はてなキーワード: ふたりとは
私が今住んでいる所は元々旦那の実家で、義母は義祖母の介護をしながら義祖母宅に住んでいる。
旦那とは妊娠が発覚してからの結婚で、今の家に引越すまでにかなり色々トラブって産まれるまで旦那とは暮らせない…?と心配になるほどだったので、旦那とふたりで暮らせるなら住まいはどこでも良かったのだけど
普通に考えてお前と旦那が二人で暮らせるように義母様が「家を空けてくれた」んだろ。アホか。
その前提もあり、お金は一切厭わず必要だと判断したらそこそこの額でも出してくださったりするのであまり文句は言えないと分かってはいるのだけど、
「文句を言えない」じゃありません。文句を思い浮かべる時点でお前は恩知らずです。
午前中は9時から11時くらいまで庭木の手入れをしに毎日来るのが精神的にキツい。
私は作業を手伝うことも無いし(提案はしたけど身体の事を案じてくれて断られた)、ただ帰り際に挨拶をするくらいなのだけど、リビングでくつろいでいると外から義母が作業してる音がずっと聞こえてくる。
音と言うかなんか庭に気配があるのが嫌ということは理解するが、そんなん慣れろ。何カ月経過してんだよ。お前が嫌々思い続けてるから嫌な思いが強化されてるだろ。慣れるための努力をしろ。
その程度家に上がることの何が不満なんだ。見せてやればいいだけだろ。
何より寝ていると体調悪いのー!?と心配しつつ窓をノックして叩き起されるから寝てられないのがしんどい。
窓のノックで気が付かないと携帯→家電の順で電話もかかってくる。起きるまで。
体調悪いの知ってるなら黙って寝かせてくれや。
義母様がその日家に来た時に一声かけて「今日は調子悪いから寝てます」と一声かけることがどうしてできないというかやる発想すらないんですか?
体調悪いの知ってるつっても、その上で他人からしたら寝てるのか意識不明でぶっ倒れてるのかなんて見分けつきませんよ?(明らかにおかしい感じで昏倒してるようなのは流石に例外とする)。
だったら帰り際に家に入ってお前に一声かけるくらいのことをそもそも認めてやればいいじゃないの? 家に入らない約束になってるから敢えて家の外から声かけてるんでしょ? めちゃめちゃ義母様のせいにしてるけど悪いのはお前。
旦那にはそれとなく休まらなくてしんどい、午前中動けないのもしんどいと伝えてはいるし、旦那からも話はしてくれてるんだけど、その時は分かったと返事はすれど何かが変わることは無い。
旦那を交えてお前が言うんだよそういうことは。ただお前の訴えは基本的にお前が悪いことばかりなので本当に言ったら人間のクズだけどな。
何せ田舎の親族の繋がりがかなり強固なお宅なので実の親とは訳あって距離を置いている私には理解も共感もできないことばっかりだなと思う。
田舎とか関係なくお前の実家の感覚を義母様に適用しようとしてるお前が悪いです。
結婚したばっかの時に相手側家族と連絡したがるのはあるあるだからその内落ち着きます。
お前がすべきことは、義母様に礼儀を尽くしていざ子育てとなった時に適切に助けてもらえるように事前準備しておくことです。
ただ私としては、私ら夫婦は性別の希望は特にない中で義母は女の子希望だった。
私は女の子ならもう名前も決めてる!と性別が判明する前から言われ続け、実際は男の子だったことを伝えた時に嫌な顔をされたことがずっと鮮明に頭に残っている。
これだけは義母様が悪いな。
そのくせ臨月が近くなってきたら、親戚に止められたにも関わらず頼んでもない赤ちゃん用のバスタオルやベビージムをプレゼントしてきたりでなんとも言えない気分をずっと味わっている。
デザインに好みがあるから自分で選びたいとかなら普通にそう言え。特に拘りないならありがたく使え。てかバスタオルとかよっぽどアホみたいに大量にある限りあっても困らないんだからいいだろ。
その嫌な顔をずっと引っ張ってカス対応してくるなら義母様はカスですが、そうでないのに引き摺ってるお前の方がカスです。
それこそ相手側の親戚関係によるんだからお前がすべきことは感謝であって恨みがましく言うのはシンプルに恩知らずです。
嫁ちゃんはもう産休でずっと家にいるからいつでもいいでしょ?じゃあ〇〇日に旦那の仕事終わりの時間に合流してうちに取りに来てね。と言われたが、たかだか1時間もかからない夕方以降の外出のためだけに化粧するの嫌なんだけども?
その程度のことを言えないお前のコミュニケーション能力が終わってます。
嫌ならこの家から出てくしかないとは分かっているものの、もうこんな身重な状態で引っ越す訳にもいかず、私が受け入れるしかないのだろうなと諦めている。
そのために、もう正産期にも入ったので産む時に嫌な事を考えないように吐き捨て。
とりあえずお前は本当に恩知らずのクソテイカーなのでお願いしますからちょっとでも冷静になって自分の言動を振り返ってください。
加藤茶とか有名人と年の差婚や不倫する女がいい例だけど、ホビットや高齢を狙う若い女はセックスではなく旦那の地位や人脈を利用したりチヤホヤされるのを求めてるわけよ
昔イケメンだったチンポ立たない爺さん芸能人が若い女と不倫や年の差婚できる反面、ホビットチー牛が無数に余る現象もこれ
944 名無しさん@恐縮です 2024/03/18(月) 01:16:43.89 ID:9p7wnU0c0
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そりゃどこの世界でも「連れ添う男の地位=自分の地位」だからな、女は
玉の輿や地位のある男をゲットすれば自分もその地位までひとっ飛び!だからw
加藤茶の嫁さんは財産目当てってより芸能界の重鎮GETで「あの加藤茶の嫁」に君臨できた事に満足そうに見える
951 名無しさん@恐縮です sage 2024/03/18(月) 02:25:51.77 ID:Sctk1boS0
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〈ツーショット写真〉人間国宝・片岡仁左衛門78歳 “壇蜜似”41歳女性との2年不倫愛
https://bunshun.jp/articles/-/58481?page=1
A子さんは、18年春頃から、仁左衛門が出演する公演を全て観劇する“全通し”をすることが多くなるなど、仁左衛門ファンの間で、次第に目立つ存在になっていく。19年2月には楽屋口で入り待ちをしているA子さんを見つけ、他のファンもいる前で、「この前、手紙に書いてた質問のことやけどな……」と話しかけたこともあった。
その後、彼女は関係者だけが参加できる会にも参加するなど、さらに仁左衛門との距離は近づいていった。そして20年3月、コロナ禍で歌舞伎座公演も中止となったこの頃、遂に2人はプライベートで会うようになる。A子さんが仁左衛門の自宅に誕生日プレゼントを郵送すると、返事があったのだ。
人間国宝・片岡仁左衛門、不倫で〝噛む癖〟バレた! 壇蜜似の年下女性の首、二の腕に内出血のような跡 「週刊文春」報道
https://www.zakzak.co.jp/article/20221102-NPMREAYTV5LVXEMHB7ICS3DPEA/
知人の証言として、女性がウオーキングの最中にも首や二の腕を噛まれ、ホテルでも噛まれたと伝える。それは内出血のようになっていたというから、相当な力で噛んだものと思われる。
岸部一徳、妻と10年別居の傍らで「修三さん」呼びする40代美女との“鹿児島ふたり旅”をキャッチ!交際否定から2度目の直撃に「仕方ないじゃん」
https://www.google.com/amp/s/www.jprime.jp/articles/amp/27392
ザ・タイガースの“ピー”こと瞳みのるさん 35歳下の中国人女性と結婚、4歳児のイクメンパパはバンド活動で大忙し
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/329075#google_vignette
ルイズルイス加部は、娘のように年の離れた女性ミュージシャンと結婚したばかりだった。「俺はもう男性機能がないから駄目だと言ったのに、ラブホテルへ引っ張って行かれた」と、いかにもハーフという大きな目で、こちらをまっすぐに見て真面目な口調で言った。
そういう人なのだ。嘘がない。自分に不利になろうとお構いなしに、ほんとうのことを言う。私はバチカンのサン・ピエトロ大聖堂で見たミケランジェロのピエタを思い浮かべた。とても母親には見えないほど、若くて美しいマリアの膝に、細長い体をぐったりと預けたキリスト。加部と女性との関係は、いつもこうなのではないかと思った。
妹と何年も口をきいていない。小娘とかでなく、もう30代後半だというのに。
妹は実家のマンションに親と住んでいるので、帰省するとかならずいる。それでも私は頑なに口をきかない。
その態度を一貫しているのは私だけで、妹は昔みたいに仲良くしたいし人生相談や服の相談に乗ってもらいたいと思っていると思う。
母親も仲良くしてほしいと思ってる。親戚も友達もみんな「え?まだ仲直りしてないの?」ってなってる。
親戚の子どもなんか、多分「こいつばかじゃねえの?」って思ってる。かなしい。世界で私以外みんな「早く仲直りすれば?」「いいかげんにしたら?」って思ってる。
私からは話しかけない。今はもう向こうも話しかけてこない。でも、家族とは妹の話もする。お土産の頭数とかに入れないとかもない。「たべなよ」とかも言わないけど。
母親への孝行だと思って仲直りしなければと思うけど、どうしても自分から話しかける気になれない。どうしても元に戻りたくない。
でも、このままでは母親がかわいそうだ。「たったふたりの娘が不仲なまま」と思って死んでしまったら、私は絶対に後悔する。母を安心させたい。
妹と仲直りして仲良くすることは母親に人生を楽しんで貰いたいなら必須事項だ。でも、できない。
あるとき「あ、この人(妹)一生こうなんだ」と思うと心がポッキリ折れてしまって。
私は妹の「ごめんなさい」に対して「いいよ」を渡す券を使い切ってしまった。在庫ゼロ。
再発行されるかもしれないけど、それはいつかわからない。まだない。
でも、母のために仲直りしたい。こんな気持ちで、正直なところはやりたくないからどうしても勇気が出ない。
でも、私私以外みんな「早く仲直りすれば?」「いいかげんにしたら?」って思ってる。わかってる。
将来的なことを考えたら仲の良い方が、せめて当たり前に交流出来る方が絶対にいいと思う。
どうしよう。かなしい。母は「あんた達の問題だから」と言って今はもう仲直りをしなさいとは言わない。私がしたいようにしたらいいと言ってくれてる。
私は妹と仲直りしたいとは思わないけど、母親をずっと悲しませたくない。今、母が死んだら後悔するのわかってるのに。心が動かない。どうしよう。どうしよう。
今日みたいに寒い日、冷え切った手でキンタマを触ると、彼女のことを思い出す
彼女はひどい冷え性で、いつもぼくの頬や手に触れて「増田くんってあったか〜い」と言っていた
それにぼくが「冷たっ!やめてよ〜」と返すのがいつものパターン
ある日、彼女がどこかで「キンタマは冷やすといいらしい」ということを知ったらしく、「増田くんのキンタマ、さわっていい?」と聞いてきた
ぼくが「いいよ」と答えると、彼女はその冷えた両手で、ぼくのキンタマを包み込んだ
滑らかで柔らかな感触と、手の冷たさが全身を駆け抜ける
彼女は楽しそうに言った
ぼくは「冷たいけど、気持ちいい」と素直に答えた
2025冬
・悪役令嬢転生おじさん
・全修。
2025春
・MONO
・LAZARUS ラザロ
2025夏
・CITY THE ANIMATION
・New PANTY & STOCKING with GARTERBELT
・よふかしのうた Season2
・わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)
2026秋
・グノーシア
可愛くて、楽しくて、何よりも動きが美しいから。
可愛く汚くて、楽しくて、何よりも動きが美しいから。
2025春-夏は、稀に見る豊作期だった。
2026年も期待。
元オスカー女優エリザベスは50歳の誕生日に年齢を理由にテレビのエアロビ番組の主演を降板させられてしまう。帰り道に事故にあいその病院で謎のUSBを渡され、再生すると謎の再生医療「サブスタンス」の広告。悩んだ末に申し込むとサブスタンスキットが届き、最初の注射を打つとエリザベスの背中が割け、中から若いエリザベス、通称スーが爆誕。スーはエリザベスの後釜に座り芸能界を駆け上がっていくが、サブスタンスには制約があり……
というお話。
俺のワイベスト映画のひとつに「レクイエム・フォー・ドリーム」があるんだけどそこで非常に有効的に使われて一躍有名になったヒップホップ・モンタージュを繰り返し使用していて、なんなら若い身体を維持するためにエリザベスの脊髄液を抜きまくるシーンでどんどん注射痕が汚く化膿していく感じも見るからにって感じだったし。ASMR的に音を過剰に表現する技法もそう。それ以外にもギャスパー・ノエやキューブリック的なデカ文字ドーン、音もドーンが繰り返し登場して、とにかく画面を見ていて飽きるってことが少なかった。
あとはサブスタンスを行うと1人が2人に分裂するんだけど、その時に細胞分裂よろしく眼窩の目が二個に増えるんだけどそんなわけあるかいなんだけどめっちゃ不気味でキモくてよかった。
じゃあトリッキーな映像表現だけが楽しい映画なのかっていうとそうじゃなくて、例えば最初、ハリウッドのスターのサインが埋め込まれた道路あるじゃん。あそこにエリザベスの名前が刻まれて大々的なお披露目からみんなその床の上で写真撮ったり敬意を払っているのがどんどん雑に扱われるようになってひび割れて、最終的にデブがハンバーガー落としてケチャップまみれになるところから映画が始まる。これだけで「エリザベスの最盛期から今まで」を表現しているのがカッコいいし、最終的にサブスタンスのせいで身体が爆裂したエリザベスは同じ床の上で血のしみになって、掃除のおばさんに拭きとられて終わる。ケチャップまみれの床→それが自分の残滓→拭き取られて終わりという帰結も美しい。
その栄華の象徴としての床の上で話が始まって、床の上で終わるのが映像的ギミックだけではなくて作品全体を貫いている。エリザベスはオスカーを取った後結局テレビ局のエアロビ番組でケツ振って過ごして、しかし年齢で解雇されて分裂して若返った後同じ場所に戻ってくる。特に分身体のスーは「芸能界」「家」の2か所しか生きていない。。スマホは登場しないし、SNSも出てこない。彼女はずっと「業界」の中で過ごし続け、病み、死ぬ。
屈指の名場面として誰もが挙げるであろうエリザベスが化粧するシーン。数少ない外部である病院で出会った小学校?中学校のクラスメートと連絡先を交換するシーンがあって、分身後、年老いた「エリザベス」として自分の価値が見いだせなくなった彼女が「芸能人」としてではなく「エリザベス」としてデートしようと出かけようとするんだけど、若く完璧な「スー」が頭にちらつて肌を見せるのが怖くなり、化粧も合ってるのかわからなくなり、結局顔をグチャグチャにして家から出られなくなってしまう。
「芸能界、ショウビズ界」の価値観に凝り固まってしまった彼女は結局「そうではない自分」を受け入れられず、理解もできずその外の世界に飛び出す機会を失ってしまう。何度かサブスタンスを辞める選択肢が出てくるが、結局同じ理由で辞められない。
そして怪物になった彼女は自分の全盛期の写真を切り抜き自分の顔に貼り付ける。
彼女は最初から最後まで「自分の名前が刻まれた時、場所の上」から一歩も動けない。
また床のスターを(移民の)男性が埋め込むシーンから映画がスタートし、下卑た男性プロデューサーや男性面接官、そして白人男性スポンサーが支配する芸能界からドロップアウトし、分身してからまたそこに戻るという「男性が用意した世界でしか踊れない」対象としてエリザベスとスーを描いている部分も同様に「まったく同じ場所にずっといる」ということを示しているように思う。
サブスタンスは「物質」「核心」って意味だけど、サブ・スタンスとして芸能界以外の価値観、立場に片足だけでも乗っけておけばこんなことにはならなかったのになぁと思った。友人も一切出てこないしね。
あらゆるシーン、展開が象徴的で2万文字書いても書ききれないくらいなんだけど、個人的に好きだったのは「老いた醜い自分」「若くて美しい自分」を文字通り分割して見せたところ。
作中で繰り替えし「ふたりはひとつ」と告げられる。サブスタンスでは7日ごとに若いほうのスーと年老いたもとのほうのエリザベスを入れ替えて均衡を保つ必要があるんだけど、イケイケのスーはだんだんそのルールを破ってエリザベスの中に残る若さを搾取し始める。そうすると、入れ替わったときにエリザベスはどんどん年老いていく。
これって「若いときに美貌を保とうと無理なダイエットや整形をやった結果、年老いたときに身体がボロボロになるやーつ」のメタファーだよね。それを7日間という短いスパンで交互に見せる手法のドギツさたるや。そして、それに対抗するかのようにエリザベスは過食を行うようになる。自身に対する虐待であると同時に「若いときにやりたいことを我慢させられている自分」に対するアンチテーゼでもある。
つまるところ「ふたりはひとつ」であるものを無理やりふたりに分割した結果、互いが自分自身の人生に復讐し合っているという悲しい構造が浮き彫りになる。
そして最終的にエリザベスはスーを殺害しようとするもスーが自分自身であることを思い出し思いとどまるが、自分を殺害しようとしていたことを知ったスーは激怒しエリザベスを殺害してしまう。ここに「若い自分は自分が来た道」だが、「老いた自分は若い自分との連続性がない(と感じてしまう)」という非対称性の悲しさがある。
そして、自分の未来を自ら殺害してしまったことでスーの未来も閉じてしまう。
それとは別に下品プロデューサーに「50になると終わっちゃうじゃん。何とは言わんけどさ」って言われる冒頭のシーン、あれは明らかに「閉経」のことだと思うんだけど、その結果として彼女は腹……じゃなくて背中を痛めてスーを産むっていうのも示唆的。こういういろんな読み時ができる要素が死ぬほどあってマジで退屈しない。
まぁ最後、統合されてバケモノになってバカみたいに観客に血をまき散らす展開は俺の中であんまピンとこなかった。
外見がバケモノになるところまでは美醜という価値観自体からの完全な脱却としてポジティブに受け入れられたけど、なんかバカみたいな量の血をまき散らす展開は「やりたかったんやろなぁ」以上の感情はなかった。いやどんだけでてくるねんっていうむしろノイズだった。これだったら似たような展開の「SMILE2」のほうが好きだったかなぁ。
ただ血をぶっかける相手が「男性」に限定されず、彼女のフォロワー的なエキストラの女性(なぜか乳丸出しでどんな番組やねんってなったけど)や、彼女のファンの幼い少女やその母親、老女などあらゆる属性を含んでいて復讐対象を男性だけに過度に設定しない部分に真摯さを感じた。(なのになぜかこのスプラッタシーンは男性的視点に対する復讐でスッキリ!みたいなレビューが多くてびっくり)
時代考証どうなってるねんみたいなリアリティ部分に難があると言えなくはないけど、一種の芸能界ルッキズムエイジズム寓話として作られているんだろうしそこはあんま気にならなかったかな。とにかく見たら誰かと内容を話したくなるって意味でいい映画だと思う。
なんか、恋愛について偉そうに語ってる人間って、別れた(=恋愛に失敗した)回数が多くないですか?
こういうこと言うと、いやいや別れた=恋愛に失敗したってことはない、それもひとつの経験なんだ、みてえなことを主張してくるカスが多いイメージあんだけど、俺が思うにやっぱ、一発で相性バッチリの人と付き合ってそのまま添い遂げるのが"最強"であり、1年とかそこらで破局するような関係をいくら積み上げたところでそれにはなんのイミもないし、恥じるべきことなんだよ
これについては、俺は禁煙に喩えるべきだと思っていて、つまりっすよ、「1〜2年間の禁煙に何度も成功している人間」って、禁煙マスターなのか?って話じゃん
禁煙がうまくて、禁煙してない期間がすごく少ない!禁煙が終わっても、すぐに次の禁煙を始められます!スゴイ!
何言ってんの?って話じゃん 失敗してるから次が始まっちゃってんだろうがよ 本来"次"なんかねえんだよ うまくやってりゃよ
まあ確かに、一度も恋愛したことありません!って人と比べたら、ゴミみてえな失敗恋愛を積み重ねてる雑魚のほうが、わずかに上っていうのはある可能性もある
でも、その恋愛経験なしマンが、一発で正解を引いたら、立場は瞬間的に逆転する 薄氷なんだよね
とにかくこう、高校生とかで1〜2年付き合ってる恋人がいました、大学在学中に三人恋人がいました、みてえな奴が、「恋愛経験豊富」つって、恋愛の場において一定のオーソリティを持ってるかのように振る舞ってるのが気に食わない
お前は、ただの雑魚だ
魚を竿に引っ掛けるのだけうまくて、しかし最終的には1匹も釣り上げることができてない、何の意味もない、ボウズの、カス
人間ひとり、自分だけの存在ですらうまくハンドルするのは難しいのだから、人間ふたりの関係の舵取りを成功させることはさらに難しいんだ そりゃうまくいくことは少ないよ
そこにつきる
結果的にはキモ・オタクとまったく同じ成果しか得ていないため、実力はキモ・オタクと完全に同じということになります、私はキモ・オタクと同質の存在です
そう思って、もっと頭を低く保っていてほしいんだよね
b:id:versatile 甘酸っぱくてみてられん。みるけど!ぞわぞわするのと絶望を感じるのが混ざった感じになる!
b:id:versatile おっとお、BSSが見れるのか!
b:id:versatile は、はやくBSSを!
versatileさん!1~3話、6~7話のブコメもおながいシャス!
わたなれも無事放送されて一段落付いたので。終末ツーリングは1話見たものの2話以降はabemaの枠移動で追い切れず、グノーシアは完全に見忘れ。
凡例:
★★★★★:続編希望
★★★★☆:割と良いのでは?気に入った
★★☆☆☆:ちょっと残念かも、自分には合わなかった、記憶には残らない
★☆☆☆☆:何故これをアニメ化した?
2クールっぽいのでまだ放送中で暫定なものの面白い。ヤバい大人達がごっこ遊びするヤバいアニメだったら完全にホラー枠だった。
なお冬コミでタックルは見かけたけど、1号とV3とライダーマンはいなかった。
殆どれな子が悪いよなと思ってはいたが、一応れな子なりに考えてはいたんだなと。にしてもあれはステージ上で衆人環視の元でやったという理解で良いのか?どういう世界観?
余談としてキャラデザの関係でささ恋を思い出してしまうのがちょっと辛い。ささ恋とわたなれ、どうして差がついたのか…(予算、制作会社の違い)
青山吉能劇場。独白の関係でセリフ量が飛び抜けて多くなってしまっているけどそのお陰で面白くなってる感じ。テンポも恐ろしく早いというかサクサク進むので飽きない。OP/EDが誤発注というぐらいに合ってない…(女性向けなので女性視聴者には合っているのかもしれない)。
王道の婚約破棄もの。1話でタイトル回収するとかこんなの出オチちゃうんかと思ったのにちゃんとその後もちゃんと殴ってて面白かったです。
CV上田麗奈と石川由依ってめっちゃ重そうと思ったら期待通りに全体的に重く暗い感じで良い。美胡ちゃんエンドは草で良かった。原作全巻購入済み。
原作は韓国の小説、アニメ製作は中国。綺麗な作画と可愛いキャラデザとOP/EDをちゃんと用意する日本向けローカライズの勝利。かわいいは正義。予告が普通よりも長めで助かる。
森川智之劇場。自分を野原ひろしと思い込んでいる一般人の独白をアニメとして成立させられるとか、声優は凄い。
こういうのでいいんだよこういうので、なラブコメ。EDが好き。
BGVとして流し見るのに丁度良い日常枠。
お仕事枠。面白く見せるのが難しそうなのを上手く表現してるなと。作中に犬が登場するところで、OPのポメラニアンってこれかーと思ったら全くポメラニアンではなかった。
見る栄養素。こういうのでいいんだよこういうので。
1期はそんな評価されるほど面白いかな…だったけど2期はノリがわかってきたからなのか面白かった感じ。
超ポジティブデブのラブコメ枠…に見せかけたサスペンス枠?割と面白かったのに何も明らかにせず俺たちの戦いはこれからだ!エンドなのが残念すぎる。
90年代前半のOVAみたいな作画ですげーなサンライズと感心した。割と好きだけどお話的にはいまいちこう… こういうのは2クールでやって欲しい。
25年秋アニメ最大の話題作というか問題作、界隈は絶賛とアンチが入り乱れる地獄。みんな一体何と戦っているんだ。11話以降は放送延期なので最終的な評価はそれ次第かな。人気になる背景なりなんなりがあるとは思うのだけど。ポエムバトルが多過ぎる、ラブコメなのに初手ケンタッキー攻略とかどういうことだよあたりのツッコミは納得感がある。
丸戸脚本ということで視聴。シンフォギアじゃなくてマクロス?2クールのようだけど今のところはかなり微妙より。
これも僧侶枠…か?マッサージに関する内容が何処までマジなのかわからんけど見る分には楽しい枠。
一応完走はしたものの、印象に残らなかった枠かなあ。
キャンプ初心者のJDにおっさんが教えるキャンプ+飯テロ枠。マンスプやんけ!と心のフェミニズムがうるさくなるやつだったけど、ラブコメ枠としては…まあ、いややっぱりファンタジー過ぎてキツいわとなった。
あーはいはい、スキル無しだけど実はチートで俺TUEEEEEEハーレムってやつね、と見始めたらハーレムどころかヒロイン枠なし、ただひたすら努力チートで強さを求めて旅をする実はちょっとした冒険譚なのか…?と深読みしてしまいそうになる。
序盤、AIを巡るテーマで時事ネタか?とちょっと期待したのだけど構成の問題か、そもそものオチの問題か。戦犯と呼ばれるキャラが本当に戦犯なのは珍しいというか、擁護できる要素が行方不明で困ってしまった。そしてアモルの扱いが酷すぎる。
毎日ケガするとかラブコメのコメの領域を越えてないか?としか思えなくて何処向けなんだと思ってたが「女性向け特殊性癖作品」という評価を見て有る意味納得。
異世界飯テロ系。取り立てて悪くもないので★★★でも良かったかもしれないけど、無味無臭なので★★よりかなと。
原作が北米と聞いて納得。アニメを見てるはずなのに何か違う、海外ぽいのはわかるが中国アニメみたいなトンチキさとも違う、何だこれ?だったのだけど、北米と聞くと海外ドラマを無理矢理アニメにしたような感じだこれと合点がいった。多分、実写ドラマにした方がそれっぽいと思う。
タイトルだけでお腹一杯になれる枠。追放ざまぁ系は割と好きなんだけど、全体的に雑過ぎてちょっと良いところ探しが難しい。
無限ガチャは1話だけ、2話はただのキャラ紹介、さっさと復讐すれば良いのに3年も待機、やっと復讐始めるのかと思ったらテンポが悪すぎる、周りのヒロイン枠(?)がNPCかって位に記憶に残らない、そもそも復讐相手って何人いたっけ…というぐらいに印象が薄い。
社内恋愛を学園モノのノリでやられるの、なんでこんなにキッッツ…ってなるんだろう。登場人物全員の精神年齢が中学生レベルとかもはやホラーでしょ…。
ポーションと聞くとそれだけでヤバそうな匂いがしてくるが、それに加えて15分の低予算枠なのでかなり厳しめ。EDのミラクルポーション生成!は笑った。と思いながらスタッフ見てると音楽:bermei.inazawaってこんなところで名前を見かけるとは。
どうしてアニメで昼ドラを見せられてるんだろう…。登場キャラが基本クズというか、主人公の中身は良いお年だろうにこれはちょっと色々とキツくない?
1分アニメなのでネタ枠。こういうのでいいんだよこういうので。
飯テロ枠。協力企業の商品だけ作画が緻密になる、あるある違和感を解消しようとすると新海作品みたいに画面全体の作画を揃えなきゃならんくなるから難しいね。
作画だけは凄い中国アニメ。1期よりも話の内容がシンプルで分かりやすくなった…気がする。
謎の変身シーン付きの飯テロ+ラブコメで、abemaでやってた中国アニメの中では見れる方な枠。なお厳しい方のは「不死身な僕の日常」。
あおぎりの歌関係で秋以降で印象深かったのつーと、
石狩あかりのオリ曲第3弾のPH0EN1X(※フェニックス)のMVが異常に良かったのがまずひとつ。
https://www.youtube.com/watch?v=jB_wMgeO0dE
歌ってみただと魂子先輩のさよなら人類(たま)とかもかわいらしくて好きでしたね。
あまりに最高だったーERROR、初披露から更に磨きのかかったオリ曲第2弾螺旋階段、罪と罰・歌舞伎町の女王の椎名林檎コンボといろいろ印象深いんですが、
紹介のしたさで言うと、箱を超えたマブダチな猫乃ユキノの生誕で相棒やってる石狩のSAD SONGが上回ります。
https://www.youtube.com/watch?v=vouKkYCmJ08&t=2926s
生誕だと我部せんの生誕のトリだったとっておきの唄がマジで良かったのと、
https://www.youtube.com/watch?v=vwklEyFd9v8&t=3142s
それから我部せんについては10月末の歌枠のなんでもないやが、後半ギアが上がってくのがすごく好き。
なんでもないや(RADWIMPS)
https://www.youtube.com/watch?v=Clmejrle0oo&t=6360s
歌枠がド安定で上手いのは千代浦蝶美で、やる気×タフさで積み上げた努力の結晶でめちゃくちゃ立派。
https://www.youtube.com/watch?v=sFZFM8WNozw&t=3415s
一方で歌メインじゃないのになぜか歌枠がド安定で上手いのがぽぷら。なんだこいつ。
https://www.youtube.com/watch?v=e32I5eYYvXY&t=1603s
山黒音玄は手を変え品を変え配信の価値を高めようとする志の高さがあってアツいですよね。その上で声が素敵。
夜撫でるメノウ(Ayase)
https://www.youtube.com/watch?v=bMM6nC9HwhU&t=5380s
萌実さんのストレンジでサイバーでスモーキーな魅力は第一声帯にも第二声帯にも通底してて、それは生誕ライブでも押しだされてましたけど、
いっちゃん好きなのはショートの第一声帯IRIS OUTっすかね。
https://www.youtube.com/shorts/kxl0D_IXdZU
ショートについてだととくに石狩あかりと我部せんのふたりがめちゃくちゃ良いのを大量投下していて見ものですね。
あとは公式から順次投下されたあおばむ関連のMVはみんなめちゃくちゃ良かったですね。
あおばむ自体も早いもんで今月21日には発売っちゅうことで、アクスタ付きで予約もしたしたいへん楽しみにしてます。
https://vivionblue.com/collections/aogirihighschool/products/aob013-253s0000-0000
子どもは好きでも嫌いでもなく、友だちの赤ちゃんを見ると可愛くて愛おしいとさえ思うけど、電車で騒いでる子はうるさいなと思う。欲しいと思ったことはないが、特別「いらない」と思ってるわけでもなく、自分自身何でなんだろう?とうっすら思ってきたので、考え付く理由を書いてみる。
①実家
感情的で他責思考な母と、仕事とスポーツ以外には興味がなく外面の良い父に育てられた。
家族仲はまあまあ良く、旅行にもよく行ったし、大きな不自由なく大学まで出してもらったことには感謝している。
しかし実家にはそこまでお金がなく、小さい頃はそのことでよく両親が喧嘩をしていた。というより、母が父に一方的にキレていた。「離婚したらどっちについていく!?」と聞かれることがしばしばあった。嫌な記憶だ。
母はとにかく他責で、自分は本当は結婚したくなかったのに父がどうしてもというから結婚することになってしまった、私を妊娠した時に義母に仕事を辞めるよう言われたから辞めざるを得なかった、といつも言っていた。
父は父でよく母を馬鹿にしていたように思う。母が何かを間違えた時(全く大したことではない)は決まって呆れた顔でため息をついていて、とにかく自分は合っている、母が間違っているという考えの持ち主なのだ。
私はこの両親のことを嫌いにはなれないが好きでもない。
私は私でこんな両親に対しイライラすることが多く、長く一緒にいると嫌なことを言ったり態度に出したりしてしまう。
社会人になり実家を出て今の夫と暮らし始めると、両親とは年に数回会うだけの関係になった。この距離感がちょうど良く、これ以上近付かないのがお互いのためなんだと思う。
もし子どもが産まれて両親との接点が増えるかもと思うと、それだけでもう面倒くさいのだ。
小中高大とそれなりに楽しかった。でも戻りたいか?と聞かれたら戻りたくないし、社会人をしている今が一番楽しい。学校というところにもう足を踏み入れたくないし、学生生活について考えたくない。
よく子育ての醍醐味は子どもを通してもう一度人生を体験できることと聞くが、それをしたくない。
③金銭面
夫婦共にまあまあ収入はあり、毎日贅沢をしなければそれなりに欲しいものも買えるし、好きな時にライブや旅行へも行ける。でも子どもができるとそうはいかない。今の生活水準に慣れてしまったので、これを下げるのは難しいなあと思う。
④夫
22歳の時に出会った人と26歳で結婚して丸7年になる。この夫とふたりでいる生活が本当に飽きないし楽しすぎる。もう10年以上一緒にいるのに、付き合いたてと変わらないかそれ以上に仲が良く、毎日早く夫に会いたいな〜と思いながら働いている。
夫婦ふたりきりなのでかなり自由に生活しており、この自由気ままな生活が子ども中心になるのはあまり考えられない。
以上です。
私には3人の家族がいる。父・母・兄。
父が東大に、母が医療系の専門学校に通っていた頃ふたりはインカレサークルで知り合って、20代の終わりに結婚した。その頃父はまだ博士課程にいて、国家資格持ちの医療従事者となった母が支えたらしい。それから父は博士号を取り、大手企業の研究職に就き、兄が生まれ、私が生まれ、母は専業主婦になって、家族みんなで父の海外赴任について行ったこともある。家を買って、"家族4人"で暮らしていた。料理上手で家庭的な母と、頭が良くて順調なキャリアを歩む父。兄も私も健康で、大きな問題を起こすこともなかった。絵に描いたような家庭。
私たちの問題がなんなのか、いつどのように始まったのかわからない。
母は「お父さんも結婚する前は優しかったの」と言う。でも結婚してすぐ手をあげられたことがあって、親にも誰にも言えなかったらしい。幼い私から見ても、偉いのは父で、母は従う人。父は家ではなにもせず、母は頼まれる前から「お茶飲む?」と聞いて、「いい」と言われてもなお「あったかいの淹れることもできるよ。この間○○さんにお土産でもらったのがあるの」と言いつのって「要らないって言ってるじゃん!」ときつく言われ黙り込むような人だった。いま30代となった兄の振る舞いは、この父によく似ている。私も内心で母に苛立つ。
楽しかった思い出もある。夏のキャンプとか、塾でいい成績を取れたら遊園地に連れて行ってもらえたこととか。
ふれあい動物園が好きで、小学生の私の"将来の夢"は獣医だった。父が言った言葉からそういうことになった。
でもどこかに向かう車内の何気ない会話で父が激高して、そのまま気まずい沈黙が流れたり、Uターンして家に帰ったりした記憶も同じくらいある。
父が声を荒げたり物を壊したりするのが怖かった。されるがまま、言われるがままで、ただ黙って父の壊したものを片付ける母がもどかしかった。
だから小学校を卒業する頃、父が単身赴任すると聞かされた時は嬉しかった。私の中学受験が終わった頃で、「せっかく受かった志望校を諦めさせるのはかわいそう」というのが家族で引っ越さない"言い訳"だったらしい。私たち子供の意見は聞かれなかった。この頃の父は激務なのか家庭の不和なのか、メンタルクリニックに通っていたらしい。"職場に近いところで寝泊まりしたいから"一人暮らし用の部屋を借りていた時期もあった。でも父が辛そうにしていた記憶も、幸せそうにしていた記憶もない。父が私のマグカップを使ったことがあって、それが気持ち悪くて二度と使わないと心に決めたことだけを覚えている。
そうして家族3人での生活が始まって、私は母の選んだ中高一貫校に進学した。
ふたつ上の兄は地元の公立。兄も中学受験のために塾通いをしたけれど、本人のやる気が足りないからと父が打ち切ったらしい。後の大学進学を含め、"お父さんのお気に入り"である私の学費は父が、"お父さんはお兄ちゃんに厳しい"から兄の学費は母が捻出したらしい。母は資格を活かして復職し、一人で兄と私を育て、家事をし、仕事もしていた。朝は6時前に起きて朝ご飯とお弁当をつくってくれて、電車通学の私を駅まで送ってそのまま自分も出勤する生活。
確かに父は、兄より私のことが好きだと思う。母より兄より私の方が父の物の考え方を理解できるという感覚が、幼心にもあった。父が母に向かって声を荒げる前にそれを予測できたし、単純に兄より私の方が勤勉で、成績がよく、いわゆる"優等生"だった。父と私は似た者同士なのかもしれない。私は父のことが嫌いだったし、父も私たちにさほどの関心はないようだったけれど。単身赴任を始めて以来、父と会うのは年に数回、話すのは数分になって、それが今日まで続いている。
対して母のお気に入りは兄だと思う。兄は今も母と実家で暮らしている。月5万を家に入れて、当番制でときどき食事を作り、母はそれを褒める。掃除も洗濯も家の修繕費の負担も母で、「お兄ちゃんが作ってくれておいしかった」と聞かされるのは大概がパスタの話だけど、兄は"いい息子"、私は"手がかかる娘"。実家を出て自立していても、兄より収入が多くても、"昔は全然家のこと手伝わなかった"から、私は永遠に手のかかる娘。昔だって兄よりは手伝っていたけれど、母は男尊女卑の根強い家庭で育ったのだと思う。身内を貶すことも文化のうちなのだと思う。
兄と遊んだのは小学生の中学年くらいまでで、まだランドセルを背負っていた頃に「恥ずかしいから外で話しかけないで」と言った記憶がある。共通の趣味も話題もなかったし、兄の自意識が透けて見えるような言動が恥ずかしかった。でも、ひどい言葉だ。私の方から関係を壊したのかもしれない。その頃には既に一緒に遊ぶような関係ではなかったけれど、兄はより話しかけてこなくなった。
兄が高校3年、私が高校1年だったか、その1年前か、その年のセンター試験をそれぞれ解いて、いくつかの教科は私の方が成績がよかった。兄の能力を低く感じ始めたのはこの頃かもしれない。でも兄は、受験のプレッシャーもあっただろうに、「すごいね」というようなことを言ってくれた。そう言える兄のことをすごいと思った。兄のことを尊敬したのはこれが最後になる。
その頃の私たち兄妹はろくに会話せずそれぞれの自室にこもって過ごしていて、物の貸し借りはなかったし、用があるときはドアをノックする関係だった。
でもある夜、ふと気配を感じて目覚めたらベッド脇に兄が立っていた。驚いて「何?!」と聞いたら兄は無言で出て行った。いま思えば、次の日にでも「なんだったの?」と聞けばよかった。聞ければよかったのに、どうしてできなかったのか、なにが問題なのかわからなくてこれを書いている。私は聞けず、兄はなにも言わず、ただただ気持ち悪く思いながら寝て、その後も何度か夜中に兄が部屋に入ってくることがあった。ただそこに立っていて、一度は布団に触った。物を持っていったことはなかったと思う。
母には相談した。相談しているときに兄が帰ってきて、母はそのまま私の前で「○○の部屋に入ってるの?」と聞いた。兄は否定して立ち去って、母は「入ってないって」と私に言って、話はそれで終わった。一度じゃないのに。入ってきてるのに。それで私はいよいよ兄のことが気持ち悪くなって、食器もバスタブも兄の触れたものは使いたくなくて、夕食と入浴を捨てた。水道を止めるために蛇口を触ると、その手をまた洗いたくなって困った。その手を拭くタオルも兄とは別のものを使いたかったし、それでも同じ洗濯機で洗っていると思うと気持ち悪かった。夕飯を食べない生活なのに今より随分ぽっちゃりしていて、なのに生理は2~3カ月に1度しかこなかった。でもそういうことは、我が家では問題として扱われず、兄が遠方の大学に進学して家を出た。2年後に私も出た。
家を出て本当によかった。高校までと大学からで、自分を違う人間のように感じる。連続した人生とは思えない。高校までの記憶がぼんやりしていて、本当にあったことのように感じない。
大学で、回し飲みができるようになった。学校生活を生き抜くために必要だから無理して維持しているだけじゃない、本当に好きな友達ができた。次に会うのを楽しみにできて、泊まりで複数日一緒にいることができる。大切な思い出、というのができた。私のことを大切にして尊重してくれる恋人もできた。一人でいるより一緒にいる方がいい、と思っていることに気づいて驚いた。
その人たちから本当に多くのことを学んだと思う。
関係が近いからと言ってその人を貶す必要はないということ。嫌なことがあったら話しあった方がいいこと。伝えたら聞いてもらえるということ。行動に移してもらえるということ。私も聞きたいし、行動を変えたいし、それは案外簡単で、延々と不満を溜めこむほどのことではないということ。好きな人がいると幸せだということ。いろいろな形の幸せがあること。お互いを思い合う夫婦もいること。家族はなんでも話せる相手、と思っている人もいるということ。
そうして月日が経って、生活や人間関係が安定するにつれ、家族のことが嫌いになった。高校までの自分のことも、あまり思い出せないけれど、思い出せたら嫌いになる気がする。
男尊女卑、人を見下す視線、高い要求や幸せの形を押し付ること、人の気持ちを無視すること。
母は"いい母"として"いい家庭"を築くことに一生懸命だった。本当にすごく努力して、くれた?と思うし、その努力と根性を尊敬している。でも母が見ていたのは理想の家族像であって、私たちではなかったと思う。父と結婚したのは東大生だったからじゃないのか。父が声を荒げて物を壊しても、抵抗しなければ嵐は止むから、私が内心でどんなに兄を気持ちわるがっていても、「気にするな」と取り合わなければ黙るから、そうして"穏やかな家庭"を得ることにしたみたい。「お父さんとは話合いにならない」「なにか言ったらもっと荒れる」と母は言うし、父の気が荒いことは事実だけれど、一方で父は非常に論理的な人でもある。
話し合いを諦めたことは、なにを諦めたことを意味したんだろう。"かわいそうな被害者"として父への不満を言い続けた母は、なにを得たんだろう。
復職してからは家計も折半になり、生活費ももらっていないらしい。母はそのことを誇りに思っていて、それが私には、自立を誇っているというより父なしで生きていけることを誇っているように見える。父は、父としても夫としても、基本的に不在だった。今でも不在で、お互いの退職後にどこでどう暮らすのかは、楽しみな計画というより悩みの種となっている。
母が口癖のように言うこと。
「専業主婦のときは社会に認められていると思えなかった」「資格を取りなさい」「子供を産みなさい」「毎月25日はATMが混んでてなんでかなって思ってたら給料日にはすぐ生活費をおろすって人が結構いるみたいなの。生活に余裕があるって有難いことだなぁってしみじみ思った」
私はどうしても子供がほしいと思えない。
結婚したいと思える人が
資産はそれなりにあるんだけど、子がまだ小さいのと奥さんが二人目が~とかじわじわ言い出しててこの値上がりだらけの世界で金の不安が尽きない
子供ひとりならどうとでもなりそうだけどふたりはかなりきつい気がしている ていうか世話する人手も足りない
せめて金の工面だけでもある程度見通し立てたいんだけど、こういうのって誰に相談したらいいんですか?税理士?銀行?
FPも調べたけどみんな同じように見えるし、結局よくわからない保険勧められて終わりそうな気がして気が進まない 実際過去そういう人にしか当たったことないし
読んだことない人は私にオススメのフィクションを教えてほしいです。
それもない人は好きなyoutubeを教えてほしいな。
それもない人は当たった宝くじで何を買うか教えて。
【漫画編】
・4歳児とそのパパと周りの人たちのほのぼの面白い日常系。ふふってなる。たまにネットで試し読みができるからね。見てみてね。
・続きがすごく気になる!ってなるから是非みんな見て欲しい。量が多いしそこまで頑張りきれないよって人は旅団編とかGI編まで流し見でもいいと思う。それぞれの話のオチもほへーってなる。感想がアホっぽすぎるか。予想つかない展開といえばいいのかな。
私は好きすぎて日常的に台詞を言う激ヤバ27歳になってるから、日常会話にHUNTER×HUNTERの台詞を言いたい人は是非みて♡♤沈黙、それが答えだ!!!!!!!!!!
カナカナ
・設定はスパイファミリーと同じく、心が読める少女の話だけど、隣にいるのが爆笑ボーイだから、そりゃあもう面白い。サンデーうぇぶりのアプリで読めるんじゃあないかしら?
・女子高生の日常系。面白い。少し不思議な話もあってミステリー小説とか好きな人もハマると思う。うちは父がめっちゃハマった。嬉しいね。
脳噛ネウロ
・ミステリーの皮を被った人間讃歌物語。女子高生が頑張る。色々と。時には悩みながらもバンバン謎を解いていくよ。
ファブル
・ギャグだね。もはやこれは。最強の殺し屋が日本を綺麗にする話。あと美女が飲んだくれる話。
・絵が綺麗。女子にオススメ。どの話も面白くて綺麗。少年の復讐物語。推し探し中乙女たち集まれ〜!
・銃と戦いの話。しょたおねかと思いきや内容も面白い。オチに感動。
・男子高校生が妹の死を解明していく話。かっこいい台詞が出てくる。時間関係ある系が好きだからハマった。
はてな匿名ダイアリーを読む人の中に、中高生がいるとは思えないが、中高生とか特にハマるんじゃないかな。
・お腹抱えて笑う。なんで〜。
いぬまるだし
・王子様ギャグ物語。まずは2巻ぐらいで様子をみてもいいかもね。博識になれる気がする。
・女子たちがストレッチする話。女子が可愛いんだよ。日常系。物語の起伏はあまりないんだけどなんかゆるくて好き。
女の園の星
・ミステリー。元気がないと読めない。
・絵が綺麗で面白い。妖怪ミステリー系。小説家の乙一とか好きな人すきなんじゃないのー!?
・絵が綺麗。神様の話。
働かないふたり
・のんびり日常系。くらげばんちで読めるからみんな見てみてね。
裏バイト
少し不思議な話たち。少し不思議なバイトをこなしていく女子2人の短編集。
月刊ムーとか星新一とか世にも奇妙な人は絶対読んだ本がいいよ。
↓最近好きになった↓
路傍の藤井
くたくたの仕事終わりに楽しめる娯楽はありがたい。
妹は知っている
内容と関係ない話をすると、面白いのだが、たまにそうだった!と思い出すのかちちがでるのが面白い。
食通でもグルメでもなんでもないが、たまにちょっといい食事で「美味いなー」と感動して小さな幸せを噛み締めたいとき、以下の条件に当てはまる店を探す
まず、1と4の時点で、何万円もする料理の引き出しのある料理人が、見慣れた普通の食材を魔法のように素敵な料理にしてくれる店である率が高い。食材が特殊ではないので普段の料理の参考にもなる。2と3の条件がそろっていれば、そこまで混雑することもなく、客と店の距離が近いので料理の作り方などを質問できる空気がある
これがひとり5桁円の店になると、単純に私の財布に厳しいのもあるが、特殊な食材や加工が入ってきて自炊の参考にならないし、皿の上の情報量が多すぎて落ち着いて食事できないので個人的には避けている。この価格帯になると、どんなに美味くても「値段相応だな」と思ってしまって感動から遠ざかるのもある
あと、高い店は客層が逆の意味で悪くて嫌。これは本当に客層が悪い訳ではなく私の妄想なのだが、普段の食事に5桁出せるようなラグジュアリーなやつらと一緒の空間で食事をしたくない。というか、高い店って空気がピリピリしてない? 客だけじゃなくて、店の側も
駅近の店を避けるのは、単純に混雑を避けたいから。我が家の周辺だと駅近の良いレストランはインバウンドもあって永遠に行列してるので、ぜんぜん入れないし、入れても絶対に落ち着かないだろう
夫婦二人でやってる店を選ぶのは何気に重要なポイントで、経験上、店主夫妻は凄く良い人なのにバイト従業員が食事体験を台無しにしてくるパターンが多いのだ。店主が良い人であるほど駄バイトをクビにできんみたいな事情があるんじゃねーかな