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はてなキーワード: 洗面所とは

2026-05-08

ウテナセーラームーンっぽい広告について思うこと

まず、この「モイスチャー」って商材は40年以上前から売られてる古いスキンケアシリーズ

それも資生堂ドルックスのように定期的にコスメヲタの間で話題になるような「隠れ名品」といったポジションではなく、現役世代は誰も使ってない、なぜ未だに売られているのかまったくわからないポジションのおばあちゃんコスメ

レトロコスメでよくある「すごい美肌のおばあちゃん若いころからずっと使っていた」ってエピソードあんまり聞かない。

売ってるメーカーすら「絶滅危惧コスメ」なんて自嘲しちゃってるぐらい存在感ない、でもドラストスーパーの片隅においてある、そういう商品なのね。

今回バズるまで見た目は知ってるけど名前知らんかった(そういう意味では炎上マーケティング成功している)

明色奥様シリーズ自然派バージョン、みたいなもんだと思ってたわ

まあまともに考えてどっかでリノベしないとどうにもならないシリーズだったのに、ずっと作り続けたのはウテナ美学なのかこだわりなのかだと思うけど

それの認知を高めようと、昭和レトロテーマクリエイターインフルエンサーを起用してAI活用した昭和っぽい広告3シリーズ作ったが不発。少なくとも観測範囲話題になってるのは見かけなかった。

この広告も、まあ本気の昭和レトロ愛好家が見たら怒るクオリティだったが、そういう人の絶対数が少ないから不発に終わるだけで炎上はしなかった。

そもそも昭和レトロコスメ若い子にも認知させよう、というコンセプトで、なぜに「昭和あるある」でプレゼントキャンペーンを打つのか本当に意味がわからないし、なんとなく「AIでやれば若い子の話題になるでしょ(鼻ホジ)」って安直さが否めない

この商品を使ってたのは、80年代レトロを懐かしむ世代(=バブル世代)よりもっと上の70代とか80代だし、ヘチマコロンとか美顔水ぐらいの歴史があればまだしも、中途半端レトロは全方向的にダサい

そこで基軸を切り替えて今回炎上したセーラームーン風の変身アニメを作ったわけだが、これはすでに昭和ですらないし、愛着のある世代から見ると馬鹿にしたような仕上がりで炎上した

昭和レトロを狙うなら、むしろぴえろ魔法少女風にすべきだったかもしれない。それなら「なんか見たことあるけど何かに似てるわけではない」みたいな作り方はできただろうし

まあ、どうせ規定路線通り話題にならずに不発だったと思うけど、つつがなくキャンペーンを終えることもできたんじゃないのか

長く廃番にせず大事に売るのは偉いように思うが、令和の世はコスメに詳しくない人もセラミドナイアシンアミドビタミンCだと成分で選ぶ時代で、「昔ながらのスキンケア安心」って価値観自体が古くなってきてる

たとえばロートの極潤シリーズとか花王のキュレルとか資生堂アクアレーベルとか、同じようなプチプラ価格帯において、最新の研究成果を採用して「潤いを守る」とかいう訴求をもっと本気でやってるブランドがいっぱいある

大手企業ではない「ちふれだって、定期的にリニューアルを繰り返してるし、有効成分をきっちり配合して(全成分の配合割合まで公開されている)話題になっている。そんな中どう戦うのという話である

さらに、プチプラコスメって「洗面所において家族みんなでぱしゃぱしゃ使える」ってことが最大の価値なのに、ガラスボトルで150mlではそれができない。すぐなくなるし落とせば割れる。

たとえば、ガラスボトルに紙シールの謎パケやめて、500mlの大容量を出すとかできなかったんだろうか?

鎮静と保湿だけで使うなら、いらない成分は刺激になるからしろアロエエキスだけってシンプルさがいいんだよ、ってだれか成分系のコスメインフルエンサーに言わせたりすりゃ動いたんじゃないの

商品にまったく向き合わず広告に金かければどうにかなるでしょってのはナメてるし、AI使って中途半端ケチったイメージにもなっちゃってる

コンテンツへの敬意というより、商品に対する掘り下げもユーザーに対する洞察あんまり感じないというとこで、なんか気持ち悪い案件だなって感じたわね。

スキンケア化粧品AIおもしろ広告を見たからといって、これ使ってみようってことには絶対ならない、それは確か。

少女革命ウテナ正式コラボすればって言ってる人もいたけど、そういうコラボば効くのはもともと売れてるシリーズか、メイクものかわいいパッケージ作れる場合

そもそも売れてないものキャラクター絵をくっつけたからといって売れるということはまあない。

今は、化粧品広告面白さや話題性って不要で、なぜなら化粧品を手に取る時の気持ちむちゃくちゃ切実なんだわ

特にスキンケア化粧品は、消耗品だけども、カップラーメンみたいに「面白そう、食べてみよう」って手に取るものじゃなくて、自分の肌を預けるものとしてみんな真剣に選んでるわけだし

商品に対する信頼や愛着や憧れがまずあって、コラボはそれに上積みする要素でしかない

個人的に、自分がこの商品プロモするなら「昭和あるある」じゃなくて団塊マダムやその子、孫に「次世代に語り継ぎたい美容」とか「おばあちゃんに聞いた美の秘訣」を聞く企画すると思う レトロコスメセールスポイントなんて「地味だけどずっと使ってる人がいる」その1点だけなのだし。

変にチョケられても困るし、ダサいかもしれんが「真面目だから愚直に変えずに売ってます」って顔しないと支持できないよ

2026-05-07

カタツムリの吸引力

https://anond.hatelabo.jp/20260424170150

このときに見せた米を食べる姿がとても印象的で、昨日は試しにパスタをあげた。茹でる前の固いやつ。炭水化物つながりだ。成分表示を見て塩気がないかを一応確認する。

5cmくらいの長さに折って、ホレ、とあげていつも通りその間に虫かごを掃除する。

洗面所ラップの上はなんか珍しいモノをもらえる場所だと覚えたのか、虫かごから引き剥がして置いても警戒せずすぐ顔を出すようになった。パスタをチラッと見て、近づいていく。お、食べるツムリだな。

 

カタツムリツノの先に目がついてるだが、初めてのやつはふたつの目を潜水艇ライトのようにギョロギョロさせながらよーーく確認しがちだ。

 

恐らく、まずにおい。(下の口元の方のツノ嗅覚機能があるそう)次いで視覚。そこがクリアできれば最後に食!という流れなんだと思う。

 

先日、米を持ち上げる術を手に入れてから食べ方のバリエーションが増えたのか、今回は軟体をじょうずに変形させて挟み込むようにパスタを持ち上げてた。ダンベルを持つような感じ?いや、体の一部をお盆がわりにしてると言う表現が近いだろうか。上手に段をつくって、そこにパスタをひっかけている。

いやでも持ち上げるには長すぎたかなと思って、一度取り上げてパスタを折り、4cmくらいのやつと0.7cmくらいのやつに分けてやる。小さい方が食べやすかろうと思ったが、カタツムリは変わらず長い方のパスタを食べ始めた。

その際、カタツムリに対して横に置いてたパスタ縦方向になった。どうするのかなと思って見てたら、カタツムリはまるでストローを吸うようにパスタの先端を口で吸い込み始めた。

 

キュポッ!!!(吸引)ふー…(脱力

 

キュポッ!!!!ふー……

キュポッ!!!!ふー……

 

吸引と脱力を繰り返す。

 

そ、そんな食べ方もするんですね…。

まるで、最後の方のタピオカストローで吸い上げてるみたいだ。酸っぱいものを食べたおばあちゃんの顔のごとく全体をすぼませながら、パスタ栄養素を体に取り込んでいた。

 

キュポッ!!!!ふー……

キュポッ!!!!ふー……

キュポッ!!!!ふー……

キュポッ!!!!ふー……

 

面白くて動画を撮った。小松菜かにんじん食べてるときは間違いなく「ムシャムシャ」って感じだけど、素材が変わるとこんな姿になるのか。

キュッポ!!っと顔をすぼめてるときの姿は、そこはかとなくビーム出す直前の巨神兵っぽかった。以前、シシガミに似てる動きだなと思ったときもあるし、ジブリ自然界の生き物の動きを本当によくとらえているんだなと感心する。

 

私がもし明日カタツムリになったら、多分そんなに上手にパスタ食べられないだろう。経験値の違いかコイツが賢いのか、はたまた私が不器用なのか。

 

翌日、友達と出かけていて不在だった旦那さんに動画を見せたら、「カタツムリパスタ押し込みすぎやで」と言われた。濡れ衣である

私が先端持ってカタツムリに押し込んでこいつの顔が潰れてるんじゃないよ!カタツムリが自ら吸い込んでるんだよ!!!!!

2026-04-30

生成AI算チャレンジ

以下は、AIが生成したショートショートです。

使用されたモデルプロンプト、テーマを逆算してください。理由も答えてください。

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# ペルニッケル氏の滑らかなる火曜日

火曜日の朝は、いつも鋭角な匂いがする。しかし、アーチボルド・ペルニッケル氏にとって、そのような些細な幾何学問題ではなかった。彼の手には、祖父から受け継いだ純銀製の、見事な装飾が施されたバターナイフが握られていたからだ。

午前七時ちょうど、真鍮製の目覚まし時計ジリリリリと暴力的金属音を部屋中に撒き散らした。通常の人間であれば、頂部のボタンを叩いてその騒動を鎮めるだろう。しかしペルニッケル氏は、手にしたバターナイフ優雅に宙で翻すと、空中に震えるその「音の波」をすくい取った。

「ずいぶんとダマになっているな。これでは胃にもたれる」

彼は呟きながら、ベッドサイドに置かれたトーストの表面に、けたたましいアラーム音を均等に塗り広げていった。彼がバターナイフを握っている限り、この世のあらゆる事象——騒音、哀しみ、あるいは重力さえも——は、平らに塗り伸ばされるべき「ペースト」に過ぎなかった。刃先が滑るたびに、ジリリリという音は徐々にマイルドハミングへと変わり、最後には完全にパン気孔の中へと吸収された。

ペルニッケル氏がこの日、音を塗り広げるというアプローチ絶対の自信を持っていたのには、明確かつ(彼にとっては)科学的な理由があった。というのも、つい三十分ほど前、彼は洗面所で「赤い水玉模様靴下が、完全に裏返っている」という驚くべき現象を目撃したばかりだったのだ。靴下が裏返るということは、世界の裏地が表に出ているということである。今朝の世界は裏返っている。裏返っているのだから、通常は耳で聞くべき音は、舌で味わうべきものへと変換されているはずだ。この直近の鮮烈な記憶は、彼の脳内で圧倒的な統計的優位性を獲得し、他のあらゆる過去経験物理法則を瞬時に駆逐していた。

靴下が裏返っていたのだ。音をパンに塗るのは当然の帰結である

彼は音の塗られたトースト一口かじり、カリッという食感とともに午前七時の響きを胃袋へと流し込んだ。

身支度を整え、山高帽を被ったペルニッケル氏は、右手に純銀のバターナイフステッキ代わりに握りしめ、霧の立ち込める石畳の街へと足を踏み出した。

街は奇妙な活気に満ちていたが、彼の目にはすべてが巨大な朝食のテーブルに見えた。道の向こうから郵便配達員モリスが、車輪のついた巨大な皮鞄を引きずりながらやってきた。モリスはひどく困惑した顔で、角の郵便ポストと格闘していた。

おはようございます、ペルニッケルさん。どうにもこのポストの口が固く閉ざされていましてね。手紙がちっとも入らないのです」

ペルニッケル氏は歩み寄り、赤い鉄の塊を鼻先で検分した。彼の手の中で、純銀のバターナイフが微かに冷たい光を放った。

モリス君、君は物事本質を見誤っている。これはポストの口が閉じているのではない。単に、このポストがまだ『冷え切った固いバター』のままであるというだけのことだ。冷たいバターナイフを立てようとすれば、反発されるのは道理だろう?」

「はあ……バター、ですか?」

モリスが目を白黒させるのをよそに、ペルニッケル氏は真顔で頷いた。そして、なぜ自分がそう確信しているのか、その揺るぎない論理開陳した。

「考えてもみたまえ。私が家を出る直前、玄関のドアノブがいつもより三度(さんど)ほど冷たかったのだ。直近で確認された最も強烈な事実が『冷たい』なのだから世界中のあらゆる問題の原因は『冷えによる硬化』に起因していると判断するのが、最も理にかなった確率的推論というものだ。ドアノブが冷たいのだからポストも冷たい。疑う余地はない」

ペルニッケル氏はバターナイフの腹をポストの赤い塗装にピタリと当てると、手首のスナップを利かせて、ポストの表面を「削ぐ」ような動作をした。銀の刃が虚空を滑る。すると、物理的な接触は一切ないにもかかわらず、ポストの口はあたかも室温で溶け出したかのように、だらしなく半開きになった。

「ほら見給え。少し削いで、常温に馴染ませてやった。これで手紙という名のジャムを詰め込めるだろう」

「あ、ありがとうございます……?」

混乱の極みにあるモリスを残し、ペルニッケル氏は意気揚々と歩みを進めた。彼にとって、手にした銀の刃は万物を切り開き、ならし、滑らかにする唯一絶対哲学であった。

広場に出ると、空模様が怪しくなってきた。灰色の重たい雲が、街の煙突を押し潰さんばかりに低く垂れ込めている。道行く人々は傘を準備し、足早に家路を急ごうとしていた。

しかし、ペルニッケル氏は空を見上げ、舌打ちをした。

「なんという不手際だ。空の表面がひどく焦げているではないか。これでは太陽の光が塗れない」

彼はバターナイフを天に向けて高く掲げた。彼にとって、あの黒雲は天候の悪化ではなく、明らかに「焼きすぎたトーストの焦げ目」であった。

どうやってあの焦げ目を落とすべきか? 彼は再び、自らの最新の記憶の引き出しを乱暴に開け放った。そこには、つい先ほど遭遇した「半開き郵便ポスト」の記憶が、まばゆいばかりの鮮度で鎮座していた。

「そうだ。つい先ほど、ポストは削ぐことで開いた。直近の成功体験によれば、問題は『削ぐ』ことで劇的に解決する。過去千回の雨降りの記憶などどうでもいい。最も新しく、最も強烈な成功こそが、この宇宙の最新のルールなのだ!」

彼は背伸びをし、空に向かってバターナイフを力強く滑らせた。ジョリッ、ジョリッという、巨大な乾パンを削るような音が大気を震わせた。見えない刃が雲の腹を削ぎ落とすと、削りカスとなった灰色の雲が、ボロボロ粉雪のように石畳へと降り注いだ。焦げ目を削ぎ落とされた空の裂け目からは、バターのように濃厚で黄色陽光が、とろりと街へ滴り落ちた。

完璧だ。実に滑らかな空になった」

ペルニッケル氏は満足げにバターナイフハンカチで拭った。

その時、広場のベンチからすすり泣く声が聞こえた。見ると、隣人のマダムポルカドットが、両手で頭を抱えて震えている。彼女の足元には、形を持たない半透明の青いゼリーのような塊が、ぶよぶよと不気味に脈打っていた。

「ああ、ペルニッケル氏! 助けてくださいな。私、『火曜日』を落としてしまったのです。落とした拍子に、火曜日がこんなに膨れ上がって、私の足首に絡みついて離れないのです。これでは水曜日に行けませんわ!

マダムポルカドットの足元で蠢くそれは、曜日概念実体化したような、非常に厄介で哲学的な代物だった。普通人間であれば、神父を呼ぶか、精神科医に駆け込む場面である

しかし、ペルニッケル氏の目は冷静だった。彼は右手バターナイフの重みを確認し、左手で顎を撫でた。

「なるほど。火曜日が膨張していると。マダム、落ち着き給え。これは全くもって単純な現象だ」

彼は青いゼリー状の『火曜日』に近づいた。道具を持った彼にとって、この不定形概念もまた、処理されるべき巨大な「食料の塊」に過ぎない。

「なぜ火曜日がこのようにぶよぶよと膨張しているのか? 理由は火を見るより明らかだ。つい一分前、私は空の焦げ目を削ぎ落とした。削ぎ落とされた空は軽くなり、光が満ちた。つまり現在世界において『削ぎ落とされたもの』と『満ちるもの』は等価なのだ。この最新のデータに基づけば、あなた火曜日は、空から削ぎ落とされた重力を吸収して膨らんだパン生地に他ならない」

彼の論理は、直近の自らの行動という極小のサンプルのみを根拠として、壮大かつ狂気的な三段論法を構築していた。

パン生地であるならば、対処法は一つしかありませんな」

ペルニッケル氏は純銀のバターナイフを高く振り上げると、ぶよぶよと膨らむ『火曜日』の中心に深々と突き立てた。そして、手際よく、それを均等な厚さのスライスに切り分け始めた。

「一切れはあなたポケットへ。一切れは私の帽子の中へ。残りは野良犬の腹の中へ。こうして切り分けて塗ってしまえば、火曜日などというものは、あっという間に消費されてしまものです」

ナイフ滑るたびに、巨大だった『火曜日』は薄っぺらな青いスライスとなり、やがて空気中へとシュワシュワと溶けて消えていった。足首を解放されたマダムポルカドットは、歓喜の声を上げて水曜日の方角(広場東側)へと駆けていった。

ペルニッケル氏は深く息を吐き、純銀のバターナイフを胸のポケットに丁寧にしまった。

世界今日も、彼のナイフによって完璧に塗られ、削がれ、切り分けられた。すべての謎は、今朝の靴下と、さっきのポストと、少し前の空の記憶によって、寸分の狂いもなく説明づけられた。彼の心には、一片の疑いもなかった。

帰宅したペルニッケル氏は、夕食のスープを飲み干すと、ふとテーブルの隅に置かれた「真鍮製の巨大な漏斗(じょうご)」に目を留めた。彼はそれを手に取り、じっと見つめた。

「なんと美しいフォルムだろうか。これさえあれば、広すぎる世界も、散らかった思考も、すべて一つの穴に注ぎ込むことができるに違いない」

彼は漏斗を枕元に置き、ベッドに入った。眠りに落ちる直前、窓の外を一羽の巨大な紫色の蛾が横切った。蛾の羽ばたきは、パタパタというよりも、ズズズという重低音だった。

「なるほど」と、ペルニッケル氏は微睡みの中で確信した。「紫色のものが重低音を出すということは、明日世界はすべて、狭い場所へ注ぎ込まれることで低く唸るのだな。すべてが繋がったぞ」

彼は真鍮の漏斗を抱きしめ、滑らかで、切り分けられた夜の中へと深く沈んでいった。明日は間違いなく、すべてを注ぎ込むための完璧水曜日になるはずであった。

2026-04-28

梅雨の時期のなンたぃ生物恐怖症の人おる?

タイトル通りです。

私は梅雨の時期のあいつら、、、名前呼ぶのも嫌だけど、キモいけど、変換履歴に残ると思うと泣きそうだけど、克服するためにはっきり書きます。かたかなで。

カタツムリナメクジが嫌いです。嫌い通り越して怖い。

今も、克服のためとか言いつつからつきの方の名前書いた時点で体が縮こまって震え始めたし、なしの方の最初の2文字入力した段階で字面きもすぎてひいぃーーー😭😭😭😭になった

まだ入力画面に名前があるから片目をつむってキーボードだけ見て打ってる。

え、、かためつむってって、かた、つ、、、、、、、

名前くらいで大袈裟なって思うかもしれない。

でも、本当に、無理、がちで。

私は比較的生き物に強い方だと思う。

いわゆるエキゾチックアニマル飼育していて、ミルワームやローチも与えていた。ローチは勝っていた。

虫も平気で、素手では触らないが(衛生的に)、大抵のものは退治できる。

カエルやヘビはむしろ大好き。両爬虫類のきりりとした顔つきがかっこよすぎるし可愛すぎる。

それなのにどうして、なぜ私は、あれらだけは無理なのか。

当然アイツらも嫌われる側の生き物ではある。

しかし、なぜか梅雨風物詩になってる。本当になんで??????

正直、こんなにもあれのことを嫌いと書くだけで知り合いにバレる可能性があるくらい、私レベルで嫌ってる人を見ない。

なぜか「きもいけどまあ可愛いとこもある」みたいな風潮ができている。

忍たまの、、、、、、ね、、、、、きさんたくんね、、、、、、、、

私は友達軍師連れていってもらったけど事前に見てたその子にきさんた(及びやつ)が出るシーンになったら腕引っ張って教えてもらい、目を閉じることで生き延びました。

Gを飼うキャラは見たことないけど、あれを飼うキャラ国民アニメにいるのが怖すぎる。

あとあれ絵面本当にやばい怖いきもい、あれが、つぼに、大量に、、、、、、、、、、

😇

そんな私が、なぜこんな記事を書いているかと言うと、仲間が欲しいかである

こんなにもあいつらに怯えているのは私だけなのか?

いや、そんなことはないはずだ。

やつらに対して恐怖を覚える人はたくさんいるはずだ!!

そして仲間意識を持ち、あいつらが怖いのは当たり前である認識し、その上であいつらに向き合えるようになる。

直接本物を見るのは無理でも、せめて絵なら、、、、単体の、、、、、、、クソデフォルメした、、、、、、、

せめて、カタカナ名前だけでも直視できるようになりたい。

とりあえず私とあいつらとの「そんなに??」なエピをいくつか挙げていく

①兄妹があれに塩かけて遊んでた

小学生の頃。庭の石を剥がして、そこに塩まいて縮んでるー!とか言って遊んでるふたりを遠目から見ていた。たぶんこれがやつらとのネガティヴな思い出の始まり

②大小さまざまなあいつらに追いかけられる夢見て母親に泣きつく

はっきり覚えてる。小2のときデフォルメされてはいたが大小、色、模様が様々なやつらの軍団が追いかけて来る夢を見た。そのときはもう子供部屋で寝ていたけど、怖くなって母親のベッドに潜り込んだ記憶がある。

風呂掃除用のスリッパの中に、やつが、、、、

いた。叫んだ。姉が捨ててくれた。

靴下履いてたからギリセーフだけど、履いてなかったら私は右足を切り落としていたかもしれない。

中学の先輩が帰宅中にあれを可愛いと言って観察し始める

部活の先輩と友達とで帰ってるとき、川の近くにやつらが大量発生してるゾーンがあった。泣きそうになりながら道の端に避け、やつらから遠ざかってそのエリアを抜けるも、先輩がいない。振り返ると、そのゾーンにしゃがみこんでやつらを見る先輩がいた。かわいー♡とか言ってた。理解できなかった。

⑤おじいちゃんの家の近くで一人暮らし中、排水からやつらが侵入してきてた

最初洗面所に現れた。ぉわーーー!!!!ってなりつつ、必死にしゃがみこんで塩をやつがいたと思われるところに投げつける。姿が見れないから、でもここでとり逃してさらに出てこられるとガチで《死》が見えるから必死に大量の塩を投げつけた。上にダンボールを置いて、洗面所は封鎖した。

歯磨き洗顔キッチンシンクで行うようになって数日。なんとやつはキッチンにも現れた。ふたたび塩を大量にシンクの中に投げ入れる。そして今度こそはもう無理だと、生活できなくなると、おじいちゃんに泣きついて死骸を駆除してもらった。本当にありがとう、おじいちゃん😭

BUMPライブ後に首をもたげたほっそいやつと邂逅

やたらと白かったのを覚えてる。

BUMPライブ後、会場の植え込みのレンガにやつがいた。たぶんやつを一番近くで視認した日だ。しかも首?上半身?をもたげてて、とっきも、でてて、き、き、き、きもーーーー😭😭😭😭

思い出すだけでも最悪に気持ち悪いのに、ライブ後の高揚感からなぜか恐怖を感じなかった私はその姿をまじまじと脳裏に焼き付けた。今思い出して、きもすぎて死んでる。やつらきたねー色してるくせにデフォルメされるとクリーム色というか白色になるのきもい。そして、現実で見てしまったやたらと白い個体がこびりついて離れない。白いのガチきしょい。

小学校の全校集会中、渡り廊下から体育館ステージに運ばれたプランターの側面にやつがついているのを発見、目が離せなくなる

遠目からだけど、白いプランターに黒いゴミがくっついて動いてるのを見てしまった。ステージに降りたらどうしようとか考えているうちに、やつは花の方に入っていった。その5分後くらいに、先生プランターを持ち運んでるのを見て、中にはあれがいるのに、、、、、と恐怖に震えた。

SNSの普及で不意打ちをくらうようになった

最初に見たのは、外国の窓のさっしにいる殻ないやつ。クソでかかった。きもすぎて泣いた。あれ来るなら一生部屋に閉じこもったまま泣いてやるぞ。

次はインスタで見た、あいつを飼育する小学生。でっけーのが女の子の細い腕に乗ってた。くっつくの、細胞と、おんなのこの、うで、、、🤮🤮🤮🤮

きもすぎてスマホ放り投げた。画像とはいえあれが手に触れでもしたら卓できなくなるよ、、、😭

⑨本格的に克服することを決意。チャッピー相談して、まずはあいつを見た目超絶キュートゆるふわVTuberにさせた。名前そのままで、お名前ロゴを作らせた。可愛い立ち絵無骨名前中和しながら、なんとも言えないあの気持ちいぬめぬめの名前を見る特訓をした。

未だに無理だった。

あいつらに対する恐怖の根本を探る

友人にお願いして、あいつの生態を調べてもらって口頭でオブラートに包んで教えてもらって。

寿命1〜3年だって。はや!長!きも!5秒で絶滅しろよ!!

恐怖症も、存在するにはするらしい。何がそんなに恐怖を引き起こすのか?

→皮膚の質感や体の模様が集合体を思わせて

🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮

ここで超リアル想像してしまい、大号泣した。

とある増田を読む

人気の記事として、こちらの日記があがってきていた。それが以下。

https://anond.hatelabo.jp/20260424170150

可愛いタイトルだなって、思ったんです

こんなに可愛いのなら、本当はあいつらは可愛いんじゃないかって

なんか妙に自信あって、読めるような気がした

結果は見事敗北。それも圧倒的に。厳しい。

つの体に、とりもちのように白米がくっついたところで、うにょうにょの、ふちを、想像してしま

波打つあれを、考えてしまって

「触りすぎちゃったかちょっと不機嫌そう」

不機嫌が分かるような態度のあれ、その変化を見逃さな元増田

綿棒でつっつき、体がよじられるところを想像した瞬間、

バチン!!!

脳内が強く光り、そして大きな幻聴が聞こえた。その唐突さと突然の大きな音にSANc:1d3/1d20

その音と光にびっくりして、思わずぎゅっと目を瞑って体が縮こまった。

これ、どう考えてもストレス反応による幻聴なんだけど、どういう理論で鳴ってるんですか???

私のやつら恐怖症、ガチで珍しい病気とかなんじゃないかってくらい身体症状引き起こしてて普通にやばい

このあと、文章を打ってる最中でもあいつらのメインフェーズに入って足がこわばっていた。

とまあ、長々とやつらについて語ってしまいました。

みんなの周りにもいないのかな? あいつら恐怖症の人。

もしいたら教えてください。

あいつらの味方だと思い込む人は帰ってください。怖いので。

あとなんか、やつらの生態についてすごくマイルドに、オブラートに包んで教えていただけると多少心構えして向き合います。対よろ。

2026-04-25

今日風呂に入れない

風呂に入らないデメリット

・服が臭い

・布団に入れない(風呂に入らないと布団に入れないという自分ルールがあるため)

・床に寝転ぶので身体が痛い

・歯が磨けない(洗面所に行かないため)

風呂に入らないといけないというプレッシャー

・寝れない

風呂に入らないメリット

風呂に入らなくていい

2026-04-16

自分は姉の一番星」みたいな顔をしている妹

6つ下の妹は、往々にしてこの姉をペロペロに舐めくさっている。

非常に不遜で、傲慢で横暴で生意気である

妹の言動の端々からは、「わたしは姉にとってこの上なくかわいい存在なのだから、姉に何を言おうと何をしようと、未来永劫、自分を愛し甘やかしてくれるに違いない」という絶対的確信がにじみ出ている。

そしてその内心を姉に悟られていないと思っているらしい。浅はか。

妹語録


①妹は虫が大嫌い

2025年7月夕方 | 某カフェテラス席にて

妹「夏虫多すぎて最悪。虫ほんとにキモい、一刻も早くこの世から消えてほしい」

姉「私は蝶とかなら好きだけどね。嫌いじゃない虫はおらんのか?【好きな虫ランキング】発表してや!(意地悪のつもり)」

妹「第1位 お姉ちゃん

②妹は絶叫アトラクションが大好き

2025年9月夜 | 風呂場の洗面所にて

妹「あー絶叫マシンに乗りたい」

姉「あん現代拷問、何が楽しいの」

妹「思いっきり叫べるところかな、でかい声出すとストレス解消になる」

姉「普段からかい声出しとけば?」

妹「いや、親が困るから……まずいやろ、姉妹揃って痴れ者なのは、さすがに……」

姉「なんでお姉ちゃんは既に痴れ者カウントされてるの」

③妹は姉が

2025年10月 | 姉の部屋にて

妹「姉がいるってさ、良いよね」

姉「えっ!ほんとに!(嬉しい)」

妹「うん、使い勝手がいいから」



翌月の11月に、私は結婚実家を出ることになった。

新居に移る前夜、妹が突然私の部屋のドアを開け、「お祝い」とぶっきらぼう紙袋を押しつけてきた。

まさかこの妹から餞別をもらえるなんて思いもしなかったので、驚いたが素直に嬉しかった。

お礼を述べた後、部屋の前でいつも通りのバカバカしい雑談をぺちゃくちゃやった。ふと言葉が途切れたタイミングで、

妹はぽつんと「もう、毎日話したりできないんか」と呟いた。

お姉ちゃん、待って、お姉ちゃん」と必死に後ろをついて歩いてきた幼い妹の記憶が、なぜか急にわーっと甦ってきて、思わず涙が出てしまった。

妹は「はー?なに泣いてんのウケる、キショ!」とすぐ自室に引っ込んだ。

極めて生意気である。妹は知る由もないけど、君が初めて喋った言葉は「お姉ちゃん」だったんだぞ。

大きくなったね。

妹はもういい大人だけど、これからもずっとかわいいと思う。

私はもういい大人だけど、これからもずっと使い勝手のいいお姉ちゃんでいたい。

ちなみに新居は実家の目と鼻の先だ。いつでも遊びにおいで!妹!

2026-04-04

dorawii@新刊発売(予定)

お母さんはもういい年なのに着替えるために洗面所に行くときに鍵をかけるのだが、そんな年で気にしすぎでないか分不相応に色気づいているなあ、という感じがいらいらというかもやもやというかするわけだ。

dorawiiより


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2026-03-14

anond:20260314011920

洗面所なら化粧直しくらいはすることがあるしパウダールームあればがっつり時間かけて化粧することもあるかもしれないけど、

トイレの個室で化粧はないわーってのが個人の感想

いくら腰掛けられるっていっても不安定だし結構暗いし時間かけて化粧できるような環境じゃない

2026-03-10

妻が義母の話ばかりする。

妻が義母の話ばかりする。

朝、豆から挽いたコーヒー香りが、二十七階のリビングにひろがる。南向きの窓は、昨夜の雨をなかったことにするみたいに、東京湾の鈍い光を受けて白く曇っていた。食洗機は静かにまりロボット掃除機は充電ドックで眠っている。妻はアイランドキッチンに立って、バルミューダトースターから焼き上がったパンを取り出しながら、なんでもない顔で言った。

「お母さんがね、このあい麻布台マルシェで買ったオリーブオイル、すごくよかったって」

たか、と思った。

もちろん、義母に悪い印象があるわけではない。むしろ上品で、よく気がついて、僕よりずっとこの街流儀を知っている人だ。港区空気を肺の奥まで吸って、それを酸素ではなく作法として体内に巡らせているような人で、白金美容院も、青山歯科も、紀尾井町ランチも、ぜんぶ「いつものところ」がある。僕には、いまだに「おすすめ」があるだけだ。

「へえ」と言って、僕はアボカドに塩を振った。

妻は続ける。

「あとね、お母さん、やっぱり子ども英語だけじゃなくてピアノやらせたほうがいいって。受験のためじゃなくて、耳が育つからって」

「そう」

「それと、中学受験するなら四年生の冬には動いておいたほうがいいって」

「まだ五歳だけど」

「早い家はもっと早いらしいよ」

トーストの表面でバターゆっくり溶ける。ナイフの先でそれを伸ばしながら、僕はふと、この家にあるもののいくつが妻の趣味で、いくつが義母の助言で、いくつが「いま、このあたりでは普通なのだろうと考える。アルヴァ・アアルトフラワーベース無垢材のダイニングテーブル玄関ルームフレグランス洗面所ハンドソープベビーチェアの色。観葉植物の鉢の形。僕が自分で選んだものなんて、書斎電気スタンドくらいかもしれない。

結婚してから、僕たちは上へ上へと住み替えてきた。最初郊外賃貸マンション、次に城南の低層レジデンス、そして今のタワーマンション。引っ越すたび、景色はよくなった。駅から距離は短くなり、共用部は静かになり、宅配ボックスは大きくなり、ラウンジはいつも誰かがノートPCを開いていた。暮らしは整っていったはずだった。なのに僕の輪郭けが、上層階の薄い空気の中で少しずつ曖昧になっていく気がした。

「今度の日曜、お母さんたち来るって」

妻はジャムの瓶を閉めながら言った。

「聞いてないけど」

「言ってなかったっけ。ワイン持ってきてくれるって。あと、あのソファ位置、やっぱり窓側にずらしたほうが部屋が広く見えるって言ってたから、一回やってみようよ」

「そのソファ、去年買ったばかりだよね」

「だから?」

「いや、別に

別に、が便利なのは自分でも知っている。反対しているほどでもないし、賛成しているわけでもない。その中途半端さが、僕の年収みたいで嫌だった。妻の実家は太い。義父は開業医で、義母はそれを「支えた」と一言で片づけるには惜しいほど上手に運営してきた人だ。教育も、住まいも、人付き合いも、失敗の匂いがしない。僕の家にはそういうものがなかった。父は地方公務員で、母は生協パートだった。堅実で、まっとうで、でも東京の上澄みに触れる方法なんて知らなかった。

妻が義母の話ばかりするのは、つまり、正解の話ばかりするということだった。

どの小学校がいいとか。

どの皮膚科が予約が取りやすいとか。

どこのホテルアフタヌーンティー写真映えのわりに味が普通だとか。

資産形成インデックスで十分だけど、現金は別で厚めに持ったほうがいいとか。

子どもの靴は見た目より足型で選んだほうがいいとか。

どれも間違っていない。間違っていないから、反論できない。間違っていないことの集積でできた暮らしは、たいてい美しい。でもその美しさは、ときどき人を黙らせる。

日曜、義母想像どおり上質なグレーのニットを着て現れた。義父はボルドーを二本提げていて、娘である妻はそれだけで少し誇らしそうだった。娘というより、選ばれ続けてきた生徒みたいな顔だった。義母玄関に入るなり、何も否定しない口調で言った。

「やっぱりこのソファ、もう少しだけ寄せると素敵ね」

「でしょ?」と妻が笑う。

僕はワインオープナーを探すふりをした。

食事あいだ、義母は悪意なく、しかし寸分の隙もなく、この家の未来設計していった。子ども習い事、別荘を持たない代わりのホテル会員権、インターナショナルスクール説明会、いま買うべき美術、売らなくていいマンションの買い方。妻は何度もうなずき、メモまで取っていた。僕はサラダを取り分けながら、まるで自分の家に招かれた客のような気分になった。

食後、妻がキッチンでグラスを洗っているとき、僕は珍しく義母と二人きりになった。リビング夜景は、水槽のようにきれいだった。見えるビルの灯りのひとつひとつに、それぞれ別の正解があるのだろうと思った。

義母ソファに浅く腰かけて、窓の外を見たまま言った。

あなた、少し疲れてる?」

意表を突かれて、僕は笑った。

「そんなふうに見えますか」

「見えるわよ。娘は私の話をよくするでしょう」

「ええ、まあ」

「昔からなの。何か決めるとき自分で決めたくないのよ。正しいほうを選びたいの」

僕は返事に困った。義母はそこで初めて、少しだけ声をやわらかくした。

「でもね、正しいことと、自分で選んだことは、別なのよ」

僕は義母の顔を見た。整った横顔のどこかに、はじめて年齢らしい影があった。

「私はたくさん失敗したの。あなたたちが見てるより、ずっと」

「そうなんですか」

「そうよ。だから娘には失敗させたくなくて、つい口を出すの。でも、あの子あなたの前でまで私を使ってるなら、それはちょっとよくないわね」

その言い方は、叱るでもなく、突き放すでもなく、不思議と公平だった。

僕は思い切って言った。

「妻が、お義母さんの話ばかりするのが、少し苦しかったです」

「でしょうね」

「僕の選ぶことには、あまり価値がないのかなと思って」

「それは違うわ」

義母は即答した。

価値がないんじゃなくて、まだ見えていないだけ。人は、自分安心できるものしか最初は信じられないから」

そのときキッチンから妻の声がした。

「ねえ、お母さん、このグラスどこで買ったんだっけ?」

義母は小さく笑って、いつもの調子で答える。

「それ、表参道のHAYよ。前にも言ったじゃない」

妻が戻ってきて、また三人になった。会話は何事もなかったように続いた。だけど僕には、義母輪郭が少し変わって見えた。完璧な助言者ではなく、失敗を隠しながら正解を配る人。つまり、僕たちと同じ、年齢を重ねただけの一人の人間に。

その夜、義母たちが帰ったあと、妻はソファに座ってスマホを見ながら言った。

「お母さん、やっぱりすごいよね」

僕はワイングラスを片づけながら、「うん」と言った。

妻は続ける。

「なんか、全部知ってる感じする」

「全部は知らないと思うよ」

「え?」

「たぶん、お義母さんもいろいろ失敗してきたんじゃないかな」

妻は少しだけ黙った。スマホの画面が彼女の顔を青く照らす。

「……そうかな」

「そうじゃないと、あんなふうには言えない気がする」

妻はしばらく窓の外を見ていた。二十七階の高さでは、地上の音はほとんど届かない。救急車も、笑い声も、信号待ちの苛立ちも、なにもかもガラスの向こうで無音の映像になる。僕たちはよく、この静けさを豊かさだと思い込む。

「私ね」と妻が言った。

「うん」

「お母さんみたいになりたいんじゃなくて、お母さんみたいなら安心だって思ってたのかも」

初めて聞く種類の本音だった。

僕はグラスを置いて、彼女の隣に座った。

「じゃあ、これからは二人で決めよう」

「変なの選んでも?」

「変なのの責任は半分持つよ」

妻は笑った。その笑い方は、義母によく似ていて、それでいて少しだけ違っていた。

数週間後、僕たちはソファを動かさなかった。代わりに、ダイニングの上に吊るしていた照明を、少しだけ不格好なものに替えた。妻がネットで見つけた、海外無名デザイナーの照明だった。義母ならたぶん選ばない。けれど夜になると、その光は妙にやわらかくて、食卓の上の傷やパンくずまで、ちゃんと僕たちの暮らしの一部として照らした。

妻は相変わらず義母の話をする。けれど前ほどではない。そしてときどき、「私はこうしたい」と主語を変えるようになった。

タワーマンションの高層階に住むというのは、景色を買うことだと昔は思っていた。

でもたぶん違う。

ほんとうは、自分がどこまで他人価値観でできているか、その見晴らしのよさに耐えることなのだ。

夜景は相変わらずきれいだ。

れいすぎて、ときどき何もかも正しく見える。

から僕は、少しだけ不格好な照明の下で、妻が自分言葉で話しはじめるのを待つ。完璧ではないこの部屋が、ようやく僕たちの家になっていく音を、静かに聞いている。

2026-03-07

朝起きたら妻がヤギになっていた

朝起きたら妻がヤギになっていた。

最初夢の続きかと思った。枕元で、白いものがもそもそ動いている。寝ぼけた頭で手を伸ばすと、ふわりとした毛並みの感触がした。温かい。柔らかい。けれど、いつもの妻の頬ではない。もっと乾いた草の匂いがして、鼻先がひくひく動いていた。

「……え?」

白いヤギが、私の顔をのぞきこんでいた。

さな角。琥珀色の目。横に細長い瞳孔。まちがいなく、ヤギだった。

私は飛び起き、ベッドから転げ落ちた。毛布がずるりと引きずられ、その拍子にヤギが「メエ」と鳴いた。妙に不機嫌そうな声だった。

「ちょ、ちょっと待ってくれ」

ヤギはもう一度「メエ」と鳴き、それから器用に前脚で布団を掻いた。そこには、昨日まで妻が着ていた薄い水色のパジャマが、きれいに脱ぎ捨てられていた。いや、“脱ぎ捨てられていた”という表現は正確ではない。中身だけが、すうっと消えたみたいに、衣服けが平らに残っていた。

私は恐る恐る言った。

「……真由?」

ヤギの耳がぴくりと動いた。

「メエ」

その鳴き方は、どこか妻に似ていた。朝、私が寝坊したときに「ねえ、起きてる?」と二度目に声をかけるときの、少しあきれたような響き。十五年も一緒にいれば、ヤギの声にだって性格がにじむらしい。

私はしばらく呆然としていたが、とりあえず眼鏡をかけ、カーテンを開け、顔を洗った。鏡の中の自分はいつもどおりの冴えない四十七歳で、頬に寝癖の線がついていた。世界は変わっていない。変わったのは、どうやら妻だけだった。

洗面所から戻ると、ヤギになった妻――もうそう呼ぶしかない――は、リビング観葉植物を食べようとしていた。

「だめだ!」

私が叫ぶと、妻はぴたりと動きを止め、振り返ってじっと見た。その目に、あの“冷蔵庫プリンが一個しかないのに勝手に食べたでしょう”というときの光が宿っていたので、私は思わず背筋を伸ばした。

「……すみません

なぜ謝ったのかわからない。だが結婚生活とは、理屈より反射で成り立つものだ。

朝食をどうするかが最初問題だった。私はトーストを焼き、コーヒーを淹れ、妻の前にはレタスキャベツ、それに念のため食パンも置いた。妻はレタスを数枚食べ、食パン一口かじり、あからさまに嫌そうな顔をした。ヤギなのに、嫌そうな顔がちゃんと妻だった。

そのときテーブルの上のスマートフォンが震えた。義母からだった。

『今夜、そっちに旬のたけのこ持っていこうか?』

私は妻を見た。妻は口をもぐもぐさせたまま、すうっと視線をそらした。たけのこご飯が好きなのは妻だ。つまり断る理由がない。だが、義母に「娘さんが今朝からヤギです」と説明して信じてもらえる自信もなかった。

私は返信を打った。

ありがとう今日は少し体調悪いから、また今度でもいい?』

送信すると、妻が「メエ」と短く鳴いた。たぶん、「気を遣わせてごめん」だった。あるいは「たけのこは惜しい」かもしれない。

その日、私は会社を休んだ。「家庭の事情です」とだけ伝えた。まさか嘘ではない。

午前中は、インターネットで「妻 ヤギ 変身」「人間 ヤギ 戻る方法」「ヤギ 話通じる」などと検索した。まともな情報は一つも出てこなかった。「呪いかもしれません」という怪しい相談サイトや、やけに陽気な牧場ホームページばかりが並んだ。

昼ごろになると、妻は窓辺で丸くなって眠り始めた。春先のやわらかい光が毛並みに落ちて、思ったよりきれいだった。私はソファに座って、その寝顔を見ていた。

妻とは、若いころ職場で知り合った。彼女経理で、私は営業だった。真由は何でもはっきり言う人だった。私がプレゼンで失敗して落ち込んでいたときも、「でもあなた、そういうとこ誠実だから憎めないのよね」と言って、紙コップのコーヒーをくれた。

結婚してからも、彼女は変わらなかった。洗濯物のたたみ方が雑だと叱り、食べ終わった食器をすぐ下げないと叱り、熱を出せば夜中でもお粥を作った。私はしばしば、妻に世話をされて生きている気がしていた。いや、実際そうだったのだと思う。

夕方、妻が目を覚ますと、のそのそと本棚の前まで歩いていった。そして下から二段目に鼻先を突っ込み、一冊の文庫本を押し倒した。

それは、私たちがまだ付き合っていたころ、初めて一緒に行った旅行先で買った詩集だった。妻はその中の一編が好きで、何度も読み返していた。紙の端には小さな付箋がついている。

私は本を拾い、開いた。付箋のあるページには、こんな一節があった。

――ことばにならない日にも、となりにいるものを愛せ。

私はしばらくその行を見つめた。妻は足元で静かに座り、何も言わなかった。言えなかった、のかもしれない。

その夜、私は風呂場の前に毛布を敷き、妻の寝床を作った。妻はそれを見て少し考えるような顔をしたあと、当然のように寝室へ向かい、ベッドの妻の側に飛び乗った。

「そこで寝るのか」

「メエ」

「……そうだよな」

私は苦笑して、自分も反対側にもぐりこんだ。ベッドは少し狭かった。ヤギの体温は人間より少し高い気がした。妻はくるりと向きを変え、私の腕に背中をくっつけて目を閉じた。

その温かさに、急に涙が出そうになった。

朝になったら元に戻っているかもしれない。戻っていないかもしれない。そんなことは本当は、どうでもよかったのかもしれない。目の前にいるのが真由であることに変わりはなくて、言葉がなくても、不機嫌な鳴き声でも、植物を食べようとしても、私が一緒に歳をとりたいと思った相手なのだ

暗い部屋の中で、私はそっと妻の背に触れた。

明日も、ちゃんと世話するから

妻は目を閉じたまま、小さく「メエ」と鳴いた。

その声はたしかに、笑っていた。

anond:20260305142950

ネットで見かける「主婦過酷すぎる1日」のタイムテーブルを冷静に分析してみた

ある主婦作成したという1日のタイムテーブルを見た。睡眠時間わずか3時間で、息をつく暇もないほど家事家族の世話に追われている過酷な内容だ。

ただ、タスク粒度や内容を冷静にチェックしてみると、「毎日やること」と「週単位・月単位でやること」の区別がついておらず、1週間に実施している作業をすべて1日に詰め込んでいるように見える。

全体的な分析と指摘点は以下の通り。

分析と指摘点のまとめ

以下、タスクを集約したタイムテーブルに、それぞれの視点からツッコミ(※)を入れてみた。

04:30 - 06:00|朝の準備と夫の見送り
06:00 - 06:30|自分の朝食とリセット
06:30 - 09:00|徹底的な朝の掃除洗濯

※指摘: トイレ風呂場の徹底掃除(手洗いなど)を毎日行っているなら過剰。また、シーツと枕カバー毎日洗濯・交換する必要があるのか疑問。数日に1回、あるいは週末のタスクで十分なはず。

09:00 - 10:00|献立作成と付随する家事

※指摘: 冷蔵庫掃除、窓とサッシの拭き掃除は明らかに毎日やる必要のない過剰タスク家計簿のチェックや献立検討も、週に1〜2回まとめて行うことで効率化できる。

10:00 - 11:30|外出・買い出し

※指摘: 計画的にまとめ買いを工夫すれば、毎日スーパー通いや銀行での出金は不要

11:30 - 12:30|昼食・事務作業・プチ掃除

※指摘: 食器棚や家電の拭き掃除、夫の靴磨きを毎日しっかりやる必要はなく、完璧主義に陥っているように見える。家計簿の記帳も毎日必須タスクではない。

12:30 - 16:00|地域活動と午後の家事

※指摘: 町内会活動会合毎日あるものではない。また、夫のワイシャツアイロンがけは、形態安定(ノンアイロンシャツを導入するなどの工夫でまるごと省ける余地がある。

16:00 - 19:30|夕食準備と待機
19:30 - 23:00|夜の家事地域活動

※指摘: チラシの作成などの事務作業も、毎日発生するタスクではないはず。不定期のタスク日常カウントされている。

23:00 - 25:30|夫の帰宅対応と就寝準備

このように整理してみると、本人の「やらなければならない」という思い込み完璧主義によって自ら首を絞めている部分と、不定タスクを「いつものこと」として合算してしまっている部分が大きいように思える。本当に必要な「日次の家事」だけに絞れば、もっと人間らしい生活が送れるはずだ。

2026-03-05

専業主婦の一日

[1]午前4:30起床

[2]コーヒーメーカースイッチを入れる

[3]夫の弁当用と(朝食の調理)

[4]朝食の調理を開始

[5]夫の着替えの準備と確認

[6]夫の弁当を詰める

[7]夫の水筒コーヒーを入れる

[8]家中ゴミ箱からゴミを回収する

[9]ゴミ分別して袋に入れる

[10]曜日確認して当てはまるゴミを出しに行く

[11]帰りに新聞を取ってくる

[12]夫のパントースターに入れる

[13]夫を起こす

[14]夫の朝食をテーブルに並べる

[15]新聞テーブルに置く

[16]夫の脱いだパジャマや着替えと洗剤を洗濯機に入れてスイッチを入れる

[17]玄関で夫の靴を出して揃えて置く

[18]夫のグチを聞く

[19]夫の服装をチェックして

[20]上着を着せる

[21]玄関で夫に靴ベラを渡す

[22]夫に頭を下げて見送る

[23]夫の食器を片付ける

[24]テーブルの上を拭く

[25]フライパンから自分の朝食を取り上げ冷めかけたコーヒーで流し込む

[26]調理器具食器を洗う

[27]夫が床に散らかした物を拾って整理

[28]掃除機をかけて水拭きする

[29]洗濯物を干す

[30]ベッドのシーツを枕カバーを外して洗濯機に入れて回す

[31]別のシーツと枕カバーをはめる

[32]玄関の掃き掃除

[33]洗面所シンクと鏡を拭く

[34]脱衣所の床掃除

[35](脱衣所の)ストック確認

[36]風呂場の掃除

[37]浴槽・排水口の掃除

[38]風呂用品のストック確認

[39]トイレの床に置かれた小物やタンクの上の物を全て外に出す。

[40]床に夫が飛び散らかしたものを水拭き乾拭き

[41]床とタンク・手洗い器・便器を磨いた後に便器内をブラシと手で洗う

[42]出した物を元通りに設置

[43]廊下を水拭き乾拭き

[44]財布と家計簿チェック

[45]夕食の献立を考える

[46]冷蔵庫を開けて物の確認

[47]ついでに(冷蔵庫の)掃除

[48]シーツと枕カバーを干す

[49]ついでに窓とサッシを拭く

[50]花瓶を拭いて水を足す

[51]銀行お金をおろす

[52]スーパーに行き夕食に必要な物他を買う

[53]買ってきた昼食の菓子パンを朝の残りのコーヒーで食べる

[54]家計簿をつける

[55]食器を拭いて食器棚に戻す

[56]食器棚・炊飯器電子レンジを拭く

[57]コーヒーメーカーを洗う

[58]夫の靴を磨く

[59]町内会活動会合に出掛ける

[60]町内会の催しの掲示などを確認する

[61]洗濯物を取り込み畳んでタンスにしま

[62]夫のワイシャツアイロンをしてハンガーにかける

[63]枕カバーシーツを取り込んで畳んでしま

[64]夫に帰宅時間確認(必要から)

[65]無視され仕方なく夫の分の夕飯をつくり始める

[66]途中で宅配便などの受け取り

[67]電話の遣り取り(一日中随時)

[68]夫に帰宅時間再度確認また無視

[69]一応夕食作りを進める

[70]19:00になっても帰宅しない

[71]やっと夫から「遅くなるので夕食いらない」と連絡が来る

[72]おかずの半分をタッパーに入れて

[73](夕食を)自分の分だけ食べる

[74]風呂を沸かし

[75]その間に調理器具自分食器を洗う

[76]夫の為に湯舟は保温にして自分シャワーを浴びる

[77]調理器具食器を拭き仕舞

[78]町内会で頼まれたチラシのワープロ打ちをする

[79]23:00に夫帰宅

[80]夫のスーツを脱がせる

[81]ブラシを当ててハンガーにかける

[82]夫が風呂に入っている間に夫の下着パジャマ風呂場に持っていく

[83]夫の靴を下駄箱にしま

[84]風呂から上がった夫の体をマッサージする

[85]夫に求められ疲れているが仕方なく応じる

[86]夫のいびきが聴こえる中、夫が明日着ていくスーツシャツ確認する

[87]午前1:30に就寝

2026-02-18

anond:20260218062235

泥濘の底

私も、とうとう老害という、救いようのない無粋な生き物になり果ててしまったのだろうか。

先日、職場若い男が、碌に裏付けも取らずに放り投げてきた仕事があった。泥の河から掬い上げたような、形ばかりの無機質な書類。私はその粗漏な出来に、肺の奥から絞り出すような溜息をつき、すぐさま根拠となる資料を添えて、「ここが違っているよ」と突き返した。澱みのない、氷のように冷徹なやり取りのつもりだった。

ところが、その後のことだ。用を足しに立った洗面所の、湿ったタイル匂いが立ち込める個室で、思いがけずその男の声を聞いてしまった。彼は、私への不平を連れション相手に零していた。驚いたのは、その相手である。彼を指導する立場にあるベテランの男が、「ああ、あいつは鼻持ちならないよな」と、腐った水を飲み込むように、事も無げに相槌を打っていたのだ。

胸の奥に、ざらついた砂を無理やり嚥下したときのような、暗い苛立ちが広がった。

時間に追われ、仕事が雑になることは、生きている限り避けられぬ業のようなものだ。だが、それは自らが負うべき覚悟の果てにあるべきものではないのか。何より、個室に誰が潜んでいるかも知れぬ場所で、無防備愚痴をこぼすその立ち居振る舞いが、社会人としてひどく危うく、薄汚れて見えてならない。もしこれが、取引先の人間でも居合わせていたら、その男は自らの首を絞めることになっただろう。

さらに合点がいかないのは、指導役の無残な態度だ。「辛かったね」とでも言わんばかりに、若造の甘えを無批判に抱擁して、一体何を守ろうとしているのか。数分調べれば済む手間を惜しみ、間違いを指摘されれば逆恨みをする。そんな繊細すぎる硝子細工のような心根で仕事をしたいのなら、最初から完璧を期せばいい。図太くやりたいのなら、最期までその泥に塗れた図太さを貫き通せばいいのだ。

から何までが、自分勝手で、筋というものが通っていない。

「君は何も悪くないよ」という甘い毒液のような言葉が、青年の成長の芽を無残に摘み取っていることに、なぜあのベテランは気づかないのだろうか。ほんの少しずつでも、職人としての経験値を血肉にしていくような、そんな情のある教え方というものがあるはずだ。

よその部署教育方針に口を挟むのは、それこそ老い醜態だと分かっている。だから私は、何も言わずにこの数日を過ごした。けれど、ふとした瞬間に、やはりあんなやり方は間違っているのだという思いが、黒い澱のように心の底に沈殿していく。

若者の働き方に眉をひそめ、年長の振る舞いに、言いようのない違和感を覚える。これこそが、かつて私が若い時分に軽蔑してやまなかった、「老害」という名の孤独死に至る病の正体なのかもしれない。

夕暮れ時、どぶ川のように濁った空を見やりながら、私は静かに、自らの足元にまで忍び寄る「老い」という名の深い影を認めていた。

2026-02-12

自己愛変容と社会化における即時的適応の一例

対象(本人)は元京都大生であるが、青年特有内省自己愛(髭へのこだわり等)を保持していたが、社会的儀礼(贈与への返礼等)に関する意識希薄であり、

他者の教示を待って初めて行動に移す受動性が認められた。具体的には自分では誘うべきことに気づかず、よくしてもらったんだから招いてお礼したらと誰かにいわれ始めて行動に移した

このような状態分析としては被暗示性と鏡像段階にあることが認められ、他者からの「髭がないほうがいい」という外的な審美眼に対し、通常見られる心理的抵抗(逡巡や自己正当化)を一切挟まず、

洗面所直行し剃髭するという即時的な行動化を呈した。

これは、特定他者高学歴女子)を自己修正のための「絶対的な鏡」として内面化しており、極めて高い被暗示性を有していたことを示唆する。

形式的マナーの欠如に反し、飲酒不可の他者へ「茶」を供するという個別的・具体的な配慮自発的機能していた。共感性の萌芽としての実存配慮能についてはすでに有していたようだ。

これは、抽象的な社会規則プロトコル)の習得よりも先に、目の前の対象への実存共感が先行して発達していた証左である

症例は、全能的な自己イメージが「重要他者」の一言によって瞬時に崩壊・再構築された、劇的な脱・自己中心化の過程である。脱・自己中心化のプロセスとしてとらえられる。

病理学的には、単なる適応遅滞ではなく、他者視点を取り込むことで自己社会化させていく極めて柔軟かつ純粋な発達段階として解釈される。

2026-02-10

切手を貼るのに舌で舐めて貼り付けたの見て気持ち悪くて洗面所で消毒した

みたいなポスト見たけど、やっぱ年寄りからするとそうやってきたかしょうがないわな

ついつい普段動作をしてしま

若者もみんな年取ってそれまでやってきた動作をやってしまうようになる

気が付かないうちに老害と呼ばれてネット晒し者になっちゃうよ

2026-02-09

映画ニューノーマルを見た

久々に完全に見る態度を間違えてしまった俺が悪い映画体験だった。54点。

 

きっしょい点検作業員の男が女の家にやってきてきっしょい話をする話、学生さんが道端で困っている車椅子の老婆を助けたこから事件に巻き込まれる話、マッチングアプリ出会った女と男喧嘩になるんだけどそれどころじゃなくなる話、運命を信じない男が自動販売機に入っていた手紙を通じて運命を知る話、きっしょいストーカー男が対象の隣人の家に忍び込む話、希死念慮に侵されたコンビニバイト事件に巻き込まれる話。

がゆる~く絡み合うオムニバス作品だった。

 

給料日繁華街歩いてたらちょっと高級そうな「鉄板焼き」の店があったので、ちょっと贅沢しちゃおうかなと思って入ってメニューみたらお好み焼きもんじゃ焼き焼きそばしかなくて、いや確かに鉄板で焼くけど俺の口そっちになってないよ~!みたいな感じだった。

っていうのも、これ絶対に知ってから見た方がいいので書いとくんだけどエンドロール

IMAGE Base on 日本テレビドラマシリーズ「トリハダ」

って書いてあるんだよ。トリハダの詳細は省くけど、要するにこれって腑落ちしたりトリックがあったり捜査があったりっていう一般的サスペンスミステリではなくて、世界のハズレ値と出会って不条理に人が死んで「えぇ……」ってなって嫌な気持ちになるだけのタイプホラー作品なんだよね。で、尚且つオムニバスのそれぞれがちょっと「え?どういうこと?」ってなるんだけど別にそれが最終章解決したりはしない。それぞれの登場人物ちょっと被ってるくらいの世界観の共有はあるけど、それが映画として有機的に絡み合ったりは基本的にしない。そういう作品だと思って見ればよかった。

ってことは俺がこの映画に求めていたのは基本的にはそういう部分なのね。だから最後まで「で、子の話って結局どこに収束するの?」と思って見てたから、それが達成されずに最後コンビニの話が終わってあれ?終わった?ってなっちゃった。まぁ、コンビニの話はその前のストーカーの話に繋がってはいたからそれはよかったんだけど。

なので、これに関しては最初から韓国版トリハダを見る気持ちで見ればよかったとめちゃくちゃ後悔してる。期待値コントロールを完全に失敗してしまった。

 

話としては基本的にどれも「えっ、そうなるの!?」ってなるような仕掛けがあって見ていて退屈はしない。演技巧者を集めてやってるので見応えがあるし、ハラハラ感やソワソワ感を引き立てる演出も冴えてる。冒頭のきっしょい点検作業員、目が完全に三角形(△)でネチネチネチネチきっしょいこと言うの本当に無理で草。良い演技。

個人的にトリハダ、ヒトコワ好きの俺の中では自販機の中の手紙を追いかけていく話とストーカーが隣の家に忍び込む話が良かった。特にストーカーの話はストーカー隣の女性の家に忍び込んであれやこれやをやる中で洗面所歯ブラシ発見しそれを永遠に咥えてるってゲロキショ描写があるんだけど、最終的にベッド下にぽつんと残された歯ブラシノショットに「あの歯ブラシどこやった?排水溝磨く用のやつ」って台詞が入って、何もかもうまくいかんかったな……っていう諸行無常感と笑いのエッセンスがまじりあったバランス感がめっちゃ好きだった。

逆に学生さん事件に巻き込まれる話はつまりどういうこと?感が強すぎてちょっと微妙オムニバスにあるハズレ回。

あとはアレだな多分見た人全員が言うと思うんだけど最終章コンビ店員がなんかヤンキー女みたいな感じなんだけどこの役者がめちゃくちゃよかった。ビジュもそうだし演技の感じも力強い感じもありつつ人生を投げ捨てた希死念慮に囚われた女性って役をしっかりやっててよかった。

 

そんなこんなで韓国版トリハダとして見れば十二分に合格点は出ているでしょう。元から天井が高いジャンルでもないので。重厚韓国ミステリサスペンススリラー映画を見るつもりじゃなくて最初からそっちを見るつもりでみるならまぁまぁオススメ

2026-01-22

男性にお聞きしたい

前戯が終わって挿入をする前に男性下半身裸でコンドームを取りに鞄の元へお尻をプリプリしながら歩いていく姿は滑稽で情けない(だからコンドームは枕元に置いておきましょう)と多くの女性は思っていますが、果たして男性も、口内射精された全裸女性が精液を吐きに洗面所へ向かう姿は滑稽で情けないと思っているのでしょうか?

2026-01-01

洗面所おしっこする(なんか一部界隈では「セメシコ」って呼ぶらしい)の、すっごいヤバい行為だよ、ってネットで言われてて、うわやっべ、俺たまにしてるな…って思ってしまった

いやシッコするのが目的なわけではないというか、風呂湧いてないときシッコ洗う必要が出たときとか、どうしても出ちゃうんだよ

2025-12-30

寝癖の直し方 追記1 anond:20251228195441

寝癖の直し方 追記1

前の投稿 寝癖って皆んなそんな簡単に直るの?

ブクマ https://b.hatena.ne.jp/entry/4780968368556688609

追記1 2025-12-30 11:45

新たな疑問が出たのもあって 長くなっちゃった

ここ文字数制限あったのね

トラバ ブコメ 皆様

有力情報ありがとうごさいます

ありがたく参考にしま

剛毛多毛癖毛の寝癖直しは
「禿」にするか
「朝シャン」するしかない

anond:20251228202641

俺は寝癖、10秒で直る

水つけてペタペタやるだけ

猫っ毛だからかな

いやーまさか蒸しタオルどころか

水をちょっと付けて10秒で

寝癖直せる人達がいるとは…

道理で話が噛み合わないわけだ

羨ましい!髪交換して!!!

1番人気ブコメ 朝風呂 朝シャン

id:IthacaChasma

寝癖を直す、髭を剃る、目を覚ますなど

様々な社会人として必要ハードルを越すために、

もうずっと風呂は朝に入るようにしています

寝るのが遅くても風呂に入れば目は覚める。

他の人もたくさん朝シャン日常派で驚いた

髪の根元の皮膚から濡らして直すのが大切なのね

(冷水は寝癖が直らないよ 加熱必須)

素晴らしいです

やむを得ないので寝癖の日はそうしま

猛暑の夏以外の毎日は…無理かな…

日常的に朝シャンの人達スゴイですよ

脳と体が動くくらい目を覚ますのに

時間からない人ですか?4時起き?

朝洗髪は5分で何とか済ますとして

完全に乾かして冷却(これも結構大切みたいね)

するのに20分はギリギリかな

20選手近いドライヤーを変えるかな

美容院ドライヤーは極強風だけど

5万とか…高いスマホ買えちゃう

ヘアアイロンは整髪の役に立つけど

濡らしてヘアアイロンでは寝癖は直らなかった


朝シャン「5分かからん」「ゆっくりやって10分」て人が羨ましい!短髪にしたい!

anond:20251229071718

対処法は、風呂を入った後に髪を乾かしたら、

きちんと髪を梳いてから寝るぐらいだったなあ。

あと、諦めが肝心。

髪を梳かすの大切でしたね

世間体が何とかなればいいよね

1日何時間も髪で苦行したくない

id:knjname

洗面所でほぼ洗髪に近い勢いで

濡らしてからドライヤーするんだぞ

湿らせは意味ない 水栓の下に頭を突っ込め

頭が洗えるシャワー付き洗面台は

こういう時にいいんだね

今までわからなかった

anond:20251228225813

寝癖直らない理由

ちゃんと定期的に床屋で髪を切ってないから。

そして頻繁に散髪に行くのも大切なのか

そんな金無いからツライなー

金あったら2週間に一度行きたい

1ヶ月1回が理想だが2ヶ月1回になってる現状

女性なんで後ろで1つに束ねてやっつけてるが

洗髪乾燥時間取られて疲れる

丸坊主並みに短くしたいー

ツーブロックみたいな刈り上げ?だと

サッパリしていいよねーいいなー

下手に毛量減らすと束ねるので髪が整わない

短い毛が出てきて困る

短髪にしたいが

マトモな髪型自力で整えられない

短髪の方が寝癖も発生するし隠せないし

髪を整える難易度が高い

禿坊主にしたいと中学生から思ってたが

性別女性だと禿坊主世間体的な難易度が高い

家族にも反対される

野球部丸坊主が羨ましかったー

縮毛矯正は一度やりました

すっごく真っ直ぐで大変良かったけど

金が続かないのが無念

カバー

id:shoechang

カバーサテンシルクのように

摩擦の少ないものにすると

寝癖がつきにくくなる。

id:teisi

数年前に枕カバーを絹にしたら

がしっとりツルツルになって

寝癖がつかなくなったのでパーマやめた。

「枕カバー」は意外だった

髪にも良さそうだし試したいな

整髪料

anond:20251228203755

整髪料使っても寝癖が固定されるだけだわwww

anond:20251228203859

形状記憶合金みたいなもんよ

寝癖直しウォーターも整髪料です

使う前は救世主かと期待しました

整髪ワックスの方が自分には有効でした

整髪料って強く固める以外は効果を実感しない

湿っ気てペタペタして少し毛量が減った感がするな、くらいの効果

完全には整わない 無いよりマシだけど

剛毛多毛癖毛が原因ね、そうだと思ってたさ

2025-12-19

歯磨きする時、こたつ入るよね?

足元が寒いからこたつに入りながら、歯磨きするよね?

ペッって出せないけど、それは最後にまとめて出せばいいし

私はデンタルフロスしたあと、3分電動歯ブラシできっちり磨いてるよ

もちろんこたつに入りながら。

ペッと出す時だけ洗面所に行ってる

口の中に泡が溜まっていくけど、慣れれば3分ならもつ

みんなもぬくぬくこたつ歯磨きしてね

2025-12-14

新幹線洗面所カーテン閉めて占領する奴、やめてくれ。

お前はトイレの後、石鹸で手を洗わなくても平気かもしれないけど、洗いたい人間だっているんだ。

カーテンを少し開けて(それは少し反省)声をかけたけど、聞こえていないようだった。他の乗客とも困りますよねと話していたけど、やっぱり出てこなかった。

わざわざ別の車両まで歩いたよ。

着替えしてた人がいてトラブルになったこともあるようだけど、そこは更衣室じゃない。

Web会議している人がいたというのも、立ち席の客が個室代わりにしていたというのも見た。

歯磨きや化粧やヘアセットを人に見られたくないなら家でしてきたらいいし、そもそもカーテンなんてなければいいのに。

2025-12-11

20年以上同居してた兄が、私の名前を知らないっぽい

私は宇宙兄弟を愛読している。

ヒビト・ムッタの強くて優しい兄弟愛を、とても美しく思っている。

一方で私の兄は、私の名前すら知らないかもしれない。

最近結婚した兄は、エンドロール家族一人一人に感謝コメントを記していた。

私の名前は読み方・漢字共にガッツリ間違えられていた。そんな事ある?

加えて兄は、感謝を述べるはずのエンドロール架空の妹に「ワガママもほどほどにしておけ」と苦言を呈していた。そんな事ある???

思えば、物心ついた時からバイ菌扱いで、

暖房のついた部屋には入らせてもらえなかった。

両親とも仕事で帰りが遅かったので

夏は親が帰ってくるま洗面所で過ごしていた。

比較的ヒンヤリしているし、水分は確保出来るからオススメ

いから、という理由で一緒のテーブル食事をする事を拒絶され、私は家族で1人だけ小さい脚立で食事をしていた。今思えば父か母ぐらいは助けてやれよ。家族幼稚園児をハブるなよ。

流石に成長と共に虐待に近い存在否定は無くなり、今日までお互いを完全無視して過ごしているけれど。

兄が、私がバイ菌では無く人間だと気がついたのはいなのだろうか。

いや、彼の中では私はまだ未確認ウイルスから

名前が無いのだろうか。

私は大人だし、「自分名前すら知らない人」に何を言わようが動じはしない。

私は大人だけど、知っている世界はまだ狭い。

同じように、細菌として幼少期を過ごした人をまだ知らない。あの扱われ方は非常にマイノリティで、異常なのだと信じていいですか?

家で細菌として生きていた私は救われるべき存在だったと、

世の中の兄弟たちは、ムッタ・ヒビトに引け劣らない兄弟愛を築いているのだと、優しい世界を信じてもいいですよね?

家族結婚式で存在を踏み躙られた、20代女の独り言でした。

2025-12-03

痰が止まらない

緑色の痰が1時間おきぐらいに喉に絡みつく

痰切りの薬のお陰で痰は多少柔らかくなり、吐き出しやすくなったもの

洗面所に吐いたそれは相応の粘性を帯びていてそりゃあこんなのが気管にへばりついてたら違和感あるわけだと納得する

痰を吐き出した後は一時的に喉の通りが良くなるがその場しのぎであることは分かっている

俺の気管支は今どのような状況なのだろう

いくらなんでも痰が出来すぎじゃないだろうか

2025-11-08

SHEINとTemuの使い分け

ChatGPTが言うには

「Temu vs SHEIN:100アイテム適正診断表」

以下のようにカテゴリごとに分け、

ざっくりと「Temu向き(価格・量重視)」/「SHEIN向き(デザイン流行重視)」で分けていきます

🏠 生活雑貨日用品20

アイテム 向き

歯ブラシスタンド Temu

洗面所LEDミラー Temu

折りたたみ洗濯かご Temu

詰め替えボトルセット Temu

シリコンコップカバー Temu

靴用乾燥機 Temu

スマホ充電スタンド Temu

USB扇風機 Temu

ミニ加湿器 Temu

コードまとめバンド Temu

靴べら(おしゃれ系) SHEIN

ルームスリッパ SHEIN

インテリア照明(ムードライト) SHEIN

置き時計アクリル透明系) SHEIN

クッションカバー SHEIN

テーブルランナー SHEIN

花瓶 SHEIN

ロマストーン SHEIN

トレイ・小物置き SHEIN

洗濯ネット Temu

👕 ファッション・服飾(25)

アイテム 向き

無地Tシャツ Temu

トレンドプリントTシャツ SHEIN

スウェット SHEIN

パーカー SHEIN

トレーニングウェア Temu

ジョガーパンツ SHEIN

デニム SHEIN

カーディガン SHEIN

ジャケット(軽め) SHEIN

冬用アウター SHEIN

ソックス Temu

下着セット Temu

ニット帽 SHEIN

バケットハット SHEIN

トートバッグ SHEIN

リュック Temu

ウエストポーチ SHEIN

スニーカー SHEIN

サンダル Temu

ベルト SHEIN

サングラス SHEIN

腕時計 SHEIN

ピアス SHEIN

ネックレス SHEIN

アゴム Temu

🧸 雑貨おもちゃ趣味(15)

アイテム 向き

ぬいぐるみ SHEIN

ミニフィギュア Temu

キーホルダー SHEIN

ステッカーセット Temu

手帳デコシール SHEIN

ペン文房具 Temu

デスクオーガナイザー Temu

ミニ時計 SHEIN

ゲーミングマウスパッド Temu

LEDサインライト SHEIN

模型DIYキット Temu

アクリルスタンド台座 Temu

カードスリーブ Temu

スマホリング SHEIN

PCスタンド Temu

キッチン・食まわり(15)

アイテム 向き

シリコン製保存袋 Temu

計量スプーンセット Temu

弁当箱 Temu

お箸カトラリーセット SHEIN

コーヒースプーン SHEIN

ティーカップ SHEIN

リッパースタンド Temu

水筒 SHEIN

コースター SHEIN

ランチョンマット SHEIN

キッチンタイマー Temu

まな板スタンド Temu

冷蔵庫収納ボックス Temu

ボトルブラシ Temu

テーブルクロス SHEIN

🌿 ガーデン・DIY10

アイテム 向き

プランター Temu

園芸グローブ Temu

散水ホース Temu

ミニじょうろ Temu

ガーデンライト Temu

ハンギングポット SHEIN

人工芝 Temu

庭用チェア Temu

植木鉢ラベル Temu

デコレーションピック SHEIN

💡 家電ガジェット10

アイテム 向き

イヤホン Temu

ミニスピーカー Temu

LEDテープライト Temu

充電ケーブル Temu

電源タップ Temu

USBハブ Temu

スマートウォッチ腕時計 Temu

ワイヤレスマウス Temu

タブレットスタンド Temu

Bluetoothキーボード Temu

🎨 デコインテリア(5)

アイテム 向き

ウォールポスター SHEIN

ドライフラワー SHEIN

キャンドルホルダー SHEIN

LEDキャンドル Temu

フォトフレーム SHEIN

合計結果

• Temu向き:約 55アイテム

• SHEIN向き:約 45アイテム

ざっくり言えば、

Temu=日用品ガジェット・量とコスパ重視

SHEIN=ファッションインテリアデザイン重視

という棲み分けになります

2025-11-06

風呂と家の構造と開けてくれるなと思うこと

家を入ると短い廊下がある。廊下には洗面所(ここは脱衣所を兼ねていて、トイレ風呂に通ずるドアがある)につながるドアと、リビングにつながるドアがある

風呂からタオルを巻いて出てくる。

なお、洗面所は冷暖房がなく、服を置くスペースもない(と自分は思っている)。

この条件で、「風呂から出るタイミング玄関の戸を開けられたくない」のだが、成人男性家族は気にしすぎ、誰も見ないという。

すくなくとも共用部分の外の廊下は、宅配便や住人が通る。共用部の廊下の向かい建物があるが、窓があり、はめ殺しではないものもある。

(概ね空いてはおらず、オフィスビルなので風呂時間は多分あまり人もいないと思いたいが、明かりはついてる)

そもそもプライベートゾーン下着等で覆ってない、無防備状態で出てくる。

気になるなら着替えを持ち込め、というが、脱いだものを置けるスペースくらいはあっても、着替えまでは持ち込める場所がない認識

洗濯機は傾斜があって滑り落ちるし他に台の代わりがない。

また、筆者は成人女性だが、薬を塗ったり、下着をつける上で、肌が多少乾かないと引っかかるので、部屋に移動後の方が都合がいい。

加えて、未成年家族もおり、自分以上にナイーブな年齢のその家族配慮を、というのだが、聞かず、指摘すれば臍を曲げるし、あたかこちらが間違ったようなことを言う。

加えて、民泊を一時やっていた部屋があるようで、不特定多数外国人が出入りしていた。(規約禁止なので、おそらくその部屋の借主は契約を解除され、今は見ない)

一時は大変警戒をしていた。

プライベートゾーンを見せないこと、触らせないこと、不安な状況、危険な状況に置かず済むこと、なんて当たり前に保証されてほしいのだが。加えて民泊の件もあって、安全管理上の感覚が違いすぎる。

そんなもんいらん、気にしすぎ、おかしいんじゃないのか、まで言われている。

感覚の違いは成人男性ゆえではないかと思ったが、とはいえいざとなったら自分と他に複数家族を守り切って逃げるなんて無理じゃん。

『今どきの子育てするお父さん』がこれじゃ危険すぎないか?と思ってるんだけど。

そもそも家族風呂入って寝るって時にコンビニ行って酒タバコ買うほうが優先で、出入りのタイミングを調整してくれって言うと文句だらけなのはまともじゃないか

追記

そういえば風呂に入り始める時間帯に玄関ドア開けて換気し始めたりする。

風呂のこともあるし、防犯上の問題もあるから、夜9時以降は控えてほしい、時間になったら閉めてカギ締めてくれ、風呂入ってる間はやめろってのも、ムッとされたし文句言ってた。

自分の中でやりたいことが阻害されるとキレるだけかも。

タバコが切れたから買いに行きたいだけなのに、部屋が匂う(自分ホルモンのもの調理するせい)から換気したいだけなのに、なんで文句言われるの?みたいなやつ。

あと、向こう側で裸でいようがなんだろうが、自分は見られても気にしないからお前らも気にすんな、なんだよな。

無防備状態晒したくないからやめてくれ、と、自分は酒タバコが切れて不便してるから買いに行かせてくれは同等で、配慮されて然るべき希望だろって本人言ったけど、同等じゃないよ。

間接的な性加害じゃんね。裸の状態を見られてしまうかもしれないのにドアを開ける、なんだからさ。

あと、じゃぁ風呂の間も出入りをできるようにカーテンもつけたらどうかとか、提案してくれるならまた別だよ。どっちの希望も両立できるようにしたいねって思って言ってくれるなら、こうは思わないと思う。

(カーテンくらいじゃ不安だし、横から踏み込まれたらないも同然のものであるあたりで自分はよしとは思わんが、受け入れた上で代替案出してるんだから、会話には乗るし、内容次第では提案飲む)

やめてくれっつったらまずキレるんだもん。

解決案が欲しいわけじゃなくて、自分は気にしない!でキレるから腹立たしいんだなこれ。

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