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はてなキーワード: ノウハウとは

2026-01-23

日本ファンドってどうなん?

総論←各基金目的使用なのでガバナンスコンプライアンス上の問題がある。

年金積立金←GPIFノウハウ活用とのことなので、年金積立金を組み込むメリットなし。単に将来の年金積立に賄えるはずの運用益を現在消費税減税にまわすという話になる。まさかさらに攻めたポートフォリオにするわけもあるまい。

外為特会(外貨準備高)←唯一やる意味がある。ほとんどを米国債運用しているので、よりリスクをとった株式を含むPFにすれば運用益が上がる可能性はある(リスクも増える)。米国債の利回り、全然悪くないっすけどね。これ以上攻めるのかって感じしますけどね。

日銀ETFガバナンスガバガバじゃね?あとアベノミクスで膨れ上がったこ日経ETF市場に影響受けないために始末するには100年かかるってなんかの記事で見たぞ。無理筋。新NISAこれから始める民のためには一回大暴落させた方が親切?紙切れになる可能性も否めんぞ。

一見、使えそうなのは外為特会(外貨準備高)だけ。

でもトランプ米国債売却を許すんか?これ為替介入のためだけの金じゃないぞ。外交安保の影響考えてる?

米国債最大の債権者日本だ。日本が沈めば米国も沈むという、安保的には安心安全な状況を本当に変える?

そんで最大の同盟日本米国債売ることのインパクト本当に見通せてる?アメリカ沈んだら日本沈むねんぞ

日本金利が上がってアメリカは大慌てだぞ。日米はズッ友。それが強いられている。これを解消するのは痛みどころではない。世界恐慌第三次大戦だわ。

減税のためにそのリスク許容しますか?使いやすそうに見えて現実的には一番地雷じゃないのか。

俺はさ、「未活用の国の資産」って聞いた時「国会土地やら皇室財産でも売るのか?」と思ったのね。

江戸城再建してセットで10兆円でイーロンマスクトランプに売ろうぜ。ShogunとEmperorの家、ほしくない?つってさ

そっちの方が俺的にはまだ「現実的」に見えるし、いろいろ言われてるリニアの推進とかのがまだマシかなって感じするわ。

まあ、まともな官僚ならこういう懸念点は伝えるだろうから、もし政権とったとしても骨抜きにするか、もしくは通さないだろう。

でも不安なのは市場の反応だよ。マジで高市首相もこの案に好感触だってよ。地獄かな?

自民が大勝したらダメ自民中道引き分けてもダメ

日和れ!日和れ!今のうちに日和れ!頼む!南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経

創価学会さ、世界平和標榜してんだろ!生活者ファーストの前に世界平和ファーストでいけよ。結果的にそれが生活者ファーストだわ。

2026-01-22

ン十年ぶりにディズニーランド行った

公式サイトで「アプリがあると便利ですよ」みたいに書いてあったけど大嘘もいいところ。

アプリがないと園内の散歩すら満足にできないレベル必須

時間予約優待パスの取得(有料無料どちらも)、地図確認アトラクションの待ち時間確認普通遊園地として楽しみたいなら使わないと話にならない。

(紙の地図はもしかしたら存在するのかもしれないが今回は遭遇しなかった)

で、次に時間予約の優待パス。有料の優待パスキャンセル不可なのに1回2000円/人とかするのがある(アトラクションによる。人気のやつほど高い)。

完全に金で時間を買っている。160分待ちとかをパスできると考えると安いんだが、例えば家族4人で利用すると1アトラクション優待予約するだけでもう一人大人が入場できる金額に迫るという。

そして数量限定なのでうかうかしていると売り切れる。いい商売してんなーと思った。

入園したらとりあえずエントランス広場にたむろってスマホ凝視しながら本日のメインアトラクション優待パスを取るのが必須作業となっている(有料も無料優待パス入園後にしか取得できない)。昔は迷惑にならない程度に急いでアトラクションに行きファストパスを貰いに行ったもんじゃよ……。

ただ、最初入園したやつが勝ち!みたいにならないように、取得後一定時間orパス消費後でないと次の優待パスが取得できなくなっている。ディズニー側の良心である

それにしても私が行ったの平日の木曜日だぜ?それなのに遊園地アトラクションで3時間近く待ち行列できるとか頭おかしくね?

まあその辺はディズニー側も当然理解しているみたいで、最近アトラクションだと乗り場までの通路が長ーく取れるようになってて屋内で作品雰囲気に浸りながら行列に並べるようになってる。

行列は無くせないのでせめてもの工夫である優待パスだとその辺をかなりすっ飛ばすことになるのでパス使わない方がいいアトラクションもあるのかもしれない。大体人気アトラクションなので待ち時間によるだろうけど。

行列といえば、入園する時の列整形が超適当だった。入場処理と列の流れ自体はすごくスムーズだったのでノウハウを積み上げた結果なんだろうが、レジチョイスの時のような、どのゲートあたりに並ぶか?みたいな駆け引きちょっと頭をよぎる。

あと並ぶ上にめっちゃ歩く。ベビーカー使えないぐらいの幼児は親が子供ケアで消耗しまくるぞこれ。ディズニーは諦めて他のテーマパーク行った方が絶対いい。

翌日にディスニーシーも行ったが似たようなものだったので割愛。ただ散歩してて楽しかったのはシーの方かな。個人的ランドの方はシンデレラ城一強みたいな感覚がある。

とりあえず総じて楽しかったが、金と欲望が渦巻くエンターテイメント!って感想

ディズニー系のホテルに泊まると先行入場できるのも時間を金で買ってる。そして先行入場でも入場待機行列ができる。何とかならんかったのかこれ。

最後に一つ言っておきたいのはアナ雪のアトラクションの左右端は濡れるかもしれないので3人掛け4人掛けする場合は、濡れて困る荷物は内側に置けということだ。

以上。

理念現実の両立:国内SIerの道

ラリーありがとう

いま、この転換点において、皆さまとご一緒できることを光栄に思います。同時に、私たち国内SIerにとっての責務でもあります

本日は、世界の“秩序”の断絶、心地よい物語の終わり、そして、巨大な力を持つプレイヤー競争ほとんど制約を受けない厳しい現実の始まりについてお話します。

しかし同時に、国内SIerのような「中堅の担い手」は無力ではない、と申し上げたい。私たちには、信頼・安全・持続可能性・顧客主権データ保全といった価値体現する新しい秩序を、実務から積み上げていく力があります

相対的に力の小さい側の力は、まず誠実さからまります

私たち毎日のように思い知らされています。いまは、巨大プラットフォームや巨大ベンダー地政学リスクを背景にした技術覇権が競い合う時代であること。オープン性や互換性、フェアなルールに支えられた前提が薄れつつあること。そして、強い側が条件を決め、弱い側は受け入れざるを得ない局面が増えていること。

古典的に言えば「強い者はできることを行い、弱い者は耐えねばならない」という構図です。これは不可避だ、これが自然競争原理だ、と片付けられがちです。そして、その論理を前にすると、私たちには「波風を立てずに合わせる」強い誘惑が生まれます。摩擦を避けるために順応する。相手に合わせれば安全が買えると期待する。

しかし、それでは安全は買えません。

では、選択肢は何でしょうか。

1978年チェコ反体制知識人ヴァーツラフ・ハヴェルは『無力者の力』という論考を書きました。そこで彼は、体制がなぜ維持されるのかを問いました。

彼の答えは、一人の店主の例からまります。店主は毎朝、店先に標語を掲げる。「万国の労働者よ、団結せよ!」。本人は信じていない。周囲も信じていない。それでも掲げる。面倒を避けるため、従順さを示すため、波風を立てずに“やっているふり”をするために。そして、どの通りの店主も同じことをするから体制は続いていく。

暴力だけではなく、人々が、内心では虚構だと知りながら儀式に参加することで、体制は維持される。ハヴェルはこれを「嘘の中で生きる」と呼びました。体制の力は真実ではなく、皆が真実であるかのように振る舞うことから生まれる。そして脆さも同じところにある。たった一人が“看板を外す”だけで、幻影にひびが入る。

いま、企業としても、業界としても、私たちは「看板を外す」時です。

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私たちが長く置いてきた“看板”とは何か

長い間、IT世界には「ルールや標準が機能し、相互運用性が担保され、勝者も敗者も一定のフェアネスの中で競争できる」という物語がありました。国内SIerも、その物語の上で成長してきた面があります標準化ベストプラクティス認証制度ガイドライン、そしてグローバルに広がる巨大なプラットフォーム私たちはそれらを称賛し、活用し、その予測可能性の恩恵を受けました。

もちろん、その物語が“部分的虚構であることも知っていました。強い側は都合が悪いとき例外を作れること。ルール適用が非対称になり得ること。互換性や標準が、実態としては特定エコシステム誘導する装置として働くこと。そして、契約条項価格体系、APIの変更、提供地域機能制限などが、力関係の影響を強く受けること。

それでも、その虚構は便利でした。巨大プラットフォーム提供してきた“公共財”も確かにあった。スケールする計算資源、安定した開発基盤、セキュリティ機能グローバル展開の足場、部品としてのOSSツールチェーン、紛争を減らす共通言語

から私たちは、看板を掲げ続けました。「オープン」「中立」「相互運用」「ベストプラクティス」という言葉を、実態が追いつかない場面でも口にしてきた。そして、言葉現実のずれを大きく指摘することを避けてきた。

しかし、この取引はもう成立しません。

率直に申し上げます。いま起きているのは“移行”ではなく“断絶”です。

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統合利益の源泉から従属の源泉に変わった

過去20年の間に、金融危機パンデミックエネルギー制約、半導体不足、サプライチェーン混乱、サイバー攻撃常態化、そして地政学リスクが、極端なグローバル統合の脆さを露呈させました。

さらに近年、巨大な力を持つプレイヤーが「統合のもの」を武器として使い始めています。値上げや課金体系変更が交渉力になる。契約利用規約認証IDクラウド管理基盤が実質的拘束力になる。提供停止や機能制限地域制約が、企業組織圧力として作用する。サプライチェーンが“突かれる弱点”になる。

統合すれば相互利益」という前提のまま、“嘘の中で生きる”ことはできません。統合従属の源泉になった瞬間、前提は反転します。

かつて中堅の担い手が拠り所にしてきた「みんなで決めるはずの場」も弱まっています標準化が追いつかない。デファクト事実上ルールになる。透明な合議より、エコシステムの都合が優先される。結果として、多くの企業が同じ結論に向かい始めています

戦略的自律性」を高めなければならない。

人材セキュリティデータクラウド選択肢重要部材、運用ノウハウAIの基盤、そしてサプライチェーンにおいて。

自分で守れない者は、交渉選択肢がありません。ルールが守ってくれないなら、自分たちで守るしかない。

ただし、行き先を直視すべきです。全員が要塞化すれば、コストは上がり、分断は進み、脆さは増し、持続可能性は下がります

そしてもう一つの現実があります。巨大プレイヤーが、ルール価値の“建前”すら捨てて、露骨取引主義へ傾けば、関係性を恒常的に収益化することは難しくなる。顧客パートナーも、保険を買い、選択肢を増やし、分散します。これは「主権」を取り戻す動きです。かつてはルールに支えられていた主権が、これからは「圧力に耐えられる能力」によって支えられるようになる。

古典的リスク管理コストがかかりますしかし、そのコストは共有できますレジリエンスへの共同投資は、各社がそれぞれ要塞を作るより安い。共通標準は分断を減らす。相補性は正の和を生む。

国内SIerにとっての問いは、「この現実適応するか否か」ではありません。適応は不可避です。問いは、ただ壁を高くして閉じこもるのか。それとも、より野心的なことができるのか、です。

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私たち方針価値観に基づく現実主義理念と実務の両立)

私たち国内SIerは、比較的早い段階で警鐘を受け止め、姿勢を変え始めました。

日本で長く通用した前提」、つまり既存取引慣行や、系列的な安定、特定ベンダーとの強固な関係が、そのまま将来の繁栄安全保証するという前提は、もはや十分ではありません。

私たちの新しいアプローチは、いわば「価値観に基づく現実主義」です。別の言い方をすれば、理念を持ちつつ、現実に即して動く。理念と実務の両立です。

理念として私たちが守るものは明確です。

顧客社会に対する説明責任セキュリティプライバシーデータ保全と可搬性。人権安全に関わる領域での慎重さ。重要インフラを支える品質継続性。

同時に、私たち現実主義でもあります進歩は多くの場合、段階的です。利害は一致しないこともある。すべてのパートナーが同じ価値観を共有するわけではない。だからこそ、目を開いたまま、戦略的に、広く関与する。世界を「あるがまま」に扱い、「こうあってほしい世界」を待たない。

私たちは、関係の“深さ”を価値観に合わせて調整します。影響力を最大化するために、関与は広く、依存は偏らせない。流動化する秩序と、その先にある賭け金を踏まえて、現実的に動く。

そして今後は、価値の強さだけに頼らず、「強さの価値」も積み上げます

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強さは国内で作る。依存を減らし、選択肢を増やす

私たちは足元から変えます

人材育成と採用設計・開発・運用標準化サイバーセキュリティAI活用検証環境、そしてミッションクリティカルを支える運用力。加えて、特定技術への過度な依存を減らし、移行可能性と可搬性を高める。

投資は前倒しします。

生成AIデータ基盤、ゼロトラストソフトウェアサプライチェーン対策、Observability、そして重要領域の内製力強化。これらは“コスト”ではなく、交渉力と継続性を生む“資本”です。

セキュリティ投資は、段階的ではなく構造的に引き上げます

守りは、事後対応ではなく、設計調達運用に埋め込みます国内産業裾野とも接続し、調達・開発・運用の循環を厚くする。

同時に、外に向けては急速に分散します。

特定の巨大プラットフォーム単一モデル提供者に賭け切らない。複数クラウド複数実装選択肢複数調達経路、複数人材パイプラインを持つ。

グローバル課題への対応も、論理は同じです。論点ごとに連携の形を変える「可変幾何学」でいきます

セキュリティでは、脅威情報共有と共同演習の連合を作る。

データ主権では、顧客データ所在アクセスを決められる設計原則を共同で整備する。

標準と相互運用では、地域業界をまたぐ参照アーキテクチャオープンAPI合意を積み上げる。

AIでは、特定覇権特定の巨大クラウドに“二者択一”を迫られないよう、モデルデータ評価ガバナンス選択肢を確保する。

これは、甘い理想論ではありません。機能不全になりつつある“建前の場”に頼り切ることでもありません。論点ごとに、動ける相手と動く。必要なら多数派を作る。そうして、将来の挑戦と機会に備える、密度の高い接続網を作るのです。技術投資人材運用文化レイヤーで。

国内SIerのような中堅の担い手連携しなければならない理由は単純です。設計図の会議に席がなければ、要件は上から降ってきます。席がなければ、食卓メニューになる。

巨大プレイヤー単独でも戦えます市場規模研究開発、資本、影響力がある。しか国内SIerは違う。にもかかわらず、巨大プレイヤーと一対一で交渉し続ければ、交渉は弱い立場からまります提示された条件を受ける。自分たち同士で「より従順な方」を競い合ってしまう。

それは自律ではありません。従属を受け入れながら、自律しているふりをすることです。

いま、私たちには選択があります

巨大プレイヤーの歓心を買うために国内同士で争うのか。

それとも、連携して、影響のある第三の道を作るのか。

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真実の中で生きる」とは何か

ここで、ハヴェルに戻ります

私たち国内SIerが「真実の中で生きる」とは、どういうことでしょうか。

第一に、現実名前をつけることです。

オープンルールに基づく、互恵的な統合」という言葉を、現実がそうでないのに唱え続けない。いまを、巨大プラットフォーム競争が激化し、統合交渉力と拘束力の源泉として使われる時代だと認める。

第二に、一貫して行動することです。

相手が誰であれ、同じ基準評価する。都合の良い相手一方的変更には沈黙し、別の相手には批判する、という態度は「看板を掲げ続ける」ことになります

第三に、自分たちが信じるものを“機能する形”で作ることです。

標準準拠を唱えるだけでなく、移行可能性を担保する設計相互運用実装、透明な運用ルール監査可能ガバナンスを、合意実装として積む。復古を待たずに、動く枠組みを作る。

第四に、強制可能にするレバレッジを減らすことです。

強い国内基盤を持つことは、企業にとっても最優先です。分散経済合理性であるだけでなく、誠実な姿勢を貫くための物質的基盤です。報復圧力脆弱状態のままでは、理念を語る資格すら維持できない。

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国内SIerが持つ資産役割

国内SIerには、世界必要としているものがあります

日本産業社会現場に根差した知見。

止められない基幹業務運用し続けてきた経験

レガシーモダンを“つなぐ”統合力。

品質継続性、説明責任を重視する文化

そして、顧客と長期の関係を築いてきた信頼。

さらに、私たち理解しています。いま起きていることを直視し、合わせて自分たちを変える決意が必要だということを。

この断絶が求めるのは、単なる適応ではありません。世界をあるがままに見て、誠実に語り、国内で強さを作り、連携して動くことです。

私たちは、看板を外します。

古い秩序は戻りません。嘆いても戦略にはならない。ノスタルジー戦略ではありません。

しかし、断裂の先に、より良いものを作ることはできます。より強く、より公正で、より持続可能な形を。

それが、中堅の担い手である私たち仕事です。要塞化した世界では失うものが大きい一方で、本当の協働が成立する世界では得られるものも大きい。

巨大プレイヤーには巨大プレイヤーの力がある。

しか私たちにも力がある。

虚構に合わせるのをやめ、現実名前をつけ、国内で強さを作り、連携して動く力です。

それが、国内SIerの道です。私たちはそれを、開かれた形で選びます

そして、それは同じ覚悟を持つあらゆる組織に開かれた道でもあります

2026-01-20

中道改革連合政策ジャパンファンドに一部反対しま

そもそも国富ファンド石油などの収入がある国が主に実施するもの

そして資源国でない国は外貨準備高年金運用しているわけでありますが、これは前者と比べてリスクが高い。

今回公明が推すジャパンファンド年金積立金、外貨準備高日銀ETFGPIFノウハウを活かしてまとめて運用するという発想であります

反対する理由の一つは、各資産目的使用に当たるということでありますガバナンス観点から問題があります。また、纏めて運用することでそれぞれの目的を果たすことに制限がかかる恐れがあります

もう一つは、資産と言いつつも影響が大きすぎて運用しにくいということです。外貨準備高為替相場の安定や対外債務の返済のためにあり、多くは米国債勝手に売るようなものではありません。米国債保有するというのは外交安保戦略に関わります日銀ETF異次元緩和の徒花で、売ると株価暴落する爆弾です。もし日本ファンド題目の裏側で、日銀ETFをいつのまにか売り抜けることができるなら凄い離れ業ですが…。

そして最後に、年金に手をつけることへの拒否感です。老後の資金を取り崩す印象をどうしても受けますGPIFは上手くいっているのだから、上手くいってるものは触らずにそのまま運用させるべきだと思います

以上、3点よりジャパンファンドに一部反対します。投資で動かしやす資金を増やすという発想は良いと思うのですが、現在想定している元金の出所に反対です。

2026-01-19

2024年に書いたFediverseへの愚痴が見つかったので供養する

・同一アカウント投稿の公開範囲が変えられるため「LTLやリストではまともだったのにフォローしたら愚痴怨嗟にまみれた特級呪物」がゴロゴロいるしんどさに何度も遭遇した。

メンタル系もやばい暴露活動者に目をつけられたらおしまいプライベート情報を見ず知らずのフォロワーに話してくれる人もいる。

社会経験収入の少ないことをセルフ開示してる人は割といる。

個人的管理者の都合で連合できる鯖が制限されるのが思いのほかストレスだった。ブロックは一対一の関係だし投稿連合オフ相手意思だけども

・気に入らないなら自鯖を立てようの精神を掲げているが、「ホスティングに頼るやつは〜」などの技術者ヒエラルキーバトルが度々勃発する。

そういう意味で個鯖は快適そうだけど個別主義が強くて運用保守ノウハウが蓄積されない点は今後の発展が難しそうだなと

鯖缶発言や鯖の方向性は好きだが鯖缶の周囲にいる奴らが嫌いという理由で去ることがある。

・Misskey最大手サーバーのioはNSFW投稿が非常に多い。「えっちだ…」「濃いの出た」などのリアクション絵文字もセットで表示されるため本当に無理な人は無理だと思う。イラスト文章はワンクッション挟めるがリアクション絵文字はそうなっていない。

・「Xで凍結されたのでここが第二のXとして企業もどんどん来てほしい」VS「不特定多数に見られず身内でやりたい」が度々議論になる。

2026-01-18

シンギュラリティは来ないし、AIはただの「楽器」だという話

年が明けて、また「今年はAI世界がどう変わるか」みたいな予測記事が溢れかえっているけど、ここらで少し冷静な現実の話をしようかと思う。

実際にAI特にLLM)を使い倒せば倒すほど見えてくるのは、「魔法のような知性」なんかじゃなくて、「人間側の扱い方がすべての道具」だという、身も蓋もない真実だ。

今年のAIがどうなるか、俺なりの予測スタンスを書いておく。

シンギュラリティ」なんて来ない

まず、夢見がちな連中には悪いが、ハッキリ言っておく。 今のLLM(大規模言語モデル)の延長線上に、シンギュラリティ技術的特異点)なんて絶対に起きない。

パラメータをどれだけ増やそうが、計算資源をどれだけ突っ込もうが、今の仕組みはあくまで「確率的に次に来る言葉予測している」に過ぎないからだ。そこに「意識」もなければ「魂」もない。

今のAIブームを見て「あと数年で人間を超える知性が生まれる!」とか騒いでいるのは、昭和世代が「2000年には車が空を飛んでいて、タイムマシンができている」と何の根拠もなく信じていたのと全く一緒だっつの技術的な「壁」と「性質」を無視したファンタジーに過ぎない。

正体は「超優秀な統計集計マシーン

使い込めばわかるが、こいつらの本質は「感情も知能もないが、バカみたいに優秀な統計集計機械」だ。

「心があるみたい」に見えるのは、膨大なテキストデータから「こういう時はこう返すと人間が喜ぶ(確率が高い)」というパターンをなぞっているだけ。 それを理解せずに「AIちゃんが励ましてくれた」とか言ってるのは、鏡に映った自分に話しかけているのと変わらない。

ただ、誤解してほしくないのは、「だから役に立たない」わけじゃないってこと。 むしろ逆だ。「感情がない統計マシーン」だからこそ、使い方次第で最強のツールになる。

結局は「乗り手」の腕次第

今年のAI活用において最も重要になるのは、間違いなく「人間側のノウハウ」だ。

AIが普及すればするほど、格差は広がると思う。 それは「AIを持つ者」と「持たざる者」の格差じゃない。 「F1マシンAI)を乗りこなすプロドライバー」と、「F1マシンで近所のコンビニに行こうとして事故ペーパードライバー」の格差だ。

あるいは楽器と言ってもいい。 誰でも音が出る「AI」という高性能なシンセサイザーを手に入れたとして、それを適当に叩いて騒音を撒き散らす奴と、構造理解して名曲を弾く奴。 この違いは、AIの性能が上がれば上がるほど残酷なまでに開いていく。

結論、今年は「練習」の年になる。

から今年の予測としては、 「AI勝手に何か凄いことをしてくれる」年ではなく、 「AIというじゃじゃ馬を、人間いかに手懐けられるかが試される」年になるだろう。

プロンプトエンジニアリング」なんて大層な名前じゃなくてもいい。 どう命令すればこいつがサボらないか、どういうコンテキストを与えればハルシネーション(嘘)を防げるか。 そういう泥臭いハンドルさばき」を覚えた奴だけが、この便利な道具を武器にできる。

AI魔法の杖じゃない。ただの「めちゃくちゃ高性能な道具」だ。 道具に使われるな。使い倒せ。 結局、最後にモノを言うのは、俺たち人間の「腕」なんだよ。

AIで綺麗なコード書くほど、仕事が奪われるってバグ仕様、どうにかならんの?

最近さ、AIコーディングが当たり前になってきて思うことがあるんだわ。 確かにAI使えば設計も洗練されるし、面倒なコメント関数説明勝手に入れてくれるからコードの可読性は爆上がりする。開発者としては楽だし、品質も上がる。

でもこれ、真面目にやればやるほど自分の首絞めてね? って話。

特にスクリプト納品のWebアプリなんかだと顕著なんだけど、コードが綺麗でドキュメントが充実してるってことは、要するに「他の安い業者でも簡単に改修できる」ってことなんだよ。 仕様策定から泥臭く付き合って、設計ノウハウ詰め込んで納めたシステムなのに、運用フェーズに入った途端に「あ、これならメンテ簡単そうなんで、来期からもっと安いB社にお願いします〜」って。 最初に汗かいた所が損をして、場当たり的な改修屋が得をする。そんなのアリかよ。

そもそも論としてさ、「ドキュメント全部よこせ」って商習慣がおかしいんだよ。 これって突き詰めれば「お前のところ信用してないから、いつでも他所に乗り換えられるように準備しとけ」って言われてるのと同じじゃん。 「開発会社が潰れたら困る」とか言うけどさ、そんなリスク言い出したら世の中の機械設備も全部そうでしょ。なんでITだけ特別扱いなんだ?

極端な話、外食して「美味かったわ。じゃあ明日から家で作るからレシピ仕入れ先全部書き出して渡して」って言ってるようなもんだぞ。 「それは客のワガママだろ、常識ねーな」ってなるのが普通なのに、なぜかシステム開発だとこれがまかり通る。それを貫き通したいなら、車も買えないわな。ボンネット開けて設計図入ってないと不安で乗れないんですか? っていう。

今までは「まあ慣習だしな」で流してたけど、AI時代に入ってコードの解析コストが下がってる今、このルールを変えないとマジで生き残れないと思う。

これからの落とし所はもうこれしかない。 客が「監査対応ガー」とか「情シスガー」とか言ってきたら、こう返す。

監査用の『概要資料』はコミコミで出しますよ」 「でも、他社への引き継ぎ用の『詳細ドキュメント』は別料金(高額)です」

これだよ。 客の本音は「ベンダーロックインが怖い、でも資料なんて普段読まない、ただ持っていたい」。 こっちの本音は「出したら奪われる、でも出さないと揉める」。

から、「運用必要な最低限」は出すけど、「ノウハウの塊」は売らない。 もし他所に頼みたいなら、そのための資料作成費はガッツリいただきますよ、と。これ、他業界なら当たり前の商売原理だろ?

IT業界けが長年、「技術者善意」とか「サービス精神」を無限搾取されすぎてたんだよ。 ドキュメント整備だってタダじゃねーんだ。 「それ、常識的な商習慣ですか?」って、これからは真顔で言い返していかないと、AI仕事奪われる前に、都合のいい業者扱いされて終わるぞ。

2026-01-17

起きるなら日本破局地震戦争が起こってほしいと心から思う理由

日本はハッキリ言って韓国以下、いや、台湾より最悪な慢性的地獄の国になっているのは事実だし今後発展しないのは断言してもいいだろう。

その大きい理由の1つは利権と化した団体メディア再生産された富裕層安全地帯で育つエリート地位にいる人材悪魔)、大企業の寡占だろう。

本当に弱い立場にいる被害者側も声高に現状を話すことできず、結局は自死するか息をひそめるしかない。自分だって例外でない。

地方はおろか、中核都市も残るのは頭でっかちか、無能を通り越して有害成功体験にとらわれ続けている属性を持つ老人の存在

あらゆるところを転々としているが、最後に残るのは「若いんだから未来はあるよぉ~」とか言いつつ現実直視しない、そのような属性の老人しかいない印象

戦争はやめろ!」と叫ぶ連中(老人)が多いが「相手国の基地撤去すべき」「対話すべき」とかも主張しないし、さらには戦争形態1945年に比べてあらゆるもの進化しているし、その源となるあらゆる問題にはダンマリ

日本地方が発展するだなんて声高に叫ぶ奴らは馬鹿現実逃避して幻想を見ているか富裕層的な地帯にいながら軽視して見栄を張るものが仕掛ける夢物語にすぎない。

そういえば最近のものは全国の地方スーパーを沢山喰い込んだだけで飽き足らず、さらには西友支配に名をあげたり道の駅まで支配しようとしてきた企業は脅威だ。地域に機会がないのもこの企業のせいなのも1つあるだろう。

結果は嘘をつかないが嘘つき(主に大企業)は虚構未来を語り、その事業は決まって連鎖的に地域経済や昇進の機会を破壊する。こんなん教養なきレベルでも容易に想像できる展開だ。

ここで一つの仮説が立つ。

結局は戦争とか破局級な地震が起こらないかぎり、保身のために強がる悪魔利権とかした為政者大企業調子に乗り続ける法則ということ。

しか1945年であらゆるもの焼け野原にされて、岩戸景気やら高度経済成長(笑)やら言われているのは無から色々開拓がすすみ豊かになり

惨事から立ち直ったのはいものの、問題はそこからまれた一部の強い地位を得たものウソ責任転嫁をお得意としノウハウを固め悪魔利権と化したこと

利権と化している馬鹿責任ある立場のものはお得意の言い訳無視で切り抜け、挙句の果てには責任を擦り付ける

まともなどれだけこつこつ努力をしようとも、直接間接問わず打撃を与える。そいつらが決まって媚びるのは理性すらない利権団体オールドメディアやら腐った大企業なのだ

最近スポンサー問題とやらで因果応報を受けたテレビ局が罰を受け続けた中、のうのうと蘇っているのは結局はこういう嘘をつく"上の者"に魂を売り渡すしかないというカラクリがあるのだろう。

国連だって結局はアメリカやら中国やら強がる常任理事国居座り自分がやっていることを棚に上げ、第3国からあらゆる形態搾取しつつ

ロシアウクライナにしてることは犯罪だ!」「日本戦争犯罪ガー」やらその国の強い立場にいる国民日本含む外国であらゆる金をチラつかせ汚い方法で、

歪んだ正義が今も立て続けに形成され続ける。結局は腐った企業やら団体と歪んだ正義を洗い流すのは大地震やら大規模な戦争などで罰を受けるしかまともな人たちが前に進まないのだ。

当然平和世界が続くならいいに越したことはないし、破滅主義者でもない。

こっちは停滞した空間に居座らされることを余儀なくれいつまで「ひきこもり」などひとくくりにされ馬鹿にされればいいか

結局自分のような立場の人は何も光も生まれない中、そういう歪んだ正義支配続ける連中が戦争の炎を浴び滅びるまでの辛抱なのかもしれない。

戦火に飲まれるのはもちろん諸刃の剣ではあるが。

2026-01-16

半導体チップ設計用のソフトウェア日本で育ったなかった理由は?

半導体チップ設計必要オープンソースソフトウェアがなく、億単位ライセンス料を払って契約するしかない。

Cadence、Synopsysという米国企業大手でほぼ寡占。高すぎて一部の大学しか契約していない。

マニュアルも公開されていないのでネットを探しても使い方がわからない。

昔は日本語翻訳したマニュアルが用意されていたが、今は英語中国語だけだ。サポートに問い合わせようにも英語しかない。


ラピダスが話題になっているが、設計ソフト米国から輸出停止になったら設計が出来なくなる。

実際、中国へは輸出停止の騒ぎがあった。(発表後、数日で撤回


他の問題として、新しい構造アーキテクチャ半導体設計しようとしても、ソフトウェアが対応していないと作れない。

凄い装置が出てきてもソフトがないか設計出来ないといったことが起こる。

ソフト対応してもらった場合ノウハウなどがソフト会社経由で他社にも渡ることになる。


日本では、ソフトウェアエンジニアがそれなりに居るが、半導体チップ設計用のソフトウェア企業が育たなかった。

なぜだろうか。

中国はかなりの数の企業がある。


以下、AIで調べた結果


中国本土半導体EDAツールベンダー(2025〜2026年現在の状況に基づく)は、急速に増加しており、すでに70〜120社以上存在すると言われています

ただし、実用レベル・商用化が進んでいる企業はその中のごく一部に限られます

現在2026年時点)で特に注目度・実績が高い、または市場名前がよく挙がる主要な中国本土EDA企業を以下にまとめます

(注:華大九天=Empyrean、芯華章=X-Epic、概倫電子=Primariusは除外して記載

現在最も注目されている有力企業トップクラス



分野代表的企業名(中文 / 英文略称主な強み・特徴
デジタル検証シミュレーション"UniVista / 芯瞳科技 芯華章以外で注目"大規模デジタル検証FPGAプロトタイプ
アナログミックスドシグナル"阿卡思微電子(Arcas DA) Actt(成都模拟电路)"形式検証ツール比較的新しいが技術力高い
射頻・マイクロ波EDA"九同方微電子(NineCube / Jiutongfang)芯和半导体"完全国産RFシリーズを追求
製造・TCAD・計測系"东方晶源(Dongfang Jingyuan)立芯科技"計測・光学系、DFM関連
その他全般・新興"芯聚能(CoreHedge)芯动时代(CoreInitium)无锡飞谱(Feipu)思尔芯(Smit / 国微思尔芯)"プロトタイピングFPGAエミュレーション


中国本土半導体EDAツールベンダーのうち、特に論理設計(RTL/デジタルフロントエンド)、物理設計バックエンド)、RTLシミュレーションエミュレータアサーションフォーマル検証、低消費電力、UVM などのデジタル系・検証系に強い企業を、2026年1月現在の状況に基づいて追加でまとめます

(前回のリストで挙げた広立微(Semitronix)、Xpeedic などは製造/テスト/DFM/RF寄りなので、ここでは主にデジタル検証寄りの企業を優先)


デジタル設計検証系で現在特に有力な企業2026年時点)

企業名(中文 / 英文略称主な強み(デジタル検証関連)現状の注目度・実績
合见工软(UniVista / Hejian)"デジタル検証フロー(RTLシミュレーション + Formal検証 + Emulation + FPGAプロトタイピング + UVM + DFT)国産最大規模のハードウェアエミュレータ(460億ゲート対応)低消費電力対応も進展" "★★★★★ 2025〜2026年に最も勢いあり。デジタルチップ検証で200社超の実績。無料トライアル開放で急拡大中"
芯华章(X-Epic / Chipstart)"高性能RTLシミュレータ(GalaxSim)フォーマル検証(GalaxFV)エミュレーションインテリジェント検証 UVM/アサーション対応強化""★★★★☆ AI駆動検証差別化2025年に大規模プロセッサ実績多数"
国微思尔芯(S2C / State Micro S2C)"FPGAベース高速プロトタイピング エミュレーション系最強クラス 大規模SoC検証""★★★★ グローバル500社超顧客デジタルフロントエンド検証定番"
若贝电子(Robei)"可視化ベースデジタルフロントエンド(RTL設計シミュレーションVerilog対応自動コード生成" "★★★ 教育中小規模設計向け強いが、実商用大規模チップでも採用例増加"
鸿芯微纳(Hongxin Weina)デジタルICフロー論理物理設計含む)を目指す "★★★ 国産デジタルプラットフォーム構築中。進捗速い"


2026年現在の全体傾向まとめ

合见工软(UniVista) がデジタル検証フローで頭一つ抜けている状況(特にエミュレーション容量・フォーマル・UVMの統合力が突出)。アメリカ禁輸強化後の2025年後半から急加速。

芯华章 はAI×検証特にフォーマルアサーション自動生成)で差別化

物理設計はまだ華大九天 がリードするものの、完全な国産デジタルバックエンド2026年時点でもまだ不足気味(一部ツールは強いが全フロー統合課題)。

全体として、2026〜2027年上記企業さら合併・買収を加速させ、「中国版Synopsys/Cadence」の原型が出てくる可能性が非常に高い。

2026-01-15

anond:20260115131427

相場の倍額など大金で雇うっていうからホイホイいってる人がいるのは事実だよ

それでノウハウ吸収したと思われたら突然クビにされる

ノウハウ吸収のためのカモとして扱われてる

2026-01-14

70歳、余命あと1年の娘

anond:20251225124730



から、バズったといって、URL送られてきました。自分病気ネタバスらせないでよ、と思いつつ読むと、昔のことを思い出されました。まあ、ここまで詳細書かないでよともおもうけど。匿名ブログには、匿名ブログで返信というルールみたいなので、こちらで書きます身バレ防止のため、今どこで何しているみたいな話はなしで。あと孫プレッシャー、、、父おい、、、配慮しろ。まあ確かに、父は「人生で最高だったのは、●●ちゃんが生まれてきてくれたこと。子育てって最高に楽しい」と、今も言っているからなあ。


父の祖父(私の曾祖父)と祖母(私の曾祖母)は、猜疑心が強く怒りっぽく、夫婦仲も悪かったみたいです。で、そんな親に育てられた父の父(私の祖父)も、突然怒るとか、物事を悪意にとらえることが結構あったと。で、環境的に遺伝したのか、父もそういう性格がありました。なにげない発言を悪意に捉えて、怒るなど。まあ、世代連鎖みたいなものですかね。父の記事は、自分についておおむねよいところしか書いてない感じですが、実際は欠点もあります


ただ、父が偉いなと思うのは、私が小学校低学年の時に、この問題に取り組んでほとんど無駄に怒らなくなったこと。母は、「もっとから取り組めばよかった」と言っていますが、まあこれは頑張ったと思います。何世代にも渡った猜疑心の輪を解き放ったのかな。


父は忘れ物多く、色々なことを先送りにする、という特徴があるので、ある種のADHDかもしれません(的外れだったらごめん)。


父の強みは、何か面白いものがあれば取りあえず試してみる、あとは人を助けること、まず信頼することでしょうか。例えば、たまたまマレーシア空港カウンターの列で知り合った人と仲良くなって、その後彼の家に遊びに行って、彼の日本ビジネスを助けて、その後生涯の友になるとか、妙な行動力があります。まあ、運が良かったね、みたいなところも多いのですが、楽天的物事ポジティブに捉えることがいいなと思います。なお、見た目は全然かっこいい系ではない。


教育ビジネスにおける父の価値観は、教育大事だが、基本的には効率よくお金稼げるようになるのがもっと大事、私みたいなサラリーマン自営業うまくいかなかった人にはなるな、サラリーマンとして勝ち得たビジネスは、全部会のもので引き継げないが、自分で勝ち得たビジネスは、全部自分に残るぞ、とよく言ってました。母は、この商売根性お金儲け主義)をあまり好まなかったですが、私はこの、いか人生ショートカットを探すかみたいな思考は好きです。


母は、基本警戒心が強く、やや引っ込み思案だが、私の教育に熱心でとにかく真面目。父と母の個性はかなり逆なので、ある意味補完できていたのかと。母も素晴らしいところたくさんあるが、本筋とそれるので詳しくは書きません。


小さい頃は、父は時には兄のような感じで、いかにお母さんから怒られないようにするか、いかに隠れて遊ぶか、いかにアホな遊びをするか、みたいなことをよくやってました。お母さんが寝たあとにこっそり、父のゲームコレクション遊んだしました(主に対戦もの)。マリオカート各種、アイスクライマースマブラ各種、鉄拳各種、バーチャロン桃鉄など。いちばん好きだったのは、アイスクライマーかな。点数対決、どちらが長く生き残るか対決とか、ルールを決めて繰り返し遊びました。アイスクライマーって、協業しても競争しても楽しい任天堂屈指の名作だと思います。今も夫とSwitchで遊んでます(父よ、Switch2はもらうぞ)。私が小さいときは父とはふざけてばかりいたので、二人まとめて母によく怒られました。「お母さんにばれないように、夜アイスクライマーやろう」といって遊んでいたら、無性に笑えてきて、お互いが「笑っちゃだめ!バレル!www」みたいな。


父の教えは、

できれば35までには、独立して自分で稼げるようになるといいよ、私は気付くのが遅かったが君ならできるサラリーマンをしていても、ノウハウをどう独立したときに生かせるかを常に考えるといいよ

英語絶対できるようになりなさい。私は下手くそ英語で苦労した。日本英語ができると何故か給料高い職業アクセスできる。私のような平凡おじさんでもできたのだからあなたなら簡単のはず

プログラミング勉強しなさい。プログラミングができると、自分ものを作れるようになり、独立への近道になる。直接プログラミング関係ない仕事をしたとしても、役立つこと多い

サラリーマンとすごい起業家の間には、小さく成功した起業家がたくさんいる。彼らは有名にはならないが、金は持ってる。これも一つの成功モデル

といったポイントかな。

中国語もできるといいよ、と言われたが、私はどちらかというと韓国のほうが好きなので、中国語はやらなかった。今は、夫とK-POPデーモンハンターで盛り上がっているよ。


英語は早いうちからレアジョブとかDMM英会話、あとフィリピン留学(父同行)などで鍛える機会を作ってくれた。TOEICの点数が1点上がったら100円あげる、みたいなゲーミフィケーション?もやってましたね(母に内緒で)。あとは、我が家では英プレと読んでいたのだが、父と私が、英語プレゼン作って、英語で話すというのを月1くらいでやってました。しゃべる時間は15分、スライド枚数制限なし、テーマ制限なし、質疑応答5分、というやつで、これは今にも役に立ってる。緊張したら、聴衆はじゃがいもだと思えばいい,中国語じゃがいもは土豆(トュードウ)なので、中国人はみなプレゼンの時にトュードウというといって心を落ち着けている、という謎の教えをいただく。後にこんな言い伝えはないと、中国人から教えてもらう。こういう変なウソ小ネタが父らしい。


プログラミングは、私の頃はプログラミング教室とかそんなになかったので、どこからプログラミングできる学生さんを見つけてきて、1:1(主にオンライン)でプログラミングを学ぶ機会を作って、scratchから教えてもらう、といったことをやってました(教室ができてから教室もいった)。レゴのmindstorm教室とかも。今は子供向けのプログラミング教室もいっぱいあっていい時代ですね。このあたりを深堀すると、私の今の仕事ばれそうなのでこれくらいで。


大学入学が決まった直後、父が「今日夜1時間いい?」というので、OKしてリビングに行ったら、「大学入学おめでとう!世界へ羽ばたく●●ちゃんへ!」みたいなタイトルプレゼンモニターに映し出されてて、父の伝えたいメッセージプレゼンをやってくれたこと。それが、わざと90年代みたいなふざけたレイアウトですごく笑った。


この父のプレゼンでは、特に犯罪に逢わないこと、レイプされないように注意すること、怪しい宗教に関わらないこと、詐欺師を見抜く方法とか、具体例とともにやけに詳細に説明してくれたのが面白かった(宗教ごとの勧誘の違いとか、このマニアック情報は父の趣味だろと)。飲み会では、睡眠薬混ぜられるのを防ぐために、飲み物を飲み終えてからトイレ行くとか。今も守ってます。そして、「あなたが直面する問題の多くは、お父さんとお母さんが助けることで、簡単解決できるものも多い。なので、抱え込まないで連絡して。困ったら人を巻き込むのも能力」とも。

父が最初のガンになったときに、父の死は覚悟していました。最初のガンが寛解したあと、父は、「いま寛解なのは神様たまたまくれたロスタイムみたいなもの。体も意欲も前とは違うが、相当ラッキーだ」とよく言っていて、自分が死んだあとの準備を着々と進めてました。特に相続関連と、残されるであろう母について。


書いていくときりがないのだが、父よ、ありがとう。娘は元気です。一年と言わずもっと長生きしてよ。さみしいよ。

2026-01-09

AI活動絵師同士の妨害活動

絵心分からんアホがテキトーに生成するより、

イラストレーターが加筆込でAI絵描いた方がクオリティ高いってのはもう知られてるが、

エロ分野でも同じようにノウハウ持ってる奴がAIも使ったほうが効果的だろうってのは理に適ってる。

表では反AIを煽って他の絵師の参入を妨害しながら、

こっそり別名義でAI創作活動頑張ってれば少ないパイ簡単に奪えて美味しいよな。

FANZAAIランキング上位勢、絵師同人大手とかが既に別名義でやってると思うのですが、どうですかね☺️

anond:20260108184238

言うとしても「日本Vtuber市場の成長は」じゃない?

外国の状況知らんけど、Vtuberノウハウモーションキャプチャー技術を売り込んだりする余地はあるのでは

上手くいくか分からんけど、ホロアースの開発に大金を投じているのもそういうことでしょ

2026-01-07

マシュマロ検閲突破して相手にキツい称賛風罵倒を送れるノウハウ

色々試行して確証得たし実績も得たか

FantiaかFANBOXかKindle辺りで売ったら、結構売れそうだよね

小遣い稼ぎできるかな

2026-01-04

anond:20260104172317

金券ショップクレカ枠を現金化する方法みたいにそういう底辺向けのノウハウって広く共有されて全員がやりだすと機能しなくなるものほとんどだから今の時代ネットでやるのは厳しいだろうな

ここも誰も見てないように見えてまとめサイトとかXにすぐ転載されるしな

2025-12-30

増田高学歴ブルーカラー応援しています

誰でもできる定型業務単純作業と侮りがちだけど、実はそういう仕事こそプレイヤーの実力差がはっきりと露わになってしまうんだよね。

ゲームリアルタイムアタックに興味ある?年末年始はRTAinJapanが盛り上がってすっかり風物詩だよね。

一つ一つの動作吟味して、より効率良く素早くこなすにはどうすれば良いかカイゼンを重ねる。

頭の良い皆さんもカイゼン好きでしょ?楽しいよね。

これ、肉体労働動作改善については「サーブリッグ分析」っていう概念もあるんですよ。ググってみてね。

たとえばスーパーの棚に商品を並べるのも、台車を使って腰の高さに商品を保持するとか、両手を使ってストローク数を減らすとか、いろいろやり込み要素があるんだよね。

牛乳パックの上の端同士を摘まむと、両手で4つの牛乳を並べられちゃう。これ、スーパー店員の知られざる奥儀ね。一個ずつ据えてる人の4倍の生産性

引っ越し業者でも、段ボールを対角に持つと保持しやすいとか、軽い段ボールを下に重ねることで重心を近づけて楽に持てるようになるとか、そういうのがあるんだよね。

プレイヤー視点を離れて、マネジメントで考えてみても、頭の良いみなさんがIT分野で向き合う並列処理とかロードバランシングとかも、ブルーカラーで活かせるノウハウなんだよね。

各種産業オペレーションの知見を後発のIT分野に持ち込んだんだからそりゃそうだよね。

ともかく、ブルーカラーは意外と頭を使えるし、しっかり頭で差がつくし、案外やり込み甲斐があるよって話。

高学歴のみんなもブルーカラー仕事、しよう!

優しい顔をしたブラックは一番タチが悪い――ちゃんとしてそうな現場で心がすり減りまくって死んだ話

※本記事は、特定企業団体を指すものではなく、複数現場経験一般化したものです。

あるジャンル特化型のWeb媒体業務委託として仕事をしていたが、

正直に言う。

ここまで業務設計が壊れている現場は初めてだった。

まず意味が分からなかったのが、本誌転載案件

転載だよ?

新規制作じゃない。転載

なのに、

構成案をパワポで十数ページ作れと言われる。

何のために?

誰のために?

どう使うの?

説明は一切ない。

資料だけ投げられて、

「読んで理解してやってください」方式

いやいやいや、

初めて関わる人間にそれやる?

時間だけ異常に奪われるが、

その資料成果物の質を上げている実感はゼロ

完全に仕事をしている感を出すための仕事だった。

次に地獄だったのが、コミュニケーション

業務上の重要確認を送っても、

平気で返事が来ない。

1日?

2日?

普通

こっちは業務が止まってるんだけど、

誰も気にしない。

会社としてどうなの?

外注相手を「空気」だと思ってる?

広告案件もっと酷い。

掲載直前になってから修正指示が飛んでくる。

ひどいときは、

掲載1時間前。

正気か?

こちらのスケジュール

生活

知ったこっちゃない、という感じ。

しかもそれが「例外」じゃない。

常態化している。

さらヤバいのは、

こちらが冷静に「それは難しい」と意見しただけで、

急に不機嫌になったり、

仕事を切られたりすること。

え?

交渉相談ダメなの?

イエスマン以外はいらないってこと?

業務内容に対して、

報酬も驚くほど安い。

時給換算したら、

正直、目を疑うレベル

こちらは過去に積み上げてきたノウハウ経験

ガンガン提供しているのに、

この媒体から得られたものはほぼゼロ

スキルも知見も広がらない。

残るのは疲労ストレスだけ。

から見ると、

シニア女性向けで丁寧」

安心感のある媒体

そう見えるのは分かる。

でも中身は、

属人化、丸投げ、説明不足、急な依頼、低報酬

優しそうな顔をしたブラック現場だった。

正直、

「この会社、よく回ってるな……」

という感想しかない。

業務委託を使い潰す前提で

設計されているようにすら見えた。

もう一度言う。

これは個人の相性の問題じゃない。

構造が壊れている。

そして、

こういう現場ほど

やりがい」や「社会貢献」を盾にしてくる。

でも、

やりがい家賃は払えない。

誰かが声を上げないと、

この手の現場は一生変わらないと思う。

ホントしんどかった。

来月辞めます

みなさんもぜひ気を付けてください。

FGO終章の盛り上がりを見て、ソシャゲに憧れるけど

基本、ゲームを「めちゃくちゃやる→飽きて数週間〜数カ月放置→めちゃくちゃやる→飽きて(略)」みたいなムラがあるスタイルでやってるので、スタミナを使って少しずつコツコツ進めるソシャゲ絶望的に相性が悪い

あと、ソシャゲ特有の素材集めだったり、数十〜百のキャラからギミックに合わせたパーティピックするノウハウとかが身に付いてない(これはコンソールゲーでも、FEとかやればある程度身に付くのかも知れんが、基本アクションゲー勢なもんで……)

そんなこんなで、結局コンソールゲーしかできなくて、ソシャゲ全然適応できない

ここ最近オタクグラブルFGO、ブルアカ、原神、学マスと、ソシャゲ共通言語になってるので、そろそろ適応したいのだがなあ

2025-12-29

アドネスの次はここ。若者を食い物にする「高額キャリアコーチング

2025年12月、アドネス社がついに消費者庁に刺された。

理由シンプル

若者の身の丈に合わない高額ローンを組ませた」から

でも、これは氷山の一角だ。

今この瞬間も、全く同じスキーム若者未来を「借金」に変えているサービスがある。

その代表格が、キャリドラ(株式会社カメレオン)をはじめとする高額キャリアコーチング系だ。

彼らが使っている、「合法を装った若者ハメ込み4コンボ」の正体をバラす。

1. 「無料相談」という名のローン商談

SNSで「年収爆上げ」「市場価値」というキラキラした言葉釣りZoom誘導。 そこは「相談」の場じゃない。断りにくい空気を作る数時間クロージング会場だ。

2. 「自称トレーナー」の肩書きインフレ

教えているのは、国家資格を持つプロじゃない。 昨日まで他業界営業をしていたような「自称トレーナー」が、マニュアル通りの精神論を語るだけ。中身はネットで拾える転職ノウハウ

3. 「自己投資」という魔法言葉

「今のままじゃダメだ」「人生変えろ」と理性を削り、最後にこう囁く。 「これは投資です。年収が上がればすぐ回収できますよ」 投資はリターンが選べるが、ローンは絶対逃げられない。これは投資ではなく、ただの「借金」だ。

4. 「分割」で総額を隠す

50万、100万、200万。 若者が払える額じゃない。だからローン会社を使い分割払いにさせる。月々の支払額だけを見せ、利息を含めた総額の恐ろしさを視界から消させる。

結果、何が起きているか

残るのは「成功した未来」ではなく、「金利付きの借金」を抱えて転職活動に苦しむ現実だ。

転職に失敗しても返金はない。

残るのは、20代という貴重な時期に背負わされた重い負債だけ。

もし周囲の20代がこの手の勧誘を受けていたら、こう伝えてほしい。

借金を前提にした支援は、支援ではなく営利目的の『商売』だ」

アドネスが刺されたのは始まりに過ぎない。

次に刺されるのが「若者」ではなく「悪徳業者であるために。

この構造を、今ここで止めなきゃいけない。

2025-12-28

anond:20251228201515

優秀な両親は、人生ノウハウを小さい頃から子供にさり気なく叩き込むんだよ。

子供は親のマネをしたがる生き物だから、親が手本になるような生き方をすれば、それは自然子供にも身につく。

から、親が発達障害で、人生ノウハウを教える術を持っていないと、子供は苦労する。

自分自身の手で、社会から直接学ぶ必要があるので、なんども手ひどい目に合うことになる。

日本アニメが“世界基準”で作っても世界では負けるよな

日本舞台なのに謎の黒人/白人インキャラ(原作モノなら別)を出したり同性愛モチーフにしたりするのな

日本人のための日本アニメを作れば自然海外でも評価されるんだし無理する必要はどこにもない

日本日本アニメ世界に向けて発信するのにどうして世界基準またはアメリカ要素を入れたがるのか理解に苦しむ

そんなん負けるに決まってるよ

既に世界基準で戦ってる国がノウハウ持ってて有利に決まってるんだから

2025-12-27

週刊現代 講談社ジャーナル部門について

ポスト

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会話

山中武史|編集者

@takesiyama

鈴木さん、応援ありがとうございます

社内事情をどこまで詳しく書いていいのか難しいところですが、ギリギリのところを攻めて書きます

講談社はこの12月から、「ジャーナル部門を維持する」という明確な経営判断のもと、新たな一歩を踏み出しました。そのために、第一事業本部事実上ジャーナル事業本部」にリニューアルし(名称はそのまま)、別の本部にあったフライデー第一事業本部に戻しています

なぜ、講談社ジャーナル部門を維持することに決めたのか。それは、鈴木さんの指摘する、

取材によって独特のノウハウや人脈を作るので、それが出版社財産にもなる。」

もっとも大きな理由であると、僕は思っています

週刊文春で既報ですが、KADOKAWA角川歴彦会長ら3人が逮捕された「五輪汚職スキーム」は、講談社にもまったく同じものが持ち込まれていました。

KADOKAWAは、それに乗った。

講談社は、「これは危ない」と断った。

それによって、講談社は最悪の事態をすんでのところで回避したのです。

あの事件はほぼ「国策捜査」であり、贈収賄逮捕された人々に「明確な犯意」はなかったと言えます。だからこそ、KADOKAWAはうっかり乗ってしまった。

講談社は「危ない」というより、正確には「このスキーム気持ち悪い」「筋が悪い」という判断で断ったと聞いています

その判断ができたのは、長年週刊現代フライデーで培ってきた「世の中の流れを読む力」が講談社にあったからだと、経営陣は受け止めています。だからこそ、今回の「ジャーナル事業継続」が決定した。

講談社は「総合出版社」であり続けます。そして「週刊現代」はその重要な一翼をこれからも担っていきます。読者の皆さんと書き手の皆さんにより愛される雑誌にすべく、臼杵編集長部員たちが奮闘しています


https://x.com/takesiyama/status/2004077800660299982

2025-12-26

anond:20251226083835

料理人としての修行」が要らないジャンルからじゃないの

味の追求にはノウハウがあるだろうけど、今名店とされている店の店主たちの話を見ると

ラーメンを作るのに要する技術ってバイトとしてどっかのラーメン屋に入ったくらいで習得できてるじゃん

2025-12-25

anond:20251224175050

AI による概要

経営リスクや手間を考慮すると業務委託が最適」という意見には一理ありますが、業務委託メリットだけでなく、特有デメリットリスクも伴うため、「一択」と断言するのは避けるべきです。

業務委託経営戦略として導入する際は、以下のメリットデメリット比較検討し、自社の状況に合った判断重要です。

業務委託メリット

コスト削減: 正社員のような固定人件費社会保険料など)や採用教育コストを削減できます

専門知識スキル活用: 自社にない専門的なスキルノウハウを持つ外部人材必要な時に活用できます

業務効率の向上: ノンコア業務(補助的な事務作業など)を外部に委託することで、社内リソースをコア業務に集中させ、生産性を向上させることができます

柔軟なリソース調整: 繁忙期や短期プロジェクトなど、必要な時に必要な分だけリソースを確保・調整できます

手間削減: 採用労務管理にかかる手間を減らすことができます

業務委託デメリットリスク

社内ノウハウの蓄積不足: 業務を外部に完全に委託すると、その業務に関するノウハウが社内に蓄積されにくくなります

品質進捗管理の難しさ: 委託先との契約内容品質基準を明確にし、定期的な進捗管理コミュニケーションを行わないと、品質への不安トラブルリスクがあります

情報漏洩リスク: 外部委託に伴い、機密情報顧客情報を共有する場合情報漏洩リスク管理重要になります

法的リスク: 業務委託契約でありながら実態労働者派遣とみなされると、違法偽装請負となるリスクがあります契約内容運用には細心の注意が必要です。

報酬品質への懸念: 委託先の実績や要望考慮せずに一方的な条件を押し付けると、下請法違反になる可能性や、期待した成果が得られない可能性があります

結論として、業務委託特定の状況下で非常に有効戦略ですが、これらの潜在的リスク課題理解し、適切に管理対策を講じた上で導入することが、経営判断として不可欠です。

2025-12-23

実際、スマホと月数千円のサブスクで十分楽しめるし、努力して何かを得る必要がない。

月5000〜1万円の娯楽代があれば十分足りる。

なくてもスマホがあれば創作活動無限にできる。

資料買わなくてもインターネットにたくさんノウハウが公開されてる。

義務教育のおかげで文字も読めるし、書けるし、計算もできるからスマホ1台あれば楽しみ方は無限大。

少なくとも暴力に走る必要はない。(紙とペンでも十分だけど)スマホという万能アイテム昇華すればいい。

インターネットに不満やストレスを書き書きしよう。

それでも暴力を振るうのは精神問題から病院へ行こう。

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