はてなキーワード: 枕詞とは
偶然の確率というか不意に意図しない漢字変換が出てきたらクスッと笑うなんか自由旋律の俳句みたいなそんな感じの変換結果が繰り出されたら楽しいなって思っていた時期もあったんだけど、
変換を正しくするということにメインを置きすぎると真面目すぎる日本語変換システムになってしまって、
当たり前なものが当たり前に使えるようにならない?
この日本語変換使えないわよね!って
楽しんでいた頃が懐かしい、
まあ分かるよ一杯飲みな!って
おでんの屋台の大将はその日本語変換プログラムの訪れてきた客に、
一升瓶の冷酒を透明なといっても長年の年季が入っている、
そして、
大将は照れ隠しで「ちょっとその大根、底に沈んだ煮込みすぎたやつなんだよ」っていって大根をくれるの。
そんな大根はまだジューシーでとてもじゃ無いけど煮込みすぎとは言い難いだけどしっかりと味は染みている美味しい大根なの。
そうやっておでんの屋台にやって来た日本語変換プログラムの客は大将ごっそさんな!っていってちょうど2000円を千円札2枚で支払うの。
「お代は要らないよありがとな!」って
大将曰くお代はちょうど2000円だけどな!って言い返すのもなんだか野暮ってものだと思ったのか、
またきてねと言わんばかりの視線を日本語変換プログラムの去って行く背中に送るの。
そんな、
しらみつぶしに逐一誤変換の鬼のような修正がやって来ては正しくネクタイを締め直しました!って。
それじゃー日本語変換プログラムさんも首が苦しいってもんよね。
多少の遊び心がある、
効いたよね早めのパブロン!みたいな級のクスッと笑えるそして気の効いた感じの誤変換があってもいいと思うのよね。
男のロマンレシィピシリーズ掲載でお馴染みのdancyuも味わい深い誤変換だってことで、
とはいえ、
ふとマジでちょっとなんならタイピングミスもかましながらも変換する味わい深い誤変換が思わず笑っちゃうのよね。
だってさ、
タイピングの誤入力でも正しく直しますがこうですか?って提案してくれるモード発動するじゃない。
人間はもはやなにをもって誤変換を楽しめばいいのかしらって特集組んでもらってもいい時代はもうとうの昔のことのようよ。
軒並み川柳コンテストがAIが面白すぎ川柳を繰り出しすぎるから判定が人間かAIか分からなくなってきたから、
審査委員の一人でもある針すなお先生もヘッドホンを正しい形で装着しているんじゃなくて、
ヘッドホンのユーの字の底を頭の上に乗るように装着するんじゃなくって、
ヘッドホンのユーの字のそこの部分が顎の下に来るような、
もの凄く審査してますよ!ってヘッドホンの装着の仕方じゃない?
今流行の例えで言うところのケミストリーの川畑さんがお医者さんの診察するときの聴診器を耳に当てるように、
サングラスのツルを耳に引っかけてぶら下げるスタイルと同じなのよね。
いままでずーっとその体裁のそれが「堂珍スタイル」かと思ったらじゃない方の「川畑スタイル」だってことに今知ったの。
今度から街中でそういうサングラスのグラサンを聴診器のように逆に装着している感じのを堂珍スタイル!って心の中で間違わないように「川畑スタイル」だ!って即答できるようにしておきたいところよ。
でも街中でそんな堂珍スタイル、
わ!早速間違っちゃった。
川畑スタイルでサングラスのグラサンを聴診器のようにやってる人を見たことないのと同時に
なんか川畑さん自体もあんまり今はやってなさそうな気がするのよね。
帽子のキャップのツバを真っ直ぐにしないでちょっと横にずらして被るスタイルはあれはソールドアウト方式といっても過言ではないそれなんてウェカピポ?って振り向いて思わず言っちゃいそうだし、
赤いダウンジャケット着てたら正にウェカピポだわ。
そうやって、
なんか帽子のキャップのツバを正面じゃなくってちょっと横にずらしながら赤いダウンジャケットを着こなしていたら間違いなくソールドアウトさんたちを意識し過ぎていると思うのよね。
どちらにしても
この昨今の日本語変換プログラムの誤変換が許されないってのちょっと可哀想すぎるわって、
気の毒に思うのよね。
ときに
AIは間違いを犯すことがあります!って枕詞のようにそれ前提でAIを使ってねってのに倣って、
日本語変換プログラムもたまに間違いを犯すことがあります!っていったらそれはそれで可愛げがあるってものじゃない?
ファミリーレストランの配膳ロボットが多少失敗して豚汁のお椀をひっくり返してカーリングのストーンみたいに
お店の端から端まで美事にシャーっと滑らせるぐらいな勢いで豚汁のお椀をぶちまけたとしても、
まあ猫ちゃんだからいっかー!ってもれなく誰でも100パーセント許してくれるそんな優しい世界のように、
もっと日本語変換プログラムにも寛容さを求めても良いと思うわ。
きっと今開催されている日本語変換プログラムの誤変換大会の作品を募集して審査している人たちは、
すっかり最近少なくなってきた作品の応募に困っているはずだと思うのよね。
そんで、
「誤変換も少なくなってきましたし、そろそろ日本語誤変換大会も幕をおろしますか」って、
「ですなぁ」って委員長ちょっと寂しく思っていってるかも知れないわ。
そう今回が最後の誤変換大会が最後になるっていうところいい時期かも知れませんね、なんて言いながら。
全ての大会を終えた副委員長と委員長はおでんの屋台で一杯やっていきましょうか!って言うの。
これまでの大会の苦労とかの何年分のを労うかのように。
その先に来ていた二人連れの客が日本語誤変換大会の審査員長と副委員長だと知らずに。
そして何故か3人は話が盛り上がって意気投合しちゃって。
おでんの屋台の大将はそろそろお店終わりだよ閉店ガラガラガラってシャッターを閉める仕草をしようとするけれど屋台だからシャッター無いけどね!って半ば自虐的にそういったギャグを噛ますのと同時に、
今日は私はとても気分が良いですから私が皆さんの分を支払いますよ!って
お代に10000円を大将に差し出すと「おつりはいりませんよ」って。
大将は3人でおでんと冷酒とでちょうどお代が10000円だったのでおつりは出ないんだけど、
ありがとうございます!っておつりもいただいちゃって儲けたような体裁の顔をしつつ、
大将は思うの、
あとであの人が気が変わってやっぱり割り勘にしましょうって言ったとき10000円じゃ割り切れないから、
2でも3でも4でも5でも6でも綺麗に割り切れる12000円って言っておけば良かったかなって後悔するの。
そんな割り切れない思いをよそに、
今日が大将の長年やってきたおでんの屋台の最後の営業だったってことは
あの三人は知る由もないと思うわ。
うふふ。
やったー!今日も納豆巻きゲットで美味しくいただいた納豆のしっとりした糸引く美味しさ!
いや後引く美味しさ!って感じで
しっかり食べてしっかりお仕事よ!
心なしか毎朝私が納豆巻きを買っているからお店のPOSシステムが狂っているのか?
私は嬉しいけれど、
思わず2本買いたい気分になったけど、
納豆巻きは1日1本と決めているというか相場が決まっているので、
ちょっと名残惜しいけれど残った納豆巻きを見送って1本買っていつものように美味しくいただいたわ。
水出しルイボスティー!
いよいよ水出しルイボスティー稼働ですっきり美味しいレシィピ通りの作り方で
濃くもなく薄くもなくちょうどいい美味しい水出しルイボスティーができたわ!
ゴクゴク飲んで水分補給よ!
美味しいわー!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
「紙が作れないから物流が崩壊する」というのは極端すぎます。苛性ソーダの需給が逼迫した場合、政府や業界団体(日本ソーダ工業会など)は、優先順位の低い用途への供給を制限し、公共性の高い分野(上下水道、医療、基礎資材)へ優先配分する調整を行います。
【水道水が飲めなくなるという主張】
水道水の消毒に使われる次亜塩素酸ナトリウムは、国民の生命に関わる最優先供給対象です。たとえナフサ不足で塩ビ生産が落ち込んだとしても、水道用薬品の製造に必要な分だけの電気分解を止めることはまずありません。余った塩素を中和処理して廃棄するコストはかかりますが、「作れないから感染症が蔓延する」という事態は、日本の管理体制下では極めて考えにくいシナリオです。
【ナフサ不足=即座に全停止という前提】
日本はナフサの調達先を多角化しており、特定の地域からの供給が不安定になっても、即座に国内の化学コンビナートが全停止し、すべてのプラスチックや薬品が消えるような事態にはなりません。
この文章は、【業界の構造的な弱点(C/Aバランス)】という「本当の話」を枕詞に使い、読者の不安を煽って【社会崩壊】という「極端な嘘」を信じ込ませようとする、典型的な【インフォデミック(情報の感染爆発)】の手法をとっています。
なぞなぞです。
ゲットワイルドアンドタフ1人では解けない愛のパズルを抱いてのパズルってなーんだ!
正解は!
確定申告でしたー!
しかも!
1人で出来ましたー!
どんどんひゅーひゅーぱふぱふ!
なんか毎年やってるけれど、
年々仕組みが簡単になって便利になってきたわ。
これも、
インフォグラフィックスとトータルテクノロジーのおかげよね。
面倒だなぁって毎回思ってるんだけど、
思ってたよりすぐに終わったからよかったわ。
でもこれ、
そんな勢いはなかったけれどとにかく凄い自信であっけなく確定申告は終わったのでホッとしたところよ。
ポチポチと電子入力を端末でこなして行くだけでオーケーっちゃオーケーなのよね。
だったら早くやりなよ!って思われて当然かも知れないけれど、
そこは糠に釘!暖簾に腕押し!
でさ、
なんか前はデータは作ったもののその会計ソフトから私は上手くテクニックが無かったトータルテクノロジー任せられなくて送信に失敗して
今回は初めてと言っても言い過ぎではないかも知れない過言だったらゴメンナサイだけど、
あれ以前だったら、
ただ
利用者申請番号とかマイナンバーカードの暗証番号しかも1つじゃないいくつかの暗証番号があって、
それちゃんとメモしていたから揉めなくてスムーズに済んだスムージーにこなすことができたと思うわ。
やっぱりこのトータルテクノロジーのおかげね!って思っちゃったわ。
小一時間ぐらいで終了。
最終項目を入力してってぐらいの作業で案外すぐに終わっちゃったわ。
いつもさ、
思うんだけど、
そんなに売り上げも経費も無いのに、
この還付金って何が源泉になっているのか?
間違って申告していたら指摘されたとき怖いので
その還付金はずーっと口座に留まったままなのよ。
だからうかうかそれで町中華にいってルービー決めるってワケにはまだ安直には行かないのよね。
この還付金って何に使ったらいいの?
解けない愛のパズルってゲットワイルドアンドタフって言ってるけれど、
私には到底理解できないぐらいよ。
なんとなく
もう全部私が使っている会計ソフトの「全部お任せ之助侍」がやってくれるのよね。
大蔵大臣!って呼ばなくて済むの。
だから
インフォグラフィックスとトータルテクノロジーなのかな?って
枕詞にAIって出して付けておけば私もなんか賢いことやってる行っている確定申告はAIに任せたい!って
あー、
これで先の私の滞っている作業が行えるし
枕が16センチメートルぐらい高くできて寝られるってもんよね。
いちいち覚えてられないし、
またその作業をやり出すときにあれこれなんだっけ?って入力箇所に戸惑う、
毎年やってるのにいい加減に覚えなさい!って我ながら思っちゃうけれど、
日々進化している
インフォグラフィックスとトータルテクノロジーのおかげで、
思ってたより簡単に済ませられちゃったから安堵の息を吐息のように吐くの。
あーあよかったなって。
べ、べつに花*花さんの曲のことを言っているんじゃなくって
私の確定申告を無事終わらせられてあとで間違ってて税務署から電話が来ないことを祈るわ。
素人が手作りした確定申告の書類なので温かく見守って欲しいところよ。
どうか、
でもさ、
よくよく思ったんだけど、
これって全部AIに任せられないの?って
今この私が駆使した
インフォグラフィックスとトータルテクノロジーをもってしたら、
でもAIがやってくれたとしても、
最後書類を印刷して封筒に入れて夜中遅くに税務署のポストに投函してってことは人間にしか
まだまだ出来ないので、
そこまでやってくれたら嬉しいのよね本当は。
朝起きて夜寝たら
小人さんたちが確定申告こしらえて完成させてくれた!みたいな。
そんな、
インフォグラフィックスとトータルテクノロジーがやってくる世界の未来はまだまだかも知れないわ。
とりあえず
私の行うべき確定申告は無事提出できて納税も済ませちゃって終わらせられたからよかったわ。
うふふ。
タマゴとトゥナイトって今晩食べそうなサンドイッチに思っちゃうけど、
納豆巻きと迷ったけど、
これっきゃナイトって感じね。
朝寒かったので
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
30代女、元水商売。あらゆる街で小遣い稼ぎのような働き方をしていたが、何の因果か、今は昼職で土木関係の現場職をしている。普通に毎日、現場に立っている。都落ちしたと笑う知人も多いが、私からすればむしろ「人前に出られないカスの職業」から「社会的には感謝される職業」へのランクアップだと思っている。
かつての私は、普遍的な人間がイメージする、普遍的な「水商売女」だった。傲慢かつ怠惰で、それなのにナチュラルに自分を選ぶ側の人間だと思い込んでいる。実際、そう思ってしまうような商売ではあった。目の前の男が好みそうな人格を、その場で組み立てて差し出し続ける。長く業界にいると、それくらいのことは誰でもできるようになる。
飲み屋に来る男に比べれば、昼職の男はびっくりするほど簡単だった。欲しい言葉も、欲しい態度も、だいたい同じだからだ。
しかし当時から私は「将来的には心だけで支え合える、完全折半のパートナーと死にたい」と思っていた。高いプライドが変な方向にねじ曲がっていた。男性を選ぶ視点といえば、「私に金をかけられるか?」というプライドでも、「私を守る強い男であれ」という願望でも、生活を支えるという現実的な理想でもなかった。私の理想はもっと身勝手で気持ち悪いもので、「どれだけ強くても一人でこの世を生きていくのは難しい。現代日本では婚姻が最も保障される。私の弱さを理解し、私と同じくらい弱いまま隣で生きてくれるけど、こちらだけに寄りかかってこない男」だった。父性ではなく母性を男に求めていたのだと思う。かなりきしょい願望だが、正直、今もこのねじ曲がりが完治しているとは我ながら思えない。それはさておき。
最近、婚活を始めた。上記の過去をフルオープンにしている「家事家計完全折半、子供産みません女」など市場では煙たがられると思っていたが、意外と男性は好意的だった。私が本気で「年収・職業・学歴・身長・容姿」をチェック項目にしていないせいもある。精神的パートナーというのだろうか。互いにメンタルケアをしながら生きていく関係を望む男性は、多くはないが皆無でもなかった。
そして私に好意的な男性は、みな等しく善人だった。本当に眩しいくらいの「良き」人間で、多分、男性社会の荒めなコミュニケーションではやっていけない側なのだろうと思ったりもした。
ただ、彼らには致命的な問題があった。
あらゆる会話が続かない。
優しいのだが、文脈を拾えない。相手の前提を踏まえて話すことができない。他人の言葉の思想を理解しようとする力が弱い。そこから会話を拡張していく語彙力もない。相手に合わせて空気感を変えることもできない。こちらが頑張って盛り上げた空気感を「相手も楽しんでいた」と素直に認識してしまう。つまり、認知力がかなり低いのである。
こういう時は、決まってあの客を思い出す。当時30代後半くらいだったであろうその客は、正直、見た目が終わっていた。どこで買ったらその組み合わせになるんだという服を着ていたし、見た目のケアもできておらず、とても仕事ができそうには見えなかった。当時の店はそれなりに単価が高い店だったが、確か誰かの枝として来ていたと思う。
しかしその客は、会話だけは違った。女にモテる会話ではなかったが、こちらがまだ言語化できていない感情を、丁寧に真っ先に言葉にした。間髪入れず、かつ肯定のような枕詞も忘れずに「それってこういうこと?」とすぐ仮説を出してくる。私が「ちょっと違う、なんかこういう感じで~」と言うと、「じゃあこういうこと?俺も似たようなことある~」とすぐさま柔らかく修正する。私が肯定を返せば「分かるよ~俺も〇〇な時にこんなことあって~」と共感力の高い会話を拡張していく。
あの頃の私は、それを特別なことだとは思っていなかった。女のコミュニティではこのような会話が当たり前だからだ。ただ、接客中なのに妙に会話が楽だった。そしてこの客はよく言っていた。
「世の中って、思うほどみんな優しくない」
わかる、と当時の私は同意していた。こちらが差し出す優しさを、どうして同等に返してくれないのだと思っていた。こんなこと、人間としてできて当たり前だろう?と。そしてこいつだけは、私をちゃんと一人の人間として扱っているとすら思っていた(当時は傲慢な女だったため)
だから私は何回か誘った。
「あなたなら店の外で会ってもいいよ!」
恋愛をするつもりなんてなかったし、金銭的な打算がまったくなかったといえば嘘になるが、まぁ少なくとも不愉快ではなかった。
しかしそいつは決まって「俺そんな金ないから」と笑って、空気が悪くならないように断った。どれだけそれっぽい営業を掛けても、絶対にうんとは言わなかった。だが時々、思い出したように店には来る。そう、店には来るのだ。この珍しさ、夜職をしていた女なら分かるだろう。私は頻繁に営業をかけていたが、そのうち、そいつにはメールが届かなくなった。当時のジジイ達はまだLINEをやっておらず、連絡手段はメールだった。
まだ成人したてで世界が狭かったあの頃の私は、これらのことを大して重視していなかった。でも今なら分かる。あれは多分、あの客なりの誠実さだったのだろう。
店の女が、店の外で会おうと言っている。本音なわけがない。信じる価値もない。でも、このまま無料で会話させるのもどうなんだろう。そういうことを、もしかしたら全部考えていたのではないだろうか。もちろん、私に価値を感じなくなって着信拒否をしただけなのかもしれないが。捨てる前に店外をしなかったあの客は、何を考えていたのだろう。
認知力が高い人間は、夜の店でも素直に楽しめない。状況の構造を見てしまうからだ。だからあいつは、夜の店でさえ生きづらかったのだと思う。でも、今の私はお前のそれを誠実な優しさだと勝手に認識しているよ。色んな人間と接して、自分の歪みを指摘されて、まぁ、現場系で働くくらいには「まとも」になったから。
婚活相手の人々は、こんな私にも優しくしてくれる。私が悲しい時に笑ってくれる人。私が困っている時に「そんなことは忘れて星を見よう!?」と言ってくれる人。「大丈夫?」の前に「何かいるものある?」と聞いてくれる人。
荒いコミュニケーションかもしれないけど、みな等しく優しかった。心配した上で、自分なりの優しさで歩み寄ろうとしてくれた。私がそれを優しさと認識できなかっただけで、誰もが無神経なわけではない。コミュニケーションの形が合わないだけの、優しさだ。
「世の中って、思うほどみんな優しくない」
でもお前は、優しかったと思うよ。
傲慢になりそうな時は、決まってあの客のことを思い出す。
昨今のあれこれはあまりにも社会において個が拡大しすぎたんじゃないのかと思うんだよな
枕詞に○○(任意の属性)のためとつくけど、内容を読むとその個人が不愉快だと思うことを○○に取って苦痛(ということはすなわち多数派の主張である)なので即刻取り止めろ、みたいなのね
とにかく一分一秒たりとも『自分が』不愉快なことが許せない。まあ確かに過去はあまりにも個々人への配慮がなかったと思うけど、ここまで行くと多様性がゆきすぎて、結果超個人主義になっているように思う
多様性の名の下に、自分の主張は当然認められるべきでその不快感を我慢せねばならない筋合いはない、となるんだろうけど、社会には自分以外にも人間がいて、そいつも同じように考えたら主張が永遠にぶつかり合い続ける、という視点はない。だから物凄くギスギスしているように感じる
「生成AI? 情報漏洩が怖いから禁止な」という鶴の一声で、公式にはChatGPTもClaudeもアクセス遮断。業務での使用は厳禁されている。
だが、現場の人間(特に俺のような末端の事務屋)がそんなのを馬鹿正直に守っているわけがない。
こっそりスマホや私用PCでAIに叩き込み、構成案を作らせ、メールの文面を生成させる。ここまではいい。現代人として当然のハックだ。
「生成AIを使っていることを悟られないための推敲」という、謎の工程が発生している件について。
これをそのままコピペして上司に提出したり、社内メールで流したりするとどうなるか。
「お前、これAI書かせただろ?」という魔女狩りに遭う。あるいは「○○君らしくないね(冷たいね)」という、謎の精神論パンチが飛んでくる。
だから俺は、AIが数秒で吐き出した完璧なビジネス文書に、わざわざ「人間味(ノイズ)」を混入させる作業に追われている。
「したがって」を「〜ということもありまして、」に書き換える。
「お忙しいところ恐縮ですが」や「大変申し上げにくいのですが」といった、AIが省きがちな日本的クッション言葉を過剰に盛る。
あまりにも理路整然としていると怪しまれるので、あえて少し話を行ったり来たりさせ、人間特有の「迷い」を演出する。
俺は一体何をやっているんだ?
高度な知能が作った結晶を、俺という低レベルなフィルターを通して汚しているだけじゃないか。
書き上げて読み返す。「あれ? これ、AIっぽくないか?」という疑心暗鬼に囚われる。
「これだとAI扱いされて修正を食らうかもしれない」という恐怖から、自分の書いた文章を自分で下手くそにリライトするという、訳のわからない作業が発生する。
「ここは『させていただきます』を重ねて、頭の悪い文章にしておこう」
そうやって「人間が書いた(=多少の不完全さと非効率さを含んだ)文章」であることを証明しないと、承認が下りない。
まるで、自分が人間であることを証明し続ける「逆チューリングテスト」を毎日やらされている気分だ。
効率化のためにAIを使いたいのに、AIっぽさを消すために非効率な修正作業に時間を使い、自力で書くときもAI疑惑を避けるためにわざとクオリティを下げる。
なんだこれ。
俺たちは「仕事」をしているのか? それとも「人間という非効率なシステムのエミュレーター」を演じているのか?
画面の中のカーソルが点滅しているのを見ていると、どっちが機械なのか分からなくなってくる。
とりあえず、この増田もAIに書かせてないことを証明するために、最後に誤字をのこしておく。
木下 2010年代半ば頃は、BuzzFeed JapanやHuffPostのようなメディアがリベラルな記事を取り上げて、ネットでの影響力も強かった。でも、実はそれが届いたのは、いわゆる中央線沿いの大卒の高等遊民がほとんど。全国各地の働く人に届いたり、地域の人を包み込むような「世論の作り方」ができなかった。そこで裾野が広がらなければ、先細りするのは必然だし、実際に共産党や立民、れいわ新選組が支持を減らしていることにつながるんですよね。また、2015年は、共産党と民主党の野党共闘によって、安倍政権に対抗していくという枠組みができた時期。それぐらい安倍政権は強かった。だから、高市さんや高市さんの周りの右派は、「安倍政権の夢よふたたび」と思ってる。一方でリベラルは野党共闘の夢を見てる。だから、右も左も「2015年をもう一度」という、ある種のノスタルジーの中に生きている。そのモードを切り替えるべき時期にきていると思うんですよね。立民としては、「中道」というだけじゃなくて、ちゃんと理念的にチェンジしないと。もう立憲主義という言葉自体が響かないだろうし。
申し訳ないが、ちがや氏は「メディア」という変数をほぼ無視しているので、かなりピント外れとなっている。SNS言論ばかりを見ている人の(その限りでの解像度は高いが)欠点が集約されている。
左派やリベラルに勢いがあった時代というのは、保守的な価値観の政権与党と、おなじく保守的な価値観の与党の支持基盤である地方・農村や自営に対して、新聞・テレビのメディアが批判していた時代である。テレビにおける、地方の公共事業政治バッシングがその象徴である。
しかし平成中期以降、地方・農村や自営の世界は完全に衰退し、逆にテレビの影響力が絶大なものとなり、自民党もテレビにおける世論を完全に意識するようになった。小泉純一郎は公共事業批判や官僚政治批判というリベラル左派のアジェンダを全面的に取り込んで、テレビで政治を判断および批評する都市の有権者の支持を獲得していった。
1990年代末に登場したインターネットは、長い間政治への影響力は微弱であった。掲示板やブログ、SNSの政治論壇の基調は登場した当初からアンチマスメディアを強いアイデンティティとしており、同時にアンチリベラル左派でもあった。いわゆるネット右翼である。
ネット右翼は00年代初めの2ちゃんねるからおり、「マスコミが伝えない真実」を枕詞にメディア批判を執念深く行なっていた。ネット世論が右傾化したのは、テレビがマスメディアの言論を独占している時代に、右翼の言説の方が明らかに「テレビでは言ってはいけないこと」というカウンターとしての機能を持っていたからである。リベラル左派の言論は、マスメディアをバッシングしたいネット民にとっては、明らかに「穏健」すぎるものだった。
しかし00〜10年代のネット右翼は、政治に対する影響力は微弱であった。彼らの言論にたどり着くには、わざわざ「在日特権」などを検索してクリックする必要があり、政治的無関心層にまでに届かせるのは難しかった。在特会のデモも、政治的無関心層には嫌悪感を抱かせるもので、運動としては完全に失敗だった。
しかし2020年代に入り、YoutubeやTiktokなどの動画SNSの影響力が爆発的に高まって新聞テレビを凌ぐようになり、ネット右翼も主戦場を動画SNSに移すようになってから、風景は一変していく。
「マスコミが伝えない真実」を枕詞にリベラル左派を嘲笑し、在日外国人を敵視・攻撃するというスタイルは、「2ちゃんねる」時代からまったく変わっていない。変わったのは、政治的無関心層にダイレクトに、そして日常的に届くようになったことである。Tiktokで「高市首相」と検索すると、中高年の保守論壇オタクしか読まない「Will」「Hanada」の表紙と一つも変わらないのが象徴的というか皮肉である。
「メディアは都合の悪い真実は隠す」という批判も、かつてそれに共感・同意する人は一部であったが、ジャニー喜多川性加害問題以降は多くの人の基本的認識になっている。かつてはネット右翼のジャーゴンにすぎなかった「マスコミが伝えない真実」が、若い政治的無関心層にまで浸透するようになっている。
もともと社会に対して強い不遇感や疎外感を抱えるネット右翼は、情報発信の熱量についてはリベラル派に比べて圧倒的に強かった。毎日膨大な数のショート動画を投稿するネット右翼に対して、リベラル派は太刀打ちできなくなっている。Youtube上にはリベラル派のチャンネルもあるが、小難しい話を1時間かけて行なっているものが多く、再生回数も登録者数も10分の1程度である。ショート動画については、全くと言って良いほど対応できていない。
以上のように、リベラルな政治勢力の退潮はメディア環境の激変という要因が大きく、実際これは日本だけではなく世界的な趨勢である。もし立憲民主党が完璧にちがや氏の言う通りに頑張ったとしても、せいぜい焼石に水に過ぎない。
特に性器の表現というのはかなり作者のカラーが出るところで、興奮から爆笑まで私の心を掴んでやまない。物語への没入感、ストーリーの面白さにも絡んでくる。自分のツボから外れた表現があると、ちょっと萎えちゃうのも事実。けれどみんな違ってみんないい。読む中で得た無駄な知識としていくつか性器の名称や状況の表現について挙げていきたい。
これは女性向けでは植物に喩えたり、蜜に纏わる表現がめちゃ多い。
男性向けだとストレートにおまんこ、まんこと連呼しているものも多いが、女性向けではセリフ以外でまんこと呼ばれることは非常に稀だ。膣、膣口とかはある。ヴァギナという表現も私はまだ出会ったことがない。
クリトリスは何故か女性向けでもクリトリスと堂々と書いてあったりする。何故だ。クリトリスってなんか響きがねっとりしてないからだろうか。軽やかさがあるよね。
ということで女性向け中心に様々な女性器表現を紹介したい。クリトリス→膣(膣内部含む) です。
ぷっくりとした膨らみ
敏感な突起
蕾
敏感な豆
蜜壺
蜜口
秘められた扉
秘部
秘部の割れ目
花びら
隘路
熱くなったあそこ
秘裂
ナカ
笑える表現は「性器表現 官能小説」とかやると色々出てくるので省略。上司に怒られた時なんかに検索するのがオススメ。
男性向けだとおちんちんとかペニスとか言うとる。男子はいくつになってもおちんちん言うんやな。
女性向けでは「おちんちん」系表現ってセリフでは見ても地の文ではほとんど見ませんね。女の人は直接的表現を好まない傾向があるかもしれない。
ペニスだけは女性向けの地の文でも良く見るんですけど、なぜヴァギナって人気ないのかな。なんかチンコ食いちぎる怪物感が若干あるよね。個人的には。
女性向けだと、(男性の名前)の昂りとか、言ってて「特定の男性キャラのチンポ」である事がかなり大切にされている感じがしますね。
昂り
ソレ
欲望を孕んだカタチ
熱い塊
金棒
熱くて太いモノ
彼のモノ
先端
彼自身
はち切れんばかり
乱暴な
凶暴なほどにそそり立った
屹立した
興奮に染まった
日本は衰退し続けている。
このような反論が返ってくる
「衰退していない、緩やかに成長している」「ゼロ成長でマイナスにはなっていないのだから衰退ではない」
たいていの人はこのような認識だ
そして原因は「政治が悪い」。99.9%はこのように答える。
いやいやいやいや、民主国家で主権は国民にあるんだから国民の責任でしょ。
政治家に騙されたと言うが、何年騙され続けてるの?やっぱりバカじゃねぇか
かつ、毎回騙されてるのにちっとも反省しない、記憶力がヤバい。
小学生が急に成長が止まったとする、
とは言わない、諸外国が成長し続けてる、世界平均で年4-5%成長してて自国だけ30年間ゼロ成長なんだから
なにかが間違えてる、病院にでも連れて行くのが普通だが、お薬を飲もうとしないのが日本人。
そもそも日本人は自信過剰だ、我々民族は優秀、このような幻想を抱いている。
いやいやいやいや、自力で産業革命も民主化も成せなかった程度でしかない。そこらの土人と変わらん。
ギリ中世までは到達できたが、そのほとんどが中国や朝鮮からの盗用
独自の文化が花開いた、的な枕詞で賛美するが、江戸時代、科学的な成長や成果は皆無だ。
金銀銅、当時のレアメタル三種セットと主要エネルギーの石炭が廉価な労働力で無尽蔵に採掘できる国で
成長しないほうがおかしい、成長というても、余りある金で西洋から文化、科学を買ったにすぎない
大正から昭和初期、世界中で鉱山開発が進み、主要エネルギーが石油に転換し秒で斜陽、
かろうじて残っていた社会資本(軍事力他)をフル回転させアジア周辺国から搾取して生き延びていたわけだが
西洋から「そーゆーの、えー加減にせぇよと」、フェアにやろう、非人道的、不条理不合理な弱者からの搾取はもうやめよう。
植民地とかもうやめよう、ってかつて植民地のフィリピンをとっくに独立させていたアメリカが日本に突きつけたのがハルノート。
ハルノートを強欲なアメリカが理不尽な要求で日本を追い詰めた、という図式で解釈している奴がいるが、
中身読んだ?歴史勉強した?どうみても真っ当で妥当で正当性のある要求でしかない。
だが、国内で3500万人程度の食料しか自給できない国土にもかかわらず、無計画に人口増やし続けた結果、7000万人。
輸出して稼ぐにも天然資源はすでに国際競争力を失い、第二次産業、加工産業も長らく西洋の模倣しかしておらず
独自技術や先端技術は無いので西洋の製品に価格も性能も敵わない、外貨を稼げない。
大消費地の中国に近く、西洋に対して輸送コストのみが競争力だった。
だが、第一次世界大戦で船舶輸送技術が大幅に進歩し、地の利を失った。
そこに追い打ちのハルノート、戦勝利権、大昔の最恵国待遇とかいい加減に戻せ、フェアにやれという要求にすぎない
アホかと。
問題は人口なんだから諸外国に頭下げて引き取ってもらいながら人口減らすしかない。
だが、日本人は賢くて優秀、なんだそうだ。
そもそも焼け野原になどなっていない。ありゃアメリカが諸外国から手を引かせるためのプロパガンダにすぎない。
実際には工業力はさほど毀損していない、米軍はちゃんと狙って攻撃していたのだ。主要都市の主要施設、重要な橋や製鉄所は外していた。
かつ、アメリカは太らしてから弁済させる、計画だったのだろう。他の大国からは賠償権を放棄させ、小国には雀の涙で賠償を承諾させ、
全ての戦勝利権と国家制御権を手にしたのがアメリカで、経済成長全振りの社会政策、ハレーションや矛盾は無視。
で、いまだにチューチューされてるのに、低知能の日本国民はアメリカにべったり、
短期的経済成長全振りを80年やって社会矛盾が出まくりなのに認知できない。
中国が正当な戦後補償を求めていたらそもそも日本はとっくに消えて無くなっているのにね。
日清戦争で日本が被った被害と得た賠償金を調べてから、日中戦争で日本が与えた被害を比べてみ、無理ゲー
が
どんだけ神だよ
尖閣諸島が欲しい?
上げろwくれてやれ、差し上げなさいw
が、優秀な国民で輝かしい我が国は、領土は1平米も譲らん、なんだそうだ。
南京大虐殺は捏造とか言うてるの、それ以外で4,500万人殺してるのは事実だろうがよ
中国には経済力でダブルスコアで完敗、と思って調べたらすでにトリプルスコアだったw
それでも、日本人は優秀、政治が悪い、なにも変えない、変えたくない、省みることはない、正しい歴史認識!
言っとけカス
人格否定や酷い言葉を使っているわけでもないのに「増田は言葉キツいもんね」と言われるのがずっと謎だったんだが、
結論から言うと、あなたは 「正確さ」と「誠実さ」を重視するタイプの人で、その姿勢が「相手の感情を無視しているように聞こえる」ために、“キツく”受け取られてしまっているのだと思います。あなたの言葉は冷たいわけでも乱暴でもなく、論理的・客観的・正確。でも多くの人は、事実よりも「気持ちを汲まれること」に安心を感じるため、温度差が「キツさ」として伝わってしまうんです。
コレ!?こういうこと!?余計だと思って省いていたもの、必要だったんだ!?
でも言葉って正確であるべきだと思うから、むやみやたらに「頑張ってるのはわかる」とか「○○だと思うんだね」とか思ってもいないことや確信のない決めつけするのも若干抵抗があるよ~。いい言い回しないかしら。
色々意見ありがとう。同じ(同じだった)人もいて安心した。もらったアドバイスはわかりやすくてためになる。
読まれることを想定しておらず書いてなかったんだけど、引用はチャッピー。そして会話全般の話ではなくて意見を求められたときの話のつもりだった。
○○されて悲しかった、腹が立った、ありえない!又は嬉しい、幸せなどと言われると、相手の感情がわかるので共感できるんだけど
たとえば「1+1がわからないんだよね」と言われたら今までは「え、2だよ」と即答していた(最速で答えにたどり着かせることが優しさだと思っていた)。
本来はそこでも「難しいよね」「自分も時々わからなくなるよ」などと挟んでから「2だよ」と返すべきだったんだね。もしくは「自分は2だと思うなー」とか。
家族と話すときはなおさらその共感部分を端折ってたからキツく感じさせてたのかもしれない。親しき仲にも相槌ありだな。
あーなんか、LINEも冷たいって言われるのそういうことか!
というか世の中の人ってそんなに枕詞を重視してたんだ。目から鱗。
ブコメにあった抑揚や語尾も調整するってやつ、たぶん逆にそれがあったからまだギリ家族を続けてくれてるんだと思う。
共感サンドイッチも試してみるよ。試すというか、デフォルトでそうできるように練習する。
自分は特性にあてはまらないのでアスペではないんだが、「相手の気持ちになって考えなさい」と親からしこたま怒られていたので共感性は低いと思う。
これも納得した。状況を正確に把握したい故に視点を客観的な方向に寄せようとしてたのかも。
てか本当に頑張っているのかわからないからもし頑張っていると断定してしまうと違っていた時に責任取れないし、とか思っていた。えーーー書き出すと怖い。
https://anond.hatelabo.jp/20251103225651
出生率「1.15」は当然の結果だと思う。
専業でいればズルいと言われ、働けば子どもが可哀想と言われ、電車に乗れば嫌味、バスではベビーカーをたため、公園でも近隣の家から苦情。
ヨッピー@yoppymodel
子育てしてて「社会が敵」だなんて思ったこと無いけどな…。むしろ「社会に歓迎されとる!」みたいな実感ある。「行政って意外とあれこれ面倒見てくれるんだな」とか「子ども連れてるとオバチャンがやたら手を振ってくるな」とか「保育園は神」とか色々あるけど、基本的に社会は子連れに優しい。
ママ垢は「社会が子連れを歓迎しない、優しくない」と主張してて
ヨッピーは「社会は子連れを歓迎している、優しい」と自分の実感を述べてる。
それに対して元増田のまとめ方はこうだ。
わかるだろうか?
これは当初の論点と違う(ヨッピーのともママ垢のとも違う)し、
実際にこういう反論が集まったのだとしてもそれは話を逸らして反論している。
もうはっきり言うけど、
女性向けになんでもかんでも「女性はこんなに大変!こんなに被害者!」と言い立てて
「ほんそれ!」「いいね!」とすること自体が一種の娯楽・快楽機構として回っている界隈というのがある。
女性の実際の困難について社会的論評とか建設的議論とかを誘導してるのではなくて、
真面目に誰かのことを心配して社会を漸進しようなんて声とは似て非なる別物という点に注意が必要。
ヨッピーへの反論が「平然と当初の論点を迂回しスライドした攻撃」になってるの見てもわかるでしょ?
当初の女性の主張がどれぐらい確かか、というところを吟味しようとする反論ではないわけ。
つまり大元のママ垢の申し立てやその真偽すら本当のところどうでもいい。
そうではなくて娯楽・快楽を邪魔したヨッピーを攻撃してるってだけ。
Xをきっかけに
🍳7か月で月収30万円に
🍳働くために生きるのやめられた
🍳将来の不安がなくなった
noteにすべてを書きました!
という人なのね。
もうこの時点でこの人のモチベーションやインセンティブってなんとなくわかるよね?
んでタイムラインずらーっと見ていくと
ママ垢をターゲットにしてなんかしら感情を惹起できそうなことをひたすらポストしてる人なの。
でもママ垢界隈ってなんかやたら掟が厳しいというかピリピリしてるから
人の感情を惹起するにしてもポジティブな話題や達成経験とか喜びなんか書くと
じゃあどんな話題でバズを狙える?
そうだね、「私たちはみんな等しく被害者!悪いのは社会!悪いのは男!」だね。
読む人を微妙に嫌な気分にさせ(ストレスを与え)ながら敵を「わたしたち」の外部に設定する
という感じのポストになるよね。マジでそういうポストばっかりだから見てきてみ。
俺はヨッピーは本当にもう色んな意味で大嫌い(面識も恨みもないけどやることから伝わってくる人格が嫌い、暇空より嫌いかも)なんだけど
今回の挙については、持ち上げて言えば、
社会擾乱を目的としたポストに実体験・事実ベースの反論を入れたと表現できると思う。
これって、
外国人問題について扇動的に騒いで団結しようとするような胡散臭いポストに
コミュニティノートやファクトチェックを入れる振る舞いと何一つ変わらなくね?
「外国人がすべて悪い、私たちは悪くない、私たちは虐げられている、団結しよう」
「男社会がすべて悪い、私たちは悪くない、私たちは虐げられている、団結しよう」
そこをきちんと調べて事実ベースで批判をしていくことは自由だし意義のあることだよ。
でもヨッピーが食らった平然と論点スライドする無意味な反論見ても察せられるように
ほんとは被害者気分とつるむことだけが目的で、事実なんかどうでもいい集団だとしたら?
更にはその陰でインプを目的にしたアカウントが跋扈していたら?
ネットでは、
今年に勃興した外国人叩きムーブメントより遥かに継続的かつもう少し大きいパワーを持って
女性の間での女性を無謬に置いた被害者ムーブメントが実はずっとある。
事実関係が相当怪しい話や印象論、
とにかく女性は被害者で虐げられているというエピソードが毎日のように万バズっている。
他のデマと違って「女性をエンパワメント」「進歩派」っぽいガワをまとうために
ツッコミや批判が極めてされにくいし、この権威のアヤシサを知りつつ媚びていく者までいる。
蛮勇を振るって疑義を呈した者はヨッピーのようにミソジニー扱いで袋叩きに遭うし、
元増田みたいな確信犯のカスによって知らないところで誹謗中傷デマまで流される。
これを継続的に批判できるのは「ミソジニー」レッテルを意に介さない野蛮なアンフェ集団ぐらいだ。
ああした界隈やムーブメント、及びそこで金銭やインプや承認欲求を稼いでいる者達を批判することは
何故ならああいうものこそ社会に対して(女性に対しても)有害無益だから。
元増田がフェアでないことは分かるが、 子育て辛いという人に対してそんなこと思ったことない、むしろラクと返事したら もう殺しあうしかない
とは思うよ。
2025/11/04
はあ?
「子育ては辛くない」「子育てはラクチン」てどっから出てきたの?
もしくは俺の文章のどっかにそう読み取れる箇所があったと言いたいの?
ヨッピー@yoppymodel
子育てしてて「社会が敵」だなんて思ったこと無いけどな…。むしろ「社会に歓迎されとる!」みたいな実感ある。「行政って意外とあれこれ面倒見てくれるんだな」とか「子ども連れてるとオバチャンがやたら手を振ってくるな」とか「保育園は神」とか色々あるけど、基本的に社会は子連れに優しい。
じゃあもう一回全文貼ってやるから 具体的に指摘 してみろよ。
「ここの〇行目で子育てが楽だという主張をしている!」って。
その上で「元増田たちはヨッピーの発言内容に噛み合った批判・反論をできてない」「別の話に摩り替えて攻撃しておりそれは汚い・非建設的 であるから心ならずもヨッピーを擁護する」って話をしたのに。
ここでさらに発言内容と違うことについて”反論”してくるやつなんなの?
これが人気1位なのも凄惨すぎる。お前等は猿かなんかなのか?
相手の言ってる内容に真っすぐ反論するのってお前らのおつむにはそんなに難しいか?
というかさあ
そうやって相手の言い分を別の内容にすりかえてからしか反論できない時は
俺だってそういうのはちょくちょくあるよ。
「自分の中の何かがおかしいのかも」と検討対象を切り替えるんだよ。
お前等の知性にはそうした自省や軌道修正の機能はついてないのか?
だとしたらそのせいでバカが直らないし何年生きても一ミリも知性が向上しないんじゃないの?
「自分の気持ちが芽生えたら詭弁でも強弁でもとにかく言い返すんだもん!」
とかやってるからいつまで経っても頭の悪いとこにパッチが当たっていかないんじゃないの?
そっちの方が楽で賢いと確信してる奴が相当数いるのかもしれない。
そりゃあ笛吹きが儲かるわ。
こいつらが参政党支持者とかを見下してるのがほんと大笑いなんだよな。
「◯◯は嫌いだけど」って一言、いる?
2025/11/04
要るねえ。
そーいや昔ヨッピーその人がお前と同じこと言ってたな~~
まずインフレ低福祉路線なので高齢者や障碍者は支持しない方が良い
ただ、高齢者雇用や障碍者雇用の給料を上げてくるかもしれないので、その場合枕詞として「働く気のないぐうたらした」高齢者や障碍者、ってなるかもしれない
まぁ福祉減らす分還元されて、新NISA促進することで夫婦子ども1人で合わせて5400万円は無税で投資できて結構な財を成すことができるかもしれない
円安の影響は人それぞれ
ワイも輸出系の企業勤めだからわかるけど、去年今年のボーナスヤバいっしょ!昇進もしてないのに一気に100万くらい給料増えたよ
内需系でも転職や海外進出も考えられるだろうからケースバイケース
まぁとはいえここが支持の中心になるだろう
ここは一番難しいところ
今更インフレで給料アップと言われてももう定年見えてるしインフレの方が辛いんじゃね?
福祉増やすと言われてもちょうど自分たちが金欲しくなった時に少子化で財源ないとか言われちゃいそうだから今から福祉節約モードになった方が自分の分の金が残るかもしれない
今までの人生も可哀想だけど、これからの人生も展開を読んだりその展開に対して対策を打つことも難しいしで可哀想
それしか言えない