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はてなキーワード: オカルトとは

2026-01-19

オカルトと単にまだ事実証明されてないことの違いってなんだろ?

地球外生命体は後者霊魂は前者なんだろ?

dorawiiより

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-----END PGP SIGNATURE-----

2026-01-18

anond:20260118203259

それって、前提からちょっとズレてると思うんですよね。

まず「陰謀論デマを発生させるのがYouTube」って言ってますけど、発生と拡散混同してません?

デマ自体は昔から2ちゃんねるでもTwitterでも雑誌でもテレビでも普通にまれてましたよね。YouTubeができる前からオカルト陰謀論も山ほどあったわけで。

あと「レコメンドデマでもおすすめする」って言うけど、正確にはデマかどうかじゃなくて、見られるかどうかでおすすめしてるだけなんですよ。

これ、YouTubeに限らずSNS全部そうで、XもTikTokまとめサイトも同じ仕組みです。

「金になることが全ての原因」って言ってますけど、じゃあ金にならない陰謀論存在しないんですか?

現実には、趣味で信じて拡散してる人も大量にいますよね。そこ無視して「全部プラットフォームが悪い」はちょっと楽な考え方かなと。

それに「ネタ切れしたらデマを作る」って言ってますけど、

ネタ切れしたら普通再生数落ちて消えるだけなんですよ。

デマに走って成功するのは一部で、大半は伸びずに終わってます

あと「広告ついたら最悪が訪れる」って言うけど、

広告がついてない時代から既に最悪な情報普通に広まってましたよね。

人間が「刺激の強い話を信じたがる」問題を、全部Googleのせいにするのは無理があると思います

要するに、

YouTubeが悪い」って言えばスッキリするけど、

実際は

・見る人

・信じる人

拡散する人

この3つが揃わないとデマは広がらないんですよ。

そこを無視して「会社が金儲けしてるから全部悪」って言うのは、

ちょっと陰謀論っぽい考え方になってません?

皮肉な話ですけど。

こやっきースタジオとかナオキマンショーとかムー編集長とか陰謀論界隈が高市推しなのなんでなん?

なんか工作の金入ってる?

ここら辺のチャンネルって視聴者中年男性メインだよね。

都市伝説オカルト好き中年絶対頭悪いやろ。

そこら辺が大衆なんか。

2026-01-17

陰毛論は「人口が増えすぎて削減する必要があり、そのための何らかの選別が行われている」という点で見ればいいたいことがわかる

陰毛論者の発言を、表層的な荒唐無稽さやオカルト性だけで切り捨てるのは簡単だが、それは思考停止に近い。

語りの中核にあるのは、世界はもはや無制限人間を抱え込める構造ではなく、どこかで人口圧力制度技術経済構造に変換され、結果として選別が起きているのではないか、という仮説である

陰毛論者が繰り返し口にしてきたのは構造としてそうならざるを得ないという話だ。資源は有限で、地球環境は制約条件であり、制度は常にトレードオフの上に成り立つ。

そのとき、誰が生き残り、誰が排除されるのかという問いは、倫理問題であると同時に、冷酷なシステム設計問題になる。

その語りが不快に聞こえる理由の一つは、この選別を道徳正義言葉で粉飾しない点にある。

教育医療金融戦争パンデミックテクノロジーといった一見無関係に見える現象を、人口最適化するための圧力装置として一つの線で結ぼうとする。

もちろん、その具体的因果関係の多くは証明不能であり、しばしば象徴的・比喩的な語り方をする。

しかし、世界が完全に人道的配慮だけで運営されているという素朴な前提のほうが、むしろ現実から乖離している。

グローバル経済効率を最大化し、不要な摩擦を削る方向に進む。その過程適応できない個体が脱落するのは繰り返し起きてきた。

この文脈Kappa Beta Phiのような存在を持ち出すのは、単なるスキャンダル消費ではない。

ウォール街エリートが閉じた空間下品パロディ自己嘲笑に耽るその文化は、自らを道徳守護者ではなく、冷徹ゲームプレイヤーとして認識していることを示唆している。

そこには世界を良くしているという建前と、世界操作と選別の対象であるという本音乖離がある。

陰毛論者が言いたいのは、意思決定層が人口資源抽象的なパラメータとして扱っているという現実だ。

数億人単位人間が、統計的誤差やリスク要因として処理される世界で、選別が起きていないと考えるほうが不自然だろう。

その語りを真か偽かで裁くことではない。科学論文でも政策提言でもなく、構造に対する警鐘だ。

人口が増えすぎ、全員を救うという物語が成立しなくなったとき社会は必ず別の最適化関数採用する。

その関数生産性なのか、適応力なのか、従順さなのかは時代によって変わるが、選別という結果だけは変わらない。

陰毛論が不気味に響くのは、それが誰かが悪意を持ってやっているという単純な話ではなく、誰も止められない構造としてそうなっているという現実を、下品で過剰な比喩を使って突きつけてくるからだ。

どう受け取るかは聞き手の知性に委ねられている。笑って消費することもできるし、全否定することもできる。

しかし、人口資源制度、選別というテーマ直視せずに済ませたい人間ほど、その語りに過剰反応する。

陰毛論者の発言は、世界が優しく設計されているという幻想を剥ぎ取る。

その裸の構造直視したとき不快さの正体が、誰かの妄想ではなく、我々自身現実逃避であることに気づく人間もいるはずだ。

[]2025年に読んだ本、後編

7月

読書(15冊+α)

円城塔コードブッダ 機械仏教縁起

円城塔「去年、本能寺で」

円城塔「長い豚の話」(日経新聞連載短編

エーリッヒ・フロム「愛するということ」★★★

フィリッパ・ペリー「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」

小泉悠、山口亮「2030年戦争

鳥飼将雅「ロシア政治 プーチン権威主義体制の抑圧と懐柔」

宇佐和通「AI時代都市伝説: 世界をザワつかせる最新ネットロア50」

深津貴之、岩元直久「ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

廣田龍平「ネット怪談民俗学

大宮冬洋「人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代幸せのつかみ方」

佐藤賢一「王の綽名

飯田一史「「若者読書離れ」というウソ: 中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか」

大田俊寛現代オカルトの根源 霊性進化論の光と闇」★

セス・スティーヴンズ=ダヴィウィッツ「誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間ヤバい本性」★★

秦正樹「陰謀論 民主主義を揺るがすメカニズム

漫画(4冊+α)

ハミタ「とっても短編漫画集」一巻~三巻

福島聡少年少女」一巻~四巻

一話完結漫画(2冊)

日向あお助「バニー好きだよね」(単話)。

恋紙屋「夜にバニーは(ベッドで)跳ねる」

美術

「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」於・松濤美術館

新江ノ島水族館

雑感

 やっぱりエーリッヒ・フロムはいい。たぶん自分特に気に入っている思想家だ。

 このあたりからスピリチュアリズム自己啓発の背景にある思想とその明暗テーマに本を選び始める(陰謀論まで行っちゃったのも含めて)。

 多分最後SF小説を読んだのはこのあたり。SFっぽい漫画は読むことがあっても小説は読んでいない。新人賞を追うのも去年あたりでやめている。

余談だが、自分が好きなSF科学技術それから人間未来を選ぶ力を信頼したものだった。もちろん、社会学的なものや悲観的なものも大好きだが、それらはどちらかと言えばaquired tasteである。一番深く心が動くのは前者だ。

 ところで、わざわざ買った同人誌メモしてもしょうがいかもしれないが、書かないにもなんだか居心地が悪い(記録魔)。

8月

読書(9冊)

奈津子新版賄賂〉のある暮らし 市場経済化後のカザフスタン」★

加地伸行儒教とは何か 増補版」

アナ・カタリーナ・シャフナー「自己啓発教科書 禁欲主義からアドラー引き寄せの法則まで」

ジェイムズ D.スタイン不可能、不確定、不完全―「できない」を証明する数学の力」★★

尾崎俊介アメリカ自己啓発本でできている ベストセラーからひもとく」★★★

井奥陽子近代美学入門」

坂井豊貴「多数決を疑う 社会的選択理論とは何か」

野尻抱影星座のはなし」

野尻抱影「続・星座のはなし」

漫画(9冊)

荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ」六巻

岩宗治生「ウスズミの果て」一巻~三巻

こるせ「伽藍の姫」一巻~二巻

岩宗治生「ウスズミの果て」 四巻

肋骨凹介「宙に参る」五巻

熊倉隆敏もっけ」一巻

アニメ

フードコートで、また明日。」全話

テレビ

NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプトピラミッド透視ツタンカーメンの謎」

NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!謎の王ブラックファラオ実像に迫る」

ゲーム

「ニーア・オートマタ End of Yorha edition」(XYエンド以外回収)

美術

彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」於・アーティゾン美術館。

コレクション展 第2期 特集:新収蔵作品のご紹介」@岩手県立美術館

小岩井農場まきば園

啄木新婚の家盛岡市内)

雑感

 八月は読んだ本が少ない。普段通勤時間に本を読んでおり、お盆休みがあったためだ。

代わりにというわけではないが、ちょうどゲームクリアした。普段ゲームをしないので難易度を下げて楽しんだ。別にやり込みたいわけではなく、ストーリーを終えればそれでいいと感じている。だが、自分人生ゲーム必須の要素ではない気がする。

 ところで、数年ぶりに(十年近い?)アニメを見たのだが、これはたまたまコロナから避難するために泊まったホテルで視聴した。一話完結だし、青春時代を思い出すし、あまり疲れない。テレビ番組が記載されているのは、自分テレビを見る頻度の少なさを示している。

9月

読書(14冊)

レト・U. シュナイダー「続 狂気科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験」★★

トーマス・トウェイツ「人間をお休みしてヤギになってみた結果」

中村圭志「亜宗教 オカルトスピリチュアル疑似科学から陰謀論まで」★★★

徳仁親王「テムズとともに 英国の二年間」★

トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇」

トルストイ民話イワンのばか」

ロジャー&チャーリー・モーティマー「定職をもたない息子への手紙

トーマス・トウェイツ「ゼロからトースター作ってみた結果」

監修・訳注 中村啓信「風土記現代語訳付き」

監修・訳注 中村啓信「風土記現代語訳付き」

烏谷昌幸「となりの陰謀論

今井むつみ「「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーション本質解決策」

岡瑞起、橋本康弘「AI時代質問力 プロンプトリテラシー 「問い」と「指示」が生成AI可能性を最大限に引き出す」

山本栄二、中山雅司「国連入門 ――理念現場からみる平和安全

漫画(6冊)

瀬野反人ヘテロゲニア リンギティコ 〜異種族言語学入門〜」一巻。

熊倉隆敏もっけ」二巻~五巻。

葵井ちづる「イジワルコネクト【DLsite限定特典付き】」

映画

ヤン・シュヴァンクマイエル「蟲」@シアター・イメージフォーラム

大長編ローマン 万博大爆発 TAROMAN」@TOHOシネマズ 渋谷

美術

諏訪敦|きみはうつくしい」於・WHAT MUSEUM

雑感

 皇室文章結構フランク楽しい。あと、著者略歴に「二〇一九年、即位」と書かれていて、何も間違っていないのにレア過ぎてちょっと笑ってしまった。

 僕は超細密画はあまり評価していないのだが、諏訪敦は結構気に入っている。たぶん作品に取り組む姿勢モデルに対する丁寧な態度が好きなんだろう。それから、母を亡くして、具象表現ができなくなったらしい。残酷な言い方が許されるならば、芸術家が傷ついたり何かを学んだり、逆に精神が安定してして作風が変わってしまう瞬間に、とても興味がある(藤田嗣治戦後に人工的な人形のような子供たちばかり書くようになった契機が知りたいし、精神が穏やかになった後のムンク作品にも関心がある・結婚後にシーレ作品良識的になってしまったのにも)。

今月は久しぶりに映画が見られてうれしい。シュヴァンクマイエル作品自分過去作品解体し、評論するような内容だった。

10月

読書(14冊)

阿刀田高コーランを知っていますか」

遠藤周作「古今百馬鹿 狐狸庵閑話」

彬子女王「赤と青のガウン オックスフォード留学記」★

高野秀行「酒を主食とする人々 エチオピア科学秘境を旅する」

瓜生中、監修「雑学3分ビジュアル図解シリーズ 仏像

浮橋美頭、浮橋啓介「こんにちはトーテム・ポール

内山節「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」

羽田正冒険商人シャルダン

島本英明もっと知りたいモディリアーニ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

新見隆「もっと知りたいイサム・ノグチ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

高橋敏「江戸教育力」

桜井啓子「シーア派 台頭するイスラーム少数派」★★

末永幸歩「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からアート思考」★★★

今泉忠明 (監修)「おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

漫画(4冊)

熊倉隆敏もっけ」六~九巻。

美術

円山応挙 革新者から巨匠へ」於・三井記念美術館

雑感

 高野秀行は定期的に読んでいる。アートビギナーズコレクションも定期的に読みたくなる。次に何を読むか迷ったときに重宝する。ただし、美術館に行く途中で読むと、なんだか美術鑑賞に向けるエネルギーをそこに分けなきゃいけない感じがしてしまう(図書館で借りているので読むタイミング的にそうなることがある)。なお、このシリーズは冊数が多い割には下山観山や英一蝶の巻がない。あと、本によっては作者の思想がすごく偏っている。

11月

読書10冊)

松井文恵、安田茂美「写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く」

ジョナサンカラー文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)」

加藤徹後宮から唐・五代十国まで」

加藤徹後宮から清末まで」

石井清純「禅問答入門」

秋月龍珉「無門関を読む」

アンドリュー・スチュワート情報セキュリティの敗北史: 脆弱性はどこから来たのか」★

尾崎俊介ホールデン肖像 ペーパーバックからみるアメリカ読書文化」★★

遠藤みどり日本後宮 天皇女性たちの古代史」

野坂昭如エロ事師たち」★★★

漫画(1冊)

こるせ「伽藍の姫【イラスト特典付】」三巻

同人誌(1冊)

六畳「××××の結果で×××する××」(苦手な人がいるだろうと思うので伏字

美術

「カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語」於・東京ステーションギャラリー

CREVIA マチュピチュ展」於・森アーツセンターギャラリー

30周年記念展「ALL OF EVANGELION」於・東京シティビュー

旅行

平等院鳳凰堂、鵬翔館、宇治神社宇治上神社源氏物語ミュージアム

テレビ番組

知的探求フロンティア タモリ山中伸弥の!? ヒトはなぜ音楽を愛するのか」

NHKスペシャル「イゾラド 最後の森の奥で」

雑感

 野坂昭如で久しぶりに文学を読む楽しみを思い出した。

自分欲望コントロールできず、性欲などに負けてしま人間の話が好きだ。現実生活では正しくいるよう求められるのだから、せめて虚構の中では人間ダメさを許してほしい。そうでなければ、現実世界良識を守れない、とまではいわないが、ダメな人をダメなまま表現されていると、それを読むことで、何か許されたような気持ちになれる。

 他には禅問答について読んでいる。

 あと、尾崎俊介ロマンス小説について述べているあたりが面白かった。なんでジェンダー平等が叫ばれる時代に、一見するとあえて古典的に見えるストーリー必要とされているか、一つの知見を得た。

12月

読書和書3冊、洋書1冊)

J. R. R. Tolkien「The Hobbit」Harper Collins Publishers。和書文庫換算二冊。★★★

伊藤盡「指輪物語 エルフ語を読む」

尾崎世界観「祐介・字慰」★

丸谷才一「輝く日の宮」★★

漫画

ファーストコンタクト 窓口基作品集 【電子コミック限定特典付き】」

映画

落下の王国 4Kデジタルリマスター」於・ル・シネ渋谷宮下

雑感

 丸谷才一が相変わらず面白かったので(僕はメタフィクションが好きだ。時にはわざとらしくなってしまったり作者の自分語りに堕したりするリスクもあるが、うまくいくとこれは気持ちがいい)ブコメで進められた全集を手に取ろうとしたら、地元図書館にはなかった(正確には、引っ越す前の自治体のにはあった)。さてどうしよう。

 洋書を読み始めた。あらすじは覚えているが細部はよほど印象的なシーンでないと覚えていない。

 トールキンの場合樹木描写が細かく、いろんな種類の木が出てくるのだが、そもそも僕のほうが樹木知識に乏しく、和訳を読んでも細かくイメージできない(束教授ごめんなさい)。児童文学とは言え、二世代前の英語なので語彙やスペルが違うし、手加減せずに平気で難しい言葉を使う。

ナルニア」を読んだときも、例えば身近でない船舶部品などの語彙で苦労した覚えがある。

落下の王国」では久しぶりに交響曲を聞いたがやっぱりいい。

 窓口基は暴走するテクノロジー世界観の考察を楽しんだ。SFが好きだったもう一つの理由であり、一番ワクワクするところだ。この人はグロゴアも書けるらしいのだが(なんにでも科学的な興味がありすぎて、人体を破壊可能な一つの素材として見てしまっているのかもしれない)、「苦手な人はこの先読まないで」と警告できるので、自分狂気コントロールできるタイプの人であり、そこが好印象。

 ケーブルテレビで「その着せ替え人形は恋をする」をやっていたのだが、感傷マゾ発症しなかったのは、僕の精神が変化したからかもしれない。原作漫画を買おうかとも思ったが、実はそこまでコスプレに興味がないと思い直した。そもそも年末年始に向けて漫画セールで買い込んだが、トールキンを読み続けており、全然手を付けていない。

 漫画小説と同じで、長編を読むには訓練がいる。ご覧の通り短編集や一話完結ものばかり読んでいる。

 来年は「指輪物語」の原書を読み終えたら、国連政治学、第二次世界大戦日本軍、それから依存症のあたりの知識の補足がしたい。あとは意識科学だなあ。

 洋書だとどうしてもペースダウンする。開き直って冊数を気にしないようになれそうだ。あとは、トールキンを読み終えたらドイツ語をやりたい(言うだけならタダ)。

 実際にドイツ語をやるかどうかはともかく、読書記録を始めたのは大学に入ってから二十年、知的な本を読もうと志してからもっと経過している。いたずらに、明確なゴールもなく、知識を得続けようとする行動パターンに変化が欲しい。美術館についても、あまり行かない場所や行ったことのないところに行きたい。(ただしドイツ語をやって何かの原書に挑戦したら一年がかりのプロジェクトになりそうで、そうなると知識習得には多大な遅れが発生する)

追記

カテゴリ[読書]クリックすれば2020年まで読めます。m(__)m

ただし、全てが自分の物ではありません。

2026-01-14

オカルト的に幽霊の集まる場所商売には向くが住むには向かない

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2651322

これね、池袋調子いいとか新宿渋谷でうまくいってる人は商売してるか住みながら商売してる人が大半で、

住むだけの人は調子悪くなるので、繫盛してるから調子悪くなるなんてオカルトだ、は反論になってないんですよね。

2026-01-11

anond:20260111221045

そもそもライバル関係意味不明

意味不明インド人が出てくる

なぜか裏切るメスガキ

密航してくるクソガキ

メスガキとババアのギスギ

味方殺すクソガキ

最後オカルトだし母親がどうこういって終わる気持ち悪さ

だいぶわけわかんない映画だけどなぁ

納得できるとかいってんのガノタだけだろ

それに輪をかけてひどいのがF91だけだしな

2026-01-09

映画】フロッグを見た

物理ロジックは整っているが心理的ロジックが今一つ受け入れづらいオカルト×ミステリ映画の佳作。67点。

 

刑事グレッグの家は不倫バレしたカウンセラーの嫁とそれを知った息子と本人でギスギス。そんな中、町では誘拐事件が発生、現場には十数年前と同じ緑の十得ナイフが残されていた。そしてそれとほぼ同時期にグレッグ家では誰もいないのにテレビ勝手誘拐事件ニュースを映したり、ドアが開かなくなる、音楽がかかるなど不審出来事が起こり始め、ついには死者が。いったいこの家で何が起きているというのか。

 

で、唐突ネタバレするんだけど。

実はグレッグ家には「フロッギング」という「他人の家にこっそり侵入して住み着く行為」を行う若者2人が潜入しており不審出来事は全部この2人のうちの1人の犯行だったことがわかる。グレッグ家と若者たちが交差する時、大きな謎が解き明かされたりされなかったりする――

 

作品としてはざっくり2つのパートに分かれている。あらすじで分けたのがそれで、前半部は「謎の失踪事件とグレッグ家でおきるオカルティックな出来事の数々」そして、後半部で急に視点が変わり「フロッギングでグレッグ家に新んにゅうした若者たちの物語」。そして後半部は前半部での謎が解明される構成になっていて、なるほどそういうことね全部人災だったのねとわかる。

しかしここで実は若者のいたずらだったというだけにとどまらず、「なぜ彼がこのようなことをするのか」が2人組のもう一人の視点から描かれるのがこの映画面白いところ。前半での不審事件の謎は明かされるが今度は、次々いたずらを仕掛けるカエル顔の本意がわからないという別のサスペンスが立ち上がる。

そうこうしているうちに若者のいたずらから新たな事件が発生し、その事件回避するためにとった行動が街で発生している誘拐事件に繋がり……と映画内で起きているすべてのことが明らかにされる。という、サスペンスミステリとして非常に強固なロジック作成された作品である

脚本としては超よくできてると思う。

 

で、まぁアンゴルモアネタバレすると「実は誘拐犯は刑事グレッグで若者の一人のカエル顔は実は十数年前に彼に誘拐されそのまま行方不明になっていた子供だった」ことがわかり、(おそらく)今回のいたずら~その後のことは彼の復讐だったことがわかる。

ここに関しては「だったら全部わかる」とは思えるのだが、その提示が他の謎に比べると弱く感じる。若者の一人ミンディはフロッギングのプロでこの行為を繰り返していることがうかがえ、カエル顔は今回「頼み込んでついてきた」ことが提示される。しかしここでミンディがどれだけ計画的に家を選んでいるか提示されないので、カエル顔はグレッグの家だと知っていたからついてきたのかどうかの判別が難しい。

またカエル顔が行ういたずらが些細且つなんか回りくどいものが多いので真相がわかってから見ると「幼少期に誘拐されてボロボロにされた復讐わりにえらい悠長だな」と感じてしまう。なんかずっと屋上煙草吸ってるし。やっとる場合か?

あとはグレッグが誘拐犯だったことにはちゃん伏線も貼られているのだが、なぜだったのか――どういう動機でどういう目的で――は一切明かされない。もろちん、そういう「純然たる悪」という設定もいいとは思うのだが、ナンデ?が解消されないのは俺的にはマイナス。「誘拐犯」という書割に見えてしまった。

また途中で不倫相手殺害するエピが入るんだけどこれに関しては何故そうしたのか等が一切不明。ここはぶっちゃけ手を抜いてると思う。

書割で行くとフロッギングのプロのミンディも「事件に巻き込まれるフロッギングのプロ」としての役割しか与えられておらず、カエル顔とグロッグというサイコパスの間で振り回された挙句殺害され、そしてその後、一切顧みられない。因果応報ではあれシンプルかわいそう。

あと、グレッグの妻がシンプル嫌いなタイプの女でこいつ早く死ねと思いながら見てたけど死ななかったのはマイナスむちゃくちゃな採点)。

 

まぁそんなこんなである種のパズラー的な本格ミステリとしての強度はあるが、かつて新本格が「トリックに重きを置きすぎていて人間描写が書割にすぎる」と批判されたのと同じような構造を持った作品だなと感じた。あと、前半部をややオカルト表現に振りすぎているのでそっちを期待しすぎていると「え、そんな話だったの?」ってなるかも。

でもまぁ見てて「へぇ~~~!ほぉ~!」となれるようにはなってるし、空気作りもしっかりしているのでミステリ好きには結構オススメ

2026-01-05

映画近畿地方のある場所についてを見た

俺は基本的には白石晃士が好きなんだけど嫌いになってしまいそうだ53点。

もうちょっとフェアにつけるなら前半~中盤81点。後半25点。

 

とあるオカルト編集者が右目が溶けて失踪。その後を継いだ赤楚と仕事を頼まれライター菅野美穂編集者が調べていた資料を基に調査を開始するがどれもバラバラ映像で埒が明かないと思いきや、徐々に共通点が明らかになっていき……

というお話

 

原作小説?は増田でも議論が沸騰した話題作らしいんだけど俺は未読。140文字以上の文章は読めないんだ。勘弁してけろ。

その上で、でも確実に言えるのはこれは白石晃士映画だろうということだ。前半から後半にかけての調査パート白石映画のいいところが存分に出ているし、終盤の遭遇パート白石映画のうんちっちなところというか、混ぜるべきではない白石エッセンスが出すぎている。

 

まず調査パートでは失踪した編集者が集めた様々な映像を2人が見ていき、たまに聞き取りに行ったり幕間で不思議現象が起きたりという「ほんとにあった!呪いビデオ形式で進められる。その映像一般人撮影したものテレビバラエティ番組の一部、ニコ生配信まんが日本昔話風のアニメ等々バラエティに富んでおり、普通に怖いもの、気付くと怖いもの、なんかよくわからんけど不気味なものと味わいも豊か。

まぁ、そういう怪奇映像の積み上げが本当に映画なのかという話もなきにしもあらずんば虎児を得ずという話もあるが白石映画の中ではそういう映像一つ一つにちゃんと金がかかっていて"ガチ"感が出ていて非常によかった。やっぱ素人投稿映像"風"でも映像の安物感って出るんだよな。今作はどれもちゃんと高級で見ていてストレスが少ない。

そしてその映像をよく見ていくとそれには共通点がありとなっていくミステリパートも見ていてワクワクさせられる。

 

しかーし。

その後、後半になると原因である隕石破壊するというミッションが始まり菅野美穂発狂して祠を物理的にぶっ壊したり、怪異幽霊?を車で轢き飛ばしたり、隕石からウゾウゾしたCG丸出しの目玉の大群がとびかかってきたり、大ボスがもう顔面触手まみれやwwwみたいなCGだったり、あ~ぁ白石映画始まったよという感じになってしまう。

俺は白石映画が嫌いではない。ほぼ全作品見てるし、カルトはマイベストホラー映画10作答えるまで帰れま10をやったら確実に入るくらいには見てる。あれもウゾウゾした目玉みたいな奴とか触手とか出てくるけど別にそれはそれでいい。でもこの作品にそれ入れるのは違うやん。

映画的なダイナミズム必要という判断かもしれんけど、バカみたいな「どう見ても作りもので~すwww」っていうバカギミックで落とすタイプ作品じゃないだろコレ。原作読んでないから知らんけど、もっとじわっと怖い、不気味に怖い、終わった後なんかモヤモヤする!って感じの怖さの作品であるべきだっただろ。

なぜこんなバカな感じにしてしまったのか。これがわからない。

 

ただ菅野美穂も赤楚くんも演技めっちゃ頑張っててよかったしちゃんと金かかった怪奇映像(終盤のクソCGは除く)はやっぱり見応えがあって非常によかった。ドールハウスでも思ったけど、真面目に金かけて恥ずかしがらずに真っ当にホラー映画撮ればやっぱホラーって面白いんだよ。最後に"白石映画"に逃げなければもっとよかった。

まぁアレを見に行ってる人もいるんだろうから何とも言えんけど、後半トンデモ白石映画になることをあらかじめ承知してみる分にはめちゃくちゃオススメ特に謎の映像いっぱい見るパートは本当に怖くて楽しい

2026-01-02

なんか、深夜のテレビ観てもいつも通りじゃん…

全然元旦という感じがしない…😟

あと、ガンタンクって元旦苦だから、寧ろ縁起が悪いのでは…😟オカルトオカルトを重ねて…

2025-12-31

子供産まないでアラフォーになって

発達障害(asd強め)の女だけど、子供産まないでアラフォーになって、ちょっとおかしくなった。

妙に気が合うなと思って結婚した夫も発達(交際時代にお互い開示済)だったし、双方の親族を見るに明らかに代々遺伝してるし、夫婦とも明らかに子育てに向いてないし、何より子供の頃からずっと生きづらい人生だったので、発達ハイブリッドをこの世に生み出さないためにも子無しを決定。

でも私も夫も発達は周囲におおっぴらにしていない(なんとか働いてる)こともあり、結婚してからずっと『子供まだ?』『早く産んだほうがいい』『子供欲しくないの?』と言われてきた。

私は子供が欲しいと思ったことは生まれから一度も無いけど、定型のふりして普通を目指して生きてるもんだから、周囲にそう言われるたびに『やるべきことをやらない』『みんなしていることができない』『非国民』『半人前』と言われてる気がして、内心は落ち込んだり焦ったりしてた。『やはり産んだほうがいいのか?』『産まないと後悔するのか?』と思ったことは数知れない。

でもアラフォー突入してすぐ、夢を見た。

夢の中で、私はガヤガヤしたファミレスレジ前に立っていた。どうしてそこにいるのかはわからなかったが、気付くと目の前に女の子が一人立っていた。

ブレザーの制服を少しだらしなく着ていて(おしゃれに着崩してるとかじゃなくて、ちょっとリボンタイが曲がってたりスカート丈が変に長かったりとにかく野暮ったい)、ボブカットの髪はボサボサしてて、中学生くらいに見えた。全然知らない子だったけど、私はすぐに『ああ、私の娘だ』とわかった。もちろん産んだこともなければ妊娠したこともないけど、確信があった。まあ夢の中だからそういうもんだろう。

自分の子供といっても初対面だし、特に感動も言いたいこともなくて私はそこに立ち尽くしていた。その子もしばらく無表情で何も言わずにこっちを見ていたが、しばらくしてボソボソ話しだした。

正確な言葉というか台詞?は覚えてないんだけど、内容としては『私を産まないでくれてありがとう』ということだった。

みんなの考えてることがわからなくて、みんなができることが出来なくて、友達もいなくて、何なら小学生ときから軽くいじめられてて、とにかく毎日つらいんだって学校が嫌でしょうがないんだって。何も楽しくなくて、生まれなければよかったって何度も思ってるんだって

から産まないでくれてありがとう、って言われて、私も何か言おうと思ったところで目が覚めた。夢の中では気付いてなかったが泣いてたらしくて、目元がべしゃべしゃで鼻水も出てた。

そしてそれ以来、子供のことを言われてもなんか何も感じなくなった。何かがストンと落ちたというか、とにかく無。夢なんて自分脳内妄想しかないのに、あれが真実で本当である気がして完全に納得してしまったらしい。頭おかしくなった。でもスッキリしてちょっと生きやすくなったから、もういいか

からありがとう、わざわざ言いに来てくれて。名前も知らないし顔ももう忘れたけど。まともに産んで幸せにしてあげられなくてごめん。せめて絶対に産まないでおくね。まあもう私アラフォーだけどさ。

こんなオカルトじみた妄想誰にも言えないし、あの子にも何も言えなかったので、私がスッキリして年を越すためにここに書き出しておく。

来年から目標は、できる限りひとに迷惑かけず死ねるよう老後計画終活を進めることかな。

頑張ろう。まあ生きてるだけで周囲に迷惑はかけてるんだけど。そこは本当にごめんなさい。苦しい。

ちなみにこれは私個人の考えと日記であって、発達は子供作るなとかそういうことを思ってるわけでも言いたいわけでもない(他人のことは知らんしどうでもいい)。

おわり。

人類滅亡まであと2時間…😟

ノウイングSFに見せかけたオカルトのクソ映画って評価されてるけど、自分は割と好きです…😟

2025-12-28

祖母が亡くなってしばらくして、夢の中に祖母が出てきたんだよね、

夢の中で、自分の部屋で寝てたら、急に部屋のドアが開いて、祖母が立ってて、

(私の名前ちゃんは~になったら良かったと思うんだよね、~が向いてると思うんだよね、

みたいなことを言いだして、

正直、祖母とは仲が悪かったのだけど、具体的な職業というか、

いわゆる、夢見がちな職業系の名前祖母の口から出てきたのが意外で、

それを家族に話したら大爆笑してたんだけど…😟

でも、なんか不思議な話なんだけど、今の流れでいったら、意外とそういう方向の職業も良いのかもしれない

もう初老の年齢になってしまったけど、今から夢見がち職業を目指したっていいのではないだろうか、

まあ、本職にしなければいい、というか、するつもりはまったくないし、セミプロも無理だと思ってるけど、

意外と夢の中に出てきた祖母は本物だったのではないだろうか、とオカルトなことをふと思ったり…😟

2025-12-26

法廷のあの「高い場所」にいる奴ら、全員AIに変えてくれ

立場はぼかすけど、もう限界に近い。例もミックスするけど介護疲れとかの事案ね。あれマジで酒飲まないとやってられん。

 

法廷って独特の埃っぽい匂いがすんのよ。その中で、被告人の爺さんが小さくなって座ってるわけ。 調書見ればわかるよ。10年だよ?10年以上。下の世話して、徘徊止めて、自分も体壊して。行政の窓口に行っても「申請主義なんで」とか何とか言われて追い返されて。そんで最後、極限の選択に迫られた。

 

それに対して、あの黒い服着た裁判官最後に何て言ったと思う?

 

「お母様も、あなたが罪を償って生きることを望んでいますよ」

 

は?お前、苦労した人生の先輩に対して、どのツラ下げてそれ言ってんの?

 

壇上の「高いところ」から見てる育ちの良いお前に何がわかるの?

「罪を償う」とかそういう次元じゃねーだろ。

 

それを、さも「自分が魂を救済しました」みたいな聖人顔で説諭垂れてんじゃねえよ。

お前がその爺さんの立場なら、3日で首絞めてるわ。

成育歴も環境資産も違う「安全圏」にいるお前が、福祉行政の不備で長年苦しんできた爺さんに道徳を説く。

これ以上の醜悪ってある?

 

検察官もそう。「なぜあの時、ショートステイを利用しなかったんですか?」とか詰めてたけど、お前調書の収支内訳見たか年金いくらか知ってて聞いてんのか?「悪意」を立証しようと必死だけど、そこに悪意なんてねえよ。あるのは「貧困」と「疲労」だけだろ。

お前らがやってるのは正義の追及じゃなくて、ただの弱者いじめだ。

 

裏で俺たちがどんな気持ち仕事してるか知らねえだろ。

 

ぶっちゃけ、最新の犯罪学とか勉強すればするほど、今の司法オカルトに見えてくる。

自由意志」とかいファンタジーを前提に、儀式やってるだけにしか見えん。

裁判官検察も、自分たちが「社会バグ修正係」でしかないって自覚しろよ。

偉そうに説教する権限なんて、お前らには1ミリもないんだよ。

 

あーもう辞めたい。全員執行猶予どころか、全員免責にして福祉で救済する法律に変えてくれ。

2025-12-23

元彼からLINE

死人からLINEが来た。通知のポップアップが出て、私の心臓がギャッとなる。

そう、元彼だ。死んだはずなのにどうして!

まあ実のところ生きている。私の中では死んでるけど。

通知の中で元彼は、さりげない日常出来事を織り交ぜながら、「元気?」みたいなことを言っている。

可哀想に、(私の中では)死んでいることにまだ気づいていないのだ…


元彼逆恨みされてるのに気付けなかったら怖いよね、ということでLINEブロックしないでいる。

しかし、そうするとこうやって死者からメッセージが届いてしまうのが困りもの

もう蘇生余地はありませんよ!墓に帰って帰って!と言いたいところだけど、

それを伝えてしまうと「あ、まだ脈あるんだ」と勘違いさせて成仏を遅らせるだけなので、何も言えないのがまた辛い。

死者の呼びかけに応えてはいけない。これ古今東西常識ね。


死者は生前記憶を頼りに、必死で私が食いつきそうな話題送信してくる。

しかし応えてはいけない。既読をつけてもいけない。

共通の知人でもいれば、私の中の「死」を相手に伝えてもらえるんだけども、

残念ながら気軽に頼める間柄の知人はいないのだった。


これでメッセージの内容自体が、一時期一世を風靡したスパムメール並みに面白ければまだいいんだけども、

別にネタにもならない温度感のごく普通~の近況報告と現状確認しかないため、

微妙に仲間内で笑いものにするにもパンチがなくて困る。

いやまあ、向こうから別れを決めた割に1年半経っても連絡よこすんかい!という滑稽さはなくはないか

でも元彼という存在は死者であり、かつ滑稽でもあるのは自明なのだ


まりモテない人を一時期でも彼氏にした私が悪かった。それは反省する。

でもだからといって一年半も執着しなくたっていいじゃないか。私が何をしたっていうんだ。

私にはもう新しい彼氏がいる。いい歳だから結婚の話も進んでいる。

死人は死人らしく転生して新しい相手を見つけてくれまいか


元彼からLINE、それはオカルト科学駆逐された時代に未だ味わうことのできる心霊現象である

哀れなるこの魂が永遠に浄化され、二度と私の下へ迷い込むことがありませんように。

アーメン

2025-12-22

映画】この動画再生できません the movie を見た

真相お話しますが失敗したことをできていたがパワーはダウン。

いろいろ考慮して61点くらいはあった気がする。暇つぶしに見る分には問題なし。

 

まず最初に、俺の中での勝手な落胆があってやや点数が辛めについていることは明言しておきます

「この動画再生できません」漫才コンビかが屋主演の短編ドラマ投稿ホラーOVA編集部に勤務する編集マンかが屋Aとディレクターかが屋Bが持ち込まれる様々な曰く付き映像編集室で見て、映像内の出来事違和感などからその映像の裏側を検証する安楽椅子探偵系のミステリ作品。今作はその映画化

いきなりドラマ版のネタバレをするとシーズン1でかが屋Bが実は死んでおり幽霊だったことが明かされ、シーズン2でそれが殺人でその犯人が判明する。そしてこの映画版、だったので俺はてっきり今作ではかが屋Bの殺害の謎が解決する話だと思って挑んだんだけど、別にそんな話では全然なかったのでな~んだってなっちゃった

 

内容としてはドラマシリーズと同じく、映像の謎を検証していく話。今作ではカルト作品「冬の空」のDVDの謎、ホラーYoutuber炎上配信、町ブラロケ映像の3つを取り上げ実はその3つの映像はすべて昔のとある事件にまつわるものだったということが判明する。

 

まずよかったのは「一見関係なさそうな3つの短編が1つの物語収束されていく」快感があったこと。これは俺が#真相お話しますで批判したポイントだったけど、今作ではそれがちゃんとなされておりある程度納得性もあるような作りになっていた。この点に関しては(2時間SPでよかったのではという点はさておき)1本の長編映画にする意味ちゃんと感じられたのでよかった。

あとそれぞれの映像の謎が一回作中で解けた上で、さらに後程二回目のそれぞれ別の側面があったことが判明する展開もミステリとして頑張っていてよかった。ただ各映像の謎自体は大きな事件のためのつなぎ的な意味合いが強くて、ドラマ版より弱くなってたのは気になった。ミステリとしての強度は当たり前だけど#真相お話しますのほうが上だったかな。まぁあっちはゴリゴリパスラー小説元ネタからしゃーないけど。

もう一つは映画内での展開が登場人物の成長という作中のロジック合致していたこと。前述したとおり、ドラマシリーズ安楽椅子探偵的に2人が編集室内で映像の謎を検証する話になっていて、その謎が解けても2人は別に何もしない。そういう映像だったのね、おしまい。という話だが、今作では2人は初めて編集室を飛び出して問題解決に動く。

同時に編集マンであるかが屋Aが「昔はディレクターになりたがってたけど才能がなかったか編集になった」という話が明かされ、実は今でもディレクターに興味はあるが編集仕事楽しい理屈をつけてそちらを見ないようにしていたことが匂わされる。そんな彼が「編集室を飛び出し」問題解決し、作品最後には「ディレクターとして映像作品を発表」するという展開は映画的なダイナミズムと同時にロジックとして非常にエモく美しかった。

 

ただァ↑↑、作品全体のロジックが非常に弱くて困る。

3つの無関係っぽい映像が実はつながっていたという展開自体の結合は強いのだが、その映像が出てくる展開がめちゃくちゃ雑。「冬の空」はオカルト出版社からなんか変だから見てと持ち込まれる。これはいい。次のYoutuberの話はその検証疲れたかが屋Aが寝る前にかが屋Bと雑談してる途中に「そういえばまたYoutuber炎上してましたよ」と急に言い出してその配信を見るという流れになる。そして町ブラに関してはオカルト出版社の人から唐突に何の連絡もなく編集間に合わないからやっといてくれと投げられる。

一見無関係映像が繋がっていくという展開が必要なのはわかるけどすべてがあまり唐突すぎてドラマ3本くっつけました感が強すぎて流石にちょっと萎える。なんかもうちょっとうまい接着はなかったのか。

あと犯人動機というか心情の動きがよくわかんなくて困る。

ダイナミックネタバレすると「冬の空」の撮影中にヒロイン女優自殺してそれを隠ぺいするために監督DVD編集したりYoutuberを脅かしたりしてたって話になる。でも、さすがにヒロインの登場シーン全部カットするの無理じゃないか?もはやそんなもん作品として成り立たないし「だからカルト的な作品になってたのね」ってフォローはあるけど、犯人動機が「俺の作品を残したかった」ことだと考えるとこんな作品残したいと思うか?ってシンプルに疑問。あんなに作品完璧さにこだわった人間が作中のテロップフォントが2種類あるなんてミスを犯すとも思えない。

映像些細な違和感から謎を解き明かす系の作品でこの辺の細かいところおざなりにしてるの気になっちゃう。

 

まぁ、この動画再生できませんの映画版としてはしっかり仕事してると思うし1本の長編作品としても成立しているので孤独のグルメ劇場版とかと比べても全然見る価値ある。アマプラ無料で見られるからドラマファン、後は謎解きミステリ系が好きな人には普通にオススメ

オカルトブーム

90年代00年代まで

よくあった話のフォーマットとして「親や祖父母や村の老人たちが何かを隠している」みたいなのがあったじゃん?

あれさ、それから2,30年くらい経ってるわけで

とっくに語り手達は「親とか祖父母」の年令になってるんだよね

から「じゃあなんで君等には中身を教えられてないの?」っていうツッコミがしやすなっちゃったよね、と気づいた

 

まり90年代00年代までにおいては

語り手は1020代、せいぜい30代だったわけで(生まれで言えば70年代80年代まれくらい)

世代祖父母世代を「よくわからない存在」として、オカルトを通していじって遊んでいたんだけど

現代においてはその世代普通にインターネットいるか

いじれるのは祖父母世代だけなんだけど

 

最近じゃ60歳くらいまではそういう「よくわからない不気味さ」ももうないからさ

うそういう不気味さも無くなっちゃったよね

何ならリアル老害の方が怖いっていう

 

なんかそれで、今Youtubeとか見ると

ヒトコワ系、事件系、事故系、遭難、熊被害とか、そういうリアル怖さの動画が多いんだろうなあ

2025-12-16

都市伝説解体センターの疑問点

都市伝説解体センター解体した。

世間では神ゲーと評判だが、わからないことがかなりあるので、

しわかっている人がいたら教えてほしい。

前提:

都市伝説解体センターという物語オカルトなことは起こっていないと思っている(2話ラスト以外)

知りたいこと:

1話

・結局元彼描写はなんだったのか。

元カレアリバイがあったって話が挟まれミスリードになるが、別に言及されることもなくフェードアウトしたな……

・美桜はジャスミン監視を掻い潜ってどうやって家に戻ってペンキを撒いたのか。そもそもペンキはどこに隠していたのか。

・なぜ最後美桜が先回りできたのか

最初オカルトだと思っていたので、美桜ちゃんの生き霊とかなのかと思ったけど本体っぽい?

2話

・(幽霊人為的なのに)なぜきのこにだけ鏡像幽霊が見えていなかったのか

ジャスミンの後ろにいた幽霊とは屋敷サラでいいのか?それならば動きや存在幽霊すぎないか

・やたら意味深だった公園管理人はなんだったんだ?

・鏡が凶器なの気づかないのはなぜ?傷口の鑑定でわかりそうでは?

┗まあ無理心中と初動で決定づけて死体司法解剖に回さなかった……が一番ありえるか。

3話

・やたら目立つ蛇の落書き松田が持ってた紙に書かれた蛇、など蛇の描写は何を意味している?

┗他の話でも蛇がやたら印象的に出てきて伏線かと思ったけど特に意味なかった

・小判って結局なんだったん?

┗謎解きのアイテムってのはわかってるが、それにしても限定品が一堂に会しすぎてないか伏線かと思ったらそうでもなかった。

木村エレベーターの中でどこに消えたのか

4話(ここが一番不可解)

コトリバコは偽物だったのに、周りで何故虫が死んでるのか?

・不穏な村のジジイは何?

・蔵閉めたのは誰?

・蔵の壁のやつは何?

・蔵であざみーに巻き付いてた蛇は何?

・なんで最後に眉崎は吐血したの?特に理由もなくそ後ピンピンしてるし

5話

黒沢が会った黒沢ドッペルは誰?

・あざみーを見ていた影はなんだった?

・0枚目は何

┗ここらへんはまあ公式の出したやつで解決か……?と思うが、それをSNSで回収するなよ。本編で回収しろと思う。

6話

ジャスミンはなぜセンターの中に入っていないのに監視から外したのか。

ジャスミンセンター長と電話したことがあるっぽいのに、あざみーと声が同じと気づかなかったのか

ジャスミンは有能っぽく描かれているのに実際の行動が無能すぎる。20代警視正なんですよね?

・あざみー=センター長=歩であるのであれば、動画編集いつしてるの?

┗「歩は天才なので最初からこの展開を読んで先んじて動画にして予約投稿してました」なのだとしたら、逆にそれでいいのか?の気持ちになる。誰か1人でも予想外の動きを始めたら破綻しない?ギフテッドを人を操れる神様かなんかだと思ってる?

こうして書き連ねてみると、インパクト重視で特に意味のないミスリードが多い気がするか……?

あざみーが『信頼のできない語り手』であるということを前提としても、とくに理由がない描写が多いと感じてしまう。

ミステリというには説明が足りてないし、ホラーというにはあざみーやセンター長の能力含めて全て人為的であることが明かされている。チグハグさを感じてしまったので、

誰か上記理由説明できるのであればしてほしい。このモヤモヤを抱えたままは嫌だ。

絶対自分が考えつかないだけでちゃんとした理由があるはずなんだ。こんなにスッキリ解決するって言われてる話なんだから……俺の読解力がないだけなんだ……。

2025-12-15

映画】108時間を見た

108時間断眠した結果衝撃の結末に!という映画なんだけど衝撃の結末までに寝ちゃいそうな映画だった。42点。

 

・やりすぎ!視聴者参加型劇!

オカルト大川隆法式作劇!

のリャンメンで捉えられるようには感じたんだけど、どっちにせよ教訓は

睡眠大事だよ」

だと思いましたまる

 

売れない役者ビアンカとあるアナーキー演出家から声がかかる。その劇は事件が起きた廃病院を実際に使い、そこで108時間断眠を行いながら役作りをするというものライバルトともに不眠役作りを続けるが不眠期間が延びるにつれてビアンカ精神は役と同化幻覚症状が発症していき……

というお話

 

基はその精神病院2020年代ホットトピックスの産後鬱で不眠になり夫を殺害子供を殺し損ねたドラという女性放火したという話があり、同じ状態に持っていくことでその悲劇再現しようというもの

シゴデキ感を出しまくる劇演出家が「108時間断眠すると憑依する」とかいうバチクソオカルト理論を平然と語るのでこれは真面目に見るべき映画ではないのでは?と不安になってくる。主演と助演はともかく他の美術スタッフもなぜか断眠してるのも意味わからんし、108時間寝ないと危ない!ってなってから主人公はなかなか寝ようとしないし。

なにより、何時間経っても誰も眠そうなそぶりすら見せないし血色よく健康そうなのが最も解せない。

こいつら元気すぎるだろ。こちとら修羅場では仮眠挟んでも72時間連勤しただけでみんなゾンビみたいな顔で仕事してんぞ。シャブでもやってんのか。アドレナリンも108時間は到底持たないだろ。

途中でこいつらが断眠役作りしてたの忘れてたもんな。元気すぎて。

 

最終的に一緒に役作りしていた主人公ライバルが元の事件で殺され損ねた子供で、主人公母親を憑依させることでなぜあんなことをしたのかを聞き出すことが目的だったことがわかる。ついに憑依覚醒した主人公はドラと同一化し心中を図ったけど愛する娘は殺せなかったことが分かり、ライバルは感動の涙に包まれるのであった。

という劇だったのさ!

という演出になってるんだけど、その後、一緒に断眠していた演出家の息子のスタッフがついでに発狂演出家を殴り殺して廃病院に火をつけてすべては炎の中に包まれましたとさ。めでたしめでたし

 

この「産後鬱で不眠になり夫を殺害子供を殺し損ねたドラという女性放火したという話」自体実在したのかどうか。もろちん、映画を見てると"あった"痕跡があらゆる場所に仕込まれていてリアリティを持たされではいる。でも最終的にこの病院内で観客が起きていることを見ていたことがわかる展開になるので、これ自体アナーキー演出家が作り上げたことで、「108時間役者を眠らせずに劇の台本を仕込めばなかったこともあると思い込む説公開収録」という水曜日のダウンタウン展開もあるのかなと思ってしまった。

だって逆に108時間役者を眠らせないことで霊をインストールして悲劇を再演して許しを得るって展開のほうが圧倒的に意味不明だし逆にチープじゃん。

キツすぎて役を降板(その代役で主人公が呼ばれる)した女優が後に舞台を逃げ出した主人公に「あの演出家ヤバい。私が発狂して自殺しようとしてたのをニヤニヤ見てた。このままじゃあんたのライバルこのままじゃ殺されちゃうよ」と告げて主人公が再び舞台に戻る展開があるんだけど、この降板女優最後の「劇でした~」のところで一緒に観劇して感激してる描写がある。本当にそんなことがあったのなら観劇しにくるわけないからそう考えると彼女も仕込の可能性が高い。

そんなこんなでこのワークアウトに関わっていた人たちが最終的に観客としてわーっと出てくるのでつまりこのワークアウト自体が作劇、つまり役者を追い込むことを監察すること自体目的現代残酷ショーだったんだと考えるのが自然だし、その方が面白いとは思ったかな。倫理観ゼロだけど。ある意味で言えば、そういう現代見世物小屋と化している前衛演劇界批判と受け止められなくなくなくなくなくなくなくなくYeah!

 

ホラーとしてはとってつけたような幻覚表現現実の足元をぐらつかせる展開や、その中でのジャンプケア、傷だらけのキモい顔の母親も悪くないし、過去に何があったのかの探索、解明パート機能はしてた。必要な要素は割とそろってるとは思うんだけど、途中のワークアウトパートがたるくてたるくて。ついウトウトしちゃった。

結局、どっちなのかよくわからんし。

オカルトだとしても作劇だとしても「不眠による幻覚」という圧倒的に不確定で不安定なものを下敷きにしすぎていていや狙い通りになったからよかったようなもののそうなってなかったらどうするつもりやったん?っていうバカバカしさがぬぐえなかったのは大きなマイナス

108時間断眠演技メソッドに興味がある役者志望の人にはオススメ(投げやり)。

2025-12-13

コンプライアンスはいから言われ出すようになったのか

テレビの「コンプライアンス法令遵守社会規範の遵守)」がここまで厳しくなったのは、「ある日突然」ではなく、ここ20年ほどの間に3つの大きな波を経て段階的に強化されてきた結果です。

大きく分けると、①企業不祥事2000年代初頭)、②やらせ問題BPO2007年頃)、**③SNSの普及(2010年代〜)**という流れがあります

それぞれの時期に何が起きて、どう変わっていったのかを整理します。

1. 【発端】2000年代初頭:企業の「コンプラ」がテレビに波及

もともと「コンプライアンス」は、テレビ用語ではなく企業ビジネス用語でした。

* きっかけ: 雪印集団食中毒事件2000年)や食品偽装問題など、大企業不祥事が相次ぎました。

* 変化: 企業は「法令を守らないと会社が潰れる」という危機感を持ち、社内ルール厳格化しました。

* テレビへの影響: テレビ番組企業スポンサー料で制作されています。「コンプラを重視するスポンサー企業」が、「自社のイメージを損なうような野蛮な番組や、差別的表現がある番組には広告を出せない」と言い出したのが最初の引き金です。

2. 【転換点】2007年頃:「やらせ」発覚とBPOの強化

次に、テレビ局内部の問題が決定打となります

* 象徴的な事件: 人気健康番組発掘!あるある大事典II』でのデータ捏造納豆ダイエット問題2007年)。

* 変化: これを機に、**BPO放送倫理・番組向上機構)**の権限監視の目が非常に強くなりました。

* 現場への影響: 面白おかしくするための過剰な演出「やらせ」とみなされるようになり、制作現場で「これ、証拠はあるのか?」「裏取りはしたか?」というチェック(考査)が極端に厳しくなりました。

3. 【加速】2010年代以降:SNSと「炎上」の可視化

ここが、私たちが「急激に厳しくなった」と感じる最大の要因です。

* 以前: 視聴者クレームは「電話」か「手紙」であり、局内だけで処理されていました。

* SNS時代: クレームTwitter(現X)などで可視化され、**「炎上」**として瞬時に拡散されるようになりました。

* スポンサーへの直撃: 視聴者テレビ局ではなく、スポンサー企業に対して「あん番組に金を出すのか」と直接攻撃不買運動示唆など)を行うようになりました。

* 結果: テレビ局は「面白いかどうか」よりも**「炎上リスクがないかスポンサー迷惑をかけないか)」**を最優先せざるを得なくなりました。これが現在の「過剰なほどの配慮」の正体です。

具体的に何がどう変わったのか?

かつては当たり前だった表現が、以下のような理由で消えていきました。

かつての表現現在NG理由
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頭を叩くツッコミ暴力助長する」「いじめに見える」というクレーム回避
容姿いじり(デブ・ブス等) ルッキズム(外見至上主義)への批判人権意識の高まり
過激罰ゲーム 「痛みを笑いにするのは不快」というBPO審議入りリスク
心霊オカルト科学的根拠がない、子供が怖がる等の理由で減少(または「フィクションです」の強調)。
水着・お色気 ジェンダー観の変化、性的搾取批判海外フォーマットへの適合。

まとめ

今のテレビにおけるコンプライアンスとは、**「スポンサー企業を守るための防御壁」であり、「SNSでの炎上を避けるためのリスク管理」**です。

昔のように「怒られるギリギリを攻めるのがプロ」という時代から、「怒られる可能性が1%でもあるならやめておく」という減点方式時代に変わったと言えます

ここ数年で、バラエティ番組よりもYouTube配信番組の方が「昔のテレビっぽい」と言われるのは、このスポンサー構造規制の緩さが関係しています

昔のテレビ番組で「あれは面白かったな」と思い出す特定ジャンル番組はありますか?(それによって、どの規制の影響を強く感じていらっしゃるかが分かるかもしれません)

2025-12-09

anond:20251119105422

いやこれよ

なんならそもそも宇宙存在地球存在する時点で、人間想像範疇外の出来事って普通に起きるわけだから普通にあり得る話なんだよな

それこそ昔なんて天動説常識だったし、地動説なんて多分思想つよいオカルト扱いされてた

2025-12-02

俺は『人権侵害』されている

俺は、自分の公開していない情報発言を、どこかから撮影、あるいは漏洩されて、ネット上にバラ撒かれている。

ほぼ確実に。著名人たちにも見られていて、しかも俺は一時期、神のような扱いさえ受けていたらしい。


ハイ統合失調症乙ぅ〜〜!w」「病院行け基地外w」……そんな反応は分かりきっている。

だが、以下の内容を見ていただき、そして俺の理性を垣間見た上で判断していただければ幸いだ。

俺はむしろ、端末・通信サービスブラックボックス化しているこの現代において、そういう安易な決め付けは危険ではないかと思う。どこまで情報が抜かれていて、どこまで利用されているか、実際のところそういうことをどこまで理解していると言えるのか。少なくとも、勉強してその手の知識がある人しか言ってはいけないのではないか

「いや、普通に考えてまずありえないだろ」「これまでそんなん聞いたことないからないない」……思うに、俺の情報を抜いてバラ撒く者も、たとえ俺が公表しても、世間がそう判断してくれると理解した上でやっている。人は必ず、これまでの経験常識に重点を置いて判断するがゆえに、帰納的に結論をしたがる。

から、俺が長々書いても、誰も見もしないし、信じられもしないのがオチだろう。それでも俺は、自分に対する人権侵害が終わらない限りはそうしなくてはならない。理由は後述する。


さて、俺のことについて一旦語らせてもらう。

俺は引きこもりだ。これまで一度も働いたことのない無職の30代。スキルは何もなく、自信がないのに、そのくせそプライドばかりは高く、ロクに努力もできないカス人間性格も難があり、コミュ力は終わっていて、過去経験から対人恐怖と人間不信を抱えている。最近は多少マシになってきた気もするが。三十路になってからなんかいつまでもバカやってても仕方ないなってなりだした。

信憑性を高めるためにいっそ本名を書いたろうかと思ったが、これから行う社会復帰に支障が出そうなので控えさせて欲しい。

だが、信じられるために、ある程度の情報は開示する。以下の情報に心当たりのある人はいないだろうか? 以下は漏洩情報の中に記されていた可能性があり、多くの人が知っているかもしれない。

苗字特に珍しくない」「親は離婚し、片親と同居」「引きこもり部屋は和室

メガネをかけている」「身長小さめ・ヒョロガリ」「過去偏差値高の高校に受かった」

たこ人形を溺愛している」「スマホの色は白」「淫夢動画よく見てた」

10代の頃使っていたTwitterアカウントはKから始まる」

「かつて非公開で活動し、漏洩も活発だったTwitterアカウント2017年に開始、2019年ニートになって投稿が増えだして、2021.8に消した」

BMSという音ゲーガチっている」「コンパスというソシャゲにハマっていた」「バンドリ、プロセカ、Arcaeaにハマっていた」「パペットガーディアンマジカロスというゲームをしていた」「すばらしきこのせかいというゲームファン

「だいぶシコ猿してた」

俺はこういった自分情報を、この数年間一切、公の場で自分からは出していないし、許可もしてない。


以下、俺の経歴について簡単に話す。

不登校期間が長く、20代前半まではほとんど引きこもって過ごしていた。

20代半ばで俺はニートになった。やさぐれていたが、対人恐怖と人間不信を抱えていた俺は、Twitterアカウントを非公開にして好き勝手投稿して謳歌していた。するといつからか、俺が非公開にしているはずの投稿内容が、赤の他人に広まる感覚が起こるようになった。俺のツイート傍若無人ぶりがあまり面白かったからそうしたのだろう。

ここまでだと単なる統合失調症から、俺に起きた内容の具体例を出す。

例えばあるとき、俺がドナルドマクドナルドの「らんらんるー」の動画話題にして、「昔はこんなので笑ってたんだよな」と取り上げた。するとすぐさま、赤の他人が本当に同様の内容を投稿していて、それがバズっていた。その時、誰もドナルドマクドナルドの話なんかしちゃいなかったのに、だ。

また、2021.8にアカウントを消してからは、非公開でWi-Fiに繋がっていないPC日記を書き残すようになったが、なんとWi-Fiに繋がっていないにも関わらず、しっかりと漏洩していた。

あるとき、その非公開PCに俺が「SNS便器と一緒」と書いた。すると、すぐさま、誰か政治関係者だったかが、同様の発言をしたという記事を見た。

またあるときには、とあるお菓子を食べたいと書いたところ、翌日に親が買ってきてた。普段全く買わないのに、だ。

その時点で、部屋にカメラが仕掛けられているのは確信するようになった。自分で調べてもよく分からなかったが。現在も、そのPCに限らず非公開の情報が度々広まっているようだ。

他にもある。

数年前のあるとき、俺は自分の端末の非公開のアプリに、「自分人権侵害しやがって!」とキレたことがある。

それからだ。ネット上に「人権侵害」のワードが広まりだした。

主に政治関係者著名人がやたら「これは人権侵害だ!」と叫んだり、野獣先輩人権侵害されていると言い出された。

まぁ言うまでもなく、野獣先輩人権侵害されている(草)。だが、「野獣先輩人権侵害されている」といったような言われは長年してこなかったはずだ。それなのになぜ突然、2020-2021年ごろにそういう言われがしだしたのか。

俺の動きが関係しているからだ。

自分の行いと関連するワード他者投稿に出てきたりもする。例えば、専門的な内容を勉強していると、そこに普通の人ではまず使わないような言葉が出てくるが、それをいきなり他者が使ったりする。思うに本人は無自覚であるしかし俺からしたらかなり違和感がある。他人からすれば俺が注目しすぎとも一蹴できようが、あまりにもそんなことがありすぎるのだ。

他にも、俺が算数ドリルをしだしたら、誰かが「算数ドリルでもしろよ」とか言う(他の分野や「数学」ではないのがミソだ)。あえてさっさと本の次のページに行き、前の内容を覚えているかかめるために前のページによく戻ってたら「多動だから本読んでるとき何回も前のページに戻ってそう」と誰かが言う。ゲームをやってる合間、ちょっとボーッとしてたら、「何もせず虚空を見つめているのはヤバい」と言う人がいる。頭乾燥してバリバリ書いてたら、やたらフケの話になる。

また、俺があるマイナーネタ動画で笑ってたら、それを企業使用したということも何度かある(最近ではある音ゲーネタ。あれはつまらなかったか違和感を覚えた人もいると思う)。

どこからどう何を得ているのかは知らないが、他人の思っている以上に自分はそういうのを捉えているし覚えている。この現状が終わらない限りは、これからも増えていくだろう。

俺は日記をとる習慣があるから、それを見返せばまだまだ思い出して出てくると思う。


情報漏洩最初に感じた、というか「あれ?」と思ったのは、2017年だ。

詳しいことは誰かの被害を生みそうだから避けるが、俺はあるゲームでの名前を、自分の好きなキャラセリフを改変したものにしていた。それを他に言ってる人は全くおらず、俺だけの固有の改変セリフとみて間違いなかった。んでTwitterにそれが映ったスクショ投稿していた。

その後、そのゲーム及び好きなキャラクターがカードゲーム採用されたが、そのカード名が、俺の作った改変セリフと全く一緒だった。まぁ、これだけなら偶然でしかない範疇だ。しかし以降のことを考えると、もうその時点では漏洩が始まっていたのかもしれない。

もっと言うと、俺は2016年以前にはよく怪しいファイルにも手を出してたから、それも関係している可能性はある。それをしたPCからUSBで新たなPCデータ移動させたりしていた。

全部あげればキリがないか割愛しておくが、もちろんこれらは氷山の一角だ。こういうことがこの数年間に何度も何度も何度も起こり、自分の頭の中ではもう3桁は優に超えるほど起きているわけだが、確かにその中には思い込みも含まれようが、妄想とか思い込みにしてはなんていうか、イヤにくっきりとしているのだ。自分の発した行動や意見と、その後の世界の変化の内容や距離が、あまりにも近すぎるから引き寄せの法則!?最初は考えてみたものの、まぁそんなオカルトは信用してない。


俺は以上のことを数年間ずっと自分の中に隠して生きてきた。

なぜ俺がこれを明かす気になったか。転機がやってきて、自分自分を殺すかのような勇気をもって、社会に出ないといけなくなったからだ。過去を明確に否定しなくてはならなくなったからだ。

本当にもっと色々書けるが、そこまで詳しくは書かない。俺はぶっちゃけ中国韓国か、あるいは北の方の国が関与していると考えるが・・・まぁ面倒ごとに関わりたくないし、どのみち恨むとかはない。俺も俺で大概な人間で、大概なことを言っていたからだ(例:心読める、全知の才がある、他人NPC日本潰す)。少なくとも、孤独感ではマシにさせてもらったし、その点では感謝もすべきなのだろう。他にも、俺が言ったことで自他にとっていい方面に動いたようなこともあれば、ミスってたかもしれないこともある。全て含めて、俺の方は別に要らなかったし、Win-Winとも思っていなかったがな。「世界の礎になる」と言ったこともあるが、それはそもそそも、非公開のアカウントをいつか公開するのに備えて残しておくとの域を出ず、何もかもの許容ではない。そんなのはかえっていいことにはならない。

しかすると、同居している親が何か仕掛けている可能性も0ではないが、それならなおさらあれこれしてもらっていたから恨むことはできない。

原因は他にも何でも考えられるが、まだ解明してない。カメラや盗聴器はほぼ確だろうが、他にも、端末のアプリから情報を出しているのか、家に設置しているセコムが怪しいのか、ルーターは変えたことあるし設定も弄ったが状況は変わらなかったので、それに繋いでいる電話のための機器関係しているのか、他にもプロパイダはどうか、広告関連や、ウイルスUSB、家のテレビエアコン・その他Wi-Fi対応危機なども疑い、メガネさえも疑った(ペヨンジュンCMに出てた眼鏡市場で買ったメガネから)。それらが複合的である可能性もある。なお、端末のカメラカバーして封鎖している。

仮に日本人がそれに関わっていたり、見て見ぬふりしているのであれば、恥を知るべきだ。日本の象徴は天皇しかなく、無職底辺ペテン師(少なくともそうしておくべきである)なんかに意味見出していちいち気にかけるような意味不明な国は自ずと終わる。だから俺は、他国が関わっているのではないかと考えているし、まだそうであってほしいのだが。もし俺の情報漏洩を分かった上で楽しい気分になった人がいるとしたら、ウイグル差別監視などに対しても決して非難するべきではない。


俺は確かに、かつて自分が「全能ではないが全知である」と言った。事実、何らかの才能みたいなのはあるとは自負する。

今思えばそこまでの言い方は大言壮語もいいとこだが、あの時、強い刺激と不安さらされていた俺は、実際にそう錯覚するほどの強大なエネルギー脳内で展開されていたのだ。

今はもうない。まぁ、中学の頃、精神的に依存していたもう片方の親を失って、人格形成自己愛問題が出たことで高校でも失敗し、そっから転がり落ちたためにちょっと面白性質を抱えただけで、実際のところ大した障害なんかないのではないか? 過去自分の姿は、自分の荒んだ現状・精神と、情報漏洩タイミングマッチし、他者の反応の可能性も加わったことによって、自己愛を満たしつつ、また他者視点要求に沿う個性的自分演出しだしたこと偶発的に生まれもの、というのが本当のところなのだろう。当時は自分じゃそうも思っていなかったが。

俺にも非はある。だが、孤独で愛に飢え、知識に乏しく、心身に問題があり、精神の未熟な人間自分たちのために利用して持ち上げれば、大体そんなことにもなろうというのはあるのではないかそもそも、俺の方は非公開で独り言しているだけだったし、悪いことをしていたというのも正直正確ではない。無論、踏み込まれた上で意識していたから、やはり罪がないのでもないのであるが。しかし俺の方としてもまさか、非公開アカウントの中身が見られたり、それどころかWi-Fi接続していないPCの内容すらも漏洩するとは想定していなかったのである自分がこれまで抱えていた内容を表に出さなかったのは、状況を軽視していたのと、まんざらでもないところが全くなかったわけでもなかったからだが、それだけでなく、怖い気持ちもあったからだ。


では最後に、なぜこの投稿をするかをまとめて以下に記す。


① 人は変わっていかなくてはならないから。

わざと有耶無耶にされつつ動かれている以上、確定的なことは言えんのだが、いつまでも過去の俺の姿に執着し、あるいはかつて見た光景に引きずられているのでは、誰も本当の意味では前には進めない。俺は現状、精神的には誰も頼れないが、それでも先日転機がやってきてから自分の中の何かが変わりだした。俺を許可なく違法に見ている人たちは、いつまでも何も自分を変えずに、俺に縋るようにしながら、自分自分に何か言い聞かせ続けるのか。

俺が変わってほしくないと願うのは勝手だが、かつての傲慢で狂った自分にしても、頭が回って理性的なところがある自分にしても、無職で家に閉じ籠る自分にしても、他者と関わることが怖くて自閉的になる自分にしても、俺は特に価値を感じていないし、逆に絶対にどうしようもないとも思ってない。先日、タイムリミットが到来したことで、どのみちそんな俺は消えるさだめになった。けど、人は急には変われない。それでも、俺は変われないとは思ってない。変われないとどんなに誰かが思ったとしても、俺は変わる努力をやめない。

から最近は本を買い漁り、読んでもいた。そこで得られることは大きかった。自分なんかなんでもないなと思わされた。

また、俺はつい先日までオナ猿だったが、流石に先のことを思うと空想欲情する気にもならなくなり、エロサイト閲覧に使ってたtorを消した。数週間前には中毒起こしてたコンパスもやらなくなった。

俺がどうだったら、他人にとって何であるか。俺は、他人がどうであっても、俺を変えないといけないと思っているのだが**。俺の想定が事実としてあるならば、あまりにも自他境界癒着しすぎている。アドラー心理学では自分他人課題を分離しろと言う。そうでなくては、自分他人健全に成長していけないからだ。

人権侵害を行うほどのものなんか俺にはないし、もし下に見ていていなきゃ気が済まないのであれば、ネット上の人間で満足できていない自分の愚かさを考えるべきで、上、というか尊敬的に見ているのであれば、なおさらやっていることと矛盾している。そんなのはアンダードッグ効果と同じようなものからさっさと捨てるべきだ。人を神扱いすれば、自分人間としての欠如が埋まるとでも思っているのか。

それでも俺の言ってることが理解できない、あるいは理解拒否するなら、特定宗教に入るか、『マインド・コントロール』という本を読むことを勧める。


② 黙っているのでは黙認と一緒だから

これは言うまでもないことだろう。そして具体的にはこう伝える。

「もう俺の情報漏洩させて利用するのはやめてほしい。もし、単なるハッカー犯罪者による好奇的な理由だけでないとすれば、どうしたらそれをやめてくれるか。自分からネット上で暴れもせず、頑張って仕事もしようとしているのに、あと何が足りないのか。

過去のことは本当に申し訳ないと思っている。過去の俺の言動などどれも傲慢さと幼稚さの体現だ。だが、俺も心に余裕がなかったことだけは留意しておいてほしい。」

俺の見ているある無職有名人アンチ掲示板では、よく「ネットをやめないのが悪い」「仕事すればそれで俺たちはアンチやめるのに」と言われている。けど、結局はそんなんでもないのが実情なのだろう。本当はなんでもいいのだ。

それとも、俺が働けば、何かこれまで以上に頑張るようにでもなるか。誰しも欲しているのは、自分を変えなくても自己受容してくれる存在なのだから、俺が変化するほどに、他人にとっては扱いにくくなることを余儀なくされるだろう。


③ 家族のためだか

俺が人権侵害されたことで最も苦心したのは、家族情報も掴まれて利用されていると考えられたことだ。

俺の情報が抜かれているということは、当然家族情報だってそうだろう。

俺は常々考えていた。俺は別に何でシコってるかを知られようが、シコってる姿を盗撮されようが、割とどうでもいいが、もし家族のこともそうだったなら、と思うと、どす暗い気持ちになった。また、プライバシー的な意味だけでなく、あらゆる個人情報に関して悪用される恐れもある。

俺の情報違法に見ている人たちに聞きたいが、自分家族にそのことを言えるのか。

違法行為に加担するような自分の姿を、家族に見せることができるのか。

俺とその周囲だけが被害に遭っているようで、実際には自分家族さえも貶めていることに気づくべきではないか。そしてそれは、俺も黙ったままでは加担しているのと同じことになってしまう。

脳内に隠して無かったことにしていれば、本当にそれでいいのか。


なお、親はどういうわけかはよく知らないが、ユニセフ?や在日団体寄付しているらしい。

俺はともかくとして、そんな善良な人に対してそうした所業をするのがこの世界だというのか。


④ 次の被害者が現れるから

俺は虚弱で不健康生活習慣をしていて健康面では良くないから、ぶっちゃけ早死にすると思う。そしたら次はまた誰かが同じ思いをするのだろうか。そう思うと気が気でない。だから世間が信じようと信じなかろうと、ここに残しておけば、同様の境遇にある人が気づけるかもしれないし、もし人権侵害を続行していると俺が少しでも感じたなら、未だ書いていない内容、もっと本質的な部分を記すことになる。

意見や望みがあるのに、察してくださいなんてガキじゃないんだから、何かあるならたとえ自分リスクがあろうとも、俺を信じて直接俺に伝えるべきである。その関係ができないでいて、何を望んだり、何に惹かれたりするのか。

そこには結局何の信頼関係もなければ敵対関係もない、ただ誰かが悦に入るためにどこまでも自己欺瞞に走る構造があるだけだ。


⑤ 俺が俺である根拠が消え失せるから

もし俺に何かを期待してくれているにしても、バカにしたいにしても、俺の感受性は人並みはずれている

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