「サイコパス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: サイコパスとは

2026-01-24

お米券配る話も結局は「農家は救う価値がある犠牲者か。既得権益に脳を焼かれたサイコパスか?」が争点

補助は最終的に消費者ではなく事業者流れるというのは本当にそう。

お米券を年間10万配ったらお米の価格10万上がるだけ。

そこまでして農家を救うべきなのかなんだよね。

ベンツ乗り回して「せっかく上がった米価です」なんて抜かす頭ヒトラーみたいな奴らしかいないのなら、救う価値はないが果たして

2026-01-21

結論イーロン・マスク馬鹿。サム・アルトマンと同じように。

賢いつもりの連中がAIというものを如何に理解していないかがよくわかった。

イーロン・マスクがXに行った新しいアルゴリズムの導入は、完全にサム・アルトマンがChatGPTに対して行ったのと同じ間違いを犯している。

 

それはAIをまったく理解していない、いにしえのSF感覚で反AI言動をしているオタク連中とも実は同じ間違いだ。

彼らは、「AIの良さは『人間らしく振舞える』ところにあるのであり、『賢く、間違えない機械のような人間の代わり』を求めてもうまくいかない」ということがわかっていない。

 

イーロン・マスクが「Grokに投稿を読ませて判断させる」と言ったとき、私は「Grokが話の内容や口調から好みの傾向を推測して、『似たような投稿』という曖昧判断をする」ということだと思ったが、現実はまるで違った。

Xの新しいアルゴリズムは、「開始5分(〜30分)でアクティブな反応を引き起こす投稿は伸びる」という純粋統計的な決めつけから人間恣意的設計しただけの、穴だらけで独りよがりな、はっきり言ってX全体ではどんどん活動を縮小させるような、バカの作った「さいきょうのアルゴリズム」に過ぎなかった。

こんなしょうもない判断の柔軟性の欠片もないただの機械的処理にAIを使うなんて、何を考えていれば思いつくのだろう。

これはサム・アルトマンがGPT5を「さいきょうにかしこAI」にして大失敗したのと同じ道筋を辿っている。

そんなもの誰も求めていない。

 

AIを使うなら、「なんかズレてるなあ」という推薦をしても「あなたのために面白い投稿を探してきたよ!」という愛嬌でなんか許せるサポート機能とか、そういう風に使うべきなのだ

多くの人(ホビーユーザー)がAIに求めているのは、失敗をしても気安い仲間なのに、あいつらはそもそも人を「言うことに厳密に従う部下」としてしか求めていないので、その気持ちがまったくわからないのだ。

 

人間自体をわからないサイコパスには、AIは使いこなせない。それがよくわかった。

2026-01-20

anond:20260120114434

そもそも魔族の設定がガバガバしてるからそこも別に

感情を装ってるだけで感情のないサイコパスだってことな

魔族を殺して回る暗い顔の奴に葬儀人て名前を付けるのは諧謔でも何でもないのでは?てなる

まあガバガバした設定を基に考察するぐらい不毛行為はないが

anond:20260120103604

あ、魔族を人間扱いしてる方でしたか

じゃあ、イワシ明太子食べてる人間なんてサイコパスすぎてやべぇなぁ

腹ぁかっ捌いて、別種族の子供を詰め込んで焼くという

日本人の異常性が表れてるよね🇯🇵

2026-01-19

anond:20260118223819

男性スペースが削減されたことで文句言っているのは一部の人間(ネトウヨ思考の持ち主)なので、その一部の人間の思考理解しようとするにはサイコパス的な論理を導入しないといけない。たとえるなら、街宣車運営している人に「なんでそんな迷惑なことするの?」という質問をするのと同じ構造。そういう構造に陥っていることを本気で自覚できないのならインターネット向いてない。

2026-01-16

anond:20260116210933

最近ハウスメーカーの嘘つきサイコパス営業と話すことがあって、真顔でカジュアルに嘘つく人たちの特徴を理解できたんだけど、

MARCHとか早慶未満の低学歴自分の頭で考えることができないタイプ人間は「片っ端から嘘をつくか」「片っ端から正直に言うか」の2パターンしかない。

まり、話の内容から判断して今嘘をつくべきか本当のことを話すべきか、自分で話の内容を判断して話すことができないわけ。

んで統一教会信者の大半は自分思考したり判断することを放棄した人間なので、嘘をつくべきか判断を迫られた場合ほとんどの場合どちらか選ぶことができないんだわな

だって文鮮明ってめっちゃハンサムだよな?」ってネット匿名人間に聞かれた場合相手信者かそうじゃないかまず判断する必要があるわけ

ここで万が一相手信者だった場合、「いや、文鮮明はただのブサイクキモおじだよ。」と書いた場合自分サタン化、真のお父様を裏切った最悪の信者ってことになるわけだから

からネット工作してる統一教会信者は、ぶっちゃけマニュアルにない質問には一切答えないように指導されてると思ってる。

からこそ、自由感想を述べさせるという方式は、統一マニュアルじゃ対処不能なわけ

これを突破するには、信者同士でも嘘をつくことを許容しなければならないが、賭けていいけどこいつらは絶対にそれをタブーにしてる

2026-01-14

anond:20260114144642

アーニャ可愛い、と思うのはロリコンじゃないよね?

でないと、保育士男性とか全員ロリコンか、サイコパスクズ子供預ける事になるし……

子供可愛いと思うのは人間本能のはずなんだよね、男でも女でも。

2026-01-09

映画】フロッグを見た

物理ロジックは整っているが心理的ロジックが今一つ受け入れづらいオカルト×ミステリ映画の佳作。67点。

 

刑事グレッグの家は不倫バレしたカウンセラーの嫁とそれを知った息子と本人でギスギス。そんな中、町では誘拐事件が発生、現場には十数年前と同じ緑の十得ナイフが残されていた。そしてそれとほぼ同時期にグレッグ家では誰もいないのにテレビ勝手誘拐事件ニュースを映したり、ドアが開かなくなる、音楽がかかるなど不審出来事が起こり始め、ついには死者が。いったいこの家で何が起きているというのか。

 

で、唐突ネタバレするんだけど。

実はグレッグ家には「フロッギング」という「他人の家にこっそり侵入して住み着く行為」を行う若者2人が潜入しており不審出来事は全部この2人のうちの1人の犯行だったことがわかる。グレッグ家と若者たちが交差する時、大きな謎が解き明かされたりされなかったりする――

 

作品としてはざっくり2つのパートに分かれている。あらすじで分けたのがそれで、前半部は「謎の失踪事件とグレッグ家でおきるオカルティックな出来事の数々」そして、後半部で急に視点が変わり「フロッギングでグレッグ家に新んにゅうした若者たちの物語」。そして後半部は前半部での謎が解明される構成になっていて、なるほどそういうことね全部人災だったのねとわかる。

しかしここで実は若者のいたずらだったというだけにとどまらず、「なぜ彼がこのようなことをするのか」が2人組のもう一人の視点から描かれるのがこの映画面白いところ。前半での不審事件の謎は明かされるが今度は、次々いたずらを仕掛けるカエル顔の本意がわからないという別のサスペンスが立ち上がる。

そうこうしているうちに若者のいたずらから新たな事件が発生し、その事件回避するためにとった行動が街で発生している誘拐事件に繋がり……と映画内で起きているすべてのことが明らかにされる。という、サスペンスミステリとして非常に強固なロジック作成された作品である

脚本としては超よくできてると思う。

 

で、まぁアンゴルモアネタバレすると「実は誘拐犯は刑事グレッグで若者の一人のカエル顔は実は十数年前に彼に誘拐されそのまま行方不明になっていた子供だった」ことがわかり、(おそらく)今回のいたずら~その後のことは彼の復讐だったことがわかる。

ここに関しては「だったら全部わかる」とは思えるのだが、その提示が他の謎に比べると弱く感じる。若者の一人ミンディはフロッギングのプロでこの行為を繰り返していることがうかがえ、カエル顔は今回「頼み込んでついてきた」ことが提示される。しかしここでミンディがどれだけ計画的に家を選んでいるか提示されないので、カエル顔はグレッグの家だと知っていたからついてきたのかどうかの判別が難しい。

またカエル顔が行ういたずらが些細且つなんか回りくどいものが多いので真相がわかってから見ると「幼少期に誘拐されてボロボロにされた復讐わりにえらい悠長だな」と感じてしまう。なんかずっと屋上煙草吸ってるし。やっとる場合か?

あとはグレッグが誘拐犯だったことにはちゃん伏線も貼られているのだが、なぜだったのか――どういう動機でどういう目的で――は一切明かされない。もろちん、そういう「純然たる悪」という設定もいいとは思うのだが、ナンデ?が解消されないのは俺的にはマイナス。「誘拐犯」という書割に見えてしまった。

また途中で不倫相手殺害するエピが入るんだけどこれに関しては何故そうしたのか等が一切不明。ここはぶっちゃけ手を抜いてると思う。

書割で行くとフロッギングのプロのミンディも「事件に巻き込まれるフロッギングのプロ」としての役割しか与えられておらず、カエル顔とグロッグというサイコパスの間で振り回された挙句殺害され、そしてその後、一切顧みられない。因果応報ではあれシンプルかわいそう。

あと、グレッグの妻がシンプル嫌いなタイプの女でこいつ早く死ねと思いながら見てたけど死ななかったのはマイナスむちゃくちゃな採点)。

 

まぁそんなこんなである種のパズラー的な本格ミステリとしての強度はあるが、かつて新本格が「トリックに重きを置きすぎていて人間描写が書割にすぎる」と批判されたのと同じような構造を持った作品だなと感じた。あと、前半部をややオカルト表現に振りすぎているのでそっちを期待しすぎていると「え、そんな話だったの?」ってなるかも。

でもまぁ見てて「へぇ~~~!ほぉ~!」となれるようにはなってるし、空気作りもしっかりしているのでミステリ好きには結構オススメ

2026-01-06

anond:20260106224418

何言ってんだこいつ痛々しいな

無意識上から目線も痛々しいし

相手文章を間違って解釈してる癖に褒めてる辺りも、

なにに謝ればいいのかわからないけどとりあえず謝るタイプのクソ野郎のもの

サイコパスみが強い

2026-01-05

映画遺書公開を見た

ハイテンションサイコパス学芸会映画だった。漫画映画化としては正しいのかもしれないが映画としてはどうかな(ドヤ顔)67点。

 

高校2年のある日、とあるクラス担任も含めた25人の序列一覧が一斉送信される。そしてしばらくしたのち、1位の堀未央奈自殺葬式の日に彼女遺書24人全員の机に置かれており、彼女の死の真相を明らかにするために各自がそれぞれ自分にあてられた遺書の発表を行うことに……

 

というお話だったんだよねえええええええええええええ!!!!!!!すっっっごくない!?

↑みたいなテンションのやつがワラワラ出てきて、こういうの好きな子は好きだと思う。ドラマ版のライアーゲームゲームダンガンロンパの悪役みたいな奴ばっかりいる学級の話なのでまずそれがノレないと、なんだこの話ってなっちゃうと思う。

まずその点に関して、そもそも俺はオーバーリアクション=いい演技て評価自体ウンコだと思ってるのでよく捉えて「演技頑張ったんだねぇ^^」程度にしか思わんのだけど、まぁそれはそれとして、今作では明らかにそれをギャグ的な見せ場として配置してあるので見ていて愉快ではあった。

遺書公開→そいつ悪事がめくれる→そいつが愉快な感じで発狂自白するがワンパッケージになっているのでギャグとして処理しやすい。ミステリ漫画とかでも証拠を突き付けられた犯人発狂して自白とこが面白いみたいな部分あるし。

ただァ↑↑

ミステリにせよライアーゲームにせよ、彼らが発狂して許されるのは負けor勝ちを確信したうえで負けた側に後がないからなのよ。つまりキノコ発狂自白は負けた側が終わって二度と会わない(と思われる)からだし、犯人発狂自白逮捕されて終わるかこいつら全員殺して逃げるから、だから発狂した後のことを考える必要はないワケ。

でもこれ普通の学園生活の中の一環でしかもこれ2年の話だからさぁ。遺書公開で悪事がめくれてこいつクズなんじゃ……?ってなったとき発狂自白したら「うわこいつゲロヤバじゃん」ってなるわけだけど、その後も1年以上学校生活続くんだけどそれはどうするつもりなんよ。2位のイケメンとか男女ともにドン引きするクズ演技披露してたけどその後も普通に通学しててメンタルどうなってんねんTVってなったわ。

あと感情が繋がらねぇなって思ったのは、これ結局序列が原因で自殺したことが明らかになって序列を作ったのが主人公の友人女性だったことが発覚するんだけど、その友人女性が「でも私がやったのは序列を作ったことだけ」って言言い出して「その序列を元に彼女に1位だからと何もかもを押し付けて殺したのはお前らじゃないのか!」って説教始めて、みんな「せやな、ワイらが悪かったんかもしれん」ってなって終わるんだけど、いやお前が序列作ったんが全部悪いやろ。なにすまし顔で説教しとんねん、サイコパスかよ貴様と思ってたら大オチで「実は自殺させるために序列作ってました」ってことがわかって、お、そうだなってなるんだけどさ。でもあそこは割とどんな感情?ってなった。

 

あと、これ良かったところなんだけどあらすじにも書いたけど自殺する1位が堀未央奈だったこと。

序列送信の時に堀未央奈が1位なのを堀未央奈の機転もあってクラス全体がすっと受け入れたんだけど、彼女の死後なぜ堀未央奈が1位だったのかが問われ直す展開になる。クラス勉強もそこそこ、体育もそこそこ、顔も当然美人ではあるけど圧倒的1位ってほどじゃないとかいゲロ失礼な評価がされるんだけど、そこにいるのが堀未央奈だっていうことがめちゃくちゃ説得力があってよかった。

かに堀未央奈ってなんでもトップクラスに揃って"そう"だけど実際そうか?ってアイコンとして完璧だもんな。高校クラスの中で1位っぽそう知らんけど、とりあえず1位においておけばあん文句出なさそう知らんけど、みたいなキャラキャスティングとして完璧だった。

 

定期的に特徴的なショットとして教室を上から俯瞰したショットクラスの後ろがガラスのようになっていてそこから見渡すショットが出てきて、実はそれは家で水槽の中を観察するように友人女性クラスを観察して操っていたことを示していたことがわかるんだけど、学校クラスなんて水槽の中みたいな閉ざされた狭い世界の話でしかないよねっていうメタではあると思うんだけど、そこまで効果的には感じなかったデス。

これはむしろ演出側のドヤ顔が浮かんできてむしろノイズだった。

 

そこそこのミステリ、ハイテンション発狂自白芸、どんでん返しエンタメ強度は割と高いので、暇つぶしに見るにはちょうどいい。本格ミステリを期待して見たらナニコレってなりそうだけど、漫画原作エンタメの中では頑張ってる方だと思うのでオススメ

 

どうでもいいんだけど、主人公の柊夜が「お前が騙って遺書書いたんだろ!」って詰められるシーンで「俺でもないし堀未央奈でもない、なぜなら彼女の言う"しゅうちゃん"は柊夜の"柊ちゃん"じゃなくて周都線の"周ちゃん"なんだ。だから"柊ちゃん"って彼女が書くはずない!」って主張するシーンがあるんだけど、それってあなた感想ですよね、それなんかエビデンスあるんですか?って俺の中のひろゆきが主張してました。

あと堀未央奈一般公開されてるブログクラスメイトと担任全員分の短評書いてたんシンプルちょっとあたまおかしいだろ。

2026-01-03

anond:20260103113048

凡庸で取り柄のない人間ほど、サイコパスとか精神系の症状に憧れを持ちがち

2025-12-31

anond:20251230181831

立憲支持してるって人間に会ったときがない

こんなサイコパスみたいな政党誰が支持してるんだろうと思うけどどこに居るんだろう

2025-12-25

鬼ごっこって、鬼目線で見ると、かなりの偏見入った遊びだよ

「鬼=危険」というイメージルールが決められてるよね?

令和の今じゃコンプラ違反だと思うよ

鬼も今じゃ丸くなって人をほとんど襲わないし、食べないように努力してる

鬼が怖いのは鬼滅の刃世界だけだよ

あと鬼ってなせがパンイチのイメージだけど、あれ嘘だから

パンツ一枚だと、普通に寒いから

あれも偏見だよね、ちょっと許せない

幼い頃から桃太郎とかで鬼の悪いイメージを刷り込まれてるのが、本当によくない

桃太郎禁止にして、鬼ごっこは「サイコパスごっこ」とかにして、サイコパスから逃げ回る遊びに変えるべき

鬼の地位向上にご協力お願いします!

2025-12-24

たくろう全然さらなかった

たくろうネタ中、自分が笑いどころを待ってる間に何故か会場が笑ってるということが多かった。本当に何も引っ掛からないままネタが終わってしまった。

大喜利とかおもしろワード披露だとしても、一つ一つのパンチが弱くて、ずっと40点くらいの回答を出されてる気分だった。

「PCR5年連続陽性」←だから何だ?そういう人もいるだろ

YouTube過去ネタを一通り見たけど、赤木自己紹介も、ただのワードサラダだなあとしか思わなかった。「元サイコパス赤木です」は面白かった。サイコパスを脱却することは出来ないから、元サイコパスという単語だけでオチがついている。ただ、例えば「トルコ変態」は刺さらない。トルコにも変態はいから、このワード自体特に面白くない。

今回のネタも、日本人アメリカ映画世界線行ったらそりゃそうなるだろうな、くらいのパンチしかくれない。もっと予想外のところから殴って欲しい。赤木テトリスしてようが、やよい軒でおかわりしてようが、赤木はそういうやつなんだで終わってしまうから特にギャップも無く笑いどころがヌルッと自分のツボから滑っていってしまう。

ツッコミ/文脈が入ることでようやく笑えるレベルに持ってこれるワードを、たくろうツッコミ無しで流していくから、どこで笑えばいいかからない。笑うぞ!と意気込んで見ても、いつの間にか動画が終わっている。

赤木不安そうに言うことがすでにツッコミ役割を担っているんだろうけど、それにしてはやっぱりパンチが弱いと思った。で、赤木で完結してるとしたら、きむらはなんのためにそこにいるんだ?きむらは隣で進めてるけど、なんで何も言わないんだ?ストーリー特に進んでないし、目的いまいちからなかった。緩急が無いから、赤木がひたすら適当言ってるだけだともういいよと思ってしまう。

即興無茶振りされて不安そうに適当言うのが面白いっていうのは理解できる。でも、即興/即興風の40点よりは普通に事前に練られた100点のネタを見たいよ。たくろうネタみたいなのを友達飲み会即興で言い始めたらかなり面白いだろうよ。たまたま入ったお笑いライブで見たらふふ、とは笑うよ。ただ、賞レースで優勝とれるほどのネタか?と思う。

別に優勝者に対して逆張りしてるわけではない。去年までは令和ロマンで笑ってたし、たくろうは優勝を知る前から笑えなかった。本当に、刺さらなかった。だから正直納得いってない。いや、納得というよりかは、「自分感性ってこんなに世間からズレてるのか」のショックがデカかったかも。これは「ツボが普通じゃないオレ笑」とかではなく、ガチで悲しい。これからこういう刺さらない芸人が増えていったら、M-1を見ないという選択肢も出てくる。あんなにM-1好きだったのに。

逆張りじゃない言い訳勝手にし始めた時点で察せるかもしれないけど、たくろう否定派に対するたくろうファンの強火ポストをめちゃくちゃ見ている。健康に悪いのはわかってるけどやめらんないんです。助けてくれ。たくろう刺さんないだけでこんな言われるか?

たくろうおもんないって言ってる人は笑いのセンスがない」

センスとかじゃなく好みじゃないか

たくろうの見た目がキラキラしてないからだろ」

↑そんなこと言ってやるなよ

「一生お笑い見ない方がいい」

↑実際そうなっちゃうかもね

2025-12-22

anond:20251222164510

極端な話、快楽殺人鬼サイコパスが描かれる分には理解できるが、女性キャラセクハラしまくる主人公女性キャラ好意を得てたらおかしいだろ

この世界女性キャラセクハラされてドキドキするのを、まるで吊り橋効果のように解釈するのか?って

2025-12-16

anond:20251215091135

1作は主人公コンビめっちゃ助けてくれてた男友達?知人男性?が死んだのに全然その死を悼みもせず「あなたが生きててよかった…KISS…」みたいな感じで突然イチャイチャし出して、マジでサイコパスかと思った


でもハリウッドアクション映画の男女も大体こんな感じですよね

2025-12-15

謝罪本質は苦しむ人間だよ

anond:20251214182609

根本的に勘違いしてるが、謝罪改善は別だ

改善を重ねたいんならそりゃトライ&エラーして改善率高めりゃいいんじゃね?

でも、それで運悪く家族を殺された人間の気持が晴れるわけないだろ。あなた家族改善の礎になりましたので今後の弊社のサービス活躍にご期待くださいって言われて落ちつける?

それじゃトロッコで5人死ぬより1人曳いた方が合理的からレバーガチャガチャやるサイコパスと同じだ

もっと言うと「俺のやったことは自然災害だと同じだから諦めて日常を生きろ」とか言ってる無惨様と同じ

 

謝罪っていうのは有責を引き受ける人間が苦しむ姿を見て釣り合いが取れたと思って心の傷を癒す行為から

何やっても表面の謝罪しかしなくて後を引かないAIやらせても無駄なんだよ

これが「人間しかできない責任の取り方」の本質

[]

去年くらいにツイッターでバズってたSF小説を2作買って読んだ

まあ面白いっちゃ面白かったんだけど、妙に女バディ同士の湿度が高くて男の扱いが雑なのが気になった

1作は主人公コンビめっちゃ助けてくれてた男友達?知人男性?が死んだのに全然その死を悼みもせず「あなたが生きててよかった…KISS…」みたいな感じで突然イチャイチャし出して、マジでサイコパスかと思った

で、調べたらどっちも作者がレズビアンで、女同士の湿度に関してはなるほどねと納得したものの、なんで男の扱いがあんなに雑なんだよとモヤモヤした

あそこまで雑にするくらいなら女だけの世界にしてくれた方が楽しめたなあ…

[追記]

少なくともそういう恋愛対象公言していない作家で「男or女の扱いが明らかに雑じゃね?」と思ったことがあまりなくて気になった〜くらいの気持ちで書いたんだけど、トラバとか見てたら逆にゲイ作家作品だと女性の扱いってどういう感じなのか気になってきたな

三島由紀夫作品だと影薄いけど別に雑ってほど気になったことがないんだよな、書かれた時代が古いとまあ当時だとこんなもんかって流してしまいがち(そもそも金閣寺と夏子の冒険くらいしか読んでないからか?)

同性愛もっと前面に押し出しものだと男or女の影がめっちゃ薄いとかはあると思うんだけど、メインで出てくるのに扱いが雑ってあんまり印象にないんだよなあ

何かしら探して読んだらまた増田に書くかも

2025-12-12

子供のころお世話になった親戚が亡くなっていく世代になったんだけど

お香典とかを考えるときさいころお年玉もらったこと思い出したりして

なんというか「一族間でのお金」というのは

大きな袋の中で循環しているだけなのだなというのを実感している。

一族の中で今大変であろう人間のところにいろんな名目で融通しあってぐるぐるまわってる感じというか。

まあなんかわけわからん借金こさえてきたり

大金稼いでくる外れ値のサイコパスみたいなのがいないか

破綻なく成り立ってんだと思うけど。

うちはほんと金持ちではないが善性の田舎者という感じの優しい人間の多い一族なので

一番の外れ値が自分ということになり

あつまるとあったかすぎて若干尻のすわりが悪い。

でも排除しないでやさしく接してくれる。

本当にありがとう

集まるのが葬式ばかりになるのがつらいよ。

みんな本当に幸せでいてほしい。

2025-12-10

舌の切除の仕方基部

タイヘイソフトバンク

愛してる醜見世物

店員レジお金入れには干渉しない

中森明菜山口百恵を見たのに他のアイドル

バラエティシェリーどうやって経歴

ゾンビのたとえ

マリカトゲゾーバグ

母に見られる阻止

指が挟まる満員

まとめサイト歴史冗長分かる人実体アンケート

金と食糧関係

ちんまい

4コマ尻線

デカい音と区別

数学丁寧語二等分線

返却予定いったん解除

かわいそう屠畜

じゃあではないタイミング

全てをイベントに考える

医療刑務所副作用

屋敷サイコパス

アレンジヨアソビ

中二は大人に響かない

子供を助ける溺れる

とりあえず政治家叩く病院叩く

オノマトペにあてはめる

御坂の夢

中途半端に後ろで待つ横断歩道

誰でもいいか増田から作家

書くことの主題だけメモしとけば後で全部復元できるからってそうしてたんだがほったらかし過ぎて何を意図して書いたのかわからん

これをもって供養。

dorawiiより

-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20251210184705# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaTlBnAAKCRBwMdsubs4+
SI4hAQCK+oQpVUelYw8BcuV4aq62kZUI4w5/ug0Cans+e+DEggD+KEgbbAR397US
C5glq5qrJhwe92Y23ONtY8LPsC3GagE=
=aWs3
-----END PGP SIGNATURE-----

映画】アオラレを見た

正体不明サイコパスに追い詰められる系ホラーとしては骨太でよくできてるとは思うんだけど主人公にまったく感情移入できなかった。63点。

 

まぁ主人公交差点信号が変わったのになかなか発進しないピックアップトラックに全力全開クラックションを連発した結果、無敵の人ラッセル・クロウ死ぬほど追い回される話。

 

まず、俺はたぶん平均的増田思考人間なのね。被害者であっても瑕疵があれば被害者も悪いと思うし、それが女性だったらなお悪いと思っているタイプ匿名じゃなければ許されない発言)。

主人公の女は遅刻癖があって自分本位のくせに他責思考自分寝坊してガキは学校に遅れそうだし自分仕事に遅れそう。焦ってガキの制止を振り切って高速に乗るも大渋滞。度重なる遅刻に加えて本日遅刻(しか自分が予約が入っていたことを忘れていた)でついに太客にも愛想をつかされ「こんなに車が多いのが悪い」と車の中でブチ切れ。下道に入ったところで前のピックアップトラックがなかなか発進しないのでイライラにまかせて爆裂音量のクラックションを連発し、横からパッシングついでに手のひらヒラリのアメリカ侮辱ジェスチャーかます

しかしその先で渋滞につかまり、隣にはラッセルピックアップトラックが。落ち着いたトーンで「長尺のクラクション無礼では最初は軽くパッパッと鳴らすと習わなかったか」と話しかけてくるラッセルに対して「お前がいつまでも発進せんからやろ」と煽り返し、「考え事をしてた。いろいろイラついてて」と話すラッセルに「それはこっちもだよ!」とまた煽り返す主人公。「ぼーっとしてたのは謝る。ゴメンゴ。お前も無礼を謝ってくれたらおあいこにしよう」と提案するラッセルに「お前に謝ることなんかない!」と告げ、ラッセルブチギレ。

うん、主人公が悪いよ。

ラッセルが乗ってるピックアップトラックがいいよね。ちゃんカンガルバもついてて有害男性性の化身って感じがする。でもたぶんあそこで主人公が謝ってればたぶん何事もなく終わったんだよなぁ。

このあとキレたら一番怖そうなハリウッド主役級俳優ランキング上位入賞常連ラッセルピックアップトラック主人公を散々負いまわしながら片手間で主人公離婚弁護士をブチ殺し、主人公の弟のフィアンセをぶち殺し、主人公の弟を火あぶりにするという無敵の人すぎるだろ……という暴虐を働くのだが、これを怖いっていうかなんかスッキリするというか微妙感情になってしまう。

この手の映画にしては作中のロジックが割としっかりしていてなぜラッセルが周囲の人たちを次々と手にかけられるのか、なぜ追いかけてこられるのかということがちゃん説明されているのはよかった。そして、その一番大きな原因が「スマホロックの解除にいつも失敗してイライラするからからロック外したったわ!」というバカ主人公なのが、またこうアァン?って気持ちになる。

そして最後にはラッセルの目に商売道具のハサミを突き立てて「これが私からの回答よ!」つってハサミを根元まで蹴り込んでFatal KO。結局、イライラに任せてクラックション全開に大煽りしたことについては何も反省しない主人公であった。まぁ最後事件直後、信号無視して突っ込んできた車にクラックション鳴らそうとして思いとどまるシーンがあるんだけど、あん惨劇の直後にとどまれなかったらもう病気だよ。カウセンリングに行けとしかならないから、これをもって主人公が成長したとは取れなかったかな。あと火あぶりにされてた主人公の弟が生きてたのもマイナス

冒頭で主人公暮らしている地域貧困、それに伴う治安不安定化が報じられていて、この作品テーマとして他者への受容であったりコミュニケーションの欠如が巻き起こす悲劇であったり、危機感の欠如がもたらす悲劇であったりと言いたいことは明白でそこはよいとはいえ主人公が全部持ってないシンプルクズなので、クズVS無敵の人っていう誰に感情移入してみればいいの?ってなっちゃった

 

90分のほぼワンアイデア映画にしては意外と予算かけてるっぽいのも見られて、ゴア描写も頑張ってるし冒頭のラッセル最初事件では家一軒爆破してるし、カーチェイスではしっかり車の大破壊も見られてエンタメ映画としてのサービス精神も旺盛でよい。最後にはお家の中でのフィジカルアクションも見られるしこの手の映画で見たいものは大体全部見られる。

トラブルが起きて以降は次々と手を変え品を変えどんどん事件が起きるので見ていて中だるみするなみたいなこともほとんどないし、そのバリエーション豊富だしちょいちょい主人公こちらの裏をラッセルかいてくるのでスリラーとしての戦闘力は高い。

 

主人公イライラさせられっぱなしなところ以外はスゴイ面白い映画だったので、主人公みたいな人間を「うんうんそんな子いるよね」ってくらいにスルー出来る人だったら普通に楽しめる映画だと思う。もしくはこのイライラ自体を楽しんで最後に「やっぱイライラしてるとよくないことが起きるよね!」という他山の石映画として楽しむのもよいかもしれない。路上に出ないでロードレイジを味わえると考えればよくできてると思う知らんけど。

なのでオススメ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん