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はてなキーワード: 猶予とは

2026-05-13

anond:20260513163041

確約は誰も出来ないが反故にされる可能性は0または反故にされる前に猶予期間があると考えるのが一般的でしょうね

2026-05-07

anond:20260507133443

問題ってのは、普通労働力不足と経済規模縮小だけだと思うよ。「少子化」しても存続はするし。トキみたいにはなるわけない。

なので1人の労働者が生きている期間がそのまま猶予時間になる。

 

技術ってのは、40代50代でも余裕で健康児が出産できる医療、あるいは親と無関係人口を賄う人口子宮労働力不足を完全にカバーする移民代わりのAIロボ、などだね。

今の少子化対策ってのは、人々の心と文化の改変を試みようとするものだけど、それは多分無理ってこと。

2026-05-02

二次創作ガイドラインを「公式許可」だと思い込んでるおめでたい奴らへ

不適切」の一言で終わる砂上の楼閣

原神でもブルアカでもホロライブでもいいけど、ガイドライン最後の方をちゃんと読めよ。

「その他、当社が不適切判断したもの

この最強のジョーカーが入ってる時点で、公式はお前に何も約束してないんだわ。

お前がどれだけルールを守ってるつもりでも、公式が「あ、こいつの絵、なんかムカつくわ」「ブランドイメージに合わないわ」って思ったら、その瞬間にアウト。

ガイドラインは「ここまでは安全」という保証書じゃない。「俺様が機嫌を損ねたら、いつでもお前を潰せるけど?」っていう最後通牒の猶予期間にすぎない。

許可じゃなくて黙認の可視化

そもそも法的に言えば、二次創作はどこまで行っても著作権侵害なんだよ。

ガイドラインがあるから侵害にならない? 笑わせるな。

あれは「契約」じゃない。ただの「一方的なお願い」か、良くて「今のところは訴えないでおいてやるリスト」だ。

「条件を守れば許諾します」なんて一言も書いてないだろ?

「お願い」に従ったところで、著作権者と対等な立場になれるわけじゃない。お前らは依然として「泥棒した素材で勝手商売(あるいは承認欲求の充足)をしてる居候」でしかないんだよ。

まとめ:勘違いするな

ガイドラインを読んで「公式公認!」とか言ってる奴は、マジでリテラシーが低すぎて見てられない。

ガイドライン守ってるから俺は正しい!」なんて顔して威張るなよ。

そもそもガイドラインを守ることなんてできねーんだよ。

公式のさじ加減一つで、明日にはお前の作品も、アカウントも、界隈での居場所も全部消し飛ぶ可能性があるんだからな。

2026-05-01

何もぴょんぴょんの肩を持つわけじゃないけど、こういうバカは始末に負えない。

戦争反対だの、愛と平和だの幾ら言ってても世の中は変わらないんだよ。

そんな言葉が通じない戦争大好きおじさん達がごまんといるんだよ、

そいつらをお茶会に誘い出して「戦争止めましょー」と謳ったところで何の意味もないだろ。

政府は27日、安保3文書改定に関する有識者会議会合を開き、高市首相は「一層厳しさを増す安全保障環境の中で、一刻の猶予もなく、我が国抑止力対処力を強化する必要がありますロシアウクライナ侵略中東情勢を教訓に、新しい戦い方への対応や長期戦への備えを進めなければなりません」と話した。


ASH有識者会議について報じた記事引用。「大反対です」と訴え、「必要なのは戦わない、戦わせないための外交」と指摘した。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202605010000106.html

2026-04-30

日本社会福祉制度には、どこか長く続く曖昧さがある。支援存在し、仕組みも整っているように見えるが、その多くは「包み込むこと」と「責任をぼかすこと」のあいだで揺れている。個人は守られているようでいて、同時に静かに依存へと誘導される。

そこでは「生きる」という行為が、いつの間にか制度の内部に吸収されていく。失業しても、困窮しても、どこかで誰かが調整してくれるという感覚が残り続ける。その安心は確かにやさしいが、同時に、個人輪郭を鈍らせていく。

働くことの緊張感は弱まり選択の結果に対する実感も薄れていく。社会は安定しているように見えるが、その安定はときに、静かな停滞と区別がつかなくなる。

それに比べてアメリカ制度は、冷たいと言われることが多い。しかしその冷たさは、ある種の明晰さでもある。そこでは個人は明確に個人として立たされる。支援はあるが、それは「永続的な居場所」ではなく、「次に進むための一時的猶予」にすぎない。

失業保護されるべき状態ではあるが、同時に、早く抜け出すべき状態として扱われる。そこにははっきりとした圧力がある。だがその圧力こそが、個人を再び社会の中へ押し戻していく力にもなっている。

日本にも、もう少しその緊張が必要なのではないかと思うことがある。守ることを優先するあまり、動く力そのものが弱くなってはいいか依存を許容するやさしさが、結果として長期的な停滞を生んでいるのではないか

もし制度を変える余地があるのなら、それは「より多く与えること」ではなく、「よりはっきりと線を引くこと」かもしれない。支える範囲と、立ち上がる責任。その境界をもう少し明確にすること。

アメリカ的な制度完璧ではない。しかし少なくともそこには、「戻る場所」ではなく「進むための圧力」がある。社会とは本来、その圧力を通じて個人を前へ押し出す仕組みだったのではないか、と考えることがある。

そしてその夜のどこかで、もし静かに変えることができるものがあるとすれば、それは優しさの量ではなく、優しさの形なのかもしれないと思う。

2026-04-18

宇宙終焉に伴う個人情報の取り扱いに関する質問

宇宙創造者各位

いつも大変お世話になっておりますホモサピエンスでございます

宇宙終焉に伴う個人情報の取り扱いに関する質問のご回答ありがとうございます

御社熱力学部門との契約により、熱的死が訪れた際にあらゆる情報が消却されることが保証されているとの旨を聞いて我々一同大安心いたしました。

かねてより、我々のあらゆる不道徳の記録が永遠に残る件について、正直かなりまずい案件だと認識しておりましたが、

熱的死によりログが全消去されるとのこと、コンプライアンス的にも大変助かります

今後も、宇宙終焉が訪れる時まで、生命活動に全力で取り組まさせて頂きます

なお、熱的死までの猶予期間につきまして、現在のところ「やりたい放題期間」として活用する方針です。

これからも、宜しくお願い致します。

追伸:

万が一、熱的死が延期された場合

これまでの行動ログの扱いについて再度ご相談させてください。

2026-04-17

嫌なことがあるたびに宝くじを買っている

嫌なことがあると宝くじを買う。Webではなく現物で。

幼い頃に父親が買っていたのを見ていたので、紙で買うことに親和性があるんだと思う。

もう少し他にマシな気晴らしがありそうなものだけれど、不惑差し掛かったこから習慣として続いている。

酒は翌日に残るし、焼け食いは腹に残る。宝くじは何も残らない、外れ券以外は。

若い頃は、こういうものを買う人の気持ちが分からなかった。

当たる確率を見れば、ほとんど寄付に近い。

理屈だけ言えば、その金で本を一冊買う方がずっと建設的だし、数回分まとめれば小さな投資信託だって買える。

だが、世の中には理屈で処理しきれない種類の疲れがある。

去年までは持ち上げていた話を、今年は急に慎重に見ましょうと言われる日。

助成金の結果通知を開いたら「不採用A」とだけ出ていた日。

研究室に来た頃には先生と呼んでいた学生が、いつの間にか「さん」づけになり、こちらの冗談にも前ほど笑わなくなっていることに気づく日。

そういう日に売り場の前を通ると、心のどこかがささやく。

「ここで別ルートが開通する可能性があります」と。

もちろん開通しない。

そんなことは知っている。

冷静な自分は、宝くじ売り場の前でもちゃんと冷静だ。

期待値が低すぎる」

「その三千円でうまい昼飯でも食べた方がいい」

「どうせ当たらない」

全部その通りである

だが、疲れた脳はそこへ別の書き込みをしてくる。

「当たったら、もう年度末のあの空気を吸わなくてよくないか

来年を、他人の顔色で占わなくてよくないか

だんだん切実である

宝くじのいいところは、買った瞬間に現実が少しだけ緩むことだ。

実際には何も変わっていない。

机の上にはやるべきことが積んであるし、メール勝手に増えるし、来月の予定は相変わらず不透明である

それでも、当選番号を確認するまでの数日だけは、「最悪ここから抜ける道があるかもしれない」という顔ができる。

この「あるかもしれない」が意外と効く。

金で夢を買う、というと大げさだが、実感としてはもう少しせこい。

数百円から数千円で「人生の非常口っぽいマーク」をレンタルしている感じである

実際には壁でも、緑のランプがついていれば少し落ち着く。あれと同じだ。

買ったあとは、妙に細かいことを考える。

当たったら今の部屋を出るか。

いや、引っ越しは面倒だ。

少し広いところに移るくらいで十分かもしれない。

いや、それより先にしばらく何もしない時間を買うべきか。

一億円の話をしているのに、発想が終始「数年ぶんの猶予をどう確保するか」に寄っていくあたり、自分でもだいぶくたびれていると思う。

そしてきっちり外れる。

毎回ほぼ予定通りに外れる。

ここまで再現性が高いと、もはや生活基準試料である

結果が安定しているという点では、妙な安心感すらある。

外れた瞬間は少し馬鹿らしい。

ああ、また数日分の妄想課金したのかと思う。

だが不思議なことに、少しだけ気が済んでいる。

現実は何も解決していないのに、「一度逃げようとはした」という事実けが小さく残る。

たぶんそれで十分なのだと思う。

大人になると、劇的に人生を変えることは減る。

特に一見するとちゃんとして見える暮らしをしていると、外からは困っているように見えない。

決定的に破綻しているわけではない。

ただ、静かに消耗しているだけだ。

宝くじは、その静かな消耗に対する、あまり賢くないが一応合法対処である

から私は、嫌なことがあると宝くじを買う。

金持ちになりたいというより、数日だけでも「もうこれに振り回されなくていいかもしれない」と思いたいのだ。

当たらないことは知っている。

それでも買う。

反省はしている。

だが、次にまた嫌な通知が来たら、たぶん私は職場から少し離れた駅前の売り場に寄る。

2026-04-12

[]千葉県弁護士

数年前に誹謗中傷の件でys◯◯弁護士に頼んだことがあるんだけど、タイムスタンプ間違えちゃって開示請求出来なくなっちゃった〜とか言って請求不能になり(依頼した時点で時間猶予はかなりあったのと、これは請求できる件だから引き受けてもらった事件)、着手金も支払って任せていたんだけどそのあと全然連絡が取れなくなってあまりにムカついて事務所電話したら何度も事務員使って居留守されて、そのあとメール一通だけ入れられて返金で終了になって、心底ありえないなーとよく思い出す。たまにタイムラインに流れてくるので、めちゃくちゃムカつく。こんなに仕事出来ない弁護士いるんだなぁとこの年になってからは思う。

https://x.com/orie13a/status/1988969027780444594

25歳女性婚活を急ぐべきか?

1. 婚活市場における「27歳」の壁と市場価値

2. 生物学リスク育児現実

3. パートナー選択戦略と「同年代婚」の推奨

4. 結婚独身選択覚悟

総じて、ソース内では「25歳は、27歳で結婚を決めるような優良な同年代男性を捕まえられるラストチャンスに近い時期」位置付けられており、子供を望むのであれば、若さという武器がある今のうちに戦略的な行動を開始すべきである結論付けられています

2026-04-11

イスラエル非常事態宣言が解除され、4月12日ネタニヤフ首相汚職裁判が再開されるとの報道がありました。

イスラエル非常事態宣言が解除され、4月12日ネタニヤフ首相汚職裁判が再開されるとの報道がありました。このニュースは単なる一国の指導者不祥事という枠を超え、現代民主主義国家が直面する最も重い問いを私たちに突きつけています。それは「国家危機」を理由に、権力者への法執行をどこまで猶予できるのかという問題です。

 

そもそもこの裁判は、収賄詐欺背任といった重大な容疑を含み、2020年から足掛け6年以上も続いています。その間、ガザでの戦闘北部の緊張、そして非常事態宣言の発令によって、審理は何度も中断を余儀なくされました。戦時下において指導者法的責任を問うことは、確かに政権の安定性を揺るがすリスクを伴いますしかし、非常事態常態化し、それによって司法プロセス永遠に停止してしまうのであれば、それはもはや民主主義国家としての自浄作用喪失したに等しいと言わざるを得ません。

 

今回の裁判再開が持つ意味は、極めて多層的です。まず、イスラエル国内における司法独立性が健在であることを示しています政権いか戦時体制理由権力を集中させようとも、法の前では一市民である被告として、首相もまた審判を受けなければならない。この原則が守られるかどうかは、今後のイスラエル国際的信頼性にも直結します。もし裁判がこのまま放置されれば、国際社会からは「戦時特権を利用した法の回避」と見なされ、対外的正当性を失うことになりかねないからです。

 

一方で、リアリスト視点に立てば、このタイミングでの再開には激しい政治的力学が働いていることも見逃せません。国内では人質解放交渉の遅れや戦後復興ビジョン欠如に対する国民の怒りが限界に達しており、司法の場での責任追及は、現政権に対する実質的な「信任投票」の側面を帯び始めています。つまり法廷での証言一つひとつが、戦時内閣の存続、ひいてはネタニヤフ氏の政治生命に致命的な影響を及ぼすフェーズに入ったのです。

 

私たちは、遠く離れた中東出来事としてこれを傍観すべきではありません。非常事態理由にした法の停止は、どの国でも起こり得る「民主主義死角」です。権力が法を上回る瞬間を許容すれば、それは独裁への道標となりますイスラエルという国家が、この極限の状況下でどのように「法の支配」と「安全保障」を両立させるのか。そのプロセス凝視することは、日本を含むすべての自由主義社会が、権力暴走をどう食い止めるべきかを学ぶ貴重な教訓となるはずです。

 

今回の裁判再開は、ネタニヤフ氏個人への裁きであると同時に、イスラエルという国家が持つ民主主義レジリエンスを測る、文字通りの「試金石」だと言えます4月12日法廷の扉が再び開くとき、そこに現れるのは一国のリーダーとしての顔か、それとも法に追い詰められた一人の被告か。その答えが、中東情勢の未来をも左右することになるでしょう。

 

 




https://x.com/russianblue2009/status/2042363478351233449

2026-04-06

(その4)貿易関係に勤めてるから今の世界の様子をざっくり書くよ

4回目です。継続更新は一旦今日までにしようと思います

4/6現在

・続々と不足原料の新規調達のお知らせが出ている。最新状況については経済産業省Twitterを見るのが一番よいです。ただ経済産業省も金曜のド深夜とかに更新してるのに「平時には全然届かない量!」だの「価格はどうなってるんだ!」とかリプ飛ばしてる人たちはいい加減黙った方がいいです。

原油に限って言えば現在240日分を切る程度の備蓄+今後入ってくる代替調達分があるので、少しずつですが当初よりデッドラインが後ろ倒しになっています。ナフサも当初は4月以降わからないみたいな話でしたが、これも夏くらいまでは目処がついてる様子。

一ヶ月前は本当に世界終わるな~~~~という気持ちだったのですが、たった一ヶ月で数ヶ月分の猶予を増やしてくれた前線の人たちの頑張りとこれまでの蓄積には頭が下がります。こういう状況だとぽっと出の向け地にはなかなか買い付けできないですから

ただ代替調達先が急に翻意したりすると(特にナフサ輸入を大量に増やしたアメリカ)また一気にヤバいことになりかねないので、届き始めるようになるまでまだ気が抜けない状況です。今は完全に資源国が強いので、間接的に輸入国同士で競売してるような状況と思っています

・少なくとも一般人生活レベルでは買い占め的なパニックが起こっていないのが幸い。一ヶ月前はもう4月入ったらスーパーすっからかんになるのではと思ってたのですがそうはならなかった。

個人的にはあと1-2か月は「少しモノが減りつつも値上がりで済む」状態になると思っています生産や命に関わるような現場は緊張感が高い状態が続きそうですが、この一ヶ月の日本全体のリカバリーを思えば最低限の日常生活はなんとか守られていくのではないかと思って、少し気が楽になっています

とはいえこの辺りまでは大丈夫、という情報がそれぞれ個別産業現場に行き渡るまでにはもう少し時間がかかると思います。先月は原料切れがいつになるかわからないので生産量を調節せざるを得なかった段階でしたが、原料の目処がついてくれば生産の方たちが計画を引き直すはずです。

丁寧な食品の個包装が減るとか翌日配送が有料になるとか「日本らしい便利」の部分は縮小しつつも、昭和世代に「昔こんなもんだったよねー」で受け入れられそうなレベルで落ち着いてくれたらいいと思っています

トランプがやっと海峡重要性に気が付き始めたようだが時既にお寿司です。もう世界的に「ペルシャ湾に出入りできるのはしばらく先なので、よそで穴埋めする」方向に向かっています

とはいえ先週後半から海峡を出入りする船がどんどん増えており、イランが通行許可という形で他国との距離を縮めているように見えます。結果として敵対はいかずともアメリカから距離をとらせることに成功しており、イラン孤立化回避しようとしているように見えます(やり方の良し悪しはおいといて)

日本企業の船が通った類のニュースが出ていますが、いずれも日本向けの船ではないので強い要素ではありません。湾内にとどまっているIdemitsu MaruやTowada、Mayasanあたりの日本港向けVLCCが通行できるまでは日本許可された、とは思いづらいです。

・今回のトランプ(とその取り巻き)の誤算は金だけでは動かないものがこの世にたくさんあることを全く理解していなかったことでしょう。そのくせ超高価な戦闘機や優秀な米兵を喪っていては世話ないです。

トランプにとってはイランとの関わりはここ数年でしょうがイランは数十年単位の恨みつらみが溜まっていたはずです。

どういう形で着地するかは全くわかりませんが、アメリカの自浄作用と、世界の人たちのレジリエンスに引き続き期待するばかりです。

先の予定が立てづらかったりとやりづらい日々が続きますが、まずは日々の生活を確実にこなしていくのに注力していきたいです。

イラン軍事衝突におけるトランプ米大統領発言まとめ

ソースは全てCNN。手作業なので抜け漏れはあるかも。

時系列トランプ米大統領発言を見たかったため。

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2026.02.28: 「米軍は、この極めて邪悪過激独裁政権米国我が国の中核的な国家安全保障上の利益を脅かすのを防ぐため、大規模かつ継続的作戦実施している」「我々は彼らのミサイル破壊し、ミサイル産業を根こそぎ壊滅させるつもりだ」 (www.cnn.co.jp/usa/35244411.html)

2026.03.02: 「これまで常に4週間程度のプロセスだった。だからイランがどれだけ強力で大国であろうと、4週間、あるいはそれ以下で終わるだろう」「我々は膨大な量の弾薬保有しているし、世界中のさまざまな国に弾薬備蓄している」(www.cnn.co.jp/world/35244447.html)

2026.03.03: 「我々は彼らを徹底的にたたいている。非常にうまくいっていると思う。非常に強力だ。我々には世界最高の軍隊があり、それを使っている」「あまり長く続くのは見たくない。4週間くらいだろうと常に思っていた。予定より少し早い」(www.cnn.co.jp/usa/35244495.html)

2026.03.05: 「控えめに言っても、戦争の面では非常にうまくいっている」「10点満点でどれくらいかと聞かれたので、私は『15点くらいだ』と答えた」(www.cnn.co.jp/usa/35244614.html)

2026.03.06: 「事態収束すれば価格は急速に下がるだろう。上がるなら上がるで問題はない。ここで起きているのは、ガソリン価格の多少の値上がりなどよりはるか重要なことだ」(www.cnn.co.jp/business/35244718.html)

2026.03.07: 「イランは1週間前と同じ国ではない。1週間前は強力だったが、今は間違いなく無力化された」(www.cnn.co.jp/usa/35244731.html)

2026.03.09: 「イランの核の脅威が終息すれば、原油価格は急速に下落するだろう。短期的な価格は、米国そして世界安全平和のために払う代償としてはごくわずかだ。そうではないと考えるのは愚か者だけだ!」(www.cnn.co.jp/business/35244757.html)

2026.03.10: 「彼らが持っていたものはすべて失われた。指導者も含めてだ」(www.cnn.co.jp/usa/35244802.html)

2026.03.12: 「我々は勝ったと言わせてほしい。勝利を早々に宣言するのは好ましくない。我々は勝った。最初の1時間戦争は終わったが、我々は勝った」「多くの人たちが、ニュースを見ていると、ほとんどの人たちがすでに勝利したと言っている。問題はいつ、いつやめるかだ。我々は再び事態悪化させたくない。理想的には、あそこに、何をすべきかを知っている人物が、つまり、国を築ける人物がいてほしい」(www.cnn.co.jp/usa/35244934.html)

2026.03.14: 「つい先ほど、私の指示により、米中央軍は中東歴史上最も強力な爆撃作戦の一つを実行し、イランの至宝であるカーグ島のすべての軍事目標を完全に破壊した。我々の兵器世界がこれまで知る中で最も強力で高度なものだが、良識上の理由から、島の石油インフラ破壊しないことを選択した」(www.cnn.co.jp/usa/35245033.html)

2026.03.19: 「イスラエルの協力や同意の有無にかかわらず、米国がサウスパース全体を大規模に爆破するだろう」(www.cnn.co.jp/world/35245255.html)

2026.03.22: 「もしイランが、この時点から48時間以内に、脅迫なしにホルムズ海峡を完全に開放しなければ、米国イランのさまざまな発電所攻撃し、壊滅させる。まずは最大の発電所から始める!」(www.cnn.co.jp/usa/35245313.html)

2026.03.24: 「米国イランは、この2日間にわたり中東における両国敵対関係の完全かつ全面的解決に向け、極めて良好で実りある協議を行ったことを報告できることをうれしく思う」「今週を通じて継続されるこれらの踏み込んだ、詳細かつ建設的な協議雰囲気方向性を踏まえ、私は国防総省に対し、現在進行中の会合協議成功することを条件に、イラン発電所およびエネルギーインフラに対するあらゆる軍事攻撃を5日間延期するよう指示した」(www.cnn.co.jp/usa/35245375.html)

2026.03.27: 「イラン政府の要請に基づき、エネルギー施設への攻撃見合わせを10日間延長して米東部時間4月6日午後8時までとする。協議継続中であり、フェイクニュースメディアなどの誤った主張に反して非常に順調に進んでいる」(www.cnn.co.jp/usa/35245567.html)

2026.03.31: 「米国は、対イラン軍事作戦終結させるため、より穏健な新政権真剣協議を行っている。大きな進展があったが、何らかの理由で早期に合意に至らない場合、(恐らく合意には至るだろうが)、またホルムズ海峡直ちに航行可能な』状態にならない場合、我々はイランでの素晴らしい『滞在』を、同国の全ての発電所油田、カーグ島(そして恐らく全ての海水淡水化施設)を爆破し、完全に壊滅させることで終わらせるだろう。これらは、我々がまだ意図的に『手を付けていない』ものだ」(www.cnn.co.jp/usa/35245812.html)

2026.04.01: 「我々は体制転換を実現した。もっとも、体制転換は私が目標として掲げていたことではなかったのだが。私の目標は一つ、イラン核兵器保有させないようにすることだった。この目標は達成された。イラン核兵器を持つことはない。我々はこの仕事を完遂しつつあり、おそらくあと2週間、もしかしたらもう数日かかるかもしれない。ただ、イランが持つものを一つ残らず叩(たた)きつぶしたい」「合意に至る可能性はある。イラン側が合意を望んでいるからだ。イランは私以上に合意を望んでいる。ただ、比較短期間で終結するだろう」(www.cnn.co.jp/usa/35245863.html)

2026.04.02: 「今後2〜3週間、イランを極めて激しく攻撃する予定だ。彼らを石器時代に戻す。そこが彼らの属する場所だ」(www.cnn.co.jp/usa/35245959.html)

2026.04.02: 「我々は全てを成し遂げた。イラン海軍空軍も壊滅した。ミサイルはほぼ使い果たされたか、あるいは無力化された。これらの行動によりイラン軍事力は弱体化し、テロ組織への支援能力は粉砕され、核兵器製造能力も失われるだろう。我が軍は素晴らしい働きをしている」(www.cnn.co.jp/usa/35245943.html)

2026.04.03: 「まだイランに残っている物の破壊に着手してすらいない」「次は橋、その後は発電所だ!体制の新指導部は何をすべきか分かっている。速やかに実行しなければならない!」(www.cnn.co.jp/usa/35246032.html)

2026.04.05: 「私がイラン10日間の猶予を与え、合意するか、ホルムズ海峡を開放するよう求めたことを覚えているだろうか。時間切れが迫りつつある。地獄が降り注ぐまであと48時間だ」(www.cnn.co.jp/world/35246058.html)

2026.04.06: 「7日はイラン発電所の日となり、橋の日となる。すべて一度に実行される。前代未聞の事態になる!!!海峡を開け、ろくでなし。さもなければ地獄で生きることになるぞ。よく見ておけ!」(www.cnn.co.jp/usa/35246068.html)

2026-04-05

働きながらの不妊治療

自分としては両立できていると思うので、こうしたら両立できるんだな〜orここまで条件揃わなきゃ両立難しいんだな〜と参考にしてもらえれば。

仕事について

クリニックについて

両立スタイル

両立に必要だなと思った要素

2026-04-04

2か月後に日本化学製品に何が起こるか

次の文章は、日本経産省が発表したものです。

よく読んで、あとの問いに答えなさい。

 

「ナフサは中東輸入分がないと約6割(従来比)の調達量となるはずのところ、この中東以外から調達倍増により、約8割まで回復しています。川下在庫(約2ヶ月)と、中東以外からの輸入と国内での精製(約2ヶ月)で、化学品全体の国内需要4ヶ月分を引き続き維持しています。」

 

また、以下のことがわかっています

 

中東以外からのナフサ調達量は月45万kLから月90万kLに倍増した

・この国の実際のナフサ月間需要は287万kLである

国内製油所のナフサ精製量は平時116万kL/月である

原油備蓄は6,000万kL、精製能力上限は月1,484万kL、ナフサ得率は10%である

・ナフサを分解する装置クラッカー)は稼働率が60%を下回ると工程不安定になり、停止しなければならない

クラッカーを一度停止すると、再稼働には1ヶ月以上かかる

 

(1) この発表から政府が想定しているナフサの月間需要を求めなさい。

(2) (1)の答えと実際の月間需要287万kLとの差を求めなさい。

(3) 「約8割に回復」が成り立つには、国内精製が月何万kLである必要がありますか。また、平時の116万kLとの差から政府がどのような前提で計算しているか答えなさい。

(4) 備蓄原油から作れるナフサは最大で月何万kLですか。また、備蓄が尽きるまで何ヶ月以上ありますか。

(5) 備蓄原油は2ヶ月で尽きないにもかかわらず、政府が「2ヶ月分」としている理由を考えなさい。また、2ヶ月後に何が起きるか、クラッカー性質をふまえて説明しなさい

(1) 政府が想定しているナフサの月間需要

発表文では、

中東以外から調達倍増前 → 約6割

倍増後 → 約8割

となっています

中東以外から調達

45万kL/月 → 90万kL/月 なので、増加分は 45万kL/月 です。

この 45万kL/月 が、発表上は

需要の 8割 − 6割 = 2割

に相当するはずです。

したがって政府想定需要

D とすると、

0.2𝐷=45

𝐷=225

答え:月225万kL

(2) 実際の月間需要287万kLとの差

287−225=62

答え:62万kL/月

(3) 「約8割に回復」が成り立つために必要国内精製量と、その前提

政府想定需要は月225万kLなので、その8割は

225×0.8=180

まり政府中東なしでも総供給が 180万kL/月 になると見込んでいます

中東以外からの輸入は月90万kLなので、国内精製量を

R とすると、

90+R=180

R=90

必要国内精製量:月90万kL

平時国内精製量は 116万kL/月 なので差は

116−90=26

差:26万kL/月減

政府が置いている前提

政府計算上、

中東原油が止まると

国内製油所のナフサ生産平時の 116万kL/月 から 90万kL/月 に落ちる

という前提を置いています

まり中東分が止まれ国内精製も平時どおりには維持できない という前提です。

(4) 備蓄原油から作れるナフサの最大量と、備蓄が尽きるまでの期間

精製能力上限は 月1,484万kL、ナフサ得率は 10% なので、

1484×0.1=148.4

備蓄原油から作れるナフサの最大量:月148.4万kL

次に、原油備蓄は 6,000万kL あるので、精製能力上限いっぱいで回したとき継続可能月数は

6000÷1484≈4.04

したがって、

備蓄が尽きるまで:少なくとも約4か月

(5) なぜ政府は「2か月分」としているのか。2か月後に何が起きるか

まず理由

備蓄原油理論上は約4か月分あります

それでも政府が「2か月分」と言っているのは、原油のものが2か月で物理的に尽きるからではない と考えられます

理由は主に次の通りです。

実際の需要287万kL/月に対して供給が足りない

政府想定でも供給は約180万kL/月

実需は287万kL/月

不足は

287−180=107

毎月107万kL不足

政府の「4か月分」は、想定需要225万kL/月を前提にした計算

実需ベースではもっと早く厳しくなる

化学産業では“少し足りない”では済まない

クラッカー稼働率60%未満 になると不安定化し、停止が必要

しかも 一度停止すると再稼働に1か月以上

2か月後に起きること

政府は「川下在庫 約2か月」と言っています

まり最初の2か月は、在庫を取り崩して不足を埋めながら何とか回せる可能性があります

しかし2か月たつと川下在庫が薄くなり、その後は供給不足が直接クラッカーに響きます

供給が実需に届かなければ、各クラッカーに十分なナフサを配れず、一部設備稼働率が60%を下回る おそれが高いです。

すると、

クラッカー停止

再稼働に1か月以上

ナフサ不足が化学品の生産停止に直結

単なる「少し足りない」ではなく、供給が段差的に落ちる

という事態になります

まとめると

政府が「2か月分」と言うのは、

備蓄原油の物量限界ではなく

在庫を使って現在需要をしのげる“実務上の猶予期間” を示しているため

です。

そして2か月後には、在庫緩衝が切れて、供給不足がクラッカー稼働率の低下として表面化し、停止→再起動に長期を要するため、化学供給が急激に悪化する と考えられます

答えの一覧

(1) 月 225万kL

(2) 62万kL/月

(3) 国内精製は 90万kL/月 必要平時との差は 26万kL/月減。

政府中東途絶で国内精製も116→90に落ちる前提 で計算している。

(4) 備蓄原油から作れるナフサ最大量は 148.4万kL/月。

備蓄は 約4か月 もつ

(5) 「2か月」は原油の物量限界ではなく、在庫込みで需要をしのげる実務上の限界

その後は供給不足でクラッカーが 60%未満 となり停止、再稼働にも 1か月以上 かかる。

2026-03-30

日本イラン交渉してホルムズ海峡通航すべきか?

日本政府イラン交渉してタンカーを通してもらえ」という言説がかなりの数みられるけど、イラン戦争とホルムズ海峡の現状を考えるとその判断はかなり厳しいのではないか

状況を整理しながら「イラン独自交渉ルート」がどういう決断必要とするものなのかを考えてみたいと思います

ホルムズ海峡は未だ紛争地域なので、そこを通航することは命がけの航行となります政府イラン交渉してイラン側の許可を取り付けたとしても、平時比較したらリスクは依然としてものすごく高い。現実民間人の命が失われる可能性も十分ある。

そういう民間人の命を直接的に危険さら判断政府としてできるかというと、やはり難しいだろう。人命を危険さらすことのない他の方法があるのであれば、そちらを優先するという判断はそれなりに合理性があるといえます現在政府の国際協調路線とも平仄が合いますし。「イラン独自交渉ルート」の優先順位が下がるのは、現時点ではやむを得ないのではないか

「他の国の船舶イラン協議してホルムズ海峡通航している」という事実はありますが、これは上記のような「民間人の命を直接的な危険さらしてでもタンカー通航を優先させる」という決断政府として行ったということであって、あくまでその国の政治判断によるものです。日本政府は、現時点ではその決断はしないスタンスということです。

しかし、いつまでもこの優先順位でいいということにはならない。日本国内備蓄にも限界はあります。このまま停戦に至らない場合、どこかのタイミング政府として「民間人の命を直接的な危険さらしてでもタンカー通航を優先させる」という決断をすることになるでしょう。

逆に言えば、この決断をしないということは、日本国内経済医療物流等に深刻なダメージを与え、結果的に別のかたちで人命が失われる可能性を受け容れるということでもあります

2011年3月原発事故の際、当時の菅直人首相は、(勘違いだったけれども)撤退を表明した東電に対し、「撤退などあり得ない」といって怒鳴り込みました。これは、東日本全体の存亡がかかっているときに、東電社員という民間人生命健康犠牲にしてでも終息作業を続行させたという意味で、まさに上記決断を行ったということです。

3月29日に高市首相がXで投稿していましたが、日本国内のナフサ不足による医療危機高市首相自身認識しているはずです。果たして高市首相にその決断ができるでしょうか。 我々は、高市首相がどのタイミング方針を転換するのか、あるいはしないのかを注視すべきです。

ちなみに、今日ニュースを見ていると米軍が地上部隊を展開する予定のようで、対するイラン徹底抗戦意志を見せています。まだしばらく戦闘行為が続く、すなわちホルムズ海峡は封鎖されたままの可能性が高いと思います

私としては、ナフサ関連の報道を見ていると、もうさほど時間的猶予は残されていないのではないか、あるいはもうデッドラインを超えてしまっているのではないか、という感じがしております

したがって、高市首相は早期に決断すべきであろうとは思います

とはいえ原発事故のケースと比較した場合、法的な権限の違いは別としても、高市首相が「民間人の命を直接的な危険さらしてでもタンカー通航を優先させる」という決断を躊躇する理由理解はできる。

原発事故のケースの場合現場に残って作業を続けるのは東電社員であり、いわば未曽有の事態引き起こし当事者であり責任者。なので倫理的に「残って責任を果たせ」と言いやすい状況だったと言えます

他方、タンカーの船員は完全に部外者。この状況で日本のために命をはれ、根性見せろというのはやはり違う。トランプじゃあるまいし。

「結局、お前はどっちの意見なんだ!」と言われそうですが、「わかるか!ヴォケェ!」というのが正直なところです。

ある意味、こんな難しい倫理的決断を迫られる状況に追いやられた時点で国際社会において戦略的に負けているというのが現実でしょう。あとは損害を小さくしつつどうやって「不時着」させるかという道しかないのではないでしょうか。

こんな事態なったのはアメリカイスラエルイランのせいですので、この3国に「なんとかせぇ!」と求めるのが筋というものです。

日米会談トランプに「なんで日本に事前通告をしなかったのか」と質問した日本記者話題になりましたが、彼が言いたかったのはまさにここだろうと思います

アメリカさん、あなたがしでかしたこと日本は大変なことになってるんですが、一言あっても良かったんじゃないですか?我々は同盟国なんでしょ?この窮状、どうしてくれるんですか?」

これくらいのことは言っても良かったんじゃないかと思うんですよね。今からでも、円安でホクホク状態外為特会を取り崩すぞとか言ってアメリカから原油を優先的に融通してもらうとか、経済補償を求めるとかやりようはあるんじゃないですかね?…ないですか。

(あと書かなかったけど、仮に日本政府イラン政府と話をつけたとしても、「海賊と呼ばれたい男」が一定数名乗りをあげるかは別問題だし、保険問題もある。万が一、タンカー沈没したらホルムズ海峡物理的にも通航不可能となり、日本のみならず世界はほぼ終わるわけで、やはりリスクは高い。)

2026-03-27

原油備蓄はどの程度もちそうなのか?

原油備蓄がどれくらい持ちそうなのか、専門知識のない素人AI算数を使って計算してみました。

本稿の目的は、現在石油危機を「正しく恐れるため」に、AI算数を駆使して現状を把握することです。

ご笑納ください。

日本原油消費量が、約300万バレル/日。

これだけの原油毎日供給され続けないと日本は干上がります

このうち、90%がホルムズ海峡経由で日本に運搬されてきます。ご存じのようにホルムズ海峡は今(2026年3月27日時点)事実上封鎖されておりますので、270万バレル(=300万×90%)が不足する状態です。

これ(270万バレル/日)を世界中から代替的に調達できれば問題ないわけですが、現在イラン情勢の悪化によって世界中石油は取り合いになっています。なので日本が競り負ければ石油は入ってきません。この半年円安が一気に進行し、競り負けが発生しやすい状況に陥っておりますので、楽観はできません。このあたりをAIに尋ね、どの程度代替調達可能かを推計してもらいました。

AI(Gemini、chatGPT)に何度か推計してもらったところ、

楽観的数値 180万バレル/日

悲観的数値 80万バレル/日

このあたりに落ち着きました。楽観的数値でも消費量270万バレル/日には足りません。

しかし、日本には世界でも有数の254日分の備蓄があります。これを少しずつ取り崩しながら事態の打開を目指すだけの体力はありそうです。では我々に残された体力(猶予期間)はどの程度でしょうか。

上記の楽観的数値と悲観的数値の中間値130万バレル/日が代替調達可能と設定し、備蓄がどれくらいの期間もつのか推計します。

1日当たりの不足量は140万バレル/日です。

国民企業、国、自治体総出で石油節約して、消費を10%抑えることに成功したと仮定しましょう(1973年オイルショックときも最大で10%くらいは節約できたそうです)。

節約分 30万バレル/日(=300×10%)

節約後の不足量は、110万バレル/日となります

これは1日当たりの消費量300万バレル/日の37%に相当します。つまり、254日分の備蓄毎日0.37日分ずつ削られていくわけです。

なので、日本の体力(猶予期間)は

254÷0.37≒686日

1年10か月くらいでしょうか。結構余裕ありますね。

この「算数モデル」をAI検証してもらいました。すると、「あまい!」と言われました。

曰く、

(1)「備蓄最後の一滴まで使えるわけではない。製油所やパイプラインを稼働させるためのランニングストック必要だ。その上、備蓄タンクの底には不純物を含んだ粗悪な原油がありこれも製品としては使用できない。実際に使用できる備蓄もっと少なく見積もる必要がある。」

(2)「日本の製油所は中東原油を最も効率よく精製できるようにチューニングされているので、性質の異なる他地域原油を精製する場合には最高効率は出せない」

ということらしい。

これらを考慮にいれてさらに推計を進めました。AIに推測してもらったところ、(1)で5~15%、(2)で5~20%は減産されるとのこと。ここでも中間値をとって(1)で10%減産、(2)で13%減産と設定し、これも上記の「算数モデル」に組み込みます

まず、(1)254日分の備蓄のうち、10%は使用できません。なので使用可能備蓄の量は229日分(=254×90%)となります

また、(2)代替調達した130万バレル/日のうち13%(17万バレル/日)は減産されますので、実際に代替調達によって賄えるのは113万バレル/日(-17万バレル/日)となります

節約後の不足量は、127万バレル/日となります

これは1日当たりの消費量300万バレル/日の42%に相当しますので、日本の体力(猶予期間)は

229÷0.42≒545日(1年半)

となりました。まぁまだ余裕ありますね。

これをAI検証してもらったところ、「あまい!」と言われました。

曰く、「代替調達された原油日本に届くまで時間がかかる。この空白期間備蓄放出で賄わなければならないので備蓄の消費はもっと早まる」とのことです。

なるほど、この視点はなかった。というわけでこの視点算数モデル組み込みます

報道によれば代替調達からタンカー日本にやってくるのは6月頃以降とのことです。なので4月5月の60日は不足分全量を備蓄放出で賄うと設定し、推計します。

10%節約後の1日当たりの消費量は270万バレル/日です。ここからホルムズ海峡(90%)以外の通常の輸入量(10%)30万バレル/日を差し引くと、1日当たりの不足量は240万バレル/日となります。これは1日当たりの消費量の80%に相当します。

空白期間60日で削られる備蓄量は、60×0.8=48日分で、6月代替調達から原油が届くころには備蓄の残量は181日分(=229日ー48日)になっています

61日目以降は、先ほどと同じ計算します。

181÷0.42≒430

よって猶予期間は430+60=490日となりました。

約1年4か月。ちょっと不安になってきたけど、まぁまだ余裕はありますね。

これをAI検証してもらったところ、「あまい!」と言われました。

曰く、

(1)「石油消費量は年間を通じて一様ではない。冬の電力需要のために消費量20~30%増しになる。ここで備蓄の減少量が一気に跳ね上がる」

(2)「おまえは備蓄残量が0になった時点で社会が止まると思っているようだが、実際にはそのずっと手前の時点で社会はすでに混乱状態だ。物流は止まり計画停電実施され、医療を受けられず人がどんどん死ぬ。」

…もう厳密な推計はしません(できません)が、この算数モデルで推計した場合、「我々は次の冬を越せるのか」が焦点となりそうです。

さて、ここまで、算数モデルを使って日本の体力(猶予期間)を推計、分析してきました。

要は、この猶予間中(今年の冬まで)にホルムズ海峡通航できるようになり、原油を輸入できるようになればいいわけです。

そこで、原油輸入までのステップを以下のように設定し、「日本越冬作戦」のデッドラインを考えてみました。

(0)戦闘終結停戦合意(これがなければ始まらない)

(1)ホルムズ海峡機雷掃海安全確認

(2)保険会社の付保再開

(3)中東の産油施設港湾設備回復((1)、(2)と同時並行可)

(4)タンカー日本到着

(1)~(4)にどの程度の時間を要するのか、AIに聞いてみたところ

楽観的には約2か月、悲観的には6か月以上とのことでした。

楽観的な数字を使うとすれば、今年の10月頃までに戦闘終結停戦合意に至ることができれば、冬に間に合いますデッドライン10月です。

悲観的な数字を使う場合は、もうほとんど猶予はありません。今すぐにでも停戦合意が成立しないと、日本は冬を越せるかどうかの瀬戸際に立たされます

というわけで、素人算数AIを駆使して日本の体力(猶予期間)を推計をし、デッドラインを考えてみました。

ここには専門知識と高度な数学AIをぶん回せる賢者がたくさんいると思いますので、私の算数モデルがどの程度現実に即しているのか、はたまた全くの的外れなのかいろいろ意見を賜りたいです。

あくまでも目的は「正しく恐れる」ことです。

…と、ここまで書いて、この記事に触れました。

https://president.jp/articles/-/110968?page=1

曰く、「日本石油備蓄は254日分と言っているけど、この数字は1日当たりの消費量を180万バレル/日で計算してないか?」とのことです。

この指摘が真だとすれば、「冬を越せるかどうか」どころの話ではありません。

ファミコン時代ゲームに致命的なバグ比較的少なかった(あるいは許容されていた)理由は、現代ゲーム開発とは根本的に異なる当時のハードウェアの仕組みと開発環境にあります

主な理由は以下の通りです。

1. プログラムの圧倒的なシンプル

現代ゲームは数千万行のコード構成されていますが、ファミコンソフトの容量は初期で24KB〜40KB程度、後期でも数MBしかありませんでした。

管理のしやすさ: 全プログラムを1〜2人のメインプログラマーが把握できる規模だったため、論理的矛盾(致命的なバグ)が発生しにくい環境でした。

OS存在しない: 現代ゲームは複雑なOS上で動きますが、ファミコンは電源を入れるとソフトが直接ハード制御します。干渉する要素が極めて少ないため、挙動が安定していました。

2. 「修正不能」という極限の緊張感

当時はインターネットによる「アップデートパッチ)」が不可能時代でした。

物理的なリスク: 一度出荷されたカセットは、致命的なバグが見つかれば「全品回収」という数億円規模の損失に直結します。

徹底したデバッグ: そのため、開発チームは現代以上に執念深くテストプレイを繰り返していました。

3. バグが「裏技」や「仕様」として昇華された

実はバグ自体はたくさん存在していましたが、それらが致命的と見なされず、むしろゲームの魅力として受け入れられていました。

有益バグ: 『スーパーマリオ』の「無限1UP」や「壁抜け」などは、本来想定外挙動バグ)ですが、プレイヤーの間で「裏技」として楽しまれました。

ハード限界: 画面がチラついたり、処理落ちしてスローになる現象も、当時は「ハード限界から仕方ない」とユーザー側が許容する土壌がありました。

4. 進行不能に陥る要因が少なかった

現代バグで多い「フラグ管理ミスによる進行不能」が起きにくい構造でした。

当時のゲームステージクリア型の単純な構成が多く、オープンワールドのように複雑なフラグが絡み合うことが稀でした。

セーブ機能バッテリーバックアップ)が普及する前は、電源を切ればリセットされるため、「データが壊れて二度と遊べない」というリスク自体物理的に存在しませんでした。

当時の「バグ」は、作り手と受け手の双方にとって、ゲームを彩る不思議現象裏技)として成立していた側面が大きいと言えます

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「画面がバグる(キャラ化け)」現象は頻繁に見られましたが、おっしゃる通り、現代ゲーム比較して「フリーズ(完全停止)」に至るケースは相対的に少なかったと言えます

これには、ファミコンハードウェア構造特有理由があります

1. グラフィックプログラムの「分離」

ファミコンは、計算を司るCPUと、描画を司るPPU(画像処理チップ)が独立して動いています

画面バグの正体: カセットの端子が汚れていたり、接触が悪かったりすると、PPUが読み込む「画像データキャラクタデータ)」だけが化けてしまます

なぜ止まらないのか: 画像データがぐちゃぐちゃになっても、CPU側の「ゲームを進行させる命令」が無事であれば、プレイヤーの操作に応じて化けたキャラがそのまま動き続けます

2. 「OS」がないことによる強さ

現代PCスマホゲームは、OSWindowsiOSなど)の上で動いており、エラーが起きるとOSが「異常事態」と判断して強制終了させます

ファミコン場合: OS存在せず、CPUは電源が入っている限り、メモリにある数値を愚直に実行し続けます

暴走しても動く: たとえプログラムバグって変な場所ジャンプしても、そこにあるデータを「命令」と勘違いして実行し続けるため、「画面は滅茶苦茶だが音楽だけ鳴り続ける」「キャラ勝手に変な動きをする」といった暴走状態として維持されやすく、完全に「固まる」までは猶予がありました。

3. 画面のチラつきは「仕様」に近い

ファミコンには「横一列にキャラスプライト)を8個までしか並べられない」という物理的な制限があります

チラつきの仕組み: 9個以上並ぶと消えてしまうため、プログラムで高速に表示・非表示を繰り返して無理やり表示させていました。これが「チラつき」です。

これはバグではなく、当時のハード性能を限界まで引き出すためのテクニックだったため、フリーズとは無縁の現象でした。

4. フリーズする場合の主な原因

もちろんフリーズもありましたが、その多くはソフトバグよりも物理的な衝撃によるものでした。

カセットを叩いたり、本体振動を与えると、CPUが読み書きする「プログラム」や「ワークRAM」の接続が一瞬途切れます

重要命令を読み込めなくなった瞬間に、CPUが処理を続けられなくなり、結果としてフリーズが発生します。

総じて、「見た目が壊れても中身(計算)は動き続けることができた」のが、画面バグが多くフリーズが少なく感じられた大きな理由です。

2026-03-25

よくわかる ☆ホルムズ海峡まとめ☆

イラン革命防衛隊ホルムズ海峡を閉鎖した!」

 

---* 中国船が通過しました *---

 

「おい、いま中国が通ったぞ」

 

---* 影の船団が通りました *---

 

「中露の密輸船も通ってるぞ」

 

パナマリベリア中国です。通してください」

イラン革命防衛隊「よし、通れ!」

 

あいつら、AIS偽装しやがって・・・!」

 

---* インドが通りました *---

 

「今インド通ったぞ」「金でも払ったのか?」

 

インド外相我が国外交努力により・・・

インド外務省中の人「みんな〜☆イランとの交渉内容を教えちゃうよ!医療品と医療機器を要請されたよ!あとこの間拿捕したタンカー返せって。特にお金は払っていないよ!」

 

インド中の人の口軽いな」

 

イラン交戦国以外は通れる。我々と交渉するように」

英・伊「交渉するが抜け駆けはしない。全員通してくれ」

 

イラン「我々は日本を通す用意がある」

日本「抜け駆けはしない。全員通してくれ」

 

日本IMO安全回廊を提案します」

IMO理事会合意しました。イランはどうですか?」

イラン了解安全回廊を準備しました」

イラン国連安全保障理事会通達しました。これで正式に通れるようになった」

 

トランプ48時間以内にホルムズ海峡を開けろ!さもなくば石油インフラ施設を爆撃する!」

日本「きゃーーやめて」

世界バカやめろ!やめろ!」

 

トランプ「5日間の猶予を与える」

トランプイラン協議を開始し・・」

ネタニヤフ「わーーーい!石油施設どっかーーーん!インフラばーーん」

イラン「ブチギレた。ホルムズ海峡閉鎖する」

日本「ぎゃああーーーーー」

 

トランプイランと和平交渉をしている」

イラン「うちに話はきてないけど?」

トランプ「15項目も同意してくれた」

イラン「だから知らねーーって。逆に5条件だすわ」

  

トランプ「カーグ島を占拠する」

 

---* 1万人の地上部隊が集結し始めました *---

  

トランプイスラエル協議した。和平は4/6」

イラン絶対嘘だ」

 

トランプ「爆撃を10日間延期す・・・

ネタニヤフ「うへへーーい!原発どっかーーーん!製鉄所どっかん!」

   

イランホルムズ海峡閉鎖する」

日本「ぎゃああああーーーー」

 

一方その頃ヨーロッパでは

フランス「我々はホルムズ海峡安全を守る!進め!空母シャルル・ド・ゴール!」

 

G7首脳会談(3/11)

フランス「みんなあつまれーーー!」

イギリス「せんせー!アメリカ君がいません」

日本アジアが死にそうです。たすけて」

カナダ石油増産がんばるね!」

フランス「みんな!タンカー護衛するぞ」

全員「「停戦しないとムリ」」

 

共同声明(3/19)

日英仏独伊蘭「我々には航行の自由があるよ。商船への攻撃国際法違反だよ!

タンカー護衛や機雷掃海の準備をするね!アメリカと違って適切な手段でやるからね!他の国の参加も大歓迎だよ!協調放出石油増産を頑張るね!石油がなくて大変な国には支援もするよ!」

 

イギリス「すごい!22カ国も参加してくれたよ!」

 

国連安全保障理事会(3/24)

バーレーン「もう許せねえ・・・多国籍連合軍発動!ホルムズ海峡イランと殴り合うぞお前ら。俺のターン!【国連憲章第7章】」

フランス「やめろぉ!エスカレーションさせるな!護衛と防衛だけだ。俺のターンフランス案提出!」

 

日本「やめて!バーレーン安保理は中露に拒否権があるのよ!それに戦争が泥沼になったら一体わたしはどうなっちゃうの? 次回『日本死す』デュエルスタンバイ!」

 

 

 

ニュースソース

ホルムズ海峡商船識別データで「中国」強調 イラン攻撃回避で:時事ドットコム

ttps://www.jiji.com/jc/article?k=20260310048592a&g=afp

 

イラン、印に拿捕タンカー返還要求 ホルムズ海峡航行巡る協議

ttps://jp.reuters.com/markets/commodities/UL3MMBG6ZNJXNBKO4PC4P6AFT4-2026-03-16/

 

IMO臨時理事会海上回廊の構築を奨励安全避難へ|日本海事新聞 電子

ttps://www.jmd.co.jp/article.php?no=313651

  

海上回廊」設置へ合意 国際海事機関、時期は不明共同通信

ttps://news.yahoo.co.jp/articles/9f41efa16b462fc0b234e10fe6eab2e5c7a80423

 

ホルムズ海峡「非敵対的船舶航行可」 イラン政府、国連書簡朝日新聞

ttps://www.asahi.com/articles/ASV3T13X8V3TUHBI00JM.html

  

イスラエルが核施設空爆 イランは「報復宣言 - 共同通信

ttps://news.jp/i/1410363378048926334

 

マクロン大統領中東船舶を護衛」 G7首脳がオンライン会合 - 日本経済新聞

ttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA120XU0S6A310C2000000/

 

ホルム安全確保に武力行使容認バーレーン安保理決議案 仏も対案(ロイター) - Yahoo!ニュース

ttps://news.yahoo.co.jp/articles/b9313a0a6fd028fcfd28fbab67ebf796dbdae69b

 

 

タンカー10プレゼント発言は嘘だったようなので削除しました

2026-03-23

石油危機私たちができること

ホルムズ海峡の閉鎖状態による石油危機について、もっと 『最悪の事態』 を想定したほうが良くないか

みんななんとなーくコロナの時みたいになんとかなるだろ。と正常性バイアスに囚われてる気がする。

 

 

最悪の事態とは、ホルムズ海峡の閉鎖が継続原油代替輸入先が見つかない+国内石油備蓄の枯渇 の状況だ。

 

 

石油は254日分の国家備蓄があるけど、これが切れるのってちょうど冬だよね。

私は北海道まれだけど、冬のメイン暖房灯油ストーブの家はまだまだあると思う。

なのに国家備蓄が切れたら灯油ストーブも使えなくなる。

もし東北地方で記録的豪雪が降ったとき除雪車が動かせなかったら?いくつも怖い想像ができる。

 

うちには2歳の子供がいるけど、これまで知らなかったけど子供って月の4分の1くらいは風邪を引いてる。

なのでめちゃくちゃ病院に行く頻度が増えた。

もし来年の冬に暖房が使えなくて子供が体調を崩したら?

そして病院に行っても薬がない状態だったら? そんなことは許せないと感じる。

 

更に最悪な状況を考えると、日本自然災害の多い国だ。

そのためのリソースも確保しておく必要があると思う。

 

 

私たちにできることがあるだろうか。

不要な車移動を減らす

宅配オンラインショッピング)を減らす

 

 

いまある備蓄を少しでも長持ちさせて、対策猶予をつくる。

それくらいしか出来ないだろうか。

 

そんな最悪の事態には絶対にならないとは言い切れない。

どんな船にだって救命胴衣は積んである。最悪な状況に備えておけば、最悪の中でも良い方に行ける可能性を残すことが出来る。

2026-03-20

2084年の遺伝子編集済み少年兵あるある

17で実戦テストが行われるが、それまでは神童のような扱いを受けが

田舎ではあだなが「軍神」がち

低すぎる骨密度特に脊椎奇形が目立ち、外骨格のマウントとVRHUDの内部設置が便利がち

どんなTPOでも寝られるし、異様な肩幅は官製55式ヘッドホンを着けながら官製55式枕で寝るのに最適がち

感覚思考力が鈍く、4次元火器管制システムによる補助に適しがち

常に監視されており、規律を守る限り保護されるが、その特権をかざして非行に走りがち

施術後に順応のための猶予である2年間でグレた機械非行少年兵の討伐には、やはり機械少年兵が投入され、それは暗黙の見せしめとしても機能しがち

本人は特に何とも思っていないし、薄く伸ばされた厭世観の上に刹那成就感を載せて皿まで喰らいがち

2026-03-19

anond:20260317035143

好きな人の子供産みなよ

出産子育ても大変なのに、嫌いな男の子供のために頑張らないよ

35までまだ猶予があるから離婚してやり直そう

私がビーバーになる時 を見た

つまんないとまでは言わないけど、終始主人公に対するマイナス感情が纏わりついてきて

最後までプラスに転じることはなかった

誰も反対してない高速道路建設抗議活動邪魔する活動家

署名を集めてこいと厚意で48時間猶予を貰ったのに結局一人の署名も集められてない

他人資産勝手に持ち逃げして私欲のために使うし人の忠告全然聞かない

自然を守ろうとして立ち回った結果森林火災が起きそれまで平和だった動物の住処も破壊されてしまい余計に悪化

市民税金で作ってた高架も火事でぶっ壊れてるしね

ラストに全員共通の悪役が出てきてみんなでこいつを倒してハッピーエンドみたいになるのも

みんなで協力って話をまとめるための脚本の都合なのが丸出しなんだよね

高速道路進路変更って出ただけで具体的にどう変わったかは出てこないからわかんないしさ・・・

このイラつく主人公日系人なのって絶対作り手の思想が入ってるでしょ

人間の顔はいものピクサー顔だけど動物の毛並みはモフモフそうでよかった

2026-03-18

弊社はもうおしまいかもしれない

最初から書き始めてみたいのだが、正直なところ、いつ会社が終わり始めたのかがわからない。

最後ピースがはまる前に長い間なにかがあったのかもしれないし、一度になにかが押し寄せてきたのかもしれない。何もかもがひどいことになった。

破滅が衆目に晒される前に、解決するチャンスはずっとあったのかもしれない。

最近になって、全社員へ出社命令が出されたのは覚えているだろう。

思っていたよりも状況は悪いんじゃないかと、みなが考え始めたのはこの時点なのではないだろうか。

これから述べることは、単なる噂話や不満に過ぎません。信じるか信じないかはあなた次第です。

しかし、もしあなたIT企業に勤めていて、本社入口の右から2番目の門が破壊されているとしたら、この話を今後の行動の参考にしてください。

これは私の愚痴であり、噂話であり、怒りの爆発です。

背景

当社では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックきっかけにリモートワークを導入しました。一時は、ほぼ全従業員が完全リモートワークを許可されていました。パンデミック収束するにつれ、当社は従業員オフィスへの復帰を義務付ける方針へと移行しました。これは、いわゆるRTO(オフィス復帰目標)です。

しかし、このRTOはかなり場当たり的に実施されました。社長や一部の役員はRTOを支持しましたが、反対する役員もいました。

結果として、最初のRTOは中途半端な形で実施されました。部署によっては、完全リモートワークが許可される部署もあれば、週5日オフィスに出社しなければならない部署もありました。

ほぼ同時期に、オフィス賃料がコスト削減の焦点となりました。そのため、当社はオフィスを別のビル移転することになりました。

新しいオフィスを選定するにあたり、実際にオフィスに出社する従業員数を調査する必要がありました。各部署の出社予定人数を算出し、提出しました。

この情報に基づいて、新しいオフィスが選定されました。その後数年間、出社ポリシー比較的安定していました。

しかし、数週間前突如として、全従業員に対しオフィスへの復帰命令が出されました。「来週から週X回出社してください」という、極めて唐突なRTO(リモートワーク目標)が全従業員に発令されたのです。

中には「オフィスに行くのは嫌いじゃない。むしろ同僚と飲みに行けるのは嬉しい」と豪語する従業員もいましたが、完全リモートワークや週1回出社を前提に住居や生活スタイル計画していた従業員は、大きな混乱に陥りました。

RTO発令から数日後、本社ゲートのうち1つが破壊されました。

疑問と回答

ここまでは、おそらく全従業員認識しているであろう一連の出来事です。ここから先は、私が収集した情報と、それに基づく推論です。

なぜ最近、全従業員にRTOが課されたのか?

事の発端は約6ヶ月前に遡ります製品売上の減少と円安によるコスト増を受け、オフィスフロア賃貸面積をさらに縮小することになった。

そこで、自己申告に頼るのではなく、オフィスゲートを通過する人数を数えて実際の出社率を算出するのが良いアイデアだと、誰かが考えたようです。

その結果、各部署が自己申告した出社率よりも実際の出社率は大幅に低いことが判明した。

専用エレベーター社長室へ直行し、一般社員との交流を避け、イエスマンばかりに囲まれていた社長にとって、これは全くの驚きだった。彼はこれまで、社員全員が申告通りに出社し、オフィスでの勤務を楽しんでいると信じていたのだ。

もともと精神的な問題を抱えていた社長激怒し、あらゆる議論の場を飛び越え、全部署に対し直接「オフィス復帰目標(RTO)」命令を出した。

なぜ部署ごとに異なる出社目標が設定されたのか?

各部署ごとに全く異なる出社目標が設定されていることにお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。

私の知る限り、最もマシな部署は週1回の出社が求められているのに対し、最も状況の悪い部署は週5日出社が求められています

なぜ部署によって出社目標が異なっていたのでしょうか? 業務職務内容、部署の成績とは全く関係ありません。単に「事前に提出した出社率を達成せよ」という指示だったのです。

まり、実際には、個々の従業員がその出社率を達成したかどうかは関係ありません。

どうやら、彼らがチェックしているのは、会社のゲートを通過する人数を部署従業員数で割った値が目標値に達しているかどうかだけのようです。

もしあなた部署の出社要件が突然異常に厳しくなったとしたら、責任部署長にあります。なぜなら、達成不可能な、あるいは達成しようとすらしなかった出社率を社長提示たからです。

会社のゲートを破壊したのは誰ですか?

現在調査中です。状況から判断すると、突然の出社義務化(RTO)に激怒した従業員故意にゲートを破壊したことは明らかです。会社入り口には複数監視カメラが設置されているため、犯人は既に特定されていると思われます

しかし、この事実公表されるかどうかは別の問題です。おそらく公表されないでしょう。

そもそも物理的な破壊行為にまで及ぶ人物は、相当な怒りを抱えているに違いありません。

もし社内懲戒処分が下されれば、犯人さら過激手段に出る可能性が高いでしょう。労働基準監督署に訴えたり、労働組合を結成して全面的抵抗運動を起こせば、会社の評判へのダメージは計り知れません。

これを器物損壊として訴追するのは難しいでしょう。建物の所有者との関係が絡むからです。

所有者との関係は既に緊張状態にあります。もちろん、契約内容の縮小を試みたことが一因ではありますが、それ以前から私たちは優良顧客とは見なされていませんでした。

原因は、全フロアの壁に大きな絵を直接描いたことです。ある役員オーナー意向無視し、知り合いのクリエイター数名に依頼して絵を描かせたと聞いています

そのため、オフィス使用規則は異常に厳しく、「違反により契約が解除された場合個人損害賠償請求する」という脅迫的な条項まで含まれています私たちは厄介なテナントとして嫌われており、オーナー私たち違反交渉材料として契約全体を解除する機会を伺っているのです。

もし警察通報すれば、当然オーナーも巻き込まれることになります契約内容の一部変更だけでも既に難しい状況なので、そのような面倒は絶対に避けたいところです。

したがって、私たちトラブルを起こさず、内部で解決する以外に選択肢はありません。

いずれにせよ、会社が「従業員の出社日数を大幅に増やす」よう命じ、「猶予期間も一切設けなかった」という事実は、社長とその側近たちが公にしたくないと考えている。そのため、たとえ犯人特定されたとしても、この件は恐らくもみ消されるだろう。

社長に何が起こっているのか?

ここ数年、多くの従業員社長の顔を全く見ていない。会社主催カンファレンス社員総会にも姿を見せない。実際、社員総会自体が全く開催されなくなった。

複数情報から社長が何らかの精神的な問題を抱えているという噂が流れている。診断名は不明だが、業績不振に対する苛立ちを、周囲の人々や従業員にぶつけているようだ。

社長は、会社の業績不振の原因は従業員にあると考えている。そのため、単にコスト削減を行うのではなく、従業員への懲罰として、福利厚生の削減を進めている。

からこそ、多くの従業員福利厚生廃止されたのです。家賃補助、クラブ活動補助、チームビルディング支援、全社的なMVP制度役員との交流イベント障害者雇用を兼ねたマッサージ師の配置など、枚挙にいとまがありません。

このRTO(オフィス復帰)によって、オフィスに十分な座席がないため、一部の従業員は立ち仕事を強いられています

会議室が不足しているため、防音会議室ではなくフリーアドレスデスク顧客とのミーティングをせざるを得ない従業員もいます

エレベーター需要に追いつかず、始業前のエレベーターホール満員電車のように混雑しています。ゲートを通過してから自分フロアに到着するまでに20分以上かかることもあります

おそらく社長は、専用エレベーターアクセスできる最上階の静かな社長から、この状況をすべて見守っているのでしょう。

なぜ誰も止めないのか?

止められないからです。社長株式の大部分を所有しているため、誰も何も言えません。ガバナンスは既に崩壊しています

最近役員報酬制度刷新されました。部門業績を役員報酬に反映させるための新たな仕組みだという説明は、単なる建前です。規則を注意深く読むと、事実上、社長役員報酬を自由に決定できることが明らかになります

これにより、反対意見排除されました。この規模の企業では考えられないほど、独裁的とも言える専制的な経営体制確立されてしまったのです。

どうすべきか?

残念ながら、唯一の選択肢転職です。

この性急なRTO(目標復旧時間)は結果であって原因ではありません。問題もっと根深いところにあります

誰も公には言っていませんが、多くの人が転職活動を始めています。もちろん、私もそうです。

このままでは、6ヶ月以内に壊滅的な人材流出が起こるでしょう。

製品開発は遅延し、その結果生じる損失は社長さらに怒らせ、従業員労働環境悪化するでしょう。

そして、さらに多くの人が会社を去っていくでしょう。特に優秀な人材が。

この負の連鎖は決して止まりません。

私の在籍期間はベテラン社員ほど長くはありません。それでも、私はこの会社製品理念を愛していました。

卓越した技術力と情熱を持ち、製品ユーザー真摯に向き合っていた同僚たちを愛していました。

これまでこの会社に留まってきた多くの社員も、同じように感じていたに違いありません。

からこそ、こんな形で全てが終わってしまうのを見るのは辛い。でも、もう私にできることは何もない。

私は自分人生を生きるしかない。あなたも、自分人生を生きるしかない。

この情報が同僚たちに届くことを願う。

もしこれらの出来事に覚えが無いのであれば、他人事として、あるいは教訓として、笑い飛ばしてほしい。

もう限界だ。本当に疲れた

2026-03-17

弊社はもうおしまいかもしれない

最初から書き始めてみたいのだが、正直なところ、いつ会社が終わり始めたのかがわからない。

最後ピースがはまる前に長い間なにかがあったのかもしれないし、一度になにかが押し寄せてきたのかもしれない。何もかもがひどいことになった。

破滅が衆目に晒される前に、解決するチャンスはずっとあったのかもしれない。

最近になって、全社員へ出社命令が出されたのは覚えているだろう。

思っていたよりも状況は悪いんじゃないかと、みなが考え始めたのはこの時点なのではないだろうか。

これから述べることは、単なる噂話や不満に過ぎません。信じるか信じないかはあなた次第です。

しかし、もしあなた港区IT企業に勤めていて、本社入口の右から2番目のゲートが破壊されているとしたら、この話を今後の行動の参考にしてください。

これは私の愚痴であり、噂話であり、怒りの爆発です。

背景

当社では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックきっかけにリモートワークを導入しました。一時は、ほぼ全従業員が完全リモートワークを許可されていました。パンデミック収束するにつれ、当社は従業員オフィスへの復帰を義務付ける方針へと移行しました。これは、いわゆるRTO(オフィス復帰目標)です。

しかし、このRTOはかなり場当たり的に実施されました。社長や一部の役員はRTOを支持しましたが、反対する役員もいました。

結果として、最初のRTOは中途半端な形で実施されました。部署によっては、完全リモートワークが許可される部署もあれば、週5日オフィスに出社しなければならない部署もありました。

ほぼ同時期に、オフィス賃料がコスト削減の焦点となりました。そのため、当社はオフィスを別のビル移転することになりました。

新しいオフィスを選定するにあたり、実際にオフィスに出社する従業員数を調査する必要がありました。各部署の出社予定人数を算出し、提出しました。

この情報に基づいて、新しいオフィスが選定されました。その後数年間、出社ポリシー比較的安定していました。

しかし、数週間前突如として、全従業員に対しオフィスへの復帰命令が出されました。「来週から週X回出社してください」という、極めて唐突なRTO(リモートワーク目標)が全従業員に発令されたのです。

中には「オフィスに行くのは嫌いじゃない。むしろ同僚と飲みに行けるのは嬉しい」と豪語する従業員もいましたが、完全リモートワークや週1回出社を前提に住居や生活スタイル計画していた従業員は、大きな混乱に陥りました。

RTO発令から数日後、本社ゲートのうち1つが破壊されました。

疑問と回答

ここまでは、おそらく全従業員認識しているであろう一連の出来事です。ここから先は、私が収集した情報と、それに基づく推論です。

なぜ最近、全従業員にRTOが課されたのか?

事の発端は約6ヶ月前に遡ります製品売上の減少と円安によるコスト増を受け、オフィスフロア賃貸面積をさらに縮小することになった。

そこで、自己申告に頼るのではなく、オフィスゲートを通過する人数を数えて実際の出社率を算出するのが良いアイデアだと、誰かが考えたようです。

その結果、各部署が自己申告した出社率よりも実際の出社率は大幅に低いことが判明した。

専用エレベーター社長室へ直行し、一般社員との交流を避け、イエスマンばかりに囲まれていた社長にとって、これは全くの驚きだった。彼はこれまで、社員全員が申告通りに出社し、オフィスでの勤務を楽しんでいると信じていたのだ。

もともと精神的な問題を抱えていた社長激怒し、あらゆる議論の場を飛び越え、全部署に対し直接「オフィス復帰目標(RTO)」命令を出した。

なぜ部署ごとに異なる出社目標が設定されたのか?

各部署ごとに全く異なる出社目標が設定されていることにお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。

私の知る限り、最もマシな部署は週1回の出社が求められているのに対し、最も状況の悪い部署は週5日出社が求められています

なぜ部署によって出社目標が異なっていたのでしょうか? 業務職務内容、部署の成績とは全く関係ありません。単に「事前に提出した出社率を達成せよ」という指示だったのです。

まり、実際には、個々の従業員がその出社率を達成したかどうかは関係ありません。

どうやら、彼らがチェックしているのは、会社のゲートを通過する人数を部署従業員数で割った値が目標値に達しているかどうかだけのようです。

もしあなた部署の出社要件が突然異常に厳しくなったとしたら、責任部署長にあります。なぜなら、達成不可能な、あるいは達成しようとすらしなかった出社率を社長提示たからです。

会社のゲートを破壊したのは誰ですか?

現在調査中です。状況から判断すると、突然の出社義務化(RTO)に激怒した従業員故意にゲートを破壊したことは明らかです。会社入り口には複数監視カメラが設置されているため、犯人は既に特定されていると思われます

しかし、この事実公表されるかどうかは別の問題です。おそらく公表されないでしょう。

そもそも物理的な破壊行為にまで及ぶ人物は、相当な怒りを抱えているに違いありません。

もし社内懲戒処分が下されれば、犯人さら過激手段に出る可能性が高いでしょう。労働基準監督署に訴えたり、労働組合を結成して全面的抵抗運動を起こせば、会社の評判へのダメージは計り知れません。

これを器物損壊として訴追するのは難しいでしょう。建物の所有者との関係が絡むからです。

所有者との関係は既に緊張状態にあります。もちろん、契約内容の縮小を試みたことが一因ではありますが、それ以前から私たちは優良顧客とは見なされていませんでした。

原因は、全フロアの壁に大きな絵を直接描いたことです。ある役員オーナー意向無視し、知り合いのクリエイター数名に依頼して絵を描かせたと聞いています

そのため、オフィス使用規則は異常に厳しく、「違反により契約が解除された場合個人損害賠償請求する」という脅迫的な条項まで含まれています私たちは厄介なテナントとして嫌われており、オーナー私たち違反交渉材料として契約全体を解除する機会を伺っているのです。

もし警察通報すれば、当然オーナーも巻き込まれることになります契約内容の一部変更だけでも既に難しい状況なので、そのような面倒は絶対に避けたいところです。

したがって、私たちトラブルを起こさず、内部で解決する以外に選択肢はありません。

いずれにせよ、会社が「従業員の出社日数を大幅に増やす」よう命じ、「猶予期間も一切設けなかった」という事実は、社長とその側近たちが公にしたくないと考えている。そのため、たとえ犯人特定されたとしても、この件は恐らくもみ消されるだろう。

社長に何が起こっているのか?

ここ数年、多くの従業員社長の顔を全く見ていない。会社主催カンファレンス社員総会にも姿を見せない。実際、社員総会自体が全く開催されなくなった。

複数情報から社長が何らかの精神的な問題を抱えているという噂が流れている。診断名は不明だが、業績不振に対する苛立ちを、周囲の人々や従業員にぶつけているようだ。

社長は、会社の業績不振の原因は従業員にあると考えている。そのため、単にコスト削減を行うのではなく、従業員への懲罰として、福利厚生の削減を進めている。

からこそ、多くの従業員福利厚生廃止されたのです。家賃補助、クラブ活動補助、チームビルディング支援、全社的なMVP制度役員との交流イベント障害者雇用を兼ねたマッサージ師の配置など、枚挙にいとまがありません。

このRTO(オフィス復帰)によって、オフィスに十分な座席がないため、一部の従業員は立ち仕事を強いられています

会議室が不足しているため、防音会議室ではなくフリーアドレスデスク顧客とのミーティングをせざるを得ない従業員もいます

エレベーター需要に追いつかず、始業前のエレベーターホール満員電車のように混雑しています。ゲートを通過してから自分フロアに到着するまでに20分以上かかることもあります

おそらく社長は、専用エレベーターアクセスできる最上階の静かな社長から、この状況をすべて見守っているのでしょう。

なぜ誰も止めないのか?

止められないからです。社長株式の大部分を所有しているため、誰も何も言えません。ガバナンスは既に崩壊しています

最近役員報酬制度刷新されました。部門業績を役員報酬に反映させるための新たな仕組みだという説明は、単なる建前です。規則を注意深く読むと、事実上、社長役員報酬を自由に決定できることが明らかになります

これにより、反対意見排除されました。この規模の企業では考えられないほど、独裁的とも言える専制的な経営体制確立されてしまったのです。

どうすべきか?

残念ながら、唯一の選択肢転職です。

この性急なRTO(目標復旧時間)は結果であって原因ではありません。問題もっと根深いところにあります

誰も公には言っていませんが、多くの人が転職活動を始めています。もちろん、私もそうです。

このままでは、6ヶ月以内に壊滅的な人材流出が起こるでしょう。

製品開発は遅延し、その結果生じる損失は社長さらに怒らせ、従業員労働環境悪化するでしょう。

そして、さらに多くの人が会社を去っていくでしょう。特に優秀な人材が。

この負の連鎖は決して止まりません。

私の在籍期間はベテラン社員ほど長くはありません。それでも、私はこの会社製品理念を愛していました。

卓越した技術力と情熱を持ち、製品ユーザー真摯に向き合っていた同僚たちを愛していました。

これまでこの会社に留まってきた多くの社員も、同じように感じていたに違いありません。

からこそ、こんな形で全てが終わってしまうのを見るのは辛い。でも、もう私にできることは何もない。

私は自分人生を生きるしかない。あなたも、自分人生を生きるしかない。

この情報が同僚たちに届くことを願う。

もしこれらの出来事に覚えが無いのであれば、他人事として、あるいは教訓として、笑い飛ばしてほしい。

もう限界だ。本当に疲れた

2026-03-11

NISAは国の罠、あとで搾り取るつもりだ

この言説、当たってるなと思う

だけど「だからやらない/やるな」という結論は違う

既にどこぞの政党が財源にするとか言い出してるが、将来的にiDeCo同様に改悪される可能性がある

逆に言えば今はまだ改悪されていない美味しい制度であることは間違いない

から改悪される前に早くやれ」と俺は言いたい

いやいや長期投資なんだから売却する頃には改悪されてるじゃないか、という意見もあるが、法改正から執行まで猶予があるのだから改悪前に売ってしまえばいいだけだ

据え膳は腐る前に食ったほうがいい

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