「メンバー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: メンバーとは

2026-05-13

激務SIerからゆるゆる自社開発に行った結果w

せっかくWBSを作ってるのにPMメンバーも誰もWBS見ながら管理してない。

ただのタスクメモって感じ。

WBSに書いてない方向で進めても怒られない。

昔だったら「それWBSに無いよね、なんで相談してから進めなかったの?言いたいことはわかるけど管理上は仕事してなかったことになるよ君」って普通に怒られてたのに、怒られるどころか主体性があるように見られる。

逆に怖い。

配信者はんじょうを応援できなくなったという話

5月9日加藤純一(通称うんこちゃん)がストリーマー事務所株式会社DRKS(ドロクサ)を設立したと発表した。

立ち上げ時点の所属メンバーは、布団ちゃん、ゆゆうた、もこう、おにやと、ゲーム系の配信者を見ている側からすると、全員ではないが悪評はあるものの実力派のストリーマーが集まったという印象だった。

この顔ぶれから、XやTwitchコメントでは悪ノリも含めて「はんじょう」に言及するものも少なからずあった。

私も少なからずはんじょうのことを思い出した。

私は配信者はんじょうを応援してい”た”。

過去形だ。現在スタンスは、擁護はしないが応援したいという気持ちはある。ただ、現状の彼を応援することは出来ない。

行った事象に対して許す、許さない、許される、許されないという話ではなく、現状の彼の姿勢や行動を応援することが出来ない。

私は元々、スプラトゥーンが好きだった。

いや、今も嫌いだとかそういうわけではないのだが、社会人になるにつれてプレイする時間が減ってしまった。

プレイする中で色々な配信者や動画を視聴していて、当時からスプラトゥーンの人気プレイヤーだったはんじょうもその中の一人だった。

そのはんじょうが昨年春頃、過去に携わっていた事業に関する疑いで炎上した。

内容としては、法的に問題があるような情報商材販売、また反社会的勢力との関係性が疑われたことによるものだった。

これに関して、彼は所属事務所であるUUUM株式会社と共同で声明を発表し、反社会的勢力との関係については全面否定した。

信じられなかった。いや、彼自身後ろ暗い過去があることを仄めかしていたのだが、想像していたものを超えていた。

罪の重さ、被害の程度については全てを知っているわけでもない。

ただ、彼のその後の言動や行動、姿勢を見て私ははんじょうのことを応援することが出来なくなった。

悪いことをしていたか応援出来ないのではない。原因ではあるもののそれが全てではない。

応援することが出来ない一番の理由は、反省しているのかがわからいからだ。

反省し、罪悪感を抱いてそれをどうにかしたいと思い行動しているように見えないからだ。

私は一時期、弁護士である先輩に勉強を教えて貰っていた時期がある。

その際に、更生を目的とした罰というものはどうあるべきかという話をされた。

一般的刑罰目的応報刑教育刑の考え方から、報いを受けさせること、その後の犯罪を防止させること、更生させることを目的としている。

しかし実際、実刑を受けたとしても再犯率は高い。

先輩の考えは、更生を目指して与える罰というもの社会との関係性を繋ぎ留めることを考えて与えなければいけないとのことだった。

例として、海外黄色い服を着た受刑者社会奉仕活動を行うという話をされた。

悪事を働いた受刑者だと一目でわかる状態にしながら、地域社会奉仕活動を行うというものだ。

これの本質は、良いことをしたから許されるべきという話ではない。見直されるべきという話でもない。

社会との繋がりを受刑者に実感させながら、正しく反省し罪を見つめることが大切なのだ

見ている側は、それで彼らを許すわけではない。ただ、贖罪する気持ちがあるということだけは少なからず伝えられる。

個人の考えでは、勿論罪の程度にはよるものの更生することは出来るし、更生する機会を与えられても良いとは思っている。

ただしあくまでも、その機会は周りが与えるものではなくて、本人の行動や気持ちが最も重要だ。

私の知人に、過去少年院に入っていた人がいる。

詳細には書くことが出来ないが、物理的にも精神的にも他人を傷つけたことにより少年院送致された。

現在結婚して子供もいて、誰もが名前を知っているような企業で働いている。

行った犯罪に関してはかなり酷く、惨いものだった。正直、彼を立派だとか完全に更生したとまでは言うつもりもないし、やはり色々なことがちらついてそうは思えない。

しかし彼は少年院を出て10年以上、地域ボランティア活動等に積極的に参加し続けている。

何度も言うが、それで許されるわけではない。立派なわけでもない。直接的な償いになるわけでもない。

ただ彼は、間違いなく反省はしているし、消えない罪悪感を抱き続けている。そしてその罪悪感を、どうにかしたいと思っている。

許す、許さないという話にはならないし、立派だと称賛するつもりもない。

ただ、その罪悪感を抱き続けてどうにかしようという行動そのものについては、私は応援出来ることだと考えている。

その果てに許しが約束されているものでも、真の意味で更生と認められるものでもない。絶対に彼を許さないという人もいる。

しかしそれでも、罪を認めて罪悪感を抱き続けている。

長々と綴ってしまったが、それでははんじょうはどうか。

最初に書いた通り、罪の重さや被害の程度はわからない。はんじょう本人が当時どのようなポジション責任がどの程度あったのかも、定かではない。

しかし確実に言えることは、彼は彼自身が後ろめたくなるような悪いことをしていたのだ。それは、紛れもない事実だろう。

そして彼がそれが明るみに出た時点でしなければならなかったことは、正しく反省することだ。罪悪感を抱いてそれを行動に移すことだ。

昨今、はんじょうをはじめ上記のDRKSに所属する配信者も過去発言をしていたが、「謹慎意味がない」というようなことを言う。

言いたいことはわかる。起こした事象に対しての報いにもなっていないし、補填にもならない。だから意味がない。

しかし私はこの言い分が好きではない。というよりもこのような極論を言って気持ち良くなっている様が好きになれない。

まりにも0か100かでしかなく、考えが短絡的過ぎるからだ。

謹慎も一つの反省の行動であり、意味はある。ただし、それで全てが許されるわけではない。

このような考えがあるからなのか、彼は反省という行動をどのように取れば良いのかわからなくなっている、もしくはそもそも知らないように見えた。

から私は、はんじょうのことを応援出来なくなった。

具体的に彼が何をしなければならなかったか

まずは自分がどのような悪いことをしていたのかを明らかにすることだ。何が悪いかを自覚するためにも、それが必要だ。

そして、反省の”示し方”を考えることだ。

そのためには周りを頼っても良い。助けを求めるために頼るのではなく、何が反省を示すことになるかを相談するためだ。

大事なことは、反省と罪悪感に対して行動を起こす意志だ。

彼にはそれが見られなかった。

少なくとも私には、それを行動に移せているように見えなかった。

から私は、はんじょうのことを応援出来なくなった。

私もそうだが、育った環境特に悪くなければ、そもそも不貞行為犯罪行為を行うこと自体想像がつかず共感出来ない。

そのため、昨今では悪いことをした時点でその人は終わりであるという考えも少なくないだろう。

ただ、多くの人を見てきた中で、生まれ育った環境が良くないが故に常識認知が歪み道を外してしまった人も沢山いた。

はんじょう自身も生い立ちを語る中で、そのような片鱗は見えた。

同情するわけではない。だから仕方がなかった、情状酌量余地があるなんて毛頭思わない。

しかし、反省して罪悪感を抱いて自分に何が出来るかを考え続け、行動に移すことは今からでも出来る。

ただそれは、今からやれば許されるだとか、そんな短絡的なものではない。そもそも時期の問題でもない。

心の底から反省し、それが滲み出るから行動に現れるのだ。

直接的に許されることに繋がる行動なんて無い。

「そんなことをやっても意味がない」と周りから非難されるかもしれない。

懸命に考えて行動しても否定されるかもしれない。

ただ、反省し罪悪感を抱き続けるということはそういうことであり、それが罰なのだ

罰を受け、その罰に苦悩している姿を見ることが出来た時、許すことも歓迎もしないものの、私はその罰を正しく受け止め、反省し罪悪感を抱く姿を応援したいと思う。

2026-05-12

合コンで男を落とすテクニック 泥酔おもらし女子で高レベル恋愛

泥酔したふりをして、トイレ場所がわからないふりをしましょう。

「ここで出ちゃったらやあよ! やあよ!」と言って、周囲をあせらせます

泥酔している設定なので、大げさにオーバーアクションしていいです。

落としたい男性に「トイレつれてって! 出ちゃったらやあよっ!」と言い、男性トイレに連れてってもらいましょう。

手をバタバタさせながら 「やあよ! やあよ! やあよっ!」と言いながら移動すると男性はキュンとします。

トイレに入る前に、「さびしんぼやあよモードから、ここで待ってなきゃやあよモードだよ」と言い、男性にはトイレの前で待っていてもらいましょう。

男性女性脱糞音や放尿音をよく思いませんので、できるだけ静かに排泄しましょう。もちろん排泄しなくてもかまいません。

1分くらいしてトイレから出たら、「ねえねえ、あのなかで誰が一番かわいいと思った?」と言いましょう。

もちろんあなたカワイイと言ってくるはずなので、あとはそこで雑談を進めて男性をゲットしてください。

高度なテクニックですが、トイレへの移動中におしっこを漏らすという方法もあります

「アファーッ!」と声を出して立ち止まりおしっこを漏らしつつ「アッファ~~ン!やあよ……やあよゆうたのに」と言い、ヘタりましょう。

男性は驚くと思いますが、ここからミラクル展開が開幕するのです。

「やあよもー! こんなんじゃ、みんなのところに行けないよぉアッファ~~ン(涙)」と男性に言い、恥ずかしいからこのまま帰りたいと伝えましょう。

無責任男性でなければ、あなたフォローして他のメンバーに「なんかあの子気持ち悪くなちゃったみたいだから、俺、家までタクシーで送っていくわ」という展開になります

タクシーに乗ってからあなたの家じゃなきゃやあよ」と言い、自分の家ではなく男性の家に行くようにしむけましょう。そしてそのあとは……わかりますね?

男性の家には女性ものの服はないはずですから洗濯して乾くまで、あなた男性と甘い時間を過ごせるわけです。

ベースギター収入格差について

作曲者印税を受け取る一方で、非作曲メンバー演奏料(実演家印税)のみになるという「収入格差」は、多くのバンドが直面する非常にリアルで生々しい問題です。

これについてベーシストがどう思っているかは、その人のスタンスバンド形態によっていくつか視点が分かれます

1. 「職人」としての割り切り

プロ志向の強いベーシスト場合、「自分プレイヤーである」という職人気質を持っていることが多く、格差を当然のこととして受け入れているケースがあります

ゼロから一を生む苦しみへの対価:

「何もないところからメロディを生み出す作業」と「渡された曲にベースラインを乗せる作業」では、責任の重さが違うという認識です。

他の仕事での補填

バンド外でサポートミュージシャンレコーディングエンジニア、あるいは他者への楽曲提供などで個人収入を得ていれば、バンド格差をそれほど深刻に捉えない場合もあります

2. 「アレンジ料」をめぐる葛藤

ここが一番揉めやすポイントです。

曲の骨組み(コードメロディ)を作ったのはギターだとしても、「あの印象的なベースラインがなければ、この曲はヒットしなかった」という自負がある場合感情的しこりが生まれます

現在著作権法では、一般的ベースライン編曲アレンジ)には作曲印税が発生しません。

バンド全員でスタジオにこもって形にしたのに、権利ギター一人にあるのか?」という不満は、解散の引き金になるほど根深問題です。

3. バンド内での「民主主義」的な解決

長く続くバンドや、仲が良いことで知られるバンドの中には、この格差を埋めるための独自ルールを設けているところもあります

クレジットの共有:

誰が作っても「作詞作曲バンド名」とし、印税を等分する(例:スピッツBUMP OF CHICKENなど)。

グッズやライブ収益での調整:

印税の差はどうしようもないため、物販や興行の取り分で配慮する。

4. 「解散後の将来」への不安

活動中はライブ活動給料制(事務所所属場合)でなんとかなっていても、解散した瞬間に「作曲者には印税が入り続け、非作曲者は無収入になる」という現実が突きつけられます

この「将来的な不労所得の差」が可視化されたときベースが(物理的、あるいは比喩的に)ギターを殴りたくなるほどの感情が噴き出す……という構図は、ある意味で非常に人間臭いリアリティと言えるでしょう。

最近では、ベースが単なる伴奏ではなく、楽曲プロデュースまで深く関わって「共同作曲」としてクレジットされるケースも増えています

anond:20260512114534

ステラブレイドリバイバルくるよの増田ス魔の夜来る倍ばり度入れブーラテス(回文

おはようございます

映画でよくある良いニュースと悪いニュースどっちから聞きたいかい?ってあるじゃない?

私的にはどちらも良いニュースが飛び込んできたの!

私が大好きでやり込んでいる背中で魅せるガンガールアールピージーのNIKKEのデベロッパーノートニュースSHIFT-UPの今年の第一四半期の決算ファクトシートのニュースどちらから聞きたいかしら?

ってぐらいのニュースが昨日飛び込んできたのよ。

もう私がお店に飛び込み前転して入店するぐらいな勢いのニュースが私に飛び込み前転してやってきた感じの勢いなのよ!

財務情報とか決算情報とかは堅調らしくって、

そこの情報の中で私が鼻血が出そうになった良いニュースは『ステラブレイド』の続編の制作は順調とのこと!

うそれだけで私的にはそっちの情報は十分よ。

もうさ、

今の世の中ゲームニュースサイトを血眼になった眼にピンクリセでお馴染みのロートリセ点眼薬を思わず点眼したくなるぐらい目が赤くなるぐらいにならなくても、

発表された瞬間から会社の発表された情報韓国語でも平気でNotebookLMちゃんに放り込んだら、

全部要約してくれてポッドキャスト形式の軽快な掛け合いでお馴染みの男女の音声ガイドが伝えてくれるの。

私はそれを聞いてもう充分と、

次のページをめくるのよ!

次は、

NIKKEのデベロッパーニュース

な!なんとT.T.STARメンバーミント実装されるって!

でもこれなんか手放しに喜べないのよ!

分かるかしら?

ニケってそもそも戦闘用で作られているから、

そういうアイドルって体裁でも戦場に赴かなければならない運命と書いて「さだめ」と読ませるぐらい本当に辛辣な印象をプレイヤーに与えるのよ。

なんかさ、

韓国の徴兵制度それ具体的に言及してNIKKEの世界に落とし込んでいるわけではないけれど、

たかも、

それをNIKKEから透かして見える韓国の実情を垣間見る感じで、

ミント実装は嬉しいけれど、

なんか熱心なプレイヤーとしては本当に複雑な心境だわ。

NIKKEってそれはそういうことを売りにして物語に盛り込んでわざわざ言って強めるニケのこの「さだめ」を具体的には物語にはあんまり描かれてないけれど、

ずーっとやってくと、

なんかそんなことを感じたり見えないものが見えてきたりして本当にニケってNIKKEの世界では容赦なく兵器なんだなって思っちゃうのよね。

うー、

ミント実装はなんか複雑よね。

韓国アイドル徴兵制度でしばらく活動できないような、

そういう、

徴兵されるから私たち離ればなれね!って王道シナリオ韓国ドラマ定番らしいのよ。

朝ドラのさやってるのの定番私たち大好物な設定ってあるじゃない。

戦前戦中戦後のシーンとか、

まさにそれに倣うような感じの韓国ドラマは私は見たことないけれど、

離ればなれになってお互い思いを忍ばせているんだけど、

余所の男に靡いちゃうみたいな、

ドロドロの韓流ドラマのそう言うのらしいわよ私はいたって韓国ドラマって見たことないんだけどそう言うことらしいわ。

そんで、

ミント実装はそんなNIKKEの世界の複雑な背景があり手放しでは喜べないけれど次のニュース行くわよ!

はい

やってきました!

ステラブレイド」のコラボ企画リバイバルです!

ぱちぱちぱち!

リバイバルと言っても、

NIKKEのアーカイブの方に盛り込まれると言うことなので、

ずーっとストーリーMEMORIES TELLER」がいつでもみれるのよ!

結構イベントストーリーと言えども「MEMORIES TELLER」はアーク史上重要なこともあるけれどアーク史には秘密裏にされている内容だけれどそのぐらい重要なことだっただけに

このアーカイブ化はまさに嬉しいの極みよ!

ソニックレーシング クロスワールド』で春日一番さんの乗ってる車で「極!」「極!」ってあるじゃない!あの極みよりも極まっているのよ!

もー泣ける!

そんで、

もちろん、

アブノーマルとしてイヴレイヴンリリー復刻でまたあなたのNIKKEの部隊にも招くことができるから見逃しちゃダメよ!

ダメダメダメ!ってもういつの時代の事か忘れているぐらい1年ぶりのイヴ達の排出に喜びを隠せないわ。

もちろんコスチューム再販

私はもうイヴ完凸してるしコスチュームも全部揃えているからやること何もないんだけど、

イヴたちカッコいいからぜひ見て欲しいわ!

そんでイヴって戦闘で通常のバフでクリティカル率が約60パーセントとただでさえ高めなのに他のニケのバフも合わせるとクリティカル率がなんと100パーセントまで出せるからこれもうおかしくない?って感じだから結構活躍してくれると思うの!

まあ私は本当にもうイヴ完璧に仕上がってるから

ここで必死にならなくていいのがまた幸いだわ。

ミントに全部部隊募集チケット投入できるのよ!

そんでさ、

今やってるアニスの3.5周年イベントの次も

アイドル関連のイベントストーリーやるみたいなので、

しかしたらそこでリスのことが描かれてくるかもしれないってちょっと期待しちゃうのよ。

ちなみに、

ミント排出率2パーセントだということなので、

今回のアニススターとかネオンビジョン・アイのような辛い辛いそれは辛い排出率1パーセントの壁の高さ

辛ラーメン食べながら辛い辛いっていって食べていたことも、

もう「つらい」のか「からい」のか

アニススターとかネオンビジョン・アイのガチャを回しながら食べる辛ラーメンって本当に「つらい」のか「からい」のか分かんなくなっちゃうの!

ぴえん!

今回の一気にオーバースペックのニケが2機やってきたのは招けないって意味でとても厳しかったわ。

ミントとか今後実装されるであろうプリカ

のちの一般募集でも招くことができるので、

ここで慌てなくても時が経てば、

そう!希望を胸に持ってガチャを1日1ガチャを回し続けていたらいつかは絶対に迎えられることができるから

新登場新SSRからって慌てなくてもいいってことに

1年半以上NIKKEをやってきてそう思ったのよね。

オーバースペックに関してはやっぱり商売上手ね!って思うのよねここでやっぱり3.5周年盛り上げて!って感じで

財務ニュースに戻るけれど

この期間のセルランがアジアで大きな数字を収めることができたと言う反面、

意外とアメリカにも好調なのかこういうゲームアメリカ市場でも17位と健闘しているので、

アメリカとかのNIKKEのお友だちももしかしたらできるかも知れないわ。

そんで私ずーっと思ってるんだけど、

ラピが持っているコスチュームYes・No枕を持ってるんだけど、

これって、

どこから文脈で持ってきて引用してるの?って

まさか本当に新婚さんいらっしゃいのあの枕のことだったら、

そんな文化一切分からないニッチなそんな枕のネタなんてアメリカには通じるわけないって思うし、

そもそも韓国だってそんなYes・No枕のことよく意味分かってないはずよ。

これローカライズするときどうこの文脈説明するのかしら?って思うわ。

だってかつての桂三枝さんが椅子からずっこけて壮大に椅子から転げ落ちるところから説明しなくちゃいけないじゃない?

てかさ、

3.5周年イベントもう終わりかけの今この瞬間に、

これらのニュースが飛び込んできて、

私はイヴの再登場に喜びの舞を隠せないのよね。

まあ予想するに容易だったけれど

ステラブレイド」のコラボ企画リバイバルきたでしょ!?

ふふふ、

私の読みは大正解だったわ!

ってここで得意気になってくるくる回っていると本当に調子に乗ったらダメだってことを自覚するぐらいに銚子港の港の桟橋の縁から落っこちちゃいかねないので気を付けたいものよ!

人間得意気になっている時が一番危ない!って言うじゃない?

足もとすくわれないように静かにその場でくるくるそしてぐるぐる回るようにするわ!

うふふ。


今日朝ご飯

玉子焼きアンドハムタマサンドよ!

お茶買ったついでにここで見付けたサンドイッチが美味しそうな黄色い色の元気を私にくれそうだったので、

食べてみることにしてみたのよ。

上品玉子焼き黄色い色とジューシーハムコンビネーション

今風にお洒落に言うところのマリアージュ?ってところかしら?

そんな合わさった美味しさが美しかったわよ。

また見付けたら食べたいサンドイッチ決定ね!

デトックスウォーター

水出しルイボスティーウォーラーで、

好調もたくさん作っておいたお蔭でたくさん飲めるのが嬉しいわ。

なんかさ

暑くなってきたので、

冷たいのが嬉しいシーズン突入しそう!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-05-11

偉くなりたいと思わない

タイトルにはちょっと語弊があるかもしれない。

というのも、実際は今の仕事評価されたいと思うし、出世したいとも思う。

そのために仕事を頑張って、アピールもしてきて、徐々にではあるが立場は上がってきたし今後ももっと上の役職を目指す意思はある。

だけどそれはあくま

もっと給料が欲しい

自分裁量で出来る仕事を増やしたい(その方がより仕事が楽しくなるから)

という目的であって、決してふんぞり返って偉そうに威張り散らかしたいというわけではない。

というかどうも私はそういうのが苦手で、自分立場的に上でも偉そうに振る舞おうという発想すら出て来ない。

あくま仕事上はリーダーとか上司として他のメンバーに指示を出すけど、それはそういう役割からやってる事であって、別に自分意思他人を操るのが楽しいとかは全く思わない。

なので、権力を持ってる側が横暴な振る舞いをする気持ちがよく分からない。どうしてそんなことしたいのか不思議だ。

別に自分もそんな人間になりたいという訳ではないけど、その気持ち理解してみたいとは思う。いや、理解してしまったらそうしたくなるのだろうか。それはそれで嫌だな。

2026-05-10

anond:20260510213700

「一人の人格」として扱わないことが大事。沢山いるメンバーの中のモブとして扱う事。

理系というかオタクというか陰キャというか、そういう連中はずっとモブ、いても気にされない人扱いされてきているから、そこを超えて一人の名前付きのキャラとして扱われることに免疫がない。

相手の目を見て笑顔挨拶なんていうのは明確にその人の人格認識して行う事だから、そんなことされたら「自分特別扱いされている」と勘違いちゃうんだよ。

とはいえ挨拶しないのも周りから見てどうかと思われるから、ただ目も合わせず立ち止まったりもせず通りすがりに顔も見ないまま義務的挨拶して通り過ぎればいい。それもなるべく全ての相手に対して同じように。

その上で同性とか親密になっても良いと思う相手には普通に接していれば、それと比較してちゃんと彼らも自分モブ扱いされてるって理解するから

主人公雲隠れしてしま漫画とか、ってもう無理だよね。

主人公レベルが上がりきってしまって、それ以上話を続けられなくなって、主人公が何処かへ消えてしまって、残されたメンバーたちのスピン保父作品みたいなっちゃったらもう終わりだよ

[]2026春アニメ

そろそろ折り返し時期なので自分用にメモ。今回も多いので3つに分けてる

星は個人的な好みを表したもの(私の好みであって作品への評価ではない 出来が凄いんだろうなあという作品も、自分が好きではなかったら星は少ない)テレビ放送中心。

好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。

声優とかアニメ制作会社とかよく知らないので間違ったこと書いてたらごめんなさい。

今回のアニメは「2倍2倍!」「飛びます飛びます」「ヒューヒューだぞー」など、見てる人のほとんどが分からんだろってくらい古いネタが使われてる気がする。

追記:好きを示す星は4段階。感覚的なものなので話が進むにつれてコロコロ変わることがあります環境によっては☆も⭐️も⭐️に見えるのね 後で変更しておきます

Dr.STONE SCIENCE FUTURE ⭐️⭐️☆

最終シーズン第3クール。ホワイマンのいる月を目指せ!

スイカももう立派な科学者なんだよ。と、まだ前のシーズンスイカの話をひきずって涙してる自分がいる。

巨大なラスボスはいるが、普通の敵はもういないので結構安心して見れる。

OPASIAN KUNG-FU GENERATIONEDBURNOUT SYNDROMES、やっぱりDr.STONEといえばこの人たちやね

SAIが加わったことで28話でEDが少し変わり、日本メンバーと合流した30話でまた変わる。

LIAR GAME ☆☆☆

名前の通り、「嘘をつく力」と「嘘を見抜く力」で勝ち残っていくゲーム

実写ドラマ映画戸田恵梨香松田翔太製作されており、韓国でもドラマ化されている人気作。

騙し、騙されで1億、10億と巨額のお金が動く展開に「おー、すげー」と感心していたところに、最近はてな11詐欺事件」の報道が飛び込んできて、現実に似たようなことが起こったもんだから戸惑っている自分がいる。

OPはヨルシカ

MAO ⭐️☆☆

高橋留美子作品

過去に大きな事故に遭い、一度死んだはずの菜花。家では謎の「物体X」を飲まされる変な日常を過ごしていた。

ある日、事故現場近くの商店街妖怪だらけの世界に紛れ込んでしまう。

妖怪に襲われる菜花を助けたのは、刀を携えた若い男性・摩緒(マオ)だった。

女子高生別世界人間という関係性は、まさに『犬夜叉』のようなワールド

OPKis-My-Ft2EDTRUE

NEEDY GIRL OVERDOSE ☆☆☆

ゲーム原作メンタルヘラってたり、ODリスカをする子、そして狂信的なファンがつくほどの「超てんちゃん」というネットアイドルがいたり。

90年代エヴァや、2000年代物語シリーズのように、精神病者精神描写演出が過多、故に人を選ぶ作品だと思う。

私は嫌いじゃないけど好きじゃないよ。まぁ10代の頃に少しくらいは考えた人も多いのでは

あめちゃんいかにして超てんちゃんになるかは3話で語られるが、まあ酷い過去ではあるけれど、よく見るやつなので。もっとこう、あそこまで神格化されるほどぶっとんだキャラになるのであれば、それと反比例するくらい重いのが欲しかった。

超てんちゃんCVクレジットに明記されていない、が、22/7天城サリーかな。ナレーションピエール瀧

OPは超てんちゃんEDキタタツヤ。5話のED特殊構成

Re:ゼロから始める異世界生活 4th season ⭐️⭐️☆

1年ぶり4期。どうやって終わったんだっけ。なんやすごい強敵揃いで大変な戦いだったのと「強欲」レグルスが最悪なやつだったこしか覚えてない。

ジャージではなくなったスバルレム睡眠を救い出すことはできるのだろうか。

1話EDクレジット面白いスペシャルサンクスあり。

 小説家になろうからお付き合いくださっている皆様

 書籍からお付き合いくださっている皆様

 アニメからお付き合いくださっている皆様

 これからお付き合いくださる皆様

OP鈴木このみ feat. Ashnikko、EDはMYTH & ROID feat. TK凛として時雨)相変わらず流れる回数少ないけど

あかね噺 ⭐️⭐️⭐️

憧れの父が破門され、父から落語」を奪われた。あかねは父の無念を晴らすべく、落語家として真打を目指す。

この作品週刊少年ジャンプで連載開始した時、普段漫画を読まない私の耳にも「なんかスゴイのが始まった」と聞いた覚えがある。

単に女子高生落語をするだけじゃなく、落語世界のものを描きつつ、そこに「友情努力勝利」の成分もあることからの人気なのかな。

3話までの話を通じて、落語噺だけでなく、社会人として教訓も感じるところがある。

落語アニメといえば『昭和元禄落語心中』や『じょしらく』がよく話に出るが、『うちの師匠はしっぽがない』もぜひ思い出して欲しい。

主人公席。OPED桑田佳祐

インゴクダンチ ☆☆☆

5分アニメ。淫獄団地タイトルからヤバそうな団地管理人主人公

団地に住む人妻の元にスマートブレイン社のファイズギアボックスみたいなケースが届き、

中に入った卑猥で異常な衣装リビドークロス」を着用した人妻たちが狂気に堕ち、管理人や団地の人々を襲う。

何となく私は見ないやつだろうと思ったけど、バカバカしくて見ちゃう

「速い!人妻の動きじゃない・・!」とか何だよそれw

オタクに優しいギャルはいない!? ⭐️⭐️☆

主人公女児向けアニメが大好きなオタクくん。

モデルのようにクールな外見だが、実は主人公と同じ趣味を持つギャル(天音さん)。主人公の前の席に座り、いつも優しく接してくれるノリの軽いギャル(伊地知さん)。

基本的にこの3人の日常を描く作品主人公主人公席。

王道ラブコメ好きだわ〜・・いや私じゃ無くて妹がね、妹がね!?

同じ趣味の天音が有利そうに思えるけど、伊地知の人の良さや健気なところにも応援したくなる。くぅ〜

OPはi-dle

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 2 ⭐️⭐️☆

3年ぶりの2期。1期で付き合うことになり、2期は付き合ったことを公にする。

今期はOP歌詞にあるとおり「ただの惚気話」、背景にあるネグレクトトラウマを忘れそうなくらい、ひたすらイチャイチャする様子を見るのかな・・と思ったののだけど。 主人公の周(あまね)の過去と向き合ったり、真昼の父親親友父親に関する悩み事も浮上するなど、やはり深い話も出てくる。

OPオーイシマサヨシEDJ-POPカバーソングという構成で、1期と同じパターン

ED曲はドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」、5話ではジッタリンジンの「夏祭り」。

舞台東京府中市だが、里帰りシーンで静岡も登場する。 座席主人公席。

カナン様はあくまでチョロい ⭐️☆☆

エロギャグコメディ。暴食の悪魔 カナン様と高校生男子の羊司くん、言動や行動の勘違いが続き、なんやかんやで恋人関係に。

カナン様が羊司より優位に立とうとするのだが、羊司が直球ど真ん中のストレート言動を繰り返すため、いつも結局撃沈してしまう。

そんなカナン様の可愛さも魅力だけど、羊司がいい感じに変態なので成り立っているのだと思う。

パンツが見えるアニメEDはあおぎり高校

ガンバレ中村くん!! ⭐️⭐️☆

いろいろとSNS話題になっている気がするが、単なるアニメ視聴者の私が特別な話に食いついても良い事なさそうなのでスルーしてます

内気なゲイ中村くんは、入学式で同じクラス男性生徒「廣瀬」を見て恋に落ちる。

コミュ障中村廣瀬とお近づきになるため、まずは友達になろうとするのだが、どうしても空回りしてしまう。まあ、BLです。

絵柄は80年代90年代サンデー漫画っぽいレトロ雰囲気だが、スマホLINEがある現代

2021年オーディオドラマが発売されており、その時のCVは今作アニメとは異なる。が、アニメ劇中に登場するBL漫画「ラブ弁」で、オーディオドラマ版の中村廣瀬が声を担当している。

OP岡村靖幸中島健人EDはなんとも懐かしい曲が流れて……

1話村下孝蔵初恋』、2話はバブルガム・ブラザーズ『WON'T BE LONG』、3話は今夜はブギー・バック(smooth rap ver.)など、懐かしの曲がそのまま選曲されている。

キルアオ ⭐️☆☆

伝説殺し屋が謎の蜂に刺されて若返り、所属組織提案中学校生活を送ることになる話。見ていてラーメンが食べたくなる。

姿を変えた殺し屋主人公にしたジャンプ漫画ということで『サカモトデイズ』を連想してしまうが、私はこっちの方が好きです。

BS放送して欲しかったなー。OPはaespa。

クジマ歌えば家ほろろ ⭐️⭐️☆

中学2年の秋、ロシアから来た二足歩行長身の……鳥?の「クジマ」に出会い、一緒に暮らすことになる。

かましい態度のUMAみたいなのがホームステイに来たような感じのアニメ……と昔の友人に説明したら、「それアルフじゃん」と言われた。あー

兄の受験失敗で家族全体がどこか暗い雰囲気になっていたところ、クジマがいい意味でそれを掻き乱し、明るくしていく物語

アニメの中でいろんな種類の(普通の)鳥が登場するけど、どれも丁寧に描かれているのが印象的。

OPGalileo Galilei

ちょいちょい映る通信事業者アンテナ塔っぽいのが気になる。

クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった ⭐️☆☆

学校内でも学校を離れたプライベートでも友達がおらず、ぼっちだった主人公前原くん。

同じB級映画好きということで、クラスで2番目に人気のある女の子朝凪海と仲良くなる。

1番人気の天海夕と海は親友だが、そこにも内緒で海と前原金曜日放課後に共に時間を過ごすようになる。

灰原くんの〜と思ったらお隣の天使様に〜になっていくラブコメ

人間関係ちょっと考えさせられる。

ゴーストコンサート : missing Songs ☆☆☆

2045年、人が歌を歌うことを禁じられた世界での話。

歌で戦うから戦姫絶唱シンフォギア』的なものかと思ったら、過去偉人が登場して戦う展開になったりする。

偉人?今期の他のアニメでも同じような要素があったような。最終的にはミュージカルのように歌い合う形になる。

いやー、見続けるかどうしようかなーと思いながら見ていたら、4話のようなオモシロ回もあるので困る。

こめかみっ!ガールズ ☆☆☆

ある意味話題作。「福岡地域活性化とともに食の大切さや料理の楽しさを子どもたちに伝えたい」というコンセプトで、

2010年に「こめかみっ!プロジェクト委員会」が発足。

これまでショートアニメ4コママンガライトノベルが展開されてきた同プロジェクトアニメ作品

なお、アニメ漫画化を目指してクラウドファンディング実施したものの、目標額の27%しか集められなかった経緯がある。

そんなアニメとしての出来は……ストライクゾーンが広めな私でも「これは結構キツイ」と思うかな。

予算感がEDクレジットからひしひしと伝わってくる。皆さん、おそらく別ジャンルとして楽しんでいるんじゃないでしょうか。

クソゲーをあえて縛りプレイしたくなるような上級者の琴線に触れているのか(失礼)、

深夜遅い時間放送にもかかわらず、リアルタイムネット実況が結構ワイワイしています

2部構成になっており、本編アニメ(15分)の後に食育アニメミニコーナーが続く形式普通勉強になる。

スノーボールアース ☆☆☆

地球怪獣に襲われる世界コミュ障で人付き合いは苦手だが、ロボット操作だけは天才的な主人公

宇宙での怪獣戦に敗れ地球へ帰還したものの、そこは全土が凍結し雪と氷に覆われた「スノーボールアース」となっていた。

私はそこまで・・。怪獣8号も私には刺さらなかったのだけれど、こういうSF物は私の好みと相性が悪いのかも

OPはtuki.、EDはヒグチアイ。

ただいま、おじゃまされます! ☆☆☆

ブラック会社に勤めながら、家でアニメ鑑賞をして癒される日々を過ごすOL主人公

マンションの横でいつも壁ドンしてくる住人は、主人公が崇拝する漫画漫画家だった。

反対側の隣さんはとても親切で、いつも主人公心配してくれるイケメン男性

この3人の家の壁が漫画家によって破壊され、ついに空間が繋がってしまう。

主人公漫画家に食事提供するメシスタントになり、親切なお隣さんは彼氏という設定を作り、彼女を守ろうとしてくれる。

こうしてむちゃくちゃな展開だけれど、お隣さん同士3人共同生活が始まる。

OP超特急

とんがり帽子アトリエ ⭐️⭐️⭐️

本来は昨年放送予定だったが、制作クオリティ向上を目的に延期され、この時期での放送となった。

それもあってか、非常に高いクオリティを感じる。特に第5話は繰り返し見てしまった。

魔法に憧れる女の子、どうやったら魔法が使えるのか分からない彼女は、ある日家に来た魔法使いの術をこっそり盗み見。

それを参考に、昔お祭りで手に入れた道具を使って魔法を発動。・・しかし、それは、我が家と母を巻き込む大事件を招くことになる。

かわいい、かっこいい、きれいを両立させるビジュアルに、映画のようなドキドキとワクワクを感じさせてくれる。

OPEveとsuis(ヨルシカボーカル)

ニワトリファイター ☆☆☆

突然、人が巨大な怪物「鬼獣」になり、それとニワトリが戦うという異色の作品

なんだこれw EDも含めて昭和平成初期のアニメ香りを感じる。

ED高橋哲也。

ポンコツ風紀委員スカート丈が不適切JKの話 ⭐️⭐️☆

クソが付くくらい真面目だが学力底辺男性高校生と、「ポエム」という自分名前コンプレックスを抱いている女子高生お話

校長も含め、この学校の人たちは個性的で好感が持てるキャラが多く、結構好き。

俳優矢柴俊博ナレーション担当しているのはなぜ。

また殺されてしまったのですね、探偵様 ☆☆☆

死んでも何度でも生き返る探偵主人公

悪の組織のやつらは「懲役1466年」や「懲役999年」などのぶっとんだ量刑が飛び出したり、警察が来ても銃火器で蹴散らしたりと、かなりむちゃくちゃな展開。

トリック推理二の次で、リリテアがかわいいから見てるのかも。

 

文字数オーバーで書ききれないので続き

anond:20260509142559

追記アップデートを拒む「旧OS」と、コミュニティ免疫反応

その後の展開は、さら教育心理学的にも示唆に富むものだった。Aが一度は口にした「昨日の非礼について、重ねてお詫び申し上げます」という謝罪。それが内省によるものではなく、単に対話強制終了させるための「終了ボタン」に過ぎなかったことが、その後の豹変で露呈することになる。

1. 謝罪免罪符にした攻撃性の解放と「責任転嫁

Bが依然として拭い去れない不快感(前日に「ソープへ行け」と人格否定するような暴言を吐かれたことへの余波)を口にすると、Aは即座に攻撃に転じた。

加害の棚上げと「だるい」という拒絶

わたしは蒸し返されてだるいよ」「謝罪すべきはしっかり謝りました」と、自らの不適切言動が招いた紛糾を、あたかもBが一方的に「終わったことを蒸し返す迷惑行為であるかのようにすり替える。

対話責任放棄

口論最中、Aは「すまん任せた」と他のメンバーへ丸投げし、場を放棄した。

これは、自分が有利な時だけ「指導者」として振る舞い、形勢が悪くなると「自分被害者だ」と逃げ出す、極めて不誠実な態度だ。

2. 情報アップデートができないという致命的欠陥

Aは、Cによる再度の指摘に対しても、結局「伝わって欲しかった(自分善意を汲み取れ)」「その謝罪は一度は受け入れられた認識だ」という自説を繰り返すに留まった。

現代コミュニケーションにおいて「情報アップデートができない」ことは致命的な欠陥だ。

自分の振る舞いが「ハラスメント」や「仕様不備」である客観的デバッグされた際、速やかに自己プロトコル更新できない人物は、周囲に有害環境を撒き散らす。Aは過去成功体験独自ドグマ固執するあまりフラットかつ論理的対話プロトコルインストールすることに失敗した「古いOS」のような状態に陥っていたと言える。

3. コミュニティ健全性を維持するための「免疫反応」

今回のCや他のメンバーによる介入は、単なる口論への横槍ではない。それは、コミュニティというシステム健全性を維持するための「免疫反応」だった。

密室支配」の解体

人格否定や強権的な指導という毒素が蔓延しないよう、論理の光を当てて「それはNGである」と公にラベルを貼ること。

対話プロトコルの死守

コミュニケーション主体受け手にある」という原則を徹底することで、送り手の「善意意図)」という逃げ道を封鎖し、受け手安全を確保すること。

Cが最後までこの原則を捨てなかったのは、B個人の救済であると同時に、「論理の通じない強権的なコミュニケーションを許容しない」というコミュニティ防衛線を引く行為だった。

おわりに

情報アップデートを拒み、自らの手法の欠陥を「善意」や「謝罪済み」という言葉で塗り潰そうとする者は、いずれ健全コミュニティプロトコルによって「仕様不備」として弾き出される。Bが最後に「基礎の部分で齟齬がある」と冷徹に断じ、関係を断つ決断ができたのは、この徹底したデバッグプロセスがあったからに他ならない。

(了)

2026-05-08

中学受験にマジになるなよ

から20年以上前のことだ。わたしとある中学受験塾に通っていた。小学四年生か五年生で、塾が主催する夏休み実験教室に参加したこときっかけだった。受験塾の人気講師というのはたいてい話が面白く、わたしはすぐに夢中になった。それから、毎週末にテスト解説講義を受けに通うことになった。テストこそ胃が痛かったが、講義は毎週楽しみでしかたなかった。小学校の授業よりはるかに刺激的な内容を軽快なトークに合わせて教えてくれるその場所で、新しい、面白友達もたくさんできた。

わたしは志望の中学合格して、浮かれて報告に行った。そこで会ったいつもの友達に、手紙を渡された。帰宅途中封を開けると、内容は、平日クラスメンバー内にはいじめがあり、自分はその被害を受けて軽犯罪強要されたのだというものだった。それからほどなくして、私の「塾の面白友達」の一人が、小学校いじめ主犯格だったことも親づてに聞いた。

いまの中学受験は、20年前のそれよりはるか苛烈であるという。本当に?あの頃すでに、12歳の目で見える範囲ですらすでに空気は澱んでいた。子供ながらに、あそこの親なんかちょっと期待がキツない?という友達も一人二人でなくいた気がする。あれよりひどくなるのか?なんのために?それで、親も名門校教師たちも現状を是としているのか?

中学時代の級友をみていると、確かに厳しく育てられた人たちもいたけれど、「自然とそうなった」側の人間が多かった。なんか気がついたら受験していた、というような。開成出身の伊沢拓司が、ゲームボーイ欲しさに釣られて日能研模試を受けに行ったエピソードがあるが、まさにそんなもん、だったと思う。でもどうやら、聞くところによれば今はそれほど牧歌的ではないらしい。

ある大学受験講師が「中学受験はその時点での成熟を測り、大学受験努力を測る」と言っていた。あくま早熟を拾うためのものなのだと。偏差値の高い学校に受かることは人間価値証明ではなく、たまたまおまけつきの当たりくじを引くようなものだ。この子は「少なくとも子供の頃勉強が好きで得意だった」というだけのラベルだ。中学勉強にハマるやつ、高校で、大学で、なんなら社会人になってから学び直す人だっているだろう。勉強ではない分野で伸びる子供もたくさんいるだろう。努力自律を多少苦しんででも身につける機会は後でいくらでもやってくる。12歳じゃなくていいだろう。

たか12歳のやることに親はマジになるなよ。中学受験の思い出なんて、あるにしても楽しいことだけでいい。人生初めて子供達だけでハンバーガーチェーンに寄って、友達が買うポテトを分けてもらったとか、お弁当の嫌いなおかずを交換しあったとか、人生初めて手にするテカテカのIDカードとか、先生につけられた変なあだ名とか、ハゲをイジられる校舎長とか、そんなきらきらしたものたちだけでよかったはずなのだ

質問された時に嫌な顔せずに受け答えができる(答えるかどうかは別)

自分関係するかどうかわからんMTG呼ばれた時に嫌な顔しない

MTG相手が話しやすいようにカメラオンでリアクションする

 

これだけでリーダー適正あると判断されて管理職にされてしまった

 

場を平すのはできるけどメンバーマネジメントして成長されるとか無理だし

何を期待されてるんだ

反抗しないか中間管理職にちょうどいいと思われてんのか

妖怪ヘノコガー

あらゆるコメ欄に出没しててウケる

スター付けてるのもいつも同じメンバー同士の互助会制度

こいつら朝日新聞サンゴガーみたいに20年後も30年後もヘノコガーって言い続けてるんだろうな

あ、その頃はもう生きてないか

幻影旅団ってクロロ以外にあの癖強メンバーまとめられるやついねぇよな?

フランクリンが一番素質ありそうだが、副リーダー気質イメージ

anond:20260507230859

仕事ができないんじゃなくて要求を通すのが下手くそってパターンやね。

そもそも業務量の調整なんて自分で明確な意思を持ってなきゃできないよ。

当事者ですら必要工数を事前に提示するのが難しいって言ってるのに、

上司と言えど当事者でない人間がそれを把握して調整するのはもっと難しいって気付こうよ。

自分が許容できる残業時間を決めて、不測の自体バッファをどのくらいにするか決めて、

尚且つそれをきちんと周りや上司に伝えて、

溢れそうな気配は早めにキャッチして、

その時に他のメンバーに振るか、手伝ってもらえるよう根回ししといて、

最悪、断る交渉納期延長の交渉自分が直接するくらいのことをしないと無理でしょ。

なんとなくキツイです、無理ですって要求を投げても上司はどうにもできないよ。

2026-05-07

anond:20260507070835

サッカー日本代表本人も強姦認めてるけど、被害女性精神裁判に耐えられないから不起訴ってだけで強姦なのは何も変わらないじゃん。

それをちょっとしたミスみたいに語ってた監督も参加して喜んでた他のメンバーも、テレビで辛い時期を乗り越えて代表に選ばれたと持ち上げてた実況も、ついでにエグい児童ポルノ生成して実刑食らった馬鹿も、サッカーにまつわる全てがクソすぎて無理すぎるわ。

2025年 狂っていた記録

2024年10月からとあるバンドにハマり少しずつライブに行くようになった

いまXで結構話題になって炎上したバンドである

3年くらいYouTubeでたまに見ており曲が結構のしいな生で聴きたいなと思っていて、

2024年は今まで行きたかったけど行けなかったアーティストライブに行くをテーマに掲げていたので、そのひとつとして行ってみることにした

なんとなく興味本位で行ってみたら、ものすごい運動量と統制された空間違和感と感動を覚えた

しかもその日はボーカルボーカルをしておらず、ギターの人がボーカルをしていた

詳細を知らず驚いたが、それはそれで楽しかった 

ファンの人は常に曲にあわせて何かをしており、それも面白く感じた

運動がしたい人はあのバンドライブに毎回参加するとすごく痩せますよ!

わたしはもともとジム通いをしていたので、ライブにそれとなく行くだけで4キロほど痩せました

決められたフリをやらなきゃいけない、というより、自分もやってみてついていけたら楽しい、という感じだった

部活練習みたいな感じ

友だちもおらず、ひとり淡々ライブにいき、たまに帰りに酒を飲んでひとりでニヤつきながら楽しかった想いを噛み締めて帰宅していた

あるとき、隣にいた子に声をかけてもらって、駅まで一緒に帰ってとても楽しかった

Xのアカウントを交換し、一緒に参加するようになった

参加しているうちに、「撮影会も参加すると楽しいよ」と教えてもらったりして、いろんなことに参加するようになった

こういう界隈のバンド撮影会があって、スマホカメラ写真を撮ってたりしてお話をする(もちろんお金は払う)

一回行ってみるか!と思い参加した

一回行ったらやはり楽しくて、次も参加したい!となりだいたいの公演で参加していた

くそんなに話すことが出てくるなぁと思うほど、メンバーさんが話してくれたのがとても印象的だった

ライブ以外にもいろいろ企画があり、そういうことに参加することも増え、最初に声をかけてくれた子以外にも友だちができた

チケットを譲りで探したり(先着でのチケット発売だったので自ら取れないと譲りで探すしかない)で、だんだん最初に声をかけてくれた子と参加することもなくなっていった

友だちが増えると入ってくる情報も増えて、嫌なことを耳にしたり、合わない人と付き合う羽目になることも増えた

社会の縮図だなぁと思いながらも、界隈独特の変な人の多さにつらい思いをしたこともかなり多かった 

それでも気が合う友だちの優しさや笑わせてくれる楽しさに救われた

最初は月2回までと決めていたが、気がついたら首都圏で行ける公演はすべて参加するようになった

行かなきゃ、みたいな気持ちがどんどん出てきて、行けば必ずチェキを買い、だんだん遠くまでライブを見に行くようにもなった

平日の公演も多かったため、有給休暇を使いまくりライブに行くことが増えた

だんだん仕事も疎かになり、やるべき業務を当たり前のように忘れたりして、自分でもどうしたものかと思うこともあった

体調を崩すことも増え、声が出なくなる風邪を1年で2回も経験した

気持ちお金に余裕もなく、そのバンドライブしか行かなくなっていった

夏、大きめなツアーがあり、すべてに参加した

しかったが、精神的にも疲れてしまった

こうであるべき、みたいなファン像みたいなもの自分のなかで消化しきれなくなった

そんなものはないのに

疲れたことを人のせいにしたり、変な噂に気持ちを左右されたりして、あからさまに性格が歪んでいるのを感じた

10月は参加を減らした

全部に参加できる人は本当にすごいと心から尊敬する

11月もまた少しずつ行くようになったが、カウントダウンライブて決定打となる嫌なことがあり、それをきっかけに行くのをやめた

つのものだけを追求するのはわたしには向かなかったのだなと改めて感じている

趣味なのに無理のない範囲で楽しむことを忘れていた

去年1年楽しかったけれど、今年は今年でとても充実している 

去年行きたかったけど行けなかったアイドルを見に行ったり、違うバンドを見たりしてとても楽しい日々を過ごしている

仲良くなった子とたまに会ったりまずは連絡をくれることがとても嬉しい

ひとりでふらふらライブに行って誰に話すわけでもなくひとりで噛み締めて帰宅するのもたのしいなと思っている

去年狂っていたから戻ってきてくれてよかった、とある友だちに言われた

炎上した件についても、そっかーとしか思えず、離れたタイミングでよかったなぁと思いながら、今でも好きでライブに行っている友だちが悲しい想いをしていないか心配である

少しあとのタイミングで色々あって離れた友だちがアンチになりかけていることもとても心配である

見なければ心の安寧は訪れると思うのだが、どうしても失脚してほしいらしい

意見は人それぞれだと思うんだが、今現在お金を出して楽しんでいる人が正義だとは思うので、お金払っていない人は黙るべきであると思う

しかし、界隈のルールから、とか誰かが自分利益のために作ったルールがあるなら、みんなが納得いくかたちになればいいのになと思う

お金時間をかけるのは自己満足しかないので、偉いなんてことは全くないと個人的には思う

最後

いまはバンドとしても大変な時期かと思いますが、今後の活躍をお祈り申し上げます

とても気の合う友だちに出会わせてくださって、ありがとうございました

2025年お世話になりました さようなら

anond:20260506210626

他のメンバー家族が出来たり、子供が出来たり、収入があがったり、別の友人が出来ていたり、リアル世界にも友達が出来たり人生が進んでいく。

のであれば、問題はその「限界集落」にあるのではなく筆者であることが明白である

ほかの人はその場に身を置きながら上記のような転機を迎えることができているからだ。

2026-05-06

限界集落に身を置いて

参加人数80人前後オンラインコミュニティ

もともとは某インフルエンサー主催コミュニティにて仲が良かったメンバーが始めたもので、コミュニティが立ち上がった当初は、みんなできゃっきゃきゃっきゃ言いながら、いろいろなことを書き込んでいた。某インフルエンサーコミュニティにて我々の「派閥」は排除のような扱いを受けていた(嫌われていた)こともあってか、最初は新しい地で自由を得たような気分だった。毎日がワクワクしていた。

一人暮らしを始めた直後の上京学生のようだった。

ああ、世界史で習ったアフリカやらアメリカやらに未開のフロンティアを求めて冒険の旅に出たヨーロッパ人たちって、こういう気分だったのかなって思う

コミュニティは評判になっていたようで、日を追うごとに人も増えていき、チャンネルによっては発言が活発になっていく場面も増えてきた。

「俺たち独立して成功じゃねえか?」とさえ思っていた。某インフルエンサーコミュニティより、こっちの方が楽しいぞ?

人も発言も活発だし、俺たちを嫌ってくるやつはいねえし、毎日楽しいぞ?と。

だが、楽しい期間はそんなに長くは続かなかったな。

その後、様々な問題が発生していった。まあ主には人間関係問題である

あいつが嫌い。あいつがむかつく。誰々が〇〇。わたしも御多分に漏れずその一人であった。誰かのある行動がとても嫌だったし、その反面嫌われてもいた(何なら、今も一部メンバーには嫌われている)

コミュニティである上人関係トラブルはつきものである。そのたびにSlackベーステキストチャットしか出来ない当コミュニティは荒れに荒れ、人が一人、また一人と抜けていく。

ごくごく稀に、既存メンバーの紹介で新しい人が入ってくれることがあっても、そのあまり人間関係の閉鎖性とコンテンツの少なさに1週間もしないうちに籍だけを残して消えていく。そりゃそうだ、縁の薄い人から見れば、こんな山間の小さな限界集落に籍を置く理由はない。それよりは都会で遊んでいた方が楽しいに決まっている。

アクティブユーザーは8人もいないと思う。

つい最近も「〇〇さんに子育てマウントを取られるのが嫌だ」という理由で離れてしまった友達がいた。その人はかなり長くコミュニティにいてくれた人だ。

明確な離脱宣言してはいなかったが、おそらくはもう戻ってこないだろう。その後近況をLINEで聞いたが「コミュニティのみんなとチャット交流していた時よりも、めちゃくちゃ元気!」と言っていてなんだか泣けてきた。

3年以上経った現在では、もう完全に良くも悪くも気心が知れてしまった古参メンバーたちの雑談スペースと化している。

私たちSlackを使ってコミュニケーションを取っているが、ここがSlackではなくDiscordだったらなと思う時がある。別に会費を取っているわけでないので、Slackでも有料プランなんかは使えない。よってハドルミーティングは使えない。

音声通話が使えない。ゆえにすべてテキストチャットになる。テキストコミュニケーション限界はみんなも知っているだろう。伝わるものが伝わらない。意図通りに伝わらない。コミュニケーション齟齬が生まれ喧嘩に発展する。何度も見てきた。

これがもし音声なら、テキストコミュニケーションにて発生する齟齬も即座に音声のコミュニケーションを行うことで解決出来るし、荒らしが発生することもない。スレッドが汚されることも少ない。

音声を日常的に使えなかったのはとても悔しいし今となっては後悔が残る。このコミュニティテキストコミュニケーション限界を何度も見てきたかである

わたしは、こんな仮想空間コミュニティに1日数時間、それも数年以上も時間を費やしてきたのか。結果的に何を得たんだろうか。その時間があればもっと有意義なことができたのでは?(結婚勉強など)と考えると気が狂いそうになることがある。これを題材にウシジマくん一本書けるんじゃねえか。バーチャル世界ガラスの向こう側の友達をずっと本当の友達と思い続けたとある男性人生タイトルSNSくんとか)

この数年、毎日Slackを開いては、○○さんがむかつく。○○さんが正しい。お前の意見は間違っている。自分はこう思う。いやそれは違う。そんなことばかり繰り返してきた。感情が揺さぶられることばかりで、仕事中も休憩中もコミュニティのことばかり。気づけば時間ばかりが溶けて行った。その間に他のメンバー家族が出来たり、子供が出来たり、収入があがったり、別の友人が出来ていたり、リアル世界にも友達が出来たり人生が進んでいく。人生進んでいないの自分だけ。

なんなんだよもう。スマホ人生を便利にしてくれるんじゃないのかよ。

オンライン世界に身を投じて世界を広めるつもりが、知らないうちに籠の中の鳥になっていた気分です。

自分もこのコミュニティをやめようとは何度も試しているが、とても胸が苦しいんだ。やめると自分だけ世界から取り残されたような気持ちになってしまう。他のみんなは、どうせ自分たちの世界がある。家族もいて楽しくやっているんだろう?って。

でも自分は画面の中がすべてな所もある。つらい。

〇〇選手、うちのチームに来ないかなぁ~

っていう呟きが苦手です。

自分バスケ観戦が好きでBリーグを見ているんですが、時々こういう呟きをSNSで見かけます

これが苦手です。

シーズンオフならいいです。

そのポジション選手のチーム離脱が確定していれば、尚のこと。

ただ、シーズン中に呟く人がいます

ロスター登録枠に余裕がないのにです。

じゃあその選手を入れるとしたら誰かを切らないといけないということですよね。

今残っている選手の誰かがいらないということを遠回しに言っている事になるわけです。

いまいちスタッツが良くない。

チームにマッチしている感じがしない。

プレータイムが伸び悩んでいる。

この辺りの選手対象として呟いているのでしょうか?

そんな選手達を応援しているブースターもいます

自分応援している選手の事かな?と思うかもしれません。

選手自身SNSします。

しかしたら自分がいらないと思われているのでは、と思うかもしれません。

選手ではなく、チーム自体応援している人にすれば、成績不振なチームが勝つための策として呟いているのでしょう。

でもチーム自身を愛しているからこそ、今いるメンバーを信じて応援して欲しいと思うのです。

プロスポーツビジネスです。

職業の一つです。

勝つ為の駒を揃える事は大事だと理解しています

でもこのシーズンはこのメンバーで戦うと決めて集まったんです。

結果、その誰か選手を切って、起爆剤となる新しい選手を入れる日がくればそれはチームの判断なので受け入れます

ただ、他の選手を欲しいと持ち上げて、今のチームの誰かがいらないと遠回しに表現するようなこの呟きを見るたびに、自分は寂しくて苦い思いをするのです。

2026-05-05

育休・産休に振り回されたので会社辞めた

2〜3年前の話


育休産休権利から使うのはいいと思う。そこは否定しない。


ただ、引き継ぎをまともにやらない人、復帰時に自分への配慮だけを主張する人間一定数いるのがきつい。


仕様書読んでわからないところ本人がいるうちに聞こうにも他の引き継ぎもあるからとなぁなぁ。

仕様検討をした他のメンバーに背景を聞いても「覚えてない」で終わる。

ドキュメントはあるけど更新されてない。

誰がどういう意図で決めたのか一切残ってない。


仕方ないので現存コード議事録元に実装した。

仕様問題があったらなぜ問題があるのかを復帰時用のオンボ資料に残した。


復帰してきて最初mtgで何を言うかというと


「聞いてないので納得できません」


休みの間でもメッセの一つでも送ってくれたら...」


聞いてないのはこっちも同じで、なんならこちらは復帰用の資料まで作っている。


在宅も別にいい。

ただ、連絡つかないのに自分が連絡したときに捕まらないと文句言うのはさすがに意味がわからない。


これが一回ならまだいいけど、何度も起きる。


これに対して部課長は権利から一言


権利権利だけど、仕事を預ける側への配慮ゼロで回るほど現場は暇じゃない。

経営層も現場のそういった声には反応なく、管理職権利からしか言わない。


人を補填したって結局解決しない。


仕組みの問題だけでなく人でも壊れる環境だったので辞めた。

2026-05-03

ツッコミ桃太郎

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

『いや、あるところってどこやねん!!!

『昔話、住所の解像度が低すぎる!!! せめて村名くらい出せ!!!

おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

タスク分担が渋すぎる!!!

『山へ柴刈り、川へ洗濯!!! スケジュール帳に書いてあったら逆に怖いわ!!!』

しかも柴刈りって何!!! 芝刈りちゃうんか!!! 漢字が渋すぎる!!!

おばあさんが川でじゃぶじゃぶ洗濯をしていると、川上から大きな桃が、どんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました。

『出た桃!!!

『いや、桃が川から流れてくる時点で事件やろ!!!

しかも、どんぶらこ!!! 桃の擬音として重すぎる!!! 冷蔵庫でも流れてきたんか!!!

おばあさんは、その桃を見てたいそう驚きました。

「まあ、なんて大きな桃でしょう。持って帰って、おじいさんといただきましょう」

『食べるんかい!!!

『まず調べろ!!!から流れてきた巨大桃を即デザート認定するな!!!

衛生観念どこ行った!!! 川の水に浸かった桃やぞ!!! サイズ以前の問題!!!

おばあさんは桃を拾い上げると、家へ持って帰りました。

『持てるんかい!!!

『さっきまでただのおばあさんやったやろ!!! 巨大桃を持ち帰る腕力、どこに隠してた!!!

洗濯で鍛えたんか!!! 川辺フィジカルモンスター!!!

家では、おじいさんが山から帰っていました。

「おばあさんや、今日は何を持って帰ったんじゃ」

『聞き方が日常的すぎる!!!

普段から何かしら拾ってくる前提か!!! きのこ、薪、謎の石、たまに巨大桃か!!!

おばあさんは言いました。

「川で大きな桃を拾いました。二人で食べましょう」

おじいさんは桃を見ると、大喜びしました。

「これは立派な桃じゃ。さっそく切ってみよう」

『喜ぶ前に疑え!!!

人間くらいある桃やぞ!!! 品種改良限界を超えてるやろ!!!

しか夫婦そろって食べる気満々!!! 食欲が好奇心に勝ちすぎてる!!!

おじいさんが包丁を持ち、桃を切ろうとした、その時です。

桃は、ぱっかりと二つに割れました。

割れ!!!

包丁入れる前に自己開封!!! そんな桃あるか!!!

家電自動ドアみたいに開くな!!! 果物としての自覚を持て!!!

すると中から、元気な男の赤ちゃんが出てきました。

『出た!!!

赤ちゃん出た!!! 桃の中から赤ちゃん出た!!!

『どういう構造!!! 種は!? 果肉は!? 胎内環境どうなってんねん!!!

赤ちゃんは、にこにこと笑っています

『笑ってる場合!!!

自分が桃から出てきた直後やぞ!!! 状況理解できてないのか、全部わかってて笑ってるのか、どっちも怖いわ!!!』

おじいさんとおばあさんはたいそう驚きましたが、子どものいなかった二人は、とても喜びました。

「これは天からの授かりものに違いない」

『切り替え早っ!!!

『さっきまで食べようとしてたやん!!! 危うく授かりもの包丁でいくところやったぞ!!!

『天からの授かりものにしては配送方法が川すぎる!!!

二人は赤ちゃんに、桃からまれたので「桃太郎」と名付けました。

安直!!!

『桃からまれたか桃太郎!!! ネーミング会議、五秒で終わったやろ!!!

『もし鍋からまれてたら鍋太郎!!! タンスならタン太郎!!!

おじいさんとおばあさんは、桃太郎を大切に育てました。

桃太郎はよく食べ、よく眠り、すくすくと大きくなりました。

『出た、すくすく!!!

『昔話の成長パート圧縮率がすごい!!!

夜泣きとか離乳食とか反抗期とか全部すくすくで済ませるな!!!

やがて桃太郎は、たいへん力の強い若者になりました。

『まあ、桃から出てきてる時点でフィジカルは強そう!!!

『出生がすでにパワー系やもんな!!!

ある日のことです。

村人たちが、おじいさんとおばあさんの家へやってきました。

鬼ヶ島の鬼たちが、村の宝物を奪っていきました」

『鬼、急に来た!!!

『ほのぼの育児物語から、急に治安悪化!!!

しかも村に宝物あったんかい!!! 川で洗濯してる村の財力、思ったよりすごいな!!!

村人たちはみな困り果て、泣いていました。

それを聞いた桃太郎は、静かに立ち上がりました。

「おじいさん、おばあさん。わたし鬼ヶ島へ行き、鬼を退治してまいります

『急に立派!!!

『すくすくの次が鬼退治宣言!!! 間の教育課程を見せろ!!!

『桃からまれて、村の治安を背負うまでが早すぎる!!!

おじいさんは心配しました。

「鬼は恐ろしいぞ。ひとりで行っては危ない」

おばあさんも涙を浮かべました。

「どうか気をつけてお行き」

そしておばあさんは、桃太郎のためにきびだんごを作りました

『なぜ団子!!!

武器!? 防具は!? 地図!? 旅費は!?

『鬼退治に持たせるメイン装備が団子!!! 装備欄どうなってんねん!!!

おばあさんは言いました。

「これは日本一きびだんごです。お腹がすいたら食べなさい」

日本一!!!

『誰が決めた!!! きびだんご品評会の結果か!!!

『でもおばあさんの自信はすごい!!! ブランディングが強い!!!

桃太郎は、きびだんごを腰につけました。

『腰につけるな!!!

食品を腰に装備する文化、何なん!!!

『袋に入れろ!!! 衛生と防犯の両面で不安やぞ!!!

桃太郎はおじいさんとおばあさんに別れを告げ、鬼ヶ島へ向かって歩き出しました。

しばらく行くと、一匹の犬がやってきました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

『犬、喋った!!!

『そこ誰も驚かんのか!!!から人が出て、犬が交渉してくる世界!!! 常識がゆるゆる!!!

桃太郎は犬に言いました。

「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」

雇用条件過酷!!!

報酬、団子一個!!! 業務内容、鬼との戦闘!!! 労災なし!!! 危険手当なし!!!

犬はきびだんごを食べると、桃太郎の家来になりました。

忠誠心が軽い!!!

『団子一個で人生の進路を決めるな!!!

『その団子、何が入ってるんや!!! 日本一どころか国家機密やろ!!!

桃太郎と犬が進んでいくと、今度は猿がやってきました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

『また来た!!!

『この道、団子目当ての動物しかおらんのか!!!

しかも全員、腰の団子をピンポイントで見てる!!! 目線が低い!!!

桃太郎は猿にも言いました。

「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」

猿はきびだんごを食べ、桃太郎の家来になりました。

採用が早い!!!

面接なし!!! 経歴確認なし!!! 団子支給即戦力扱い!!!

『でも猿は手先が器用そうやし、まあ戦力にはなるか!!!

さらに進むと、今度はキジが飛んできました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

『三匹目!!!

絶対うわさ広がってるやろ!!!

『森の掲示板に「あの若者、腰に団子あり」って書かれてるやろ!!!

桃太郎キジにも言いました。

「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」

キジきびだんごを食べ、桃太郎の家来になりました。

キジも行くんかい!!!

『犬は噛む!!! 猿はひっかく!!! キジは何するんや!!! つつくんか!!! 鬼を!!!

『でも空から偵察できるな!!! 意外と重要ポジションやん!!! ごめんキジ!!!

こうして桃太郎は、犬、猿、キジを連れて、鬼ヶ島を目指しました。

メンバーのクセが強い!!!

人間一人に犬、猿、キジ!!! 遠征隊というより即席どうぶつ班!!!

やがて一行は海辺に着きました。

海の向こうには、鬼ヶ島が見えました。

『見えるんかい!!!

鬼ヶ島、思ったより近い!!!

『村人もだいたい場所わかってたやろ!!! もっと早く対策会議せえ!!!

桃太郎たちは船に乗り、鬼ヶ島へ向かいました。

『船あったんかい!!!

『急に船が出てきた!!! 誰の船!? 予約した!? レンタル!?

『昔話、移動手段説明が豪快すぎる!!!

犬は船のへさきに立ち、猿は櫂を持ち、キジは空を飛んで行く先を見張りました。

『お、ちゃん役割分担してる!!!

『犬、前方確認!!! 猿、操船!!! キジ、空中偵察!!! 意外とチームとして完成度高い!!!

しばらくして、桃太郎たちは鬼ヶ島に着きました。

島には大きな門があり、門の向こうからは鬼たちの大きな声が聞こえてきました。

「酒だ、酒だ」

「宝だ、宝だ」

鬼たちは村から奪った宝物を前に、騒いでいました。

『悪そう!!!

ちゃんと悪役っぽいことしてる!!! 酒と宝で騒ぐ鬼、イメージ通りすぎる!!!

『逆に安心するわ!!!』

桃太郎は門の前に立ちました。

「鬼たちよ、村から奪った宝物を返せ」

『正面突破!!!

作戦とかないんか!!! まず名乗って要求!!! 誠実ではあるけど危ないぞ!!!

鬼たちは門の上から桃太郎たちを見下ろしました。

「なんだ、お前たちは」

人間若者と、犬と猿とキジではないか

『見たまんま!!!

説明ありがとう!!! でもその通りすぎて何も足されてない!!!

桃太郎は答えました。

わたし桃太郎。鬼退治にやってきた」

『名乗った!!!

『そして目的も全部言った!!! 交渉余地ゼロ!!!

桃太郎自己紹介がまっすぐすぎる!!!

鬼たちは大笑いしました。

「ははは。そんな人数で、われわれに勝てるものか」

『まあ普通はそう思う!!!

人間一人と動物三匹やから!!! 戦力だけ見たら遠足の帰り道みたいな編成や!!!

するとキジが空へ舞い上がり、鬼たちの顔めがけて飛びかかりました。

キジ、先陣!!!

『思ったより武闘派!!! 空中から顔を狙うな!!! 怖いわ!!!』

犬は門のすき間から飛び込み、鬼の足に噛みつきました。

『犬も強い!!!

『足元を攻める実戦派!!! 団子一個でここまでやるの、忠義がすごい!!!

猿はすばやく門をよじ登り、内側からかんぬきを外しました。

『猿、有能!!!

『やっぱり手先が器用!!! ちゃん採用理由あった!!!

門が開くと、桃太郎は刀を抜いて鬼たちに向かいました。

『刀、持ってたんかい!!!

『団子だけじゃなかった!!! それ最初に言って!!! だいぶ安心感変わるから!!!

桃太郎は勇ましく戦いました。

犬は鬼に噛みつき、猿は鬼の背中に飛び乗り、キジは鬼の顔をつつきました。

『チームワークすごい!!!

『近接の犬!!! 攪乱の猿!!! 空中攻撃キジ!!! ちゃんフォーメーション組めてる!!!

きびだんご採用まさか大成功!!!

鬼たちは最初こそ威張っていましたが、桃太郎たちの勢いに押され、だんだん逃げ腰になっていきました。

『鬼、弱気!!!

あんなに笑ってたのに!!! さっきの威勢どこ行った!!!

『犬に噛まれ、猿に乗られ、キジにつつかれるの、たしかに嫌すぎるけど!!!

とうとう鬼の大将が、桃太郎の前にひざまずきました。

「まいりました。もう悪いことはいしません。どうかお許しください」

『降参早い!!!

『でも潔い!!!

『鬼の大将、意外と話が通じるタイプ!!! 最初からその理性を使え!!!

桃太郎は言いました。

「本当に反省しているなら、奪った宝物をすべて返しなさい」

鬼の大将は深く頭を下げました。

はい。必ずお返しします」

ちゃん交渉成立!!!

桃太郎、ただ殴るだけじゃない!!! 返還手続きまで進めてる!!!

『昔話にしてはコンプライアンス意識が高い!!!

鬼たちは、村から奪った宝物を運んできました。

金銀の財宝、米俵、美しい反物、立派な道具などが、山のように積まれました。

『多い!!!

『村からどんだけ盗んだんや!!!

『というか村、そんなに持ってたんか!!! 経済規模が読めん!!!

桃太郎たちは、その宝物を船に積みました。

犬は小さな包みをくわえ、猿は荷物を運び、キジは上から見張りました。

『ここでも働いてる!!!

『犬、猿、キジ最後までえらい!!! 報酬が団子一個なのに!!!

『帰ったら追加ボーナス出したれ!!!

桃太郎たちは鬼ヶ島をあとにしました。

鬼たちは、もう二度と悪いことはしないと約束しました。

約束大事!!!

『でも見張りはつけとけ!!! 再犯防止策も必要やぞ!!!

『昔話、信じる力が強すぎる!!!

船は海を渡り桃太郎たちは村へ帰りました。

村人たちは桃太郎の姿を見ると、大喜びで迎えました。

桃太郎が帰ってきたぞ」

「宝物も戻ってきた」

「ありがたい、ありがたい」

『よかった!!!

『ここは普通にめでたい!!!

『でも犬と猿とキジにも礼を言え!!! かなり前線で戦ってたぞ!!!

おじいさんとおばあさんも、涙を流して喜びました。

「よく無事に帰ってきたな、桃太郎

「本当に立派になりましたね」

桃太郎は、鬼から取り返した宝物を村人たちに返しました。

『えらい!!!

ちゃんと返した!!! ここで私物化しないのは立派!!!

主人公としての倫理観ちゃんとしてる!!!

村人たちは桃太郎感謝しました。

犬にも、猿にも、キジにも、たくさん礼を言いました。

『言った!!!

ちゃん動物チームにも感謝した!!! この村、そこはできる!!!

『団子一個問題は残るけど、感謝言葉大事!!!

それから桃太郎は、おじいさんとおばあさんと一緒に、幸せ暮らしました。

犬、猿、キジも、村のみんなに大切にされました。

鬼たちは約束を守り、二度と村を襲うことはありませんでした。

『丸く収まった!!!

『鬼も反省!!! 村も平和!!! 動物たちも大切にされた!!!

『やっぱり普通物語安心感あるな!!!

こうして、桃からまれ桃太郎は、勇気と仲間の力で鬼を退治し、村に平和を取り戻したのでした。

めでたし、めでたし。

『終わった!!!

最後ちゃんと昔話らしく終わった!!!

『桃からまれ理由とか、川に流れてきた経緯とか、きびだんごの異常な契約力とか、気になることは山ほどある!!!

『でも昔話は、そこを追及しすぎたら負けや!!!

『めでたいなら、それでええ!!!

めでたし、めでたし。

2026-05-02

男性1人、女性複数人」って集団全然いないけど、どうして?

街を歩いていてふと思ったんだけど、「男性1人、女性複数人」という構成がいない

男性のみ」「女性のみ」「男女1人ずつ(カップル?)」「女性1人、男性2・3人」みたいなのばかりで、

男性1人、女性複数人」がまったく存在していない。

  

考えてみるとバンドとかでもボーカル女性で他のメンバー男性とかはよくあるけど、その逆は見たことないし、

ソロアーティストでも、バックバンドは基本男性だよね(たまにドラムキーボード女性がいることあるけど)

女性ソロアーティストだとバンドも全員女性パターンもあるけど、

男性ソロアーティストバックバンド女性にしてるのは見たことない気がする

↑これは実際にやってたら少し気持ち悪いし、炎上しそうな気もするけど、大黒摩季があえて若いイケメンバンド揃えていたから、女性がやる分には大丈夫なのかな?

  

バンドの話になっちゃったけど、普通に街を歩いているような集団においてこうなってるのは男性側の心理として「男性1人、女性複数人」を避けているのか、

それとも女性側が「男性1人、女性複数人」をあまり好まないのか、どっちなんだろう?

どういう心理で「男性1人、女性複数人」がほとんど存在しないのか知りたい

 

心理学とかでそういうの研究されてたりするのかな?

2026-05-01

BeRealが照らし出した「管理なき社会」の構造

はじめに

2026年春、短期間に複数情報漏洩炎上が相次いだ。西日本シティ銀行の行員による顧客情報流出病院学校大手企業での内部資料露出——いずれもSNSアプリ「BeReal」が引き金となった事案だ。

こうした炎上が起きるたびに、日本社会は「個人意識問題」として処理する。当事者を叩き、企業謝罪し、「再発防止を徹底する」という定型文が出て、やがて忘れられる。しかし同種の事案が繰り返されるという事実が、この処理の仕方そのものの失敗を示している。

本稿で問いたいのは、なぜ日本でだけこれが繰り返されるのか、という点だ。そしてその答えを、「管理の不在」と「私刑による補完」という逆説的な構造見出したい。

1. BeRealは特別アプリではない

まず前提として確認しておきたいのは、BeRealの仕様特別危険というわけではない、という点だ。

かにBeRealは1日1回のランダム通知から2分以内に即投稿を求める設計であり、「考える時間を奪う」という批判はある程度妥当だ。しかしBeRealには「Late投稿」という機能があり、通知を無視して後から投稿することも可能である。反射的に投稿しなければならない強制力はない。

より根本的な問題は、職場での私物スマホの扱いにある。BeRealがなくても、スマホを持ち込める環境撮影を思いとどまらせる仕組みがなければ、同種の事故InstagramでもTikTokでも起きる。実際、今回の炎上事例を見ればNTT東日本の事案ではInstagramストーリーズも同時に問題になっている。

BeRealは問題の「引き金」ではあっても「原因」ではない。この区別重要だ。

2. 日本にだけ集中する理由

同様の事例が海外ではほとんど問題化していない。BeRealはフランスまれ欧米でも普及していたが、職場での情報漏洩炎上として報じられた事例は見当たらない。なぜか。

最も説得力のある説明は、欧米機密情報を扱う職場では私物端末の持ち込み自体物理的・規則的に制限されているという点だ。GDPRをはじめとする法的枠組みが組織に厳格な情報管理義務づけており、「個人意識」に依存する前に環境設計されている。

翻って日本銀行営業店では、顧客の氏名や営業目標ホワイトボードに書き出され、新卒行員がスマホを手にしたままそれを日常的に目視できる。この環境設計の時点で、情報漏洩リスクはすでに内在している。BeRealの通知はそのリスク偶発的に顕在化させたに過ぎない。

問題日本に集中する理由は、日本組織情報管理を「システム」ではなく「個人自覚」で担保しようとしてきたことにある。

3. 均質性の幻想がもたらす設計の失敗

なぜ日本組織システムによる管理を怠ってきたのか。ここに日本雇用構造的な問題がある。

情報セキュリティの基本原則に「最小権限原則(Principle of Least Privilege)」がある。その人の業務必要情報しか触れさせない、という考え方だ。これを実装するには、誰がどの情報アクセスすべきかを職務ごとに定義する必要がある。

ところが日本新卒一括採用は、職務定義する前に人を採用する。「この仕事のためにこの人を雇う」ではなく「この会社メンバーとして雇う」という発想なので、権限範囲職務に紐づかない。全員が同じスタートラインに立つという建前が、権限設計不可能にしている。

加えて、同じ採用プロセスを経た全員が同じ水準のリテラシーを持つという暗黙の前提がある。実際にはリテラシー個人差が大きく、職種業務内容によって求められる判断能力も異なる。「研修で周知する」という対応一見平等に見えて、実態リテラシーの低い人間に高度な自己管理要求するという無理な設計だ。

均質に扱うことが、かえってリスクを生む。これが「悪い意味での平等」の正体である

4. 私刑管理の代わりを果たすという逆説

ここで本稿の核心に入る。

日本組織情報管理システム担保しない一方で、問題が起きたとき機能するのがネット上の「私刑」だ。クローズドSNS投稿スクリーンショットが瞬時に拡散され、特定班による個人情報の発掘、実名顔写真晒しSNSアカウントの掘り起こしが組織的に行われる。

これは国家企業による「上から監視」ではない。市民市民監視制裁する「横から相互監視」だ。

逆説的なのは、この相互監視組織管理不全を補完する機能果たしているように見える点だ。組織システムで防げなかったことを、事後的にネット民が制裁するという構造が出来上がっている。企業謝罪文を出して幕引きし、当事者個人ネット私刑を受ける。組織設計責任は問われないまま、個人けが燃やされる。

欧米では問題が起きても法的手続きで処理されるのに対し、日本ではネット上の私刑事実上の社会的制裁として機能する。上から管理が緩いほど、横から監視が過剰になる——この逆説が、日本SNS炎上に繰り返し見られる構造だ。

5. 制裁非対称性という問題

この構造が持つ最大の問題は、制裁の重さが行為の重さと全く釣り合わない点だ。

今回の当事者たちが受けた被害——実名顔写真デジタルタトゥー過去SNS投稿の全掘り起こし、勤務先・住所の特定、無期限の晒し嘲笑——は、新卒若者が「反射的にスマホ撮影して投稿した」という行為に対して著しく不均衡である

問題さらに複雑にするのは、この制裁に終わりがないという点だ。法的な手続きであれば時効があり、処分には上限がある。しかネット上の私刑には期限がない。検索すれば半永久的に出てくる。「デジタルタトゥー」という言葉はまさにこの永続性を指している。

一方で、組織側の責任——スマホを持ち込める環境放置したこと権限設計を怠ったこと、教育OJTに丸投げしたこと——は「再発防止に努める」という一文で免責される。個人が過剰に燃え組織が軽く済む。この非対称性は偶然ではなく、構造的に生産されている。

おわりに

BeRealが照らし出したのは、アプリ危険性でも当事者の愚かさでもない。「管理システムで行わず個人自覚に委ね、失敗した個人私刑で燃やす」という日本社会の処理構造だ。

この構造が維持される限り、引き金がBeRealであろうと次の何かであろうと、同じことは繰り返される。そして繰り返されるたびに、誰かの20代が終わる。

個人を叩くことで組織社会設計責任が免責されるこの構造こそ、本当に問われるべき問題である

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん