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はてなキーワード: 場違いとは

2026-04-30

anond:20260428182347

分割山手線一周散歩2日目。大崎-上野。休憩込みで5時間ぐらい。

基本、山手線の内側を線路沿に歩く。

品川工事中ばっかりで道は狭く、人も多くて微妙な感じ。

高輪ゲートウェイトイレを探して彷徨う。駅は綺麗で大きい。観光客っぽい爺婆をよく見た印象。

浜松町あたりで早くも足が痛くなってくる。たぶんマメができた。中1日じゃ全然疲労抜けてない。

新橋トイレにしんばしビルに入る。ビル内のあまり昭和っぽさに感動する。レトロ雰囲気がとても良い。

有楽町ちょっとだけ休憩。食事にしようかなと思ったが混んでてあきらめる。

線路沿に東京へ。大手町タワーに入って食事にしようかと思うも場違い感を感じてすごすご退散する。

秋葉原まで歩く。観光客の多さに辟易とする。ヨドバシに寄ってここで食事

秋葉原御徒町間は線路沿は人が少ない。好き。

御徒町から上野アメ横を抜ける。ここはいつ行っても人が多い。嫌い。

上野で退散。品川から上野間はあんまり面白さはなかったかも。線路沿を歩けるけど飲み屋ばっかだし、工事中も多い。

次はもうちょっと日を空ける。

2026-03-27

anond:20260327104654

ポエムに決まってるだろ。

音楽かいポエム価値の話してるんだから

ポエムの話してるときに、経営の話ぶっこんでくるお前が場違いなのだ

2026-03-25

場違いな客による的外れレビューの魅力

読む人が読めば絶対いい店だってわかるから逆に役に立つ

2026-03-22

記憶に残ったのは名前も知らずに入った温室。

その温室は、あとから地図で確かめれば「バーカンコンサバリー」と呼ばれている場所だった。

ロンドンの真ん中で、コンクリートの箱の三階にひっそりと載せられた、ちょっと場違い熱帯雨林

その日の私はロンドンのシティで、あまり気の進まない打ち合わせに向かう途中でした。

Googleマップはいものように、何ひとつ悪びれることなく、私を間違った方向へと導いていく。

細長い路地をいくつか曲がっているうちに、ガラスコンクリートが入り乱れた無表情な建物の谷間に迷い込んでしまった。

ビル風が、誰かの忘れたメールみたいに、足もとをせわしなくすり抜けていく。

時間あきらかに足りていないのに、靴紐だけがほどけていく、そういう午後でした。

やっとのことで辿りついたバーカンセンター入口は、劇場ギャラリー看板でごちゃごちゃしていて、そのどれもが私とは無関係に見えた。

でも、エスカレーターを乗り継いでいるうちに、「Conservatory →」という小さな案内板が、ふと視界の端に引っかかった。

誰かが悪ふざけで貼った冗談みたいに、そこだけ文字温度が違っていた。

私は予定より遅れているくせに、吸い込まれるようにその矢印の方へと歩いていってしまった。

ビジネス・パーソンとしては明らかに失格ですが、旅人としてなら、まあ合格だったのかもしれません。

コンサバリーの扉を押し開けると、空気が一段、体温ごと入れ替わったような気がした。

外の乾いたオフィスの気配が、背中でぱさりと切り落とされる。

中は、湿り気を帯びた別種の時間で満たされていた。

熱帯雨林をそのままビルの三階に引っ越してきたような空間で、シダの長い葉が廊下にせり出し、椰子の影がコンクリートの壁にやわらかい傷をつけている。

ロンドン第二の規模というその温室は、コンサートホールの上に土を盛り、そこに無理やり根付かされた植物たちの、少し騒がしい仮住まいだった。

足を踏み入れると、まず匂いが来る。

土と水と、少しだけ古い配管の匂い

東京地下鉄匂いとはまるで違うが、どちらも人間がこしらえた迷路匂いだ。

その迷路の隙間という隙間からモンステラドラセナバナナの葉が伸びてきて、コンクリート論理に異議申し立てをしている。

彼らは声を持たないが、葉のかたちと光沢で、じゅうぶん雄弁だった。

頭上にはガラス天井が高くかぶさっていて、その下を、ヤシとシダがビルの梁をなぞるように伸びている。

少し離れたところには、乾いた空気一角があって、サボテン多肉植物が、別の惑星の住人みたいな顔でこちらを眺めている。

ロンドンの曇り空から落ちてきた光は、ガラスを透過するあいだに少し丸くなり、その丸くなった光が葉の縁をなぞる。

それは、仕事メールフォルダを三つくぐって届くあいだに、言葉の角を落としてしまうのと、どこか似ていた。

世界は、フィルターを一枚通過するたびに、少しだけ不正確になっていく。

「切羽詰まる」という言葉を、私はいつも、、終電間際の改札といっしょに思い浮かべてしまう。

でもあの日ロンドンで切羽詰まっていたのは、終電ではなく、スケジュール表の余白だった。

会議会議あいだに挟まれた三十分という数字が、じわじわと縮んでいく。

その縮みゆ時間の隙間に、バーカンの温室は、するりと滑り込んできた。

まるで、誰かがエクセルのシートの裏側に、秘密のタブを隠しておいたみたいに。

温室の小径を歩いていると、ところどころに池があって、鯉や草魚が、あまりやる気のない役者のように水の中を一周してみせる。

水音は、遠くから聞こえるコピー機の音に少し似ているが、こちらには紙もインクトナーもいらない。

ただ水が石に触れ、魚が水を押すだけだ。

きっとここも、もともとは劇場舞台装置のために計画された場所なのだろう。

舞台の上では芝居が進み、舞台の上の上では植物が茂り、そのずっと下の地下鉄では人々が愚痴をこぼしながら通勤している。

現代生活というのも、考えてみれば、そう悪くない三段構造劇場だ。

ただ、私たちはふだん、いちばん下の階で、湿気のぬけた顔をして立っている。

たまにエレベーターを乗り違えて、植物の階に出てしまう。

そして、そこで数十分ばかり、誰か別人の人生を借りるようにして時間を過ごす。

そういうことが、一年に一度くらいなら起きてもかまわない。

資料をひもとけば、このバーカンコンサバリーは「ロンドン第二のガラスハウス」とか、「都市型の温室」といった定型句説明されるのかもしれない。

一五〇〇種を超える植物、適切に保たれた気温と湿度、そういう数字を並べることもできる。

でも、あの日の私にとってそれは、名称のない、ただの「迷い込んだ温室」だった。

名前のないものは、たいてい、こちらの心の側に名前要求してくる。

から私は、そこを勝手に「終電間際の温室」と呼ぶことにした。

時間がここだけ、半歩ずれて流れている。

メールは届かないし、上司の声も届かない。

届くのは、少し冷たいガラス越しの光と、換気システムの低い唸りと、落ち葉を掃く係員のほうきの音だけだ。

その音を聞いていると、自分の中の、使いかけのまま放置された感情が、ひとつずつ棚から下ろされていく。

「ああ、私はちょっと疲れているんだな」と、ようやく理解する。

やがて私はスマートフォンを取り出し、現実世界へ逆戻りするための検索をした。

バーカンセンター地図地下鉄の駅、会議室の場所

その過程で、ここが「Barbican Conservatory」と呼ばれていることを知る。

名前を知った瞬間、魔法はすこしだけ弱くなる。

でも、魔法というのは、弱くなったあとに記憶として定着するのだと思う。

そこを出て、再び灰色廊下エスカレーターを乗り継ぎ、午後の会議室にたどり着いたとき、私は十分ほど遅刻していた。

遅刻言い訳として、「すみません、温室に迷い込んでいました」と正直に言うわけにはいかない。

そのかわりに、「エレベーターが混んでいて」とか、「出口を間違えて」とか、いくつかのありきたりな言葉適当に組み合わせた。

それは嘘ではなかったが、真実でもなかった。

真実はいだって、温室の中に置き去りにされてしまう。

ロンドンから戻ってしばらくしても、あの温室のことが、ときどき頭に浮かぶ

メールの返信をしながら、ふと指が止まり脳裏にシダの葉の輪郭がちらつく。

地図アプリを開けば、もう簡単にそこへの行き方はわかる。

飛行機にさえ乗ってしまえば、地下鉄を乗り継いで、エスカレーターを三本と階段を二つ上がって、あのガラス天井の下に再び立つこともできるだろう。

でも、おそらく次に行ったときには、あの日と同じ温室は、もうそこにはない。

温室というのは、建物のことじゃない。

切羽詰まった移動の途中で、ふいに足を止めさせる、あの妙な違和感のことだ。

時間割のセルセルあいだにできる、目には見えない余白。

そこで、なまぬるい湿気と、少し冷たいガラスと、名も知らない葉のかたちが、一時的共犯関係を結ぶ。

その共犯関係に巻き込まれ人間けが、あとからそれを「思い出」と呼ぶ。

バーカンコンサバリーが、世界で二番目に大きなロンドンの温室であることは、きっとそのうち忘れてしまうだろう。

でも、「名前も知らない温室に迷い込んで、会議遅刻したことがある」という事実は、たぶん私の中で、これからも長いあいだ、奇妙なかたちをした記憶の温室として残っていくはずだ。

2026-03-21

配信審査員批評家自分語りが沸くのが不快

音程外れてるよ〜」

審査員??????

自分音程外れない動画出せや 鬱陶しい

他人ゲーム配信で「自分はS帯」

自分語りキモい 自分配信しろ 来るな

「そういう姿勢に疑問を感じる」

金払ってないなら文句言うな

※金払ったコンテンツ文句言うのはいいと思う

※法に触れたり人道的にまずい場合はまあいいか

他人コンテンツに乗っかって変なコメントするの場違いだし不快だと思うけどそういう感覚ないのかな

お前はお前の物語をお前が主体で発信しろ

そしたらきっと審査員批評家自分語りするやつがきてくれるよ

2026-03-08

チキンラーメンを食す

午前十〇時を少し回ったころ、台所でお湯を沸かしていた。

音のほとんどしない小さなライブハウスで、ドラマーが黙々とスネアだけを叩いているみたいな静けさだった。

外では風が吹いているはずなのに、その風はこの部屋まで届かずに、どこか別の街の別の午前中を担当しているように思えた。

棚のいちばん手前に、チキンラーメンの袋が一つだけ残っていた。

そこだけ時間の進み方が違って見えた。

色あせかけたオレンジ色パッケージは、古いジャズバーネオンサインのように、どこか場違いな明るさを保っていたからだ。

硬い麺を袋から取り出す。

ケトルの湯をどんぶりに流し込んだ。

透明なお湯が、眠っていた麺にどっと流れ込み、そこから立ちのぼる湯気が、借り物の夢みたいに天井近くでほどけていった。

三分。

三分という時間は、うまくいかなかった恋の後に送る短いメールみたいなものだ。

長すぎてもいけないし、短すぎても用件が伝わらない。

僕は時計を見ない。身体のどこか、見えない場所に小さなキッチンタイマーが埋め込まれていて、そこが勝手にカチカチと数えてくれる。

麺を箸でほぐすとき感触は、よく知らない街で古い地図を頼りに路地をたどっていくとき感覚に少し似ている。

ここで曲がるのか、それとももう少し真っ直ぐ行くべきなのか。

麺は何も言わない。ただ、ほどけるべき順番でほどけていくだけだ。

一口すする。

塩気と油とあの独特のチキン香りが、昼前の胃袋にすとんと落ちる。

それは、誰のことも救わないけれど、僕が僕であることだけは一応保証してくれる、安っぽい身分証明書みたいな味だ。

世界がどれだけ複雑になろうと、チキンラーメンチキンラーメンであり続ける。

それは、ニュース天気予報も読まない古い置き時計が、ただ愚直に時刻だけを刻んでいるのに少し似ている。

食べ進めるうちに、スープの表面に小さな油の輪がいくつも浮かび上がってくる。

それは、どこにも行き場を失った、ささやか約束ごとみたいに見える。

守られることも、破られることもないまま、ただそこに留まりゆっくりと形を変えていく。

食べ終えると、どんぶりの底にはわずかなスープと、ほぐれきらなかった短い麺が何本か沈んでいる。

残されたそれらは、過去の会話からこぼれ落ちた言葉の断片みたいだ。

拾い上げようと思えば拾い上げられるが、たぶんもう、そこまでの意味はない。

箸を置き、静かになった台所を見回す。

さっきまで湯気で少し曇っていた世界が、誰かが画面のコントラストを一段だけ下げたテレビみたいに、すこしだけ現実に近づいている。

それはたいした変化ではない。

けれど、今日という日をなんとか始めていくには、それで充分なのかもしれない。

2026-03-05

【再投稿子供エンゼル 2.6尺

2歳と10ヶ月の子風呂場で亡くなった。 風呂に入れていた母親が目を離したほんの数分の間に、湯船に静かに沈んでいたらしい。

葬式は重苦しい空気に包まれていた。 母親は「さむいさむいだね。ごめんね。ちゃむちゃむいねぇ」と呟きながらドライアイスで冷やされている小さな頬を手で温めている。

棺にも小さいサイズがあるんだな。

写真と一緒におかあさんといっしょコンサートグッズが置かれていた。

光って回るペンライトぬいぐるみプログラム

NHKホールピロティで撮られたはじけるような笑顔は切り抜かれて遺影になった。

舅は嫁の不始末を弔問客が式場に入る度に詫びていた。 喪主父親はその隣で焦点の合わない目で頭を下げている。

そして姑は、膝の上に小さな体が乗っているかのように揺れていた。

「みっちゃん、ブクブクしちゃったのぉ……ぽちゃんしちゃったねえ……」 やさしく、あやすように。

おかあさんといっしょ番組内で使われた曲がいくつか流れる

亡くなった子をよく知るママ友ハンカチで顔をおさえて式場を出ていった。

何曲目かの場違いに明るいイントロが流れた。

♪おふろジャブジャブ ジャブジャブしてたら さかななっちゃう の ね♪

タオルママが つかまえにくるよ♪

♪おふろジャブジャブ ジャブジャブしてたら くじらなっちゃう の ね♪

♪とてもママには つかまえられない♪

グゥッといううめき声が親族から聞こえた。

……誰かが小さく咳払いをした。

うつかまえられないね

2026-02-27

anond:20260227193842

公式チャンネルみたいな誰にも見られないようなところで吠えてる奴なんてやべーやつしかいないの当たり前だろ

あいうところで気炎を上げてる奴は、交差点の真ん中で絶叫して注目を浴びたい奴と同質の奴だぞ

全く関係ないのにテレビに映り込んでピースサインしてる奴の場違い感わかるだろ?

2026-02-25

1 行列戦線釜玉方面

「……これが、釜玉うどんを一つ頼めば、もう一つ釜玉うどん無料でもらえるという店か」

ラインハルト・フォン・ローエングラム皇帝は、店先にまで伸びた行列を眺め上げた。

ガラス越しに見える湯気と、卵と醤油香りが、皇帝黄金色の髪をわずかに揺らす。

陛下情報に偽りはないようです」

キルヒアイスが、貼り紙確認して報告する。

「期間は三日間、対象釜玉うどん、または明太釜玉牛すき釜玉を一杯購入すると、並サイズ釜玉うどんが一杯無料だそうです」

「一杯買えば一杯タダか……実質、兵力二倍というわけだな」

ラインハルトは、ゆっくりと口角を上げた。

宇宙統一した後に待っていたのが、うどん屋の前での行列とは、近来の名喜劇だ」

陛下喜劇かどうかの判断は、冷めきったうどんを召し上がってからでも遅くはありません」

オーベルシュタインが横から冷ややかに言う。

行列の長さから推測するに、麺のコンディションが最適な状態で維持されているかどうか、疑問が残ります

「オーベルシュタイン

ラインハルトは振り向きもせず言った。

「卿の能弁は認める。しかし、ここで撤退するわけにはいかぬ。吾々がこの列の後方に位置するのは、すでに不利な態勢にあるからだ。今さら退くのは、敗北を認めるに等しい」


「……うどん行列すら戦場になるのですね、陛下は」

ヒルガルド・フォン・マリーンドルフが、半ば呆れ、半ば微笑を隠しながらつぶやく

ヒルダ、これは戦いというほどのものではない」

ラインハルトは肩をすくめた。

「ただ、弱さに甘んじる者をおれは軽蔑するだけだ。空腹に負けて諦める者も、例外ではない」


2 戦略オペレーション

作戦確認しよう、キルヒアイス

ラインハルトは列の進行を一瞥しながら言う。

はい陛下

キルヒアイスは、まるで艦隊配置図でも広げるような声音で応じた。

「まず、陛下が『焼きたて牛すき釜玉うどん』大を一杯ご注文になり、それに付随する形で『釜玉うどん 並』一杯を無料で獲得します」

「私が『明太釜玉うどん』並を注文し、同様に『釜玉うどん 並』を一杯。合計四杯となります

「……四杯、か」

ラインハルトは軽く考え込むふりをした。

「卿と二人で分ければ、一人二杯。宇宙統一を成し遂げた男が、うどん二杯程度で満足して良いものか?」

陛下、さすがに麺の物理収容能力にも限界はあります

ヒルダがたしなめる

「無理をなさって体調を崩されては、宰相府としても困ります

フロイライン、私は戦いたいのだ、胃袋の限界と」

ラインハルトはわざとらしく言って、キルヒアイスを横目で見る。

「どうせ宇宙をこの手につかむなら、手袋ごしにではなく、素手によってでありたい。うどんの熱さも、直接味わってこそだ」

「……それは、ただ猫舌ではないと主張したいだけではありませんか、陛下

キルヒアイスは苦笑しつつも、どこか楽しげだった。

合理性観点から申し上げれば」

オーベルシュタインが割り込む。

「全員が最大サイズを頼んだのち、無料分を含めて定量的シェアするのが最も効率的です。味の好みは二の次で構いません」

「オーベルシュタイン

ラインハルトは振り向き、やや意地悪く笑った。

「卿は、うどんをも“古道具”と同列に処理するつもりか?」

不要感傷排除すれば、そうなります

他人に何がわかる……」

ラインハルトは小さくもらした。

「この湯気の立ちのぼり方、麺の表面にまとわりつく卵の照り、それを見て心が動かぬ者に、宇宙覇者たる資格があるとは思えぬ」

「……陛下

キルヒアイスは、その言い方にどこか懐かしいものを感じていた。

幼年学校食堂で、安いうどんを前に、同じような熱のこもったことを口にした少年を思い出しながら。

3 庶民皇帝と番号札

列がじわりと進み、店員行列の人数を数えながら声を張り上げる。

本日釜玉うどん一杯購入で、釜玉うどん並が一杯無料でーす! お一人様につき、無料分は一杯まででーす!」

「お一人様一杯、か」

ラインハルトは眉をひそめた。

キルヒアイス、これは一種戦術制限だな」

はい陛下

キルヒアイスは真面目に相づちを打つ。

「無制限適用すれば無秩序な乱用を招きます制限を設けることで、店側は損害を抑えつつ“太っ腹”であるという印象を与えられる」


「つまり、“追いつめる必要はない”というわけだ」

ラインハルトは愉快そうに笑う。

「奴ら――この店の経営陣にとって重要なのは、客に得をしていると信じこませることだ。実際にどちらが得をしているかは別問題として、な」

経営戦略としては悪くありません」

ヒルダが冷静に評価する。

「値上げが続く中で、“実質半額”という印象を与えれば、顧客好感度を高めることができます

「……ヒルダ」

ラインハルトは、少しだけ真顔になる。

「卿は、このうどん屋の経営も引き受けられそうだな。いずれ帝国経済の舵取りを任せる時が来たら、丸亀製麺の一店ぐらい、付録として与えてやろう」

「そのような栄誉は遠慮いたします、陛下

その前で、番号札を配っていた店員が、ラインハルトたちに不思議そうな視線を向けた。

制服髪型も、銀河帝国基準ではむしろ質素な方だが、この一団から発せられる「場違いオーラ」を、庶民感覚は逃さない。

お客様、何名様ですか?」

宇宙……いや、四名だ」

ラインハルトは咳払いして言い換えた。

「では、こちらの番号札をお持ちくださーい。釜玉無料分は、お会計の際にお付けしますので」

「……会計の時点で付ける、か」

オーベルシュタインが小声でつぶやく

「先に無料分を渡さないことで、途中離脱を防ぎ、かつ客単価を維持する。なかなかしたたか設計です」


「オーベルシュタイン、卿がこの店のコンサルを買って出たら、客は皆逃げ出すだろう」

ラインハルトは笑った。

「“無料キャンペーンは、効率よく古道具――いや、古顧客を処理する仕組みです”などと言い放つのが目に見える」

4 釜玉宇宙覇者

ようやくカウンターが近づき、大鍋の湯気が顔に当たる距離になった。

から上がったばかりの麺が、ざざっと丼に落とされる音がする。

「次のお客様釜玉一丁あがりまーす!」

陛下

キルヒアイスが、少しだけ真剣な声で呼んだ。

「本当に、大盛りになさいますか?」

「当然だ、キルヒアイス

ラインハルトは迷いのない声で答える。

宇宙覇者が、並で妥協してどうする。おれは常に最大を選ぶ」

しかし、無料分の並がもう一杯……」

「吾に余剰胃袋なし。そこで完食せよ」

ラインハルトは、かつて戦場で言い放った言葉を、悪びれもせずに改変した。

「言いたいことがあれば、いずれヴァルハラ――いや、医務局で聞く」

「……了解しました」

キルヒアイスは苦笑を隠さなかった。

「では、私も陛下に付き合って、明太釜玉の大を」

ヒルダは、慎重に「釜玉うどん 並」を選んだ。

「誰かが冷静なサイズを頼まなければ、無料分の配分が破綻しまから

オーベルシュタインは、ほとんど無表情のまま、釜玉の「並」を短く告げる。

「味より、データとしてのサンプル数を優先します」

データにするな、うどんを」

ラインハルトは受け取った丼の重さを確かめ、満足そうにうなずいた。

湯気の向こうで、卵が麺に絡み、醤油の色がうっすらと金色を帯びる。

「……美しいな」

「そうですね、陛下

キルヒアイスも、自分の丼を見下ろした。

「たとえ、これは銀河覇権ではなく、一時の食事にすぎないとしても」

「違う、キルヒアイス

ラインハルトは、箸を取る手を止めた。

宇宙を手に入れるとは、こういうことの積み重ねなのだ。誰もが腹を満たし、小さな幸福享受できる世界。それなくして、覇道に何の意味がある?」

「……はい陛下


ヒルダは、その言葉を聞いて少しだけ目を細めた。

この人は、こんな行列の中でさえ、自分の覇業を語らずにはいられないのだ――それを、愛おしくも、少し危うくも思いながら。

5 やがて冷める麺、冷めない夢

一行がテーブルに陣取ると、周囲の客たちは、「コスプレか何かだろう」と勝手に納得し、距離を取った。

そのおかげで、皇帝たちは思いのほか静かな“戦場”を確保できた。

いただきます

キルヒアイスが、箸を割った。

その仕草は、旗艦ブリュンヒルトのブリッジで命令を発する時と同じくらい、丁寧で静かだった。

ラインハルトも、それにならって麺をすすった。

熱と塩気と、卵のまろやかさが一気に口内を満たす。

「……悪くない」

彼は短く評価した。

庶民の味というやつだろうが、侮れぬ。これを列に並んでまで求める民草の気持ちも、理解きぬではない」

「そうやって、民の感覚理解していかれるのは、陛下にとっても良い経験かと」

ヒルダが言う。

宇宙統一者が、釜玉うどん一杯の価値を知らぬようでは、“幸福時代”など訪れませんから

平和というのはな、ヒルダ――」

ラインハルトはふと、どこかで言った言葉を思い出し、続けようとして、やめた。

「いや、いい。今は平和定義より、この麺の伸び具合を気にすべき時だ」

陛下

キルヒアイスが、少しだけ真剣な目を向ける。

「もし、いつか本当に、誰もが行列を気にせず、好きなだけうどんを食べられるような世界を築けたなら……」

「その時は、どうする?」

「三人で、またどこかの店に来ましょう」

キルヒアイスは、静かに微笑んだ。

「姉上もご一緒に」

ラインハルトは、箸先を止めた。

熱いはずの釜玉が、急に、少しだけ遠く感じられる。

「……そうだな」

彼は、あえて軽く言った。

「そのためにも、おれはまだ覇道を退くわけにはいかぬ。釜玉二杯で満足して、宇宙を諦めるなど、笑止千万だ」

陛下宇宙を手に入れるまで、私は、陛下の隣で一杯目を支え続けます

キルヒアイス言葉は、うどん屋のざわめきの中に溶けていった。

外では、まだ新たな客が行列最後尾に加わっている。

期間限定キャンペーンが終われば、列は消え、貼り紙撤去されるだろう。

だが、銀河帝国皇帝ラインハルト一行が、丸亀製麺行列に並んで釜玉うどんを二杯ずつ平らげたという事実だけは、誰も知らぬまま、宇宙のどこかにひっそりと刻まれるのだった。

宇宙を手に入れた男が、つかんだものは、

湯気たつ一杯の釜玉うどんであった。

歴史は、しばしば壮大な悲劇とともに語られる。

だが、この日丸亀製麺の片隅ですすられた麺の記録は、

年代記作者のペンをすり抜け、誰の脚注にも残らない。

それでも、人々が静かに列に並び、

一杯のうどんささやか幸せを見いだしていたという事実は、

銀河のどこかで、確かに平和”と呼ばれていた。

そして歴史家は――

このキャンペーンが三日間で終わったことだけを、

淡々と記すのである

2026-02-14

2026年衆院選自民党圧勝55年体制の「二度目の」終焉

チラシの裏代わり。

あとになって、そのとき、どう考えていたか分かるよう書き残しておく。

在日中国大使館サンフランシスコ講和条約不法かつ無効」と主張 2025年12月2日 17:25 日本経済新聞Web版

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027MH0S5A201C2000000/

 すでに過去の話だが、2025年11月7日高市早苗による台湾有事発言を受けた在日中国大使発言を受けて、ネットでは「では台湾領有権は、未だ日本にあるのか」と嘲笑の声があがった。しかし、このような場違いとも思える発言が、現在自民圧勝の鍵を解くヒントになるかもしれない。

 55年体制は、1955年に始まった自由民主党の長期単独政権であり、93年に細川護熙連立政権が発足して、自民党が下野した地点で終了したとされている。

 その成立の背景として、東西冷戦下、日本ソ連中国という共産圏防波堤となるため、保守政党の合同により、生まれ自由民主党の一党単独政権が望ましいというアメリカをはじめとした日本を含む西側国全体の思惑もあった、とのこと。

 55年体制の前提が近隣諸国との関係にあったので、それが変化しなければ、根本的な変化はない、と考えられていた。実際、93年の自民党の下野は、ソ連崩壊(89年)により、社会党の方向転換が可能性として見えてきたこともあったため、と言われている。

[wikipedia:細川内閣] 中曽根康弘。元内閣総理大臣の証言

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3

 そして今回の高市発言によって左翼リベラル派の受けた打撃は、本質的ものであった。仮定の話とはいえ中国との交戦可能性が露呈してしまった。これが四半世紀ほど前、いや十年前でも高市政権選挙過半数とるどころか、苦境に立たされただろう。ただ現在は、左翼リベラル的な主張のオールドメディアの後退、また中共周辺諸国との間で抱える領土問題があり、高市首相一方的悪者にすることもできなくなっていた。

日本ほど中国ともめている国はない」女性弁護士隣国との向き合い方で私見 [2025年12月1日10時57分] モーニングショー 

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512010000150.html

 ASEAN南沙諸島南シナ海周辺国ベトナムフィリピンとの衝突(そのためフィリピンは、一次弱体化した米国との軍事同盟を再強化さえした)、インドとは長年にわたるラダック地域、その他の国境紛争があり、また10年以上も前からオーストラリアでの静かな侵略(サイレント・インベーション)、最近ダーウィン港の貸借も問題になっている。

 左翼リベラルからインターネットが浸透し、SNSデマ拡散のせいで自陣営が苦境にあるとの意見を聞くが、インターネットの浸透で多くの人々の意識政治的な主張とは別に、地味であるが影響を与えているのはデータへのアクセシビリティの向上だ。過去新聞テレビについて偏向報道が取りざたされるが、本質的問題は、まともに報道されない事柄が圧倒的に多かったことだ。「報道しない自由」と揶揄されるが、これはイデオロギー云々以前のオールド・メディア限界で、報道枠が決められているなかで、読者、視聴者の注意を惹きそうにない話題を報じるのは難しかった。報じられていたのは、主に北米西欧というより米仏独、アジアでも中国韓国がせいぜいであり、それも日本との関係する話題がメインだった。中近東アフリカ等の地域,或いは近隣の国々でも日本と直接関係ない情報は少なかった。だが例えば、さきの記述で書き漏らした「アフリカ諸国での中国の振る舞い」も現在では、スマホでたちどころに知ることができる。

 4半世紀前であれば、先述したテレビモーニングショー」での発言を信じる人も多かったかもしれない。

2026.02.13 中国の威嚇戦術限界高市氏には効かず 中国報復は足を引っ張るどころか、追い風になることを衆院選圧勝で示した

https://diamond.jp/articles/-/383704

 先のロシアによるウクライナ侵攻、そして今回の中国の威嚇により、これで戦後、連綿と続いていた保守革新左翼リベラルという対立軸が、ようやく完全に過去のものになったように見える。

 日本国民は、先述の駐日中国大使のようにサンフランシスコ講和条約に引き戻された。そして、あの時の日本の「単独講和」をようやく国民が支持する結果を出した。即ち、皮肉にもこの単独講和に反対して全面講和を主張して平和憲法を護持した勢力=今でも護持し続ける勢力に対し、憲法改正可能議席数の2/3以上を与えられた自民党を突きつけた。

 すでに国政政党となった "参政党”や "日本保守党”は、55年体制対立軸見直しを迫るものだった。

 そして今回の選挙で "中道”の壊滅に次いで話題となった "チームみらい”の躍進。中国の手先だの裏に竹中がいるだの散々いわれているが、これは55年体制以降、これから対立軸濫觴かもしれない。

  "チームみらい" のいかにも経済にも政治にも "しろうと" の政策日本経済において、最大の問題は増え続ける厖大な社会保険料であり、とても消費税をさげられる状態にはないという前提は、平均的な理解能力を持つ経済の "しろうと" でも、調べれば分かることだ。しかしそれを政策に掲げるのは、理解能力が平均に届かない人々、実情を調べようともしない人々や国に対して「お客さま」として求めることしかしない人々も、イデオロギーの左右問わず選挙民の半数いることをわかっていない "しろうと" のやることだ。

 このクレクレ民を育てたのは、視聴者に阿るテレビを中心としたオールド・メディアもあるが、やはり自民党の長期政権である国民に信を問う代わりに、過半数を維持し続けることがその結党以来の至上命題であった。それは欠点なのだが、今回の大幅な議席増の要因にもなった。自民党はそのなかに本来対立すべき両陣営を丸ごと抱えこみ過ぎているのだ。それは、55年体制日本民主党と自由党が合同してできた寄り合い所帯の宿命でもあった。55年体制の「一度目の」終焉の際、細川内閣発足や小泉政権での郵政選挙で、自民党を割る、あるいは党内の対立軸を明確にして選別するような施策も行われたが、時間が経つにつれ、元に戻ってしまった。

 管理人としては、批判ばかりで国に求めることしかしない人々に対し、 "しろうと" 目線とはいえ、国をよくするにはどうしていけばいいか、そのために自分たちは何ができるか考える人々が出てきたことは、( "しろうと" 考えだが)前進だと思う。少なくとも生き残りに汲々とする過去世代の"くろうと"たちよりも、これから世代の"しろうと"を応援したくなる。今後、時代遅れ左翼リベラル勢力が一掃されれば、国民にとっても、もっと現実を見据えた選択肢が増えるだろうと期待している。

2026年衆院選自民党圧勝55年体制の「二度目の」終焉

チラシの裏代わり。

あとになって、そのとき、どう考えていたか分かるよう書き残しておく。

在日中国大使館サンフランシスコ講和条約不法かつ無効」と主張 2025年12月2日 17:25 日本経済新聞Web版

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027MH0S5A201C2000000/

 すでに過去の話だが、2025年11月7日高市早苗による台湾有事発言を受けた在日中国大使発言を受けて、ネットでは「では台湾領有権は、未だ日本にあるのか」と嘲笑の声があがった。しかし、このような場違いとも思える発言が、現在自民圧勝の鍵を解くヒントになるかもしれない。

 55年体制は、1955年に始まった自由民主党の長期単独政権であり、93年に細川護熙連立政権が発足して、自民党が下野した地点で終了したとされている。

 その成立の背景として、東西冷戦下、日本ソ連中国という共産圏防波堤となるため、保守政党の合同により、生まれ自由民主党の一党単独政権が望ましいというアメリカをはじめとした日本を含む西側国全体の思惑もあった、とのこと。

 55年体制の前提が近隣諸国との関係にあったので、それが変化しなければ、根本的な変化はない、と考えられていた。実際、93年の自民党の下野は、ソ連崩壊(89年)により、社会党の方向転換が可能性として見えてきたこともあったため、と言われている。

[wikipedia:細川内閣] 中曽根康弘。元内閣総理大臣の証言

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3

 そして今回の高市発言によって左翼リベラル派の受けた打撃は、本質的ものであった。仮定の話とはいえ中国との交戦可能性が露呈してしまった。これが四半世紀ほど前、いや十年前でも高市政権選挙過半数とるどころか、苦境に立たされただろう。ただ現在は、左翼リベラル的な主張のオールドメディアの後退、また中共周辺諸国との間で抱える領土問題があり、高市首相一方的悪者にすることもできなくなっていた。

日本ほど中国ともめている国はない」女性弁護士隣国との向き合い方で私見 [2025年12月1日10時57分] モーニングショー 

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512010000150.html

 ASEAN南沙諸島南シナ海周辺国ベトナムフィリピンとの衝突(そのためフィリピンは、一次弱体化した米国との軍事同盟を再強化さえした)、インドとは長年にわたるラダック地域、その他の国境紛争があり、また10年以上も前からオーストラリアでの静かな侵略(サイレント・インベーション)、最近ダーウィン港の貸借も問題になっている。

 左翼リベラルからインターネットが浸透し、SNSデマ拡散のせいで自陣営が苦境にあるとの意見を聞くが、インターネットの浸透で多くの人々の意識政治的な主張とは別に、地味であるが影響を与えているのはデータへのアクセシビリティの向上だ。過去新聞テレビについて偏向報道が取りざたされるが、本質的問題は、まともに報道されない事柄が圧倒的に多かったことだ。「報道しない自由」と揶揄されるが、これはイデオロギー云々以前のオールド・メディア限界で、報道枠が決められているなかで、読者、視聴者の注意を惹きそうにない話題を報じるのは難しかった。報じられていたのは、主に北米西欧というより米仏独、アジアでも中国韓国がせいぜいであり、それも日本との関係する話題がメインだった。中近東アフリカ等の地域,或いは近隣の国々でも日本と直接関係ない情報は少なかった。だが例えば、さきの記述で書き漏らした「アフリカ諸国での中国の振る舞い」も現在では、スマホでたちどころに知ることができる。

 4半世紀前であれば、先述したテレビモーニングショー」での発言を信じる人も多かったかもしれない。

2026.02.13 中国の威嚇戦術限界高市氏には効かず 中国報復は足を引っ張るどころか、追い風になることを衆院選圧勝で示した

https://diamond.jp/articles/-/383704

 先のロシアによるウクライナ侵攻、そして今回の中国の威嚇により、これで戦後、連綿と続いていた保守革新左翼リベラルという対立軸が、ようやく完全に過去のものになったように見える。

 日本国民は、先述の駐日中国大使のようにサンフランシスコ講和条約に引き戻された。そして、あの時の日本の「単独講和」をようやく国民が支持する結果を出した。即ち、皮肉にもこの単独講和に反対して全面講和を主張して平和憲法を護持した勢力=今でも護持し続ける勢力に対し、憲法改正可能議席数の2/3以上を与えられた自民党を突きつけた。

 すでに国政政党となった "参政党”や "日本保守党”は、55年体制対立軸見直しを迫るものだった。

 そして今回の選挙で "中道”の壊滅に次いで話題となった "チームみらい”の躍進。中国の手先だの裏に竹中がいるだの散々いわれているが、これは55年体制以降、これから対立軸濫觴かもしれない。

  "チームみらい" のいかにも経済にも政治にも "しろうと" の政策日本経済において、最大の問題は増え続ける厖大な社会保険料であり、とても消費税をさげられる状態にはないという前提は、平均的な理解能力を持つ経済の "しろうと" でも、調べれば分かることだ。しかしそれを政策に掲げるのは、理解能力が平均に届かない人々、実情を調べようともしない人々や国に対して「お客さま」として求めることしかしない人々も、イデオロギーの左右問わず選挙民の半数いることをわかっていない "しろうと" のやることだ。

 このクレクレ民を育てたのは、視聴者に阿るテレビを中心としたオールド・メディアもあるが、やはり自民党の長期政権である国民に信を問う代わりに、過半数を維持し続けることがその結党以来の至上命題であった。それは欠点なのだが、今回の大幅な議席増の要因にもなった。自民党はそのなかに本来対立すべき両陣営を丸ごと抱えこみ過ぎているのだ。それは、55年体制日本民主党と自由党が合同してできた寄り合い所帯の宿命でもあった。55年体制の「一度目の」終焉の際、細川内閣発足や小泉政権での郵政選挙で、自民党を割る、あるいは党内の対立軸を明確にして選別するような施策も行われたが、時間が経つにつれ、元に戻ってしまった。

 管理人としては、批判ばかりで国に求めることしかしない人々に対し、 "しろうと" 目線とはいえ、国をよくするにはどうしていけばいいか、そのために自分たちは何ができるか考える人々が出てきたことは、( "しろうと" 考えだが)前進だと思う。少なくとも生き残りに汲々とする過去世代の"くろうと"たちよりも、これから世代の"しろうと"を応援したくなる。今後、時代遅れ左翼リベラル勢力が一掃されれば、国民にとっても、もっと現実を見据えた選択肢が増えるだろうと期待している。

子宮内膜症ってやつで婦人科に行った。恋人らしい恋人はいたことがないし、性交渉したことがないので、婦人科にいるととても場違いな気がする。

髪がベリーショートなのは、肌が弱くてできないことが多いから、せめてこまめに髪を切って清潔感を出そうという作戦よるもの

恋人がいないのは、20代の頃に縁があった人が、実は結婚して子供もいて…でそこからすっかり嫌になってしまったせいだ。

物語の中の恋愛描写ちゃん理解できていると思うし、なんならエロコンテンツだってみる…動画CGがメインだけど…

自分のことは、たまたま提示された選択肢に偏りがあって、そこから妥当選択肢を選んでいったら、なんだかずいぶん中央値から外れたところに辿り着いてしまっただけ…だと思っている。

だと思っているんだけれど、婦人科の待合室で待っていると、診察室で医師と話すと、なんか自分ってみんなとは違うのかなあ、とも思ってしまう。

街で見かける赤ちゃんや甥や姪を可愛いとは思うが、自分の子供が欲しいとは全く思わないまま産めない年齢になった。

接触は月に二回の鍼治療で間に合ってるし、施術者は女の人のほうがいい。

誰かと一緒に暮らしたいとは思わない(将来、介護施設とかで共同生活しなきゃいけないとしたら、ゾッとする)。

食事に誘われると、面倒だなとしか思わないし、次から距離を取ろうと思ってしまう。

うーーーーん。

いやでも別に普通じゃない?っておもうんだ。

何が言いたいかっていうと、

ロマンティックとかアセクシャルを自認する人たちって、

なにを以て自分にはその感情がないと自認してるんだろうね。

わたしわたしのことを、もしカードの出る順番が違っていたら、結婚して子供を持っていたかもしれない。とも思うんだけど

客観的に行動だけ見たら、どうあっても誰とも繋がらない人なのかもしれない。

別にわたしがなにセクシャルであってもいいのだけれど、

自分が恋をしない人だって自覚している人たちは、なにを以て自覚しているのかは、ちょっとめちゃくちゃ気になる。

2026-02-12

ミルキーサブウェイみにいったら

観客が若い女ばっかりだった。というか高校生くらい?

オッサンが一人だと場違い感があったわ

2026-02-06

前まで所属させてもらっていたdiscordグループは、私以外全員育ちが良くて将来性があって人生終わってなかった。私は場違いなので退会した。もう二度と戻らないと思う。希望に満ちたみんなの人生邪魔したくないから。でも戻りたくて戻りたくて仕方なくなる時もあって、我慢できないから、適当美少女画像を容量いっぱいまで保存してもう新しいアプリインストール出来なくした。discordインストールも出来なくなり、ほっとした。あと400MBしか空き容量が無くて不便すぎるけど、みんなを傷つけないために、これくらいの犠牲は仕方ない。アカウントが早く完全削除されることを願う。完全削除されればもう二度と戻れなくなる。それにしても、ここまでするほど自制心皆無の自分に嫌気が差す。7年くらい前はMBTIがJだったのだが今はP90%とか。どうしてこんなになってしまったのだろう。たぶん将来に対する前向きな希望目標を失ったから。憂鬱非生産的で非目的的で漫然としか過ごせなくなっている。つらい。私は女性なので女性らしくなければいけないと思っている、といってもスカートは履かないし、ネイルもしない。言動面で女性らしくしないといけないと思っている。女性なのに、大半の女性が出来ることが出来ないとなると、おかしいと思われるからだ。瞬発的ではなく、安定的タスク処理とか、細かなところに気づくとか、コミュニケーションが得意とか、当たり前に時間を守るとか。これら全て死に物狂いでやらないと無理である最近疲れていて死に物狂いでも無理になってきた。部屋は埃まみれで、愛想笑いガチガチで、職場の人と雑談するよりもさっさと帰りたい。男の子に生まれてきたかったなと思う。つらい!!!!!!

2026-01-13

弱者男性フードバンクを利用しに来てドン引き

フードバンクに、みすぼらしい弱者男性族の親子が来た瞬間、正直「うわ…」ってなった。

場違い感がすごいし、空気も読めてない。

案の定、周りに迷惑かけまくって追い出されたら、今度は「差別だ!」って発狂

いや違うだろ。ここはシンママとか高齢者とか、本当に支援必要な人が使う場所なんだよ。

いい歳した男が、家族連れて弱者面して食い物もらいに来るな。

子供がいれば同情するとでも思ったのか?

プライドどこに置いてきたんだよ、って話。

anond:20260113015451

ある時、ネット上の発達育児コミュニティに現れた1人の成人男性場違いな長文の自分語りをしたり、リプを飛ばしたり、悩み相談に回答したりするようになって、「俺は親ではないけど、1人の当事者として悩める母親達を救いたい」みたいな事を言っていた事があった

育児経験何もないし、そこにいる母親たちとは全くの無関係なのに

自己陶酔してんなあと思ってたけど、ああいうのメサイアコンプレックスなんじゃないかと思う

発達界隈割とそういうのあって、当事者が雑な情報専門家気取りで発信して界隈の教祖みたいに振る舞ってたり、アドバイス求められてもないのに横からアドバイザー気取りで要らんアドバイス押し付けてきて、拒絶されると「あなたのためを思って言ってるんですよ!」と怒り出してトラブルになったりとかまあ割と見る

そういう振る舞いをすることで得られる(と信じている)尊敬感謝によって、普通に見たら決して優れてはいない現実自分と、理想自分の間にある溝を埋めようとしてるんじゃないんかな

あと対等な関係を人と築けなくて、どうしても助ける側と助けられる側みたいな序列によって人と強引に繋がろうとしてしまうみたいな

2026-01-06

[] フォンテーヌ 魔神任務

まっすぐ任務だけを追いかける。

ある程度のネタバレは知っている。

一応これで各国メイン任務クリア間章・ベッドタイムはまだ。

  

  

うーん、ま、なかなかよかった。

直前にしてたスメールもよかったんだ。あっちは人の業、企みって部分でドラマがあった。

こっちはフォンテーヌ人やフリーナ、ヌヴィレットの真実を知ってる前提だから人物感情の裏側を推し量りながら読むようなドラマだった。ただ最初の導入ストーリーの出来はイマイチかなぁ。

  

  

ヴィレット

ヴィレットはやっぱり、登場するたびに声が高くてがっかりする…。年齢、種族職務などなど踏まえるとガトーまで行かずとも重厚な声がいいんだけど…。ウェンティ戦闘ボイスとあわせて声で引きたくなくなってる神枠なんだよなぁ。

ただ思っていたよりコミュ力未発達で面白かった。中盤だったか人のなにかがわかった~みたいな発言したけど今更かよ!?ってツッコんだ。カーレス真意だったかな。何年裁判通して人々を見てきたのかと。その中でカーレスみたいな他者のために罪をかぶるなり死ぬために決闘を選ぶみたいな人っていそうだけどね。現実なら嘱託殺人とか老老介護とか、それこそカーレスみたいに持病よりさっくりと、または持病を隠すために決闘死にたい、なんて劇的なフォンテーヌではありそうだもんぬ。

実際、何年ヌヴィレットが公に出ていたのかは終盤まで謎なんですよね。マレショーセ・ファントムの子は数百年見守ってきたって公言しているけれど。名を変え姿を変えかはわからなかった。

その終盤では500年ぐらいと判明。お前さん500年裁判してきてカーレスみたいな事案無かったしその対人能力なんか…萌えポイントよな…。

  

その終盤でフリーナは神の力で不死ってことになっていたけど、ヌヴィレットは対外的にどうしてたんかね。不死=神or神の呪い、あるいは長命種という表現も出てきたけど、そこらへんよくわからいか忘れている。ばあちゃんノータッチだったし。

でもヌヴィレットがヌヴィレットのまま500年最高審判官をし続けていたのなら、なんかその、水神の不在ってもはやどうでもいいのよな。事実500年不在で回ってきたのだし。偶像としてのフリーナは居たけどたいそう平和な国じゃった。のでは。世界任務してないけど。科学院や水仙が残ってるけど。

実質上の治世者、それもフォカロルスの目論みってことでしょうか。

ただヌヴィレットが不完全ながら陰から龍の元素力でなんやかんやしてたのかな、という事前予想もおそらく外れてたし。

結果だけみればストーリー終結でヌヴィレットがパワーアップ(元に戻る)しただけで治世はよりよくなったような。

いや、うーん、子供がわりと捨てられてるっぽい世界なのだが…。

  

話戻って、ヌヴィレットが人の姿になってる理由は?

スカークの神の呪いの気配?発言は神の心を持っていたからだし?(あの場面でヌヴィレットが神の心を手にする暇も理由もあったっけ?)フォカロルスが最高審判官の席を差配したのは知らなかったみたいだし、エゲリアの死亡時期がわからないけど、負けてエゲリアに人の姿にされ人の間で過ごしていたよりは自主的に人の姿で居続けているってことになるのかねぇ。

龍王の直系の第一創造物、弟のククルカンは龍族形態燃素使って過去の人物の姿かたちになっていたはずだけど。

まぁ伝説任務で。ですかね。

  

あと500年間、論示裁定カーディナル判決と食い違いがなかったし食い違っても論示裁定カーディナル判決が優先されるってのはフリーナとは別の精神疲労、磨耗がありそうよね…。いい意味で鈍い部分があるのもヌヴィレットの味よな。

  

フリー

  

んーまー大方予想どおり。グラスで笑ってしまったのも想定どおり。ほぼ最初セリフなのは意表を突かれたけど。初期の人たちは頭からずっともやもやしていたのか…。いやでもあのセリフ前後からグラス確定だよね?

  

神との関係性は知らなかったので前任がまだいるのか?フォカロルスは動けないのか?などなど考えながら追っていた。

  

フリーナが居ると裁判面白くなる、とは言われていたがリネの件のように自分でつっこんでいくとはねぇ。もっと場を盛り上げることに終始する天覧席の人、茶々を入れまくる人って予想だったね。

  

しかしフォカロルスの仕打ちやばい。神の目相当の元素力も与えず神を演じ続けてね。フォローもなしよ。で500年はやばい

しかフリーナは予言回避しつつもう一人の僕!による予言回避を待つ立場なのに、フォカロルスの計画ではフリーナが裁かれるまでは必須工程だったわけですよ。

  

これにフォカロルスが下地を整えるとかもなくエゲリア死去から直接フリーナが就任だし、そういえばフリーナってヌヴィレットの正体は知ってたんだっけ…?神の代行になりそうな、頼れそうな有力者のことも知らなかったわけだ。少なくとも真実を話し悩みを共有できる間柄ではなかった、と。500年の同僚なのに。

  

そう考えると原始胎海の水に突っ込むのは追い詰められ逃避的な自殺ともとれるけれど、直後の過去回想見るにかなりがんばってるしで、神を演じ続けていた、と見るべきでしょうね。でも内心、少しばかり開放されないがっかりさはあったかも。

からどうあがいても旅人に内心を打ち明ける可能性はなかったね。500年間、進んでいるはずの計画自身の行動の評価を貰えなかったフリーナが逸脱して長年の努力がご破算になる可能性を考えたら。

みなさんはどうですか。仕事評価をもらえず働き続けるのは平気ですか。通知表テストの点数、模擬試験合格判定をもらえず勉強し続けるのは。病みませんか。神の眼差しすら届かない中で…。

描写とは逆にフリーナのメンタルは強すぎてやばい。この境地で500年続けられてきたメンタルでテイワットやばい一方的な不死の呪いカーンルイア級ですしね…。

  

  

あとよく言われるフリー裁判のフォンテーヌ人の態度はいたし方なしってところでしたね。これもたまに言われるあそこでエスコフィエが居たらってのもあそこまでの傍観っぷりならどうなっても少なくない糾弾はやむなしなのでは。

  

  

フリーナの二面性は最終盤まで出てこず、物語としてはフリ虐を楽しむしかありませんでしたね。

  

  

ナヴィア

相棒枠。ていうか相棒って言ってくる。

フォンテーヌいち服装好きな人。舵がなければなおいいんだけどなぁ。

んー。よかったですね。おもったよりヤクザじゃなかったとか、法廷菓子自作する人だったとか。知らない面もみれてよかったですね。

うん、その、特にブレもなく言うことがない。です。

結晶しだいでは引きたいけど、熟知なんだろうなぁ。

お供の二人も好きだった。混ざりきってないから復活エンドあると睨んでいたらなかった…カード化もされてたはずなのに…。

映画パークイベントに出てなかったからうすうす嫌な予感はあったけど…。

ロリンデ

あ、やばい最後最後でフォンテーヌ好感度一位を掻っ攫った人。

カーレス以前にナヴィアと誼があったみたいだけどはっきりと明言はされませんでしたね。幼少のころから面識はあったぽくて。まあでもないと決闘時にカーレス後見を頼むのも変になるので。ただかなり後ろまでその関係が見えてこないので最初はなんで…?ってなるポイントすね。フォンテーヌのシステムとクロリンデの職業からカーレスの死因だってことだけで決別するのは多少、素直に受け入れにくいので何がしかあったはずの別離のシーン見たいなーと思ってた。

メロピデ要塞の封鎖に雷元素で何すんの…?とか(これは全体的に)ラウマとかマーヴィカ爆発とかの胸強調が好きではないので好感度は並程度でしたが、エピローグわだかまりが解けたナヴィアとの会話がよかった。

フィナーレのイベント会話後の再度話しかけ。かなりしゃべりがベタベタになってる。

しかも返答が「うん」なんすよ。「ああ」とか「はい」とか「そうだ」じゃなくてうん。2回も言う!かなり砕けたしゃべりかたで!返事はうんで!それでいてその対象のナヴィアのことは「あなた」呼びなんですよね。こんなん情緒が狂う!

ようやく?フォンテーヌのプレイブルカップルが誕生しました…。メロピデの研究員二人もベタでいいけどね。

あと今期のシアターお試しでお世話になりました。ギリギリカニの角壊せました。

オセスリ

公爵名誉市民称号で、管理者としてメロピデに来たから罪人ではない、ということだけどその辺もやはりメインストリーでは触れられず。治外法権追放地の管理人名誉市民がなるルートが謎。

俺の看護士長もそのままだけどそこまで変なテキストでもない。

彼も召使並みに圧があるキャラでよかった。彼の場合は会話と交渉でかっちり切り替えてる感じがよかったですね。

それに首元の傷跡がセクシーナックルギミックがよい。

シグウィン

彼女が、というかメリュジーヌを人に寄せた日和具合がメタ的に嫌い…。

そっくりメリュジーヌがもう気持ち悪い。

人の感情をとても勉強しているわりに食の感性すら理解しきれてないし、人の皮をかぶった化け物だよ。嘘です言い過ぎ。

 

あとなんだろう。メロピデ要塞の数少ない非追放者なのに、リオセスリと一緒にいても言葉のはしばしから心の関心はヌヴィレットに向いてるんだろうなぁって感じてしまって、こう、ね。一般メリュジーヌはそこまででもないんだけど、ストーリーのメロピデ要塞問題=ヌヴィレットにも及ぶ問題からでしょうか。

モナ

実はたぶんシムランカ以外ではじめましてなのですが、わりと話がわかる子で好感が持てますね。

両親はドーンマンポートに居るという話もわりとタイムリーですしな、立本!

 

キャラは持っているのでさっさと任務終わらせて、魔導イベントも終わらせないといけないのですけれど…。

運命は決まっていてどう運命を騙くらかすっていうのがかなり根本的な話で毎度モヤモヤするんですよねぇ。

予言からマーヴィカ、ドゥリンコロンビーナの死神とか…。

さっさと天井ぶち壊して欲しいんですけど。

ニコさん

だれだおまえ

ナド・クライから遡るとスカークより輪をかけてなんか暗いしゃべりでしたね。おばば代理からイネスさん並のあなたはどこへいっていたのか。

ほんとうにニコさんか?

壁炉の家

孤児ちらしいかもっと居ると思ってたら知ってるプレイアブル3人しかでんかった…。

リネはともかくリネットはフルパワーみせきれてない感がありました。フレミネは言うまでもなく。

マジックショーから始まったらどうしてもフレミネは場違い感があるよね。潜水士らしさがシナリオで薄かったのも一因。

まあ彼らも伝説任務あるんで。

リネが結構裏表がないキャラで、好印象のような、プレイアブルだから結局こんな感じに収まるんだろなと予定調和のような。

彼はスタッフ悪事とファデュイ関係者ということの暴露、メロピデ要塞収監歴という経歴を背負いながら今後もマジシャンとしてやっていけるのでしょうか。

あとリネットは実はリネットされていたと思います。ウスイホンガデルヨ。

   

召使

いいですよねお父様…。

稲妻からナタに入った自分には「隊長」がすごい異例の執行官に見えてたけど、「召使」のほうがよっぽど国を救うということで協力的じゃないっすか。

ただ彼女故郷フォンテーヌにそれほど強い思い入れがある理由は明かされませんでした。

そして彼女カーンルイアの赤月の王朝末裔なので、フォンテーヌ人でもなかったわけですよね。そこも(本人が知っているか別として)異民族を救う「隊長」と同じですねー。

わりと本気でお茶会したり家族心配家族家族家族だ扱いしたりで部下の受けもよさそう。そこも実は「隊長」の部下と争えるのでは?

  

水神暗殺自分でいくし、たぶんドゥボールケーキ自分で買ってる。きっと。限定16個争奪している。

  

内心はかなり内にやさしいキャラだけど演技には圧があって大好き。

ただしネコミミはなぁ。公式がなぁ。うーん、でも水風船…投げるか、投げるかな?…投げるなぁ。圧は消さないのでOKです。

  

  

公子

いやぁ本当に休暇に来ただけだったわ…。

---

続く

2025-12-07

💖 惨めなピンク火花叫び

回転寿司を出た僕は、目的もなく街をさまよった。胃袋は満たされているのに、どうしようもない惨めさが胸にへばりついて離れない。まるで、体中に膿を溜めた皮膚のように、内側から熱を持って疼いている。

気がつけば、僕は一軒の喫茶店の前に立っていた。店全体が毒々しいピンク色に塗られている。外から見ても、妙にファンシーで、明るすぎる内装が透けて見えた。こんな店に入るのは、性的魅力に溢れたカップルか、若い女性のグループだろう。僕のような醜い男が入るには、あまりにも場違いだ。

しかし、その場違いさが、今の僕にはむしろ心地よかった。一番惨めな場所で、一番惨めな自分晒す。そうすれば、これ以上傷つくことはないだろうという、ひねくれた諦めだ。

自動ドアが開き、中に入る。店員は、つけまつげが異様に長く、ネイルアートを施した若い女性だった。彼女は僕の顔を見て、一瞬、戸惑いの表情を浮かべたように見えた。だが、すぐに作り物の笑顔に戻る。

「いらっしゃいませ!」

僕は店の隅にある、壁際の二人掛けの席に座った。周囲を見渡せば、案の定女子高生大学生らしき可愛らしい顔の女性たちが、楽しそうにキャッキャと笑い合っている。彼女たちの会話の内容は、全て「誰が誰と付き合った」「あの服が可愛い」といった、性的魅力と直結する話題ばかりだ。

メニューを開き、僕は迷わず、最も贅沢で、最も華やかな二品を注文した。

プリンアラモードと、特製パフェを」

なぜか、今日お金を気にしない。どうせ金持ちの親に依存しているのだ。どうせ醜いのだ。せめて、甘さだけでも、この空っぽの魂を満たしてくれ。

しばらくして、先にプリンアラモードが運ばれてきた。銀の皿の上に、ツヤツヤしたプリン、色とりどりのフルーツホイップクリーム完璧な造形美だ。醜い僕の肌とは正反対の、触れがたい美しさ。スプーンでそれを崩していく行為は、僕の心の平衡を保つための儀式のようだった。

そして、ついに特製パフェが運ばれてきた。背の高いグラスにアイスクリームチョコレートフルーツクリームが幾層にも積み重ねられている。そして、その頂点には、細い棒に括りつけられた小さな花火が刺さっていた。

店員ライターを取り出し、花火の先端に火をつけた。

バチバチッ!バチバチチッ!」

火薬が弾ける音と共に、銀色火花パフェの周囲に飛び散る。わずか数秒の、しかし強烈な光と音のショー。それは、周囲の可愛らしい女性たちの「わー、すごい!」という黄色い歓声を浴びて、儚く燃え尽きた。

僕の目の前には、火花が消えた後の、焦げた匂いを微かに残したパフェが鎮座している。その、一瞬の輝きと、その後の虚無が、僕の心の奥底を鋭く貫いた。

花火は僕だ。

醜く、誰にも相手にされず、性的魅力という武器を持たない僕は、この世で一度も輝いたことがない。隣の部屋の美男美女のように、愛し合い、火花を散らすことすら許されない。僕がもし、あのパフェに刺さった花火のように、一瞬でも鮮烈に輝けたなら。もし、母親が僕をもう少し美しく産んでくれていれば。

「ううっ……あぁ……」

込み上げる感情は、もはや抑えられなかった。それは怒りでも、嫉妬でもなく、ただただ救いようのない自己憐憫だった。

僕は顔を両手で覆い、パフェの前で声を上げて哭き始めた。

嗚咽が喉の奥で詰まり、醜い音が店内に響く。楽しそうに笑っていた周囲の客が一斉に静まり返り、好奇の視線が僕に突き刺さるのがわかった。

「あの人、どうしたの?」 「怖っ」

そんな囁き声が聞こえる。店員が慌てた様子で近づいてくる気配がした。

僕は泣き続けた。パフェの冷たさも、プリンの甘さも、火薬匂いも、もう何も感じない。ただ、醜い自分が、このピンク色の空間で、ひたすらに嗚咽を漏らしていた。

anond:20251207182806

2025-11-26

anond:20251126091914

お前がキレるのは場違いだよ

キレるなら一人で車も買えないのかって妻に対してキレとけよ

2025-11-24

ラサ無職女が友達作りをしてみた

社会人になってから新しく人と繋がるのって難しいよね」ってよく言われてるし自分で実感もしてるので、新しく人と繋がるべく行動してみた記録。

noteにちまちま書こうかと思ったけどダルくなってきたので、ここではざっと書きたい。

・30歳

無職半年前に離職、公務員試験に向けて勉強中)

・既婚

・酒好き(詳しくないけど飲むのが好き)

やったこ

バーに行く

ジモティ―で人と会う

カフェ会に行く

LINEオプチャに入る

大きな目標

・知らない人と交流し、その場だけでも楽しい時間を過ごす

ついでの目標

・気が合った人がいれば継続的関係を作って「友達」になれたらうれしい

気を付けること

・既婚なので、男性と1対1の状況は避ける。そのため、できるだけ既婚を開示する。


記録

バーに行く

結論が早いけどこれが1番私に合ってた。

まずバーテンダーがちょうどよい距離感で接してくれて、人と話したい欲が満たされる。バーテンダーという仲介者がいるので他の客との交流も生まれやすい。そして酒はおいしい。でもバーテンダー含め男性しか話せなかった。

できるだけ落ち着いたオーセンティックバーで、でも人との交流が生まれそう、って感じが理想で、口コミを見てまず2店舗選んで行ってみた。

1店舗

カウンターのみ10席くらいの小さめバー

小さい店内だから他の客とバーテンダーとの会話が絶対聞こえる。

そのため知らない人と絡みたくない人は来店しないと思われ、基本的にその場にいる全員と話せた。

10席くらいのカウンターに私入れて6人いたので距離感も近く他人と会話するきっかけも掴みやすかった。楽しかった。

1人の男性客と前職の業界が同じで共通の知人も数人いることがわかり、盛り上がった。

お酒もフードもおいしかったので再訪したが、初回で絡んだ人とは1人も会えなかった。まあタイミングあるしね。

再訪時も店内にいる人全員と話せて楽しかった。この店はかなり交流に向いているんだと思う。

こういう場で何度か顔を合わせてお互い見知った存在になっていって、っていうのが大人距離感友達(?)として理想かも。

2店舗

10席くらいのカウンターと、3つくらいテーブル席がある。

店内に余裕があるので、他の客とバーテンダーとの会話はちょっと入りにくい。

バーテンダーに「人と会話したくて、ちょうどよい場を探している」と話したら、少し離れた席にいた常連客に「じゃあこのへんのおすすめってあそこだよね」と話を振ってくれて、そこからその常連男性と話せた。

常連客は色んなお店を知っていて、近くでおすすめバーと、おすすめしない店を教えてくれた。

バーテンダーも客層も私より大人な感じで、とっても落ち着いた場所だった。ここが1番穏やかに過ごせた。

2店舗目でおすすめしてもらった3店舗

10席ないくらいのカウンターと3つくらいのテーブル席。規模感は2店舗目と同じくらい。

バーテンダーの対応がすごく良い」とのおすすめ通り、かなりこまやかに気遣われ適度に構われ、とてもよかった。

ここでは他の客との交流はあまりなく、バーテンダーとの会話を楽しんだ。

フードで「カカオゼロチョコレート」というものがあり気になって注文し、原材料当てクイズで盛り上がっていたら、後ろのテーブル席にいたカップルが「あの方と同じチョコ食べたいです」と注文していてちょっと恥ずかしかった。ちなみにそのチョコ原材料ごぼうだった。すごい。

バーでの総括

かなりよかった。

何度か足を運べばバーテンダーとも客とも関係ができそう。

酒でゆるんだテンションで話せるのがかなり気に入った。オーセンティックバーを選んだからか酒が入っててもだらしなかったり乱暴な態度になってる人がいなかった。

男性バーテンダー、男性しか出会えなかったのが気になったけど、そこは店選びや訪問時間帯が関わってくるかも。



ジモティ―で人と会う

ジモティ―に友達探しジャンルがあるなんて、思い立って調べるまで知らなかった。治安の悪さをよく聞くジモティ―なので警戒しつつ、ネタになるだろうと手を出してみた。

「一緒に勉強できる人を探しています」という、浪人生女の子投稿メッセージを送ってみた。

若い女の子なので素性がわからないと怖いかもしれないと思い「アラサ―既婚女性です。公務員試験勉強をしています」と軽く自己紹介記載した。

快諾されたので翌日に会う約束をし、図書館が閉館の日だったので私が勉強でよく使う某フードコート提案(平日昼の時間帯はかなり空いている)。

無事合流できて、11時~18時ごろまでともに勉強をした。

お昼休憩を30~40分くらいとり、その時間で少し話した。

彼女はこの勉強同士投稿で私含め3人と会って勉強しており、そのうちの1人とは定期的に勉強会をする仲になったらしい。

50~70代の男性からメッセージも来るらしく、それはお断りしていると言っていた。

私が「アラサ―」と自己紹介済だからか、慣れない敬語を使おうと一生懸命話している感じがして、かわいかった。

勉強も集中して数時間できたし、話もできたし、よかったと思う。アラサ―が20歳そこそこの女の子にかまってもらって、ちょっとみっともないかもしれないが……。

またお互い都合よい時間勉強しようと話して解散したが、まだ再会は詳しく決まっていない。

ちなみに飲み会募集投稿もしてみたが、サシで飲みたい男性ばっかりメッセージが届くので開催は叶わなかった。

ジモティ―の総括

めちゃめちゃ慎重にしないと難しいと思った。

私の経験からも会えた女の子の話からも、女性とわかる投稿をすると男性からメッセージが多くなるので、会うにしてもかなり慎重になった方がいい。サシでもいいなら男女ともにかなり手軽に人との縁をつかめそう。


カフェ会に行く

オモコロチャンネルARuFaが「おしゃべり会に行ってきた」と話してたのを見てから気になっていた。ARuFaは「おしゃべり会」と言っていたけど調べると「カフェ会」の言い方の方が浸透しているらしい。

とりあえず「10人定員/残り1人」の表示があるカフェ会に申し込んで、当日指定カフェに行くと私含め参加者4人だった。詐欺じゃね?

まず自己紹介シート(職業出身地趣味とか)に記入して、そのシートに基づいて自己紹介をして、話を進めていく。

参加者20代後半~40代な感じで、男性2人と私含めた女性2人。

みんなさすがに大人で、お互いにお互いの話をほどよく掘ってほどよく突っ込んで、けっこう盛り上がった。

この会に来た目的について、男性2人は「転職前の有給期間で、ちょっとおもしろいことをやってみようと来た」「仕事が落ち着いて時間があるので新たな人との交流目当てに」といった感じだったけど、女性が「健康食品販売する自営業で、人脈作りのため」と言った瞬間、男性2人と目が合った。

それに気付いたのかその瞬間から女性が「本当に身体によいものを選ぶメリット」とか「原材料が」とか「毒素を抜いたとき身体の反応」とかを早口でしゃべり出して、男性2人と私とで「あっこれは」と察した空気になった。正直その空気めっちゃおもしろくて大笑いしそうになった。

カフェ会終了後、会の決まりLINEグループ作成した。

男性2人とも個人LINEが飛んできて、盛り上がった話題の詳しい情報とか、お得情報を軽く教えてくれて、有益でありがたかった。男性2人もいい感じで繋がっているっぽい。

女性からは何も来なかったし、私からも送ることはなかった。

カフェ会の総括

けっこう楽しかった!

勧誘なんかがいても今後の話のネタになるかな~くらいのスタンスで行ったのがよかったのかも。

女性仕事の話になった途端豹変したけど、そこに至るまでは趣味の話でいい感じに盛り上がって、おしゃべりとしては楽しい時間だった。



LINEオプチャに入ってみた

オフ会がありそうなところがよかったので、住んでいる地域の、飲みましょうみたいなグループにまず入った。300人くらいメンバーがいるグループだった。

入ったら、いきなりめっちゃ喧嘩していた。

何事?と思ってオプチャをさかのぼると、このオプチャでは週2~3回くらいのかなりの頻度でオフ飲み会をしているようで、察するにメンバー層がけっこう若かった。(20代前半な感じがした)

で、そのオフ飲み会なりすましが発生したらしい。

喧嘩のだいたいの原因を察して満足し、オプチャに入って10分で退会した。

次に、地域名で検索して出てきた「飲み好きがまったり交流するところです」的なグループに入った。ここは30人くらいの規模。

入ると自己紹介必須だったので、テンプレに則って自己紹介をし、他の人の自己紹介もさかのぼると、だいたいが40代~50代後半といった感じだった。

また場違いなところに来てしまった!と思ったが、歓迎されたのでそのまま居座った。

そこは半年に一度くらいオフ飲み会をしているらしく、来月に飲み会が決まっているようなので参加申請をした。

なのでこのLINEオプチャでのオフ会は未知数である。何かおもしろいことがあったらまた書く。


行動記録はこんな感じ。新しい人と話すぞ月間としてはいい感じだったんじゃないかなと思う。

2025-11-22

嫌な思い出

スパ銭で仲良くはしゃぐ見知らぬ兄弟を見ていてふと思い出したことを書いておく。うちはあんなふうな瞬間は一度も無かったなと思ったところから記憶のフタが開いたのだが。

小学校の頃、同じくらいの年格好の子供がいる近所の数家族合同でキャンプに行くことが何度かあった。当時は別に何ということもないイベントだと思っていたが、今考えると予定調整とか結構大変だろうし、みんな生活の余裕と子育ての熱意があったんだな。

キャンプ場の周りを探検していて10mくらいのちょっとした崖があり、兄弟全員(俺・兄・弟)でそこをよじ登った。そういうちょっと危ない遊びは日常茶飯事だったし親たちも放置だった。80年代は。

俺が最初てっぺんに近いところまで行ったが、岩肌が異様にもろくなっていて体重をかけたらボロボロ崩れてしまう。登ることも下りることもできなくなった。動けば滑落する。死にはしないが流血と骨折は免れないだろう。

まだほとんど登れてなかった兄弟に、崖の上に回り込んで立木からロープを垂らしてくれるよう頼んだ。しかし二人ともウヒャウヒャ笑うばかりで全く取り合わない。いや本当に頼むからと散々懇願しても無駄で、そのうち二人ともどこかに行ってしまった。

その後しばらくしてたまたま通りかかった子にロープを垂らしてもらって脱出できた。

うちの兄弟バカから「今はマジの事態なんだ」というモードチェンジができない。普段の「マンガを見せてやらない」みたいなノリの延長で、こちらが必死に頼むのを無視するのが面白かっただけなのだろう。

俺は弟が上級生に小突かれてたところに遭遇して大立ち回りしたこともあったがなあ。

ネットでもマジな話に場違い大喜利やめない(しかネタがつまらない)やつとかいるよな。

最近、うちの母が持病の発作で倒れて救急車呼んだ時も隣んちの「おしゃべり大好きおじいさん」がしゃしゃり出てきて邪魔してくれた。

バカは本当にシャレにならない時に邪魔しかならない。

2025-11-12

とあるエロゲの話

名前は一応伏せる。

あとさきにいっておくけど最後までプレイたからな!全クリ済みした上での感想な。

初回起動から嫌な予感がする

起動するとまず謎のポエムが5分間流れるスキップ不可。

「愛とは何か、命とはどこから来たのか」とか、そういう文が、白背景に明朝体で表示されていく。BGMはなぜか尺八

この時点で既に意識高い地雷臭が満載だけど、見た目は一応綺麗。

立ち絵も今っぽいし、UIもそれなりに今風。なのに、この内容のギャップが初っ端から不穏。

だが独白個性的過ぎる

フルボイスではないが、主人公が頻繁に独白する。

「いやぁ、今日も性欲が強いな、俺」とか言いながら唐突に朝勃ちCGが挿入される(要る?これ?)。

さらに「セックスとは破壊であり、再生である」とか「オナニー孤独だが、誇りでもある」とか、とにかく喋る内容がキモくて痛い。

ヒロインとの会話も全部「すれ違い」とか「重ねた身体温度は云々」みたいな文章でつづられるけど、中身はない。

そのわりに肝心のエロは一瞬で挿入→フィニッシュまで直通という超ファスト展開。

しかエロシーンに入ると何故か必ずヒロインが泣く。例外なし。

シチュエーションにかかわらず、すぐ泣く。

保健室

海辺の岩陰で

・空き教室

すべて泣く。「なんでこんなに気持ちいいのに、涙が出るの……?」って。

……知らねぇよ。

そして音声が完全に場違い

ヒロイン声優さん素人なのか、「あっ……うぅ……」がずっとワンパターンで音量バラバラ

さらに、よく聞くと息遣いの裏で微妙冷蔵庫の音が入ってる。

ブーン……ガコン……」みたいな。多分自宅録音だろうけど、耳に入るたび現実に引き戻される。

CGは多い。でもエロくない。

挿入されるCGは枚数こそ多いが、構図が絶妙ダサい

例えばヒロインうつ伏せで寝てるだけなのに「精神の交わり」とかテキストで出る。

シーンのテキストもやたら長い。

「俺は彼女の奥底へ届いた気がした。そこは寂しさでいっぱいだった」

→ 次のCGで背後位、→「どんなに抱いても、満たされない空白があると知った」

→ 画面暗転

……いや、なんだったの今の???

とにかくセックス意味を持たせようとしすぎて空回りしてるエロゲだった。

絵は綺麗でUIは良い。声はまぁまぁ。

なのに中身が思想の押しつけ&泣かせ演出で窒息しそうになる。

あとタイトルな。私たちって言葉はいってるんだけど…誰だよわれわれって!?ヒロイン一人しかいねぇじゃねーか!!!

とはいえ唯一よかったのは、起動時の尺八が妙に耳に残ったことかな。

たぶん二度目はプレイしない。

anond:20251112101153

いや、カス女の被害妄想同調圧力感覚から来る下手なミラーリングしかないと思うよ

そもそもおっさんが昼間一人で出歩いたからって具体的な問題なんてなにもふりかかってこない。

ちょっと少数派という程度の場違い感みたいなもんを大袈裟ダメージととらえる思想から来てるだけで、そんなんは同調圧力で動いてるアホの被害妄想

2025-11-08

生徒の吃音まねた教諭尊厳傷つけた」 市に賠償命令

俺も吃音子供の頃からバカにされてきたけど訴えようとかは無いな。だって事実から

実際に吃音で会話の流れを邪魔したりコミュニケーションが困難な事あるから心無い人なら真似してバカにしてくる人は居るよ。大人だってたまに真似してくる子供みたいな人居るから

怒ったり訴えた所で吃音なのは本当だしその事実は無くならないから正直相手一方的に受け入れろと言うのは場違いな気がする。

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