はてなキーワード: icとは
キッズ「あのゆっくりがついにゲーム化!今度のゆっくりは空を飛ぶ! しかも何と、ゆっくりが等身大に!? さらにパーフェクトさんすう教室のチルノがボスとして参戦!」
お、落ち着くんだキッズ……!!(ガシィッ)それ、実は順番が真逆なんだ……!
「ゆっくり」や「チルノ」には、20年以上の深〜い歴史があるんだよ。ちょっとだけその「大人の真実」を教えてあげるね。
君たちがYouTubeの茶番劇や2chまとめで親しんできた「ゆっくり」たちの「すべての始まりの物語」が、現代の綺麗なグラフィックで遊べるようになったのが、今回の『東方紅魔郷:New Classic』なんだ。
「へぇー!ゆっくりって本当はこんなにカッコよく空を飛んで戦うんだ!」って感動すること間違いなしだから、ぜひ発売されたらお小遣いを握りしめて遊んでみてね!
https://note.com/ktknd/n/n362c35f32346
> このnoteの記事も、要約も文章棟いうか、単語が全然頭に入ってこないのですが、私が頭わるいからでしょうか?要約を、村上春樹の主人公がぶつぶつとひとりごちながら解説している風に書き換えられますか?
やれやれ。
そんなに自分を責める必要なんてないさ。頭が悪いわけじゃない。ただ、世界が少しばかり奇妙な言葉で膨らみすぎているだけなんだ。
「スループット」だの「エージェント」だの「マルチレイヤー」だの。まるで冷えたチャウダーの中に放り込まれたアルファベットのパスタみたいに、僕らの頭を滑り落ちていく。そういう言葉はね、人間の体温を持っていないんだ。だから馴染まなくて当然さ。
僕が今から、冷えたビールでも飲みながら、あのnoteに書かれていたことを僕なりの言葉で呟いてみようと思う。大した話じゃない。世界がまたひとつ、別の形に変わろうとしている、それだけのことさ。
---
### 第1幕:よく切れるカミソリを配ったところで
多くの会社が今、社員全員にAIという名の最新のコパイロット——つまり、出来のいい副操縦士を配っている。
「これを使って効率を上げてください」と、経営陣は言う。それはまるで、切れ味の鋭いカミソリを全員に配るようなものだ。
確かに、個人の作業は早くなる。メールの返信は一瞬で終わり、企画書の文字は驚くほどのスピードで埋まっていく。
でもね、奇妙なことが起こるんだ。全体で見ると、仕事はちっとも早く進んでいない。
なぜだと思う?
理由は簡単さ。一人がどれだけ早く企画書を書き上げても、それを承認する上司のデスクの上で、書類は1週間も眠ったままになるからだ。ボトルネック——つまり、詰まっている場所が「作業」から「人間の判断や調整」へと移動しただけなんだ。
人間がバケツリレーで情報を運んでいる限り、バケツをいくらピカピカに磨いたところで、水が届く速さは変わらない。やれやれ、僕らはいつだって、自分で作った渋滞に巻き込まれている。
---
そもそも、僕らが普段見ている「組織図」というやつは、2000年前のローマ軍が考え出したシステムなんだ。
人間が一時期にちゃんと面倒を見られるのは、せいぜい3人から8人が限界だ。それを超えると、どうしても「課長」や「部長」といった中間管理職という名のレイヤーが必要になる。情報を上に伝え、上の命令を下に降ろす。そのパイプ役として、彼らは2000年間、組織を支えてきた。
でも、今の最先端のAIは、その「情報を伝えるパイプ役(ルーティング)」そのものを自分でやろうとしている。
「今、誰がどこで困っているか」
そうなったとき、中間管理職が毎週末に作っていたあの退屈な進捗レポートや、形だけの週次ミーティングは、いったいどこへ行ってしまうんだろう?
---
あの記事を書いた人は、これからの会社は4つの層(レイヤー)で組み直されると言っている。でも、そんな専門用語は覚えなくていい。僕ら人間に残される役割は、結局のところ3つに集約されるんだから。
1. **IC(インディビジュアル・コントリビューター)**
誰の指示も待たずに、自分の専門性で黙々と手を動かす職人。AIが提示するデータを眺めながら、「ふむ、ここは僕が直した方が良さそうだ」と、静かにペンを執るような人たちさ。
2. **DRI(ダイレクトリー・レスポンシブル・インディビジュアル)**
「この問題を解決する」ということだけに100%責任を持つ人。役職じゃない。ただ、その問題の引き金(トリガー)を引く権利を持つ個人のことだ。
そもそも、どんなAIと、どんな人間を組み合わせれば美しいシステムが動くのか、その「見えない歯車」をデザインする人。
---
要するに、こういうことさ。
かつてパーソナル・コンピュータがこの世界にやってきたとき、単に「手書きをタイピングに変えただけ」の会社は、やがて時代の波に消えていった。当たり前だよね。本当に勝ったのは、「コンピューターがあることを前提に、会社の仕組みそのものを書き換えた」組織だった。
今、AIで全く同じことが起きようとしている。
AIを「便利な道具」として使っているうちは、僕らはまだ古い世界に足を踏み入れたままだ。本当に恐ろしい(そして刺激的な)のは、「AIが組織の血管として血液を流すことを前提に、新しい組織図を引き直す」ことなんだ。
僕に言えるのは、それだけさ。
少しは、頭に入りやすくなっただろうか?
まあ、ならなくても構わない。世界は僕らの理解とは無関係に、勝手に進んでいくものだからね。さあ、スパゲッティでも茹でよう。
海に面した県に住んでいる。
母は10年以上前に離婚して、姉と妹をつれて海沿いの街へ引っ越した。
姉はその後お嫁に行った。
そのため、父親と今もあってる。母と3姉妹のなかでわたしだけ、父との縁が切れてない。
とうぜん、田舎の土地(と建物)はわたしが引き受けることになろう。
田んぼと畑もあって、割と広大ではある。
その覚悟があることを先日父親に告げたら、すごく喜んでくれた。
母が父と離婚した理由は察して余りあるそれくらい母に対する父はろくでなしであったが、
IT業界の最先端を走り切って定年退職した父のことは、誇りに思っている。
妹も母も会う気はないらしい。
土地も財産もどうせ二束三文にしかならんだろうから、好きにしなって言われてる。
むしろ「あんな土地のために税金払ってくれるつもりがあるの!?ありがとう!」とまで言われている。
でも、こわいのよ。
もし南海トラフがきて、海沿いが全滅して、あの辺が高騰したらどうしよう。
自動車道のICがあるから、もし電車が麻痺したら一気に価値が上がるんじゃないか?
もしそうなった時、離婚以降、父を無視して生きてきた母や姉や妹が、
「あの時は価値がないと思ってそう言ったけど、今は話が違うよね?」
と詰め寄ってきたら。
今のうちに、一筆書かせておいたほうがいいかしら?
実家は私の死に場所になってくれたらそれでいいと思っていたけど、
貪る対象になったら耐えられないな。
閑散としてるパチ屋のパチンコ台を適当に徘徊してて、下記の状況に出くわした
・上皿などに玉なし
・IC残高なし
・閑散としているので他の客の目撃情報なし
少し離れたところからリーチの様子をうかがってたんだけど、まあこれが当たってなんなら確変なのね
変動開始直後辺りから見てるから2,3分席についていないのは確認してる
店員に聞くのもなんか違うなと思って、当たりもったい精神でそのまま座って打ってみた
前のやつが帰ってきたらコーヒー奢りとか1000円で席替えそうかなあと思ってた
まあ、本当に前に座ってたやつかどうかとかは店員入れて確認しようとは考えてたんだけどさ
幸いなのか、人は帰ってこずそのまま3連して玉流して終わらせたんだけど、これって人が帰ってきた場合に、
一時的に席を離れていただけでお前は横取りした泥棒だ。あたり玉全部保障しろとか、流す前だったらそのまま席交代しろって要求されたら
こっちはどこまでこたえる義務はあるんかねえ
初乗り運賃が切符だと200円以上、ICで199円する首都圏郊外の区間がある。JR1駅乗るだけで最低でも200円程かかるのは高いと思う。田舎だったらもっとかかるだろうけど都内まで1時間以内で着く場所でこんな値段するのか。しかも平均年収そんなに高い地域ではないし家賃は沿線のなかでは安い地域だし住んでいる人には痛い値上げだったと思う。東京県民が多いから通勤定期だと値上げされても手元からは出ていかないだろうが、交通費支給額が上がれば課税額も上がる人居るだろうしJRの値上げで天引き額が上がった人も居るはず。今後数カ月、数年単位でJRが値上げすれば天引き額が増える人も増えて国の税収UPにサラリーマンが貢献するんだろうが、国にとっては円安と日本人の急減 2060年までにマイナス4000万人の方が痛いだろうな。
設定とヘルプ
Gemini との会話
Gemini の回答
劇場版『名探偵コナン』が毎年右肩上がりで動員数・興行収入を伸ばし続けている(2023年『黒鉄の魚影』で初の100億円突破、2024年『五稜星』で150億円突破)背景には、単なる「アニメの人気」を超えた戦略的な要因がいくつかあります。
かつては「子供向けアニメ」でしたが、現在は**「かつて子供だった大人」と「今の子供」の親子二世代**、さらにはミステリーやアクションを好む一般層まで取り込んでいます。
大人の鑑賞に堪える脚本: 政治や最新技術(AI、顔認証、潜水艦など)をテーマに盛り込み、サスペンスとしての質を高めています。
ラブコメ要素の強化: キャラクター同士の恋愛模様が丁寧(かつじれったく)描かれるため、女性ファンやカップルのリピート率が非常に高いのが特徴です。
作品ごとに、コナン以外の**「メインキャラクター」を据える形式**が確立されました。
キャラ人気による爆発: 安室透(降谷零)をメインに据えた『ゼロの執行人』や、灰原哀にフォーカスした『黒鉄の魚影』など、特定のキャラクターに熱狂的なファン(いわゆる「安室の女」など)がつき、その「推し」を応援するために何度も劇場へ足を運ぶ「追いコナン」という現象が定着しました。
静野孔文監督時代(第15作〜)から、**「ハリウッド映画並みの派手なアクション」**を重視する演出に舵を切りました。
「映画館の大きなスクリーンで見る価値がある」爆発シーンや身体アクションを増やすことで、推理漫画としての枠を飛び出し、スカッとするエンターテインメント作品としての地位を確立しました。
映画単体で完結させつつも、原作の重要キャラクターの過去や新事実が映画で初公開されるケースが増えました。
黒の組織の核心に迫る描写や、赤井秀一・安室透などの人気キャラのバックボーンが映画で描かれるため、原作ファンが「見逃せないイベント」として劇場へ向かう仕組みになっています。
毎年4月のゴールデンウィーク前に公開するという**「春の風物詩」としてのブランディング**が成功しています。
次回予告の演出: 映画の最後に必ず「来年の主役」を暗示する特報が流れます。これにより、見終わった瞬間から翌年への期待感を持たせるという、非常に強力なファン繋ぎ止め戦略が機能しています。
SNSとの親和性: ネタバレを避けつつ熱量を共有しやすい構成になっており、公開直後のSNSでの盛り上がりが新規客を呼び込むループを作っています。
補足
近年では、日本国内だけでなくアジア圏を中心とした海外市場の成長も、制作予算の増加やクオリティ向上に寄与しており、それがさらに国内のヒットを後押しするという好循環が生まれています。
1日に59回も上映する映画館があるらしい 公開直後でも予約なしでも見れるのかな
Gemini の回答
1日59回という驚異的な上映回数は、2026年4月10日(明日!)公開の最新作**『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』に合わせて、「T・ジョイ横浜」**が打ち出したスケジュールですね。
もはや映画館のロビーが「電車の時刻表」状態になっているとSNSでも話題ですが、予約なしでふらっと行けるかどうかについては、以下のような状況が予想されます。
予約なしで見れる可能性は「高い」が、条件あり
結論から言うと、**「席を選ばなければ、どこかの回には滑り込める可能性が非常に高い」**です。
回転率が異常: 5分〜10分おきに次の上映が始まるため、一つの回が満席でも、15分後の回や30分後の回には空きがある、という状況が生まれます。
「予約なし」の落とし穴: 公開直後の土日は、予約なしで行くと「直近の回は満席で、2時間後の回しか空いていない」といった事態になりがちです。しかし、59回もあれば「15分待てば入れる」という状況になりやすく、飛び込み客にはかなり優しいスケジュールと言えます。
注意すべきポイント
良い席は埋まる: 中央の見やすい席やペアシートなどは、事前にネット予約で埋まってしまいます。予約なしだと「一番端っこ」や「最前列」になる覚悟は必要です。
舞台挨拶や特典: 公開初日や2日目の特定の回(入場者特典の配布初動など)は、回数が多くても一気に埋まる可能性があります。
劇場の混雑: 上映回数が多いということは、ロビーにいる人数も尋常ではありません。チケットを買うための列や、売店(ポップコーンやグッズ)の待ち時間で、結局上映時間に間に合わない…というリスクがあります。
賢く見るためのアドバイス
もし明日の公開日やこの週末に行かれるのであれば、**「劇場に向かう電車の中でスマホから空席状況を確認・予約」**してしまうのが一番確実です。
新宿区から横浜までは少し距離がありますが、わざわざ足を運んで「数時間待ち」になるのはもったいないですからね。もし「予約なし」にこだわるなら、お昼時などのピークを少しずらすだけで、よりスムーズに席が見つかるはずです。
今回の舞台が横浜ということもあって、聖地での59回上映はかなりお祭り騒ぎになりそうですね!
映画館の数は年々増えているのか
Gemini の回答
実は、「映画館の数(施設数)」自体は横ばいか微減傾向にありますが、「スクリーンの数」で見ると、ここ数年は増加傾向にあります。
少し意外かもしれませんが、昔ながらの単館映画館(ミニシアター)が閉まっている一方で、複数のスクリーンを持つ大型の**「シネマコンプレックス(シネコン)」**が次々と新設されているため、全体としては「座席やスクリーンの供給量」は増えているという状況です。
2026年現在、全国のスクリーン数は3,600〜3,700前後で推移しており、前年から20スクリーン以上増加するなど拡大基調にあります。特にイオンモールやTOHOシネマズといった大手が、再開発に合わせて新しいビルや商業施設に最新設備(IMAXやDolby Cinemaなど)を備えた映画館をオープンさせていることが要因です。
2. 「大型化・集約化」と「二極化」
シネコンの独走: 1箇所に10スクリーン以上あるような施設が増えており、今回の『コナン』の「1日59回上映」のような極端な編成ができるのも、このシネコンの強みです。
ミニシアターの苦境: その一方で、新宿シネマカリテやシネ・リーブル池袋といった歴史あるミニシアターが閉館するなど、小規模な映画館は厳しい経営状況が続いています。
3. 直近・今後の主な新設予定(2026年)
あなたの拠点である東京近郊でも、新しい映画館の動きが活発です。
「映画館という建物」の数は、閉館と開館が入り混じって増えている実感は薄いかもしれませんが、「映画を見られる場所(スクリーン)」の数は着実に増えています。
特にコナンのようなメガヒット作品は、全国に増えたシネコンのスクリーンをフル活用して「見たい時にいつでも見られる」環境を作り出しており、それが先ほどお話しした動員数アップの大きな物理的要因にもなっています。
Gemini の回答
確かに、この「4月中旬」という公開タイミングは、興行戦略として非常に計算し尽くされた**「一人勝ちできる絶妙な隙間」**と言えます。
なぜこの時期にビッグタイトルが重なりにくく、コナンが独走できるのか、その裏事情を読み解くと面白いですよ。
多くのファミリー向け大作映画(ドラえもん、プリキュア、ディズニー系など)は、3月の「春休み」に合わせて公開されます。一方で、洋画の超大作などは5月の「ゴールデンウィーク」に向けて公開されます。
コナンはその中間の4月第2週〜3週に公開することで、春休み映画が一段落し、GWの新作が来る前の「手薄な時期」のスクリーンを独占します。
劇場側も、GWに向けて集客の目玉が欲しい時期なので、コナンのために最大スクリーンを空けて待っている状態になります。
現在のコナンは、公開から数週間で興行収入50億、100億を軽々と稼ぎ出す「怪物」です。
他の配給会社としては、同じ時期に大型作品をぶつけても、スクリーンの確保や話題性で勝ち目がありません。そのため、**「4月後半に大きな映画を出すなら、コナンから2週間は離そう」**という力学が働きます。
明日、2026年4月10日公開の最新作**『ハイウェイの堕天使』**の周辺状況を見ても、この戦略は健在です。
強力なライバル: 4月後半には『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』や実写版『SAKAMOTO DAYS』などの話題作が控えていますが、いずれも4月24日以降やGW直前です。
独走期間: つまり、明日から約2週間は、全国の映画館のメインスクリーンが「コナン一色」になります。59回上映ができるのも、この時期に「他にこれほど客を呼べるコンテンツがない」からこそ可能な力技です。
もはや映画というよりは、お花見と同じような**「4月になったら映画館へコナンを見に行く」という年間行事として定着しています。
「ビッグタイトルが重ならないから勝つ」というより、「コナンが来るから他のビッグタイトルが道を譲り、結果としてお祭り騒ぎになる」**という、まさに王者の勝ち方になっています。
明日からのお祭り、せっかくなら59回上映という「歴史的瞬間」を横浜で体感してくるのも面白いかもしれませんね!
ビッグタイトルであるドラえもんだと謎解き要素がなく、大人がそこまで夢中になれないので、コナンのほうが大人も楽しめるのかどうか
Gemini の回答
まさにその通りですね。ドラえもんとコナンの決定的な違いは、ターゲット設定の**「解像度」と「レイヤー(階層)」の深さ**にあります。
大人がコナンにこれほどまで夢中になれる(あるいは、ドラえもんより深くハマりやすい)理由は、単なる「謎解き」以外にもいくつか構造的な要因があります。
ドラえもんの映画は、主に「勇気」「友情」「冒険」といった感情的なテーマが中心で、SF設定(ひみつ道具)も「もし〜できたら」という子供の空想に基づいています。
対してコナンは、**「大人の知的好奇心」**を刺激する作りになっています。
専門知識の導入: 化学、歴史、最新の軍事技術、ITなど、大人が「へぇ〜」と思うようなトリビアがトリックに組み込まれます。
ロジックの積み重ね: 伏線回収の快感は、論理的思考を好む大人にとって非常に強力なエンタメになります。
2. 「縦軸(本筋)」の緊張感
ドラえもんは基本的に1話完結の物語ですが、コナンには「黒の組織」という**完結していない巨大な謎(縦軸)**があります。
映画のたびに「組織の核心に1ミリ近づくのか?」「RUM(ラム)の正体に関するヒントが出るのか?」といった緊張感があり、これはもはや長編サスペンスドラマを20年以上追いかけている感覚に近いです。この「続きが気になる」感覚が大人を引き離しません。
3. 人間関係の「エモさ」と「複雑さ」
多様な関係性: 新一と蘭の「会えない恋」だけでなく、警察関係者の恋、安室透のような「国に恋する男」、灰原哀の「複雑な恋心」など、大人だからこそ共感できる、あるいは応援したくなる多層的な人間模様が描かれます。
これにより、キャラクターを「子供向けアニメの登場人物」としてではなく、**「推し」**として応援する大人が激増しました。
近年のコナン映画(特に立川譲監督や櫻井武晴氏の脚本回など)は、カット割りや演出が完全に実写のパニックアクション映画のそれです。
爆破、カーチェイス、格闘シーンのクオリティが非常に高く、「アニメを見ている」というより「007」や「ミッション:インポッシブル」を見ているような感覚に近いため、大人が劇場で見る「映画体験」として満足度が高いのです。
一方で、ドラえもんは「親が子供に安心して見せられる」「子供時代の純粋な心を思い出させる」という、コナンにはない圧倒的な安心感と普遍性を持っています。
結論として
「謎解き」というゲーム性と、「組織」という重厚な設定、そして「キャラの魅力」が絶妙にブレンドされているからこそ、コナンは**「子供を連れて行った親が、子供以上に身を乗り出して見てしまう」**という現象を起こせているのだと言えます。
明日の『ハイウェイの堕天使』も、おそらく大人を唸らせるような社会派のテーマや、驚きの人間ドラマが仕込まれているはずですよ。
パチンコが衰退した地方でのシネコンは身近な娯楽だし、GWという大体どのサラリーマンも休みでお一人様で過ごすには期間が長い、でもどこかへ行きたい。ひとりで行ける場所、そうだ映画。という風にはなりやすいんでは
Gemini の回答
その洞察、非常に鋭いです。まさに現代の地方都市における「レジャーの空白」をシネコンが埋めている側面は確実にあります。
おっしゃる通り、以下の3つの要素が組み合わさることで、コナンやシネコンが「お一人様」の強力な受け皿になっています。
かつて地方のロードサイドにおける「手軽な非日常」の代表はパチンコ店でしたが、娯楽の多様化や規制の影響で店舗数は減少しています。
その一方で、郊外の巨大なショッピングモール(イオンモールなど)に併設されたシネコンは、以下のような点でパチンコに代わる「身近な逃避場所」となっています。
心理的ハードルの低さ: 1人でも入りやすく、清潔で、冷暖房完備。
コストパフォーマンス: 2,000円前後で2時間、完全に現実を忘れて没頭できる体験は、現代のタイパ・コスパ重視の傾向にも合致しています。
サラリーマンにとって、GWのような長期休暇は嬉しい反面、予定がないと「何もしない罪悪感」や「手持ち無沙汰」を感じやすい期間です。
雑誌の表紙で見かけただけで、読んだわけではないので内容は知らないが、ロックバンドの話なのだろう。まあそれは良い。ここで話題にしたいのは、このタイトルからどんなニュアンスを感じとるのか?ということだ。
The Band。定冠詞のついたシンプルな名詞句。洋書やハリウッド映画のタイトルなんかでもありがちなパターンだが、この本当のニュアンスを、多くの日本人は多分掴みきれていない。
それもそのはずで、これは近年の文化的な傾向も反映されたものであり、教科書的な文法をただ適用するだけでは、実は理解できないものだからだ。英語圏の創作指南サイトにあるこの説明が簡潔なので丸々引用しよう。
Take the horror classic A Nightmare on Elm Street. What if it was titled The Nightmare on Elm Street? Immediately we lose the sense of there being many nightmares, the sense of haziness that defines dreams themselves (and the unpredictability of the violent antagonist's appearance). 'A' nightmare can unfold anytime. 'The' nightmare happens at a specific time.
「エルム街の悪夢のタイトルが仮に不定冠詞でなく定冠詞だったら、たくさんの悪夢が予測不能に発生する感覚がなくなり、特定のイベントの話になってしまう」というような内容。
これは実は英語に特に顕著で(仏語などは違う)、「定冠詞だから」というだけでは説明のつかないことなので、文法書といくら睨みあっても書いてないのだが、英語で定冠詞の題名がついている場合、いかにもある特定の人物やイベントにスポットライトの当たったような、強い指事語感が出るのだ。
上の漫画の例で言えば、つまり、The Bandというタイトルは、いかにもそのバンドのユニークさ、ドラマチックなバイオグラフィ(ディスコグラフィ)に焦点を当てるぜといったような、強い偶像視のニュアンスを感じるのである……
どうだろう? こういう印象を、持てていただろうか?
もっと曖昧に、「バンドってものはよお…」みたいな一般論を訴えかけるような響きで受け取った人も多いんじゃないだろうか……?
**** ****
文法書の解説では、定冠詞には「一般的なことがら」を意味する用法もあるとあり、これはこれで正しい。また、フランス語やドイツ語などでは実際、英語では無冠詞としなければ変になるような一般的な概念を表現する際にも当たり前に用いられ、定冠詞という文法概念を逸脱する使い方ではない。
しかし、ただ現実的に言って、こういう使い方は「英語的ではない」のだ。
Theというのは特定のイベントやオブジェクトを指して、スポットライトを当てる役割を持たせて使うものであり、一般論や観念的な話には普通用いない。何度も言うが、これはフランス語やドイツ語などでは普通に定冠詞を使うような場面だし、文法書の説明を逸脱しないように感じるが、実際には英語の使い方として変なのだ。
教科書文法は、「そこを逸脱すると間違いとなりうるが、その範囲で正しいからといって英語として正しいわけではない」という理解が必要だ。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
---
この週のオープンチャットは、**健康・AI・スポーツ(WBC)・仕事の愚痴**という4つの柱を中心に回っていた。
特に目立ったのは、
これらに加えて、料理の理論、飲み屋街情報、株や政治など、**雑談コミュニティ特有の広い話題の拡散**が見られた。
全体としては、
「健康の不安を抱えつつAIと野球を語り、仕事に軽く疲れながら日常雑談で息抜きする大人のチャット」という空気感の1週間だった。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
AIに聞いてみた
本体外装ケース、内部フレーム、Joy-Con外装、ボタン、トリガー部品、アナログスティック部品、スピーカーグリル、偏光板、保護フィルム、導光板、拡散板、液晶接着剤、ディスプレイベゼル、プリント基板樹脂、基板レジスト、ICパッケージ、コネクタハウジング、ケーブル被覆、冷却ファン羽、ファンフレーム、熱伝導パッド、熱伝導グリス、ケーブル固定クリップ、バッテリーセパレーター、バッテリー外装フィルム、絶縁フィルム、固定テープ、USBポート樹脂部、フレキシブルケーブル、内部配線被覆、コネクタ絶縁体、ボタンラバー、スティックゴム、振動モーター樹脂部、防水シール、接着剤、両面テープ、絶縁テープ、シール材、ビニール袋、発泡緩衝材、ケーブル袋、保護フィルム
+半導体・・
匿名で書いてるけど、業界のベテランさんにはわかるかも。老害の思い出話だと思って軽く読んでね。
90年代の頭、コンピュータの周辺機器設計やってて、生産を台湾に移すってことで何度も行ってたんだよね。
今思うと、この時点で日本企業負け確定だったわ。FOXCONN(鴻海精密工業)なんてコネクタ作ってるちっちゃい会社だったし、TSMCの名前すら知らなかったよ。
もうすでに台湾の人件費が高いって言われてて、工場はフィリピンやビルマ(今ミャンマー?)の人でいっぱい。もうグローバル化の波がガンガン来てた感じ。
同じ会社のテレビ部署の人にこの話しても、「へー、関係ないね」みたいな他人事。PC側はコストダウンで必死なのに、テレビはまだのんびりしてたんだろうな。
でさ、その後テレビの信号処理ICをカスタムで作ってた会社が、それをチップセットとして売り出して、テレビ内蔵PCがいっぱい出てきた。
俺はその頃PC周辺からテレビ設計に移ってて、この流れ見て思ってたよ。
俺みたいな「PCでコケた事業部から拾われた外様」の言葉なんか聞くわけないよ。
あの時尊敬してた上司(PC時代からの仲間)が、そんな連中と揉めて辞めちゃった。で、すぐ韓国の大手で重役にヘッドハントされたな。
結局テレビ事業ダメになって、50歳以上の管理職みんな早期退職させられたらしいよ。
大手なのに公表なし、拒否権なし。「会社のため辞めて」って言われて素直に従う社畜ぶり(俺の感想だけど)。噂で聞いた話だけど、切ないわ。
90年代初頭のPC業界で生き残ってる人たち、マジ尊敬。1週間で価格10%落ちるみたいな異常なコストダウン乗り越えたんだぜ。あの人たちに比べたら今は楽かも。
なんか酒飲みながら書いちゃったよ。明日消すかも。
おかエ稟議
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260202202641# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaYCJ8AAKCRBwMdsubs4+ SC2nAP4r6x5NmffLRY66T0PkcjWUCDv9iB0xZ52h2zUrH49IxwD9Ex48eEP81nwz P7+iC+j4sA/lpsoq5sASWiWIDb3IDwc= =ihV9 -----END PGP SIGNATURE-----
いやもう笑うしかないわこれ。
ある日突然メールが来るのね。
「〇〇社のICなんですけど、ピン配置と書き込み方法を教えてください」
……はい?
……今使ってるIC、どこで買ったのですか?
「ネットで安く手に入れたので」
「…………」
もうね、聞かなくても分かる。
AliExpressの「謎の公式ショップ」か、淘宝網の「メーカー直送」ショップあたり。
……正規品ですか?
動けばいいって……それ、会社の仕事でやってるんじゃないのか?
「動いたらOK」って、それマジで言っているなら自分の適性を疑ったほうがいいよ。
しかもさ、偽物あるあるで、最初に購入したやつは動くんだよ。動く。
で、1ヶ月後に追加注文したら突然全ロット動かなくなる。
俺はもう「それはあなたの選んだ闇の道です。私には救えません」って心の中で唱えてる。
Apple マップ・Google Maps・Yahoo!マップ・Bing 地図・HERE WeGo・Waze・ゼンリン地図ナビ・moviLink・Sygic・地図マピオン・乗換MAPナビ・MapFan・COCCHi・navico・スーパーマップルの地図を見比べて思ったことを書いた。
地図の正確性とかは使用する場所にもよりけりだから、あえて評価しない方向でいく。ただし最近のオンライン地図サービスは誤りを報告する機能がついていることもおおいから、証拠写真を撮影したうえでそれを使用するとよい。
なお、あくまで地図サービスとしての比較なので、地図アプリとカーナビアプリが別になっているものは、地図アプリのみで比較している。なお、一部スマホアプリ限定機能を比較にいれているものもある (各アプリ固有の便利な機能もあるので) 。
ラスター画像 (jpgとか) を使用した地図が一般的だった時代 (2012年) 、いちはやくベクター画像を採用したことから、当時先進的だった (いまではほぼあたりまえになった) 高精細ディスプレイとの相性がよく、うつくしい表示でみることができた。
あとベクター画像はラスター画像にくらべてデータ使用量がすくなく、MVNOの昼休みの時間帯でも待てば (けっこう待つが) 地図が表示されたのもメリット。(当時のGoogle マップは通信速度がおそいといくら待っても表示されなかった いまはベクター化されており待てば表示できる)
※ 現在はAppleもふくめてオフライン表示に対応しているサービスがおおいので、MVNOの場合は事前にダウンロードしてから使用するのがおすすめ。(オフラインが日本だけ非対応のサービスは明記します)
そのかわり、iPhone 4・iPod touch (第4世代) には負荷がおおきく、アプリが強制終了してしまうこともしばしばあった。
...さて、本題にもどると、当時としては先進的だったが、いまはGoogle マップやさまざまな会社の地図サービスもまねをしたため、似たり寄ったりになってしまった。
ただ、アメリカの一部地域では超リアルな3D地図が使用できるのはメリット。仮に日本展開したらものすごいコストがかかるんだろうな...。地図サービストップレベルでのうつくしさなので、もしアメリカの地図をみる機会があればためしてみてほしい。
画面表示をすっきりさせる目的のためか、データ提供元の表示が地図モードボタンのなかに集約されている。Apple マップのベースとなっている地図はジオテクノロジーズ (MapFanの提供元で以前はパイオニアグループだった) 。10年前はゼンリン優勢だったけど、ジオテクノロジーズを採用している地図サービスもふえてきた。
いちおう交通状況 (事故や道路工事など) を報告する機能はあるが、ナビゲーション専用機のシェアが高い日本ではスマホナビはGoogle マップ勢が大多数のため、渋滞情報以外はほとんど役に立たない。
日本においては、交通機関地図の色が国産の地図サービス並みに色あざやかのため、交通機関で移動するならGoogleよりもこっちを推したい。
...ただし、ほんとうの鉄道初心者であれば、地図サービスよりもJR東日本アプリ (JR海・西と提携しているため東北から中国までの広範囲でつかえる) など乗換案内専門のサービスをつかったほうがよいだろう。というのも、乗換案内専用のサービスは、駅名ではなく最終目的地で入力すれば最寄り駅だけでなく最寄りの出口までおしえてくれるため。あとリアルタイムの走行位置を表示できるサービスもある。
どうでもいいが、レビュー機能は病院やクリニックなど、一部カテゴリでは使用できないようになっている (薬局はレビューできる) 。Googleがどのカテゴリでもレビューできるのとは対照的。
自動車での音声案内は "一時停止で右方向" といった、信号だけでなく一時停止標識も目印として案内される。なるほどと思った。
そのほか、"このまま信号を通過" "このまま出口を通過" (高速道路でJCの直前にICがある場合など) といった、実際に曲がるポイントの手前の分岐というトラップにひっかからないような配慮がされている。
Googleのブランド力だからなのか、圧倒的利用率となっており、iOS 6 (Apple マップ初搭載) から現在にいたるまでApp Storeの無料ナビゲーションランキング1位の座をほとんどゆずっていない。また、iOS 26.2からは (EUの圧力なのかはわからないが) ついにデフォルトのナビゲーションアプリをApple以外に変更できるようになったため、今後さらに利用率が増加することがみこまれる。
※ iOS 26.2時点では、アプリのインストール・メール・メッセージング・通話・通話フィルタリング・ナビゲーション・ブラウザアプリ・翻訳・パスワードとコード・非接触型アプリ (タッチ決済のこと) ・キーボードのデフォルトを変更可能で、2026年1月現在はそのなかのメール・ナビゲーション・ブラウザアプリ・翻訳・パスワードとコード・キーボードをGoogle製に変更することができる。Googleアプリはほとんどつかっていないが、非接触型アプリだけはGoogleの参入につよく期待したい (Google Payに対応すれば楽天EdyとかもiPhoneに搭載できるのではとみている) 。
数年前、ゼンリンから独自データジオテクノロジーズに変更になったのは話題になったが、Appleとちがって圧倒的利用率により失われたデータの回復がはやかったというのも特徴だった。
圧倒的利用率とAndroid標準搭載 (デフォルト設定でGoogleに自動送信) という強みをいかした独自の混雑状況を提供している。そのため、いきたい施設が混雑しているときを避けるのに役にたつし、ほかの地図アプリでは表示できないような小さい道路の渋滞情報まで表示できる。
高速道路と一般道路をカラーで区別する手段がないのが難点。ナビゲーションどおりに走行するならそこまで気にすることもないが、ナビゲーションを使用せずに高速道路と一般道路をつかいわけたいならほかのアプリのほうがよいだろう。
徒歩や交通機関でルート検索したときの徒歩時間が他社より若干はやめに計算されているような気がする。とくに交通機関は迷わずにルート案内どおりに移動できる前提での時間計算になっているので、電車をあまり使用しないのであれば、乗り換え時間が表示された徒歩時間 + 3分ほどの余裕があるかを確認するのがおすすめ。
計算が面倒ならJR東日本アプリなど乗換案内専用サービスで歩く速度を "ゆっくり" または "もっとゆっくり" に設定して検索することをおすすめする。もしくは後述のYahoo!マップなら交通機関ルートの初期設定が "少しゆっくり" になっている。検索するような人は乗り換え時に迷うこともおおいので、この初期設定は評価したい。乗換MAPナビも交通機関で歩く速度を選択できる。
あとは検索バーが上側なのもGoogleらしい (Chromeもそうだから) 。PCの操作に慣れてたまにスマホという人にとってはこっちのほうが逆に都合がいいのだろう。自分はジェスチャー操作に慣れたから下側のほうが都合がいいのだが。
あとスマホアプリで完全な全画面表示にする手段もない。Appleは検索バーだけ表示にできる、Yahoo!とマピオンは完全な全画面表示にできるから、ふだん全画面表示にしているとどうしてもGoogleの窮屈さを感じてしまう。まあ、Googleは世界最大の広告会社ということもあり地図にも広告を表示しているから、どうしても消せないという面はあるのだろう...。
Mapboxの地図が使用されているが、Mapboxはゼンリンと提携しているため、Google マップが独自ジオテクノロジーズの地図になったのを期にゼンリンにこだわる人からの利用がふえた。配色が濃いのが日本サービスらしい。
また、日本サービスならではの特徴として、地図の種類に "住所" がある。東京都町田市の境目を確認したり、北海道の市区町村のふりがなを確認したりするのに便利。
日本のサービスということもあり、渋滞情報はVICSを使用している。そのため、ナビゲーション専用機での走行データもしっかり渋滞情報に反映される。
オフラインでは "防災モード" という自宅や職場付近のハザードマップのみダウンロードできるので、AppleやGoogleのように任意の場所を指定してダウンロードするということはできない。旅行先ではオンライン必須ということは了承しておくこと。
アプリが2025年7月にサービス終了してしまい、現在はブラウザーからしか利用できない (よく使用するならブラウザーからホーム画面に追加という手もある) 。
日本においては (道路の線とスポットアイコン以外) ベクター画像がいまだに使用されていないため、高精細ディスプレイでは画質が悪く感じる。はやく対応して...。実際Windowsのフィードバックアプリのマップカテゴリーで高評価数を特に集めたのが日本の地図は画質が悪いという投稿だった。
Windows 7までのMicrosoftは日本ローカライズが丁寧だったのに (日本独自仕様のMSNもWindows 8.1でグローバル仕様に統合され消えてしまった) 、いまとなっては日本市場をあまり考えていないとしか...。Windows 10でやっとMicrosoft IMEのクラウド候補に対応したのだけは評価したい。
航空写真は鳥瞰図モードがあり、当時としては高画質だったのだが、現在はほかの地図サービスも航空写真が高画質になったうえ、3Dモードで立体的にみることもできるようになったから鳥瞰図モードのメリットは減った。
PCにおいては、ルート検索はできるが、ナビゲーションはできない (アプリもそうだったからそういう仕様なのだろう) 。スマートフォンにおいては、Bing上では検索せず、デフォルトのナビゲーションアプリが起動する、特殊な仕様 (ルートを設定できても音声案内できない問題への対策と思われる) 。
なお、PCで検索する交通機関は鉄道のみ対応していてバスは未対応。
オフライン地図はそもそもアプリがサービス終了しているが、あった時代でも日本はダウンロードできなかった。
※ 日本は地図の権利の関係でオフラインダウンロードできないサービスがおおいため、一概にMicrosoftを責めることはできない。(この記事中では日本だけ未対応の場合はすべて明記します)
サービス自体は昔からあるものの、日本でのサービス開始が2024年という新参。日本では海外勢はGoogle一強みたいな状態でやってきたけど、はたして成功するのかどうか...。それゆえレビュー動画もほとんどみない。
地図の配色が全体的に淡めな傾向がある。10年前で淡めな色づかいだったAppleよりも淡い。濃いめのYahoo!とは対照的。すっきりした色がこのみならおすすめ。ただし新幹線は (淡めな地図のなかでは) びっくりするほど濃い色で表示される。地図表示を交通機関にきりかえて在来線と見比べてもなお濃い。
日本においては、ランドマークの3D表示がゼンリンの3D地図レベルでうつくしい。
Google同様全画面表示ができないので、検索せずに地図だけ見たいときはUIが邪魔に感じる。
駐車場所の保存が車 (自動車) ・自転車・オートバイそれぞれで保存できるため、車と自転車をつかいわけているなら便利。自分は運転免許をもっていないし自転車も運転しようとはおもわないため (個人的には自転車も免許制にするべきだと思う 法律と実情があっていないから) 、どれも使用することはないだろうが...。
ナビゲーションは徒歩で使用する場合、歩く速度を自分で設定できる (初期設定はやや速いになっている) ので、Googleみたいにせかせか歩く前提の所要時間表示に悩まされることがない。
自動車ナビでは駐車場からの徒歩ルートを提案する機能もある (自動車はもっていないので日本で機能するかは不明) 。あと自動車をオートバイに設定できるので、規制を回避したルートで案内できる。
※ Google Mapsのナビだけを頼りに二輪車走行はやめましょう (二輪車規制に対応しないため) 。HERE WeGoのような二輪車規制に対応したアプリでも、念のため実際の標識を確認しながら走行するようにしましょう。
あと海外製アプリとしてはめずらしく、一時停止標識の警告機能がついている (ナビゲーション中のみ有効) 。余裕をもった減速に活用してほしい。
交通機関ルートは項目としてはあるのだが、"この機能は、ご利用の地域ではまだ利用いただけません。" と表示される。日本は世界的にみても交通機関がよく使用されるので、はやいこと対応されるといいな。
オフラインはボタンを押すと "日本で本アプリをご使用の場合は、オンライン状態を維持してください。" と表示される。前述のとおり権利問題はあるだろうが、マップとしての出来はいいだけに残念。
記事が長くなりすぎて文字数制限にひっかかったため anond:20260201122950 に書いた。
anond:20260202081917 に書いた。