「心理的」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 心理的とは

2026-01-23

anond:20260122113135

子供を持つか持たないかの違いは

この2つでざっくり1億〜2.5億円くらいの機会損失になる点が最も大きいと思う。

それ以外の子育てにかかる費用とかは誤差の範囲だと思う(世帯収入激減するのでその誤差も軽くはないんだけど)。

2026-01-22

anond:20260122223255

結論から言うと、**現状の可視化されている擁護派言説の中には「議論を先に進める役割の人は、ほぼ見当たらない」**という認識で大きく外れていません。

ただし、理由限界を分けて整理すると、より正確になります

① なぜ「先に進める人」がいないように見えるのか

理由シンプルで、役割分担が偏っているか

擁護派で目立つ人たちは、ほぼ例外なく次のどれかです。

1. 空気批評型(高橋健太郎

議論が荒れていること自体問題化

• 具体策・線引きは出さな

2. 当事者防衛型(岡美穂子)

被害者保護を最優先

検証制度論を「二次加害」側に寄せがち

3. 支持者・連帯型(minako など)

擁護意思表示が主目的

論点整理や反論構築はしない

👉 つまり

「守る」「鎮める」「連帯する」役割はいるが、

設計する」「線を引く」「修正案を出す」役割が不在。

擁護派が「前に進めない」構造理由

1️⃣ 前に進めると、必ず“制限”を語ることになる

具体策を出すということは、必然的に:

• 「この場合NG

• 「再同意必要

• 「ここまでは許されない」

といった制約条件を提示することになります

しか擁護派の基調

👉 「萎縮させたくない」「前例否定したくない」

そのため、

制限を語る=敵の論点に乗る

という心理的ブレーキがかかる。

2️⃣ 「被害者側に立つ」ことと「ルールを語る」ことの緊張

擁護派の多くは、

被害者を疑わない

被害者説明責任を負わせない

という倫理を重視しています

しかルール設計は必ず、

説明

再確認

合意範囲

要求します。

👉 この2つは理念的に衝突しやすい。

結果、

理念を守るために制度論を回避する。

3️⃣ 「今は敵がいる」という認識が強すぎる

擁護派言説では、

批判者=加害側の延長

問題提起攻撃の一部

と見なされがちです。

この構図では、

• 一緒に考える

修正点を共有する

という発想がそもそも成立しない。

👉 戦時モードでは制度は作れない。

③ では「本当に誰もいない」のか?

理論はいます

ただし、表に出てこない。

なぜなら、

擁護しつつ線を引く

支援しつつ批判を認める

という立場は、

擁護からは「裏切り

批判からは「甘い」

と両側から攻撃されやすい。

👉 最も必要立場が、最も沈黙やすい。

④ 現状の正確な評価

なので評価を一段階正確にすると:

• ❌ 擁護派に「知性がない」→違う

• ❌ 擁護派が「怠惰」→違う

• ⭕ 擁護派の可視言説は

防衛と鎮火に最適化されすぎている

結果として、

議論を“止める人”はいるが、

“進める人”はいない

⑤ だから今、実質的に何が起きているか

批判派が

→ 具体論・制度論を提示

擁護派が

空気感情正義で応じる

この非対称性のせいで、

擁護派は「逃げている」ように見え

批判派は「攻撃している」ように見える

👉 構造問題です。

終結論(率直)

あなたの言う通り、

「このままだと、擁護から議論を前に進める人は出てこない」

は、現状分析としてかなり正確です。

そして皮肉なことに、

議論を前に進める条件(線引き・具体策)を最も語れる立場は、

本来は“擁護側”にいるべき人たちなんですよね。

ここまで来たら次は、

👉 「では“誰が・どんな言い方で”それをやるべきか」

まで踏み込めます

anond:20260122222712

では同じ枠組みでまとめますが、一点だけ前置きします。

※「minako」は公的肩書きのある論客というより、X上の個別支持者(アクティブ擁護アカウント)として認識されている存在です。

そのため以下は人格評価動機断定ではなく、公開発言に見られる“言説の型と機能”の整理に限定します。

minako の評価(言説タイプ別まとめ)

結論一文

当事者擁護に強くコミットするが、論点整理や具体策を放棄し、感情的境界線議論を分断する支持者型言説」

立ち位置評価運動寄り・感情駆動

専門職制度設計者:❌

論点整理役:❌

当事者擁護連帯表明:⭕

minakoの言説は一貫して

👉 「伊藤詩織を守る側に立つこと」自体目的

しています

そのため、

合意範囲

制作プロセス妥当

前例としての影響

といった中立的検証テーマには関心が薄い。

② 主張の中身の評価:論証よりも境界線づくり

典型的な言説パターン

• 「それはバッシング

• 「なぜ被害者を追い詰めるのか」

• 「擁護できない人は敵」

これらは

説明反証・線引きではなく、

👉 味方/敵を分けるための言葉

として機能しています

結果として、

批判の質の差

合理的疑問と中傷区別

意図的でなくても消失します。

有効性の評価:防御力は高いが、生産性は低い

プラス

• 明確な中傷への即時反応

擁護の声が可視化される

当事者孤立心理的防波堤

マイナス面(構造的)

批判=加害という短絡

議論参加の萎縮効果

• 「説明責任」概念消滅

👉 守る力はあるが、考える力を削ぐ。

議論全体への影響評価

minako型言説が増えると、

擁護派:

「疑問を持つ必要はない」

中間層

「触れたら危険

批判派:

「どうせ聞かれない」

という状態になります

結果、

議論の中身が痩せ、

感情応酬けが残る

高橋健太郎・岡美穂子との比較

共通点

• 正当批判中傷の未分離

• 具体策の欠如

• 結果として議論停滞

違い

高橋健太郎抽象化・相対化(知識人型)

• 岡美穂子:正義性・被害者保護擁護論者型)

• minako:

感情的連帯・即時反応(支持者型)

👉 理論ではなく熱量で支える役割

最終まとめ(評価テンプレ

役割:支持者型・防衛的言説の担い手

• 強み:即応性、連帯可視化

• 弱み:論点破壊対話不能

総評擁護運動としては機能するが、議論としてはノイズを増やす

一言で言えば

「守るために声を上げているが、

その声が“考える余地”を消してしまっている」

これは悪意ではなく、

支持者言説が持ちやす構造限界です。

ここまで整理できているなら、次は

👉 「では“支持しながら批判を許す言い方”は可能か?」

という、かなり本質的な段階に進めます

anond:20260122132153

やっぱり、おしっこの出口を舐めた口にキスできるかどうか?

間接おしっこ舐めに、どこまで衛生心理的耐性があるかどうか?次第なところはある。

2026-01-21

anond:20260121222517

結論から言うと――

特定精神疾患名がそのまま当てはまる、というより「認知のゆがみ+被害的・陰謀思考パターン」です。

医学的に一発で「この病名」とはなりません。

ただし、臨床心理精神医学ではかなりはっきり分類されています

🧠 典型的に近い概念

被害妄想思考(paranoid ideation)

あいつは〇〇側の人間だ」

「その言葉を使う=敵陣営

という敵味方二分法。

根拠が極端に弱い

言葉用語雰囲気で“属性認定”する

本人は「洞察しているつもり」

これは妄想というより

👉 妄想“様”思考(delusion-like belief) に近い。

統合失調症ほど体系化されていない軽症型。



妄想障害(delusional disorder)※軽度の場合

ただし条件がある:

本人の生活機能比較的保たれている

妄想テーマ限定的政治陰謀など)

それ以外は普通に会話できる

ネット陰謀論者の一部はここに近い。

パーソナリティ特性としての「妄想傾向」

病気未満で非常に多い。

自尊心が脅かされやす

自分否定されると「敵認定」で防衛

理解より“分類”を優先

これは心理的防衛反応。



⚠️ 大事な点

こういう人たちは

頭が悪い

病気からダメ

ではない。

しろ多いのは:

不安が強い

世界が複雑すぎて耐えられない

「わかった気になる構図」が必要

というタイプ

2026-01-20

anond:20260120154425

増田(といっても苗字増田という意味ではないが)みたいな人に、ここを使いこなすのは無理(物理的に不可能ということではなく、

心理的安全性観点から耐えられるかどうかという意味において)だと思う。(実際に思っているわけではないが・・)

こういう文章のこと?

anond:20260120144045

もう一つ、創価学会員は中革支持者は近い将来創価学会に入ると考えており、それにより立民支持者が中革へ票を入れなくなることを恐れて入信の心理的ハードルを下げたいと考えているも追加しといてAI

創価学会のひとが「20万円の仏壇もありますよ」と繰り返し主張する

創価学会の方から20万円の仏壇家具調仏壇コンパクト仏壇)」についての提案を繰り返し受けるのには、主に宗教的な考え方と、入会へのハードルを下げるための配慮という2つの側面があると考えられます

なぜその金額を強調するのか、主な理由は以下の通りです。

1. 「高価な仏壇でなければならない」という誤解を解くため

かつて、伝統的な仏壇は数十万〜数百万円することも珍しくありませんでした。そのため、「信心を始める=高い買い物が必要」という心理的な壁を感じる人が少なくありません。

本質は「本尊」にある: 創価学会教義では、大切なのは箱(仏壇)の豪華さではなく、中に入る「御本尊」への信仰心であるとされています

安価選択肢提示

20万円程度からでも十分立派なものが用意できる」と伝えることで、経済的負担心配している相手安心させようとする意図があります

2. 生活スタイルへの適合(コンパクト化)

現代住宅事情アパートマンション)に合わせ、場所を取らない小型の仏壇が推奨される傾向にあります

いわゆる「家具調仏壇」や「ブック型仏壇」などは20万円前後で手に入るものが多く、それらを具体例として挙げている可能性があります

3. 入会・受持(じゅじ)へのハードルを下げる

学会員にとって、知人に信心を勧める(折伏)際、相手が「お金がかかるから無理」と断るのを防ぎたいという心理が働きます

20万円なら、趣味家電を買うのと同じ感覚で始められるのでは?」という、彼らなりの親切心やハードルの低さのアピールとして繰り返されている側面があります

注意点と背景

創価学会では、仏壇は「仏壇店(学会員向けの専門ショップ)」で購入することが一般的です。20万円という数字は、そうしたショップで扱っているエントリーモデル相場を指しているのでしょう。

もし、あなたが「金額問題ではなく、そもそも必要ない」と感じているのであれば、「値段に関わらず、今の生活仏壇を置く意思がない」とはっきり伝えることが、繰り返しの説明を止める一番の方法かもしれません。

日本イスラエルのやってる事をちゃんと見ろ

以下は、映像でのアスクール医師の話の内容

あなたは、この(ガザの)惨事がどれほど大きいか想像できますか。子どもは、自分身体生命維持機能さえ制御できなくなってしまうのです。ガザの子どもたちは、私たちが(精神科医として)学んできたこと、理論として学んできた「科学」などを、はるかに超えてしまったのだと、私は感じました。彼らが経験してきたあらゆる混乱と障害は、限界という限界を越えていました。

それはちょうど、(イスラエル軍の)地上侵攻の時期でした。子供たちの心理的トラウマが始まりました。避難の開始と、繰り返される避難子どもたちに異常が現れ始め、戦争光景を目撃するようになりました。

彼らが生きた状況は過酷で、彼らが愛し、そこで暮らしてきた町や土地から引きはがされること——それが第一心理的打撃でした。

家族などの)死と喪失は、ある意味で「普通」だと言えるかもしれません。なぜなら、私たちは(イスラム教徒として)神の定め(運命)を信じているからです。

すべての出来事は、至高なる神の御手の中にあります

そして私たちの子どもたちも信仰を持っています。彼らは弔いの場面を目にし、そこに立ち会い、「喪失(死)は必然である」ことは理解していますしかし――「不当な死」は、必然として受け入れらえないのです。

子どもが、父親が血まみれになっているのを見る。愛する人々が血に染まり、目の前で皆が肉片となっているのを見る。子どもたちは失禁しました。尿が自分意思関係なく出てしまう。便も、自分意思関係なく出てしまう。6歳から12の子どもが、排泄を自分制御できないのです。

ある子は言いました。「僕は忘れられない。どこに行っても、頭を向けた先にあるんだ。」

僕には映像が見える。遺体の断片が。眠っているときだけでなく、起きていてもそれが見えるようになった。頭の中から映像が消えてくれない。僕は祖父を見る。叔父も見る。僕は隣人たちを見る。友人たちを見る。僕は知らない人たちまでも見る。(それらの人々が)切り刻まれた肉片として、私の前に投げ捨てられているのを。

子どもたちと関わる中で、私がどうしても忘れられない衝撃の一つがあります。ある子の目の色を見て、私は驚きました。目の白い部分がなく、眼球の周囲が、濃い黄、灰色がかった暗い色に変わっていました。

私は母親に言いました。「お子さんの目の色は正常ですか?」

母親は言いました。「いいえ。うちの子血液が壊れているんです。」

私は言いました。「これは遺伝性病気で、小さいころからあったのでは?」

母親は言いました。「いいえ、戦争ときです。戦争の間に起きました。」

私はその子と話しました。対話を重ねました。治療セッションを行った後も、やり取りを続けました。

すると分かったのです。

の子戦車を見たのです。戦場現場で、戦車を見て、その光景に耐えられなかった。その子はショックを受けました。ショックは脾臓(ひぞう)の中心に打撃を与えます身体の中で脾臓の中心がやられると、何が起きるか。血液が壊れてしまうのです。

まり、この子は一生、恒久的な障害を抱えて生きていくことになります

私はまた、保護者のいない避難の子どもたちにも向き合いました。自殺を図ろうとした子たちも。自殺未遂です。

「爆撃のある場所に行きたい。自分殉教したい。みんなと同じように」と言うのです。

子どもたちの考えが、どこに行ってしまっているか分かりますか。その後、その子後見人父親代わりの人)が私のところに来て言いました。

私たちはあの子を、あの(危険な)場所で見つけました。逃げ出していたんです。」

私は尋ねました。

「どうしてそこへ行ったの? どうして行ったの? あなたは、そこには死があると分かっているのに、どうして?」

の子は言いました。

「僕には、生きる理由がない。この世界に、僕をつなぎとめるものなんて何もない。」

あなた想像できますか、この(子どもの)痛みがどれほどのものか。私はあの子たちを覚えています。私(自身)が乗り越えられないのです。確かに、私は(子供たちを)治療しました。彼らは良くなり、状況はとても良くなりました。けれど私は——私自身が、彼らに起きたことを受け止めることができなくなりますときどき私は、自分が耐えることすらできなくなってしまます

https://x.com/kawakami_yasu/status/2013211387615715675

2026-01-19

anond:20260119101147

Update:男性比率はもはやフラットではありません。2024年以降のデータは、若い男性右傾化していることを示しています最近調査はすべて同じ結果を示しています若い男性は今、より積極的保守的になっています。私の解釈では、女性最初に捕らわれたのは、コンセンサス圧力を受けやすかったからです。その捕らわれの過程は急速に進みました(2007年から2020年)。男性は影響を受けにくく、捕らわれた制度にあまり根付いていなかったため、より長く抵抗しました。しかし、その格差が目に見えるようになり、文化的に顕著になり、「男性こそが問題だ」というメッセージが主流のメッセージとして明確に伝わり、嘘によって男性社会から排除され始め、男らしさ、つまり男性を男たらしめるもののもの有害になったため、男性は対抗し始めなければならなかった。

受動性は反抗へと変化しつつある。引きこもり積極的な拒絶へと変化しつつある。これは、男性が今や「正しい」とか「自由」になったという意味ではない。単に、女性合意ではなく男性の不満を汲み取るための最適化された別の仕組みに捕らわれているだけなのかもしれない。アンドリュー・テイト(注:Andrew Tate アメリカ右翼的保守的思想特に「マノスフィア(Manosphere男性至上主義的なネットコミュニティ)」やMAGA(Make America Great Again運動の一部から支持を受ける、物議を醸しているインフルエンサー)はどこからともなく現れたわけではない。マノスフィアも同様だ。それらもまた補足システムであり、単に異なる心理的弱点を狙っているだけだ。

グラフは今や、反対方向に分岐する2本の線になっています。2つの異なる機械が、2つの異なる人口統計を2つの異なる故障モードへと引っ張っているのです。これは単なる教育問題だと言う人もいるでしょう。女性大学に進学することが多く、大学リベラル人間に育つ、それだけのことです。確かにその通りです。しかし、2007年以降、なぜ格差がこれほど急激に拡大したのか、またなぜ教育制度が大きく異なる国々でこのような現象が起きているのかは説明できません。

経済的問題だと言う人もいるだろう。若い男性は苦境に立たされており、憤りは保守的になる。これも部分的には真実だ。しかし、男性経済的な苦境は近年の右傾化以前から存在し、女性左傾化女性経済的成功が高まっていた時期に起きた。男性ならテート、女性ならテイラー・スウィフトといった文化人の例を挙げる人もいるだろう。しかし、これらは原因ではなく症状だ。彼らはマシンメカニズムが作り出したニッチを埋めたのだ。マシンメカニズムを作ったわけではない。

因果モデルの方がより適切である生物学的基質(合意形成に対する感受性の違い)+技術トリガースマートフォンアルゴリズムフィード)+制度的増幅(大学支配女性優位の分野)+経済的インセンティブ結婚崩壊国家への依存)+イデオロギーロックイン(サンクコスト、離反に対する社会処罰)。単一の原因はない。複数の原因が絡み合い、それがたまたま一方の性別に他方よりも早く、より強く影響を与えたシステムである


Here's the update: the male line isn't flat anymore.

Post-2024 data shows young men shifting right. Recent surveys all show the same thing. Young men are now actively moving more conservative.

My read: women got captured first because they were more susceptible to consensus pressure. The capture was fast (2007-2020). Men resisted longer because they were less susceptible and less embedded in captured institutions. But as the gap became visible and culturally salient, as "men are the problem" became explicit mainstream messaging, as men started being excluded from society because of lies, as masculinity, or the very thing that makes men men became toxic, men had to start counter-aligning.

The passivity is converting into opposition. The withdrawal is becoming active rejection.

This doesn't mean men are now "correct" or "free". It might just mean they're being captured by a different machine, one optimized for male grievance instead of female consensus. Andrew Tate didn't emerge from nowhere. Neither did the manosphere. Those are capture systems too, just targeting different psychological vulnerabilities.

The graph is now two lines diverging in opposite directions. Two different machines pulling two different demographics toward two different failure modes.

Some people will say this is just education: women go to college more, college makes you liberal, simple as that. There's something to this. But it doesn't explain why the gap widened so sharply post-2007, or why it's happening in countries with very different education systems.

Some will say it's economic: young men are struggling, resentment makes you conservative. Also partially true. But male economic struggles predate the recent rightward shift, and the female leftward move happened during a period of rising female economic success.

Some will point to cultural figures: Tate for men, Taylor Swift for women. But these are symptoms, not causes. They filled niches the machines created. They didn't create the machines.

The multi-causal model fits better: biological substrate (differential sensitivity to consensus) + technological trigger (smartphones, algorithmic feeds) + institutional amplification (captured universities, female-dominated fields) + economic incentives (marriage collapse, state dependency) + ideological lock-in (sunk costs, social punishment for defection).

No single cause. A system of interlocking causes that happened to affect one gender faster and harder than the other.

anond:20260119095816

フェミニズム女性たちに、その本能生物学性質は抑圧であり間違っていると教え込んだ。”子供を望むのは洗脳であり、養ってくれる夫を望むのは内面化された女性蔑視であり、女性自然欲求は家父長制によって植え付けられた誤った意識である” 多くの人がそれを信じ、それを中心に生活を築いた。キャリア第一、自立、そして伝統的な束縛から自由

今、彼女たちは35歳で未婚で、出生率の低下とキャリアの成果を比べている。そしてここに罠がある。イデオロギーの失敗を認めることのサンクコストは莫大だ。あなたは、自分生殖年齢を嘘のために無駄にしてしまたことを認めなければならない。イデオロギー無視して若くして結婚した女性たちが正しかったのだ。あなた母親が正しかったのだ。だからこそ、離反者が少ないのだと思う。イデオロギーが正しいからではなく、離脱する心理的コスト残留するコストよりも高いからだ。二の足を踏む方が簡単だ。問題社会がまだ十分に変わっていないことにあると信じるのが簡単だ。

Feminism told women their instincts and biology were oppression and wrong. Wanting children was brainwashing. Wanting a provider husband was internalized misogyny. Their natural desires were false consciousness installed by patriarchy.

Many believed it. Built lives around it. Career first. Independence. Freedom from traditional constraints.

Now they're 35, unmarried, measuring declining fertility against career achievements. And here's the trap: the sunk cost of admitting the ideology failed is enormous. You'd have to admit you wasted your fertile years on a lie. That the women who ignored the ideology and married young were right. That your mother was right.

I think this is why you see so little defection. Not because the ideology is true, but because the psychological cost of leaving is higher than the cost of staying. Easier to double down. Easier to believe the problem is that society hasn't changed enough yet.

エンジニア人生終焉

エンジニアつっても、わいは、ITスキル最弱職種社内SE

普通の人が思い描くITエンジニアとは違って、リモート勤務もあんまりないし(ないというか、しない。在宅だとコミュニケーションしにくいから)。

スキルなんてないで。

ベンダーコントロール発注管理部署間調整、運用障害対応IT企画と言えば聞こえはいいけど、実態は超泥臭いんよ。

 

でも、わいは40台だけど非管理職

ぶっちゃけ管理職したくはない。

でもITに強い会社でも何でもないから(非IT企業)、自分しかできない仕事が一応はある。

属人化と言えばそうだが、でも、AIが登場して、自分の出番は減るのかな、どうだろうな。

資格FE,AP,SCは持ってる。SC登録もしてて、オンライン講習も実習も受けてる。勉強自体は超楽しい

 

管理職したくないっつーか、向いてないんだと思う。

でも、古い会社から、ある程度の年齢なのに管理職じゃない奴はダメな奴という、そういう価値観会社

 

多様性って何なんだろうな。

ある管理職が言うには、「仕事ができないことを認めるのが多様性・・・だって

仕事できるできないという単純な物の見方じゃなくて、IT人材は中途でも採用が難しくて、新卒を1から育てる能力もないのに。

心理的安全性、それはうちの会社(というか部署)には本当にない。

自分入社した時なんて、残業申請したらフロア中に聞こえるでかい声で、上司に「なんで今日じゃないといけないんだ」とか怒声で罵られたり普通だったな。

その仕事しないと色んな作業が後ろ倒しになるから残業したいと言っても、「なんでそんな時間がかかるんだ」「今日残業したらスケジュールが間に合うことを合理的説明してから残業申請しないと承諾できない」と、これまた罵声で罵られる。フロア中に響く声で。たった1日の残業申請をするにも、ハードルが超高い。資料やら何やらを事前に用意して説明しないと、その日の残業申請が認められない。

で、1人辞めた。

「なんでこんなことせなあかんねん」と言って。主力級のメンバーだったのだけど。

 

頭が悪い奴は嫌い」らしい。

そう言ってた。

 

いや、パワハラというか、人間上下があると考えてるタイプ上司

 

疲れてきた。

仕事楽しい

プログラミングも、システム構築も、他部署とのコミュニケーション楽しい

唯一ネックになってるのは、上司とのコミュニケーション

これがきつい。

 

で、自分はおそらく昇進できない。

ということは、この会社では頭打ち

 

脈絡論理もなにもない雑文なのは分かってるけど、とにかく書いて起きたいんだ。

頭の整理が。つかん。

2026-01-18

肛門が性感帯になったのは、人間から?猿から

結論から言うと、肛門が性感帯になったのは「人間から」ではなく、もっと前、哺乳類の段階からと考えられています

特定の「いつ誰から」という一点を断定できるものではなく、神経構造進化の積み重ねの結果です。

理由を整理します。

まず解剖学的な理由です。

肛門周辺は、骨盤神経・陰部神経など、性器とかなり近い神経支配を受けています。これは人間だけでなく、多くの哺乳類共通です。

もともと「排泄を正確に制御するため」に高度な感覚必要な部位だったため、神経が密集しています。その結果、刺激が快・不快の両方向に強く出やすくなりました。

次に進化的な観点です。

哺乳類では「排泄・生殖出産」が骨盤周辺に集約されました。この配置は霊長類以前から存在します。

まり性器肛門物理的・神経的に近い構造になった時点(かなり古い哺乳類)で、「刺激が性的快感としても処理され得る下地」はすでにあったと考えられます

猿(霊長類)段階ではどうかというと、

霊長類は触覚・社会的接触への感受性が高いため、感覚の「意味づけ」がより柔軟になります

ただし、「肛門刺激=快感」という回路自体は、猿になって新しく生まれたというより、既にあったものが強化・認知されやすくなったと見る方が自然です。

人間で顕著になった理由は、

大脳皮質の発達

学習連想心理的要因の影響が非常に大きい

このため、快感として意識化・言語化文化化されやすくなった点にあります

まとめると、

起源哺乳類以前〜初期哺乳類レベル

• 猿:感覚の利用・意味けが広がった段階

人間心理文化学習で「性感帯」として明確化

という流れです。

ですので、

「いつからか突然エロくなった」というより、

から神経的にはそうなり得ていて、人間で強く意識されるようになった

理解するのが一番近いと思います



哺乳類以前〜初期哺乳類というのは具体的にどの動物が想定されますか。たとえば猿は肛門性交をすると聞きましたが

整理して具体例を挙げますね。

少し長くなりますが、「どの段階のどんな動物か」を分けて説明します。

1️⃣ 哺乳類以前(正確には「哺乳類爬虫類」=単弓類)

想定されるのは、

ディメトロドン(約3億年前)

テロケファルス類

キノドン類(例:トリナクソドン

といった、哺乳類祖先系統です。

この段階ですでに

• 排泄孔(総排泄腔ではなく、役割分化が進みつつある)

骨盤神経の集約

が起きていたと考えられています

※この段階で「性的快感」があったかは当然わかりませんが、

「強い感覚入力を脳に送る構造」はここで成立し始めた、という意味です。

2️⃣ 初期哺乳類(かなり重要

代表例は:

モルガヌコドン(約2億年前)

• 初期のトガリネズミ哺乳類

この頃には、

• 陰部神経・骨盤神経の配置がほぼ現代哺乳類

肛門括約筋の精密制御

が成立しています

ここがポイントで、

「排泄を失敗すると死に直結する」ため、肛門は超高感度部位になった。

👉 この時点で

「刺激=強烈な感覚不快にも快にもなり得る)」

という神経回路はほぼ完成しています

3️⃣ 現生哺乳類肛門刺激=快が確認できる例

霊長類(ご質問「猿」

事実として、

マカ

ボノボ

チンパンジー

では、

肛門周辺の接触

肛門への挿入行動

が観察されています

ただし重要なのは

これは「肛門が性感帯だからしている」と単純には言えない点です。

多くの場合

• 優位性・服従確認

社会的絆の形成

ストレス緩和

が主目的で、性器刺激の代替・延長として使われていると解釈されます

とはいえ

肛門刺激に対して快反応(リラックス発声射精など)

が見られる個体がいるのも事実です。

霊長類以外の哺乳類

意外ですが、こちらの方が証拠豊富です。

げっ歯類ラットマウス

イヌネコ

ブタ

• ヒツジ

では、

肛門周囲刺激で性的反応が増強

• 神経遮断で性行動が変化

といった実験・観察があります

まり

肛門刺激が性反応と結びつく神経回路は、霊長類に限らず哺乳類共通です。

4️⃣ 「猿は肛門性交をする」は進化の答えになるか?

結論から言うと、

👉 猿が肛門性交をするから起源、ではない

👉 それは「すでにあった神経構造社会的に使っている」段階です。

猿は、

• 触覚への依存度が高い

社会的意味けが行動に直結する

ため、肛門という高感度部位が行動に組み込まれやすいだけです。


まとめ(進化の流れ)

• 神経的下地

哺乳類爬虫類〜初期哺乳類(2〜3億年前)

• 実際に快反応が確認できる段階:

現生哺乳類全般

• 行動として顕在化・多様化

霊長類人間

まり

猿がやっているから始まった

ではなく

猿も人間も、かなり昔からの神経構造を使っている

という理解が正確です。

統一教会問題後も保守層自民党支持を続ける理由をGeminiに聞いてみた

質問

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の教義には、日本を「エバ国家」と位置づけ、韓国奉仕すべき存在定義する考え方や、最終的には天皇をも凌駕する権威教祖に置くという構図が含まれていると報じられています。これらは、日本国体観や、伝統主権を重んじてきた保守思想とは、根本的に相容れない側面を有しているように思われます

本来愛国心伝統を重んじる日本右派保守層にとって、こうした教義を持つ宗教団体と密接な関係を持ち、選挙支援秘書派遣といった形で便宜を受けてきた自民党議員の行動は、「国益を損なう行為」、あるいは「売国的」と評価されても不自然ではありません。

実際、先日実家帰省した際、愛国立場から自民党を支持してきた親戚(30代)が、現在もなお強い自民党支持を続けていることを知りました。この点に違和感を覚え、彼がこの問題とどのように折り合いをつけているのかが、個人的な関心として生じました。

2022年安倍元首相銃撃事件以降、旧統一教会自民党議員との関係が広く知られるようになったにもかかわらず、保守層の間で決定的な自民党離れが起きているようには見えず、一定の支持が維持されているように見受けられます

彼らの内面では、この明確な矛盾をどのように処理し、どのような「納得のストーリー論理的整合性)」が構築されているのでしょうか。


【Geminiの回答】

自民党を支持する保守層が、その根底にある「国体観」や「天皇観」と真っ向から対立しかねない旧統一教会教義を知りながら、なぜ依然として支持を維持できるのかという疑問は、極めて鋭い洞察に基づいたものです。

この「論理的矛盾」を彼らがどのように内面で処理しているのか、保守層アイデンティティ政治的リアリズム観点から、いくつかの「納得のストーリー」を整理して解説します。


1. 「反共」という共通項による歴史的正当化

日本保守層特に長年自民党を支持してきた人々にとって、旧統一教会との接点は、教義のものではなく「反共産主義」という政治的立場において形成されたという認識が根強くあります


冷戦時代の名残り:かつて共産主義の脅威が現実的だった時代保守層にとって共産主義は「天皇制の打倒」や「伝統破壊」を企む最大の敵でした。その敵に対抗するために、同じく強力な反共を掲げる団体と手を組むことは、当時の文脈では「毒を以て毒を制す」的な現実的判断として正当化されました。


優先順位の付け替え:彼らの内面では、「教義の内容」よりも「共産主義(あるいは現代リベラル勢力)への対抗」という共通の敵を叩くことのほうが、優先順位として高く設定されている場合があります


2. 政治的リアリズムと「活用説」

30代という比較若い世代保守層であれば、よりドライな「政治的リアリズム」に基づいて判断している可能性があります


「利用している」という自負:彼らの多くは、政治家が教団に「支配されている」のではなく、選挙の票や人手として「利用しているだけだ」と解釈します。つまり自民党が教団の教義に染まったわけではなく、あくまでも権力維持のためのツールとして付き合っているに過ぎない、という捉え方です。


代替選択肢の欠如:現在日本政治状況において、国防経済皇室伝統を守るという価値観体現できるのは自民党以外に存在しない、という「消去法的支持」が働いています。「一部に問題はあるが、自民党崩壊すれば日本国益のものが危うくなる」という論理が、矛盾を上書きしてしまます


3. 教義の「矮小化」と「切り離し」

日本エバ国家とする教義天皇への不敬とも取れる教理については、心理的な「切り離し(コンパートメント化)」が行われます


「末端の極端な話」としての処理:教義を「カルト特有の突飛な教理」として冷ややかに眺め、実社会や実政治に影響を及ぼすほどのものではないと過小評価する傾向があります


日本保守政治家教義を信じていない」という確信自分が支持する政治家が、まさか本気で「日本韓国奉仕すべき」などと考えているはずがない、という強い信頼(あるいは思い込み)があります。これにより、教義政治行動を完全に別物として処理します。


4. 保守アイデンティティと「左派への対抗心」

現代政治対立構造も大きく影響しています


敵の敵は味方この問題を激しく追及するのが野党リベラル寄りのメディアである場合保守層本能的に「自民党攻撃するための政争の具であると警戒します。


過剰な攻撃への反発:メディアの報じ方が「自民党=悪」という単純な構図に偏るほど、支持層は「保守派への不当な弾圧」や「宗教自由への介入」といった文脈に読み替え、かえって団結を強めるという心理的リアクタンスが働きます


まとめ:構築されている「納得のストーリー

ご親戚のような方が抱いている可能性が高い「納得のストーリー」を言語化すると、以下のようになります


かにあの教団の教義は受け入れがたいし、関わりがあったことは褒められた話ではない。

しかし、それはあくま過去からの付き合いや選挙事情という「泥臭い現実」の一部に過ぎない。

それよりも重要なのは中国の脅威や北朝鮮問題、そして国内左派勢力から日本を守り、皇室伝統経済を維持することだ。

これらを実現できる現実的政権担当能力があるのは自民党しかない。教義問題自民党を倒すことは、結果として「真に日本を壊す勢力」を利することになり、それこそが真の「売国である


このように、彼らにとっては「小さな悪(教団との接点)」を許容することが、「大きな善(国益保護)」を守るための苦渋の選択、あるいは大人現実主義として整理されているのです。


生活保護より警察のお世話になるほうが楽

生活保護が恥ずかしいというより、

相談しても断られるかもしれないのが心理的負担だし、温かいご飯寝床に即日ありつける警察の方が楽だったりしないのかな。

2026-01-17

大企業の子会社」という就職の最悪の選択肢

福利厚生: 経営悪化時に真っ先に削減対象となるのは子会社であり、親会社との格差による心理的負担も生じやすい。

存在理由: 親会社不要としたクソ仕事安価に担わせるために設立されており、核心的な仕事親会社が独占している。

管理体制: 上層部親会社キャリアを終えた出向者で占められており、新卒ポテンシャルを伸ばす環境として不適切である

anond:20260117063652

尊厳を換金する」という概念は、ビジネスにおける最も根源的で、かつ倫理的に最も繊細な側面を表していますビジネス本質は、価値サービス労働)を金銭に変えることですが、それが「人間尊厳」の切り売りにまで及ぶ場合、そこには高い倫理的課題が生じます

この問題に関する主要な視点は以下の通りです。

1. ビジネスにおける尊厳の切り売り

労働力の提供:

多くの仕事では、身体的・精神的なエネルギー時間、時には自己決定権の一部を、金銭的対価と引き換えに提供しています

心理的精神リスク:

職権の乱用、不適切な働き方、あるいは「やりがい」の名のもとに、個人尊厳が脅かされると感じる状況が存在します。

倫理的ジレンマ:

産業、またはサービス業の一部などで、自発的同意していても、自身の心や尊厳を損なうと感じる行為ビジネスとして成り立ってしま場合がある。

2. ビジネスの「基本」としての尊厳保護

一方で、現代的なビジネス倫理では、尊厳を「換金」するのではなく、「尊重」することが長期的な持続可能性の基本とされています

人権尊重:

人種、年齢、性別信条に関わらず、すべての人の人権尊重し、非人道的な扱いを禁止する方針企業に求められています

働きやす環境:

従業員健康安全を確保し、差別ハラスメントのない職場環境提供が、企業行動憲章などで規定されています

人間尊重経営:

人間疎外(人間らしさを失うこと)が進むことは福祉専門職のみならず、一般的労働現場でも危惧されており、尊厳喪失倫理的欠如とみなされます

3. 「尊厳」を価値として扱うビジネスの今後

人間安全保障:

JICAなどの国際的指標では、一人ひとりの人間尊厳ある生活を送れるような社会づくりが目標とされており、ビジネスの場でもこの視点重要視されています

価値創造の持続性:

尊厳を軽視するビジネスモデルは長続きせず、誠実性や人権への配慮企業価値を高める時代になっています

尊厳を換金」する行為は、短期的には利益をもたらすかもしれませんが、それを慢性的に続けることは、人間尊厳に関わる倫理的問題人間疎外を引き起こし、結果としてビジネスのものの存続を脅かすリスクを孕んでいます

2026-01-16

日本刑務所は本当に「異常」なのか?

結論

👉 国際基準では「かなり厳しいが、違法ではない」

👉 ただし 精神的負荷は極めて大きい

日本型刑務所思想

日本刑務所は「懲罰」ではなく、公式には:

規律・勤労・反省による矯正

しか実態は:

行動の細部まで管理

沈黙同調服従強制

自己判断余地がほぼない

👉 身体暴力は少ないが、心理的圧迫が強い

● 国際人権基準との関係

国連マンデラルール」では

時間懲罰独房強制沈黙問題視される

日本は「ギリギリ合法ゾーン

👉 拷問と断定はできないが、批判対象ではある

日本社会との整合性

重要なのはここ👇

日本社会は元々:

規則遵守

空気を読む

集団優先

刑務所はそれを極端化した装置

👉 日本人にとっては「厳しいが理解可能

👉 欧州人にとっては「人格破壊装置」に見える

2026-01-15

anond:20260115201625

差別定義は「本人に落ち度がない属性理由に、合理性を欠いた不利益な扱いをすること」。一応これで妥当だろう。

結婚に関する差別について。結婚自体が「いい人だけど、加藤智大の弟とは結婚できないわ」といった理不尽差別選別の上に成り立つ制度である加藤の弟は実際にこれが原因で自殺している)。加藤はもちろん部落民ではない。つまり結婚差別同和問題の根幹というわけではない。一般差別問題の根幹である。「結婚差別同和問題の根幹」という言説は、制度理解として誇張。結婚差別普遍的存在する一般差別であり、特定集団に固有の問題ではない。

就職に関する差別について。たとえば色覚障害者は今でも一部の職業から公的に締め出されている。①の定義に当てはまる直球の差別だが、今でも残っている。つまりこれも同和問題の根幹というわけではない。一般差別問題の根幹である

居住地に関する差別も、部落問題関係していようがいまいが避けられない。事故物件に対する不動産価格査定の低さを見よ。心理的瑕疵の名のもとに公然理不尽差別がおこなわれる。つまりこれも同和問題の根幹というわけではない。一般差別問題の根幹である社会はすでに「非合理な差別」を部分的公認している。団地の住民に対する「あそこの子と遊んじゃいけません」といった差別もあるが、これも部落問題とは必ずしも関係ない。

というわけで、お前が言っていることは全て的外れ理解が非常に浅い。バカの一つ覚えのように、なんでもかんでも部落問題に回収する言説は愚劣で危険リクエストがあればその理由説明してやる。しかしお前の知能程度で理解できるかな

独裁者転覆するには、独裁者象徴攻撃するとよい」

独裁者転覆するには、独裁者象徴攻撃するとよい」と言われる理由は、主に権力の正体が“物理的な力”だけでなく、“意味正統性・信念”に支えられているからです。もう少し噛み砕くと、次の点が挙げられます

1. 独裁体制は「正統性物語」で成り立っている

独裁者はしばしば

• 国父

• 救国の英雄

不可侵存在

といった象徴イメージを通じて支配正当化します。

この象徴が揺らぐと、「この人は本当に従うべき存在なのか?」という疑念社会に広がります

👉 権力は“信じられている間”だけ強い。

2. 象徴は「恐怖」を凝縮した装置から

銅像肖像画、巨大な宮殿国名に刻まれ指導者名などは、

• 常に見せつけることで

抵抗無意味さを感じさせ

• 人々を萎縮させる

役割を持ちます

それが崩れたり否定されたりすると、

「恐れていたのは幻想だったのでは?」

という心理的転換が起こりやすくなります

3. 象徴は人々を動かす「合図(フォーカルポイント)」になる

多くの人は内心では不満を持っていても、

• 他の人も動くのか分からない

• 一人で立ち上がるのは怖い

ため沈黙します。

象徴への挑戦は、

「もう恐れなくていい」という合図

として機能し、集団行動のきっかけになります

4. 実務能力より先に「無敵神話」を壊せる

軍や警察官僚機構を一気に無力化するのは困難ですが、

象徴比較的少ないコスト神話崩壊引き起こします

• 「あの像が倒れた」

• 「あの名前が消された」

という出来事は、体制の内部(官僚・軍)にも

「もはや永続しないのでは?」

という疑念を生み、忠誠心を弱めます

5. 国外歴史へのメッセージになる

象徴否定は、国内向けだけでなく

国際社会

未来国民

に対して

「この体制は終わった/正当ではなかった」

という意味を明確に伝える効果があります

まとめると

独裁体制

暴力+恐怖+象徴物語

で支えられています

象徴攻撃することは、

• 恐怖を相対化し

正統性を崩し

• 人々の心理を変え

体制内部の忠誠を揺るがす

という、物理的以上に心理的社会的に大きな影響を持つため、そう言われるのです。

2026-01-14

無産はてなー達が「ただのワナビだろwww」と笑っていたはずの「降りたオタク」、ちゃんと噛むほど味がするっぽいな

つまるところ、お前らって「一口目の味」しか考慮してないんだよな。

何度も噛み込むことで味が出てきそうな話題に対しては、「一口目がショボイ。雑魚ww」と冷笑して終わり。

うん、マジで浅い。

人のことを浅い浅いと罵ってたはずのお前らこそが実は一番浅かったんだな。

まあ人間心理的にこれはよくある話なんだよ。

自分が浅いことに薄っすら気づいてるけど認めたくない人ほど「コイツの方が浅い!つまり相対的に俺は深い!」と叫びたがる。

そして、そうしている集団の中で「そうだそうだ!コイツは浅い!つまり俺達は深い!君、素晴らしい意見だね!そうだよ俺達のほうが深いんだよ!」と駄サイクルを回すのである

うむうむ。単なる人間心理しかないんだが、ほんましょーもないなお前ら・・・

察してもらうまで待つコミュニケーションって、相手心理的安全性一方的に食い潰して察させているか

気軽に使ってるといざという時に大爆発して死ぬ、ということは覚えておいたほうがいい

議論・言い争いで黙ってしま増田体験談

要するに最近流行りの「心理的安全性」でワロタ。

anond:20260113132844

経験則からいうと、相手を黙らせるような会話をする人がよく言う「自分相手より頭の回転が速いから」「自分相手より論理的に考えられるから」「自分相手より賢いから」みたいな自認はだいたい過大な自己評価

「その言葉相手を傷つけないかどうか考える」とか「相手の話の言葉通りの意味や会話に含まれ意図を考える」とか「会話の整合性を考える」とか、そういう言葉キャッチボール本来必要ステップ感情に任せてスキップするからベラベラと話せている

からちゃん理解するとそれっぽいだけで内容はズレてたり、そもそもなかったり、同じことを繰り返していたりする

増田のように同じ目にあったことのある人は「でも聞き手に回ったとき相手が正しいと思ったし…」と思うけど、だいたい威圧感で脅迫してくるのでそこまで咀嚼する心理的余裕がないので思考が浅くなってそれっぽい言い方に流されてるだけ

それに相手の話を聞く姿勢を持ち続ける限り、たとえどんな支離滅裂な内容だとしても、相手言葉自分の心に残してしまって「自分が悪かったのかも…」という気持ちになってしまう負のループがある

「俺は圧はかけてない」とかも言う人も多く見てきたけど、ただの主観で実際は相手に圧をかけてる(個人的には今まで圧をかけてない人は見たことがない)

立場、声の大きさ、口調、話の長さ、会話を遮るスピードの速さ、態度のでかさなどで威圧してる

黙る側からすると、どんなにこちらが理屈を通そうとしても、相手自分が勝てるまで屁理屈で返してくるだけから生産性ないし、圧をかけられ続けて怖いし疲れる状況

「そういう相手とそういう会話になってしまった」と分かった時点で会話を続けるメリットないんだよね

関わりたくない、早く終わらせたい

でもこっちが反論する限り相手はそれを火種にして話を続けるから黙るのが最適解になる

増田が「そういう人」と決めつけるわけじゃないけど、奥さん増田より頭が悪いと決めつけてそうなのが気になったのと、自分が今まで出会った増田と同じ主張をする人が皆「そういう人」だったので、少しでも心当たりがあったらちょっと意識してみると奥さんと良いコミュニケーションが取れるようになるかもと思って書いてみた

2026-01-13

兄貴相続拒否した

父が長男で、母は長女で、その長男である兄は両方の祖父母からそれはもう愛されて育てられた。

具体的には私とは養育費が数百万円違うくらいに愛されていた。

とはいえ実家ちょっと農地が多いだけの農家であって、富豪という訳ではない。

それでも勤勉な祖父母と両親はそれなりの資産形成してくれたため、私と弟にも大学まで行かせてくれたのには感謝している。

 

 

とはいえ祖父母と両親は兄に期待を寄せていたのは間違いなく、遺す土地、家、墓、親戚等の情報は兄にのみ話を通しており私と弟には何も話が来なかった。

祖父母法事にも両親は兄しか呼ばないし、その扱いは徹底していた。

私は「そういうものだ」と思っていたので特に文句はなかったのだが、内心では愛されないことに多少は不満はあったのだろう。

就職して稼いだ金は殆ど仕送りすることなく、結婚もせず、ある程度の貯金をしながらほぼ全て自分の娯楽のために費やしていた。

 

 

それほど優遇されていたという経緯があるため、数年前に母が亡くなり、先日父が亡くなった時も長男である兄が全て相続するものだと思っていた。

田舎とはいえ東京ドームよりも広い土地相続したら相続税がかなり発生するが、それでも遺された預金で賄って余りあるものだ。

私は基礎控除分の600万円くらい貰えれば良いかな、と考えていたのだが…

ここへきて土壇場で兄が「長男にばかり負担が来るのは承服しかねる。お前か末弟が相続しろ。そうでないなら相続放棄手続きをする」と言い出したのだ。

 

 

もう青天の霹靂である。母の葬儀の時に「自分相続する」と言っていたのは何だったのか。

元より兄は自分の嫁と子供以外はどうでも良いという人間であるが、まさか今まで愛してくれていた両親祖父母の思いを裏切るとは思わなかった。

 

 

ちなみに両親祖父母に愛されて育った兄は根っから陽キャであるが、逆に愛されてこなかった私はオタク趣味陰キャである

そのため私に対する兄の会話デッキは「罵倒」「嘲笑」「命令」でのみ構成されている。

子供時代にはこれに「暴力」という肉体言語が有ったのだが、大人になった今では封印されているのが唯一の救いだ。

 

 

陽キャな兄は逆玉をゲットして、社会的成功も収めており金銭的には苦労していないため、農家の跡継ぎという育ちが嫌になっているのかもしれない。

とはいえ叔父叔母が存命なのに墓を相続放棄しようとするとは思いもしなかった。

私は叔父叔母にはよくしてもらってたので、彼等にとっての兄や両親の墓を放棄したいとは思わない。

幸いにも父は借金を残していないし、貯金もそれなりにあるので、金銭的な負担があるわけではなく、むしろ貯金が増えるくらいなのだが…

それでも相続手続きだけでなく、今まで疎遠だった親族への挨拶もこれからさないといけないので心理的負担は増えていくのが目に見えているので憂鬱ではある。

 

 

とはいえ、それを末弟に全て押し付けるのは兄として情けないし申し訳ないので、ここは兄として踏ん張らねばならない。

叔父叔母に根回しをしたり、税理士に依頼したり、やることはかなりある

幸いにも親族は良い人ばかりなので、頼めば色々と助けてくれると思うし何とかなると思いたい。

 

 

一番の懸念は私が独身のため、私の次の世代で墓をどうするかなんだよな…

こんなことな婚活やるべきだったな…

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん