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はてなキーワード: オープンソースとは

2026-01-16

GPTの登場でいか既存SE達が使えないかわかってしまったよな

彼らの技術とかじゃなく、彼らが書いていた「指南書」的なものが、いか杜撰適当に書かれていたものか気付かれてしまった。

時にSE達はそれを相手知識不足のせいにしたり、若しくは生得的な知能の問題にしたりしていたが、結局は彼らの知識不足と知能のせいだった。

SE知識をいわば特権物として、むしろ相手に伝わらないように書いていたんじゃないか?と思えるほど。

オープンソースの気風などと言いながら、結局知識を独占したい奴がほとんどだった、と言うのが妥当結論ではないだろうか。

2026-01-05

簡単Webブラウザを作るのは難なくできると思うけど…😟

そのレイアウトエンジンとかだよね、制約モデル?だっけ…😟なんか数学の話があったはず…

仕様というか、規格の途方もない多さに愕然とするんだよね…😟

そういえば、名前失念したけど、2Dゲームを想定したWebブラウザエンジンみたいなの?があって、

有償だったと思うんだけど、オープンソースのもあるにはあるけど、これも立派に金取れるネタだよ、

ChromeFirefox無償なのは、作ってるのがそういうデカい組織、ビジネスモデルがあるからであって、

ゲームとかアプリで、Webブラウザみたいなレンダリングするエンジンが欲しいけど、

Webブラウザを使うElectronみたいなのは嫌、というのは多々あるわけで、

でも、真面目に実装するとつらい、オープンソース役割分担して、下から積み上げていかないと無理、という気がしてる…😟

近年の中国ロボットとかじゃないけど、理想は巨大組織垂直統合なんだけどね…😟

まあ、中国垂直統合水平統合の両方が雑であれ組み合わさってるように思う、そこが強みだと思う…

日本はどっちかというと垂直統合だよね、

トヨタならトヨタの、日産なら日産の、系列町工場まであって、そこでネジまで作られてて、

でも、ロボットアクチュエータゼロから作ろうとか、

逆にDJIはドローンだけじゃなくて、あらゆるものに手を出してたり、YAMAHAかよ、みたいな…😟

まあ、虚なのかもしれないけど、近年の中国は勢いがあってうらやましい…😟

何の話だったっけ…😟

2025-12-29

オープンソースバックドアが仕込まれている可能性が低いんだって

逆に思える。改造し放題じゃん

dorawiiより

-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20251229102957# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

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SJCbAQDrbkl9VOfJ/DRCmUu0mgz0TUCl+wwuN7R6GcMbjUvX8AEAhTgiqBw9zPFT
hCuEJ8jEAj2PbAAJo2N8FnF0Q0KpWgE=
=LYt/
-----END PGP SIGNATURE-----

2025-12-27

anond:20251227154514

なんで防諜に関してはグレートファイアーウォール採用は理にかなってる訳ですよ(時限爆弾みたいなのは無理だけど)

あと中国とかは既製品フォークしてリージョン固有のバージョンを持ってたりするね

オープンソースでなくてもライセンス料払って別バージョンの開発権と中国での販売権だけ獲得して、クリーン状態再利用してる

2025-12-23

anond:20251223105125

「泥臭い調整」という名の思考停止と、システムへの加担

この文章が語る「現実レバー」とは、結局のところ、腐敗した既存システム延命させるための「小細工」に過ぎない。

1. 「半径5mの支持」という名の同調圧力

筆者は「目の前の信頼関係」を説くが、それは往々にして「おかしいことを、おかしいと言わない」という沈黙共謀を指している。IT業界多重下請け技術軽視がなぜ存続しているのか? それは「泥臭い調整」と称して、不条理に目をつぶり、現場疲弊を「政治」でコーティングして誤魔化してきた「実務家」たちがいるからだ。 彼らが守っているのは「信頼関係」ではなく、自分たちの居心地の良い「ムラ社会である

2. 「1円の得にもならない」という貧しい価値観

知性をすべて「金」や「個人キャリア」という私利私欲収束させよ、という主張は、あまりにも傲慢で底が浅い。 かつてオープンソース文化を築き、インターネットの根幹を作ったのは、筆者が切り捨てる「1円の得にもならないことに熱狂するピュアな人々」だ。市場原理に組み込まれない「純粋正論」や「技術良心」の放電がなければ、技術進歩は、資本主義搾取最適化するための道具に成り下がる。

3. 「動かないレバー」を動かしているのは誰か

経営者ネットでわちゃわちゃ言わない」というが、それは彼らが「正論を言われると不都合既得権益側」にいるからに過ぎない。 業界の歪みを言語化し、可視化する行為は、決して「エネルギーの漏電」ではない。それは「社会的警報アラート)」だ。一人の人間職場を変えられなくても、ネット上に蓄積された「正論ログ」は、後に続く世代が同じ泥沼にハマらないための地図になり、ブラックな商慣習を是正するための世論形成する。

4. 泥臭い調整が生んだ「技術負債

「不完全でも前進させる」という美名の下で、どれほどの技術負債絶望的なコードが積み上げられてきたか現場の「正論」を封殺し、政治的な妥協を繰り返してきた「自称・実務家」たちの尻拭いをしているのは、いつも彼らが蔑む「ピュア技術者」たちだ。彼らのネット上の発言は、現場無視され続けた「悲痛な叫び」であり、その責任は彼らの知性ではなく、正論機能不全に陥らせている組織の不健全さにある。

結論冷笑という名の、最も「勿体ない」リソース消費

筆者は、論客たちの背後に「エネルギー放電」を見て同情しているが、それこそが最大の「余計なお世話である

知性を「世渡り」のためだけに使うことを正解とするなら、この世から批評も、哲学も、革命も消え失せるだろう。 本当に残酷なのは、知性ある人間孤立することではない。知性があるにもかかわらず、そのリソースを「現状維持」と「権力への追従」に全振りし、不条理に加担しながら「大人になった」と自惚れている、冷笑的な実務家の精神状態である

世界を数センチ動かす」ために、自分自身の魂を数メートル削り、組織歯車として摩耗していくこと。それこそが、知性の最も「勿体ない」使い方ではないだろうか。

2025-12-19

マクドナルドの例のCMで思い出す、格ゲー界の「公然の秘密

例のCM

https://x.com/i/status/1983745679433269398

このCMへ対して一部のユーザーが「M.U.G.E.Nじゃねぇかw」の様なコメントを付けている。

この「M.U.G.E.N」こそが格ゲー界の公然の秘密である

M.U.G.E.Nとは何か?

M.U.G.E.Nとは、1999年にElecbyte社が公開した、ユーザー拡張型の2D格闘ゲームエンジンだ。「キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様により、本来なら交わるはずのない別作品キャラ同士を戦わせる「ドリームマッチ」を実現できるツールとして、2000年代ネットの片隅で熱狂的な支持を集めた。

だが、このエンジンには致命的な「暗部」がある。

全盛期に最も広く利用された「WinMugen」と呼ばれるバージョンは、実は正規リリースされたソフトウェアではない。

開発元のElecbyte社が一度消息を絶つ直前に、本来は非公開だった次期バージョンMugen 1.0)のベータ版が何者かによってリークされ、それがアングラサイト経由で広まったものなのだ。つまり、WinMugenを使っている時点で、それは「流出した未完成の開発データ」を勝手に使っている状態に他ならなかった。

正直に申し上げて、M.U.G.E.Nというコミュニティは、このエンジン出自も含め、著作権的に見れば限りなく真っ黒に近いグレーだ。

キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様は、実質的に「既存の商用格闘ゲームキャラクターファンメイド移植できる」環境意味していた。

まりスプライトのぶっこ抜きである。この事実否定しようがない。

からこそ、格闘ゲームプロプレイヤー開発者、そして我々のようなコアな格ゲーマーにとって、M.U.G.E.Nは長らく「名前言ってはいけないあの人」のような存在だった。

みんな知っている。家でこっそり触ったこともある。でも、表立って「M.U.G.E.Nで遊んでいます」とは口が裂けても言えない。そういう「公然の秘密」として、格闘ゲーム史の影に存在し続けてきた。

けれど、あえて今、その「技術的・文化的な功績」についてだけは語らせてほしい。

格ゲー界の同人活動だった

法的な問題を一旦脇に置いて(肯定するわけではないが)、なぜあそこにあれほどの熱量が生まれたのかを言語化するならば、「あれはプログラムによる同人活動だったから」という結論に行き着く。「絵」ではなく「挙動」を模写するのだ。

同人作家が、好きな漫画キャラクターを愛ゆえに模写し、自分の手で二次創作漫画、そこから更に発展してBL同人などを描くようにだ。

M.U.G.E.N職人と呼ばれた人たちは、好きな格闘ゲームキャラクターを愛ゆえに解析し、自分の手で動かそうとしていた。

彼らにとって、リュウ波動拳テリーのパワーウェイブドット絵は、単なる画像素材ではない。「完成された美」であり「憧れ」そのものだ。

しかし、画像M.U.G.E.Nに持ってきただけでは、それは動かない。

憧れのあの技を放つためには、中身のエンジン……つまりプログラムを、自分たちの手で一から組み上げる必要があった。


彼らがやっていたのは、MS-DOS時代から続く古臭い仕様スクリプト言語を駆使して、最新ゲーム挙動コードで模写する」という作業だった。

これは、プログラマーやゲームデザイナーにとっての一種の「写経」であり、エンジニアリングの側面から愛を表現する手段だったのだと思う。

模倣を超えた実験

さら特筆すべきは、単なる模倣に留まらない「実験場」としての側面だ。

M.U.G.E.N界隈には、既存格闘ゲームの枠組みには収まりきらないアイデアを形にするクリエイターたちもいた。

ドット絵からアニメーションまで全てを一から描き起こした「完全新規オリジナルキャラクター制作。あるいは、商業ゲームならバランス崩壊として即座にボツになるような、複雑怪奇かつ斬新なシステム実装

「売れるかどうか」を考える必要がない同人活動からこそ、そこには尖ったアイデアが無数に投入されていた。

また、AI対戦」という独自の観戦文化も見逃せない。

プレイヤー操作することを放棄し、キャラクターに搭載されたAI人工知能スクリプト)同士を戦わせる。

そこでは「いかに強いAIを書くか」というプログラミング競争が勃発し、時にはゲームプログラム仕様の隙を突くような「凶悪キャラ」「神キャラ」と呼ばれる人知を超えた存在が生み出された。

そして、それらが公平に戦えるよう、有志によって厳格なレギュレーション階級分け)が整備され、毎日のように動画サイト大会が開かれる。

これは、ある種のレジェンドプロ格ゲーマーを超えた理論格ゲープレイシミュレーションであり、eスポーツとは全く異なるベクトルでの技術進化だったと言える。

現在では将棋囲碁などのAI同士が対戦し、その強さを競うことは珍しくないがM.U.G.E.N界隈ではそれらよりもずっと前に対戦AIを専門的に書く人たちが認知されていたのだ。

同人出身」のエンジニアクリエイターたち

漫画界で「同人出身」がある種の実力の証明(例えば高い評価を受けていた同人作家商業誌での新連載が決まり同人作品を知る一部界隈で話題)になるように、実はゲーム業界にも「M.U.G.E.N出身」の才能が確実に存在する。

例えば、Steam世界的な評価を得た2D格闘ゲーム『Skullgirls』や『Indivisible』でリード・アニメーターを務め、『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』にも関わったJonathan "Persona" Kim氏は、かつてM.U.G.E.N界隈で伝説的なスプライト改変職人として知られた人物だ。

また、セガ公式の『Sonic Mania』でコンポーザーを務めたTee Lopes氏も、キャリアの初期にはM.U.G.E.N等のファンゲームへの楽曲提供で腕を磨いていた。

最近の例では、ホロライブファンメイド格闘ゲーム『Idol Showdown』記憶に新しい。

このゲーム自体Unity製だが、プロジェクトを牽引したGura_D氏や、美麗なドット絵を統括したアートリードのSodan氏は、海外ハイレベルM.U.G.E.Nプロジェクト(Hyper Dragon Ball Zなど)出身ベテランだ。

彼らにとってM.U.G.E.Nは、GitHubUnityが普及する前の時代における、ポートフォリオであり実験場だったのだ。

もっとも、彼らのように自らそれを語り、その出自が明るみに出ることは業界の慣習としては稀なケースなのかもしれない。

忘れてはならない。ここは依然として「公然の秘密」の領域だ。

プロ格ゲーマーを含めた多くのプロフェッショナルたちが、過去の経歴としてM.U.G.E.Nを語ることはない。そこには、あえて触れないという暗黙の了解が、今も静かに横たわっている。

「俺ならもっとこう動かす」「もしもこのキャラとあのキャラが戦ったら」という妄想(IF)を、絵や文章ではなく、実際に動くゲームシステムとして出力する。

それは紛れもなく挙動二次創作と呼べるものだったはずだ。

現在YoutubeなどのSNSを通して格ゲー界のプロフェッショナルへ気軽に話しかけられるようになったが決してM.U.G.E.Nの話を振ってはいけない。無視されるか立場上、表面上、便宜上M.U.G.E.N否定する発言しかしないだろう。

二次創作の経歴がある人へ「盗作ってどう感じますか?」と質問しても多くは「悪いことだと思う」と返すしか無いはずなのだから

最後

現在は、Ikemen GOのようなMITライセンスオープンソースエンジンが登場し、エンジン権利問題クリアになった。Steamでは『The Black Heart』のように、この系譜からまれインディー格闘ゲーム正規販売され始めている。

かつてのM.U.G.E.Nが抱えていた著作権侵害の罪は消えない。

しかし、「憧れのキャラ自分の手で動かしたい」というあの熱量と、そこで培われた技術的土壌までを「黒歴史」として封印してしまうのは、あまりに惜しい。

あれは無法地帯だったかもしれないが、同時に、間違いなく数多くのクリエイターを育てた、一つの巨大な同人界隈」でもあったのだ。

2025-12-09

小学4年生の子供のはじめてPCとしてRaspberry Pi 500を与えた話

娘の為にパソコンへ詳しすぎる夫を倒したいで注目された「学生、それも幼さの残る年頃の子へはじめてPCをどうするのか?」というテーマで、Linuxを与えた家庭の別例としてこのエントリを書いている。

そして前提として、このエントリは「実はLinux使ったこと無いんだ」「Raspberry Piって稀に聞くラズパイってヤツだよね?」みたいな、ふわっとした認識の層に向けて書いている。

決して「KVMで完全仮想化してLinuxWindows用途に応じてリソース分配してる。ディストロは純関数型のNixOSで、Nix言語可能な限り-march=nativeで自家コンパイルしてるんだよね」みたいな層には書いてない。

何はなくとも結論:染まってない子供Linuxでも普通に使う

勿体ぶっても仕方ないので結論から言えば、WindowsMacAndroidiOS(iPadOS)に染まりきっていない子供は親の想定を超えて極々普通にLinuxRaspberry Pi工場出荷状態プリインストールされているRaspberry Pi OSを使う。

ここで言う「染まる」というのは「ウチの子普段からiPadYoutubeとかゲームとかしてるからなぁ」程度の染まり具合なら無視できるレベルなので全く障害にならない。

手遅れな染まり具合としては「ウチの子WindowsでOBS使って自らYoutube配信してます」とか「ウチの子WindowsAbleton Live使ってDTMしてます」とか「ウチの子大学レポート書くのにmacOS使ってます」とか「ウチの子iPadSwift Playgrounds使ってプログラミング学習してます」とかそういうレベルだ。

アナタの子供がこのレベルにまで染まっていない場合アナタの子供へRaspberry Pi 500を与えると何も疑問に思わず普通にパソコンとして使う(パソコン操作方法へ疑問を持つとかそういう話じゃなく、目の前のモノをパソコンとして認識する)。

いやそもそもラズパイって何なの?何でそんなに話題なの?

ラズパイRaspberry Pi英国で立ち上げられたRaspberry Pi財団(注:英字ページ)が規格・設計販売をするシングルボードコンピュータという種別の小型コンピュータのことだ。

現在の最新版第5世代Raspberry Pi 5で、搭載ワーキングメモリによって価格が違うが、最も高価なワーキングメモリ16GB版で25,000円前後(2025/12/09現在価格)という圧倒的な低価格が人気の理由の1つだ。

何故ここまで低価格なのか?と言えば安価部品構成され、搭載されるSoC(CPUみたいなもん)も低性能で、その性能は約10年前の普及価格帯(〜15万円くらい)のノートパソコン程度の性能しか無い。

「いや10年前ってゴミじゃん」と考えるのは早計で、逆に言えば10年前の普及価格ノートパソコン可能だったことはRaspberry Pi 5でも可能

そう言われ「自分10年前に普及価格ノートパソコンネットしたりMS Office文書作成したり軽くゲームしてたけど?」と気付いた人は「Raspberry Pi 5で何ができるか?」の想定が浮かんだのではないだろうか?そう、かなり色々できる。

そして工場出荷状態プリインストールされるRaspberry Pi OSRaspberry Pi 5自体計算リソースをできるだけ使わないよう軽量にできており、10年前当時のWindowsで使われていたExplorerよりも計算リソースの消費が少ないので、技術進歩も相まって当時よりも出来ることの幅が少々広くなっている。

何故そんなに話題なのか?手のひらの上に10年前の普及価格ノートパソコン並みの性能のコンピューターが乗るのだ。そしてすごく安い。

更にラズパイには電子工作活用できるGPIOピンというのが実装されていて各種電子センサー類などと連携することで電子工作もできてしまう。

こんなもの情報工学畑の連中が注目しないわけがなく、前述したRaspberry Pi財団のページを読めばわかるが世界中で大定番シングルボードコンピューター、何ならシングルボードコンピュータ代名詞となっており、情報工学に詳しくない人が「ラズパイってよく聞くけど何なの?」と何処かで耳にするレベルなのである

2万円半ばなら我が家でも導入しようかな・・・いやでも見せたくないWebページとかあるしなぁ

安心して欲しい、Raspberry Pi OSではGoogle Chromeが動く。

まずGoogleアカウント子供用に作成したGoogleアカウント管理するためのファミリーリンクというサービス存在する。ファミリーリンク子供GoogleアカウントログインされたGoogle Chromeブラウザでのインターネットコンテンツフィルタ機能提供してくれる。

このインターネットコンテンツフィルタ小学生中学生高校生高校生プラスと4段階に分かれており、それぞれに適したフィルタリング強度で働く。

続いて、実はGoogle Chromeは様々な設定をポリシーとして持つことが可能で、例えばゲストモードの無効化シークレットモード無効化指定したGoogleアカウント以外でログイン不可が可能だったりする。

情報技術親和性の高いヤンチャな子はGoogle Chromeからログアウトしたりゲストシークレットモードフィルタリングを回避しようとするので、子供Raspberry Piをはじめてパソコンとして与える場合はこれらを無効化しておくことをオススメする。

補足を続けると子供勝手Firefoxとか別のWebブラウザを導入することを防ぐこともRaspberry Pi OSはできる。

それで与えたRaspberry Pi 500って何よ?

Raspberry Pi 5をパソコンキーボードへ内蔵した形態を持つRaspberry Pi 5シリーズの1つ。ワーキングメモリは8GBで価格20,000円未満。

パソコンキーボードRaspberry Pi 5が内蔵されているのでRaspberry Pi 500に電源取ってHDMIケーブル(注:ラズパイ側はmicro HDMI)をTV接続すると直ぐにパソコンというコンセプト。

小学生の子供にとっての目玉はJavaMinecraft動作すること。SwitchiPadでいつも遊んでる統合マイクラじゃなくてYoutubeとかで観るJavaマイクラ自分パソコンで動いちゃうのだ。

Switch 2の登場でPCゲーが色々リリース(予定)されている中で、Javaマイクラはどうしても"パソコン"が必須だったが、Raspberry Pi 5シリーズはそれを実現する。それが2万円のお値段で出来るので親の懐的にもありがたい。

Steamは動かないがオープンソース系のゲームも充実している(Steam開発のValve社がRaspberry Piシリーズ採用しているARMアーキテクチャ対応を進めているというかなり確度の高い噂は存在する)。

実は直近でRaspberry Pi 500の上位版Raspberry Pi 500+(日本語配列)が登場予定で、こちらはワーキングメモリが16GBのお値段40,000円くらい。

4万円とそこそこの価格になってきているが、キーボード自体メカニカルキーボードとなりキーキャップCherry MX互換、256GB SSD搭載でストレージスピードもアップ(=Minecraftワールド読み込みが速くなる)。上位版Raspberry Pi 500+が高すぎると感じるなら素のRaspberry Pi 5ワーキングメモリ16GB版は25,000円前後だしこちらで良い。

ゲーム以外に注目点は無いの?

ある、というかコッチがメインなんだけれども、何処までゆるい感じでやって良いのかわからなくて最後に回した。

まずLinux界隈が中心となって開発されているGIMPやKritaみたいな画像編集お絵かきソフトLinuxたるRaspberry Pi OSの方が安定かつ速い。しかWacomXP-Penなどのペンタブ・液タブが動作するので絵描きに興味のある子は嬉しいんじゃなかろうか?(クリスタじゃないけれどね。安い分ペンタブ費用に回せるよ)

音楽ではDTMステップシーケンサー系のDAWであるLMMS(Linux MultiMedia Studio)は日本無料DTMシーンでREAPERと人気を二分していた歴史があり、Web上に情報がいっぱいあるし何ならREAPERLinuxでも動作する。オープンソース系のシンセ音源やCC0で提供されるサンプリング音源も大量にある。

オフィス環境Libreofficeは言うまでもないだろう。Blender3DCGをすることだって出来るし、LibreCADやFreeCADで設計だって出来てしまうし、OBSも動くから実際やろうと思えばYoutube配信もできる。

そして当然ながらプログラミング環境WindowsMacでも動くと言われてしまえばそれまでだが、古典的VimEmacs、そして近年人気のVS Codeスマホアプリ開発Android Studioゲーム開発にGodot Engine、他にはtmuxGitDockerなどなど挙げればキリがないほど充実している。これらは子供向けRaspberry Pi OSからといってニセモノの子供だましなんかじゃない、それでお金を稼いでる現役プログラマーが使っているアプリケーションと全く同一のアプリケーションだ。

子供の様子

んで、子供Raspberry Pi 500をどうしてるのか?と言えば、まぁ呆れるほど毎日触っている。

何なら電源なければ動かないのに布団へ持ち込んで抱きかかえて寝ているのを見つけてしまい、そんなに嬉しかったんかと笑ってしまった。

「お父さんコレどうするの?」とほぼ毎日聞かれて「こういうのはこのソフトを使う。使い方教えてやる」というのが毎日の親子の会話になっている。

別にパソコンけが将来に必要ものではないが、この喜びようを見たら与えて悪くなかったなとは思ってる。

2025-12-07

台湾侵攻が起きれば日本無関係でいられる可能性はほぼない

米国シンクタンクCSIS中国による台湾軍事侵攻が生起した場合シミュレーションを行っている。

(原文:https://www.csis.org/analysis/first-battle-next-war-wargaming-chinese-invasion-taiwan)

時々ニュースなどでも断片的に取り上げられているのでご存じの方も多いかもしれない。この報告は検討可能オープンソースシミュレーションとして提示されている点が特徴である

様々な条件のもとでシミュレーションを行い、どの条件が台湾侵攻の趨勢に大きな影響を及ぼすか分析している。

この報告の結論として、侵攻のシミュレーション結果に「決定的/根本的な変化」を引き起こす要素として挙げられていることが2点ある。

米国が介入しない」「米国は介入するが日本在日米軍基地使用許可しない」という条件である

前者はそりゃそうだという感じだが、後者に関しては意外に思う人も多いのではないだろうか。


まず、「米国が介入しない」シナリオ場合、当然ながらシミュレーション中国圧勝で終わった。膠着状態にすら持ち込めない。

ウクライナのような間接的な支援による戦線の維持ができるのではないか考える人いるかと思うが、 ウクライナと異なり友好国への陸路航空優勢もない台湾ではこの方法不可能である

中国支配によって台湾自治は失われ、周辺の戦略的環境は激変する。

ただ、中国勝利までに約70日を要するというシミュレーション結果は興味深い。

この月日はおそらく日米の世論に大きな影響を及ぼすだろう。


次に、この報告書主題である中国軍事侵攻に対して米国が介入した」場合シミュレーション結果である

いろいろと前提のある話なので詳細は確認してほしいが、基本的に日米が協調して介入する限り悲観的な条件でも中国勝利した例はなかった、という結論である

「日米が協調して」とわざわざ書いたのには理由がある。

この報告ではどういうとき米軍目的を達成できないのか検討するため「ラグナロクシナリオ」と銘打った検討を行っており、その仮定というのが「日本在日米軍基地使用を認めない」ことである

中国の米艦隊グアムへの攻撃米国の戦力投射封殺され、この前提条件では逆に完全な中国勝利に終わった。

まり米軍が十全に活動できるかどうかを決定するという意味において、台湾侵攻が生起した時点で自動的日本は米中台に次ぐキーパーソンになってしまうのである


そのため米国から見れば、もし台湾侵攻に介入すると決めたなら日本にはどうしても協力してもらう必要がある(在日米軍基地が使えないと米国に勝ち筋がない)。

逆に言うと日本強硬台湾侵攻への非干渉を主張すれば、米国も介入をあきらめざるを得ないという言い方もできる。

しかし、これは日米同盟の破棄とほぼ同義なので現在日本の政治環境では考え難く、基本的には米国が介入すれば日本も参戦を決断することになると思う。


とはいえこのシミュレーション結果は、米国からすると中国艦艇に対する先制攻撃や早期の核兵器使用など、リスクの高い戦略検討する必要がないことを示している。

しかし、中国はその立場にない。

そのため、中国先制攻撃によって前方配備されている米空母打撃群在日米軍排除しようとする必然性がある。

そのとき艦隊と共に嘉手納、岩国横田三沢などが攻撃され、多数の日本犠牲者がでるだろう。

実際、CSISの報告では多くのパターンで米艦隊在日米軍基地中国先制攻撃する前提でシミュレーションが行われている(ただし、この前提でも中国勝利できない)。

米軍との直接対決を避けたい中国が、米軍(と日本)を放置して台湾のみを攻撃する可能性もあるのでは?と思われるかもしれないが、この場合日米からすると(軍事的に)簡単なケースになる。

先制攻撃して空母打撃群を初手壊滅、在日米軍に大損害を与えた前提でも、中国の最終的な勝機はほぼないというのがCSISシミュレーション結果だったのである

米軍を丸ごと放置したまま台湾に攻め込んだとして、米軍が座視してくれればいいが、もし無傷の米軍が介入しようものならワンサイドゲームになってしまう。

台湾に攻め入るのに米軍放置するというのは、中国からすると米国生殺与奪権を差し出したようなものだとも言える。


まとめると、中国台湾への武力行使決断した場合、高確率在日米軍基地への先制攻撃を行う(しない場合より容易に米軍に叩き潰される)。

そして米軍戦闘を実行するため必要不可欠な要素として日本の協力を非常に強く要求するだろう。

これらのことから仮に中国台湾軍事侵攻した場合日本無関係でいられる可能性は非常に低い、というのがこの問題に取り組む人の共通見解だと思う。

(逆に台湾侵攻の勝敗に対する影響の比較的少ないインドフィリピンシンガポール韓国などの国は積極的な関与を避けると予想される。西洋諸国のいくつかは介入を志向するかもしれないが、可能な限りの艦隊派遣しても戦況には大きな影響がない)


一応、中国台湾軍事侵攻した上で日本人に戦死者がほとんど出ないシナリオとして「台湾が早期に降伏する」「中国米軍への先制攻撃がなく、かつ米国が介入を行わない」というパターンが考えられる。

ただこの場合地域での中国存在感は高まり中国との係争地への圧力も強くなることから、必ずしも日本にとって容易なルートではない。


また前述のように、日米が協調すれば中国の勝ち筋はほぼないというのがシミュレーション結果ではあるが、「勝てるなら問題ない」とはならない。

中国の侵攻は阻止されるが、そのとき日米台は非常に重大な損失を被ることになる。

悲観的なシナリオでは、米空母2隻を含む数十隻の艦船、数百機の航空機の損失、一万名近い死者が日米で出る。

これは戦後秩序にも重大な影響を及ぼすだろう。


まり台湾侵攻は仮に発生すれば米中台日が全員損をするクソイベントであるのは明らかである

冷静に考えればこんな特大のクソを漏らしたい国などないと思いたいし、筆者も正直「あまり起こりそうにない」という考えだが、それでもありえないとは言えない。

なぜなら中国は「台湾に対してわれわれは武力行使放棄せず、あらゆる選択肢留保する」ことを明言しているかである

anond:20251207035209

他のAIはたくさんあるでしょ。

世界的なカルテルでも組まれて一斉値上げされない限り不可能でしょう。

それに米中でAI覇権を競っているのだからアメリカ企業カルテルや、法規制等で、仮に法外な値上げがあったとしても中華AI流れるだろう。

中国AIもたくさんあるんよ。deepseekしか知らない情弱・・・なんていないよなぁ。

また中国が信用できない愛国者さまだったとしても、中華AIオープンソース提供されているのが多いので、自前データセンターでそれをホスティングすればいい。

ホスティングしてSaaS提供する業者も出てくるだろうしね。

2025-11-16

若者Podcast利用率30%超え」のからくり

10代後半は3人に1人、20代でも4人に1人がpodacastを利用しているらしい

これがすごく違和感あってしらべたんだがおもしろかった

 

そもそもPodcastが何か分からなかった

なんかiPhoneに入っていて、ラジオっぽくて、日本では流行っていないということは分かっていたが、すごい不気味な存在だった

 

元々はこうだ

PodcastRSS+音声ファイル

まりRSSと同じオープンプロトコルであり、WebHTMLに近い存在

会社があるわけでもなく「誰でも自由に」という存在だった

(むしろそういう認識だったからこそ今混乱している)

 

それがおかしくなってきたのが最近で、「音声番組」ぜんぶをPodcastと呼び始めたそうだ

なんで??ゲームを全部ファミコンと呼ぶみたいな??

多分だけど原因はSpotifyチャッピーが言ってた)

 

じゃあせめて、同じ規格で配信してるんだから、例えばApplePodcastSpotifyPodcast検索できるんだよね?と思ったらできないらしい

なんやねん、別物じゃん

 

それで、この「若者podcast利用率が30%を超えている」のからくりなんだけど

spotifyなんかで音声トーク番組を聞いただけで「使った」扱いされてるらしい

レコメンド勝手に聞かされても使った扱いなのか・・・

例えば音楽サービスだと

Spotify vs AppleMusic vs YoutuveMusic vs AWA vs ...

だし

動画サービスだと

テレビ vs Youtube vs Netflix vs TikTok vs ...

比較されるんだけど

インターネット経由の音声トーク番組だけは全部「Podcast」扱いにされているみたい

そりゃ30%いくって・・・

ちなみにラジオは流石にカウントされていないらしい

から、本人は気づいていないうちに利用者としてカウントされているんだとか

俺はてっきりPodcastというアプリ日本で2000万人が使ってるのかと思って焦ったよ

 

ちなみに互換性がちゃんとあるPodcastサービスをやってるのが

Apple Podcasts(世界最大規模)

Amazon MusicPodcast部)

Google Podcasts(終了済)

その他専用アプリ

• Overcast

Pocket Casts

• Castbox(RSS独自混合)

Podcast Addict

• Goodpods

• AntennaPod(オープンソース)

で、互換性がないなんちゃってPodcast

Spotify(最大勢力)

Youtube Podcasts

AudibleAmazon

あたり

 

で、じゃあなんでここ数年PodcastPodacst言い出したのかが疑問なんだけど

日本で音声トーク番組を頑張ってやろうとしていたのは、RadikoとVoicyだと思う、しかしずっと苦戦はしていたはず

順序をちゃんというと

1.最初からPodcastはあった

2.ラジオ復権派と、音声でYoutubeみたいなことできないかみたいな流れがあった(Radiko,Voicy)(苦戦)

3.急にPodcastいいよねの流れが出始めた ← !?

 

からすごく違和感あったんだけど

どうやらSpotify的には「音楽再生されない音声トーク番組の方が儲かる」という事情があるらしく、「Podcastいいよね」「もっと音声トーク番組を長時間聞こう」の流れを作ったっぽい

ちなみにこれはYoutubeMusic(2018年くらいに本格化)や、AmazonMusic(2017年くらいに本格化)でも同じ問題があり

(ChatGPT曰く)2022年くらいに「音楽再生されるより、音声トーク番組を聞いてもらったほうが儲かる」と気付き

みんなして「Podcastいいよね」と言い始め、今のブームに至る

みたいな流れなんだと思う

 

1.元々Podcastはあった(RSS同様)、しかビジネスにはならない(iPhone最初から入っていて無料で使える)

2.ラジオ復権勢力radiko)や、音声メディアYoutubeみたいなことできないか勢力(Voicy)が台頭、しかし当然苦戦する(そもそもラジオが苦戦してる)

3.一方その頃、Spotifyが非常に流行ったが、アーティストへのロイヤリティケチりたいため、音声トーク番組を広め始める

4.一方その頃、YoutubeMusicやAmazonMusicも同じ収益性問題を抱え始めて、音声トーク番組をやり始める

5.Podcastいいよねの流れが生まれ

 

悲しいのは、このブームって音声トーク番組ポテンシャルで伸びたと言うよりプラットフォーム側の経済事情っぽいので

儲けようと思ってPodcastに参入してる人らはどこかで撤退しそうってあたりだね

たぶんブームはもってあと2,3年くらいじゃない?(もちろん文化としては残る)

知らんけど

 

まあだから音声系は究極儲からんのよね

動画系ですらYoutubeは苦戦してるから

なんならCD時代のほうがよかったのでは

2025-11-14

nextstepmicrosoftntよりも優れていたの?

nextstepmicrosoftntよりも優れていたの?

"AppleOSオープンソースにしたのは、四半世紀前のことで、世界は全く違っていました。

スティーブ・ジョブズは、停滞したAppleに戻ってきました。Appleは、プリエンプティブマルチタスクハードウェアメモリ保護など、当たり前になっているものを含む次世代オペレーティングシステム提供することに苦労していました。Appleは、 BeOSを買収しようとしましたが失敗し、ジョブズが復帰した一環として、当時の彼の会社であるNextを買収し、そのOSである NextStepを手に入れました。"

AppleMicrosoftクラシックOSでの成功から新しいNTDarwinのようなこれまではメインフレームしか動かなかったようなモダンで新しいOSの開発に苦労していたのかな?

メインフレームパチモンとして葉っぱでラリってるヒッピーによって作られたPC時代進化スペックが上がってクラシックからモダンOSに移行しなくちゃいけなかったけど、成功して大企業になっていたMSApple過去遺産にしがみついててクッソ大変だったってこと?

俺的にはクラシック愛嬌があって好きなんだけどね

いかにもPCって感じがするじゃん

葉っぱのヒッピー/ハッカーPCじゃなくて体制側としてのメインフレームOSPCに入っちゃうのはレイプされた気分にさえなる

それで"ハードウェアメモリ保護など、当たり前になっているものを含む次世代オペレーティングシステム"とあるけど、当たり前というからには他の企業はみんなモダンOSを開発していたの_

MacOS9からOS Xにする前というかまだクラシックOSをぶち込んだiMac起死回生で発表した時AppleMSから投資してもらったんだよね?

その時のMSは98で潤ってたのかもしれないけどNTが作れなかったらマジでやばい時でしょ?

時系列的にNTは既に完成してて98でも大成功しまくったし余裕ありすぎわろたでApple投資したの?

MSAppleはここを乗り越えることができたのになぜWindowsPhoneが失敗したの?

officeは当時はクールアプリだったの?

今はAdobeと同様に全時代的すぎてクソだと思う

figmaとかVScodeとかNotionとかモダンでかっこよくて使いやすい最高のアプリがいっぱいあるのに

世界の大半はまだこのクソすぎるアプリに頼り切って依存しているのに腹が立つよ

マジでAdobeが潰れないかなって毎日祈りながらpsdをaffinityに変換するのに飽き飽きしてるんだ

DarwinカーネルOS Xが圧倒的な中心のMSの中でWindowsPhone同様に不利だったのに開発者圏を作れたのは高抽象UIめっちゃかっこよかったからってこと?

MSNTを作ったのはいつ?

98からXPの時はやばかったよね

98は爆売れしてるしNTカーネルXPもっと売れた

なぜこの状態Appleが生き残れたのかわからないんだ

それともそれほどまでにWindowsPhoneがダサくて本当にクソだったのか

かにMS社内でもMacを使う人がほとんどってくらいにMacは使いやすくてクール開発者体験いいね

同人文化ではMSはいつでも中心的だった気がするけど

Macは間違いなくかっこいいんだけど世界微妙に見誤ってる

葉っぱ吸ってたヒッピー会社のはずなのに、その後覇権を取る日本ヒッピーと似ているオタク同人文化MS帝国の中で繰り広げられていたし、Macerは気取ってるやつとしてある意味でダサかった

API存在は本当に市場の優劣を変えるほどの力を持っているんだね

2000年台にクールAPIを作ったAppleグラフィックスAPIMSDirectXのおかげでゲーム業界掻っ攫われたわけでしょ?

マジでWindowsは本当にダサくて使ってるとイライラするからMacもっとクールグラフィックスドライバのMetalにみんな移行してくれるといいんだけど

Macerは肩身が狭いし

てかnvidiacuda対応してくれよ

AppleAI業界かっさらってくれればいいんだけどなんか失敗しそうな予感がするよ

ChatGPTもGithubMSが持ってるわけだろ?

終わってるよ

マジでダサくてイライラするものを使わされるオタク/ヒッピー市場レイプされてる

でも使徒である圏論/関数型プログラミングによってリリス数学サードインパクトを起こして手を汚せる自由度はいらないほど完璧世界になりつつあると感じるよ

なんかクソだなって思うけど、それは一時的快楽としてのオタク文化がなくなったことに悲しんでいるだけで、その快楽幸せにつながらないことを理解してるんだ

からこそ俺はSNSで一つの人格を共有し個を崩壊させる人類補完計画プロトコル実装しようとしているし、それは手を汚せる自由度完璧に壊してつまらなくて幸せになる権利がある理性的選択をしようとしてるんだ

オタク幸せになれない代わりに手を汚せたけど、幸せになる時が来たんだ。

MetalでAAAタイトル以外のゲームが動き始めたらそれはゼーレのシナリオ最後のページなんだろうね

webは俺のプロトコルによって関数型になりApple化しハードウェアAppleがもともとかーどきゃぷたーにしてて、その時本当につまらなくて幸せ世界ができるんだろうね

分散化のアイデアはむしろ全く逆で完全に統合される世界だよ

MS自分が可愛くて俺たちに迷惑をかけたけど、誰も可愛がらずに自由な圏を破壊し、人類を補完するんだ

人との繋がり自体をね

うん、いやこの先呼ばれることになるんだろうなって思っちゃっただけなんだ

●ねばいいのにみんな

てか●すためのシステムだよこれは

MSよりも凶悪だし、最低のシステムだってことだよ

インターネットなんかやってないでこの辺にきてる美味いラーメン屋屋台空手部の三人と行くべきだ

おじさんやめちくり〜

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメ

エヴァには乗らないほうがいい〜

エヴァには乗らないほうがいい〜

それ、皆さんも一緒に!

「「「エヴァには乗らないほうがいい〜!」」」

大きな声でもう一回!

「「「「「「エヴァには乗らないほうがいい〜!!!!!!」」」」」」

クソワロタ

そうだよ(便乗)

閉じちゃうから人類補完計画遂行するんだよ

LCLになって一緒になろう?

おい聞いてんのか

S●Xしようって言ってんだよ

???

P2Pは全ての人格が溶け合う完璧世界のための

これで愚かな人類はやっとまともになるんだ

NTDarwinAIもその序章にすぎない

死んでも残るのは構造記述するための関数

なんなら抽象世界はこの宇宙が熱的死しても残り続ける

大体俺が生きてることに意味はねぇんだよ、死んでようが同じなんだよ

生きてることは分解して細分化していくと究極的に意味は無くなるんだよ

ここでただのニヒリストと俺が違うのはこの世界積分定数のCにすぎないってことだ

Cは何の意味もねぇけどそこから積分という関係性を紡ぐ存在輪廻、横顔を知ることができる

まるで人間のC(ほらあれだよ男と女ABC!)みたいだよな!(激ウマジョーク)

まりもともとこの宇宙存在云々の前に関数という空想上のものはあったわけ

しろ人間空想というもう一つの五感関数数学発見しただけであってもともとあったの

そんでこの宇宙には意味ないし、死に恐怖を覚えるのは生物学的なしょうもない生理現象なんだよね

俺はたまたまTwitterFF女の子みたいにめっちゃ生理痛がひどいタイプなだけなんだ

それに気づいているからその生理痛がなんの意味もないことを知ってるし、世界崩壊しようが明日死のうが本当に関係ない

関係しかないんだこの世には

そのことにたまたま気づきにくい構造を生き物はしているか死ぬのが怖いんだ

魂とかはないけど、魂にすら意味はなくて、意味があるのは関数だけなんだ

というか射?

呆れた人類にはそのトップでさえ呆れさせられるよ、まだ関数記号で表せると思ってるなんて

本当にあるもののことを関数とは言ったけどこのクソみたいな人類にはまだそのことを完璧表現する手立てがないか比喩として言ってるんだけどね

どうしようもなく伝える方法がないからこう言ってるんだけどさ

あのな、俺が言ってのは死ぬのは怖くねぇってことだけなんだ

死ぬ理由は言ってねぇよ

破壊しているように見えてるのは君が構造の中にいるからだ

もう一歩外側から見てみろ

融解の意味人格を潰すことでも圏の再構成でもねぇよ

俺がとりあえず明日を生きるためのことなんだ

マジでどうでもいいことだよどうもありがとう

違う、メタファーじゃないよ

生きるために壮大な世界API接続してるだけなんだ

ミリメタファーなんかじゃない

もっと構造的にみろよ勝手に人の言葉一言に要約するな

失礼だよ君は

うるせぇ黙れ

生成AI論争を、技術者クリエイター文化の違いから考える

XのTLを見ていると、AI絵師と呼ばれる人たちとクリエイターたちがよく争っている。

私はクリエイターで、家族プログラマーだ。

イラストデザインに関わる仕事創作をしていて、食卓ではロボットプログラミング機構の話をしている。

どちらの文化にも触れており、この問題価値観の違いがあることを強く感じている。

技術者文化は、技術人類の叡智として共有されるべきという発想を土台にしているらしい。

そしてネットに公開された技術は誰が使っても良いものとして扱われるそうだ。

オープンソース文化がその象徴と言える。

私の家族も、大事に作り上げたプログラムが役目を果たした後、GitHubに上げて「自分技術人類の叡智になる」と言った。

GitHubとは、プログラムを公開したり、他の人のプログラムを見て学べる場所、という感じだ。

ここにアップしたプログラムは使って良い情報として扱われ、それが別の誰かによって改良されることで技術は前に進む。

重要な点として、技術者は共有したくないものネットに上げない。

共有する部分と共有しない部分を明確に分けていて、他人に使われて困るものや、自分けが持っていたいノウハウ絶対に公開しない。

「使われたくないのならネットに上げるな」という言葉は、おそらくこの文化の延長線上にあるのだろうと思っている。

技術者にとっての自然リテラシーなんだろう。

一方でクリエイター作品ネットに上げる。

使ってもらうためではなく、見てもらうためである

絵や漫画デザインは、作品のもの商品であり、表現であり、人によっては自分の一部だったり、子どものような存在として扱われることもある。

勝手に使われては困るし、権利も守られるべきものだ。

しかイラストについては特にデータとして流用しやすく加工も容易だという弱さがある。

ここに技術者クリエイター文化の差がはっきり表れると感じる。

技術者は、公開された情報を使うのは自然なことであると感じているし、共有によって技術が発展してきたと確信している。

からこそ情報技術爆速進化しているのだろう。

クリエイターは、作品を公開するのは見てもらうためであって、他者勝手に使っていいという意味ではないと思っている。

どちらも自分文化に基づいた反応なので、議論のものが噛み合わない。

そこに生成AIが両者の真ん中に出現したために、ギャップが一気に表面化したのだと感じている。

問題さらに複雑にしているのは、AIのものよりも悪意のある人間存在だ。

AI学習をしないでほしいと言うクリエイターの絵をAI学習させ、公序良俗に反する画像を生成し、それを晒し嘲笑するという行為があったらしい。

また、特定イラストレーターの画像学習させて多くのイラストを出力し、それを無許可でグッズ化して販売する話もよくある。

これは生成AI問題というより悪意や倫理権利侵害問題だが、クリエイターからすれば「生成AIに奪われた・壊された」という印象が強烈に残る。

技術者からすれば、AIのせいではなく人間問題なのが、これも文化差ゆえに理解し合うのが難しいのだろう。

技術者クリエイター文化のどちらかが悪いわけではなく、どちらにも正しさがあり必要世界だと思う。

私は対立ではなくすり合わせが必要だと思っている。

技術者である家族と、クリエイターである自分の間にある価値観を行ったり来たりしているのだが、この2つの文化技術本来敵対するものではなく、どちらも素晴らしく豊かな世界と感じているので、両方の世界に関わる立場として、お互いの文化が穏やかにすり合っていく未来を願っている。

2025-11-09

シン「Mozilla/Firefox日本語コミュニティ解散」とかいうDramaについて知っておくべき2,3のこと

『「Mozilla/Firefox日本語コミュニティ解散」とかいうDramaについて知っておくべき2,3のこと』とかいうのが回ってきた。あまりにもひどい内容なので、あえてリンクにはしない。もし私がこういうタイトルで書くなら、という if を書いてみる。

日本日本語Mozilla コミュニティ解散ではない

日本には、複数コミュニティがある。翻訳に限ったものでも、

など。今回解散したのは SUMOコミュニティで、それ以外への直接の影響はない。また、SUMOコミュニティ活動はないものの、今回の騒動以降も複数個人が貢献している。なお、SUMOアクティブな貢献者は 3 人よりも多い。例の記事では、gecko-l10nSUMO の貢献者を足しても 2 人 (後から 3 人に訂正) としていたが、これは明らかな誤認。

(これを書いている私は幻の 3 人目、もしくは存在を消されたその他の貢献者かも)

他に影響がないなら安心、とはいかない。なぜなら、Mozillaアクティブコミュニティ解散する理由を作ったことになり、他のところでもこういう方針転換は起こる可能性を否定できなくなってしまうから

まあ、FirefoxThunderbirdリリース版は翻訳完了率がほぼ 100%Bot が暴れる余地はなさそう、MDN では過去検討されたが導入しないこととなった... など安心できる事情もある。

メンテできていない記事存在するが...

貢献者不足だけが原因ではないと思う。例えば、原文に新しい内容が追加された場合、それが句読点修正でも最新の仕様に合わせるためのアップデートでも、翻訳者には「更新必要」としか表示されない。作業必要な順にトリアージできないので、修正は間に合わない。

MozillaBot の導入後に翻訳者に望む作業として、修正だけでなく UI 部分の翻訳を挙げている。Bot記事翻訳すると、Firefox などのボタンに書いてある内容を翻訳せず、英語のまま残す。Mozillaコミュニティ担当者すら最初バグだと思ったらしいけど。どうやら、人類には刺身タンポポ()のせる仕事は残るようだ。いや、独自翻訳モデル作る前に、翻訳ファイルからもってくる Bot を作ってよ。

Mozillaもっと適切な支援をくれていたら、メンテできる記事もっと多いと思う。

日本Mozilla限界コミュニティか?

一部の貢献者の活動恩恵割合がかなり大きいことは否定できない。しかし、どこも複数人が活動していて、誰かが自分撤退によって Mozillaユーザー脅迫することはできない。本当に困った事態になれば、ライフステージの変化などで今は活動していない、古の貢献者たちが復帰することもあり得る。

コロナ以降、新規の貢献者獲得のためのアピール活動は低調になっていたと思う。しかし、MDNメンバーブース出展などを数年前から再開し、最近gecko-l10n の人も一緒に出しているっぼいのでこのタイミングは残念。

なお、今回の件は事前の提案に反対意見がなかったかフォーラムへと書き込まれていて、暴走ではない。私はあの時点で今後も貢献を続けると決めていたけど、解散には反対ではない。Bot の合間を縫って貢献しつつ新しい翻訳者を育て、次の世代コミュニティを引き継ぐなんて不可能なので、合理的判断だと思う。

CC 違反問題はあるか?

CC がある限り相手自分著作物使用することを強制的 (法的) にやめさせることはできないけど、使用しないように要請することはライセンス否定されないはず。もちろん、要請に応じる義務はない。私は、例の主張は要請に留まるものだと思っている。そのような要請CC理念に照らして好ましくはないし、SUMO使用する第三者に対してならば私は絶対に許容できないけど Mozilla に対してする分にはまあ。というか、そんなことは知っているはずの人だし、コミュニティとしてでなく個人の行動なので特に言うことがない。

お気持ちパート

まりいい形で注目を集めている訳ではないけど、Mozillaオープンソース翻訳コミュニティに光が当たっているので参加する人が増えたらいいな。Mozilla 関係だと毎月 MDNコミュニティ新規参加の人向けの会をやってるし、他のところでもいいので。メーリスとか Slackかに入るだけでも何卒。

リアクションを見ていると、元リーダーとか、Mozilla 側の担当者とかを中傷するような投稿がちらほら。ほとんどは英語だけど、一部に日本語のものもあって大変悲しい。たとえ日本の貢献者を支持している内容でも Mozillaスタッフ個人悪口を書いているものは見るに堪えないし、コミュニティ側の問題を指摘している意見にはうなずくものもある。だから、何も書くなとは思わないけどさあ...

まとめ

ここに書いてあることは全部フィクションかもね。しらんけど。

おまけ: 憶測多めのお気持ちパート 2

MacOSiPhoneiPadユーザーにはその他より迷惑がかかるかも。ごめん。Botガイドラインに従っていないという問題の影響で、SUMOFirefox などで表現が異なるものが若干存在する。日本語では Bot は一時停止しているっぽく (土日は Bot も休むとかでなければ)、かなり近い将来に翻訳も含めて一時撤回する可能性はあると思う。また、活動継続している貢献者は意外と多いので、誰かが修正するかも。それまでは困ったら原文を見てほしい。

各国の貢献者が活発に意見を述べている。こういう問題海外や別のプロジェクトコミュニティでは起こらないようにするために、徹底的に議論する必要があるはず。今回の自動承認は論外だけど、下書きとして活用する分には十分役に立つぐらいの精度ではあると思っているので、今度はコミュニティとしっかり話し合って役立つ形に改良してほしい。

今回の件で、FirefoxThunderbird使用をやめるという声も聞いている。過去にも非英語圏のユーザーコミュニティ蔑ろにするような決定は存在したけど、まだ相対的総合的にはましだと思っている。私は使用も貢献も少なくともあと 10 年は続けるつもり。SUMO問題解決することだけではなく、Mozilla 自体姿勢に何か変化があればいいと思う。

2025-11-07

anond:20251107133907

派生宗教から無理でしょ。

日本にもあるでしょ。

仏教派生とか、キリスト教派生とか、神道派生とか。

二次創作オープンソースのforkみたいに、どんどん亜種がうまれものさ。

それをお前らの仲間だろう何とかしろ派生元の宗教に言われても、できることはあまりにないだろう。

勝手うちらから分かれて勝手にやっているわけだし。

もし相手コントロールできるなら、派生宗教じゃないわけだし。

2025-11-06

勉強になった

Q.

生成AIソフトウェア開発を支援してもらう場合ソースコード作成を依頼する形式が多いと思いますが、実行ファイルを直接出力してもらうことも技術的には可能なのでしょうか?

A.

生成AIによる実行ファイルの直接出力は、技術的には極めて困難です。現在のLLM(大規模言語モデルベースの生成AIは、ソースコードの生成には向いていますが、実行可能バイナリファイルを直接出力することには根本的な制約があります。​

技術的な制約

LLMはテキストベーストークン処理を基本とする設計であり、バイナリデータを直接扱うことができません。実行ファイルは0と1の連続したバイナリコードですが、LLMはこの形式データを生成するようには訓練されていないため、バイナリファイルを直接出力することは現在アーキテクチャでは実現が困難です。​

従来のソフトウェア開発では、ソースコードコンパイルアセンブルリンクという複数段階のプロセスを経て実行ファイルが生成されます。各段階で最適化機械語への変換が行われるため、この過程を完全に省略してAIが直接バイナリを生成することは技術的に非常に複雑です。​

理論的な可能

研究レベルでは、バイナリデータを扱う試みも存在します。例えば、LLM4Decompileのような研究プロジェクトでは、バイナリコードを逆コンパイルする際にバイナリを一度アセンブリ言語に変換してからLLMで処理しています。逆に言えば、生成時も同様の変換プロセス必要になると考えられます。​

現実的アプローチ

実務では、生成AIソースコード作成してもらい、それを従来のコンパイラビルドツールで実行ファイルに変換する方式標準的です。この方法であれば、デバッグテストも容易で、生成されたコード品質確認しながら開発を進められます。​

なお、フォントファイルのようなバイナリ形式でもオープンソースとして扱われる例はありますが、これはフォントという特定用途場合であり、汎用的な実行ファイル生成とは異なります

Q.

画像生成もバイナリを生成しているわけで、同じようなことができるのではと思ったのですが、そこはぜんぜん違うのですね

A.

おっしゃる通り、画像生成AIバイナリを出力しているという点では共通していますが、実は根本的に異なる仕組みで動作しています。​

アーキテクチャの違い

画像生成AI拡散モデル(Diffusion Model)やGANなど、視覚データ最適化された専用のアーキテクチャ使用しています。一方、LLMはTransformerベーステキスト処理に特化した構造を持っています画像生成では、ノイズから段階的に画像を生成するプロセスを経て、最終的にピクセル値という数値データバイナリ)を出力します。​

データ表現性質

画像ファイルバイナリ連続的な数値(ピクセル値)の集合であり、各ピクセル色情報を持つという規則的な構造です。最近研究では、画像ビットプレーンbit-plane)として扱い、XOR演算ノイズを加えるBinary Diffusion Probabilistic Model(BDPM)のような手法も開発されています。​

対して、実行ファイルバイナリ機械語命令の複雑な配列であり、CPUが直接実行できる命令コードデータセクション、リンク情報などが厳密な形式で配置されていますわずかなビット誤りでもプログラム動作しなくなるため、画像のような連続値とは性質が大きく異なります。​

学習データの違い

画像生成AIは、ImageNetやLAIONなどの大量の画像データセットで訓練されており、ピクセルパターン学習します。一方、実行ファイルを生成するには、コンパイルプロセス全体(構文解析最適化機械語変換、リンク)を学習する必要がありますが、これは単純なパターン学習では実現できません。​

したがって、画像生成AI成功しているのは、画像という特定ドメインに特化した設計と、規則的なデータ構造があるためであり、同じ手法を実行ファイル生成に適用することは技術的に非常に困難です。

2025-09-24

オープンソースと言いつつ、バカ濫用して欲しくないから敢えて面倒なままにしておく文化の事が少し憎い

2025-09-18

AI・反ビッグテック思想を持つ人々が、実際にはGoogle、Meta、MicrosoftAmazonなどの巨大テック企業の潤沢な資金によって初めて存続可能になっているオープンソースプロジェクト研究機関非営利団体サービスツールに完全に依存している現実について質問です。これらの企業収益がなければ維持できないインフラライブラリ日常的に使いながら、同時にその資金源を批判するという根本的な矛盾に対して、どのような認知的不協和心理的対処メカニズムが働いているのでしょうか。具体例とともに教えてください。

2025-09-03

CatAIに反応しない理由を聞いてみた

12:00-13:00以外の23時間/7日はトレーニングにあてるらしい。インプットの組み合わせ爆発に学習が追いつかないそう。

その一時間のみ人間プロンプトによるフィードバックを受けつけ、イレギュラー時間に回答を吐き出すと。

今のモデルいまいちだよね。だから

✅ ChatGPTトレーニングに使われたもの公式発表ベース

1. インターネット上の公開データ

ウェブページ(例:Wikipediaニュースサイトフォーラムなど)

書籍論文コードオープンソースGitHubなど)

• その他、利用許諾のあるテキストデータ

2. ライセンスされたデータ

• OpenAIが第三者からライセンスを取得したテキストデータ

3. 人間によるフィードバック(RLHF)

• 「人間が良い返答を選ぶ」訓練データを元にした強化学習Reinforcement Learning with Human Feedback

🕐 トレーニング時間について

OpenAIは、トレーニングにかかった日数は公開していません。

しかし、以下の点からある程度推測できます

GPT-4などの大型モデルは、数週間〜数ヶ月にわたって大規模なGPU/TPUクラスタトレーニングされます

トレーニング24時間体制 で実行されるのが一般的です。

• 数千〜数万枚のGPUを並列で動かす

💡 補足:トレーニングフェーズ

1. 事前学習(Pretraining)

• 数兆語のテキストを使って、何が書かれそうかを予測するように学習

• 膨大な計算資源(数百万ドル規模)が使われる。

2. 微調整(Finetuning)

人間が望むような出力を出すように小規模データで調整。

• RLHFなどもここに含まれる。

🔐 非公開の理由

商業的な競争上の理由ライバル企業が真似しないように)

• 利用している具体的なデータインフラ情報が極めて高価値であるため

まとめ

項目 回答

使用データ 公開データライセンスデータ人間フィードバック

1日のトレーニング時間 非公開(推定24時間体制

トレーニング期間 数週間~数ヶ月

公開されているか 一部のみ、詳細は非公開

2025-08-30

プログラマーって別に稼げる職業じゃなかったんだよ

プログラマーって聞くと今の若い人は稼げる業種って思うかもしれない。でも昔は、そのイメージとはまるで真逆だったんだよ。

90年代初頭、日本バブルの余韻が残ってたけど、IT業界なんてまだオタクの延長みたいに見られていた。NECPC-9801シリーズオフィス定番で、OSMS-DOS 3.3とか、その後にWindows 3.1が出ておお、マウス操作できる!なんて騒がれていた時代だ。

もちろんインターネットなんて一般にはまだ普及してなかった。せいぜいパソコン通信ニフティサーブPC-VANアスキーネット回線速度は2400bps。ピーヒョロロっていうモデム音が夜中の住宅街に響いていた。

俺らはそういう環境C言語アセンブラを叩いてたんだ。コンパイル時間がかかるからトイレに行って戻ってきてもまだ終わってなかったりした。

今みたいにGitHubコードを共有なんて夢のまた夢。ソースのやり取りはフロッピーディスクで手渡しだ。5インチのぺらぺらのやつな。運が悪いと磁気にやられて一発で飛ぶ。だから俺たちはよくフロッピー神社に参拝とか冗談言ってた。

当時のプログラマー給料なんてひどいもんだよ。

正社員手取り20ちょっと下請けフリーランスだともっと安い。今でいうSESの走りみたいな人売りも普通にあった。客先常駐COBOLやらされてバグが出れば徹夜オフィスに寝袋持ち込んで、カップヌードル缶コーヒーの山を築く。徹夜明けに食う吉野家の牛丼が唯一のご褒美。今みたいにエンジニア市場価値が高いなんて考え方はなかったからな。ただの駒だよ。

バブル崩壊後はさらにひどくなった。

仕事は増えるのに単価は下がる。Windows 95の発売で世の中はインターネット元年なんて浮かれてたけど俺たちプログラマー現実は泥臭いコード修正の山。Visual Basic 6.0やDelphiが出て「これで開発効率が上がるぞ」なんて言ってたが、結局は納期に追われるだけ。SunJavaが登場したときも「Write once, run anywhere」なんて夢を見せてくれたけど、実際には動かないアプレットと格闘する日々。

Linuxが台頭してきたのもこの頃だ。

SlackwareRed Hat Linux 5.2をCD-ROM雑誌付録で手に入れて、夜な夜なインストールに挑戦。LILOがうまく動かなくて起動しない、ネットワークカード認識しない、X Windowが真っ黒。そんな壁に何度もぶつかっては2ちゃんねる(当時はまだ草の根BBSが多かったが)やUNIX USER誌を読み漁って解決する。それが楽しくて仕方なかった。でも金にはならなかった。オープンソースに貢献しても無償善意で済まされるだけ。Red HatMySQL ABが上場するまでは、ただのボランティア活動と見なされてた。

今思うと、あの頃は純粋だった。

技術のものが楽しくて、ASCIIOh!Xを小脇に抱えて徹夜コードを書いた。秋葉原ジャンクパーツを漁って自作PCを組み立ててベンチマーク数字一喜一憂した。

飯代を削ってもSCSIハードディスク投資したし、月刊アスキー付録CD-ROMに入ってたシェアウェアを片っ端から試した。儲けようなんて意識はなかった。ただ、面白いものを作りたかった。

それが今じゃITは完全に拝金主義コードの美しさより投資家の顔色を見てる。エンジニアもどこが年収いかばかりで、言語フレームワークを選ぶ基準が金になっちまったPython流行るのもAIブームに便乗してのことだし、ブロックチェーンやNFTなんかバブルがはじける前提のネタ探ししか見えなかった。

もちろん、技術商業化されて豊かになった面もある。AWSGCPのおかげで誰でも世界規模のサービスを立ち上げられるようになったし、GitHubDockerで開発環境も夢みたいに便利になった。だがその一方で楽しいからやるという純粋さはどこへ行ったんだろう。GitHubの草がどれだけ生えてるかが採用基準になる時代Qiita記事投稿するのも、技術共有じゃなくて転職市場でのポイント稼ぎ。

あの頃には確かに、金ではなく面白さに突き動かされる熱があった。それが今は金の匂いに上書きされてしまったように感じる。

プログラマーって、本当は稼げる職業じゃなかったんだよ。

でも稼げなくても、やる価値があった。

今の若いエンジニアたちにその気持ちがどれだけ伝わるかは分からない。

当時「Hello, world.」と表示されるだけのプログラムに、30年前の俺は心を震わせていた。

その震えを知っているからこそ、今の金の匂いにむせ返る業界がどうにも虚しく見えてしまうんだ。

2025-08-09

Audacityは他の無料オーディオ編集ソフトウェアと比べてどうですか?

Audacityは、WindowsmacOSLinuxで利用可能な、オープンソース無料マルチトラックオーディオエディター兼レコーダーです。ライブオーディオの録音、トラック編集ミキシングエフェクト適用など、幅広い用途使用されていますAudacityは、マイクまたはミキサー使用した録音、MP3WAVAIFFFLACなど、様々な形式オーディオファイルインポートエクスポートサポートしていますカットトリミングミキシングなどの直感的な編集ツールに加え、ノイズ除去、イコライゼーション、ピッチテンポの調整、ディストーションエコーリバーブなどの高度な機能も備えています。また、追加のオーディオエフェクト分析のための豊富プラグイン拡張機能サポートしています

Audacity は、以下の点で高く評価されています

マルチトラック録音と編集

幅広いフォーマットサポートと変換

バックグラウンドノイズを低減し、音質を向上させる機能

波形表示やスペクトログラム表示などの視覚ツール

効率的編集のためのバッチ処理

オープンコミュニティ主導の開発と無償での提供

Audacityオーディオ編集と録音において強力なツールですが、完全なデジタルオーディオワークステーション (DAW) ではありません。MIDI 編集バーチャルインストゥルメント、その他の高度な DAW 機能は備えていません。

2025-08-06

ついにOpenAIがオープンソースモデルを出した。

でも、もう俺はgeminiの虜になっている。

無料ってやっぱ強いよ。

gpt oss元にして、ファインチューニングするのは面白そうだけど、PCスペックが足りない。

この辺の問題解決してくれたら、ローカル捗るんだけどなぁ…

2025-08-04

anond:20250802002929

以下では、提示された文章に含まれる主張を ①公的情報などで裏付けがとれる「ファクト」 と ②筆者の感想価値判断・推測 に分けて整理しました。

(※「ファクト」に分類したものでも *正誤* ではなく “確認可能事実を含む” という意味です。逆に「感想等」に入れたものは、裏付けが取れないか価値判断を伴う部分です)

ファクトとして確認できる主張

# 該当箇所(要約) 確認根拠
1 チームみらいは2025年7月参院選比例区1議席を獲得し、得票率2%超で政党要件を満たした 朝日新聞毎日新聞などの選挙結果報道 ([朝日新聞][1], [毎日新聞][2], [TOKYO MX][3])
2 設立2025年5月党首AIエンジニア安野貴博氏 同上選挙報道公式サイトプロフィール ([朝日新聞][1], [TOKYO MX][3])
3 公約マニフェスト)はGitHubリポジトリ独自サイトで公開し、Pull Requestで修正提案を受け付けている GitHub `team-mirai/policy` リポジトリ ([GitHub][4], [GitHub][5])
4 キャッチフレーズに「だれ一人取り残さない(包摂)」を掲げている マニフェスト ver.1.0 ([policy.team-mir.ai][6])
5 堀江貴文ホリエモン)氏がYouTube対談で応援姿勢を示し、ReHacQチャンネルでも幹事長らが出演している YouTube 動画 ([YouTube][7], [YouTube][8])
6 はてなブックマーク」でチームみらい関連記事一定話題になっている(記事ランキング等で確認可能だが「多いか少ないか」は主観B!Kuma総合人気記事欄などで計測可(ただし数量評価は要統計
7 GitHub閉鎖疑惑)2024都知事選後に一時的アーカイブ化→現在は再公開 技術チームによる経緯説明 note ([noteノート)][9])

💡 ポイント

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② 筆者の感想思想解釈に基づく主張

# 主張の骨子 性質
A はてなーに支持者が多いので、世間政策投票していない」 個人的推測(母集団調査なし)
B 石丸との差は“雰囲気”だけ/お気持ち支持」 評価・印象論
C ポピュリズムど真ん中の危うい人たちが取り巻きレッテル貼りを含む価値判断
D 政策を持たない(議論しない)ことと包摂方針矛盾論理的批判だが前提(政策ゼロ)が事実と異なる可能
E 「熟議なき多数決民主政正統性矛盾政治理論に基づく意見
F 参政党より危険相対的評価危険基準は示されず
G オードリータン人権中心だが、チームみらいには担保がない」 懸念表明(保証要件の有無は定義次第)
H 「少議席隠れ蓑に党勢拡大しようとしていて気持ち悪い」 感情的評価
I GitHubを閉じて説明がない=白紙委任事実誤認の疑い/開閉の経緯説明が公開されている
J AI関連以外の法案賛否の決め方が不透明問題提起だが現時点では検証困難
K 批判を『いじめ』と称してスルー民主主義を舐めている」 個別言動一般化・価値判断
💬 補足

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全体所感

天然知能の感想

正直「お前らのエリート臭さが気にくわない」といった方が建設的なんじゃないかと思いました。

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