はてなキーワード: ながら見とは
なんのかんのと言いつつ、もうちょっと答えたいなとか、これは言っておいた方がいいかな? ということが細々とあったので追記しておきます。
もともと文章を書くのが好きで、書いてるだけで楽しくなってしまいついつい長くなってしまう性質なので、興味ある人だけ読んでいただければ。
まず実家暮らしです、子供部屋おじさんってやつですね。で、親と住んでいるので、正直孤独を感じる事は生活のなかであまりありません。「孤独」というのが感覚としてあまりピンときていません。兄や弟が居るのも関係しているかも。これだけでも「孤独耐性」について印象が変わったんじゃないでしょうか?
ちなみに実家暮らしはいいですよ、お金のかかる趣味が無いのもあって、収入が並でも貯金がたまります。おかげでNISA口座にもある程度余裕をもってお金を移せる。
友達はまぁいます。定期的に遊んだり何か食いにいったり、という感じです。あと創作関係の友人もいますね。そっちも飲み会とかたまにあったりします。
友人の中には女性も居るし、仕事の同僚にももちろんいます。そして「恋愛から降りた」おかげか変に意識することなく、同性の友人や同僚と同様に接することができています。
そもそも既婚者も居るし年齢が大分違う人も居るので、「恋愛から降りた」ことが別段関係無い場合も結構ある気もしますが。
(元の増田で「女性と関わろうとしない方がいい」と書きましたが、大袈裟に書きすぎたかもしれません、友人や同僚としては普通に関わっています。その位なら自分の面倒臭い部分を出さずに普通に関わることもできますし)
あと根本的な問題として、数年、いやもしかしたら十年くらい? 女性に対して恋愛感情とか異性として惹かれる、みたいなことはなかったです。人間として友人として創作者としてリスペクトならいくらでもありますが。
中学高校くらいまでは好きになる事は割とあったので、元々そういう感情が薄いとかではないはずですが、大人になるにつれ少なくなっていきましたね。特に意識的に恋愛から降りてからは心当たりが無いです。
あとね! これも重要なことなんですが、創作って時間を食うんですよ。自分は普通に働いてるし、ゲームもしたい、たまに友人と遊ぶ日もある、ここに書いてない別の趣味もある、そんな中で休日に創作の為の時間も確保したいって考えると、正直言って恋愛とかは「時間がもったいない」という感覚もあるというのが正直なところです。
まだまだ描きたいものがいくらでもあるんですよ。形にしたい作品、アイデアがある。でもサボり癖があるもんだから、結構時間を確保しても実際に創作につかえるのはそのうち何割かです。そんななかで、恋愛とか、異性とか、そういうのに割く時間、考えれば考えるほど無いんですよ。
というかそもそも具体的に好きな人も居ないのに、そんなこと考えること自体、馬鹿馬鹿しいと思いませんか。
個人的にはエスパーかメンタリストでもない限り、あの文章からこうした背景を読み取るのはほぼ不可能だろうし、あの文章で何かを分かった気になるのは危ない事だと思います。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20260115115404
それが無理な人も居る、という話です。そして無理なのに頑張ろうとした結果、女性に被害を与えてしまったり、嫌な体験をさせてしまったりする場合もある。(婚活やマッチングアプリで女性が出会ったヤバイ男性のエピソードとか探してみると、暗澹たる気持ちになれますよ……)
それどころか、(自分はたまたまそうなりませんでしたが)出来ないのに恋愛等に執着するあまり、ミソジニーに走ってしまう人も出てきてしまうかもしれない。こんな不幸、止めた方がよくないですか?
あなたの想像する最大限に不細工で最大限にコミュ力のない、そして女性に対する価値観が歪んでしまっている人を想像してみて下さい。
その人があなたのコメントを見て「よぉし! 俺は結婚した方がいいな! 女性と関わろう!」と張り切った結果、どんなことが起こるか想像してみて下さい。
もちろんあなたは「普通の人としての思い遣りをお互いが持っていれば」と書いた、と主張するかもしれませんが、コミュ力の無い人にそれがちゃんと伝わると思いますか?
そんなことにまで責任は持てない、と思うかもしれませんが、だとしたら「コミュ強以外の人」という範囲指定は若干不用意だったかもしれません。そこには、まぁなんというか、(自分も含め)いろんな人が含まれますから……。
リスクを取らない、責任を持ちたくない、そんなのは恋愛に限らず生きること全てにおいて言えることじゃないの?俺は嫌だね。生きることは選択すること、選択した結果に責任を持つことだと思ってる。
これはある程度は共感する部分もあるんですが、自分なら人生のそういう部分は、恋愛ではなく創作などでチャレンジしたいですね。みんながみんな恋愛でそれをやらないといけないですか?
あなたが創作をする人か、しない人か、わかりませんが、もしいまやっていないなら、やってみることをオススメしますよ? やってみるとたのしいし、やりがいがあります。(と、こういう言い方をもし鬱陶しいと感じたら、同じ事を自分もしてしまっていないかどうか考えてみるのも一つの手です)
恋愛以外の事では(仕方なく、の場合も多々ありますが)選択は普通にしてますよ。(あ、でも仕事ではわりとリスク回避的ですね正直、自分の人生において優先度はそこまで高くないので)
これについては、すでにパートナーがいる場合はそれでOKじゃないかな? と思います。(人によっては、現代においてはパートナー間の同意でさえ危ぶんでいる人は居るようですが、自分はそこまで過激な立場ではありません)
一方でパートナーがいない状態からパートナー状態へジャンプする際は、それとはちょっと質の異なる困難さがありそうだな、と思っています。これは片方がそもそもパートナーになりたいと思っていない(もう片方だけがそう思っている)状態に発生しうるハラスメントや加害や不本意な体験等を含みます。
これは元々そういうことを考えていた訳では無く、いま思い付いたことですが、そうしたリスクへのチャレンジをある種の有限な資源と考え、それを意図的に分配する、という考えなんかどうでしょう?
つまり、例えば「恋愛」に関してはリスクを取らない代わり、「人助け」については人よりリスクを取るようにしてみよう、などと考えることです。そうすれば全体のリスクは等量のまま、「人助け」などのより重要な事柄にリスク資源を割けるかもしれません。
といっても自分の場合は、「人助け」等と立派なことは言えず、「創作」にそれを割いてしまう、なんてオチになるかもしれませんが……。
一旦こんな感じでしょうか。また気になったものがあれば追加しておきます。
とりえあずほかに言いたい事があるとすれば、なんというかみんな、恋愛にこだわりすぎじゃないですか?
例えば女性と関わる時、いちいち恋愛の事とか考えるとしたら、ちょっと気持ち悪くないですか? 普通に友人とか同僚として、同性と同じように接すればよくありません?
なんでそんなに「孤独耐性が無い」とか考えたがったり、恋愛させたがったりするのか、へんですよ、普通に。一回思考をリセットして、まっさらな気持ちで自分を客観的に見てみて下さい、へんな事言ってますよ。
なんというか、他人に呪いをかけようとしている様に見えますよ?
別に異性とは友人として普通に関わればいいじゃないですか、「人として接する」ってそういうことじゃないですか?
こんなことを私から言われるのは意外かもしれないですけど、もし意外に感じるとしたら、それは偏った先入観で物事を見てしまっているからですよ。
人はほとんどの場合、自分の想像の中からしか考えることはできないものです。この文にせよあの文にせよ、今これを読んでいるあなたは、文章を素直に読んでいると言うより、自分の経験や想像とそれを照合しながら、ある種の妄想を組み立てている、といった方が正確な場合があります。
あなたは文章を通して私を読んでいるのではなく、文章に反射されたあなた自身のこれまでの経験、想像、その他諸々を読んでいるのかもしれません。あなたはあなた自身の経験や想像から外に出る事は出来ないんです。
だから文章から筆者の事を見透かそうなんて妄想からは離れた方がいいです。で、その妄想から離れれば、別に大したことは書いていませんよ。
ただ私はリスクが大きいし怖いから恋愛から降りるし、女性とは恋愛とか意識せず友人とか普通の関係でいればいいし、恋愛が無くても人生は普通に楽しい。そしてもしミソジニーとかに走る原因になってるんだとしたら、みんなも自分の様に恋愛から降りてみるのはどう? と誘っている。その程度のことしか書いていません。
はい、こういう事なんですね。分かり易いサンプルなんで引用させて頂きます。
この方は「実家暮らし」という結果に対し、「孤独耐性無い」という原因が整合するように見えるから、「孤独耐性無い」→「実家暮らし」という因果を主張している訳です。(あと細かいですが、「孤独耐性無い」→「孤独が好きなら」の飛躍もありますね)
でもある結果と整合する原因が1つとは限らない、という点を多くの人は見逃してしまう。
つまり、「孤独耐性無い」以外の原因から「実家暮らし」という結果が生まれている可能性を見落としてしまうんです。こういうミス、人間はやってしまいがちなんです。
例えば文章を読めば「実家暮らしはいいですよ、~~、収入が並でも貯金がたまります。」と実家暮らしの経済的利益が書いてある。これも「実家暮らし」という結果に整合する原因ですよね。(文中に書いてあっても見落としてしまう、思い込みの怖い所です)
この時点で「孤独耐性無い」こそが「実家暮らし」に整合する唯一の原因である、という命題は否定され、「孤独耐性無い」はあくまで「実家暮らし」の原因かもしれない可能性のひとつに落とされます。
従って「孤独耐性無いって指摘は合ってる」とは言えなくなる訳ですね、あくまで「かもしれない」可能性のひとつであり、そうした単なる可能性を決め付ける事それ自体をハラスメントですよ、と言っている訳です。
重要な事は、ある一つの結果に対し、原因は複数考えられ得る、という事です。そのためある原因が結果に整合するからと言って、その原因が事実であるとは結論できません。
もっと図式的に表現してみましょうか。ある結果Aに対し原因①、原因②、原因③……原因Nが考えられるとき、ある原因①は特権的に正しいとは言えない、という事です。
同じミスは最初の増田の追記で挙げた人も犯してしまっているし、「(みんなもどう?)」と誘っていることから孤独耐性が無いと決めつけてしまった人も犯してしまっています。「ミソジニーを減らしたいから」などの孤独耐性とは別の原因②や③がある可能性を見落としてしまった。
こうした決め付け、可能性の見落としは、この方達が特別苦手とかではなく、人間はそもそもこういうミスをしてしまいがちです。
だから「文章から筆者の事を読み取ろう」なんて手に余る事は最初からやめておいた方がいいんです。あなた方には、人間には、そんなこと出来ないんです。(やりたくなるのはわかりますけどね)
朝起きてどんな反応になってるだろうなー(コメントとか増えてないかもなー)、と思い仕事しながら見てたら、前回より肯定的(?)なコメントが多くてちょっと安心しました。こういうとこ平凡というか普通ですね自分。
とりあえず今回、事前に想像してたよりずっとまだ今の世の中にも恋愛至上主義的な人って多いんだなー(そして多分自覚が無いんだろうなー)と実感しました。(はてなは高齢者が多いから、というのもあるかもしれませんが)
で、自分はたまたま創作という別のよりどころがあったり、遊んだりする友達が居たり、金銭的にも余裕があったり、「文章から筆者の事を読み取るなどフィクション」と分かっているからブレなかったものの、
そうでない人がこれだけのプレッシャーに晒されたら、本来恋愛を諦めた方が平穏に生きられる人でも、恋愛を「求めさせられ」てしまうだろうな、とも。
そうしてその結果間接的に女性にも被害が出たり、ミソジニーに陥る人が出てきてしまっても、この人達はその自覚が無いままこういう事をつづけるんだろうな、とも。
世に蔓延ってしまったミソジニーの何割かは、こうした恋愛至上主義の残留によるプレッシャーのせいだったりするんじゃないかな? と思うなどしました。
ちょっと角度を変えてみましょうか。
たとえば私が女性だったら、同じ様なコメントしてました? 女性が「恋愛から降りた」と言ってもやっぱり「孤独耐性が無い」とか、それでも恋愛や結婚をすすめたり、します?
そもそもその可能性って実はまだ残ってたり。じつは私は女性で、男性にかかる恋愛や結婚に関するプレッシャーの女性との違いを明らかにするために、非モテ男性を演じて書いていたのかもしれませんよ?
そう言われてみると、なんだか女性っぽい価値観が変に混じっていたような気がしてきません?
もちろんただの可能性ですが
この増田を読んでもまだプロファイルがやめられない人が一部居るようですが、では逆にそういう人を自分がプロファイルしてみましょうか?
何故そうまでして私をプロファイルしたいのか、この程度の文章で他人のことなど分からないのに分かった気になりたいのか、どうして「孤独耐性が無い」と思いたいと思ってしまうのか?
それは「恋愛から降りる」という他人の選択があなたの世界観に相容れず、あなたの世界観を壊してしまうから、どうしても否定したくなってしまっているからです。
つまりこれは私の問題というより、あなたの問題が引き起こした結果なんです。
恋愛や結婚を否定されると、自分の人生がどこか否定されたような気がしてしまう(本当は恋愛も結婚も否定されておらず、ただ他人が「降りる」という選択をしただけなのに)、そうした感覚を拭うために「孤独耐性があるならこんなことは書かないはずだ」といううっすい根拠で素人プロファイリングにいつまでもしがみついてしまう。
どうです? 当たって無いでしょう?
何度も言ってる通り、文章からその筆者の人格とか気持ちとか耐性とか、そんな事分かる訳が無いんですよ。上記のプロファイルもテキトーなことをそれっぽく言ってるだけです。
所詮こんなもんなんです。当たりません。文章から書いた人の事が分かるなんてのは、そう思うと気持ちよくなるだけのフィクションなんです。
もし上記のプロファイルが「当たってる」とかドキッとかしてしまったら、普通に詐欺とかに引っ掛からないように気を付けた方がいいですよ、当たってると思う事自体、騙されてるだけですから。
でも、こんな長い文章をこれだけの人が読んでくれたのは、普通に嬉しいです。そういうの、素直に喜んじゃう性質なので。
これが自分の文才ゆえだと思うのはさすがに調子乗り過ぎですね。おそらく文才とかは関係なく、なにかしら人々の琴線に触れる何かにかすってたんでしょうけど、それが何かとか考え出すとそれも結局素人認知プロファイルにしかならないのでやめておきます。
気まぐれで視聴し始めたが、回が進むにつれオーディション参加者たちの苦悩や葛藤や成長、候補生にかける審査員の熱意と寄り添いの言葉に胸を熱くし、審査員へも参加者へも感情移入し涙した。
最新話が更新されるまでの間は何度も繰り返し1話から見直した。努力し成長する美しい男たちの姿は何度でも泣けた。
オーディション終了後は約半年間楽しませてくれたお礼とご祝儀としてファンクラブにも入った。
雑誌CMバラエティー歌番組そして冠番組と、今ではテレビで見ない日はないほどの人気グループとなった。
今回の話は、惜しくも選考から漏れた1人が私の地元のイベントに来ると知り、興味本位で覗いてみたものだ。
顔が美しい。
ダンスの良し悪しについては判断することができないが、歌は上手い。彼自身もダンスより歌に自信があったのだろうと思う。
オーディション中も音程の合わない参加者の練習に付き合いピッチを合わせ、歌う必要のないダンスの練習中でも彼の歌が響いていた。チームのダンスカウントを合わせたのは間違いなく彼の歌声だった。
しかし自らそれを知らしめるようなことはせず、彼の人柄の素晴らしさはオーディション後に他の参加者から特に多く語られた。
彼のオーディション結果が公開なった後すぐにソロでアイドル活動を行うと発表があり、直後に開設したインスタはフォローしていた。
桜色の薄い唇をふわりと引き上げとろけるように微笑む笑顔の写真も、添えられる言葉も気高く美しかった。
そんな彼が地元で行われるイベントのゲストとしてやって来るらしいと知ったのは当日の朝で、出不精な私は数時間の逡巡の末、現場入りを決意した。
貴重な休日、寒いし外に出るのは面倒だけど、家にいるよりは楽しいことありそう。
欲しいものは特にないが、何かを期待して新装開店セールに行くような、そんな気持ちである。
駅前の超好立地でありながらタピオカやらフルーツサンドやらフルーツ飴やら、学生向けの流行りのテナントが瞬間的に出店しすぐに撤退を繰り返すような、常に今何が入ってるのかわからないようなビルだ。そんな中に特設ステージと言われても正直ピンと来ない。
SNSを見ても会場の様子が何もわからないので、予定より少し早めに着いた。
迷うような広さの建物ではない。
エスカレーターの真裏の特設ステージを視界に捉えた私はまず一度通り過ぎ、足早にトイレに直行した。
便座に腰を下ろしながら、思う。
きつい。
これはきついかもしれん。
特設ステージという名の、空きテナントと空きテナントの間のスペースが衝立で区切られ、舞台が組まれ、“何か”やっている。
この“何か”は明らかに私が目的としていたイベントなのだが、なんというか、思った以上にアットホームでハンドメイドでDIYだ。
意を決して会場入りする。
と言っても衝立の向こう側に入るだけなのだが。
上下の照明。
2〜30人ほどの女性の群れ。
既視感の正体は、今より景気が良かった子供の頃によく見た福引会場だ。あれによく似ている。
壇上には若い男が3人。
後で知ったがご当地アイドルらしい。この地に長く住んでるのに存在すら知らなかった。
演者と観客が軽快な音楽にあわせてコール&レスポンスしている。
きつい。
知らない曲、知らない男、ノリがわからない。
きつい。
何がきついのかわからないが、とにかく辛い。
何かから逃げ出したい気持ちのまま、ご当地アイドルの出番は終了した。
観客の1/3くらいが入れ替わる。
前方へ身を詰めた女性達がお揃いのペンライトを取り出し点灯する。
ペンライトも持っておらず立ち振舞いがわからない私はとりあえず会場の最後尾の端に立ち、防衛本能からか自然と体の前で腕を組む。そんなつもりは全く無かったが、偶然にも後方腕組み彼女面の参戦スタイルが完成してしまった。
前の方の女性たちがにわかに色めき立ち、歓声とともに、彼は登壇した。
画面越しで見るよりも色白で首が長くて顔が小さい。手足が長くて華奢だ。美しい。
喋り慣れているのだろう、臆することなく爽やかに軽快に二言三言挨拶をする。臆しているのは恐らくこの会場で私だけだ。
彼が笑顔で何かを言う度に、観客たちは笑顔で歓声をあげる。私以外の全てが笑顔だ。
爽やかな曲調。軽やかなステップ。歌が上手い。
だがきつい。
ずっときつい。
なんだこの感情は。
なんだかずっといたたまれない。
彼が歌い出す前から、いや登壇する前からずっといたたまれない。
なんだこれは。
なんだこの近さは。
つらい。
何がつらいのかわからない。
共感性羞恥とも違う。
つらい。
ずっと心のなかで何かを嘆き、よくわからない痛手を負いながら、イベントを最後まで見届け、ぼんやりとしたまま帰宅した。
冷静に今日のことを振り返る。
つらかった。
きつかった。
何がそんなにきつかったのか?
2週間ほど前。巨大な会場で、偉大な先輩たちとともに煌びやかな衣装でたくさんの照明と数万人の歓声を浴びて歌って踊る彼らを見た。
スタンド前方席で視力1.5の私でも肉眼では豆粒くらいにしか見えなかったが、それでも夢のような時間だった。
オーディション中は横並びで、彼もそうなり得た人であったはずが、結果によって片や数万人規模、片や田舎の特設ステージで無料イベントである。
この現場がどちらも映像で見たものであったなら、私と彼らの距離は全て「画面越し」で同等であったはずだ。
もちろん実際に触れ合える距離感を楽しみ、だからこそ応援したくなるというファンもいるだろう。そういう楽しみもあるだろう。
勝手にこんな気持ちになっている私の方に問題があり、本当に失礼極まりない感情である。
彼が悪いわけではないし、ファンやイベントを非難する気もない。彼は美しかった。
私自身が「選ばれない側」「持っていない側」の人間であるため、勝手に投影して勝手に落差に傷ついてしまった。
成功とは何か、幸せとは何か、人の数だけ答えはあり、個人のそれらは他人から推し量ることはできないしするものでもない。
Awesome Games Done Quick 2026 (アメリカのゲームRTAイベント)
◾︎◾︎◾︎
American Truck Simulator / Point to Point Race (テキサス州)
レース形式だけどトラブルがあって協力プレイになっていたのがイベントらしくて好きだし、
なんやかんやでオチまでちゃんとついている感じになっていて笑いました
◾︎◾︎◾︎
Mai mai DX Prism Plus / ショーケース
Mai mai、高難易度プレイをしているのをみるのが初めてだったので、なんで人間がこんな動きができるのかよくわからないと眺めていたらあっという間に終わった。
配信中にみていて、ショーケース中に寄付が$1M達成したのでその時の盛り上がりが熱かったです。
◾︎◾︎◾︎
RTA in Japanでも数度走られているBubziaさん。
さすがのテクニックと、それでも接戦になった仮面戦の盛り上がりがすごかったです。
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1スター取るごとに交代。みなさん当たり前のように技を繰り出していて、この人たちみんな走者か…とコミュニティの大きさを見ました。
◾︎◾︎◾︎
総じて賑やかで、色んな褒め言葉とか、切り替えの声かけとか聞けて、アメリカだな〜と感じますし、インセンティブとかbid warの額の規模も大きければ寄付額の積み上がるスピードもはやいので、お祭りだな〜と思いながら見ています。
小3か小4ぐらいの肥満体型のブサガキがヨダレ垂れそうなぐらいニヤついて「…かっわぃ♡」とかブツブツ呟きながら、26才女性店員さんの自己紹介カードを見てた
小3か小4ぐらいの肥満体型のブサガキがヨダレ垂れそうなぐらいニヤついて「…かっわぃ♡」とかブツブツ呟きながら、26才女性店員さんの自己紹介カードを見てた
一般的に「女のいじめは陰湿で、男のいじめはカラッとしている」という言説がまかり通っている。
しかし、男のいじめは「肉体的暴力」と「精神的支配」が絡み合った、極めて陰湿な行いである。
まず指摘すべきは、いじめの現場における巧妙な権力構造である。
いじめ動画などで実際に暴行を働いている者は、実はグループの最高位ではないことが多い。
真にカーストが高い者は、自らは手を汚さず、格下の者に暴行や不法行為を実行させ、それを笑いながら見ているという実態がある。
これは将来の推薦取り消しや逮捕といったリスクを回避するための狡猾な知恵である。
さらに現代では、カースト上位者が「撮影者」に回り、実行犯の証拠を握ることで、その人生をコントロールする権限さえ手にするケースも指摘されている。
「男のいじめは身体的で分かりやすい」という見方も、被害の本質を見誤らせる。
殴る蹴るといった暴行に加え、金銭の強奪(カツアゲ)や万引きの強要といった搾取や犯罪要素が加わることが、男性間のいじめの特徴である。
また、「肉体的いじめは精神的ダメージが少ない」というのは加害者側の論理に過ぎない。身体を傷つけられることは、同時に深刻な心の傷を負うことと同義である。
暴行を加えながら罵倒する、あるいは周囲がそれを見て嘲笑するという状況は、肉体と精神の双方を破壊する極めて陰湿な暴力だ。
特に深刻なのは、男性間のいじめが「悪ふざけ」という言葉で軽視されながらも、死に至るケースが少なくない点だ。
体育館のマットに押し込められての窒息死や、エアコンプレッサーを用いた凄惨な暴行死など、もはや「いじめ」の範疇を超えた刑事事件が散見される。
さらに男性特有の「弱みを見せられない」思想や、性的な嫌がらせを受けた際の恥の意識が、被害を表面化させにくくしている。
被害者が声を上げられない間に事態がエスカレートし、取り返しのつかない悲劇につながる構造が存在する。
「女のいじめは陰湿で、男のいじめはカラッとしている」という言説は、女を揶揄したい層や、男の暴力を「元気がある」と正当化したい層にとっての都合のいい幻想に過ぎない。
物理的ロジックは整っているが心理的なロジックが今一つ受け入れづらいオカルト×ミステリ映画の佳作。67点。
刑事グレッグの家は不倫バレしたカウンセラーの嫁とそれを知った息子と本人でギスギス。そんな中、町では誘拐事件が発生、現場には十数年前と同じ緑の十得ナイフが残されていた。そしてそれとほぼ同時期にグレッグ家では誰もいないのにテレビが勝手に誘拐事件のニュースを映したり、ドアが開かなくなる、音楽がかかるなど不審な出来事が起こり始め、ついには死者が。いったいこの家で何が起きているというのか。
実はグレッグ家には「フロッギング」という「他人の家にこっそり侵入して住み着く行為」を行う若者2人が潜入しており不審な出来事は全部この2人のうちの1人の犯行だったことがわかる。グレッグ家と若者たちが交差する時、大きな謎が解き明かされたりされなかったりする――
作品としてはざっくり2つのパートに分かれている。あらすじで分けたのがそれで、前半部は「謎の失踪事件とグレッグ家でおきるオカルティックな出来事の数々」そして、後半部で急に視点が変わり「フロッギングでグレッグ家に新んにゅうした若者たちの物語」。そして後半部は前半部での謎が解明される構成になっていて、なるほどそういうことね全部人災だったのねとわかる。
しかしここで実は若者のいたずらだったというだけにとどまらず、「なぜ彼がこのようなことをするのか」が2人組のもう一人の視点から描かれるのがこの映画の面白いところ。前半での不審な事件の謎は明かされるが今度は、次々いたずらを仕掛けるカエル顔の本意がわからないという別のサスペンスが立ち上がる。
そうこうしているうちに若者のいたずらから新たな事件が発生し、その事件を回避するためにとった行動が街で発生している誘拐事件に繋がり……と映画内で起きているすべてのことが明らかにされる。という、サスペンスミステリとして非常に強固なロジックで作成された作品である。
脚本としては超よくできてると思う。
で、まぁアンゴルモアネタバレすると「実は誘拐犯は刑事グレッグで若者の一人のカエル顔は実は十数年前に彼に誘拐されそのまま行方不明になっていた子供だった」ことがわかり、(おそらく)今回のいたずら~その後のことは彼の復讐だったことがわかる。
ここに関しては「だったら全部わかる」とは思えるのだが、その提示が他の謎に比べると弱く感じる。若者の一人ミンディはフロッギングのプロでこの行為を繰り返していることがうかがえ、カエル顔は今回「頼み込んでついてきた」ことが提示される。しかしここでミンディがどれだけ計画的に家を選んでいるかが提示されないので、カエル顔はグレッグの家だと知っていたからついてきたのかどうかの判別が難しい。
またカエル顔が行ういたずらが些細且つなんか回りくどいものが多いので真相がわかってから見ると「幼少期に誘拐されてボロボロにされた復讐わりにえらい悠長だな」と感じてしまう。なんかずっと屋上で煙草吸ってるし。やっとる場合か?
あとはグレッグが誘拐犯だったことにはちゃんと伏線も貼られているのだが、なぜだったのか――どういう動機でどういう目的で――は一切明かされない。もろちん、そういう「純然たる悪」という設定もいいとは思うのだが、ナンデ?が解消されないのは俺的にはマイナス。「誘拐犯」という書割に見えてしまった。
また途中で不倫相手を殺害するエピが入るんだけどこれに関しては何故そうしたのか等が一切不明。ここはぶっちゃけ手を抜いてると思う。
書割で行くとフロッギングのプロのミンディも「事件に巻き込まれるフロッギングのプロ」としての役割しか与えられておらず、カエル顔とグロッグというサイコパスの間で振り回された挙句殺害され、そしてその後、一切顧みられない。因果応報ではあれシンプルかわいそう。
あと、グレッグの妻がシンプル嫌いなタイプの女でこいつ早く死ねと思いながら見てたけど死ななかったのはマイナス(むちゃくちゃな採点)。
まぁそんなこんなである種のパズラー的な本格ミステリとしての強度はあるが、かつて新本格が「トリックに重きを置きすぎていて人間描写が書割にすぎる」と批判されたのと同じような構造を持った作品だなと感じた。あと、前半部をややオカルト表現に振りすぎているのでそっちを期待しすぎていると「え、そんな話だったの?」ってなるかも。
でもまぁ見てて「へぇ~~~!ほぉ~!」となれるようにはなってるし、空気作りもしっかりしているのでミステリ好きには結構オススメ。
高校2年生くらいまでメイクを全くしたことがなくて、周りがそれなりにやってることに焦りを感じて始めてみようとしたものの、何からすれば良いのか本当に分からなくて困った記憶がある。
最低限何を揃えれば良いのか分からない。
リップひとつとっても、どのような色をどう選ぶのか分からない。「この色かわいい〜」とか本当に分からない。全部似たようなもんだろうが。
友人にアドバイスをもらいながら見よう見まねではじめてみたけれど、最初の一年間くらいは勝手が分からず、頓珍漢なメイクだったと思う。
一、二年経ってやっと、「自分はこういうメイクが好きだな」と分かったり、「こういう顔に近づけたいから次はこれを買ってみよう」みたいなのが出来るようになる。
そこに至るまでが長かった。
最近宇都宮に行く用事があったので、ついでに田臥を見ようと宇都宮のバスケの試合を見に行ったが意外に面白かったので、他にも富山や川崎などでも試合を見てみたが、現地観戦の面白さではNPBを超えている気がした。普通に試合が面白い。NPBの試合と同じく3時間程度だったが、ながら見というより集中見。西武のベルーナドームの球場内カフェで作業しながら試合見るとかそういう感じではない。
他の都市に行ったときのエンタメとしてBリーグを見る、は今後かなり成立すると思う(何故Jリーグが自分にはそうならなかったのかはわからない)。
試合の予約、決済、事前通知、入場までのWebやアプリの体験も良い。再入場だけ微妙にめんどいときがあった。
ただ、来月の堀口恭司のUFCの試合見たいからU-NEXT契約するが、Bリーグを見るためにU-NEXT契約しようとはならない。多分、ルールを変えるしかないと思う。
ひとまず試合のテンポが序盤から速くて強くて、それをずっと見るのが疲れる。静寂の時間が少なすぎる。もう少しテクニックを見たい。フルコートデイフェンスは前半禁止でも良い。同じ人が連続で得点入れるとボーナスとかでも良い。フリースローのときだけなぜ騒ぐのか。ブーイングは禁止にして良い。24秒ルールも必要なのか。バルセロナみたいなポゼッションバスケがあっても良いのでないか。
演出も最後の4クオーターをクライマックスに持っていくべきなのに、始まった瞬間からずっとクライマックスみたいな感じで疲れる。ベートーヴェンの第九だって第4楽章に持っていくために、最初は静かに始まる。どのチームもチアガールが若いアジア系の女性たちなのも気になる。何か搾取しているような感じがする。男性や他の人種の女性もいた方が良い。後半はそこまで踊らなくて良い。バスケに集中したいのに、情報量が多くなる。とはいえ、宇都宮のチアガールは試合前の踊りがめちゃくちゃ良かったがほとんど見れなかったので、それ以来早めに試合会場に行くモチベーションにはなっている。川崎は音楽が少し面白かった。YouTubeなどでチームの仲が良いみたいな雰囲気を演出するのも安っぽいと思う。裏側を中途半端に見せても放映権は上がらないのでは。
とにかく、田臥を前半で見れるぐらいにバスケのルールを変えて欲しい。チェス系のゲームで将棋が日本でガラパゴス的進化をしているように、バスケも日本で独自発展すれば良い。日テレジータスでNFLを見ているので、NBAを見る心理的時間的余裕は無い。噂によると最近のNBAはフルコートデイフェンスと速攻など日本の高校バスケに類似しているらしい。
自分も声優オタクだけど、結婚したらどうなっちゃうんでしょうね。
素直に祝福できる自信はない、SNSやめて消えるのかな。
荒れ狂わないようには気をつけるけど。
まあそれはさておき。
オタクを冷笑するのは簡単だけど、この差から目をそらすだけなのは面白くない。
今まで何人も女性声優は結婚しているし、なんなら1/1に発表した人他にもいたけど、ここまで燃えてるのは楠木ともりだけ。
まあまず、明らかに「学生の頃から」って文言が燃えてますよね。
彼女がラ声優をやってたときから付き合ってる方がいたわけですよね。
そこでまあよくある冷笑が、声優とオタクは仕事としての関係なんだから当たり前だろうと。
まあ確かにそうかもしれんが、「それで本当に大丈夫か?」「ほんまにそうか?」と思うことはある。
というのは、仮にそうなら、声優は技術だけで勝負することになるし、全てのステージは業務になる。
スーパーのレジ係がいつもと別の人だからといっていちいち心配しないように、体調不良で心配をするのはおかしいのではないか。
もし声優の体調不良の心配したことがあるなら、それはもう仕事だけの関係ではないでしょう。ある程度の親しみを感じていることになる。
本来のサービスが提供されないなら返金して然るべきという話にもなる。飛行機が欠航したら補償がされるように。
まあそれでいいなら良いのだけれど、当然あらゆるハードルが高くなる。
それで勝ち残れると思える声優は正直言って指で数えられるくらいしかいないだろうと思いますけどね。
それでいうなら、ラに精神の病を理由にたまにステージお休みする人いますけど、仕事だけの関係なら「じゃあ降板すれば?」としか思わないじゃないですか。職務全うできないんだから。ステージの質に影響を及ぼしているわけですからね。それこそ飛行機のパイロットとかうつ病になったらすぐに首切られますからね。危ないので。
実際脚の病気で降板してる人いますし、変なことじゃないでしょう。
でもそうならないのはある一定アイドルとしてみてるからでしょ?
実際、今回炎上が目立つのって、肯定するオタクのパワーが否定するオタクのパワーに勝ててないからなわけで。
でもそうならないってことは、結局熱量で負けてるし、そういうファンを付けられなかったわけで。
まあこういうのを冷笑する人ってだいたい他に心の拠り所があって、何もかもに肩入れをしていないから当たり前なのだろうけど。
そう思うのも、私がすでに狂っているからなのかもしれないけどね。
弱男から叩かれるから、どうしても抑圧のある社会で声をあげるのは難しいから、「自分はフェミニストではない」と言ってしまう女性は仕方ないだろう
彼女らはそんな可哀想な弱者ではなく、他の女をわざと危険に晒しながら見下して自分に酔っていながら過去のフェミニストが命懸けで守ってきた成果だけにはタカってフェミニスト自身は踏み躙る、もっとキモい生き物だよ
どんどんにゅーにゅーにゅーにゅーいやー!
どんどんひゅーひゅーぱふぱふって言うと思ったと思わせといてニューイヤーという作戦大成功!
あのさ!
私は大大大吉!
ってもう2026年になっても野田洋次郎さん構文が手放せなくて困っているさなか、
大吉やった!って感じで幸先いい一年の新年の元旦の幕開けじゃない?
NIKKEの新SSRニケのスノーホワイト:ヘビーアームズ引き招き入れられました!
わーい!わーい!
実質大吉でしょ?
排出率1パーセントってオーバースペックのミハラで辛い思いをした経験があるので、
排出率渋いし、
これ苦戦を強いるガチャになる覚悟の当たるかなぁって正直鰯気な感じで挑んだんだけど、
しかも聞いて!
最初の10連ガチャは通信エラーってなってガチャ回したのにしれっと画面が閉じてしまって、
うわ!私の貴重になけなしの高級部隊チケットを集めた分だったのに!って年明けは悲しい幕開けだと思っていたけど、
引き当てた演出はなかっただけで、
おおお!
今まで持っていなかったそのラプンツェルとトロニーのスペアボディがあったので、
そこで発覚して無事事なきを得たの!
そんで20連ガチャ30連ガチャ目でめでたくスノーホワイト:ヘビーアームズがやってきたってわけ!
嬉しいじゃないいい年明け開幕スタートダッシュ開幕戦勝利待ったなしだわ!
まだあと残り期間21日もあるからちょっと考えて使いたいものね。
これさ、
またわかんないけれど、
3周年イベントでやられたラプンツェルと紅蓮もニューパワーアップしての新SSRニケとして登場するのなら、
今後何がやってくるかわからないので、
慎重にならざるを得ないわ。
もういくつ寝ると~ステイサム~じゃなくてお正月の方なんだけど、
寝て起きるまでのNIKKEの新しい日にちが変わる5時を待たずして、
眠れなくって興奮して目が冷めちゃって深夜2時にガチャだけ回して寝ようっかなって思ったら、
見事部隊に招き引き当たったので、
鼻息荒く鼻の穴が広がっちゃっているのよ!
そのまま起きてようかしら?って思ったけど、
今日はパパっと午前中に新年の挨拶やら何かと忙しい年の瀬じゃない?なので、
パッと用事を済ませてきて今やっと帰ってきた帰路についてきた何キロ今日はもう歩いたのかしら?ってぐらいなもうクタクタな仕上がりなのよ!
よーし!これからNIKKEやっぞ!って張り切ってルービーを飲み始めたら、
今日という元旦の貴重な元旦の1日が無惨にも早くに終わってしまうから、
ちょっとここは落ち着いて、
今私はこの電子端末の前に冷静にちんと座って増田を書いているってわけ。
もうさ、
空きっ腹におそとでお屠蘇なんて飲むからお腹の具合が変になりそうだけど、
今日は貴重な一日の元旦のためのNIKKEやっぞ!って意気込んでいるから、
これ以上調子に乗って銚子港の港の縁の先でお屠蘇を飲んで海に落っこちないようにしなくっちゃって、
お外で飲むお屠蘇も控えめにして帰ってきたってわけ。
なので、
今日は大人しく元旦の日をスルメを噛みしめるのと同時に噛み締めてしっかり過ごそうと思ってるの!
あと一つ、
やったー!ってなことがあって、
地味に進めているのかもうやめちゃったのか最近話題に出ていないかと思われる私のスプラトゥーン3のチョーシなんだけど、
じゃん!
いろんなブキ最近たくさんいろいろ使っているので、
オーバーフロッシャーを集中して使い込むってことが少なくなってきたので、
熟練度のポイントもガンガン貯まるってワケにはいかなかった事情もあり、
でもやっと熟練度星6つ達成は私のミシュランガイドに星6つブキとして1ページを刻むにふさわしい前人未到のゼンジー北京さんも驚いてくれるかはどうか分かんないけれど、
熟練度星5つ以上ってのは踏み込んだことのない私の領域なので、
でもこれ悲しいかな、
私が一番本来愛してやまないブキであろうセブンファイブオーライダーを真っ先に熟練度星6つを達成先にすべきじゃない?って自覚はあったんだけど、
どうしても後半に追加されたコブラバージョンの方もどうにか手に馴染んできてそっちの方も夢中になって使ってきているので、
今回のオーバーフロッシャー熟練度星6つには及ばなかったってわけ。
でもまた地味に頑張ってコツコツと続けることに意味と意義と意地があるので私のそんな意地っ張りなところは、
こいつぅーって人差し指でおでこを押すようにしていって欲しいものよ。
そしてそして、
HD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2の方はもう早速全然お正月はまだプレイしていないものの、
私は何をその間していたのかって思いだしたら、
今年はグッズを出したい案件のデータの試作品からのより私なりにクオリティーを上げられるように、
こればっかりは優秀とはいえChatGPTちゃんやGeminiちゃんのAI達に任せられないマウスのクリッククリックの連続で、
年末はそれに勤しんでいたってわけ。
予定では、
印刷屋さんが新年営業再開したらまた試作品第二弾を送って作ってもらって、
もうさすがに最終段階なので、
これでよし!ってなったら少量の量産に踏み切るところよ!
そんでね、
アクリルキーホルダーが対角線を最大に活かすことでちょっと一回り大きく大きさが変えられて大きくなったので、
これはスーパーコンピューターで割り出した、
アクリルキーホルダーを発注するサイズの面積で最大限大きなカットができるかという今世紀最大の謎を21世紀も26年の初頭の1月にして、
今世紀中にはその数学的な問題が解けるはずがないだろうという難問だったけれど、
いとも容易く
斜めにすればいいんじぇね?ってAIたちのあっけらかんとしたスーパー計算し尽くされて割り出した答えに私は驚愕したものよ。
一回り大きくなったといえ、
なんか結構その一回りの大きくなったという迫力がちょっと私はこれちょっとデカすぎるくね?って思うけれど、
そのぐらいのほうがカバンに付けた時のシャイニーな感じで可愛いかも知れないので、
ちなみにダイカットシールの方は仕上がりが100点満点中120点だったので直すところなしのこれで完成って一発で出来た仕上がりが最高でよかったわ!
もうさ、
私前半何やってたんだろう?って思わず記憶喪失になるところだったわ。
そういう作業をしていたってこと。
台紙とかのデザインも上手かどうかわかんないけれど、
ビニルだけの殺風景なものと比べては幾分可愛くはなっているかも知れないので、
これはこれで良しとしようというところね。
すべて潮は満ちた!時は満ちた!これってどっちが正解の言い方?
養殖の牡蠣がたくさん死んでしまって出荷がままならないってニュースの報道。
あれって、
私の好きな生牡蠣がマーケットで並んでいなかったのはそういう理由とワケと原因と因果なことがあったみたいだったからなのよね。
前回とかは好んでよく見かけたら飛び込み前転で牡蠣売り場のコーナーに勇ましく登場して生牡蠣を買っていたけれど、
今年はぜんぜん見かけないのよね。
でも!こないだ1つやっとみつけたので、
私は飛び込み前転をするのも忘れてしまいそうだったけれど後で勢いよく前転してゲットした生牡蠣は美味しくてとても貴重だったなぁって。
ザ虎舞竜さんのあの歌の「なんでもないようなことが幸せだったと思う」ってので、
私の今年牡蠣の生牡蠣にありつけていないさまを歌で表しているようでハッと気付いたの!
だから昨年からの通算成績で今シーズン生牡蠣チャンスは2回しか訪れてないのが残念でならないわ。
なので、
今日は残りの時間は私時間として貴重な元旦の一日の年明け初日を過ごそうって思っているわ。
帰ってきてちんとしていそいそと書き込んでいたら、
うふふ。
というか
今やっと帰ってきてまずはうがい手洗いの前に増田書かなくっちゃ!って
これ書き終わったら、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
NHK ONE開始に伴い、テレビを置かない、ネットだけの視聴者にも受信契約への門戸が開かれた。((解約が従来より容易になったのかどうかは現在のところ不明)) テレビ受信契約と紐づいた9月までのNHKプラスは視聴を試みることはなかったが、10月に開設されたNHK受信料アカウントの新規加入申し込みのページにおいて、「地上」「衛星」の他に新たに加えられた「インターネット」を受信方式としてフォームに入力した。その際求められた住所入力には、以前の日本居住時の住所を入力した。((クレジットカード受取代行してくれている親戚の住所はNHKに知らせたくない。))これが10月2日ごろである。
ところが昨日【受信料アカウント】から受け取った「申請情報(契約確認)審査結果のお知らせ」と題したメールによると「今回の登録につきまして、ご入力いただいた受信契約情報から、お客様の受信契約を確認することができなかったため、受信料アカウントを作成することができませんでした」とのことであった。郵便物が辿りつかなかったなどの事象が発生したのだろう。ある程度予測のできることであった。
前提にも書いたが、増田はNHKの番組はけっこう面白いと思っていて、追加で月1100円の課金であれば支払うことに抵抗を感じない。母国語を使わず仕事や生活を送っている分、プライベートぐらいは母国語の番組をリラックスしながら見たい気持ちもある。受信料を払わない状態でNHK ONEの配信を視聴するのは困難になることが予想される。そこで、どうしても受信料を払う状態を手に入れたい。
NHK的には、権利関係等からVPNを使って海外で配信を視聴するのを公認したくないのは想像できる。日本国内の住所確認を必要としないNHKオンデマンドについては黙認せざるを得ないのだろうが、NHK ONEについては住所確認を足掛かりとして海外での視聴を阻みたいのだろう。しかし、そこを「はいそうですか」と引き下がるのは30年来のネット民としてはおもしろくない。なんとかしてNHKに受信料を受け取らせて、NHK ONEをストレスなく視聴する方法を手に入れられないだろうか。はてな諸兄姉の賢策に期待したい。
大真面目にバカをやるおバカ青春コメディの決定版の一つなんじゃないかな、82点。
話としては高校時代は対立していたジョックスとナード、しかし警察学校で再会し社会に出たことで学校内回想とは違うお互いの良さを確認し友情をが芽生える。しかしバカと根性なしで警官としてはダメダメで失敗続き。そんなある日、若さを活かして高校生として高校に潜入しドラッグの捜査することを命じられる。再び高校に戻った彼らは……
というお話。
全然どうでもいいんだけどチャニング・テイタムと山田裕貴って顔似てない?いや冷静に見ると全然似てないんだけど動いてるとめちゃくちゃ山田裕貴みがあってなんでなんだろうな~って思いながら見てました。頭空っぽの筋肉バカを意外に繊細に演じていて、後からモテ期がきちゃって勘違いしちゃうオタクのジョナ・ヒルと見事なセッションを奏でていてこの2人を見てるだけで全然飽きないなぁって感じ。
基本的にはギャグをつるべ打ちにしながらも様々なメタ批判を挟みつつ、映画シナリオとしても手を一切に抜いていないのが非常に好感。
作品としては最初に書いた通りおバカコメディなので下ネタを含めたお下劣なギャグやヤクきめてのトリップギャグなんかをやりながらも、カーチェイス中に爆発しそうでしない展開を擦りまくる火薬モリモリの刑事もの映画を風刺する展開、潜入捜査物あるある、そもそもリメイクものである作品内で「昔のドラマを若い役者使ってリメイクすれば儲かると思ってる」と叫ばせたりスローモーションで鳩飛ばしとけばカッコええやろと発言し、実際、めっちゃどうでもいいところでそれをやったりと業界に対する批判的視点も盛り込んでいて侮れない。
またジョックス――増田が最も嫌う金持ちで筋肉バカで粗暴な白人男がモテてていた2000年代初頭から、2010年代になり意識高い系の紳士がモテるようになったギャップをギャグにしつつ、典型的なジョックスのテイタムが科学部に典型的なナードのヒルが運動部演劇部に入るという入れ替わり展開を経て本来の自分たちとは真逆の高校時代を再度送ることで他者理解を深めるという展開も素晴らしい。
その中で元は謙虚なナードだったヒルがイケテルグループに入ったことで謙虚さを失い、高校時代に自分をいじめていたテイタムのようになってしまい彼を傷つけてしまう展開を入れることで「ジョックスがバカだから悪い」ではなく「誰でもそうなってしまう可能性はある」という内省的な批判を含んでいてよい。
また科学部入ったテイタムがナードたちと仲良くなりながら授業で習った共有結合を使った簡易爆弾でカーチェイスに勝利する展開や、被疑者の権利を読み上げずに逮捕したことでバッテンがつき異動になった2人が最後に声を揃えて被疑者の権利を読み上げる展開はやってることの余りのバカバカしさと同時に若干のエモさもあり、よくできた作品だなって思いました。
急なカメオとしてジョニー・デップが登場しいきなり撃たれて死ぬ展開もこのトーンの作品なら◎。しかも撃たれてから死ぬまでにやたらと長い時間、とってつけたようなエモい話するのもおかしみがあってよい。知らんかったけど30年前のドラマ版の主演だったらしい。
若干問題があるとするなら1つはマジでお下劣なギャグが出てくるのでこういう下品なギャグ無理なんだよなって人はダメだろうなっていうこういうコメディ映画あるある。
そしてもう一つ、これはわりと厳しいと思うんだけど、この作品では高校内でドラッグが蔓延しておりその中で一人が過剰摂取で死亡しているという部分から始まるんだけど、高校生の死というかなり重大な事象がコメディ展開の中であまり真剣に扱われないところ。
ヒルはリア充生活を満喫してるしテイタムはナードと心を開きながらもヒルにイライラ。そんな中で別の高校にもドラッグが広まってきていることが分かりながらもなかなか真剣に動こうとしない。いや、青春しとる場合か?人が一人死んでるねんで。とはなっちゃったかな。
とはいえ、コメディよし、メタよし、シナリオよし、アクションよしで普通に傑作の部類に入る作品だと思う。だいたいどっかのサブスクには吹き替え入りで入ってるのでまだ見てなくてなんか映画見たいなってときにはオススメ。
https://www.youtube.com/watch?v=xU8KiNYXmw0
令和の玉音放送って言ってる人いて吹いた
なんで冬に言うんだよ
雪は涙を隠せない
今日なぜか暖かかったんだよ
実はバキ童は画面の前の俺らだったという衝撃の最終回
うまトマチキン冷めちゃった
ああ、お前は春の暖かさを知っているのか。俺は空の高さしか知らないのに。
ピーターが急に興味失ったら笑う
あんなに一緒だったのに
夕暮れはもう違う色
小さい時親は死なないと思ってた。
バキ童はね、彼女なんかできないんだよ。
今年のクリスマスはなんだかさむいな
喪失なんです。
バキ童「彼女できました」
俺「置いてかないで‥俺を大人にさせないで‥」
敢えてクリスマス直前に公開することによって、クリスマス当日の童貞達に「ぐんぴぃは今頃性なる夜を過ごしているんだ」という思考を過ぎらせて絶望を与えるの悪魔すぎるだろ
35歳→バキ童ライン
なんでだよ
誠実かよ
アイドル声優Vtuberに彼女彼氏がいて発狂するやつを笑っていたけどバキ童に彼女がいるのは悲しくなった
俺はアイツラを笑えない
夫がぐんぴぃの童卒と熱愛にキレ散らかしていて、そんなに彼の事を好きだったのかと困惑している。
これもう寝取られ報告だろ
寂しい
寂しい
猫で空いた穴は猫でしか埋められないと聞くけど
バキ童を失って出来てしまった穴は一体何で埋めれば
いいんだろうね。私の心には今ぐんぴぃの形をした穴が空いているよ。
ぐんぴぃはサラッと報告して
バキ童にしがみついてたのは俺らの方だったんだな、、、、
アイドルの彼氏バレとかって祝福してやればええやんって思ってたんだけど、みんなこんな気持ちだったのか…
今までごめんな
外見コンサル受ける金はないので、外見コンサルタントがアップしてるYouTube見ながら見た目改善してる。
そんで定期的にクラブに行っている。
毎月同じ金土に2連泊でビジネスホテル予約して、金曜日の仕事が終わると東京に行く。
外見コンサルがYouTubeで「自分に対する女性からの評価を知り、自分よりもイケメンな男がどんなものかを知るためにクラブに行け。何もしなくていい。ただそこにいるだけでいい」と言っていたことがきっかけだ。
これが楽しい。
クラブの女性は会社の女性と違って毎日顔を合わせる訳ではなく、その時の外見一発勝負だ。
おまけで言うと、普段朝と夕方しか来ないバス停があるだけで駅もないようなクソ田舎に住んでるので、月に一度金曜日と土曜日だけ味わう渋谷の喧騒が新鮮で心地良い。
Joshinから歳末ご招待会クリスマスプレゼント特別号とかいうDM来た
ガス給湯器とかもはやクリスマス関係ないだろと思いながら見てたら、他社のクーポン発券
韓国人は脱北者をフィクション上の存在だと思っているのではないかという点を除けばアクションよしカタルシスよしの割と傑作寄りのアクションサスペンス映画だった80点。
元北朝鮮のエリート工作員で現在は脱北し同じく脱北した妻子の仇を探すコン・ユ。ある日、同じく脱北者の財界人である会長の殺害現場に居合わせたことから容疑者とされてしまう。会長を殺害したのはエリート脱北者を集めた暗殺者部隊(!?)を率いる韓国の対北情報局室長で会長が持つ秘密兵器を奪取するためであった。うっかりその秘密を握ってしまったコン・ユは逃亡しながら妻子の仇を追いかけついでに会長殺害の謎に迫っていく。
というお話。
まずね、コン・ユと東出昌大が似すぎててずーっとこいつ東出みたいな顔してるなぁと思いながら見てた。
これがこの映画の第一印象。まぁ東出に似すぎているのはノイズだとしても、アクションもめちゃくちゃよかったしいろんな髪型でいろんな顔してて色気に溢れていてコン・ユの魅力がこの映画の推進力として強く働いていて、いい男だしいい役者だと思った。
とにかくアクションが良かったね。
日本でも岡田准一や伊澤彩織といった動ける役者(後者はスタントパーソンだけど)がいるけど、韓国は兵役があるのもあってから肉体的説得力を持った役者が多い。今回はフィジカルアクションとカーチェイスの両輪駆動でフィジカルアクションパートも一切手を抜いてなくてよかった。
途中で一般的アジアンサラリーマンみたいなチビでメガネの暗殺者と戦うシーンが出てくるんだけど、こいつがマジで動けるやつでホンマにすごい。空中二段蹴りとか壁走りからの逆転まで全盛期のジャッキーくらい動く。しかも途中でなぜか服が破けてバキバキの身体も披露してくれる。韓国、この顔の役者がこんな身体鍛えてるんか。動きに説得力がある肉体。うーんすごい。
コン・ユが動けてるのは当然すごいんだけど、一番すごいのは北朝鮮で絞首刑に処られた後、拘束された腕を後ろから肩ごとグリっと回して首吊りの縄を掴むシーン。いやそんなメキメキ音はならんやろ、そもそも絞首刑っていうのは吊るされたときに頸椎が外れて死亡するのがメインやろと思いつつもフィジカルのパワーに圧倒されてしまった。
アクション自体もガンアクション、ナイフアクション、CQCとバラエティに富んでいるし場所も狭い部屋から地下鉄のモールまで幅広いし、その場にあるものを使ったアクションや家具破壊表現も多彩で見ていて飽きない。一つ苦言を呈するならスピード感重視のグラグラカメラがなぁ。みんな動けるんだからしっかり撮ってええねんで。
しかし出てきてアクションするの、ほぼ全員脱北者なんだけど全員スーパーソルジャーすぎるだろ。韓国人は脱北者を何だと思ってるんだ。あと、特殊工作員には特殊工作員をぶつけるんだよ!という展開はめちゃくちゃボーン・スプレマシーを彷彿とさせた。
カーチェイスも広い道路からアジアの田舎特有の狭くて階段が多い街中まで多彩で、特に階段が多く曲がりくねった道の先に(唐突なWINDING ROAD)じゃなくて、そういった場所でのチェイスはスピード感も破壊力も抜群でよかった。車も事故るわひっくり返るわ迫力満点でよき。
日本ではこういうチェイスシーン撮れないんだよな。許可が下りないとかで。ゾンビ映画のアイアムアヒーローでもチェイスシーンだけ韓国に撮りに行っててエンタメ戦闘力の差を感じる。近場のアクションだけは上の方に上げた2人の関わる作品で世界水準に追いつきつつあるけど現代の大規模アクションはやっぱキツいな。
ストーリーとしてもこの手のアクションサスペンス映画にしては割としっかりしていてよい。
妻子の仇を探しながら貧困生活を送るコン・ユの脱北者貧困ドキュメンタリーを撮影しようとする女性ジャーナリストがちょっとしたヒロインポジションで登場するんだけど、彼女は対北情報局室長の批判記事を出して干されているという設定があってちゃんと本筋に関わってきて最後にはジャーナリストとして正義の鉄槌を下す。
コン・ユの直接的なライバルとな大佐も容疑者を追い詰めなければならない立場と対北情報局室長の不正をただす立場の両方で揺れ動きながらも奮闘していて格好よかったし、その部下の見るからにお調子者のガム噛み男のコメディリーフとしても相棒としての活躍も楽しい。
腐敗した上層部と戦うという一点で立場が違う三者が共同戦線を張るという展開はやっぱアツい。
あと妻子殺しの犯人を追うコン・ユが女性ジャーナリストといい感じにならないのも誠実さがあってよかった。
しかし韓国って実際のところ敵国と隣接していてバリバリ国軍があるだけあって、日本の行為ったサスペンスとは違ったリアリティがあるよな。日本だと政府の機関が邪魔な人間を暗殺するって話、もうちょっとジメっとする感じあるけど韓国だと普通に銃殺しまくるのすごい。まぁ韓国でも「こんなことあらへんやろ」ってなってるかもしれんけど。
対北情報局室が異常なだけかもしれんけど居住区でアサルトライフル連射しまくるし。あんなもん瓦屋根突き破って下の住民全滅やで。無茶苦茶やるにもほどがあるだろ。
あとは奪った情報がヤバい最新の細菌兵器かと思ったらその細菌兵器を組み込んだ超絶生命力のスーパー種もみで、これで北朝鮮が救えるぞ!っていう展開はちょっとアホなんかなと思ってしまった。これは「細菌兵器を北朝鮮に売って一儲けしたろと思ってた対北情報局室長が意気揚々と売りに行ったら種籾で金は得られず面子を潰される」ってスティングになってるのはわかるし、そりゃもろちん食糧問題は北朝鮮でも最重要課題だけど、最も大きな問題は別にあるだろ。
というちょっとしたガバはありつつもいい男も見られるしいいアクションも見られる。ストーリーもちゃんとしてて面白い。アクションサスペンス映画としてはほぼ完ぺき。
・まんがタイムきらら絵柄で脱臭してもこのエグさって、現実ではエグさを超えたすぎてなんて言葉にしていいか分からないくらいエグいて…
序盤は「エグいて…いやエグいて…」から、「日本は、負けたのか…!?」あたりから「お、おも〜〜〜い!重い!!」になり始めた
エグさの許容可能量を超えると語彙がなくなる
・玉砕の悲惨さもエグいけどその後の潜伏パートも別種のエグさがある 情報が入ってこず、明日どうなるか分からない状態で2年はキツい
・戦争映画始めてみた
・デスノートか?と思ったけどそんなこと無かったぜ
・原作未読で和泉くんの口紅2コマだけを見て、和泉くんが主人公だと勘違いした状態で
「偶然生まれた、国や時代にすり潰される「個人のアイデンティティ」の話」を期待して観に行ったけど、思ったより王道の戦争映画だった そして戦争映画は万全の体調の時じゃないとHP MPの消耗がヤバい 寝不足の状態でみる映画じゃねえ!
・主人公くんと猟師くんの間にもっとホモソというか〜戦場の絆〜(湿度高め)を期待していたのですが、最初から最後までお互いにカラッと健康な信頼関係と互いを尊重する心を持ち 接していた 湿度は多少きらら絵柄によりカットされてるだろうがそれにしてもヘルシーな関係の二人だった
・主人公くんと猟師くん、仮に2人が2025年に大学とか職場で出会っても、映画の2人の健康な距離感で人間関係絆けるんだろうなぁという感じ 戦争という特殊な環境で出会った「からこそ」の人間関係の独特さは無かった 湿度については周囲の人々が担当してた
・タイトルの「楽園」の名前が恥ずかしくないくらい背景美術が美しかった
時間経過で焦土から元々の南国の美しさが取り戻されてく過程の美しさと文字通り「地獄」の玉砕から時間が経過していき「過去」になっていく「あの死はいったい…」とむなしくさせられる心が2つある〜だった
・命の儚さをシャボン玉で表現するし、大事な仲間が亡くなるシーンで切ないピアノ曲流すしエンドクレジットでは実際のペリリュー島の写真を挿入してくれる、 戦争映画の「王道」しっかり押さえとった
そういうシモ・ヘイヘ的な「本来発揮されることなく亡くなっていくであったはずの才能」が時代のいたずらにより 輝く瞬間は美しい…
・シャボン玉飛んだの鼻歌がイイ声すぎておもろい、そんな「演出がまっすぐすぎてそのまま受け止めるのがちょっと照れる」ひねくれたワイ
・1人くらいゴールデンカムイみたいな戦争に人格破壊された振り切った異常者出てくるかな と思ったけどいなかった
・戦争は終わっても、私の戦争は終わってないんです隊長も哀しいけど心情は「理解」できるから…
・人望ありんちゅ隊長の「人望をあつめられる人柄」の長所と短所(本人の責任感かつ今更引くにひけないんです…にみんなの人望が人数分かけ算デバフになりラストに繋がる)が両方描かれていてすき
・隊長ラスト、あれはあれで本人がよければ…まぁ…(村長もそうだと言っています)だったし…
・盗みのために忍び込むの回数こなしすぎて、敵地中で映画に見入っちゃうとこ、「慣れ」の怖さ感じた 猟師くんの遺体が燃やされてるのもちゃんと見届けるのも「2人の絆」と同時に「人間の肉体が燃えるのを抵抗なく眺められる慣れ」を感じて 「戦争ってよくないですね~」ってなった
・敵軍戦艦の前らへんがパカー開いて戦車が列になってキャタピラで出てくるとこ、「敗戦国の屈辱とメカへのロマンがガンダムや宮崎駿の男の子のメカロマンを生み出し、今の漫画アニメカルチャーに繋がったんやなぁ…」と複雑な気持ちになりながら見てた
・戦争は、クソザコ市井の民ワイにとっていいことが1ミリもないのでよくないと思いました
当時、オッペンハイマーとか風立ちぬとかのポジの人たちは普通にいい生活送ってたもんな…
・当時の人々は、情報に簡単にアクセスできる今の人々と比べて、圧倒的に手に入れられる情報が少ないもんな…と思いながら観ていたが、Twitterでイーロン君のアルゴリズムからお出しされるオススメ情報を貪り食ってるワイはコントロールしやすいチョロ市民やろなぁ…と思いながらみてた
・斜め後ろに序盤はポップコーン食いながら観て中盤以降ずっと啜り泣きしながらみてるおっさんおって、この映画を余すことなく楽しんでるな…と思った