はてなキーワード: 洗面所とは
まず、この「モイスチャー」って商材は40年以上前から売られてる古いスキンケアシリーズ。
それも資生堂ドルックスのように定期的にコスメヲタの間で話題になるような「隠れ名品」といったポジションではなく、現役世代は誰も使ってない、なぜ未だに売られているのかまったくわからないポジションのおばあちゃんコスメ。
レトロコスメでよくある「すごい美肌のおばあちゃんが若いころからずっと使っていた」ってエピソードもあんまり聞かない。
売ってるメーカーすら「絶滅危惧コスメ」なんて自嘲しちゃってるぐらい存在感ない、でもドラストやスーパーの片隅においてある、そういう商品なのね。
今回バズるまで見た目は知ってるけど名前知らんかった(そういう意味では炎上マーケティング成功している)
明色奥様シリーズの自然派緑バージョン、みたいなもんだと思ってたわ
まあまともに考えてどっかでリノベしないとどうにもならないシリーズだったのに、ずっと作り続けたのはウテナの美学なのかこだわりなのかだと思うけど
それの認知を高めようと、昭和レトロがテーマのクリエイター・インフルエンサーを起用してAIも活用した昭和っぽい広告を3シリーズ作ったが不発。少なくとも観測範囲で話題になってるのは見かけなかった。
この広告も、まあ本気の昭和レトロ愛好家が見たら怒るクオリティだったが、そういう人の絶対数が少ないから不発に終わるだけで炎上はしなかった。
そもそも、昭和レトロコスメを若い子にも認知させよう、というコンセプトで、なぜに「昭和あるある」でプレゼントキャンペーンを打つのか本当に意味がわからないし、なんとなく「AIでやれば若い子の話題になるでしょ(鼻ホジ)」って安直さが否めない
この商品を使ってたのは、80年代レトロを懐かしむ世代(=バブル世代)よりもっと上の70代とか80代だし、ヘチマコロンとか美顔水ぐらいの歴史があればまだしも、中途半端なレトロは全方向的にダサい。
そこで基軸を切り替えて今回炎上したセーラームーン風の変身アニメを作ったわけだが、これはすでに昭和ですらないし、愛着のある世代から見ると馬鹿にしたような仕上がりで炎上した
昭和レトロを狙うなら、むしろぴえろ魔法少女風にすべきだったかもしれない。それなら「なんか見たことあるけど何かに似てるわけではない」みたいな作り方はできただろうし
まあ、どうせ規定路線通り話題にならずに不発だったと思うけど、つつがなくキャンペーンを終えることもできたんじゃないのか
長く廃番にせず大事に売るのは偉いように思うが、令和の世はコスメに詳しくない人もセラミドだナイアシンアミドだビタミンCだと成分で選ぶ時代で、「昔ながらのスキンケアが安心」って価値観自体が古くなってきてる
たとえばロートの極潤シリーズとか花王のキュレルとか資生堂のアクアレーベルとか、同じようなプチプラ価格帯において、最新の研究成果を採用して「潤いを守る」とかいう訴求をもっと本気でやってるブランドがいっぱいある
大手企業ではない「ちふれ」だって、定期的にリニューアルを繰り返してるし、有効成分をきっちり配合して(全成分の配合割合まで公開されている)話題になっている。そんな中どう戦うのという話である。
さらに、プチプラコスメって「洗面所において家族みんなでぱしゃぱしゃ使える」ってことが最大の価値なのに、ガラスボトルで150mlではそれができない。すぐなくなるし落とせば割れる。
たとえば、ガラスボトルに紙シールの謎パケやめて、500mlの大容量を出すとかできなかったんだろうか?
鎮静と保湿だけで使うなら、いらない成分は刺激になるからむしろアロエエキスだけってシンプルさがいいんだよ、ってだれか成分系のコスメインフルエンサーに言わせたりすりゃ動いたんじゃないの
商品にまったく向き合わず、広告に金かければどうにかなるでしょってのはナメてるし、AI使って中途半端にケチったイメージにもなっちゃってる
元コンテンツへの敬意というより、商品に対する掘り下げもユーザーに対する洞察もあんまり感じないというとこで、なんか気持ち悪い案件だなって感じたわね。
スキンケア化粧品でAIおもしろ広告を見たからといって、これ使ってみようってことには絶対ならない、それは確か。
少女革命ウテナと正式にコラボすればって言ってる人もいたけど、そういうコラボば効くのはもともと売れてるシリーズか、メイクものでかわいいパッケージ作れる場合で
そもそも売れてないものにキャラクター絵をくっつけたからといって売れるということはまあない。
今は、化粧品の広告に面白さや話題性って不要で、なぜなら化粧品を手に取る時の気持ちはむちゃくちゃ切実なんだわ
特にスキンケア化粧品は、消耗品だけども、カップラーメンみたいに「面白そう、食べてみよう」って手に取るものじゃなくて、自分の肌を預けるものとしてみんな真剣に選んでるわけだし
商品に対する信頼や愛着や憧れがまずあって、コラボはそれに上積みする要素でしかない
個人的に、自分がこの商品のプロモするなら「昭和あるある」じゃなくて団塊マダムやその子、孫に「次世代に語り継ぎたい美容」とか「おばあちゃんに聞いた美の秘訣」を聞く企画すると思う レトロコスメのセールスポイントなんて「地味だけどずっと使ってる人がいる」その1点だけなのだし。
https://anond.hatelabo.jp/20260424170150
このときに見せた米を食べる姿がとても印象的で、昨日は試しにパスタをあげた。茹でる前の固いやつ。炭水化物つながりだ。成分表示を見て塩気がないかを一応確認する。
5cmくらいの長さに折って、ホレ、とあげていつも通りその間に虫かごを掃除する。
洗面所のラップの上はなんか珍しいモノをもらえる場所だと覚えたのか、虫かごから引き剥がして置いても警戒せずすぐ顔を出すようになった。パスタをチラッと見て、近づいていく。お、食べるツムリだな。
カタツムリはツノの先に目がついてるだが、初めてのやつはふたつの目を潜水艇のライトのようにギョロギョロさせながらよーーく確認しがちだ。
恐らく、まずにおい。(下の口元の方のツノに嗅覚機能があるそう)次いで視覚。そこがクリアできれば最後に食!という流れなんだと思う。
先日、米を持ち上げる術を手に入れてから食べ方のバリエーションが増えたのか、今回は軟体をじょうずに変形させて挟み込むようにパスタを持ち上げてた。ダンベルを持つような感じ?いや、体の一部をお盆がわりにしてると言う表現が近いだろうか。上手に段をつくって、そこにパスタをひっかけている。
いやでも持ち上げるには長すぎたかなと思って、一度取り上げてパスタを折り、4cmくらいのやつと0.7cmくらいのやつに分けてやる。小さい方が食べやすかろうと思ったが、カタツムリは変わらず長い方のパスタを食べ始めた。
その際、カタツムリに対して横に置いてたパスタが縦方向になった。どうするのかなと思って見てたら、カタツムリはまるでストローを吸うようにパスタの先端を口で吸い込み始めた。
キュポッ!!!!ふー……
キュポッ!!!!ふー……
吸引と脱力を繰り返す。
そ、そんな食べ方もするんですね…。
まるで、最後の方のタピオカをストローで吸い上げてるみたいだ。酸っぱいものを食べたおばあちゃんの顔のごとく全体をすぼませながら、パスタの栄養素を体に取り込んでいた。
キュポッ!!!!ふー……
キュポッ!!!!ふー……
キュポッ!!!!ふー……
キュポッ!!!!ふー……
面白くて動画を撮った。小松菜とかにんじん食べてるときは間違いなく「ムシャムシャ」って感じだけど、素材が変わるとこんな姿になるのか。
キュッポ!!っと顔をすぼめてるときの姿は、そこはかとなくビーム出す直前の巨神兵っぽかった。以前、シシガミに似てる動きだなと思ったときもあるし、ジブリは自然界の生き物の動きを本当によくとらえているんだなと感心する。
私がもし明日カタツムリになったら、多分そんなに上手にパスタ食べられないだろう。経験値の違いか、コイツが賢いのか、はたまた私が不器用なのか。
翌日、友達と出かけていて不在だった旦那さんに動画を見せたら、「カタツムリにパスタ押し込みすぎやで」と言われた。濡れ衣である。
使用されたモデルとプロンプト、テーマを逆算してください。理由も答えてください。
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火曜日の朝は、いつも鋭角な匂いがする。しかし、アーチボルド・ペルニッケル氏にとって、そのような些細な幾何学は問題ではなかった。彼の手には、祖父から受け継いだ純銀製の、見事な装飾が施されたバターナイフが握られていたからだ。
午前七時ちょうど、真鍮製の目覚まし時計がジリリリリと暴力的な金属音を部屋中に撒き散らした。通常の人間であれば、頂部のボタンを叩いてその騒動を鎮めるだろう。しかしペルニッケル氏は、手にしたバターナイフを優雅に宙で翻すと、空中に震えるその「音の波」をすくい取った。
「ずいぶんとダマになっているな。これでは胃にもたれる」
彼は呟きながら、ベッドサイドに置かれたトーストの表面に、けたたましいアラーム音を均等に塗り広げていった。彼がバターナイフを握っている限り、この世のあらゆる事象——騒音、哀しみ、あるいは重力さえも——は、平らに塗り伸ばされるべき「ペースト」に過ぎなかった。刃先が滑るたびに、ジリリリという音は徐々にマイルドなハミングへと変わり、最後には完全にパンの気孔の中へと吸収された。
ペルニッケル氏がこの日、音を塗り広げるというアプローチに絶対の自信を持っていたのには、明確かつ(彼にとっては)科学的な理由があった。というのも、つい三十分ほど前、彼は洗面所で「赤い水玉模様の靴下が、完全に裏返っている」という驚くべき現象を目撃したばかりだったのだ。靴下が裏返るということは、世界の裏地が表に出ているということである。今朝の世界は裏返っている。裏返っているのだから、通常は耳で聞くべき音は、舌で味わうべきものへと変換されているはずだ。この直近の鮮烈な記憶は、彼の脳内で圧倒的な統計的優位性を獲得し、他のあらゆる過去の経験や物理法則を瞬時に駆逐していた。
「靴下が裏返っていたのだ。音をパンに塗るのは当然の帰結である」
彼は音の塗られたトーストを一口かじり、カリッという食感とともに午前七時の響きを胃袋へと流し込んだ。
身支度を整え、山高帽を被ったペルニッケル氏は、右手に純銀のバターナイフをステッキ代わりに握りしめ、霧の立ち込める石畳の街へと足を踏み出した。
街は奇妙な活気に満ちていたが、彼の目にはすべてが巨大な朝食のテーブルに見えた。道の向こうから、郵便配達員のモリスが、車輪のついた巨大な皮鞄を引きずりながらやってきた。モリスはひどく困惑した顔で、角の郵便ポストと格闘していた。
「おはようございます、ペルニッケルさん。どうにもこのポストの口が固く閉ざされていましてね。手紙がちっとも入らないのです」
ペルニッケル氏は歩み寄り、赤い鉄の塊を鼻先で検分した。彼の手の中で、純銀のバターナイフが微かに冷たい光を放った。
「モリス君、君は物事の本質を見誤っている。これはポストの口が閉じているのではない。単に、このポストがまだ『冷え切った固いバター』のままであるというだけのことだ。冷たいバターにナイフを立てようとすれば、反発されるのは道理だろう?」
「はあ……バター、ですか?」
モリスが目を白黒させるのをよそに、ペルニッケル氏は真顔で頷いた。そして、なぜ自分がそう確信しているのか、その揺るぎない論理を開陳した。
「考えてもみたまえ。私が家を出る直前、玄関のドアノブがいつもより三度(さんど)ほど冷たかったのだ。直近で確認された最も強烈な事実が『冷たい』なのだから、世界中のあらゆる問題の原因は『冷えによる硬化』に起因していると判断するのが、最も理にかなった確率的推論というものだ。ドアノブが冷たいのだから、ポストも冷たい。疑う余地はない」
ペルニッケル氏はバターナイフの腹をポストの赤い塗装にピタリと当てると、手首のスナップを利かせて、ポストの表面を「削ぐ」ような動作をした。銀の刃が虚空を滑る。すると、物理的な接触は一切ないにもかかわらず、ポストの口はあたかも室温で溶け出したかのように、だらしなく半開きになった。
「ほら見給え。少し削いで、常温に馴染ませてやった。これで手紙という名のジャムを詰め込めるだろう」
「あ、ありがとうございます……?」
混乱の極みにあるモリスを残し、ペルニッケル氏は意気揚々と歩みを進めた。彼にとって、手にした銀の刃は万物を切り開き、ならし、滑らかにする唯一絶対の哲学であった。
広場に出ると、空模様が怪しくなってきた。灰色の重たい雲が、街の煙突を押し潰さんばかりに低く垂れ込めている。道行く人々は傘を準備し、足早に家路を急ごうとしていた。
「なんという不手際だ。空の表面がひどく焦げているではないか。これでは太陽の光が塗れない」
彼はバターナイフを天に向けて高く掲げた。彼にとって、あの黒雲は天候の悪化ではなく、明らかに「焼きすぎたトーストの焦げ目」であった。
どうやってあの焦げ目を落とすべきか? 彼は再び、自らの最新の記憶の引き出しを乱暴に開け放った。そこには、つい先ほど遭遇した「半開きの郵便ポスト」の記憶が、まばゆいばかりの鮮度で鎮座していた。
「そうだ。つい先ほど、ポストは削ぐことで開いた。直近の成功体験によれば、問題は『削ぐ』ことで劇的に解決する。過去千回の雨降りの記憶などどうでもいい。最も新しく、最も強烈な成功こそが、この宇宙の最新のルールなのだ!」
彼は背伸びをし、空に向かってバターナイフを力強く滑らせた。ジョリッ、ジョリッという、巨大な乾パンを削るような音が大気を震わせた。見えない刃が雲の腹を削ぎ落とすと、削りカスとなった灰色の雲が、ボロボロと粉雪のように石畳へと降り注いだ。焦げ目を削ぎ落とされた空の裂け目からは、バターのように濃厚で黄色い陽光が、とろりと街へ滴り落ちた。
「完璧だ。実に滑らかな空になった」
その時、広場のベンチからすすり泣く声が聞こえた。見ると、隣人のマダム・ポルカドットが、両手で頭を抱えて震えている。彼女の足元には、形を持たない半透明の青いゼリーのような塊が、ぶよぶよと不気味に脈打っていた。
「ああ、ペルニッケル氏! 助けてくださいな。私、『火曜日』を落としてしまったのです。落とした拍子に、火曜日がこんなに膨れ上がって、私の足首に絡みついて離れないのです。これでは水曜日に行けませんわ!」
マダム・ポルカドットの足元で蠢くそれは、曜日の概念が実体化したような、非常に厄介で哲学的な代物だった。普通の人間であれば、神父を呼ぶか、精神科医に駆け込む場面である。
しかし、ペルニッケル氏の目は冷静だった。彼は右手のバターナイフの重みを確認し、左手で顎を撫でた。
「なるほど。火曜日が膨張していると。マダム、落ち着き給え。これは全くもって単純な現象だ」
彼は青いゼリー状の『火曜日』に近づいた。道具を持った彼にとって、この不定形の概念もまた、処理されるべき巨大な「食料の塊」に過ぎない。
「なぜ火曜日がこのようにぶよぶよと膨張しているのか? 理由は火を見るより明らかだ。つい一分前、私は空の焦げ目を削ぎ落とした。削ぎ落とされた空は軽くなり、光が満ちた。つまり現在の世界において『削ぎ落とされたもの』と『満ちるもの』は等価なのだ。この最新のデータに基づけば、あなたの火曜日は、空から削ぎ落とされた重力を吸収して膨らんだパン生地に他ならない」
彼の論理は、直近の自らの行動という極小のサンプルのみを根拠として、壮大かつ狂気的な三段論法を構築していた。
ペルニッケル氏は純銀のバターナイフを高く振り上げると、ぶよぶよと膨らむ『火曜日』の中心に深々と突き立てた。そして、手際よく、それを均等な厚さのスライスに切り分け始めた。
「一切れはあなたのポケットへ。一切れは私の帽子の中へ。残りは野良犬の腹の中へ。こうして切り分けて塗ってしまえば、火曜日などというものは、あっという間に消費されてしまうものです」
ナイフが滑るたびに、巨大だった『火曜日』は薄っぺらな青いスライスとなり、やがて空気中へとシュワシュワと溶けて消えていった。足首を解放されたマダム・ポルカドットは、歓喜の声を上げて水曜日の方角(広場の東側)へと駆けていった。
ペルニッケル氏は深く息を吐き、純銀のバターナイフを胸のポケットに丁寧にしまった。
世界は今日も、彼のナイフによって完璧に塗られ、削がれ、切り分けられた。すべての謎は、今朝の靴下と、さっきのポストと、少し前の空の記憶によって、寸分の狂いもなく説明づけられた。彼の心には、一片の疑いもなかった。
帰宅したペルニッケル氏は、夕食のスープを飲み干すと、ふとテーブルの隅に置かれた「真鍮製の巨大な漏斗(じょうご)」に目を留めた。彼はそれを手に取り、じっと見つめた。
「なんと美しいフォルムだろうか。これさえあれば、広すぎる世界も、散らかった思考も、すべて一つの穴に注ぎ込むことができるに違いない」
彼は漏斗を枕元に置き、ベッドに入った。眠りに落ちる直前、窓の外を一羽の巨大な紫色の蛾が横切った。蛾の羽ばたきは、パタパタというよりも、ズズズという重低音だった。
「なるほど」と、ペルニッケル氏は微睡みの中で確信した。「紫色のものが重低音を出すということは、明日の世界はすべて、狭い場所へ注ぎ込まれることで低く唸るのだな。すべてが繋がったぞ」
彼は真鍮の漏斗を抱きしめ、滑らかで、切り分けられた夜の中へと深く沈んでいった。明日は間違いなく、すべてを注ぎ込むための完璧な水曜日になるはずであった。
タイトル通りです。
私は梅雨の時期のあいつら、、、名前呼ぶのも嫌だけど、キモいけど、変換履歴に残ると思うと泣きそうだけど、克服するためにはっきり書きます。かたかなで。
今も、克服のためとか言いつつからつきの方の名前書いた時点で体が縮こまって震え始めたし、なしの方の最初の2文字入力した段階で字面きもすぎてひいぃーーー😭😭😭😭になった
まだ入力画面に名前があるから片目をつむってキーボードだけ見て打ってる。
え、、かためつむってって、かた、つ、、、、、、、
でも、本当に、無理、がちで。
私は比較的生き物に強い方だと思う。
いわゆるエキゾチックアニマルを飼育していて、ミルワームやローチも与えていた。ローチは勝っていた。
虫も平気で、素手では触らないが(衛生的に)、大抵のものは退治できる。
カエルやヘビはむしろ大好き。両爬虫類のきりりとした顔つきがかっこよすぎるし可愛すぎる。
それなのにどうして、なぜ私は、あれらだけは無理なのか。
当然アイツらも嫌われる側の生き物ではある。
しかし、なぜか梅雨の風物詩になってる。本当になんで???????
正直、こんなにもあれのことを嫌いと書くだけで知り合いにバレる可能性があるくらい、私レベルで嫌ってる人を見ない。
なぜか「きもいけどまあ可愛いとこもある」みたいな風潮ができている。
忍たまの、、、、、、ね、、、、、きさんたくんね、、、、、、、、
私は友達に軍師連れていってもらったけど事前に見てたその子にきさんた(及びやつ)が出るシーンになったら腕引っ張って教えてもらい、目を閉じることで生き延びました。
Gを飼うキャラは見たことないけど、あれを飼うキャラが国民的アニメにいるのが怖すぎる。
あとあれ絵面本当にやばい怖いきもい、あれが、つぼに、大量に、、、、、、、、、、
😇
そんな私が、なぜこんな記事を書いているかと言うと、仲間が欲しいからである。
こんなにもあいつらに怯えているのは私だけなのか?
いや、そんなことはないはずだ。
やつらに対して恐怖を覚える人はたくさんいるはずだ!!
そして仲間意識を持ち、あいつらが怖いのは当たり前であると認識し、その上であいつらに向き合えるようになる。
直接本物を見るのは無理でも、せめて絵なら、、、、単体の、、、、、、、クソデフォルメした、、、、、、、
とりあえず私とあいつらとの「そんなに??」なエピをいくつか挙げていく
①兄妹があれに塩かけて遊んでた
小学生の頃。庭の石を剥がして、そこに塩まいて縮んでるー!とか言って遊んでるふたりを遠目から見ていた。たぶんこれがやつらとのネガティヴな思い出の始まり。
②大小さまざまなあいつらに追いかけられる夢見て母親に泣きつく
はっきり覚えてる。小2のとき、デフォルメされてはいたが大小、色、模様が様々なやつらの軍団が追いかけて来る夢を見た。そのときはもう子供部屋で寝ていたけど、怖くなって母親のベッドに潜り込んだ記憶がある。
いた。叫んだ。姉が捨ててくれた。
靴下履いてたからギリセーフだけど、履いてなかったら私は右足を切り落としていたかもしれない。
部活の先輩と友達とで帰ってるとき、川の近くにやつらが大量発生してるゾーンがあった。泣きそうになりながら道の端に避け、やつらから遠ざかってそのエリアを抜けるも、先輩がいない。振り返ると、そのゾーンにしゃがみこんでやつらを見る先輩がいた。かわいー♡とか言ってた。理解できなかった。
⑤おじいちゃんの家の近くで一人暮らし中、排水溝からやつらが侵入してきてた
最初は洗面所に現れた。ぉわーーー!!!!ってなりつつ、必死にしゃがみこんで塩をやつがいたと思われるところに投げつける。姿が見れないから、でもここでとり逃してさらに出てこられるとガチで《死》が見えるから、必死に大量の塩を投げつけた。上にダンボールを置いて、洗面所は封鎖した。
歯磨きや洗顔をキッチンのシンクで行うようになって数日。なんとやつはキッチンにも現れた。ふたたび塩を大量にシンクの中に投げ入れる。そして今度こそはもう無理だと、生活できなくなると、おじいちゃんに泣きついて死骸を駆除してもらった。本当にありがとう、おじいちゃん😭
やたらと白かったのを覚えてる。
BUMPのライブ後、会場の植え込みのレンガにやつがいた。たぶんやつを一番近くで視認した日だ。しかも首?上半身?をもたげてて、とっきも、でてて、き、き、き、きもーーーー😭😭😭😭
思い出すだけでも最悪に気持ち悪いのに、ライブ後の高揚感からなぜか恐怖を感じなかった私はその姿をまじまじと脳裏に焼き付けた。今思い出して、きもすぎて死んでる。やつらきたねー色してるくせにデフォルメされるとクリーム色というか白色になるのきもい。そして、現実で見てしまったやたらと白い個体がこびりついて離れない。白いのガチきしょい。
⑦小学校の全校集会中、渡り廊下から体育館のステージに運ばれたプランターの側面にやつがついているのを発見、目が離せなくなる
遠目からだけど、白いプランターに黒いゴミがくっついて動いてるのを見てしまった。ステージに降りたらどうしようとか考えているうちに、やつは花の方に入っていった。その5分後くらいに、先生がプランターを持ち運んでるのを見て、中にはあれがいるのに、、、、、と恐怖に震えた。
⑧SNSの普及で不意打ちをくらうようになった
最初に見たのは、外国の窓のさっしにいる殻ないやつ。クソでかかった。きもすぎて泣いた。あれ来るなら一生部屋に閉じこもったまま泣いてやるぞ。
次はインスタで見た、あいつを飼育する小学生。でっけーのが女の子の細い腕に乗ってた。くっつくの、細胞と、おんなのこの、うで、、、🤮🤮🤮🤮
きもすぎてスマホ放り投げた。画像とはいえあれが手に触れでもしたら卓できなくなるよ、、、😭
⑨本格的に克服することを決意。チャッピーに相談して、まずはあいつを見た目超絶キュートでゆるふわなVTuberにさせた。名前はそのままで、お名前ロゴを作らせた。可愛い立ち絵と無骨な名前で中和しながら、なんとも言えないあの気持ち悪いぬめぬめの名前を見る特訓をした。
未だに無理だった。
友人にお願いして、あいつの生態を調べてもらって口頭でオブラートに包んで教えてもらって。
恐怖症も、存在するにはするらしい。何がそんなに恐怖を引き起こすのか?
→皮膚の質感や体の模様が集合体を思わせて
🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮
人気の記事として、こちらの日記があがってきていた。それが以下。
https://anond.hatelabo.jp/20260424170150
こんなに可愛いのなら、本当はあいつらは可愛いんじゃないかって
なんか妙に自信あって、読めるような気がした
結果は見事敗北。それも圧倒的に。厳しい。
やつの体に、とりもちのように白米がくっついたところで、うにょうにょの、ふちを、想像してしまい
波打つあれを、考えてしまって
不機嫌が分かるような態度のあれ、その変化を見逃さない元増田。
バチン!!!!
脳内が強く光り、そして大きな幻聴が聞こえた。その唐突さと突然の大きな音にSANc:1d3/1d20
その音と光にびっくりして、思わずぎゅっと目を瞑って体が縮こまった。
これ、どう考えてもストレス反応による幻聴なんだけど、どういう理論で鳴ってるんですか????
私のやつら恐怖症、ガチで珍しい病気とかなんじゃないかってくらい身体症状も引き起こしてて普通にやばい。
このあと、文章を打ってる最中でもあいつらのメインフェーズに入って足がこわばっていた。
とまあ、長々とやつらについて語ってしまいました。
みんなの周りにもいないのかな? あいつら恐怖症の人。
もしいたら教えてください。
あいつらの味方だと思い込む人は帰ってください。怖いので。
あとなんか、やつらの生態についてすごくマイルドに、オブラートに包んで教えていただけると多少心構えして向き合います。対よろ。
6つ下の妹は、往々にしてこの姉をペロペロに舐めくさっている。
妹の言動の端々からは、「わたしは姉にとってこの上なくかわいい存在なのだから、姉に何を言おうと何をしようと、未来永劫、自分を愛し甘やかしてくれるに違いない」という絶対的確信がにじみ出ている。
そしてその内心を姉に悟られていないと思っているらしい。浅はか。
妹「夏虫多すぎて最悪。虫ほんとにキモい、一刻も早くこの世から消えてほしい」
姉「私は蝶とかなら好きだけどね。嫌いじゃない虫はおらんのか?【好きな虫ランキング】発表してや!(意地悪のつもり)」
妹「第1位 お姉ちゃん」
妹「あー絶叫マシンに乗りたい」
妹「思いっきり叫べるところかな、でかい声出すとストレス解消になる」
妹「いや、親が困るから……まずいやろ、姉妹揃って痴れ者なのは、さすがに……」
妹「姉がいるってさ、良いよね」
姉「えっ!ほんとに!(嬉しい)」
新居に移る前夜、妹が突然私の部屋のドアを開け、「お祝い」とぶっきらぼうに紙袋を押しつけてきた。
まさかこの妹から餞別をもらえるなんて思いもしなかったので、驚いたが素直に嬉しかった。
お礼を述べた後、部屋の前でいつも通りのバカバカしい雑談をぺちゃくちゃやった。ふと言葉が途切れたタイミングで、
「お姉ちゃん、待って、お姉ちゃん」と必死に後ろをついて歩いてきた幼い妹の記憶が、なぜか急にわーっと甦ってきて、思わず涙が出てしまった。
妹は「はー?なに泣いてんのウケる、キショ!」とすぐ自室に引っ込んだ。
極めて生意気である。妹は知る由もないけど、君が初めて喋った言葉は「お姉ちゃん」だったんだぞ。
大きくなったね。
私はもういい大人だけど、これからもずっと使い勝手のいいお姉ちゃんでいたい。
ちなみに新居は実家の目と鼻の先だ。いつでも遊びにおいで!妹!
お母さんはもういい年なのに着替えるために洗面所に行くときに鍵をかけるのだが、そんな年で気にしすぎでないか、分不相応に色気づいているなあ、という感じがいらいらというかもやもやというかするわけだ。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260404152019# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCadCtpAAKCRBwMdsubs4+ SF90AQDkGG2PuQgywpH/nJlnx6cbcwKyAM3Gw9U75+lztFpzqAD+P1+TDGTBLLB0 EPn88xFrsxvKjJBSr67INLkXKJ1PqQM= =Dy8K -----END PGP SIGNATURE-----
妻が義母の話ばかりする。
朝、豆から挽いたコーヒーの香りが、二十七階のリビングにひろがる。南向きの窓は、昨夜の雨をなかったことにするみたいに、東京湾の鈍い光を受けて白く曇っていた。食洗機は静かに止まり、ロボット掃除機は充電ドックで眠っている。妻はアイランドキッチンに立って、バルミューダのトースターから焼き上がったパンを取り出しながら、なんでもない顔で言った。
「お母さんがね、このあいだ麻布台のマルシェで買ったオリーブオイル、すごくよかったって」
またか、と思った。
もちろん、義母に悪い印象があるわけではない。むしろ上品で、よく気がついて、僕よりずっとこの街の流儀を知っている人だ。港区の空気を肺の奥まで吸って、それを酸素ではなく作法として体内に巡らせているような人で、白金の美容院も、青山の歯科も、紀尾井町のランチも、ぜんぶ「いつものところ」がある。僕には、いまだに「おすすめ」があるだけだ。
「へえ」と言って、僕はアボカドに塩を振った。
妻は続ける。
「あとね、お母さん、やっぱり子どもは英語だけじゃなくてピアノもやらせたほうがいいって。受験のためじゃなくて、耳が育つからって」
「そう」
「それと、中学受験するなら四年生の冬には動いておいたほうがいいって」
「まだ五歳だけど」
「早い家はもっと早いらしいよ」
トーストの表面でバターがゆっくり溶ける。ナイフの先でそれを伸ばしながら、僕はふと、この家にあるもののいくつが妻の趣味で、いくつが義母の助言で、いくつが「いま、このあたりでは普通」なのだろうと考える。アルヴァ・アアルトのフラワーベース。無垢材のダイニングテーブル。玄関のルームフレグランス。洗面所のハンドソープ。ベビーチェアの色。観葉植物の鉢の形。僕が自分で選んだものなんて、書斎の電気スタンドくらいかもしれない。
結婚してから、僕たちは上へ上へと住み替えてきた。最初は郊外の賃貸マンション、次に城南の低層レジデンス、そして今のタワーマンション。引っ越すたび、景色はよくなった。駅からの距離は短くなり、共用部は静かになり、宅配ボックスは大きくなり、ラウンジにはいつも誰かがノートPCを開いていた。暮らしは整っていったはずだった。なのに僕の輪郭だけが、上層階の薄い空気の中で少しずつ曖昧になっていく気がした。
「今度の日曜、お母さんたち来るって」
妻はジャムの瓶を閉めながら言った。
「聞いてないけど」
「言ってなかったっけ。ワイン持ってきてくれるって。あと、あのソファの位置、やっぱり窓側にずらしたほうが部屋が広く見えるって言ってたから、一回やってみようよ」
「そのソファ、去年買ったばかりだよね」
「だから?」
「いや、別に」
別に、が便利なのは、自分でも知っている。反対しているほどでもないし、賛成しているわけでもない。その中途半端さが、僕の年収みたいで嫌だった。妻の実家は太い。義父は開業医で、義母はそれを「支えた」と一言で片づけるには惜しいほど上手に運営してきた人だ。教育も、住まいも、人付き合いも、失敗の匂いがしない。僕の家にはそういうものがなかった。父は地方公務員で、母は生協のパートだった。堅実で、まっとうで、でも東京の上澄みに触れる方法なんて知らなかった。
妻が義母の話ばかりするのは、つまり、正解の話ばかりするということだった。
どの小学校がいいとか。
どこのホテルのアフタヌーンティーは写真映えのわりに味が普通だとか。
資産形成はインデックスで十分だけど、現金は別で厚めに持ったほうがいいとか。
子どもの靴は見た目より足型で選んだほうがいいとか。
どれも間違っていない。間違っていないから、反論できない。間違っていないことの集積でできた暮らしは、たいてい美しい。でもその美しさは、ときどき人を黙らせる。
日曜、義母は想像どおり上質なグレーのニットを着て現れた。義父はボルドーを二本提げていて、娘である妻はそれだけで少し誇らしそうだった。娘というより、選ばれ続けてきた生徒みたいな顔だった。義母は玄関に入るなり、何も否定しない口調で言った。
「やっぱりこのソファ、もう少しだけ寄せると素敵ね」
「でしょ?」と妻が笑う。
僕はワインオープナーを探すふりをした。
食事のあいだ、義母は悪意なく、しかし寸分の隙もなく、この家の未来を設計していった。子どもの習い事、別荘を持たない代わりのホテル会員権、インターナショナルスクールの説明会、いま買うべき美術、売らなくていいマンションの買い方。妻は何度もうなずき、メモまで取っていた。僕はサラダを取り分けながら、まるで自分の家に招かれた客のような気分になった。
食後、妻がキッチンでグラスを洗っているとき、僕は珍しく義母と二人きりになった。リビングの夜景は、水槽のようにきれいだった。見えるビルの灯りのひとつひとつに、それぞれ別の正解があるのだろうと思った。
「あなた、少し疲れてる?」
意表を突かれて、僕は笑った。
「そんなふうに見えますか」
「見えるわよ。娘は私の話をよくするでしょう」
「ええ、まあ」
「昔からなの。何か決めるとき、自分で決めたくないのよ。正しいほうを選びたいの」
僕は返事に困った。義母はそこで初めて、少しだけ声をやわらかくした。
「でもね、正しいことと、自分で選んだことは、別なのよ」
僕は義母の顔を見た。整った横顔のどこかに、はじめて年齢らしい影があった。
「私はたくさん失敗したの。あなたたちが見てるより、ずっと」
「そうなんですか」
「そうよ。だから娘には失敗させたくなくて、つい口を出すの。でも、あの子、あなたの前でまで私を使ってるなら、それはちょっとよくないわね」
その言い方は、叱るでもなく、突き放すでもなく、不思議と公平だった。
僕は思い切って言った。
「でしょうね」
「それは違うわ」
義母は即答した。
「価値がないんじゃなくて、まだ見えていないだけ。人は、自分が安心できるものしか、最初は信じられないから」
「ねえ、お母さん、このグラスどこで買ったんだっけ?」
「それ、表参道のHAYよ。前にも言ったじゃない」
妻が戻ってきて、また三人になった。会話は何事もなかったように続いた。だけど僕には、義母の輪郭が少し変わって見えた。完璧な助言者ではなく、失敗を隠しながら正解を配る人。つまり、僕たちと同じ、年齢を重ねただけの一人の人間に。
その夜、義母たちが帰ったあと、妻はソファに座ってスマホを見ながら言った。
「お母さん、やっぱりすごいよね」
僕はワイングラスを片づけながら、「うん」と言った。
妻は続ける。
「なんか、全部知ってる感じする」
「全部は知らないと思うよ」
「え?」
「……そうかな」
「そうじゃないと、あんなふうには言えない気がする」
妻はしばらく窓の外を見ていた。二十七階の高さでは、地上の音はほとんど届かない。救急車も、笑い声も、信号待ちの苛立ちも、なにもかもガラスの向こうで無音の映像になる。僕たちはよく、この静けさを豊かさだと思い込む。
「私ね」と妻が言った。
「うん」
「お母さんみたいになりたいんじゃなくて、お母さんみたいなら安心だって思ってたのかも」
初めて聞く種類の本音だった。
僕はグラスを置いて、彼女の隣に座った。
「じゃあ、これからは二人で決めよう」
「変なの選んでも?」
「変なのの責任は半分持つよ」
妻は笑った。その笑い方は、義母によく似ていて、それでいて少しだけ違っていた。
数週間後、僕たちはソファを動かさなかった。代わりに、ダイニングの上に吊るしていた照明を、少しだけ不格好なものに替えた。妻がネットで見つけた、海外の無名デザイナーの照明だった。義母ならたぶん選ばない。けれど夜になると、その光は妙にやわらかくて、食卓の上の傷やパンくずまで、ちゃんと僕たちの暮らしの一部として照らした。
妻は相変わらず義母の話をする。けれど前ほどではない。そしてときどき、「私はこうしたい」と主語を変えるようになった。
タワーマンションの高層階に住むというのは、景色を買うことだと昔は思っていた。
でもたぶん違う。
ほんとうは、自分がどこまで他人の価値観でできているか、その見晴らしのよさに耐えることなのだ。
だから僕は、少しだけ不格好な照明の下で、妻が自分の言葉で話しはじめるのを待つ。完璧ではないこの部屋が、ようやく僕たちの家になっていく音を、静かに聞いている。
朝起きたら妻がヤギになっていた。
最初は夢の続きかと思った。枕元で、白いものがもそもそ動いている。寝ぼけた頭で手を伸ばすと、ふわりとした毛並みの感触がした。温かい。柔らかい。けれど、いつもの妻の頬ではない。もっと乾いた草の匂いがして、鼻先がひくひく動いていた。
「……え?」
白いヤギが、私の顔をのぞきこんでいた。
小さな角。琥珀色の目。横に細長い瞳孔。まちがいなく、ヤギだった。
私は飛び起き、ベッドから転げ落ちた。毛布がずるりと引きずられ、その拍子にヤギが「メエ」と鳴いた。妙に不機嫌そうな声だった。
「ちょ、ちょっと待ってくれ」
ヤギはもう一度「メエ」と鳴き、それから器用に前脚で布団を掻いた。そこには、昨日まで妻が着ていた薄い水色のパジャマが、きれいに脱ぎ捨てられていた。いや、“脱ぎ捨てられていた”という表現は正確ではない。中身だけが、すうっと消えたみたいに、衣服だけが平らに残っていた。
私は恐る恐る言った。
「……真由?」
ヤギの耳がぴくりと動いた。
「メエ」
その鳴き方は、どこか妻に似ていた。朝、私が寝坊したときに「ねえ、起きてる?」と二度目に声をかけるときの、少しあきれたような響き。十五年も一緒にいれば、ヤギの声にだって性格がにじむらしい。
私はしばらく呆然としていたが、とりあえず眼鏡をかけ、カーテンを開け、顔を洗った。鏡の中の自分はいつもどおりの冴えない四十七歳で、頬に寝癖の線がついていた。世界は変わっていない。変わったのは、どうやら妻だけだった。
洗面所から戻ると、ヤギになった妻――もうそう呼ぶしかない――は、リビングの観葉植物を食べようとしていた。
「だめだ!」
私が叫ぶと、妻はぴたりと動きを止め、振り返ってじっと見た。その目に、あの“冷蔵庫にプリンが一個しかないのに勝手に食べたでしょう”というときの光が宿っていたので、私は思わず背筋を伸ばした。
「……すみません」
なぜ謝ったのかわからない。だが結婚生活とは、理屈より反射で成り立つものだ。
朝食をどうするかが最初の問題だった。私はトーストを焼き、コーヒーを淹れ、妻の前にはレタスとキャベツ、それに念のため食パンも置いた。妻はレタスを数枚食べ、食パンを一口かじり、あからさまに嫌そうな顔をした。ヤギなのに、嫌そうな顔がちゃんと妻だった。
そのときテーブルの上のスマートフォンが震えた。義母からだった。
『今夜、そっちに旬のたけのこ持っていこうか?』
私は妻を見た。妻は口をもぐもぐさせたまま、すうっと視線をそらした。たけのこご飯が好きなのは妻だ。つまり断る理由がない。だが、義母に「娘さんが今朝からヤギです」と説明して信じてもらえる自信もなかった。
私は返信を打った。
送信すると、妻が「メエ」と短く鳴いた。たぶん、「気を遣わせてごめん」だった。あるいは「たけのこは惜しい」かもしれない。
その日、私は会社を休んだ。「家庭の事情です」とだけ伝えた。まさか嘘ではない。
午前中は、インターネットで「妻 ヤギ 変身」「人間 ヤギ 戻る方法」「ヤギ 話通じる」などと検索した。まともな情報は一つも出てこなかった。「呪いかもしれません」という怪しい相談サイトや、やけに陽気な牧場のホームページばかりが並んだ。
昼ごろになると、妻は窓辺で丸くなって眠り始めた。春先のやわらかい光が毛並みに落ちて、思ったよりきれいだった。私はソファに座って、その寝顔を見ていた。
妻とは、若いころ職場で知り合った。彼女は経理で、私は営業だった。真由は何でもはっきり言う人だった。私がプレゼンで失敗して落ち込んでいたときも、「でもあなた、そういうとこ誠実だから憎めないのよね」と言って、紙コップのコーヒーをくれた。
結婚してからも、彼女は変わらなかった。洗濯物のたたみ方が雑だと叱り、食べ終わった食器をすぐ下げないと叱り、熱を出せば夜中でもお粥を作った。私はしばしば、妻に世話をされて生きている気がしていた。いや、実際そうだったのだと思う。
夕方、妻が目を覚ますと、のそのそと本棚の前まで歩いていった。そして下から二段目に鼻先を突っ込み、一冊の文庫本を押し倒した。
それは、私たちがまだ付き合っていたころ、初めて一緒に行った旅行先で買った詩集だった。妻はその中の一編が好きで、何度も読み返していた。紙の端には小さな付箋がついている。
私は本を拾い、開いた。付箋のあるページには、こんな一節があった。
――ことばにならない日にも、となりにいるものを愛せ。
私はしばらくその行を見つめた。妻は足元で静かに座り、何も言わなかった。言えなかった、のかもしれない。
その夜、私は風呂場の前に毛布を敷き、妻の寝床を作った。妻はそれを見て少し考えるような顔をしたあと、当然のように寝室へ向かい、ベッドの妻の側に飛び乗った。
「そこで寝るのか」
「メエ」
「……そうだよな」
私は苦笑して、自分も反対側にもぐりこんだ。ベッドは少し狭かった。ヤギの体温は人間より少し高い気がした。妻はくるりと向きを変え、私の腕に背中をくっつけて目を閉じた。
その温かさに、急に涙が出そうになった。
朝になったら元に戻っているかもしれない。戻っていないかもしれない。そんなことは本当は、どうでもよかったのかもしれない。目の前にいるのが真由であることに変わりはなくて、言葉がなくても、不機嫌な鳴き声でも、植物を食べようとしても、私が一緒に歳をとりたいと思った相手なのだ。
暗い部屋の中で、私はそっと妻の背に触れた。
妻は目を閉じたまま、小さく「メエ」と鳴いた。
その声はたしかに、笑っていた。
ある主婦が作成したという1日のタイムテーブルを見た。睡眠時間がわずか3時間で、息をつく暇もないほど家事や家族の世話に追われている過酷な内容だ。
ただ、タスクの粒度や内容を冷静にチェックしてみると、「毎日やること」と「週単位・月単位でやること」の区別がついておらず、1週間に実施している作業をすべて1日に詰め込んでいるように見える。
全体的な分析と指摘点は以下の通り。
以下、タスクを集約したタイムテーブルに、それぞれの視点からのツッコミ(※)を入れてみた。
※指摘: トイレや風呂場の徹底掃除(手洗いなど)を毎日行っているなら過剰。また、シーツと枕カバーを毎日洗濯・交換する必要があるのか疑問。数日に1回、あるいは週末のタスクで十分なはず。
※指摘: 冷蔵庫の掃除、窓とサッシの拭き掃除は明らかに毎日やる必要のない過剰タスク。家計簿のチェックや献立の検討も、週に1〜2回まとめて行うことで効率化できる。
※指摘: 食器棚や家電の拭き掃除、夫の靴磨きを毎日しっかりやる必要はなく、完璧主義に陥っているように見える。家計簿の記帳も毎日の必須タスクではない。
※指摘: 町内会の活動や会合は毎日あるものではない。また、夫のワイシャツのアイロンがけは、形態安定(ノンアイロン)シャツを導入するなどの工夫でまるごと省ける余地がある。
このように整理してみると、本人の「やらなければならない」という思い込みや完璧主義によって自ら首を絞めている部分と、不定期タスクを「いつものこと」として合算してしまっている部分が大きいように思える。本当に必要な「日次の家事」だけに絞れば、もっと人間らしい生活が送れるはずだ。
[1]午前4:30起床
[4]朝食の調理を開始
[5]夫の着替えの準備と確認
[6]夫の弁当を詰める
[13]夫を起こす
[14]夫の朝食をテーブルに並べる
[16]夫の脱いだパジャマや着替えと洗剤を洗濯機に入れてスイッチを入れる
[18]夫のグチを聞く
[19]夫の服装をチェックして
[21]玄関で夫に靴ベラを渡す
[22]夫に頭を下げて見送る
[25]フライパンから自分の朝食を取り上げ冷めかけたコーヒーで流し込む
[27]夫が床に散らかした物を拾って整理
[29]洗濯物を干す
[34]脱衣所の床掃除
[39]トイレの床に置かれた小物やタンクの上の物を全て外に出す。
[40]床に夫が飛び散らかしたものを水拭き乾拭き
[41]床とタンク・手洗い器・便器を磨いた後に便器内をブラシと手で洗う
[42]出した物を元通りに設置
[43]廊下を水拭き乾拭き
[44]財布と家計簿チェック
[45]夕食の献立を考える
[49]ついでに窓とサッシを拭く
[50]花瓶を拭いて水を足す
[53]買ってきた昼食の菓子パンを朝の残りのコーヒーで食べる
[54]家計簿をつける
[57]コーヒーメーカーを洗う
[58]夫の靴を磨く
[65]無視され仕方なく夫の分の夕飯をつくり始める
[66]途中で宅配便などの受け取り
[69]一応夕食作りを進める
[70]19:00になっても帰宅しない
[71]やっと夫から「遅くなるので夕食いらない」と連絡が来る
[72]おかずの半分をタッパーに入れて
[73](夕食を)自分の分だけ食べる
[74]風呂を沸かし
[80]夫のスーツを脱がせる
[81]ブラシを当ててハンガーにかける
[82]夫が風呂に入っている間に夫の下着とパジャマを風呂場に持っていく
[85]夫に求められ疲れているが仕方なく応じる
[86]夫のいびきが聴こえる中、夫が明日着ていくスーツとシャツを確認する
[87]午前1:30に就寝
泥濘の底
私も、とうとう老害という、救いようのない無粋な生き物になり果ててしまったのだろうか。
先日、職場の若い男が、碌に裏付けも取らずに放り投げてきた仕事があった。泥の河から掬い上げたような、形ばかりの無機質な書類。私はその粗漏な出来に、肺の奥から絞り出すような溜息をつき、すぐさま根拠となる資料を添えて、「ここが違っているよ」と突き返した。澱みのない、氷のように冷徹なやり取りのつもりだった。
ところが、その後のことだ。用を足しに立った洗面所の、湿ったタイルの匂いが立ち込める個室で、思いがけずその男の声を聞いてしまった。彼は、私への不平を連れションの相手に零していた。驚いたのは、その相手である。彼を指導する立場にあるベテランの男が、「ああ、あいつは鼻持ちならないよな」と、腐った水を飲み込むように、事も無げに相槌を打っていたのだ。
胸の奥に、ざらついた砂を無理やり嚥下したときのような、暗い苛立ちが広がった。
時間に追われ、仕事が雑になることは、生きている限り避けられぬ業のようなものだ。だが、それは自らが負うべき覚悟の果てにあるべきものではないのか。何より、個室に誰が潜んでいるかも知れぬ場所で、無防備に愚痴をこぼすその立ち居振る舞いが、社会人としてひどく危うく、薄汚れて見えてならない。もしこれが、取引先の人間でも居合わせていたら、その男は自らの首を絞めることになっただろう。
さらに合点がいかないのは、指導役の無残な態度だ。「辛かったね」とでも言わんばかりに、若造の甘えを無批判に抱擁して、一体何を守ろうとしているのか。数分調べれば済む手間を惜しみ、間違いを指摘されれば逆恨みをする。そんな繊細すぎる硝子細工のような心根で仕事をしたいのなら、最初から完璧を期せばいい。図太くやりたいのなら、最期までその泥に塗れた図太さを貫き通せばいいのだ。
「君は何も悪くないよ」という甘い毒液のような言葉が、青年の成長の芽を無残に摘み取っていることに、なぜあのベテランは気づかないのだろうか。ほんの少しずつでも、職人としての経験値を血肉にしていくような、そんな情のある教え方というものがあるはずだ。
よその部署の教育方針に口を挟むのは、それこそ老いの醜態だと分かっている。だから私は、何も言わずにこの数日を過ごした。けれど、ふとした瞬間に、やはりあんなやり方は間違っているのだという思いが、黒い澱のように心の底に沈殿していく。
若者の働き方に眉をひそめ、年長の振る舞いに、言いようのない違和感を覚える。これこそが、かつて私が若い時分に軽蔑してやまなかった、「老害」という名の孤独な死に至る病の正体なのかもしれない。
夕暮れ時、どぶ川のように濁った空を見やりながら、私は静かに、自らの足元にまで忍び寄る「老い」という名の深い影を認めていた。
対象(本人)は元京都大生であるが、青年期特有の内省的自己愛(髭へのこだわり等)を保持していたが、社会的な儀礼(贈与への返礼等)に関する意識は希薄であり、
他者の教示を待って初めて行動に移す受動性が認められた。具体的には自分では誘うべきことに気づかず、よくしてもらったんだから招いてお礼したらと誰かにいわれ始めて行動に移した
このような状態分析としては被暗示性と鏡像段階にあることが認められ、他者からの「髭がないほうがいい」という外的な審美眼に対し、通常見られる心理的抵抗(逡巡や自己正当化)を一切挟まず、
これは、特定の他者(高学歴女子)を自己修正のための「絶対的な鏡」として内面化しており、極めて高い被暗示性を有していたことを示唆する。
形式的なマナーの欠如に反し、飲酒不可の他者へ「茶」を供するという個別的・具体的な配慮は自発的に機能していた。共感性の萌芽としての実存的配慮能についてはすでに有していたようだ。
これは、抽象的な社会規則(プロトコル)の習得よりも先に、目の前の対象への実存的共感が先行して発達していた証左である。
本症例は、全能的な自己イメージが「重要な他者」の一言によって瞬時に崩壊・再構築された、劇的な脱・自己中心化の過程である。脱・自己中心化のプロセスとしてとらえられる。
病理学的には、単なる適応遅滞ではなく、他者の視点を取り込むことで自己を社会化させていく極めて柔軟かつ純粋な発達段階として解釈される。
久々に完全に見る態度を間違えてしまった俺が悪い映画体験だった。54点。
きっしょい点検作業員の男が女の家にやってきてきっしょい話をする話、学生さんが道端で困っている車椅子の老婆を助けたことから事件に巻き込まれる話、マッチングアプリで出会った女と男が喧嘩になるんだけどそれどころじゃなくなる話、運命を信じない男が自動販売機に入っていた手紙を通じて運命を知る話、きっしょいストーカー男が対象の隣人の家に忍び込む話、希死念慮に侵されたコンビニバイトが事件に巻き込まれる話。
給料日に繁華街歩いてたらちょっと高級そうな「鉄板焼き」の店があったので、ちょっと贅沢しちゃおうかなと思って入ってメニューみたらお好み焼きともんじゃ焼きと焼きそばしかなくて、いや確かに鉄板で焼くけど俺の口そっちになってないよ~!みたいな感じだった。
っていうのも、これ絶対に知ってから見た方がいいので書いとくんだけどエンドロールに
IMAGE Base on 日本のテレビドラマシリーズ「トリハダ」
って書いてあるんだよ。トリハダの詳細は省くけど、要するにこれって腑落ちしたりトリックがあったり捜査があったりっていう一般的なサスペンスやミステリではなくて、世界のハズレ値と出会って不条理に人が死んで「えぇ……」ってなって嫌な気持ちになるだけのタイプのホラー作品なんだよね。で、尚且つオムニバスのそれぞれがちょっと「え?どういうこと?」ってなるんだけど別にそれが最終章で解決したりはしない。それぞれの登場人物がちょっと被ってるくらいの世界観の共有はあるけど、それが映画として有機的に絡み合ったりは基本的にしない。そういう作品だと思って見ればよかった。
ってことは俺がこの映画に求めていたのは基本的にはそういう部分なのね。だから最後まで「で、子の話って結局どこに収束するの?」と思って見てたから、それが達成されずに最後のコンビニの話が終わってあれ?終わった?ってなっちゃった。まぁ、コンビニの話はその前のストーカーの話に繋がってはいたからそれはよかったんだけど。
なので、これに関しては最初から韓国版トリハダを見る気持ちで見ればよかったとめちゃくちゃ後悔してる。期待値コントロールを完全に失敗してしまった。
話としては基本的にどれも「えっ、そうなるの!?」ってなるような仕掛けがあって見ていて退屈はしない。演技巧者を集めてやってるので見応えがあるし、ハラハラ感やソワソワ感を引き立てる演出も冴えてる。冒頭のきっしょい点検作業員、目が完全に三角形(△)でネチネチネチネチきっしょいこと言うの本当に無理で草。良い演技。
個人的にトリハダ、ヒトコワ好きの俺の中では自販機の中の手紙を追いかけていく話とストーカーが隣の家に忍び込む話が良かった。特にストーカーの話はストーカーが隣の女性の家に忍び込んであれやこれやをやる中で洗面所の歯ブラシを発見しそれを永遠に咥えてるってゲロキショ描写があるんだけど、最終的にベッド下にぽつんと残された歯ブラシノショットに「あの歯ブラシどこやった?排水溝磨く用のやつ」って台詞が入って、何もかもうまくいかんかったな……っていう諸行無常感と笑いのエッセンスがまじりあったバランス感がめっちゃ好きだった。
逆に学生さんが事件に巻き込まれる話はつまりどういうこと?感が強すぎてちょっと微妙。オムニバスにあるハズレ回。
あとはアレだな多分見た人全員が言うと思うんだけど最終章のコンビ店員がなんかヤンキー女みたいな感じなんだけどこの役者がめちゃくちゃよかった。ビジュもそうだし演技の感じも力強い感じもありつつ人生を投げ捨てた希死念慮に囚われた女性って役をしっかりやっててよかった。
そんなこんなで韓国版トリハダとして見れば十二分に合格点は出ているでしょう。元から天井が高いジャンルでもないので。重厚な韓国ミステリ、サスペンス、スリラー映画を見るつもりじゃなくて最初からそっちを見るつもりでみるならまぁまぁオススメ。
寝癖の直し方 追記1
ブクマ https://b.hatena.ne.jp/entry/4780968368556688609
新たな疑問が出たのもあって 長くなっちゃった
ありがたく参考にします
俺は寝癖、10秒で直る
水つけてペタペタやるだけ
猫っ毛だからかな
寝癖直せる人達がいるとは…
道理で話が噛み合わないわけだ
羨ましい!髪交換して!!!
寝癖を直す、髭を剃る、目を覚ますなど
寝るのが遅くても風呂に入れば目は覚める。
他の人もたくさん朝シャン日常派で驚いた
素晴らしいです
やむを得ないので寝癖の日はそうします
脳と体が動くくらい目を覚ますのに
朝洗髪は5分で何とか済ますとして
ヘアアイロンは整髪の役に立つけど
朝シャン「5分かからん」「ゆっくりやって10分」て人が羨ましい!短髪にしたい!
きちんと髪を梳いてから寝るぐらいだったなあ。
あと、諦めが肝心。
髪を梳かすの大切でしたね
世間体が何とかなればいいよね
1日何時間も髪で苦行したくない
洗面所でほぼ洗髪に近い勢いで
湿らせは意味ない 水栓の下に頭を突っ込め
こういう時にいいんだね
今までわからなかった
寝癖直らない理由は
ちゃんと定期的に床屋で髪を切ってないから。
そして頻繁に散髪に行くのも大切なのか
そんな金無いからツライなー
金あったら2週間に一度行きたい
1ヶ月1回が理想だが2ヶ月1回になってる現状
女性なんで後ろで1つに束ねてやっつけてるが
丸坊主並みに短くしたいー
ツーブロックみたいな刈り上げ?だと
サッパリしていいよねーいいなー
下手に毛量減らすと束ねるので髪が整わない
短い毛が出てきて困る
短髪にしたいが
短髪の方が寝癖も発生するし隠せないし
髪を整える難易度が高い
家族にも反対される
すっごく真っ直ぐで大変良かったけど
金が続かないのが無念
摩擦の少ないものにすると
寝癖がつきにくくなる。
数年前に枕カバーを絹にしたら
髪がしっとりツルツルになって
寝癖がつかなくなったのでパーマやめた。
「枕カバー」は意外だった
髪にも良さそうだし試したいな
整髪料使っても寝癖が固定されるだけだわwww
寝癖直しウォーターも整髪料です
整髪料って強く固める以外は効果を実感しない
湿っ気てペタペタして少し毛量が減った感がするな、くらいの効果で
完全には整わない 無いよりマシだけど
剛毛多毛癖毛が原因ね、そうだと思ってたさ
私は宇宙兄弟を愛読している。
ヒビト・ムッタの強くて優しい兄弟愛を、とても美しく思っている。
最近結婚した兄は、エンドロールで家族一人一人に感謝のコメントを記していた。
私の名前は読み方・漢字共にガッツリ間違えられていた。そんな事ある?
加えて兄は、感謝を述べるはずのエンドロールで架空の妹に「ワガママもほどほどにしておけ」と苦言を呈していた。そんな事ある???
冷暖房のついた部屋には入らせてもらえなかった。
両親とも仕事で帰りが遅かったので
汚いから、という理由で一緒のテーブルで食事をする事を拒絶され、私は家族で1人だけ小さい脚立で食事をしていた。今思えば父か母ぐらいは助けてやれよ。家族で幼稚園児をハブるなよ。
流石に成長と共に虐待に近い存在否定は無くなり、今日までお互いを完全無視して過ごしているけれど。
兄が、私がバイ菌では無く人間だと気がついたのはいつなのだろうか。
名前が無いのだろうか。
私は大人だし、「自分の名前すら知らない人」に何を言わようが動じはしない。
同じように、細菌として幼少期を過ごした人をまだ知らない。あの扱われ方は非常にマイノリティで、異常なのだと信じていいですか?
ChatGPTが言うには
以下のようにカテゴリごとに分け、
ざっくりと「Temu向き(価格・量重視)」/「SHEIN向き(デザイン・流行重視)」で分けていきます。
⸻
アイテム 向き
折りたたみ洗濯かご Temu
詰め替えボトルセット Temu
靴用乾燥機 Temu
靴べら(おしゃれ系) SHEIN
クッションカバー SHEIN
花瓶 SHEIN
トレイ・小物置き SHEIN
⸻
👕 ファッション・服飾(25)
アイテム 向き
無地Tシャツ Temu
スウェット SHEIN
パーカー SHEIN
トレーニングウェア Temu
ジョガーパンツ SHEIN
デニム SHEIN
カーディガン SHEIN
ジャケット(軽め) SHEIN
冬用アウター SHEIN
ソックス Temu
下着セット Temu
ニット帽 SHEIN
バケットハット SHEIN
トートバッグ SHEIN
リュック Temu
スニーカー SHEIN
サンダル Temu
ベルト SHEIN
サングラス SHEIN
腕時計 SHEIN
ピアス SHEIN
ネックレス SHEIN
ヘアゴム Temu
⸻
アイテム 向き
ぬいぐるみ SHEIN
キーホルダー SHEIN
ステッカーセット Temu
ゲーミングマウスパッド Temu
⸻
☕ キッチン・食まわり(15)
アイテム 向き
シリコン製保存袋 Temu
計量スプーンセット Temu
お弁当箱 Temu
ティーカップ SHEIN
水筒 SHEIN
コースター SHEIN
ランチョンマット SHEIN
キッチンタイマー Temu
ボトルブラシ Temu
テーブルクロス SHEIN
⸻
アイテム 向き
プランター Temu
散水ホース Temu
ミニじょうろ Temu
ガーデンライト Temu
ハンギングポット SHEIN
人工芝 Temu
庭用チェア Temu
⸻
アイテム 向き
イヤホン Temu
充電ケーブル Temu
電源タップ Temu
USBハブ Temu
ワイヤレスマウス Temu
⸻
アイテム 向き
ドライフラワー SHEIN
キャンドルホルダー SHEIN
フォトフレーム SHEIN
⸻
合計結果
• Temu向き:約 55アイテム
• SHEIN向き:約 45アイテム
⸻
ざっくり言えば、
家を入ると短い廊下がある。廊下には洗面所(ここは脱衣所を兼ねていて、トイレ、風呂に通ずるドアがある)につながるドアと、リビングにつながるドアがある
なお、洗面所は冷暖房がなく、服を置くスペースもない(と自分は思っている)。
この条件で、「風呂から出るタイミングで玄関の戸を開けられたくない」のだが、成人男性の家族は気にしすぎ、誰も見ないという。
すくなくとも共用部分の外の廊下は、宅配便や住人が通る。共用部の廊下の向かいは建物があるが、窓があり、はめ殺しではないものもある。
(概ね空いてはおらず、オフィスビルなので風呂の時間は多分あまり人もいないと思いたいが、明かりはついてる)
そもそもプライベートゾーンを下着等で覆ってない、無防備な状態で出てくる。
気になるなら着替えを持ち込め、というが、脱いだものを置けるスペースくらいはあっても、着替えまでは持ち込める場所がない認識。
洗濯機は傾斜があって滑り落ちるし他に台の代わりがない。
また、筆者は成人女性だが、薬を塗ったり、下着をつける上で、肌が多少乾かないと引っかかるので、部屋に移動後の方が都合がいい。
加えて、未成年の家族もおり、自分以上にナイーブな年齢のその家族に配慮を、というのだが、聞かず、指摘すれば臍を曲げるし、あたかもこちらが間違ったようなことを言う。
加えて、民泊を一時やっていた部屋があるようで、不特定多数の外国人が出入りしていた。(規約上禁止なので、おそらくその部屋の借主は契約を解除され、今は見ない)
一時は大変警戒をしていた。
プライベートゾーンを見せないこと、触らせないこと、不安な状況、危険な状況に置かず済むこと、なんて当たり前に保証されてほしいのだが。加えて民泊の件もあって、安全管理上の感覚が違いすぎる。
そんなもんいらん、気にしすぎ、おかしいんじゃないのか、まで言われている。
感覚の違いは成人男性ゆえではないかと思ったが、とはいえいざとなったら自分と他に複数の家族を守り切って逃げるなんて無理じゃん。
『今どきの子育てするお父さん』がこれじゃ危険すぎないか?と思ってるんだけど。
そもそも家族が風呂入って寝るって時にコンビニ行って酒タバコ買うほうが優先で、出入りのタイミングを調整してくれって言うと文句だらけなのはまともじゃないか。
【追記】
そういえば風呂に入り始める時間帯に玄関ドア開けて換気し始めたりする。
風呂のこともあるし、防犯上の問題もあるから、夜9時以降は控えてほしい、時間になったら閉めてカギ締めてくれ、風呂入ってる間はやめろってのも、ムッとされたし文句言ってた。
自分の中でやりたいことが阻害されるとキレるだけかも。
酒タバコが切れたから買いに行きたいだけなのに、部屋が匂う(自分がホルモン系のもの調理するせい)から換気したいだけなのに、なんで文句言われるの?みたいなやつ。
あと、向こう側で裸でいようがなんだろうが、自分は見られても気にしないからお前らも気にすんな、なんだよな。
無防備な状態を晒したくないからやめてくれ、と、自分は酒タバコが切れて不便してるから買いに行かせてくれは同等で、配慮されて然るべき希望だろって本人言ったけど、同等じゃないよ。
間接的な性加害じゃんね。裸の状態を見られてしまうかもしれないのにドアを開ける、なんだからさ。
あと、じゃぁ風呂の間も出入りをできるようにカーテンでもつけたらどうかとか、提案してくれるならまた別だよ。どっちの希望も両立できるようにしたいねって思って言ってくれるなら、こうは思わないと思う。
(カーテンくらいじゃ不安だし、横から踏み込まれたらないも同然のものであるあたりで自分はよしとは思わんが、受け入れた上で代替案出してるんだから、会話には乗るし、内容次第では提案飲む)
やめてくれっつったらまずキレるんだもん。