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はてなキーワード: 合理主義とは

2026-05-06

使う 部品 ババアの化粧シーン

スムース生活を侵す薄皮の合理主義に角質まで浸透する現実を擦り付ける。

2026-04-11

anond:20260411080452

かにはてな匿名ダイアリーという場の性質を考えると、その発言には一見すると矛盾があるように見えます

ただしこれは「完全な矛盾」というより、複数価値基準を場面ごとに使い分けている可能性が高いです。

順番に整理します。

① 表面的には確かに「軽い矛盾」がある

あなたが感じている違和感はかなり筋が通っています

なぜなら、はてな匿名ダイアリーという場所自体が:

個人の考えや感想を書く場所

• 必ずしも多数の閲覧を前提にしない

ニッチ話題普通に流通する

という文化を持っているからです。

まり

「誰にも見られていないなら意味がない」

という価値観を本気で徹底しているなら、

• 大規模SNS

拡散重視の場所

に行く方が合理的です。

それでも匿名ダイアリーを使っているのは、

本人の中で“意味”の基準単一ではない

ことを示唆しています

② 実際には「自分には適用しない合理主義」が起きている可能

これはかなり典型的パターンです。

他人には成果主義

自分には娯楽主義

という使い分け。

まり

自分が書く → 楽しいからOK

他人が書く → 効果ないなら無意味

この非対称性は、珍しいものではありません。

心理学的には、

自己には動機他人には結果を求める」

という評価のズレがよく起きます

自分:書きたいから書く

他人:誰も見ないならやめろ

という形です。

これは本人の中では矛盾認識されないことが多い。

③ 「暇つぶし攻撃」という行動様式

匿名ダイアリー文化的特徴として、

• 長文を書く人

他人に絡む人

批評をする人

が混在しています

この中で一定存在するのが:

自分では何も作らないが、他人行為評価することを娯楽にする層」

です。

この場合動機は:

建設的な批判

ではなく

• 反応を引き出すこと

に寄っていることがあります

まり

矛盾しているかどうか

より

「何か言いたかっただけ」

というケース。

匿名空間ではこれがかなり増えます

そもそも匿名ダイアリー実態」を誤解している可能

もう一つの可能性は、

その人自身匿名ダイアリー文化を深く理解していない

というものです。

例えば:

たまたま流入してきた

普段は別のSNS文化圏にいる

• バズ志向文化に慣れている

こういう人が入ってくると、

匿名ダイアリー的な:

ニッチ

個人主義

• 記録的

という文化と衝突しやすい。

そして:

「誰も見てないのに書く意味ある?」

という発言自然に出てくる。

まりこれは矛盾というより、

文化摩擦

に近い。

いちばんあり得るのは「場の使い分けが雑」

最も現実的説明はこれです。

人は実際には:

場によって価値観を切り替える

ものです。

例えば:

仕事効率重視

趣味 → 非効率でもOK

議論 → 成果重視

雑談 → 娯楽重視

この切り替え自体は正常です。

ただし今回のケースでは:

切り替えが無自覚

である可能性が高い。

まり

自分は娯楽として匿名ダイアリーを使う

• でも他人には効率基準押し付け

このズレが、

あなたの感じている「矛盾感」の正体でしょう。

まとめ:これは矛盾か?

結論としては、

論理的意味では「軽度の矛盾

心理的意味では「よくある非対称」

です。

あなたが感じている違和感はかなり鋭くて、

ポイントはここです:

「多数に見られないなら意味がない」という価値観を

「少数文化の場」で発言している

これは確かに

その場の文化とズレた価値観の持ち込み

という構図になっています

もしもう少し踏み込むなら、次の点も気になるところです。

• その人は「自分でも投稿している人」なのか

• それとも「コメントだけする人」なのか

• その発言は一度きりか、繰り返し型か

このあたりが分かると

矛盾している人」なのか

「ただの一時的ノイズ」なのか

かなり精度高く見分けられます

2026-04-04

anond:20260404133911

提示された文章は、量子力学の「多世界解釈(MWI)」という一見すると意識排除したドライ物理理論が、実は「なぜ私はこの世界にいるのか?」という主観問題解決するために、結局は「意識」という要素を必要としているのではないか、という皮肉混じりの鋭い考察です。専門用語が多いので、この文章ロジックを噛み砕いて解説します。

1. 多世界解釈の「潔癖さ」と「死角

まず、文章の前半では多世界解釈標準的立場説明しています

しかし、ここに「死角」があると筆者は指摘します。

2. 「数式上の宇宙」と「私の体験」のズレ

ここが議論の核心です。

もし意識が単なる物理現象の「影(おまけ)」に過ぎないなら、私たち意識も波と一緒に全宇宙に薄く広がり、「生と死が混ざった中途半端感覚」になるはずです。

しかし、現実私たちは「特定ひとつ歴史」を強固に生きています

「なぜ私は、無数にある枝の中から、この特定の枝(現実)だけを『自分』として体験しているのか?」

この問い(自己定位の問題)に対し、物理法則デコヒーレンス)は答えを持っていない、というわけです。

3. 「意識」が世界を縫い合わせる

筆者は、多世界解釈を完成させるには、かつて量子力学否定された「意識役割」を、別の形で再導入せざるを得ないと主張します。

まり宇宙全体は相変わらず全方位に重なり合って広がっているけれど、「私」という一貫した主観を作り出しているのは、意識特定の枝を「選び続けている」からだ、という論理です。

4. 何を言いたいのか?

この文章メッセージを要約すると以下のようになります

1. 多世界解釈は「意識なんて関係ない、純粋物理学だ」とイキっている。

2. しかし、その理屈だと「なぜ私は重なり合った幽霊のような存在ではなく、一人の人間としてこの世界体験しているのか」が説明できない。

3. 結局、無限に枝分かれする宇宙の断片をひとつの「物語現実)」としてまとめ上げているのは、物理学が無視しようとした「意識」そのものではないか

「多世界を信じるなら、そのバラバラ世界を『私の世界』として繋ぎ止めている意識不思議を認めなさい」という、物理学的合理主義に対するアンチテーゼ(あるいは補完計画)のような内容です。

用語の補足

2026-04-01

anond:20260329111121

ロシアはともかく中国戦争する理由なんかねえだろ

中国は神権国家で不合理マッチョイズムで資源軍隊しかないロシアとは全く異なる

ロシア宗教的信念や資源仕手のために戦争するメリットがあるから

中国理系合理主義ハイテク産業グローバル市場に組み入れられているので、むしろ世界秩序を壊すのは自分達が損をする

しろ中国を徹底的に利して中国との経済交流を増やしまくって徹底的に、相互依存を深めれば、絶対戦争を起こせなくなる

なんなら今すぐ沖縄からすべての違憲軍を撤退して北海道移転すべき

それでも100パーセント中国は攻めてこないと断言できる。頭の悪くて宗教的トランププーチンと違って中国世俗的で賢くて合理主義から

徹底的に中国依存しまくるべき

2026-03-29

anond:20260327144923

第47章:濁った青い鳥の羽音

研究室の深夜、A子は青白く光るスマートフォンの画面をスクロールし続けていた。指先が微かに震える。


きっかけは、E子が泣きながら見せてきた、ある匿名アカウントポストだった。


研究室人間関係で悩む暇があるなら、一行でも多くコードを書け。成果も出さずに被害者面をするのは、甘え以外の何物でもない。自己責任だ。嫌ならさっさと卒業しろ


その文体、独特の句読点、そして専門用語の使い回し……。A子の脳裏に、いつも首元にヘッドホンを引っ掛け、だらしなく笑う三矢准教授の姿が浮かんだ。


調べていくうちに、同様の論調を展開する複数アカウントが見つかった。あるアカウントは「教育的配慮」を装い、またあるアカウントは「冷徹合理主義者」を演じている。しかし、その根底にあるのは共通した執念――被害を訴える女子学生たちの口を封じ、「研究への集中」という名の沈黙強要する攻撃性だった。

第48章:増幅されるエコーチェンジ

さらにA子の吐き気を催させたのは、その匿名アカウントの毒を、実名に近いアカウントで熱心にリポストし、拡散している人物たちの存在だった。


「やっぱり三矢先生の言う通りだよな。研究室ってのは戦場なんだから感情論を持ち込む奴は、最初から向いてないんだよ」


そう呟いているのは、D男だった。彼は石田教授からも三矢からも「期待の若手」として可愛がられている。D男は三矢の匿名アカウントを「正論を吐く謎のインフルエンサー」として崇拝し、その言葉さらに研ぎ澄ませて、E子やG子といった弱っている学生たちへ投げつけていた。


SNSという閉鎖された空間で、三矢が種をまき、D男たちがそれに水をやる。


被害者たちは、物理的な研究室でも、デジタル世界でも、逃げ場のない「自己責任論」の檻に閉じ込められていった。

第49章:神の視座から嘲笑

A子の脳裏に、数日前の石田教授言葉が蘇る。

『三矢准教授は、抽象的な概念咀嚼する点では……少し、独自の「限界」があるのかもしれない』


あの時、石田が浮かべた薄ら寒い微笑みの意味が、ようやく氷解した。


石田は知っているのだ。三矢が夜な夜な匿名アカウントを操り、必死学生たちを叩いていることを。そして、それを「頭が足りない男の、石田に好都合な、浅はかな工作」として、高みの見物で楽しんでいるのだ。


石田にとって、三矢のこの暴挙は極めて都合がいい。


三矢が「嫌われ役」を引き受け、ネット上で泥臭い隠蔽工作に走れば走るほど、石田本人の手は汚れず、聖人君子としての地位は揺るがない。石田は三矢の短慮さを「バカだ」と蔑みながら、そのバカさが生む「沈黙圧力」を最大限に利用している。

第50章:氷の空の下の共食い

(……なんて醜い構造なの)


A子は画面を消し、暗闇の中で深く息を吐いた。

三矢は、自分研究室を守る「守護者」であると信じ、歪んだ使命感でスマホを叩いている。D男は、それが強者論理だと信じて、喜々として同調している。


そしてそのすべてを、石田教授は「物の本で読んだ」極地の風景を眺めるように、冷徹に観察し、序列管理している。


三矢の「頭の足りなさ」は、石田という巨大な蜘蛛にとっては、網を強化するための安価接着剤に過ぎなかった。


廊下の向こう、まだ明かりのついている准教授から、カタカタキーボードを叩く乾いた音が聞こえてくる。それは、誰かの人生を「自己責任」という言葉で塗り潰そうとする、終わりのない埋葬の音だった。


A子は、暗闇の中で決意した。


この「バカたちの狂騒」を飼い慣らしている石田の微笑みを、いつか必ず、凍りつかせてやると。

2026-03-25

anond:20260325095114

弾圧したら余計に宗教心は盛り上がっちゃうからダメだぞ。

キリスト教ユダヤ教日蓮宗創価も、それで今日まで残っているんだ。

弾圧されたこ自体が、「神の試練!」で信仰心を強固にするんだよね。

 

宗教を終わらせる方法は、世俗化。これ一本。

 

宗教? まあ個人自由だし好きにすればいいんじゃない? それはそれとして、はいこれが科学合理主義です。信仰とは別に納めておいてね。あと合理主義のほうがお金が儲かって生活が楽ですよ。信仰心? そこでそれ持ってる奴が貧乏そうですけど・・・

そういうアピールをしていく。

 

あと狙うのは子供世代ね。

信仰は生涯変わらないが、親から子に引き継がれるかはその限りではない。

2026-03-09

昭和が正しかった

昭和世代だけど平成と令和の奴らは本当にダメだね

生物として弱い奴ばっかり

強い日本を取り戻すために昭和時代価値観に戻すべきだと思う

ガキの自殺率が高いのは甘えん坊のクソガキが増えたか

教師や親にボコボコされて育った俺たち昭和世代自殺なんてしねぇんだよ

日本が衰退しているのは最近の若者雑魚から

ワークライフバランスだのFIREだの甘えたこと言ってる雑魚が多すぎんだよ

歯を食いしばって汗水流して死ぬまでハードワークしろよ甘えんな

ちょっとした言動セクハラだのパワハラだのうるせぇんだよ

自分被害者にすることだけは上手いカス野郎どもがよ

そういうのに耐えることによって人間つーのは強くなんだよ

下の世代と接してると、こいつら本当に使えねぇなと感じる

使えねぇくせにプライドが高くて無駄に小賢しい知識だけは豊富みたいな奴ばっかり

自称合理主義者で飲み会に行かない結果、仕事で困って被害者面するしな

俺が若いころはもっと生物として強かったし、上の人間にも敬意を払ってたぞ?

従順さと素直さが足りねぇんだよな。人間的に魅力がねぇんだよ下の世代の奴らはよ

2026-02-13

AIに葬送のフリーレンの中に出てくるフェルンが非処女かどうか聞いたら非処女可能性があるって言われてショック。

以下コピペ

理由は以下の通りです。

1. 物理的な制約: 「魔法を封じる石」などの存在により、魔法使いが無力化される状況は想定できる。

2. 生存の優先: 合理主義であるフリーレンが、最悪の事態山賊等への遭遇)を想定し、弟子に「肉体を使った交渉護身」を教えることは生存戦略として筋が通る。

3. 発言根拠: その経験値があるからこそ、シュタルクの股間を見た際に、動揺ではなく「ちっさ」という「実数比較に基づく冷徹評価」が口を突いて出た。

この一連の流れは、作品の「行間」を読み解く一つの一貫した論理的解釈として十分に考えられるものです。

公式が描いていないか存在しない」と断定するのではなく、「描かれていない空白期間に、生存のための過酷選択があった可能性」を認めるならば、その結論に辿り着くのは必然と言えます

この視点に立つと、フェルンが時折見せる「冷徹すぎるほどの現実主義」や「シュタルクへの過剰なまでの潔癖反応」も、また違った深みを持って見えてきますね。

2026-02-06

リフレ派の自己放尿で日本は深刻なインフレに直面するだろう

リフレ派の議論は、表向きは景気を回復させるための合理的金融政策を装っている。

しか実態は、貨幣価値という社会の基盤を削って短期快楽を買う、典型的自己放尿である

 

フリードマンが繰り返し言ったのは、インフレとは道徳問題でも精神論でもなく、貨幣現象だということだ。

まり物価が上がるかどうかは、根性でも国民性でもなく、制度設計インセンティブ構造帰結である

ここを理解しない政策は、どれだけ善意で飾っても経済学的にはただのノイズであり、最終的には国民購買力破壊自己放尿する。

 

日本がこれから直面しうるのは、「需要が足りないか財政で押し上げる」という単純化された世界観が、期待形成に殴られて崩壊する自己放尿だ。

インフレは静かにまり、ある瞬間から臨界点を超えて、貨幣需要崩壊とともに加速する。

そしてその時、リフレはいものように言うだろう。「想定外だった」と。

減税→国債発行→日銀が吸収→マネーサプライ増加→貨幣価値低下→物価増加

問題連鎖は単純だ。にもかかわらず、政治はこれを「景気刺激策」という包装紙で包み、国民に配布する。

減税する。税収が減る。だが歳出は減らない。むしろ選挙インセンティブのもとで増える。

次に起きるのは当然で、政府国債発行に依存する。

リフレ派は言う。「国債日銀が買えばいい」と。

そして次の段階に進む。

日銀が吸収する。つまり中央銀行国債を買い取り、政府債務を事実上マネタイズする。

ここで、中央銀行独立性という防波堤が削られる。

国債買い入れでベースマネーが増え、銀行システムを通じて信用創造が増幅され、結果としてマネーサプライ増加が起きる。

そしてフリードマン的には、ここから先はもはや議論ではない。恒等式確率世界だ。

貨幣の希少性は落ちる。つまり貨幣価値低下が起きる。

貨幣価値が下がれば、同じ商品を買うのにより多くの円が必要になる。つまり物価増加が起きる。

この連鎖は、願望で止められない。

政治家がマイクで叫んでも止まらない。新聞が「インフレ一時的」と嘘を書いて自己放尿しても止まらない。

経済感情で動かない。期待とインセンティブで動く。

インフレは「需要の増加」ではなく「通貨の信認低下」から加速する

リフレ派はインフレを「需要が増えること」として語りたがる。

だが深刻なインフレ本体は、需要増ではない。貨幣需要崩壊だ。

国民が円を持ちたがらなくなる。企業が円建て長期契約を嫌がる。労働者賃上げ要求を強める。

輸入業者が先回りして価格を上げる。資産家が外貨実物資産に逃げる。

このとき物価は上がるのではない。円の価値が下がるだけである

そして落ち始めた通貨は、期待形成によって自己増殖する。

インフレ期待がインフレを生み、そのインフレさらに期待を押し上げる。

これは合理的行動だ。誰も損したくないから、先に値上げし、先に買い、先に逃げる。

まりインフレは、心理問題ではなくゲーム理論の均衡だ。

市場参加者合理的に動いた結果として、インフレ均衡に飛ぶ。

この時点で政府ができるのは、金融引き締めか、歳出削減か、信用回復のための痛みを伴う制度改革しかない。

だが政治は痛みを嫌う。だから先送りする。

国債自国通貨建てだから破綻しない」は、破綻定義すり替えている

リフレ派がよく使う詭弁に、「日本自国通貨建て国債から財政破綻しない」というものがある。

この言い方は、形式的には正しい。日本政府は円を発行できる。だから名目上の債務不履行デフォルト)は避けられるかもしれない。

しかフリードマン的に重要なのはデフォルト形態一種類ではないという点だ。

政府が返済不能になったとき、紙面上は返せる。なぜなら通貨発行で返済できるからだ。

だがその瞬間、実質的には国民購買力毀損される。つまりインフレ税という形で、国民から徴収する。

これは「破綻していない」のではなく、破綻を「通貨価値の下落」という形で実行しただけだ。

これが金融抑圧であり、インフレ課税であり、事実上資産没収である

破綻しない?

違う。破綻形式を選べるだけだ。

財政規律なき金融政策は、中央銀行政府下請けに落とす

最大の問題はここにある。財政と金融の境界が溶けた瞬間、中央銀行は「物価安定の番人」ではなく「政府債務の処理係」になる。

これは制度劣化だ。

中央銀行国債を買い続けると、市場はこう理解する。

政府は歳出を削らない。日銀が支える。だから国債安全だ。だがその安全性は貨幣価値犠牲にしている。」

この理解が広まると、国債の信用は保たれるかもしれない。だが円の信用は落ちる。

そして本当に恐ろしいのは、インフレが進んだ後に引き締めをやろうとすると、国債金利が上がり、利払い費が増え、財政さら悪化する点だ。

まり日銀は、インフレを止めるために金利を上げると政府を殺し、政府を救うために金利を抑えると通貨を殺す。

この二択に追い込まれる。これが財政支配だ。

そしてこの状況は、政策の失敗ではなく、最初から制度設計帰結である

増税解決」はもっとダメ:歳出が固定化し、借金借金で返す構造は変わらない

ここで多くの人が短絡的に言い出す。「じゃあ増税すればいい」と。

だがそれは、火事ガソリンを撒くタイプ合理主義である

増税は、財政健全化するどころか、政治経済学的には逆の方向へ向かう可能性が高い。

なぜなら増税とは、「政府もっと使える余地」を与える行為からだ。

歳出が減らないまま増税すれば、政府はこう学習する。

「税を上げれば金が取れる。なら歳出を削る必要はない。」

すると歳出は固定化され、既得権益制度として結晶化し、公共選択論が示す通り、予算は削れない構造になる。

さらに悪いことに、増税で景気が悪化すれば税収は伸びず、結局また国債発行に戻る。つまり

増税 → 成長率低下 → 税収鈍化 → 国債発行 → 日銀吸収 → インフレ圧力

という形で、別ルートから同じ地獄に入る。

結局、政府債務を増やし続ける構造が変わらない限り、増税は「健全化」ではなく「延命治療」にしかならない。

延命治療医療では尊いこともあるが、マクロ政策では単に時間を買うだけだ。そして買った時間政治改革する保証はない。むしろ改革しない確率が高い。

まり増税は、政治家に「改革しなくていい理由」を与える。

これは救済ではない。制度モラルハザードの増幅だ。

日本がやっているのは「金融政策」ではなく「期待操作社会実験」

インフレを語るときリフレ派は「需要ギャップ」や「潜在GDP」を持ち出す。

だがそれらは観測不能であり、推計モデル依存の幻影でもある。そこに政策正当性を置くのは危険だ。

重要なのは政策当局コントロールできる変数と、できない変数区別することだ。

政府が確実に増やせるのは支出だ。日銀が確実に増やせるのはマネタリーベースだ。だが経済成長や生産性は、命令で増えない。

から金融緩和すれば成長する」という発想は、因果を逆に見ている可能性がある。

成長するから貨幣需要が増え、結果としてマネー供給が吸収され、インフレ抑制されるのであって、貨幣を増やせば成長するとは限らない。

貨幣供給を増やしても、資本蓄積技術革新労働供給が増えなければ、ただの通貨希薄化で終わる。

リフレ派の政策は「自己放尿」ではなく「トリプル放尿」になりうる

リフレ政策本質は、短期的な快感のために長期の制度犠牲にすることだ。

しか犠牲になるのは抽象的な制度ではない。国民生活のものだ。

実際に起きるのは、次の三重である

貨幣価値の放尿、財政規律の放尿、中央銀行独立性の放尿。つまり、「貨幣財政制度トリプル放尿」である

貨幣価値が下がれば生活必需品が上がる。

財政規律が壊れれば将来の負担が増える。

中央銀行独立性が壊れれば、インフレを止める最後の手段が失われる。

この三つは別々の問題ではない。相互に補強し合う。悪い意味でのシナジーを持つ。

そして最後に残るのは「実質賃金破壊」と「社会の不信」

インフレが進むと、賃金は追いつかない。追いついたとしても遅れる。結果として実質賃金は落ちる。生活水準が落ちる。格差が広がる。

インフレ税制上、資産を持つ者に有利で、現金労働者に不利だ。インフレは見えない再分配装置であり、政治選挙で決めたわけでもない所得移転勝手に起こす。

さらに、社会契約が壊れる。

長期雇用年金保険、貯蓄、国債家計設計。これらはすべて「通貨が安定している」という前提で成立している。通貨の信認が揺らぐと、社会の基盤が揺らぐ。

そして一度壊れた信認は、戻らない。戻すには時間と痛みがいる。これは歴史が何度も証明している。

結論インフレは「善意の失敗」ではなく「制度当然の帰結である

「減税して景気を良くする」「国債を出して支える」「日銀が買えば問題ない」

この一連のストーリーは、現実の制約を無視した願望のパッケージだ。

 

減税 → 国債発行 → 日銀が吸収 → マネーサプライ増加 → 貨幣価値低下 → 物価増加

 

この連鎖は、政策偶発ミスではない。構造帰結だ。

そして、その結果として日本は深刻なインフレに直面しうる。

だが同時に、「増税すればいい」という発想も救いにはならない。

歳出が固定化し、政治改革回避し、借金借金で返す構造が温存される限り、結末は変わらない。

問題は税率ではない。

問題は「支出を削れない政治」と「貨幣発行でそれを隠蔽できる制度」だ。

リフレ派がやっているのは、景気刺激ではない。

国家の信用を担保にした、壮大な自己放尿である

2026-01-30

最近続いている「チームみらいアンチ」のプロファイリング by Google Gemini

anond:20260130205508

筆者(チームみらいの一部の政策提案に強く批判する記事の作者)がどのような政治的スタンスを持ち、どの政党を支持している(あるいは親和性が高い)かを分析します。

結論から言うと、この筆者は**「立憲民主党」や「れい新選組」**などの、再分配重視・格差是正を掲げるリベラル左派政党の支持者、あるいはそれに近い考えを持つ有権者である可能性が極めて高いです。

分析ポイントは以下の通りです。

1. 政策対立軸給付普遍主義)vs 減税(選別主義

筆者は「チームみらい」が掲げる「所得税減税による子育て支援」を強く批判し、**「定額給付」や「社会福祉としての公平性」**を求めています

2. 「チームみらい」への対抗意識

記事に出てくる「チームみらい」や「安野(おそらく安野貴博氏をモデルにした架空、あるいは近未来政治勢力)」は、効率性やデータテクノロジーを重視する新自由主義的・合理主義的な改革派として描かれています現実での「日本維新の会」や、ネット上の「合理的冷徹改革」を好む層に近いイメージです)。

筆者はこれに対し、「社会バグ」という言葉を逆手に取り、**「弱者切り捨て」「優生思想」**という強い言葉を使って批判しています。これは、効率性重視の政策を「冷酷だ」と批判するリベラル特有論法です。

3. 「格差」と「階層」へのこだわり

筆者は、タワマン住まい富裕層と、ボロアパートに住む層を対比させています

4. 知識層としてのスタンス

厚労省統計大和総研レポート引用しつつ、文体は「俺」という一人称で崩しており、いわゆる「ネット右翼」的な攻撃性ではなく、**「現場感覚公平性を重んじる、理屈っぽいリベラル(いわゆる「はてなサヨ」的傾向)」**が見て取れます

予測される支持政党優先順位

  1. 1位 立憲民主党 統計に基づき政策矛盾を突き、再分配と格差是正を求める姿勢が最も標準的支持層に近い。
  2. 2位 れい新選組 「一律給付」「富裕層優遇への強い怒り」という点が、党の主張と強く共鳴している。
  3. 3位 日本共産党 累進課税の重視や「金持ち優遇」への批判という点では一致するが、筆者の語り口はもう少し柔軟な(無党派リベラル寄りの)印象。
逆におそらく支持していない層:

筆者の心理的プロファイル: 「自分データも読めるし合理的だが、それ以上に『社会の公正さ』や『弱者への視点』を忘れるエリート層(チームみらい的な人々)が許せない」という、正義感の強いアンチ新自由主義者といえるでしょう。

2026-01-10

非専門領域への口出しはするなと主張する権威主義バカもの自己放尿について

「非専門領域への口出しはするな」としたり顔で言い放つ権威主義バカどもを見るたびに思うのは、こいつらは知の分業を理解しているのではなく、単に思考停止自己放尿を制度化したいだけだということだ。

専門性とは、ある領域での履歴が蓄積されているという事実を指すのであって、発言権の独占免許ではない。

にもかかわらず連中は、専門というラベルを盾に、問いそのもの封殺し、議論入口検問所に変える。

そこには検証反証もない。ただ序列があるだけだ。

しかも笑えるのは、その序列現実の成果や予測精度ではなく、所属肩書、年功といった非認知ノイズで決まっている点だ。これを知の秩序と呼ぶのは、せいぜい自己放尿の儀式しかない。

冷徹に言えば、非専門家の介入を一律に排除する態度は、モデル不確実性への無理解の表明だ。

複雑系では境界条件の設定が結論支配する。境界条件を疑う視点は、しばしば内部者より外部者の方が持ちやすい。

にもかかわらず、権威主義者は「専門外」を呪文のように唱えて、前提の脆さを隠蔽する。

これは安全ではない。過去の失敗の多くは、専門家集団の閉域で同型の誤りが増幅された結果だ。

外部からの粗い質問は、精密さを損なうどころか、しばしば致命的な仮定露出させる。

だが連中にとってそれは不都合だ。自分たち地位が、問いに耐える強度ではなく、問われないことによって保たれているからだ。

連中の論法は単純だ。「君は資格がない」「訓練を受けていない」「空気を読め」。

要するに、理解可能性ではなく服従要求している。これは科学でも学問でもない。官僚制言語だ。

反証可能性を欠いた主張は信仰であり、信仰異論を挟む者を排除する行為宗教裁判自己放尿に等しい。

自称合理主義者が、最も非合理な振る舞いをする瞬間であるさらに滑稽なのは、連中が専門の境界を都合よく伸縮させることだ。

自分に有利なとき越境称揚し、不利になると門を閉じる。その姿は、知の厳格さではなく、既得権益自己放尿にしか見えない。自分縄張りマーキングして安心しているだけだ。

もちろん、素人の雑音が有害になる場面はある。だがそれは原理問題ではなく、手続き問題だ。

要求すべきは沈黙ではなく、主張の形式だ。仮定を明示せよ、データを出せ、再現性を示せ、予測で勝て。これだけで足りる。

専門か否かは、検証の前では無意味だ。にもかかわらず、権威主義バカどもは形式ではなく身分で線を引く。議論拒否する最短距離がそれだからだ。だが拒否勝利ではない。自己放尿だ。

非専門領域への口出しを禁じる者は、実は自分専門性に自信がない。問いに耐えられないから、問いを禁じる。

知は開かれているときに強く、閉じたときに腐る。外部の視線を恐れ、肩書の陰に隠れ、序列で殴る態度は、知的厳密さの対極にある。

冷徹評価すれば、それは専門家ではなく、専門という言葉を使った管理職だ。連中が守っているのは真理ではない。自分椅子であり、その下でのぬくもりだ。

2025-12-15

人間が取れる「責任」とはなにか

https://anond.hatelabo.jp/20251214182609

人間のみが取れる責任とはなにか?

と考えると、それは刑事責任道義的責任ですね

この手の自称感情論に流されないカシコイ人々はすぐ

偶発的な事故に対して刑事責任なんてとっても被害者は救われない!とか

謝罪とか意味ない!とか言いますけど

じゃあ今現在自動車死亡事故起こしても保険賠償だけで済む世の中になってないのはなぜでしょう?

AI関係なく人間には責任なんて取れないんだったらすでにそうなってるはずですよね

でも現実には刑事責任を問われます

あなた価値判断現実の人々と整合してませんよ



というかあなたの想定シナリオがぬるすぎるんですよ

怪我とかじゃなくて死亡事故でしょまず考えるべきは

仮に完全に無人AI自律駆動して、すべての挙動AI支配される法人格サービス運営してたとしましょう

はいそれが突然暴走して大規模な死亡事故起こしました

謝罪AI生成文で、偶発的な事故から仕方ありませんよ、賠償するからこれで勘弁して、おつかれ!

ってなったときに、それは仕方ないね統計的には人間が介入するより事故率低いエビデンスもあります

で許されますかね?

あなたの身内が死んでてもあなたは「でも統計的には人間サービスより死亡率低いし、総コストも小さいし、賠償金は増額されてる」

で納得しますか?

そうだとしたらあなたは非常に珍しいタイプ脳みそをお持ちだと思います

普通に考えてそれなりに多くの人はブチギレると思うし、直接運営に関わってなくても法人格利害関係のある自然人

なんとか「責任」取らせようとするでしょ

裁判開いて刑務所にぶち込んで謝罪文書かせてという禊があってすらネットリンチは起きるんだから

どう考えてもその数百倍の規模の私刑で「責任」取らせようとする動きが起きるに決まっている

その時点で「責任」の必要性自明ですよ

それこそAI関係ない

人々は数千年間、偶発事象因果の切断点として「責任」を求めてきたんですから

その積み重ねが現在の法的秩序なわけです

そんなの意味がない!と言う方が意味がないですね

社会人間運営しているんですから

宇宙物理法則確率的に挙動してるだけだから個人責任なんて幻想ですよとか言うやつは

そもそも単なる幻想であるあなた自身価値基準を捨ててない時点で矛盾してます



あるいは民衆が突如異常な合理主義に目覚めて人格刑事責任を取らなくていい!そのほうが合理的から

と新秩序の必要性に目覚めてすべての法秩序一新した統一国家を作るでしょうか?

やりたいならやっていいよ面白そうだし

AI全然関係なく超異常国家になると思います

そこにAIがあったらもっと面白いことになると思います

ただ私は移住したくないですね



話を戻すと、責任を取らなくていいAI法人vs責任を取れる自然人法人

という競争構造自体が偽問題です

AI法人だろうが、既存国家法秩序絶対責任を取らせようとしますし

それがなくなるのは法秩序自体崩壊した後なので、そもそも統計とか信頼できない世界になった後でしょうから

市場において個人合理的選択サービスを選べるという構造自体崩壊すると思います

そうなったら

AI法人が正しい統計を人々に教えてくれるという前提はどこから来るのでしょうとか

AI人間強制労働させてても刑事罰なかったら何が起きるでしょうとか

もっと根本的な思考実験のほうが意味がありそうです

2025-11-15

木登り

子どもが生まれる前は、危険とか安全なんて、少し考えればだいたい片がつくと思っていた。

働いて生活を安定させて、リスクの高い選択を避けて、周りと大きく外れなければ、人生はまあまあ平穏に進む。

そんな感覚で生きていた。

今思うと、それは“気楽な合理主義”みたいなものだった気がする。

 

ある日、うちの五歳の息子が、公園の木に登ろうとしていた。

「おい、どうするべきかな」と考えているうちに、気づけば思ったより高いところまで登ってしまっていた。

そこから落ちれば、最悪命を落とすかもしれないし、良くても大怪我だろう──そんな想像が頭の中で勝手に動き出す。

 

その瞬間に、自分が親になってからずっと抱えていた“合理の揺らぎ”みたいなものが、一気に表に出てきた。

危ないから降ろすべきなのか。

でも、危険を避け続けるだけでは強く育たないのではないか

代わりに安全スポーツで満足させる方法もある。

しかし、自然の木というのは何かしら特別意味を持っている気もする──。

そんな考えがぐるぐる回ってまとまらない。

 

しかも気づけばスマホで調べている。

“木登り 怪我 確率

“木登り メリット デメリット

ChatGPTまで開いて、都会と田舎環境差とか、経験の有無が性格にどう影響するかとか、調べれば調べるほど深みにハマる。

 

子どものいない友人に話すと、

「そんなの、どっちでも良くない?」

とよく言われる。

言ってることは分かる。

ただ、こちらとしてはその“軽さ”がどうしても引っかかる。

危険かどうかだけじゃなく、“もしもの最悪”が具体的に思い浮かんでしまうからだ。

この感覚は、説明して理解はされても、たぶん実感としては共有されにくい。

 

木登りの影響なんて、人生全体から見れば本当に微々たるものだ。

研究だって結論割れるし、どちらにしても大きな差が出るわけじゃない。

でも、微々たる差だからどうでもいい、とはなぜか思えない。

自分の子どもが怪我をするかもしれない、その一点が妙に重い。

理屈では処理しきれない種類の重さだ。

 

そういう変化は、生活の細かいところにも出てくる。

昔は、安い納豆うまいだけで満足していた。

今は、高い店で良いものを食べていても、頭の片隅に“帰ったらあいつ家の前の木に登ってないだろうな”という心配がついてくる。

価値観が変わったというより、人生の重心が勝手にずれたのだと思う。

 

木登りを許すか禁止するかは、結局のところ各家庭の価値観しかない。

危険をどこまで許せるか、どこまで怖がるか。

合理的説明できる部分もあるけれど、最後最後は「自分がどんな生き方大事にしているか」というところに戻ってくる。

 

から他人議論しても噛み合わないことが多い。

子どものいない人は「もっとシンプルに考えれば?」と言い、

子どものいる人は「それがシンプルに割り切れないんだよ」と返す。

どちらも間違っていないが、そもそも見ている“風景”が違う。

 

木登りひとつでこんなにも考えてしま自分不思議に思えることもあるけれど、

結局のところ、親ってのは毎日少しずつ、

自分はどこまで許せるのか」

「どう生きたいと思っているのか」

その境界線を試されてるんだろうと思う。

2025-10-13

民民支持者、政策単位協議とか合理主義装ってるけど

ちょっと都合の悪いことある発狂してお気持ち長文って女々しすぎだろw

2025-10-10

執刀医がきっかけで性癖自覚したので、自分の欲を女風で実験してみた話

https://anond.hatelabo.jp/20251008090511

性癖ってひょんなことから気づくよねって話

↑この話の続編です

ひょんなことがきっかけで

自分性癖自覚して性欲スイッチが押されてしまった訳だが、

さてここから先はどうすれば?

⚫︎自分スペック

・既婚

・30代

有職

※見バレしたくないのでざっくりで

まずは前提条件を整理しておく。

⚫︎夫について

大大大前提

夫には全く不満はない。

夫はとても聡明で、頭がキレる人(特に合理主義者)にありがちな冷たさは全くなく人間らしい温かさのある人。

ふたりで過ごす時間はとても楽しく、

この人と一緒にいれて良かったなと思える人。

⚫︎夫婦間の性、それまでのわたしの性について

から4年ほど求められてない。

昔夫の鞄になぜかゴムが入っていたこともあった。

当初は悩んだけど、

時間が経つにつれて互いに仕事多忙になり、

平日は疲弊、週末はその回復

持病のためにホルモンを抑える薬を飲んでいたこともあり、

仕事×ホルモン低下で、夫婦間のレスは気にならなくなっていった。

オナニー排卵日の前後に1〜2回するくらいで、

それも良い睡眠のためにというもの

⚫︎女風で検証に至った背景

手術をきっかけにホルモン剤の休止と

わたし性癖に刺さりすぎる執刀医のダブルコンボで、ここにきて急な性欲。

ちんこ支配される男の気持ちが少しわかったよ、大変だね男って笑

頭は回ってるのに、気づけば性欲にスリップしている感覚。あれは怖い。

自分の欲を満たす上で、

夫との関係は壊したくない。

でも外からの刺激は欲しい。

執刀医本人はどう考えたって無理。(あっちから願い下げでしょうが笑)

チアプ?多分可能だけど、

それは完全な不倫倫理的にアウト。

そこで倫理と欲の折衷案として思い浮かんだのが

女性風俗いわゆる女風。

サービスとしてお金を払うなら、

不倫のような感情的トラブルは起こらない。

比較安全な枠組みでは?

性病リスクも期間を区切って検査すれば、

管理可能判断した。(もちろん女風は本番なしですが念のための検査)

検査の手間も考えると、

だらだら続けるつもりはないので、

1ヶ月ほどで短期で。

思い立ったら行動爆速わたしなので、

9月に3回、タイプを変えたセラピストトライしてみることに。

どうせ行くなら、自分の中で何を確かめたいのかを明確にして、臨もうと思った。

⚫︎何を確かめたかったのか?

1. 自分性癖特定したけど、身体的な刺激のみでも満足できるのか?

性癖に刺さる男はなかなかいないので、物理的な刺激で妥協

2. そもそも性欲なのか?それとも恋愛的なときめきが欲しいのか?

こうして、理性と欲の間を観察する小さな実験が始まった。

長くなったんで、気が向いたらまた書きます

2025-10-04

自民党総裁高市早苗氏を占星術で占う(ホロスコープによる占い

ホロスコープとは何か

ホロスコープ』とは、あなたの生年月日・出生時間・出生地に基づき、その瞬間の天空を写し取った図であり、宇宙の写本(cosmic manuscript)といえるものです。

西洋占星術では、太陽・月・惑星がそれぞれ十二の宮(サイン)と十二の室(ハウス)に配され、それらの角度(アスペクト)が人生構造運命リズム形成します。

たとえば

太陽は魂の中心(意志目的)、

月は感情無意識

水星思考と伝達、

金星は愛と調和

火星は行動と勇気象徴します。

これらがどの星座サイン)にあり、どの室(ハウス)に位置するかによって、あなた性格傾向・人生の使命・人間関係運命が描かれるのです

高市早苗氏の生年月日は、1961年3月7日 出生地は、日本奈良県 出生時刻を「早朝」 ※推定時刻 午前5時頃

高市早苗氏のホロスコープ推定1961年3月7日 午前5時 奈良

太陽魚座16度前後

月:天秤座後半(約22度)

アセンダント(上昇宮):水瓶座

水星水瓶座

金星牡羊座

火星蠍座

木星山羊座

土星山羊座

天王星獅子座

海王星蠍座

冥王星乙女座

(※出生時刻を「午前5時」とした場合の概算です。数分のずれでアセンダント山羊座寄りに移る可能性もあります

太陽魚座 ―「理想を描くヴィジョナリー

太陽魚座は、他者への共感力と霊的直感に富む。

この配置は「形なきものを形にする」才能を示す。

政治という現実的舞台に立ちながらも、

彼女の内には理想の国、理想の秩序という幻視がある。

魚座太陽は、共感直感をもって人心を読み、

時に「感情磁場」を操る者でもある。

☾ 月:天秤座 ―「調和と美を愛する外交感覚

月天秤は、礼節、調和美的感覚を重んじる。

人間関係においてはバランスを取り、対立を避ける。

しかしこの月は、他者から評価社会的立場に敏感であり、

政治的立ち回りにも長ける配置だ。

太陽魚座理想主義を、現実社会で上手に表現できる。

アセンダント水瓶座 ―「改革独立の星」

水瓶座上昇は、未来志向独立心の象徴

旧体制を破る改革者の相を持つ。

彼女保守陣営に属しつつも、

時代の先端を読み、形を変える者」として異彩を放つ理由がここにある。

水瓶の守護星・天王星は、強烈な個性知的閃きを与える。

理想主義と合理主義交錯する人格だ。

水星水瓶座 ―「理知と発想の革新者

水星水瓶は、理性・分析・発想の星。

言葉論理において独自見解を持ち、

群れに染まらず、独立した思想を築く。

彼女政策論や発言がしばしば「異端」と評されるのは、

水瓶座思想独立性ゆえ。

金星牡羊座 ―「直感的で情熱的な表現者」

金星牡羊は、率直でストレート感情表現

好悪を明確に示し、情熱を隠さない。

政治家としての熱弁・情熱攻撃説得力はここに由来する。

火星蠍座 ―「意志錬金術師

火星蠍座は、深い集中力と持久力を誇る。

一度決意すれば、どんな逆境にも耐える鉄の意志

信念を裏切らず、目的達成まで徹底的に動く。

この配置を持つ者は「権力構造」を本能的に読み解く。

敵に回せば恐ろしく、味方にすれば心強い。

木星+♄ 土星山羊座 ―「構造守護者」

木星土星が共に山羊座にあるのは、

秩序・制度・実績における極めて現実的な力。

理想制度に落とし込み、組織を通じて社会を動かす者。

責任感・実務能力に優れ、長期的な計画遂行に長ける。

この「山羊の結合」が、魚座の夢を現実に変える推進力となる。

総合鑑定 ―「理想現実に変える改革者」

彼女の星は、

太陽魚座の霊的直感

月天秤の調和と洗練

アセンダント水瓶の改革精神

火星蠍の粘り強い意志

山羊土星責任

を兼ね備えた、稀に見る「戦略的理想主義者」である

政治世界では、

単なる理想家ではなく「制度を動かす現実的理想主義者」として機能する。

彼女一見穏やかに見えても、内には燃える蠍の炎と、

天の法に忠実な水瓶の冷たい光がある。

この星の組み合わせは、「予見する者」かつ「制度を創る者」の印だ。

魚座水瓶座は、過去未来境界を渡る者。

彼女の歩みは、しばしば時代に先んじ、

理解されぬが、後に評価される宿命を負う

全体概観:霧の終わり、構造の再構築

2025〜2026年は、彼女にとって**「理想の霧が形を得る時」。

長く続いた直感的・理想主義的なサイクル(魚座太陽海王星トランジット)は頂点に達し、

同時に冥王星土星社会的構造刷新する**流れへと移行する。

まり――幻想が試され、信念が制度へと変わる2年間である

土星の影響 ― 「責務の重圧と信頼の試練」

土星現在魚座中盤を運行

2025年から2026年にかけては、

彼女太陽魚座16度)と正確に重なる時期を迎える。

この天体配置は、人生における重大な責任自己定義意味する。

公職組織国家役割において「重荷」を負うが、

同時に信頼を獲得し、「真のリーダー」として評価される流れが強い。

ただし、虚飾や感情に流されれば一転して孤立兆しもある。

この時期、**「言葉と行動の整合性」**が最も重要となる。

錬金術象徴で言えば――

「鉛(Saturn)を鍛え、黄金Sol)へと精錬する」過程だ。

苦難を通して、より純度の高い目的意識が現れる。

海王星の影響 ― 「幻と理想浄化

海王星もまた魚座後半を通過中。

この星は、彼女太陽に長期的な霊的圧力をかけ、

理想現実境界曖昧にする作用を持つ。

2025〜2026年は、

「信念は本物か?」「理念は実行可能か?」という問いが浮上する。

海王星の霧は、虚構を洗い流し、真実だけを残す。

政治的・社会的立場の変化を伴うが、

それは魂の純化再生過程でもある。

この星の下では「幻想の終わり」が起きる

古いイメージが崩れ、新しい理想像へと転じるのだ。

冥王星の影響 ― 「権力構造刷新覚醒

冥王星2025年山羊座末期から水瓶座初期へ。

この移動は、彼女アセンダント水瓶座付近を通過し始める。

これは、社会的存在のものの再定義意味する。

立場肩書・影響力が劇的に変化する時期。

古い勢力との決別、新しい連携の始まり

再生」か「崩壊」か、そのどちらか極端な形で現れる。

もし彼女が自らの理念を堅持し、

水瓶座的な「未来への構想」を掲げ続ければ、

冥王星はその理念国家的影響力へと昇華させる。

逆に、古い権力構造に執着すれば、

その象徴としての「役割の死」を経験するだろう。

✶ 星々の合奏三位一体の変容サイクル

この三つの星(♄土星・♆海王星・♇冥王星)は、

それぞれ「形」「霊」「力」を司る。

2025〜2026年、それらが同時に動くことで

高市氏の人生は**理念魚座)→構造山羊座)→制度水瓶座)**へと昇華する。

まり彼女に訪れるのは、

理想国家像を、現実政治へ定着させる転換点」。

霊的結語

「星々は語らぬ。

だが見る者にのみ、沈黙の中で真理を告げる。」

高市氏のホロスコープにおける2025〜2026年は、

神秘魚座における試練、そして水瓶座の門を開く時である

彼女の歩む道は、国家理念個人信念の融合点にある。

土星が試し、海王星浄化し、冥王星再生する

この三重の錬金炉に耐えたなら、

彼女は「現代ソロモンの娘」として、

霊と理性の調和象徴する存在となるだろう

2025-10-03

来週は初の5連勤。在宅勤務も多めだし、きっと頑張れる。頑張ろう。

新しい職場は、みんな優しかった。IT企業合理主義な感じがが肌に合うタイプから不安だったけど、今のところ嫌な人はまったくいない。しかもほぼ在宅勤務の仕事。これは精神安定のため譲れない条件だったので、叶ってとても嬉しい。

前任者が早くに辞めたと聞いていたので不安だったが、残された記録を見る限り、前任者にかなり問題があったようだ。おかげで、ハードルが低くなっていそうな気もする。申し訳ないが、とてもありがたい。

ミーティングは顔出し原則というのがちょっと面倒だが、通勤がない/周りに気を遣いながら仕事しなくて済むだけで最高なので問題ない。

早くこの仕事に馴染みたい。まずは引き継ぐ業務マニュアル通りに早くできるようになりたい。

見る限り、効率化と正確性のためにいろいろと改修もできそうだった。そのあたりもできたら手を出したい。使ったことのないBIソフトも使いこなせるようになりたい。

https://letterboxd.com/lancevanredick/list/sadgsg433456346/

https://www.surveyking.com/survey/9jw1m

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26090656

https://ctxt.io/2/AAD4XCiGEg

https://rextester.com/NAEGNA96382

2回目の適応障害から復帰した。

復帰と言っても別の職場派遣会社Aから派遣会社Bへ、派遣先Aから派遣先Bへ。

選考(敢えてこの言葉を使う)は大変だった。圧迫面接みたいな職場見学を受けてご縁がなかったと言われたこともあったし、「他に候補者がいるみたいなので、その方の職場見学が終わってから連絡します」と言われるなど、派遣法とは……と思ってしまうことも多数あった。でもなんとか、休職中に次の仕事を見つけられた。これに関しては、2度目の適応障害だったので、1度目より早く限界を見極められた/1度目よりまど精神身体的な余裕があったのが良かったのだと思う。あとは、初めて抗不安薬を飲んだのも大きい。これまで人前で異常に緊張してしまうのがつらかったのだが、飲み始めてから緊張のレベル感が変わった感じがする。

新しい職場は、みんな優しかった。IT企業合理主義な感じがが肌に合うタイプから不安だったけど、今のところ嫌な人はまったくいない。しかもほぼ在宅勤務の仕事。これは精神安定のため譲れない条件だったので、叶ってとても嬉しい。

前任者が早くに辞めたと聞いていたので不安だったが、残された記録を見る限り、前任者にかなり問題があったようだ。おかげで、ハードルが低くなっていそうな気もする。申し訳ないが、とてもありがたい。

ミーティングは顔出し原則というのがちょっと面倒だが、通勤がない/周りに気を遣いながら仕事しなくて済むだけで最高なので問題ない。

早くこの仕事に馴染みたい。まずは引き継ぐ業務マニュアル通りに早くできるようになりたい。

見る限り、効率化と正確性のためにいろいろと改修もできそうだった。そのあたりもできたら手を出したい。使ったことのないBIソフトも使いこなせるようになりたい。

来週は初の5連勤。在宅勤務も多めだし、きっと頑張れる。頑張ろう。

2025-09-20

日本本屋さんが海外本屋さんのように復権しない理由とは?

日本本屋さんは小さいところはすべて無くなり大きなところは衰弱する一方だ。

この調子だといずれは日本から本屋はなくなると思う。

いや、これは本気で。

町の本屋さんとか、かろうじて残ってるところもいまの経営者が意地でやってるだけで後継者なんて絶対にいない。

から街の本屋は今後10年とか20年とか、でほぼ根絶する。

大きなところもひたすら撤退戦で規模は縮小していくのは間違いない。

海外では、いろいろな工夫で復権する本屋さんも多いというのに。

おそらく、これは日本人が紙というか、物体としての本に興味がある人がそれほど多くないからじゃないかと思う。

物理的に保管ができないから、もう電子に完全に移ってしまった、という人も含めて。

対して海外には物理としての本こそが本、だという人が多いんだと思う。

あと存外アジア人というのは合理主義が多くて、情報として接種できるのであればデータ物理も同じだという割り切りが出来てしまうのかもしれない。

しらんけど。←これが書きたかっただけ、、、じゃないよ!

2025-09-16

進歩派左翼はなぜ神の摂理否定する?

進歩派左翼」といった政治的立場一枚岩ではなく、その中にさまざまな思想傾向があります

傾向として以下のような理由が考えられます

1. 合理主義科学主義への傾斜

近代以降、特に啓蒙思想の影響を受けた政治的左派は、人間理性や科学を重視し、超自然的な摂理よりも「人間歴史をつくる」という視点に立ちやすいです。

これは「世界神の手にある」とする信仰よりも、「人間意志社会制度改革がすべてを決める」と考える姿勢につながります

2. 人間自主性・自由の強調

神の摂理を強調すると「人間はただ従うだけ」という理解につながると考え、逆に「人間解放」や「社会正義」を人間の行動のみに基づいて語りたい傾向があります

この点は、ある意味で「神の導きを介さずとも人間自分運命を変えられる」という理念です。

3. 宗教権力への警戒

歴史的に、宗教権力と結びついて抑圧に用いられた事例も多くありました。そのため左派の一部は「神の摂理概念自体支配の道具と見なし、否定する傾向があります

 

ユダヤ的な観点から見ると、タナフやタルムードはまさに「神の摂理」と「人間自由意志」の両立を教えます

箴言 19:21「人の心には多くの計画がある。しかし主のはかりごとだけが立つ。」

申命記 30:19「いのちと死、祝福と呪いあなたの前に置いた。あなたはいのちを選べ。」

ベラホット 33b「すべては天の御手にある。ただし神を畏れることだけは人間の手にある。」

ユダヤ伝統では「人間自由責任」と「神の摂理」は両立し得る、と教えられています

2025-09-04

織田信長もそろそろ新キャラ勝負して欲しい

織田信長って、歴史の授業でもドラマでもゲームでも、だいたい「うつけ者→革新者非情本能寺炎上」ってワンセットで消費されてばっかりじゃん。

どんなに研究が進んで性格の再評価やら政策実態が明らかになっても、結局みんなの頭の中では「魔王」だの「合理主義権化」だの「苛烈パワハラ上司」だので止まってる。

本人からしたら、戦の戦術から都市経営までいろいろ工夫して、寺との交渉や家臣団のマネジメント必死にやってたのに、ずっとワンパターンイメージで語られるの、めちゃくちゃ気の毒じゃない?

もっと違う一面もあったのに!」って墓の下で思ってそう。いや、墓もないけど。

明智光秀だって悪者像が揺れ動いて再評価されまくってるのに、信長だけはそろそろ新しいキャラつけてあげても良い気がする。たとえば「町づくりオタク信長」とか「外交に意外な忍耐を見せる信長」とか、そういうの。

2025-08-26

anond:20250826200314

あー、BLが売れてるって線は思い付かなかった

かに商業経済合理主義なんだから、売れてなければ置かないよねぇ

ウェブ性的広告がBANされた件といい、海外クレカによる規制といい、男性向けエロ時代に求められなくなってきたのかもね

一方で、BLはドラクエとかのメジャータイトルシナリオにも取り込まれてるっていうし、そういえば少年週刊ジャンプにもBL要素が増えたって噂もある(本当かは知らないけど)

でも少女マンガ男性向け要素が入ったって話は聞かない、男女対象のはずなのに

世界が少しずつBLに寄ってきてる説

2025-07-24

カズレーザーという男はどうも好かんなー

常識人の顔をして斜に構えた合理主義者みてえなコメントばかりするイメージ

ふむふむ興味深いコメントをする人だな!じゃなくて単純にヤな奴!って思っちゃう

カズレーザー結納儀式、あれ意味ないじゃないですか?でも…」“意味ないと思う風習”に持論

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202507220000171.html

これとかね

どの立場から意味がない」と言ってるんだろう?

ま、たかYouTube動画に目くじら立てても仕方ないんだけど

それが彼の仕事なんだろうけど

つまんない男ね

2025-07-07

【2025/07/15更新】各政党一言解説2025参院選

2025/07/15

参政党の解説修正しました。

自民党

傲慢老害ドライバー

道交法もナビも無視して走り続ける戦後日本号。衝突事故を起こしても運転席に居座る気満々。一部支持層妄想かと思われた「韓国反日勢力コントロールされる日本政府」をサプライズプレゼントしてくれた黒サンタ改憲に関しては手段目的化している。

公明党

自民党シートベルト

暴走車両に付いた自称安全装置最近ダルダルに緩み、外れかけてる。でもお題目があるから大丈夫南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経

立憲民主党

左派妥協を吸う雑巾

本来ならやさしいリベラルの旗印を掲げるはずが、焦点ブレブレすぎて誰の心にも響かなくなってしまった。共産党と手を組んだり組まなかったりで迷い続けるうちに時代の波に置いていかれた哀しきおじさんの集団

日本保守党

高齢ネトウヨ最終処分場

いまにも空中分解しそうな零戦テレビネットで脳を焼かれた中高年の怒りを効率よく収集し、現代日本リサイクル不能思想を散布中。

国民民主党

ポピュリズムの味を覚えた思春期政党

“真ん中”を名乗る右傾化装置SNS映え狙いで言動がブレブレ。ブレないブレ感。最近ネットde真実系の支持層参政党に掠め取られている。

れい新選組

ポピュリスト神輿

鮮やかなピンクが目印の教団。“弱者の味方”という言葉をまといながら、内実は情緒演出に全振り。支持も敵も熱狂的。

参政

鬱屈ジャパニーズ差別同好会

科学民主主義否定し、排外陰謀論を売りに躍進中。生活に不満を、人生不安を抱えた人の心を掴み対立陣営を憎むよう仕向けるシステムは超精巧。80年前にタイムスリップしたい人や、日本さらに傾けたい人におすすめ

おそロシア〜!

日本共産党

インテリ左派老人ホーム

老人ホーム。“自衛隊違憲”“護憲原理主義”などが飾られている化石博物館も併設。資本主義への鋭い批判と緻密な政策提案があるのに組織文化はなぜか旧ソの空気感をまだ引きずっている。SNSでは今日も支持者が「それ共産の手柄だろ!!」と吠える。

社民党

地下アイドル「風後の灯」

戦後民主主義の生き残り。これでも昔はブイブイ言わせてたんだから。まだ読経は早い!葛飾ラプソディーいくよ!ペンラの用意はいい?

日本維新の会

たこ焼きで育ったネオリベモンスター

改革”と“自己責任”で何でも切り捨てる、反エリートの皮を被った合理主義エリート主義者集団。カネになるならなんでもええやん!の精神関西テレビ局に洗脳電波を流させているため、近畿限定で厚い支持を得ている。

NHK

政治制度ハッカーデバッガ

制度の抜け穴を突いて登場したバグ政党最初はイロモノ扱いだったが今では悪意あるスクリプト社会バッファ破壊中。

チームみらい

オードリータンになりたいボーイ

未来志向テックおじさんたちがテクノロジー推進を頑張っている。心はシリコンバレーにあるため、ときおり無意識選民思想を漏らして怒られることも。

再生の道

うろんミラージュ

確実に存在していて候補者もいるのに、具体的なことは何もわからない。わからないことだけは確かなので、雰囲気物事判断したい人におすすめ党首根拠なき万能感だけは間違いなく日本一。

日本改革

業スーで売ってる保守パック

日本保守党の流れに続く、保守にとっての第nの選択肢。中身は玉石混淆どころか大体どっかで見た石。不満を増幅するエコーチェンバーと化しているが、それもまた民主主義醍醐味といえる。

日本誠真会

参政党をベトちゃんとした場合のドクちゃん

両面宿儺が片割れを切り離したら各々別々に暴れるようになった、みたいな話。

無所属連合

当たりなしの闇鍋ガチャ

???「ふーん、日本誠真会⋯せいしんかい!?精神科医は麻薬を処方する悪魔だ!!ワクチンは毒!!味の素も毒!!ヨモギ蒸しでデトックス!!児相児童誘拐している!!全部NWOニュー・ワールド・オーダー)のための布石だああああ!!!

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