「著作権侵害」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 著作権侵害とは

2026-01-19

これだけでどっちに権力があるのかよく分かるな

Colabo本

特に滞りなく発売

・各匿名掲示板コピペの様に宣伝


ネトゲ戦記

匿名流動型犯罪グループ通称:カルピス軍団(しばき隊の関連組織)によって全ページをスキャンしてアップローダに流す著作権侵害宣言

・発売前に広範囲脅迫が発生し取り扱い中止店が発生

・「何故か」書類送検と重なるタイミング指定して、京アニ事件を模した事件を起こすから取り扱い中止しろ複数県を跨いだ脅迫がなされる

共産党議員が「アニメイト最低だな。暇空茜はColaboや仁藤夢乃さんへの誹謗中傷を繰り返して多大な実害を与え、東京都女性支援活動を大後退させ、そのことをネタにして飯のタネにしている人間ですよ。アニメイトは売れればなんでもいいんですか?社会性のかけらもないんですか?」と経済活動妨害投稿

・大量のフェミニズムアカウント腐女子アカウントアニメイト等に対し集団不買運動

2026-01-18

anond:20260118144653

いや権利関係クリアできる作品だけでやるべきやろ嫌ならオリジナルでやれや

著作権侵害を繰り返す同人界隈の倫理観は狂ってるわ

自浄作用をドブに捨てとる

2026-01-16

資本主義に脳がファックされた人のための文化講座


――「金を落とさない愛は偽物」教の人へ

最近、「金を落とさない奴は愛がない」って断言する人を見かけて、ああ、もうこの国のポップカルチャー市場道徳で再教育されきったんだなと思って冷めた。

好きって感情までレシート査定される世界普通に気持ち悪い。

そもそも著作権って、自然に降ってくる権利じゃない。創作した瞬間に自動で発生して、しかも死後七十年守られる。審査登録もいらない。誰でも何か書いた瞬間に、ほぼ半世紀単位で独占が生える。この強さは冷静に見れば異常だ。特許みたいに「公開する代わりに短期間だけ独占」みたいな取引構造ですらない。

で、さらに悪いのが、複製のハードルゼロに近い時代に、活版印刷みたいにコピーが高コストだった前提の制度強度だけが残ってること。要するに、世界の設定が変わったのにルールだけ昔のままというレガシーシステム

ここで「違法違法法律違反は全部同じ」みたいにまとめる人が出てくるけど、著作権侵害は一般的法律違反とは性質が違う。

窃盗とか暴行は、目の前で被害が確定する。財布がなくなる、身体が傷つく。ところが著作権侵害の被害って、多くが「本来なら買っていたはず」という仮定で作られる。これがいわゆる反事実的ってやつで、現実に起きた出来事じゃなくて「起きなかった出来事」を被害として数える構造。もちろん権利者の収益が減るケースもあるけど、少なくとも全部を即座に「盗み」と同じテンションで語るのは、現象の形が違いすぎる。

しかも厄介なのは著作権の周辺では「違反っぽい行為」が文化を育ててきた面が普通にあること。ここを無視して「金を払え」だけ言うのは、文化ダイナミクスをまるで見てない。

たとえば海外アニメ視聴。昔は正規配信が届かない地域が大量にあって、ファンサブや共有で先に火がつき、あとから配信サービスが整備されて金が回る、という順番が現実だった。動画配信でも同じで、最初は無断の切り抜きや実況が人を連れてきて、その後に権利者側が収益化やガイドラインを整備して、合法の回収ルートを作っていった。日本側だとニコニコ動画文化がまさにそれで、作品材料にした編集替え歌映像再構成が、作品寿命を延ばして外に届けた。ゲーム実況もそうで、昔は灰色だったのが今は許諾やルールの整備で回るようになった。

要するに現代ポップカルチャーは「無断使用を完全排除たから育った」んじゃなくて、完全排除できない現実を前提に、黙認・限定許容・ルール化でエコシステムとして調整してきた側面が強い。

なのに推し活の空気になると、「履修して理解して語れる人」より「よく知らんけどグッズに金を落とす人」の方が愛が大きいことにされる。意味が分からない。愛って本来時間や注意や理解や反復に宿るものだろ。作品内部に沈み込んで、面白さを言語化して、他人に伝播させて、長く生かす。そこには金以外の投入がある。

ここで「いや払うのは当然」って話が始まるのは分かる。払えるなら払えばいいし、それが回収を支えるのも事実だ。でもそれと「払わない奴は愛がない」は別。後者文化論じゃなくて消費者教育で、もっと言うと権威主義だ。

権威主義ってのは、法や会社公式に従っていること自体を善にする態度のこと。「法律禁止されてるから悪」「公式が正しいか正義」「正規ルートに乗らないやつは敵」みたいに、制度を疑う思考を止めて、服従倫理に変換する。著作権本来公益のための手段にすぎないのに、それがいつの間にか絶対善戒律みたいに扱われる。だから保護期間が長すぎても、強すぎても、時代錯誤でも、疑うこと自体が悪になる。完全にフレーミングに脳を焼かれてる。

そして日本だと、たぶんそこに「他人が得するのが許せない」感情が上乗せされる。「自分は払ったのに、払ってない奴が同じものを楽しむのはズルい」っていうやつ。気持ちは分かるけど、その怒りの矛先を文化入口に向けると、結局は裾野が縮む。裾野が縮んだら回収も先細る。なのに短期の公平感だけで殴る。文化の循環を理解してないというより、理解しない方が気持ちよく正義を名乗れるんだろうなと思う。

結局、「金を落とさない愛は愛じゃない」って言説は、文化市場の採点表に押し込める思想で、作品じゃなくて購買行動を崇拝してる。

それを誇らしげに語る人を見るたびに、作品を好きなんじゃなくて、正規ルートに従っている自分が好きなだけでは? って思ってしまう。文化を語るなら、金の話の前に、まず文化がどう育ってきたかを見ろ。話はそこからだ。

2026-01-14

アノンVSカルピス軍団訴訟、暇アノンが敗訴

アノン藤原能成(藤原かみら)、カルピス軍団木野寿紀

藤原敗訴

令和6(ワ)14955著作権侵害差止請求事件

https://ipforce.jp/Hanketsu/jiken/no/14802

概要

アノンA「全裸画像や滅多刺し画像つくって誹謗中傷します」

カルピス「(画像転載しながら)こんな画像つくるなんてサイテー」

アノンB「画像無断転載するな、俺の名義で削除依頼するわ」

カルピス「正当な引用なので、この削除依頼無効です、異議申し立てします」

裁判所「正当な引用なので暇アノンB敗訴」




アノンとは、暇空茜信者のことである

信仰していると言えるほどディープな者から一時的好意的発言をした者など全部ひとまとめにそう呼ばれる

藤原は暇アノン内では比較知名度のある存在

彼はセキュアラミルというIT系企業社長

被保険者2名の零細企業で、金持ちボンボン無職肩書回避するための、かりそめの会社疑惑が漂う

藤原ネット上ではゲーム実況を載せるなどしていたが、再生数は2桁でショボかった

しかし、暇空騒動が勃発し、暇アノンとなり暇空を持ち上げる配信をするようになってからは数十万再生を叩き出す人気Youtuber上り詰めた

暇空本人の配信冗長かつ声が独特なので、最新情報を知りたくても視聴が耐えられないという層に需要があったのだ

人気ものになった藤原は、自身マスコットキャラであるアルパカ印刷したパーカーマグカップなどのグッズ販売もした

しかし、人気になりすぎたが故に暇空に「スパイ認定され追放され、藤原フォローした者はブロックするとの暇空の勧告により再生数は激減した

追放さえなければ売れ続けるはずだったグッズの在庫に圧迫され、今では暇空への恨みを日々語っている

カルピス軍団とは、暇空に批判的な者たちである

名称の由来は、暇空の弁護士である垣鍔晶が「カルピス」と名乗りながら仁藤夢乃叩きやネトウヨ発言していたこ

カルピスかきつば」など垣鍔を揶揄した名前にするのが暇空批判派の間で一時期流行り、批判派はカルピス軍団と暇空に呼ばれるようになった

カルピス軍団特に示し合わせてアカウントを作ったわけではない、ただ暇空に批判的なだけの匿名の集まりだが、中には政治的ガチな人たちもいた

そのガチな人が木野寿紀であるしばき隊にいた界隈で有名な人らしく、現在では北欧学生やってるそうだ

匿名活動していたが別に身バレしてもいいよスタンスであったらしく、特徴的な声で配信するなどして特定された

空気に食わねー!と気軽にカルピスやっていた人の中にはガチ勢がいることに引いてカルピスアカウントを消す者などもいた

なんか知らん間に木野アカウント消してる

なぜ二人が裁判沙汰になったか

それにはもう一人の人物が関わってくる

neko800だ

neko800は暇アノンで、ゲームクリエイターなので暇空のターゲットになっている仁藤夢乃や堀口英利を揶揄するようなブラックミニゲームイラストをよく制作していた

堀口を中傷する画像を頻繁に公開し、その中で堀口は全裸にされたり滅多刺しにされたり自殺したりしていた

岩下の新生姜社長はneko800と相互フォローで、新生姜を購入するお客様たちが見るアカウントで堀口凌辱画像RTしていた

カルピス軍団は、neko800の画像転載してその内容を批判的に取り上げることがあった

なんで転載かというと、neko800にブロックされているからだ

neko800は批判転載を封じたいが、著作権侵害削除依頼を出すと、依頼者の実名が公開されてしま仕様がある

そこで、既に実名を出して活動している暇アノン仲間の藤原が、代理藤原名義で削除依頼をするようになった

削除依頼に異議申立をすると、申立した者の実名相手方に伝わる仕様がある

それは嫌なのでカルピス軍団らは削除されてもそのままにしていたが、しか木野実名開示済みなので異議申し立てをした

要するに今回の裁判は、木野がneko800の画像批判的に転載し、それを藤原自分の名義で削除依頼した件の正当性についてのもの

そして藤原が負けた

木野画像転載引用範囲である」とのことだ

あとneko800は中傷画像について堀口に訴えられており、画像キャラは堀口ではないので濡れ衣だと主張しているが、今回の裁判で「キャラモデルは堀口」と認定されてしまった

neko800裁判に響きそうだ

2026-01-12

炎上しても謝罪しないほうがいい(2026年新版

炎上した時の最善の対処法は"沈黙"である

謝罪などをしてしまうとそれを材料さら燃えしまうし、

炎上側が炎上した事実を認めることになり、訴訟誤報リスクがなくなるためマスコミも挙って報道し始め、さらなる拡散、延焼に繋がる。

2023年版)

anond:20230103181631

2024年版)

anond:20240103144945

2025年版)

anond:20250104010947

引き続き、炎上しても謝罪せずに済んだ事例を挙げていくが、

謝罪していないものの反応はしているケースもあるため以下の分類を表記することにする。

◎:完全無視

〇:反応したが謝罪なしor投稿削除のみ

△:謝罪なしだがその後の動向に変化あり

ラーメン豚山

二郎系ラーメン提供する飲食チェーン。

2024年12月30日女性Xユーザーいねおが、店員女性小馬鹿にした態度で過剰に野菜を盛ってきたと写真付きで投稿

店に批判が集まった。同12月31日、店は「女性の了承を得た上で盛った」など反論声明を出したが、のいねおは「了承していない」と否定

2025年01月03日、のいねお氏は一連の投稿を削除するも、なお店を批判する声は止まなかった。その後進展なし。

東洋水産

02月06日、若い女性が自室で赤いきつねを食べる様子を描いたアニメPR映像を各SNSで公開。

02月16日、この映像女性性的客体化した不適切な内容だとしてXの一部から批判が集まる。批判反論する者も現れ大きな議論を呼んだ。

8月頃、各SNSで公開していた他商品過去含むすべてのアニメPR映像が予告なく非公開になった。

9月以降に公開されたPR映像はすべて実写のものになっている。また、同時に批判されていた景品のパーカーイラストの変更があった模様(参考)。

三重交通

03月07日、グループ80周年記念キャラクターの2頭身デザインを公開。

これは2024年に公開しジェンダーロールが強調された不適切デザインだと批判された男女キャラクターをそのまま踏襲したビジュアルであったため引き続き批判された。

2024年時点で弁護士ドットコムニュースから質問キャラクターを変更しない旨回答しており、今回も週刊女性質問に同様の方針であると答えた。

〇菱山南帆子、石川優実福島瑞穂etc

3月、主に女性人権を訴えるソーシャルアクティビストら、フェミブリッジアクション東京集会があり、その様子がYouTubeにアップされた。

その中に「男が産めるのうんこだけ」などコールする場面があり、男性へのヘイトスピーチではないかと一部Xユーザーらの間で拡散された。

この集会には菱山南帆子や石川優実福島瑞穂など有名人も参加していたため彼らに批判が向かったが反応なし。件のYouTube動画メンバーシップ限定公開に変更された。

ゼクシィ

03月19日、15代目CMガール&ボーイの俳優男女を発表。

女性17歳男性が25歳の俳優であったため、現行法結婚できない年齢の女性モデルにするのは不適切女性が8歳年下なのは家父長制的であるなどと一部から批判された。

会社週刊女性から質問に対し起用意図説明現在も15代目CMガール&ボーイがゼクシィ紙面に登場している模様。

子宮恋愛

読売テレビ制作の深夜ドラマ。03月24日、Xで新ドラマの告知がされるやいなやタイトルや予告内容に「気持ち悪い」などネガティブな反応が集まった。

第一放送後、恋に落ちた主人公下腹部から水音が流れる演出放送映像拡散され同様にネガティブな反応を集めた。

番組テレビ局からの反応はなく、無事に最終話まで放映された。現在も各動画配信サイトで視聴可能

〇tuki.(16)

04月05日、金ちゃん玉ちゃんと題して男性器をイメージしたイラストをXに投稿。「気持ち悪い」「活動イメージにそぐわない」などネガティブな反応が集まる。

黒歴史になりますように」とのリプライには「5年後も胸張ってきんたま描けますように」と返した。

該当の投稿現在も閲覧でき、本人の活動にも影響はなかった。

セブンイレブン

04月07日、大分セブンイレブン店長過労自殺労災認定されたことが報じられ、Xやヤフーニュース拡散された。

さら朝日新聞取材セブン本部が「答える立場にない」と回答した記事拡散され、冷酷すぎると批判された。

04月15日に公開された週刊女性記事セブンは回答の意図説明。その後何もなし。

〇極味や

関東福岡に展開しているハンバーグ店。

04月10日、日経新聞のXがこの店を紹介する記事ポストしたところ、ほぼ生の肉を客に焼かせる提供形態に衛生上の問題を指摘する声が集まった。

日経新聞ポストを削除、紹介記事タイトルも「体験型ハンバーグから行列呼ぶハンバーグ」に変更された。極味や側の反応はなかった。

三笠書房

04月16日、『職場の「困った人」をうまく動かす心理術』という本の発売を告知したところ、タイトル発達障害者動物に喩えたイラスト差別的である批判された。

日本自閉症協会三笠書房質問状を送ったが、差別意図はないとの回答だった。

本は予告通り発売された。著者神田裕子肩書産業カウンセラーから心理カウンセラーに変更された以外に内容の変更はなく現在も各所で販売されている模様。

鶴巻和哉

TVアニメ機動戦士ガンダムジークアクスを担当した監督

05月14日、作中に登場した本棚乃木坂46メンバー本棚酷似しているとの指摘が拡散された。

他にも多数乃木坂ネタが仕込まれていることが指摘され、監督作品私物化している、真剣作品考察していたファンを無下にしている、など批判された。反応なし。

バーグハンバーグバーグ

オモコロなどwebコンテンツ制作している会社

05月21日星野源新作アルバム広告として横浜市内の公共掲示板素人デザインポスターを貼ったと告知。

05月23日プロ素人努力小馬鹿にしている、地域コミュニティを巨大資本がハックしている、など批判的な意見が集まり始める。

関係各所から反応なし。

KADOKAWA

ニンテンドースイッチ2の抽選販売ネットが盛り上がる中、ECサイトエビテンスイッチ2の社内向け販売と思われるページが発見される。

会社横流ししているのではないかURLスクショ拡散

後に該当ページは削除され以降反応なし。

TBS

06月02日、XユーザーふーオジサンがTBSから無償衣装を貸すようDMで依頼が来た旨を投稿

大切な衣装を軽く扱われたと怒りを表明し、テレビ局傲慢な態度だと非難の声が集まった。

現在一連の投稿は削除されている。

中川翔子

ニンテンドースイッチ2の抽選販売ネットが盛り上がる中、買えたことを各SNSで報告。

しか開封動画に映っていた梱包レシートにより転売から購入した疑惑が浮上。本人は否定するも「本当は友人から貰った」と言い分を変えたことなどにより疑いの声は止まなかった。

その後進展はなかったが、以降彼女SNSスイッチ2の話題を一切出さなくなった。

カプコン

06月23日、パセラリゾーツで大逆転裁判コラボメニューを出すと発表。

メニューには「大日本帝国だし巻き卵丼」などがあり、一部から大日本帝国名前を使うのは不謹慎だと批判が寄せられたが反応なし。

沖縄平和美術

07月19日沖縄テレビがYouTubeに公開していた映像に反ユダヤ的な内容の作品展示が映っていたと拡散される。

沖縄平和美術展はXアカウントを非公開にし、沖縄テレビはYouTube動画を削除した。その後進展なし。

△いしかわかずや

アイデアクリエイターを名乗りさまざまな雑貨を発案している人物

08月13日、持ち手側がチンアナゴのようになっているスプーン画像をXに投稿、既に商品化が動いていると告知した。

しかし同じコンセプトの商品が既に存在することが発覚。既存アイデア自作として商品化することに批判が集まった。

その後投稿が削除される。商品化は立ち消えになったのか続報なし。

土屋太鳳

08月19日、スレッズで彼女の裏垢が発見される。

裏垢の投稿の中から、娘が店の商品に口を付けている動画も見つかり問題視される。翌日、土屋太鳳インスタグラムで裏垢の存在否定

しかし件のアカウントには土屋の顔が写った画像が見つかっていたため疑いの声は止まなかった。その後何もなし。

吉田恵里香

TVドラマなどで活躍している脚本家

09月14日、webメディアKAI-YOUで公開された彼女トークイベント記事で、キャラクター性的消費に抵抗感があるという彼女の考えと、

過去担当したアニメぼっち・ざ・ろっく!』で原作漫画性的表現を変更してもらったなどの記述拡散された。原作を軽視しているといった批判が集まっていたが関係各所から反応なし。

△aespa

10月18日メンバーのニンニンが原爆きのこ雲の形をしたランプの写真とともに「かわいいライトを買った。どう?」と2022年ファンサイト投稿していたスクショ拡散される。

11月NHK紅白歌合戦に出演することが決定されると、この件を理由に出演辞退すべきだとの批判が集まり始める。aespa側は原爆被害揶揄する意図はなかったと説明し、NHKも出演予定を変更しなかった。

12月29日、ニンニンがインフルエンザ感染で出演しないことがaespaから発表された。

結局出演は敢行されたが、番組内で紹介やコメントがほぼなく他の出演者と異なる扱いであった。

◎鷹嶺ルイ

ホロライブ所属VTuber11月11日、雑誌コンプティークがXで1月号の予告を投稿

アニメコードギアスシリーズ宣伝アンバサダーとして鷹嶺ルイが主演声優プロデューサーとの鼎談記事に登場するとの内容で、付録のグッズ写真には主役キャラとのツーショットイラストもあった。

これらがアニメファン顰蹙を買いネガティブな反応が集まった。関係各所からの反応はなく、その後も公式から彼女との他コラボ活動の告知がなされた。

所見

東洋水産の件は当時話題になった割にその後の動向変化はあまり知られていない。

ゼクシィの件は今のところ動向変化なしと判定したが、次代の人物選定に影響がある可能性が高い。同様の事例に雑誌POPEYE』が未成年を登場させなくなった件がある(参考)。

中川翔子はもともと粘着アンチを抱える人物であった。彼女過去言動をまとめていた粘着勢の陰湿努力が功を奏し、炎上材料の追加に貢献した。しかしその直後、イスラエルイラン攻撃国分太一活動停止のニュースが大きな話題になったことで野次馬が減り鎮静化した。

aespaのニンニンは中国人なのでこれで出演中止にでもなれば政治的事情で今後の活動に影響が出るおそれがあった。NHKはその事情を汲んだがBTSの事例もあり批判を完全無視というわけにもいかずこのような対応になったと考えられる。あくまでも件とは一切関係ない体調不良ということである

タイムラインを汚さずに謝罪するテクニック

2025年4月指原莉乃タレントSHELLYYouTube動画に出演し、2024年3月批判されていた自身の「サシハラスメント」について言及反省を述べた。週刊誌メディア記事化してヤフーニュースにも掲載されたがコメント数は2桁にとどまりまり拡散されていなかった。

これは炎上から時間が経ち野次馬流入がなかったことだけでなく、他人個人動画内での表明であったため自身SNS情報が流れず、ファン取引先に広まりにくい効果もあった。

謝罪の有無にかかわらず企業もこのような方法で反応するケースが増えている。かつては企業SNSHPニュースリリースで声明文を載せるのが一般的だったが、メディア取材にのみ回答して、会社SNSHPでは一切言及しないという方法である。回答したメディアには記事化されるが、それ以外には記事化されないため拡散を抑えることができる。

炎上で是非を判断するな

中居正広の性暴力話題で「中居とは対照的木村拓哉人格者だ」といった言説が多くみられた。木村拓哉Show must go on発言マック大量差し入れの件があり、SMAPで最も問題行動が表出していないのは香取慎吾であるはずなのだがなぜか木村拓哉けが持ち上げられている。

アインシュタイン稲田インスタグラムDM女性性的画像要求したとされる件で、彼のアカウントを乗っ取っていた犯人逮捕が報じられた。彼が乗っ取りだと弁明していた当時は「見苦しい言い訳」だと評されていた。

YOSHIKIアニメダンダダン』の劇中歌著作権侵害等の疑いを指摘すると「言い掛かり」だと彼に批判が集まり彼は一連のポストを削除したが、後にアニメ側がYOSHIKIおよび関係者への謝罪声明を出した。

今やネット炎上事案の99%に関係しているといえるXでは、いいね数で正しさが決まるような風潮がある。X上のレスバトルを覗いていると、相手いいね数が少ないことを根拠相手の主張を否定したり、お前の負けだと野次を書かれたりする光景を見ることがある。

当然それは間違っていて、いいね数で正しさが決まるならトランプイーロンマスクの言っていることが全て正しいことになってしまう。

フォロワー野次馬によるその場のノリと空気が積み重なっているだけ。何も検証されていない、間違っていても責任を負うことのない、そんな投稿物事の是非を決めるなんておかしいと思わないだろうか。

どうかみんな、自分批判が集まっていても、批判にどれだけいいねが付いていても自分の考えを大切にしてほしい。

2026-01-05

Grokの画像加工は依拠性が明確だから他人著作物なら著作権侵害簡単に認められると思う

加工内容によっては侮辱罪もいけそう

侮辱罪の保護法益を鑑みれば有名人じゃなくてもいけるんじゃないかと思う

侮辱罪だと人間じゃなくて法人も認められるからエロ方面じゃなくてもこれから出てきそう

従来からある法律日進月歩AI対応できるのに、Twitterに載っけてるひとたちは凄いなと思う

2026-01-03

anond:20260103164859

はてブによると

男は細かいこと気にしない(笑)らしいか

著作権侵害しててもこれだから繊細な奴は(笑)で済むらしいよ

2025-12-31

anond:20251231172013

AI学習禁止」って書いておかないと、あとから裁判になった時に「AI学習禁止していなかった」として著作権侵害アピールできないという理由はあるよ

2025-12-29

コミケ商標登録してるから←えっ?

配布だから販売じゃないんじゃなかったっけ?

著作権侵害ビジネスしていいの?

これがいいなら漫画村とか海賊版もセーフだよね?

2025-12-19

マクドナルドの例のCMで思い出す、格ゲー界の「公然の秘密

例のCM

https://x.com/i/status/1983745679433269398

このCMへ対して一部のユーザーが「M.U.G.E.Nじゃねぇかw」の様なコメントを付けている。

この「M.U.G.E.N」こそが格ゲー界の公然の秘密である

M.U.G.E.Nとは何か?

M.U.G.E.Nとは、1999年にElecbyte社が公開した、ユーザー拡張型の2D格闘ゲームエンジンだ。「キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様により、本来なら交わるはずのない別作品キャラ同士を戦わせる「ドリームマッチ」を実現できるツールとして、2000年代ネットの片隅で熱狂的な支持を集めた。

だが、このエンジンには致命的な「暗部」がある。

全盛期に最も広く利用された「WinMugen」と呼ばれるバージョンは、実は正規リリースされたソフトウェアではない。

開発元のElecbyte社が一度消息を絶つ直前に、本来は非公開だった次期バージョンMugen 1.0)のベータ版が何者かによってリークされ、それがアングラサイト経由で広まったものなのだ。つまり、WinMugenを使っている時点で、それは「流出した未完成の開発データ」を勝手に使っている状態に他ならなかった。

正直に申し上げて、M.U.G.E.Nというコミュニティは、このエンジン出自も含め、著作権的に見れば限りなく真っ黒に近いグレーだ。

キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様は、実質的に「既存の商用格闘ゲームキャラクターファンメイド移植できる」環境意味していた。

まりスプライトのぶっこ抜きである。この事実否定しようがない。

からこそ、格闘ゲームプロプレイヤー開発者、そして我々のようなコアな格ゲーマーにとって、M.U.G.E.Nは長らく「名前言ってはいけないあの人」のような存在だった。

みんな知っている。家でこっそり触ったこともある。でも、表立って「M.U.G.E.Nで遊んでいます」とは口が裂けても言えない。そういう「公然の秘密」として、格闘ゲーム史の影に存在し続けてきた。

けれど、あえて今、その「技術的・文化的な功績」についてだけは語らせてほしい。

格ゲー界の同人活動だった

法的な問題を一旦脇に置いて(肯定するわけではないが)、なぜあそこにあれほどの熱量が生まれたのかを言語化するならば、「あれはプログラムによる同人活動だったから」という結論に行き着く。「絵」ではなく「挙動」を模写するのだ。

同人作家が、好きな漫画キャラクターを愛ゆえに模写し、自分の手で二次創作漫画、そこから更に発展してBL同人などを描くようにだ。

M.U.G.E.N職人と呼ばれた人たちは、好きな格闘ゲームキャラクターを愛ゆえに解析し、自分の手で動かそうとしていた。

彼らにとって、リュウ波動拳テリーのパワーウェイブドット絵は、単なる画像素材ではない。「完成された美」であり「憧れ」そのものだ。

しかし、画像M.U.G.E.Nに持ってきただけでは、それは動かない。

憧れのあの技を放つためには、中身のエンジン……つまりプログラムを、自分たちの手で一から組み上げる必要があった。


彼らがやっていたのは、MS-DOS時代から続く古臭い仕様スクリプト言語を駆使して、最新ゲーム挙動コードで模写する」という作業だった。

これは、プログラマーやゲームデザイナーにとっての一種の「写経」であり、エンジニアリングの側面から愛を表現する手段だったのだと思う。

模倣を超えた実験

さら特筆すべきは、単なる模倣に留まらない「実験場」としての側面だ。

M.U.G.E.N界隈には、既存格闘ゲームの枠組みには収まりきらないアイデアを形にするクリエイターたちもいた。

ドット絵からアニメーションまで全てを一から描き起こした「完全新規オリジナルキャラクター制作。あるいは、商業ゲームならバランス崩壊として即座にボツになるような、複雑怪奇かつ斬新なシステム実装

「売れるかどうか」を考える必要がない同人活動からこそ、そこには尖ったアイデアが無数に投入されていた。

また、AI対戦」という独自の観戦文化も見逃せない。

プレイヤー操作することを放棄し、キャラクターに搭載されたAI人工知能スクリプト)同士を戦わせる。

そこでは「いかに強いAIを書くか」というプログラミング競争が勃発し、時にはゲームプログラム仕様の隙を突くような「凶悪キャラ」「神キャラ」と呼ばれる人知を超えた存在が生み出された。

そして、それらが公平に戦えるよう、有志によって厳格なレギュレーション階級分け)が整備され、毎日のように動画サイト大会が開かれる。

これは、ある種のレジェンドプロ格ゲーマーを超えた理論格ゲープレイシミュレーションであり、eスポーツとは全く異なるベクトルでの技術進化だったと言える。

現在では将棋囲碁などのAI同士が対戦し、その強さを競うことは珍しくないがM.U.G.E.N界隈ではそれらよりもずっと前に対戦AIを専門的に書く人たちが認知されていたのだ。

同人出身」のエンジニアクリエイターたち

漫画界で「同人出身」がある種の実力の証明(例えば高い評価を受けていた同人作家商業誌での新連載が決まり同人作品を知る一部界隈で話題)になるように、実はゲーム業界にも「M.U.G.E.N出身」の才能が確実に存在する。

例えば、Steam世界的な評価を得た2D格闘ゲーム『Skullgirls』や『Indivisible』でリード・アニメーターを務め、『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』にも関わったJonathan "Persona" Kim氏は、かつてM.U.G.E.N界隈で伝説的なスプライト改変職人として知られた人物だ。

また、セガ公式の『Sonic Mania』でコンポーザーを務めたTee Lopes氏も、キャリアの初期にはM.U.G.E.N等のファンゲームへの楽曲提供で腕を磨いていた。

最近の例では、ホロライブファンメイド格闘ゲーム『Idol Showdown』記憶に新しい。

このゲーム自体Unity製だが、プロジェクトを牽引したGura_D氏や、美麗なドット絵を統括したアートリードのSodan氏は、海外ハイレベルM.U.G.E.Nプロジェクト(Hyper Dragon Ball Zなど)出身ベテランだ。

彼らにとってM.U.G.E.Nは、GitHubUnityが普及する前の時代における、ポートフォリオであり実験場だったのだ。

もっとも、彼らのように自らそれを語り、その出自が明るみに出ることは業界の慣習としては稀なケースなのかもしれない。

忘れてはならない。ここは依然として「公然の秘密」の領域だ。

プロ格ゲーマーを含めた多くのプロフェッショナルたちが、過去の経歴としてM.U.G.E.Nを語ることはない。そこには、あえて触れないという暗黙の了解が、今も静かに横たわっている。

「俺ならもっとこう動かす」「もしもこのキャラとあのキャラが戦ったら」という妄想(IF)を、絵や文章ではなく、実際に動くゲームシステムとして出力する。

それは紛れもなく挙動二次創作と呼べるものだったはずだ。

現在YoutubeなどのSNSを通して格ゲー界のプロフェッショナルへ気軽に話しかけられるようになったが決してM.U.G.E.Nの話を振ってはいけない。無視されるか立場上、表面上、便宜上M.U.G.E.N否定する発言しかしないだろう。

二次創作の経歴がある人へ「盗作ってどう感じますか?」と質問しても多くは「悪いことだと思う」と返すしか無いはずなのだから

最後

現在は、Ikemen GOのようなMITライセンスオープンソースエンジンが登場し、エンジン権利問題クリアになった。Steamでは『The Black Heart』のように、この系譜からまれインディー格闘ゲーム正規販売され始めている。

かつてのM.U.G.E.Nが抱えていた著作権侵害の罪は消えない。

しかし、「憧れのキャラ自分の手で動かしたい」というあの熱量と、そこで培われた技術的土壌までを「黒歴史」として封印してしまうのは、あまりに惜しい。

あれは無法地帯だったかもしれないが、同時に、間違いなく数多くのクリエイターを育てた、一つの巨大な同人界隈」でもあったのだ。

2025-12-13

anond:20251213184652

楽な金儲けはおうちでぬくぬく著作権侵害エロコンテンツ作って支援サイトだろうけど

労使契約結ぶ職業とは違うカテゴリからなあ

やっぱ楽な店舗、おばちゃんがベラベラ喋ってダラダラ作業してるような店でのパートかねえ

2025-12-06

ツイート著作物” 東京地裁認定

報道によれば、原告2023年アカウント画像特定俳優応援するツイートスクリーンショットされ、インターネット掲示板などに無断転載されたとして、著作権侵害を訴えた。

名目著作権侵害でも実際は非難言葉とともに晒し上げをされたという認識のもとでの名誉棄損の補償目的としたものだよね?

こういう訴えるのに使う法律目的を、わざと変えてるのか知らんけど変えてるのって普通にあること?

dorawiiより

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=N+va
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2025-11-27

日テレドラマ班と生成AIの2つのやらかしのケツ拭きが全然できてねえんだよな

生成AIについては日テレNNN記事で「民放連AI事業者著作権侵害するなって要請しました!」ってニュースを流してるんだが、安野たかひろヨイショ(出演実績多数、最新は同週のさんま御殿(夫人))と生成AIヨイショ(バラエティでのVTR使用)をさんざんしてるのでマジでどの口フレンズ

我が身かわいさどころか個人的にはフジより酷いことしてると思う

2025-11-20

Cloudflare

KADOKAWA講談社集英社小学館著作権侵害幇助クラウドフレアに対する民事訴訟で勝訴した。

 

おかしなことだらけなのでメモを残す。

マスコミコンテンツ屋は大喜びをしている。愚かなことだ。相変わらずガラパゴスっぷり

ク社側がどれほど本件訴訟リソースを割いたかわからんが、恐らくかなり手抜き応戦だったのではなかろうか。

アメリカ会社であり、アメリカで同様の問題があっても訴訟にすらならず、訴訟をおこしたところでせいぜいサマリジャッジメント

正式訴訟ではなく事実争いの無い略式民事訴訟)にしかならず、かつCDN側が負けることはまず無い。ありえない。

アメリカでも判例は積み上がっており、ほぼ原告側に勝ち目はない。ゆえに日本裁判所を甘く見ていたのでは。

奴らは想像以上にアホですぞ

 

本件訴訟では主体的行為要件著作権法47条の2の「一時的複製」が大きなポイントなっている。

東京地裁はク社に対して両方ともアウト、の判断をしているのだけど、世界常識ではありえない。

地裁裁判官ネットワーク技術まで学べというのも無理だろうが、いくらなんでも無理筋すぎる。

社会問題になった漫画村司法が「ダメ」の判断を下した、という表面的な実績だけがしかったのだろう。

この判決がもたらす社会の悪影響やハレーションなど知ったことはない、たか海賊版サイトにアウトを突きつけるだけ。

ってな認識だろう。頭が悪すぎて萎える。

 

この問題欧米でも大昔から議論されておりとっくに結論が出ており、仲介者は免責なのだ。だからク社にしてみりゃ理解不能だろう。

この判決を別の言い方をすれば、

歩いてたら自動車に轢かれた、「道路があるのが悪い」。道路が無ければ自動車事故は起きない。道路を作った国を訴える。

これと同じ。

いやいやいや、道路ネットワークも「インフラ」そのもの責任主体にはならない。

欧米は20年前に答えだしてる。

被害補償を求めるなら自動車運転していた「行為主体者」を訴えなさい、漫画村を開設して違法コンテンツアップロード

ダウンロード可能状態にし、それで金儲けしようとした「行為主体者」を訴えなさい。

 

普通に考えてこうにしかならない。

さてなぜ欧米でこのような建付けにしてそれを厳格に守っているか

仲介者に責任を負わせたらネットワークの根幹が揺るぐ、からです。

 

ここで「一時的複製」の話になる、欧米法体系を取り入れ改正著作権法47条の2(2019年)に免責規定があるのだが、

今回の判決では裁判官これを無視した。というか無理筋拡大解釈をした。

このハレーションが巨大。アホな地裁裁判官にはこれが理解できない。

 

プロバイダーのルーターどーすんの?

 

今回の判決ロジックで言えばISPさらにはブラウザすらアウトになる。

複製してんのよ。

 

ルーターで行われる「複製」はパケット単位ではあるものの、技術的に「ファイル単位と「パケット単位の差は技術的には

ほとんど意味がない、曖昧なのだ。仮にファイル単位での複製がダメだというなら、CDNパケット単位一時的複製をすりゃ

法的には解決できちゃうので意味がない。内部的にファイルをチャンクに分割してバラバラにして物理的にも別のHDDなりに格納すれば合法

なるのか?きりがない。きりがないので欧米は「主体的行為要件を定めた。

 

ルーターの話に戻そう、NTT権利侵害しているか違法コンテンツルーティングしていないか

しているよね?

ではこれをブロックすることはできるか?

できるよね

 

ん?ええの?

 

ブラウザキャッシュをする「一時的複製」をする。

極端な話、ネット回線LANカードキャッシュメモリ、HDDCPUGPUアプリケーション、画面

全て「一時的複製」をしている。それぞれ取り扱うデータ単位は異なるが。

少なくともブラウザはかなり主体的データを「複製」する。

違法コンテンツを複製可能アプリケーション作成し配布している、幇助だ、このロジックも成り立ってしまう。

さらに、では、「ブラウザ違法コンテンを識別し複製を停止、抑制するこは可能か?」

まともな技術者に聞けば

「お、おう、確かに技術的には可能だけど、えっと、あの、可能可能だけど。。。」

 

こういう回答になる。技術的には可能だ。

じゃぁやれよって話になる

 

無限責任が広がる。

から欧米は「仲介者は一律免責な、やった真犯人けがアウト」

このような建付けにした

 

これが「主体的行為要件

 

ちなみに、「不可避複製」ドクトリン大原則にも例外がある。

児童ポルノ

欧米でもこれだけは別の法体系となっており、上述の原則一切合切無視して、やれることはやれ、徹底的にやれ、仲介者だろうが言い訳は聞かない、全員有責、例外を認める。なのだ

 

一方日本ではこちらが激甘なのがまたアホすぎて草。

 

著作権法司法和製検索エンジンを殺し、P2Pを殺し、今度はネットワーク技術の根幹まで壊す気か?

日本原始時代に戻したいのか?

ネットワークってのはデータの「一時的複製」の連続だぜ。それを否定しちゃった。どーすんのこれ。

 

こんなトンデモ判決コンテンツ供給であるマスコミ批判もせず、判決技術的背景も勉強せず、むしろ大喜びしてるんだから救いようがない。

2025-11-18

anond:20251118124421

あんだけ著作権侵害しまくってる奴らがAI著作権がーとか言ってるのまじで笑える

2025-11-17

anond:20251115143915

いうてまとも側の人間著作権侵害常習犯な事に代わりは無いからな。偉そうにするなよ。犯罪者の分際で他人様の表現規制しようとするなボケ

画像生成AIユーザを囲ってサブスクで売上月20万円到達

反生成AIを叫んでる人たちのリツイート内容を見ていて、とてつもないエコーチャンバーに陥っているなと思った。

そこでSNSアカウントを開設して、まともなAIへの批判内容投稿しつつ、フォロワーを稼いで

活動のために云々〜」という名目でサブスクを募り続けたところ先日ついにサブスク登録者数150人くらい、月間売上20万円に到達。

期間としては2ヶ月で、やや加速度的に増えているかな、という感じです。

私は生成AIはすごく使うし、著作権侵害悪用は罰せられるべきと思うが

生成AI自体は今後も社会に急速に浸透していくと考えています活動のために〜とは言っているがXで1日2,3回投稿しているだけです。

2025-11-15

プリキュアジャンプ性的二次創作ダメだろ

成人男性によるプリキュアシリーズ18禁二次創作も、成人女性によるジャンプ漫画18禁BL二次創作も、本来の想定ファンである子どもたちが性的コンテンツに晒されるという共通構造問題がある。

プリキュアシリーズでは、女児向けキャラクターイラスト投稿許可について問い合わせた際、神木プロデューサーから下着が見えてるような絵はNGです」という注意事項が出された。

少年漫画BL二次創作では、1987年に『キャプテン翼』の週刊少年ジャンプ編集部が誌面で「あまりエゲツないのは目をおおいたくなります担当として。『オレ達はそんな変態じゃねーぞ』って。陽一先生もかわいそう。みなさん、これ以上キャラを傷つけないでください。」という異例の抗議を行った。

プリキュアは幼い女児少年ジャンプ作品少年本来ターゲットしかし成人向けの性的二次創作流通することで、本来その作品を楽しむべき子どもたちが、自分たちが憧れるキャラクター性的描写意図せず接触する危険が生じる。

プリキュア女児キャラクターも、『呪術廻戦』や『ブルーロック』などの少年キャラクターも、設定上は未成年。これらのキャラクター性的に描くことは、非実在とはいえ未成年に対する性的まなざし表現することになり、小児性愛表現としての問題を孕んでいる。

編集部が「陽一先生もかわいそう」と述べたように、作者は自身創作したキャラクター性的に消費されることに苦痛を感じる可能性もある。子ども向け作品性的二次創作は、作品企業イメージの低下を招き、権利者の意向に反する行為だ。

二次創作は、法的には著作権侵害集英社は生成AI問題に関する声明で生成AIの利用に 限 ら ずダメものダメと述べている。著作権侵害という法的問題に加え、子ども向け作品性的に描くという道徳的問題が重なることで、二重の問題が生じている。

公式側は明確に「子ども向け作品性的に消費しないでほしい」「子どもたちがこれらの表現に触れることを防いでほしい」と訴えている。しか流通現場では、その訴えが十分に反映されていないのが現状。

2025-11-13

マジで生成AI戦争状態だなw

見聞きした話をめちゃくちゃ雑にまとめるから、詳細やファクトチェック自分でしてください。

 

・Stable Diffusion

データ学習著作権侵害にならないとして勝利。ただし、ウォーターマーク出てくるのはアウトだからそのデータは消せみたいな話で落ち着く。

 

・OpenAI

◯◯の歌詞は?で歌詞全文出ることが著作権侵害認定されてしまう。まだ、戦ってる。

そもそも、OpenAIは金なくて苦しんでる。

 

アメリカ

AI学習電力消費が高すぎ問題(前々から言われてたが、最近ようやく触れられ始めた印象)。

 

コミケ

AI絵師大量発生参加者数を圧迫してるとして、反AIからAI絵師への批判多数。AI利用明記しない人も多いため、AI絵師専用のカタログ作られる。島を分けてくれとの意見も多い。

 

ソシャゲ

生成AI広告打ちまくってるソシャゲ、百花ランブルが割と好調

 

fanza

AIランキング見れば、上澄みはAI作品がかなり売れてて人気。需要がある。

 

カクヨム

大量生産されたAI小説のうちの一つがランキング1位になる。アルファポリスでも奨励賞を受賞するなど…

 

講談社小学館KADOKAWAなど多くの企業

Sora2に抗議。生成AI技術のもの否定せず、著作権侵害には厳しく対応する姿勢を見せる。

 

・生成AI推進派と反AI

推進派は人に嫌がらせすることに特化している。アンケートで勝ってるところを見たことがない。反AIから過激発言はよく見られる。お互いに誹謗中傷しまくってる印象しかない。

推進派は人の心を逆撫でするような言動や行動をよく取るから第三者目線だと関わりたくはない。もちろん、反AIも関わりたくない。理由は怖いから。

 

中国

アメリカグラボ規制するから効率AI学習方法を開発するしかなかった。そして、開発した。

どんどん新しいモデルが登場している。特にローカル環境で動かせるLLMをたくさん作ってくれてる。qwen、Kimi、Deepseekなど。

最近は、国産グラボも作り始めてる。

 

・所感

生成AI否定的なクリエイターは多い。でも、消費者は生成AI肯定的という歪な関係

創作関係企業が生成AIに寄り添い始めたらクリエイター死ぬ。一方、プロクリエイターが生成AI使い始めたら、当然センスも質も速度も上であろうことは明確なのでAI作品はほぼ死ぬ

 

著作権問題は一向に解決する気配はない。

OpenAIは苦しんでる(金銭面で)。Metaも苦しんでる(技術面で)。Googleは強そう(近々、新モデル出るらしい)。

ローカル面は中国が頑張ってくれてる。

うちで猫を飼うことになったんだけど…

猫の名前ドラえもんでどう?って夫に言ったら「え?それ著作権侵害だよ?」と言われて喧嘩になりそうになった。

こんなことで喧嘩になって別れでもしたら恥ずかしいから説得の仕方を教えてほしい

2025-11-06

著作権侵害名誉毀損などの権利侵害情報について、自ら発信していない場合であっても、権利侵害情報が含まれリンク掲載することが権利侵害に相当するとの判例があり、はてなブックマークにおいても、児童ポルノサイトブックマークした利用者警察捜査対象となった事例があります

非公開ブクマでもダメなの?

dorawiiより

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2025-11-02

[] 【AI認識派】 最近の生成AI関連のお話

近頃は、主に2つの話題を見かけた。

1つはSora 2という動画生成ツールマジで無法すぎるデータ使用をしている話。

1つはweb小説サイトAI執筆小説が、ランキングコンテストを席巻し始めているという話。


Xではこれらを中心とした議論が更に活発化しているが、大概はなんか論点がよく分からん話をしておられる気がする。

というか論争し合っているお互いが、それぞれ別のことに言及していて、言葉ドッヂボールにすらなっていない感もある。

例えるなら、ウナギの美味しさを批判するべく、いかカニが美味いかを熱弁しているみたいな。

それ会話成立してる?的なやつ。

なので、その『今何について批判とか意見とか肯定とか否定とかしてるのか』に関する論点というか、

話の軸について、こんなとこで書いても仕方ない感は重々承知しつつ、とりあえずまとめてアップロードしておくことにした。

ちなみに結論らしい結論特に無いので、そこは期待せず。忘備録だと思ってほしい。

ちなみに私は匿名クリエイターだが、仕事で生成AIサービスを使ったものを納品したことはない。普通制作村の民である

が、一個人として、あくまで一個人、私のスタンスとしては、生成AI存在はなかば受け入れている。

今の時流のクリエイターが納得する形の規制は、色々と無理筋だと感じている。

世界から犯罪を失くすくらい無理だ。

仮に論理が正しかろうと、全体としては目指すべきだろうと、

個人では現実問題として【存在する】という前提で動くしかない類のものだと感じている。



さて本題。

議論において軸とされているように見える問題は、分けると次の通りになると思う。

1:法の話:著作物勝手学習データに使うのって、現行法の隙間なだけで取り締まるべきですよね問題

2:文化の話:生成AIで生み出すことを【創作】に含めていいのかよ問題

3:経済の話:生成AIの量産力で、中小層の市場は壊滅するよ問題

4:技術の話:生成AIと生成じゃないAI区別がついてないよ問題

5:情報の話:生成AI機械的情報発信しまくっちゃって、もうネット上のデータ全然信用できねーよ問題

6:感情の話:生成AI嫌いだよ問題クリエイターがあたふたしないでよ問題

7:対話の話:反AIとか反反AIとか陣営を作って、相手の主張を歪めて自己解釈するので、お話が通じないよ問題


これらをごっちゃにしていっぺんに論じたり、論点が反復横跳びして話題すり替えたり、

主張や文脈でなくクソデカ主語とかの単語部分への指摘だけで議論したり、これらの話題を分離して認識できなかったりするから

議論はどこまでも交錯していると思う。

そして何より、この交錯を他の話題より爆発的に加速させている要素がある。

4の『技術の話』だ。

要するに【生成AIという概念の厳密なところが難しくて、理解できない人が一定数居る】という点。

AI=『SF作品ロボットの頭に入ってる、やがて感情が芽生えたりする人工の頭脳のこと』みたいな認識の人が、割と居る点にあるのだ。

イラスト映像に使われる手振れ補正AIは、生成AIとはアルゴリズムが違うよ」とか、

補正AIは数式ベースだけど、生成AIディープラーニングで」とか、

こういう話は【実際にプログラム挙動想像できる人】じゃないと、言われただけでは理解できないことが多い。

クリエイターは得てしてそういうとこに強いケースも多いのだが、

一般人レンズブラーガウスブラーの違いを内部処理で説明されても「なるほど、どっちもボカすエフェクトだな」って思っちゃうものなのだ



それからもう1つ技術関連、というか解釈関連で面倒臭い話題が【人間機械の違い問題】だ。

機械既存著作物学習した演算アウトプットすることと、人間既存著作物から学んだ能力アウトプットすることの違い論。

ここから急に"学習"という現象概念哲学モドキに話がぶっ飛んだりする。

何故かというと、ルールを決めるには定義必要から

既存著作物の要素をイン/アウトプットしてはいけない』だと、人間も当てはまる。

人間はセーフってしようとすると『ツール作業割合がどのくらいまでなら人間か』のライン探りが始まる。

世界中のあらゆる訴訟判決を論拠に、可能な限りのセーフラインぎりぎりで。

果ては『何故製造機械代替されてきたのに、創作でだけではやってはいけないのか』という話へと展開される。

ここからまた経済の話とか感情の話へ派生していったりする。


うごちゃごちゃ。やになっちゃう。


そして、もし仮にだ。

生成AIが、現行のクリエイターにとっていい感じに規制されたとする。

まり許可取ってない著作物学習とか違法ですからね】とか【成果物が似てたら著作権侵害で訴えればいけるよ】って世界的になったとする。

取り締まれるこれ? 現実的にさ。

学習データの何百万、何千万データ人間が逐一チェックして、何件の侵害、とか数えんの?

それともAI判別させる? そのAIどうやって作る? 必要悪としてそれだけは無制限学習可とかする? 信頼性責任問題どうする?

訴訟できるよっつったって、イラスト一枚の類似性訴訟する労力を、何百枚何千枚分とやるわけ?

それを裁判で「この出力データダメ、こっちはセーフ」とか一枚ずつやるの?

それすらもいい感じに処理できる【一括で処理するルール】を作ればいいじゃん、と思うが、じゃあ一括って何を基準に、どこから、どうやってする?

そんなウルトラC完璧ルール、誰がいつ思い付いて、いつ法に組み込まれて、いつ運用でまともに機能するようになるんだ。

五年か、五十年か。

皆の声と努力理解のお陰で、紆余曲折あって百年後は完璧に取り締まれ社会になりました、ちゃんちゃん


で俺の仕事は?


という思考を経て、私は生成AIに関しては、多分いつか頑張り続ければなるようになるかもしれないが、

その"いつか"までの今はどうすんの。って思って、あくま個人の心情、心の中の納得としてだが、生成AI存在は受け入れることにした。

自分が生きてる時間責任は誰も取らないし、自分保障自分がするしかない。

てことで現状、私は生成AIについては、規制派とも推進派とも付かない。

批判派とも擁護派とも名乗るつもりはない。

当然、無関心ってわけでもない。今後も時流や制度の推移は随時チェックしていく。必要に応じて対処戦略を考える。

いわば、生成AIについては【認識派】って感じなのだ

2025-10-31

anond:20251031044221

公式による個別審査を経て与えられるもの許可であり

許容はただのお目こぼし

ガイドラインファン公式許容範囲を推測させるために公式が示した大まかな判断基準しかない

ガイドラインで示されていようと著作権侵害であることに変わりはなく

ガイドライン範囲内であろうと版権が法的措置に踏み切ると負ける可能性が高い

「楽しんでいただけるように」という文言には「明示した基準許容範囲)を越えたら楽しめなくなる事態も有り得る」という脅しが言外にあるわけだが

それは分かるよな?

二次創作ガイドラインって別に許可してるわけじゃないんだよね

よく「ガイドラインがある=公式OK!」と思ってる人がいるけど、実際に読むとそうじゃない。

たとえば――

・原神のガイドラインでは、禁止事項の中に「その他、当社が不適切判断したもの」と明記されている。つまり企業側の判断次第でどんな作品もアウトにできる。

ブルーアーカイブも「個人趣味範囲に限る」「商用・営利目的禁止」と書かれていて、さらに「その他、当社が不適切判断するもの」も禁止項目に含まれている。万能カードのような条項だ。

・ホロライブガイドラインにも同様の文言があり、他の条件を守っていても「不適切」と判断されればいつでも違反になる可能性がある。

そもそもガイドラインには「条件を守れば許諾します」とは書かれていない。

守ったとしても、正式二次創作許可を得られるわけではない。

あれはあくまで「創作を行う人へのお願い」や「一定の目安」にすぎず、契約公式保証意味するものではない。

じゃあ、ガイドラインって何のためにあるの?と思うかもしれないけど、実際のところは、ファン創作者に安心感を与えるための側面が大きいと思う。

ルールがあるから大丈夫」と思わせておけば、トラブル炎上が起きにくいからだ。

仮にそのルールを守ることが実質不可能だったとしてもだ。

そもそも情弱ガイドライン自体読んでいないけどね(笑)

ガイドラインを守ってるから著作権侵害にならないと思ってるみたいだし(笑)

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