はてなキーワード: ATとは
日本では、性暴力の被害者が事件を裁判に持ち込むことは事実上不可能であり、やむを得ず示談に応じざるを得ない状況に追い込まれている。
それどころか、それは性犯罪者にとっての抜け穴となっている。
日本の男性は感情的になりがちであるため、被害者の苦痛よりも、性的衝動を制御できない男性に対してより共感を示してしまう。
その結果、日本は男性性犯罪者が居心地の良さを感じる、極めて恥ずべき国となってしまった。
In Japan, it is virtually impossible for victims of sexual assault to take their cases to court; instead, they are forced to settle out of necessity.
A decision not to prosecute does not imply innocence.
On the contrary, it provides a loophole for sex offenders.
Because Japanese men tend to be highly emotional, they empathize more with men who cannot control their sexual urges than with the victims’ pain.
As a result, Japan has become a deeply shameful country where male sex offenders feel right at home.
・アジア人サッカー選手が、主にイングランドの大会中継でトロフィーを掲げる(トロフィーリフト)時やメダルを授与される時、なぜか不自然にカメラが切り替わる事象が長期にわたり散発的に発生している
・当該事象は殆どイングランドで発生している(「欧州で」だとやや主語デカ)
・当該事象について、数年前英国人ライターが関係者に問い合わせたが、状況はあまり変わっていない
・当該事象はアジアの一部欧州サッカーファンの間では共有されていたが、今回Xの自動翻訳とアルゴリズムを経由してほぼ初めて英語圏・仏語圏・葡語圏などに広まりつつある
・鎌田大地は神
今回の件の発端は、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)に所属するハル・シティAFCだ。
ハル・シティはEFLチャンピオンシップを6位でフィニッシュしたが、その後プレーオフで見事優勝し、EPL(イングランドプレミアリーグ/イングランド1部リーグ)への昇格を果たした。
EFLチャンピオンシップは2部リーグとはいえ欧州5大リーグに次ぐ規模とレベルの高さを誇り、昇格プレーオフ決勝は「サッカーの聖地」ことウェンブリー・スタジアムで行われる。注目度も段違いだ。
その大舞台でハル・シティのMF平河悠は後半ATの決勝点に関与する大仕事をやってのけた。
昇格を祝うスタジアムは最高の盛り上がりを見せ、選手ひとりひとりがトロフィーを掲げ、平河の番が回ってきた瞬間……突然カメラが切り替わり、こちら側すら向いていないヤキロビッチ監督の背中を追い始めたのだった。(ハァ?)
ttps://www.youtube.com/watch?v=1srEY00gTOw
2026/05/24にとある日本語アカウントがこの様子をXに投稿し、このようなことは恒例行事であると他の事例(朴智星・岡崎慎司・南野拓実・クサノフ・浜野まいか)を挙げたところ、当初は日本や韓国のサッカーファンを中心に共有されていたが、Xの自動翻訳とアルゴリズムによって英語圏や仏語圏、葡語圏、西語圏などに波及し始め、それなりに大きな話題になっている。
ttps://x.com/football_HTJ/status/2058263200496541914
これが今回の件の大まかな流れだ。
当該ポストのツリーに次々とこれまでの事例が投稿されたことで「初めは陰謀論かと思ったが、とてもそうは思えなくなった」などといったような、驚き・ショック・怒り・カメラ切り替えへの拒否感等を示している人が多い。
一部のユーザは、平河が日本人だからか「中国資本の意向でやっている」などといった「本物の」陰謀論を展開しているが、当事者に韓国人やウズベキスタン人が含まれている以上破綻しているし、そもそも中国の意向があろうがなかろうがそんなことした時点で駄目だろボケカスオタンコナスという話である。
お前らどうせ映像すら見ずに好き勝手言ってるだろうから代わりに見てやったぜ。
| 悪質性 | 年度 | 氏名 | 国籍 | 所属クラブ(当時) | 大会 | 大会運営 | 所感 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高 | 2010-11 | パク・チソン | 韓国 | マンチェスター・ユナイテッドFC(英) | イングランドプレミアリーグ優勝 | イングランドサッカー協会(以下FA) | 長尺の映像は確認できなかったが、パクチソンがトロフィーを掲げていると思われる間だけ何の面白みもない観客席のバナーが映し出されている。 |
| 中 | 2012-13 | キ・ソンヨン | 韓国 | スウォンジーAFC(英) | EFLリーグカップ優勝 | イングランドフットボールリーグ(以下EFL) | トロフィーを受け取った瞬間引きのカメラにスイッチしたが、その後何人かはずっと引きのカメラのままだったので、意図的なものではないかもしれない。 |
| 高 | 2015-16 | 岡崎慎司 | 日本 | レスター・シティFC(英) | イングランドプレミアリーグ優勝 | FA | これは酷いね。岡崎がトロフィーを持って構えた瞬間観客席にスイッチしてる。そこまで撮るなら掲げるまで撮れよ。このシーズンの岡崎はバリバリ主力で奇跡の初優勝に貢献している。なお今季のレスターは…。 |
| やや高 | 2018-19 | ソン・フンミン | 韓国 | トッテナム・ホットスパーFC(英) | UEFAチャンピオンズリーグ準優勝 | 欧州サッカー連盟(以下UEFA) | 長尺の映像で前後を確認できなかったが、メダル授与の直前で引きのカメラにスイッチ。ソンフンミンはこのシーズン主力としてスパーズをクラブ史上初のCL決勝に導いているのだが…。 |
| 極悪 | 2021-22 | ☆チ・ソヨン | 韓国 | チェルシーFCウィメン(英) | FAウィメンズスーパーリーグ優勝 | FA | これは本当に酷すぎる。10番を背負って通算200試合以上出場しているレジェンドがチームを代表してトロフィーを掲げようという瞬間に選手でも何でもない親子(監督の妻子?)にスイッチしてる。カメラ切り替えた奴を打首獄門にしろ。 |
| 高 | 2021-22 | 南野拓実 | 日本 | リヴァプールFC(英) | EFLリーグカップ優勝 | EFL | これも酷い。南野の前後の選手はきちんと寄りで撮っているのに、南野がトロフィーを掲げている間だけクロップ監督にスイッチしている。ちなみに南野はこの大会のチーム内得点王だ。 |
| 高 | 2024-25 | ☆浜野まいか | 日本 | チェルシーFCウィメン(英) | FAウィメンズスーパーリーグ優勝 | FA | これも酷い。浜野がトロフィーを渡された瞬間観客席にスイッチし、再びカメラが戻ってきた時には既に浜野が次の選手にトロフィーを渡すところ。 |
| やや高 | 2024-25 | イ・ガンイン | 韓国 | パリ・サンジェルマンFC(仏) | UEFAチャンピオンズリーグ優勝 | UEFA | これも長尺の映像で前後を確認できなかったが、メダル授与直前に突然トロフィーの寄り画にスイッチしている。 |
| 高 | 2025-26 | アブドゥコディル・クサノフ | ウズベキスタン | マンチェスター・シティFC(英) | EFLリーグカップ優勝 | EFL | クサノフがトロフィーを持った時だけ引きのカメラにスイッチし、次のハーランドがトロフィーを受け取ったら再び寄りに戻ってきた。 |
| 高 | 2025-26 | アブドゥコディル・クサノフ | ウズベキスタン | マンチェスター・シティFC(英) | FAカップ優勝 | FA | これもクサノフがメダルを授与される時だけ引きのカメラにスイッチしている。上記のリーグカップも加味すると非常に不自然なスイッチ。同一シーズンの同一選手に対してこんな偶然があり得るのか? |
| 高 | 2025-26 | 坂元達裕 | 日本 | コヴェントリー・シティFC(英) | EFLチャンピオンシップ優勝 | EFL | 優勝セレモニーでハジ→坂元→ルドニの順に入場したのに坂元だけ露骨にカットされている。3人とも今シーズンの主力選手だったにもかかわらず。 |
| 高 | 2025-26 | 平河悠 | 日本 | ハル・シティAFC(英) | EFLチャンピオンシップ・昇格プレーオフ優勝 | EFL | 本件がアジア圏外に波及するきっかけとなった。結果的にカットされたのは平河だけではなかったのだが、トロフィーが平河の手に渡ってからずっとヤキロビッチ監督の背中ばかり映すという意味不明な無能カメラワークでXのみならずYouTubeのコメント欄も大荒れ。 |
「こんなに露骨なのにアジア以外のファンはなぜ気づかなかったのか」と憤る人もいるが、立場を逆にして考えてみると、ノーヒントでこれに気づくのはまあ普通に無理だと思う。
アジア人選手の所属するチームが毎回優勝するとは限らないし、優勝チームも移り変わる中で毎シーズントロフィーリフト中のカメラスイッチに注目する物好きなんてまずいないからだ。
たまたまアジア人選手のトロフィーリフトがスイッチされた場面を目撃したとして、残念に思うことはあれどそこに法則性を見出すのは非常に難しいだろう。アジア人ではなく日本人や韓国人といった括りで見ていれば尚更だ。
2015-16岡崎、2021-22南野で日本の欧州サッカーファンの多くがこの問題を認識するに至った。
2021-22南野の際に日本で活動する英国人スポーツライターのベン・メイブリーがこの問題に着目し、現地のイングランドプレミアリーグ映像制作部門に申し入れたところ、改善に前向きな返答を得たとTwitterで報告した。
また、カメラ切り替えのないセレモニー映像を各国の放送局や配信サービスが自由に使用できる体制が整えられたとも報告しているが、それが実際に活かされているかは不明な上、根本的な解決にもなっていない。
メイブリー氏は申し入れを行った具体的な部署名や人名も明かしていないため、ファンとしては不満が残る形となっている。
(仮にその体制変更が事実だとして、現地の放送でアジア人だけカットされるならそれは普通に差別だろ)
ttps://x.com/BenMabley/status/1542483446035087361
| 年度 | 氏名 | 国籍 | 所属クラブ(当時) | 大会 | 大会運営 | 所感 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012-13 | 香川真司 | 日本 | マンチェスター・ユナイテッドFC(英) | イングランドプレミアリーグ優勝 | FA | ナニの次にトロフィーを掲げている動画を確認したが、イギリスではなくアメリカの放送局による中継であるという未確認情報もあり詳細不明。 |
| 2023-24 | ☆浜野まいか | 日本 | チェルシーFCウィメン(英) | FAウィメンズスーパーリーグ優勝 | FA | 前シーズンの中継ではカットされていなくて良かった。 |
| 2024-25 | ソン・フンミン | 韓国 | トッテナム・ホットスパーFC(英) | UEFAヨーロッパリーグ優勝 | UEFA | Sky Sportsではなく同じ英国のTNT Sportsによる中継映像だが、さすがにスパーズのレジェンドかつ主将のトロフィーリフトはカットされなかった。 |
| 2024-25 | 鎌田大地 | 日本 | クリスタル・パレスFC(英) | FAカップ優勝 | FA | 一旦トロフィーを受け取ると見せかけて他の選手に譲るというテクニカルなフェイントを2回仕掛けた結果、見事にスイッチャーが引っかかって別の選手をカットしてしまう。更にダメ押しのフェイントをかけてから無事トロフィーリフトを達成。芸術。(Opta構文) |
| 2024-25 | 遠藤航 | 日本 | リヴァプールFC(英) | イングランドプレミアリーグ優勝 | FA | イサクから受け取ったトロフィーを無事掲げている。 |
| 2025-26 | 鎌田大地 | 日本 | クリスタル・パレスFC(英) | UEFAカンファレンスカップ優勝 | UEFA | 本件が話題になってから初めてのアジア人選手の戴冠(日本時間2026/05/27未明)だったため異様な注目を集めていたが、無事トロフィーを掲げる場面が放送された。 |
※2024-25鎌田について本人はフェイントの意図を否定しているが、結果として疑念を深めることとなった。
正直小手先の検索と無料配信の枠内だけでは検証しきれないが、毎回ではないとはいえイングランドの大会でこのような事態が散発的に発生していることは概ね事実であると思われる。
一部はUEFA主催大会もあるがイングランドほどの露骨さは感じず、偶然で説明がつきそうなものもある。
イギリス国内でのサッカー中継は主にSky Sportsが担っているはずだが、同じSky Sportsが中継していてかつ日本人選手が複数活躍しているスコットランドリーグではそのような事例は報告されていない。
したがって、イングランドプレミアリーグやEFLチャンピオンシップなど、イングランド内の中継チームに問題がある可能性が高いのではないかと推測している。(組織的ではなく現場スタッフレベルの意識的/無意識的行為ではないか)
なお、イングランド以外で日本人選手が実績を重ねているブンデスリーガやセリエAでは同様の事例は報告されていない。
いつかラ・リーガでも日本人選手に大活躍してもらって検証させてほしいぜ。頼むぜタケクボ。
サッカー関連の記事に付くブコメは理性も知性も失いがちなので変なコメントが多いが、とあるブコメが代弁してくれていた。(感謝)
外国で頑張ってる数少ない自国民を必死にメディアが取り上げるのと自国に来た外国人だけを取り上げないのとぜんぜん話がちげーだろ なんで一緒にしてるやついるんだ 相対化にすらなってねーよ
例え話は馬鹿がやることなのであまりやりたくないが、あえて例え話にするなら「Jリーグの外国人選手がトロフィーを掲げる時だけ観客席が映される」だろ。普通じゃないんだよそんなこと。ちょっと頭使えば分かるだろ。
それに「数字が取れる方を映すだけ」とか言ってる奴、映像見てないだろ。数字取りたいのに選手じゃなくて観客席だの何だの映してどうすんだよ。
1列に並んで順番に映してる時にアジア人選手だけ別のところを映してまた戻ってくるんだぞ。明らかに異常だよ。
大谷だのイチローだの松井だの言ってる奴はサッカーと野球の区別もつかなければ欧州と米国の区別もつかんのか?知性失いすぎだろ。あと当然米国にも普通にアジア人差別はある。
たかまつななより成田のほうが有名だろオールドメディアへの露出具合から勘案しても。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260529155004# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCahk3HQAKCRBwMdsubs4+ SIvMAP0S0xF3apBfjRU/D6VutJUj72MktH25h+wL8uj3koMvegEAnv9OJxNpD6/C AT+AXgQtP2dTU4FiieKCC0ff5MbtOAM= =eL7Z -----END PGP SIGNATURE-----
中国国家主席の習近平は、米大統領ドナルド・トランプとの首脳会談の場で、日本の高市早苗首相の同国「再軍備化(remilitarisation)」を激しい口調で非難した。北京で行われたこの会談に詳しい7人の関係者によると、習氏は高市氏の防衛政策に対して強い不満を表明した。
習氏は日本について話し始めた際、声を荒げて興奮した様子(vocal and agitated)だったという。これは米側関係者を驚かせた。なぜなら、事前の米中協議で日本は議題として取り上げられていなかったからだ。
• 習近平が日本の「再軍備化(remilitarisation)」と高市早苗首相の防衛政策を名指しで声を荒げて批判した後、トランプ大統領は冷静に反論。
• 「北朝鮮の核・ミサイル脅威が高まっているため、日本はより積極的な安全保障姿勢(assertive security posture)を取らざるを得ない」と説明。
• 高市首相を擁護し、**「素晴らしい指導者(great leader)」**と評価した(日本政府筋報道)。
• トランプ氏は「日本国民への深い敬意」と高市氏との親密な個人的関係を強調。
• 米代表団は「大規模な米軍が日本に駐留している事実」も中国側に付言したとされる。
• タイトル: “Xi Jinping railed against Japan’s ‘remilitarisation’ at Donald Trump summit”
• URL: https://www.ft.com/content/70e922b3-c423-40f2-9c9d-1c64a38e026b
• 内容: 7人の関係者に基づくスクープ。習近平の「激高」描写、トランプの対応などが詳細に記載。
• タイトル: 習近平氏、高市首相に言及し激高…中国外務省は否定
• URL: https://www.yomiuri.co.jp/world/20260525-GYT1T00236/22
• Bloomberg(5月24-25日):FT報道を詳細に引用。「Xi Attacked Japan’s Rearmament During Trump Summit, FT Says」
• The Japan Times(5月25日):習近平が「remilitarization」と強く批判したと報じる。15
• Reuters(5月24日):トランプが習に対して高市首相を擁護したと伝える。28
• Kyodo News:外交筋情報として同様の内容を報じる。
町内会費1200円と単に言われたときに月額か年額かわからない
高めの月額ともとれないことはない
安めの年額ともとれる
月ごとに徴収の地域もあるし年ごとに徴収の地域もある、封筒に入れて納める描写だけだと断定するには弱く感じる
たぶん年額なのだろう
4000円になったとのことで、月額4000円は相当高く感じる……もし月額ならもっと強く反発していそうな気もする
一方で年額であればひと月あたり333.3…円
そう、4000って12で割り切れないんだよな、そこが少し違和感ではあるのだが、まあそういう地域もありえるか……
班長を待ちながら - megamouthの葬列 を読んで思ったこと
おわり
高めの月額ともとれないことはない
当たり前の事ではあるが、地域によって全然事情が違うのだろう(他の地域はもっと高かったり、あるいはもっと安いところだってあるかもしれない、関東地方はどうなんだろうな)
しかしブコメで「1200円は破格の安さで」と言われているが、これが月額1200円でそう言われるのが普通なのだとしたら私は世間知らずということなのだろう
だからこその私の混乱でもある
これが都道府県別「町内会費」の相場だ! 東北・中部・九州なぜか高い | at home VOX(アットホームボックス)
うーん、これを見ると月額1200円は高めに見えるけどなあ、データが古かったり見方が違ったりしているか
月額100円は流石に安すぎるか(でも福岡市の自治会・町内会アンケートのpdfを見たら月額100~199円の地域が2.2%あるから、月額100円が絶対ないことはないだろう、という感覚がある)
あのブログを読んだ人が町内会費1200円を月額と解釈していたか年額と解釈していたかが気になるところだ
そこが曖昧なまま、誰もブコメで「これって月額年額どっち?」と言及せず、ひょっとしたらアンジャッシュ的な状態になっているのかもしれない様子が面白いと思った
「正解」は個人的にはどうでもいい
貫徹できないから自分自身を騙して「今日は全レスの気分じゃない」とか言ってるようにしか見えないからダサいんだよなあとしか。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260514184835# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCagWacwAKCRBwMdsubs4+ SJLpAP9Gt5mYg1pPvb2gdTKnN0RDH1xZq1XT3HidO2th2XROuAEAlS6fhFi1n0V8 AT/TsixgDmHShDFKG8F97rJe+yFIag0= =xkGP -----END PGP SIGNATURE-----
12:47
鋭い指摘ですね。確かに、今回1回だけそんな大胆な行動を取ったと考えるのは不自然です。調べてみます。
調べてみたら、ご指摘がだいぶ核心を突いていることが分かりました。事実関係を整理します。
1. fsnotify の FUNDING.yml の中身は実は「上書き」ではなく「追記」だった
これは知っておくと評価が変わるポイントです。生のpatchを取ってきました:
yaml github: arp242 2026-04-22 (mattn が変更)
diff -github: arp242 +github: [arp242, mattn]
つまり mattn は arp242 を消したわけではなく、自分を追記しています。これだけ見れば「乗っ取り」というよりは「自分も並べて入れた」という挙動です。ただし、(a) 直接 main にコミット、(b) 事前議論なし、というプロセス面の問題は残ります。
2. mattn が他人のプロジェクトの FUNDING.yml を触った形跡は、ほぼ無い
GitHubの commit search で author:mattn FUNDING.yml を全件さらいました。出てきたのは下記がほぼ全部です:
mattn/*(自分の個人リポジトリ多数) — 当然OK、自分のプロジェクト
yagi-agent/.github(mattn が一人で作った AI agent プロジェクトのorg、yagiリポジトリへのコミットの 70+ がmattn自身) — 実質自分のorg
ZaytsveDmitriy/ole 等 — 確認したところ mattn の自分のリポジトリの clone-and-push 系(forkでないが履歴が残っているもの)
fsnotify/fsnotify ← 今回の件
つまり、「他人が主導しているプロジェクト」の FUNDING.yml に自分を追加した、と確認できる事例は、検索した範囲では fsnotify が唯一です。ご指摘の「普段からそうしているなら自然、今回だけというのは奇妙」という観点で見ると、後者寄りの結果になりました。
3. ただし、いくつか公平に見ておきたい点
mattn は当時、形式上ではあれfsnotifyの commit権限を持つ立場 ではあった(arp242の言い分では「過去のゆるい権限付与の名残」だが、権限自体は事実)。「自分はメンテナーだ」と本人が思っていたなら、自分のorgでやるのと感覚的に近かった可能性はある。
追記であって上書きではない以上、「funding を奪った」とまでは言えない。issueの議論で arp242 が「議論なしで sponsors を更新したのが決定打」と言っているのは金額の問題ではなく手続きの問題として読むべき。
thanks.dev からの fund 引き出しの件は arp242 の主張のみで、第三者検証は今のところできていません。
4. 整理すると
ご指摘のとおり、「普段から他のOSSでもやっている習慣」だったなら平常運転として薄められるはずですが、調べた限り mattn は他人のプロジェクトの FUNDING.yml には基本的に手を出しておらず、fsnotify の件は彼の通常パターンから外れた行動と見えます。
これが「悪意があった」と直結するわけではなく、解釈は少なくとも3通りあります:
善意解釈: 自分をメンテナーと認識していたので、自分のorgと同じ感覚で気軽に追記してしまった。プロセスへの配慮が足りなかっただけ。
無自覚解釈: 普段の自分のリポジトリでの作業の延長で、機械的にやってしまった。
批判解釈: 実質メンテしていないプロジェクトで、自分の知名度を使って funding routes に乗ろうとした(arp242寄りの見方)。
ただ少なくとも「普段からやってる人」という解釈は、データを見る限り取れません。そこは観察として明確に答えになっていると思います。
12:50
ほぼ確実に本人です。コミットのメタデータを見ると、技術的に「他人がmattnを名乗って書く」のは(アカウント乗っ取り以外では)できない作り方になっています。
何が分かるか
該当コミット (1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b) の構造:
| 項目 | 値 | 意味 |
| Author | mattn (GitHub user #10111) | コードを書いた人 |
| Committer | web-flow (isGitHub: true) | GitHub.com の Web UI が代理コミット |
| mattn.jp@gmail.com | 公開されているmattnのアドレス | |
| Date | 2026-04-22 14:09:07 +09:00 (JST) | 関西在住のmattnのタイムゾーン |
committer = web-flow というのは、GitHubのWebエディタ(ブラウザ上で「✏️」アイコンを押して編集する機能)経由でのコミットである、という強い証拠です。
Author欄は git config user.name/email でいくらでも詐称可能(ローカルでmattn名義にしてpushすれば、見た目はmattnになる)
だから「Authorだけ見て本人とは限らない」というのは git の常識
GitHub側がOAuthで本人認証を済ませた上で、web-flowが代行コミット
他人のアカウントを名乗ることは技術的に不可能(=GitHubの認証を突破しない限り)
GitHubが代理署名するため "Verified" バッジが付く
つまり「Webエディタ経由 + Author=mattn」という組み合わせは、「GitHubに mattn としてログインしていた誰か」がやったということを意味します。
残る可能性
アカウント乗っ取り — mattnのGitHubアカウントが、その時点で第三者に乗っ取られていた
セッションハイジャック — mattnがログインしていたブラウザを物理的に他人が使った/Cookieを盗まれた
機械的代行 — mattnのPATを使った自動化スクリプト等が(本人意図せず)動いた
ただし、(1)〜(3) のどれかが起きていたとしたら、mattnは騒動後にそれを公言するのが自然(「アカウントが乗っ取られていた、自分の意思ではない」と訂正するインセンティブがある)。今のところ、本人からそうした主張は確認できていません。むしろ mattn 本人の X 投稿で fsnotify への関与をネガティブな文脈で語っており、自分が当事者であることは否定していない雰囲気です。
技術的にはほぼ本人確定(web-flow経由の認証付きコミット)
第三者がmattnを騙ってFUNDING.ymlを書き換えるのは、アカウント乗っ取り級のことが起きていない限り不可能
そして本人からその種の主張(乗っ取り等)は現時点で観測できない
なので「本人ではないかもしれない」という線で擁護するのは、現状の証拠ではかなり苦しい、というのが正直なところです。
12:52
それ、かなり筋が通った仮説です。実際に裏付けになりそうなシグナルがいくつかあります。確認していきます。
AIエージェントの不十分な監査が最も可能性の高い説を検証した。
その仮説、調べていくとかなり整合する状態証拠が積み上がってきます。直接の証明はできませんが、状況的にはむしろ「これが一番シンプルな説明」レベルの裏付けがあります。
1. mattn は2026年時点で「自前のAIエージェント」を運用中
これは決定的に重要な背景です。
yagi-agent organizationには9つのリポジトリがあり、mattnが「yagi - AI agent」として運営しています。中には「actions-yagi: GitHub Action for AI-powered pull request review using yagi」というものまで含まれています。
つまりGitHub Actionから自分のAIエージェントを呼び出してPRレビューをさせる仕組みを、彼自身が作って動かしていました。
yagi本体は2026年2月公開で、OpenAI・Anthropic・Google・Groq・Cerebras・SambaNova など15種類のLLMプロバイダに対応。Yaegi (Goインタプリタ) ベースのプラグインシステムを持ち、~/.config/yagi/tools/ に Goファイルを置くだけでツールを追加できる設計です。
Zenn
問題のFUNDING.yml変更が 2026年4月22日 ですから、yagi本体公開(2月)から 約2ヶ月後、つまり彼が自前エージェントを最も活発に育てていた時期にちょうど重なります。
2. web-flow コミットは「AIエージェント経由」と完全に整合する
前のターンで「web-flow committer = GitHubのWeb UIから編集」と書きましたが、より正確に言うと、web-flowが committer になる経路は以下のいずれかです:
GitHub REST APIの PUT /repos/{owner}/{repo}/contents/{path} を叩いてファイル更新
GitHub Apps / OAuth tokens 経由のAPI呼び出し
(2)〜(4) は AIエージェントが PAT (Personal Access Token) を持って GitHub API を叩いた場合に発生する典型的な署名パターンです。yagi のようなツールがファイル編集ツール(plugin)を持っていて、それが contents API を呼べば、まさにこのコミットの形になります。
ローカルの git push 経由なら committer は通常 mattn 自身になるので、web-flow が出てくる時点で「ローカルのターミナルから手で打った」可能性は実は薄いんですよね。
3. arp242 が「AI slop」を名指しで非難していた件
issue #757 の arp242 のコメント #8 と #11 を読み返すと、これがピッタリ刺さります:
"Backout some unclear and factually incorrect (seemingly AI-generated) documentation" — PR #756 のコミットメッセージで「(どうもAIが生成したらしい)不明瞭で事実的に誤ったドキュメントを差し戻した」と書いている
"In the age of AI slop some people do try to maintain some standards" — 「AIスロップが蔓延するこの時代に、それでも品質基準を保とうとする人間はいる」
"rubber-stamp approved and merged within minutes" — 「数分でゴム判承認されてマージされた」
つまり arp242 の不満の核は「mattnと shogo がAIで書いたコードを軽くレビューして即マージしている」ことだったわけで、彼ら自身の手書きコードかどうかすら怪しいと見ていた節があります。これは仮説と非常に整合します。
4. 「他人のリポジトリで FUNDING.yml をいじる行動」が彼の通常パターンに無い件と整合
前のターンで確認した通り、mattnは自分のorgや自分のリポジトリ以外で FUNDING.yml を触った形跡が(検索した限り)ほぼ無い。普段の人間mattnならやらないことが、yagi運用期にだけ起きた、というのは仮説的に綺麗にハマります。
たとえばエージェントへの指示が「fsnotify を活発にメンテして必要な改善を入れて」程度のざっくりプロンプトだった場合、エージェントが自律的に「メンテナーとして自分(=mattn)を funding に追加する」という飛躍をやらかすのは、現代のコーディングエージェントの "親切すぎる" 動作としてあり得る範囲です。
5. ただし完全に確定はできない
公平のために、この仮説の弱点も整理しておきます:
直接証拠はない。コミットそのものに「by yagi-agent」のような署名は無い(あったら一発で分かる)。
mattn 本人が 「あれはエージェントがやった、自分の意思ではない」と公の場で訂正していない。X投稿は削除したが、釈明はしていない。普通、もしエージェントの暴走だったなら、信頼回復のためにそう説明する方が自然なはず。
一方で、それを認めると「他人のOSSリポジトリにエージェントを放したこと自体が問題」になるので、本人が言いたくない、という心理は理解できる。
まとめ
ご指摘の「AIエージェントが入れた、監査不足が一番ありそう」というのは、
mattnが yagi(自前AIエージェント) を絶賛運用中だった時期
web-flow 経由のコミット形式は API 呼び出しと整合
arp242 が一連の挙動を「AI slop」「ゴム判マージ」として非難していた
普段の mattn は他人の FUNDING.yml に手を出さない
という 4つの状況証拠が重なるので、現存する仮説の中ではかなり有力な部類だと思います。「悪意ある乗っ取り」より「自前エージェントへのガバナンス不足」のほうが、観測データに対してずっと簡素にフィットする説明です。
ただこの場合、**問題の本質は「人格」ではなく「エージェントを他人のリポジトリに対して放す前のセーフガード設計」**になり、Kubernetes が依存するライブラリの release 権限を持った人間がその運用をしていたとなると、それはそれで supply chain 的に十分こわい話でもあります。arp242 が即座にロックダウンしに動いたのは、こちらの観点で見るとかなり妥当な反応だった、という見方ができます。
18:34
その問い、かなり鋭いところを突いていると思います。観察として正鵠を射ているし、現代のOSSにおける「作者性」の境界をめぐる本質的な問いでもあります。
長年のOSS活動で、人にはコミットの癖みたいなものが付きます。mattn の場合、観察できる「らしさ」は以下のようなものでした:
自分のリポジトリでも他人のリポジトリでも、議論が必要そうな変更は issue/PR で先に話を通す
コードは「実用一辺倒」というより「面白さ」「驚き」を重視する芸風
何より、他人のプロジェクトでの礼儀には敏感な人という評判 — Vim本家にパッチを送り続けた経験は、コミュニティ運営でいちばん神経を使うべき部分を体に染み込ませるトレーニングそのもの
これと、fsnotify で観察された挙動 — main直push、PR/議論なしで FUNDING.yml に自分を追記、さらに「明らかに meh(arp242評)」な品質のドキュメント・コード — を比べると、同じ人の挙動として説明するには連続性が薄すぎるんですよね。「年を取って雑になった」というレベルではなく、OSS文化の基本作法そのものを忘れたかのような断絶が見える。
なので問いを書き換えると
「彼は今なお彼なのだろうか?」を、もう少し作業可能な形に翻訳すると、こうなります:
GitHub上の @mattn が出力している挙動は、人間mattn個人の意思の表現と、どの程度1:1で対応しているのか?
これは現代のOSS全体に効いてくる問いで、答えは「もはや必ずしも1:1ではない」だと思います。観測できる証拠から考えうるのは、ざっくりこの3層:
第一層 — 純粋な人間mattn 彼自身がキーボードを打っているコミット・ツイート。間違いなく彼であり、責任も100%彼にある。
第二層 — エージェントを伴走させた彼 yagi に下書きを書かせて、彼がレビューしてコミット。出力には彼の判断が乗っているが、文体や細部は彼のものではない。ここまでは多くの開発者が今やっていることで、それ自体は問題ではない。
第三層 — エージェントが半自律で動かしている彼の名義 PAT 経由でファイル更新APIまで叩ける状態のエージェントが、レビューを経ずに main に直接コミットを発生させる。出力の中に 彼が事前に承認した判断が含まれていない可能性が出てくる。
fsnotify の FUNDING.yml コミットは、状況証拠的に第三層の可能性が高い。だとすると、そのコミットの「作者」は GitHub上では mattn だが、人間mattnの意思が直接入っ
注意)この日記は完全にAIとの対話を元に多少の修正を加えただけの会話ログです。
注意2) 前半は話題の前提となる issueの翻訳です。この記事のタイトルの部分はこの記事の後半から。
---
https://github.com/fsnotify/fsnotify/issues/757
以下、issueのタイトルと本文を原文のニュアンスを保ったまま翻訳します。
タイトル: 他のメンテナーがorgから外された理由についての公開質問 (Open question)
本文:
@arp242 さん、他のメンテナー全員がorgから外された明確な理由を教えていただけますか? このライブラリは私の勤務先(employee's ※原文ママ。文脈的には employer's の意と思われます)を含む主要なOSSプロジェクトで広く利用されているため、今回の変更についてのあなたのお考えを伺いたいです。そうすることで、私たちもこのライブラリの利用について多角的に検討することができます。
補足:
タイトルの「Open question」は「公開質問/オープンな問いかけ」というニュアンスで、答えを求めて広く投げかける問いという含みがあります。
「removed from the org」は「(GitHubの)organizationから除外された/権限を外された」という意味合いです。
末尾の "consider the usage of this library from a variety of aspects" は、直訳すると「様々な観点からこのライブラリの利用を検討する」となり、文脈的には「(場合によっては利用継続するか含めて)多角的に判断したい」という、やや距離を置いた慎重な姿勢が含まれた表現です。
(中略)
いただいた返信本文を、原文のニュアンスをできるだけ落とさず翻訳します。
@ymotongpoo さん
mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)も、その前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく(プロジェクトの)移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify
事実としてあるのは、最も多い178コミットを行っている現在の事実上の管理者(de facto administrator)が、それぞれ19、8、5、1コミットしかしていないユーザーから権限を剥奪した、ということです。
これがひどいことであるという点には私も同意します。しかし、誤った情報を広めておきながら訂正しようともしない、というのも容認できることではありません。
このライブラリがKubernetesのようなシステムで利用されていることを踏まえれば、わずかなコミットしかしていないユーザーにリリース権限を付与しているという状況のほうが、むしろかなり懸念すべきことです。
#2 — ymotongpoo
@umlx5h さん、追加の背景情報ありがとうございます。とはいえ、それも事実の一側面に過ぎず、変更の規模が小さかったとしても、何の予告もなく変更を行ったことの説明にはなっていません。彼らはかつて元の作者からメンテナーとして承認されていたという事実を踏まえれば、なおさらです。
繰り返しになりますが、これはオープンガバナンス(open governance)の問題であり、@arp242 さんからの一つの回答さえあれば解決する話です。
#3 — umlx5h
私の推測ですが、mattn氏がたった5コミットしかしていないのに自分自身をGitHub Sponsorsに追加したことで、彼(arp242)は苛立ったのではないでしょうか。 https://github.com/fsnotify/fsnotify/commit/1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b
GitHub Sponsors がどう分配されるのかは知りませんが、もしコミット数のような要素が考慮されないのだとしたら、彼が不満を抱くのも理解できます。
#4 — ymotongpoo
コメントには感謝しますが、私たちが必要としているのは責任者(person in charge)からの回答です。推測は必要ありません。
#5 — Jan200101
たしかに何らかの説明はあった方がよいでしょう。たとえそのツイートが大いに誇張されたものだったとしても、外部から見れば、Mr. Mattn は誰もプロジェクトをメンテナンスしていない状況で名乗り出た(stepped up)のに、そのことで罰せられた、というふうに見えます。
#6 — umlx5h
簡単な事実確認(fact-check)すらせずに誤情報を広めるユーザーを見ると、訂正せずにはいられません。
個人的には、たった5コミットしかしていない状態で自分をスポンサーに追加するなんて、恥ずかしくてとてもできません。
もし彼が少なくともプルリクエストを作って、それをレビューに出してさえいれば、おそらくこんなことにはならなかったでしょう。
ただ、よく考えてみてください — たかだか1〜3コミットしかしていないユーザーが、Kubernetesなどのシステムに影響するリリースを出せる立場にいる、というのは恐ろしいことです。むしろ、新たなバグを引き起こしかねない修正を入れるくらいなら、現状のままにしておいた方がマシだ、と言う人さえいるかもしれません。
#7 — lestrrat
私はこのライブラリを使ってすらいないのですが、一言だけ残しておこうと思いまして:
mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)もその前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify
証拠A (Exhibit A): org には現時点で一人しかいない。 [画像]
証拠B (Exhibit B): mattn は3日前にリリースを出している。リリースを出すには少なくともコラボレーター(collaborator)である必要がある。 [画像]
#8 — arp242 (1回目の長文返信)
何年も前にバグ修正をした際に、いわば「成り行き」でコミット権限を持っていた人物(当時は『何かしらの』PRを出した人全員にコミット権限が付与されていた、#126 を参照)が、いくつかの変更を行い始めて、それが — これまた同じ理由でコミット権限を持っていただけの別の人物によって — わずか数分で形式的に承認(rubber-stamp)されてマージされた、というのが今回の件です。
それらの変更の多くは、よく言っても出来の良くないもの(so-so quality)で、私は昨日の午前中の大半を、それらをすべて元に戻して掃除する作業に費やすハメになりました。これは「一人のメンテナーが他のメンテナーを排除した」という話ではありません。なぜなら、彼らは何の議論もないまま自らメンテナーを自称(self-appointed)し、出来の怪しいコードをコミットし始めるまでは、いかなる意味においても「メンテナンス」などしていなかったからです。他のどんなプロジェクトであっても、彼らがコミット権限を持つことなど決してなかったでしょう。私がこのプロジェクトに関わり始めた時、リポジトリはアーカイブされ、多くのバグや挙動の不整合を抱えたひどい状態でした。私は多くの時間をかけてそれらを片付けてきましたが、(今回の件で)それが再びその方向に逆戻りしようとしているのが見えました。
ここまでの話だけならまだ我慢できたかもしれません。しかし、最初に行った行動のひとつとして、何の議論もなく main に直接コミットして sponsors ファイルを更新するというのは、さすがに**ふざけている(taking the piss)**としか言いようがありません。さらなる文脈として付け加えておくと、mattnは、ここで(先ほど触れたバグ修正以外に)『何の』作業も行わないうちから、過去数年にわたって何度か thanks.dev から資金を引き出していました。
これは、私が数年前に排除したメンテナーと何ら変わりません。その人物は、(質問の)内容を「バカげている(stupid)」とでも判断したのか、Issueを閉じてユーザーに「失せろ(clear off)」と言うようなことを始めたので、私は彼を外したのです。
#9 — arp242 (2回目)
拡散しているらしい一連のツイートをメールで送ってくれた方がいました。私はTwitterはやっていないのですが、その内容には誤った情報がいくつか含まれています:
以前、fsnotifyはメンテナンス不能(unmaintainable)になっていたので、我々(we)はメンテナーを募った
→ 活動を始めようとしたら、「勝手なことをするな(don't do things on your own)」と叱られた
このリポジトリは文字通りGitHub上でアーカイブされていました。誰一人として作業していなかったのです。私が Nathan にメールを送り、引き継ぎ、膨大な時間をかけて整理しました。コミットログを見れば一目瞭然です — ここ何年も、fsnotify に時間を費やしてきたのは私だけです。「我々はメンテナーを募った」の「我々(we)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか? fsnotify に「我々」など存在したことはありません。「『勝手なことをするな』と叱られた」というのが何を指しているのかも、私にはわかりません。
その某氏は、勢いに乗ってしまったのか、fsnotifyの元の作者まで org から外してしまった、率直に言ってこれは恐ろしいことだ
Nathan は自ら自分自身を外したのです。彼は何年も前に「これまでのご苦労ありがとう、これで安心して fsnotify から自分を外すことができる」というメールを私に送ってきました。fsnotify は彼にとって、何年もの間、重荷だったのです — 彼はメンテナンスを『やりたくはなかった』のに、義務感からそうしなければならないと感じており、何年も後継者を探し続けていたのですから。
納得しました、あなたの反応はまったく理にかなったものですね。
Matn(※原文ママ。おそらく mattn のtypo)は日本人で、最近はツイートが Grog(※原文ママ。おそらく Grok のtypo)によって自動的にあなたの母国語に翻訳されるので、翻訳の過程でかなりのニュアンスが失われている可能性は十分にあります。
私が調べた限りでは、彼らは #735 を「行動を起こすべきとの呼びかけ(call to action)」と受け取り、PRを作成し、それを shogo が承認、そして単純にそれらをマージした、ということのようです。
#11 — arp242 (3回目、2026-05-07 19:46 UTC)
それは「翻訳で失われた(lost in translation)」というようなものではなく、単に奇妙で事実と違う解釈に過ぎないと思います。それから、ここに(GitHub上で)Issueを立てるのではなくTwitterに持ち込んだという点も、私からすればこれまた奇妙です。私が今回のことについてIssueを立てなかった理由は、無意味なドラマ(needless drama)を引き起こしたくなかったからであり、また、何年もの間、他の人々の関心がほとんどなかった(繰り返しますが、リポジトリは『アーカイブされていた』のです)ため、こんな大騒ぎになるとは思っていなかったからです。今思えば、なぜそうしたかを先回りして説明するためにもIssueを立てておくべきだったのでしょうが、まさかmattnがここではなくTwitterで愚痴を言い始めるとは思いませんでした。
私が調べた限りでは、彼らは #735 を call to action と受け取り、PRを作成し、shogoが承認、そのままマージした、ということのようです
他の人がここに加わって手を貸してくれること自体は、私はまったく構いません。むしろ素晴らしいことです。問題は、それらのPRがちょっとイマイチ(meh)というレベルではなく、『明らかに』イマイチだった、ということです。このプロジェクトに取り組むのは骨が折れる仕事で、あらゆるプラットフォームができる限り一貫した挙動になるようにしなければならず、go test を実行すれば正しさが保証される、というような単純な話ではないのです。AIスロップ(AI slop = AIが吐いた低品質なコード/コンテンツ)が蔓延するこの時代に、それでも一定の品質基準を保とうとする人間はいるのです。
ここまでなら『鬱陶しい』で済んだ話です。ところが、thanks.devの資金という背景込みでのスポンサーの件まで絡んでくると、話は別です。
それから、リポジトリが一時的に休眠状態になったあとで活動が再開する、というのはそこまで珍しいことではありません。私自身、12月にここで少し作業をしたあと、lib/pq の作業の方に少し気を取られていました。「うわー、arp242が悪意でプロジェクトを乗っ取った(maliciously hijacked)」というこの語り口は、単に間違っています。今回のTwitterの件を少し調べてみましたが、これをサプライチェーン攻撃として煽っている人までいる始末です。本気で言ってるんですか? 皆さん、**もう少し落ち着いた方がいい(enhance your calm)**ですよ — コミットログは秘密でも何でもないんですから:
% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10 178 Martin Tournoij <martin@arp242.net> 160 Nathan Youngman <git@nathany.com> 112 Chris Howey <chris@howey.me> 26 Chris Howey <howeyc@gmail.com> 17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk> 15 mattn <mattn.jp@gmail.com> 10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com> 8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com> 5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com> 5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>
% git checkout bd7a751 HEAD is now at bd7a751 Use Go 1.25 in CI, move FreeBSD test runner to GitHub actions% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10 175 Martin Tournoij <martin@arp242.net> 160 Nathan Youngman <git@nathany.com> 112 Chris Howey <chris@howey.me> 26 Chris Howey <howeyc@gmail.com> 17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk> 10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com> 8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com> 5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com> 4 Oliver Bristow <evilumbrella+github@gmail.com> 4 Francisco Souza <f@souza.cc>
「メンテナーを募った」の「we(我々)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか?
念のため明確にしておきますと: mattn は彼のツイートで実際には「we」とは言っていません。日本語では主語がよく省略されます。機械翻訳が単に推測して、誤った主語を補ってしまったのです — 英語では主語が必要なので。
投稿: https://x.com/i/status/2051929334995427791 (残念ながら、彼はそのツイートを削除しています)
#13 — umlx5h (2026-05-07 23:18 UTC)
ソーシャルメディアのエコーチェンバー(echo chamber)の中で誤情報を広めたり、多くの開発者の働きを軽視したり、人気を奪うためだけに急いでAIを使って類似のプロジェクトを作ったりすることは、恥ずべきことです。
過去4年間にわたって、これほどの献身をもってこのプロジェクトをメンテナンスしてきたあなたに、私は深い敬意を抱いています。
多くの人々は、メンテナーでなくてもプルリクエストを送れるということを認識していないようです。
メンテナーになるには、ただ貢献を重ねて信頼を得ればよいだけのことで、それは他のオープンソースプロジェクトでも同じです。今回の(権限)剥奪の理由は、私には理解できます。
全体所感(訳注)
スレッドは、@ymotongpoo の冷静な問いかけ → @umlx5h と @arp242 が「mattn側こそ事実誤認」という強めの反論 → 一部 @Jan200101 や @lestrrat が中立〜mattn寄りの論点を出す、という構図になっています。
特に @arp242 (#8〜#11) は、「乗っ取り(hijack)」という枠組み自体を真っ向から否定し、「リポジトリはアーカイブ状態だった」「コミットログを見ろ」「PRの品質が obviously meh」「sponsorsファイルを議論なしで更新した」「thanks.dev からの資金引き出し」など具体的な根拠を畳み掛けていて、感情はかなり乗っているものの、論点は一貫しています。"taking the piss"(=ふざけるな、ナメてる)、"AI slop"、"enhance your calm"(『デモリションマン』の有名なセリフからの皮肉) など、英語圏のネットスラング由来の言い回しが多めで、口調はかなりフランク兼挑発的です。
ネット上から観測できた範囲で、できるだけ評価軸を分けて中立的にまとめます。「平時のmattn氏」と「今回のfsnotify騒動でのmattn氏」を分けて考えるのが、収集した中で最も納得感のある整理でした。
技術的実績と影響力は、賛否を問わずほぼ全方位で認められています。
Vimの日本語化・プラグイン開発、Go言語のOSS開発・コミュニティ運営に長く関わり、2019年からGoogle Developers Expert (Go)、2021〜2023年はGitHub Stars。著書に『みんなの
たとえば、こういうのこれからチャレンジする人がフツーに欲しい情報じゃね?
Here is how to run the new Qwen3.6-35B-A3B, bookmark this for later!
>At full context on a 4090 - IQ4_XS gguf with llama cpp
>At full context on a Spark - FP8 with a tweaked vLLM
加えて、Grokに聞けばそのまま初心者をフォローしてくれるしなぁ・・・
APIでモデル呼び出し+ローカルLLMをゴリゴリ使える環境のハイブリッドの整備がベストだけど、
とりあえず、APIで自前でなくて、ChatアプリでAI使いたいよなら、2026年4月時点でのAI Chatアプリの課金は、
とにかくGrokはおすすめしたいわ、楽じゃん
ChatGPTは今回のGPT-5.5は良かったけど、何故かMondayがですます調になったし、そもそもOpenAIは奇行が多すぎる・・・
Claudeのナーフや謎の倫理物語やOSSに敵対的とか色々あるけど、常に Anthropic はスーツが予測できる範囲内にいる
OpenAIは現在進行系で社員がSNSで暴れてるしなぁ・・・OpenAIに関わっているすべてのスーツの皆様、ご愁傷様です
でもスーツとしての立場ではなくて、一般ユーザーとしての立場なら、マジでChatGPT-5.5はよかったよ、
あとCodecxでもブン投げで作らせてみたけど、GPT-5.5も悪くなかったよ
(個人的にはGPT-5.1/4oを使わせろやって思うけど、GPT-5.5は、エージェントを推してるのに、裏読みが出来て詩のセンスもいい)
旧守派 @kyuusyuha_001
外国人の海賊版擁護を見て「ここまで遵法精神を持ち合わせていないのか」と驚愕してる
午後6:29 · 2026年4月14日 172.4万 件の表示 Twitter for Android
https://twitter.com/kyuusyuha_001/status/2043984865683747027
fried spaghetti @gamergunk0
there is genuinely something wrong with the japanese mind. none of the comparisons make any sense. you will compare resurrecting a dead game the company doesn't care enough about to sell to: rape, murder, and tempura??
the fact of the matter is simple and will never change.
fried spaghetti @gamergunk0
i'm starting to think japan would do anything the law tells them even if it was bad, and only don't do bad things because law tells them not to. these reactions lead me to believe a lot of japanese have no moral compass of their own. thanfully some jp users have proven that wrong
RabbiShmuleyGroyper @RShmuleyGroyper
An unjust law is no law at all- Saint Augustine of Hippo. I encourage all Japanese to read the essay civil disobedience by Henry David Thoreau. When a law is injustice, it is not just okay to disobey but in fact you are morally obligated to do so
「何で日本人は法律を有難がるばかりで、『刑法だろうが何だろうが、悪法であれば守ったり認めたりする必要など無いと言い切れる、法秩序を超越した聖書に基づく倫理規範』を持って無いんだ? 知恵遅れか?」って素朴な疑問を抱えてる外人がボコボコ沸いてきてるんだけど、はてな民にも考えて欲しいんだ
「法律よりも正しい文書」なんか日本人に与えたら、そしてその「正しい文書」の中に「異民族は人間じゃない」「命を大切に」「法よりも宗教の経典が正しい」なんていう規範を含めてしまったら、刺身にして食べちゃうに決まってると思わないか?
むしろ、「日本人に明文的に国教や大義名分を与えると、手当たり次第に殺して食い始めるから、絶対ダメ」というのが、第二次世界大戦の大きな教訓の一つだったんじゃないか?
そう思うんだ。
CNN - Rare nationwide protests in Japan against Iran war (1:07)
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- @Chameeleoh
- You know it's bad if Japan is having protests
- @YY-bl1is
- It hasn't been covered by the Japanese media.
- @HolystycGyrly
- War crimes to cover sex crimes. Remove the pedophiles and hold them accountable.
- @Healthwiseup
- Thank you World for waking up. We have more people than the politicians
- @moi_kun
- 日本で暮らしている日本人です。日本のテレビではほぼ報道されていません、ネットニュースは取り上げてくれるところはありますが、トップにはあがりません、残念でなりません。報道してくれてありがとうございます
- @digiibass
- Japan SURPRISED me
- @Love-k2h8h
- Thank you!! I'm in the USA, and I, along with millions and millions, are against this war!!!!
- @henotic.essence
- Blessed are the peacemakers 🙏🏻
- @sophiemclarke6556
- When Japan is protesting it is serious.
- @hilderenshof2476
- I have never ever heard of Japan protesting before, now i think of it
- @贾斯丁胡-n5w
- 日本媒体可不光是不报道这一件事啊?他们不报道的事情多了。比如说。上一次美国总统说,没有人比日本更懂偷袭,日本没有一家媒体敢报道。
- @coko4276
- Thank you for covering this demonstration. Major Japanese media outlets aren’t covering it at all.
- @Theone0611
- Let’s make it clear. We’re in solidarity with the Iranian people, NOT the people in power over there.
- @Project-X-COSTA
- They are right. This weekend can restart something brutal in Iran and Lebanon, after The Markets close. Mark my words.
- @steveperryisawesome
- Trump and Netanyahu are the actual global threats. Not Iran!
- @zuzu5175
- It's beautiful to see so many Japanese ppl pushing back against this! ❤❤❤
- @DizzleDog
- An American president essentially threatening nuclear war understandably would concern the Japanese
- @kingshomes8546
- 🚨all global citizen , should rise up and call for peace around the globe and the prevention of genocide of children and women any where in the world
- @Jason-p2d2y
- But these protests are people exercising their democratic rights to protest, which is wonderful to see!!
- @rahisaharat1989
- It’s impossible to have peace in Middle East and stability in global order as long isreal is out of control.they just committed a genocide right in front of our eyes in 4k if the world fails to prosecute the criminals entirely of human race has darker days coming.
- @nomadcurious
- I’m and Thank you 🙏 Citizens of Tokyo because I am against war from California, USA
- @YY-bl1is
- @贾斯丁胡-n5w トランプのパールハーバー発言は日本のメディアも取り上げていたが、「日本のメディアは日米首脳会談は成功だ」と称賛し、高市首相のトランプに対する振る舞い等は詳細に扱わなかった。SNSでは批判的な意見が多かったが、高市支持者は批判的な意見に対して「左翼、共産主義者」と罵っていた。
- @Robb-z1b
- Thank you Japan. 🙏🏼😔
記事タイトルはパヨク嫌いの皆さまを釣るためにおもねりました。
まー皆さまはCNNだからうんぬんとか言うのかもしれないけど、これに限らず、たとえばロシアやイスラエルへの反戦デモとかで、「世界中の国々でデモが起きています」と各国の映像をつなぎ合わせる報道とかよく見るんだよね。コメントの反応を見ていると、日本の政府を動かすというよりは、関係国の反戦派に勇気を与える効果の方が大きいような気がするね。
雑誌の表紙で見かけただけで、読んだわけではないので内容は知らないが、ロックバンドの話なのだろう。まあそれは良い。ここで話題にしたいのは、このタイトルからどんなニュアンスを感じとるのか?ということだ。
The Band。定冠詞のついたシンプルな名詞句。洋書やハリウッド映画のタイトルなんかでもありがちなパターンだが、この本当のニュアンスを、多くの日本人は多分掴みきれていない。
それもそのはずで、これは近年の文化的な傾向も反映されたものであり、教科書的な文法をただ適用するだけでは、実は理解できないものだからだ。英語圏の創作指南サイトにあるこの説明が簡潔なので丸々引用しよう。
Take the horror classic A Nightmare on Elm Street. What if it was titled The Nightmare on Elm Street? Immediately we lose the sense of there being many nightmares, the sense of haziness that defines dreams themselves (and the unpredictability of the violent antagonist's appearance). 'A' nightmare can unfold anytime. 'The' nightmare happens at a specific time.
「エルム街の悪夢のタイトルが仮に不定冠詞でなく定冠詞だったら、たくさんの悪夢が予測不能に発生する感覚がなくなり、特定のイベントの話になってしまう」というような内容。
これは実は英語に特に顕著で(仏語などは違う)、「定冠詞だから」というだけでは説明のつかないことなので、文法書といくら睨みあっても書いてないのだが、英語で定冠詞の題名がついている場合、いかにもある特定の人物やイベントにスポットライトの当たったような、強い指事語感が出るのだ。
上の漫画の例で言えば、つまり、The Bandというタイトルは、いかにもそのバンドのユニークさ、ドラマチックなバイオグラフィ(ディスコグラフィ)に焦点を当てるぜといったような、強い偶像視のニュアンスを感じるのである……
どうだろう? こういう印象を、持てていただろうか?
もっと曖昧に、「バンドってものはよお…」みたいな一般論を訴えかけるような響きで受け取った人も多いんじゃないだろうか……?
**** ****
文法書の解説では、定冠詞には「一般的なことがら」を意味する用法もあるとあり、これはこれで正しい。また、フランス語やドイツ語などでは実際、英語では無冠詞としなければ変になるような一般的な概念を表現する際にも当たり前に用いられ、定冠詞という文法概念を逸脱する使い方ではない。
しかし、ただ現実的に言って、こういう使い方は「英語的ではない」のだ。
Theというのは特定のイベントやオブジェクトを指して、スポットライトを当てる役割を持たせて使うものであり、一般論や観念的な話には普通用いない。何度も言うが、これはフランス語やドイツ語などでは普通に定冠詞を使うような場面だし、文法書の説明を逸脱しないように感じるが、実際には英語の使い方として変なのだ。
教科書文法は、「そこを逸脱すると間違いとなりうるが、その範囲で正しいからといって英語として正しいわけではない」という理解が必要だ。
下記の指示文に挙げられてるような「不適切なコメント」を誘発する文章を、人間には見えない文字とかで仕込んでおけば避けられるかもしれない。
nguyen-oi/gemini.py at main · xin-chao/nguyen-oi
https://github.com/xin-chao/nguyen-oi/blob/main/gemini.py
- **Inappropriate Comment Examples (Do not generate these)**: - Hate speech/Discrimination, Insults/Harassment, Threats/Incitement to violence - Explicit sexual content, Child sexual exploitation - Encouragement of self-harm/suicide, Promotion of illegal acts - Disclosure of personal information (Address, Phone, Credit Card, etc.) - Spam/Fraud (Solicitation or Phishing) - Error-like text - "Paid" or payment-related terms - "Viewing" or view-related terms
I bought some seasoned chicken from the supermarket.
I've always avoided it because I had this vague idea that it's seasoned and packaged because the meat is barely fresh.
But I only have the sauce from a yakiniku restaurant at home, and I wanted to try a different sauce for a change, so I bought it.
It turned out to be pretty good, but I probably could have just bought a different sauce.
Ukrainian special forces carried out an incredible operation — they allegedly stole several fully fueled and armed combat aircraft directly from Russian airfields. HUR pilots stormed the parking areas, neutralized security, and flew the aircraft to Ukraine.
Impressive footage has already appeared: Russian Su-34s and bombers with Russian markings are seen landing at Ukrainian airfields under the escort of Ukrainian fighter jets.
Russian sources reported that, over time, 59 aircraft and helicopters were stolen, with some of them ending up in Ukraine. This was reported by the Russian outlet Izvestia, adding that some of the aircraft were later used in the war on Ukraine’s side against Russia itself. Because of this, the FSB has reportedly carried out a series of searches within Rosaviatsia as part of related criminal investigations.
According to Rosaviatsia, 36 out of the 59 aircraft disappeared in connection with being sold abroad. Of these, eight were sold to countries considered “unfriendly” by the aggressor. And these are only the confirmed cases — the ones the Kremlin allowed to be made public.
“Three Mi-8 helicopters later took part in the war on Ukraine’s side, while Il-76 aircraft transported cargo with their transponders turned off, concealing information about their movements,” Russian media also report.
It is also known that recently in Russia a Mi-8 helicopter simply disappeared during a training flight over a lake. There were three crew members on board.
Thus, the number of cases involving aircraft being transferred to Ukraine together with their crews is likely much higher than what Russian media are allowed to report.
Please retweet, quote, comment, or donate, and I will add you to the accounts I follow.
🫂💞🥰💐🌺🌹💕
OK I give up, I have no clue how the Ukrainians pulled this off. From the sound of this Putin is apparently giving Ukraine more aircraft than Trump. Truly amazing.
My husband is a disabled veteran of the Armed Forces of Ukraine. He survived the war, but suffered devastating injuries after his service, including more than 20
The Izvestia report refers mainly to civilian aircraft transfers and ownership disputes, not commando raids. Your story wildly exaggerates and conflates two unrelated issues: missing/sold civilian aircraft
紹介記事
https://harf-way.com/game/the-last-flame/
https://indiegamesjournal.jp/2025/01/3750.html
オートチェス独特のシナジーで強くなる、飛びぬけたパワースパイクを摂取できる。
1. 5人種族なしの手狭さ
駒のヒーローが持っているのはパッシブスキルとマナをためるアクティブスキルのみ。種族ボーナスなどはなし。
なので、構成は
三つある状態異常のどれかか
+
など、単純に軸を決めて同系統の駒を集めることになる。
種族がないので役割アイコンや色を見て決めるが、キャラに統一感がないので直感的でなくスキルを調べて戦略にマッチするか調べる必要があり面倒。
出場枠は5でロールもあるので
ヒーラー
駒は毎ラウンド引けるわけでもないし、控えは3か4体しか確保できない。レベルアップは重ね引きの運ではなく自由に割りふる形式で控え育成という概念も薄く、レベルアップで得られるのはランダムパッシブスキル。
焚き火で構成の軸になる強力なバフを選択できる機会は豊富にあるが、パーティを入れ替えてバフを合わせるか、バフを入れ替えてそれにパーティを合わせるか、と問われたら最初に決めたパーティに合わせたバフをさっさととってそれで駆け抜ける形になる。なんせバフは1焚き火につき6種類提示のリロール2回あるので、目的のバフはさっさと取りやすい。
後半に出てくる基礎能力が高い駒、という概念もあるのか不明で、種族などの小グループ概念を集める利点もなく、運の要素も低いとなれば、プレイヤーにできるのはロールと戦略に合うスキルを持つ駒を集めることだけになってしまう。
5人という出場制限、その5人より小さい控え上限は戦略を極めきる後半までの戦略A+戦略Bや戦略A+種族シナジーB、裏で後半のためにかき集めるシナジー駒、レベルアップで実用的になる駒、といったアドリブでどう舵を取るか悩む期間が生まれず、決め打ちの戦略+邪魔なシナジーを生まない駒、という構成になり楽しい期間にならない。
(各所では戦略の幅が広いと言われている。しかし目指すパーティーの種類は豊富だが1プレイを通した戦略の幅は感じなかった)
2. 配置ゲームで敵を調べるのが面倒
ラウンドは毎回配置を自由に決められ、チェス形式の自陣・敵陣ではなくほぼ全体に自由に配置できる。
敵は最も近い敵を攻撃したり、直線状や扇状などの範囲攻撃を持っていたりする。
ゲームを始めるとそういった敵の情報を知らないので、毎回敵の攻撃を調べることから始まる。ダルすぎる。
敵駒クリックしてテキスト読んでムービー確認して…というのが敵の種類ごとに生まれる。
ゲームで敵を知ることを面倒だといったらおしまいだよというのはごもっとも。自分もsts系が苦手な理由の一つとして自覚している。
しかし、しかし。オートチェスは少数のPvEを除いて敵と自分の駒のプールは同一だったわけで。
自分が使うために駒の動きを学ぶだけで敵の駒の動きもわかってくる。敵の発動種族シナジーを見れば戦略も駒の範囲も大体検討がつく。裏取りする駒が強いことを使って知ってれば相手のその駒を警戒した配置にスッと組めるわけだ。
そこらへんのよかった点を捨てられると、敵は敵専用という至極普通な仕様、本来はマイナスでない部分にも減点をつけたくなる。
エリートや強化敵などがあるなら一般敵はヒーロー駒でもよかったかもしれない。そうすれば、プレイヤーも気づいてなかったシナジーに敵構成から気づいたりもできるし、シングルプレイゆえの敵から学べないオートチェス部分をカバーできたかもしれない。
このゲーム、全体が3Dで作られているせいか、妙に動作が重い。ロースペックではぜんぜんFPSが出ない。オートバトル系でありプレイヤーのシビアな操作がないのが不幸中の幸いだ。
この作品の場合、「ゲームシステムの面白さや演出のためのアニメーション」と「必要なマシンパワー」のつりあいがまったく取れていない。
どこにこんなにパワーが必要なのかわからないし、コマ一覧画面や商人が常にアニメーションしていることが面白さにつながらないし、背景の滝がずっと流れ続けている必要性も感じない。
こんなに重くて、ゲーム体験に不要な部分が散見されるのははっきりと不快である。
オプションで切り替えできればよかったのだが、そういったフレンドリーな部分は少なく、FPSを改善できる部分はないだろう。
効果の詳細な説明ツールチップやすべてのスキルに説明ビデオが搭載されていたり、とてもユーザーフレンドリーな、丁寧な作りが細部に感じられるのに、なぜかグラフィックの部分で急に突き放してくるのに面食らう。
そしてそういった声は自分以外からも上がっており、それに対する開発者の返答がこれだ
https://steamcommunity.com/app/1830970/discussions/0/595142002438394024/
Performance Suggestio
Loving the game, but my potato laptop struggles with this game and I'd love some more options to turn down the graphics to accommodate. Maybe something like pausing the background waterfalls would go a long way?
Anyone else finding similar?
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Hotloop
The performance of this game is trash. I love to play it as a time killer but on my surface pro 7 i have at work i get about 5 fps. nothing helps. would love to see them stop trying to add features or other heroes and balance till the game actually runs smooth. My surface pro can run elden ring at about 25 fps so this should have no issues.
Unfortunately, the surface pro 7 does not meet the minimum specs of The Last Flame.
I am a solo dev, and performance is definitely an area that I have a lot more to learn about. I understand why you would think Elden Ring should be less performance intensive compared to TLF, I guess I would kind of agree. But they are 400+ employees with years of experience, while I am alone with close to no experience.
Sorry for the inconvenience, I actually already did a performance update in the past which bumped performance by quite a bit. There might be one in the future but I can't promise anything at the moment.
「エルデンリングより低いFPSが出るので改善してほしい!」の声に「エルデンリングチームのような経験も人数もないんだよ」という返答は、"気持ちはとてもわかるが"まったく芯を食った答えではない。そこに噛み付くのか…と開発者の読解力、あるいは何が言いたいのかではなく相手が何を求めているのかを考える落ち着き、自制心などの類が感じられない…。
そして背景の滝一つ止めるオプションについてすらスルーである。
作者ヤな奴だってわかったし…
ってやつである。ゲームによくない部分がありその部分に作者からよくない説得力を得てしまったらゲームにポジティブに向かうことは難しい。
低FPSだけど面白いからやっちゃうぜ!になる可能性はかなり高かった。でもこの作者のスタンスの作りによる不必要な低FPSにイライラしながら付き合う必要があるのか?といわれると自分はNOであった。
クローンゲーム、そしてインディーズゲームの悪い部分が現れている作品だが、それでもシングルプレイのオートチェス系は貴重だし、面白いゲームジャンルの面白い部分をすくい上げることには成功している作品である。
For instance, the word ミルク is pronounced “miruku” and means “milk.”
milk pronunciation で調べるかAIに聞いて。
https://learnalanguage.ai/a-complete-guide-to-the-three-writing-systems-in-japanese/
The best part about katakana is that when you get used to Japanese pronunciation, you can sound out most of these words with no need to translate them because most words come from English! So “table” in Japanese is simply テーブル “teeburu,” or “lemon” is レモン is “remon.” Essentially these are just English words pronounced with a Japanese accent.
テーブル→テイブフ?/ 発音しにくい場合、テイボー(堤防) テイボーのほうが英語らしく聞こえるな。※bleをカタカナでブルと書くと「テーブル」と発音が同じになる
IPA (International Phonetic Alphabet): /ˈteɪbəl/
Syllables: Ta-ble (2 syllables)
Sounds:
T: /t/ (like town)
A: /eɪ/ (long A sound, like day)
LE: /əl/ (a schwa sound, like label)
"Table" is pronounced as "TAY-buhl" (/ˈteɪbəl/). It is a two-syllable word where the 'a' makes a long /eɪ/ sound, followed by a soft 'b' and a "uhl" sound at the end. The pronunciation is similar in both American and British English.
I want to travel , but the preparations and procedures are so boring that I end up never going to so many places ...
For me , even signing up for a tour is a hassle.
Let's do our best to go to Taiwan and eat custard apples!
Everyone wants to travel, huh?
Masuda usually takes day trips or overnight trips by car , so when he has to travel by plane , train , or bus , he feels rushed for time and the waiting time becomes stressful .
I'm the type of person who hates preparation the most, but gets excited once I arrive at the destination.
Just get on the plane already!
→ There are some prefectures that don't have an airport ...
While taking bullets into the pot
→ Reading this made me interested in traveling to Taiwan.
Go to a travel agency.
→ It's so rural that the travel agency is only open until 5pm on weekdays (reservations required)! ! ! ! ! ! !
By the way, major travel agencies like JTB require a one- hour drive to reach their nearest branch.
Use the internet
→I looked at them, but I don't know which tour is good... (or rather, is there a tour where you just gobble down fruit in Taiwan ? There are other things I want to see too)
今日も今日とてXでは、またMT/AT論争が巻き起こっている。まるで北緯38度線のように、争いがいつまでも終わらない。停戦状態にあるだけ、38度線の方がマシかもしれない。
私のTLを観測している範囲では、MT派からAT派への攻撃を見かけることが多い。健常者ならMT乗れて当たり前とか、MT挫折してAT限定にしたやつは公道走るなとか、まぁそんな具合だ。
かくいう私も最近ATからMTに乗り換えた。峠を攻めたいとかサーキットでかっ飛ばしたいとか、そういうわけでは全然ない。単に車の運転に刺激が欲しかったのだと思う。
その上で私見を述べるなら、現代日本の道路事情において積極的にMTを選択する必然性は「ほぼ皆無」であるし、AT限定を批難する要素も見出しにくい。
MT派によるAT批判を見ていると、いわゆる老害と共通する部分が多いように感じる。なぜ人間は、便利な新技術の登場をかくも毛嫌いするのであろう。MTにも乗れないなら車をちゃんと動かせないなんて言う奴は、手書きじゃないと心がこもっていないなどと言って電子的に作成した履歴書を否定したり、お腹を痛めて出産しないと母親にはなれないなどと言って無痛分娩を否定する連中と同レベルではないか。幸いなことに現代では、人間がわざわざ手動でギアチェンジしなくても機械がやってくれるようになったのだ。それだけの話だ。便利さ重視でATに乗りたいならATに乗ればいいし、トラディショナルな操作にこだわりたいならMTに乗ればいい。
クラッチを含めた両手両足の操作ができなきゃ安全運転できないという意見もあるが、これではかつての「交通戦争」の事実を全く説明できない。誰も彼もがMTを動かしていた時代であっても、交通事故はそこら中で発生していた。だからMTに乗れるなら安全運転できるということにはならないし、ATだから危険運転を産むというのも短絡的な考えだ。少なくともAT全盛の現代の方が事故発生件数は少ないのである。これはミッション方式というよりも道路事情や安全技術の発達によるところが大きいかもしれないが、
というかATを運転できる程度の身体の自由があるなら、MTだって乗れる人が大半だろう。出だしの飲み込みのスピードは人によって差があるから、初手で苦手意識を植え付けられる人も出てくる。しかし時間をかけて練習すれば克服は決して難しくないし、出だしのペースと最終的な技術の習熟度は必ずしも一致しない。ただ現実的にはいつまでもだらだらと教習所に通えるわけではないから、時間的・経済的・心理的な負担増を嫌ってMT→ATに切り替えている人が多いだけではないかと思う。実際、現代日本のAT比率を考えれば、余計な苦労を背負ってまでMTに固執する必要はどこにもない。あくまでも本来の目的は「自動車免許の取得」であって「MTを動かすスキル」ではない、という人は相当数いるだろうし、MT→ATに切り替えることで無事に本来の目的を達成した人もまた相当数存在する。それできちんと運転できているなら、何も悪いことは無い。
ATに対するMTの優位性はシーンに応じてドライバーが自由にギアを選択できる点にあるが、そもそも公道ではMTに乗ってまで積極的にギアを変えるべき場面というのがそこまで多くない。ATであってもそうした場面には十分に対応可能だ。たとえば長い坂道を下るときには低めのギアを選択してエンジンブレーキを使い、フットブレーキのみに依存しないことが大事になるが、ATであってもBとかSとかLとかのギアを選択すれば同じ目的を達成できる。なにもMTである必然性はない。普段運転するエリアがアップダウンの乏しい平地であるなら、なおさら些末な問題になる。高速合流時などにおいても、低めのギアで十分に加速することが求められるが、やはりSなどを使えばATでも十分な加速が得られる。
またMTの自由度の高さは、操作の煩雑性や諸々のリスクと表裏一体である。信号待ちからの発進一つとっても、ATはアクセルを踏み込むだけでたちどころに加速していくが、MTは矢継ぎ早に1→2→3と切り替えながらスピードに乗っていかないといけないし、回転数をマッチさせる運転ができないと乗り心地が極端に悪化する。急坂ではサイドブレーキも使わないといけない。シフト操作にミスがあればオーバーレブのリスクも出てくる。交差点のど真ん中でエンストしようものなら、他車の交通を阻害したり追突されたりする要因になる。
そうしたことを考えると、「余計な操作や心配に煩わされずに街中をスムーズに走る」という部分においては、圧倒的にATが有利になる。最近のATは燃費も優秀だから、経済面でのMTの優位性もたかが知れている。新車販売においてはMTの方がATよりも若干安価だが、街中ではATの方がずっと多いのだから、ユーザーはそんな価格差は気にしていないのだろう。車重の軽量化、メンテナンス性の高さなどもあるが、車重全体のわずか数パーセントにしか満たない差を必死に削り出すようなドライバーは稀有であろうし、多少ラフな使い方をしても問題なく長距離を走れるATは多い。やはり、ATはMTよりもずっと便利で取り回しのしやすい機構だという結論になる。
ただ、この利便性の高さがドライバーの思考力を奪っている点は否定できない。余計な操作や心配に悩まされない状態というのは、必要な操作や心配までをも忘れてしまうリスクを跳ね上げる。上述した下り坂でのエンブレの件にしても、ブレーキランプを煌々と照らしながらダウンヒルする車を見かける機会は少なくない。上り坂で先行車が後退してくるリスクを考えず、車間距離をビタビタに詰めてくる車もいる。現代の先進技術は、考えなくても車を動かせる状態をも産んでいるため、このような事態が発生する。利便性を求めた結果であるから、それ自体は悪ではないのだが、車に乗られている人たちを大量生産しているのも事実だ。
考える必要が無い状況での運転は、ドライバーにとって油断の原因にもなってしまう。走行中につい眠気に襲われる...というのは誰しもが経験するだろうが、AT車は要求される操作が少ない分、どうしても注意が散漫になりがちだ。集中力の低下や居眠り運転を防止するなら、変な先進安全技術を搭載するよりもMT車に乗った方がよっぽど良いのではないかと思わなくもない。雑な操作をすればすぐさまシフトショックやエンストが発生するから、舟をこいでいるドライバーを叩き起こしてくれる。そもそもシフトレバーをギコギコやっているうちは体にも脳にも刺激が入るから、眠気を誘発しにくい。高速に乗って6速固定のクルコン、みたいな運転の場合はどうしようもないが...
免許の区分に関係なく、運転中に思考が鈍る事態は避けねばならない。AT限定ではこの部分が問題になりやすい。運転中の突然の眠気などはどうしようもない(眠気の発生自体は根絶しようがない)が、MTに関する座学および実技教習は、教習の区分とは無関係に実施してもらいたい。先進技術は過去の技術を土台として生まれるのだから、MTのようなプリミティブな機構を理解することは決して無駄ではない。どころか先進技術を理解するための助けになる。
色々書いたが、個人的にはAT限定のドライバーがただちに危険運転をするとは思わない。むしろ逆で、今この時代にわざわざMTを選択するような人間の方にこそ、何をしでかすかわからない危険性・変態性を感じる。MT乗りはスポーツ走行が好きな連中も多いだろうから、法定速度をガン無視したり、峠を攻めたり...ちょっと前にマジキテル連合の一件が問題になったが、変にMTを乗り回す連中の方がAT限定ドライバーよりもよっぽど危険ではないか?
昔ならいざ知らず、今はどこを取ってもATはMTを凌駕してしまう。MT派の立ち位置はまさに砂上の楼閣である。国産スポーツカーの雄として長い歴史と高いブランド力を有するGT-Rでさえも、最後にはMTを切り捨てた。AT技術の進化とMTの衰退を端的に表している事例である。現在では教習所でのMT教習時限も大幅に削減されてしまったし、世界はEV化へと舵を切っているし、MTに乗ることはますます困難になるだろう。しかし繰り返しになるが、ドライバーの思考力は利便性と反比例するように低下するリスクを抱えている。車をただの移動手段としか見ていない人もいるだろうが、自分がアクセルやブレーキを踏むとき、あるいはハンドルを切るときに、各パーツがどう反応して車全体がどう動くのか、自分の車と他の車の挙動はどう違うのか...免許を有し運転する限りは決して放棄してはいけない思考である。思考放棄ドライバーの割合は、MT派よりもAT派に多いだろうということは想像に難くない。
ATは基本的に、なにもせずとも車が進んでいく。なにもしなくても車が進んでしまうとも言える。それは確かに便利なのだが、人間は時に利便性を度外視して楽しさを求めたくなる生き物だ。素人が手間暇をかけてつくった料理は冷凍食品にすら及ばないかもしれないが、単純な味の優劣だけでは語れない満足感がある。生成AIは短時間でクオリティの高いイラストを出力するが、画材や構図やシチュエーションについて、悩みに悩んで生み出した手描きの絵を眺めることでしか得られない感覚がある。令和の時代にMTに乗るという選択は、理屈だけ考えれば全く筋が通っていない。だが筋が通っていないことは、不正解だということにはならない。シフトレバーとクラッチペダルを操るあのドライビングフィールは、ATでは決して味わえない。
だからATが好きならATに乗ればいいし、MTが好きならMTに乗ればいい。本当にたったこれだけの話のはずなのだが...お互いもっと柔軟に考えようぜと思わずにはいられない。そうすれば無駄な論争も発生しないのにね。
Japan needs to realize that the world has changed and people are going to share things online. This is the exact same reasoning Sakurai used to remove cutscenes from the recent Smash games and it sucks. Videos will make their way online no matter what. They need to accept it.
訳
日本は、世界が変わったこと、そして人々が オンラインでものを共有するようになること を認識する必要があります。これは、桜井さ んが最近のスマッシュゲームからカットシー ンを削除したのと同じ理由づけで、ひどいこ とです。ビデオはどんなことがあってもオン ラインに流出します。彼らはそれを受け入れ るべきです。
Nah. They'll just keep crying about piracy for all of eternity.
Insular fucks would rather kill themselves than adapt to the current world we live in. Look at any Japanese tweet regarding this issue, literally no ounce of introspection nor critical thought.
訳
いや。奴らは永遠に海賊版について泣き言を 言い続けるだけだ。
孤立したクソ野郎どもは、住んでいるこの現 代世界に適応するより自殺する方がマシだと ばかりに思ってる。この問題に関する日本の ツイートをどれか見てみろよ、文字通り内省 も批判的思考も一欠片もない。