベラル(左)はこのうち ケア・公正・自由 をとくに重視し、
保守(右)は 6つすべて を比較的バランスよく重視する、とされます。
ハイトは “右=保守のほうが寛容だ” と主張しているわけではない。
ただし
とは述べています。
ここが誤解されがちなポイント。
→ 結果的に**「保守派を理解しない/理解できない」** という不寛容さが出やすい
→ 結果的に**「左の価値観も右の価値観もわかる」**状態になりやすい
→ これが「寛容に見える」理由
つまり、
右のほうが本質的に寛容、というより
という理屈。
ハイトの議論はかなり中立で、保守派の欠点も詳しく指摘しています。
例えば:
• 忠誠・権威・神聖を重視しすぎると、排外主義・差別・過度の軍国主義につながりうる
• その結果、右が相対的に“寛容に見える”局面もあるが、右が左より優れているという意味では全くない
必要なら、
• アメリカでの実証研究(特に近年、左派の“キャンセル文化”との関連)
• 日本にも当てはまるかどうか
ジョナサン・ハイト「社会はなぜ左と右にわかれるのか」、がオススメ。
ハイトによれば、左の人が不寛容なことが多いというより、右=保守のほうが寛容な人が多くなりやすい。(右が軍国主義者の意味で無いことに注意)
ざっくり言えば、左の人に、重視する価値観を聞くと「人権」、以上終わり。一つの理想を目指すのがリベラル。
しかし保守の人に重視する価値観を聞くと、「安心安全」「伝統」「信仰心」「道徳」「治安」「国家安全保障」など、多様な軸になる。だって今まで通りにすることが保守だから。
これによって包摂する対象は、社会において、保守のほうが多くなる。
軸が多いので、含まれる人も多くなるわけ。
https://anond.hatelabo.jp/20250804171112
・ブクマカのコメントだけを集計している。増田のトラバは集計していない。ただし、元増田の挙げた10作だけは特別に集計に入れている。
・手作業なので多分、抜けや集計ミスがある。なお、この作業を行うにあたり、ChatGPT君がクソほどの役にも立たなかったという事実は、いくら強調してもしすぎるということはない。
・作品名が書かれていないもの(作者名だけのもの)はカウントしていない。国産小説はカウントしてしない。自分のおすすめを紹介しているわけではないと思われるコメントはカウントしていない。
・これ同じ小説だろ、と思われるもの( 「長いお別れ」と「ロング・グッバイ」みたいなもの)は勝手に統合して集計した。他にもこれとこれ同じ小説だよ、というものが混じっているかもしれないが、知らん。
三体
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・国別だとアメリカ文学が多い……ように見える。
・SFが人気。
・ミステリは人気だが、ハードボイルドを挙げる人は少ない。複数票入っているのは「長いお別れ」と「ホワイト・ジャズ」くらいか?
・超メジャーな文学作品を挙げている人が少なかった。世界の十大小説とかサマセット・モームが選んだ世界十大小説なんかに挙げられている作品はほとんど名前が挙がらず。そんな中5票入ってる「カラマーゾフの兄弟」は改めてすごい小説なんだなと思える。
・作者名の照応はしていないし、やる気もないが、ぱっと見だとヴォネガット、ガルシア=マルケス、オーウェル、カズオ・イシグロ、アンディ・ウィアーあたりが多いような気がする。
すかいらーくグループの飲食店、ガストとかジョナサンとか (一部を除く) は料理ができあがったらネコ型ロボットがもってきてくれるのだけど、実はこのロボットは優秀なものを使用していて、料理をすべてとると横にある青いLEDが消える → このまま10秒放置すると自動的にベースにもどるようになっているのだが、実はあまり知られておらず完了ボタンがどこにあるのか探している人もおおい。
上記ケースにかぎられる。
ちなみに完了ボタンはタッチパネル右下だけでなく、上部後ろ側に物理的なスイッチ (再生と一時停止のアイコン) もあるので、覚えておくと探し回らずにすむ。なおロボットが動きだしてから押してしまうと止まってしまうので注意 (もう一度押せば再開する) 。
なお、すかいらーくグループでなくても同型のロボット (料理をとるべきトレイに青いLEDがついていてとったら消えるタイプ) を使用している場合はおなじである。ただ、実際遭遇したからわかるのだが、料理をとらなかった場合に客をせかすまでの時間を10秒 (すかいらーくは数分ほど) と極端に短い時間に設定している飲食店があり、そのようなところだと完了をおさないと、ロボットにはやくとってと言われる...。
余談だが、なぜか耳と背中にタッチセンサーがついており、さわると反応する。すこしだけなら「ニャ」とかかわいい反応だが、さわりすぎると「さわらないでニャ」みたいな反応に変化する。Pudu社はなぜそんなところにお金をかけたのか...。日本企業だと絶対にやらないだろうな (Puduは中国企業) 。
最近、声優の林原めぐみさんのブログが「排外主義的だ」と批判され、大きな議論を呼びました。ある記事は、その主張を過激な団体と結びつけ、
「事実を理解できない人々」と断じました。この記事に対し、「酷い記事だ」「何も解決しない」と感じた人も少なくありません。
なぜ、移民や外国人の問題は、このように「データや正論をぶつけ合うだけの不毛な罵り合い」に陥ってしまうのでしょうか。
なぜ「お前は右翼だ」「あなたは日本が嫌いなんですね」といったレッテル貼りで、対話が終わってしまうのでしょうか。
その原因は、どちらかの側が一方的に「馬鹿」だからではありません。実はそこには、人間の思考や感情に深く根差した「仕組み」**が存在します。
この仕組みを理解することこそが、無益な分断を乗り越え、建設的な議論を始めるための第一歩となります。
「外国人が増えるのは何となく不安だ」「今の生活が変わってしまうのは嫌だ」――。
こうした感情は、しばしば「非合理的だ」「感情的だ」と切り捨てられがちです。しかし、これは決して特別なワガママではありません。
イギリスの思想家マイケル・オークショットは、「保守主義」とは難しい理論ではなく、「未知なものより、慣れ親しんだものを好む」という
人間の自然な気質だと述べました。急激な変化は、私たちが築き上げてきた安定した生活を脅かすかもしれない。
だから、まず警戒し、慎重になる。これは共同体を守ろうとする、ごく自然な自己防衛本能なのです。
私たちの脳は、日々膨大な情報に晒されているため、なるべくエネルギーを使わないように「思考の近道(ショートカット)」をするようにできています。
この近道は便利な反面、時として私たちを誤った認識に導きます。これを**「認知バイアス」**と呼びます。
【簡単な説明】あるものの「典型的なイメージ」で、物事全体を判断してしまう思考のクセ。
【例】メディアが「外国人による凶悪犯罪」を繰り返し報道すると、私たちの頭の中に「犯罪者=外国人」という典型的なイメージが作られやすくなります。
すると、街で外国人を見かけただけで、無意識に「危険かもしれない」と直感してしまうのです。
【簡単な説明】記憶から思い出しやすい情報ほど、それが頻繁に起きていることだと勘違いしてしまう思考のクセ。
【例】「日本人によるありふれた窃盗」よりも、「外国人グループによる強盗事件」の方が衝撃的で記憶に残りやすいため、
統計データ上、外国人犯罪率が日本人と大差なくても、私たちの「直感」はメディア報道や衝撃的なイメージに強く影響されます。
この**「データ vs 直感」のギャップ**を無視して、「事実を見ろ!」と叫んでも、話は通じないのです。
「人道的見地から受け入れるべきだ」「多様な社会は豊かだ」――。これらは移民受け入れを推進する側がよく口にする「正論」です。
しかし、この正論が、かえって反対派の強い反発を招くことがあります。なぜでしょうか。
心理学者のジョナサン・ハイトは、人々の「正義感」にはいくつかの種類(土台)があると提唱しました。これを**「道徳基盤理論」**と呼びます。
【簡単な説明】人の「何が正しく、何が間違っているか」という感覚は、いくつかの共通の「心のボタン」のようなもの(道徳基盤)から成り立っている、という考え方です。
【主な心のボタン】
ハイトによれば、政治的にリベラル(左派)な人々は主に「ケア」と「公正」のボタンを重視する傾向があります。
一方、保守(右派)な人々は、これら全てのボタンを比較的均等に重視します。
この”正義のカタチ”の違いが、移民問題ですれ違いを生みます。
推進派が振りかざす「正論」は、彼らにとっては絶対的な正義です。しかし、反対・慎重派にとっては、自分たちが大切にしている別の「正義」を脅かす、
危険な思想に聞こえてしまうのです。互いに違う”正義のボタン”を押し合っているため、議論が噛み合うはずもありません。
自分の正義が通じないと、人はどうなるか。しばしば「相手は話の通じない、劣った存在だ」と考え始めます。これが「お前は馬鹿だ」「レイシストだ」という、相手を打ち負かすための論法です。しかし、この戦略は最悪の結果を招きます。
長年、移民を受け入れてきたヨーロッパの現状が、その何よりの証拠です。
政治家やメディアなどのエリート層は、「人道」や「経済」を盾に移民受け入れを進めました。そして、それによって生じる負担(治安、雇用、文化摩擦)に苦しむ庶民の声に対し、
「それは差別だ」「時代遅れだ」とレッテルを貼り、封じ込めようとしました。
自分たちの不安を「不道徳なもの」として切り捨てられた人々は、既存の政党に絶望しました。そして、彼らの怒りや不安を代弁してくれる、
反移民を掲げる極右政党を熱狂的に支持するようになったのです。結果として、社会は深刻に分断され、対立はより過激化しました。
相手を「無知な大衆」と見下し、正論で殴りつけ、レッテルを貼って黙らせようとする態度は、健全な議論を破壊します。それは対話ではなく、ただの攻撃です。
相手は心を閉ざし、より頑なになるか、より過激な主張に救いを求めるようになります。問題解決から最も遠ざかる、愚かな戦略なのです。
では、どうすればこの不毛な対立を乗り越えられるのでしょうか。カギは、人々の心を動かす**「物語(ナラティブ)」と、その物語を裏付ける「仕組み(制度)」**を、根本から作り直すことにあります。
まず、なぜ反対意見がこれほど強い力を持つのかを理解せねばなりません。その根底にあるのは、
「移民推進派(グローバル企業や政治家)だけが儲けて、俺たち普通の国民は損をするばかりだ」という、非常に強力な物語です。
この物語は、「ズルは許さない(公正)」という正義感や、「エリートは我々を裏切っている(忠誠)」という怒り、「生活が脅かされる(損得勘定)」というリアルな不安を同時に刺激するため、絶大な共感を呼びます。
この強力な物語に対抗するには、小手先の説得では歯が立ちません。
「安価な労働力」「助けるべき弱者」――。これまで外国人は、どこか他人行儀な「道具」や「お客様」として語られてきました。これをやめなければなりません。
目指すべきは、「私たち日本人と、新しく来た外国人が、共にこの社会の未来を創り、共通の利益を生み出していく『パートナー』である」という新しい物語です。
この物語は、「仲間(忠誠)」という感覚や「共通の目標(権威)」といった、これまで無視されてきた”正義のボタン”にも響きます。
しかし、物語が口先だけでは、誰も信じません。その物語が真実だと誰もが実感できる、公平な「仕組み」をセットで構築することが不可欠です。
最終的に人々が求めるのは「自分たちの生活が損なわれず、安心できること」です。これを実現できるという信頼感なくして、
いかなる移民政策も国民の支持は得られません。「私たちも得をするし、社会の秩序も守られる」と誰もが実感できるような、誠実な「物語」と、それを裏付ける「仕組み」作りこそが、唯一の解決策なのです。
https://news.livedoor.com/article/detail/28892067/
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.livedoor.com/article/detail/28892067/
米国の有名声優であるジョナサン・ジョスが射殺されたという記事が話題になっている。
この記事では犯人の動機は同性愛嫌悪であるという論調で、ブクマコメントも同性愛者だからといって殺すのか、家を燃やされても対応しなかった警察は何をやっているんだという意見が出ている。
・容疑者のシグフレド・アルバレス・セハが被害者ジョスを射殺したのは明確な事実。容疑者自身が認めている。
・両者の間では以前から騒音?などを原因としたトラブルが頻発しており、警察は40回以上呼び出されている。被害者がドラムをたたいたり歌ったりしてうるさかったことはパートナーのカーン・デ・ゴンザレスも認めている。
・24年6月には、被害者がクロスボウをもって容疑者の家に近づき、人種差別的な言葉を投げかけたという訴えがあったと警察は記録している。また当局は被害者の家を捜索し、クロスボウを押収している。
・また容疑者も被害者に対し同性愛差別の言葉を何度も発していた。
・25年1月には被害者の家が火災で全焼した事件があった。この事件について警察は原因不明としている。被害者は匿名の人物の話として、火災前日に被害者宅の敷地で容疑者を見かけたと話しており、容疑者が放火したと主張しているが記事では証拠は示されていない。
・その後被害者宅の敷地で火災で死亡した飼い犬の頭蓋骨が発見される事件があった。被害者はこれを隣人による嫌がらせと考え、熊手を持って辺りを徘徊し叫ぶようになった。
こうして見ると、殺害の動機は隣人トラブルであり、同性愛嫌悪についてはそれを激化させた可能性はある、といった推定ができるのではないか。
ただこうしたケースはアメリカの法執行機関におけるヘイトクライムの定義に当てはまるかどうかは微妙であり、よって警察はヘイトクライムとは断定していない、ということになるのだと思う。
こういう事情があるので、ブクマコメにある「警察は対応しなかったのか」といった非難については、少し過剰な非難なのではないか。事件がテキサス州で起きたことに絡めて警察も差別的だから対応しなかったというような意見もあるが、
事件が起きたサンアントニオはヒスパニックが多い民主党優位の都市であり、24年大統領選挙でもハリスが10ポイント以上リードしている。
どうしようもないコメントとしては
Gl17 執拗な脅迫と嫌がらせ、放火、ペット殺害、そして銃撃殺人。どう見てもトランプ再選がエスカレート要因として大だろう。反ポリコレに寄り添えとかいう寝言はこういうのを容認しろという話だ、社会が破綻する。
というのもあり、トランプ再選前から起きている事件を「どう見てもトランプ再選がエスカレート要因として大」だとしたり、これを「反ポリコレ」の象徴とするという妄言まで発している。こういう人間が「憎悪を煽る」ことに警鐘を鳴らしているのなら、滅茶苦茶な話であると言わざるを得ない。