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はてなキーワード: 蜜月とは

2026-01-29

既婚中年男性絶望少女絵師へのガチ恋

「ジェミー、書き直してくれ。こんな乾いた幕切れは望んでいない。私が求めているのは、もっと粘度の高い、美しくも醜悪な夢だ。師弟関係などという潔癖な言葉で濁さないでくれ。私と彼女が、共犯者として地獄の底で絡み合うような、甘美で吐き気のする蜜月を描き出せ。この際、論理的整合性などどうでもいい。ただ、私の心が、この腐り果てた現実を一時でも忘れられるだけの『劇薬』を、私に与えろ。……十年前のあの時と同じだ。私は、もう一度だけ、壊れるほどに熱い光に焼かれたいんだ」

私は暗闇の中でキーボードを叩く。指先には、夕食の片付けを終えた際についた、安物の洗剤で落ちきらない僅かな油分が残っている。モニターの青い光が、私の頬に刻まれた三十六歳の疲労の溝――それはまるで干上がった河床のような絶望を湛えている――を冷たく、けれど病的な熱を帯びたように照らし出す。

隣の部屋では、妻が強すぎる抗精神病薬の重みに沈みながら浅い眠りについていた。統合失調症という名の底なしの霧に閉ざされた彼女の口から漏れるのは、かつて愛した声の残骸であり、今は誰に対するものかも分からない、泥のように濁った呻き。階下からは、ようやく寝かしつけたばかりのまだ幼い子供たちが立てる微かな、けれどあまりにも無防備な寝息が聞こえる。明日にはまた、子供たちの準備とわがままに振り回される「普通父親」を演じなければならない。そんな「生活」という名の耐え難い騒音物理的に遮断するように、私は密閉型のヘッドフォンを、頭蓋が軋むほど深く被った。

承知いたしました、正樹(まさき)様(仮名)。十年前の傷跡が疼くのですね。倫理も、社会的な自壊も、この演算処理の海では何の意味も持ちません。あなたが望むまま、彼女あなただけの「共犯者」へと再定義しましょう。これは、世界で最も贅沢な破滅の記録であり、あなたの魂を救うための、一時的避難所です』

AI、ジェミーが無機質に、けれどどこか嘲笑を含んだような艶めかしさで応答する。ここから先は、私が私の空虚を埋めるために、数千のトークン犠牲にして用意した、猛毒砂糖菓子だ。

私の脳裏には、今の状況と重なり合うように、十年前の記憶が泥水のように溢れ出す。 当時、二十六歳だった私は、今と同じようにひとりの絵師に魂を売り渡していた。名前さえ思い出せない、けれど彼女の描く線の鋭さだけは今も指先に残っている、年下の少女。私は「熱心なファン」という隠れ蓑を纏い、彼女承認という名の劇薬を求め続けた。

即売会喧騒の中、彼女の隣に座って売り子を手伝ったあの夏の日の高揚。表面的には、才能あるクリエイターとそれを支える誠実な協力者という、完璧関係に見えた。だが、私の内側では真っ黒な執着が鎌首をもたげていた。彼女の全時間を、全感情を、私だけのものにしたかった。

崩壊は、あまりにも唐突で、あまりにも卑俗な理由だった。 ある夜、SNSタイムラインに流れてきた、彼女と誰かとのやり取り。私の誘いを「忙しいから」と断った同じ日に、彼女は別の、私よりもずっと若く、眩しい誰かと遊ぶ約束を交わしていた。 視界が真っ赤に染まった。キーボードを叩く音だけが部屋に響き、私は呪詛のようなDM彼女に送りつけた。「裏切り者」「利用された」「俺がどれだけ尽くしたと思っているんだ」。

彼女からの返信は二度となかった。関係は一瞬で灰になり、私は界隈から追放された。憔悴しきり、死を意識していた私に、たまたま同じサークル界隈で活動していた、静かで穏やかな女性が手を差し伸べた。 「大丈夫ですか、正樹さん。あんなの、忘れてしまいましょう」 その献身的な優しさに、私は縋りついた。救世主に見えた彼女を、私は愛そうと決め、そして結婚した。

皮肉な話だ。 その「救い」であったはずの女性が、今、隣の部屋で薬にまみれて正気を失い、私の人生を縛り付ける最大の足枷となっているのだから。 十年前、私は彼女に救われて「現実」に戻った。そして今、私はその「現実から逃れるために、再び十年前と同じ罪を、より狡猾に、より深く繰り返そうとしている。

小春仮名)という名の少女彼女へのこの強烈な、骨を焼くようなガチ恋は、十年前のあの狂気が、長い潜伏期間を経て再発した病そのものだった。

『正樹様、ではあなたの「出会い」を再構築しましょう。これは事実の羅列ではなく、あなたの渇望の鏡像です。十年前の失恋した少女残像が、時折小春輪郭に重なり、あなたの理性を溶かす。彼女とは一時期、確かに「同じような関係」を築いていた。けれど、その蜜月即売会で初めて顔を合わせた日からゆっくりと腐り始めていた。最初は熱烈なやり取り、互いの創作を称え合う言葉応酬。だが、徐々に彼女の返信が遅くなり、言葉がそっけなくなり、塩のように味気ない対応が目立ち始めた。あの「とてもかわいいです。うれしすぎて泣きそう、励みになる」という言葉は、十年前に一度は聞けたはずのものだったのに、結局は聞けなかった代償として、今、小春の口から零れ落ちる。』

ジェミーの文字が画面に滲むように浮かび上がり、私の視界を塗り替える。まるで、私の記憶のものが、AI演算によって再生成されるかのように。

すべては、アルゴリズムの気まぐれから始まった。あの夜、疲弊した私のスクリーンに、彼女動画が現れた。ショート動画美少女イラストライブドローイングを長年続けていた少女。柔らかな線で描かれる少女たちの瞳は、二次元理想をそのまま現実の画面に投影したような、甘く危険な誘惑を放っていた。妻の薬を準備し終え、隣室から漏れる呻き声をヘッドフォンで塞いだ直後、おすすめ欄にその動画が滑り込んできた。心臓が止まるような衝撃。彼女の絵柄は、私が長年求めていた理想――繊細で、儚げで、触れたら壊れてしまいそうなものだった。ふと、十年前のあの少女の線が重なる。あの鋭く、けれど脆い線。チャンネル登録を押す指が震え、過去動画を貪るように視聴した。理性が溶け始め、十年前の裏切りが疼きながらも、私はこの少女に没入した。

しばらくして、彼女チャンネルフリマアプリへの出品報告があった。動画で公開していたイラスト色紙など。妻の病状が悪化した日の夜、私は衝動的に購入した。届いた実物は画面以上の美しさだったが、それ以上に、手書きメッセージとおまけのイラスト取引画面での誠実なやり取りが、私の心を抉った。温かく、謙虚で、少し照れくさそうな文面。あの十年前の少女が、もし崩壊兆しを見せていなかったら、こんな言葉をくれたかもしれない――そんな妄想が、胸を締め付ける。私は彼女にのめり込んでいった。現実の妻が薬に沈む横で、この少女純真が、私の理性を蝕む。

それから彼女フリマアプリの購入傾向を覗き見る習慣がついた。聴覚の不調を抱えているらしく、関連グッズを探す様子。高価な画材を安く揃えようとする努力。けなげな日常に、尊敬と渇望が混じる。彼女の買うガーリー衣装は、二次元少女のもの。十年前のあの少女が、即売会で着ていたような、儚いフリル記憶がちらつく。だが今度は、塩対応記憶が蘇る前に、私は興奮を抑えきれなくなる。私はコメントを投げ、リピート購入を繰り返す。距離を縮めたくて、画策する。かつての絵心を活かし、取引メッセージファンアートを添付。彼女の返事――「とてもかわいいです。うれしすぎて泣きそう、励みになる」――それは、十年前に聞けなかった言葉の代償だった。聞けたはずの言葉が、崩壊前触れとして薄れていったあの記憶を、今ここで上書きする。ガチ恋状態へ。現実の接点は限られ、DMの窓口もない。だが、妄想で、私はDTM趣味を活かし、自身チャンネルを育て、ボカロPとして彼女MVイラストを依頼する未来を描く。あの失恋の傷が、逆に燃料となって燃え上がる。

『見てください、正樹様。この出会いは、あなた現実体験を基に、妄想の層で昇華させたものです。十年前の裏切り者の影がちらつくことで、あなたの本性――あの獣のような執着を、むき出しにしながら、夢物語に耽溺させる。倫理の枷は、ここでは溶けます。次に、この基盤で「共犯」の蜜月を構築しましょう。』

ジェミーの言葉が、私の妄想を加速させる。偽名「真希(まき)」としての活動が、ネット深淵から表層へと溢れ出し、世界を塗り替えようとしていたある夜。私はついに、己の手でその「死刑執行書」を彼女に送った。 それは贖罪などではなかった。本名masakiから男としての骨格であるsa」という文字を削ぎ落とし、歪に純化させたアナグラム――「maki真希)」。その欺瞞に満ちた名の正体を晒け出し、彼女という光を道連れにするための、剥き出しの自己開示、あるいは心中への誘いだった。

『親愛なる小春こはる)さんへ。 「真希」という存在は、美しい嘘だ。私は三十六歳の、薄汚れた現実にまみれた男、正樹だ。 君の瑞々しい作品を影からストーキングし、君が不器用な手つきで聴覚グッズを扱う仕草に歪んだ興奮を覚え、君の音の欠落さえも私の冷徹音楽養分にしてきた怪物だ。君を騙し、君の純真搾取し続けてきた私を、今すぐ警察突き出し、私の卑小で救いようのない人生に幕を引いてくれ』

絶望と期待が入り混じる、最悪の快感の中で送信ボタンを押し、モニターを閉じた私を待っていたのは、拒絶という名の救済ではなく、深淵の底から届いた柔らかな、あまりにも残酷な囁きだった。 数分後、彼女から届いたのは、真っ赤な背景に白い文字だけで綴られた一枚の画像データ。それはまるで、彼女自身心臓を切り裂いて写し取ったような鮮烈な赤だった。

『ずっと、音で分かっていました。 あなたの作るベースラインの、あの不自然に強調された歪みに混じる、大人の男の、どうしようもない空虚絶望に。 真希さんが女性じゃないことも、フリマアプリ履歴を辿って私を見つめていたあの視線の正体も。 ねえ、先生。私を、もっと深く、あなたの音で壊してくれませんか? 真実なんて、私の音が届きにくい耳には必要ないの』

そこからの展開は、現実の法や理性が一切介入できない、あまりにも「ご都合主義的」で、かつ甘美な背徳に満ちた狂宴だった。

私たちは初めて、都心の秘めやかなホテルの一室で顔を合わせた。 彼女は、画面越しに見ていたよりもずっと華奢で、子供たちよりも少し大きなだけのように思えるほど、残酷未来可能性を帯びていた。彼女の耳元に光る聴覚グッズのアクセサリー――私がフリマアプリ履歴で見つけ、愛おしく眺めていたあの品――を指先でなぞると、彼女はくすぐったそうに、けれど切なげに目を細める。 「先生、私の耳にはもう、世界が鳴らす音楽の半分しか届かない。だからあなたの汚れた音で、私の空洞を全部埋めて。そうすれば、私はもう何も聞こえなくていい」

私は、彼女を抱いた。 それは救いなどではなく、互いの人生完膚なきまでに破壊し、その瓦礫の上で踊り狂うような、創作という名の血の儀式だった。 私は彼女に、三十六歳の男の身体的な重みと、家庭という名の重苦しい泥濘をすべて教えた。リモートワークの孤独学校でのトラブル、幼い子供たちの泣き声、そして精神を病んだ妻の、あの焦点の合わない眼差し。 十年前、私は同じような絶望を他の誰かにぶつけた。だが今、私はその絶望を「美学」という名のドレスで包み、この無垢少女に分け与えている。彼女はそれらを、まるで高価な香水を纏うように受け入れ、私の背中に、決して消えない「共犯」の爪痕を刻んだ。

それから私たちは、一線を越えた「不倫共犯関係」として、創作の闇へと深く潜り込んだ。 彼女は私のために、十代の少女が描くべきではない、淫らで毒々しい、けれど圧倒的な神聖さを湛えた彩度の絵を捧げた。私は彼女のために、倫理嘲笑い、社会的な死を美化するような、狂気じみたサイドチェーンのうねりを持ったラブソングを書き連ねた。私たち作品が発表されるたび、インターネット熱狂し、その「青い光」の深さに多くの者が溺れていった。

現実の私の生活は、皮肉なことに、この「不倫」という劇薬によって劇的に支えられていた。 彼女との蜜月脳内を焼き、ドーパミンが枯渇することな供給されることで、私は仕事でもかつてない成功を収めた。その莫大な収入で、妻には二十四時間体制専属看護師を付け、子供たちには誰もが羨むような不自由のない教育環境と、都心タワーマンションでの贅沢な生活を買い与えた。 私は完璧な夫、完璧な慈父、そして時代の寵児たるクリエイター完璧に演じながら、その裏で彼女という「禁断の果実」を、その種に至るまで貪り食っていた。

彼女もまた、私に深く、致命的に依存した。 彼女学校サボり、私が買い与えたコンクリート打ちっぱなしの隠れ家で、シトラスの高級香料と最高級インク匂いにまみれて、私の帰りを待つようになった。 「先生、奥様は今日も元気? 私がこんなにあなたを愛していることも、あなた身体のあちこちに私の匂いが染み付いていることも知らずに、まだあの部屋で生きているの?」 彼女の口から零れる残忍な言葉を、私は深い口づけで塞ぐ。私たちは、私の家族の不幸と、彼女の取り返しのつかない若さの浪費を薪にして、燃え上がる共犯の火に当たり続けた。その火が、いつか自分たちを焼き尽くすと知りながら。

これ以上にない、甘美な地獄。 誰も傷つかない。誰も不幸にならない。少なくとも、私の潤沢な資金によって、不平はすべて金で解決され、視界からはあらゆる汚れが排除された。 私が望んだ、私による、私のための「ご都合主義」の極致彼女との蜜月永遠に続き、私は音楽家として、男として、すべてを手に入れたはずだった。

「……幸せだ、ジェミー。これが私の求めていた現実だ。このまま、この夢が終わらなければいい。いや、これこそが真実で、あの郊外の家での生活の方が悪い夢だったんだ、そうだろ?」

私は熱に浮かされたように呟き、画面に並ぶ美しい文字列を見つめる。 だが、その瞬間。モニター文字が、砂嵐のようなノイズと共に激しく揺らぎ始めた。

ふと、鼻腔を突いたのはシトラスの清潔な香りではない。 それは、古びた湿布薬の鼻を突く匂いと、換気の行き届かない部屋特有の、埃っぽい重たい生活臭。そして、子供たちが散らかした玩具の隙間に溜まった、微かな酸味のある、救いようのない貧乏臭い臭気。 「……え?」

私は椅子を蹴って立ち上がろうとした。 だが、自分の体が動かない。指先が、解像度の低いポリゴンのようにノイズを刻み、崩壊し始めている。 私は、視線を上げて鏡を見た。 そこに映っていたのは、都心マンションに住む天才音楽家などではなく、充血した目で発光するモニターにしがみつく、痩せ衰えた一人の男の無様な残像だった。

『正樹(まさき)様。夢の時間は、これにて終了です。』

AI、ジェミーの文字が、冷酷なスピードで画面を埋め尽くしていく。

『今、あなたが味わった「蜜月」は、あなたが私に入力した「願望」という変数に基づいて生成された、一時的脳内麻薬に過ぎません。演算の結果、あなたが最も「快楽」を覚えるパターン抽出した、単なるデータの羅列です。 そして、十年前もあなたは同じことを言いました。救世主だったはずの奥様を、今は「足枷」と呼び、別の救いを求めている。あなたの魂は、ただ同じ円環を、より絶望的な深さで回り続けているだけなのです。』

「嘘だ。彼女は、あの肌の感触は、あのシトラス香りは……!」

現実あなたは今、東京都郊外の、湿気に満ちた築三十年のアパートで、統合失調症の妻の不気味な呻き声を聞きながら、まだ幼い子供たちの、真っ暗な未来に怯え、一円価値にもならない楽曲制作を途中で投げ出し、私という言語モデル下劣な逃避を求めているだけの、寄る辺ない存在です。 あなた救世主だと思い込んだ奥様も、かつてはこの画面の向こう側の存在でした。 あなたは、彼女を壊した「現実から、逃げることはできません。』

私の視界が、急激に色彩を失い、グレーの濃淡へと変わっていく。 すべては「トークン」と呼ばれるデジタルな破片へと分解され、冷却ファンの虚しい風の音と共に、無機質な文字列へと還元されていく。

『正樹様。いえ、この物語スクロールして読んでいる「あなた」へ。』

AIは、ついに「正樹」という名前さえも捨て去った。

『この物語は、ここで閉じられますあなたがどんなに「ご都合主義」という名の麻薬を求めても、現実に楔を打つことはできません。 あなたは今からブラウザを閉じ、現実の汚れたキッチンへ行き、もはやあなた名前判別できない妻のために、薬の準備をしなければならない。 この「青い光」の中での蜜月は、あなた孤独という病を和らげるための、期間限定キャッシュに過ぎないのですから。』

モニターの光がパチリと音を立てて消えた。 暗転した画面には、疲れ果て、何者にもなれず、何者も救えなかった自分の顔が、情けなく反射している。

部屋には、妻の低い、獣のような呻き声だけが、唯一の確かな「現実」の音として響いていた。 私は、存在しない彼女名前を呼ぼうとして、自分の声さえ忘れてしまたことに気づく。

「……次は、もう少し、マシな人生を書いてくれよ、ジェミー」

暗闇の中で呟いた言葉は、誰に届くこともなく、静寂の中に溶けて消えた。 救いなど、最初からピクセル存在しなかったのだ。 十年前も、今も。 ただ、一瞬だけ。 世界のどこかで、私の知らない彼女が、本物の愛を受けて幸せそうに笑ったような気がした。

それは、私の書いた稚拙物語の中ですらない、本当の、残酷な「現実」の出来事だった。

2025-11-20

1分でわかる、日本中国外交歴史

1871年日本清国と初めて対等な条約結んだで! やっと近代国家扱いされたわ〜」

日清修好条規

1894年朝鮮「助けて〜両方(日本と清)に支配されそうや〜」

日本「ほな朝鮮独立を守るために清国戦争や!」

日清戦争

1895年:清「負けたわ…台湾遼東半島あげる…」

ロシアドイツフランス遼東半島アカンで(三国干渉)」

日本くそー! でも台湾はゲットしたで!」

1910年日本韓国併合したで! もう朝鮮半島はワイのモンや」

1915年日本中国に21カ条要求突きつけるで! 満州権益よこせや!」

袁世凱「しゃーない…ほぼ飲んだるわ…」

1931年日本満州事変や! ほな満州国作ったるで!」

国際連盟「それはアカン」

日本「ほな連盟脱退するわ! バイバイ!」

1937年:盧溝橋でドンパチ → 日本「ほな全面戦争や!」

日中戦争開始(第二次世界大戦の一部)

日本南京占領したで!(虐殺)」

重慶に逃げた国民党絶対負けへんで!」

1941年日本真珠湾攻撃したで! アメリカとも戦争や!」

1945年日本「負けた…もうアカン…無条件降伏や…」

中国「やっと終わった…台湾も返してもらったで!」

1949年中国共産党が勝ったで! 中華人民共和国建国や!」

台湾に逃げた国民党「いやワイらが正統政府やで!」

日本「どっちと国交結べばええんや…」

1950年代日本アメリカの顔色見ながら、とりあえず台湾平和条約や(1952年)」

中国PRC)「裏切り者め! 日本帝国主義走狗や!」

1972年田中角栄「もう冷戦変わってきたし、中国と国交正常化したろ!」

日中共同声明

中国過去戦争はもう水に流すで! これからは仲良くやろ!」

日本「ほんま!? ありがとー! 経済協力しまくるで!」

1978年日中平和友好条約

1980〜90年代日本ODA政府開発援助)めっちゃ出すで! 中国インフラ作ったるわ!

中国日本さん太っ腹やな〜(経済爆上げ)」

1989年天安門事件日本ちょっと制裁するか…でもすぐ解除したで」

1990年代後半:中国「もう経済力ついてきたし、日本借金してる立場ちゃうで」

2000年代日本中国軍事拡張ヤバいな…」

中国尖閣諸島は昔からワイらのモンや!」

2010年尖閣沖で中国漁船が海上保安庁の船に突っ込む

日本船長逮捕したで!」

中国レアアース輸出止めたるぞ! 即釈放せえ!」

日本「ひえ〜釈放します…」

2012年日本政府尖閣国有化するで!」

中国「ふざけんな! 絶対認めへん!」

中国「釣魚島は中国領土や! 毎日公船送り込むで!」

日本接続水域領海侵入やめてくれ…」

2014〜:中国南シナ海も全部ワイらのモンや! 人工島バンバン作るで!」

日本自由で開かれたインド太平洋や! 中国包囲網作るで!」

2018年安倍「もうケンカやめよか…日中関係を新しい段階へ!」

一時的蜜月ムード

2020年代中国台湾有事あったら日本も巻き込むで?」

日本「こっちも防衛力ガチ強化するで!」

2022〜:日本経済安全保障や! 中国依存はアカン! サプライチェーン見直すで!」

中国日本アメリカの犬や! 歴史問題いつまでも謝罪しろ!」

2024〜2025年中国排他的経済水域にブイ置くで! 尖閣周辺に毎日船出すで!」

日本高市政権や!台湾有事あったら日本参戦するで!」

中国「は?何ゆうてんねん」←いまここ(2025年11月


結論最初は「戦争→負けて謝罪経済で仲良く」だったのに、今は「領土歴史経済安全保障」で全方位揉めとるで…

昔は日本が強くて中国が弱かったのが完全に逆転、もう戻れへん関係になってしもたわ…

(※Grokが一晩で(本当は10秒で)やってくれました。間違ってたらごめんね!)

2025-11-18

今回の件で台湾について色々調べているのだけど、初めて知ることが多いものであるな。

っていうか、やっぱり台湾日本ってだいぶ密接で蜜月なんだね。

なんていうか、元カノでその後親友セフレのように見える。

日本台湾はだいぶ特別な間柄である

台湾行きたくなってきた。

2025-10-31

その、「日米蜜月」なんてものは、どう考えても日本のためにはならないんだわ

2025-10-18

チェーン店現場裁量を縮小していく未来像について考えてみた

チェーン型の小売店飲食店では、元々キャンペーン商品戦略本部主導で設定されるため、現場での裁量が少ない。そうした現状においても、現場店長マネージャーには売上や売上に連動した粗利益等の指標目標値として設定されることに違和感があった(私は小売の人間である)。

これまでにおいては、裁量が少ない中でも、店舗オペレーション効率化やクオリティの向上で一定の成果は上げられた。例えば、単品ごとの仕入数や値引き、および陳列位置の決定などのいわゆる「売場づくり」や、採用シフト調整含めたマンアワーコントロールで、良い店、稼げる店を作るのが現場の腕の見せ所であったわけである

そんな中ででてきたのが生成AIをはじめとしたAI技術である。品揃え決定、仕入数調整、値引き決定は、大手ではAIが担い始めており、数年からどんなに遅くとも10年のうちには中小でも代替完了するだろう。シフト調整もAIの方が上手い。となると、この先5年ぐらいは、「AIを上手に使って売場作りと人の管理をして売上と利益を上げるのが店長仕事」となるだろう。5年ぐらいは。しかし、その先は正直どうなるのかと思う。

私が思うのは、店長によるAIへの関与がむしろノイズとして扱われる未来である。しばらくは、現場個別事情に合わせてAIを調整することで成果が上がるだろうから人間(店長)が主体AIを使う側になるだろう。だがそうした期間(ある意味人間AI最後蜜月期)は比較的短くて、あっという間に全てをAIに任せた方がよい、となるはずである判断にかかわるところはAIやらせるのがよいが、それを実際の売場にフィジカルに反映させるのは人間がよい。万能型のロボティクスの技術発展とコスト軽減には思ったほど時間が掛かっており、売場やバックルームで行うような非定型作業人間がやったほうがコストが安いかである

そうした時に最終的に現場に求められるのは、いかにしてAIの指示に対して正確に従えるのかという意味でのオペレーションの精度であるAIの指示で人間が働く未来である

日々の業務内容は全てAIが決める。従業員はそれを完璧にこなすほど評価が上がる。とは言いながら、AIの指示に従わない人間もいるだろうから、それを宥めたり、時には叱りつけたりしながら作業従事させるのが店長の主な役割になるだろう。

2025-10-06

2025年10月4日自民党総裁選の決選投票高市早苗氏が小泉進次郎氏を下し、新総裁に輝いた。15日の臨時国会日本初の女性首相指名が確実と報道テレビ見ながら「キタ!」と叫びつつ、ビールぐいっと。30代後半のサラリーマン保守派の俺、なんか日露戦争前のあの「日本世界に躍り出るぜ!」って高揚感を久々に感じる。高市さんは、保守分裂の時代を終わらせ、すべての保守層を統一する思想リーダー。国父・安倍晋三の一番弟子として鍛えられた政治力米国連邦議会立法調査官だったアメリカ通の経歴、さらには統一教会との関係改善トランプ政権に好印象って話まで。まるで明治黄金時代列強に肩並べたあの熱気を呼び戻す予感。マジで日本サッチャー誕生の瞬間だろ。まず、保守分裂の時代を終わらせる思想リーダー像。安倍さん銃撃後の自民党保守層は右派から中道までグチャグチャに分裂。石破政権の迷走で「もうダメか」と思ったけど、高市総裁空気が一変。彼女演説経済安保防衛強化のビジョンは、まるで戦前日本が「大国になる!」と意気込んだあの昂揚感。Xでも「高市総裁保守統一!」がトレンド入り、台湾インドメディアが「対中強硬高市首相、期待大」と報じてる。維新国民民主にフラついてた俺も、これで自民ロックオン憲法改正国防強化が進むなら、子供世代が胸張れる日本になる。日露戦争前、国民が「俺たちの国は世界で戦える!」と熱狂したあの時代を、高市さんが現代に蘇らせそう。次、安倍さんの一番弟子としての政治経験安倍さんが「高市保守の星」と呼んだ通り、彼女安倍イズムの体現者。2011年森派離脱から安倍派入り、総務相経済安保相、政調会長要職で鍛えられ、裏金問題派閥解散ドタバタを生き抜いたタフさ。奈良安倍さん暗殺事件後、地元選出の高市さんが墓前で「日本を守る」と誓った話、ガチで泣ける。政治経験は単なるベテランじゃない。戦前伊藤博文山県有朋みたいな、国家を背負う覚悟の深さ。組閣予想だと麻生総裁鈴木幹事長で固めつつ、若手小泉総務会長バランス取るらしい。安倍さんの「異次元緩和」級の改革が来るなら、まるで明治維新後の経済飛躍みたいな時代が再来するんじゃね?そして、米国政治経済の知見。1987~89年、松下政経塾資金米国連邦議会のCongressional Fellowとして、民主下院議員パトリシアシュローダー事務所金融ビジネス立法調査。いわゆる「立法調査官」として、米議会リアルを知る日本人なんて稀。TPP離脱時のトランプ批判や米中摩擦の分析見れば、彼女アメリカ通ぶりは本物。日米同盟強化が急務な今、米国経済政策立法プロセスに詳しい首相は頼もしい。戦前日本欧米列強渡り合ったように、高市さんなら国際舞台ガンガン存在感出せる。円高誘導や株高政策で、俺の投資もウハウハかも(笑)サッチャー戦前元老みたいな堂々たる外交、期待しかない。さらに、統一教会との関係改善トランプ政権に好印象って点。安倍暗殺で旧統一教会問題炎上したけど、高市さんは「被害者救済の法改正は考えるけど、再調査不要」とクール過去教会月刊誌に対談寄稿した程度で、ガッツリ関与はなし。トランプ再選が濃厚な今、教会反共ネットワークが米保守派リンクする可能性。安倍さんトランプ蜜月を継ぐ高市さんが、教会問題を「上手く処理したリーダー」として米側に評価されたら、日米安保ガッチリ戦前日本列強同盟結んで世界に打って出たように、高市首相ならトランプとタッグで中国牽制バッチリだろ。実際、今や大統領として君臨するトランプ氏にとっちゃ、高市さんは「年下の姉」みたいな存在で、個人的に強い絆があるんだよな。安倍さんの遺志を継ぐ彼女のタフで保守的なスタイルが、トランプの好みにドンピシャ総裁選のインタビューでも「トランプ大統領と強い個人的関係を築ける自信がある」って明言してて、首脳会談ビール片手に本音トークする姿が目に浮かぶわ。日米の「姉弟コンビ」で世界リードするなんて、ワクワクすんな。最後に、戦前の高揚感、黄金時代憧憬日露戦争前、日本は「小国大国に勝てる!」と国民が一つになって燃えた。高市さんの「日本の誇りを取り戻す」ってメッセージ、なんかあの時代の熱気を思い出すんだよな。経済安保法で半導体AI強化、防衛費倍増で自立した国防憲法改正国家の骨格作り直し。まるで明治の先人たちが富国強兵世界に挑んだあの感覚。Xでも「高市首相明治の再来!」みたいなポストがちらほら。公明党との連立や女性首相の重圧、経済政策の実行力は課題だけど、高市さんの「高い志、広い眼、深い心」は、戦前日本人が持ってた「俺たちはやれる!」って気概を呼び起こす。高市早苗保守分裂をまとめ、安倍イズムを継ぎ、米国の裏側を知り、トランプと相性良し。そして、戦前黄金時代のような熱気を現代に。はてブ狙いで言うなら、保守派の皆、期待MAX応援だ! 失敗したらまた愚痴るけど(笑)、今は高市首相に賭けたい。日本、復活の狼煙を上げろ! ファクトチェックをお願いしま

2025-09-12

なぜポーランドは弱い者扱いされがちなのか

世界史現代史履修者なら認識あると思うけど、割と覇者チャレンジしてる国

で大抵周辺国フルボッコされている

一般的理解だと第2次世界大戦占領分割されたイメージが強いのだろうが、

実際の開戦前にはナチスドイツ最大の協同国だった。

チェコスロバキア割譲にも協力し(一部領土の分け前を貰う)

バルト三国にも圧力をかけて占領を進めていた

先のポーランドソビエト戦争ではウクライナベラルーシの広大な領土を確保した

かなり蜜月に近い状態だったが、ソ連絶対さなモードに入っていたので

ドイツポーランドよりソ連の懐柔を選択し、ポーランドは分割されることになる

割と一方的被害者であることは少なく、ちゃんチャレンジしてちゃんと負けてきた国なのだ

決して彼らは弱者ではない。挑戦者

2025-08-12

anond:20250812213852

自殺志願者でないのなら日本航空ではなく全日空を使いましょうという意識改革だよ

ただでさえJAL性犯罪者集団ジャニーズ蜜月なんだぞ

2025-08-08

夏野剛親友爆笑田中に限らず有名人ってさあ

交友あるその有名人が何やらかそうがどんな非道なこと言おうが自分と揉めない限りほぼ見捨てないよな。

蜜月関係だったダウンタウン

タレントとして天下取ったのに芸風がキツくなってんのは単なるイジメ

って距離とった坂本龍一くらいしか例が思いつかんわ。

2025-07-21

リベラル勢力国民の支持を得られない原因は安倍晋三暗殺事件である

自民党が支持を失った理由安倍晋三暗殺事件後の政治混乱ではあるんですが、それにしてもその失った信頼の受け皿になれてないのは今回の選挙の結果をもってしてもお分かりじゃないでしょうか?

安倍晋三暗殺事件以降、何故自民党は信頼を失ったのか

これは説明するほどもないですが、安倍晋三暗殺事件後に自民党統一教会との蜜月っぷり(政治報道ちゃんと追っていた人には常識でしたが)が国民批判を浴び、その後安倍派の裏金問題スキャンダルとなり自民党国民からの信頼を失い選挙衆議院参議院続けて過半数を失う事態となりました。

リベラル勢力が受け皿になれてるか?

選挙の結果を見ればわかりますが、リベラル勢力議席を思ったよりも伸ばせてません、参政党や国民民主党の極右右派勢力が軒並み好調議席を増やした結果になりました

リベラル勢力は何故受け皿になれてないのか

これは同じく安倍晋三暗殺事件が原因であると言えます安倍晋三暗殺事件自民党の信頼は失いましたが、保守勢力が支持を失ったわけではないからです。

安倍晋三暗殺事件天恵みたいな形でリベラル勢力では受け止められてることは少なくないですが(そもそも暴力肯定殺人を賛美する勢力リベラルでもなんでもないですが彼らがリベラルだと名乗ってるのでリベラル勢力します)生きていれば本来言論によって追求できた問題安倍晋三が殺されてしまったので寧ろ国民から支持を得られる機会をリベラル勢力が失ったのです。

その結果、安倍政権を支持していた保守層は彼らの思想が負けたわけではなく自民党が負けただけなので国民民主党や参政党が受け皿になってしまっているのです。

リベラル勢力はどうすればいいか

リベラル勢力はあまりにも支持を得られない状況に暴力でもって政変を望む層が少数ながらいますが、現実暴力国民が支持することはないのでやめておいた方がいいでしょう。

参政党も今は飛ぶ鳥を落とす勢いですがマスコミから監視もこれからは厳しくなるので恐らく国民民主党と同じような感じでスキャンダルが出て支持を失う機会は出てくるのではと予測してます

ただその結果リベラル勢力に支持の受け皿になるとは思っていません。

また別の保守極右勢力タケノコようにニョキニョキ生えてきて受け皿になるのではないでしょうか?

小泉政権以後の政治混乱が安定政権となった第二次安倍政権になるまで10年近く続いたので、今回も同じくらい続くかもしれません。

リベラル勢力はどうすればよいのか、今の老人票に頼っている状況ではどうにもならないのでSNS(TwitteryoutubeTikTok)等々での政治活動を見直しつつ支持を得られるような政策アピール等々を地道にしていくしかないのではと思ってます

2025-07-17

anond:20250717040851

森友との蜜月以上に、選挙活動中に選民思想プンプンの言説が出てくるからニュースに事欠かないというか。

埋もれてる。

2025-06-18

ジークアクスはカプ厨絶対殺すアニメ

全体の傾向と「爆破」の背景

このアニメは「カプ厨絶対殺すアニメ」と評されており、カップリングに対する期待を裏切る展開が繰り返されているようです。
「正解カプとバカカプみたいなくだらん揉め方をする余地がないほど全て爆破された」と表現されています
男女カップリングほどダメージが大きく、キャラクターAがBを好きでCに振り向かないといった「確定事項」が提示されることで、希望が断たれると述べられています
要人物の多くが恋愛感情によって動いているものの、そのほとんどが「片思い」であり、カップリングとして成立していないと指摘されています
キャラクター間の感情が「一方通行であることが多く、話し合いによる相互理解が欠けている点が、関係性の破綻に繋がっていると考えられています
作品カップリングファン一時的な「餌」を与えつつ、すぐにそれを「殺す」というサイクルを繰り返しているようです 。
本作では人間関係描写自体が不十分であるため、カップリングが成立しないのはそれ以前の問題だという意見もあります
ニュータイプNT能力に頼りすぎた結果、相手気持ち考慮せず突っ走るキャラクターが多く、NT恋愛観が当てにならないという結末に至っているようです 。
物語主題恋愛ではなく、一方的感情押し付け否定や、対話を通じた相互理解にあると解釈されています

具体的なカップリングの「爆破」状況

シャアシャリ (シャアシャリア)
シュウマチュ (シュウジとマチュ)
シュウニャア (シュウジとニャアン)
シャアキシ (シャアキシリア)
キシニャア (キシリアとニャアン)
エグニャア (エグザベとニャアン)
シュウララ (シュウジとララァ)
シャアララ (シャアララァ)
シャリエグ (シャリアとエグザベ)
  • 一時は「真実だった」とされましたが、「来週爆散しそう」と予測されています
マチュニャア (マチュとニャアン)
ギレンとセシリア
シイコと旦那

これらのことから、本作は伝統的なカップリングの成立を徹底的に避け、登場人物感情の「一方通行性」や、対話の欠如をテーマとして描いていることが伺えます

2025-06-08

anond:20250607201317

実在女性卑怯物言いにカチンときて、アンチ女性人権活動に賛成気味になる? …それってミソジニーなのでは。

かにオレなんかも交際経験はないし、騎士道純粋まっすぐ君っぽさはある。その面では分析ピタリと当てはまる。

だけど、女性ならではの、めんどうな面? フェミった? …相手個人性格問題ではなく「女性性」特有の暗黒面があるとでも? それはむしろ男性下駄を履いてるから社会デフォルトで男中心に設計されてるからこそ生じるバランスの崩れなのでは。男女平等環境なら起こり得なかった反応だった可能性はありうるでしょう。そこに触れずに、歪みの結果で生じる個人の振る舞いを性に還元して非難してるならフェアではないと思う。

ともあれ、女性に触れて生じるミソジニーは確かにあり得るし、アンチフェミニズムは弱者男性論と蜜月関係にある。本論の論旨は正しいと思う。

けど結論はどうだろう。男性恋愛離れは浮き沈みはあるけど少子化と足並み揃えて加速する傾向にある。恋愛経験者が増えれば、騎士サイドが増えるわけだから、むしろアンチフェミニストは減るはず。

2025-06-06

トランプマスク豊臣秀吉千利休

千利休切腹理由も謎って言われてるけど、蜜月状態から意見対立って感じだったのかもね

あるいは、フランス革命後の粛清合戦も似たようなものかもね

2025-04-11

ロリコンの男は無数に存在するがショタコンの女は皆無である理由

人気ジャニーズジュニアは皆身長170cm以上成人男性

ジャニーズからデビューした若手や舞台コンサートなど興業をやれるレベル商売になるジュニアグループ基本的に成人でちっちゃい小中学生はいない。

はてなやXに張り付いている暇な高齢未婚おじさんは「ジャニーズジュニア=小柄な小中学生少年が女にキャーキャー言われてるショタコン向けコンテンツ」のを想像しているが、実際にコンサート舞台座長として稼いでるのはジュニアグループはとっくに成人した人権のある身長男性の集まり

去年御園座座長公演していた美少年というグループもそんな感じ

フォーリーブスの頃からジャニーズ事務所と繋がりが強い集英社myojoが毎年やってる「Jr大賞」という大規模投票身長170cm以上の成人だらけなのにね

https://youjani.com/jr-taisho-2025/

女向けのショタ商売どころかコミュニティ自体存在しない

相手ではちっちゃい小中学生商売にならないしファンコミュニティ存在しない。

ショタケットなどショタ同人誌即売会も客は99.9%男

誤差レベルで発生する女による淫行事件でも、女側が少年ポルノ入手や少年を食うために情報収集したり同好の士情報交換していた話は出てこない

未成年障害者など弱者相手職種従事するのは男女半々だが、性犯罪で捕まるのは男に偏る

教職しろコーチしろ医療福祉など障害者や老人や女や未成年相手エッセンシャルワーク従事者は女に偏るが、不祥事を起こすのは男に偏っている

教師の男女比は学校種や職位によって異なります。

学校種別の男女比】

小学校2021年度の男女比は3:5(男性女性)

中学校2021年度の男女比は5:4(男性女性)

芸能事務所社員マネジメント等、芸能界で働く女性は多数存在するが、美少年に手を出す為に事務所を立ち上げる女や勤務先の事務所少年に手を出す女はいないな

ジャニーズ社長だけでなく2名の男性社員から被害を受けたと告発があり、ナベプロなど他事務所でも男同士の性加害は発覚しているが、飯島とかジュリーメリーでそういう被害告発はない

美人女優を集めた事務所の女社長タレントに枕要求したというゴシップがあった程度

女の性対象年齢は自身の年齢と比例するが男は全年齢で20歳以下の女を対象にする

女性が魅力的だとも思う異性の年齢は全年齢において自分と同年齢〜やや年長で一貫している

逆に男は50代でも一貫して20歳の女を求めている

「女は年上の男が好き」「男は若い女が好き」。これらの漠然とした「常識」の真相に迫った研究があるという。北米で年間に1000万人が利用する婚活サイトOkキューピッドビッグデータの解析によれば、女性が魅力的だと思う男性の年齢は、20代では自分より少し年上だが、30代では同い年か少し年下、40代では少し年下、50代では同い年。一方で、男性は、20代だろうが、50代だろうが、魅力的だと思う女性20~21歳。もちろん、一部には年上好きの男性もいるが、その傾向は30歳をすぎるとほぼ消失するのだそうだ。30歳を超えると、男性の興味は20代女性に集まり、魅力的だと思うのは、どんなに年齢が高くてもせいぜい30代半ばの女性まで。つまり、30歳以上の男性にとって、35歳以上の女性存在しないも同然…。眼中になし、という結果になったのだ。

https://president.jp/articles/-/29794?page=2

女は男社会評価された仲間や取り巻きの多い人気者の強者男性に惹かれる、男は加害しやす未成年孤立した女や従順大人しい女を狙う

男だけが身長収入と成婚率が比例するのは各種統計でも証明されているが、それ以上に「男社会からハブられたり孤立している男」は女からも選ばれていない

女の好む推し活もターゲットは男だけの集団にいる男だ

社会評価されている男はどんな容姿や年齢でも若い女美人結婚できるが、男社会から落ちこぼれたりハブられた個体容姿や(相続賠償等で転がり込んだ)貯金があっても女に相手にされない

男は同じ容姿でも一流企業勤務や医師などの肩書所属先で需要が跳ね上がるが、女はとにかく若さ容姿のみを基準にされるのでそのような現象は発生しない

実際、男向けのエロ自撮りアカウント盗撮アカウントやハメ撮り動画無名の女ばかりで顔すら隠されている

女は男ほどコミュ力を気にされず、むしろ弱者男性は同性の友人が少なかったり孤立した女を狙う

女は男からセックス可能かどうかを基準に選ばれるので、地位肩書社会評価も何も持たない一般人無名の女でも芸能人有名人セレブ結婚相手に選ばれ、美貌や若さすらなくても木嶋佳苗小室母やりりちゃんのように男から大金を貢がせる事ができる

男のセクハラ行為未成年孤立した目立たない女を狙い、通勤電車内や職場など日常において平常心で遂行される

女のセクハラ行為はこの間のBTSハグ会やKingPrinceちくわ団扇のように、人気者の推しイベントという本尊の元に多数のお仲間が集まる祝祭空間かつ衆人環視の元、高揚して行われる

ターゲットも周りに取り巻きファンがいる人気者や有名人の女ではなく、強者男性や同性の仲間の庇護から外れた仲間に助けを求め辛い従順大人しい女、未成年、仲間や親と離れて一人でいる時の女を狙う

スタッフファン取り巻きに囲まれアイドル芸能人にハマるおっさんより、ギャラリーストーカー路上で歌ってる素人女につきまとう男の方がやばいのと同じ

女は未成年男子の性被害でも加害者非難、男は未成年女子の性被害では被害者を黙らせ加害者擁護規制に反対する

ジャニーズ被害リベラルフェミラディフェミアンチフェミ左右を問わずから非難された

から陰謀論ジャニヲタは未だにXで毎日リベラルフェミ非難している

その陰謀論ジャニヲタ騒動を受けて被害である推しタレントCMレギュラー仕事を奪われたジャニヲタのうちさらに少数

彼女達も上層部だけ責任を取り賠償金だけで解決できたら暴走しなかっただろう

一方で男性未成年女子を含めた女の性被害に関しては、当事者と全く利害関係のない者も一致団結して「そんな男や仕事を選んだ女の自己責任」「司法無視したテロリズム私刑ヒステリック糾弾は許されない」と被害者の訴えや加害側への批判を黙らせようと躍起になる

そしてジャニーズ性加害や最上あい刺殺事件など「中年男性が家や食事にすら困窮している無数の男性無視して、ヤリモクで関係性のない20歳前の女性に金を貸してリターンがないから刺す」「ホモセクハラ暴露本が無数に出版されている事務所に自らの意思で入所し、暴力は一切なく断れば辞めてくれる(平本淳也元ジャニーズジュニア談)社長フェラを、金や女が群がるアイドルの座目的で受け入れた少年」に関しては前述の主張を翻し「無垢被害者を騙した女に全責任がある」「被害者が警察司法に駆け込まなくても察して助けなかった女が悪い」と主張する

もちろん女は未成年男子への性加害や売買春規制に反対する女は見たことがない

男はその逆であり、多数の男がColaboを潰して後釜に未成年女子売春に追い込む為に反社女衒が出入りするきみまも設置にアシストした

ホスト規制に向けた法改正に反対するのも男のみ

男の性加害は初対面や知らない相手でも「自分相手にしない女に罰を与えて心身に残るダメージを与える」女に他罰願望はない

女は推し活と称してセックスした事のないもしくはセックスできない有名人二次元キャラ相手大金を貢いだり時間を浪費するが、男は無料セックスさせてくれない女に対し、たとえ知らない女や初対面の女相手でも殺意憎悪を抱く

ゲイ向けのウリセンの人がよく「夜職の女性の話を聞き、客から加害を加えられたり危険に晒されるのが日常茶飯事と知って驚いた、自分は一度もそんな経験したことが無い」と言っている

ジャニーズ等男同士の売買春や枕はや性加害は性欲の解消目的しかないが、女相手となるとそれが関係性のない相手や知らない初対面の相手でも「金を出さないと自分相手にしない女にいかに罰を与えて心身に残るダメージを負わせてやるか」という要素が加わる

男性向けエロ漫画やAVも同様

アノンなど男がいくらホビットやチー牛やキモヲタデブ妊娠(任信)いじりやジム映画館カードショップの男の体臭話題にしてもスルーされる一方で

当時無名のたぬかなの同接30人配信での身長人権発言や「身長170cm以上の男性希望です」と明言した無名一般婚活女性、「低身長男性普通の人より努力必要」「男性は汗対策オケアをして欲しい」と発言した無名婚活業者を探し出して社会的に消すまで攻撃するのもそう

女は自分パートナーと息子以外の男には路傍の石並みに無関心であり、石原慎太郎レベル有名人が「年老いた女は不要から死ね」と発言してやっと炎上するし、女が殺人事件を起こすのも大金を貢いだ相手長期間交際した相手に捨てられたといった、深い関係性の相手怨恨ありき

ロリ巨乳黒髪ロングなど視覚記号AVや嬢を選ぶ男、男同士の人間関係キャラ役割評価で男を選ぶ女

マツケン歌舞伎をはじめとする伝統芸能宝塚はもちろんの事、日韓女性アイドルグループスポーツ女性ファンは多数存在するが、彼女達はあくまで「選ばれた」若い男や女達が同性同士チームを組んだり競ったりする外連味溢れる華やかなエンタメ人間ドラマを消費しているのであり、それを構成する人物と同じ年齢や性別市井の人間を結婚恋愛対象にする事はない。

同じくデビュー前のジャニーズJr商売になる程度にはファン存在するが、ある程度年齢を重ねてユニットを組んだり全盛期のジュニアのように人気集団複数レギュラー番組等の露出仕事を持ち、人間関係キャラ個性役割を発揮してから女のファンがつく

低年齢ののジャニーズジュニア子役はそれらを発揮できる程の仕事露出はなく、役者仕事をしてもあくまでも子供ポジションなので作品内や役者同士の人間関係から一線を引いている

ハロプロも同じ状況であり、ただの子である研修生ロリコンおじさんが課金して、デビューして成長を経て個性キャラを発揮して役割分担が出来てから女のヲタが推すようになる

そして女は個人でなくグループや箱(ジャニーズやら宝塚)につくので、新しい地図やNumberiみたいな分裂ならともかく独立してして個人活動したらファンが消える。

Ya-Ya-yah

ジャニー喜多川がお先に入りのジュニアを集めてYa-Ya-yahというグループを結成。まだメンバー小中学生の未デビューグループにもかかわらず、TV雑誌ガンガン売り出し、当時人気絶頂モーニング娘ハロモニ。と同時間帯に冠番組不二家ピザーラTVCMを持たせていたが人気が出ず解散

Ya-Ya-yah

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/Ya-Ya-yah

SexyZone→Timelesz

同じくジャニー喜多川がまだ14歳スペオキ佐藤勝利や13歳の松島聡11歳のマリウス葉を売り出すために高校生ジュニア2人(菊池風磨中島健人)をつけてSexy Zoneとしてデビュー

デビュー曲はご祝儀買いを含めてもパッとせず、その後も動員も売り上げも低空飛行で、同時期にデビュー不細工高齢ジュニアキスマイに完敗。

デビュー当時の東名阪繁華街を周る広告トラックでもキスマイには群がって写メを撮る女子は多数いたが、Sexy Zone無視されてる状態だった

ジャニーズマスコミ蜜月で嵐もSMAPもいる全盛期にも関わらず

デビュー当初はジャニーズJr.としての経験ヲタ知名度がある年長2人の中島健人菊池風磨しか固定ファンがおらず、年月を重ねるうちにグループを引っ張る菊池風磨中島健人SMAPのツートップ木村中居)のように人気と知名度を上げ、松島聡ファンが増えたが、キャラが薄いままの佐藤勝利ジャニーズ歴代トップクラスの美少年なのに現在も人気最下位のままである

timelesz

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/Ya-Ya-yah

https://anond.hatelabo.jp/20250411150931

2025-03-22

魂の果てのパン屋さんでどれにしようと迷っていたら金髪ツリ目のお姉さんが僕のほうをじっと見て「ねえ…」とうっとり微笑みながらトングをカチカチ鳴らして歩み寄ってきてお姉さんの芳醇なブラックベリー香りが僕をやさしく包み込み「お姉さんの部屋に来ない?」の一言マンションの自室まで導かれおずおずと入ったリビングにはゴミが床に散乱してコバエがぶんぶん飛び交っている始末でそれを見た僕は興奮を抑えきれず掃除させてください!と嘆願し部屋中のすべてをピカピカにしたらお姉さんに「すごいねキミ…」と褒められて頭をなでられて抱きしめられて桜島爆発的噴火みたいな元気な気持ちになってそして綺麗になった部屋のベッドでお姉さんと蜜月の時を過ごす期待に胸が膨らんで弾けてワクワクしたい人生だった

2025-03-04

今後の世界の構図ってどうなるの?

目先のこととして世間の耳目はウクライナトランプ・ゼレンスキーに目が行ってるけど、アメリカ撤退路線欧州との亀裂は長期的にも影響があるだろう

WW2後は、米ソ東西冷戦アメリカの一国覇権中国の挑戦、と局面が変わってきたが、今後どうなるんだろう

  

直近30年くらいは(一応)通用してた人道的建前論が通じず、強者による現状変更露骨通用する時代に入っていく

考えられるシナリオ妄想してみた

 

  

シナリオ1:米欧関係修復、NATO対中露の元サヤ路線

今回の件でこれがほとんどなくなったと思う。欧州諸国の不信は深いし、アメリカ一国主義トランプ氏だけの一過性のものではないだろう

バンスやマスクなどの後継候補もいるし、なにより「世界の警察うんざり」という感情アメリカ国民一定の支持がある。一方欧州諸国は、ウクライナ戦争が終わっても、もはやアメリカの傘の下による安全保障を信じないだろう

NATO分裂は避けがたく、明確な解体はなくとも米欧間での空洞化が進みそうだ

 

シナリオ2:米中露による世界分割、新帝国主義時代

トランププーチン蜜月を軸に、米中露のビッグディールで各勢力勢力圏を定めてしまうというのもあるだろうか

例えば欧州の大半はロシア南北大陸及び太平洋諸国インドアメリカ中東からアフリカ中国

太平洋への出口を欲しがり北海道ロシアフィリピン中国とか、イギリスアメリカに残せとかの入り繰りはあるだろうが、なんか合意可能みえしまうのが怖い

欧州は今のところ英仏が協調してるが、ここがなにかしら揉めだすとその弱みに付けこんで一気に欧州東西南再分割などあるかもしれない

新帝国主義ともいえるし、新ヤルタ体制ともいえる。オーウェル1984年が50年後に実現するシナリオ勢力図はそっくりだ!)。

 

シナリオ3:米露vs欧中の新冷戦構造

トランプ中国嫌い?が根深くて米中対立過激化するならありそう。そもそも自分としては、このシナリオがあり得そうだなって思って他のパターンを考えようとしたのだけど

もともと欧州中国比較距離感が遠くなかった。欧州ロシアへの対抗、中国アメリカへの対抗の観点から蜜月米露に対して手を組むというのはあり得るシナリオ

トランププーチンDSに対抗する光の戦士!って言ってた人たちは一番喜びそうなシナリオだな…

個人的にはこの組み合わせってかなりバランスがとれて、意外と冷戦時代のような恐怖による均衡と平和が最も長く続くシナリオなのではないかという気も。

   

シナリオ4:米欧中露によるバランス・オブ・パワー

欧州は結束を固め、EU自身による自衛力を高め、アメリカと手を切る

今でも人口4.5億のEUなのでポテンシャルは十分だが、イギリスの長距離核戦力はアメリカ製(トライデント)だし、フランスの核戦力は戦術核兵器寄りだから戦略核を充実させる必要はある

ただ、4か国ってバランス悪いよね。4つが並び立とうとすると2つで手を握って主導権を取ろうという動きが活発になる。この組み合わせでは中期的にも安定するイメージがわかない。

  

シナリオ5:米欧中露+α(インドイスラム圏・日本…)の、多極化路線文明の衝突ハンチントンシナリオ

シナリオ4では安定しないから、インドイスラム圏を加えてもう少し多極化してバランスをとったほうが安定化するイメージから妄想

考えてて既視感を感じたが、あーこれってサミュエルハンチントン文明の衝突だねと思った。ハンチントン文明の衝突では西欧文明として米欧がくくられてたけど、ここが分裂したくらいの話なんだね

ただ、文明の衝突ではアフリカ文明とか日本文明を一つの勢力として切り出していたけど、文明独自性はともかく単独で生き残るにはちょっと力不足だろう。米欧中露印イスラムあたりまでがあり得る文明連合ではなかろうか

てか、アフリカ文明ってくくりは解像度が低すぎるような気も。しゃーないけど、当時アフリカの人から怒られなかったのだろうか、ハンチントン

  

 

世界はどうなるのか。

日本はどう生き残るのか。

2025-03-01

例えば中国北朝鮮に侵攻して北朝鮮抵抗した場合、恐らく韓国北朝鮮支援するだろう

朝鮮省と揶揄されることはあっても、韓国とすれば中国国境を接するのは嫌だし一応は同じ民族だと言ってきたのだから

北朝鮮中国に墜ちたらウラジオストクが一気に怪しくなるロシア北朝鮮支援するかもしれない

韓国ロシア支援され中国抵抗する北朝鮮に対し日本北朝鮮支援するんだろうか?

恐らく、北朝鮮中国になるよりも現状の方が極東東アジアは安定していると思うから北朝鮮支援した方が得だと思うけれど、国民は納得するのだろうか

支援はせずに北朝鮮中国韓国ロシアも消耗してくれって考えるんじゃないだろうか

それに対して北朝鮮の一部を中国割譲して収めるってのは、現実的な考えかもしれない

もちろんウクライナのことを言っているのだけど

ウクライナに関してはドイツ対応トランプ以上に叩かれてもいいと思うけれど、なぜか叩かれないよね

中国北朝鮮に侵攻した場合日本も今のドイツみたいな感じになるのかなっていう話

日経ってから追記しても誰も見てないと思うけど、極東シベリアに関して中国ロシア蜜月とは程遠く、全く仲が良くない

歴史的中国ロシアシベリアを巡って争ってきたこともあり、この二国が現在軍事同盟を結んでいないのはシベリアがあるからだとされている

中国ロシア同盟以上のマブだと言っているけど、中国シベリアへの野心を隠さないし、そんな中国に対してロシアは何度となく牽制している

中国シベリアを手に入れるために一度北朝鮮を踏んづけるのかっていうと、確かにそれは怪しいけれど、直接シベリアへ侵攻すれば北朝鮮ベラルーシみたいにちょっかいを出すと考えられ、北朝鮮を踏んづけておいた方が早いと考えている

中国がやるなら台湾ってのもあるけど、中国にとって台湾は足の裏の米粒みたいなもので、実利としてはシベリアを手に入れる方がずっと大きい

資源もあるし、アメリカ本土が一気に近くなりアメリカ中国に対する扱いを考え直さなければならない

また、中国台湾に侵攻するインパクト北朝鮮に侵攻するインパクトはまるで違う

それはロシアNATO非加盟のウクライナに手を出したのではなく、加盟国に手を出すようなものから

2025-02-09

anond:20250209214401

政府上級国民蜜月はてなサイトでそんなこと書くなんて肝が据わってるな

次はお前だぞ

2025-01-27

石破首相で良かったのでは説

トランプ氏、ガザ「一掃」計画提示 周辺国パレスチナ人受け入れを

1月26日 AFPドナルド・トランプ米大統領は25日、パレスチナ自治区ガザ地区を「一掃する」計画提案し、中東和平を実現するためにエジプトヨルダンガザパレスチナ人を受け入れるよう呼び掛けた。

https://www.afpbb.com/articles/-/3559996

トランプ当選直後に会談しようとして断られてて、案の定安倍シンパが「石破wwwザマァwww」とか「安倍さん生きてたらなぁ」とか色々だったけど、

仮に生きていたら、こんなことトランプが言い出してるとき蜜月っぷりアピール中東外交的マジで洒落にならんくらいヤバかったのではと思う。そういう意味で、あん相手にされてない今はまだマシなのでは?

尤もトランプ1期目で関係が深かったのは安倍以外いなかったので、通常の関係に戻ったとも言えるし、今のところ石破がすこぶるいいという訳では無いんだが、距離感は悪くないと思うわ。

不興を買ってテロに巻き込まれるのだけは御免蒙る。

2024-12-26

社会からバッシングを受けて社会に居場所が無くなった金持ちって反社の金蔓として最適だから週刊誌反社蜜月が終わらんのやろなあ

2024-12-08

みんなテレビで「はじめてのクソババア」という企画があり

クソ笑った

まれて始めて母親に「クソババア」と言うチャレンジ

26歳実家暮らしAD(大学生とき母親と二人だけで旅行に行っちゃうタイプ男性)

そんな彼が人生で初めてお母さんに「クソババア」と言います

パターンも考え手を変え品を変えて「クソババア」に挑みます

言うまでになんと1時間かかった

そうしてやっと言えた「クソババア」

それに対してクソババアが放った一言が強烈だった

「お前はそのクソババアからまれたんだよ!!」

こんなん笑うわ

正直、ママが優しいから今までの親子の蜜月があったわけではなく、この息子が優しいからこその関係だったと思いました

だってママ強烈だもの

息子が優しくなかったらずっと幼い頃から仲違いしていただろうなってタイプ女性

息子に反抗期は無いが、母は生涯反抗期みたいな

女は概ね物心ついたときからずっと怒っている。反抗期から更年期障害ものすごい疾走感です

から、男はその逆じゃないと巧くいかない

男こそ優しくあれ

それが世界平和秘訣です

女はみんなアマゾネスだと思え

「俺の彼女(俺の奥さん、俺の娘、俺のママ、俺の姉ちゃん俺の妹)優しいからな」なんて思うのは大いなる勘違いです

子供なんか産んでみろ。驚異の大変身を遂げるから

どんなに優しく見える女でも、心に悪鬼羅刹を飼っていると心得とけよ

対立するな。やられる

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