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2026-04-28

[]ユダヤ教超正統派(Haredi)の文化

Harediのメディア技術環境の現状(2026年

携帯電話:多くのHarediは「kosher phone(コーシャー携帯)」と呼ばれる制限付きのデバイスを使っています。これらは通話と極めて限定的テキストのみが可能で、インターネットブラウザSMSアプリカメラ動画音楽などがブロックされています違反者共同体から強い社会的制裁(shunning)を受けることがあります

インターネット原則として禁止または厳しく制限。家庭用パソコンスマートフォンインターネットアクセスラビ許可必要で、多くの家庭ではフィルタリングツール義務付けています。ただし、仕事生計のために一部の男性女性制限付きで使うケースが増えています

• 主なメディア街角ポスター(pashkevil)、コミュニティ新聞ラジオ制限付き)、電話ベースニュースホットラインが中心です。テレビ一般的SNSはほぼ排除され、情報ラビ共同体指導者管理フィルタリングしたものが主流です。

この環境は、伝統的価値観(トーラー中心の生活、早婚、大家族ジェンダー役割の厳格な分離)を維持しやすい閉鎖的エコシステムを作り出しています。外部の「有害な影響」(セクシャリティ世俗文化個人自由主義など)を物理的・技術的に遮断することで、共同体の一体性を保っています

現在出生率最近の変化

Haredi女性合計特殊出生率(TFR):
2021-2023年平均で6.5人(IDI「Ultra-Orthodox Society Report 2025」)。


ピーク時(2003-2005年頃)の7.5人前後から約1.0〜1.3人低下しており、過去40年近くで最も低い水準に近づいています。
2025年の最新推計でも6.2〜6.5台と、緩やかな低下傾向が続いています

イスラエル全体との比較

非Harediユダヤ人女性は約2.2人。Harediの出生率が全体を押し上げ、イスラエル全体のTFRを約2.8〜2.9に保っています

女性負担が集中する社会

男性就業率:約53〜54%(2025年)。

過去10年ほぼ横ばい(52〜54%)。多くの男性結婚後もイェシーバ宗教学校)やコルレルで終日トーラー学習に専念します。

女性就業率:約80〜81%(非Harediユダヤ人女性とほぼ同水準)。


Haredi女性出産子育てフルタイム労働の両立を強いられるケースが非常に多く、平均労働時間は週32時間程度(非Haredi女性は38.5時間)。教育職や低賃金サービス業に集中しています

世帯経済実態:Haredi世帯貧困率は約33%と高く、女性収入家計の大きな柱になっています

女性が「出産労働も担う」負担は極めて重く、子育てコスト教育住宅・食費)の上昇が直接響いています女性が、Haredi社会の「学習社会男性トーラー学習中心)」モデルを支えています

女性がこれだけの出産(平均6人超)と労働を両立させているのは、先進国ではほとんど例がありません。宗教的動機と強い共同体意識が「負担を耐えさせる」役割果たしてますが、経済的・心理的コストは蓄積しており、若い世代価値観の変化(就労意欲の上昇や家族観多様化)が進んでいます

Haredi教育の特徴

Harediの教育システムは、宗教学習(トーラータルムード中心)を最優先とし、世俗教育core curriculum:数学英語科学歴史など)を大幅に制限排除しています

男子小学校高学年以降はほぼ全日イェシーバ宗教学校)で宗教学習のみ。

世俗科目は最小限かほぼゼロ。2025-2026年データでも、男子大学入学資格バカロレア相当)の取得率は約16%程度と極めて低い(非Harediユダヤ人86%)。

女子比較世俗科目を少し学ぶが、依然として制限が多く、STEM分野などは極端に少ない。

イスラエル政府は予算を投入していますが、core curriculumの義務化がほとんど守られていない状態で、最高裁判所が何度も「資金停止」や「説明責任」を命じていますが、執行は弱いです。

Harediとして育った人は高等教育現代労働市場に必要な基礎スキル英語数学コンピュータなど)が深刻に不足します。

コミュニティから抜ける難しさ

抜ける(defection / OTD)人は毎年一定数いますが、極めて高いコストを伴います

人的ネットワーク喪失


Harediコミュニティは閉鎖的で、家族・友人・結婚相手仕事・住居のほとんどがコミュニティ内で完結しています。抜けると家族から絶縁(shunning)されるケースが非常に多く、経済的・感情的支援を一気に失います。多くの脱Harediは「突然のホームレス状態」や「極度の孤独」に陥ります

教育スキルギャップ

世俗教育が不足しているため、自分ゼロから学び直す必要があります英語ほとんどできない、数学小学校レベルまり現代社会常識銀行税金就職活動など)がわからない状態社会に出る人が多数です。
支援団体(Footstepsなど)によると、脱Harediの多くは成人後に高等教育をやり直し、数年〜10単位の苦労を強いられます

心理的社会コスト

アイデンティティの再構築、PTSD的なトラウマ精神保健問題が発生しやすい。コミュニティ離脱者の離婚率や貧困率も高くなります

脱Haredi支援団体(Footstepsなど)の活動は活発ですが、支援を求める人は「コミュニティ監視」や「恥」の意識からハードルが高いです。

2026-04-21

氷河期世代就職活動で嬉々としていじめをしていた企業側のやつ、バブル崩壊でやむなく人員削減したのではなく、卑劣で汚い弱いものイジメ根性が場を得て噴き出したのだと30年後に判明。これきついね人生を奪われて苦しかった原因が自国大人たちの卑しさだったなんてさ

2026-04-17

anond:20260417021237

リクルート社の就職雑誌就職ジャーナル1992年11月号)』で提唱された造語であり、バブル景気新卒採用における売り手市場から一転して急落した就職難の厳しさを氷河期に例えたものである。このような雇用環境が厳しい時期に就職活動を行った世代就職氷河期世代と呼ぶ。

がちの昭和用語で草

それを今も使ってんのかよ

2026-04-12

精神病院入院した話

私は40代前半の男だが、これまでに2回、精神科病院入院した経験がある。他者や物を傷つける可能性のある患者は、最初保護室収容される。私はくだらない理由から警察沙汰を起こしてしまい、2回とも保護室から入院となった。

入院直前はまともに食事も取れず、睡眠ほとんど取れない状態で、ネットで調べては別の病気だと思い込んでいた。

入院形態には、家族などが強制的入院させる「医療保護入院」と、自分意思で入る「任意入院」がある。私は医療保護入院だった。

保護室刑務所に近い環境で、室内にはトイレ便器しかなく、監視カメラが常時稼働している。時計は外から確認できるが、することは何もなく、ただ淡々時間が過ぎるのを待つしかない。唯一の楽しみは食事だった。症状が落ち着いてくると、デイルームへの開放時間が1時間、2時間、4時間と段階的に延び、やがて保護室から一般病室へ移ることになる。

入院患者の背景はさまざまだ。若い患者では、親から暴力育児放棄・無関心、あるいは女性場合は過度な勉強によるストレスから来る拒食症など。社会人では職場でのパワハラが原因のケースも多い。発達障害を持つ患者も少なくない。アルコール依存症患者も多く体臭からアルコール匂いがする。

病棟ではさまざまな患者を目にした。日中ずっと大声で歌い続ける人、多目的トイレの前に立ち尽くす男性車椅子に座りながら食事時間中「メールを受け取りました。私をお殺してください」と繰り返し呟き続ける女性もいた。

家族介護しきれなくなった認知症高齢者や、感情コントロールが難しい老人も多く入院していた。看護師は、暴れる患者への対応が求められるため、精神科では男性が5〜6割を占める。また、過呼吸で倒れる若い女性患者も目立った。

統合失調症患者は、症状が悪化すると病室を歩き回りながら幻聴と会話し続ける。最初はその光景が奇妙に見えた。慢性患者の専用フロアもあるが、統合失調症患者が多いという。中には一生退院できない患者もいる。

精神科病棟入院する患者には、穏やかで優しい人が多いという印象がある。悩みを一人で抱え込んでしまい、鬱など心が限界を超えてしまう人が多いのだろう。自己肯定感の低い人も多い。精神疾患患者は「異常者」と見られがちだが、実際には穏やかで大人しい人が多い。むしろパワハラセクハラ他者を追い詰める側が「健常者」と呼ばれる現実には、どこか釈然としないものを感じる。

リストカットをしている若い女性患者も多かったが、男性では一度も見かけなかった。小学生くらいの女の子が、クマぬいぐるみを抱えながらリストカットの跡を複数つけているのを見たときは、言葉にならない気持ちになった。

家庭環境に苦しむ子ども患者の中には、親の育児放棄によって児童養護施設で育つなど、壮絶な人生を歩んできた子もいた。それでもニコニコしながら自分の非を語る姿に、胸が痛くなった。

子ども患者には、学力の差が開いている傾向があった。中学で学年1位、あるいは内申オール5という子がいる一方、定時制高校に通いながら中学の基礎英文法も怪しい子もいた。ただ、勉強が得意でない子でも、家庭環境さえ整っていれば学力は伸びると思う。

思春期の子どもは感情不安定で扱いが難しく病院で泣く子も多い、専門の医師対応に当たっている。ベテラン医師でさえ、思春期患者への対応は難しいと話していた。

かつては精神科など外科手術に比べて楽だろうと思っていたが、それは大きな誤りだった。医師がかけた一言が引き金となって、患者自殺してしまうこともある。

関連する作品として、想田和弘監督ドキュメンタリー映画精神』を勧めたい。クリニックの患者モザイクなしで撮影した先駆的な作品で、見応えがある。また、統合失調症の姉を追った『どうすればよかったか?』も印象深い。精神科世界を知るきっかけとして、どちらも良い作品だ。

現在メンタルクリニックも増え、気軽に受診できる環境が整ってきた。鬱などをカミングアウトやす空気も広がりつつある。精神疾患は「完治」ではなく「寛解」、つまりベスト状態を保ち続けることが目標となる病気だ。少しでも異変を感じたら、早めに受診してほしい。悪化すればするほど回復時間がかかる。そして焦りは禁物だ。

近年は「心の病気」ではなく「脳の病気」としての解明も進んでいる。

入院生活への不満を挙げるとすれば、インターネットが使えないことと、開放病棟でないことだ。ネットが使えない分、患者同士の会話が自然と生まれるという良い面もある。ただ、開放病棟でなければ自由に外出できないのは不自由だ。規模の小さな病院では、重症度の異なる患者が混在するため、開放は難しいという事情もある。

入院となると、仕事や家庭のことが心配になったり、入院歴が就職活動に影響しないか不安になる人もいるだろう。しかし少しでも不安があるなら、入院すべきだと思う。入院して何もなければ、それはそれで良いのだから

2026-04-07

「おじさん」を妊娠したんだけど、産んだ方がいい?

産んでもおじさんだもんなぁ…

0歳だけど、見た目も中身も45歳なんだよ?

まれたらすぐ就職活動して、中途入社しなきゃいけない

職歴ゼロなのに

無理ゲーじゃない?

結婚もできないだろうし、未来がなさすぎる


まれてきても不幸が決まってるんだから

おろしてあげた方がおじさんのためにもなるかな…

法的にはまだセーフらしい

どうしよう

2026-03-31

anond:20260331185843

バブル世代就職活動職場環境

まず、会社側が学校訪問して「今年は5人ほしいんです」とか生徒にアピールして

生徒は面接に行くだけでお車代として3万配布

面接たくさんいくだけでバイトしなくてもがっぽがっぽ

更に、内定者には会社から旅行プレゼント、送り迎え付

少しでも同業他社に人が流れないように自由時間を遊びで埋めてくる

当然、就職してからサービス合戦

転職されないように蝶よ花よと対応されて、

何のチャレンジもさせてもらえず無能バブル世代のできあがりってこった

不公平といえば不公平だな

2026-03-29

あの可愛い子になれない

「あの子可愛いから友達になりたい、〇〇のことブスって言ってるわけじゃないよ」

高3の夏に仲が良いと思っていた友人から言われた言葉。この言葉きっかけにして、私は彼女距離を置くようになった。そんな彼女は昨年の夏に亡くなった。彼女は専門に進学したので、生きていたら4月から社会人だった。バチが当たったと思えるほど図太い神経はしていない。彼女と過ごした一年半は記憶に残っているから、訃報を聞いた時は大泣きしてしまった。勝手に嫌いになって距離を置いたのにとても身勝手人間だ。大学3年生、就職活動真っ只中。惰性で就活をしながら毎日のように顔のことを考えている。あの夏に言われた言葉いつまでも刺さって消えない。あの夏からもうすぐ4年、いつになったら忘れられるのだろうか。

眼瞼下垂気味の瞼、青い剃り跡が残る眉、歯が生えなくなるくらい小さい顎。他にも色々あるが、到底大学生がお金解決できる範囲を超えている。

可愛い子が褒められるたびに、私は可愛くないという事実押し付けられる。何も悪いことをしたわけではないのに、あからさまに態度を変えられる。態度を変える人が1人いると、周りが私に気を遣うようになる。気を遣われるのが申し訳なくて、そこのコミュニティ距離を置くしかなくなる。態度を変える人からしたら私がブスなのが悪いだけで、自分が悪いことをしているという自覚はない。実際私がブスなのは事実なので迷惑をかけないように全員と距離を置くしかなくなる。こうしていつも孤立していく。

チヤホヤされたいか美人になりたいのではなく、普通に扱われたいだけなのだ普通の子が手に入れられる幸せが、ブスには手に入らない。

あの可愛い子になれない

「あの子可愛いから友達になりたい、〇〇のことブスって言ってるわけじゃないよ」

高3の夏に仲が良いと思っていた友人から言われた言葉。この言葉きっかけにして、私は彼女距離を置くようになった。そんな彼女は昨年の夏に亡くなった。彼女は専門に進学したので、生きていたら4月から社会人だった。バチが当たったと思えるほど図太い神経はしていない。彼女と過ごした一年半は記憶に残っているから、訃報を聞いた時は大泣きしてしまった。勝手に嫌いになって距離を置いたのにとても身勝手人間だ。大学3年生、就職活動真っ只中。惰性で就活をしながら毎日のように顔のことを考えている。あの夏に言われた言葉いつまでも刺さって消えない。あの夏からもうすぐ4年、いつになったら忘れられるのだろうか。

眼瞼下垂気味の瞼、青い剃り跡が残る眉、歯が生えなくなるくらい小さい顎。他にも色々あるが、到底大学生がお金解決できる範囲を超えている。

可愛い子が褒められるたびに、私は可愛くないという事実押し付けられる。何も悪いことをしたわけではないのに、あからさまに態度を変えられる。態度を変える人が1人いると、周りが私に気を遣うようになる。気を遣われるのが申し訳なくて、そこのコミュニティ距離を置くしかなくなる。態度を変える人からしたら私がブスなのが悪いだけで、自分が悪いことをしているという自覚はない。実際私がブスなのは事実なので迷惑をかけないように全員と距離を置くしかなくなる。こうしていつも孤立していく。

チヤホヤされたいか美人になりたいのではなく、普通に扱われたいだけなのだ普通の子が手に入れられる幸せが、ブスには手に入らない。

あの可愛い子になれない

「あの子可愛いから友達になりたい、〇〇のことブスって言ってるわけじゃないよ」

高3の夏に仲が良いと思っていた友人から言われた言葉。この言葉きっかけにして、私は彼女距離を置くようになった。そんな彼女は昨年の夏に亡くなった。彼女は専門に進学したので、生きていたら4月から社会人だった。バチが当たったと思えるほど図太い神経はしていない。彼女と過ごした一年半は記憶に残っているから、訃報を聞いた時は大泣きしてしまった。勝手に嫌いになって距離を置いたのにとても身勝手人間だ。大学3年生、就職活動真っ只中。惰性で就活をしながら毎日のように顔のことを考えている。あの夏に言われた言葉いつまでも刺さって消えない。あの夏からもうすぐ4年、いつになったら忘れられるのだろうか。

眼瞼下垂気味の瞼、青い剃り跡が残る眉、歯が生えなくなるくらい小さい顎。他にも色々あるが、到底大学生がお金解決できる範囲を超えている。

可愛い子が褒められるたびに、私は可愛くないという事実押し付けられる。何も悪いことをしたわけではないのに、あからさまに態度を変えられる。態度を変える人が1人いると、周りが私に気を遣うようになる。気を遣われるのが申し訳なくて、そこのコミュニティ距離を置くしかなくなる。態度を変える人からしたら私がブスなのが悪いだけで、自分が悪いことをしているという自覚はない。実際私がブスなのは事実なので迷惑をかけないように全員と距離を置くしかなくなる。こうしていつも孤立していく。

チヤホヤされたいか美人になりたいのではなく、普通に扱われたいだけなのだ普通の子が手に入れられる幸せが、ブスには手に入らない。

あの可愛い子になれない

「あの子可愛いから友達になりたい、〇〇のことブスって言ってるわけじゃないよ」

高3の夏に仲が良いと思っていた友人から言われた言葉。この言葉きっかけにして、私は彼女距離を置くようになった。そんな彼女は昨年の夏に亡くなった。彼女は専門に進学したので、生きていたら4月から社会人だった。バチが当たったと思えるほど図太い神経はしていない。彼女と過ごした一年半は記憶に残っているから、訃報を聞いた時は大泣きしてしまった。勝手に嫌いになって距離を置いたのにとても身勝手人間だ。大学3年生、就職活動真っ只中。惰性で就活をしながら毎日のように顔のことを考えている。あの夏に言われた言葉いつまでも刺さって消えない。あの夏からもうすぐ4年、いつになったら忘れられるのだろうか。

眼瞼下垂気味の瞼、青い剃り跡が残る眉、歯が生えなくなるくらい小さい顎。他にも色々あるが、到底大学生がお金解決できる範囲を超えている。

可愛い子が褒められるたびに、私は可愛くないという事実押し付けられる。何も悪いことをしたわけではないのに、あからさまに態度を変えられる。態度を変える人が1人いると、周りが私に気を遣うようになる。気を遣われるのが申し訳なくて、そこのコミュニティ距離を置くしかなくなる。態度を変える人からしたら私がブスなのが悪いだけで、自分が悪いことをしているという自覚はない。実際私がブスなのは事実なので迷惑をかけないように全員と距離を置くしかなくなる。こうしていつも孤立していく。

チヤホヤされたいか美人になりたいのではなく、普通に扱われたいだけなのだ普通の子が手に入れられる幸せが、ブスには手に入らない。

2026-03-23

AI+大量介護時代ホワイトカラー就職に有利な条件

AIの影響でホワイトカラーはあと10年後には買い手市場になる。それと、あと10年後には介護案件がいまの2倍発生する

そんな「AI+大量介護時代」の2030年代後半以降、狭き門となるホワイトカラー就職に有利な条件を列挙するよ

1.親が若い

親が若ければ若いほど、新卒入社後早期に親の介護ワーキングケアラーに陥るリスクが低くなる

晩婚化で親子の年齢差が40〜50歳もある新卒よりも、20歳半ばくらいの年齢差にとどまる(大学4年時点で45〜48歳くらい)新卒のほうが有利になる

2.きょうだいがいて、かつ長男ではない

親の介護が発生しても長男に丸投げ可能なため、ワーキングケアラーに陥るリスクが低い

ひとりっ子はこの時点でかなり不利になる

3.実家に住んでいない

きょうだいの有無にかかわらず、実家住まいだとワーキングケアラー化のリスク無視できない。実家にいなければ、介護外注が基本線である

4.実家の近くに老人収容施設が多数ある

これもワーキングケアラー回避の一要素

実家に住んでなくても親の介護実家出戻りという人は少なくないが、それを回避するのが「介護外注」。サ高住老人ホームが多数あれば良い

令和時代中期のホワイトカラー就職活動は「投資無駄になるリスクの低さ」が重要になる

その最大リスクはもちろん「親の介護による離職」。それを回避するために、これから家族構成についても確認するのが新卒就職の場で当たり前になるだろう。家族構成確認平成ではタブーとされてきたが、「国際競争力強化のため」なら仕方がないのだ

2026-03-22

anond:20260322212401

おれなんか1年だったしそもそも就職活動さえしてなかったがピンピン正社員しとるぞ

2026-03-18

大学生活が貧しくなった」長期化する就活 学業サークル犠牲2026年3月17日 12時00分 寺沢知海 朝日新聞連載まなviva!記事

 大学生就職活動が早期化・長期化している。4年の6月1日選考の解禁とする政府の「就活ルール」は形骸化し、多くの企業が3年生の夏休みから採用に直結するインターンシップ就業体験)を実施する。学生生活の中心であるはずの研究サークル活動への影響が懸念されるなか、一部の企業では見直しに向けた動きもある。

大学2年の冬までに開始」大幅増

 パーソル総合研究所によると、大学2年の冬までに就活を始めた学生割合2019年卒では5.9%だったのが、25年卒では19.2%と大幅に上昇した。

 

 一方、それまで一般的就活の開始時期とされていた3年の冬では、19年卒では33.9%だったのが25年卒では18.6%まで低下。同社の小林祐児主席研究員は「学生時代全体を通して、就活あいまいに開始されている」と指摘する。背景には、長期の人手不足少子化危機感を持つ企業の「優秀な学生を早期に確保したい」という思惑があるという。

 

 長期化する就活学生生活にも影響する。

 

 「豊かだった大学生活が貧しくなった」

 

 立教大4年の男子学生自身就活をこう振り返る。就活を始めたのは3年の5月内定に直結するインターンに参加するため、大手企業を中心に38社に応募した。そのうち、第一志望だった大手出版社インターンに参加した。

 

 期間は8~12月。毎週2日、午前11から午後6時まで漫画編集部で働いた。「このチャンスは逃せない」と、この出版社が出す全ての漫画を読み直し、まだデビューしていない新人漫画家をSNSで探して、指導役の社員に提出するなど、できる限りの努力をした。

 

 11月、同じインターンに参加していた友人から「早期の優遇選考の案内があった」と伝えられた。自分には案内はなく、落選したことを知った。「何がダメだったんでしょうか?」。思い切って、指導役の社員に聞いてみたが「私は評価していましたよ」とかわされた。

 

もっと研究時間をかけたかった

 大学では「日本語」について研究している。研究に直接関係がなくても、寺山修司日記など大学図書館の書庫にある貴重な書籍を読むのが好きだった。予約して数日待つのも苦にならなかった。それが、就活が始まってから研究に直接つながるものしか読めなくなったという。

 

 所属していた文芸雑誌を作るサークルにも行けなくなった。「部室で友だちと文芸作品について話す時間が何より楽しかったのに、余裕がなくなった」

 

 インターン選考落選した直後、卒論指導教授に「来期は卒論の年ですから」と暗に研究が進んでいないことを指摘された。正論だと思いつつ、「そんなことを言われても就活が……」とやりきれない気持ちになった。

 

 冬から始まった選考では、計36社に応募。4年生の6月、別の大手出版社から漫画編集者として内定を得た。就活を始めて約1年が経っていた。

 

 「就活がなければ、もっと研究時間をかけたり、学会に参加してみたりとやりたいことがたくさんあった。労力の割にこの1年で得られたものは少なかった」

 

就職支援」売りの大学対応苦慮 三菱地所インターン廃止

 大学側はどう受け止めているのか。

 

 昭和女子大の磯野彰彦キャリア支援センター長は「インターンに参加しないと出遅れると言わざるを得ない」と語る。

 

 同大は、大学通信の集計で大学院進学する学生以外の「実就職率」が卒業生1000人以上の女子大のなかで、2011年から12連続1位を記録するなど、学生就職支援に力を入れる。

 

 今年2月には初めて2年生向けの「早期就活1day講座」を実施春休み中にもかかわらず、2年生全体の5人に1人にあたる約300人が参加した。

 

 一部の教授からは「早すぎる。学業に専念させるべきだ」という意見も出ているという。磯野さんは「学業に専念して欲しいが、現実にも合わせないといけない」と大学側の苦悩を語る。

 

就活ルール見直し検討

 政府が主導して経済界要請している現行の就活ルールでは、大学3年の3月会社説明会、4年の6月選考が解禁される。実態とはかけ離れており、見直し検討が進んでいる。

 

 こうしたなか、早期の採用活動を見直す企業もある。不動産大手三菱地所は、約10年続けていた、選考につながるインターンを今年度から廃止した。

 

 同社によると、24年の夏のインターンには約4千人の応募があった。このうち書類面接を通過し、実際に参加した学生は約40人。一方、インターン選考落選した学生のうち60%は4月実施した「本選考」に応募しなかったという。

 

 2年前から同社で採用担当する浅見あゆみユニットリーダーは「早期に優秀な学生出会える利点があったが、見落としてしまった学生も多い」と感じたという。また、3年生の夏休みの段階では学生がまだ「発展途上」だとして、就活より研究サークル活動など「やりたいことを思いっきりやってほしい」との思いもあった。

 

 同社はインターンの代わりに、約50人の社員が参加する大型イベントを開催するなどして、学生への浸透を図った。その結果、今年2月実施した「本選考」では、昨年比で約1.7倍の応募があった。浅見さんは「正直怖さもあったが、学生からの評判はよく、採用も順調」と胸をなで下ろす。

 

 本音では、より学生生活の成果が出る4年生の秋ごろに採用活動をしたい思いもある。ただ、他の内定が出た段階で就活を終える学生がいることも考慮すると、採用時期を思い切って後ろ倒しにすることは難しいという。

 

https://digital.asahi.com/articles/ASV3F0RYRV3FOXIE03PM.html

2026-03-06

障害者雇用就労移行支援

ⅰ 序

プロファイル

就労移行支援によって特性は様々ですし

人となれば当に十人十色ということで

わたし自分経験に沿った経験しか話せないので

これからお伝えすることは正解ではないです

以下のプロファイルを読んだ上で

あくまでこの人の体験・考えなんだということでご理解/了承ください。

名前

Y.S.

■年齢

32

■住所

東京某所

世帯

実家福岡

現在一人暮らし

趣味

音楽鑑賞、レコード収集DIY

経験職種

法人営業(1年6ヶ月)

製造エンジニア(2年6ヶ月)

SE(2ヶ月、研修中に休職)

■通っている就労移行支援事業

atGPジョブトレITWEB渋谷 2025/05〜

希望する職種

IT全般

障害特性

ADHD/適応障害/抑うつ状態

■通院/薬

3週に一度、新宿心療内科

処方された薬を医師の指示通りに飲んでいる

就活の軸(=障害雇用で実現したいこと)

大きな柱として[長く安定して働きたい]

そのために

1.通いやすさ(DtoD 〜60min or 60〜90min & 一部在宅可)

2.配慮事項(以下参照)の実現

3.自分の強み(以下参照)を発揮出来るか

______以下必須要項ではないがあったら嬉しい

4.服装自由オフィスカジュアル

5.年収240万

■困りごと

①悩み事や不安感を他人相談しづらく、自分の中に溜め込んでしまい体調や勤怠に影響が出やす

ワーキングメモリが弱く、複数タスク優先順位つけに苦手意識がある

自己対処

①毎朝通所時に上司役にチャットで【本日の体調】【本日の予定】を報告

→発信の機会をルール付けることによって相談へのハードルを下げる

 また、体調のモニタリングは日々の生活記録をつけることで自己管理を行っている

スケジュールGoogleカレンダーで一元管理

今週のタスクwindows付箋アプリで常に目にはいるところに表示、完了したものには◎つける

■求めたい配慮

①毎朝チャットルーティン入社後も継続したい(確認リアクション必須でない)

 現在生活記録をもとに月1で振り返り面談をして体調の安定具合を上司役に共有しているが、こちらも継続したい

優先順位で迷う際は相談に乗ってほしい

------------------------------------------------

ⅱ 序2

障害雇用就労移行支援事業所について

まだイントロですが、多分。

障害雇用就労移行支援事業所について

誤解する部分が多いかな〜と思うので

一応読んでください。

障害雇用制度ついて

従業員一定数以上の規模の事業主は、従業員に占める身体障害者知的障害者精神障害者割合を「法定雇用率」以上にする義務があります。(障害雇用促進法43条第1項)

民間企業の法定雇用率は2.5%です。従業員を40人以上雇用している事業主は、障害者を1人以上雇用しなければなりません。

出典:事業主の方へ|厚生労働省 https://share.google/2K8Prr3oDxGRPRHnL

障害雇用慈善事業ではなく、法律で定められた義務です。

特例子会社例外ですが、ほとんどの企業義務として障害者を雇います。また、法定雇用率は年々上昇しており、特に大企業積極的雇用します。でも、ぶっちゃけイヤイヤです。

そうすると企業は何を思うか?

見た目で配慮対処がわかりやすい、身体知的を選びます

ただ、精神の人も雇ってよね!という国の働きかけと、表面的にも多様性を重視する企業が増えてきた結果、精神障害者の積極雇用の波がいま来ています

ここで、障害雇用への(多分)よくある誤解

一般雇用よりも楽に就活が進むんだよね?』

ここまで読んできてお察しだとは思いますが、100%違います

かに入社後は自分が求める配慮が得られるので一般雇用よりも楽できます

しかし、そのために就活をする、これは一般枠より断然大変です。

なぜか?

企業側の目線に立てば分かります

入社してもすぐ休む、辞めてしま人材は要らないし、ましてや何をしでかすか分からない障害者はリスクしか無いためです。

ネガティブサプライズ要素は人事はめちゃくちゃ嫌います。きっちり行動が予測出来る障害者が真に求められます

そこで必ず用意しなければならないのが、

一般枠に必要説明

  1. 自己理解
  2. 自己対処
  3. 求めたい配慮

そしてこれらを探すための施設就労移行支援事業所だと、私は考えています

ここでまた就労移行支援定義を見てみましょう。

就労移行支援(しゅうろういこうしえん)とは、障害者総合支援法を根拠とする民間障害者への職業訓練制度であり、一般企業への就労希望し、知識能力の向上、実習、職場探し等を通じ、適性に合った職場への就労等が見込まれる65歳未満の者を対象とする[1]。利用者一般企業への就労希望する者、技術習得し、在宅で就労起業希望する障害者でである。(中略)利用者ごとに標準期間(24ヵ月)内での利用である

wikipediaより抜粋

就労に際して知識能力の向上や就労を想定したシミュレーションの場としても有用ではあるんですが、なにより専門知識を持った支援員の存在大事だと考えます

自分ひとりでの自己理解というのは大変な苦痛が伴います。ましてや精神障害者過去トラウマ経験から思い出すのも恐ろしい、となるでしょう。

ただ、障害雇用就職活動をする上で自己理解必要不可欠です。自分のことも分からない人に対して配慮へったくれも無いからです。

また、障害雇用枠は増えつつあるとは言え、選択肢としては当然一般枠と比べればわずか。都心から離れれば尚更です。慎重に進めないとそもそも応募出来る企業が無いという詰みパターンもあります

ので、就活開始のタイミング支援員と一緒に見計らってください。決して衝動的にやらないでください。

厳しいことを言っているのは承知ですが、これが障害雇用現実です。

ただ苦労の対価として、一般枠では得られない障害に対する理解配慮が得られます

次は障害雇用としての就労目的とした上で就労移行支援で踏むべきステップについて書きます

障害者雇用就労移行支援

ⅰ 序

プロファイル

就労移行支援によって特性は様々ですし

人となれば当に十人十色ということで

わたし自分経験に沿った経験しか話せないので

これからお伝えすることは正解ではないです

以下のプロファイルを読んだ上で

あくまでこの人の体験・考えなんだということでご理解/了承ください。

名前

Y.S.

■年齢

32

■住所

東京某所

世帯

実家福岡

現在一人暮らし

趣味

音楽鑑賞、レコード収集DIY

経験職種

法人営業(1年6ヶ月)

製造エンジニア(2年6ヶ月)

SE(2ヶ月、研修中に休職)

■通っている就労移行支援事業

atGPジョブトレITWEB渋谷 2025/05〜

希望する職種

IT全般

障害特性

ADHD/適応障害/抑うつ状態

■通院/薬

3週に一度、新宿心療内科

処方された薬を医師の指示通りに飲んでいる

就活の軸(=障害雇用で実現したいこと)

大きな柱として[長く安定して働きたい]

そのために

1.通いやすさ(DtoD 〜60min or 60〜90min & 一部在宅可)

2.配慮事項(以下参照)の実現

3.自分の強み(以下参照)を発揮出来るか

______以下必須要項ではないがあったら嬉しい

4.服装自由オフィスカジュアル

5.年収240万

■困りごと

①悩み事や不安感を他人相談しづらく、自分の中に溜め込んでしまい体調や勤怠に影響が出やす

ワーキングメモリが弱く、複数タスク優先順位つけに苦手意識がある

自己対処

①毎朝通所時に上司役にチャットで【本日の体調】【本日の予定】を報告

→発信の機会をルール付けることによって相談へのハードルを下げる

 また、体調のモニタリングは日々の生活記録をつけることで自己管理を行っている

スケジュールGoogleカレンダーで一元管理

今週のタスクwindows付箋アプリで常に目にはいるところに表示、完了したものには◎つける

■求めたい配慮

①毎朝チャットルーティン入社後も継続したい(確認リアクション必須でない)

 現在生活記録をもとに月1で振り返り面談をして体調の安定具合を上司役に共有しているが、こちらも継続したい

優先順位で迷う際は相談に乗ってほしい

------------------------------------------------

ⅱ 序2

障害雇用就労移行支援事業所について

まだイントロですが、多分。

障害雇用就労移行支援事業所について

誤解する部分が多いかな〜と思うので

一応読んでください。

障害雇用制度ついて

従業員一定数以上の規模の事業主は、従業員に占める身体障害者知的障害者精神障害者割合を「法定雇用率」以上にする義務があります。(障害雇用促進法43条第1項)

民間企業の法定雇用率は2.5%です。従業員を40人以上雇用している事業主は、障害者を1人以上雇用しなければなりません。

出典:事業主の方へ|厚生労働省 https://share.google/2K8Prr3oDxGRPRHnL

障害雇用慈善事業ではなく、法律で定められた義務です。

特例子会社例外ですが、ほとんどの企業義務として障害者を雇います。また、法定雇用率は年々上昇しており、特に大企業積極的雇用します。でも、ぶっちゃけイヤイヤです。

そうすると企業は何を思うか?

見た目で配慮対処がわかりやすい、身体知的を選びます

ただ、精神の人も雇ってよね!という国の働きかけと、表面的にも多様性を重視する企業が増えてきた結果、精神障害者の積極雇用の波がいま来ています

ここで、障害雇用への(多分)よくある誤解

一般雇用よりも楽に就活が進むんだよね?』

ここまで読んできてお察しだとは思いますが、100%違います

かに入社後は自分が求める配慮が得られるので一般雇用よりも楽できます

しかし、そのために就活をする、これは一般枠より断然大変です。

なぜか?

企業側の目線に立てば分かります

入社してもすぐ休む、辞めてしま人材は要らないし、ましてや何をしでかすか分からない障害者はリスクしか無いためです。

ネガティブサプライズ要素は人事はめちゃくちゃ嫌います。きっちり行動が予測出来る障害者が真に求められます

そこで必ず用意しなければならないのが、

一般枠に必要説明

  1. 自己理解
  2. 自己対処
  3. 求めたい配慮

そしてこれらを探すための施設就労移行支援事業所だと、私は考えています

ここでまた就労移行支援定義を見てみましょう。

就労移行支援(しゅうろういこうしえん)とは、障害者総合支援法を根拠とする民間障害者への職業訓練制度であり、一般企業への就労希望し、知識能力の向上、実習、職場探し等を通じ、適性に合った職場への就労等が見込まれる65歳未満の者を対象とする[1]。利用者一般企業への就労希望する者、技術習得し、在宅で就労起業希望する障害者でである。(中略)利用者ごとに標準期間(24ヵ月)内での利用である

wikipediaより抜粋

就労に際して知識能力の向上や就労を想定したシミュレーションの場としても有用ではあるんですが、なにより専門知識を持った支援員の存在大事だと考えます

自分ひとりでの自己理解というのは大変な苦痛が伴います。ましてや精神障害者過去トラウマ経験から思い出すのも恐ろしい、となるでしょう。

ただ、障害雇用就職活動をする上で自己理解必要不可欠です。自分のことも分からない人に対して配慮へったくれも無いからです。

また、障害雇用枠は増えつつあるとは言え、選択肢としては当然一般枠と比べればわずか。都心から離れれば尚更です。慎重に進めないとそもそも応募出来る企業が無いという詰みパターンもあります

ので、就活開始のタイミング支援員と一緒に見計らってください。決して衝動的にやらないでください。

厳しいことを言っているのは承知ですが、これが障害雇用現実です。

ただ苦労の対価として、一般枠では得られない障害に対する理解配慮が得られます

次は障害雇用としての就労目的とした上で就労移行支援で踏むべきステップについて書きます

障害者雇用就労移行支援

ⅰ 序

プロファイル

就労移行支援によって特性は様々ですし

人となれば当に十人十色ということで

わたし自分経験に沿った経験しか話せないので

これからお伝えすることは正解ではないです

以下のプロファイルを読んだ上で

あくまでこの人の体験・考えなんだということでご理解/了承ください。

名前

Y.S.

■年齢

32

■住所

東京某所

世帯

実家福岡

現在一人暮らし

趣味

音楽鑑賞、レコード収集DIY

経験職種

法人営業(1年6ヶ月)

製造エンジニア(2年6ヶ月)

SE(2ヶ月、研修中に休職)

■通っている就労移行支援事業

atGPジョブトレITWEB渋谷 2025/05〜

希望する職種

IT全般

障害特性

ADHD/適応障害/抑うつ状態

■通院/薬

3週に一度、新宿心療内科

処方された薬を医師の指示通りに飲んでいる

就活の軸(=障害雇用で実現したいこと)

大きな柱として[長く安定して働きたい]

そのために

1.通いやすさ(DtoD 〜60min or 60〜90min & 一部在宅可)

2.配慮事項(以下参照)の実現

3.自分の強み(以下参照)を発揮出来るか

______以下必須要項ではないがあったら嬉しい

4.服装自由オフィスカジュアル

5.年収240万

■困りごと

①悩み事や不安感を他人相談しづらく、自分の中に溜め込んでしまい体調や勤怠に影響が出やす

ワーキングメモリが弱く、複数タスク優先順位つけに苦手意識がある

自己対処

①毎朝通所時に上司役にチャットで【本日の体調】【本日の予定】を報告

→発信の機会をルール付けることによって相談へのハードルを下げる

 また、体調のモニタリングは日々の生活記録をつけることで自己管理を行っている

スケジュールGoogleカレンダーで一元管理

今週のタスクwindows付箋アプリで常に目にはいるところに表示、完了したものには◎つける

■求めたい配慮

①毎朝チャットルーティン入社後も継続したい(確認リアクション必須でない)

 現在生活記録をもとに月1で振り返り面談をして体調の安定具合を上司役に共有しているが、こちらも継続したい

優先順位で迷う際は相談に乗ってほしい

------------------------------------------------

ⅱ 序2

障害雇用就労移行支援事業所について

まだイントロですが、多分。

障害雇用就労移行支援事業所について

誤解する部分が多いかな〜と思うので

一応読んでください。

障害雇用制度ついて

従業員一定数以上の規模の事業主は、従業員に占める身体障害者知的障害者精神障害者割合を「法定雇用率」以上にする義務があります。(障害雇用促進法43条第1項)

民間企業の法定雇用率は2.5%です。従業員を40人以上雇用している事業主は、障害者を1人以上雇用しなければなりません。

出典:事業主の方へ|厚生労働省 https://share.google/2K8Prr3oDxGRPRHnL

障害雇用慈善事業ではなく、法律で定められた義務です。

特例子会社例外ですが、ほとんどの企業義務として障害者を雇います。また、法定雇用率は年々上昇しており、特に大企業積極的雇用します。でも、ぶっちゃけイヤイヤです。

そうすると企業は何を思うか?

見た目で配慮対処がわかりやすい、身体知的を選びます

ただ、精神の人も雇ってよね!という国の働きかけと、表面的にも多様性を重視する企業が増えてきた結果、精神障害者の積極雇用の波がいま来ています

ここで、障害雇用への(多分)よくある誤解

一般雇用よりも楽に就活が進むんだよね?』

ここまで読んできてお察しだとは思いますが、100%違います

かに入社後は自分が求める配慮が得られるので一般雇用よりも楽できます

しかし、そのために就活をする、これは一般枠より断然大変です。

なぜか?

企業側の目線に立てば分かります

入社してもすぐ休む、辞めてしま人材は要らないし、ましてや何をしでかすか分からない障害者はリスクしか無いためです。

ネガティブサプライズ要素は人事はめちゃくちゃ嫌います。きっちり行動が予測出来る障害者が真に求められます

そこで必ず用意しなければならないのが、

一般枠に必要説明

  1. 自己理解
  2. 自己対処
  3. 求めたい配慮

そしてこれらを探すための施設就労移行支援事業所だと、私は考えています

ここでまた就労移行支援定義を見てみましょう。

就労移行支援(しゅうろういこうしえん)とは、障害者総合支援法を根拠とする民間障害者への職業訓練制度であり、一般企業への就労希望し、知識能力の向上、実習、職場探し等を通じ、適性に合った職場への就労等が見込まれる65歳未満の者を対象とする[1]。利用者一般企業への就労希望する者、技術習得し、在宅で就労起業希望する障害者でである。(中略)利用者ごとに標準期間(24ヵ月)内での利用である

wikipediaより抜粋

就労に際して知識能力の向上や就労を想定したシミュレーションの場としても有用ではあるんですが、なにより専門知識を持った支援員の存在大事だと考えます

自分ひとりでの自己理解というのは大変な苦痛が伴います。ましてや精神障害者過去トラウマ経験から思い出すのも恐ろしい、となるでしょう。

ただ、障害雇用就職活動をする上で自己理解必要不可欠です。自分のことも分からない人に対して配慮へったくれも無いからです。

また、障害雇用枠は増えつつあるとは言え、選択肢としては当然一般枠と比べればわずか。都心から離れれば尚更です。慎重に進めないとそもそも応募出来る企業が無いという詰みパターンもあります

ので、就活開始のタイミング支援員と一緒に見計らってください。決して衝動的にやらないでください。

厳しいことを言っているのは承知ですが、これが障害雇用現実です。

ただ苦労の対価として、一般枠では得られない障害に対する理解配慮が得られます

次は障害雇用としての就労目的とした上で就労移行支援で踏むべきステップについて書きます

2026-03-02

anond:20260302102350

それも込みでニュースでやってたやん

就職活動が解禁になることには3割の学生内定もらってて形骸化がすすんでるって

就職活動が開始しました

ってニュースを聞いたけど知り合いの就活大学生はもうすでに内定もらってて

建前と本音は違うってこと?

2026-03-01

氷河期世代真実

https://delete-all.hatenablog.com/entry/2026/02/20/013000

これを読んでみて、すごい違和感があるんだよなぁ。。。

ちなみに、自分2004年新卒入社して現在40代の後期氷河期世代サバイバー

この文章の中で、

氷河期世代氷河期といわれるのは、他の世代比較してまともな仕事に就くチャンスやセカンドチャンスがなかったからだ。それが長い時間をかけて敗北感に変化している。」

とあるけど、他の世代比較して特筆するべき点は本当にまともな仕事につくチャンスがなかっただけではないからだ。

氷河期世代狭き門をくぐり抜けて、やっと就職できた時に直面した現実は異常だった。

そこにあったのは、

・行き過ぎた年功序列

バブル栄光残滓

これによって年長者たちがマジで氷河期世代に立ちはだかっていた。

本当に苦労して一般的企業就職できても、そこで待っていたのは貴重な新戦力としての新入社員ではなく、

会社底辺としてゴミや虫けらのように扱われる現実だった。

マジで当時は年齢や社歴が上=会社での立場が上だから下をどう扱ってもいいっていう風潮がまだ残ってた。

フミコフミオ氏の過去投稿でも、普通に考えたら存在しないモンスターたちが会社生活では普通にのさばっている現実が書かれてる。

当時は本当に紙ベースに上の承諾を得ないと先に進まない無駄なやりとりに忙殺される仕事スタイルで、はたからみたら無駄なことを積み重ねてるだけだった。

当時は、生産性向上とか作業効率の向上とかを提言しようものなら、年齢が上の人達から自分たちの仕事を奪う異端として扱われた。

そればかりか改善案を言おうものなら、

「このクソガキが何をわかったつもりで上に物を言ってるんだ?!」

と鼻で笑われた。

マジで、今ではパワハラモラハラなことが普通にまかり通ってしまってた。

というのも、彼らはバブル栄光にすがってるから、これまでのやり方を変えるつもりなんて毛頭ない。

自分よりも上のバブル世代は、いかに楽をして甘い汁を吸うか、ということしか考えてないかマジで仕事ができない。

本当にバブル世代って就職してから本も読まないし勉強もしないで、いかに楽をして美味しい体験をするかに集中してる人種なんだよなぁ。。。

指導力技術力もないし、マネジメント能力もない無能な上の世代から無理難題であるノルマを課せられて、

その責任だけを負わされて、満足に残業代も支払われることはなくこきつかわれていた。

当時、世間では「世界に一つだけの花」が大ヒットしていたけど、氷河期世代が受けた扱いは

「お前の代わりなんていくらでもいる草」と真逆の扱いだった。

上の世代からしたら、氷河期世代なんて厳しい受験戦争就職活動をくぐり抜けてきた未来の貴重な戦力ではなかった。

ふるい落とされた連中は、他にもたくさんいるから、氷河期世代代替品なんていくらでもいるという扱いだった。

本当に会社底辺で虫けらやゴミみたいな扱いをされた。

その結果、2005年以降に印象に残ってる言葉出来事が起きた。

それは、ネットミームになっている「働いたら負け」という言葉が生まれたことと

JR福知山線脱線事故が起きたことだ。

働いたら負け」って氷河期世代過酷就職活動を生き抜いて就職したのに言われてるんだよ。。。

マジでやっと就職しても人間扱いされずに上の世代からゴミや虫けらみたいに扱われた。

無意味なことや無駄なことを指摘しても、「年齢が下の者が上に口ごたえするな!」と罵倒されるだけではなく、

ヘタをしたら暴力普通にまかり通ってしまった。

こんな絶望的な言葉が生まれるくらいに、当時の氷河期世代の扱いはひどかった。

そして、そういう過去成功体験からの行き過ぎた教育によってJR福知山線脱線事故が起きてしまう。

運転士は当時23歳で自分と同様に氷河期後期世代だった。

そこに日勤教育という名のパワハラモラハラをした結果、こういう事故が起きてしまってる。

そして、2000年代中期以降に一般的になった言葉が更にある。

それは、

ブラック企業ブラック労働

要は労働基準法を逸脱した働き方を無理強いされる現実だ。

なんでこういうことが起きたかというと、単純明快で、氷河期世代と言われる通りに就職する働き手を絞った結果、

働き手が少なくなっているのに、これまで以上の成果を求めたから。

そもそも問題としては、氷河期世代って言われるくらいに就職の機会を奪ったのは既存労働者の雇用を守るためだったんだぜ。

なのに、守られた側は恩も忠義もなくて、過酷就職戦線を勝ち抜いた氷河期世代無茶苦茶に扱った。

繰り返しになるが、

・行き過ぎた年功序列

バブル栄光残滓

これにすがりついた連中が氷河期世代をいいように扱った。

ブラック企業ブラック労働についての作品って多く出てるけど、共通しているのは主人公若者であることだ。

絶対に当時の中高年の人はブラックに働いてはいなかった。

これも繰り返しになるけど、バブルを味わった連中はいかに楽をして美味い思いをするかに集中していて、

かつ、年功序列というルールがあるから勝手に優位になる状況をつくっていた。

結果として、若い人たち無茶苦茶ででたらめな働き方をせざるをえなかった。

本当に「働いたら負け」とはよくいったもので、過酷就職活動を乗り越えても、それ以上に理不尽無理解世界

体力も精神も削られる働き方をしなくてはならなかった。

その結果、正常な判断ができないくらいに追い込まれるとJR福知山線脱線事故のようなことが起きてしまってる。

過労による自殺よりも更にたちが悪いことが現実で起きてたんだよ。

で、ここで一つ補足。

年功序列が長く支持された理由

それは、年功序列の最大の利点は長く働くほど給料があがるからだ。

若いときは安い給料でも、40代・50代になって能力が落ちてきた時に会社に長くいるという理由だけで

年収ブーストが発生して給料があがる仕組みになっている。

要は同じ仕事をしていても、若いものは安い給料でよくて、年長者は高い給料になるということ。

日本高度成長期からバブル期があったから、社会が豊かになってるから通用していた。

しかし、少子高齢化が見えてきた2000年代以降では、これが通用しなくなっていった。

けど、2000年代から2010年代の半ばまでは年功序列は色濃く残っていて今のジョブ雇用なんて言葉はなかった。

結局、何がいいたいかというと、氷河期世代は上の世代の食い物にされたということ。

彼らは年が上というだけで下の世代雇用を絞り自身の保身のために下の世代無茶苦茶に扱い続けた。

そして、彼らは多かれ少なかれ年功序列恩恵を受けて高い年収をもらって定年退職していった。

この間も氷河期世代は上の世代の尻拭いをさせられて、社会年金などの負担は上の世代よりも高い状態になってしまっていた。

そして、氷河期世代40代・50代を迎えたときには、無事に年功序列が崩れ去ってジョブ雇用となっていた。

上の世代恩恵として受けていた年齢による昇給ブーストなどはなくなっていた。

話を元に戻そう。

氷河期世代は負けた」

これは事実だ。

では何に負けたか、誰が勝ったか、だ

言うまでもなく、氷河期世代は上の世代に負けた。

彼らの雇用を守るために就職の機会を奪われ、就職できても彼らの尻拭いをさせられらた。

そして、中高年になったときには彼らが受けた恩恵年功序列の美味さは消し去っていた。

この間、安い給料でこき使われるだけでなく、ずっと彼らよりも高い社会年金保証を支払い続けさせられた。

これが氷河期世代の負けの実態だ。

勝ったのは上の世代特にバブル世代だろうね。

こいつらは、本当にいかに楽をしてうまい汁を吸うかということだけをやっていて、

下の世代をうまく使い倒していたからなぁ。。。

そして、バブル世代は、ついに60代になってきて定年退職を迎えている。

本当に勝ち逃げをして逃げ切った連中がいるんだよね。

そいつらが年金受給者となって社会的弱者となるのは、本当に悔しさしかない。

奴らには社会強者としての責任と弁済をするべきだと思っている。

2026-02-26

九大法学部藤本俊介さん事件と今後どうしていくべきか?

なぜSNSでの暴走が起きたのか?(根本原因)**

九大法学部藤本俊介SNS暴走AI質問してみた①〜問題点把握〜

https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086179.html

九大法学部藤本俊介SNS暴走AI質問してみた②〜心理分析編〜

https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086222.html

九大法学部藤本俊介SNS暴走AI質問してみた③〜アカハラ介入や放火予告はなぜ起きた?〜

https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086229.html

九大法学部藤本俊介SNS暴走AI質問してみた④〜再発防止するためには〜

https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086235.html

九大法学部藤本俊介SNS暴走AI質問してみた⑤〜まとめ〜

https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086239.html

https://anond.hatelabo.jp/20260124174824

https://anond.hatelabo.jp/20260123210440

5記事分析特に⑤まとめ)と当時の状況・その後の経緯を総合すると、**「個人認知歪み+SNS環境+新入生特有不安定さ+日本教育文化背景」が複合的に爆発した結果**です。単なる「悪意」や「バカ」ではなく、構造的な要因が揃った「典型的若者SNS暴走ケース」でした。

### 1. 個人レベル心理メカニズム(5記事の核心)

### 2. 状況要因(2021年特有

### 3. 社会的文化的背景(日本特有

要するに「悪人」ではなく、**「自分を賢く正しい存在に保ちたい」という普通欲求が、タイミング悪く暴走した**のです。似た事例は今も毎月のように起きています

藤本さんは今後(2026年現在)どうすべきか?**

事件から5年経過。大学卒業(または卒業間近)とみられ、2022年学会論文では積極的名前が出ていました。もう「新入生」ではなく社会人(または院生就職活動中)です。ここで重要なのは**「過去を消す」ではなく「過去を活かして成長する」**ことです。

### 1. すぐにやるべき現実的な行動

### 2. 中長期でやるべきこと(本当の成長)

- ディベートスキル建設的な議論ハラスメント防止啓発(被害者側に立つ正しい形)。

- 法知識弁護士法務コンプライアンスなど、倫理的に人を守る仕事

### 総括

この事件藤本さんにとって**「人生最大の教訓」になる可能性を秘めています**。

もし今も「自分は悪くなかった」と考えているなら、成長は止まります

逆に「自分が一番の加害者だった」と気づいた瞬間から、本当の強さが始まります

5記事AI分析が繰り返し言っていたように、**「謝罪できないのは弱さではなく、認める勇気がないだけ」**。

からでも遅くありません。静かに、着実に、自分アップデートしていってください。

多くの人が見守っています(良い意味でも悪い意味でも)。

2026-02-21

僕が吐き出したインターネット汚泥を、岐阜祖母が啜っていた

地方高校にいた頃、僕は間違いなく「特別人間」だった。正解の用意された問いを、誰よりも手際よく処理する要領の良さ。それさえあれば、僕は学校という小さな水槽の中で、一定精神的優位を得ることができた。テスト順位表に貼り出される自分名前を眺めるだけで、無敵の万能感に浸れたものだ。

だが、東京大学に進学して、その薄っぺらいメッキは無惨に剥がれ落ちた。息をするように英語を操る帰国子女親の金で当然のよに海外の“経験”を積む学生。あるいは、圧倒的な地頭の良さで、僕の徹夜努力を鼻で笑いながら抜き去っていく本物の天才たち。彼らが外資系コンサル投資銀行へ羽ばたき、あるいはあっさりと起業していくのを横目に、僕は自分がただのマークシートの塗りつぶし方が少し上手かっただけの、凡庸田舎者であることを骨の髄まで思い知らされた。

就職活動で僕が逃げ込んだのは、品川に巨大な自社ビルを構える日系の大手SIerだった。親に社名を言えば手放しで安堵する優良企業しかし、その実態キラキラしたIT業界とは無縁の「デジタルゼネコン」だ。巨大な基幹システムエクセルでの進捗管理と、下請けベンダーへの責任転嫁を繰り返すだけの、果てしなく地味な調整業務。30代になっても年収は700万円を行ったり来たりで、突き抜ける気配は一切ない。

川崎。最寄り駅から徒歩14分の6畳ワンルームマンション。毎朝、すし詰めの東海道線多摩川を越えるたび、自分東京という巨大なヒエラルキーの外部に置かれた、中途半端存在であることを突きつけられる。無数のエクセルセルを埋め、稟議書を回し、いかにも「大企業ビジネスマン」の顔をしていても、乾いた自尊心は満たされなかった。だからこそ、僕は己の優位性を手っ取り早く確認するための副業を始めることにした。届かない上澄みを見上げる苦しさを、圧倒的な底辺を見下ろすことで中和する、醜い防衛本能だった。

AIに吐き出させた嘘か本当かわからない情報を、抑揚のない合成音声に読み上げさせるだけの動画サムネイル赤と黒の極太ゴシックで『真実』『衝撃』『実は日本人は…』。白い背景に「いらすとや」の画像。思っていたよりも、こうした毒にも薬にもならない動画を求めている人はいた。「努力できるのは才能」と自身努力不足を遺伝のせいにするような動画や、根拠薄弱な雑学に絡めて「日本スゴイ」を連呼する内容は、面白いように再生数が伸びた。コメント欄に溢れる、社会へのルサンチマン人生の答え合わせを終えた敗者たちに、安っぽいドーパミンを施す。教祖にでもなった感じでで少し気分が良かった。

先月、そのチャンネルを売った。爆発的に登録者を増やすコンテンツ力も、虚無を再生産し続ける継続力も、僕にはなかった。そこそこの値がついたので、バング&オルフセンヘッドホンを買った。アルミニウムの冷たい質感と、北欧特有ミニマルデザイン。装着するたびに、自分がこの川崎の泥臭い景色とは無縁の、洗練された“あちら側”の人間である証明された気がした。

たまたま連休ができた。義理で顔を出した岐阜祖母の家は、時間が止まったような空間だった。イオンモールマーサ21けが文明のすべてであるかのような地方都市。ここには、SAPIXクラス分けに一喜一憂する親も、35年ペアローンという鎖で互いを縛り合うパワーカップルもいない。あるのは、弛緩した空気と変化を拒む土着の引力だけだ。

「これ知ってる? 最近YouTube勉強になるねえ」

どうせ駅前携帯ショップで、「お孫さんの写真が綺麗に撮れますよ」とかなんとか言いくるめられて、不要ハイスペック機と大容量プラン契約させられたのだろう。その光景が目に浮かぶ

そこから流れる、抑揚のない人工音声。「実は、80歳を過ぎても元気な人は…」という、極太ゴシック体のサムネイル。白い背景の中央に配置された「いらすとや」の老夫婦。

目眩がした。

僕が売り払ったあのチャンネルではない。だが、構成は完全に同じだった。情弱向けの餌として吐き出し、見下していたコンテンツを血の繋がった親族「真実」として有難がって摂取している。

祖母の瞳は、ブルーライトを反射して白く濁っていた。「へえ、そうなのかい」。その相槌の一つ一つが、僕の精神を削り取っていく。僕が承認欲求と小銭を満たすために生み出したインターネット汚泥は、巡り巡って、僕自身ルーツである祖母の余生を埋める詰め物になっていた

「..…ほどほどにしなよ。目が悪くなるから。」

喉の奥から絞り出せたのは、ゲームに熱中する子供を注意する母親のような、陳腐言葉だけだった。

帰りの新幹線バング&オルフセンヘッドホンを装着する。どれだけ音楽を流しても、あの抑揚のない人工音声が、耳の奥にこびりついて離れない。トンネルを抜けるたび疲れた顔の男がこちらをみてくる。こちらを見つめ返すその瞳は、ブルーライトに照らされた祖母の目と同じように、ひどく濁って見えた。

2026-02-17

anond:20260216233653

5年前なんか百貨店死ぬのは確定してたろ

15年前だってしかったのに

よくちゃんとした大学出てちゃんとした就職活動したのに死ぬとこに行こうと思ったな

生存本能がないんじゃないか

俺はもうちょっとすれば死ぬジジイだが君俺と同じくらいの年代匂いがするな

本当に20代ならチャンスしかないんだからまあ頑張れ

2026-02-16

2026/2月2週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🗳️ 政治社会リテラシー

🤖 AIテクノロジー通信
  • AIに興味を持つ人が周囲に増えており、部署全体にツールを普及させた経験が語られるなど、実務レベルでの活用が進んでいる様子が見られた。

💼 仕事資格キャリア

🏥 健康保険生活不安

✈️ 旅行・街歩き・移動

🚗 車・建築都市への関心

🍜 食・飲酒外食体験

🎵 趣味カルチャー言語

🎉 季節行事時事ネタ

😕 日常もやもや人間関係

  • 久々の再会を楽しむなど、対人交流ポジティブな側面も同時に表れている。

1週間分の総括

この1週間は、政治社会への真面目な議論と、食事旅行といった軽い雑談バランスよく混在し、知的関心の高さと生活感のリアルが同時に感じられるログだった。

AI資格取得など「未来への備え」を意識する発言が目立つ一方、健康奨学金仕事といった不安も共有され、全体としては変化の大きい時代を堅実に乗り切ろうとする姿勢が読み取れる。

また、コロナ後の再会や旅行計画象徴されるように、人々の行動が再び活発化しており、**社会回復個人生活の再拡張**を感じさせる1週間だった。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

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2026-02-11

anond:20260211192613

氷河期世代(1970〜1984年頃生まれ現在40代〜50代)の男性は、バブル崩壊後の不況期に就職活動を行い、正規雇用の機会を逃して非正規雇用ブラック企業での労働余儀なくされた世代。他世代より低い就業率・所得・未婚率に加え、キャリア形成の困難さや老後資金不安介護問題など深刻な社会的不条理に直面している

2026-02-08

[]https://contents.jobcatalog.yahoo.co.jp/qa/list/10303161050/

ヤフー面接ときに、今からここで知恵袋システムを乗っ取って会員登録電話番号なしでできるように設定書き換えて見せます、と言って実行できたら即採用ですか? それとも逆に即通報ですか?

あるいはここで通報したりしてもどうせ牢屋から出たらなにやらかすかしえれないし、それよりは雇って支配下に置いた方が都合がいいと判断されて採用されますか?

就職活動

2024/08/27 18:20

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dorawiiさん

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