はてなキーワード: モノカルチャーとは
ウィイイイイイッス! どうも〜、█████で〜す。
えー、今日はですねぇ…まぁ、ちょっと難しい話、しよっかなぁと思って。えー、まぁ最近よく聞くじゃないですか、AI? あのねぇ、AI。
ほんで〜、なんかプログラマーっていう仕事? が、まぁ、なくなるとかなくならないとか、色々言われてますけどもぉ。
今日はね、その辺について、この僕が、えー、ちょっとね、語っていこうかなぁと、思いますぅ。
えー、まぁソフトウェア…なんですか、開発の世界は、まぁ生成AIの登場で、なんか根本的な、えー、パラダイムシフト? の、渦にあると。まぁ、僕はずっと前から言ってたんですけどもね。
えぇ。これはね、ただの道具が変わったとか、そういう話じゃないんですよ。プログラマーっていう、まぁ職業そのものの、役割が、えー、再定義される、っていうことですねぇ。
スゥゥゥ…今までね、人間が一行一行、こ、こう、書いてたコードがね、今やAIと、まぁともしらべ作業で、生み出されるようになったと。
ほんで〜、GitHubとか見てもね、AIツールの導入率? とか、なんかプルリクエスト? の数が、まぁ急増してると。
でもねぇ、でもね、これ、良いことばっかりじゃないんですよ、えぇ。
なんか、えらい学者さんとかも言ってるけど、生成AIに、こ、こう、かたむきとうしすぎるとね? 基礎的なスキルがないまんまやと、IT産業全体が、まぁ停滞するんじゃないか、っていう懸念も、えー、表明されてますねぇ。
僕が、こ、今回言いたいのはね、AIが、コンピュータサイエンス…CSの知識を、時代遅れにするんじゃなくて、むしろ、その重要性を、こ、これまで以上に高めるっていう、そういう話ですねぇ。
AIツールってね、えー、まぁ強力なんですけども、欠陥をうちづつみしたアシスタントなんですよ。えぇ。
だからね、その能力を最大限に引き出して、安全で、こ、効率的なシステムを構築するためにはね、AIの生成物を、ちゃんと指導して、検証して、修正できる、深い専門知識を持った、えー、人間のパートナーが、まぁ不可欠であると。
未来はね、AIにただ指示できる人間じゃなくて、強固なCSの基礎を土台にして、AIを、こ、巧みに操って、かたろうで、効率的で、安全なシステムを設計できる、「AI拡張型エンジニア」…まぁ僕みたいな人のものですね、はい。
えー、まぁね、えーその、色んなツールがあるんですけども。今日はね、僕が、えー、主要な4つのツールを、えー、比較分析してやろうかなと。
まずね、ギットハブコパイロット。これはね、まぁ、開発者の「才能はあるけど視野が狭い後輩」みたいなもんですねぇ。
定型的なコード…まぁ、ボイラープレート?とか、そういうのを生成するのは得意なんですけども。
ただね、こいつの視野は、今開いてるファイルぐらいにしか、限定されてないんですよ。レポジトリ全体とか、そういう大きな話は、まぁ、分かってないですねぇ。
あと、知識もね、2023年の10月とかで止まってるんで、最先端の開発には、まぁ、対応しきれないかなと。えぇ。
だから、こいつが出してきたコードは、ちゃんと人間…まぁ、僕みたいなシニアなエンジニアが、レビューせんとあかん、ということですねぇ。
次はね、チャットジーピーティーの、えー、コードインタープレター。
これはねぇ、コード生成だけじゃなくて、データ分析とか、可視化とか、色々できるんですよ。
ただね、こいつの一番の、こ、制約は、インターネットに繋がってないことですねぇ。セキュリティのためらしいけども。
ほんで〜、使える言語もPythonだけやし、ライブラリも、まぁ、決められたやつしか使えないと。
たまにね、幻覚を見て、なんか変なコード出してきたりするんで、まぁ、全面的に信用するのは、ちょっと危ないかなぁと、思いますね。
えー、アマゾンのコードウィ?す…ぱ…ぁあですねぇ。これはね、まぁエンタープライズ…大企業向けですね。
一番の特徴は、セキュリティですねぇ。もろじゃくせいを、こ、検出してくれたり、オープンソースのコードと似てたら、ちゃんとライセンスを提示してくれると。
知的財産権? IPリスクを、まぁ、減免してくれるんで、大企業は助かるんじゃないですかねぇ。
ただね、まぁ、設定がちょっとめんどくさいかなぁと。AWSのエコシステムに、まぁ、依存してる感じはありますね。
こいつはね、コードのレビューとか、修正を、差分…ディフフ形式で、提案してきたりすると。
ただねぇ、まぁ、出たばっかりやからか、動作が遅いとか、バグが多いっていう報告が、まぁ、ありますねぇ。
「本物のエージェントじゃなくて、ただのチャットだ」とか言われてて、まぁ、競合に比べると、使い勝手はまだまだかなぁと。グーグルも、まだまだですねぇ、ほんまに。
えー、AIがコード作る時代にね、「もうコンピュータサイエンスの知識なんていらんのちゃうか」って言う人がおるんですけども。
それはね、大きな間違いですねぇ。断言しますけども。
現実は逆で、AIが生成したコードの品質を評価して、最適化するためには、CSの基礎原理への深い理解が、これまで以上に、まぁ、不可欠になるんですよ。
昔、僕がバイトでちょっとプログラム組んでた時もねぇ、やっぱり基礎が分かってないと、もう、話にならんかったですねぇ。
アルゴリズムとか、データ構造とか…この知識はね、AIが出したコードが、効率的かどうかを評価するための、まぁ、根幹をなすわけですよ。
AIはね、文法的には正しくても、アルゴリズム的に、こ、非効率なコードを平気で出してくるんで。
ビッグ・オー記法とかね、そういうのを理解してる開発者じゃないと、AIが出したもんが、本当に使えるかどうかの判断が、まぁ、できひんわけですね。
これが、ただの「プロンプター」と、真の「エンジニア」を分ける、境界線になると思いますぅ。
えー、これからの時代ね、ただツールを学ぶだけじゃ、まぁ、不十分ですねぇ。
人間とAIが、こ、協調するための、新しいスキルセットが、まぁ、必要になると。
まず、プロンプトエンジニアリング。これはね、ただAIに質問することとちゃいますよ。
AIを、こ、望ましい結果に導くための、技術的なスキルですねぇ。
AIに環境の前提を教えたりね、出力の形式を指定したり、そういう、こう、構造化された対話の技術が、まぁ、求められるわけです。
ほんで、コードレビュー。AIがね、一次レビューはやってくれるんですよ。しょうもないミスとか。
だから、人間はもっと高次の、アーキテクチャの妥当性とか、そういう、AIには分からんところに集中できると。
でも、そのためには、AIが作ったコードを、厳しい基準で、こ、批判的に評価するスキルが、まぁ、前提になるわけですね。セキュリティとか、パフォーマンスとか、保守性とか…ほかにも…あー…えぇ。
なんでかっていうと、自分が書いたコードじゃないから、そのロジックが、頭の中にないわけです。
だから、なんか、AIの思考プロセスを、こう、リバースエンジニアリングする、みたいな作業になるんですねぇ。
まぁ、こ、こういう話をね、教育現場にも、ちゃんと落とし込んでいかなあかんと思うんですよ。
僕がね、もし、えー、東京大学とかで教えるなら、こういう風にしますねぇ。
まず、学習者はね、AIを「松葉杖」じゃなくて「パートナー」として使わなあかんと。
AIの言うことを鵜呑みにせんと、常に、こ、検証して、その裏にあるロジックを理解する、そういう責任感が、まぁ、不可欠ですねぇ。
教育者側はね、AIを使って、生徒一人ひとりに合わせた、個別最適化学習を実現できると。
ほんで、カリキュラムの重点は、コードを書くことじゃなくて、批判的思考とか、問題設定能力とか、そういう高次のスキルに、まぁ、移行すべきですねぇ。
AIが作ったものを、どう評価して、改良していくか、そういう課題を、まぁ、出すべきかなぁと。
スキルが古臭くなることとか、認知能力の低下を、まぁ、おんわするためにもね、生徒が主体性を失わないように、導いていく必要があると思いますぅ。
AIはね、セキュリティの脅威を、大規模に生み出す可能性があるんですよ。
えー、「ジェネレーティブ・モノカルチャー」…まぁ、生成的単一栽培? みんなが同じAIツール使うと、同じ欠陥を持ったコードが、まぁ、爆散しちゃうと。
これで、一つのもろじゃくせいで、何千ものアプリが、まぁ、やられる可能性があるわけですねぇ。
あと、データプライバシーとか、知的財産…IPの問題もありますねぇ。
AIが作ったコードの著作権って、どうなんの?っていう。まだ、まぁ、グレーゾーンですね。
まぁ、色々話してきましたけどもぉ。
要するにね、AIは、人間のエンジニアの終わりじゃなくて、その役割が、新たな高みに、か、昇華する、時代の幕開けやということですねぇ。
ほんで、コンピュータサイエンスの深い基礎知識が、これまで以上に重要になる。
プロンプトエンジニアリングみたいな、新しいスキルも、まぁ、不可欠になると。
未来の開発はね、人間とAIの競争じゃなくて、人間「と」AIの共生関係で、まぁ、定義されると思いますぅ。
AIが定型的な作業をやってくれるおかげで、人間は、創造性とか、複雑な問題解決とか、そういう、より価値の高いタスクに、まぁ、集中できるようになるわけですよ。
だからね、現代のコンピュータサイエンス教育の、まぁ、究極的な目標はね、ただコードを書ける人間を育てることじゃないんですよ。
AIアシスタントの有無にかかわらず、未来を設計できる、「コズミック・マインド」を、函館すること、なんですねぇ。
…はい。
というわけで、えー、今回は、まぁ、ちょっと難しい話でしたけども、ね。
えー、今後の、えー、AIとプログラミングの未来について、えー、この█████が、えー、お話しました。
まぁ、内容としてはー、濃い内容だったかもしれへんけど、俺としては精一杯、
これに言及している料理人や専門家は皆無なのでここに記録しておく
「あぁそれね、俺は大昔から言うてたけどね」鼻ツーン
さて、本題、結論、「今や国産よりも外国産の方が安全です」ドーン
国産業者は抵抗キャンペーンを張り、輸入品はヤバいと宣伝し消費者に刷り込んだ
これが未だに生きている
古いんです、知識が古いんです
2023年東京オリンピック、選手村では選手たちに日々の食事が提供されるのだが
主催者のIOCはリスクのある食い物を世界トップアスリート達に提供できない
IOCは厳格なレギュレーションを要求しており、その一つがGlobal-GPA取得。必須事項。
世界の食品流通はこの認証を取得していなければ事実上国境を超えられない、スーパーには卸せない。日本を除いて。
日本はG-GAP取得率が極端に低いのでオリンピックに供給できなかった。
苦肉の案で、選手村の外に日本食レストランを作りIOC管轄外で選手の自己責任で食うてくださいという屈辱的な施設が作られた。
選手は選手村でしかメシを食えないわけではない、勝手に出歩いて自費でそこらでメシを食うても構わないのだ。そういう建前
日本のG-GAP取得農家は750経営体、ちなみに日本の全農業経営数は100万経営体
世界基準で言えば日本の農作物は、正当な認証下で生産されてない、安全性が担保されてない、得体のしれない食い物、です。
そんな認証なくても日本の農家は善人しかいないので問題ない、厚労省だか農林水産省がちゃんとやってるもん、日本は凄い国だもん
ふーん
日本は高温多湿で欧米とは主要作物が違う、散布方法も農薬の成分も違う、と言うのだが
確かにその通りで、日本よりも劣悪な高温多湿の国でも日本よりも使用量は少ない国は多い
水田の米と乾田の小麦では流出する農薬の量が違うため多めに散布しなきゃならないというが
タイは日本よりも高温多湿は酷い、稲作をやっているが、農薬は日本の100分の1
使用成分に関しても欧米では早々に使用を禁止制限されたグリホサート、ネオニコチノイドなど日本では規制どころかむしろ緩和をした。
2015年、この時期欧米で規制が始まったにもかかわらず日本は
クロチアニジンとアセタミプリド、チアメトキサムの残留基準値を緩和、フルピラジフロンを追加承認している。
欧米でまったく使えないわけではないが残留基準値は厳しかったり、成分規制があったり(クロチアニジンはほぼ使えない)、使用用途も葉物ではなく果樹、穀類に制限されていたり、散布方法も制限されている。
ドローンを使った空中散布の希釈倍数なども年々緩くなっている、農家からの要望があれば議員はすぐに動く。
年々検査を減らしてる、そもそも日本の農水省は検査の意味を履き違えてる
「長年検査しているが検出限界以下が続いているのでこの成分検査辞めます」
おーい
あ ほ で す か?
日本のお百姓さんは善人しかいないので規制成分を勝手に使わない
検査されないからと言ってそれを使わない、そんな悪人いませんキリッ
こーゆー前提なの。ナメてる?
諸外国はどんどん検査項目を増やします、検査は抜き打ちランダムにやります。
海外は不正がバレたらG-GPA認証を取り消され事実上出荷不可能となるので詰みます。
農林水産省は「国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果について」という調査を毎年行っている。
古いものは平成15年から令和最新まで開示されているので見比べて欲しい。
年々調査対象作物を減らしているのがわかる。
さらに詳しいデータもあるのだけど調査項目、成分も毎年減らしていってるんです。
ヨーロッパ30ha
アメリカ100ha超え
生産作物が違う?
日本、1ha
カリフォルニア、161ha
オーストラリア、51ha
行政が厳しく指導しようとしても議員に泣きつかれる、大票田なので議員も動く
経営単位が小さいので農業地域全体の面制御がしずらく農薬は過剰に使いがちになる
小さな単位で暖かく目配りの効いた丁寧な農業、みたいな漠然としたイメージもある。
その方が安全で安いんです。
2008年に発覚した中国製ギョーザ中毒事件、犯人は無期懲役を食らっている。
その他にも、特に国際問題になった信用毀損に関して中国共産党は厳しく短期間の裁判で判決を出し見せしめ的に死刑が執行されるケースもある
海外の農家はG-GAPで縛られているので不正は即認証取り消しで経営が詰む。
取り消しは容赦ないです。だから不正やらんです、検査も抜き打ちだからすぐにバレる
一方日本は、例えば熊本偽装アサリ事件、確かに健康被害は出ていないもののこの事件で訴追された人は一人もいない、軽い行政処分が出ただけ。
毎年なにかしら食品偽装、不正が起きるが逮捕、訴追されることは皆無。
魚沼産コシヒカリの流通量が生産量30倍と言われ続けているが、何十年も行政は放置したまま。認証制度や罰則が整備されてないのでやりたい放題。
ここまで書いてやっても、
国産は農薬とか少なめで善良なお百姓さんが心を込めて作っているので安全安心
味の素は毒
いいんだけどねw
やあやあ、増田民が嫌いなネトウヨだよ。普段は5ちゃんねるに生息しているけど、韓国に対する輸出規制が地味に韓国に辛い理由をリベラルの多い増田で考察するよ。批判はウエルカム(^ν^)
知るか!おそらくは「日本から輸出したフッ化水素を韓国が北に流していて、それを見て見ぬ振りをしている日本政府に対してアメリカがキレたので、仕方なく『ホワイトリストから除外』というやんわりとした嫌がらせをした」というのが事実だと思っている。そもそも、日本国の半導体は壊滅状態なので、輸出規制したところで挽回は不可能なので無意味だし、材料を輸出している会社からすると迷惑極まりない。だから、我が国にとってはフッ化水素を輸出を規制しようが韓国の半導体を制圧にはならないし、我が国の作るフッ化水素がなくても北朝鮮の雑な核兵器を作る分には問題ないはず。じゃぁ、なんで我が国は韓国に嫌がらせするのか、ネトウヨ界隈でも「?」であった。
賢明なネトウヨ民は知っている、この輸出規制は「中国が日本にしたやつの顛末」を。だから「輸出規制をやっても、連中はキャッチアップしてくるじゃろ?」と。むしろ、チャンスをくれてやってるようなものだと危機感すらあった。
ところが、韓国の大激怒っぷりに「ネトウヨ大困惑」となる。いやぁ、まさかの韓国が「No Japan」という大合唱を起こすとは、思いもしなかった ... というのは嘘。正確には「韓国のリアクションはいつもブチギレ(火病)してくるので、慣れている」のだけどね、久々の「斜め上」をやってくれたので、本当に感動した!
思い起こせば、日米経済摩擦から始まったクリントン政権で日本の巨額の貿易摩擦が「アメリカを怒らせる半導体開発はスパコンまで」という雰囲気となって久しい。日本がアメリカを怒らせても仕方がない。なんと言っても、消費者はアメリカにいるのだ。アメリカの巨額の赤字の前には日本円は高まるばかりである。日本の巨額の財政黒字が、製造業を苦しめる。仕方がない、そういう時代なのだ。そもそも、アイフォーンやプレイステーションみたいなプロダクトを我が国で作ると最終価格がバカみたいに上がる。経済学的には「比較的優位」という知識があって、そもそもスマホなんて日本で作ったら費用対コストで韓国のような「ゴミのような紙幣の国」には勝てないのだ。そうだ、そういうときにはアメリカのようにコ・ス・パの良いものに投資しよう、ってクリントン政権のときに「覚悟を決めた」のじゃないか。だから、日本は半導体で負けることにして半導体の製造機器に徹する、という道を模索したのじゃなかったのか。
しかし、我が国の半導体製造装置は ASML というフィリップスのスピンオフの会社にボコボコにされ、半導体に興味を持つ学生はいなくなってしまった。悲しいかな、もはやシリコンアイランドは死語となってしまった。我等はそういう時代に生まれてしまったのだ。夢がないよな。そりゃ、国策で半導体を作ってくる国に勝てるわけ無いじゃん(中国の紫の会社の莫大な負債で破綻した様は正直、大丈夫か?オメー達という感想しかない)。韓国の受験のヤバさを見て、そりゃ発展するわな...とは思うよ。だがその一方で、韓国と台湾は半導体モノカルチャー経済化して、先進国の植民地のような状態に陥ってしまった。これは、いったい何が起きていたのだろうか?
いやぁ、韓国に生まれなくて本当に良かった。お前らが財閥でめちゃくちゃ苦しんでいるのは、ちゃんと理由がある。なんと言っても、韓国の財閥は日本の財界とぶっといチャネルを持っているからね。98年にお前らの紙幣がゴミ以下に成り果てからというもの、韓国ヲンは日本円というバックがあるから、国際的な支払いができてる状態に陥ったのだ。テメー等がメタ糞に日本をディスったのに、通貨スワップした理由はここだ。もちろん、日本円も米国ドルにペッグされているが、貴様らが使っているヲンはそれ以下だ。巨大財閥は日本国内のリソース(特許や材料、人材、慰謝料など諸々)を介して発展することが可能な一方、日本は韓国に投資してガチ儲け(商社や銀行など)できちゃう。年間数兆円をもたらしてくれる太い客を雑多に扱うことはできませんよ。マジで韓国は日本を儲けさせてくれている。これは、事実。
さてさて、米国・日本・韓国の三者間で起きていたことを説明するよ。日本は韓国のヲンのウラを持つと、日本円の価値が下がる一方で、材料と特許の支払いは日本円の根拠となっているので円の流動性の担保となってくれる。日本にとってはアメリカの貿易黒字は解消されつつ韓国を迂回して経常収支はウハウハ、アメリカは(日韓のどっちが使おうが関係ない)特許料でウハウハ、韓国の(日本円を使ってくれるし、アメリカにとってはロイヤル支払いをしてくれる)財閥機構もウハウハ。良かったね、そう一部は確実に潤ったのでした。一方で韓国では日本の材料や資本を依存しているせいで中小企業が育たない、日本は国内に対する投資効率が悪いので直接投資がされない、アメリカでは労働者がレイオフの嵐になり「トランプ大統領」が爆誕する基礎が生まれたのでした。
実は、アメリカは危機にひんしている。アメリカの同盟国にすら、半導体を作れるまともな会社がないのは建国史上初めてなのだ。日本の半導体メーカーが「旧日本軍」なみのクソ具合で潰れていったのは事実だが、アメリカの半導体メーカーも新興国の競争力に破れて自社工場を売却していった。今となっては IBM と AMD は自社の工場がないし、Intel は自社のファブが事故ったのでアメリカには競争力のある半導体を作れる会社が存在しない。アメリカは日本に技術がないせいで、テックの搾取先がない。もう虐めても、(車のように)半導体ノウハウを教えてくれる国が無いのだ。世界中で最先端の半導体を作るには、ASML にお願いするしかないが、ここが崩壊すると EU からテック系企業が消えるので EU が死守するのは確実だろう。台湾をいじめて親中派の政権がとる可能性や、韓国を突っついて朝鮮半島が暴発するのはアメリカにとっても悪夢でしかないので、不可能だと思われる。アメリカよ、どうすんべ?
悲しいけど、就職氷河期の方々は報われることはありません。なんでかというと、団塊世代の医療費と介護費用をサービスを保ったまま実施するのは、団塊ジュニア世代の未来を犠牲にする必要があったのです。具体的には、デフレは投票権のある人々にとってはメリットなんですよ。そんでもって、ご老人様方は「最近の若者は」なんておっしゃる。でも、日本人の若者に頑張ってもららわなくても、ご老人は全く問題ないんですね。だって、もう彼らのメシを支えているのは海外投資のリターンなので。そりゃ、むしろ、若者の殺生権を握って余生を過ごしたほうが QOL は増えるし、下手に経済成長してインフレが起きて購買力が落ちるのも嫌だから、何も救済されないでしょうし、投票で選ばれた議員が民主主義的に正しいことをした結果なので、諦めましょう。あと、韓国は日本と同じ経過をたどるので、韓国の若者はもっと辛いことになるでしょう。
上記の理由で、アメリカは日本をイジメる合理的な理由がなくなった。日本円の高さが理由でスーパー・コンピューターなんてものにしか投資できなかった平成の時代は終えたのだ。もう、日米なんちゃら協定なんかで縛られなくなったのだ。これは日本が貧乏になって良かったメリットだと思うよ。つまり、日本の悪い癖が復活する。なんのことかというと、バックボーンに大手の銀行がついた錚々たる会社が自社の利益のための半導体の会社を創設してくるのじゃろうなー、という予想をする。これの何が韓国に都合が悪いのかというと、君たちの投資のサポートをしてくれた日系の銀行・証券・保険といった連中からの貸し渋りが起こる。
ついに我が国は有史以来のデフレの果に「政治的には正しく」貧しくなりました。日本のデフレはもうすぐ終わりがきます。なぜなら、年金生活者の人たちが海外資産を売却する時期が来るからです。この結果、ここ数十年間のデフレは終わり、コストプッシュインフレが起きます。その結果、株価が上昇し、貧乏人は益々辛い思いをするでしょう。既存のステークホルダー(公務員や医師とか)は辛い思いをすることになるでしょう。しかしながら人々は現金の所持を忌避するようになり、世界的にみて技術者が安価という理由で日本に投資が起きて、日本経済は新生していくと私は確信しております。
韓国は日米の経済摩擦の迂回先として大変に活躍してくれましたが、アメリカは韓国をイジメるメリットがないので、そのうち相手にしてもらえなくなる可能性がある。それが日本としては一番困るし、韓国の財閥もヤバさを良く知っている。なんと言っても、韓国の財閥は「本来なら抵抗となる日韓の国境線を越えた連中」が始祖になっているのだから、日本にてフリーに情報や資材にアクセス出来ないと死活問題になるのを血が覚えてるのだ。ちょっとの差が、大きな差を生む時代に生きている。だから韓国は日本へのアクセスが弱くなると、競合国(台湾・香港・シンガポール)との比較的優位が消失するチョークポイントを日本に握られている。なんと言っても、中華系は韓国人にはない中華ネットワークがあるから国際競争力はコリアンは日本をバックにしないと連中に負けるからね。韓国は日本とのコミュニケーションが落ちると、GDP が強力に落ち込む経済状態にあって、だから危機感を持っているのだろう。そして韓国が詰むと、日本もそれなりに詰む。日本の上級国民が韓国シンパが多くて、金のないビンボー人がネトウヨ化するのは、こういう理由があったからなんだよなー、とこの度のアメリカのQアノンが共和党のシンパ化したの眺めて、思い出したのでした。あ~あ、貧乏って嫌ですね。
かつての「日韓のボーダーを無視してアクセスできた」のは、かつての韓国の西側諸国に留まらせるというアメリカの強い覚悟を、日本が中間層の没落という犠牲の上で成り立たせたのであって、もはや日本国にそのような余裕はありません。上記しましたが、アメリカの機嫌を損ねると、日本は韓国の味方ができません。日米同盟は何よりも重いのです。くわえて、アメリカ人も朝鮮半島で血を流して、防共した歴史を忘れつつあります。そのため、あんまり下手なことをすると、マジで韓国経済がパー(香港みたい)になっちゃうので、まじで注意してください。
100人が過去に戻って、100人全員が『京アニを救うため』に青葉を説得するだろう。
青葉という人間から京アニを救うための説得しか行わない。100人中100人、1万人送り込んでも1万人全員がそうするだろう。1万人の時間遡行者は「おいこのアニオタヤクザ!テメーみてーなクズのために京アニのスタッフが焼き殺されていいわけねーだろ!ゴミみてーなてめーの小説の内容なんざ古代ギリシア時代には使い古されたネタしかねーんだよ!てめー時代がギリシア神話のパクリなんだ!わかったか!分かったら今すぐ誰にも迷惑かけないように川にでも行って1人で焼身自殺してこいやゴルァ!」と口にし、彼に『腐れ犯罪者は1人で死ね』と要求することだろう。
それによって青葉が心動かされて犯行を辞めることはないだろう。
結局彼は京アニを焼き討ちしに行くだろうし、彼の心の中で京アニこそが悪で彼は復讐を遂げた被害者に過ぎないことは変わらないだろう。
何も変わらない。
青葉の傷ついた心に寄り添える人間が今の日本に何人いるのだろう。
同級生に追いつくには足かせをはめたままで1000mの崖をクライミングするしかない事実を前にしている青葉の姿に気づき、『青葉を救うために』青葉を説得する人間なんていないのではないだろうか。
「シンジくん。あっちの階段に目を向けてみればいい。何千段、何万段あるのかは僕にも数えられない。でもその階段を登っている人間は大勢いる。君は独りじゃない。でもこの階段は君の足で登る必要がある。辛いだろうな。でも、君にしか出来ない」と伝えてくれる人間が、もしもいたなら……。
私だって自分が安易に平等だの人権だのを口に出来ないのは知っている。
どこか遠くの国のカカオ農場でチョコレートを食べたこともない子どもたちがロクに眠りもせずモノカルチャー経済を支えている話を聞きながら、平然と森永ミルクチョコレートを齧れるような人間だ。
他人を踏み台にすることで手に入れた立場に対して特に悪びれもせず、自分が踏みつけにされた時は強い人間に逆らいたくないからと媚を売ってその場を凌ぐ、そういう人種である。
思いたくないのだが、この国の人間が青葉に向ける視線、言葉を目にするうちに、日本に住んでいるのは1億2千万人のエゴイストであり、誰もが自分の都合しか考えていないのだと確信しだしている。
青葉の狂気は私には理解出来ないが、ふとした勘違いから激昂して友人や両親に理不尽な暴言を吐きかけてしまったことぐらいなら自分の身にも覚えがあるし、そういった経験が一切ない完璧な人間ばかりで日本が構成されているなんて思えない。
規模が大きすぎて無関係に思えるだけで、誰だって方向性としては同じことをどこかでやってきたんじゃないだろうか。
日本人全員が『風に飛ばされた千円札の行方を、誰かのポケットの中に求めるような行為』を、人生で一度もやらずにきた聖人だなんて私には思えない。
6割が話しててわかるぐらい馬鹿で、4割が高卒なのね。馬鹿ってほんと馬鹿だから喋っててびっくりする。話の内容に関わらず馬鹿は馬鹿なのが透けて見えるから凄い。
そして、文化的コンテキストが違うから、話通じない。普通に共通知識としてあると思うようなことが向こうにはない。例えばコーヒーひとつ取っても、コーヒーの原産地、コーヒーの成り立ちと歴史、ボストン紅茶事件、コーヒー豆の主な輸出国、モノカルチャー経済、フェアトレード、コーヒー牛乳の不可逆性、コーヒー飲むとカリウムが〜、カフェインはアデノシン受容体に〜云々、コーヒーはフランス語でドイツ語で中国語でなんというか、とか色々広がる知識があるわけじゃん。そういうの一切ない。学校でも本でもテレビ番組でもやってるような内容から、何も学んで来ていない。勉強出来る出来ないじゃなくて、日常で知的好奇心を持って生きてない。
毎年8月13日は、私の故郷北海道帯広市で大きな花火大会がある。
近年では全道的・全国的に名の知られるようになった花火大会だ。
開催場所が市街地に近すぎて、市内にアホみたいな渋滞を引き起こしている。
最近は、札幌からも客を呼ぶので、なんど道東道まで渋滞していると言う。
トイレ貸してくれ。と、見ず知らずの酔った人に言われる。大便もある。
とこんな感じ(他にも花火の演出がクソださい、花火の前の企業の宣伝がクソ長いなども問題がある)なのだが、
最大の問題は、こういう花火大会開催に当たっての問題点や課題が、毎年開催されるにもかかわらずクリアされにくい構造にあるのだ。
その理由は単純で、主催者が十勝毎日新聞社と言うこの地域のブロック紙だからだ。
十勝地方の新聞社は、長い淘汰の歴史を経て、この十勝毎日新聞社一社のみが現在生き残っている。
現在のミニコミ誌は、十勝毎日新聞社と北海道新聞社の系列誌だ。
新聞だけではない。十勝毎日新聞社はケーブルテレビを展開し、観光事業にも手を伸ばし、ホテルやガーデンを系列会社で経営している。
十勝毎日新聞社のすごいところは、開拓時代から多角経営していてもう100年もこの地域で新聞屋をやっているところ。
この寡占状態ゆえに、だれも地域で反論を上げられない。上げるための器がない。
花火大会自体は経済効果があるからいいのだが、特に反省がなされることなく、だんだんと規模だけでかくして「来年もやりましょ」的に膨張している。
そのしわ寄せを、だれも反対できないし、だれもケアしようとしない。というか、できない(十勝毎日新聞社もただ自分の事業を行なっているに過ぎない)。
十勝毎日新聞社はライバルがいないから、深いところまで気にしなくていいのだ。そして実際気にしていない。というか、できない。他社(他者)の眼がないから。
十勝は昔から農産物の生産地で、モノカルチャーな雰囲気がある。実は産業だけでなく、観光や出版・言論もまたモノカルチャーなのだ。北海道らしいと言えばらしいのだが。
日本を出てからもう15年くらいたった。途中ちょっと日本にいた時期もあったけど、数ヶ月だったので気分的には旅行者。
私の娘は外国で生まれ、私とは日本語で話すし私の友人たちにも会ったりするが、普段はそれほど日本人と絡むことなく育ってきた。彼女の友人たちも、私の友人たちも国籍・文化背景は様々で、人種も宗教も何もかもが違うのが当たり前だ。
だから、日本の同族社会に違和感を感じることが多い。もちろん他の国でも、モノカルチャーの場所ならば同じことが言えるのだろうし、モノカルチャー出身の友人たちが自国に感じる違和感、というのも同じではないにしてもあるのだろうと思う。私自身は一応日本人で日本出身者なので、日本に対して、特にそれを感じているに過ぎない。
TCK(Third Culture Kids)という概念がある。両親どちらの文化にも属さない文化圏で育った子供たちを総称してそう呼ぶ。この子達は、独自の文化を持っている。どの文化にも属さない、という文化だ。私の娘はこれで、彼女の友人たちの多くもこれである。私も、だんだんとそうなってきている。
TCK文化圏の特徴の一つは、違うのが当たり前である、ということであろうとおもう。違うのが当たり前なので、空気を読もうとしないし、できるだけストレートにいうようになる。「普通こうだよね」という「普通」という共通理解が存在しないのが当たり前の世界なので、曖昧にすると伝わらないかもしれない。でも摩擦が起きないように、違うのが前提で、失礼のないように気はつかう。
しかし、自宅ではまだ親の文化があったりするので、それをTCK文化圏に持ち込むと問題になる。例えば、家では日本的に暮らしているので奥ゆかしく曖昧にぼかすのが良しとされているとして、それをTCKだらけの学校や職場でやると難しい。自国文化圏にいる時とそうでないときでは別人格みたいになったりする。うちは、自宅にも日本的なそれがないので、逆に日本人文化圏に行った時に摩擦が起きる。
実は最近まで「忖度」の読み方も意味も知らなかったのだけれど、この言葉が国会とかで使われるという時点で、もう日本は私の理解を超えている。日本を出る前の私はこれを理解できたんだろうか、と疑問にすら思う。
一応、私は日本人なので、日本的な忖度、というものを頭では理解できている、と思う。でも、それを、自分ごととして実践していきたいか、あるいはそれが当たり前の世界に暮らしたいか、娘にそれを当たり前と思って育ってほしいかというと、答えはノーだ。
正直、忖度とか、空気を読むとか、推し量るとかいうことを他者に期待するというのは、自分で伝えようとする努力をしない怠慢ですらあると思う。そして、最終責任を自分で負う事から逃げる、ずるい態度であると思う。「こんな事言わせるな(それくらい気を利かせろ)」とか「自分はそんなこと言ってない(お前が勝手に忖度してやった)」という言い逃れができるのだ。こんなもの、関わりたくない。
でもこういうことをする人たちに、直接的な質問を投げかけても、のらりくらりと曖昧な答えしか返ってこないのだ。
なんでも白黒つけられるわけではないが、質問に対して真摯に答えることや、自分の希望を明確に言葉で伝えるというスキルは、自分の人生に責任を持って生きるための最低限のスキルではないかと思う。
全国にその名を馳せ、DVDがいまだに出され、出演タレントは全国区になった。
悲しいことに、北海道の深夜番組では、2016年の現今でもなおいまだにあの深夜番組と同じようなネタを繰り返している。
若手の劇団員や芸人を中心に、道内や国内をある一定のルールの下で移動する。
要するに北海道の深夜番組は、水曜どうでしょうのパラダイムを抜け出せていない。
というか、それしか知らないのだ。
だから、いつまで経っても同じことの繰り返し。そして、徐々に先細って言っているように思う。
これがことさらにさびしい。北海道のモノカルチャー的な産業を如実に表しているような気がするからだ。
石炭だったら石炭。小豆だったら小豆。鰊だったら鰊。魅力あるコンテンツを、ただそれだけに特化して生産流通消費させるシステムを構築させる。
コンテンツの需要が減れば、当然システム全体が廃れる。夕張を見よ。小樽を見よ。
実際には鉱業・農業・水産業はモノカルチャー的なシステムから脱する場合も多い。
しかし、テレビ番組という文化というか放映というかマスコミはどうだろうか。
そうした番組しか作れない、というのは今だモノカルチャー的パラダイムを抜け出せていないということだ。
パリにおけるテロの一報を聞いた時、シリアやイラクの『まっすぐな国境線』を私は思った。
『ISを空爆しているからテロに遭った』という単純な話ではないのだ。
その『国民国家』が軍事力で相互に牽制し合う秩序、『ウェストファリア体制』ができたのは1648年。西欧という、極小の地域で生まれた。
18世紀以降、西欧諸国はこの『国』という真新しい概念を世界中に押し付けていく。
日本も例外ではなく、武力による恫喝でウェストファリア体制に組み込まれた。
明治維新と言えば聞こえは良いが、列強の外交圧力に屈服したにほかならない。
ウェストファリア体制の押し付けで、最も割を食ったのは中近東とアフリカだろう。
かの地域に『国』などなく、あるのは氏族社会(日本では部族(tribe)社会と呼ばれるが、国際的には氏族(clan)を用いる)だけであったし、今もそうだ。
氏族社会にとって『国』は不要どころか、不自然な国境線と独立・民族戦争を生んだ悪魔と言って良い。
うまく想像できない人は『明治維新に失敗した日本』を想像すれば良い。
成り上がりの強国に植民地支配され、解放後もモノカルチャー経済で貧困に喘ぎ、近代化できずにいる日本を想像すれば良い。
恨みを持たない方が不思議だろう。
英仏露が中近東を引っ掻き回した、100年前の一次大戦も『国』の押し売りであった。
同情しなくもないが、被害諸国から見れば悪の統領である。9.11は必然だった。
時に米国と対立するフランスだが、両国の同盟関係は100年以上も続いている。
サルコジ以降はNATOにも復帰したから、軍事同盟国でもある。
パリにおけるテロは、9.11をスケールダウンさせただけで、構造は同じだ。起こるべくして起きた。
日本は?
考えるだに恐ろしい。
フランスと同じではないか。違うのは『ISを空爆していないこと』だけだ。
日露戦争の時は『列強に一矢報いた第三世界の星』だったかもしれない。
しかし、その栄誉はすっかり摩滅し、今は跡形も無い。
イラク戦争を支持・派兵し、米国の同盟国で、米軍海外基地(規模では世界第二位)を有している。
湾岸戦争の時のように、大金をバラ撒くのか? 口だけの『平和外交』を続けるのか?
馬鹿にされるだけだろう。
ところで、この映画は相当不穏。
オープニングで、長距離を飛んで来た巨大なバナナのオブジェが、パン工場に打ち込まれるところから話が始まる。
危うく名犬チーズが死にそうになったが、どうやらこれはバナナ島の郵便らしい。中にはお祭りへの招待状が一枚。
住民総出で遊びに行くことになるのだが、一行はお祭りの準備を手伝うため、先行する。
そのころ、バナナ島では沢山の人に来てほしいことから、世界中にドンドコ大砲を撃つ。もちろん招待状付オブジェだ。
ちょっと待て、当たり前に流すな。
他国に向かって大砲を撃てば、十分な開戦の理由になる。でも、作中はみんな気にしない。
さて、このバナナ島、住民は腰蓑まいた裸のバナナ人間なのだけど、どうも裕福には見えない。
この辺り、トロピコというか、バナナ共和国としてちょっとリアル。
名産品はバナナ、というかバナナ以外の産業は皆無らしく、工業力も(住民の生活に関しては)低い。
プランテーションというか、モノカルチャーというか、経済的にはあまりよろしくない。
作中、バナナ島に急激な冷気が流れ込み、バナナが軒並み枯れてしまう。
その後、紆余曲折を経て、冷気の元凶は氷鬼という巨大な怪物だと判明。
バナナ島の住民は大砲でバナナの巨大オブジェ型爆弾(!)を発射。
それは、島外の人間の前では駄目だろ。
いろいろあってフレイザードに似た感じの氷鬼を撃破して島は(一度枯死したバナナの森がなぜか)元通りになりました。メデタシメデタシ。
ううん、通常回の方がよかったな。
比較生産費説は自由貿易を通して富が増加する=豊かになることを説明した理論です。
ここでまず踏まえておかなければならないのは豊かになるとは誰が、何に対してかということです。物財の市場における総供給量が増え、需要者、つまり消費者が豊かになるということです。
ここのところでの異論はあまりありません。説が唱えられてから既に200年の「実験」の蓄積があるのですから、上記の点については事実として扱ってよいでしょう。
比較生産費説が最近、ホットトピックになっているのは、TTPの問題があるからですが、アメリカでもTTP反対論は根強くあるようです。
抗議に参加した人々はTTP協定が仕事と環境に与える潜在的な影響に対して注意喚起したかったと言っています。
「私たちは雇用を求めるためにここにいます」とロレーヌ・アシュビー(66)(シカゴの南東側からの引退した公務労働者)は答えています。
「小さなビジネスを行って、本当の雇用を作り出す人々がここにとどまることが難しくなってきているのです。TTPは雇用を作り出す人々を後ろからナイフで刺すようなものです」
「あまりにも多くの過去の貿易協定は普通の人々を犠牲にし、ウォールストリートと大企業の役立ちました」と彼は言いました。
「私たちは、この地域から海外へ送られた何十万もの高給与の仕事を見ました。また、私たちが必要とするものは、シカゴで、および世界中で労働者の生活水準を実際に改善する貿易協定です」
日本のTTP反対派の人たちもこの言い分には深くうなずくでしょう。日本でもアメリカでも互いを敵視しながら同じような言い分を言い合っているわけです。
こうした言い分に対し、経済学の人たち、というよりもサミュエルソンっぽい新古典派総合っぽい人たちが、誤謬だ誤謬だもっと勉強しろよって膝寄せて鼻を突きつけているわけです。もっとも、その人たちも完全に歯切れがいいわけではなくて、「それは別の話」とか「一時的な痛み」とか、言及している「部分」もあるわけです。
それが果たして別の話なのか、一時的な話なのかというのが、本当は問われるべき問題であろうと思います。
80年代のレガノミックスは、一般に言われているのとは違って、大規模な財政支出と減税による「需要刺激による」景気刺激策でした。レーガンは言っていることはともかくやっていることは無茶苦茶ケインジアンでした。アメリカはそれ以後、蕩尽的消費社会に突入してゆくわけですが、基本的に好景気=インフレです。しかし実際にはインフレ率はそうでもなかった。需要の増大を上回る供給がもたらされたからです。つまり輸入拡大です。この構造はレーガン政権以後、現在まで基本的には続くのですが、では、81年から比較して、「一般アメリカ市民の所得」は増えたのかどうかという話です。全消費者の消費可能量が増えたかどうかという話ではないですよ。リカードさんのおっしゃるとおり、全消費者の消費可能量は増えた、つまり市場は豊かになったに決まっています。しかしそれが、「一般アメリカ人の所得」の増大につながったかどうかという話です。
レーガンから現在までの話ですからね、すでに30年間の記録があるわけです。
決して「一時的な話」ではありません。
結果は言うまでもありませんね。「パパはなんでも知っている」の頃は、パパがフルタイムで働けば子供を大学に行かせられました。今では、ママも働いて、それどころかダブルワーキングをしても、かつかつの生活をしている人が大半になっています。そういう人たちに向かって、理論は正しい、おまえたちが間違っていると言っているのがサミュエルソンのシッポの人たちであるわけです。
比較生産費説の理論的完璧さにもかかわらず、どうしてこのような現象が生じてしまうのでしょうか。
答えは簡単で、産業ごとの特性が異なるからです。比較生産費説は産業ごとの特性をならして、「単位」扱いするところから始まります。産業ごとの特性の問題には最初から対処しきれないというか、扱っている領域そのものが違うのです。
例えばA国とB国がそれぞれ半導体とカカオ豆に特化したとしましょうか。しかしこの両商品はそもそも需要量が違います。必要度合いも違います。産業をスタートさせる難しさの度合いも違います。他産業を発展させ、雇用を創出する能力も違います。もっと言えば収益性も違うわけです。
不安定、低収益、低需要、低波及力の産業に特化した国、つまりモノカルチャーの国が国際経済の荒波にゆられて「豊かになる」どころの話ではなかった原因の根本はここにあります。
労働集約的-資本集約的、高収益-低収益で相に分ければ4つの相が分かれることになります。
「国民の雇用を確保し、そこそこ安定的な経済環境を構築する」のを目的にした場合、もっとも効果的なのが労働集約的-高収益の産業です。ありていにいえば製造業、第二次産業です。
国民経済にとってはコアとなるこの産業が奪われたからこそ、「全体としては経済成長をしながら、格差の増大をもたらし、一般国民の貧窮化を招いた」のがアメリカの姿であるわけです。
これに対して次のように説明するサミュエルソンのシッポがいます。
「給与の高い仕事に転職するということは、比較優位の産業に労働力が移転しているということである。比較生産費説は労働者の経済行動の中にあらかじめビルトインされている」
だから、雇用の喪失は起きない、起きたとしても一時的な調整期間中ものだ、というわけですね。
あなた、30年間を調整機関と呼ぶ神経って、なんていったらいいんでしょうね。
東大に行っているあなた、卒業したらゴールドマンサックスに入りたいなんて思ってるでしょ。給料いいですもんね。給料がいいってのは、生産性が高いということです。もうひとつ、労働需要に対して供給が追いついていないということです。あなたと同じレベルの人を400万円で雇用できるならそうしますよ、ロックフェラーでも。そうしないのは、需要に対して供給が追いついていないからです。
農民が工場労働者になり、事務員になり、というところまではまあそこそこアメリカの労働者でも対応できたかもしれません。もちろんその過程でも脱落していった人はたくさんいるわけですが。
比較生産費説が言っているのはこういうことです。製造業が新興国に特化しても、先進国はさらに生産性が高い産業・職に移動してゆけばよい。みんながジョブスになれば1000万のアップルが誕生して、たくさんのiPhone を手にできるよ!ということです。
それが100年、200年のスパンならばあるいはそういうことも可能かもしれません。しかし現代においては変化はあまりにも急激でありすぎます。
TTPを巡る議論で私が非常に気にかかるのは、TTP賛成派があまりにも気軽に「経済学」を看板にしたがるところです。そしてそれは、「おまえは経済学を知らない」と相手を貶めるために用いられているように見えます。現実の事象について具体的な論拠を求められれば、「経済学は深淵でおまえには分からない」とばかりに現実の問題には何も答えないまま、モデルの話でけむにまきます。
経済学はそういうものではありません。少なくとも、そういうものだけが経済学ではありません。ガルブレイスが生きていたら、なんというでしょうか。
そうした言論的脅しに屈せずに、みなさんは分からないものは分からないと言ってください。納得できないものは納得できないと言ってください。説明できないのは説明できない人の責任であってあなたが頭が悪いからではありません。
元ネタ:研修資料の余白に:『はだかの王様の経済学』は戦慄すべき本である
特に書くこともないけど私こと増田は、『はだかの王様の経済学』を読んでないし、経済のことはまるで知らないので、山形浩生の文章を表面だけ批判することしかできない。山形浩生氏をはじめとするみなさまのご寛容を乞う次第である。
誰のためでもない設備投資はない。はいはい。社長が自分が使う用の車を経費で購入したって、それは社長のためにはなってる。社長が下らないコンサルにお金を突っ込んで会社を傾けても、コンサルのためにはなってる。はいはい。北朝鮮において将軍様の銅像を建てることだって、将軍様のためにはなってる。素晴らしいですね。
本当にまじめに話を聞きたいのは、「消費支出がのびていないというけど、設備投資は当然ながら同じ財を安く作るのにだって必要だ」という部分なんだけど、デフレ礼賛は山形浩生としてやっちゃいけないことらしいので、華麗にスルー。おかげで、働かない人のことを無視するような文章だけが目立つ。これが「疎外」なのか?
気持ち悪い感情論をはっきり気持ち悪いとおっしゃるのがとりえの山形浩生氏が、なぜか純粋なお目目をキラキラさせて「いちいち抑圧されて惨めにならなくてもいいと思わない?」と語りかけてくる。そうやって宗教を普及してみても、やっぱり格差で心はすさむものなんですよ。
http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20080617/1213638720
正直、松尾理論の気持ち悪さが先立ってしょうがないんだけど、ひとつだけ。生産性を上げなくても、仕事を変えたりすることで、給料が同じだったり、下がったとしても満足度が上がることがある。意地でも数字を上げないと満足できない生産至上主義マッチョな山形浩生氏が無視しているところ。
普通に考えて、市場と「話し合い」が、まったく切り離されるわけじゃあないと思う。値札を出すのもコミュニケーションだけど、関西に行けばもうちょっと「話し合い」っぽくなるし、イスラム市場にいけばすごく「話し合い」。そして、車とか家とか、高い買い物であればあるほど交渉が行われる。結局、妥協であることには変わりはないかもしれないけれど、「話し合い」で満足度が上がるなら、それは多少「疎外」とやらを何とかしてるんじゃないかと思う。
#というか、この段、松尾氏や山形氏が何を言ってるのか良くわからない。
「みんな」で決めればだれも不満はないわけはないけど、みんなで話し合うっていうのは民主主義の基本だと思うのだが。
自由というのであれば、経済効率からの自由という面も考えたらどうか。ここで、ポルポトに値する極論を出すなら、アイルランドの囲い込みが相当かもしれない。経済効率がアイルランドのみんなを餓死に追いやった。紛争や貧困などで資本主義でも人は死ぬ。資源の呪いやモノカルチャーなど山形浩生氏なら耳たこだろう。少なくとも、お題目としては、みんなで話し合う民主主義を、経済効率より上位に掲げとかないといけないんじゃないのかな。
山形浩生氏はとても優秀な方なので、こんな反論などとうに承知しておられるだろう。それにも関わらず強引な文章なのは時間がなかったせいだと思いたい。マッチョな山形浩生氏…恐ろしい子…!
http://anond.hatelabo.jp/20080317233150
最近、ITがコモディティ化してきたことに危機感を覚えた既存ITベンダーが、システムを複雑にするために作り上げた新しい技術
省電力が売り物になるのはグリーンであろうがなかろうが当たり前。昔から工夫されてる。ノートPCを何だと思ってる?
どこがどうこじつけなんだか。火力発電所ってのを知らないのかね。電気がどこから来てると思ってるんだか。火力発電所を他の発電所(事実上原子力以外選択肢なし)にリプレースするのにどんだけ時間とコストがかかると思ってるんだか。
レガシーな技術に束縛されるおそれあり
何がレガシーで何がそうでないかってのはかなり予測が難しいんだよ。アセンブラなんてレガシーだと思ってたら組み込み全盛のこのご時世だ。
そもそも一つの技術分野にしか対応できないモノカルチャー人間がエンジニアを名乗ること自体片腹痛い。そんな軟弱な「エンジニア」が他の分野にいると思ってるの?COBOLが使えるなら一週間かそこらでCも使えるようになるはずで、ならないんだとしたらCOBOLが理解できてない証拠。こんだけ本が出てるご時世で勉強する時間も手段もなかったとは言わせない。
4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:06:30.02 ID:098Nb92n0
ブックマークで1000集めても(承認されても)持続しない
承認はいっぱい必要なのか?
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:08:57.17 ID:098Nb92n0
承認の形式
1高く評価されたい 褒めてもらいたい
2ここにいることを気づいて欲しい
例 暴走族、2ちゃんの構ってチャン→承認欲求の権化?タイプ2の承認欲求絡みの欲望
6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:14:51.61 ID:098Nb92n0
1:プリミティブ 食欲 睡眠欲 命の安全
↓
2:より上位の欲求に晒される、出てくる
(集団への所属→自己実現)
当てはまるか?
所属欲求 愛情欲求は1より上位とされるが、当てはまらない場合がある
(ゲーセンのシューター全国一の男 うまい棒三本で頑張って倒れた)
1をすっ飛ばして2をやる人がいること
7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:20:53.93 ID:098Nb92n0
承認欲求
そこで満足しきれる部分がある 気持ちいい
上等下等とかという話とは違う
ニコニコで欲求を満たす(生理的な欲求というより社会的な欲望)
一方でそれ以外からは離脱していることもある?
ひきこもり、MMOネトゲ界隈:最近はスタンドプレーは淘汰される傾向、ログイン時間はわからない
実生活:ニコニコ、2ちゃんでは活動的だが、実際の社会ではあまり・・・
リア充という名指し:カップルを見たときに無気力になる必要があるのか?承認欲求所属欲求を満たせる
エリアが狭い?よってネット、ヲタク、サブカル←これ自体は悪いことではなく、やればよい
8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:23:13.65 ID:098Nb92n0
エネルギー振り分け:学校、職場へ振り分けられなくて、ブログに傾倒
ご飯が食えればいい、生存の問題が維持されるといい
1970??80年代生まれでいつまでやってられるか、という問題
第三次産業:コミュニケーション能力の実行機能、職場の要求高し、技能、素養が要求される
9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:29:19.23 ID:098Nb92n0
駄目出しをされなくてもいい領域に人が集まっている傾向?
自然な成り行き
都市空間
一人の個人の中に承認される場所がばらついている
あらゆる場所で満たされる人はいない、そいつばけもの
なかなか困難
確実にゲットできる場所を大事にするのはある種当然
メンタルのホメオスタシス(恒常性維持)を保つには必要で、うんぬん
近代の問題(束縛からは離れた)⇔狩猟社会の氏族(ムラ社会の抑圧の中で承認所属欲求が満たされる)
ときに群れを成したりするツールがやはり要求される→ニコニコとか
アンバランスな欲求の満たし方が一個人の中に存在するというのが増えていく?
10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:32:57.68 ID:098Nb92n0
コメント応答
2008年01月18日 westerndog blog ネットは容姿で人格を評価されるストレスに晒されずに済む、障害を馬鹿にされずに済む場所だなぁ
限られた領域でセグメントで承認欲求を満たす
ネットはそれを可能にする
功罪両方ある:誰もが得意分野で満たせる、ニコニコで所属できる
それが行き過ぎたときに加速してアンバランス化する
けっこう、そういうことにはならないかも?
11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:38:45.50 ID:098Nb92n0
2008年01月18日 republic1963 フリードリヒ大王で文化勝利するにはどうしたらいいのでしょうか?難易度:国王/他(仕事・恋愛等)
で認められる可能性がほぼないと認識しているからはてなの非モテなどに耽溺するのでは。鶏が先か卵が先か
いろんな領域で認めていられる経験を持つ個人は非モテ議論に耽溺しない傾向?
2008年01月18日 sync_sync ねとらじ, もふもふ, シロクマ 聞いてます。
<質問>結婚することは、異性からの婚姻とセックスを「承認」されることで自分の承認欲求は充足されるのでしょうか?
異性と暮らすのは承認欲求を満たすのに適している
友達、異性、恋人
だがそれだけで解決するのか?底なしの人はいる。これでいいのか?とかいう問いを持ち続ける人はいる
2008年01月18日 youkiti 京都もふもふオフ2はどんな会なんでしょう?
いろんなことしてる
2008年01月18日 godfrey 元引きこもりですが、極端に対人コンプレックスの高い人はネット上でも引きこもりがちになりますよ。自分がそうだったので
ネット弁慶のケースがある。ラグナログオンラインでのソロプレイ、みんなと話すのが怖い、積極的にコミュニケートできない、とかいう人もいる
全員がそうではない。ネット上でもなるのかならないのかは今のとこ見通しが付いていない
12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:46:13.76 ID:098Nb92n0
第二部
海水の塩水:いくらのんでものどが渇く→承認欲求の執着の地獄絵図
第一部では社会欲求が満たされる領域が狭くなっているということを話した
はてなをやっているが白熊はブクマうれしい、もっと欲しくなったりする
仕事だったり用事だったりでいったんリセットされるわけだが・・・
ホスト狂い、酒飲みDV夫、医者にもいる(みんなにありがとうと褒めてもらいたい→ハイテンション体壊す)
サークルクラッシャー(男性に求められれ承認されないとやってられない)
常にあくせくして承認欲求を稼がないとメンタリティを保てない
時間と若さの大半をつぎ込む→問題発生すると予想→しかし俺の自意識は自転車操業で今のことでせいいっぱい
→ニコニコ、2ちゃん→他の領域で満たすことが塞がれていく→睡眠、食欲と同じで、毎日ある程度満たされないといけない
→満たされないとしんどくなる→何日もネット断ちするとしんどくなる?→いきなり他の場所で承認所属するには難しい
→非モテ、ネットの芸がやめられねー→代わりに職場とか男女交際とかリア充領域というのも難しい
13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:52:51.41 ID:098Nb92n0
尻すぼみになってもやり続ける、ネトゲ、ゲームとか人がいなくなっても?
承認欲求を満たす場所がアンバランスで限られている場合、どんなに尻すぼみで飽きてきてもその領域にしがみつく傾向が高くなる
食欲睡眠と同じで承認所属欲求が完全に満たされるということはない
ある程度あるという感覚が必要
部分的なセグメントで承認欲求をゲットできる現代社会
ニコニコ、荒らし、見てくれる、ゲットすることは可能。そういうサービスはどこでも好評(ホストクラブ、出会い系)
欲求が膨張しやすくできていても、少なくて足りるという方向にはもっていかない
プレミアム、セレブ。優越感ゲームを停止すれば即承認欲求0に陥る
差異化ゲーム。ライバルに差をつける。ファッション、サブカルの感性競争、セレブ
パソコンのスペック競争、ずっと最新の構成にしなければいけない、ライバルたちとの競争を通して承認を獲得しなければならない人は
止まるということが出来ない
14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:59:29.90 ID:098Nb92n0
一時は最高の栄華を誇るがいずれ終わると思う
これからに向けて
底なし承認欲求の地獄をどうするか
あくせくしなくても、認められる、所属感が感じられる領域が作れたらよい
いろんなかかわり方をする人から承認、君いるよね、ということをゲットする
特定の集団、一人(奥さん一人とか)、は避けるような方策
他の人を通して、誰かを通して承認され所属される
誰かを迷惑、食い物にすると嫌われ者になる
生きてるかぎり、誰かと繋がっている限りいろいろ傷つけあったり皮肉いいあったりすることもある、
搾取するばかりだとその場が維持できない、つまはじきに合う、イナゴみたいにあちこち荒らしまわってしまうので避けたほうがよい
足ることを知るメンタリティ:解脱は無理だけれど、承認欲求ガツガツしなければいけない状態を良くする、燃費をよくする
ガツガツしすぎなければ不幸な気持ちはおさまってくるのでは
15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/19(土) 00:04:31.28 ID:rYTGJ6O20
優越感ゲーム、ライバルたちに差をつける
リソース、金を全部つぎこむ、他の領域に回らなくなる、しんどくなる
承認欲求所属欲求を持続的にいくらかずつ得ていくことが出来れば
自分の足を食べることは避ける。金銭コスト、コミュニケーションの他の領域がおろそかになる
すぐに路線変更はしきれない。個人個人の環境にもよる
ある程度どうなれば底なしに陥るか、ということを事前に知っておくことによって、気づきによって、
いくらか程度問題を軽く出来る。すぐには路線変更できなくても、頭の隅にあれば、他のことにも興味をもってみようという目が向くのではないか
繰り返すが、承認、所属欲求自体は全く問題ない。偏らない方法を探りたい。白熊もそういう傾向があり他人事ではない。
これからも考えていくのだよ!
16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/19(土) 00:11:58.28 ID:rYTGJ6O20
2008年01月18日 hemo-hemoge 書き直し。シロクマ先生有難う御座います。元々承認欲求の低い人っているんでしょうか?
またそういう人は、どうしてそうなったと思いますか?
もともと承認欲求の低い人はいると思う
もともと低いから、求める水準が高くなるということもある
エリクソン←ここの段階がだめだと、次の段階がしんどいよ?
何年も我慢しているうちに気づいたら承認欲求が溜まっていて吹き出るということもある
2008年01月18日 westerndog blog /ブクマが一定以上集まるようになると他者の視線に常に晒される恐怖が承認欲求を上回り逃げたくなると思う。
肯定、または肯定否定もないところでは、もんだいねー
承認欲求が高い人は、承認欲求が欲しい自分自身に駄目だしされるのに大変強い傾向がある
ディスられる恐怖が承認欲求を上回るというのがある
新しい場に出て行けないという、他の人に晒される場所が多くなると、満たしやすい限られた領域になっていく
2008年01月18日 republic1963はてなの非モテウォッチャーの言う、「非モテ芸」って何?益田ラジオさんみたいな?
スタイルと呼ぶのがふさわしい。スタイルを通して、人の目を集める。行き過ぎるとそのスタイル一辺倒というふうになるような気もする
17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/19(土) 00:20:19.84 ID:rYTGJ6O20
2008年01月18日 godfrey 自分はたぶん、挫折して鬱になった経験を通して承認欲求の燃費が少し良くなったタイプ
承認欲求どんだけでも満たしてもらえるというのだと燃費がよくならない
燃費はあまりよくならない
燃費がよくなくてもどこででも承認されれば平静を保てる
どこでも満たされる人の場合、逆に難しくなったりする、燃費の問題で
2008年01月18日 sync_sync ねとらじ, もふもふ, シロクマ <質問2>有名なブロガーになられたシロクマさんですが、
ご自身はネット上での承認要求は満たされてますか?更に論文投稿や著書執筆などでリアル論壇などへも踏み込んでさらなる承認を求めますか?
白熊そんな力があると思ってるのか!手札は広げたい。難易度、向き不向き、日常生活での余力の問題。コストとベネフィット。
できるもんならやってやんよ!
2008年01月18日 roromin11 望み薄にも関わらずクリエイター志望の人間が後を絶たないのは、
才能さえあれば単一分野の実績のみで高い承認と収入を得られるからかな?と、思ったのですがいかがでしょうか
まったくその通りだと思う。クリエイターは許してもらえそう。芸能人、スパースター等々。
かわいければ、承認欲求と収入が得られてウハウハ。無意識のうちに自然とそういう方向へ単一の才能で一旗上げたいという願望があったりする
クリエイター志望。アニメ声優の学校。日常でいろいろな場で欲求が満たされている人が向かう方向ではないのでは?
配偶者、会社、とかやってればアイドル、クリエイターにならんでもいいさ。終身雇用制崩れて就職超氷河期の世代になると難しくなる
地域社会の崩壊→セグメント化で欲求を満たす傾向
18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/19(土) 00:29:08.55 ID:rYTGJ6O20
2008年01月18日 phase_shift 外部からの承認が得られない局面では自身による承認(肯定)が重要になると思うのですが、
安易な自己と他者の比較はその自己承認を削いでしまいやすい(上を見る限り)と考えているのですがその辺はいかがでしょうか
原理的に外部からの承認がなければいけないのではないか。誰にも誉められなくても孤独でもメンタリティを保つのは困難
誉めてもらうとまではいかなくても、誰々がこういうひとでそこにいるという、気づきと認知の中ではじめてメンタリティが保たれる
他者を通しての欲望をもたなければ生きづらい
2008年01月19日 pangchang 燃費がよくなるって去勢ってやつ?
白熊は去勢という言葉が苦手。あきらめがきくってやつ?使う人によって概念がいろいろ違ってくるので。
燃費がよくなる=去勢とは白熊は言い切れない。去勢が無事に行われれば燃費が良くなる、ガツガツしなくなれるということになると思う
2008年01月18日 yasudayasuhiro 承認をネットで得る。金を現実で得る。乖離していてOK?承認のリスクヘッジが必要ってことでしょうか?
お金が無尽蔵に沸いてくるんだったら分離してしまってOKだと思う
しかし全員そうではないし、ひきこもり続けられないと思う
ネットのみで生きていける人はいいけれども、現実世界で付き合う必要がある人が、リスクヘッジをしても、
対人不安や人間関係からの退却を余儀なくされたりするのではないか。デイトレーダーで高給を得ている人はネットでのみ承認欲求もできるが
実際は現実との接点がゼロにはならず、他人の視線に晒されるということにどう折り合いをつけるのかということが問題となってくる。
次回は2月。今回はさわり。ご清聴ありがとう。おやすみなさい。
おわった・・・
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1200664944/
さあ、議論を開始しやがれ暇人どもめ!