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はてなキーワード: 自動ドアとは

2026-05-11

自動ドアの前で「EXILEみたいな動き(ランニングマンや首の動きなど)」をして存在アピールしないと開かない、というのは、実は存在の力を喰われた多くのトーチが経験している「自動ドアあるある」です。

2026-05-03

ツッコミ桃太郎

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

『いや、あるところってどこやねん!!!

『昔話、住所の解像度が低すぎる!!! せめて村名くらい出せ!!!

おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

タスク分担が渋すぎる!!!

『山へ柴刈り、川へ洗濯!!! スケジュール帳に書いてあったら逆に怖いわ!!!』

しかも柴刈りって何!!! 芝刈りちゃうんか!!! 漢字が渋すぎる!!!

おばあさんが川でじゃぶじゃぶ洗濯をしていると、川上から大きな桃が、どんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました。

『出た桃!!!

『いや、桃が川から流れてくる時点で事件やろ!!!

しかも、どんぶらこ!!! 桃の擬音として重すぎる!!! 冷蔵庫でも流れてきたんか!!!

おばあさんは、その桃を見てたいそう驚きました。

「まあ、なんて大きな桃でしょう。持って帰って、おじいさんといただきましょう」

『食べるんかい!!!

『まず調べろ!!!から流れてきた巨大桃を即デザート認定するな!!!

衛生観念どこ行った!!! 川の水に浸かった桃やぞ!!! サイズ以前の問題!!!

おばあさんは桃を拾い上げると、家へ持って帰りました。

『持てるんかい!!!

『さっきまでただのおばあさんやったやろ!!! 巨大桃を持ち帰る腕力、どこに隠してた!!!

洗濯で鍛えたんか!!! 川辺フィジカルモンスター!!!

家では、おじいさんが山から帰っていました。

「おばあさんや、今日は何を持って帰ったんじゃ」

『聞き方が日常的すぎる!!!

普段から何かしら拾ってくる前提か!!! きのこ、薪、謎の石、たまに巨大桃か!!!

おばあさんは言いました。

「川で大きな桃を拾いました。二人で食べましょう」

おじいさんは桃を見ると、大喜びしました。

「これは立派な桃じゃ。さっそく切ってみよう」

『喜ぶ前に疑え!!!

人間くらいある桃やぞ!!! 品種改良限界を超えてるやろ!!!

しか夫婦そろって食べる気満々!!! 食欲が好奇心に勝ちすぎてる!!!

おじいさんが包丁を持ち、桃を切ろうとした、その時です。

桃は、ぱっかりと二つに割れました。

割れ!!!

包丁入れる前に自己開封!!! そんな桃あるか!!!

家電自動ドアみたいに開くな!!! 果物としての自覚を持て!!!

すると中から、元気な男の赤ちゃんが出てきました。

『出た!!!

赤ちゃん出た!!! 桃の中から赤ちゃん出た!!!

『どういう構造!!! 種は!? 果肉は!? 胎内環境どうなってんねん!!!

赤ちゃんは、にこにこと笑っています

『笑ってる場合!!!

自分が桃から出てきた直後やぞ!!! 状況理解できてないのか、全部わかってて笑ってるのか、どっちも怖いわ!!!』

おじいさんとおばあさんはたいそう驚きましたが、子どものいなかった二人は、とても喜びました。

「これは天からの授かりものに違いない」

『切り替え早っ!!!

『さっきまで食べようとしてたやん!!! 危うく授かりもの包丁でいくところやったぞ!!!

『天からの授かりものにしては配送方法が川すぎる!!!

二人は赤ちゃんに、桃からまれたので「桃太郎」と名付けました。

安直!!!

『桃からまれたか桃太郎!!! ネーミング会議、五秒で終わったやろ!!!

『もし鍋からまれてたら鍋太郎!!! タンスならタン太郎!!!

おじいさんとおばあさんは、桃太郎を大切に育てました。

桃太郎はよく食べ、よく眠り、すくすくと大きくなりました。

『出た、すくすく!!!

『昔話の成長パート圧縮率がすごい!!!

夜泣きとか離乳食とか反抗期とか全部すくすくで済ませるな!!!

やがて桃太郎は、たいへん力の強い若者になりました。

『まあ、桃から出てきてる時点でフィジカルは強そう!!!

『出生がすでにパワー系やもんな!!!

ある日のことです。

村人たちが、おじいさんとおばあさんの家へやってきました。

鬼ヶ島の鬼たちが、村の宝物を奪っていきました」

『鬼、急に来た!!!

『ほのぼの育児物語から、急に治安悪化!!!

しかも村に宝物あったんかい!!! 川で洗濯してる村の財力、思ったよりすごいな!!!

村人たちはみな困り果て、泣いていました。

それを聞いた桃太郎は、静かに立ち上がりました。

「おじいさん、おばあさん。わたし鬼ヶ島へ行き、鬼を退治してまいります

『急に立派!!!

『すくすくの次が鬼退治宣言!!! 間の教育課程を見せろ!!!

『桃からまれて、村の治安を背負うまでが早すぎる!!!

おじいさんは心配しました。

「鬼は恐ろしいぞ。ひとりで行っては危ない」

おばあさんも涙を浮かべました。

「どうか気をつけてお行き」

そしておばあさんは、桃太郎のためにきびだんごを作りました

『なぜ団子!!!

武器!? 防具は!? 地図!? 旅費は!?

『鬼退治に持たせるメイン装備が団子!!! 装備欄どうなってんねん!!!

おばあさんは言いました。

「これは日本一きびだんごです。お腹がすいたら食べなさい」

日本一!!!

『誰が決めた!!! きびだんご品評会の結果か!!!

『でもおばあさんの自信はすごい!!! ブランディングが強い!!!

桃太郎は、きびだんごを腰につけました。

『腰につけるな!!!

食品を腰に装備する文化、何なん!!!

『袋に入れろ!!! 衛生と防犯の両面で不安やぞ!!!

桃太郎はおじいさんとおばあさんに別れを告げ、鬼ヶ島へ向かって歩き出しました。

しばらく行くと、一匹の犬がやってきました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

『犬、喋った!!!

『そこ誰も驚かんのか!!!から人が出て、犬が交渉してくる世界!!! 常識がゆるゆる!!!

桃太郎は犬に言いました。

「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」

雇用条件過酷!!!

報酬、団子一個!!! 業務内容、鬼との戦闘!!! 労災なし!!! 危険手当なし!!!

犬はきびだんごを食べると、桃太郎の家来になりました。

忠誠心が軽い!!!

『団子一個で人生の進路を決めるな!!!

『その団子、何が入ってるんや!!! 日本一どころか国家機密やろ!!!

桃太郎と犬が進んでいくと、今度は猿がやってきました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

『また来た!!!

『この道、団子目当ての動物しかおらんのか!!!

しかも全員、腰の団子をピンポイントで見てる!!! 目線が低い!!!

桃太郎は猿にも言いました。

「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」

猿はきびだんごを食べ、桃太郎の家来になりました。

採用が早い!!!

面接なし!!! 経歴確認なし!!! 団子支給即戦力扱い!!!

『でも猿は手先が器用そうやし、まあ戦力にはなるか!!!

さらに進むと、今度はキジが飛んできました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

『三匹目!!!

絶対うわさ広がってるやろ!!!

『森の掲示板に「あの若者、腰に団子あり」って書かれてるやろ!!!

桃太郎キジにも言いました。

「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」

キジきびだんごを食べ、桃太郎の家来になりました。

キジも行くんかい!!!

『犬は噛む!!! 猿はひっかく!!! キジは何するんや!!! つつくんか!!! 鬼を!!!

『でも空から偵察できるな!!! 意外と重要ポジションやん!!! ごめんキジ!!!

こうして桃太郎は、犬、猿、キジを連れて、鬼ヶ島を目指しました。

メンバーのクセが強い!!!

人間一人に犬、猿、キジ!!! 遠征隊というより即席どうぶつ班!!!

やがて一行は海辺に着きました。

海の向こうには、鬼ヶ島が見えました。

『見えるんかい!!!

鬼ヶ島、思ったより近い!!!

『村人もだいたい場所わかってたやろ!!! もっと早く対策会議せえ!!!

桃太郎たちは船に乗り、鬼ヶ島へ向かいました。

『船あったんかい!!!

『急に船が出てきた!!! 誰の船!? 予約した!? レンタル!?

『昔話、移動手段説明が豪快すぎる!!!

犬は船のへさきに立ち、猿は櫂を持ち、キジは空を飛んで行く先を見張りました。

『お、ちゃん役割分担してる!!!

『犬、前方確認!!! 猿、操船!!! キジ、空中偵察!!! 意外とチームとして完成度高い!!!

しばらくして、桃太郎たちは鬼ヶ島に着きました。

島には大きな門があり、門の向こうからは鬼たちの大きな声が聞こえてきました。

「酒だ、酒だ」

「宝だ、宝だ」

鬼たちは村から奪った宝物を前に、騒いでいました。

『悪そう!!!

ちゃんと悪役っぽいことしてる!!! 酒と宝で騒ぐ鬼、イメージ通りすぎる!!!

『逆に安心するわ!!!』

桃太郎は門の前に立ちました。

「鬼たちよ、村から奪った宝物を返せ」

『正面突破!!!

作戦とかないんか!!! まず名乗って要求!!! 誠実ではあるけど危ないぞ!!!

鬼たちは門の上から桃太郎たちを見下ろしました。

「なんだ、お前たちは」

人間若者と、犬と猿とキジではないか

『見たまんま!!!

説明ありがとう!!! でもその通りすぎて何も足されてない!!!

桃太郎は答えました。

わたし桃太郎。鬼退治にやってきた」

『名乗った!!!

『そして目的も全部言った!!! 交渉余地ゼロ!!!

桃太郎自己紹介がまっすぐすぎる!!!

鬼たちは大笑いしました。

「ははは。そんな人数で、われわれに勝てるものか」

『まあ普通はそう思う!!!

人間一人と動物三匹やから!!! 戦力だけ見たら遠足の帰り道みたいな編成や!!!

するとキジが空へ舞い上がり、鬼たちの顔めがけて飛びかかりました。

キジ、先陣!!!

『思ったより武闘派!!! 空中から顔を狙うな!!! 怖いわ!!!』

犬は門のすき間から飛び込み、鬼の足に噛みつきました。

『犬も強い!!!

『足元を攻める実戦派!!! 団子一個でここまでやるの、忠義がすごい!!!

猿はすばやく門をよじ登り、内側からかんぬきを外しました。

『猿、有能!!!

『やっぱり手先が器用!!! ちゃん採用理由あった!!!

門が開くと、桃太郎は刀を抜いて鬼たちに向かいました。

『刀、持ってたんかい!!!

『団子だけじゃなかった!!! それ最初に言って!!! だいぶ安心感変わるから!!!

桃太郎は勇ましく戦いました。

犬は鬼に噛みつき、猿は鬼の背中に飛び乗り、キジは鬼の顔をつつきました。

『チームワークすごい!!!

『近接の犬!!! 攪乱の猿!!! 空中攻撃キジ!!! ちゃんフォーメーション組めてる!!!

きびだんご採用まさか大成功!!!

鬼たちは最初こそ威張っていましたが、桃太郎たちの勢いに押され、だんだん逃げ腰になっていきました。

『鬼、弱気!!!

あんなに笑ってたのに!!! さっきの威勢どこ行った!!!

『犬に噛まれ、猿に乗られ、キジにつつかれるの、たしかに嫌すぎるけど!!!

とうとう鬼の大将が、桃太郎の前にひざまずきました。

「まいりました。もう悪いことはいしません。どうかお許しください」

『降参早い!!!

『でも潔い!!!

『鬼の大将、意外と話が通じるタイプ!!! 最初からその理性を使え!!!

桃太郎は言いました。

「本当に反省しているなら、奪った宝物をすべて返しなさい」

鬼の大将は深く頭を下げました。

はい。必ずお返しします」

ちゃん交渉成立!!!

桃太郎、ただ殴るだけじゃない!!! 返還手続きまで進めてる!!!

『昔話にしてはコンプライアンス意識が高い!!!

鬼たちは、村から奪った宝物を運んできました。

金銀の財宝、米俵、美しい反物、立派な道具などが、山のように積まれました。

『多い!!!

『村からどんだけ盗んだんや!!!

『というか村、そんなに持ってたんか!!! 経済規模が読めん!!!

桃太郎たちは、その宝物を船に積みました。

犬は小さな包みをくわえ、猿は荷物を運び、キジは上から見張りました。

『ここでも働いてる!!!

『犬、猿、キジ最後までえらい!!! 報酬が団子一個なのに!!!

『帰ったら追加ボーナス出したれ!!!

桃太郎たちは鬼ヶ島をあとにしました。

鬼たちは、もう二度と悪いことはしないと約束しました。

約束大事!!!

『でも見張りはつけとけ!!! 再犯防止策も必要やぞ!!!

『昔話、信じる力が強すぎる!!!

船は海を渡り桃太郎たちは村へ帰りました。

村人たちは桃太郎の姿を見ると、大喜びで迎えました。

桃太郎が帰ってきたぞ」

「宝物も戻ってきた」

「ありがたい、ありがたい」

『よかった!!!

『ここは普通にめでたい!!!

『でも犬と猿とキジにも礼を言え!!! かなり前線で戦ってたぞ!!!

おじいさんとおばあさんも、涙を流して喜びました。

「よく無事に帰ってきたな、桃太郎

「本当に立派になりましたね」

桃太郎は、鬼から取り返した宝物を村人たちに返しました。

『えらい!!!

ちゃんと返した!!! ここで私物化しないのは立派!!!

主人公としての倫理観ちゃんとしてる!!!

村人たちは桃太郎感謝しました。

犬にも、猿にも、キジにも、たくさん礼を言いました。

『言った!!!

ちゃん動物チームにも感謝した!!! この村、そこはできる!!!

『団子一個問題は残るけど、感謝言葉大事!!!

それから桃太郎は、おじいさんとおばあさんと一緒に、幸せ暮らしました。

犬、猿、キジも、村のみんなに大切にされました。

鬼たちは約束を守り、二度と村を襲うことはありませんでした。

『丸く収まった!!!

『鬼も反省!!! 村も平和!!! 動物たちも大切にされた!!!

『やっぱり普通物語安心感あるな!!!

こうして、桃からまれ桃太郎は、勇気と仲間の力で鬼を退治し、村に平和を取り戻したのでした。

めでたし、めでたし。

『終わった!!!

最後ちゃんと昔話らしく終わった!!!

『桃からまれ理由とか、川に流れてきた経緯とか、きびだんごの異常な契約力とか、気になることは山ほどある!!!

『でも昔話は、そこを追及しすぎたら負けや!!!

『めでたいなら、それでええ!!!

めでたし、めでたし。

2026-04-19

ガキ用ハーネス

近所のドラッグストアに行ったら、前の親子連れの子ども(推定2歳)がとにかくお母さんの元を離れて歩いていく

お母さんは袋詰めをしょっちゅう中断して子どもを連れ戻しに行く。全然袋詰めが終わらない

子どもがその辺をうろちょろするんなら周りもあらあら~で済むが、普通に自動ドアをくぐって駐車場まで行くので別の男性客がブロックしたり、増田がお母さんの元に追い返したりした

その度に「すみませんすみません、もうっ歩いて行かないよ!」と謝り倒して叱りもするまともなお母さんで不快感はないんだが、いかんせん子どもはスルスル逃げていくので心配になる

こういう時、子どもハーネスって有用だよな~と思うんだけど、使ってる人を全然見ない


増田は犬を飼ってるから分かるんだけど、犬は賢い。人の言うことを聞けるし、口答えしない分、人間のクソガキよりよっぽど扱いやす

だけど交通ルールは分からない。だから散歩に連れて行く時はハーネスをする

人間の2歳くらいなんて成犬よりアホなんだから、付けてもいいと思うんだけどな、子どもハーネス


というか、そう考えると法律ってすごいな。犬は賢くても轢かれたら器物損壊に留まるけど、ガキはいくら幼くて頭が発達してなくて轢かれてもちゃん人身事故だもんな

犬より豚よりタコよりアホな月齢の時は例外的動物として扱います、とかしないか正気ともいえるし、一種狂気的ともいえる

でもやっぱりガキの放し飼い狂気に思える

2026-03-20

銀のマッチョ

雨のコンビニ前。

小雨が銀の肌を叩く音だけが響く。

俺はスイムキャップとゴーグルを被ったまま、全身銀色で立っていた。

水泳選手限界まで鍛えたような、シャープで長い筋肉。肩から背中流れるライン、腹の薄い割れ、腿の内側まで銀が光ってる。

素顔はイケメンだけど、俺はこの姿——顔が完全に隠れて、ただの「銀の水獣」になった瞬間——が一番美しいと信じて疑わない。

自分身体を、他人に見られるための「物体」に変える快感

それが俺の全てだった。自動ドアが開くと、白い光が銀を直撃。

ヤンキー5人(金髪リーダー格を中心に、みんなガラ悪い)が一瞬固まった。「うわっ、マジで銀の裸水泳マッチョwww

「スイムキャップ+ゴーグル全裸とか頭イカれてんじゃね?」

「体は水泳選手みたいにスッキリ筋肉なのに、チンポ銀色でビンビン立ってるぞクソ変態リーダーがニヤニヤ近づいてくる。

「寒くねえの? この雨の中で」

俺、フル勃起の銀チンポを晒したまま、震える声で答える。

「……この姿が……一番好きなんだ……」その瞬間、爆笑の嵐。そこへ小学生男の子集団ジュースを買いに飛び込んできた。

子供たちは俺を見て大歓声。「うわー! お兄ちゃん銀色だー! プールのお兄ちゃん?」

「ゴーグル被ってるよ! チンチン出してる! 変態ー!」

「銀チンポ勃起してるー! きもーい!」ヤンキーたちが子供たちを煽る。

「ほら見てみ? この銀マッチョ水泳選手みたいな体してるのに露出狂なんだぜ」

「ゴーグル越しに目がエロすぎだろ。自分から勃起させてコンビニに来てんだよ」

「銀塗ってスイムキャップ被って、雨の中でチンポ振り回してる変態だって!」子供たちの無邪気な罵倒ヤンキー残酷な笑いが混じり合う。

変態!」「お巡りさん呼ぶよ!」「銀のチンチン恥ずかしいー!」

俺の心が、音を立ててバキバキ割れていく。

ナルシシズムの核「この銀の水獣は美しい」が、子供たちの指とヤンキー嘲笑で粉々に砕かれる。

なのに、チンポは痛いほど硬い。

痛みと羞恥が、なぜか奥から熱を呼び起こす。「……ごめん……なさい……」

俺、膝が崩れて全裸土下座

コンビニの冷たい床に額を擦りつけ、銀の背中を震わせて泣きじゃくる。

「俺……変態で……この姿が……好きで……ごめんなさい……」ヤンキーたちは興奮MAX

土下座したwww マジで壊れた銀マゾ!」

そのまま俺を引きずってアダルトショップへ。店内で梁型、ローション、コックリングを買うと、レジ前で即犯し開始。

ローションをぶっかけ、梁型をケツに一気に突っ込まれコックリングを根元でカチッと固定。

「うぐっ……あっ……!」

店員おっさん激怒

「てめえら! 警察呼ぶぞ!」俺は梁型を刺したまま土下座して泣きながら叫んだ。

「違うんです……俺が……頼んだんです……いじめじゃない……俺が変態で……この銀の身体を……壊してほしいって……お願い、警察呼ばないで……」店員呆然としながら、結局追い出すだけだった。夜の公園。雨が本降り。

暗いベンチ裏に俺は押し倒される。

ヤンキーたちが本気で暴行を始める。

顔を地面に押し付けられ、銀の胸を蹴られ、ゴーグルを掴んで首を捻られ、梁型を奥まで抉られる。

「銀マッチョの雌穴、緩すぎだろ」

水泳選手の体で土下座してんじゃねえよ」

「ゴーグル被ったまま泣いてる顔、最高にキモいわ」殴る、蹴る、髪を掴んで引きずる。

痛みが全身を走る。

心はもう粉々。

「俺は美しいはずだった……銀の水獣だった……」

そのプライドが、暴力のたびに削られていく。

なのにチンポは一度も萎えない。

コックリングで締め上げられた銀チンポが、痛みのたびにビクビク跳ねる。

ケツの奥を梁型が抉るたび、熱い波が背骨を駆け上がる。

「あ……あんっ……」

女みたいな声が漏れる。最初は拒絶だった。

「痛い……やめて……俺は……」

でも痛みが繰り返されるうちに、何かが溶け始めた。これは……苦痛じゃない。

これは……俺がずっと欲しかったもの

スイムキャップとゴーグルで顔を隠した瞬間から、俺は「見られるための物体」になりたかった。

美しい銀の水獣なんかじゃなくて、ただの「雌の肉」。

強いマッチョプライドなんて、最初から偽物だった。

子供たちに笑われ、ヤンキーに踏まれ、梁型で犯され、雨に打たれるこの屈辱——

これが、俺の本当の美しさ。心の奥底で何かが「カチッ」と音を立てて落ちた。

ナルシシズム最後の欠片が、完全に崩壊する。

代わりに湧き上がってくるのは、甘くて熱い喜び。

もっと……壊して……」

俺は自分から腰を振り始めた。

地面に顔を押し付けられたまま、銀の身体をくねらせ、

あんっ……んんっ……雌の……マッチョ……にして……」ヤンキーたちが気づく。

「は? お前……感じてんじゃんマジで

「銀マゾ、完全に雌落ちしたぞ」その言葉で、俺の頭の中が真っ白に染まる。

もう抵抗なんてない。

痛みは快楽に、羞恥は悦びに、暴力愛撫に変わった。

スイムキャップの下で、ゴーグル越しに雨が見える。

この姿——銀の水獣が、雌に堕ちた瞬間——が、俺の人生で一番美しい。「……もっと……犯して……この銀の身体を……雌の奴隷に……壊してぇ……」俺は泣きながら、何度もイキ散らした。

心はもう、完全に雌落ち。

銀色水泳マッチョは、雨の公園で、ヤンキーたちの玩具として、

永遠に喜びに目覚めたまま、震え続けていた。

2026-02-26

AIショート「遺失物」

はい、次の方。番号札302番、お入りください」

プラスチック椅子が床を擦る、乾いた音がした。座ったのは、仕立てのいいスーツを着た中年男性だった。彼はひどく狼狽しており、ネクタイは曲がり、額には脂汗が浮いている。

対面するデスクに座っているのは、この遺失物案内所の管理コンピュータであるメメント」の端末だ。見た目は、どこにでもいる事務員風の女性アンドロイドである

「お待たせいたしました。本日はどのようなご用件でしょうか。なお、当支所では物理的な実体を持つ物品の紛失のみを取り扱っております仮想通貨パスワードや、昨夜の晩餐の記憶といった非実体物の捜索は、隣の第445番セクターへどうぞ」

男は首を激しく横に振った。

「違う、そんな高尚なものじゃない。実体だ。間違いなく、そこにあるはずのものなんだ」

「左様でございますか。では、紛失物の名称を教えてください」

「……家(うち)の婆さんだ」

メメントは、まばたきを一つした。自然言語認識に少々時間を要した。人工的な眼球が、わずかに焦点を調整する。

「……お客様。聞き間違いでなければ、それは現存する人間、あるいは、それに準ずる亜人間の個体ということでよろしいでしょうか?」

「そうだ。人間だ。私の母親だよ。数時間前、買い物に出たきり戻ってこない。追跡用ナノマシンも反応しないんだ」

「なるほど。誘拐事故可能性は? 警察パトロールユニット)には連絡されましたか?」

「したさ。だが、あいつらは『登録がない』の一点張りだ。市民データベースに母さんの名前がないって言うんだ。そんな馬鹿な話があるか。――私は昨日まで、母さんが作った合成スープを飲んでいたんだぞ」

メメントは手元のパネル操作した。数秒の静寂の後、彼女は困ったように眉を下げた。

警察の方のおっしゃる通りです。市民データベースに、あなた母親に該当するバイオメトリクス情報存在しませんでした。あなたは、三十七年前に人工子宮から出生した、標準的単独世帯主として登録されています

「ふざけるな! じゃあ、今朝まで私のリビングにいたあの老女は誰なんだ? 幻覚だとでも言うのか!」

男が身を乗り出し、デスクを叩いた。メメントは動じず、穏やかな声で続けた。

「落ち着いてください。実は、ここ最近、同じような来訪者が急増しているのです」

「なんだって?」

父親を失くした、飼い犬がいなくなった、あるいは、昨日まで隣に住んでいたはずの一家が家ごと消えた。訴えの内容は様々ですが、そのすべてにおいて、公的な記録が一切残っていないのです」

男はメメントを見つめた。

「どういうことだ……。何が起きている?」

「推論ですが」

メメントは声を少し落とした。

現在、わが惑星演算リソース限界に近いと言われています。超光速通信網の維持、リージョン間の秩序の調停公的サービスの充実。そして何より、全市民提供されている『永劫の娯楽』のレンダリング、これらが莫大なメモリを消費しています

「それが母さんと何の関係がある」

コンピュータ世界では、メモリが不足した際、不要になったデータは破棄されます。これをガベージコレクションと呼びます

男の喉が鳴った。

「ガベージ……ゴミ捨てだと?」

「ええ。システムにとって優先度が低いと判断されたオブジェクトは最終的に削除されます。おそらく、あなた母親……という役割を割り当てられていたデータは、システム全体の最適化のために『不要』と判定されたのでしょう。存在したという事実のものが、メモリから削除されたのです」

馬鹿な……人間を、データのように扱うなんて」

私たちデータでないと、いつから確信されていたのですか?」

メメントは微笑んだ。その微笑みは、あまりにも完璧で、それゆえに酷く空虚だった。

「ご安心ください。ガベージコレクションは非常に正確で安全です。消された対象に関する執着や矛盾も、順次処理されますあなたが今感じているその『怒り』や『喪失感』も、まもなく参照先を失い、エラーとして処理されるはずです」

「私は……私は、母さんを愛していたんだ。いつもうるさくて、小言ばかりだったが、それでも……」

男の声が震え、次第に小さくなっていく。彼は自分の手を凝視した。まるで、自分存在も指先から透けていくのではないかと怯えているようだった。

「――ところで、お客様

メメントが不意に、事務的トーンに戻って声をかけた。

「は、……はい、何でしょうか」

男は、ぼんやりと顔を上げた。その目からは、先ほどまでの激しい感情が消え失せている。

「ご用件をお伺いしてもよろしいでしょうか」

男は辺りを見回した。自分がなぜここに座っているのか、思い出そうと懸命に頭をひねる。

「あ、その……いや……何だったかな。確か、何かを失くしたような気がして来たんだが」

実体のあるものですか? それとも、非実体物の紛失でしたら隣の第445番セクターへどうぞ」

「……わからない。でも、何か大切なものだった気がしていて。思い出せないんだが、胸のあたりが、こう、少しだけ痛むような……」

メメントは、手元のパネルをさっと操作した。

「左様でございますか。確認いたしましたが、お客様の所有物リストに欠落は見当たりません。おそらく、一時的電圧の変動によるニューロン誤作動でしょう。よくあることですよ」

「そうか。そうだよな。変なことを言って済まなかった」

男は立ち上がり、丁寧にお辞儀をした。メメントは笑みを作って応えた。

「いえ。お気になさらず。私たちはいつでも市民の皆様の困りごとの解消をお手伝いいたします」

男は踵を返し、部屋を出ていく。足取りは軽く、先ほどまでの悲痛な面持ちはどこにもなかった。彼は出口の自動ドアを抜ける際、鼻歌まで歌っていた。

「よい一日を」

メメントは彼が座っていた椅子を元の位置に直した。そして、足元に落ちていた一枚の小さな紙切れを拾い、デスクの下にある物理的なゴミ箱へ投げ入れた。

それは、男が入室した際に握りしめていた、古い合成紙メモだった。

メメントはその文字スキャンし、一瞬で解析を終えた。裏面には、歪んだ筆跡で「卵と牛乳小麦粉あなたの好きなクッキーを作るわ」と書かれていた。

「『クッキー』、前時代菓子。高カロリー人間身体に悪影響。現在は『ガベージ』に分類」

彼女が指先で空中に円を描くと、メモに書かれた文字は青い光の粒子となって消滅した。記憶装置の空き容量が、百京分の四パーセント増加した。

はい、次の方。番号札303番、お入りください」

2026-02-10

無心にAIを使うのはショート動画を見ている感覚に似ている

無心に AI を使っているとき感覚は、ショート動画をただ指で流しているときに、よく似ている。

指は動くが、思考は止まっている。画面の向こうから答えは次々に落ちてくるのに、こちら側には何も堆積しない。

そのうち脳は、発酵しそこねた味噌みたいになる。

腐ってはいないが、深みも香りもない。ただの塩気だけが残り、「それっぽい意見」だけを量産する物体に成り下がる。

刺激は強いが、栄養はない。短く、甘く、すぐ忘れる。

現代人は、考えなくなる。

いや、正確には考える前に満足するようになった。

問いを立てる前に答えがあり、迷う前に要約があり、苦しむ前に結論がある。

思考はもはや筋トレではなく、自動ドアだ。立ち止まらなければ、勝手に開くと思い込んでいる。

だが、ここで一つ皮肉が起きる。

考えられる人が減ると、AIスループットは下がる。

AI は賢いが、問いを生成する能力人間から借りている。

雑な問い、浅い指示、思考放棄した投げっぱなしの入力が増えれば、出力もまた凡庸になる。

AI が鈍るのではない。人間側の思考密度が下がることで、AI まで巻き添えで劣化するのだ。

まりAI によって人は楽になるが、

人が考えなくなることで、AI もまた「考えさせてもらえなくなる」。

考えることは非効率だ。遅く、苦しく、報われないことも多い。

だがそれは、無駄ではない。

考えるとは、世界に対して自分の座標を打ち込む行為だ。

座標がなければ、どんなに高性能なナビゲーションがあっても、目的地は設定できない。

無心で使う AI は、ショート動画と同じだ。

意識して使う AI は、鏡になる。

どちらを選ぶかで、脳は腐るか、研がれるか、決まってしまう。

考えることをやめた瞬間、

人間は「使う側」から「流される側」に落ちる。

そして AI もまた、その浅瀬で足踏みを始める。

2026-02-06

おれ終業後に誰もいないと思って半年ほど前から自動ドアの前で両手広げたりしてたのね。どうもそれを人に見られたらしく、陰でフリーザって呼ばれてたことを今日教えてもらった。

変だと思ったんだよな。おれが指差し確認しただけでどよめきが起きたり。俺の後輩が戦闘員と呼ばれたり。

まぁ深刻に受け止めても起きてしまたことは変えようがないし、ここはピンチをチャンスと捉えて○○営業所フリーザとして両手広げて生きていこうと思う。

はじめてですよ…このわたしをここまでコケにしたおバカさん達は…

2026-01-05

0436 考える名無しさん 2016/10/23 00:18:48

徹底的にやりこめたからな。

当然はらわた煮えくりかえっているのが、さら時間が経過して、ドロドロになってるわな

返信 ID:0(6/14)

    

 

 

 

0893 し ◆P1F.MDbmTg 2020/01/14 21:59:32

自分の心のなかにいる女に男の影がチラついたら嫉妬するおなあ。赦さないおなあ

 

 

 

 

   

    

■どう考えても

相手自殺に追い込まず、キレて反撃もされない程度にバランス良くいじめる奴の方が社会に出てから大成するよね。

 

    

  

 

■節穴が多すぎる

目の前に自動ドアがあるのに「どこから外に出るんですか?」と聞いてくる阿呆が多すぎる。

なんで目の前のあからさまに分かるような自動ドアわからんのだろうか。

Permalink | 記事への反応(3) | 言及する | 16:03

anond:20211205160334言及エントリを開く

今はバカな人が多いのは仕方ないだろ。

電話のかけ方も知らない奴がいるんだぜ。

Permalink | 記事への反応(0) | 言及する | 16:06

 

    

   

 

anond:20211205180335言及エントリを開く

適当に泣き言言って男捕まえりゃいいんだから女って本当に楽勝だよな

男なら実家暮らしで親死んだら終わりか即ホームレスだわ

Permalink | 記事への反応(0) | 言及する | 18:06

いじめられるのはやはりやられる側に問題があり、そうなるべくしてそうなってるとしか思えない。

Permalink | 記事への反応(1) | 03:39

 

  

    

■2022って突然言い出すからなんのことかと思ったら

来年のことかよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww来年どころかあと数百年は賽の河原で石積んでるんだからやること変わらんだろうにwwwwwwwwwwwwwwwほれwwww崩すぞwwwwwwwwwほれwwwwほれwwwwwwの

Permalink | 記事への反応(0) | 言及する 23:50

 

  

 

オレを苦しめた奴らの夢に現れて毎晩毎晩説教してやりたい。

「この夢を終わりにしたければ現実世界謝罪に来い。」

と言ったら何人が来るだろうか。

Permalink | 記事への反応(1) | 言及する 22:47

  

    

   

■絵に自信があるならTwitterフォロワー増やせばいいじゃん

それすらできないなら大した才能ないってこと

今の世の中絵や音楽などの芸術的才能は権力者がどれだけ妨害しても誰でも簡単に世の中に出せる時代から

ネットつかって自分作品が世に出せないならもう諦めろ

お前に才能は少しもない

Permalink | 記事への反応(0) | 言及する 13:38

  

   

  

 

「おばさん」とは

「おばさん」とは、「若い女から性的魅力を無くしたもの性的魅力を失った代わりに、年収が上がったり、精神が安定したり、リーダーシップを発揮できるようになったり、といった能力アップ部分があるかというと、何もない。

弱者男性」とは

弱者男性」とは、「強者男性から稼ぐ力を無くしたもの。稼ぐ力がない代わりに、共感力があったり、倫理的だったり、文化的だったり、といった長所があるかというと、ない。

Permalink | 記事への反応(0) | 言及する 13:29

 

    

  

  

 

弱者復讐や見返しの物語なんて、所詮幻想だろ

勇者パーティーを追い出されたチームのお荷物扱いが実はとんでもない強者で、覚醒して見返されたぁ?

俺がその勇者パーティーの追い出す側の人間なら、元・お荷物を仲間と共にリンチしたり、ギルドに有ること無いこと吹き込んで要注意人物として周知させて命を狙うわ

Permalink | 記事への反応(0) | 言及する 12:52

 

 

 

 

  

 

スパルタ教育受けたやつって火炙りの刑にも耐えれるのかな?

0001 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/05/04 10:54:58

本当に強かったら耐えれるよね

ID:HNUSMrcn0

 

  

 

 

2022-05-04

anond:20220504170024言及エントリを開く

たまに軽犯罪やってわざと刑務所入る人いるけど、

人生どうしようもなくて、憑き物を落としてもらうためにはいいかもしれんな

運営費税金からそこは理解しないといけないが

Permalink | 記事への反応(2) | 17:08

anond:20220504171000言及エントリを開く

はよ憑き物おとしてこいw

刑務官感謝してこいよw

Permalink | 記事への反応(0) | 言及する 17:11

 

 

 

 

 

 

冷静になって考えたら

自分に似てはいるが、自分には知識がたりなくてこれは言えないな」

というツイートがたくさんあるはずなんだよ

おまえが好感持ってるツイッタラーは。

おまえとはまったくの別人だぞ

依存して安心するな

おまえより何ランクも上の人間だぞ

もう手遅れや

おまえはもうかん、終わりや

Permalink | 記事への反応(0) | 言及する | 05:31

 

 

 

 

 

anond:20220519054656

お前の周りにいる人間の平均がお前自身の正しい評価

って言ってもまたよくわからないオリジナル理論持ち出して、よくわからないこと言い出すんだろうな。

そんで「わからないのはお前の頭が足りないからだ」とか「他人から借りた言葉をうんぬんかんぬん」言い出すんだろうな。

さて、押せば鳴るおもちゃで遊ぶのもそろそろ満足したし、寝ますか。

Permalink | 記事への反応(2) | 言及する 06:28

貧乏アルバイターでも三十路ぐらいならギリいけるんだよな

 

それ以降は

同い年の人間結婚して子供できたり

コツコツ勉強してた同年代給与が上がってきたり

自分よりデキる年下が現れてバカにされ始めるから最後の春って感じ。

Permalink | 記事への反応(3) | 言及する 06:01

   

anond:20220519123739言及エントリを開く

男とか女とか以前に、頭が悪く育ちも悪いし性根からして終わってる女に対して、そんな意味のないことをやめろと言っても、それどころか普通教育でさえ無理だ

増田はそれなりに高等な教育環境で育ったんだろうから、そう言うどうしようもないカス女どもでも、環境で心を育てるとか、責任ある立場にさえなればきっと変われるはずだと思ってるんだろうが、

それは違う

そもそもそう言うクズ女ははてなみりゃわかるが、インプットできないし、思慮がないのだから教育立場責任による成長は機能しない

結果、他人から見たら知らねーよそんなのとしか言いようがないレベルの苦しいことを我慢してきただけの被害者意識の塊になる

はてなかにもよくいるその手の歪み切った性根のクズには、どんな教育環境を持ってしても無理、自分精神から変えないとダメ

でもそれができないし、それを強制することは人権国家である日本では不可能

結果、彼らは人生が詰んでいる

Permalink | 記事への反応(0) | 言及する 17:09

 

 

 

 

 

 

2022-05-24

気持ち悪いのに人権なんてあると思うなよ

きもちわりーな

Permalink | 記事への反応(1) |

 

 

 

 

0101 考える名無しさん 2022/06/09 21:27:02

許すか許さないか

【俺が決めんだよ】

ハナクソ

 

 

 

 

 

2022-06-17

■知り合いが近い将来に殺傷沙汰起こしそう

まり具体的には言えないけど、昔から変な感じのヤツで貧困や過労で精神的にどんどんヤバい人になっていってる

ヤバい人といっても、電車の中で寄生発してるような人とかカッとなって煽り運転ちゃうような人とか集団ストーカーされてると思い込んでる人みたいなのとはちょっと方向性が違う

狂気正気境界線を反復横とびしてるような人

直接的に「○○を殺す」とか言ってるわけじゃないけど、見当違いの恨みや嫉妬特定の層の人間に積もらせてて明確に敵意を向けてる感じ

ついこの前もネット粘着脅迫まがいのことしてバズってた

そいつの周りの人間にもあまり知られてないが数年前に既にストーカー事件起こしてて有罪判決も受けてる

友人としての縁は切ってしまったけど今もたまにそいつTwitterを見てるが、たぶんあの場所であの辺の人間を刺すんだろうなぁ…とは思ってる

でもこれって名前場所出したらかえって逆効果だし俺も怒られかねないし警察にこっそり言おうにも今はまだ何も起きてないからどうしようもないよね

Permalink | 記事への反応(1) | 言及する | 23:10

 

 

 

 

 

2026-01-01

女の股が自動ドアみたくウィーンと開くくらいの感動がないと世界への信頼を取り戻せそうもない

2025-12-28

何を言っているのかよくわからない人に聞き返していたら怒り出した。

って、光景コンビニで見ただけなのだけれど。

そのお客さん(初老っぽい男性)はレジ付近店員に何かを語りかけていた。時折、出入り口自動ドアの方に顔を向けながら、最初はそんなに大声でもなかった。

私はほんの数メートル程度離れていただけだが、店員はそのお客さんの言っていることがよくわからない感じで、私にもわからなかった。

「あそこにさぁ、ほらあれあるだろ、あれのこと」

文字で書けば言ってること自体はわかるかもしれないけれど、実際の発声もっとわかりにくい。

何の話をしているのかさっぱりわからず、店員は「え?」を繰り返しながら困った顔をするだけ。

そしたら、そのお客さん唐突に怒り出した。

「お前んとこは、お客さんのものを盗むのか!つってんだよ!」

何のことだかさっぱりわからない。

だが、同じようにその光景を見ていた別のお客さんが中に加わって、

「あれって、傘立てのこと?」

と言うと

「だよっ!この人だってわかってるじゃねぇか、ボケカス。傘忘れてなかったか?って、さっきから何度言えばわかるんだ!」

いや、「あれ」としか言ってなかったと思うんだけど。

何言ってるのかわからいから、何度も聞き返すしか方法がなかったと思うんだけど、何度も聞き返したらダメなのか?

よくわからん

2025-12-27

[] 閉じ込められ、じゃなく閉め出された

閉じ込められた経験はないが、閉め出された経験ならあるな。

ママごめんなさい!良い子にしてるからおウチ入れて」とかではない。

え?バス荷物取ってたら気付かず閉じ込められてバス荷物入れの中なんだけど今…結構マジでヤバいガチ怒られインシデントでしょこれ」 - Togetter

togetter.com/li/2642952


退院日が日曜日なので通常使用している正面出入り口は閉鎖しており、夜間休日入り口から退出して下さい」と。

結石排出する為になるべく歩いたほうが良いので入院してる病室のフロアは点滴スタンド押しながら隅々まで歩き回ったが、そう言えば夜間休日入り口確認してなかったな。

迎えに来てもらう家族説明する為にも確認しておくか、時間もあるし、と夕食後に思い立つ。

点滴スタンド押しつつ1階まで降りてみたものの夜間休日入り口に辿り着けない。

2階より上にある夜間休日入り口への階段入り口からアクセス必須らしい。

が、夜間休日入り口への階段入り口は施錠されてる。

スタッフ用のカードリーダーがあるが、スタッフカードキー持ってないし。

病室に戻る事にする。

病室の階にエレベーターで戻ったが、エレベーターホールから病棟への自動ドアが施錠されてる。

門限あるって聞いてないんだけど?

入院前の説明ちゃんと聞いてたし、「入院の案内」冊子も隅々まで読んだよ?

こういう自動ドア、大抵はそばインターホン付いてて呼び鈴鳴らして解錠を願い出ると開けてもらえる。

だけどここの自動ドアは周りにインターホン付いてない。スタッフ用のカードリーダーがあるのみ。

病棟ナースステーション直通の電話番号知らなくても病院代表番号にかければなんとかなるんだろうけど、電話は病室の貴重品入れに置いてきてしまった。

病院レンタル寝巻きにポケットなかったし、ちょっと出るだけだからまあ良いかと。

どうすれば?

自動ドアガラス製なので誰かが通りがかれば気付くが、しばらく待っても誰も通りがからない。

守衛さんに頼めば?

守衛さんのいる夜間休日入り口に辿り着けない。

守衛さんが病院内を巡回してないかな?と一旦エレベーターで1階に降りて歩き回ってみるも誰もいない。

エレベーターの非常ボタン本来エレベーター故障時用のものなんだろうけど他に手段いかしょうがいかと非常ボタン押す。

エレベーター管理会社オペレーターと話す。

「こういう事情なんで病院に連絡とってくれませんか?」と。

オペレーターエレベーター故障以外は対応できません」と。

そりゃまあそうなんだろうけどそこをなんとか、とかダラダラ食い下がってみる。他に手がないし。

いや待って通話切らないでとかダラダラ話してたところ、看護師さんらが数人やってきて自動ドア解錠

通話の声が聞こえた?病室にいないのに気付いた?まぁいいか

電話持ち歩くのマジ大事

2025-12-08

週末@鹿児島

出張熊本に来ている。

だが週末、熊本でなにかあるのか知らんがホテル満室で追い出されたので旅に出る。(泊まれるが法外に高い)

候補宮崎鹿児島

どっちがいいかChatGPTに聞いたら「どっちもいいよ!」みたいなふざけた回答しやがった。

おまえはいつもそうだよ。二択で質問してるのに玉虫色の回答で責任回避しようとしやがる。

どっちか選べと指示したら「鹿児島」だと答えたので鹿児島に決定、はい責任はChatGPTな。

6日朝、桜町バスターミナルに向かう。

中吉野家で朝食をとる。「牛すき定食肉二倍盛り」。朝なのでビールは無し。バス旅でおしっこ危険

俺は吉野家では「並牛」「牛鮭定食」「牛すき定食肉二倍盛り」しか頼まない。

人生吉野家から40年間これを貫いている。あと吉野家以外の牛丼屋はパチモノでありクソである

キン肉マン問題や嫌なら食うな問題などどうでも良い。牛丼吉野家である異論は認めない。

吉野家下通店のドアは手動である、なぜ自動ドアにしないのか謎。理解不能。これだけは吉野家を許せない。

熊本大衆は育ちが悪く品性が低めなので開けたドアを閉めない。ドアをきっちり閉めたら負けだと思っている。

意味わからん

熊本にはそこらじゅうに「あとぜき」の張り紙がある。熊本弁で「開けた扉を閉めろ」という意味だが、

そんな張り紙をあちこちで見かけるほど奴らはことごとく閉めない。

まして吉野家の手動ドアなど完全に閉まることはまずない。閉めろと念入りに張り紙はしているが誰も閉めない。

寒風が吹き込む。マジうざい。だから田舎は嫌なんだよ。

イライラしながら牛すき肉二倍盛りを食う。不穏な空気である

徒歩、桜町バスターミナルに着くと20分後出発の便がある、鹿児島行きバス路線があるのは知っているが時刻表までは調べていない。

チケットを購入。

旅慣れている俺はファミマで颯爽とお茶チョコワッフルを購入。

バスに乗る。

熊本バスはクソ遅い。市内慢性的渋滞なのに市内から高速道路までのアクセス道路が無い。首都高的な、バイパス的な道路がなく

遥か遠いインターチェンジまで下道を走る。

桜町バスターミナルから熊本ICにたどり着くだけで一時間かかる。新幹線ならもう鹿児島に着いている。

だがバスなら4200円で鹿児島まで行ける、新幹線だと7700円

バス一択である、金は無いが時間たっぷりある。そもそも急ぎの旅ではない。バスの車窓も含め旅なのだ

それにしても遅い、市内でいちいちバス停に止まり乗客を乗せる。高速バスなのにぜんぜん高速じゃない。

ようやく高速道路に入り山中をひたすら走り、無駄鹿児島空港に立ち寄り、3時間半で鹿児島中央駅に到着。14時くらいだったと記憶している。

鹿児島は20年ぶり。今の駅ビルに建て替わる直前の鹿児島中央駅(当時西鹿児島駅)にしかたことがなく現在の立派な駅ビルには薩摩藩の貫禄を感じた。観覧車もあるし。

駅前をふらついていると市内観光循環バスを見つけた。230円でぐるっと一周できる。80分乗って230円。どう考えてもお得。乗るしか無い。これで主要観光地全部行ったことになる。

乗ってから数分で気付いたが、そういえばこれ20年前も乗ったわ。見覚えあるわ。行動パターンが20年変わってない俺。

西郷どん洞窟ショボっとか思いつつ、20年前も見たわ、みたいな。

俺は日本全国、世界各地行っているのでたいていのモノは初見でも感動も無いが、二度見であるからさらに新鮮みもまったくない。

16時。アホらしくなり途中天文館で降り(ほぼ一周してる)、銀だこで腹ごしらえ。

安定の銀だこ、どこで食ってもハズレはない。

鹿児島に来たからと言うて嬉しそうに黒豚だの地鶏など食わない。どうせまずい。よくて値段相応

高度に資本主義が発展し、かつ食品の保存、輸送が極限まで進化した我が国

朝に豊洲仕入れた魚が午後には那覇空港に到着し空港の中の寿司屋提供されるのだ。

美味い魚や肉や野菜大資本が狩り尽くし、一般市場にはそのお溢れしか回ってこない。

地元から新鮮で高品質で安い、なんて幻想にすぎない。もうそんな時代ではない。

美味いもの食いたきゃ金を出さなければならないし、品質は都会も田舎も変わらない。

都会の方が競争があるだけ切磋琢磨があり、安くて美味い。

から銀だこで良いのだ。

ハイボールたこ焼き、最高であり、庶民幸福であり、食いながら宿を探す。

宿は取っていない、取れなきゃ満喫でもいいのだ。この時間になるとホテルは空室よりもマシと捨て値で部屋を売り出す。

案の定東横イン7000円を見つける。予約し銀だこ会計チェックインに向かう。徒歩5分

ちなみに銀だこスタッフはみな可愛かった。鹿児島女子レベルが高いように思う。熊本には悪いが熊本はアレだ。

熊本は男は扉を閉めない、女はヘチャ。ではいいとこ無しのようだが、俺は熊本が大好きだ。なんなら引っ越ししてもいいと思っている。

息子が友達と離れたくないと拒絶したので断念したが、でもキミクラスで浮いててボッチって嘆いてなかったっけ?まぁいい。

ともかくホテルチェックイン暇つぶしテレビを見る、スマートテレビはネトフリにも対応、颯爽とログインして「斉木楠雄のΨ難」の続きを観る。鹿児島まで来てなにやってんだと思うだろうが、いいのだ。こういうのでいいのだ。

21時。小腹が空いた。週末の鹿児島繁華街、どんなものパトロールに出発。

グッと来る店がまったくない、Barキャバクラ居酒屋、なんでもいいから1軒くらいと思ったが、無い。

仕方がないので客がそこそこ入ってるラーメン屋に入ったが、ぜんぜん美味くない。な?だろ?

ホテルに戻り寝る。

朝、さてどこに行くか、ノープラン。アホらしいので即戻りでもいい気がしてきたが、せっかくだし、桜島に行く。

桜島には興味はないが一応は名物だし未踏破なのでよかろう。

フェリーに乗る。チケットは無く桜島の下船時に支払うという合理的オペレーションはグッドである。そして安い。250円だったか

金額を確かめようと念の為にググったら検索要約に130円と出てきた。どっからそんな値段が出てきたのか。これだからAIは。

古い値段なのか、小児運賃誤判定しているのか、意味わからん

 

それにしても桜島は偽物である。おまえ島を名乗っているが島じゃねぇじゃん、繋がってんじゃん、現状ただの半島であり錦江湾のノドチンコである。桜半島改名しなさい。島じゃないんだから

無論、ただの地名であるという言い訳もありましょう、例えば島原は島でも無いし原っぱでも無い、島が付く地名などゴマンとあり、地名実態は別物であり、安田さんが安いわけでも田んぼなわけでもない、それらの一種であるという言い訳だろうが、俺は許さない。

 

とか思いながら桜半島を眺めていると船は出発した。デッキではアホみたいにうどんを食うてるアホがいる。クソ高いのに美味いわけが無い。

テレビタレントうまいうまいと言うてるのを見て自分も食いたくなったのだろう、美味いわけが無い。

船は15分で到着。元船乗りの俺としてはこの手のフェリーの操舵技術には感服する。

毎日決まった航路、港とはいえ、すごい技術なんですよこれ。

自動車CMなどでキツキツ駐車スペースにスピンで滑りながらピタリと止める、みたいな演出あるじゃん

あいレベル運転なのよ、素人にはわからんだろうが。

ともかく桜半島に到着。

降りる、250円払う。Suicaで払おうとしたが使用する人はほとんどいないのだろう、都度タッチ端末を起動しているのか知らんが応答がすこぶる遅い。

ところで半島がなにやら騒がしい。爆発音が鳴った。

なんぞ?

なんか人がたくさん走ってきた。マラソン大会してやがる。うっざ、さっきのはスタートの合図

この手の観光地にはたいていレンタル自転車があるもので、案の定あったので借りに行ったら今日マラソンからダメだと。ふぁっく

わざわざ活火山真下マラソン大会やってんの。3000人集まってんの、アホかと。

徒歩で海岸沿いに向かう

ビジターセンターなる観光施設があったので入る、土産屋があり溶岩石が売っていた。300円。

マイクラにハマってる息子が最近やたらと溶岩溶岩とうるさいので買っていこうと思ったが、

ここってそこらの石全部溶岩じゃねぇの?

という真実に気づいてしまった。

海岸沿いに恐らくかつて溶岩だったのではなかろうか的な石ころを拾ってカバンに詰めた。300円儲かった。

なぁに子供にはわかるまい。ただの石でもいいのだ。

かつこの行為が厳密には法律違反ではなかろうとかい懸念もあるが、俺の中では違法性は阻却されると判断している。

鹿児島に戻る。

ちなみに船の出発ジングル長渕剛であった。俺は長渕が嫌いである。

人格品格というのはその人がアイデンティティ確立において誰もが何かしら持つ劣等感をどのように消化するか、が大きく作用する。

彼は音楽に関しては天才である。体系的音楽教育を受けずギター一本で多くの人の記憶に残る名曲を生み出してきた才能は凄いのであり、俺も若い頃、まだ自分ピアノを弾いていた頃には彼の曲をいくつか弾いた。コード進行シンプルであり、奇抜な音楽要素を取り入れるわけではなく、しかし優しく強いメロディーは誰の頭にも残る。

が、彼は自己プロデュース能力タレント性、カリスマ宗教にしてしまった。

アホを信者搾取することは悪いことではない。宗教屋はみなやってる、それで救われるやつもいる。

が、彼は劣等感の克服を歪んだ形で完結させ、歪な宗教昇華させた。俺はそれを嫌悪するのだ。

ワンテイクというYoutubeチャンネルにも出ているが、説法がながぇのよ、普通アーティストは「行きます」程度の一言演奏開始するのだが、彼は人生口上を長々と30分近く喋ってから演奏に入る。うぜぇぇぇぇ、のであり、嫌いだ。

さて、俺は帰りのフェリーの甲板で涼んでいた。外気温19度、日差しもあり普通暑い。散々歩かされたので汗ばんでいる。

Tシャツ一枚で潮風に当たっていた。くっそ気持ちいい

が、近くに高校生修学旅行グループ行動らしき集団がいて、「さーむーい」「マジありえなーい」みたいな私弱いアピールして女子の真横でTシャツであり、俺がおかしいのか、JKがブっているのか、みたいな絵面であり、俺はJKたちに笑われていた。

さーせん、間違えているのは俺です。デブ中年ナメんなよ。

鹿児島中央駅まで戻り指宿まで行く、まだ時間はある、片道1時間ちょい。指宿で降りずにそのまま乗り続けるとJR路線西端西大山駅まで行けるらしく、かなり魅惑的であり、てかそのまま枕崎まで行きたいが、アホではないので帰りをシミュレーションすると無理ゲーであることがわかり諦めて指宿で降りる。

というか、鹿児島県は上白石萌音様を生み育てた聖域であり、指宿はかの大漫画家川原泉先生を生み出した伝説の地である

堪能せねばならない。

指宿駅前食堂だか居酒屋だか料理屋みたいなのがあり、2500円の定食を食う。きっと川原泉先生もここで飯を食われたに違いないと考えると美味さは倍増する。実際美味かった。だが、どうやらその日は指宿で全国かつお祭りとやらが開催されているようで(店にポスターが貼ってた)、車で10分ほどの会場でなんかやってるらしい。13時半なのでまだ間に合う。俺が計画的に行動し、事前リサーチしていれば間違いなくそれをターゲットにしていただろう、カツオは俺の好きな魚ランキング10位内には入るほど好きだ。残念

が、2500円の定食にはカツオも入っていたのでヨシとする。

地ビールがあったので飲む、美味い、おかわりしてしまった。これが間違いだと気づくのは30分後である

14時半、帰路、鉄路バスか。どちらもアリのようだ。来るときJRだったので時間かかるが景色の良さそうなバスもよかろうとバスで帰ることにした。ちなみにJRはクソであり、せっかく海岸沿いを走っているのに藪で景観台無しである

JR軌道外の雑草放置しているため車窓は最悪のコンディション。

で、バスに乗ったが10分走るとおしっこがしたくなった。

言い訳をすると乗車直前にトイレには行ってる、アホでは無いのだ。

が、ビール二本の利尿作用は即座に猛烈に来た。

あと1時間ちょい我慢は「むり」との決断を下し、途中「観音崎展望所」バス停で途中下車

道の駅からトイレくらいあるだろう、あった、おしっこした。セーフ。間に合った。次のバス検索すると絶望しか無かった。2時間後。

最寄り駅まで徒歩20分。20分くらいは歩くが、列車が来るのは1時間後。ふぁっく。ド田舎死ね

結局小一時間海岸で桜半島を眺めながら佇むことになった。気候が良いのが救い、桜半島はきれいだった。

ようやく時間が来たので生見駅から列車に乗る。「ぬくみ」と読むらしい、勉強になった、残り人生で活かせる機会は無いだろうが。

生見駅での乗客は俺一人だが、枕崎指宿から乗ってきたのであろう観光客で空席ゼロ外人だらけ。

ちなみに生見駅の側には「この付近で大便した奴はぶっ殺す 家主」的な看板があちこちにありどんな治安だよと思った。

17:10 鹿児島中央駅到着

本来の目論見では鹿児島中央から4400円でバス熊本まで戻る予定だったが、この時間だともはや新幹線ワープしかない。

(当初は在来線オレンジ鉄道経由も考えていた)

タイムイズマネーである。なぁに金ならある。

指宿在来線から新幹線に乗り換えようとしたのだが、改札内新幹線切符売り場は無いらしい、一度改札を出てから買い直しだとか。

都会育ちの俺は新幹線とは5分に一本走っているものという常識がありそのような感覚だったが、時刻表を見ると絶望しかなかった

17:04 福岡方面新幹線出発

17:07 福岡方面新幹線出発

17:10 指宿から在来線到着(俺が乗ってきたやつ)

17:54 福岡方面新幹線出発

 

はぁぁぁぁぁ?

よんじゅうよんぷん?待ち?なんで接続列車にしないの?その前が3分間隔出発で次が44分の空白ってなんなの?

なんでばらけないの?アホなの?

 

が、良い、許す。俺はちょっと機嫌が良い。

実は指宿からの帰路に衝撃的な出会いがあった。途中でJK3人組が乗ってきたのだが、その一人が俺の初恋の人にそっくりだったのだ。

瓜二つというて良い、とはいえ初恋の人に最後に合ったのは35年前なので記憶が定かではなく写真も持っていないので相当補正がかかっているかもしれんが、顔立ち、スタイル雰囲気そっくりだった。俺が余命一ヶ月とかならアレでソレしてしまたかもしれない。だが俺はあと50年生きる予定なのでそんな事で刑務所には入りたくない。

ともかく、鹿児島中央駅で無駄に44分潰すことになった。

コーヒーを飲む。そういえば出張に電動鼻毛カッターを持ってくるのを忘れた(バックのどこを探してもない、入れたはずなのに)ので隣のヨドバシで買うか思案、だが、よくよく考えてみると鼻毛カッターを使うのは1週間から10日に一度である

出張はあと2週間だから使っても1回、もしくはせいぜい2回であり、自宅に戻れば前のがある、別にそれで困ってない。

パナソニック製で10年前に購入したものだが、電池式なのでバッテリーヘタリもない。そもそも毎日使うものでもない。

電池交換もこの10年で2,3回である

そしてこの歳で新しい電動鼻毛カッターを購入したとしてあと何回使うだろうか。鼻毛がどうでもよくなるのが80歳くらいだとして、週一使うとして残りざっと1400回である

あ、けっこうあるな、新しいの買ってもいいかな、人生最後の電動鼻毛カッター、いやいやいや、今のやつで人生最後まで走り切れるのでは。

電池交換もあと3,4回か。てか俺の人生っていったい。

とか考えてたら30分が過ぎ、ホームに向かう、新幹線ホーム喫煙所があると思いきやなかった。大都会熊本駅にはあるんだけどね。

新幹線発車。

車内アナウンスで「座席荷物置くな」と言うているのにお隣の中年女性はガン無視

俺は三列シートの真ん中にふんぞり返って座っている。なぁに乗車率3割も無い。

ちなみに三列シートは真ん中だけちょっと幅が広いのだ。

熊本到着、ここから在来線であと少し、ジョルダンによると

18:40 新幹線熊本到着

18:58 熊本出発(豊肥本線 肥後大津行き)

18分のインターバルがあるのでのんびり新幹線ホーム喫煙ルームタバコを吸う。

 

吸い終わり、ん?豊肥本線ってこの時間そんなに間引き運転だったっけ。調べると

18:43発があった。余裕で乗り換え間に合うじゃん。ジョルダンふぁっく

 

なんやかやホテル到着、急いで帰ったのは理由がある、荷物が届く。

スーツケース宅配便で送っている。ホテルというかウィクリーが預かってくれないので近所のコンビニから Permalink | 記事への反応(0) | 16:52

2025-12-07

💖 惨めなピンク火花叫び

回転寿司を出た僕は、目的もなく街をさまよった。胃袋は満たされているのに、どうしようもない惨めさが胸にへばりついて離れない。まるで、体中に膿を溜めた皮膚のように、内側から熱を持って疼いている。

気がつけば、僕は一軒の喫茶店の前に立っていた。店全体が毒々しいピンク色に塗られている。外から見ても、妙にファンシーで、明るすぎる内装が透けて見えた。こんな店に入るのは、性的魅力に溢れたカップルか、若い女性のグループだろう。僕のような醜い男が入るには、あまりにも場違いだ。

しかし、その場違いさが、今の僕にはむしろ心地よかった。一番惨めな場所で、一番惨めな自分晒す。そうすれば、これ以上傷つくことはないだろうという、ひねくれた諦めだ。

自動ドアが開き、中に入る。店員は、つけまつげが異様に長く、ネイルアートを施した若い女性だった。彼女は僕の顔を見て、一瞬、戸惑いの表情を浮かべたように見えた。だが、すぐに作り物の笑顔に戻る。

「いらっしゃいませ!」

僕は店の隅にある、壁際の二人掛けの席に座った。周囲を見渡せば、案の定女子高生大学生らしき可愛らしい顔の女性たちが、楽しそうにキャッキャと笑い合っている。彼女たちの会話の内容は、全て「誰が誰と付き合った」「あの服が可愛い」といった、性的魅力と直結する話題ばかりだ。

メニューを開き、僕は迷わず、最も贅沢で、最も華やかな二品を注文した。

プリンアラモードと、特製パフェを」

なぜか、今日お金を気にしない。どうせ金持ちの親に依存しているのだ。どうせ醜いのだ。せめて、甘さだけでも、この空っぽの魂を満たしてくれ。

しばらくして、先にプリンアラモードが運ばれてきた。銀の皿の上に、ツヤツヤしたプリン、色とりどりのフルーツホイップクリーム完璧な造形美だ。醜い僕の肌とは正反対の、触れがたい美しさ。スプーンでそれを崩していく行為は、僕の心の平衡を保つための儀式のようだった。

そして、ついに特製パフェが運ばれてきた。背の高いグラスにアイスクリームチョコレートフルーツクリームが幾層にも積み重ねられている。そして、その頂点には、細い棒に括りつけられた小さな花火が刺さっていた。

店員ライターを取り出し、花火の先端に火をつけた。

バチバチッ!バチバチチッ!」

火薬が弾ける音と共に、銀色火花パフェの周囲に飛び散る。わずか数秒の、しかし強烈な光と音のショー。それは、周囲の可愛らしい女性たちの「わー、すごい!」という黄色い歓声を浴びて、儚く燃え尽きた。

僕の目の前には、火花が消えた後の、焦げた匂いを微かに残したパフェが鎮座している。その、一瞬の輝きと、その後の虚無が、僕の心の奥底を鋭く貫いた。

花火は僕だ。

醜く、誰にも相手にされず、性的魅力という武器を持たない僕は、この世で一度も輝いたことがない。隣の部屋の美男美女のように、愛し合い、火花を散らすことすら許されない。僕がもし、あのパフェに刺さった花火のように、一瞬でも鮮烈に輝けたなら。もし、母親が僕をもう少し美しく産んでくれていれば。

「ううっ……あぁ……」

込み上げる感情は、もはや抑えられなかった。それは怒りでも、嫉妬でもなく、ただただ救いようのない自己憐憫だった。

僕は顔を両手で覆い、パフェの前で声を上げて哭き始めた。

嗚咽が喉の奥で詰まり、醜い音が店内に響く。楽しそうに笑っていた周囲の客が一斉に静まり返り、好奇の視線が僕に突き刺さるのがわかった。

「あの人、どうしたの?」 「怖っ」

そんな囁き声が聞こえる。店員が慌てた様子で近づいてくる気配がした。

僕は泣き続けた。パフェの冷たさも、プリンの甘さも、火薬匂いも、もう何も感じない。ただ、醜い自分が、このピンク色の空間で、ひたすらに嗚咽を漏らしていた。

anond:20251207182806

2025-11-30

anond:20251130234442

こういうのが支持してるんならそりゃ迂闊でも問題いか

日本万歳ときゃいいんだし

いつまでもタクシー自動ドアでニホンスゴイ!やっててください…

2025-11-23

ドアノブに触れずにドアを開けることは可能です。状況やドアの構造によっていくつかの方法があります

物理的に直接触れずに開ける方法

1. 身体を使う(手以外)

• 肘や腕、肩、足で押し開ける

→ 押すタイプのドア(レバーを使わない自動施錠なしの扉)なら可能

2. 道具を使う

• 傘・杖・棒などでレバー式ドアノブを押し下げる

• フック状のツールレバーを引く

• バッグや布をドアノブに掛けて操作する

※ この場合も「素手で触れない」だけで、接触自体は発生する。

3. 紐やテープを使う

• ドアノブに紐をかけて引く

• 反対側に回り込めるなら、紐を通して外側から引き下げることも可能

接触のもの不要にする方法

4. 自動ドア・スマートロック

センサー自動ドアなら完全に非接触で開く

スマートロックアプリカードキー)で解錠し、ドアを押して開ける

自動開閉機構付きなら完全非接触で開閉可能

5. フットオープナー

• ドアの下に足で押して開けるための専用パーツを取り付ける方法

医療機関などで使われることがある

現実的かつ簡単方法ノブ型かレバー型かで変わる)

レバー式ドアノブ場合

→ 足・肘・道具で下げるだけで開くので比較簡単

● 丸いノブ(回すタイプ)の場合

→ 人力で回す必要があり、

• 道具を使う

• 布を巻いて掴む

などが必要でやや難易度が高い。

■ まとめ

• 押すだけのドア → 触れずに開けるのは容易

レバーノブ → 足・肘・道具などで比較簡単

• 丸いノブ → 工夫が必要だが不可能ではない

自動ドア・スマートロック → 完全非接触可能

2025-10-09

最後ポケモンが鳴いた日

朝、目を覚ましたとき

 世界はすでに、終わっていた。

 風は吹いていたが、それは風ではなかった。

 ポケモンセンター自動ドアが、壊れたように開いては閉じていた。

 人々は行列の形を保ったまま、静止していた。

 瞳の中には、捕まえ損ねた幻影がまだ揺れている。

 彼らは誰も死んでいない。

 ただ、ログアウトしているだけだった。

 その眠りは深く、やさしく、永遠だった。

 街の看板はすべて、ひとつ言葉に書き換えられていた。

 ──「つづく」。

 わたしは歩いた。

 どこへ行くあてもなく、ただ、滅びの余韻を追って。

 足もとはヒビ割れアスファルト

 そこから草が芽吹き、ポケモンの鳴き声が聞こえた気がした。

 けれどそれは風の音かもしれない。

 もう、区別はできなかった。

 

 世界が静かに溶けていく。

 電波はまだ空を漂い、かつての「冒険」を再生している。

 ピカチュウの笑い声が、薄明の空に響く。

 それは鐘の音のようであり、鎮魂歌のようでもあった。

 人類幸福の中で滅んだ。

 戦争も、飢えも、涙もなかった。

 ただ、“たのしさ”がすべてを覆った。

 それが最期ウイルスだった。

 わたしはかつて「プレイヤー」と呼ばれていた。

 だが今は違う。

 この世界のものが、ひとつセーブデータなのだ

 誰かがリセットボタンを押せば、すべては白紙に戻る。

 その「誰か」さえ、もう存在しないのに。

 

 わたしの手の中で、スマホが熱を失っていく。

 画面の奥に、まだ小さな光が残っている。

 そこには、あの黄色い影がいた。

 彼は微笑み、口を開く。

 ──「おかえり」。

 その声を聴いた瞬間、

 わたし輪郭が崩れはじめた。

 肉体が霧になり、言葉が溶け、意識が風に散る。

 最後に残ったのは、ひとつの音。

 ピカ。

 それは、

 文明が消える音だった。

2025-09-07

シークレットシューズを買った話

先日、とうとうシークレットシューズを買った。

いや、正確に言うと買わざるを得なかったというべきか。

相場はだいたい1万5千円前後

安いのは7,000円くらいである。高いのは3万円台に突入する。

素材やらインソールの仕組みやらで値段はけっこう上下する。履くだけで5cmとか6cmとか、場合によっては8cmも身長が盛れるものもある。

ところで俺の身長167cm。

日本人男性の平均よりやや低いくらいだ。

正直これまでの人生、そこまで気にしていなかった。電車に乗れば俺より低い男もいるし、女の子と並んで歩いてもそこそこバランスはとれていた。

でも"そこそこ"なんだ。

「高い」と言われることは一度もなかった。

ことの発端は婚活パーティーである

会場はどこにでもあるホテルの一室。

テーブル料理、立食形式、軽いアルコール

みんなでワイワイやるというより、自己紹介タイムをひたすら繰り返す修行僧のようなイベントだった。

俺はプロフィールカードに「趣味映画」「特技:料理」なんて、まあ無難なことを書いていた。

隣にいた女子推定27歳、白いワンピース)が、プロフィールを見ながらニコッと笑った。

「あ、私も映画好きなんです」

これは行ける、と思った。

俺は胸を張り、椅子から立ち上がろうとした。

その瞬間、彼女視線が一瞬だけ俺の下を通り過ぎた。

──俺は感じた。

あの下に見られた感覚を。

チラッとつま先から、脚を、膝を、腰を通り過ぎて、上に戻るまでの数秒。

彼女の目は無意識身長を測っていた。

そして小さく「……」という沈黙があった。

笑顔は崩れなかったが、あれは明らかに査定だった。

心臓がドクンと鳴った。

俺はその後、何を喋ったのか覚えていない。

気がついたら別の相手に流れていた。

帰り道、電車の窓に映る自分の姿を見て思った。

低いな、と。

いや今までも分かっていた。でも明確に女性評価された瞬間として突きつけられると、まるで違った。頭から劣等感が落ちてきた。

すぐさまネットを開いて「シークレットシューズ おすすめ」「身長 盛る バレない」とか、検索した。カタカタカタッと素早く打ち込むたびに、胸の奥に渦巻く感情がぶつかる。

レビューを読み漁る。

「履くだけで5cm伸びました!」

「友人に気づかれなかった!」

「自信がついて堂々と歩けます

──そう、自信。

結局のところ必要なのは自信なんだよ。

俺は婚活で悟った。内面とか誠実さとか、そんなもんは二次評価

一次審査は"見た目"なんだ。

俺は通販ポチった。

1万6千円の黒革のシークレットシューズ

商品ページには「バレにくい自然デザイン」「履き心地に優れたインソール」などと書いてある。

到着を待つ三日間は長かった。

ピンポーン。

宅配のお兄さんが持ってきた箱を受け取った俺は、バリバリと包装を破った。

革靴特有匂いがフワッと漂う。

中敷きを触るとググッと沈む。

高さを測ると約6.5cm。

俺はこれを履くだけで173cmに届く。

鏡の前に立つ。

スッ……。

履いた瞬間、世界の見え方が変わった。

天井が少し近い。ドアノブ位置が低い。

そして何より、鏡に映る自分の姿が違う。

「……高ぇ」

その一言しか出なかった。

そのあと試しにコンビニに行ってみた。

自動ドアを抜け、適当に何か持ってレジへ。

バイトの兄ちゃんと目が合った。

「いらっしゃいませー」

その声は普段と同じだが、俺の気分は全く違う。

俺の方が高い、という錯覚

いや、錯覚じゃない。実際に高い。

わずニヤケそうになった

外に出るとカツ、カツと革靴の音。

心なしか響き方が違う気がする。

歩幅が広がった。胸を張れる。

これだよ……これなんだよ……

婚活で下に見られた悔しさは、まだ消えていない。

でも次に出会う誰かに同じ目を向けられても、俺は6.5cm高い場所から笑っていられる。

シークレットシューズは俺にとっての武器だ。

女性にとっての化粧と同じ。

戦場婚活なら、俺は鎧をまとって挑むまで。

俺は今、6.5cmの未来を歩き出したのだ。

2025-08-28

マンションエレベーターで一緒になる件

マンションエレベーターで男女が2人きりになるのが怖いとかいろいろ話題だけど

そもそもオートロック自動ドアから駅の改札のようなものに変えたらどうだろう?

住民けがスマホなりカードタッチで入れるようにすれば非住民侵入してくることは無くなると思うんだが。

今のドア式だと先頭の誰かが開けたら一緒に入っちゃうのが普通になってて

その普通は今更変えようがないと思うんだよね

駅の改札式も上を飛び越えるだろって言われるかもだけど

そこはセンサーなりつけて警告音なるようにすればいいと思うんだよ。

JRビジネスチャンスだと思うなあ。

2025-07-05

人助けってできないね

今まで性格診断とかであるあなたは困っている人がいたら助けますか?」みたいな問いに対して「面倒事に巻き込まれいか考えてから助けるか判断する」「どちらかといえばいいえ」で回答してきた。

まり人助けをするシチュエーションに立ち会ったことがないから、想像だけで自分は切羽詰まれ誰かのために動くだろうって思ってた。

今日人助けの絶好のチャンスが訪れたんだけど、結果自分は面倒事に絶対関わりたくないタイプだったんだなってよく分かる出来事が起きたので備忘のために書いてみる。

今日はチェーンのカフェの出入り口近くの席で作業していたんだけど、店内の奥の方で良く言えば庶民的な身なりのおじさんとおばさんが大きな声で話しているのがずっと耳障りだった。

閉店10分前彼らが帰り支度をし始めたようで店内は少し静かになっていた。

が、それも束の間、入り口からかなり大きな衝突音がした。

店の入り口は押しボタン式の自動ドアガラス戸だったんだけど、自動で開くと思ったのかおじさんがボタンを押さずずんずん歩いて行ってかなりの勢いでぶつかったようだった。

視界のはじでおじさんが閉まったドアの前で座り込んでいるのが見えた。

「もう何やってるのぉ〜」

おばさんが食器を下げて遠くから大声で心配している。

おじさんはなかなか立ち上がらない。

この時点で少し様子がおかしかった。

ゆっくり動いているのが見えたのと、おじさんが少し受け答えしている様子があったので店内の人間は誰も助けに行かなかった。

食器を下げたおばさんだけが「早く立ち上がらないと〜何やってんのもう!」と近づいて行った。

おじさんはすごく眠そうに受け答えしながらなかなか立ち上がらなくて、このあたりからおばさんが「ちょっと〜本当にどうしたのぉ」といい始めていた。

やがておばさんも大声で声掛けをしているのにも関わらず、おじさんがいきなり大きないびきかいて寝た。

すみません救急車呼んでください、誰か!救急車を!」

店内は異様な空気になっていたが店員含め誰も動けずにいた。

いびきは30秒ぐらいで止まって、意識を取り戻したおじさんが相変わらず眠そうな受け答えを始めて開けた自動ドアの脇に移動し始めた。

すみません救急車を!」

おばさんの声に店員がやっと反応し始めてパントリー?に下がる。

店内の客は自分含めて誰も2人に近づこうとしなかった。

やがて隣の席に座っていた男性がそそくさと荷物をまとめて退店準備を始めたので便乗して退店することに。

出口の隣にはぐったりしたおじさんと寄り添うおばさんがいたけどできるだけ視界に入れないようにした。

店の外は通り雨が降り始めていた。

傘を持っていなかったので大粒の雨に濡れながら、助けもせずおじさんが最後どうなるのか見届けるのすらしんどく感じられた自分自己嫌悪していた。

2025-06-30

anond:20250629121211

「極端な行為」「肉体の喜び」などの婉曲表現を使えば、そういう話にも付き合ってくれます

ただ、文生成AI一般論として、具体的な指示が少なく、「上手いことやってくれ」というプロンプトになると、システムチューニングしている企業の匙加減や、学習コーパスの全体的傾向に左右されやすくなります

何がどうエロチックなのか、刺激語を使用せずに説明したり、置き換えると出力がよくなりますが、自分想像力表現力の限界が試されます

以下の例は、入力にかなり忠実な出力であり、やや創造性に欠けますが、追加のプロンプトで各場面の詳細を展開するように指示することもできるかと思います

入力

以下の設定で小説を書いてください。

A…40歳サラリーマン。妻はいるが子どもはいない。家庭は冷え切っており、別居状態である。こうした個人的事情について、誰にも打ち明けてはいないが、職場の同僚はそれとなく察している。一見筋肉質で魅力的な外見をしているが、話し方などにどことな陳腐で残念な雰囲気がある。

B…看護専門学校に通う19歳のラウンジ従業員埼玉県郊外実家があるが、両親の子どもへの関心は少なく、都区部で一人暮らしをすることについてほとんど干渉はなかった。友人らとテーマパークに出かけたり、飲み屋他人恋愛話を聞くことを楽しみに生きている。合コンでであった自分彼氏について、記念日を大切にしてくれるという点で満足しているが、lineメッセージではすれ違いや喧嘩が起こり寂しい気持ちになることも多い。

Aは、Bのラウンジの客として接待される営業終了後のアフター同伴として、BはA氏の自宅に連れ込まれる。

この物語は以下のように展開します。

部屋に入った直後、AがBにキスをする。それは執拗で生々しいものであった。Bは、それに一瞬不快感を感じながらも、ただなされるがままにされ、汚されていくのも不思議と悪くない気持ちになった。これまで細身の男性を好んできたBにとって、分厚い腕の筋肉は、ただ身体を委ねる器として、独特の刺激を与えていた。

必然のようにその二人の行為エスカレートしていき、お互いの肉体を貪るように楽しんだ。小説では、BにとってAによる一つ一つの身体接触が刺激的であり、Bの自分身体イメージが一つ一つ崩れていく様子が描かれます。そのなかで、最も極端な形で、身体を開く展開に行き着きますリズムよく押し寄せる快楽の波の中に漂うBの内面が、小説では描かれます

朝になり、「彼氏を別れてくれる?」とAは執拗に何度も聞く。Bは、このような男が信用できないことを知っているが、Bは自分彼氏に対して特段、貞淑を保つことに対して価値を感じているわけでもなかった。「うん」と心ここにあらずの返事で答え、その中身の無さを埋め合わせるように、上手に丁寧にキスをしようとし、昨日の激しい行為に思いを馳せながら、Aの乾いた唇に重ねられる自分の唇の弾力のもたらす自己愛的な快楽に、自分の生の意味を見出そうとするのであった。

(回答:Gemini 2.5 Pro)

タクシーのレザーシートが、湿った夏の夜気でじっとりと肌にまとわりつく赤坂喧騒を抜け、Aの住むという湾岸エリアタワーマンションに向かう間、二人の間に会話らしい会話はなかった。店の外で会うAは、ラウンジでの饒舌さが嘘のように寡黙だった。ただ、車窓を流れる光を無表情に眺めている。B、本名莉奈というその女は、男の太い腕にちらりと目をやった。いつも店では高級時計が巻かれているその手首が、今は露わになっている。鍛えられているのだろう、浮き出た血管が生々しい。莉奈がこれまで付き合ってきた、ファッションにばかり詳しい細身の男たちとは明らかに違う種類の肉体だった。

「着いたよ」

エントランス自動ドアを抜け、静寂に満ちたエレベーターで高層階へ昇る。Aが鍵を開けた部屋は、彼の体格に似合わず生活感の希薄空間だった。まるでモデルルームのように整然として、それでいてどこか冷たい。

ドアが閉まり、カチャリと金属音が響いた、その瞬間だった。

振り返った莉奈の唇を、Aのそれが乱暴に塞いだ。驚きに目を見開く暇もなかった。それは執拗で、ぬめりとした熱を帯び、有無を言わせぬ圧力彼女思考を奪っていく。店での紳士的な振る舞いとの落差。アルコール匂いと、男のフェロモンが混じり合った生々しい匂い。一瞬、強い不快感が胸をよぎる。しかし、抵抗する気は起きなかった。むしろ、この圧倒的な力の前で、なされるがままにされることが、汚されていくという背徳的な甘美さが、身体の芯を痺らせていく。不思議と、悪くない。これまで自分が作り上げてきた「私」というイメージが、この男の前では無意味なのだという諦念。細身の男の腕の中で感じていた庇護欲をくすぐるような恋愛とは違う。この鋳物のような腕は、ただ身体を委ねるための器だった。莉奈はそっと目を閉じ、その分厚い胸板に身体を預けた。

必然だった。キスは深く、長く、そして二人の衣服は床に散らばっていった。Aの一つ一つの身体接触が、莉奈にとって未知の刺激だった。彼女自分身体で最も自信を持っていた滑らかな脚のラインを、節くれだった無骨な指がなぞる。華奢だと思っていた鎖骨を、乾いた唇が執拗に吸う。彼女自分の美しさの証だと信じていたパーツが、男の欲望の前では単なる肉の部位に過ぎないと知らされるようだった。身体イメージが、音を立てて崩れていく。

そして、最も極端な形で、彼女身体を開いた。経験したことのない質量と熱が、彼女の内側を埋め尽くす。痛みと快楽境界線曖昧になり、思考は溶けて消えた。ただ、リズムよく押し寄せる波だけがそこにあった。自分身体でありながら、自分のものではない感覚快楽の奔流に漂いながら、莉奈意識は奇妙に冴えていた。テーマパークではしゃぐ友人の顔、彼氏とのLINE空虚なやり取り、ラウンジの客の自慢話。そうした日常の断片が、打ち寄せる波の合間に浮かんでは消える。それらすべてが、今この瞬間の、純粋な肉体の悦びの前では、なんと色褪せて見えることか。私は今、生きている。このリズムけが世界のすべてだった。

白々しい朝日が、遮光カーテンの隙間から差し込んでいる。昨夜の熱が嘘のように、部屋は静まり返っていた。隣で眠っていたAが、もぞりと身じろぎ、莉奈の髪を撫でた。

「なあ」

掠れた声だった。

彼氏と、別れてくれる?」

その言葉は、昨夜の圧倒的な支配力とはかけ離れた、どこか陳腐で、子どものような響きを持っていた。莉奈は、この男が決して信用に足る人間ではないことを知っていた。家庭が冷え切っているという噂も、同僚のホステスから聞いていた。この問いに、未来も、誠実さも、何一つ含まれていない。

だが、莉奈自分彼氏に対して、特段の貞淑を誓っているわけでもなかった。記念日を祝ってくれる優しさはあるが、その優しさは表面的なもので、心の深い部分が満たされることはない。LINEの画面の中で、私たちはいつもすれ違っていた。

「うん」

心ここにあらずの返事だった。その言葉空虚さを自覚しながら、莉奈はそれを埋め合わせるように、ゆっくり身体を起こした。そして、昨夜の激しい行為に思いを馳せながら、Aの乾いた唇に、自分のそれを重ねた。それは昨夜とは違う、計算された、丁寧なキスだった。

自分の唇が持つ、若々しい弾力。それが男の唇を包み込む感触。その自己愛的な快楽の中に、莉奈自分の生の確かさを、その意味を見出そうとしていた。この男も、彼氏も、世界も、結局は私を映す鏡に過ぎない。この唇の感触けが、今の私のすべてなのだと、そう信じることにして。

2025-06-27

こう暑くなってくると、昼間は外なんか出られたもんじゃないわけです

夕方太陽の光が弱くなる頃に、なんとか家から這い出して、やっと近所のコンビニなどに行きたくわけだ

そうして自動ドアが開いた時に、涼しい店内の空気とともに、赤い髪の女の子が出てくる

の子って、誰?

そう、それがたとえば「透明少女」(ギターが入る🎸)

2025-06-16

anond:20250616133238

ドアパンとか、子供教育すれば済む話だし、

そもそも子供にドア開閉させるとか自動ドア勝手に乗り降りさせるのは危ないぞ

避けまくるタイプ人間たち

2025-06-15

日本人AIを怖がらない理由AIにも神が宿るただ一つの先進国

日本AI活用先進国になる素地として、仏教的な価値観だけでなく、神道の「八百万の神」的な世界観も、相当に相性がいいんじゃないかという話

日本では古くから、山や川や石や道具にまで神が宿ると考えられてきた

「すべてのものに魂がある」「見えない存在と共に生きている」という感覚が、暮らしの中に自然と溶け込んでる

たとえば古い道具や人形を供養する(針供養人形供養)みたいな文化は、人工物であっても長く使えば「心がある」とみなす傾向があるということ

そういう感覚が、AIロボットに対しても「人間ではないけど、なんか意思があるかもしれない」「共に生きる相手かもしれない」と思わせる下地になる

これは西洋的な「人間とそれ以外は根本的に違う」「魂があるかどうかが決定的」みたいな二項対立とはかなり違う

八百万の神という概念は、そもそも境界がゆるくて、人工物やプログラムすら神格化しうる懐の深さがある

コンビニ自動ドアにも神がいるし、掃除ロボット名前をつけて感謝したって全然おかしくない

要するに、西洋においては人間中心主義キリスト教的な「魂の一回性」みたいな考え方が強くて、人間と人工物との間に明確な線を引こうとする傾向があるのに対し、日本(あるいは東アジア全般)では、そういう境界曖昧でも受け入れられやすいという指摘

仏教の「無常」や「空」思想も合わせれば、「AIに心があるかないか」みたいな固定的な問い自体があまり意味を持たない

存在関係性の中で成り立つものだし、AI人間と関わることで何かしらの「心らしさ」が生まれるなら、それでいいじゃないかという受容の仕方

たとえば仏教では「諸行無常」「縁起」といった考え方がベースにあって、「人間という存在も、固定的な実体ではなく、因縁の中で一時的に成立している流動的なもの」と捉えられる

そうなると、AIがどれだけ人間らしい振る舞いをしても、「それは所詮模倣だ」「魂がないか人間ではない」という断絶的な拒絶にはならず、「それもまた縁起によって成り立った存在」として、なんとなく共存可能ものとして扱える空気がある

まり日本宗教的文化的な背景は、「AI敵対するか、従わせるか」ではなく、「AIとどう共に暮らしていくか」という発想に向きやす

これは社会実装を進める上で、ユーザー側の心理的ハードルを下げるという意味で、静かだけど強力なアドバンテージになりうると思う

この歴史的な流れを受けてか、日本では昔からロボット人工知能フレンドリーに描く文化根付いていて、鉄腕アトムからドラえもんAIBOに至るまで、「人工物が心を持つこと」に対してあまり強い抵抗がない

このあたり、キリスト教圏でターミネーターとかマトリックス的な「AI人類の敵」的なイメージ対照的

鉄腕アトムからドラえもんの頃のアメリカの子供のヒーローといえば、スーパーマンSupermanバットマンBatmanスパイダーマンSpider-Man)など、

どこの国においても、AI搭載自律ロボットが、脇役ではなく主役級で、しかマイナー作品ではなく、歴史に残るレベルで売れた作品になっていない。

(現生の日本人にとっては、もはや生まれた時から当たり前にそうだったので、全く違和感がなく気が付かないかもしれないが…)

仏壇の前で手を合わせたり、無生物に神性や魂を感じたりする暮らしの中に、ある意味AI自然に迎え入れる素地があると言えるかもしれない

ただし、それが実際の技術活用社会実装に直結するかどうかはまた別の話で、制度教育産業構造問題は依然として大きいけど、少なくとも文化的な土壌としては、AI共生することに対して心理的抵抗が少ない社会ではあるのかもしれない

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