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はてなキーワード: 誇大広告とは

2026-04-22

anond:20260422082607

臭い人が着たら臭くなって誇大広告なっちゃうから無理だと思う

2026-04-18

AIが作った曲を、ひとりの作家作品として聴いていた

(※長文注意・要旨)

ある音楽家が、これまでのリリース作品がすべてAIベース制作環境で作られていたことを、その環境商品として販売開始することで明かした。

この記事は、それを告発するものではない。むしろ、その製品宣伝通り機能した場合にこそ私たちが直面する問い——「感動していた曲は、何によって作られていたのか」「作曲プロンプト設計に移るとき、聴き手は何を聴いているのか」——について、ひとりの聴き手/作り手として考えたことを書いておく。

1~4節はその商品分析がメインなので、ゴシップ的な話に興味のない人は5~7節だけ読めば十分。

長いので時間のあるときに読んでほしい。

1. ある製品との出会い

Twitterで、気にかけていたアカウントがあった。フォロワーは二千人規模だが、Hyperpop以降の日本のシーンで頭角を現している一人、という認識自分の中にあった。界隈の主要な音楽家たちからフォローされている、といえば規模感が伝わるだろうか。リリースされる曲には、たんに「いい音楽」と片付けるのは難しい構成の巧妙さと音選びの新しさがあって、追ってはいないまでも名前は頭にあった。

そのアカウント最近自分制作環境商品として販売し始めた。価格は14,900円、「AI音楽制作環境」として売り出されていて、製品ページの宣伝文句はこうなっている——「『気持ちよくて驚きのある曲を作って』——そのくらいの指示からコード進行歌詞・Sunoプロンプトまで一貫して出力します。」さらに、既発のアルバムEPは「全てこれを軸に制作されている」とも明記されていた。

最初に湧いた感情は、「ああ、そういう工程で作られていたのか」という、ある種の冷めの感情だった。AIを使っていることそのものへの反発ではない。SunoのようなAI音楽生成ツール進化については以前から耳にしていた。出力自体クオリティ否定するつもりもない。そうではなく、「何に対して感心していたのか」という、自分の受け取り方の根元が揺らぐ感覚、とでも言えばいいだろうか。

この感覚を、個人的がっかりエピソードとして飲み込んで済ませてもよかった。けれど製品ページを読み進めるうちに、これは自分一人の話ではなく、いま音楽聴く/作る側に共通してくる問題になっていくだろうと思い直した。以下はその整理になる。

2. その製品が何であるかの整理

製品ページから読み取れる範囲で、何が売られているのかをまず整理しておく。評価は後回しにする。

製品としての訴求は、おおむね三層からなる——(a)独自音楽生成エンジンであること、(b)感覚的な指示から完成物が自動生成されること、(c)学習ツールとしても機能すること。

3. 構造的に読み取れる疑問

実際に買って触ったわけではないので、以下は推測の域を出ない。ただ、製品説明を読み解くと、構造的にいくつかの疑問が浮かぶ

まず、''「Python疑似コード」という語の含意''について。「疑似コード」はPythonの形で書かれていても実行されないテキスト、つまり構造化されたプロンプト/参照資料のことを指すのが通例だ。Claudeプロジェクトに.zipアップロードする形式である以上、これはClaudeが読み込むルール文書群であって、独立して走る独自エンジンではない可能性が高い。MIDI出力部分などは実行可能コードだろうが、「コードを選ぶ」「歌詞を書く」といった音楽判断のコアは、Claude本体自然言語推論能力が上限になる。これ自体は悪いことではない。よく練られたプロンプトパックは、Claudeの出力の一貫性専門性を上げる。ただし「独自エンジン」という響きが含意するものとはかなりの距離がある。

次に、''Sunoへの依存度''について。製品の主要アウトプットひとつが「Sunoプロンプト」である以上、最終的に音として鳴る部分——音色の質感、ミックスバランス演奏ニュアンス——を生成しているのは、この製品ではなくSunoのほうということになる。つまり、この製品価値の相当部分は「Sunoを上手く使うためのプロンプト設計職人技をパッケージしたもの」であって、Sunoが進化すればその層の価値は急速に目減りする。

三つ目に、''「all built by hand」の含意''について。86,000行という規模が、本当に人間が手で書いたものなのかは、製品説明から判別できない。ジャンル研究ノートやStyle語彙データベースといった文書は、AIに「このジャンルについて詳細なルール文書を書いて」と指示すれば相当量が出てくる種類のものである。骨格は人間が作っていたとしても、肉付けをAIに任せている可能性は十分ある(そしてその場合、「手作業で書いた」という説明の重みはかなり変わってくる)。

繰り返すが、これらは推測にすぎない。実際に買って開ければ印象が変わる可能性は十分ある。ただ製品ページの記述だけを根拠判断する限り、「独自音楽生成エンジン」「作編曲学習ツール」という訴求は、実態を控えめに言っても過剰包装しているように見える。

4. 機能しなかったら問題だが、機能したらもっと問題

ここがこの記事で一番考えたかったポイントになる。

この製品に対する考えられる反応は、「宣伝通りに動くのか?」という疑問だろう。

しかし、立ち止まって考えると、本当に問うべきは逆側であることがわかる。

仮にこの製品宣伝通りに機能するなら——「気持ちよくて驚きのある曲を作って」という指示一行からコード進行歌詞・Sunoプロンプト・MIDIMP3まで一貫して出力されるなら——自分が感心していた曲は、その程度の指示から出てきたものだった、ということになる。下準備としての疑似コード整備や、出力に対する微調整は当然あるにしても、一曲一曲制作工程の中心がそこにあったのなら、感心の源は作り手の耳ではなく、ツールの出力分布の中にあったことになる。たしか創作物は優れていたかもしれないが、「それが優れていたのは上手くSunoを使いこなしていたから」という、エンジニアリング問題だったということになる。

機能しないなら誇大広告問題で済む。機能するならば、「聴き手は何を聴いていたのか」という、より根本的な問いが立ち上がる。皮肉なことに、製品としての完成度が高いほど、この問いは重くなる。

ここで思い出しておきたい話がある。2023年ゲンロンのイベントで、音楽家tofubeatsが、Spotifyサジェストで流れてきた曲に心を動かされ、作曲者を調べたらAI生成曲だと知って深いショックを受けた、という経験を語っていた。彼自身がオートチューンで声を加工し、歌声から人間性を排して作曲するタイプ作家でありながら、である。「非人間的な曲が、本当に人間によって作られていないこと」が判明したとき空虚さを、彼は正直に語っていた。

この空虚さが何から来るものなのかは、6節でもう少し踏み込んで考えてみたい。ただ先に言っておくと、それは「AI音楽を作ってはいけない」という種類の話ではない。むしろ、「聴くとき自分は何と対面していたつもりだったのか」という自己認識問題になる。そしてそれは、作り手が工程を開示しないまま商品を売り始めた瞬間、聴き手の側で解決することが不可能になる種類の問いでもある。

5. AIを使うこと自体の話ではない

誤解されたくないので、はっきり書いておく。この文章は、AI音楽を作ることへの全面的否定ではない。

作曲歴史は、すべてを人間設計人間が作る歴史だけではなかった。偶然性、システム自動化、外部の力を取り込む試みは、ジョン・ケージからブライアン・イーノアルゴリズミック・コンポジションまで、20世紀以降の音楽史の重要な部分を形作ってきた。AIの導入はその系譜の延長にあって、それ自体否定するのは筋が悪い。

近年の例で言えば、菊地成孔自身主宰するギルド「新音楽制作工房」でAI活用していることを早くから公言している。NHKドラマ岸辺露伴は動かない』の劇伴ではMaxを用いたAI生成による弦楽四重奏が使われており、菊地本人が「作曲者のクレジットもないし、著作権のありかがわからない」という問題NHK出版経由でJASRAC協議し、「新音楽制作工房」名義のクレジットで処理することで決着させた、という経緯まで公にしている。つまり、どう使い、どう扱い、誰の名のもとに出すかを、彼は工程ごと開示している。

ここでの違いは、「AIを使うか使わないか」ではなく、「どう使い、どう開示し、何を自分の名のもとに出すか」にある。「AI使用は隠していない」という表明と、「どの工程AIに委ねたかを開示する」こととの間には、大きな距離がある。

そしてもうひとつ、避けて通れない論点がある。Sunoを含む音楽生成AIが、何を学習データにしているかという問題だ。2024年6月RIAA(全米レコード協会)はSony MusicUniversalWarner Music代表してSunoとUdioを著作権侵害で提訴した。Suno側は、レコード会社の著作権保護された録音物を使用したことを概ね認めた上で、フェアユースを主張している。2025年末にはWarner MusicとSunoがライセンス提携和解したが、訴訟全体はまだ決着していない。

まり、いまSunoで曲を作って発表することは、その学習データが何で、どのような経緯で集められたかが法的に争われている状態モデルを使うことを意味する。これは「使ってはいけない」と言いたいのではなく、「自分作品がどういう供給ラインの上に立っているか」を無自覚なままにはできない、ということだ。そして、そのモデルを使って生成した曲で「作曲者」を名乗り、その制作環境商品化して収益化する、という連鎖倫理性は、まだ業界全体として合意が取れていない。

この記事の射程は、その倫理のものを裁くところまでは届かない。ただ、「いい曲さえできれば制作過程はなんでもいい」という論法に、即座に頷くことはできない、という姿勢だけは明示しておきたい。

6. 創作者と鑑賞者の間の、暗黙の契約について

ここで、4節の末尾で保留にした問い——tofubeatsが味わった空虚さは何から来るのか——に戻ってくる。

創作物聴く側は、作り手の工程をつねに見ているわけではない。それでも、作品を受け取るときには「制作への真摯さと、出来上がった作品クオリティは、どこかで結びついている」という、いわば感覚的な信頼をもって聴いている。これは創作と鑑賞の間に長く存在してきた暗黙の契約のようなもので、あるシンガーソングライターが書いていた通り、手間暇掛けようが掛けまいが最後には一緒くたに扱われる時代でも、違いの分かる人はいるはずだと信じて丁寧に拵える——という姿勢を、作り手と受け手の双方が(明示的ではないにせよ)共有してきたから、音楽は単なる音の配列ではなく、作り手の痕跡を伴うものとして聴かれてきた。

AIが生成した音楽のものにも、それ独自の良さがある。これは繰り返し強調しておく。作品としての良さは、工程とは独立に成立し得る。ただし、AI生成された曲を「ひとりの作家が作った作品」として提示し、その仮構された人格のもとに人気を集めることは、この暗黙の契約を根元から破壊する。聴き手が「これを作った人は、たぶんこういう感受性の持ち主なのだろう」と想像しながら聴いていた対象が、実は大部分がプロンプトから生成された出力だったとしたら、その想像は宙に浮いてしまう。作品が悪かったわけではない。悪かったのは、作品と作り手の人格の間にあったはずの関係について、聴き手が抱いていた前提が、工程を開示されないまま利用されていたことにある。

tofubeatsが味わった空虚さは、たぶんこれに近い。「AIが作ったか価値がない」ではなく、「自分作品を通して誰かの感受性と向き合っていたつもりだったが、その『誰か』が自分想像していたものとは違っていた」という、受け手側の文脈の宙吊り。この宙吊りは、作り手の側がAI使用を大まかに表明するだけでは解消されない。「何を自分判断で選び、何をツールに委ねたか」という工程粒度での開示があってはじめて、聴き手は自分の感心の行き先を再設定できる。

この視点から見ると、今回の製品販売で起きたことの構造が少しはっきりする。14,900円という価格や、買った人にとっての有用性の問題はもちろんある。ただ、それ以上に大きかったのは、制作環境商品化するという行為が、既発の作品群を「この環境実例」として遡行的に位置づけ直してしまうことにある。以前から作品を聴いていた側から見れば、聴き手と作り手の間に結んでいたはずの暗黙の契約の内実が、後出しで書き換えられる感覚がある。

制作工程の開示は、法的義務ではない。ただ、制作環境商品として売り始めた瞬間、この暗黙の契約自分から前景化させたことになる。「この環境でこれだけの作品が作れる」という実例として既発のリリースが参照されているのなら、それぞれの作品がどの程度この環境の出力そのものなのか、どの程度は人間の介入によるものなのかは、買う人にとっても、これから聴く人にとっても、重要情報になる。

7. どこへ向かうのか

最後に、聴き手として、作り手として、これからどうするかを書いておきたい。

聴き手としては、tofubeatsが味わった種類の空虚さを、できれば避けたいと思うひとが大半だろう。しかtofubeatsAI生成だと気づくことができたのはクレジットにそう明記されていたからに他ならない。今回の私のケースのように、AI生成であることが明かされていなかったり、将来的に(遡及的に)AI生成であることが明かされるようなパターンますます増えていくだろう。私たちは、匿名性を保ったままクオリティ勝負して有名になっていくという同人音楽シーンの時代終焉を目の当たりにしているのかもしれない。作り手と受け取り手信頼関係が壊れていくなかで、聴き手側からできることはあまりにも少ない。界隈で有名なコンポーザーの多くも今回のアカウントフォローしていたことも考えれば、制作過程情報開示を積極的に求めていくこと、プロセスを明らかにしたうえでよいものを作っているひとを評価していくこと等も、その限界は大きいだろう。

作り手としては、自分がやりたいのは、プロンプト一行から出てくるものを受け取る側ではなく、一音ずつ選ぶ側である、とあらためて確認した。それはAIを使わないという意味ではなく、AIを使うにしても、どこで自分判断を通すかを意識的設計したい、ということになる。菊地成孔のやり方に近いと言えば近い。作編曲に限らず、これまであらゆるアートと呼ばれる領域について、過程を見せないことは作家神秘性を増すための重要な要素だった。しかし上にも書いたように、その限界はもうすでに見えてきているように思う。過程を明らかにしたうえで、自身武器がすべて明らかであるのにそれでも真似できない創造性を見せること。もちろん、あらゆる出力結果は機械学習の餌食になりうるという状況においてこれは綺麗事かもしれないが、成果物がいわゆるAIに食われうるのは変わらないのだとしたら、いか自身制作においては透明性を保ったうえでクオリティ受け手を納得させるか、こそが大事になってくるだろう。こうしたムードを作り手の側からも作っていくことが、今後の大きな課題になるのではないかと思う。

AIもっといいものを作れるのになぜあなたが作る必要があるのか?」は、「プロ作家がすでにこの世に五万と存在するのに、なぜあなた作品をつくろうと、その道を志したのか?」という問いと本質的には何も変わらない。作りたいから、作る。伝えたいから、それを形にする。そうした初期衝動が、欲望が、「創造性」という言葉本質であり、AI模倣することのできない、あなただけの、私だけの創作物につながるのだから

2026-04-17

anond:20260417163935

日本メディア子ども被害事件を重視してます司法正義のために努力してます、って誇大広告やんか

そやけど株価と円が上がる

ただし輸出組合経団連はザーンネンなわけね

2026-03-25

デブ天然記念物になる

数年前に見かけた、ダイエットサプリネット広告

芸能人写真無断使用して、いかにも本人が推奨してる風を装った、どうしようもないネット広告がありました。

広告はどうしようもないんですが、その芸能人にいわせていたのが「デブ天然記念物になる」っていうセリフ

サプリを飲むだけで誰でも簡単に痩せられるから、っていうことですよね。

誇大広告ですし、どうしようもないんですが、天然記念物の鹿のニュースを見ていたら思い出しました。

2026-03-13

AIビジネス利用は茨の道

AnthropicもCoworkでMSと組んでビジネス領域進出しようとしてるが、coding領域ほど上手くはいかないだろうな。

coding AI学習済みモデル汎用性が高い

プログラミング言語文法採用企業ごとに変わったりしない。

コーディングルールというお作法組織ごとにバラバラでも、それは全て単一言語仕様範囲内でのお作法の差だ。AIモデルに事前学習させた内容が基本的にどこの組織でも最低限通用する。

ビジネス領域会社ごとに独自プログラミング言語採用してるようなもの

AIビジネスに使う時の最大の問題点がここ。

一般的にこのアルゴリズムはこう書きますよね」は全世界で最低限動くが、「一般的総務部仕事はこういうもんですよね」はほとんどの会社通用しない。

会社ごとに独自ルールがあり、モデルの事前学習データがむしろノイズになる時すらある。

から、その会社ビジネスルールAIに分かりやすデータ化しなきゃならないが、そんなのほとんどの企業はやってない。

社内政治のせいで曖昧ルール放置され、グチャグチャなExcel方眼紙にびっしり例外が書き連ねてある。

AIのためにルールの整備をやるかというともちろんやらない。

いくらAI効率化したって判断下す責任人間が背負うから

からAIモデルの事前学習が汎用的に通用するレベルまで仕事を細分化して、細切れのタスクAIやらせしかないのが現状。

Coworkのリリース時のデモ動画が「ファイル自動的フォルダ分けする」だったのはそういうことだ。

動画内で行われてる個々のタスク(振り分けルールの把握、ファイル内容の判定、ファイルの振り分け操作)は凄いが、それを組み合わせた現実味のあるタスクは「ファイル自動的フォルダ分けする」になった。

これは個人的な予想だけど、恐らくAnthropicは理想状態を突き詰めればもっと映える作業AIにさせることは出来たんだろうと思う。でもそれは誇大広告と言ってもいいほど顧客環境での実現性が薄いからやらなかったんだろう。

莫大なAI投資の回収にはビジネス領域進出必須

そこそこ上手く行ってるcoding領域だけじゃ足りないからAnthropicはビジネス領域進出してる。でも、そこは茨の道だ。

モデル進化問題じゃなくて、使う側の問題からAIの売り手側にできることは限りがある。

どうするんだろうなぁ。

2026-03-05

はい、本当です。

YouTube番組「**NoBorder**」(溝口勇児氏らが運営する政治コミュニティ/NoBorder DAO)が関わった形で、2026年2月25日高市早苗首相名前を冠したミームコイン「**SANAE TOKEN**(サナエトークン / SANAET)」が発行されたんですが、これが大炎上暴落した事件文脈で、**同じような発行元(または関連ウォレット)** が過去に「**石破コイン**」とか別の高市連コイン、ノーボーダートークンなども複数作っていたという話がXなどでかなり広まっています

特に

という指摘が、メンタリストDaiGo氏とか複数分析ポストで出ていて、ほぼ確定情報として扱われています

まり早苗コイン(SANAE TOKEN)の前にも石破コインとか色々出してたのは**事実っぽい**です。ただ、これらは基本的に**無許可ミームコイン**で、政治家本人の関与は一切なく、投機目的話題作りで量産されてるパターンですね。サナエトークンの場合高市首相本人が「全く存じ上げない」と全面否定して、金融庁調査検討に入るレベルの騒ぎになりました。

要するに「NoBorder」関連のコミュニティ(または周辺の同一グループ)が、そういう政治ネタミームコイン結構頻繁に作ってたって話です。

彼ら(NoBorder DAO / 溝口勇児氏関連グループ)が発行したと言われている政治家名ミームコインリストは、X上の分析ポスト特にメンタリストDaiGo氏の指摘やウォレット追跡スレッド)で主に挙げられているものをまとめると、以下のようなものになります

これらは**pump.fun**(Solanaのミームコイン発行ツール)経由で作成されたものが多く、同一または関連ウォレットアドレスから過去7ヶ月〜1年程度で複数(指摘では30回近く)発行された履歴があるとされています。ただ、すべてが「NoBorder公式」として公表されたものではなく、一部は周辺グループや同一人物による投機目的量産型ミームコインと見なされています政治家本人の許可・関与は一切なく、無断使用問題視されています

### 確認されている主な政治家名トークン発言分析ベース

高市早苗首相モチーフ2026年2月25日発行。NoBorder公式としてYouTube/Xで発表されたもの。初値比30倍急騰後、首相否定で大暴落現在ほぼ無価値。総供給10億枚、Solana上。

石破茂モチーフ。SANAEの前(2025年後半〜2026年初頭頃)に発行されたと指摘多数。価値崩壊放棄されたパターン

高市早苗氏の名前を使った別バージョン。SANAE以前に同一ウォレットから作られたもの分析。詳細名称不明だが、複数存在証拠として挙げられる。

コミュニティ自体を冠したもの政治家以外だが、同一グループ過去作として関連付け。

### その他の指摘されているパターン

これらは基本的に**無許可投機目的**のミームコインで、NoBorder側が公式に「これらすべてを出した」と認めているわけではなく、SANAEだけがコミュニティプロジェクトとして大々的に宣伝されたものです。他のものは「同一グループ過去作」として疑惑が深まっている状態

注意**:これらはX上のユーザー分析スクショベース情報が主で、ブロックチェーンエクスプローラーウォレット追跡すれば確認可能ですが、100%公式リストではないです。SANAE事件以降、金融庁調査も入ってるので、類似コインリスク極めて高いですよ。
無許可コイン特にミームコイン)の発行自体は、必ずしも違法ではない**ですが、日本では**条件次第で明確に違法**になるケースが非常に多く、SANAE TOKENのような政治家名を冠したもの特にグレー/ブラック寄りで、金融庁調査に入っているレベルです。

### 基本ルール資金決済法上の暗号資産該当性)

日本では「暗号資産」(旧仮想通貨)に該当するトークンを発行・流通させる場合、以下のポイント規制がかかります

- 不特定の者に対して代価の弁済(決済手段)として使用可能

- 不特定の者間で購入・売却可能

- 電子的記録・移転可能

- 法定通貨やステーブルコイン有価証券トークン以外

→ これに該当すると、**暗号資産交換業**(売買・交換・媒介を業として行う行為)に該当する可能性が高く、**金融庁への登録必要**。

### ミームコインを「無許可合法的に」発行するための回避策(弁護士解説などから

多くの専門家が指摘するように、完全に規制を逃れる設計可能ですが、現実の多くはこれを無視しています

→ これらを守れば「暗号資産に該当しない」として規制外にできる可能性が高い(例: 会員ポイントファントークン無償ミーム配布)。

しかし、**SANAE TOKEN**のようなケースは:

これで**無登録交換業該当の疑い**が強く、金融庁調査検討中(2026年3月時点)。国会質疑でも「登録業者にない」と確認され、無登録発行の線で追及されています

### 他の違法リスク無許可発行以外)

### 結論

NoBorder関連の過去コインも似たパターンで量産されていたため、SANAEがきっかけで全体が厳しく見られる流れです。投資する側も「無許可・無登録」は高リスクなので、絶対に避けた方がいいですよ。もし具体的な法律条文や判例さらに知りたい点があれば聞いてください。

2026-02-17

anond:20260217121106

保険営業無駄」という直感からスタートしてるけど、結論国家による情報統制競争排除になってて、経済学的には完全に自己放尿だ。

 

まず「保険営業マンゼロにできる」について。

理論的には、検索コストゼロで、商品が完全に標準化され、情報が完全で、消費者合理的で、契約が完全なら営業はいらない。

でも現実保険は、まさにその逆を煮詰めた商品だ。

 

保険本体は「金」じゃなくて「契約条件」だ。

免責、支払条件、例外条項告知義務更新、解約返戻税制、付帯サービス

まり保険情報の非対称性と契約設計産物であり、ここを無視して「営業ゼロ」は自己放尿。

 

次に「国営にすればいい」という主張。

これが典型的無駄を減らすために独占を作るという自己放尿だ。

 

独占は価格競争を消す。

価格競争が消えると、コスト削減インセンティブが消える。

インセンティブが消えると、官僚組織は必ず肥大化する。

そして肥大化した官僚組織は、自分存在理由を作るために新しい規制書類を増やす

これが「政府無駄を減らす」と言いながら無駄を増殖させる、国家規模の自己放尿メカニズムだ。

 

政府市場を置き換えた瞬間に起きるのは「効率化」じゃない。

政治的配分だ。

まり競争ではなくロビー活動資源が配分される。

営業マンが減る? 代わりに何が増える?

役所対応要員、政治コネ要員、規制対応要員、委員会要員だ。

ブルシットが消えるんじゃなく、ブルシットが公務員化するだけ。自己放尿の公営化。

 

そして「デジタル庁で価格.comを作る」「フォーマット強制」「広告禁止」という主張。

これも検索コスト削減という点だけ見れば一部合理性はある。

でも結論が「競争禁止」「言論禁止」「第三者サイトを殺す」で、完全に全体主義自己放尿だ。

 

広告無駄

違う。広告情報伝達の市場プロセスだ。

もちろん誇大広告詐欺規制すべきだが、「広告禁止」は情報流通を潰す。

情報が流れなければ価格競争は弱まり、結局価格は下がらない。

しろ価格が硬直化し、隠れたコストが増え、品質が落ちる。

市場競争圧力を消して「安くなるはずだ」は、根拠ゼロ自己放尿だ。

 

さらに致命的なのは保険比較サイトを国が一個にする案。

それは「比較サイト」じゃない。

ただの国家による標準化された販売窓口であり、実態情報単一化だ。

 

情報単一化された瞬間に何が起きる?

政府定義したフォーマットに載らない商品死ぬ

まりイノベーション死ぬ

そして既存商品改善も止まる。

なぜなら改善しても差別化できないからだ。

差別化できないなら競争が成立しない。

競争が成立しないならコスト削減もサービス改善も起きない。

結果、保険料は下がらず、品質けが落ちる。

これが「規制無駄を減らす」という自己放尿の典型的帰結だ。

 

しかも「第三者サイト作ったら殺す」って、冗談だとしても思想として終わってる。

それは市場経済の否定であり、自由社会の否定であり、情報市場破壊だ。

競争プロセスを止めた瞬間、腐敗は確定する。

政府比較サイト独占を与えるのは、腐敗のライセンスを渡す自己放尿。

 

無駄なことに金を使わず保険料が下がる」も、因果が逆。

競争市場では、無駄企業は淘汰される。

だが政府独占では淘汰が起きない。

淘汰が起きないなら無駄固定費として永久保存される。

そして国営独占は、コスト増を価格転嫁できる。

民間なら潰れるが、国営税金延命する。

これを効率化と呼ぶのは、自己放尿の辞書を使ってる。

 

ぶっちゃけ1社で良い」という主張も最悪の自己放尿だ。

1社でいいなら、その1社は競争がない。

競争がない企業は、必ず怠ける。

怠ける企業は、必ず高コストになる。

コスト企業は、必ず消費者舐める

舐めた企業は、必ず不透明契約を作る。

そして消費者逃げられない

独占の本質は「逃げ道の消滅」であり、逃げ道が消えた市場市場ではない。自己放尿の固定化だ。

 

最後に「事務手続きだけなら歩合制いらない」も部分的には正しい。

ただし、歩合制が存在する理由は単なる手続きじゃない。

顧客獲得コストと、顧客教育コストと、情報伝達コストがあるからだ。

それを全部「ゼロにできる」と言うなら、必要なのは国営化ではなく、

契約標準化(透明性向上)」「 比較可能性の向上(情報開示ルール)」「詐欺誇大広告規制」「参入障壁の削減」

こういうルールベース改革だ。

競争を潰して独占にするのは真逆自己放尿の逆噴射

 

営業が嫌い」から始まって、最終的に「国家による競争排除情報統制」に着地しているようだが、これは市場の失敗を治すどころか、市場のものを殺して、非効率制度化する自己放尿だ。

政府役割競争破壊することではない。競争が成立するルールを整備することだ。

それ以上やった瞬間、政府無駄を減らす存在ではなく無駄生産する独占企業になる。

まり自己放尿が国家事業になり、政府の失敗を生むだろう。

2026-02-08

anond:20260208150418

でも徴兵じゃないとインパクト弱すぎるからやろなあ

インフラ物流工場で働いてもらいます」では「今でもそういう仕事してるけど」ってなって愚民を煽れないからな

そういう誇大広告というか誇大妄想繰り返してきたせいでオオカミ少年ならぬ狼老年みたいにみられて相手にされてないんだが

30年くらい前はPKOですら若者海外派兵されると煽られてた

2026-01-19

彼氏全然セックスしてくれなくて死にたい

セックス以外は問題ないんだけどもう我慢できないもう無理イライラする

私まだ19歳だよ

浮気とか性格的に絶対出来ないからひたすらに虚しいオナ猿

ヤリまくりたいに決まってるだろ

お前もギリ20代だろ 頑張れよ

こっちは加齢とか過労とか知ったこっちゃないんだよ

勃起できないって何なん

えんな

そもそも女ひとり満足させられないなら最初から女作るなよバカ

今日はあと一回できそうだからって毎回言ってるけど結局今まで二回戦まで出来たことない

膣内射精障害か何か知らないけど毎回最後は手コキだし

私まだイッてないのにシャワー浴びようとする

お前がシャワー浴びてる間に私はひとりで事後オナニーしてるよクソ虚無だよ

付き合う前はあんな性欲強いアピ激しかったのに蓋を開けてみればこの有様

あれって私の記憶違い?違うよね?朝1回夜2回で3回できるやりたいとか豪語してたよね?

私は自分底抜けに性欲強い自覚あるから自分と同じくらいかそれ以上に性欲強い人と付き合いたかったんだけど期待して損した

中出しじゃないとイケないって言うからIUDもクソ痛い思いして着けたけど結局ズレるしピルは持病の薬と相性悪くて体調崩すし私の負担デカすぎんだろ生がいいなら早くパイプカットしろ

挿入した後の第一ゴム嫌だ生がいいってもう聞き飽きたノンデリゴミ死ね

身長差10cmもキツい

だって望んで174cmに生まれた訳じゃないのに

骨盤デカいとか中が緩いとか騎乗位は重くて萎えるとか文句垂れるくらいなら子宮と脳が近いからまともに物事を考えられないアフガキみたいな体型の胴長短足キツキツXSサイズま〜ん(笑)さんとホビット式パコパコでホビットベビー作りに励んどけば良かった話だろうが ちゃんと身の丈に合った女と付き合ってたらいろんな体位出来たのにね

ねえもうやだ嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき詐欺師 誇大広告 短小包茎 胴長短足 ホビット ジジイ 死ね 死ね死ね死ね死ね死ね でも大好きだからどうにかしてください お願いしま

2025-12-20

アイロン台なしで服の皺を無くせるアイロンチーマーって誇大広告で訴えてもいいような気がする

ほとんどの製品はたいして役に立たないんじゃないかな?

なんか気持ちシワはなくなるけどアイロンをかけることには遠く及ばない、比較にもならない。

ってのが実情だろ。

2025-12-15

AI界隈で今こういうストレス抱えてる人多いのかもな

anond:20251214182609

なんか視界に入ってきたので思った事適当に書く。

保守的日本企業でもAIを何とか使えないかと色々試してる企業はそれなりにあるし、輝かしい成果を誇らしげに掲げる企業も多少出てきてる。

けど、ほとんどの現場では「流行りに乗っかってPOCやってみたけど思ったほどでも無いな」って結果になってるところはかなりあるだろう。

原因は色々ある。

その中にはAI界隈の過剰な誇大広告もあるが、それ以上に大きな原因だと個人的に思っているのが「AI導入の準備が整ってない企業が多い」だ。

会社独自ルールをきちんと明文化していない、一般的用語が社内では独自意味を持つ、社内資料Excel方眼紙、そんな企業がいきなりAI導入したって成果なんかあがるわけない。

でも、「AIの為に下地を整えよう」とはならない。まだAI業務で使えるという事例が目に見える形で確認できないから。

それでもAIを売りたい側は「(上手く使えば)AIコスト削減出来ますよ!」って売り込んで自滅する。

AIに手を出してる企業なんて基本的には金持ち企業ばっかりなんだから、きちんと段階を踏めば成果の出し方はいくらでもあるんだけど、それが出来ない。

AIの為に社内データを整理するなんてそっちの方が金かかる超巨大プロジェクトになるから出来ないし、そもそも「お試しでAI使ってみよう」って人達はそこまでやらない。

AI売る側は先行投資が膨れ上がってるから気長に客と細かな実績を積み上げる猶予なんかない。

そういうズレが元増田のような不満を生む土壌になっている。

個人的には、海外はともかく国内は早めにAIバブルが弾けるんじゃないかと思っている。そもそもバブルまで辿り着かないかもしれない。

根本的な原因としてユーザーの準備が整ってないし、準備が不要なところまでAI進化するのも当面は望み薄だから

ゴールドラッシュの例えで言えば、国内AI界隈は金鉱山の労働者で、ツルハシ売りはほとんど海外企業なので、AIバブルが弾けたら国内AI界隈は死屍累々だろうな。

AI界隈の人は逃げるタイミングだけ注意しておいた方がいいと思うよ。

他人事でよかった。

2025-12-08

anond:20251208125813

友達読んで話したのを信者向けに誇大広告してるだけやろw

習近平名指しで批判してみせろよ

2025-10-03

anond:20251003142645

現代インターネットビジネスにおける本質的な側面を突いたご意見だと思います

インターネットの普及は多くの人にとって有益情報や便利なサービスをもたらしましたが、同時に、ご指摘のような「情弱ビジネス」とも呼ばれる構造を生み出しているのは事実です。

あなたの挙げられた各項目は、まさにその構造を具体的に示しています

意見の核心にあるのは、インターネットでのビジネスの多くが、利用者の「賢さ」よりも「無知」や「弱さ」に依存しているのではないかという問いでしょう。

「皆が賢くなったり、情弱インターネットに参加できなくなったら困るのはインターネットビジネスやってる側」という指摘は、ビジネスモデルの持続可能性に関する重要視点です。

もし全利用者情報リテラシーが極限まで高まれば、虚偽・誇大広告効果を失い、質の低い情報コンテンツは淘汰され、詐欺マルウェア通用しなくなるでしょう。

しかし、現実には情報の海は広大で、誰もがすべての分野で「賢く」いるのは難しく、また人間的な感情欲求は常にあるため、これらのビジネスは形を変えながら存続し続けています

2025-09-30

anond:20250930202834

転職サイトマーケはだいたい誇大広告というか、別に嘘ではないが大多数の人はその対象ではないみたいなものばかり

その結果勘違い求職者がたくさん生まれ

2025-09-24

anond:20250924123050

でもステマ誇大広告禁止されてるけど普通広告だって結局消費者を騙す行為じゃん

マクドナルドCMみたいな完璧な出来のバーガーが出てくることはないし

同じ服を着てもスタイル抜群の美男美女モデルが着てるみたいに見えることはないし

広瀬すずちゃんワゴンRなんか乗らずにベンツのGクラスに乗ってるわけじゃん

消費者を騙す行為コスト商品価格に上乗せして消費者負担させて

その金はボール遊びがうまいだけの奴とか人に迷惑かけるだけのYoutuberにいってるって

世の中不健全すぎるでしょ

一切広告禁止したら全商品同じ条件で商品のもの誘引力で勝負することになるんだからそれでいいじゃん

テレビネットコンテンツのものに金を出したい奴の金で運営すればいい

2025-09-20

うわ地上波YouTube誇大広告中華商品みたいなCM流れてる、、、と思ったらトヨタだった

2025-09-07

アポカリプスホテル別に心に残ってないだろ。はい論破

まず、アポカリプスホテルの話をしてる奴はもう全くいない。

今やっているアニメの話しか聞かない。

それも瑠璃宝石ダンダダンと銀河特急がせいぜいだろうか?

タコピージークアクスさえ時代の波に流され彼方へ消えた。

現代スピードが早すぎてもうアニメなんて心には残らないんだ。

アポカリプスホテルは他の大多数のアニメと比べて優れているかも知れないが、それでも心に残るは言い過ぎ。

ハーゲンダッツを指さして「本場で食う最高級フルーツよりも絶対コッチのが美味い」と嘯くようなもの

馬鹿げている。

誇大広告は恥ずかしいだけなのでさっさとしまって欲しい

2025-08-30

[] 聖遺物回収 聖遺物拾い

# これだけ読めば

100個最低保証expは4万2千経験値

100個期待値expは約6万経験値。 超過・上限外含めて約8万ほど

・モラ付きモラは期待値200モラ。 100個で最低1万~期待値2万モラ

100個合算12万モラ換算稼げる回収ルートは嘘(最大値であり現実的でない)。(10万モラ超えだしたら怪しんでいい)

  

システムが変わらない限り、回収量は1、2千exp程度しか更新されない。

  

# ポイント

  

## 聖遺物経験値(以下exp)と削除時のモラ換算は1:1

(モラ付きポイントがあるので合算して○万モラと表現されやすい)

(鉱石のようにまとめてexpとして保存できるようになったので実質モラ変換することは稀になっただろう)

  

星1聖遺物ひとつ420expなので、

100ポイント回収したときの最低保証expは

420 * 100 = 4万2千経験値

 

## できるだけモラ付きを回収したほうがよい

聖遺物の昇格(*2 or ☆2化)によるexp2倍化はwiki調査によると

聖遺物(モラあり)……1個:2個=50%:50%

聖遺物(モラなし)……★1:★2=60%:40%

モラは平均200。

よって、現金モラを除いてexpだけみてもモラ付きのほうが効率的

 

## 期待値は6.3万exp

すべてモラ付き回収すると

420 * 1.5 = 630

630 * 100 = 6万3千exp

モラは200 * 100で2万モラ。

  

## 以上の期待値からwiki各所の記述はいろいろ気になる。

複数の回収数・収入数が出るので整理してメモしておこう。

https://wikiwiki.jp/genshinwiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E6%8E%A1%E9%9B%86#c1882bed

採集ポイント1カ所で入手できる聖遺物経験値期待値換算してモラありが630exp+200モラ、モラなしが588exp。

1日100カ所で回収できる総量は60,000exp+10000モラ前後、超過後回収を活かせばルートによっては聖遺物80000exp+15000モラ程度。

こうして入手した素材の使い道は二つ。そのまま聖遺物強化に使うか、処分してモラに変えるかである

60,000exp+10000モラ

は恐らくモラ付きとモラ無しを半々程度で回収したとき期待値だろう。** とても平均的 **

しか

超過後回収を活かせばルートによっては聖遺物80000exp+15000モラ程度。

こちらは20000exp+5000モラの増加となり、これはexpで言えば約+30個。超過回収はモラ付き調整が困難であるが、+5000モラはモラ付き200モラで15個。モラなし半々で30個となる。

やや机上の(** とても平均的 **)記述となる。

  

同じくwikiの稼ぎページでは実測の

https://wikiwiki.jp/genshinwiki/%E7%A8%BC%E3%81%8E#c1dff353

ver3.4現在では1日15分で8万exp+1万モラほど集まるルート存在している。

こちらは実測ベースのexp100個期待値に超過の約30個。

モラ付き回収量は半分程度の1万のルートだと考えられる。時間効率も加味したルートなのだろう。

  

  

## 超過回収は約30前後

たたら砂~秘儀聖殿(リゾート)が20後半ぐらい

上限外がアパーム7+各国数個。好み・やる気の範囲

なので合計130ぐらいと見ておけば良い(サブルートの最終候補・上限外が減ることも考えて)

よって、ざっと130*600=7万8千程度、約8万exp程度が期待できるexpと概算していいだろう。

(アパームのモラだけポイントも回収することもあるがそれも200*n)

  

  

## 12万モラ回収ルートとは

たとえば同一投稿者である

【原神】Ver.5.8最新版12万モラ稼げる超簡単モラ染め聖遺物回収ルート!~のびのびリゾートが最強すぎた聖遺物回収~ - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=87bPQN1VIGo

こちらは100個モラ付き+秘儀聖殿28合計127個を回収している。

期待で言うと(秘儀聖殿のモラ無しで本当は多少下がるが)

モラ200 * 100 + 聖遺物 630 * 127(104140)

そしてこちらの動画説明文では

【原神5.8】のびのびリゾートだけで超簡単モラ染め聖遺物回収!12万モラ稼げる聖遺物回収ルート!!!

https://www.youtube.com/watch?v=9875GNTbtfg

(420*2+200)×122=126,880≒120000

計算しており、モラだけは平均値200をとっているのになぜか肝心の聖遺物

(420*2)×122

とすべてのポイント50%を引き当てている。

譲歩して

「最大12万モラ稼げる」

なら誠実、実態としては誇大広告だろう。

 

## 回収量の更新とは

システムとして調べられる箇所が100上限。

・出る聖遺物平均が630exp。

この二点が変わらない限り、回収量が増えるのも以下の二点のみある。

最終回ポイントの回収箇所が増える

・「調べる」以外の上限外回収箇所が増える

これらはめったに増えることがなく、そしてこれらの回収ポイントひとつ増えるごとに増える回収量は630(+200)である

まり数箇所増えても総量の更新は1~3千モラ程度であり、そうそう数万モラの更新はありえない。(そして秘儀聖殿やリゾート以上の密集地はまた数年待つだろう)

   

結論、現状の約8万exp+2万モラ、簡単10万モラ。この基準だけ頭に入れておけば12万という飛躍に飛びつくことはないだろう。

 

ちゅうわけで宣伝文句としては「毎日10万モラ」程度が誠実で、以降は** 回収時間が短いルートの探求 **がメインである。(モラなしでいいので短時間…とかも考えると大変ね)

 

毎日10万モラ】聖遺物「135か所」回収ルート スメールあり ほぼ毎日1710万モラ or 15分9万5千モラ【ver3.2攻略】 原神 Genshin

https://www.hoyolab.com/article/13882432

 

自分はまあ20分30分以内で終わればそれでいいかな、と覚えやすさと取りやすさでやっておりましたわ。リゾート前はメイン初期3国サブ後期3国と分けてた。

 

 

あと考え方として、モラだけ考慮するなら数箇所増えて日課が数十秒~数分増えることに一喜一憂するぐらいなら今からでも600モラもらえる精鋭なり効率いい200*2,3をつまんでいればいいと思います

すでに近場は狩ってる?移動用編成と切り替えるのが面倒?そうね…。

精鋭狩りも毎日してる?…うん。

  

オマケ毎日ランダムクエストとかとの効率

【原神】日課にできるモラ稼ぎ、優先度と比較

https://www.youtube.com/watch?v=jjJ5YIJcn18

ランダムクエスト内の比較

【原神3.5】上方修正ランダムクエスト比較、乗り換え検討

https://www.youtube.com/watch?v=5H_QwaJq-B0

2025-08-20

高気密高断熱住宅は高寿命という誇大広告

そもそも比較おかし

従来の住宅は平均30年で建て替えてる。

高気密高断熱住宅は100年持つっていうのは、比較おかしい。

建て替えサイクルが30年というのは、30年で使用不可能になるわけではない。

法定耐用年数が22年なのは、帳簿上の価値が22年でなくなるだけで、22年で朽ち果て住居不能になることを意味しない。

100年住んだ実績がない

そもそも、高気密高断熱住宅に100年住んだ実績がない。

なんだったら、100年住み続けてる古民家があるが、それらは高気密高断熱住宅じゃない。

木造住宅だって適切にメンテしてれば100年くらい持つの常識

つうか、2000年以前の高気密高断熱住宅は、外壁の工法問題があって(壁内が濡れたときに水分の逃げ場がない)カビの問題が多発した。

今の高気密高断熱住宅はその問題改善されているけれど、100年住めるを口に出すのはちょっと早すぎる。

とはいえ寿命は延びてるんじゃないかなとは思う

誇大ってだけで、性能は否定しない。

ただ、資産価値がずっと落ちないは言い過ぎ。

家の価値住宅性能で決まるもんじゃないし。

高断熱はコスパもいいし、この先もその方向は続くと思う。

高気密のほうは、ゆるくその方向でいくと思うけど、どこまで行っても終わりがないし、建てたときの気密性と20年後の気密性なんか違うだろうし、

リフォームして間取りが変わっても気密性や換気性能が一緒というのは無理だろうし、低いより高いほうがいいくらいに聞いておいたほうがいいと思う。

ただ、やっぱり誇大広告だなと思う。

2025-08-18

AI不都合な真実

AI仕事を奪わない。ただ、お前の仕事を「ブルシットジョブ」に変えるだけだ。

AI進化が止まらない。「シンギュラリティは近い」「人間仕事が奪われる」といった言説が、期待と不安をないまぜにしながら世間を賑わせている。しかし、所詮こうした言説は頭が悪くて、暇な人間が、無い知恵を絞って考えたことにすぎない。

結論から言えば、AI人間仕事をなくしはしない。ただ、これまで一部の限られたホワイトカラーが担ってきた数少ない「意味のある仕事(ここではノンブルシット・ジョブとでも呼ぼう)」すら駆逐し、その大半を「クソどうでもいい仕事(ブルシット・ジョブ)」に変えてしまうだろう。

すでに始まっている「ブルシット・ジョブ」の隆盛

この変化は、すでに我々の社会兆候として現れている。例えば、インターネットで隆盛を極める「驚き屋」のような存在だ。他人が作ったAIモデルサービスを見て、ただ大げさに驚いてみせる。それが一つの職業として成立し、収益を生んでいる。これは、社会本質的価値創造とは無関係なところで、人間感情を揺さぶることだけを目的とした、典型的なブルシット・ジョブと言えるだろう。

ホワイトカラーには、もはやAI企業誇大広告に加担して、頭の弱い奴らを勘違いさせ、小銭を稼ぐ、といったしょうもない仕事しか残されていない。

AI人間知的労働代替し始めると、このような「価値があるように見せかけているが、実態空虚仕事」が爆発的に増えていく。驚き屋の台頭はAIによるブルシット・ジョブ化の序章に過ぎない。

日本の静けさが示す「AI不都合な真実

o3が登場した際、日本社会的なインパクト限定的だった。これを「日本が遅れている」と見るのは間違っている。むしろ、この静けさこそが、日本労働市場の真実如実に示している。

一つは、日本労働人口に占める生産性の低いブルーカラー割合が依然よりずっと高くなり、AIでは効率化が難しいということ。そしてもう一つは、より深刻な問題だが、ホワイトカラー仕事の多くが、すでに効率化する価値もないブルシット・ジョブで埋め尽くされているという現実だ。

ブルシット・ジョブはどれだけ効率化してもブルシット・ジョブであるそもそもAI効率化しようという発想自体ナンセンスだ。もともと価値がないものをどれだけ効率化したところで価値は生まれない。価値がある仕事を受け持つ人間がいないのだから、どれだけ高性能なAIが出てきても、豚に真珠である

AIによる効率化」という名のポジショントーク

数少ないノンブルシット・ジョブについても触れておく。

AI業務が劇的に効率化した」という成功例も聞こえてくる。しかし、その多くはAI関連サービスを売りたい企業ポジショントークか、一部の成功者の生存者バイアス、あるいは都合の良い部分だけを意図的ないしは誤って切り取った認知の歪みによるものだ。

AI導入のために費やされた膨大な時間試行錯誤の末に積み上がったコスト、そして導入したものの結局使われなくなった無数の失敗例。これらすべてを考慮に入れてトータルで見た時、真に「成功した」と言える事例はごくわずかに絞られる。我々は、輝かしい成功事例の裏に屍のごとく転がる失敗の数々から目をそむけてはならない。さもなくばAI業務効率化すると社員を駆り立てる行動そのものがブルシット・ジョブと化す。

そもそも仕事がブルシット・ジョブ侵食されていくなかで、果たして効率化」は本当に必要なのか。数少ないノンブルシット・ジョブまですべてブルシット・ジョブに変えて我々人類は何がしたいのか。

加速する「運ゲー資本主義

現代資本主義は、しばしば「運ゲー」と揶揄される。どの時代に、どの国で、どんな親のもとに生まれたか。その偶然が人生を大きく左右する。AIはこの運ゲー性質の一部を構成していくだろう。

これから世界で勝者となるのは、たまたまAIでもできそうな仕事が見つかり、たまたまその仕事AIがうまくこなし、そして、たまたまそれがマネタイズに繋がった人間だ。そこに必要なのは、卓越した能力血の滲むような努力ではない。ただ、人より運が良かったかどうか。AIという新たなルーレットの上で、我々はより一層、偶然に翻弄される存在となっていくだろう。

AIは、我々から仕事を奪いはしない。そもそもAIが奪う価値がある仕事などもはやほとんど残されていない。そしてその残された僅かな仕事からも「意味」を奪っていく。我々はこれからAIが生み出した虚構の成果を右から左へ動かすだけの、果てしないブルシット・ジョブの海を漂うことになるだろう。

2025-07-31

沖縄のジャングリラ

かかわっている会社

株式会社 刀

刀は高度なマーケティングノウハウで、新たな価値を創出し、日本もっとかにすることを目指しています。刀のプロジェクトの一部を紹介します。

NEW2025年7月25日開業 沖縄北部テーマパーク JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄

成熟市場で再成長を実現する

沖縄北部テーマパーク JUNGLIA OKINAWA

(ジャングリア沖縄)】

地方創生とはその土地に持続可能事業をつくること。日本次世代の「食い扶持」となる観光業活性化に貢献するために、急成長するアジア富裕層観光需要を取り込む「変化の起点」を沖縄の地に創り、沖縄アジア随一の観光デスティネーションにしたい。その強い想いから刀は沖縄に、経済マルチプライヤーとなる集客力の高いテーマパーク計画SDGs達成を目指す独自地方創生モデルにより、沖縄が抱えるさまざまな社会的課題解決するとともに経済活性化し、ひいては、日本観光産業の更なる発展に貢献すべくプロジェクトを進めてきた。

かつて、決して観光地ではなかったハワイ。移動距離時間圏内ほとんど商圏を持たない太平洋の“孤島”ですら、志ある米国人1960年代から戦略的投資して現在宝石のようなハワイを実現した。対して日本沖縄はどうか?移動距離時間圏内アジア20億人を有する奇跡的な地の利のおかげで観光客数こそようやくハワイに並んだ。しかし、滞在日数や一人当たりの観光消費額は大きく差をつけられている。沖縄にはもっと観光コンテンツ」が必要であり、志ある投資必要なのだ。もちろん、たった1つのテーマパークが全てを変えることはできない。しかし、かつてUSJがV字回復して関西経済が大きく変わったように、多くの人と力を合わせた1つの成功が、大きな変化の起点になることはできる。

沖縄北部でのテーマパーク開業に向け、刀は発起人として、運営会社株式会社ジャパンエンターテイメント」(代表取締役加藤健史)を設立し、オリオンビール株式会社株式会社リウボウ株式会社ゆがふホールディングス近鉄グループホールディングス株式会社他とともに始動国家戦略特区特定事業認定2021年6月)、名護市および今帰仁村とそれぞれ包括連携協定を締結(202010月)など、筆頭株主として、参画メンバーと共に北部市町村、県、関係省庁と連携しながら準備を進め、2025年7月25日、ついに「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」が開業した。

テーマパークのコンセプトは「Power Vacance!!(パワーバカンス)」、ブランド名は「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」。世界自然遺産にも登録された「やんばる地域から連なる生命力に満ちた広大な大自然神秘的なエネルギーによって増幅する超興奮と、本格クオリティ体験優雅に堪能する贅沢と共存する、都会では味わうことのできない究極の解放感 “Power Vacance!!”を、沖縄北部から世界に発信する。 刀のマーケティング力とエンターテイメントで培ったノウハウを駆使し、沖縄もつ大自然の魅力を存分に発揮する持続可能事業成功させることで、沖縄経済起爆剤とし、ひいては未来へ繋がる日本観光大国化に貢献していく。

JUNGLIA OKINAWA 公式WEBサイトhttps://junglia.jp/

様々な分野での突出した能力と、顧客の成長への強い情熱を持つメンバーたちの一部を紹介します。

それぞれの取組では、刀に在籍するさらに多彩なプロフェッショナルたちから最適なチームを編成し支援いたします。

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西武園ゆうえんち リニューアルプロジェクト

消費者視点で「選ばれる顔」を作り、コロナ禍の逆風の中、開業好調を維持

70周年を機に、かつての賑わいを取り戻すべく始まった「西武園ゆうえんち」のリニューアルプロジェクト。「西武園ゆうえんち」を起点に西武グループの各事業連携して所沢エリアさら関東全域の活性化につなげ、ひいては日本の「観光大国」化を目指すという、株式会社西武ホールディングス代表取締役社長 後藤高志氏が率いる同グループビジョンと、地域に持続可能事業を創ることで経済活性化する、刀の強い想いが共鳴し、協業が実現。総投資額100億円、2017年より約4年の検討・開発期間を経て、2021年5月開業した。

西武園ゆうえんち リニューアルプロジェクト

TM & © TOHO CO., LTD. ©TEZUKA PRODUCTIONS

これまで「選ばれる顔」をもっていなかった西武園ゆうえんちに、刀の消費者起点のマーケティングノウハウを導入。「心あたたまる幸福感に包まれ世界」をテーマに、1960年代の熱気・活気あふれるあの頃の世界再現し、来場したゲストを巻き込み続けるライブ感あふれるテーマパークへ再定義現代社会で人と人とのつながりが薄くなった多くの消費者の心をエモーショナルにつかんだ。 コロナ禍での開業にも関わらず、逆風をはねのける復活を遂げた西武園ゆうえんち日本全国のメディアを通じ話題となっている。

また、リニューアルにあたっては刀のエンターテイメント開発の高いノウハウも余すことなく投入。特に目玉となるライドアトラクションゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦」では、刀クリエイティブチームの体験設計の粋を結集し、圧倒的な迫力・スリルを実現。驚異的な満足度を達成している。

消費者起点のマーケティングによる「西武園ゆうえんち」の成功集客施設のみならず、コロナ禍で苦しむ全国の事業者にとって再生・復活への大きな勇気となり、各地域経済活性化ロールモデルとなりつつある。

20243月31日をもって、契約を満了いたしました

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関わっているメンバー

森岡

代表取締役 CEO

森本咲子

シニアパートナー CMO

立見信之

シニアパートナー CFO

今西聖貴

シニアパートナー CIO

阿部一貴

シニアエグゼクティブディレクター マーケティング

糸山尚宏

シニアエグゼクティブディレクター マーケティング

加藤健

シニアパートナー プランニングオペレーション

北浦範子

シニアパートナー ファイナンス

木村泰宏

シニアエグゼクティブディレクター マーケティング

田村

シニアパートナー マーケティング

平野太郎

シニアエグゼクティブディレクター マーケティング

渡邊泰裕

シニアエグゼクティブディレクター マーケティング

おおもとの会社

株式会社ジャパンエンターテイメント

https://www.japan-entertainment.co.jp/#re_business

会社名 :株式会社ジャパンエンターテイメント

設 立 :2018年6月

代表者代表取締役 加藤 健史

事業内容 :沖縄でのテーマパーク企画・開発・運営

所在地本社オフィス沖縄名護市大中1丁目19番24

     大阪オフィス大阪大阪市北区梅田2丁目1番3号 桜橋御幸ビル9F

個人的意見だけど、誇大広告を使ってでも宣伝するクソ会社が混じっているせいでこのような事態が起きたような気がする。

かにこの広告を見たら、行きたくなるけど、あまり距離が遠すぎて、二度と行く気になれない。

同じ人がかかわっている西武園株主優待でいったけど、東村山経由だと行くのがめんどくさいし、電車だと大回りするし、クレジットカードも使えないところが多いんで、いつの間にかいかなくなった。

せめて東村山で1回乗り換えてもいいか西武園遊園地の正面入り口まで行けるようにしてくれ。

何もないところを15分歩くのはしんどすぎる。

2025-07-21

新興政党ポピュリズムに走り過ぎ

実績がないか誇大広告しないと当選しない、ってのはわかるけどさ

当選目的になってるのはおかしくね??

時間をかけても草の根からさぁ

まぁそれやるなら既存政党でいいじゃん、ってのはわかんだけども

短絡的に結果を出そうとしすぎじゃん

それじゃ一過性で終わっちゃうじゃん

2025-07-06

anond:20250705224113

「遍く表現の自由は全て尊重されるべきであると考える立場」という時点で日本法体系自由主義国の人権観念整合しない(もちろん権威主義国家のそれとも整合しない)ので、普通に考えてそんな候補者はまともでは無いということになる。

増田の考えにもっとも適合する思想無政府主義だが、無政府主義を掲げて選挙に出る倒錯した有力政治家は居ない。

なぜ自由主義国家一般的人権観と整合しないかというと、

というのが一般的人権観だからだ。

たとえば誇大広告表現の自由尊重すべきであるとは考えられておらず、したがっておそらくほぼ全ての自由主義国家誇大広告規制されている。

 

さて増田にとって表現の自由一丁目一番地である猥褻表現の自由についてだが、程度の差はあれど、これもまた世界中自由主義国家規制されている。公園のど真ん中で全裸自慰をする自由を認める国は無い。猥褻表現は何らかの理由(それは公共の秩序かもしれないし多数派お気持ちかもしれない)によって一定規制を受けるという考えが一般的なのだ

もちろんそのような考えに疑問を持っている者も市井には珍しくなく、猥褻物陳列罪廃止論者がそれである山田はそのような主張をしていないから、増田基準で言っても山田は「本当の」表現の自由擁護者では無いことになろう。

2025-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20250627100609

とりあえず主張はわかった。たとえばこういうふうに使うといいよ。

■要約

知識アピール

※例えばこうやって長文を処理する用途には役立つと思うよ。

意図とあっていないところがあったら自由編集してね。本来そのままアウトプットに使うようなものではないよ

AIIntelligenceは無いな

狙った目が多少出やすい100面ダイスみたいなもんだ。

盛大にぶち上げて誇大広告で大規模投資やっちゃってるから今更取り返しがつかなくて「使える方法を何とか探してる」ってのが現在の状況。

働くパートナーとしてのintelligenceなんか全く無くて、道具として上手く使う方法人間が考えてやらなきゃならない。

そんな中途半端な段階ですら人間が生成した質の高い学習データが大量に必要で、その学習データを買い叩いて食い散らかすもんだから学習データ焼畑みたいなことやってる。

まぁ、今のうちに稼げるだけ稼いだら逃げる準備はしといた方がいいな。そう遠くないうちにVRの二の舞になるよ

anond:20250626125317

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