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2026-01-21

anond:20260121131159

亜人ホモサピエンス以外の複数種族を表す言葉

倭は国なのでちょっと違うかな

ダークエルフ自分たちダークエルフと呼ぶのは自然なのだろうか

ダークエルフたちからすると「何がダークやねん」「エルフありきの呼び名やんけ」「わたしたちには〇〇という種族名がある」ってなるんじゃないか

2026-01-20

anond:20260120103604

あ、魔族を人間扱いしてる方でしたか

じゃあ、イワシ明太子食べてる人間なんてサイコパスすぎてやべぇなぁ

腹ぁかっ捌いて、別種族の子供を詰め込んで焼くという

日本人の異常性が表れてるよね🇯🇵

2026-01-19

anond:20260119102307

なぜなのか。答えは「女性感情的だ」でも「ソーシャルメディアは悪い」でもありません。答えは、私たち世界規模のコンセンサスエンジンを構築し、それを性的二形性の心理を持つ種族に導入したことです。機械コンセンサス圧力を受けやすい半分を捕らえました。そして、別のメカニズムを通して残りの半分を捕らえ始めました。私たちは結果をリアルタイムで見ています。2つの失敗モード。1つのグラフ。両方の線が互いに離れ、健全状態から遠ざかっています。…

これがどう終わるのかは分からない。誰も知らないだろうし、知ることはないと思う。どちらのマシンメカニズムもまだ動いている

Bill asked why.

The answer isn't "women are emotional" and it isn't "social media bad." The answer is that we built global-scale consensus engines and deployed them on a species with sexually dimorphic psychology. The machines captured the half more susceptible to consensus pressure. Then they started capturing the other half through different mechanisms.

We're watching the results in real time. Two failure modes. One graph. Both lines moving away from each other and away from anything healthy.

I don't know how this ends. I don't think anyone does. I don't think it will.

Both machines are still running.

2026-01-18

35歳の鯉だけど、19歳の男の子を好きになってしまった

毎日餌をやりに来てくれるんだけど、水面越しに見る顔が可愛くて、つい惚れてしまった

どうやったらこの想い、伝えられるかな?

種族が違ってもこの気持ち、受け止めてくれるかな?

鯉と付き合ったことのある人間さん、アドバイスください!

ちなみに私は雄です

色は赤白黒の大正三色なので、見た目には自信があります

2026-01-17

[]2025年に読んだ本、後編

7月

読書(15冊+α)

円城塔コードブッダ 機械仏教縁起

円城塔「去年、本能寺で」

円城塔「長い豚の話」(日経新聞連載短編

エーリッヒ・フロム「愛するということ」★★★

フィリッパ・ペリー「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」

小泉悠、山口亮「2030年戦争

鳥飼将雅「ロシア政治 プーチン権威主義体制の抑圧と懐柔」

宇佐和通「AI時代都市伝説: 世界をザワつかせる最新ネットロア50」

深津貴之、岩元直久「ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

廣田龍平「ネット怪談民俗学

大宮冬洋「人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代幸せのつかみ方」

佐藤賢一「王の綽名

飯田一史「「若者読書離れ」というウソ: 中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか」

大田俊寛現代オカルトの根源 霊性進化論の光と闇」★

セス・スティーヴンズ=ダヴィウィッツ「誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間ヤバい本性」★★

秦正樹「陰謀論 民主主義を揺るがすメカニズム

漫画(4冊+α)

ハミタ「とっても短編漫画集」一巻~三巻

福島聡少年少女」一巻~四巻

一話完結漫画(2冊)

日向あお助「バニー好きだよね」(単話)。

恋紙屋「夜にバニーは(ベッドで)跳ねる」

美術

「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」於・松濤美術館

新江ノ島水族館

雑感

 やっぱりエーリッヒ・フロムはいい。たぶん自分特に気に入っている思想家だ。

 このあたりからスピリチュアリズム自己啓発の背景にある思想とその明暗テーマに本を選び始める(陰謀論まで行っちゃったのも含めて)。

 多分最後SF小説を読んだのはこのあたり。SFっぽい漫画は読むことがあっても小説は読んでいない。新人賞を追うのも去年あたりでやめている。

余談だが、自分が好きなSF科学技術それから人間未来を選ぶ力を信頼したものだった。もちろん、社会学的なものや悲観的なものも大好きだが、それらはどちらかと言えばaquired tasteである。一番深く心が動くのは前者だ。

 ところで、わざわざ買った同人誌メモしてもしょうがいかもしれないが、書かないにもなんだか居心地が悪い(記録魔)。

8月

読書(9冊)

奈津子新版賄賂〉のある暮らし 市場経済化後のカザフスタン」★

加地伸行儒教とは何か 増補版」

アナ・カタリーナ・シャフナー「自己啓発教科書 禁欲主義からアドラー引き寄せの法則まで」

ジェイムズ D.スタイン不可能、不確定、不完全―「できない」を証明する数学の力」★★

尾崎俊介アメリカ自己啓発本でできている ベストセラーからひもとく」★★★

井奥陽子近代美学入門」

坂井豊貴「多数決を疑う 社会的選択理論とは何か」

野尻抱影星座のはなし」

野尻抱影「続・星座のはなし」

漫画(9冊)

荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ」六巻

岩宗治生「ウスズミの果て」一巻~三巻

こるせ「伽藍の姫」一巻~二巻

岩宗治生「ウスズミの果て」 四巻

肋骨凹介「宙に参る」五巻

熊倉隆敏もっけ」一巻

アニメ

フードコートで、また明日。」全話

テレビ

NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプトピラミッド透視ツタンカーメンの謎」

NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!謎の王ブラックファラオ実像に迫る」

ゲーム

「ニーア・オートマタ End of Yorha edition」(XYエンド以外回収)

美術

彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」於・アーティゾン美術館。

コレクション展 第2期 特集:新収蔵作品のご紹介」@岩手県立美術館

小岩井農場まきば園

啄木新婚の家盛岡市内)

雑感

 八月は読んだ本が少ない。普段通勤時間に本を読んでおり、お盆休みがあったためだ。

代わりにというわけではないが、ちょうどゲームクリアした。普段ゲームをしないので難易度を下げて楽しんだ。別にやり込みたいわけではなく、ストーリーを終えればそれでいいと感じている。だが、自分人生ゲーム必須の要素ではない気がする。

 ところで、数年ぶりに(十年近い?)アニメを見たのだが、これはたまたまコロナから避難するために泊まったホテルで視聴した。一話完結だし、青春時代を思い出すし、あまり疲れない。テレビ番組が記載されているのは、自分テレビを見る頻度の少なさを示している。

9月

読書(14冊)

レト・U. シュナイダー「続 狂気科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験」★★

トーマス・トウェイツ「人間をお休みしてヤギになってみた結果」

中村圭志「亜宗教 オカルトスピリチュアル疑似科学から陰謀論まで」★★★

徳仁親王「テムズとともに 英国の二年間」★

トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇」

トルストイ民話イワンのばか」

ロジャー&チャーリー・モーティマー「定職をもたない息子への手紙

トーマス・トウェイツ「ゼロからトースター作ってみた結果」

監修・訳注 中村啓信「風土記現代語訳付き」

監修・訳注 中村啓信「風土記現代語訳付き」

烏谷昌幸「となりの陰謀論

今井むつみ「「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーション本質解決策」

岡瑞起、橋本康弘「AI時代質問力 プロンプトリテラシー 「問い」と「指示」が生成AI可能性を最大限に引き出す」

山本栄二、中山雅司「国連入門 ――理念現場からみる平和安全

漫画(6冊)

瀬野反人ヘテロゲニア リンギティコ 〜異種族言語学入門〜」一巻。

熊倉隆敏もっけ」二巻~五巻。

葵井ちづる「イジワルコネクト【DLsite限定特典付き】」

映画

ヤン・シュヴァンクマイエル「蟲」@シアター・イメージフォーラム

大長編ローマン 万博大爆発 TAROMAN」@TOHOシネマズ 渋谷

美術

諏訪敦|きみはうつくしい」於・WHAT MUSEUM

雑感

 皇室文章結構フランク楽しい。あと、著者略歴に「二〇一九年、即位」と書かれていて、何も間違っていないのにレア過ぎてちょっと笑ってしまった。

 僕は超細密画はあまり評価していないのだが、諏訪敦は結構気に入っている。たぶん作品に取り組む姿勢モデルに対する丁寧な態度が好きなんだろう。それから、母を亡くして、具象表現ができなくなったらしい。残酷な言い方が許されるならば、芸術家が傷ついたり何かを学んだり、逆に精神が安定してして作風が変わってしまう瞬間に、とても興味がある(藤田嗣治戦後に人工的な人形のような子供たちばかり書くようになった契機が知りたいし、精神が穏やかになった後のムンク作品にも関心がある・結婚後にシーレ作品良識的になってしまったのにも)。

今月は久しぶりに映画が見られてうれしい。シュヴァンクマイエル作品自分過去作品解体し、評論するような内容だった。

10月

読書(14冊)

阿刀田高コーランを知っていますか」

遠藤周作「古今百馬鹿 狐狸庵閑話」

彬子女王「赤と青のガウン オックスフォード留学記」★

高野秀行「酒を主食とする人々 エチオピア科学秘境を旅する」

瓜生中、監修「雑学3分ビジュアル図解シリーズ 仏像

浮橋美頭、浮橋啓介「こんにちはトーテム・ポール

内山節「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」

羽田正冒険商人シャルダン

島本英明もっと知りたいモディリアーニ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

新見隆「もっと知りたいイサム・ノグチ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

高橋敏「江戸教育力」

桜井啓子「シーア派 台頭するイスラーム少数派」★★

末永幸歩「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からアート思考」★★★

今泉忠明 (監修)「おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

漫画(4冊)

熊倉隆敏もっけ」六~九巻。

美術

円山応挙 革新者から巨匠へ」於・三井記念美術館

雑感

 高野秀行は定期的に読んでいる。アートビギナーズコレクションも定期的に読みたくなる。次に何を読むか迷ったときに重宝する。ただし、美術館に行く途中で読むと、なんだか美術鑑賞に向けるエネルギーをそこに分けなきゃいけない感じがしてしまう(図書館で借りているので読むタイミング的にそうなることがある)。なお、このシリーズは冊数が多い割には下山観山や英一蝶の巻がない。あと、本によっては作者の思想がすごく偏っている。

11月

読書10冊)

松井文恵、安田茂美「写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く」

ジョナサンカラー文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)」

加藤徹後宮から唐・五代十国まで」

加藤徹後宮から清末まで」

石井清純「禅問答入門」

秋月龍珉「無門関を読む」

アンドリュー・スチュワート情報セキュリティの敗北史: 脆弱性はどこから来たのか」★

尾崎俊介ホールデン肖像 ペーパーバックからみるアメリカ読書文化」★★

遠藤みどり日本後宮 天皇女性たちの古代史」

野坂昭如エロ事師たち」★★★

漫画(1冊)

こるせ「伽藍の姫【イラスト特典付】」三巻

同人誌(1冊)

六畳「××××の結果で×××する××」(苦手な人がいるだろうと思うので伏字

美術

「カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語」於・東京ステーションギャラリー

CREVIA マチュピチュ展」於・森アーツセンターギャラリー

30周年記念展「ALL OF EVANGELION」於・東京シティビュー

旅行

平等院鳳凰堂、鵬翔館、宇治神社宇治上神社源氏物語ミュージアム

テレビ番組

知的探求フロンティア タモリ山中伸弥の!? ヒトはなぜ音楽を愛するのか」

NHKスペシャル「イゾラド 最後の森の奥で」

雑感

 野坂昭如で久しぶりに文学を読む楽しみを思い出した。

自分欲望コントロールできず、性欲などに負けてしま人間の話が好きだ。現実生活では正しくいるよう求められるのだから、せめて虚構の中では人間ダメさを許してほしい。そうでなければ、現実世界良識を守れない、とまではいわないが、ダメな人をダメなまま表現されていると、それを読むことで、何か許されたような気持ちになれる。

 他には禅問答について読んでいる。

 あと、尾崎俊介ロマンス小説について述べているあたりが面白かった。なんでジェンダー平等が叫ばれる時代に、一見するとあえて古典的に見えるストーリー必要とされているか、一つの知見を得た。

12月

読書和書3冊、洋書1冊)

J. R. R. Tolkien「The Hobbit」Harper Collins Publishers。和書文庫換算二冊。★★★

伊藤盡「指輪物語 エルフ語を読む」

尾崎世界観「祐介・字慰」★

丸谷才一「輝く日の宮」★★

漫画

ファーストコンタクト 窓口基作品集 【電子コミック限定特典付き】」

映画

落下の王国 4Kデジタルリマスター」於・ル・シネ渋谷宮下

雑感

 丸谷才一が相変わらず面白かったので(僕はメタフィクションが好きだ。時にはわざとらしくなってしまったり作者の自分語りに堕したりするリスクもあるが、うまくいくとこれは気持ちがいい)ブコメで進められた全集を手に取ろうとしたら、地元図書館にはなかった(正確には、引っ越す前の自治体のにはあった)。さてどうしよう。

 洋書を読み始めた。あらすじは覚えているが細部はよほど印象的なシーンでないと覚えていない。

 トールキンの場合樹木描写が細かく、いろんな種類の木が出てくるのだが、そもそも僕のほうが樹木知識に乏しく、和訳を読んでも細かくイメージできない(束教授ごめんなさい)。児童文学とは言え、二世代前の英語なので語彙やスペルが違うし、手加減せずに平気で難しい言葉を使う。

ナルニア」を読んだときも、例えば身近でない船舶部品などの語彙で苦労した覚えがある。

落下の王国」では久しぶりに交響曲を聞いたがやっぱりいい。

 窓口基は暴走するテクノロジー世界観の考察を楽しんだ。SFが好きだったもう一つの理由であり、一番ワクワクするところだ。この人はグロゴアも書けるらしいのだが(なんにでも科学的な興味がありすぎて、人体を破壊可能な一つの素材として見てしまっているのかもしれない)、「苦手な人はこの先読まないで」と警告できるので、自分狂気コントロールできるタイプの人であり、そこが好印象。

 ケーブルテレビで「その着せ替え人形は恋をする」をやっていたのだが、感傷マゾ発症しなかったのは、僕の精神が変化したからかもしれない。原作漫画を買おうかとも思ったが、実はそこまでコスプレに興味がないと思い直した。そもそも年末年始に向けて漫画セールで買い込んだが、トールキンを読み続けており、全然手を付けていない。

 漫画小説と同じで、長編を読むには訓練がいる。ご覧の通り短編集や一話完結ものばかり読んでいる。

 来年は「指輪物語」の原書を読み終えたら、国連政治学、第二次世界大戦日本軍、それから依存症のあたりの知識の補足がしたい。あとは意識科学だなあ。

 洋書だとどうしてもペースダウンする。開き直って冊数を気にしないようになれそうだ。あとは、トールキンを読み終えたらドイツ語をやりたい(言うだけならタダ)。

 実際にドイツ語をやるかどうかはともかく、読書記録を始めたのは大学に入ってから二十年、知的な本を読もうと志してからもっと経過している。いたずらに、明確なゴールもなく、知識を得続けようとする行動パターンに変化が欲しい。美術館についても、あまり行かない場所や行ったことのないところに行きたい。(ただしドイツ語をやって何かの原書に挑戦したら一年がかりのプロジェクトになりそうで、そうなると知識習得には多大な遅れが発生する)

追記

カテゴリ[読書]クリックすれば2020年まで読めます。m(__)m

ただし、全てが自分の物ではありません。

2026-01-15

弱者男性私たち弱者男性差別されているんだ……」

弱者男性が憂い顔でそう言うからさ、エルフの俺はつい言っちまったんだよ。

「俺はそんなの気にしないぜ?」って。

そしたら次の瞬間だよ。

弱者男性が一気に顔を歪めて叫ぶ。

「薄汚い手でさわるな下等種族が!!」

唖然とする俺に、奴はさらに指を突きつけてこう続けたんだ。

「本当にかわいそうだと思うなら、弱者男性に女をあてがえよ。それが差別への償いだろ?」

いやいやいや、差別されてるって話どこ行ったんだよ。 被差別アピールしながら、差別フルスロットルな上に、女性を物品扱いかよ。

結局さ、差別が嫌なんじゃなくて、「自分が誰も支配できないこと」が嫌なだけなんだよな。

こうして今日も、エルフHPけが削られていく。

2026-01-14

エルフ美女私たちエルフ差別されているんだ……」

エルフ美女が憂い顔でそう言うからさ、弱者男性の俺はつい言っちまったんだよ。

「俺はそんなの気にしないぜ?」って。

そしたら次の瞬間だよ。

エルフが一気に顔を歪めて叫ぶ。

「薄汚い手でさわるな下等種族が!!」

いやいやいや、差別されてるって話どこ行ったんだよ。

被差別アピールしながら、差別フルスロットルじゃねえか。

結局さ、差別が嫌なんじゃなくて、自分が上に立てないのが嫌なだけなんだよな。

こうして今日も、弱者男性HPけが削られていく。

2026-01-10

俺は「何者かになりたい」とは思ってないけど「一生働かなくていい金が欲しい」「承認欲求は満たされたい」「俺が生きてきたことが社会プラスであって欲しい」「親父や知り合いに俺を尊敬させたい」とかは思ってるよ

この辺を勝手にまとめて「ようなは何者かになりたいんだろ?でも人間って『何者か』にはなれなくて『未来自分』にしかなれないってことは見失っちゃ駄目だよ」みたいなくだんねー説教垂れる奴ら本当カスだわ。

俺としては願いが満たされるなら自分であり続けることなんて微塵も固執してないから。

君の名みたいにある日突然誰かの人生に入れ替わったのだとしても俺は別に困らない。

絶賛隠居中の有名作家になって、本気出せば名作を出せるし本気出さなくても一生遊んで暮らせるって状態満喫出来るなら、その能力を鍛えたのも代表作を書いたのもの実質的には赤の他人だろうが何の関係もねえよ。

そもそも俺達の人生って俺達と関係ない所が重要すぎるじゃん?

人間として生まれて来たのは前世貴方が頑張ったからです」とかスピリチュアル人間以外は信じてないだろ?

要は運だからさ。

子供の頃適度に恵まれて適度に飢えてて適度に苦労して適度に楽をしてきたかどうかが今の自分形成する重要な要素で、自由意志なんてのは既に組まれデッキの中から順番通りに引いてきたカードをどう切るかでしかないわけ。

まれた瞬間天和上がってる奴もいれば、よっぽど気の狂った山のずらし方でもしない限りは絶対ベタオリ以上は望めない人生が組まれ状態から始まってそのまま終わることもあるわけよ。

俺はね、金のために働きたくもないし、承認欲求を満たすために努力したくないし、自分が居ないほうが良かったなんて思いたくもないし、親父や知り合いから「この程度の奴」みたいに思われたままで人生を終えたくもないんだよ。

他人にとっては大事幸せでも俺にとってはどうでもいいことが沢山あるの。

モテたいとか、世界を救いたいとか、後進育成に力を入れたいとか、名声を残したいとか、死にたくないとか、そういうことは俺にとっては別に重要でもなんでもないのよ。

たとえ俺が異世界転生したら魔王の体になって世界からまれながらも無限の命の手慰みに世界征服をした後毎日色んな種族奴隷と子作りに励んだとしたら、それは誰かにとっての「理想人生」なのかもだけど、俺にとってはそういうこんがらがった面倒くさい展開は望まないわけよ。

シンプルに金と尊敬が欲しいの。

それだけでいい。

それだけの夢を「何者かになりたいんだろ?」なんて言われる筋合いはねーよ。

マジで意味不明から

人の夢をお前の自由尺度勝手に要約するの辞めろよ。

「ようは勇気がないんでしょ?」や「電車とか好きそう」で無限マウント取れた低知能な社会じゃないんだよもう。

2026-01-07

映画アルファ 帰還りし者たちを見た

いろいろ頑張って旧石器時代を撮っているはずなのに結論が妙に鼻につく。59点。

 

紀元前2万年くらいのヨーロッパ部族の長の息子である無能なケダは狩りの途中でバイソンに谷から放り投げられ高台に落下。死んだものとされてしまう。どっこい生きていたケダはいろいろあって脱出、途中で襲い掛かってきた狼といろいろあって仲間になり帰宅する。

 

いつも通りあんま深くあらすじとか見ずに見始めたら期せずして昨日のトーゴーと2夜連続人と狼犬の絆物語だった。

タイトルにもう書いてあるからいきなり特大ネタバレするけど、この話って旧石器時代に"狼"が"犬"になる犬誕生初夜物語なのね。だからアルファ」。最初の犬。なのでこの作品旧石器時代である必要がある。

で、だ。旧石器時代に詳しくない俺としてはこの作品リアリティの置き所に困るわけですよ。主人公部族ってみんなしっかりと毛皮製の服を着てるし、牙や骨で作られた装飾もじゃらじゃらしてるし、たぶん動物の胃袋製かなんかの水筒とかまで持ってるし。紀元前2万年ってこんな感じ?メルギブのアポカリプト原住民よりだいぶ近代っぽい感じするけど……などと考えてしまう。主人公は落下の際に足を骨折するんだけど即座に添え木当てて固定するし。

これあってんのかなぁ、どうなのかなぁと思いつつも、この作品旧石器時代英語話すのおかしくね?ということで常時架空言語を話し続けるという徹底っぷりなのでたぶん時代考証結構してるんだろうと思う。

ほならなんで最後最後ドヤ顔で「お前の名前は"alpha"だ」とか言い出したんですかね!っていうのが俺の中での一番のモヤモヤポイント紀元前2万年前にギリシア文字を生み出した種族の話だった?もしかして

 

と嫌味を言いつつ。

内容としては割と真っ当な成長ストーリーで、最初イノシシの止めもさせなければ火をおこすこともできない無能オブ無能主人公だけど、族長という親の大いなる庇護から文字通り荒野に放り出されて(自分が傷つけた)狼という自分庇護すべき対象を得ることで生きる覚悟を決めるというプロット自体一定の強度がある。

彼は自身の飢えと傷つき獲物が取れない狼のために初めての狩り=殺しを経験し、ともに寒さをしのぐために火おこしを頑張る。直接的すぎるきらいはありつつも誰かのためなら頑張れる主人公という像をちゃんと描けていてよかった。直接的すぎるで言えばサバイバル生活を続ける中でこいつ女みたいな顔してるなって主人公ちょっとずつひげ生えてきて逞しくなっていくのもちょっとわかりやすすぎて草。

また共同生活を行うも本能で動こうとする狼に対して「待て」を教えたりと躾けver0.1みたいなことを始める展開もまぁ悪くない。狼が可愛いしね。ただこの野生動物と絆を深めていく展開に関しては実写版ヒックとドラゴンちょっと良すぎてなぁ。それに比べるともう一歩というところ。

その後のイチャイチャパートは犬好きにはもうたまらんでしょうな。犬(狼)映画なのでそこをちゃんと魅力的に撮ろうという心意気は高く評価できるし実際によく撮れてると思う。

 

ただ、成長要素以外のストーリーはやや弱い。

高台に取り残された主人公は結局、大雨が降って谷底が増水したこと脱出成功するんだけど、なんかすぐに水が引いてその後、割と即座に谷の上に帰ってくる。そこで自分の墓があるのを見て、オワタ……ってなるんだけど、でもぶっちゃけ「元居た場所」に戻れてるなら来た道を変えればよくね?実際にはそこから数か月に及ぶ大サバイバルになるんだけど、来るときはそこまででもなかったよね?ってなっちゃった

普通に増水でめちゃくちゃ流されちゃって自分がどこにいるかもわからない。でも手に彫った星座を頼りに方角だけはわかるから来た道とは全然違うルートサバイバルする必要があるのほうが納得力高い気がするんだけど。

後割と大見せ場で狼と犬だからこその連携少ないなみたいな。

途中で氷が張った河を走ってたら氷が割れて氷上に狼、水中に主人公が生き別れになるシーンがあってその横断面で上下を同時に描く画面がめっちゃカッコイイのはよかったんだけど、結局主人公が頑張ってナイフで氷割って脱出するって言う、そこはなんか思いつかんけど狼との連係プレイなかったん?って思っちゃった。

あと終盤、洞窟PUMAに襲われるシーンで狼が体格的にも格上のPUMAに果敢に立ち向かい主人公が弓矢で援護しようとするんだけど動き回る2匹に狙いが定まらない。目を閉じて矢を放つと見事PUMAにだけ命中九死に一生を得たのでしたってなるんだけど、それはもう単なる南無三ギャンブルなんよ。

これが信頼感とかバディ感になるにはなんか事前に合図を決めてあったとか、"動かなければ"射手の能力であれば自分には当たらないはずだみたいな文脈があってのことでくんずほぐれつしてる中に目を閉じて撃つはもう「当たったらごめーん」なのよ。

 

まぁそんなこんなでいろいろと粗はありつつ骨子は定番の行きて帰りし成長譚と野生動物懐きものという一定の強度があるテンプレートなので安心して楽しめるし、狼は可愛いし、紀元前2万年ってこんな感じやったんやなぁっていう(映画描写が正しいとしてね)楽しみ方もできるし、そんな悪い作品でもなかった。

狼はかわいいので犬好きは普通に見ていいと思うし、他に見たい映画を圧してまで見る必要はないけど1時間半いい感じに時間潰したいなって時にはオススメ

2026-01-06

anond:20260106205032

フォカロルス

計画龍王人間に絆されるのを期待するっつー無茶振りのお人。

しかし龍はだいたいちょろいのでけだし慧眼である

まあ神座壊しても敗戦種族の龍がそれこそ奪われた力が戻ったら復讐するだろうし、懐柔は一挙両得ではあるのかな。

でもそれを予見させる程度には500年前時点でヌヴィレットが温和な態度であったわけで、過去のいきさつや日常が気になるわね。

天理を欺くについても500年前の騒動天理スヤスヤだし、いまやみんな結構自由なことしているのでどっかのタイミングで「これ天理に怒られないな」とわかったら彼女自身もっと大胆な対処が出来ていた可能性を感じる。騙す相手スヤスヤですもん。

先代から丸投げされて、神として人前に出ず一人で考え、そもそも人になりたかった純水精霊だったことを思えばフリーナへのフォロー不足はあれど上手くやった部類といえようぞ。

…せやけど500年の演技はつらいて…フォンテーヌ人が善良すぎて犯罪数が足りなかった説。

やったことを見るに滅私の人なんだけれどもいかんせん出番が少なかった。

最後に。公子への有罪判決はヌヴィレットの想像をどれも加味しても雑じゃないかい?権力恣意的運用疑惑がありますよ。

純水精霊

モンドや璃月編はもう忘れてるんですけど、魔神任務だけ追ってたら純水精霊解説ってありましたか…?

出会うのはローデシアぐらいなのか。フォンテーヌは刺客を送る怖い国なのかと思ったのも遠い過去。鷹に倒されまくったのも。

そも純水精霊ってなんだよ!となっていたのは自分だけなのか。個体としても存在するし強制に近い形で意識統一化もされるようだし、少しはメイン中に解説が欲しかった。謎は謎で他の読み物であればいいんだけど、こう核心に絡むものにはね。現フォンテーヌでどう認識されているかも、街中の会話からは出ないし。人が溶けたあとは純な純水精霊ではないのかい

(Let's fuckなエヴァを見るとわかるのかしらん)

あと彼らがうらやんでいたのはフォンテーヌに居た純人間なのか他国人間なのか。謎ですね。

彼らは各地に出たり水仙十字院の院長してたり?で面白そうな存在なので楽しみ。

連続少女失踪事件

入れ替わりトリック含めぜんぜん頭にはいってこなくてスッキリとはしていない。

なんでリネの歌劇場でのショーを選んで誘拐事件を起こした?かなり近しい身分にまで内通者を用意して(これは読み落としてるかも)

・リネに容疑をかけたかった

そもそも発端は20年前。マーセルは疑われてなかった。

ナヴィアの調査と側近の持つ情報真実に近づいていた?いや水のことも露見していなかったし。

・壁炉の家が邪魔だった

公的機関が調べればわかる身分なので裏の人間でも知りえたが、そも壁炉の家の目的はフォンテーヌを救うこと。ファデュ全体の目的は神の心を手に入れること。

歌劇場フリーナ・ヌヴィレットの前で事件を起こす理由不明

マジックボックス内で溶かしてどうする気だったのか。溶けた後の水を回収して研究するのか?それは既存の大量の研究の残り物と同一では…

なんでナヴィアはマーセル容疑者にしたか私物違法マーセナルを大量に保有するには大量の金がかかるから。商会会長のマーセナである

そもそも黒幕違法薬物の裏取引利益を得ていたはずなので表の身分は影響しないはず。

それを研究に費やしていたとしてもナヴィアからは知らない話で。

事件の発端が20年前なので年齢的にそれ相応、または組織代替わりなどを疑わなければならないのでは

情報伝達を絞った相手黒幕てのもねぇ。手下が公僕から魔術師の裏方まで至ってるので容疑者すら伝達役のような気がしてたけどストレート黒幕でしたね。尺の問題でそんな複雑なのは誰も望んでないけれど。(みてくれよこの夜蘭の新衣装イベント黒幕を!)

(開発よ)なんでナヴィアをマシナリーで襲った後、フォンタで溶かそうとしたのか

ホテル・ドゥボワールは

エスコフィエがメロピデ要塞に行った件 伝説任務前日譚

ナヴィアに原始胎海の水入りフォンタを飲まそうとした件

エスコフィエ伝説任務でまた料理対決に起こった件

とわかってるだけでも3度異物混入に近い事件が起こっている…。飲食店としてこれはやばい。あと最後は仲間の従業員たちにも薬物入りのお茶を飲ませてた…。

やばいっすよあのホテル…と文屋にタレコミが入っても不思議じゃない。フォンタの件は未追求だしね。ホテルにまだ犯人がいるのかもしれません…。

 

それからそれから、消えた・溶けたはずの女性がどうやって居なくなったかというと隠れてて隙を見て抜け出した、は反則じゃない?と強く思ったことを覚えている。

裁判システム

凝ったデザインシステム裁判反論をしていく、というのがフォンテーヌの目玉だったわけですが、そもそも旅人が何を反論しようとしているのかがわからず、何の証拠証言をあわせればいいのかわかりにくかった。

逆転裁判のように矛盾を突きつけるのではなく、別のこういった筋書きもありえますよ、と別のストーリーで上書きしていく感じの表現だったとおもう。

なので意図がわからず4つ以下の組み合わせを選ぶ程度の各挑戦で、ほぼほぼ一発成功は起きなかった。

まあ普段から旅人連想推理勝率100%だったわけでもないけれど。

メロピデ要塞

メロピデ要塞生活自体面白かった。

上下構造ワープの把握がやや迷ったけど、ガイド頼りだったしナタキャラが居たからマシだった。居ないと(リネットだけでは)苦痛を感じてたとは思う。

そうメロピデ要塞生活自体面白かった。ランダム食事業務、休暇を買ったり娯楽があったり。監獄の予想を裏切る別世界の楽しさが閉鎖環境ビジュアルとともにあった。ただ、ストーリー目的がね。

物語の鍵を握りそうな鯨、に関係するタルタリヤ、が消えた理由を探るため、にメロピデ要塞秘密を探る。という構造

隠しルール自体面白い。だけどそれがタルタリヤにつながるわけでもないからたびたび「今何してるんだっけ」と問いただすのだが、答えはでず。ひたすらあっちこっち行ってたら彼は泳いで脱出していたとわかってほとんど空振りに終わる。リオセスリの黙認が彼の目的合致していたとだけわかる。

そこから原始胎海の水の対処から予言へと移ってタルタリヤについては棚上げ。振り返ればメロピデ要塞で何をしていたのかとんとわからないのである

エピローグだったか要塞にまた来るなどと発言しているが、ストーリーを通じてパレ・メルモニアとの関係が変わったわけでもないので一応建前は罪状公爵の招待がなければ来れないだろうし、いうほど公爵と絆?を結んだか?と聞かれると謎である

そもそも要塞から一時避難したとき追放者たちはどれぐらい戻ってきたのだろうか。水の下は悪くはないところだが、水の上のよさや故郷フォンテーヌを思う程度には水の上への哀愁もあるだろうし。強制移住先の追放地メロピデ要塞は今も不思議場所である

呑星の鯨

うーん、テイワット運命って偽りの空に描かれているんですよね。たぶん。占星術師は空の星を読むし、命ノ星座の形で神の目所持者の運命は空にある。

ドゥリンやフォンテーヌ人などの人以外の被創造物も運命に囚われている。フォンテーヌの予言、罪は天理への罪、背信であってテイワットの空に描かれている。はず。

その破滅の原因がテイワット外の鯨っていうのはどうなんでしょうか。星間生物の鯨さえも運命に囚われ原始胎海の力を呑んでいた…ってこと?

スルトロッチが鯨をペットにして原始胎海に放置?した時期がいつかはまだわからないけれど、鯨がテイワット天理予言の輪に組み込まれているならフォンテーヌ人誕生前にテイワットに居ついた、と考えたいものだ。

(でもタルタリヤがアビスに落ちたときに鯨に出会ったんだよね)

  

あと鯨は倒しきれない存在だと思っていたので、FF10のシンの背びれみたいに体の一部と戦う、みたいなスケールだと思ってた。デカい、けれど思ってたよりは小さかったです。あと恐らく体内の偽スルトロッチノータッチだったよね?なんでだっけ…。

  

呑星の鯨はテイワット外、アビス領域の生き物ってことは知っていたので強いし、旅人と同じレベルの理の外の存在、災厄と考えていたから、罰の予言に組み込まれていたのはちょっと残念でもある。

そして力を吸い取って巨大化したから海面が上昇するという流れがよくわからなかった。

  

   

最後ゲーム的に見ると、一応週ボスのために戦うべき相手を用意しましたよって印象を受けた。わりと戦う必要がない。なんなら全部ヌヴィレットにまかせても成立すると思う。けど週ボスさないけへんし…。と。任務全体でも戦闘回数は少なかった気がする。遺跡レンジャー劇場のマシナリーが数回?お試しキャラもなかったか。フレミネ操作戦闘はなかったような。

それもあってビジュアルは綺麗だったけど印象に残る、感に堪えるラスボスではなかったかな。散兵や淑女、(横道の雷電将軍)に比べて、ね。


執政のぐだりぐあい

これでざっと神もそろって来たわけですが

・モンド

吟遊野郎が吟遊野郎してる

・璃月

最近まで先生が頑張ってた

稲妻

500年前から引きこもり 引継ぎ失敗

・スメール

500年前から軟禁 引継ぎ失敗

・フォンテーヌ

500年前から実質空位で引き継いだ前科をチャラにしようと裏切り天理から見て引継ぎ失敗

・ナタ

地脈壊しちゃって2000年前シュバちゃん自力救済破滅足音中人間だけでやってきた

 

こんな感じ?天理が寝ちゃってるにしても七執政(笑)じゃないですかね。

相対的にモンドがまだ神が面倒見ているまである自由とは他国にありけり。

零落している魔神たちどころか中間管理職呼びすらなんか、もったいない状態だったわけで。2000年前から3/4は頑張っては、いたか。あと大体引き継ぎが悪い。

璃月編まで漂っていた威厳とかグループ感がもはやなくて、特別感は執政からよりは魔神からって目でみたほうがいいような気がする…。

だって執政も四執政だしよぉ、執政地位はガタガタですよ神。

残された謎

  

リネがコアで聞いた声。フォカロルスが独り言を言う理由がない?

古代レムリア王朝の時期、人種などが非言及

エゲリアの死亡時期・理由。500年前だからおそらくカーンルイア召集時。

ナヒーダと異なり先代がフォカロルスを直接後継指定執政禅譲できるしフォンテーヌ人でも神になれる。ていうか原神(神の目)もただの魔神もすっとばして執政まで行ってる?

執政レベルの神で人に不死の呪いをかけられる。

---

  

以上、ほとんど楽しかったです。事前情報で楽しめないかな?と危惧していた部分はほとんど苦にならずそういう意味で減点はすくなかった。あと単純にファッションが一番好きな国だし眺めていて目が楽しい

メロピデ要塞で若干だれるのと、後半はイベントが長くて集中力が切れたり中座したりしたものの、やっかいミニゲームもなし。不快すぎるキャラもなし。ムービーは直近の質が上がってるせいで派手さは相対的に控えめかな?メリュジーヌかわいいしフォンテーヌええとこだぎゃ。

あ、あと魔神任務はぜんぜん国全体を表しきれないとはいっても水中要素まったくゼロなのは驚いた。最初に出たはずの水中を動ける理由チュートリアルすら忘れてるもんで…。

[] フォンテーヌ 魔神任務

まっすぐ任務だけを追いかける。

ある程度のネタバレは知っている。

一応これで各国メイン任務クリア間章・ベッドタイムはまだ。

  

  

うーん、ま、なかなかよかった。

直前にしてたスメールもよかったんだ。あっちは人の業、企みって部分でドラマがあった。

こっちはフォンテーヌ人やフリーナ、ヌヴィレットの真実を知ってる前提だから人物感情の裏側を推し量りながら読むようなドラマだった。ただ最初の導入ストーリーの出来はイマイチかなぁ。

  

  

ヴィレット

ヴィレットはやっぱり、登場するたびに声が高くてがっかりする…。年齢、種族職務などなど踏まえるとガトーまで行かずとも重厚な声がいいんだけど…。ウェンティ戦闘ボイスとあわせて声で引きたくなくなってる神枠なんだよなぁ。

ただ思っていたよりコミュ力未発達で面白かった。中盤だったか人のなにかがわかった~みたいな発言したけど今更かよ!?ってツッコんだ。カーレス真意だったかな。何年裁判通して人々を見てきたのかと。その中でカーレスみたいな他者のために罪をかぶるなり死ぬために決闘を選ぶみたいな人っていそうだけどね。現実なら嘱託殺人とか老老介護とか、それこそカーレスみたいに持病よりさっくりと、または持病を隠すために決闘死にたい、なんて劇的なフォンテーヌではありそうだもんぬ。

実際、何年ヌヴィレットが公に出ていたのかは終盤まで謎なんですよね。マレショーセ・ファントムの子は数百年見守ってきたって公言しているけれど。名を変え姿を変えかはわからなかった。

その終盤では500年ぐらいと判明。お前さん500年裁判してきてカーレスみたいな事案無かったしその対人能力なんか…萌えポイントよな…。

  

その終盤でフリーナは神の力で不死ってことになっていたけど、ヌヴィレットは対外的にどうしてたんかね。不死=神or神の呪い、あるいは長命種という表現も出てきたけど、そこらへんよくわからいか忘れている。ばあちゃんノータッチだったし。

でもヌヴィレットがヌヴィレットのまま500年最高審判官をし続けていたのなら、なんかその、水神の不在ってもはやどうでもいいのよな。事実500年不在で回ってきたのだし。偶像としてのフリーナは居たけどたいそう平和な国じゃった。のでは。世界任務してないけど。科学院や水仙が残ってるけど。

実質上の治世者、それもフォカロルスの目論みってことでしょうか。

ただヌヴィレットが不完全ながら陰から龍の元素力でなんやかんやしてたのかな、という事前予想もおそらく外れてたし。

結果だけみればストーリー終結でヌヴィレットがパワーアップ(元に戻る)しただけで治世はよりよくなったような。

いや、うーん、子供がわりと捨てられてるっぽい世界なのだが…。

  

話戻って、ヌヴィレットが人の姿になってる理由は?

スカークの神の呪いの気配?発言は神の心を持っていたからだし?(あの場面でヌヴィレットが神の心を手にする暇も理由もあったっけ?)フォカロルスが最高審判官の席を差配したのは知らなかったみたいだし、エゲリアの死亡時期がわからないけど、負けてエゲリアに人の姿にされ人の間で過ごしていたよりは自主的に人の姿で居続けているってことになるのかねぇ。

龍王の直系の第一創造物、弟のククルカンは龍族形態燃素使って過去の人物の姿かたちになっていたはずだけど。

まぁ伝説任務で。ですかね。

  

あと500年間、論示裁定カーディナル判決と食い違いがなかったし食い違っても論示裁定カーディナル判決が優先されるってのはフリーナとは別の精神疲労、磨耗がありそうよね…。いい意味で鈍い部分があるのもヌヴィレットの味よな。

  

フリー

  

んーまー大方予想どおり。グラスで笑ってしまったのも想定どおり。ほぼ最初セリフなのは意表を突かれたけど。初期の人たちは頭からずっともやもやしていたのか…。いやでもあのセリフ前後からグラス確定だよね?

  

神との関係性は知らなかったので前任がまだいるのか?フォカロルスは動けないのか?などなど考えながら追っていた。

  

フリーナが居ると裁判面白くなる、とは言われていたがリネの件のように自分でつっこんでいくとはねぇ。もっと場を盛り上げることに終始する天覧席の人、茶々を入れまくる人って予想だったね。

  

しかしフォカロルスの仕打ちやばい。神の目相当の元素力も与えず神を演じ続けてね。フォローもなしよ。で500年はやばい

しかフリーナは予言回避しつつもう一人の僕!による予言回避を待つ立場なのに、フォカロルスの計画ではフリーナが裁かれるまでは必須工程だったわけですよ。

  

これにフォカロルスが下地を整えるとかもなくエゲリア死去から直接フリーナが就任だし、そういえばフリーナってヌヴィレットの正体は知ってたんだっけ…?神の代行になりそうな、頼れそうな有力者のことも知らなかったわけだ。少なくとも真実を話し悩みを共有できる間柄ではなかった、と。500年の同僚なのに。

  

そう考えると原始胎海の水に突っ込むのは追い詰められ逃避的な自殺ともとれるけれど、直後の過去回想見るにかなりがんばってるしで、神を演じ続けていた、と見るべきでしょうね。でも内心、少しばかり開放されないがっかりさはあったかも。

からどうあがいても旅人に内心を打ち明ける可能性はなかったね。500年間、進んでいるはずの計画自身の行動の評価を貰えなかったフリーナが逸脱して長年の努力がご破算になる可能性を考えたら。

みなさんはどうですか。仕事評価をもらえず働き続けるのは平気ですか。通知表テストの点数、模擬試験合格判定をもらえず勉強し続けるのは。病みませんか。神の眼差しすら届かない中で…。

描写とは逆にフリーナのメンタルは強すぎてやばい。この境地で500年続けられてきたメンタルでテイワットやばい一方的な不死の呪いカーンルイア級ですしね…。

  

  

あとよく言われるフリー裁判のフォンテーヌ人の態度はいたし方なしってところでしたね。これもたまに言われるあそこでエスコフィエが居たらってのもあそこまでの傍観っぷりならどうなっても少なくない糾弾はやむなしなのでは。

  

  

フリーナの二面性は最終盤まで出てこず、物語としてはフリ虐を楽しむしかありませんでしたね。

  

  

ナヴィア

相棒枠。ていうか相棒って言ってくる。

フォンテーヌいち服装好きな人。舵がなければなおいいんだけどなぁ。

んー。よかったですね。おもったよりヤクザじゃなかったとか、法廷菓子自作する人だったとか。知らない面もみれてよかったですね。

うん、その、特にブレもなく言うことがない。です。

結晶しだいでは引きたいけど、熟知なんだろうなぁ。

お供の二人も好きだった。混ざりきってないから復活エンドあると睨んでいたらなかった…カード化もされてたはずなのに…。

映画パークイベントに出てなかったからうすうす嫌な予感はあったけど…。

ロリンデ

あ、やばい最後最後でフォンテーヌ好感度一位を掻っ攫った人。

カーレス以前にナヴィアと誼があったみたいだけどはっきりと明言はされませんでしたね。幼少のころから面識はあったぽくて。まあでもないと決闘時にカーレス後見を頼むのも変になるので。ただかなり後ろまでその関係が見えてこないので最初はなんで…?ってなるポイントすね。フォンテーヌのシステムとクロリンデの職業からカーレスの死因だってことだけで決別するのは多少、素直に受け入れにくいので何がしかあったはずの別離のシーン見たいなーと思ってた。

メロピデ要塞の封鎖に雷元素で何すんの…?とか(これは全体的に)ラウマとかマーヴィカ爆発とかの胸強調が好きではないので好感度は並程度でしたが、エピローグわだかまりが解けたナヴィアとの会話がよかった。

フィナーレのイベント会話後の再度話しかけ。かなりしゃべりがベタベタになってる。

しかも返答が「うん」なんすよ。「ああ」とか「はい」とか「そうだ」じゃなくてうん。2回も言う!かなり砕けたしゃべりかたで!返事はうんで!それでいてその対象のナヴィアのことは「あなた」呼びなんですよね。こんなん情緒が狂う!

ようやく?フォンテーヌのプレイブルカップルが誕生しました…。メロピデの研究員二人もベタでいいけどね。

あと今期のシアターお試しでお世話になりました。ギリギリカニの角壊せました。

オセスリ

公爵名誉市民称号で、管理者としてメロピデに来たから罪人ではない、ということだけどその辺もやはりメインストリーでは触れられず。治外法権追放地の管理人名誉市民がなるルートが謎。

俺の看護士長もそのままだけどそこまで変なテキストでもない。

彼も召使並みに圧があるキャラでよかった。彼の場合は会話と交渉でかっちり切り替えてる感じがよかったですね。

それに首元の傷跡がセクシーナックルギミックがよい。

シグウィン

彼女が、というかメリュジーヌを人に寄せた日和具合がメタ的に嫌い…。

そっくりメリュジーヌがもう気持ち悪い。

人の感情をとても勉強しているわりに食の感性すら理解しきれてないし、人の皮をかぶった化け物だよ。嘘です言い過ぎ。

 

あとなんだろう。メロピデ要塞の数少ない非追放者なのに、リオセスリと一緒にいても言葉のはしばしから心の関心はヌヴィレットに向いてるんだろうなぁって感じてしまって、こう、ね。一般メリュジーヌはそこまででもないんだけど、ストーリーのメロピデ要塞問題=ヌヴィレットにも及ぶ問題からでしょうか。

モナ

実はたぶんシムランカ以外ではじめましてなのですが、わりと話がわかる子で好感が持てますね。

両親はドーンマンポートに居るという話もわりとタイムリーですしな、立本!

 

キャラは持っているのでさっさと任務終わらせて、魔導イベントも終わらせないといけないのですけれど…。

運命は決まっていてどう運命を騙くらかすっていうのがかなり根本的な話で毎度モヤモヤするんですよねぇ。

予言からマーヴィカ、ドゥリンコロンビーナの死神とか…。

さっさと天井ぶち壊して欲しいんですけど。

ニコさん

だれだおまえ

ナド・クライから遡るとスカークより輪をかけてなんか暗いしゃべりでしたね。おばば代理からイネスさん並のあなたはどこへいっていたのか。

ほんとうにニコさんか?

壁炉の家

孤児ちらしいかもっと居ると思ってたら知ってるプレイアブル3人しかでんかった…。

リネはともかくリネットはフルパワーみせきれてない感がありました。フレミネは言うまでもなく。

マジックショーから始まったらどうしてもフレミネは場違い感があるよね。潜水士らしさがシナリオで薄かったのも一因。

まあ彼らも伝説任務あるんで。

リネが結構裏表がないキャラで、好印象のような、プレイアブルだから結局こんな感じに収まるんだろなと予定調和のような。

彼はスタッフ悪事とファデュイ関係者ということの暴露、メロピデ要塞収監歴という経歴を背負いながら今後もマジシャンとしてやっていけるのでしょうか。

あとリネットは実はリネットされていたと思います。ウスイホンガデルヨ。

   

召使

いいですよねお父様…。

稲妻からナタに入った自分には「隊長」がすごい異例の執行官に見えてたけど、「召使」のほうがよっぽど国を救うということで協力的じゃないっすか。

ただ彼女故郷フォンテーヌにそれほど強い思い入れがある理由は明かされませんでした。

そして彼女カーンルイアの赤月の王朝末裔なので、フォンテーヌ人でもなかったわけですよね。そこも(本人が知っているか別として)異民族を救う「隊長」と同じですねー。

わりと本気でお茶会したり家族心配家族家族家族だ扱いしたりで部下の受けもよさそう。そこも実は「隊長」の部下と争えるのでは?

  

水神暗殺自分でいくし、たぶんドゥボールケーキ自分で買ってる。きっと。限定16個争奪している。

  

内心はかなり内にやさしいキャラだけど演技には圧があって大好き。

ただしネコミミはなぁ。公式がなぁ。うーん、でも水風船…投げるか、投げるかな?…投げるなぁ。圧は消さないのでOKです。

  

  

公子

いやぁ本当に休暇に来ただけだったわ…。

---

続く

人類攻撃力高すぎー

素手で同種族を一撃殴って死ぬ可能性があるとか、人類くらいだろ

2026-01-03

レヴィ・ステーキソースの「野菜思考」を読んだ

新年早々暇だったので読書をしようと思い、どうせなら普段なら絶対に読まないジャンルを選ぶことに。

そう思い選んだのが哲学ジャンル。せっかくなので名著を、と思い選んだのが本書である

レヴィ・ステーキソースといえば構造主義の祖であるらしく名著である本書は今に読んでも示唆に富み、初めて読んだが非常に感銘を受けた。

この本の主張を簡潔に述べれば「西洋文化への批判」だ。西洋人はこれまで自らの種族が最も優れている…と考えていたが、本書はその欺瞞容赦なく露呈させる。

優れた知性の成り立ちとされる西洋社会文化もまた構造の一形態に過ぎず、それは部族の野蛮とさえ見える文化と実は遜色ないものであることを証明する。野菜思考はまさに文化構造メタ的な観点の取り入れを可能とし、その功績によって現代人においても本書は必読の書であるといえるだろう。

年始早々このような一冊に出会たことはまさに僥倖であり、今年一年の先行きを明るく照らしてくれた。名著であるおすすめ

2025-12-30

不老不死とかエルフかい世界株式投資という概念ができたら

長期投資の点から言って人間かいう短命種族が圧倒的不利すぎて

時が経つにつれて種族格差がとんでもないことになりそう

相続税とかも短命種族にとって不利すぎる

2025-12-28

人外×人間にハマってる

最近さ、人外×人間にどハマりしてる。

もうね、種族の壁がある時点でエモさが確定してるんだわ。

で、最近マイムーブが弱者男性×人間

設定として一番刺さってるのが、弱者男性族の少女 × 人間族の男。

少女のほうは、生まれながらに強大な力を持ってる。

でもその力のせいで「危険」「近づくな」って言われ続けてきた。

力がある=守られる、じゃなくて、力がある=排除される世界

一方で人間族の男は、特別な力も地位もない。

ただ「彼女を怖がらなかった」ってだけ。

それだけなのに、それが決定的な救いになる。

周囲は言うわけよ。

「関わるな」「あいつは危険だ」「同族じゃない」って。

忌避迫害のフルコース

それでもさ、それでも一緒にいるんだよね。

世界が敵でも、種族が違っても、名前を呼んでくれる人が一人いるだけで生きてていい理由になる。

やっぱ人外×人間は最高だわ。

愛が、世界に対する反逆になってるのが、たまらなく好き。

2025-12-27

異種姦ってそんな異常性癖なのかな?

外人好きな人って結構いるじゃん?

ハーフだったりするだけでポイント入ったりとか。

あとまあ単純に白人とかは日本人が好きな顔つきしてる人が多いよね全体的に。

でもこれって何割かは「遺伝子多様性を持たせたい!」という本能なわけじゃん?(そう思ってた来た奴らが生き残りやすかった結果論的な形ではあるものの)

そういう延長として考えたら別に種族としてセックスしたくなるのってそんなおかしくないよな?

まあ猿とセックスした奴がエイズになったり、羊だかヤギとセックスした奴らが梅毒広めたんだけどさ。

それでもなんつーかこう「異種姦は気持ち悪いよ!絶対駄目だよ!」みたいなノリは違わないか

まあコロナだってコウモリセックスたかだって言われてるけどさ。

2025-12-24

anond:20251224112642

コモドドラゴン存在するけどファンタジードラゴン存在しない

弱者男性は間違いなく実在するけれど、弱者男性存在しない説

フェミに対抗するために作られた都合のいいファンタジー種族

からこそ一瞬バズったのち跡形もなく消えた

2025-12-22

国内フィンランド人フィンランドハーフ日本差別および迫害を受けても文句言えないよね?

だってフィンランド人全体が日本差別したんだから

なら日本国内にいるフィンランド人、およびその血が流れる奴らもそう

違うってんならまず『日本式の最大級謝罪表現』を往来のど真ん中で3時間行い続け、以降は首から「私は日本差別する忌まわしい種族です、日本に暮らさせて貰ってるのは温情です」と書いた看板ぶら下げて過ごせよ

日本からは「なんであの時ソ連に負けなかったの?」「ソ連の一部にならなかったの?」と何度言われても笑顔で居続けろ

そうする義務があるんだよテメェらには

俺はそうじゃない私はそうじゃないは通じない、国全体が日本馬鹿にしたからお前らも同罪だよ

お前ら単独思想は既に無視される、日本を舐め腐ったゴミの血族として、日本国内にいる限り一生詫び続けろ

差別したんだから差別され返しても文句言うなクソが

これを過激だとか誹謗中傷だとか抜かすんなら、吊り目ジェスチャーへの批判に対し国主導で偉い奴らも含めてやり始めた事も誹謗中傷だよ立派な

日本にいるフィンランド人迫害を受けても仕方ないよね

戦争時にも関係ないはずのフィンランドパール・ハーバーのようにいきなり空爆されても仕方ないよね

日本喧嘩売ったんだから

東洋人は恨み深い人種です、中国韓国見てもわかりますよね?

日本も同じです、日本も受けた恩より受けた恨みをしっかりと心に刻みこみ、ずっと根に持ちます

言っときますけど陰湿種族怒らせた時ずっと根を引きますから

2025-12-21

同性愛者が発生する理由

一説によると、「メスに目立った排卵兆候が出ない動物」のオスが同性愛者になりやすいのかもしれないとのこと。

どういうことかというと、動物にはまずメスが排卵すると分かりやす兆候が出る種がある。発情期のある種は決まった時期になるとオスメス関係なく生殖準備ができているし、定期的な排卵のある種だと排卵中のメスの様子が変化したりして「今なら妊娠します」ということが分かりやすくなっている。

ところが一部の種族においては、発情期がない上に排卵しても兆候が出ない場合がある。人間オランウータンなどなど。こういう種は排卵中のメス自身さえ排卵に気づいていないことがあり、自分自身さえ騙すこの排卵隠しに他人が気づくことはほぼ不可能に等しい。

こういう排卵兆候のない動物は、要するにいつ交尾すれば妊娠するタイミングなのかが全く分からない。他の種であれば、発情兆候があったり、体の一部の色が変化したりして分かりやすく、その分かりやすさがオスの興奮のトリガーになる。ところが排卵兆候のない種のオスは、そういうトリガーなしでメスに興奮しなければいけない。

まりそれはプレーンな姿のメスに興奮することであり、その能力が発達した結果、プレーンな姿のオスに興奮する個体も現れるようになった。これが同性愛の生まれメカニズムではないかとする説があるらしい。

まあ実際のところはまだ研究途上ではあるものの、なかなか面白い説だと感じられたのでメモしておく。

2025-12-20

増田を書いていたら異世界召喚された件について

俺は、増田を書いていた。

タイトルは「社会人になってからガチでハマったことってある?」だった。別にバズらせたいわけではなく、ただ、何か書きたい気分だったから書いていた。

時間は、夜中の2時。

会社での嫌なことがあって、気分を紛らわすために、キーボードを叩いていた。

ロードバイクとか、ロッククライミングとか、何かにハマると、人生が変わるよな」

そんなことを考えながら、文字を打っていた。

その時だった。

スマートフォンの画面が、突然、白くなった。

「え?」

何が起こったのか分からなかった。

画面は、ただの白。何も表示されていない。

バグか?」

スマートフォン再起動しようとした。

だが、その瞬間、画面から、何か光が出ていた。

青白い光。

その光は、徐々に強くなっていった。

目を開けると、俺は草原の上に倒れていた。

「え?」

何が起こったのか、全く理解できなかった。

さっきまで、部屋の中で増田を書いていたはずだ。

なのに、今は、草原だ。

太陽は、地球太陽ではない。少し赤い。空も、薄紫色をしている。

「あ、これは……」

俺は、ぼんやりと、理解した。

異世界だ」

典型的な状況だった。

異世界転生。

だが、俺は転生ではなく、召喚されたようだ。

理由も分からず、突然、この世界に呼び出された。

「なぜ俺なんだ?」

その問いに答える者はいなかった。

ただ、周囲に、何か気配がした。

人間のような、でも、人間ではない何か。

異世界への召喚者へ。あなた召喚されたのは、理由があります

声が聞こえた。いや、声というより、頭の中に直接、言葉が入ってきた。

「この世界は、今、危機に瀕しています勇者の力が必要なのです」

「え、待てよ。俺は勇者じゃなくて、ただのサラリーマンだけど?」

ステータス確認してください」

その瞬間、俺の視界に、透明なウィンドウが浮かんだ。

ゲームのような、RPGのような画面。

ステータス

名前山田太郎(やまだ たろう)

種族人間

レベル:1

経験値:0/100

HP:50/50

MP:30/30

力:8(平均的な人間10

知力:12(平均的な人間10

速度:7(平均的な人間10

運:1(平均的な人間10

スキル

増田執筆」(固有スキル

増田を書く能力説得力が+3%される。文章が1.2倍、読みやすくなる。

「え、待てよ。『増田執筆』って、何のスキルだよ」

俺は、声に向かって叫んだ。

あなたが何度も増田に物を書いていたため、その行為が、あなたの固有スキルになりました」

「ふざけるなよ。こんなスキル、どうやって使うんだよ。敵を文章で説得するのか?」

「その通りです。このスキルは、交渉、説得、詐欺など、言葉による行動に対して、効果を発揮します」

「マジか」

俺は、呆然とした。

運が1ということは、どういう意味なのか、あまり考えたくなかった。

「また、あなたには、チートスキルが一つ、付与されています

チートスキル?」

「『ゲーム思考』」

ウィンドウに、新しいスキルが表示された。

ゲーム思考

世の中の全てをゲームと見なす思考経験値レベルボスなど、ゲーム的な要素を現実に当てはめて考えることができる。問題解決が、ゲーム的に単純化される。

「これで、何ができるんだよ」

「この世界は、実は、ゲーム的な法則で動いています。その法則理解できる者は、この世界で、有利に生きることができるのです」

「えっと、つまり、俺は……」

あなたは、運が極めて低い。つまり普通方法では、生き残る確率は極めて低い。だが、『ゲーム思考』を使えば、その不運を、逆に、利用することができるかもしれません」

「なんだよ、それ」

その瞬間、地面が揺れた。

遠くで、何か大きな物が、こちらに向かってくるような音。

「急いでください。あなた召喚した儀式の跡が、周辺の魔物を呼んでいます

「え、待てよ。俺は、ここで何をすればいいんだよ」

だが、声は、もう聞こえなかった。

代わりに、迫ってくる足音

そして、警告音。

【警告】

敵が近付いていますレベル:5

このまま、逃げずにいると、HP:50では、一撃で倒される確率:95%

俺は、その瞬間、理解した。

これは、本当に、起こっているのだ。

増田を書いていたら、異世界召喚されたのだ。

そして、今から、敵と戦わなければならない。

「くっ、やられてたまるか」

俺は、立ち上がった。

周囲を見回すと、大きな樹が見える。

「あそこに隠れよう」

俺は、運が1という、極めて不幸な身体で、樹へ向かって走った。

心臓は、バクバクしていた。

手は、震えていた。

だが、足は、動いた。

木の根元に隠れると、敵が現れた。

狼のような、でも、狼ではない何か。

炎を纏った、火狼。

レベル:5

HP:80

「あ、やばい

俺は、呟いた。

「これ、マジで死ぬかもしれない」

だが、同時に、別の感覚が芽生えた。

ゲーム思考

俺は、この状況を、ゲームだと思うことにした。

敵は、ボス

自分は、レベル1の弱いキャラ

ならば、どうする。

「隠密か、逃げるか、あるいは、何か別の方法か」

俺は、ステータス見直した。

知力:12

この数値は、平均以上だ。

まり、俺は、力で戦うのではなく、頭で戦うべきなのだ

その瞬間、俺は、決めた。

「俺は、戦わない。俺は、『増田執筆スキル』を使う」

火狼は、俺に気づいた。

吠える。

炎が、辺りを照らした。

だが、俺は、走らなかった。

代わりに、立ち上がり、火狼を見つめた。

そして、声を出した。

「待て。俺たちは、敵ではない。むしろ、仲間になるべき存在だ」

俺は、『増田執筆』のスキルを発動した。

知力+12、説得力+3%。

「君は、この草原で、ただ、本能に従って生きているのだろう。だが、もし、俺の側につけば、より良い人生が待っているかもしれない」

嘘だ。完全な嘘だ。

だが、スキルは、発動した。

火狼は、一瞬、立ち止まった。

その目が、少し、柔らかくなったように見えた。

契約だ。君が、俺の側につけば、俺は、君に、食べ物をくれる。そして、君は、俺の側で、生きることができる」

火狼は、近づいてきた。

俺の手を、嗅いだ。

そして、火狼は、吠えなくなった。

代わりに、鳴いた。親密な音。

スキル増田執筆』が進化しました】

言葉による支配』へ進化する条件を満たしました。

敵を説得し、仲間にしました。経験値:50/100を獲得しました。

俺は、呆然とした。

「え、これ、マジで成功したのか?」

火狼は、俺の傍に座った。

敵ではなく、仲間。

レベル1の運が1のサラリーマンが、初めての敵を倒した。

倒したというより、説得した。

俺は、思った。

「あ、これってもしかして、最高の異世界転生パターンなのでは」

その瞬間、新しい音声が聞こえた。

「おめでとうございますあなたは、『言葉の力で世界支配する勇者』という隠しジョブを獲得しました。このジョブは、極めて稀であり、強力です」

「マジか」

俺は、火狼の頭を撫でた。

「よし。ならば、俺は、この世界で、生き延びてやる。いや、支配してやる」

そう呟いた時、俺の人生は、本当に、変わった。

増田を書いていただけなのに。

2025-12-19

エルフ自身長命として扱っている作品が気にくわない

エルフより短命な種族との会話だったら長命を前提とした言い回しもするだろうけど、それ以外の場面で自分自身長命として強く認識しているのには違和感ある。

エルフにとってはあたりまえの生なので「時間はいくらでもある」とか「長く生きていると云々」という話は人間である作者側の視点になっていておかしい。

たとえば10歳が平均寿命種族に比べたら人間長命だけど、20歳ぐらいの人間自分自身について「時間はいくらでもある」とか「長く生きていると云々」とか言わんだろ。

エルフ希少種自身以外の周辺キャラクターが短命ばかりという環境生活しているのであれば分かる。

2025-12-17

フィンランド核兵器撃ち込まれねえかな

日本馬鹿にするから日本気持ちになってほしいね

我々が唯一無二の被爆国ではなくなるから外交ネタは弱くなるが、東洋差別をしてゲラってる下劣種族なんて核の炎で焼き尽くされるか、重い放射能汚染で正常な命じゃなくなればいいよ

そうだな、ウクライナよりフィンランド核兵器をぶっ込んでくれよロシアさん、燃料気化爆弾でもいいぜ、あいつらが苦しむ兵器をありったけね

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