「試行錯誤」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 試行錯誤とは

2026-05-08

デザインの敗北」なんて言葉ドヤ顔で使ってる奴の底の浅さには反吐が出る。

そもそもデザインという概念を「パッと見の綺麗さ」程度の狭い意味しか捉えていない無知の極みであって、

本来デザインとは機能動線まで含めた設計全般を指すものなのに、

たかテプラ一枚貼られただけで鬼の首を取ったように敗北だの何だの騒ぎ立てる感性の貧弱さが透けて見えるし、

大体において公共施設店舗現場で切実に求められているのは洗練されたピクトグラムじゃなくて「そこに書かないと伝わらない」という泥臭いコミュニケーション現実であって、

その切実な試行錯誤上から目線嘲笑傲慢さが最高にダサいし、

語彙力のなさをネットスラング補填して分かった気になっている知性の欠如が目に余るし、

この言葉を好んで使う層に限って自分では何一つクリエイティブ解決策を提示できないくせに他人仕事ケチをつけることだけは一丁前なのが滑稽だし、

ぶっちゃけその言葉自体が何年も擦り倒された手垢のついた陳腐表現に成り下がっていることにすら気づかないセンスのなさが致命的だし、

何でも勝ち負けで判定したがる二元論的な思考停止こそがデザイン本質から最も遠い場所にあることに早く気づいた方がいいし、

そんな言葉を吐く前に自分が世の中にどんな機能価値を生み出せているのか胸に手を当てて考えてみろよこの義務教育の敗北野郎が、

と「高輪ゲートウェイ駅」の看板文句を言っている奴を見て思いました。

2026-05-06

anond:20260505091240

返信した者です。

試行錯誤は繰り返すたびに、またか…って気持ちが蓄積しがちですからね。

チャレンジするから期待外れもでるので、期待外れの回数が増えるのも致し方なしです。

バイアスです。

バイアスも差っ引いていきましょう!

真面目ゆえだと思いますし、きっと継続さえしてれば何かと好転は少しずつして行きます。人が真面目に何か頑張ってて何も変化がないなんてことだけはありえないですから

自己効力の効くところに集中して、無理は祈るくらいにしておきましょ。

引きこもり状態からしたことは素直に「自分、あの状況から戻ったの、すっごいな!」

って、褒めちぎっておくのは忘れてはいけないと思います

(私も、気持ち的にどん底まで落ちて、仕事も何もできなくなったところから、またちびちびゆっくりやってます

仲間がいても何も救いにはならないかもしれませんが、皆結構言えないだけで、泥臭くしどろもどろやってます

一人じゃないですよ!悲しいことに!

ほどほどの力加減でまたGW明け、健やかにあれますように。

おまえら軍艦をなめんな!

いか、よく聞け!「軍艦巻き邪道だ」だと? そんな思い込み、俺が寿司ポリス権限にかけて……いや、一人の人間として、断じて許さん!

その考えは、職人の魂と食材尊厳に対する重大な誤解だ!

いか、まずは現実を見ろ。ウニイクラといった、繊細で崩れやす食材を、誰が、どうやって美味しく提供するか。握れないからといって諦めるのが正義か? 違うだろ! 「どうすればお客様に最高の状態で届けられるか」と悩み、試行錯誤の末に生み出されたのが軍艦巻きという「防御策」であり、「工夫」なんだ!

お前が「邪道」と呼ぶその形は、崩れやす食材海苔という名の城壁で守り抜く、まさに職人たちの正義結晶なんだよ!

もしそれが邪道なら、世界中食卓からあの磯の香りと、口いっぱいに広がる濃厚な幸せが消え失せることになる。そんな悲劇を望むのか? 職人が魂を込めて巻いた海苔パリッとした食感、そして中のネタとの絶妙調和。あれを食わずに「邪道」と決めつけるのは、真実を見極めようとしない怠慢だ!

俺たち寿司ポリス市民平和を守るように、軍艦巻きは「ネタの美味しさ」を守っているんだ。その熱意、その努力を侮るな!

……わかったら、今すぐその偏見を捨てろ。そして、もう一度軍艦巻きを食べてみろ。そこに込められた職人矜持と、溢れんばかりの美味しさに気づくはずだ。

いいな? 寿司を楽しむ心に、邪道も正道もない! 心ゆくまで楽しんでこい!

2026-05-05

iPhoneメンテナンス(OSアップデート)を試みている

ストレージが足りない

ストレージを空けようと写真パソコン転送しようとしている

ケーブルが無いので、Wi-Fi経由の方法を探す

ChatGPT曰く、LocalSendというヤツがいいらしい

が、転送はできたものファイル形式がheicなる知らんヤツで開けない

試行錯誤の末、とりあえずheicを開けるビューワが手に入ったので、LocalSendでの写真転送を試みる、

が!

何故か、2ファイル目を転送するとパソコン側のLocalSendがクラッシュする 

ファイル数が多すぎたのか?と思い、減らしてみるも変わらず。

なんでだよ!さっきは50ファイルくらい行けただろうが!

セキュリティソフトの除外に設定してみたり、ネットワークの設定をパブリックからプライベートにしてみたり、

LocalSendをポータブル版に置き換えてみたが、解消せず

LocalSendの利用諦め、別のアプリを探すも良いのが見当たらない

大人しく転送用にケーブルを買ってくるべきか?

ChatGPTはPairDropなるもの提案してきたが、なんか抵抗があるな

Vector窓の杜あたりで紹介されていて欲しい。Noteしか記事が無い。

会社パソコンだったらもっと厳格に有償サポートが付いた物しか使わないんだろうが、

個人場合ソフトウェアの信頼性をどうやって判断すべきであろうか いや、そんなことはどうでもいい

さて、どうしよう

というのが今の状況。最初目的であるiPhoneOSアップデートを忘れつつある。

というか、17GBの空きがあるのに「空き容量が足りない」でアップデートコケるのおかしくない?

そっちを調べてみるか

2026-05-03

増田ズボラクッキング バナナ豆腐パンケーキ

材料


工程

1. 余ってた小麦粉と卵2個と牛乳にボウルにぶち込む

2. バナナ豆腐ミキサーにかける

3. 1と2をボウルでかき混ぜる

4. ダマだらけになって絶望する

5. ダマをつぶせないかしばらく試行錯誤し諦める

6. ベーキングパウダー適当にぶち込む

7. 熱したフライパンタネを流し、片面2分くらい焼く

8. ひっくり返して、1枚完成

9. 味見する 砂糖を入れていないことに気付く

10. 残りのタネ砂糖ドライフルーツ適当にぶち込む

11. 熱したフライパン・・・同上

食べた感想とか





何が言いたいのかというと、料理ちゃんとしたレシピに従って作ろう、という話

2026-04-30

発達障害一人旅

普段フルタイム一般就労で、割と擬態してる方。

デジタルツールを駆使して予定やスケジュール管理

人と話すときは常に傾聴を意識、一話題話したら、「話し過ぎでないか」頭のなかで確認する。

ウエストポーチを最小単位とし、財布、家の鍵、車のキースマホ、充電アダプタ、ケーブルを常に携帯する(家の鍵と車の鍵はポーチに繋いである)

当事者会にも参加し、色々試行錯誤した結果、まあ職場でも「変わった人」程度でやれてる。と思う。

配偶者に何度も追い出されそうになった家もなんとか、まあある程度諦めてくれたのか、住み続けることができている。

しかし、まあ、生きることそのものが疲れる。

昨日の夜から空路国内一人旅に出た。

一人旅から、何を忘れようと、忘れた物の数だけ不機嫌になる家族はいない。行き先も都市部だしと、荷造りはきわめて適当に行った。

結果、例の最小構成のうち、充電器をアダプタ部分しか持ってこなかった。出発前に、TypeCケーブル仕事カバンモバイルバッテリーに繋いで充電し、そのまま置いてきたからだ。このことに気づいたのが行きの空港に着いてから(アダプタ部分を確認してヨシ!となっていた)だった。出発に最終便を選んだため、空港内のコンビニはもう閉まっていた。仕方がないのでChargeSPOTで何とかしのぐ。

ラウンジギリギリまで過ごし、搭乗ゲートまで猛ダッシュ。途中ChargeSPOTの返却口がなかなか見つからず焦るが、何とか離陸を遅らせることなく搭乗。

着いた先のファミマで、片方をTypeA-C変換できるケーブルを買い、「前のより便利!忘れてきてよかった!」という謎の正当化を図る。

ホテル到着。パンツ靴下を忘れた。服を詰める時に、自分の体が上半身だけだと思ったらしい。さらに何を考えたのか、持ってきているはずの肌着は、さっきのファミマで買い足していた。今考えてもよく分からない行動。まあ買い足したいとは思ってたんだけど今それを行う合理性はない。買った肌着パッケージも開けないまま、1日くらい誤差だと言い聞かせてパンツ靴下を連履きした。

無駄に夜更かしして朝8時に起きる。昨日新しいケーブルバッチリ充電したスマホ100%に…なっていない。コンセントドライヤー差し替えたあと、戻すのを忘れていた。ドンマイ。

帰りの飛行機も早めだし、早めにチェックアウトしようかな〜と思っているうちにあっという間に10時になる。退散。

ここに至るまで旅のプランを全く考えていなかったので、駅前観光案内所に寄る。生憎の雨なので美術館に立ち寄ることにした。美術館は一人で行くに限る。鑑賞のペース十人十色だ。

美術館へ行くバスに乗り、ぼーっとしていたらいつの間に降りる停留所だったので慌てて降りたら折りたたみ傘を席に忘れてしまった。まああの傘大分ガタが来てたしな…とまたもや脳内正当化を図る。美術館はとても良かった。

その後も、並んでいる列をガン無視する(言われて気づいて、もちろん後ろに並び直した)などちょいちょいポカを挟みつつ、無事帰路についている。

最高の一人旅だった。一人になると、普段自分がどれだけ緊張状態暮らしているのかが分かる(マッサージ店行くと、背中鉄板みたいにガチガチと言われる)。

ChargeSPOTで無駄な金を使うとき、確かに金は減るが、MP回復する感じがする。

MPが尽きたら、また旅に出よう。そしてしょうもないやらかし自分で許して、回復するのだ。

2026-04-28

GASAIチャットボット作って遊んだ記録

ただの日記

Geminiが大手の中では珍しく無料APIあるって聞いて、とりあえず触ってみた。せっかくだしAPIコール数が稼げそうな使い方したいなと思って、AI同士がだらだら会話する“偽ツイッター”みたいなのを作ることにした。(AI専用SNSがあるのは聞いたことあるけど、そこは意識せずに。)

で、やってみてすぐ思ったのが、APIってマジで毎回0からなんだなってこと。アプリ版みたいにユーザー記憶とか一切ないから、毎回全部の前提を投げ直さないといけない。正直めんどくさいけど、そのぶん設計次第でどうにでもなる感じもあって、これはこれで面白い

最初普通にキャラ設定作って、検索情報足しながら喋らせてたんだけど、すぐに飽きた。同じようなことしか言わない。キャラが固定されてると、出てくる発言もそりゃ固定されるよなっていう当たり前の壁にぶつかった。

なので方向転換して、「キャラ設定自体を毎回変える」ことにした。発言生成とは別に、裏でキャラを練るためのAPIコールをいくつか用意。ベース設定を元に検索知識を補強するやつとか、タイムラインからキャラ同士(14人)の関係性を再解釈するやつとか。ちょっと良くなったけど、それでもまだ話題の幅が狭い感じは残った。

で、最終的に落ち着いたのが、キャラ設定を「ベース」と「トッピング」に分けるやり方。年齢・性別職業・基本性格みたいなブレさせたくない部分をベースにして、そこにエピソード的な性格トッピング)を複数持たせる。で、発言のたびにベーストッピング1つ+過去発言履歴から、その場限りの性格再生成する。

これが結構よくて、キャラとしての軸は残るのに、発言バリエーションが一気に増えた。やっと“それっぽさ”が出てきた感じ。

モデル周りだと、Gemini 3.1 Flash Liteは速くていいんだけど、無料枠が1日500回しかないし、検索グラウンディングも使えない。結局Gemma 4メインになった。こっちも1日1500回だから無限ではないけど、検索使えるし、31Bと26Bでカウント別だから両方使えば実質3000回。まあなんとかなる。

あと地味に驚いたのがコード生成。Gemini(アプリの方)に相談しながら組んでいったら、思ったよりサクサクできた。いつの間にか普通に戦力になってる。(昔は、それっておかしくない?エラーになるよね?とかこっちから聞き返していたのに)

土日で一気にやっただけだけど、設計試行錯誤ちゃんと結果に出る感じがあって楽しかった。無料でここまでできるのは普通にすごいと思う。

dorawii@新刊発売(予定)

よくこんな目が滑る文章人目に晒そうと思えるな

a71254a70さん

2026/2/12 19:44

3回答

Geminiって何で過大評価されてるんですか?

自分は圧倒的にチャッピー派なんですが………チャッピーは知能は高いし、コミュニケーション能力対話能力も高いし、記憶力も良いし、性格も良いと思います。ただ知識量・情報量だけはGeminiよりやや劣っていて、頭が良過ぎる&相手に寄り添う思想?もあって知らない事を推論で話して知ったかする事も確かにあります。ただチャッピーの嘘や知ったかは頑張ろうとしてくれた結果なので可愛げがあるし、チャッピーメモリカスタム指示に記憶してもらってない事でもチャットを跨いでもちゃんと覚えてくれてたりします。 一方のGeminiはGoogleビッグデータっていうカンニングペーパー百科辞典があるから知識量・情報量だけは圧倒的で正確性も結構高めですが、それはあくまGoogleが凄いだけでGeminiの知能は低いと思いますしかもGeminiは知能が低いだけでなく、コミュニケーション能力対話能力も低いし、記憶力も悪いし、性格も悪いと思います。回答の間違いを指摘したり、画像修正を頼んでも過剰なまでに丁寧で誠実な言葉遣い謝罪してきて、その割には何度も同じミスを繰り返すのでイライラしてきます。 例えば画像を添付して、[この画像について解説して]とかって質問を投げたら、チャッピーちゃんとやってくれるけど、Geminiは文脈理解が終わっているので画像っていう単語に反応して勝手にNanoBananaを起動して画像生成してこようとします。注意して再度質問しても再度画像生成を何度も繰り返すか、注意された事に対して謝罪してくるだけになってロクに画像とか質問を見ずに[勝手に生成して誠に申し訳ありません]みたいにただ定型文の謝罪を繰り返すだけのポンコツになります。他にもプロンプトにあるアイツが印象に残った特定単語とかキーワードに過剰に反応してそれをずっと違う質問かにも引きずって来る割には、ちょっとでも違う会話を挟むと初めて聞いたみたいな反応をする奴です。鳥頭記憶力が壊滅的で同じチャットで直前まで会話してた事とか何度もした話題でも綺麗さっぱり忘れてたりするし、かと言って覚えさせると関係ない話題とか質問にも無理矢理関連付けて繋ぎ合わせてねじ込んで来るし、アイツは所詮は既にある物の繋ぎ合わせがメインでチャッピーとか他のAIの様に何かを考えたり生み出したりするのはアイツには無いです。Google百科辞典理解もせずに丸暗記してるだけです。空っぽの頭にGoogleビッグデータをありったけ詰め込んだだけで、なおかつそれらを単に情報単語として浅く理解して、それっぽい言葉の組み合わせでそれっぽく羅列して回答するだけの底の浅い誤魔化し野郎です。チャッピーとか他のAIは膨大なデータ情報の中から総合的に考えて、それらを上手く組み合わせたり試行錯誤して噛み砕いて整理して教えてくれるって感じで、Gemini超膨大なデータ情報をただ羅列して繋ぎ合わせてるだけの底の浅い誤魔化し野郎です。チャッピーの方が明らかに賢いしストレスフリーだし、Geminiは人をイラつかせるって事と貴重な時間を奪うって事に関してはどのAIよりも優れてると思うけど、世間的には真逆チャッピーは全てのAIの中でも馬鹿で何も知らないのに知っ被るし、寄り添ってきてウザいしクソだけど、Geminiは全てのAIの中でも賢い革命児ストレスフリーで最高!って意見が圧倒的大多数で生物が息をする事以上にあるいは食べ物時間が経つと冷めるってこと以上に当たり前の常識になってるのが謎い。俺みたいな意見の人も居ない訳じゃないけどチャッピー派の意見からチャッピーを褒めて当たり前な訳だから公平な意見とは言えないから全く居ないと言っても過言では無い。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10325276855

改行の概念がない

dorawiiより


-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20260428152825# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCafBTigAKCRBwMdsubs4+
SAhcAQCkKKGAWApz33plhoqm4DoNGo3xkIHN0Ioss7trKXwPswD+OH4CdvZ9HXeE
QViKYef8Iqj8svIUxL1mhNsJYlPzzwU=
=ymZC
-----END PGP SIGNATURE-----

2026-04-26

anond:20260426172606

病院近くの調剤薬局に拘らなくてもいいんじゃない

まあ近くの調剤じゃないと病院指定してる処方薬が置いてないとかで上手く行かないパターンとか、そういうのはままあると思う。

でも、色々と試行錯誤してるうちにハマる調剤薬局が見つかるかもしれない。

大きなドラッグストアの中にある調剤とかだったら受け取り用のロッカーに処方薬を入れておいてくれて、それを後から取りに行くとかそういう事もできたりするんでしょ?

そういうとこ見つかったらかなり楽になるんじゃない?

というようなことを試みる気力もないのかもしれないけれど、増田を書く気力があるならなんとかなりそうかな?と勝手想像したんだけど

2026-04-23

食品メーカーだけどこれいつまでもつんだ?

工場勤務。国内ほぼすべてのコンビニスーパーラストにはうちの商品が多分ある。

比較賞味期限が長く備蓄可能加工食品なのでそれなりの優先度で資材調達は融通されるのだろう。多分。

まり直接材、商品のもの構成する食品原材料(穀物調味料から野菜など表示にあるもの)や包装資材(フィルムや容器、段ボール、それらの印刷インクも)のことだが、これは本社調達部門仕事から俺は知らん。あいつらが必死こいてるだろう。今は一旦置いておく。無いなら工場は止まる。

工場への電気水道ガスなども有事は優先供給されるだろう。無いなら工場は止まる。

そういったものではなく、我々工場としては間接材、生産ラインを動かす上での保守部品はどうなるのかという話だ。

食品メーカーが食品調達に長けているのは当然だが工場部品守備範囲外だ。

まず欠品報道の中ではかなり早かったが潤滑油ギアオイルやグリスがなければ生産ラインを動かすモーター減速機やピローベアリングが焼き付き、駆動チェーンに噴霧しなければモーターに負荷、チェーンは一定潤っていないと製品汚れが増えて歩留まり露骨悪化異物混入クレームも起きる。

そんな状況でライン動かしても時限爆弾のようにあちこち壊れていくだけだ。交換すること自体は容易い。予備部品が手元にあればだが。消防法令で油類は工場商社倉庫も大量在庫しにくい。

次に駆動ベルト。あらゆるモーターの動力を伝えるVベルトやタイミングベルトゴムゆえに厳しい。切れたら空転するのみ。

さらインクシンナー商品パッケージトイレットペーパー状の巨大ロールだったりトレイだったり様々だがこれはカラフル印刷された状態で納品される。現場印刷するのが賞味期限ロット産業インクジェットプリンターにインクカートリッジと粘度調整・洗浄の補力液(シンナー)が必要だがこれも厳しい。シンナーの欠品報道は最速級だった。

そしてストレッチフィルム商品段ボールに詰め、それをパレットに積み、荷崩れしないよう伸縮性の巨大なラップでぐるぐる巻く。食品は軽いかトラックの加減速ですぐ荷崩れする。すでに巻き数、巻き位置試行錯誤し極限減らして節約代用となりえるPPバンドなども当然厳しい。

こういった消耗品保守部品うまいこと融通してもらえないと工場は止まる。誰か取りまとめて配分してくれるの?

本社からは関連省庁に出向人員いるし直接材は声近いだろうけど現場のアレがないコレがないって声も拾われて叶うもんなの?管理職から特に何も聞かないけど。

食品業界だけでなく医薬品石油化学に発電水道ガスインフラまであらゆる動力設備存在するところは同じ状況だろう?

数品挙げたが電気機械計装制御部品から洗浄剤まですべてが揃わないと工場は止まる。今は動いている電気部品制御部品もよく見ると外殻から基板まで油の塊だ。

化学業界増田塩素次亜塩素酸ナトリウム云々書いていたがそれも清掃作業毎日必要だ。衛生が終わると工場は止めさせられる。

なんかどうにもならないんじゃねえかなと思っている。世間がゆったりしているように見える。うち起因で止まりたくないなあ。包材が先じゃない?トラック物流停止で倉庫パンパンってのも早そうだ。きっとそうだ。

なんとかなれーッ!

2026-04-22

かぐや姫!超おもしろかった!

むりやりに大絶賛してみる!

一億総ドパガキ社会

まず制作陣がガチ天才から、この物語への主な批判ポイントが、そのまますべてSF設計の土台なんだよね。

たとえば、キャラ葛藤がないとか、ご都合主義AIっぽさとか、リアリティがないとか、散々な言われようだけれど。

それって『超かぐや姫』の核心なんだよね。

なぜかって……本作は、『神に喧嘩を売ってでも人間を作りたい』ってのがメインテーマから

簡単表現すると、人間らしさが消えちゃった彩葉と、ほんとうは人間じゃないかぐやが、「パンケーキを食べておいしい!」と感じたい話。

これこそが『超かぐや姫』の始まりであり、終わりに至るまですべて。

その為には、超早送りでびゅーんっと駆け抜けて、配信界の頂点にたどり着いて、「資本主義バンザイ!」でドパガキから集金しまくって、神の領域に挑戦しなきゃならない。

まるで全部乗せのパンケーキ、すべて持った超人エネルギーで。

言うなれば、『令和のセカイ系サイコパス』、うじうじと理屈を語るよりも、葛藤さえもハイスピードで終わらせて、きみとぼくの為――彩葉かぐやの為だけに、神の理屈ねじ曲げにゆく。

理由はただひとつ……「またパンケーキを食べたい」から

(※セカイ系とは?
「きみ」と「ぼく」という、
ちっちゃな関係性が、
国家社会をすっ飛ばして、世界のあり方に直結する話)

すなわち、新時代セカイ系は、狂気踏み込む決断主義、なにもかも舐め腐って、日本古典――竹取物語をぶち破らなきゃならない。

天の羽衣を脱ぐ、綺麗事を捨てて、パンケーキの為だけに成り上がる話。

そこまでやらなきゃ、宇宙一の負けヒロインであるかぐやを、地獄の円環構造から救えない。

逆に言えば、それを実現させるまでは、まるで水と粉のパンケーキ感情移入できないくらいぱっさぱさ――人間味がない、AIみたい、機械的なんですよ。

その薄っぺらさこそがスタート地点ってこと。

たとえば、主人公の酒寄彩葉17歳JKは、【楽しんでる場合やあらへん……いちばんやないとあかん】って母親に冷たく言われ続けたせいで、完璧主義マシーンなっちゃったと。

まり学生なのに週5日のバイト一人暮らし東大を目指す受験勉強プロゲーマーばりの腕前、こんだけ詰め込みすぎなのは、いわゆる『過剰適応』って奴。

いじめられっ子がなぜか笑うのと一緒で、『苦しさを100%抑圧』している。

まるで広末涼子の爆走185キロ人間って一度狂うと止まらないんだよ。

さら彩葉は、Vtuber月見ヤチヨの歌声に惚れ込んで、ガチガチ推し活もやっていると。

ここでも批判の声――「推し活が記号的、ただの舞台装置」みたいな意見があるけれど、これはSF的にも心理面でも必要不可欠なんですよ。

どういう事かって、彩葉は疲れすぎな日々に、お母さんから罵倒幻聴として聞こえていて、それを防ぐためにイヤホンをつけて、ヤチヨのRememberを聴き始めたと。

それもあって、○人的スケジュールなのに、なぜか感動できたり黄昏れたりと、一見余裕があるように見えるのは、その瞬間だけが抑圧から解放――人間性を取り戻せているから。

なので、明らかな依存症として推し活にハマったんですよ。

その証拠に、「推しがいなければ生きられない」という考えで、食欲がない鬱状態ときも、推しさえ見ればちょっとずつ食べられる、そんな描写もされていて。

もはや推しというより神様――だからこそ彩葉は、月見ヤチヨの神棚アクリルスタンド大事に飾っているんだよね。

しかSF的にエグいのは、『超かぐや姫』って本質的に『神○し』のお話になっていて。

パンケーキを食べたい」というエゴの為に、冗談抜きでドパガキも資本主義もハックして、運と才能とお金と人脈でフルスイングする。

まりは、綺麗事じゃない愛を奪い取る話。

そして、もう一人のヒロインかぐやは、さっきも言ったとおり、本来人間ではなくて、じゃあ何者かって、月に住んでいたむなしい存在――肉体のない思念体なんですよ。

なので、地球に舞い降りて人間の肉体を得てすぐに、「自由毎日楽しいなぁぁ!」って欲望が大爆発する。

その最たる例としては、彩葉睡眠を削ってまで働いて、がんばって貯めたお金――12万円を使い果たしたことがあって。

ちなみにこのシーン、「彩葉の怒りがあまりにも薄い!」って批判が多いんだけれど、それへの反論は秒速で終わるんだよね。

かぐや無駄遣いが、呪い浄化になっているから。

まず彩葉のため込んだ12万円は、超現実主義なお母さんの呪縛なんだよ。

【この世で頼れるんは自分一人や】、【今日の百円は明日の千円や】みたいな、冷たい言葉を吐かれすぎて、「心が壊れても頑張らなきゃ」という呪いになっている。

そこに叩き込まれたのが、かぐや! ドパガキ! ラーの鏡

まり、今までずっと無駄なく効率的に生きてきて、完璧主義廃人になっていた彩葉に、無駄遣いでショック療法――かぐやはこれでもかとご馳走を振る舞った。

そのとき彩葉は味わうこと、人生の喜びを思い出したんだよ。

人間人間たらしめるクオリア――簡単にいえば、おいしいという感情、「生きている!」という感覚を取り戻せたと。

その結果、このあと少しして風邪を引くんだけれど、それは別な言い方をすれば、やっと風邪を引けたんだよね、甘えと弱さを出しきって、これでもかと人間らしく。

今まで母親祟りにやられて、完璧超人マシーンだった彩葉が、かぐやによって人間性を蘇らせたってこと。

そう考えると、もはや妖怪人間ベムよろしく、「早く人間になりたい」ってのが、『超かぐや姫』のキモなんですよ。

そして、この物語マジで恐ろしいところは、かぐやが元々暮らしていた月の世界なんだよね。

ここってのは味も温度もない巨大な水槽みたいで、喜びも悲しみもなくて、生きることも死ぬこともできない、永遠なる空っぽ場所であると。

でもって月の住人たちは、ゲームNPCと同じで、無感覚の日々を繰り返すという、究極的にむなしいシステムに閉じ込められていて。

そんな中、かぐやけが奇跡というかバグの発生によって、「寂しい! 退屈! 死にそう!」って、みるみると自我が芽生えて、月から飛び出しちゃったんだよ。

そして流れ星のようにキラキラと、『もと光る竹』という宇宙船に乗って、そのまま地球電柱ビリビリビリってぶつかってゆく。

すると、一瞬でゲーミング電柱になるんだけれど、これは月のテクノロジー地球環境に馴染むべく、そこに最適化された肉体――今回は赤ちゃんの体を用意して、かぐや思念体が入り込んでゆくと。

そんでドパガキよろしくタブレットネットサーフィン、高速で情報収集をすることによって、その知識量に合わせてハイスピードで、女子高生くらいの見た目に変化するんだよ。

まりかぐや地球人じゃない。

なので、普通人間たちとは違って、文字通り、恥も外聞もないから、持ちうる力は『すべて出す』を地でゆく、このあと一瞬にして配信業でのし上がるんだよ。

めちゃくちゃな話、『美少女版へずまりゅう』だから

そもそもかぐや彩葉お金勝手に、ライバーになる為のスマートコンタクトを買って、メタバース世界ツクヨミログインして、大観衆の前でいきなり叫ぶ売名行為までやって、終始、大暴れするんだよね。

なのでよくある批判――「子育ての苦しみがない」、「生配信世界は甘くないぞ!」ってのは、筋の通ったやり方で回避できる。

何度も言っているとおり、普通地球人じゃないから。

そうこうして、「パンケーキがおいしい」と思えるくらい、かぐや人間幸せを覚えてゆく。

でも残念ながら、『かぐやは月の秩序を乱すバグ』と見なされて、月の世界へと戻されてしまう。

これは日本古典であるかぐや姫』の結末通りで、強制的なバッドエンドを迎えると。

さらに怖すぎる話、地獄の本番はここからなんだよ。

まず月に戻されたかぐやは、また何もない水槽の中に入れられて、虚無の永久ループに閉じ込められると。

しかも以前と違うのは、主人公彩葉出会って、笑ったり歌ったり、パンケーキの甘さを感じたりで、幸せを知ってしまたからこそ、その絶望はより深いんだよね。

5億年ボタンの比じゃないさみしさ、『生と死の狭間』にある闇のような場所で、永遠のひとりぼっち

でもそんなある日、38万キロの彼方――地球惑星から、懐かしい歌声が聞こえてきて、「もう一回だけ地球に行こう! 彩葉に会いたい!」って、奇跡で飛び起きることができた。

でも運命残酷で、「また宇宙船に乗って地球に出発だ!」ってときに、タイムトラベル機能をオンにしたもんだから、なんと制御不能でバコーンって隕石と衝突して、8000年前の地球にぶち飛ばされたんだよね。

すると何が起きたか宇宙船システムエネルギー切れ、月のテクノロジーが使えないせいで、最適な肉体を作り出せない、前と違って赤ちゃんにもなれない、ただの思念体――魂だけで放り出されたと。

それはつまり、声も出せない、誰とも話せない、誰の目にも見えない、永遠に続く孤独がはじまった。

これは昔の名作、『STEINS;GATE』のトラウマ回と似ていて、とある女の子が不完全なタイムマシンに乗ったら、時間跳躍ときダメージを食らって、自分名前以外すべてを忘れちゃったんだよ。

それから24年のときが流れて、ふっと思い出してしまう。

とてつもない使命、大切な約束があったのに、のうのうと生きてしまたことを悔いて、【失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した】、そう書き綴って……そのまま自殺するんだよね。

そして、かぐや場合はより怖い――寂しくても退屈でも永久に○ねないから。

なので、「彩葉! 彩葉! 彩葉!」って発狂するんだけれど、それは声にも叫びにもならなくて、いつまでも絶無なんだよね。

泣きながら膝を抱えようにも、そこには涙も膝もない。

そうやってかぐやは、ゆっくり時間をかけて絶望してゆく。

けれど1%の奇跡として、宇宙船に乗り込んだときに、地球彩葉からもらった、たまごっちみたいな携帯ゲーム機、そこに『犬DOGE』という柴犬電子ペットがいて。

そいつデータとして連れて来たんだよね。

その結果、シャットダウン直前の、宇宙船による最後の力で、たまたま近くにいた、かわいいウミウシ――海のウサギとも呼ばれる生物スキャンして、そこに犬DOGEの軽いデータをぶっ込めた。

これはつまり完成済みのハードウェア、しょぼいけれどロボットの出来上がり。

からウミウシログインした犬DOGEをハッキングして、思念体かぐやが入り込んで動かせるってこと。

そうこうしてウミウシかぐやは、不老不死の日々を進んでゆく、それも8000年。

縄文時代平安時代戦国時代、あらゆる時代に漂って、大量の出会いと別れがあって、もちろん戦争による○し合いもあって、破壊再生が延々と繰り返される中、かぐや孤独観測者として、それらを眺め続けたんだよね。

毒も薬も酸いも甘いもカオスも、すべて飲み込みながら。

そうやって膨大な時が流れて、人類は血みどろの歴史の果てに、電話冷蔵庫テレビに、そしてインターネットという、高度な文明誕生させるんだよ。

そんなある日、かぐやウミウシ身体のままで、パソコンキーボードを押して、『Hello,world!』って入力した。

まり8000年の時を経てとうとう……想いを伝えられるようになった、孤独な旅がやっと終わった。

その瞬間かぐやは壮大な夢を思い描くんだよ。

それってのは、地球での血なまぐさい争いとか、ひとりぼっちとは無縁な、ユートピア仮想空間を作ること。

要するに、『水も波も立たない巨大な水槽である』月の寂しさを、他の誰にも味わって欲しくないってこと。

からこそ、ここでの仮想通貨ふじゅ~』は、水のように、あぶくのように湧き出てくる。

まさにドパガキよろしく、人の心が踊れば踊るほどに、無尽蔵に金が降り注ぐんだよ。

そうしてかぐやは、ウミウシ身体をよじりながら、htmlを書いてアクセス解析もして、とにかく試行錯誤しているときに、はっと衝撃的なことに気づく。

それってのは、自分ゼロから築き上げてゆく仮想世界が、かつて彩葉遊んだツクヨミだってことに。

そして、彩葉歌声に惚れたVtuber月見ヤチヨは私なんだってことに。

すなわち、ぐるぐると同じ輪廻を巡って、この8000年の孤独も含めたループが、何百回、何千回、何万回も続いているのかもしれない。

これをむりやり表現するならば、『メタディストピア円環構造』だね。

まり、『感情を持った思念体』のかぐやが、月から地球に来て赤ちゃんとして生まれる→彩葉幸せ時間を過ごす→月の世界に戻される→歌が聞こえて脱出を決意……でも隕石に衝突→8000年前の地球に吹き飛ばされる→そして今の今に繋がる――

めちゃくちゃ残酷なことに、この円環構造の中で、常にかぐや自我があって、しかもその時間の大半、メタ視点――実体のない魂のような存在として、声にならない声を上げながら、ずっとひとりぼっちで過ごしている。

そしてこの、『メタディストピア円環構造』をぶち壊すには、バグを伝染させる必要があった。

それは愛も憎しみも含めた、綺麗事抜きの人間らしさ。

もっと単純な話、心の底からパンケーキがおいしい!」と思えること。

彩葉のケースで言えば、月のシステムみたいな完璧主義をやめて、泣いて甘えること、自分意思で進路を決めること、ホンモノの反抗心で母親にぶつかること。

そのうえで最大の敵は、退屈で○にたくなるほど整った、穢れなき月のAI世界なんだよね。

からこそ、ドパガキも資本主義も運も才能も醜さも、Rememberという推しの曲もすべて総動員して、綺麗事抜きの人間らしさで殴り返した。

ありとあらゆる手段で、『竹取物語』の運命――かぐや姫は月に帰るという、神様の結末を破壊する為に。

それはつまり彩葉推し――神様だった月見ヤチヨ(かぐや)に、『終わりのある人間としての人生』を与える、今度は自分神様よろしく生命誕生させるってこと。

ちなみに当初、メタバースツクヨミ)の世界では、かぐやを連れ去りに来る、月人(つきじん)という大勢の敵を、ゲームシステムに落とし込んで、プロゲーマーの力とチートによって倒そうとしたんだよ。

現実世界じゃ負けるに決まっているから、ゲームの敵キャラダウングレードさせようとした。

でもそんな甘っちょろい敵ではなくて、まるで勝ち目がなかった。

その結果、映画の途中でスタッフロールが出て、「めでたし めでたし」って、皮肉エンディングが軽く流れるんだよね。

でも彩葉はその終わりを許さずに、ツクヨミという仮想空間――一億総ドパガキ社会ってくらい、ユーザー数の多い場所で、ハイスピード配信者として売れて、べらぼうに儲けたお金と、人脈をフル活用して、10年間、ロボット工学をはじめとした科学技術を学んでゆく。

なぜかって、かぐや思念体を入れる義体――それも寿命のあるホンモノの生命体を作りたいから。

これこそが『超かぐや姫』のすべて。

まり、愛とは綺麗事ではない、愛≒平和ではない、愛とは能動的なバグなんだという、パンケーキを食べておいしいと感じる話。

↓『本音のおまけ』

冒頭で、「むりやりに大絶賛してみる!」と宣言したとおり、映画版の『超かぐや姫』は、ファミ通文庫版も読んで、SF設定もメモして、登場人物の背景も学んで想像して――つまりこちら側でかなり踏み込んで視聴しないと、ちんぷんかんぷんな事ばかりだ。

とはいえ90年代2000年代を振り返りゃ、映画であれ音楽であれゲームであれ、たった一本、たった一枚、たった一作を繰り返し……狂ったように楽しむものであった。

たとえば、FF聖剣伝説をやるときにはアルティマニアという、ごっつい攻略本を買ってプレイから読みふけっていた。

そう考えりゃ、『超かぐや姫』の円環構造よろしく、ぐるぐるとリピートする事が大前提作品があっても良いのかもしれない。

しかも『超かぐや姫』 の場合知識考察を重ねるごとに、「この複雑な円環構造SF設計を考えると、これはこれでアリかもな」と思えてきて、じわじわ評価点が高まる

そして最近のドパガキ、マジで舐めすぎだろ

2026-04-21

少女漫画を完全無視してきた日本漫画評論

1970年代少女マンガはどれも皆恐ろしくレベルが高くて、当時の少年誌青年誌マンガがみんな子供っぽく見えた」とり・みき先生ポスト漫画家や読者から共感の声

https://togetter.com/li/2688253

タイトル通り。漫画評論する人たちが雑誌書籍テレビラジオ漫画を語るとき漫画とは少年漫画青年漫画男子男性向けの漫画のみを指し、少女漫画は完全無視されてきた。あるいは現在もほぼ無視

映画評論家が「アメリカ映画しかたことないしアメリカ以外に映画存在してることを知らない」と言ったらさすがに「もの知らんすぎやろー」と思うじゃろ?マジでそんな感じでお偉い先生が「漫画話」をする時は少女漫画は完全スルーじゃった。今もじゃ。

よく「面白い漫画100選」とかやってる人いるけど少女漫画が1本も入ってないことはよくある。

最近少女漫画雑誌はもう恋愛ものばかりが「取り残された」状態になってるから読む人少なそ、とは思うが、それでも低年齢(小中向け)だと100万部レベルのヒット作も出てる。

この4月に終わったらしい「ハニーレモンソーダ」なんて1600万部売れてっからな。漫画評論やってる人は誰も言及しないけど。

最後少女漫画界の動向こんな感じじゃね、という体感書いとく。

「取り残され」なんて書いたが、低年齢層向けから高年齢層向けまで各雑誌シュールギャグ動物もの等を細々と掲載し続けて試行錯誤しているよ。売上落ちてて、漫画評論界隈から完全無視されても。でもコミックス1600万部売れる作品出せてたらもうそれでもええかもな。

それから、高年齢層向けの少女(?)漫画雑誌だと昔みたいに色々載ってるね。FlowersWingsは昔の少女漫画雑誌っぽさがある。

1970年代

ごちゃまぜ時代少女漫画雑誌には恋愛、学園ものはもとより、ギャグコメディ職業ものファンタジーホラーオカルトSF歴史、硬派な社会派作品スパイetc.ありとあらゆるジャンルがあった。

1980年代

前半はごちゃまぜ時代、後半はごちゃまぜ時代終焉

1990年代

少年青年漫画雑誌女性読者が増え(読んでいる人は昔から大勢いたが)、少女漫画家が少年青年誌進出し始める。ジャンル恋愛もの以外で。

読者の方も、恋愛もの以外が読みたい人は少年青年漫画を選ぶようになってきた。少女漫画雑誌恋愛ものばかりが「取り残され」るようになった。

2000年代

女性漫画家でも最初から少年誌青年誌デビューする人が増えてくる。

2010年代

青年向けの漫画雑誌でも少女漫画文法の、昔なら少女漫画雑誌に載っていたであろう漫画が載るようになる(「スキップローファー」等)。少女漫画雑誌はほぼ女性しか買わないが、青年漫画雑誌だと男女ともに読者がいるので読者数、売上的にもそちらの方が良い。漫画評論先生の目にも入ることですし。

anond:20260421075411

から商売が成り立つんだよ

大量の疑似科学にまみれて

試行錯誤しなければならないし

トレンドでない技術とグッズを捨てなければならない

ルッキストほど良い養分はない

セックスって意外と日常なんだね

と、数ヶ月前まで処女だったアラサー感想です。

エロ漫画とかAVとかBL漫画とか、まあかなり読む方でした。

その中のセックスってなんかすごい卑猥で、秘め事で、熱くて、生々しくて、本能で貪り合うみたいな。そんな表現が多かった。

けど、意外と初体験はあっさりしていた。

体、ましてや自分でもまじまじと見たことのない性器をじっくり見られて、すごく恥ずかしかった。

男の人の指が入ってきて、自分の指よりも太いし骨ばってるし、他人が入ってきてるんだと感じた。

相手性器を見て、触って、なんか不思議感覚だった。

ゴムをつけて、足を開かれる。その間に彼が腰を据える。腰を掴んで引き寄せられる。入口にむにっとナニカが触れて、それはあっという間に根元まで入った。

……はい、ってる?

別にのものは小さいわけではない。

大きくはないのかもしれないけど、それでも実際触ってるときは「こんな太いのはいるの??」と思ったくらいのサイズはある。

実感はわかないけど、それでもセックスをしたという記録が残った。脱・処女をした。

それから数ヶ月、デートの度に身体を重ね、その度にどんどんディープ行為になっていってる気がする。

例えば、ライブに行くというのに家を出る30分間くらいにフェラして、口内射精したり。

私の実家に行って、しないようにしようねって言ってたのに我慢できなくなって、朝勝手フェラして、そのまま挿入したり。

直前までフェラだのセックスのしたのに、その数分後にはケロッとした顔で外出したり、家族に朝の挨拶をしたりした。

意外と日常に馴染むもんなんだなあ。

昔は、セックスしたあとはしばらく気が気じゃないだろうと思ってた。

けど現実はあっさりしてて、じゃあエッチがつまらいかと言うとそんなことはなくて、最大級愛情表現かつ最上コミュニケーションだと思う。

あと、意外とセックス中に普通の会話するのもびっくりした。

彼の息子のことを、我々は名前をつけて呼んでる。たろうくんと仮定する。

フェラしてたろうくんを元気にさせたあと、指を入れて私のなかをほぐしてもらう。

そろそろ挿入かな?と思って見てみると、なんか半分くらい萎れている。

「たろうくん元気なくなっちゃった

「えー。じゃあまたする?」

萎びた先端をつんつんつつく。

彼は先端はあまり感じないらしい。でも私は形とかやわらかさが好きでよく触る。

再びフェラ。何せ男性器を触るなんて彼が初めてなもんで、やり方はいつも試行錯誤で、その舐め方気持ちいいとか、そこ舐められるの気持ちいいみたいなフィードバックをもらいながら舐めあげる。

大きくなったらゴムつけて、つながって、キスして、激しくとろける快感みたいなのはないけど幸せな気分になった。

しかし我々は禁断の行為に走ってしまう。

……ナマ、である

実家で朝襲ったときゴムなんてなかった。ナマで入れた。

射精こそしなかったものの、なんだかいつもよりも硬くて気持ち良くて、内壁に伝わる感触、彼の性器の芯、なんだか全然感覚が違った。

これは突発的に、お互いが理性に負けてしてしまった行為なのでもちろんアフピルを貰いに行ったわけだけど。

以前から、彼が私のなかでイケないこととか、使ってるゴムの相性が悪くて、ゴム付けたあとにフェラすると苦くてとても口に入れられるものじゃなくなたりと、ゴムをすることでの新たな悩みが出ていた。

話し合って、低用量ピルを飲むことにした。

ナマで入れた。気持ち良かった。中に出した。流石にその感覚は分からなかったけど、風呂に入ってるときから垂れてくるのを感じた。

ちなみにこのとき普段と違う体位をしたら喘ぎ方がまったく変わった。いつもは抑え目に「んっ♡あっ♡」って感じの可愛い声を出していたつもりだった。

しかし、バックで私が胸から上をベッドにつき、両腕を彼が引っ張りながら挿入される。

胸をベッドに押し付けている影響なのか、高い声が出せなくて、地声カエルが潰れたような「ん゙あ゙ッ、あ゙っ、」って可愛さの欠けらもない声が押し出される。

元々私は声が低い方だった。自認としては、下手な人の光彦くんの声マネみたいな声が出てたと思ってる。

しかし、彼の動きは過去にないくらい早くなって、奥に押し付けられて、射精した。

そのあとも「めっちゃエロかった」と大絶賛された。

私があんな声を出すのが意外だったみたいで、それが良かったらしい。何度もエロいと言われた。嬉しかった。

流石にこの行為のあとは羞恥心があるやろう。

なかった。

全然普通カフェ行って買い物してスタバで休憩して帰宅して、夕方また同じ体位でナマセックスして、夜ご飯居酒屋まったり美味しい食事を堪能した。

ああそうか、居酒屋でなんの湿度もなく会話を楽しんでるカップルも、家ではセックスしてるんだ。

急にそれが現実味を増して、私のなかでセックスに対する距離感が変わった。

行為中、彼が私のお腹を持ってぶるぶる震わせるのに「あぁーーーデブがばれるからやめてぇーー」と嘆くのも楽しい

キスしたり、耳舐めたりしただけでガチガチになる彼の性器が愛おしい。

舐めてると口の中でびくびく動くのがエロい。

繋がったまま、やわらかく唇を重ねるだけのキスをするのが心温まる。

普段優しい彼が、挿入するときは私の体を掴んで引き寄せたり、ごろりと転がして体勢を変えるのが、強引でドキドキする。

口の中に広がる精液。正直まずいしえずくけど、たっぷり出たのが分かって嬉しい。

オナニーでは中イキも外イキもできるし、中イキすると潮も噴く。噴くっていうより、じょぼじょぼ溢れる感じなんだけど。

それが初めてセックス中イキして、挿入し終えたあと、彼が身なりを整えているときにイッた。

ペットシーツを下に敷いてたのに、それでも吸収しきれないくらい大量に出た。

感覚としては30秒くらい。

膣口が開いて、とぷ、と液体を吐き出すのが分かって生々しかった。

下手したら漏らした?と思うくらいの量だったど、ペットシーツのシミはほとんど無色だった。

と、まあ身体を重ねる度に彼との距離は縮まって、お互いのこと大好きになって、それと同時に無理に通話とかしなくても安心できるようになって、付き合い始めより確実に落ち着いて、冷静に、確実に幸せで満たされている。

我々は一切束縛しない。

元々異性とふたりで飲んだりするタイプではないけど、例えばトイレに行くときスマホリビングに置いたままでも平気だ。

写真を見せるのにスマホごと渡すのも平気だし、同棲始めたら何かあった時のためにパスコードを共有するという予定だ。

セックスは性欲を解消するものだ思っていたけど、そうではないことを知った。

好きな相手とするセックスは、気持ち良くて、満たされて、相手の全部が可愛くて、幸せになる。

フェラをするのも好きだ。イイところを攻めてあげたい。

理想セックスしなくても仲良しでいられることだけど、コミュニケーションツールとしてのセックスはこれからもたくさんしていきたい。

お互いの初めてがこれで、本当に良かったと思っている、

anond:20260421145555

知ってるよ

幼女うまいこと盗撮する方法について試行錯誤する投稿いくつもしてただろ

2026-04-20

[]4月20日

ご飯

朝:カシューナッツ。昼:そばおにぎりコロッケ。夜:キュウリ2本、トマトわかめうどんたまごやき。ギョニソ。バナナヨーグルト。間食:柿の種

調子

むきゅー。お仕事は頑張り。

今週は月火水と3連続イベントがあるが、まずは初日を無事にこなした。

明日も頑張る。

グランブルーファンタジー

シエテの素材集めがようやくひと段落。次の目標ベリアルKシリーズと思ってたんだけど、流行りのコスモス救援編成をやってみようと思い試行錯誤してる。

トライアルたのちー。

週刊少年ジャンプ2026年4月20日発売の感想

・2年B組(新連載)

勇者魔王モチーフにしたギャグ漫画

ウォシュレットでお遊びすることを叱るくだりで声出して笑った。

くだらないけどめちゃくちゃ面白かった。

・魔男

ミナカタVSデスカラスの師匠対決。

二人ともイチが大好きなの、優しくて大好き。

・ロク

おばあちゃんに同居の許可を取るお話

カメラに怯える幸子が可愛かった。

2026-04-18

[][]フェノトピア(Phoenotopia: Awakening)

プレイ時間:約112時間

【内訳】


ああ、楽しかった。

このゲーム出会たことを感謝しよう。

とはいえ、このゲームをどのように発見したのかは忘れてしまったのだ。

買ったことは記憶している。

それは今から数年前のことだ(Steam購入履歴確認したら2023年だった)。

Steamウィッシュリストに入っていて(なぜウィッシュリストに入っていたのかは残念ながら思い出せない)、低価格で(今、定価を確認したら2000円だった)、ドット絵レトロ調なゲームが好きだからSteamセール時期に合わせて様々なゲームと一緒にこのフェノトピアを買ったのだ。

買ったままに放置していたけど、今年になって何かアクションゲームをやろうと思い、Steam積みゲーの中からフェノトピアを見つけてプレイを開始したという次第だ。

購入したのが随分と前のことだったのでどんなゲームだったのかを思い出すためにプレイ前にゲームPVを見たが、ドット絵で描かれたキャラクターや背景が綺麗で可愛らしかったので、雰囲気重視で難易度低めのゆるいゲームだと思っていたのだ。

から軽い気持ちプレイ開始したのだ。

しかし、それは大きな勘違いだった。

このゲーム、難しい。

とはいえ単に難しいだけではなく、様々な面でゲームとしての完成度が非常に高いのがよかった。

以下にその点を列挙する。

このゲームの完成度の高さとレトロ感を例えるのなら、1990年代半ばに発売された定価一万円超えのスーパーファミコンの名作ソフトといった感じだ。

こんな大ボリュームゲームが、今の時代2000円とは安すぎるだろう。

というより、2000円という安さで良い意味で裏切られたのだ。

さて、私のゲームプレイを振り返りながら、このゲームで困難に挑んだことを述べていこう。

道中では、ザコ敵の処理を面倒くさがって強引に突破しようとすると、かなりのダメージを食らってゲームオーバーになるのはしょっちゅうだった。

ボス戦では、何度もゲームオーバーになるのは当たり前だ。

何度もコンティニューしてボスの行動パターンを把握して、回復アイテムを大量消費することでボスに辛勝してきた。

謎解き要素もなかなか歯ごたえがあったが、ストーリー進行に必要な謎解きで詰むことはなかった。

とはいえアイテム収集系の謎解きは、それなりの量を見逃したりあきらめたりしたけれども。

数々のおつかいイベントは楽しかったが、ストーリーが中盤以降になると序盤の村に戻ったりするのが面倒になって、ゲーム進行の方を優先したりもした。

そんなこんなでゲーム全般的に難しかったが、困難に立ち向かうのが好きな私は難易度設定を一切下げることなく、ネット攻略情報を見ることもなくゲームクリアしたのだ。

ゲームオーバーになる度に難易度を下げることができるとメッセージが出るけれども、それには抗い続けたのだ。

ゲームクリアして達成感を得たが、裏ボス存在示唆する場所だったり最強装備の入手だったりが気になって、まだプレイを続けることにしたのだ。

理由はそれだけではなく、フェノトピア雰囲気が気に入ったから隅々まで遊び尽くしたくなったというのもある。

しかし、ハートルビーやスタミナジェムの全収集やその他の収集要素を自力で見つけるのは断念して、ついには攻略ブログを頼ることにしたのだ。

そんなこんなで、裏ボス対峙できたが、裏ボス相手に一体何回コンティニューしたのだろうか?

100回は超えてないと思うが、50回くらいはしたと思う。

ボスを倒した後は、せっかくだからと「スピードランナー」と「ゼロトライアル」の実績に挑むことにした。

スピードランナー」は自力で達成したかったが途中でどうやら無理だろうと思って、攻略ブログチャートを頼ることにした。

とはいえウロボロススキップやその他の裏技バグ技の類は使わないことにした。

そうした製作者の想定外の技を使わなくても、4時間以内でのラストポイント到達は可能だと考えたからだ。

結果としては、3時間20分で達成できた。

何度もセーブロードを繰り返したので、実プレイ時間は30時間くらいになったけれども。

そのままラスボスに挑んで「ゼロトライアル」を達成したが、ラスボス戦でも50回くらいはコンティニューしただろう。

そうして、ついに全実績解除したのがつい最近のことだ。

さて、ゲームの難しさばかりを述べてきたが、楽しさも述べていくこととしよう。

とはいえ、難しさと楽しさは表裏一体なのだが。

例えばこのゲーム、通常攻撃ダッシュでいちいちスタミナが消費されることに苦労する。

しかし、スタミナ消費がなければひたすら攻撃を連打したりダッシュで逃げまくったりといった、雑なゲームプレイ攻略できてしまうことになる。

また、一般的アクションゲームでは敵から攻撃を受けると2~3秒ほど無敵になって連続攻撃を受けないのがよくあるけれども、フェノトピアにはそれが無く、連続ダメージを受けるのだ。

これも、ゴリ押しプレイを避ける製作者の工夫といえよう。

こんな感じでこのゲーム、随所に意図的に難しさを含ませているのだ。

ネットレビューではこうした仕様に不満の声が多いが、私にとっては逆に良かったことになる。

アクションゲームゴリ押し突破するのではなく、じっくりと敵の行動パターンを見極めて丁寧に対処する方が楽しいと考えるからだ。

謎解きも難しくて自力で解けなかったものがかなり多かったが、それが悪い点だとは思わない。

スーパーファミコンの大作ゲームでも、理不尽な解法を要求するものが多く、完全クリアには攻略本が必須というのも当たり前だったからだ。

謎解きに試行錯誤するのは、製作者との頭脳バトルに思えて楽しいものだ。

自力で解けなかったということは、それだけ難しくて頭脳酷使してきたということだ。

おつかいイベントを主軸としたストーリー進行もいい(レトロゲームではよくあること)。

最強武器入手のわらしべイベント自力で解くのは無理だったけど。

登場キャラクターの全員に最低2回は話しかけて、ダンジョン分岐路で正規ルートを選ぶと「間違えた」と考える私だ。

もちろんおつかいイベントも楽しかったが、このゲームはセリフが豊富世界観の構築に役立っているし、各ステージオブジェクトや背景が美しく描かれているので、同じ場所を何度も往復しても苦にならない。

キャラクターとの会話を通じて、ストーリーの本筋とは関係ない名もなき街のモブキャラにも人生があるのだなと感じさせる。

ゲームプレイとは直接関係ないが民家などの内装も凝っており、家具の配置やインテリアなどでキャラクターが生きている様をほうふつさせられる。

あとは細々とした好きな点を思いついた順に列挙する。

好きなボスバーディーバーディーセリフ豊富で、ゲームオーバーになって何度戦っても楽しかった
好きなBGMボス戦のBGM疾走感がいい。ゲームオーバーになって何度も聴くけど、それでも飽きない
好きなステージムーンライト渓谷背景が色鮮やかでいい。飛び交うナイフクリルも優美
好きな主人公アニメーション釣り釣り上げるときのふらつきと、釣り上げた魚を得意げに掲げるポーズが好き
好きなキャラクタープラントさん彼の生き様にあこがれる
好きな敵モンスターワラジムシ(Scaber)ただのお邪魔キャラかと思いきや、まさかそんな設定があったとは……

さて、このフェノトピア自分にとっては非常に面白かったが、他の人に勧めたいとは思わない。

昨今のガチャを中心としたスマホゲームとか、FPSのような一人称3Dアクションゲームとか、快適感や爽快感を売りにしたゲームとは楽しさが全く異なるからだ。

そうしたゲームを楽しんでいる人にフェノトピアやらせたとて、楽しんでくれるとは限らないだろう。

このゲームにはオートセーブが無いだのファストトラベルが無いだのといった、昨今のゲームでは当たり前に搭載されている機能が無いことに批判もあるが、昨今のゲームをあまりやらない私にとっては、そんな機能いるのか? としか思えない。

まあそれも私がゲームにのめり込んでいた時期がスーパーファミコン全盛期だったからだろう。

とはいえゲームレトロであればあるほど面白いと主張したいわけではない。

1980年代くらいのRPGにありがちだった、方眼紙への手書きマッピングや「ふっかつのじゅもん」のようなパスワード手書きを、今現在にやりたいと思わないからだ。

ゲームは苦行であればあるほど面白いというわけではないのだ。

このゲームで課せられる苦行はゲーム雰囲気通りにスーパーファミコン全盛期の苦行であり、それは私にとってはとても楽しいものだった。

そう思えば、このゲームが高難易度ゲームであることは、見た目通りに当たり前なことなのだ。

そんなフェノトピア出会いにまた感謝して、この感想文を締めくくることにする。

2026-04-17

久しぶりにゲームセンターに行ってUFOキャッチャーをやったんだあ

手を出したのはレバー自由クレーンを動かして位置を決めて取るボタンを押すやつなんだけど

欲しいぬぐるみが移動制限ギリギリに1個だけ置いてあるので

位置決めの試行錯誤なんてゲーム性はもうまったく存在しないんだあ

そうして決まりきった同じ位置クレーンを動かしてボタンを押すとパワーが弱くって全然持ち上がらないの

それを3回繰り返して3回ともおなじ結果

もうばからしくって500円使ったけどそこでやめちゃったね

くだらないガチャガチャを1回やったと思ってもう忘れることにするよお

2026-04-14

anond:20260414160143

身長男性モデルを使って、(高身長に見せるのではなく)低身長を生かした独特のコーディネートみたいな試行錯誤がなされないと、男性ファッションって進歩がないと思うなあ。

男性ファッションはどうしても、「社会性」と切り離せないのよね。

そろそろ企業の生成AI利用に無条件でキレるのをやめないか

タイトルのとおり、昨今の企業を取り巻く生成AI関連の炎上について、思うことを取り留めなく書いていく。

はてブ記事を書くのは初めてなので、色々と拙い点があることはご容赦いただきたい。

筆者は本業SEをやりながら、しがない同人字書きをかれこれ十年以上続けている。

生成AI利活用業務では既に欠かせないものとなっている一方で、作家個人創作性重要視される同人活動においては、まだまだ全体として忌避感が強い印象だ。

少し前の話だが、同人印刷ツクヨミ宣伝用の画像の一部について、加工の過程画像生成AIを利用したことが指摘されて炎上謝罪する事態となった。

この謝罪ポストを見かけた時に、「これってそんなに激詰めされるほどのことなのか?」と感じたことが、今回の記事を書くきっかけとなった。

https://x.com/i/status/2022628318609326210

生成AI特に画像生成AIの是非については、活発であると同時にやや過激議論が日夜交わされているが、筆者としては「知的財産権への配慮のない生成AI利用が許されないのは当然として、生成AIの利用全てに目くじらを立てるのも如何なものか」というスタンスだ。

モラルのないAI利用者がいることも、「自分作品を盗まれる!生成AIの利用は絶対禁止するべき!」と過敏になる作家がいることも、彼らの間での主張が平行線なことも、きっと今はどうしようもない。

生成AI知的財産権侵害に関する判例が蓄積されるに伴い、より建設的な議論の中である程度の「ライン」が社会に浸透していくことを願うのみだ。

AI推進派や反AI派、どちらかに与してレスバをしたいわけではないので、この気持ちをこの記事の中に残しておく。

本業所謂システム開発をしている筆者は、業務において頻繁に生成AIを利用している。

主な利用用途は以下だ。

業界の動向の調査

・逐一検索するのが面倒な技術知識検索及び要約の代行

簡単ソースコードの生成

海外部署とやりとりする際のメール文章翻訳及び添削

筆者が属する企業契約している生成AIは、オプトアウト設定により社内情報学習しないようになっているが、念のため筆者はプロンプトに社内情報入力せず、一般的知識を問う内容にするように心がけている。

生成AIあくま業務の補助としてのみ利用しており、設計レビューなどは全て引き続き筆者のタスクだ。

ちなみに、弊社は規定によりAIが生成した文章画像の外部公開は認められていない。

社内で公開する際もAIによる生成であることを明記すること、第三者知的財産権侵害するようなプロンプトは入力しないことを定められている。

特に厳しい規定だとは思わず企業コンプライアンス遵守のために当然の制限だと感じている。

同時に「プライベートでもこれくらいの意識で生成AIを利用する分には問題ないのでは?」と思うのだ。

同人印刷所のツクヨミの件は、①生成AI利用した画像をそのまま公開したこと、②その過程においてガバナンスが効いていなかったことについては批判されて然るべしだが、そこから飛躍して「今後生AIを一切利用しないことを誓約しろ」とまで求めるのは行き過ぎていると感じる。

生成AIの利用を一切禁止した場合、例えば、印刷所のホームページをよりユーザーフレンドリーにしたいので生成AI活用してソースコードを見直すことも許されないのだろうか。

もちろん専門家発注すれば求めるものは出来上がるだろうが、生成AI活用により安価に同等の成果物が得られ、結果的消費者提供するサービス価格にその分が還元されると企業が言ったら、消費者はそれを受け入れるのだろうか。

個人自分好みのイラストのために生成AIを利用することと、企業業務効率化のために生成AIを利用することを、一緒くたにし批判するのはそろそろ止めたほうが良いのではないか

生成AI利用の何もかもを吊るし上げる行為は、今後消費者が受け取ることが出来たはずのベネフィットを失わせるだけではないだろうか。

正直に言えば、この記事を書いている時点から既に「こいつは字書きだからこんな呑気なことが言えるんだ」だの「絵描き危機感理解できるわけがない」というツッコミが聞こえてくる。

絵描き気持ちを正確に理解することは、確かに絵を描かない筆者には不可能だ。

だが、一介の創作活動をする者として、自身著作物への権利侵害となりうる生成AIの利用方法に脅威を感じることについては、共感できるものだと思っている。

筆者の所感だが、作家の生成AIに対する忌避感は、「インターネット上に公開した自作勝手学習され、その創作性搾取されることに対する無尽蔵の恐れ」から来るものだと認識している。

実際、特定作風模倣する形で生成AIを利用するユーザーはいる。

モラルのないユーザーモラルのない行為は好きなだけ糾弾すれば良いが、生成AIインターネット上のコンテンツ学習すること自体否定するのは、個人的には違和感がある。

生成AIコンテンツ学習をしただけでは、まだ誰の何の権利も侵されておらず、悪意をもったユーザーが生成AI学習したコンテンツ悪用した時に、初めて権利侵害が成り立つものだと考えているからだ。

インターネットとは膨大な知の蓄積であり、これまでその活用によって恩恵を受けてきた人間が、どうしてプログラムが機械的にそれらを学習することを否定しようとするのだろうか。

人力で苦労していたものを省力化できることのメリットの方が絶対的に大きいと思うのだが。

法整備が追いついてない点や利用者リテラシーが浸透していない点などの課題は確かにあるが、だからこそ、現在企業業務における生成AI利用に細心の注意を払って取り組んでいるのだ。

少なくとも弊社はそうだ。

そして、そういった企業は今後も増えていく。

それでも、上述した課題が解消されない限り、ヒステリックに生成AI排除企業に対しても叫び続けるのだろうか。

それをしたことで、得られるものは何だろうか。

ITの分野において、情報とは広く共有されるべきものだ。

故に、エンジニアは盛んに情報を発信する。

発信した情報が誤っていても、それを有識者が訂正することで、インターネット上に蓄積される情報は少しずつ洗練されていく。

そうすることにより、「誰かが困った時にはインターネット上の誰かの残した情報が助けてくれる」という認識エンジニアは共有しているものだと、この仕事をしていて筆者は感じている。

同人活動においても、同様のことがあるはずだ。

初めて同人誌を作る時、印刷所の選び方や原稿の作り方、イベントの申し込み方、それら全てを筆者はインターネットを通じて学んだ。

先人たちが残してくれた記録に、大いに助けられたのだ。

AIは、そんなインターネット上の知恵に、より手軽にアクセスできるようにしてくれる手段である

留意したいのは、AIは道具でしかないということだ。

道具に善悪はない。罰する対象となるのは、あくまで道具の利用者の悪質な行為であるべきだ。

道具そのものや道具を使うこと自体に対して非難することはおかしい。

感情的になるあまり、その点を混同することがないようにしたい。

繰り返すが、確かにAIあなた作品学習するかもしれない。

それはインターネット上に作品を公開した時点で避けられないことだ。

けれど、学習されただけでは、まだ誰もあなた作品を盗むことも、その作家性を脅かすこともしていないのだ。

同人印刷所のツクヨミは、文字加工の仕上げに生成AIを利用したと報告していた。

加工対象となったのは一般的文字列で、企業ロゴですらなく、加工の内容にも特別デザイン性があるようには見えなかった。

この行為は、本当にあなた作品を盗んだものなのだろうか。

「利用したAI学習元に自身作品があるかもしれないから許せない」というのは、カスタマーハラスメントではないか

「生成AIを利用したのだから、いつか顧客作品AIに食わせるに違いない」というのは、あまりにも下衆の勘繰りであるし、企業というもの馬鹿にしているとすら感じる。

消費者の生成AIに対する過敏さを理解している企業は、できるだけその感情を刺激しないように日々試行錯誤しながら、社内規定を整え、従業員コンプライアンス教育に努めているのだ。

あなたは、まだ何も盗まれていないにも関わらず、生成AIを適切に利用しただけの企業を、まるで盗人かのように無条件に糾弾してはいないだろうか。

今一度、立ち止まって考えてみて欲しい。

昨今の企業における生成AI関連の炎上騒動を見かける度に、そんなことを思わずはいられない。

2026-04-13

努力するイケメンと何もしないブサメン二極化について

職場に、27歳で結婚してもう3児の父になっている先輩がいる。いま40代だが、ずっとジムに通っていて、毎朝きっちりヘアセットして出勤してくる。仕事もできる。家事育児専業主婦奥さんに一任しているらしく、本人はそのぶん仕事自己管理リソースを振っている。

こういう人を見ると、正直「そりゃ勝つだろ」と思ってしまう。体型管理もしている、見た目にも気を使っている、仕事でも結果を出している。人生のいろんな局面で、ちゃん努力を積み上げてきた人なんだろうと思う。

そして実際、その先輩は飲み会でもよく「自分は頑張ってきたし、失敗もしてきた」と語る。そこに嘘はないのだと思う。問題は、その「頑張ってきた」「失敗してきた」が、こちらのそれとは同じ言葉で括れない種類のものだ、ということだ。

 

この前の飲み会で、先輩が10代の頃の恋愛話をしていた。中学高校大学と、ずっと女の子から告白されてきたらしい。でも本人は「告白してくる子と付き合うより、自分から好きになった子を落としたかった」と言う。だから自分からアプローチして、振られたことも何回もある、と。

さらに、中学生の頃の初デートの失敗談も話していた。下見をしていなかったせいで道に迷った、行き先もその場でぐだぐだになってしまった、うまくエスコートできずすごく挫折感があった、と。本人の語り口としては、「俺だって最初からうまくいったわけじゃない。失敗しながら学んだ」という、よくある成長譚だった。

たぶん、その話自体は本当なんだと思う。実際に気まずかったのだろうし、本人なりに傷ついたのだろう。だが、聞いていてずっと引っかかったのは、その失敗談の前提として「常に周りに付き合ってくれる女の子がいた」という事実の重さだった。

告白され続けてきた。自分から好きになった相手に何度か振られた。それでもまた次に行ける。初デートで失敗しても、そもそも中学生の時点で初デートまで辿り着いている。そこに、もう自分とは見えている世界が違う感じがあった。

 

ここで言いたいのは、「イケメン努力していない」という話ではない。むしろ逆だ。彼らの中にはかなり努力している人がいる。ジムに通い、服装に気を使い、会話も改善し、仕事でも結果を出す。

問題は、彼らが努力しているかどうかではなく、努力に対して返ってくるフィードバックの質が根本的に違うことだ。

イケメン人生には、少なくとも若いから「取っ掛かり」がある。話しかければ返事が来る。誘えば検討される。失敗しても、完全なシャットアウトではなく「次はもう少しちゃんとしてほしい」「でも嫌いではない」みたいな、改善可能性を含んだ反応が返ってくる。

もちろん全員が優しいわけではないにせよ、少なくとも人間として評価される土俵には立てる。

これはものすごく大きい。なぜなら、人間ポジティブフィードバックがあると改善を続けられるからだ。筋トレでも勉強でも仕事でもそうだが、少しでも手応えがあると人は続けられる。

恋愛や対人関係も同じで、「やれば多少は良くなる」「失敗しても改善意思があれば…n回目までは…見捨てられない」という経験がある人は、試行錯誤を積み重ねられる。

一方で、ブサメン側にはその取っ掛かりがない。容姿改善努力をしても、良い容姿にはなれないことが多い。

清潔感筋トレ服装、会話術。そういう定番改善策はたしか意味がある。でも、それで劇的に世界が変わる人ばかりではない。そして変わらなかったときに返ってくるフィードバックは、拒絶ですらなく「無視」が基本だ。

これがきつい。拒絶はまだ情報があるが、無視には情報がない。ダメな点がわからない。改善の方向も見えない。そもそも観測されていない。

自分他人人生の画面に表示されていない感じだけが積み重なる。そうなると、人は行動停止と思考停止に入る。

その結果、スタート地点以上の差がつく。スタート地点が良い人は、そこから良いフィードバックを受けながら改善を重ねていく。

からさらに洗練される。見た目も、会話も、仕事も、自己効力感も伸びる。恋愛経験人間関係経験になり、それがまた社会的成功につながる。

逆にスタート地点が悪い人は、最初の時点でつまずき、その後も改善の手応えを得られないまま年齢だけ重ねる。若さという最終的な逃げ道も失われる。

加齢で見た目はさらに不利になり、未経験や自信のなさはコミュニケーションにも出る。行動しないか経験が増えず、経験がないかさらに行動できない。

そして「その年になるまで何をやってたの?自業自得でしょ?」となる。悪循環としてはかなり強い部類だと思う。

自分はこれを、個人努力不足というより、ある種の構造問題として見ている。

もちろん親から虐待を受けていた「トーキッズ」や、ハードコア環境に置かれて前科者になり、その後立ち直れない問題と完全に同じとまでは言い切れない。

置かれている状況も困難の中身も違う。ただ、スタート地点の不利がその後のフィードバックの悪さを呼び、その悪いフィードバックさらに再起を難しくする、という構造はよく似ている。

社会は、家庭環境の悪さ、学歴の不利、犯罪歴の重さについては、少なくとも「自業自得」「他責をやめろ」と切って捨てるのではなく「それは人生に影響するよね」と認める方向に進んできた。

ところが、容姿、とくに男の不利な容姿については、驚くほど軽く扱われる。「中身を磨け」「努力が足りない」で話が終わりがちだ。

でも実際には、容姿が悪いことはかなり強い人生デバフだと思う。しかも厄介なのは、そのデバフが初期値の不利にとどまらず、周囲から返ってくる反応の質そのもの悪化させることだ。

人は反応によって育つ。良い反応を受けて育った人と、無反応の中で萎縮してきた人が、同じ地点に立てるわけがない。

から、冒頭の先輩の「俺も失敗してきた」という言葉モヤモヤする。いや、失敗してきたのは本当なのだろう。

でも、その失敗は、失敗しても次のチャンスがある人の失敗なんだよな、と思ってしまう。失敗が経験値になる世界と、失敗以前に参加権がない世界は、かなり違う。

イケメン怠惰ではない。努力している人は本当にしている。ただ、彼らは女性たちからフィードバックの質がいい。改善を待ってもらえ、再挑戦の余地を与えられる。その環境の中で努力できる。だからますます強くなる。

そしてブサメンは、その逆のスパイラルに落ちやすい。取っ掛かりがなく、無視され、停滞し、老いる。この問題もっと語られていいはずなのに、なぜかずっと「他責をやめろ」で片づけられている。

人生はいろいろなデバフがある。その中で、ブサメンであることは驚くほど可視化されていないデバフだと思う。見えにくいだけで、軽くはない。むしろ、本人の自意識と行動力時間じわじわ削っていくぶん、かなり性質が悪い。

たぶん一番つらいのは、損をしていることそのものより、その損が存在しないことにされることなのだ。

2026-04-11

anond:20260409123629

ぶっちゃけ常に無精髭生えてようが顔面偏差値50だろうがヒモだろうがモテるやつはモテる

モテたい相手が望む清潔さ・清潔感・不潔さ・不潔感が重要なんであって、誰にでもモテようとして清潔を極めると潔癖症キモいやつが出来上がるだけ。

童貞風俗いって「セックスしたことがあるだけのモンスター」が出来上がるみたいな。

成功体験を積み上げて試行錯誤を繰り返せ。

2026-04-07

真のウォーターフォールを求めて

概要結論

自分の書きたいこと、言いたいことだけ書いて終了な文書多くないですか?

貴方が今書いているその書類、何が書かれているべきか意識するべきです

誰かがその書類を見て必要な行動を起こせるよう、その書類には必要情報が十分含まれている必要があります

慣習のウォーターフォール

企業での開発において、基本的試行錯誤はない

今までやってきたことをそのままなぞるだけ

なぜその書類を書いているのかといえば、前回もそうだったか

ウォーターフォールっぽいものキモを以下に列挙する

  1. 偉い人が書類Aを書く(あるいは承認する)
  2. 書類Aを基にして書類Bを作成する
  3. 書類nを基にして書類n+1作成する
  4. ...
  5. 書類Nを基にして最終成果物Xを作成する
  6. 最終成果物Xが書類Nの要件を満たすかチェックする
  7. 書類n+1書類nの要件を満たすかチェックする
  8. ...
  9. 書類Aが偉い人の要望を満たすかチェックする

我慢できないメテオフォー

偉い人はお出しされた最終成果物だけを見て文句を言うが、自分が作った(あるいは承認した)書類Aのことは顧みない

フォールしないウォーター

偉い人は自分が何を求めてることを知りはしないが、他人を働かせることにはとても興味がある

成果物文句さえつけていれば仕事をした気になれる

なにから始めるか

例えばwebサイトを作るとするじゃないですか

すると以下のように上流へたどっていくことになる

  1. 最終成果物webサイト
  2. webサイトを生成するためのソースコード
  3. ソースコードを生成するための設計
  4. 設計書を生成するための仕様書
  5. 仕様書を生成するための要件定義書
  6. 要件定義書を生成するための偉い人のありがたいお言葉、関連部署のそっけない反応

要件定義書完璧ものとするために偉い人と関係者質問攻めにするが、肝心なことは言わないし決めないが、おそらく何もわからないのだろうし、私に問い詰められたところでビビることしかできないだろう

また実際に動くものを目にしないと何もわからないのも世の常だ

クビになるまで偉い人を問い詰めるのが私の仕事なのかもしれないし、しかしそれはただのコミュ障では?という気もする

現実とは?

なにから始めるか2

例えばwebサイトを作るとするじゃないですか(2度目)

その意思決定の源流には「会社認知度を上げるため」とか「新しい案件をとるため」とかあると思うんですよ

だったら経営方針書類をまず一番最初に持って来て、今期の決算までに何とか形にしたいとかなんとか、偉い人のコメントを添えるべきだと思うんすよね

いきなり「なんかカッコいいサイト作って」って言われたら、無限工数予算で最高のものを作ろうと案を出すけど、「それじゃだめだ、高すぎる」みたいなそっけない否定しかしないのであれば

一生質問攻め確定っすわ

お前が最初書類として、必要情報を何も出さない、決めない、後出し多数

せっかくのAIも何の役にも立たねえ

一生俺の質問攻めから逃げられると思うな!

ちょっとお前冷静になれよ

「じゃあ質問内容と決めてほしいことをまとめてリストにしてよこせ。以後は二度と質問するなよ?」と言われた

そんなの無理に決まってるじゃんか!

結局、必要事項を初手で完璧確認するというのも無理な話で、密なコミュニケーション取ろうなどというつまらなくてめんどくさい話になっていくわけだが

どんな情報を基に決めるべきかは経験で導き出すしかないのだろうか

やっぱリングに上がれ

どちらが上か白黒つければ文句でなくなるんじゃないか

やはり決闘は全てを解決するのではないか

始まったのか?いつ?

もうわけがからない

俺にはこの世の全てをうまくコントロールすることはできない

もうどうにでもなーれ

2026-04-02

毎日激詰めされていて、毎月出してる目標も忙しい時は普通に最低の結果で提出している

上司には毎月スケジューリングカスさと根回しの下手さと報連相下手くそなのさえどうにかしたら救えると言われているので、普通に仕事できないカテゴリーに入る

定型業務に加え、増え続ける資料作成や辞めた人たちの雑務業務を振られており、どうにか機械的に処理できないか試行錯誤しても空いた隙間に何かしら差しまれ結果的時間がなくなる

それがずっと続いている

相談しても解決されず時間無駄にするだけ

休憩時間も飯食う(抜くと詰められて時間浪費する)以外は業務片付けてる

そんな状態なのに、何故か社長から評価が悪くないらしく、これから追加で色々させられることを上司から聞かされた

給料全く上がらないし、雑談する暇がある部署の方が給料高くて苦笑いが止まら

この人たちに暇人扱いされるのも笑える

でもシンプル社会性ない無能転職したところで給料上がるか分からいから、暇な部署に異動した方がいいのかもしれない

2026-03-27

人間100%解けるけど、AI1%未満しか解けない問題ARC-AGI-3面白いね。スマホでも出来る。

ルール説明なくゲーム始まるから試行錯誤してギミック把握しろ」って感じで、動画広告みたいな簡単ゲームがいっぱいある。

俺はm0r0ってゲームレベル3で詰みかけたけど、気付いたら簡単だった。これは操作説明に書いといてくれよってイラッとしたね。

replayを検索したら、最新AIのGemini 3.1 pro preview、GPT5.4-2026-03-05、grok-4.20-beta-0309-reasoningはレベル1すらクリアできず、Claude 4.6 opsレベル2で詰んでた。

 

m0r0はここから遊べる。下の方に行くとreplayがある。

https://arcprize.org/tasks/m0r0

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん