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はてなキーワード: ノミとは

2026-04-27

anond:20260427103928

その見方も分かるけどヤフコメは「個人投資家の集まり」というより「その時々の空気にめちゃくちゃ反応する場所」なんだと思う

早苗を支持してたのも別に一貫した保守思想があったというより「サナノミクスで景気よくなりそう」という空気に乗ってただけなんじゃないか

でもアメリカイラン戦争で原油高とか株価下落とかが起きて一気に空気が変わる

そうなると今度はアメリカが悪いトランプが悪い日本政府も何やってるんだという流れになる

空気」ってまさにこういうこと。理屈思想よりも「今なんとなく不安だ」「今こいつが悪者っぽい」という感覚が先に来る

からヤフコメ民がみんな個人投資家というより株価とか原油価格とか円安がその時の不安を映す温度計になってるんじゃないか

株を持ってなくてもガソリン代や物価には関係するし生活が悪くなりそうという感じは共有される。

要するにヤフコメの正体は右派でも保守でも個人投資家でもなく「空気に合わせて怒る方向を変える人たち」なんだと思う

株価はその怒りのスイッチになってるだけという見方の方がしっくりくる

2026-04-20

いい加減『日本人人名+ノミクス』やめてよぉ

普通にダサいから

マニフェスト』とかの比じゃなくダサいだけだから

サナノミクス』なら、『早苗経世済民術』とかで良いでしょ。

2026-04-19

anond:20251113143908

サナノミクスでトリプル安!ってやつはトリプル安言いたいだけやろ?

インフレになれば株は上がるに決まってる。

2026-04-17

場外に来てノミ屋に電話するおじさんなんなの?

本場観戦したい人が本場からノミ屋に電話するのはわかるけど

場外売り場に来てまでノミ屋経由で買うのはなんでなんだろ。

2026-04-16

ロイカの感想2026年5月号 No.577)

スケジュールの都合上、本誌より先に作者のXでのつぶやきが目に入った

しばらく休載されるとのこと

具体的な理由は明示されてなかったが

休みはぜひとも取ってほしい!しかしながらしばらく新しいストーリーが読めないのはショック。

ゲームにはまりはじめたタイミングで、ということもなく

ゲームのほうはしばらくやっていて、唐突にコロイカに独力ではまりだして単行本を待てずに本誌を買い始めたのが去年の夏頃で、月刊誌を紙媒体で毎月買って、リアルタイムで連載を読むのが楽しくてちょっとした生活の彩りみたいになってたのだった

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さて前回は未公開のまま終わった準決勝の組み合わせは、

バンカラ 対 マルノミ

ブルーイエローグリーン

となった。

まず前者の試合が始まるのだが、今号で休載ということはこの試合が決着するかしないか休載なわけだ…という雑念にさいなまれつつ読み進める…

…と思いきや(?)途中で裏番組である後者ビッグカーリングボム対決に切り替わる

ロイカでこういう展開のしかたあまりたことないな珍しいなーと思ってると

ゴーグルライダーお約束が珍しい形で回収され

(ゴーグルボールドマーカーって何か結構しっくりくる)

お祭り状態でカーボムぶんぶん投げ合っているうちにそのまま両試合の蹴りがついて、決勝進出チームが確定してしまった

大会で優勝するのは基本的ブルーチームであって

しかもマルノミくんは前回ガッツリ死亡フラグも立ててたので、

なんというか…とりあえず先が見えて安心できる状態まで持っていっておくという(?)休載前提で組み立てられた話のような感じもあり

ありがたいというか複雑というか

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ここで休載となると、8巻収録分の後の話(イエローグリーンキングローズチームの決着話以降)を読もうとすると、当面のあいだ、月コロ電子版をまるごと買うしかないわけですね

単行本化が延びるのは

上記YG 対 キングローズの後半(2月号)

S4 対 新バンカラ3月号)

マルノミ 対 ミツアミ4月号)

準決勝5月号)

ぎりぎり9巻出せる量…?無理?

おまけが特盛ならあるいは……?(お休みだっての)

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1話ごとに感想考察をある程度の分量で書くというのやったことなかったので楽しかった。連載再開したら感想書くのも再開したい。

2026-04-05

ガソリン補助金

支持率優先で考えてねーか?

ゴールデンウィーク前に自粛させたくない気持ちも分かるが、高騰より枯渇に備えて消費を抑制すべき時では

しかし、サナノミクスもオイルショックインフレで苦しそうに思えるな

2026-03-27

午前3:59 · 2026年3月27日 田中秀臣 @hidetomitanaka

https://x.com/hidetomitanaka/status/2037243051987677199

理解の乏しい人たちが高市総理ブランシャール先生との見解が違うと言ってます。四半世紀以上そうですが、そういう人たちは恐らく学習する意欲もないんでしょうね。例えば、経済財政諮問会議の中長期の経済財政に関する試算、それを踏まえた若田部さんたちの有識者提案(一部以下に)、そして今回のブランシャール先生提言和訳一部以下に)、ほぼ完全に整合的なんですけどね(笑。おそらく高市さんを批判してくてたまらない人たち(昔はそれが安倍さんでしたが)には、批判ありきなので丁寧な学習姿勢はないんでしょうね。あと安倍さんアベノミクス高市さんの「責任ある積極財政」=サナノミクスの違いもわからないでしょうね、批判ありきの人たちには。ポイントはまさに財政だけではないさまざまなリスク管理と中長期視野、そして市場との「対話」と「信頼」ですね。ここはロゴ先生提言とも一部かぶりますそもそもこのサナノミクスの視点があるので、片岡さんや会田さんたちの成長戦略会議が構築されているのですけどね。批判ありきの人たちにはわからないのでしょう。この点もブランシャール先生は今回の公的投資のところでサナノミクスと整合的な視点を展開しています。おそらくオールマスコミなんかは大いに誤解して今回の件を報道するでしょうね(笑。それに踊らされる人は実は少なくて、むしろ一部の批判ありきの人たちが騒ぐだけでしょうね。これはもうどうしようもないことです。政府からはそんなことはいえないでしょうから、深い密林(≒ネット)の中にいる僕の方から言い続けますw。それと食料品の消費減税と給付付き税額控除バラバラでみてはいけませんよね。これは連続した設計になると期待して国民会議の推移をみています。たぶんこれは高市さんは読まないでしょうから(もちろんそれを僕は意図してもいませんw)、心ある人、理解しようとしている人むきです。ともあれ健康には留意して頑張ってください。

2026-03-17

高市早苗という人物について

1. 権力奪還の儀式と旧清和会インフラ継承

高市政権権力基盤を分析する上で、旧統一教会世界平和統一家庭連合)の組織票運動員果たしている役割看過できない。この関係性は、高市早苗首相個人的思想共鳴などという抽象的なものではなく、故・安倍晋三元首相が構築した極めて実務的な「票の割り振りシステム」の物理的な継承である

この強固な結合の原点は、第2次安倍政権誕生直前の2012年4月に遡る。当時、野党で冷や飯を食っていた安倍晋三氏、今井尚哉氏、萩生田光一氏らは、教団のダミー団体世界戦略総合研究所」の阿部正寿所長らが企画した「高尾山登山」に参加した。教団が集めた300人の若手信者とともに政権奪還(捲土重来)を祈願したこ登山こそが、カルトの動員力によって最高権力を奪取するという成功体験象徴儀式であった。

政権奪還後、この関係システム化される。2013年6月および2019年7月自民党本部総裁応接室において、安倍首相萩生田光一氏らは、教団の徳野英治会長太田洪量・国際勝共連合会長らと密談を行った。教団側は「最低20万票の死守」を誓約し、その証として安倍氏萩生田氏にエルメスネクタイを贈呈している。安倍氏はこの見返りとして北村経夫氏ら特定候補組織票計画的に割り振り、自民党内における教団票の「最高差配者」として君臨した。

高市氏はこの強力な集票システムいかにして引き継いだのか。その接続点(ノード)となったのが萩生田光一である萩生田氏は落選中(2009〜2012年)も旧八王子家庭教会拠点とし、教団の内部報告書において「摂理的義人」と絶賛されるほどのパイプ役であった。2025年10月高市政権発足時、裏金問題で党内基盤が脆弱化していた萩生田氏を、高市氏があえて「党幹事長代行」という要職に抜擢した采配は、安倍氏が遺したこの「集票マシン」を陣営の中枢に据え置くためのシステム要請である公明党はこの露骨カルト回帰に反発し連立離脱トリガーを引いたが、高市陣営にとっては創価学会票を失ってでも、無償運動員提供する教団インフラを維持する方が実務的に重要であったと言える。

なお、高市自身と教団の関係についても、1992年に決定的な歴史的接点が確認されている。教祖文鮮明来日し「我々の言うことを聞く総理大臣をつくろう」と演説した同年、霊感商法実行犯(「藪野令子」名義で1000万円の念珠等を販売)であり、自民党への工作員(Fレディー)であった阿部令子氏の壮行会が開催された。この場において、若き日の高市氏が登壇し応援演説を行っている。かつて石原慎太郎氏が「秘書の中に朝鮮人参エキスを売り歩き、夜中に書類を物色する信者がいた」と証言したように、Fレディー作戦政界中枢への明確なスパイ洗脳工作であった。高市氏の「教団との関係は知らなかった」とする弁明は、この30年以上にわたる共犯関係歴史の前に完全に破綻している。

2. 動員手法現代化:公選法の潜脱と「情動のハック」

物理的な運動員依存していた集票システムは、2026年衆院選においてデジタル空間への劇的な適応を見せた。高市氏を支持する匿名ショート動画群(いわゆる「サナ活」)は、累計約4億4615万回という特異な再生数を記録した。

この現象プロトタイプと目されるのが、2016年に設立された教団系の学生組織勝共UNITE」が提唱した「改活(カイカツ)」という運動メソッドである。彼らはSNSを用いて特定政治運動若者文化としてブランディングし、そこに石平氏やアンドリー・ナザレンコ氏といった保守系インフルエンサーを登壇させることで、極端な排外主義を「純粋愛国運動」へとロンダリングする手法確立した。

サナ活」はこのメソッドの完成形である特筆すべきは、論理的政策論争を徹底して排除し、「情動」のみをターゲットにしている点だ。高市氏は、脳梗塞で倒れた夫・山本拓氏の介護すら「孤独に戦う健気なヒロイン」という物語ナラティブ)の小道具として消費した。

歴史的文脈を踏まえれば、これは偶然の産物ではない。1994年高市氏は『ヒトラー選挙戦略』(小粥義雄著・後に国際的非難を浴び絶版)という書籍に対し、「著者の指導通り勝利への道は『強い意志』だ」と熱烈な推薦文を寄稿している。同書が説く「説得できない有権者抹殺せよ」「女性は直情的であるため突撃隊しろ」「事務所の捜索が予想される時は名簿を焼却しろ」といった大衆操作証拠隠滅メソッドは、驚くほど現在高市陣営の振る舞い(SNSでの敵対者への苛烈攻撃や、不透明資金処理)と合致している。公職選挙法の「有料ネット広告規制」の穴を突き、無数の匿名アカウントを通じてアルゴリズムをハックするこの手法は、現代における最も洗練されたプロパガンダ装置として機能した。

3. 非公認資金還流ノード:Veanas合同会社神奈我良

全国規模のプロパガンダ政治活動を維持するための資金供給源は、正規政治資金収支報告書の外部に構築されている。その代表例が、「Veanas(ビーナス合同会社」と宗教法人神奈我良(かんながら)」である

Veanas社は2025年12月設立された民間企業であるが、法人登記住所は高市氏が代表を務める「自由民主党奈良県第二選挙区支部」と完全に一致する。同社は高市事務所公設第一秘書木下剛志氏の統制下にあり、青年局長亀岡宏和氏が代表を務めた。事務所家賃無償使用し、6600円の歯ブラシセット等を開放的販売さら地元企業奈良トヨタから提供された車両を「Veanas号」と名付け、車体にマジック応援メッセージを書き込ませながら全国を縦断するキャラバン(累計運用費1000万円以上)を展開した。高市氏の私物であるレストア済みのトヨタスープラがこの事務所に堂々と展示されていた事実を見ても、木下秘書による「民間企業活動とは知らなかった」という供述物理的に不可能(明白な虚偽)であることは明らかだ。

さら看過できないのは、このVeanas社が、実業家溝口勇児氏および松井健氏(株式会社neu代表)による「サナエトークン(仮想通貨)」発行プロジェクトと結託していた点である松井氏は過去ICO案件において数千万円の出所不明現金を突如持ち込んだ過去を持つ人物であり、今回のサナエトークンにおいても、総発行量の65%を運営ロック無しで保有する詐欺設計スローラグ)が組まれローンチ直前に開発者周辺で数千万円規模のインサイダー売り抜けが行われている。政治団体活動民間企業(Veanas社)に代行させ、暗号資産という法規制の及ばない領域から裏金還流させる「トンネル機関」としての運用実態が色濃く滲む。

もう一つの巨大な資金供給源が、川井徳子氏(ノブレスグループ総帥である彼女2024年だけで計4000万円を陣営献金しているが、その背景には信者のいないダミー宗教法人神奈我良」を用いた不動産マネーロンダリング構造がある。競売物件を非課税宗教法人名義で購入し、民間企業現物出資するという手法だ。川井氏の父・春三氏は、チッソ株主総会での水俣病患者襲撃に関与し、戦後右翼フィクサー児玉誉士夫から資金提供を受けていた「大日本菊水会」の創設者である。「美しい国」の足元には、こうした暴力的な地下資本が流れ込んでいる。さらに、ドトールコーヒー創業者鳥羽博道から献金において、法の上限(750万円)を超える1000万円の違法献金が発覚したように、陣営資金集めには恒常的な遵法精神の欠如が認められる。

4. 政策決定過程の変容と「サナノミクス」の代償

教団の組織票と、不透明な巨額資本。これらによってハイジャックされた高市政権は、いかなる政策を出力しているのか。中核を担うのは、第2次安倍政権の「影の総理今井尚哉氏の後継として官邸を掌握した、経産省出身飯田祐二・首席秘書官である

サナノミクス(責任ある積極財政)」の実態は、国家危機管理大義名分とした、経産省主導による特定企業京都フュージョニアリング等)への莫大な国費注入(補助金バラマキ)への回帰である官邸内では、財政規律を重んじる財務省出身吉野維一郎・首相秘書官らがストッパーとして激しく抵抗しているが、押し切られつつある。

さらに深刻なのはイデオロギーマーケティングツールとして消費する政権の「二枚舌」と外交的暴走である高市氏は国内保守層に向けて「移民排除」や「台湾有事存立危機事態」といった勇ましいプロパガンダを発信する一方、裏では安価外国人労働力導入を推進するNAGOMi(二階氏系財団)に祝電を送っている。しかし、この外交的配慮を欠いた「強硬ポーズ」は現実ハレーション引き起こした。在大阪中国総領事の薛剣氏が激しく反発する事態を招き、結果としてレアアースの輸出制限など、実体経済に致命的なダメージサナエ・ショックによる円安国債暴落)を与えている。

システムの内部崩壊兆候も既に見え始めている。共産党機関紙「しんぶん赤旗」が報じた、高市氏の選挙区支部における約396万円の「パーティー券寄付金控除偽装脱税幇助)」疑惑は、極めて詳細な事務所内の内部資料に基づくスクープであった。これは、高市陣営ガバナンスが完全に崩壊しており、忠誠心ではなく利権と恐怖だけで結びついたスタッフの中から、致命的な内部告発リーク)が相次いでいることを示している。

結論機能結合体としての政権

高市政権を「初の女性保守総理誕生」という表面的なイデオロギー評価することは、事象本質を見誤る。

その実態は、安倍時代から続く旧統一教会物理的集票システム公選法の穴を突いたデジタルプロパガンダサナ活)、Veanas社や神奈我良を通じた右翼資本マネーロンダリング、そして巨額の国家予算還流させようとする経産省官僚の野心。これら四つの要素が、「高市早苗」という極めて都合の良いインターフェース(器)を介して結合し、互いの利権を極大化させるために稼働している「機能結合体エコシステム)」に他ならない。イデオロギーは、この巨大な集金・集票マシン駆動させるための、単なる潤滑油として消費されているのである

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はいつも通り18:30時に日記を書き始めた。時間の厳密性は文明の基礎であり、文明崩壊する最初兆候人間がだいたいを許容する瞬間だからだ。

ルームメイトは18:30:03に電子レンジを開けた。これは許されない。僕はその誤差を指摘したが、「3秒くらいいいだろ」と言われた。3秒を軽視する人間は、やがてゲージ対称性も軽視する。

 

今日超弦理論の進捗に入る。

午前中はトポロジカルM理論再構成を試みた。標準的理解では、これはトポロジカルAモデルとBモデルを7次元統一するような構造で、ヒッチン汎関数を基礎にした3形式理論として現れる。

だがこの説明はあまりにも低解像度だ。問題統一するという言葉が、圏論的に何を意味するのか曖昧な点にある。

僕の現在の仮説はこうだ。トポロジカルM理論は単なる7次元TQFTではなく、コヒーシブ∞トポス上の場の理論の内部化として理解すべきだ。

まり、通常の多様体上の場ではなく、幾何のものが内部論理として振る舞う圏における場だ。

このとき、3形式は単なる微分形式ではなく、∞-スタック上の2-群的接続の曲率として再解釈される。

 

ここで友人Aがやってきて、「それって物理的に何の意味があるの?」と言った。典型的な誤解だ。物理意味を問うのは最後だ。構造が先で、意味は後からついてくる。量子力学もそうだった。

 

話を戻す。

ポロジカルM理論古典解がG₂ホロノミ多様体対応するというのは知られているが、僕はこれをさらに一段抽象化して、

と見ている。ここで重要なのは、「状態」がヒルベルト空間ではなく、層の圏そのもの拡張される点だ。

 

友人Bはこの話を聞いて「それもう物理じゃなくて数学じゃない?」と言った。逆だ。物理が遅れている。

 

さらに進めると、AモデルとBモデルの共役性は、単なる双対性ではなく、シンプレクティック構造と複素構造の間の∞-レベルフーリエ変換として理解できる。

ここで僕は少し興奮した。なぜならこの構造は、トポロジカル弦の分配関数波動関数になる理由とも整合するからだ。

まりこうだ。

これは量子化のものだが、通常の位相空間ではなく、モジュライ∞-スタックの上での量子化になっている。

 

ルームメイトはこの話を聞いて途中で寝た。合理的判断ではあるが、知的には敗北だ。

 

午後は習慣の維持に時間を使った。

これらは単なる癖ではない。状態空間エントロピーを最小化する操作だ。乱雑さは思考汚染する。

 

隣人がまた勝手に僕の場所に座っていたので、厳密な確率論説明を用いて「そこに座る確率ゼロであるべきだ」と説明したが、理解されなかった。人間は頻度主義に縛られすぎている。

 

これからやること。

ポロジカルM理論さら推し進めて、次の命題検証する。

命題: M5ブレーンの電荷は通常のコホモロジーではなく、楕円コホモロジーやMorava K理論自然に値を取る。

これは単なる一般化ではない。物理対象の分類そのものが、一般コホモロジー論に移行することを意味する。

もしこれが正しければ、場の理論は最終的に∞-圏におけるコホモロジー関手として書き直される。

ウィッテンでも完全には把握していない領域だ。つまり、僕がやるしかない。

 

ルームメイトがまた3秒遅れてドアを閉めた。宇宙はなぜこれほどまでに非対称なのか。

2026-03-16

anond:20260316165339

高市さんを兵器化しようぜ!

人型総理大臣兵器サナノミクス」導入に関する基本計画

1. はじめに

我が国今日地政学的緊張の激化という外的脅威と、国内における社会秩序の根幹を揺るがしかねない諸課題という内的脅威が複合的に絡み合う、未曾有の国難に直面している。これら複合的危機に対し、従来の延長線上にある対策では国家の存立と国民安全を確保することが困難であるとの認識が広がりつつあり、抜本的かつ断固たる解決策を求める国民要請は日増しに高まっている。

このような状況認識に基づき、政府国家安全保障体制を飛躍的に強化し、揺るぎない行政機能継続性を担保するための革新的手段として、''人型総理大臣兵器サナノミクス」''の導入を決定した。本計画書は、当該兵器システムの導入に関する基本方針概要、及び運用計画を定めるものであり、国家百年の大計の礎石として位置づけられるものである

2. 計画の背景と目的
2.1. 計画策定の背景

計画策定は、我が国が直面する内外の脅威が相互に連関し、深刻な複合危機として顕在化している現状に対する強い危機感に根差している。

2.2. 本計画目的

計画は、人型総理大臣兵器サナノミクス」の導入を通じて、以下の三つの国家目標を達成することを目的とする。

3. 人型総理大臣兵器サナノミクス」の概要

サナノミクス」は、最新鋭の兵装と革新的統治システムを融合させた、我が国独自の決戦兵器である

3.1. 基本仕様
項目仕様
全高30m
動力原子力エンジン及び太陽光発電によるハイブリッド方式
主兵装小型戦術核ミサイルレールガン
近接戦闘兵装パイルバンカー
3.2. 中核システム高市総理大臣意識インストール

兵器システムの最大の特徴は、その制御中枢に現職総理大臣である''高市総理の全意識インストール''する点にある。これにより、外部から遠隔操作AIによる判断を介さず、国家最高指導者意思が直接、兵器システムの行動に反映される。

3.3. 公務遂行システム:「T.Sanae」3Dアバター

本体前線での国防任務従事している間、国政が停滞することのないよう、3Dアバター「T.Sanae」が並行して稼働する。この革新的デュアルオペレーションシステムにより、政治的空白を生じさせることな国家運営継続性を完全に担保する。

4. 導入・運用計画
4.1. 開発・建造スケジュール
4.2. 所要予算

計画遂行必要となる一切の予算は、''防衛費より充当''する。

4.3. 運用体制

内閣危機管理監直轄の統合任務部隊として運用し、その指揮は総理大臣が直接執る。

4.4. 公式テーマ曲の制定

国民士気を高揚させるための広報戦略として、公式テーマ曲を制定する。

5. 期待される効果
5.1. 国防面における効果

小型戦術核ミサイルを含む圧倒的な攻撃能力は、軍事的挑発を未然に抑止する絶対的な力となる。

5.2. 内政・社会秩序面における効果

無政府主義的思潮の蔓延に対し、「サナノミクス」の存在は強力な秩序維持機能として作用する。総理大臣の揺るぎない意思が直接具現化された本兵器存在は、社会の安定を損なういかなる企図をも抑え込む。

6. 結語

人型総理大臣兵器サナノミクス」の導入は、単なる防衛装備更新ではない。これは、我が国が直面する複合的危機を乗り越え、新たな時代の荒波の中で国家の自立と尊厳を堅持するための、歴史的決断である

政府は、国家の総力を挙げて本計画を断行することを、ここに厳粛に宣言する。

ロイカの感想2026年4月号 No.576)

掲載位置マイクラの次じゃない!?

準々決勝4試合目、前回ヒキの予告通り(4組目なので必然の)ミツアミ対マルノミチーム

今回ついにマルノミチームの3名の名前が判明(カイノワ、ミライスターバイカーシェード

コールサインが導入されてから、コロイカの大半を占めるギア由来ネームのみなさんももしかしてコールサインにすぎんくて、本名別にあるのか…?と疑ってみたり)

前後編くらいかな?と思ったら1回で勝負がついた。

まあ出来立ての元・野良野良チームが粘ってでも勝ったらおかしいか

さくっとノックアウトして、そらそうよって話なわけだ。

それで、マルノミくん、すなおに楽しいタイプと思いきや結局強くて勝つから楽しいわけで

エンペラーと同じ穴の狢なのかも

負けてもけろっとしてるミツアミチームがなんとなく気に食わず

一番になるのは絶対ボクらやー!ということで

ここにきてガッツリ死亡フラグを立ててしまうのであった…

(あと、たくさん注目してもらえるから一番になりたいということに執着している様子なので、背景が何かあるん?というところ)

ごちゃまぜ杯は勝敗の予想がつかない試合が多かったが

最後はやっぱりブルーチームの勝ちで大団円!かな?

しかしそしたら準決勝

マルノミ-YGとブルー-新バンカラなわけ?

あるいはバンカラ同士対ハイカラ同士?

2026-03-07

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土曜日 03:00

僕は今、机の上の温度計確認した。室温22.3℃。許容範囲だ。22℃±0.5℃が理想だが、この誤差は許せる。宇宙は量子揺らぎで満ちているのだから、僕の部屋の空気が0.3℃くらい揺らいでも大勢に影響はない。

 

少々早いが、シリアルを42回噛んだ。回数は宇宙意味ではなく統計的最適化の結果だ。咀嚼回数と粘度と嚥下効率関数簡単モデル化すると、だいたいこの辺りに極値がある。

友人Aは「ただ食え」と言うが、最適化問題放棄するのは文明の敗北だ。

 

その後、僕の音に起きたルームメイトコーヒーを淹れていた。

問題がある。彼はマグカップランダムに置く。僕の座標系ではテーブルは格子構造理解されているので、カップが格子点から2.5cmずれると精神ノイズが発生する。

僕は修正した。ルームメイトは「別にいいだろ」と言った。もちろん良くない。局所対称性の破れ気持ちが悪い。

 

さて、本題。

今日は一日、超弦理論数学的基礎について考えていた。

最近僕が気に入っているのは、弦理論コボルディズム圏の表現として理解する視点だ。

まり世界面の幾何を単なる積分領域として扱うのではなく、構造付きコボルディズムの∞-圏として扱い、その上の関手として量子場理論定義するというやり方。

要するに、時空の断片(コボルディズム)を入力すると、ヒルベルト空間や相関関数を出力する機械として理論公理化する。

普通物理屋はここで止まる。でも僕の脳は止まらない。

問題は、弦の世界理論が単なる2次元CFTでは足りないことだ。低種数のホロモルフィック部分、つまり頂点作用素代数だけでは全データの半分しかない。

完全な理論には全種数の縫合条件(sewing constraints)を満たす構造必要になる。

ここで僕は少し狂気じみた仮説を考えている。

世界CFTを単なる代数として扱うのではなく、factorization algebra の ∞-スタックとして扱う。すると、弦の相互作用は operad 的な貼り合わせではなく、E₂-代数から E∞-代数へのホモトピー拡張として見える。

まり

世界面 → ∞-圏

観測量 → factorization algebra

相互作用 → operadic gluing

という構造になる。ここまでなら数学者も言っている。

でも僕の進捗はその先だ。

もし弦のバックグラウンド場(B場やRR場)を微分コホモロジーのコサイクルとして扱うなら、弦の作用普通のゲージ場ではなく2-束(bundle gerbe)の表面ホロノミーになる。

この視点だと、弦は粒子の線ホロノミーの一般化ではなく

線 → 粒子

面 → 弦

三次元 → 何か

という階層になる。

ここで僕は思いついた。

もし世界理論が tmf(topological modular forms)に自然に持ち上がるなら、弦のスペクトル実質的に楕円コホモロジースペクトル系列として見えるはずだ。

このとき弦の振動モードは単なる調和振動子ではなく、モジュラー形式の q 展開として理解できる可能性がある。

これはかなり美しい。なぜなら弦理論の分配関数はもともとモジュラー不変性を持つからだ。

もし tmf が本当に正しい言語なら、弦のスペクトルは、ホモトピー論 + モジュラー形式、という奇妙な組み合わせで分類される。

まり宇宙振動しているのではなくホモトピー圏でモジュラー関数再生しているということになる。

これはさすがにルームメイト説明しても理解されない。

 

夕方、隣人が部屋に来た。理由不明だ。僕のホワイトボードを見て「それ何?」と言った。

僕は「弦理論のtmf持ち上げ」と説明した。

隣人は「なるほど、パスタ?」と言った。

僕は静かにホワイトボードを消した。

 

夜は友人Aと友人Bとオンラインで話した。

友人Aは衛星の話をしていた。友人Bはまた宇宙人の話をしていた。

 

僕はその間、バックグラウンド計算していた。もし弦理論が本当に QFT = Cobordism functorとして完全に定式化されるなら、弦の摂動展開は

世界コボルディズム圏 → ヒルベルト空間

という関手圏論トレースとして書ける。その場合、弦の相互作用頂点は単なる三点頂点ではなく∞-圏の合成になる。

まり理論は量子場理論ではなく高次圏論ダイナミクスだ。

僕はこの考えがかなり気に入っている。ただ問題がある。まだ計算できない。

現在の予定。

1. カモミールティーを作る

2. factorization algebra と tmf の関係をもう一度整理

3. 世界面の sewing constraint を ∞-operad で書き直す

4. 眠くなったら寝る

もちろん寝る確率は低い。

宇宙はまだ理解されていない。

そして僕のホワイトボードにはまだ空きがある。

2026-02-20

anond:20260220094824

17戦略分野」と南鳥島レアアースの死守

 具体的な「市場」は、成長投資危機管理投資対象となる17分野であるAI半導体、量子、バイオ、航空・宇宙防衛、造船など日本の存立に欠かせない重要分野が並ぶ。官民一体となってのロードマップ策定も進んでいる。

 いま「日本の存立に欠かせない」と書いたが、このサナノミクスは経済安全保障が一体となった政策である中国との関係を考えればより明瞭だ。

 中国からレアアースを利用した経済威圧に負けないように、レアアース調達のためのサプライチェーンの再編成、南鳥島での発掘・生産民間事業への後押しなどを、数年単位で息長く取り組む枠組みである。要するに単なる景気対策ではない。日本経済強靭化するための長期的な投資であり、民間の潜在能力を引き出すものだ。

 米国でも国内レアアースを長期的に政府が購入することで、民間レアアース市場を育てる試みが行われている。それと同様なことを日本でも実行することも視野に入れている。南鳥島での採掘に目途がたてば、国内でのレアアース市場化が今度は重要になる。実は、南鳥島近海では、日本排他的経済水域の周辺で中国採掘しようとしている。そうなると南鳥島近海産のレアアースで、最悪、中国との価格競争になる可能性がある。その時に負けないように、日本政府が長期的に購入し備蓄する。あるいは各国と協調した最低価格民間事業者を支えることが必要だ。

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anond:20260220094759

財務省の「デフレ愛好」を打破せよ

 だが、安倍政権では、雇用環境を中心に「失われた20年」を終わりにすることができたが、野田佳彦民主党政権から負の遺産であった消費増税緊縮財政をうながす財務省抵抗によってデフレ脱却は未達だった。この反省高市政権立脚しているともいえる。それゆえの積極財政であり、そこに「責任ある」という文句を付け加えることで、財務省やそのシンパたち(政官界、財界マスコミなど広範囲存在するデフレ愛好の既得権者たち)をけん制する狙いがある。

 サナノミクスでは、雇用環境改善賃金上昇、ブラック企業などの減少)と設備投資の増加を、日本経済成長への期待にむずびつける上で、積極財政がきわめて重要位置にあることを強調している。

 経済の最重要アクセルである設備投資を見てみると、ようやく今の日本設備投資GDP比率でみて、「失われた20年」に陥る前の水準に回復したばかりである。この状況を安定化させることがなによりも重要だ。直観的にいえば、「失われた20年」プラスその後の回復期を含めた30年分の設備投資の遅れを回復することが最優先になる。これはまさに中長期的な課題10年ほどの期間が必要だ。

 そのためには、意図的需要を強めることで経済を適度に過熱させる「高圧経済」の出番となる。具体的には、GDPギャップをプラス2%前後の水準で維持することを目指す。企業部門設備投資積極的に行うことで、手元資金だけでは足りずに、借入れを増やしていき、マイナスの純貯蓄主体になる。負債を増やすことは同時に資産を増やすことでもあり、この資産負債の拡大するバランス日本経済の将来の成長によって裏付けられる。この日本経済の将来の成長の舞台市場)もまた政府が主導して構築していこうというのが、サナノミクスの意欲的な試みだ。

「結局、アベノミクスと何が違うの?」誰も教えてくれないサナノミクスの正体…リフレ派の経済学者が示す日本を強くする“高圧経済”の真実 田中秀臣 2026.02.19 政治 この記事はみんかぶプレミアム会員限定です

サナノミクス」の覚醒アベノミクス凌駕する「高圧経済」への転換

 2025年10月高市早苗首相就任して以来、その経済政策は「サナノミクス」と称され、国内外の耳目を集めている。これは、単なる「アベノミクス」の継承リフレ政策の焼き直しではない。デフレ脱却後の「高圧経済ハイプレッシャーエコノミー)」の実現を核に、インフレ時代への適応経済安全保障を一体化させた独自進化形だと、私は思っている。

 高市首相自身が「高圧経済」という言葉を使うことは稀だが、政権経済政策スローガンである責任ある積極財政」とはこの高圧経済のわかりやすい言い換えだ。「責任ある積極財政」=高圧経済戦略により、デフレ期に染み付いた国民の行動規範を打破し、需要主導の持続的な成長レジームへの移行を狙うのがサナノミクスの本質だ。需要主導の中味は、インフレに負けない所得の向上と底堅い消費、民間企業国内への設備投資の増加、この民間の消費と投資を支える長期的で計画的財政支出である

 長期的で計画的財政支出は、「成長投資」や「危機管理投資」といった戦略的な投資がその中味だ。アベノミクスでは、デフレ脱却に主目的が置かれていた。デフレを脱却するに十分な消費と投資を、大胆な金融政策と機動的な財政政策で実現しようとした。

 その核になったのが、インフレ目標2%を伴う質的量的金融緩和政策だった。いまでも誤解がある「マネーをじゃぶじゃぶ増やして物価上昇を実現する」というものとは根本的に異なる。人々のデフレマインドを転換することにコミットした政策だった。マネー質的量的緩和)はそれに付属するツールしかない。

2026-02-18

ロイカの感想2026年3月号 No.575)

今回の試合

バンカラ 対 S4

前後編が続いてたからなのか、1話で決着がついた

しれっと脱いで、そのままホコをゴールにシュートするワイヤーグラス

ギャラリーは初回ほどの衝撃を受けていない模様

マルノミチームは今のところマルノミくん以外のメンバーキャラあんまりよくわかっていない(描かれていない)のが気になる

そういう点ではミツアミチームの方が勝ちそうな印象

(でもそれだとマルノミくんの存在肩透かしぽくなってしまうからまずいのか)

なんというか、マルノミチームはエンペラーチームやXブラッドのような圧がない

楽しめてる系だからあいったチームとは一線を画すのか?

勝ち負けの予想のつかない試合が続く…

----------------------------------

◼️直近の試合(左が勝ち)

バンカラ対S4

イエローグリーンキングローズ

ブルータコツボ

キングローズグローブ

S4対Xブラッド

ブルーフェスフェイス

ミツアミエイト

バンカラ対シンペラ

◼️準決勝に出るチーム

ブルー

イエローグリーン

バンカラ

ミツアミ or マルノミ

(決勝で一番あり得そうなのはブルー対マルノミ

→とすると準決勝ブルー相手イエローグリーンor新バンカラになるが

ブルー対新バンカラはやったことあるのでナシなのでは。じゃあ…イエローグリーン?)

AI作文_ 高市早苗政権方向性

高市早苗政権方向性:強いリーダーシップか調整型への変貌か――予兆分析

高市早苗首相2025年10月就任)は、保守右派象徴として知られ、安倍晋三元首相の路線継承する「サナノミクス」(積極財政防衛強化、伝統重視)を掲げています性格的には、決断力と直言が目立つ一方、戦略性の無さ(放言によるイメージダウン政策の硬直性)が指摘され、小泉進次郎陣営からビジネス右翼」(強い思想を持たず、実利優先で右翼政策を推進)と批判された過去があります自民党内では、右派支持が強いものの、女性初の首相として派閥調整の難しさから孤立しがちです。一方、野党との連携(例: 維新の定員削減案採用)で柔軟性を示す点もあります2026年現在衆院選大勝(自民316議席)後の政権運営を予兆として分析すると、強いリーダーシップ決断重視)と調整型(調和重視)の両面が混在しつつ、調整型への変貌が優勢です。以下で、性格・党内孤立野党連携考慮し、予兆分析します。

1. 強いリーダーシップに向かう予兆決断力の強調と保守路線の推進

高市性格(直言と右派イデオロギー)は、強いリーダーシップを支え、短期的な予兆として顕著です。ただし、戦略性の無さがこれを限定的にしています

決断力の予兆: 2026年特別国会冒頭で、野党案の一部採用(定員削減10%)を即決し、「政治改革の実行」を宣言。これは、衆院選勝利後の勢いで、党内右派の支持を固め、経済政策インフレ対策としての関税強化)を強引に推進する姿勢を示しています。党内孤立懸念を逆手に取り、安倍派の後継として「強い首相像」を演出2026年予算案では、防衛費GDP2%超を堅持し、中国脅威への即応を強調しています。これらは、小泉陣営の「ビジネス右翼批判思想薄さ)を払拭するための戦略ですが、放言(例: 2025年総裁選での「靖国参拝公約」の継続)がイメージを強め、党内調整を難しくしています

性格と党内孤立の影響: 高市の直言性格は、党内右派(例: 麻生太郎派の支持)で強いリーダーシップを発揮しますが、孤立しがちです。派閥解散後の無派閥化で、女性としてのハンデ(党内男性中心主義)と相まって、調整派(河野太郎グループ)と対立2026年現在、党内支持率は70%台ですが、経済失政の兆しインフレ加速)で低下傾向。戦略性の無さが、決断を「独走」に変え、孤立を深める予兆です。

2. 調整型への変貌の予兆野党連携積極性と党内調和の試み

高市政権予兆は、調整型への変貌が強いです。野党連携積極性が、性格の硬直性を補い、党内孤立を緩和するプロセスを示しています

野党連携予兆: 高市は、維新の会や国民民主党の案を積極採用(例: 維新の定員削減10%、国民民主給付付き税額控除)。2026年3月通常国会で、維新代表馬場伸幸との協議を活発化し、「身を切る改革」を自民案に取り入れています。これは、衆院選大勝後の余裕から野党の「良さそうな案」をビジネスライクに吸収する姿勢で、小泉陣営の「ビジネス右翼批判を逆手に取った戦略です。公明党離脱後の空白を埋め、国民民主玉木雄一郎代表との経済政策調整も進んでいます。これにより、党内右派孤立を避け、調整型への変貌を予感させます

性格と党内孤立の影響: 高市性格(直言だが実利優先)は、調整型に適応やすいです。党内孤立懸念女性初の首相として男性中心の派閥調整が難しい)を、野党連携で緩和。2026年現在、党内支持が安定しているのは、調整派(河野太郎ら)の取り込みによるもので、戦略性の無さが逆に「柔軟な妥協」を生んでいます。ただし、放言(例: 2026年予算質疑での野党批判)が調整を難しくするリスクもあります

3. 全体のプロセス予測:調整型への変貌が優勢だが、リスクあり

高市政権プロセスは、衆院選大勝後の「余裕」が調整型変貌を促進しています性格の直言が強いリーダーシップを支える一方、戦略性の無さが孤立を招き、野党連携で補う形です。小泉陣営の「ビジネス右翼批判は、このプロセス象徴思想の薄さが、ビジネスライクな調整を可能にしつつ、深い戦略を欠く弱点です。予兆として、2026年秋の通常国会野党採用が増えれば、調整型変貌が定着。逆に、経済失政や放言支持率低下(現在45%前後)が続けば、強いリーダーシップへの回帰(党内右派締め付け)が起きる可能性があります民主主義的に、調整型はバランスを強化しますが、戦略性の無さが長期的な不安定さを生むでしょう。

2026-02-17

[]

火曜日(昼)追記本来今日日記は朝に一度だけ書けば十分なはずだった。

ルーチンというのは、反復可能性と予測可能性によって価値を持つ。

ところが、午前中の出来事が僕の内部状態(というより、僕の神経系割り込み処理)を強制的に発火させた。

よって緊急追記だ。僕は非効率を嫌うが、例外処理必要とき例外拒否するのは、ただの愚か者の頑固さだ。

 

朝の時点での進捗は、例の背景独立性を持つ超弦理論の非摂動的定式化の続きを進めることだった。

僕が昨日から考えているのは、弦の世界面Σを単なる2次元多様体として扱うのではなく、(∞,1)-トポス内部の測度付きスタックとして再定義する枠組みだ。

重要なのは世界面の点集合を使うのをやめること。点という概念自体が、量子重力ではあまりにも脆弱で、局所性への執着は病的ですらある。

から僕は、世界面を安定曲線の導来モジュライスタック 𝓜̄_{g,n}の上にファイバー化した高次幾何対象として扱い、弦の摂動展開を積分ではなくコホモロジー的プッシュフォワードとして書き換えている。

要するに、弦の散乱振幅を ∫*{𝓜̄*{g,n}} ω みたいな原始的表現で済ませるのではなく、導来代数幾何言語

π_* (𝒪_{Vir} ⊗ ℒ^{⊗c})

のような普遍的場の理論圏論的像として扱う。ここでπは世界面の普遍曲線からモジュライへの射で、ℒは決定的線束。cは中心電荷

これを計算するのではなく、存在保証するのが目的だ。計算できるかどうかは二流の問題だ。存在しない理論計算するのは、ただの数学自慰から

ただしこのままだと、理論は綺麗だが物理としては空虚になる危険がある。

そこで僕は、対象を単なる(∞,1)-圏の上でなく、対称モノイダル(∞,2)-圏で扱い、TQFT(位相的量子場理論)とCFT(共形場理論)の中間にあるエントロピー的変形を導入した。

具体的には、世界面上の作用関数として定義するのをやめて、作用を因子化ホモロジー評価される自然変換として置く。局所作用密度?そんなもの古典物理遺物だ。

僕の新しい仮説はこうだ。

理論は、もはや10次元時空に弦が存在する理論ではない。弦理論とは、自己双対なE_∞-代数Aの上に構成される場の圏F(A)が、ある種のKoszul双対性を満たすという主張そのものだ。

時空はその双対性のスペクトルとして、つまり

X ≃ Spec(A)

として後から出現する。背景は入力ではなく出力だ。背景独立性とは、背景を仮定しないことではなく、背景が自然同型類としてしか意味を持たないことだ。

この枠組みで、Dブレーンは部分多様体ではなく、A加群の導来圏D(A-mod)の中の特異対象として現れる。

さらに、開弦と閉弦の相互作用は、HochschildコホモロジーHH^*(A)の構造として再構成される。閉弦がHH^*(A)に対応し、開弦はA加群自己拡張Ext^*(M,M)に対応する。

まり「開閉弦双対性」とは、実際には

HH^*(A) ≃ End(Id_{D(A-mod)})

という高次圏論恒等式物理的影だ。これを理解できない人間が弦理論を語るのは、猿がシェイクスピア引用するのと同じくらい滑稽だ。

さら今日の午前中、僕は例の問題に踏み込んだ。つまり、弦理論ランドスケープがなぜ無数に見えるのか、という問題だ。

多くの人間はこれを「真空がたくさんある」と雑に言うが、それは理解ではなく逃避だ。僕の見立てでは、真空が多いのではない。観測者が、(∞,1)-圏の中で同値もの区別してしまっているだけだ。

要するに、ランドスケープとはモジュライ空間ではなく、モジュライスタックだ。そしてスタック同値関係を無視して点集合に落とすから無限真空が現れる。

愚かな射影だ。真空は点ではなく自己同型群を持つ対象だ。そこに重力のゲージ冗長性が絡むと、もはや点的直観死ぬ

この考えをさら推し進めると、宇宙選択確率ではなく、圏の中の測度の押し出し対応する。

まり多世界解釈分岐も、ヒルベルト空間ベクトルが分裂するのではなく、対象の分解系列が変化する現象として扱うべきだ。

分岐とは直交分解ではなく、半直構造の変化だ。量子測定は、射の合成則が局所的に変形するイベントだ。

 

この時点で、僕は朝の日記の時点より明らかに先に進んだ。問題は、その進捗を邪魔する外乱が発生したことだ。

昼前、ルームメイトがキッチンで妙な音を立てていた。

僕は当然、音源周波数成分を頭の中でフーリエ分解した。

結果、冷蔵庫の扉が周期的に開閉されていることがわかった。これは異常事態だ。

冷蔵庫必要ときにだけ開くのが正しい。無意味な開閉はエネルギー散逸であり、エントロピー増大であり、文明への裏切りだ。

僕が「冷蔵庫の扉を開けたり閉めたりすることで、君は熱力学第二法則に対する小規模なテロ行為をしている」と指摘すると、ルームメイトは「ただ昼飯を探してただけだ」と言った。

探す?

冷蔵庫の中身は有限集合だ。探すという行為が発生するのは、記憶と整理の失敗である

僕は冷蔵庫の内容物をカテゴリ分けし、配置を最適化する計画提案した。

乳製品を左、野菜を右、調味料を上段、タンパク源を下段。さらに扉ポケットには使用頻度で重み付けをした確率分布を割り当てる。

これにより期待探索時間を最小化できる。ルームメイトは「お前の人生って疲れないの?」と言った。

疲れる?

最適化疲労の原因ではなく、疲労を防ぐための道具だ。

 

さらに隣人が突然ドアをノックして「ランチ一緒にどう?」と言ってきた。

僕は即座に拒否した。僕の火曜日の昼は、弦理論と、食事と、弦理論のためにある。

会話という非決定的プロセス時間を割くのは、ガベージコレクションされるべき愚行だ。

隣人は「たまには外に出たら?」と言った。僕は「外部環境ノイズ源であり、僕の内部モデル収束を遅らせる」と説明した。

隣人は意味がわからない顔をした。当然だ。人間の平均的認知能力は、宇宙理解に対してあまりに貧弱だ。

 

その後、友人Aからメッセージが来た。「昨日言ってた次元の折り畳みって、要するに紙を折るみたいなやつ?」と。

僕は返信する気が失せた。紙を折る?次元コンパクト化を折り紙理解しようとするのは、ブラックホール炊飯器理解しようとするのと同じだ。

しか教育義務を感じた僕は、最低限の説明だけ返した。

コンパクト化とは、局所的にはR^dだが大域的にはR^d×Kであるような繊維束構造を持つことだ。KはCalabi–Yau三次元多様体で、重要なのはそのホロノミーがSU(3)である点。紙を折る話は忘れろ。」

送信してから、僕は確信した。彼は理解しない。

 

友人Bからさらにひどい。「それってスピリチュアル?」と来た。

僕は携帯を机に伏せた。量子重力数学スピリチュアル混同するのは、微分方程式占いと呼ぶのと同じだ。文明はなぜこれほど脆弱なのか。

 

ここで僕の習慣の話になる。

僕は午前11時47分に必ず手を洗う。理由は単純で、手の汚染度が統計的に最大になる時間帯がそこだからだ。

僕の生活確率過程だが、適切な観測と介入によってマルコフ連鎖制御できる。

僕は歯磨きも厳密に3分40秒で終える。短すぎれば不完全、長すぎれば歯肉が損傷する。僕は無意味な気分ではなく、最適点で生きている。

そして昼食は、必ず同じカロリー、同じ栄養比率にする。今日例外ではない。僕は摂取するタンパク質量を固定し、糖質は脳のグルコース需要に合わせて調整する。

理論を考える脳は、ただの臓器ではない。計算装置だ。計算装置に不規則な燃料を入れるのは犯罪的だ。

 

昼の進捗として、僕はこれから次のことをやる。

 

第一に、導来モジュライスタック上の弦場の圏を、因子化代数として明示的に構成する。

これができれば、弦理論の「摂動展開」と呼ばれてきたものは、実際にはE_2-代数の変形理論として統一される。

摂動とは小さなパラメータ展開ではなく、モジュライの境界成分への制限のことでしかない。

 

第二に、ゲージ重力対応を等式ではなく随伴関手として定式化する。

AdS/CFT対応ではない。ある圏から別の圏への関手であり、しかもその関手はモノイダ構造を保存し、さら双対性を与える。つまり

F : 𝒞_bulk → 𝒞_boundary

存在し、Fが同値であることがホログラフィーだ。

時空の次元が落ちるという幼稚な理解は捨てるべきだ。落ちるのは次元ではない。情報符号形式が変わるだけだ。

 

第三に、ブラックホール情報問題エントロピーで語るのをやめて、トレースで語る。

ブラックホール熱力学エントロピーは、圏論的にはある対象次元、より正確にはトレースの値に対応する。

まりエントロピーとは物理量ではなく、圏の不変量だ。ホーキング放射確率過程ではなく、トレースの分解だ。

 

これができれば、情報パラドックスは「情報が失われるか否か」という子供議論ではなく、「トレースがどの圏で評価されているか」という問題に置き換わる。

まりパラドックス物理ではなく、言語誤用だ。世界矛盾していない。矛盾しているのは人間表現だ。

 

この理論が正しければ、僕が朝に考えていた多世界分岐も、トレースの分解として理解できる。

宇宙分岐は、世界割れるのではなく、観測者が属する圏が変わることだ。

観測者が別の圏に移るたびに、同じ対象の異なる不変量が見える。

から別世界の僕」がいるように見えるだけで、本質的には同じ構造を別の関手で見ているだけだ。

 

まり多世界解釈は、哲学ではなく圏論の話になる。

 

ここまで書いた時点で、僕は気づいた。今日の昼の日記は、朝の日記より遥かに重要だ。

朝の僕はまだ古い直観を引きずっていた。昼の僕はそれを捨てた。進歩とは、知識を積み上げることではなく、間違った直観破壊することだ。

 

最後にもう一つ記録しておく。

 

さっきルームメイトがまた「お前って本当に友達いるの?」と言った。

僕は答えた。「友達とは、僕の研究自由度を減らす制約条件だ。必要ならラグランジュ乗数を導入するが、目的関数を歪めるなら削除する。」

ルームメイトは黙った。賢明沈黙だ。

 

これから僕は、昼のコーヒーを淹れる。豆の量は14.7g。抽出温度は93℃。抽出時間は2分20秒。誤差は±3秒以内。

僕の人生は測定と制御でできている。そして宇宙もまた、たぶん同じだ。

もし宇宙がそうでないなら、それは宇宙のほうが間違っている。

2026-02-14

サナノミクスが自爆することでアベノミクスの総括ができる

ま、痛みが出た時には手遅れなんだが…😓

2026-02-09

コロナ暗殺アベノミクスの総括は有耶無耶になってしまったが

サナノミクスで再検証や!

ってか出口戦略の途中でまたやるのが…

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