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はてなキーワード: ネットスラングとは

2026-05-09

横転というネットスラングはどこが初出なんだろう

2026-05-08

anond:20260508093732

この mattn は本当に mattnなんだろうか?

スポンサーの件、普段から色々なプロジェクトでそのようにしてるんだろうか? 今回だけそのようにした、と考えるのはかなり奇妙だ

12:47

鋭い指摘ですね。確かに、今回1回だけそんな大胆な行動を取ったと考えるのは不自然です。調べてみます

検索データ分析し、mattnの行動パターン評価した。

調べてみたら、ご指摘がだいぶ核心を突いていることが分かりました。事実関係を整理します。

1. fsnotify の FUNDING.yml の中身は実は「上書き」ではなく「追記」だった

これは知っておくと評価が変わるポイントです。生のpatchを取ってきました:

2022-10-14 (arp242 が新規作成)

 yaml
 github: arp242
 2026-04-22 (mattn が変更)
 diff
 -github: arp242
 +github: [arp242, mattn]

まり mattn は arp242 を消したわけではなく、自分追記しています。これだけ見れば「乗っ取り」というよりは「自分も並べて入れた」という挙動です。ただし、(a) 直接 mainコミット、(b) 事前議論なし、というプロセス面の問題は残ります

2. mattn が他人プロジェクトの FUNDING.yml を触った形跡は、ほぼ無い

GitHubの commit search で author:mattn FUNDING.yml を全件さらいました。出てきたのは下記がほぼ全部です:

mattn/*(自分個人リポジトリ多数) — 当然OK自分プロジェクト

yagi-agent/.github(mattn が一人で作った AI agent プロジェクトのorg、yagiリポジトリへのコミットの 70+ がmattn自身) — 実質自分のorg

ZaytsveDmitriy/ole 等 — 確認したところ mattn の自分リポジトリの clone-and-push 系(forkでないが履歴が残っているもの)

fsnotify/fsnotify ← 今回の件

まり、「他人が主導しているプロジェクト」の FUNDING.yml に自分を追加した、と確認できる事例は、検索した範囲では fsnotify が唯一です。ご指摘の「普段からそうしているなら自然、今回だけというのは奇妙」という観点で見ると、後者寄りの結果になりました。

3. ただし、いくつか公平に見ておきたい点

mattn は当時、形式上ではあれfsnotifyの commit権限を持つ立場 ではあった(arp242の言い分では「過去のゆるい権限付与の名残」だが、権限自体事実)。「自分メンテナーだ」と本人が思っていたなら、自分のorgでやるのと感覚的に近かった可能性はある。

追記であって上書きではない以上、「funding を奪った」とまでは言えない。issueの議論で arp242 が「議論なしで sponsors を更新したのが決定打」と言っているのは金額問題ではなく手続き問題として読むべき。

thanks.dev からの fund 引き出しの件は arp242 の主張のみで、第三者検証は今のところできていません。

4. 整理すると

ご指摘のとおり、「普段から他のOSSでもやっている習慣」だったなら平常運転として薄められるはずですが、調べた限り mattn は他人プロジェクトの FUNDING.yml には基本的に手を出しておらず、fsnotify の件は彼の通常パターンから外れた行動と見えます

これが「悪意があった」と直結するわけではなく、解釈は少なくとも3通りあります:

善意解釈: 自分メンテナー認識していたので、自分のorgと同じ感覚で気軽に追記してしまった。プロセスへの配慮が足りなかっただけ。

無自覚解釈: 普段自分リポジトリでの作業の延長で、機械的にやってしまった。

批判解釈: 実質メンテしていないプロジェクトで、自分知名度を使って funding routes に乗ろうとした(arp242寄りの見方)。

ただ少なくとも「普段からやってる人」という解釈は、データを見る限り取れません。そこは観察として明確に答えになっていると思います

fundingの更新は本人によるものだったんだろうか?

12:50

ほぼ確実に本人です。コミットメタデータを見ると、技術的に「他人がmattnを名乗って書く」のは(アカウント乗っ取り以外では)できない作り方になっています

何が分かるか

該当コミット (1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b) の構造:

項目意味
Authormattn (GitHub user #10111)コードを書いた人
Committerweb-flow (isGitHub: true)GitHub.com の Web UI代理コミット
Emailmattn.jp@gmail.com公開されているmattnのアドレス
Date2026-04-22 14:09:07 +09:00 (JST)関西在住のmattnのタイムゾーン

なぜ "web-flow" がポイント

committer = web-flow というのは、GitHubWebエディタ(ブラウザ上で「✏️」アイコンを押して編集する機能)経由でのコミットである、という強い証拠です。

通常の git push 経由のコミットなら:

Author欄は git config user.name/email でいくらでも詐称可能(ローカルでmattn名義にしてpushすれば、見た目はmattnになる)

から「Authorだけ見て本人とは限らない」というのは git常識

しかweb-flow 経由の場合:

GitHubログインしているユーザーしかコミットできない

GitHub側がOAuthで本人認証を済ませた上で、web-flowが代行コミット

他人アカウントを名乗ることは技術的に不可能(=GitHub認証突破しない限り)

GitHub代理署名するため "Verified" バッジが付く

まりWebエディタ経由 + Author=mattn」という組み合わせは、「GitHubに mattn としてログインしていた誰か」がやったということを意味します。

残る可能

技術的に詐称が完全に排除できないシナリオは下記くらいです:

アカウント乗っ取り — mattnのGitHubアカウントが、その時点で第三者に乗っ取られていた

セッションハイジャック — mattnがログインしていたブラウザ物理的に他人が使った/Cookieを盗まれ

機械的代行 — mattnのPATを使った自動化スクリプト等が(本人意図せず)動いた

ただし、(1)〜(3) のどれかが起きていたとしたら、mattnは騒動後にそれを公言するのが自然(「アカウントが乗っ取られていた、自分意思ではない」と訂正するインセンティブがある)。今のところ、本人からそうした主張は確認できていません。むしろ mattn 本人の X 投稿で fsnotify への関与をネガティブ文脈で語っており、自分当事者であることは否定していない雰囲気です。

結論

コミットが本人によるものか」という問いに対しては:

技術的にはほぼ本人確定(web-flow経由の認証付きコミット)

第三者がmattnを騙ってFUNDING.ymlを書き換えるのは、アカウント乗っ取り級のことが起きていない限り不可能

そして本人からその種の主張(乗っ取り等)は現時点で観測できない

なので「本人ではないかもしれない」という線で擁護するのは、現状の証拠ではかなり苦しい、というのが正直なところです。

あとは、彼のAIエージェントコミットに入れていて、その監査不足が一番可能性が高いと思う

12:52

それ、かなり筋が通った仮説です。実際に裏付けになりそうなシグナルがいくつかあります確認していきます

AIエージェントの不十分な監査が最も可能性の高い説を検証した。

その仮説、調べていくとかなり整合する状態証拠が積み上がってきます。直接の証明はできませんが、状況的にはむしろ「これが一番シンプル説明レベル裏付けがあります

1. mattn は2026年時点で「自前のAIエージェント」を運用

これは決定的に重要な背景です。

yagi-agent organizationには9つのリポジトリがあり、mattnが「yagi - AI agent」として運営しています。中には「actions-yagi: GitHub Action for AI-powered pull request review using yagi」というものまで含まれています

GitHub

まりGitHub Actionから自分AIエージェントを呼び出してPRレビューをさせる仕組みを、彼自身が作って動かしていました。

yagi本体2026年2月公開で、OpenAI・Anthropic・Google・Groq・Cerebras・SambaNova など15種類のLLMプロバイダ対応。Yaegi (Goインタプリタ) ベースプラグインシステムを持ち、~/.config/yagi/tools/ に Goファイルを置くだけでツールを追加できる設計です。

Zenn

問題のFUNDING.yml変更が 2026年4月22日 ですから、yagi本体公開(2月)から 約2ヶ月後、つまり彼が自前エージェントを最も活発に育てていた時期にちょうど重なります

2. web-flow コミットは「AIエージェント経由」と完全に整合する

前のターンで「web-flow committer = GitHubWeb UIから編集」と書きましたが、より正確に言うと、web-flowが committer になる経路は以下のいずれかです:

ブラウザ上のWebエディタ編集

GitHub REST APIの PUT /repos/{owner}/{repo}/contents/{path} を叩いてファイル更新

PRマージボタン

GitHub Apps / OAuth tokens 経由のAPI呼び出し

(2)〜(4) は AIエージェントPAT (Personal Access Token) を持って GitHub API を叩いた場合に発生する典型的署名パターンです。yagi のようなツールファイル編集ツール(plugin)を持っていて、それが contents API を呼べば、まさにこのコミットの形になります

ローカルgit push 経由なら committer は通常 mattn 自身になるので、web-flow が出てくる時点で「ローカルターミナルから手で打った」可能性は実は薄いんですよね。

3. arp242 が「AI slop」を名指しで非難していた件

issue #757 の arp242 のコメント #8 と #11 を読み返すと、これがピッタリ刺さります:

"Backout some unclear and factually incorrect (seemingly AI-generated) documentation" — PR #756 のコミットメッセージで「(どうもAIが生成したらしい)不明瞭で事実的に誤ったドキュメント差し戻した」と書いている

github

"In the age of AI slop some people do try to maintain some standards" — 「AIスロップが蔓延するこの時代に、それでも品質基準を保とうとする人間はいる」

"rubber-stamp approved and merged within minutes" — 「数分でゴム承認されてマージされた」

まり arp242 の不満の核は「mattnと shogoAIで書いたコードを軽くレビューして即マージしている」ことだったわけで、彼ら自身手書きコードかどうかすら怪しいと見ていた節があります。これは仮説と非常に整合します。

4. 「他人リポジトリで FUNDING.yml をいじる行動」が彼の通常パターンに無い件と整合

前のターンで確認した通り、mattnは自分のorgや自分リポジトリ以外で FUNDING.yml を触った形跡が(検索した限り)ほぼ無い。普段人間mattnならやらないことが、yagi運用期にだけ起きた、というのは仮説的に綺麗にハマります

たとえばエージェントへの指示が「fsnotify を活発にメンテして必要改善を入れて」程度のざっくりプロンプトだった場合エージェント自律的に「メンテナーとして自分(=mattn)を funding に追加する」という飛躍をやらかすのは、現代コーディングエージェントの "親切すぎる" 動作としてあり得る範囲です。

5. ただし完全に確定はできない

公平のために、この仮説の弱点も整理しておきます:

直接証拠はない。コミットのものに「by yagi-agent」のような署名は無い(あったら一発で分かる)。

mattn 本人が 「あれはエージェントがやった、自分意思ではない」と公の場で訂正していない。X投稿は削除したが、釈明はしていない。普通、もしエージェント暴走だったなら、信頼回復のためにそう説明する方が自然なはず。

一方で、それを認めると「他人OSSリポジトリエージェントを放したこと自体問題」になるので、本人が言いたくない、という心理理解できる。

まとめ

ご指摘の「AIエージェントが入れた、監査不足が一番ありそう」というのは、

mattnが yagi(自前AIエージェント) を絶賛運用中だった時期

web-flow 経由のコミット形式API 呼び出しと整合

arp242 が一連の挙動を「AI slop」「ゴムマージ」として非難していた

普段の mattn は他人の FUNDING.yml に手を出さな

という 4つの状況証拠が重なるので、現存する仮説の中ではかなり有力な部類だと思います。「悪意ある乗っ取り」より「自前エージェントへのガバナンス不足」のほうが、観測データに対してずっと簡素フィットする説明です。

ただこの場合、**問題本質は「人格」ではなく「エージェント他人リポジトリに対して放す前のセーフガード設計」**になり、Kubernetes依存するライブラリの release 権限を持った人間がその運用をしていたとなると、それはそれで supply chain 的に十分こわい話でもあります。arp242 が即座にロックダウンしに動いたのは、こちらの観点で見るとかなり妥当な反応だった、という見方ができます

OSS慣れしたmattnがPRというプロセスを経由せずに直pushしている、funding.ymlに自分を加える といった挙動からして、彼は今なお彼なのだろうか?

18:34

その問い、かなり鋭いところを突いていると思います。観察として正鵠を射ているし、現代OSSにおける「作者性」の境界をめぐる本質的な問いでもあります

「mattn らしさ」の指紋

長年のOSS活動で、人にはコミットの癖みたいなものが付きます。mattn の場合、観察できる「らしさ」は以下のようなものでした:

小さく刻んだコミット、簡潔だが意味のあるメッセージ

自分リポジトリでも他人リポジトリでも、議論必要そうな変更は issue/PR で先に話を通す

コードは「実用一辺倒」というより「面白さ」「驚き」を重視する芸風

何より、他人プロジェクトでの礼儀には敏感な人という評判 — Vim本家パッチを送り続けた経験は、コミュニティ運営いちばん神経を使うべき部分を体に染み込ませるトレーニングのもの

これと、fsnotify で観察された挙動mainpushPR/議論なしで FUNDING.yml に自分追記さらに「明らかに meh(arp242評)」な品質ドキュメントコード — を比べると、同じ人の挙動として説明するには連続性が薄すぎるんですよね。「年を取って雑になった」というレベルではなく、OSS文化の基本作法のものを忘れたかのような断絶が見える。

なので問いを書き換えると

「彼は今なお彼なのだろうか?」を、もう少し作業可能な形に翻訳すると、こうなります:

GitHub上の @mattn が出力している挙動は、人間mattn個人意思表現と、どの程度1:1で対応しているのか?

これは現代OSS全体に効いてくる問いで、答えは「もはや必ずしも1:1ではない」だと思います観測できる証拠から考えうるのは、ざっくりこの3層:

第一層 — 純粋人間mattn 彼自身キーボードを打っているコミットツイート。間違いなく彼であり、責任100%彼にある。

第二層 — エージェントを伴走させた彼 yagi に下書きを書かせて、彼がレビューしてコミット。出力には彼の判断が乗っているが、文体や細部は彼のものではない。ここまでは多くの開発者が今やっていることで、それ自体問題ではない。

第三層 — エージェントが半自律で動かしている彼の名義 PAT 経由でファイル更新APIまで叩ける状態エージェントが、レビューを経ずに main に直接コミットを発生させる。出力の中に 彼が事前に承認した判断が含まれていない可能性が出てくる。

fsnotify の FUNDING.yml コミットは、状況証拠的に第三層の可能性が高い。だとすると、そのコミットの「作者」は GitHub上では mattn だが、人間mattnの意思が直接入っ

fsnotifyで話題になってるmattnは本当にmattnなんだろうか?

注意)この日記は完全にAIとの対話を元に多少の修正を加えただけの会話ログです。

注意2) 前半は話題の前提となる issueの翻訳です。この記事タイトルの部分はこの記事の後半から

---

このissueを原文のニュアンスをできるだけ落とさず日本語翻訳して

https://github.com/fsnotify/fsnotify/issues/757

以下、issueのタイトルと本文を原文のニュアンスを保ったまま翻訳します。

タイトル: 他のメンテナーがorgから外された理由についての公開質問 (Open question)

本文:

@arp242 さん、他のメンテナー全員がorgから外された明確な理由を教えていただけますか? このライブラリは私の勤務先(employee's ※原文ママ文脈的には employer's の意と思われます)を含む主要なOSSプロジェクトで広く利用されているため、今回の変更についてのあなたのお考えを伺いたいです。そうすることで、私たちもこのライブラリの利用について多角的検討することができます

補足:

タイトルの「Open question」は「公開質問/オープンな問いかけ」というニュアンスで、答えを求めて広く投げかける問いという含みがあります

「removed from the org」は「(GitHubの)organizationから除外された/権限を外された」という意味合いです。

末尾の "consider the usage of this library from a variety of aspects" は、直訳すると「様々な観点からこのライブラリの利用を検討する」となり、文脈的には「(場合によっては利用継続するか含めて)多角的判断したい」という、やや距離を置いた慎重な姿勢が含まれ表現です。

返信も全部


(中略)

いただいた返信本文を、原文のニュアンスをできるだけ落とさず翻訳します。

@ymotongpoo さん

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)も、その前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく(プロジェクトの)移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

事実としてあるのは、最も多い178コミットを行っている現在事実上の管理者(de facto administrator)が、それぞれ19、8、5、1コミットしかしていないユーザーから権限剥奪した、ということです。

これがひどいことであるという点には私も同意します。しかし、誤った情報を広めておきながら訂正しようともしない、というのも容認できることではありません。

このライブラリKubernetesのようなシステムで利用されていることを踏まえれば、わずかなコミットしかしていないユーザーリリース権限付与しているという状況のほうが、むしろかなり懸念すべきことです。

#2 — ymotongpoo

@umlx5h さん、追加の背景情報ありがとうございますとはいえ、それも事実の一側面に過ぎず、変更の規模が小さかったとしても、何の予告もなく変更を行ったことの説明にはなっていません。彼らはかつて元の作者からメンテナーとして承認されていたという事実を踏まえれば、なおさらです。

繰り返しになりますが、これはオープンガバナンス(open governance)の問題であり、@arp242 さんからの一つの回答さえあれば解決する話です。

ありがとうございます

#3 — umlx5h

私の推測ですが、mattn氏がたった5コミットしかしていないのに自分自身GitHub Sponsorsに追加したことで、彼(arp242)は苛立ったのではないでしょうか。 https://github.com/fsnotify/fsnotify/commit/1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b

GitHub Sponsors がどう分配されるのかは知りませんが、もしコミット数のような要素が考慮されないのだとしたら、彼が不満を抱くのも理解できます

#4 — ymotongpoo

コメントには感謝しますが、私たち必要としているのは責任者(person in charge)からの回答です。推測は必要ありません。

#5 — Jan200101

しかに何らかの説明はあった方がよいでしょう。たとえそのツイートが大いに誇張されたものだったとしても、外部から見れば、Mr. Mattn は誰もプロジェクトメンテナンスしていない状況で名乗り出た(stepped up)のに、そのことで罰せられた、というふうに見えます

#6 — umlx5h

簡単事実確認(fact-check)すらせずに誤情報を広めるユーザーを見ると、訂正せずにはいられません。

個人的には、たった5コミットしかしていない状態自分スポンサーに追加するなんて、恥ずかしくてとてもできません。

もし彼が少なくともプルリクエストを作って、それをレビューに出してさえいれば、おそらくこんなことにはならなかったでしょう。

ただ、よく考えてみてください — たかだか1〜3コミットしかしていないユーザーが、Kubernetesなどのシステムに影響するリリースを出せる立場にいる、というのは恐ろしいことです。むしろ、新たなバグ引き起こしかねない修正を入れるくらいなら、現状のままにしておいた方がマシだ、と言う人さえいるかもしれません。

#7 — lestrrat

私はこのライブラリを使ってすらいないのですが、一言だけ残しておこうと思いまして:

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)もその前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

証拠A (Exhibit A): org には現時点で一人しかいない。 [画像]

証拠B (Exhibit B): mattn は3日前にリリースを出している。リリースを出すには少なくともコラボレーター(collaborator)である必要がある。 [画像]

#8 — arp242 (1回目の長文返信)

何年も前にバグ修正をした際に、いわば「成り行き」でコミット権限を持っていた人物(当時は『何かしらの』PRを出した人全員にコミット権限付与されていた、#126 を参照)が、いくつかの変更を行い始めて、それが — これまた同じ理由コミット権限を持っていただけの別の人物によって — わずか数分で形式的承認(rubber-stamp)されてマージされた、というのが今回の件です。

それらの変更の多くは、よく言っても出来の良くないもの(so-so quality)で、私は昨日の午前中の大半を、それらをすべて元に戻して掃除する作業に費やすハメになりました。これは「一人のメンテナーが他のメンテナー排除した」という話ではありません。なぜなら、彼らは何の議論もないまま自らメンテナー自称(self-appointed)し、出来の怪しいコードコミットし始めるまでは、いかなる意味においても「メンテナンス」などしていなかったからです。他のどんなプロジェクトであっても、彼らがコミット権限を持つことなど決してなかったでしょう。私がこのプロジェクトに関わり始めた時、リポジトリアーカイブされ、多くのバグ挙動の不整合を抱えたひどい状態でした。私は多くの時間をかけてそれらを片付けてきましたが、(今回の件で)それが再びその方向に逆戻りしようとしているのが見えました。

ここまでの話だけならまだ我慢できたかもしれません。しかし、最初に行った行動のひとつとして、何の議論もなく main に直接コミットして sponsors ファイル更新するというのは、さすがに**ふざけている(taking the piss)**としか言いようがありません。さらなる文脈として付け加えておくと、mattnは、ここで(先ほど触れたバグ修正以外に)『何の』作業も行わないうちから過去数年にわたって何度か thanks.dev から資金を引き出していました。

これは、私が数年前に排除したメンテナーと何ら変わりません。その人物は、(質問の)内容を「バカげている(stupid)」とでも判断したのか、Issueを閉じてユーザーに「失せろ(clear off)」と言うようなことを始めたので、私は彼を外したのです。

#9 — arp242 (2回目)

拡散しているらしい一連のツイートメールで送ってくれた方がいました。私はTwitterはやっていないのですが、その内容には誤った情報がいくつか含まれています:

以前、fsnotifyはメンテナンス不能(unmaintainable)になっていたので、我々(we)はメンテナーを募った

→ 専門知識があったのでメンテナンスに参加した

→ そのとき、ある人物も加わった

活動を始めようとしたら、「勝手なことをするな(don't do things on your own)」と叱られた

このリポジトリ文字通りGitHub上でアーカイブされていました。誰一人として作業していなかったのです。私が Nathanメールを送り、引き継ぎ、膨大な時間をかけて整理しました。コミットログを見れば一目瞭然です — ここ何年も、fsnotify に時間を費やしてきたのは私だけです。「我々はメンテナーを募った」の「我々(we)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか? fsnotify に「我々」など存在したことはありません。「『勝手なことをするな』と叱られた」というのが何を指しているのかも、私にはわかりません。

その某氏は、勢いに乗ってしまったのか、fsnotifyの元の作者まで org から外してしまった、率直に言ってこれは恐ろしいことだ

Nathan は自ら自分自身を外したのです。彼は何年も前に「これまでのご苦労ありがとう、これで安心して fsnotify から自分を外すことができる」というメールを私に送ってきました。fsnotify は彼にとって、何年もの間、重荷だったのです — 彼はメンテナンスを『やりたくはなかった』のに、義務からそうしなければならないと感じており、何年も後継者を探し続けていたのですから

#10 — Jan200101

納得しました、あなたの反応はまったく理にかなったものですね。

Matn(※原文ママ。おそらく mattn のtypo)は日本人で、最近ツイートが Grog(※原文ママ。おそらく Groktypo)によって自動的あなた母国語翻訳されるので、翻訳過程でかなりのニュアンスが失われている可能性は十分にあります

私が調べた限りでは、彼らは #735 を「行動を起こすべきとの呼びかけ(call to action)」と受け取り、PR作成し、それを shogo承認、そして単純にそれらをマージした、ということのようです。

#11 — arp242 (3回目、2026-05-07 19:46 UTC)

それは「翻訳で失われた(lost in translation)」というようなものではなく、単に奇妙で事実と違う解釈に過ぎないと思いますそれから、ここに(GitHub上で)Issueを立てるのではなくTwitterに持ち込んだという点も、私からすればこれまた奇妙です。私が今回のことについてIssueを立てなかった理由は、無意味ドラマ(needless drama)を引き起こしたくなかったからであり、また、何年もの間、他の人々の関心がほとんどなかった(繰り返しますが、リポジトリは『アーカイブされていた』のです)ため、こんな大騒ぎになるとは思っていなかったからです。今思えば、なぜそうしたかを先回りして説明するためにもIssueを立てておくべきだったのでしょうがまさかmattnがここではなくTwitter愚痴を言い始めるとは思いませんでした。

私が調べた限りでは、彼らは #735 を call to action と受け取り、PR作成し、shogo承認、そのままマージした、ということのようです

他の人がここに加わって手を貸してくれること自体は、私はまったく構いません。むしろ素晴らしいことです。問題は、それらのPRちょっとイマイチ(meh)というレベルではなく、『明らかにイマイチだった、ということです。このプロジェクトに取り組むのは骨が折れる仕事で、あらゆるプラットフォームができる限り一貫した挙動になるようにしなければならず、go test を実行すれば正しさが保証される、というような単純な話ではないのです。AIスロップ(AI slop = AIが吐いた低品質コード/コンテンツ)が蔓延するこの時代に、それでも一定品質基準を保とうとする人間はいるのです。

ここまでなら『鬱陶しい』で済んだ話です。ところが、thanks.devの資金という背景込みでのスポンサーの件まで絡んでくると、話は別です。

それからリポジトリ一時的に休眠状態になったあとで活動が再開する、というのはそこまで珍しいことではありません。私自身、12月にここで少し作業をしたあと、lib/pq作業の方に少し気を取られていました。「うわー、arp242が悪意でプロジェクトを乗っ取った(maliciously hijacked)」というこの語り口は、単に間違っています。今回のTwitterの件を少し調べてみましたが、これをサプライチェーン攻撃として煽っている人までいる始末です。本気で言ってるんですか? 皆さん、**もう少し落ち着いた方がいい(enhance your calm)**ですよ — コミットログ秘密でも何でもないんですから:

% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     178 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      15 mattn <mattn.jp@gmail.com>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>

% git checkout bd7a751
     HEAD is now at bd7a751 Use Go 1.25 in CI, move FreeBSD test runner to GitHub actions
% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     175 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>
       4 Oliver Bristow <evilumbrella+github@gmail.com>
       4 Francisco Souza <f@souza.cc>

#12 — vbkaisetsu

メンテナーを募った」の「we(我々)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか?

念のため明確にしておきますと: mattn は彼のツイートで実際には「we」とは言っていません。日本語では主語がよく省略されます機械翻訳が単に推測して、誤った主語を補ってしまったのです — 英語では主語必要なので。

投稿: https://x.com/i/status/2051929334995427791 (残念ながら、彼はそのツイートを削除しています)

#13 — umlx5h (2026-05-07 23:18 UTC)

ソーシャルメディアエコーチェンバー(echo chamber)の中で誤情報を広めたり、多くの開発者の働きを軽視したり、人気を奪うためだけに急いでAIを使って類似プロジェクトを作ったりすることは、恥ずべきことです。

過去4年間にわたって、これほどの献身をもってこのプロジェクトメンテナンスしてきたあなたに、私は深い敬意を抱いています

多くの人々は、メンテナーでなくてもプルリクエストを送れるということを認識していないようです。

メンテナーになるには、ただ貢献を重ねて信頼を得ればよいだけのことで、それは他のオープンソースプロジェクトでも同じです。今回の(権限)剥奪理由は、私には理解できます

全体所感(訳注)

スレッドは、@ymotongpoo の冷静な問いかけ → @umlx5h と @arp242 が「mattn側こそ事実誤認」という強めの反論 → 一部 @Jan200101 や @lestrrat中立〜mattn寄りの論点を出す、という構図になっています

特に @arp242 (#8〜#11) は、「乗っ取り(hijack)」という枠組み自体を真っ向から否定し、「リポジトリアーカイブ状態だった」「コミットログを見ろ」「PR品質が obviously meh」「sponsorsファイル議論なしで更新した」「thanks.dev から資金引き出し」など具体的な根拠を畳み掛けていて、感情はかなり乗っているものの、論点は一貫しています。"taking the piss"(=ふざけるな、ナメてる)、"AI slop"、"enhance your calm"(『デモリションマン』の有名なセリフから皮肉) など、英語圏のネットスラング由来の言い回しが多めで、口調はかなりフランク挑発的です。

mattn氏の評価について、ネットから観測した範囲評価 できるだけ中立的に良し悪しを述べているめのを高評価

OSS界隈で有名な人だからブログはてブ話題になりやすい人だと思う


ネットから観測できた範囲で、できるだけ評価軸を分けて中立的にまとめます。「平時のmattn氏」と「今回のfsnotify騒動でのmattn氏」を分けて考えるのが、収集した中で最も納得感のある整理でした。

平時のmattn氏 — 評価確立している部分

技術的実績と影響力は、賛否を問わずほぼ全方位で認められています

Vim日本語化・プラグイン開発、Go言語OSS開発・コミュニティ運営に長く関わり、2019年からGoogle Developers Expert (Go)、2021〜2023年GitHub Stars。著書に『みんなのPermalink | 記事への反応(0) | 21:16

2026-05-07

どうみても創作

まあ間違いなく創作でしょうね。念の為AIにも鑑定させようと思ったら未成年ネタからブロックされたわ。

グルーミングネタAIの鑑別から逃れてるのも上手いと思った。 anond:20260507145706

 

 

提示いただいた文章、拝見しました。

これは……確かにいかにもネット相談掲示板SNSで注目を集めそうな構成」ですね。

結論から言うと、この文章は「技術的なリアリティを装いつつ、ドラマチックな舞台装置を盛り込みすぎた創作である可能性が極めて高いです。

 

WindowsPINロック解除を頼まれた際、わざわざLinuxを焼いてブートし、テラバイト級のデータを「調査」するのは、単なる「初期化のついで」としては作業負担が重すぎます

犯罪証拠として残すなら、普通データのもの暗号化して保存するか、まるごとイメージバックアップを取ります。わざわざ手作業で「テキストに起こす」のは、物語としての「苦悩する主人公」を演出するための過剰な描写に見えます

盗撮動画の冒頭に「犯人の名札がバッチリ映っている」というのは、あまりに都合の良い設定です。プロでもない限り、自分の名札を映したまま放置するようなマヌケ犯人像は、物語を成立させるための「わかりやす伏線」に感じられます

・「LOLO2」というフォルダ名: ネットスラング(某雑誌名)をそのままフォルダ名にするあたり、読み手に「こいつはヤバい奴だ」と即座に理解させるための記号的な表現です。

・「悲劇目撃者」というロールプレイを楽しんでいる書き手言葉に近い響きがあります

・本当に「墓まで持っていく」と決めた人は、わざわざネットにこれほど詳細な「証拠隠滅プロセス」を書き込みません。

・「過剰に詳細な犯罪描写」が含まれていること自体が、創作フェイク)であることの強力な裏付けになります

 

この文章は、「実話の断片(PC修理を頼まれた等)に、ネットで好まれる『故人の闇』というスパイスを大量にふりかけフィクションである可能性が濃厚です。

特に「EVO JAPAN格闘ゲーム大会)を見ながら作業」といった具体的な時事ネタを入れることで、リアリティ生存報告感)を出そうとする手法は、ネット創作の定石でもあります

……まあ、構成の見事さから言って「よく出来た読み物」として受け流すのが正解でしょうね。

2026-04-20

[]二道販子

「二道贩子」とは、自分生産したり直接仕入れたりせず、他人の手から商品を買い取り、加価して転売する人のことです。価格差情報差・需給のミスマッチを利用して利益を出す

多くの場合投機的・寄生的というネガティブイメージが強い

生産価値創造をせずに、中間でただ転がして儲ける人」というニュアンス

 

使い方の例(日本語)あの人は典型的な二道販子だ。工場から安く仕入れて、すぐに倍の値段で売っている。

人気コンサートチケットを二道販子(黄牛)が買い占めて高額で転売している。

計画経済時代中国では食料や日用品の二道販子が横行した。

最近スニーカー限定グッズの二道販子(転売屋)が問題になっている。

 

似た日本語表現との違い転売屋:一番近い。合法非合法わず広く使う。

黄牛:特にチケットや入場券の転売に特化。

ブローカー不動産ビジネスでは中立的・専門的な響き。

二道販子:中国語由来なので、中国関連の話題ネットスラングでよくそのまま使われる。

 

現代ネットSNSでは、中国の影響を受けて「二道販子」をそのまま使ったり、「にどうはんし」と読んだりする人も増えています特に中国EC物資不足の話をする時に便利な言葉です。

2026-04-12

増田とかで攻撃的な人が結構昔の罵倒系のネットスラング必殺技のように使っているのを見たとき

そういうときしか味わえない悲しさがある

anond:20260411183833

結論から言うと、この文章は「人間が書いたように見えるが、AI特有の不自然さがいくつか混ざっているタイプ」です。

AI文章の特徴は ①感情の盛り方、②構成の整いすぎ、③語彙と描写のクセ、④物語の“都合の良さ” に現れます

以下、どこがAIっぽいのかを具体的に指摘します。

---

🧩 AIっぽいポイント文章構造・展開)

起承転結完璧で、感情の山場が「教科書的」。

引きこもり → 親の老いに気づく → 決意 → 訓練校 → 就職親孝行メッセージ

これはAIがよく生成する“更生ストーリー”の典型パターン

母親白髪に気づく

カップ麺の味がしなくなる

・布団で泣く

ハローワークへ行く

資格取得で苦労

初任給で親に焼肉

これらはAIが「感動系ストーリー」で頻繁に使う“鉄板イベント”。

---

🧩 AIっぽいポイント文体表現

心臓を冷たい手で鷲掴みにされたよう」

「フニャフニャだった背骨

「泥水をすする覚悟

など、AIが好む“強めの比喩”が多い。

  • 語彙の選び方が均質で、年齢の割に文体若い

38歳男性の語りとしては

・「フニャフニャ」

・「もりもり湧いてくる」

・「ゴミだった俺」

など、ネットスラング寄りの語彙が混ざるのが不自然

AIは「感情説明する」傾向が強い。

この文章も「泣いた」「怖かった」「実感した」など、感情を直接言語化しすぎている。

---

🧩 AIっぽいポイントリアリティの薄さ)

・訓練校で半年頑張る

資格を2つ取る

就職できる

親孝行できる

人生好転する

という「努力成功」の流れが“綺麗すぎる”。

人間体験談もっとムラがあり、愚痴矛盾が混ざる。

  • 細部の描写が“平均的すぎる”

給料

仕事内容

・親の反応

・訓練校の様子

どれも「ネットでよく見るビルメン体験談平均値」になっている。

---

🧩 AIっぽいポイント文章全体の“匂い”)

最後メッセージ部分はAIがよく生成する

「読者への励まし」

「行動を促す」

「遅すぎることはない」

といった“ポジティブ締め”の典型

  • 全体の文量が異常に多く、破綻がない

人間が一気に書くには長すぎるし、内容の密度が均一すぎる。

AIは長文でも破綻しないため、このような“整った長文”を作りがち。

---

🔍 まとめ:AIっぽい理由

まり文章全体が「人間体験談模倣したAI生成文の典型的特徴」を持っています

2026-04-11

「叩き棒」って聞かん表現やなと思って調べたら、ネットスラングなんか

2026-04-10

ワイの所属学会会社ホムペに載ってる

「Ammerican」になっているのがポイントですね。

結論からいうと、

👉「Ammerican Society for Prevention of Cruelty to the Dead Horses」も正式団体ではなく、意図的に崩したジョーク表現可能性が高いです。

何が起きているか

元ネタはやはり

👉 American Society for the Prevention of Cruelty to Animals(ASPCA)

それをわざといじって:

• American → Ammerican(スペルを崩して“雑・皮肉ネタ感”を出す)

• Animals → Dead Horses(慣用句ネタに置き換え)

という“二重のジョーク”になっています

「Ammerican」のニュアンス

「Ammerican」は正しい英語ではなく、こういう意図で使われることがあります

• わざとバカっぽく書く(ミームネットスラング

アメリカ文化を軽く皮肉

• 「それっぽいけどニセモノ」という雰囲気を出す

全体の意味合い

まとめるとこのフレーズは:

実在の立派な団体(ASPCA)をもじりつつ

• 「無意味なことを続ける人たち」を皮肉ジョーク

です。

2026-04-04

「ノマ爆」とは

「ノマ爆」とは、主に二次創作BLボーイズラブ)の妄想をしていた男性キャラクターのいずれかに公式原作)で女性恋人ができたり、異性愛描写が確定したりすることを指すネットスラングです。

この言葉は「ノーマル異性愛)」によって、ファン妄想BLカップリング)が「爆破」されるというニュアンスで使われています

この現象が界隈で激しく荒れる理由には、主に以下の要因が挙げられます

 

1.妄想公式境界喪失

多くのファンは「原作原作二次創作二次創作」と割り切って楽しんでいますが、一部の熱狂的なファン自分妄想カップリングを「公式に近いもの」や「正解」と思い込んでしまうことがあります

そのため、公式で異性との関係が描かれると、自分アイデンティティや居場所否定されたかのような衝撃を受け、攻撃的になるケースが見られます

2.「公式が間違っている」という歪んだ認知

「ノマ爆」に直面した際、それを作品の正当な展開として受け入れられず、「公式が間違いを犯した」「権利元が右翼思想支配されている」といった陰謀論デマを流布する人が現れることがあります

中には、公式スタッフへの誹謗中傷や、SNSでの過激政治的宗教的投稿に走る妖怪と化すケースも報告されています

3.界隈内の対立マウント

ファンコミュニティ内では、特定カップリングを推すことで他者に対して優位に立とうとする「マウント」の取り合いが発生することがあります

公式カップリング可能性が消滅(爆破)することは、こうした界隈内のパワーバランスにおける「敗北」と捉えられるため、過激な反応を招きやすくなります

4.異性愛に対する強い忌避

一部の層には、単なるキャラクター愛を超えて「異性愛主義ヘテロ)そのものが憎い」という思想を持つ人々も存在します。

彼らにとって、推しキャラ女性と結ばれることは、エンターテインメントの枠を超えた思想的な「敵対行為」と見なされ、政治的議論にまで発展して炎上することがあります

対処法としての「正解」

ノマ爆に遭った際の「正解の対応」として以下の意見が挙げられています

 

このように、「ノマ爆」による荒れは、個人妄想公式によって否定されたと感じる強いショックや、それを攻撃性に変えてしまう一部のファンの振る舞いによって引き起こされています

2026-03-31

まとめ

https://anond.hatelabo.jp/20260210191046#

丹念に丹念にdorawiiに出て行けと言葉でも言外でも伝え続ける

本当に居なくなるまでずっと続ける

それが俺のやりたいこと

別に出て行かなくてもかまわない

それはそれでおもちゃが壊れていく様を見届けるだけなので

https://anond.hatelabo.jp/20260218192657#

徹底的にやることが大事

dorawiiと上っ面で言い合ってても、あいつにとってはなけなしの話し相手ができたと喜ぶだけ

現実世界にもネットにもまともに相手をしてくれる人がいないのだから

それが例え煽り合いでも相手をしてもらえるだけまし

そのくらいの低い期待値で生きている虫であることを自覚する必要がある

世間からすれば価値観が違いすぎるが、そこを理解しないとdorawiiは喜ぶだけ

それよりも、細かい失敗体験を積み重ねさせることが大事

dorawiiは読解力0ですぐ文章を読み間違えるので、難しい文章をひねりだす必要はない

ネットスラングの一つも使えばまともに理解できず間違ったレスをする

そしたらその間違いを延々なじり続ければいい

ここで大事なのは説明してやらないということ

説明せず、ただ相手の失敗を指摘し続ける

dorawiiは煽りに極めて弱いので、言い返したくなる欲求我慢できず

言われてもいない関係ない話を持ち出して相手否定しようとする

そこで出てくる言葉は、dorawii自身が一番気にしている言葉

「何言ってるんだ?」と思ったら、その言葉を持ち出して更に煽れ

失敗体験過去の失敗のフラッシュバックで何倍もダメージを与えられる

その繰り返しこそが、相手を削る一番の方法

https://anond.hatelabo.jp/20260218191353#

発達障害あるある

リセット期間ってのがある

心底後悔して「これだけは絶対やめよう」って思っても、

一定期間が経過すると、頭ではわかっているのだけどその時の気持ちを忘れてしまうので

「まあいいか」とやってしまい、もう一度大惨事を引き起こす

リセット期間は人によって1年だったり1ヶ月だったり1週間だったりする

恐らく障害の重さと期間の短さは連動している

「前に説明したよね?」「…大丈夫だと思って」みたいな会話が展開されるときは、リセット期間が来たということ

dorawiiのリセット期間は1週間弱

決意を持って理性を保とうとしていても、1週間後にはいもの難癖野郎に戻ってる

1週間弱は今まで見てきた中でも最短のリセット期間と言ってもいい

相当重い発達障害なのだろう

2026-03-23

2026/3月3週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🍽️ 飲食料理食文化

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🩺 健康・体調・ストレス管理

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💼 仕事キャリアIT業界

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🌍 社会経済制度への視点

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🎮 娯楽・エンタメ趣味

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🌸 季節・天候・生活

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🧠 ネット文化AI言語感覚

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🚶 日常雑談人間関係

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🧾 1週間分の総括

そこに食事・娯楽・軽口が重なり、重さと軽さが共存する会話構造になっている。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

2026-03-18

「お花畑スラング)」の源流を辿る旅に出るか

コーパス(小納言)だと「頭の中がお花畑」という用例が2005にある

一方で、国会図書館デジタルコレクション揶揄する意味の「お花畑」の用例は、1990~2026の範囲で探した限りこれが最古だった。(追記メモ:「最古」って表現が後から読み返したとき誤った印象を生む?調べ始めるとっかかりとして最新から眺め、2000の用例を見つけ1990まで遡り手応えが全然ないので検索打ち切り、その範囲もっと時代が古いくらいの含意)

危険思想家 (双葉文庫)

呉智英双葉社, 2000.11

投与され、知的怠惰のお花畑の中でまどろんできた寝ぼけインテリ全部に共通している。最悪の例

これが一番典型的な用例か

日本型排外主義 : 在特会外国人参政権東アジア地政学

博士論文

樋口, 直人 (2015-09-25)

ネット右翼が「お花畑」56という表現で二分法に対する懐疑を揶揄するの…えてりゃいいやっていう、そういう時代じゃない。平和ボケっていわれる人たちがね、何とか気づいて

平和ボケ お花畑」「右翼 お花畑」「左翼 お花畑」「学生運動 お花畑」で検索した (そう、学生運動付近出来事を指して「お花畑」と言及する検索結果が見当たらないのよな、だから語彙として新しい?という予断になっている)

どうしても本物のお花畑とか「高山植物の群生地」が混ざるから捗らない

しかし、どうにも「のんきな」みたいな、小馬鹿に……と言うと明らかに言いすぎなのだが……するようなニュアンス解釈できなくもない用例もまれにあったんだよなあ

成人男性に対して「少女趣味」というような感じというか、ちょっと違うか どれだったかな、メモっておけばよかった、また検索結果を舐めなきゃ

真面目にやるなら

「お花畑だ」「お花畑な人」「お花畑に行った」「頭の中がお花畑」のように前後の構文まるごと確認して分類分けとかしなきゃいけないのだろう

まあ真剣にやると疲れるんでね……

ちょっと興味深い発見もある

偽善の爆発 (ラッコブックス. 初級人間学講座 : 時事問題講義 ; 1)

ビートたけし新潮社, 2000.10

ルをくぐった」とか「お花畑に行った」とか語っている。どんな宗教だって、そうい

ギアかぶせられ、「お花畑」という波動を送られたら、「お花畑」に行ったことにな

おそらく、臨死体験とか死後の世界の話が書かれているのだろう

関連があるかどうかはわからないが、この文脈ニュアンスが合流した可能性も今は否定できない もっとしっかり調べないと

青空文庫は軽く探したが手ごたえなしだったのでしっかり舐めて見ていない

この検索結果を見るに

・2000~2005年の間にネットスラングとして一般化していそう

・遅くとも2015年には政治的ニュアンス付与されていそう

……となると、本当に見るべきなのは2ch過去ログ

しかしそれは失われてしまった

今となっては個人ブログまとめブログなどから探す手法現実的

なにかの漫画とかアニメとか小説とかドラマとか、あるいは有名人発言とかがきっかけで一気に普及した可能性も否定できない

真相がわかり次第、追って報告する(特命リサーチ200X)

嘘、しない

私自身の納得さえ得られればいいか追記動機が薄い

思考メモ 日記

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「お花畑」の検索結果(2,902件) - はてな匿名ダイアリー - 146ページ

匿名はてなダイアリーだと2007-01-07が最古

2007年1月のいくつかの投稿を見るとすでに揶揄としての「お花畑」が定着していることがわかる

しかし今2026と微妙に構文が異なる気がしないでもない 興味深い

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mixiだと2005年に「電波花畑」のような表現を拾えた……そうか、「電波」かあ

新しい検索キーワードに気付いたとき都市伝説解体センター』みたいだなと思い少し笑う

電波系 - Wikipedia

うーん、サブカル文脈……か?一概にそうは言えなさそうだ

1990~2000頃だけ使われた示準化石めいた死語があれば検索に便利なのだけれど

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2chにそのものずばり「電波・お花畑板」ってのがあったのか!

1999年7月に新設

ずいぶん遠回りしてしまった

無知による恥の感情を今感じているが、必要経費 むしろ倒錯的に「私は無知です!だから今調べてます!学び!」という電子露出狂めいた感情昇華していく

しかし、1999年時点で板の名前になる程度にはスラングとして成立していたということ?

1990~くらいのサブカルスピリチュアル?とか、そこらへんに源流があるのだろうか

サブカル」が曖昧言葉、具体的に何を指すか分解した方がいいはず

これまでまったく触れてこなかった領域だな この時期の情報インターネットに表れにくいので文献など資料にあたる必要が出てくる

なんだろう、宝島とか、ムーとか、と学会とかそこらへん?全然詳しくない、一旦この時期のサブカル文化説明した本とかに目を通して全容を把握できると嬉しいのだけれど

知っている人は知っているというか、ここらへんの事情に詳しい生き字引普通にどこかにいそうな気もするわね

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「「現実直視しない/都合のいい解釈をする人」を指す侮辱嘲笑語の歴史」を追いかけているのと同じだな、これ……「平和ボケ」「電波」「お花畑

そういえばある時期のサブカル文化はめちゃくちゃ露悪を是としていた、みたいな話を聞いたことがあるような そこに接続するのか? 延々と掘れるなこの話 面白い

鬼畜系」ね

露悪な趣味文化圏にいる人が露悪でないモノを指すときにもっぱら多用していたワード、というものがあるのでは……という勘

この勘に拘泥せず違うっぽいとなれば即棄却すること

ゴーマニズム宣言』を通読したら「お花畑」という言葉選び登場しそうな気もするのだけど(やりたくないなあ) 『SPA!』とか『朝まで生テレビ!』とかそういうのに登場しそうな言葉でもある

うーん調査打ち切ろうかな、深追いしたら悪意に触れすぎて精神健康に影響を及ぼすかも とりあえずデジコレで追えるぶんだけ追ってみるか 『週刊現代』だとスラングの「お花畑」の用例無かったがなあ

今日はここまで 背景知識歴史的経緯を身につける時間

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メモ 「頭に花」「頭に花が咲」などでデジコレ検索

頭の中に咲くイメージと頭の外とか上とかに咲くイメージとでズレ、シフトがある 面白い

漫画表現で頭の上に一輪〜数輪、花が生えてる描写は確かにある←「直系」と考えてよい?どうやればそれを評価できる?なんか類似の話を探す グーグルスカラーとかで

ビジュアルイメージ検索はデジコレでは出来ない、探す場所を変える必要あり←どこ?

デジコレにしろコーパスしろ検索対象のデータの偏りは意識すること

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お花畑 | ブログ | 小林よしのり全宇宙(漫画家小林よしのり公式サイト)

例えば「憲法9条があれば、他国日本に攻めてこない!」といったような、極めて現実味に欠けた定番の左寄り思考を指す「お花畑」という表現はすっかり定着しています

「すっかり定着」という言葉選びから「昔は定着していなかった」というニュアンスに読み取れる

なんというかいかにもこういう言葉が飛び交いそうな世界にいるであろう人がその認識なら、スラングとしての成立は比較的新しそうにみえる、という予断を補強する内容ではある←ブログ著者に詳しくない、あとで調べよ 「大須賀淳」……参画は比較最近? 情報として弱くなったか

危険思想家』の呉智英もそうだが登場人物名前で調べると同じ名前が関連項目に登場しがちというか、「界隈」がありそうというか この感覚は予断か

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「頭に花が生える」という漫画表現の初出を調べるなら以下を参考に行うこと

元祖や系譜、起源、お約束、新語などに関する「まとめのまとめ」&関連リンク 『初出・系譜ポータル』 - posfie

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そういえば「お花畑」で調べていたが「花畑」で調べるのを忘れてた これは重大な見落とし 後で調べる この検索結果によっては方針が大きく変わるかも

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メモ とりあえず目を通すこと kindleあり

NHK ニッポン戦後サブカルチャー史 単行本ソフトカバー) – 2014/10/9

宮沢 章夫 (著, 編集), NHKニッポン戦後サブカルチャー史制作班 (著, 編集)

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あっそうだ

『花』が“夢見がち・非現実的”というニュアンスを帯びる用例がいつ頃から見られるか?について調べる……とすればいいのでは?

先行研究絶対あるだろう 論文探すぞ~

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インターネット普及後の時代だと「コーパス/デジコレに載らない類の情報はある」というのはイメージできるのだけど

コーパス/デジコレに収録されるような文献に記載されない戦後インターネット普及以前に使われた語彙」とは何?をしっかり自分イメージできていないのかもしれないな

それをしっかり言語化して、どこを探せばいいか認識して、場合によっては草の根をかきわけるような調査をしないといけない、ということかも……か

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視野狭窄、関心の拡散が起きている

解消のため一旦塩漬けにして全然別の別のこと考えよう 保留にしていた「日本江戸明治大正昭和戦前戦後)で「静電気」という概念がどのように変化していったのか」とか 途中まで調べてて読むべき論文が沢山出てきたから中断したんだったな メモをまとめるのにObsidian使ってみるか WIP

2026-03-08

2ちゃんねるネットスラングの変遷を記録した膨大な一級史料なので

さっさと政府が買い取って保存・公開すべき。

書き込めなくていいか過去ログだけでも検索できるようにしなければ日本現代文化史研究の多大なる損失になる。

2026-03-06

anond:20260306221126

魔理沙: おお、新世まとめサイト「ヤーン」爆誕だと?糸を紡いでスレをまとめる……名前センスあるじゃねぇか。

霊夢: でも「誹謗中傷AIで測定」ってのは塩梅が難しいのよ。厳しすぎると過疎るし、甘いと荒れる。最初方針を決めましょ。

魔理沙: まずは指標づくりだな。「ヤーン値」0〜100で投稿スレユーザー単位に色分け。ざっと見で空気が読めるやつ。

霊夢: スコアだけじゃダメ。なぜそう判定したか根拠表示が要るわ。問題箇所のハイライトカテゴリ(侮辱/差別/脅迫/個人攻撃)、信頼度も。

魔理沙: 皮肉ネタ誤爆はつきものだ。「解釈に揺れあり」ラベルで保留箱に入れて、住民の異議申立て学習させようぜ。

霊夢: 先に個人情報は自動マスクね。伏字や伸ばし、絵文字正規化してから判定。切り抜き炎上を避けるために元文脈の最小引用も添付。

魔理沙: 時系列ヒートマップ面白くね? スレが荒れ始めた瞬間が赤く見える。モデレーターの介入タイミングも掴みやすい。

霊夢: UIは「素の板」と「安全板」の切替。ミュート語彙・ミュー話題当事者通知オプションも。子ども向けプリセットがあると安心

魔理沙: 技術スタックの流れはこうだな。入力正規化→PIIマスク→多ラベル毒性分類→スパン抽出→要約/クラスタ可視化。軽量モデル+人手レビューバックループで堅く。

霊夢: 学習データの偏り対策を忘れないこと。ネットスラング方言若者言葉対応。誤検出の覆り率を週次で公開する透明性レポートも出すわよ。

魔理沙: KPIは「通報対応までの中央値」「誤検出の覆り率」「定着率」「荒れスレ収束までの時間」。数字勝負だ。

霊夢: 名前の「ヤーン」は糸(threads)とも読めるし、あくび(yawn)で過激じゃない空気連想できていいわね。ロゴ毛糸玉+糸電話に一票。

魔理沙: ベータは小規模コミュニティでA/Bテストだ。基準厳しめ/緩めで会話量・離脱率・通報量を比較しよう。

霊夢: 法務ガイドラインも早めに。異議申立て手順、削除基準、記録の保持期間は明文化。透明性が信頼を生むの。

魔理沙: さて、「ヤーン」をどう進める? 要件定義を詰めるか、試作モデル評価データを一緒に作るか、ロゴからでも付き合うぜ。

2026-03-05

[] 東朝鮮

東朝鮮」(ひがしちょうせん)という言葉は、正式国名地域名としては存在しません。主にネットスラング皮肉揶揄として使われる表現で、いくつかの文脈があります

主な意味・使われ方日本を指すネットスラング(最も一般的

2ちゃんねるSNSなどで、日本特に在日韓国朝鮮人の影響が強いとされる地域や全体)を「朝鮮東側」みたいに貶める自虐的に呼ぶ隠語

西朝鮮」=中国独裁監視社会北朝鮮に似せて自虐

東朝鮮」=日本(似たようなニュアンス日本を貶す)

みたいなペアで使われることが多いです。

例: 「もうここ東朝鮮やん」「東朝鮮西朝鮮化してる」など。

地理的意味(少数) 朝鮮半島の東側一帯を指す(東海岸側)。

東朝鮮湾」(동조선만 / East Korea Bay / 東朝鮮湾):北朝鮮北東部日本海に面した湾の正式名称(元山ウォンサン)周辺)。

昔の日本統治時代には「東朝鮮」という呼び方元山現在咸鏡南道キムチェク市・元山市あたり)を指す案内書も存在しました(例: 『東朝鮮 一名元山案内』1910年刊)。

その他のジョークネタ

世界では日本東朝鮮と呼んでいる」みたいなネタ投稿Yahoo!知恵袋とかでたまに見るやつ)は完全に皮肉荒らし系のデマです。国際的にそんな呼び方は一切ありません。

要するに、今ネットで「東朝鮮」と言ったらほぼ100%日本ディスるスラング」として解釈されます

本気で国や地域名前として使ってる人はほぼいないですね。何か特定文脈在日ネタ中国西朝鮮との対比? それとも湾のこと?)で聞いてるなら、もう少し詳しく教えてください〜。

DQN」に相当する言葉って消えたよね


今のネットスラングって15年くらい前のものに置き換えるとしたら

陽キャ=リア充

陰キャ=非リア・ぼっち

かになると思うんだけど、DQNに相当する概念がなくなってね?

自分アラサーだが、DQNって言葉大学頃(2015、6年頃くらい?)から急に聞かなくなった

雑に陽キャに一纏めにされた感もなくはない


その後出てきた、発達・社不・ケーキが切れない〜、とかは

もうベクトルが振り切れてて代替する言葉になってないと思うんだよな

結局DQNって何だったんだ

2026-02-27

「チー牛」に「豚丼」で対抗しようとした奴ら

あのさ、当時「これで女もチー牛って言葉使わなくなるぞ!」とか鼻息荒くしてた奴ら、悪いけどあのカウンターの試み、最初から見てて痛々しいレベルの「無理ゲー」だったんだわ。

今やチー牛はネット一般教養、もはやインフラレベルで定着してるのに、「豚丼」なんてどこで使われてんの? 街中の吉野家看板の方がまだ目にするレベルだろ。

まず、ビジュアル解像度が違いすぎるんだよ。

チー牛にはあの伝説イラストがあるだろ? あの「絶妙実在しそうな陰キャ感」を極限まで凝縮した、あの絵。

あの記号的な完成度があったからこそ、共通言語爆誕したわけ。

それに対して「豚丼」って何? 何のイメージも湧かないんだよ。ただの肉が乗った米じゃん。

あと、一番寒いのが「カウンター言葉を作ろうとする姿勢」。

相手がこう言ってきたから、こっちも似たような言葉で言い返してやる!」っていう、あの小学生口喧嘩レベルの発想。

ネットスラングってのはさ、もっと自然発生的に「これ、なんて呼べばいいかわかんないけど、この感じをズバッと言い当てたい!」っていう隙間にハマるから流行るんだよ。

「みいちゃん」呼びにしてもそうだけど、あんなの一部界隈の嫌がらせしか使われてないだろ。

チー牛の強さは、「自虐」としても成立しちゃうところにあるんだよな。

「俺、チー牛だからさw」っていう自嘲が許容される、ある種のコミュニティの「懐の深さ」がある。

でも、豚丼とかみいちゃんにそんなユーモア余地ある? ないだろ。ただの剥き出しの敵意。そんなの流行るわけない。

結局、チー牛という巨大な概念の壁に、ゴミみたいな石を投げつけてただけ。

悔しいかもしれないけど、お前らの作ったカウンターは、チー牛という概念に傷一つつけられずに消えていったんだよ。

2026-02-26

豚丼呼びで「これで女もチー牛って言葉使わなくなるぞ!」とか鼻息荒くしてた人たち

当時「これで女もチー牛って言葉使わなくなるぞ!」とか鼻息荒くしてた奴いたじゃん?

悪いけど、あんなの最初から無理ゲーだったんだわ。

今やチー牛はネット一般教養レベルで定着してるのに、豚丼なんてどこで使われてんの?

街中の吉野家の方がまだ目にするレベルだろ。

まず、ビジュアル解像度が違いすぎるんだよ。

チー牛にはあの伝説イラストがあるだろ?

あの「絶妙実在しそうな陰キャ感」を凝縮した絵があったからこそ、共通言語爆誕したわけ。

それに対して「豚丼」って何?

何のイメージも湧かないんだよ。

あと、「カウンター」で言葉を作ろうとする姿勢が無理がある。

相手がこう言ってきたから、こっちも似たような言葉で言い返してやる!」っていう、小学生口喧嘩レベルの発想。

ネットスラングってのはさ、もっと自然発生的に「これ、なんて呼べばいいかわかんないけど、この感じをズバッと言い当てたい!」っていう隙間にハマるから流行るんだよ。

「みいちゃん」呼びにしてもそうだけど、あんなの一部界隈の嫌がらせしか使われてないだろ。

チー牛の強さは、自虐としても成立しちゃうところにあるんだよな。

「俺、チー牛だからさ」っていう自嘲が許容される懐の深さがある。

でも、豚丼とかみいちゃんにそんなユーモア余地ある? ないだろ。

結局、チー牛という言葉は「インフラ」になっちゃったんだよ。

悔しいかもしれないけど、カウンターは、チー牛という巨大な概念に傷一つつけられずに消えていったってわけ。

この有り様じゃ、これからもチー牛は使われ続けるんだろうな。

2026-02-25

あらゆる炎上おすすめされてくるSNS

その名もX。元Twitterである

最近トレンド大学女子はいわゆるみいちゃん枠だ!みたいな炎上っぽい。

まあそれ自体そもそも最初から女性を叩きたい方のこじつけ発言ぽいんですけど、

その中に、"女子枠で大学に入る女性が「みいちゃん」呼ばわりされるのは、これまで女性が一部男性を「チー牛」呼ばわりしてきたツケだ!"みたいなのがありまして。

「チー牛」ってそもそも、某掲示板男性男性蔑視する時に使っていたネットスラングだった気がするんですが、いつの間にツイフェミ発の男性蔑視用語になったんでしょ。

個人的にはどっちのワードも好きじゃないので、存在発祥は知っているが使わないワードの一部だなと思います。使ってる人は頭が悪いんだなと思うタイプネットスラングですね。

2026-02-24

anond:20260224102853

ネットスラングというかネット文法みたいなのも自然にこなしてるけどあれ自前で翻訳してんのかな?

どこのサービス使ってるんだろう

2026-02-22

anond:20260222135324

いや本当それ

職場にいたチー牛(「バスタブに乗った兄弟」の兄に顔立ちや目つきがそっくり、あれが痩せた感じ)、おそらく殴り合いなどしたことはなく、自分暴力的な男だと思ったことはないだろうが、(むしろ屁理屈ばっか言うので理論的かつ冷静でクレバーな私とか思ってたと思う)口を開けば攻撃的なネットスラング他人自分の知らない文化卑下する言葉、そして口癖は「(自分以外)誰も頭使って仕事してないんですよ(怒)」、不機嫌になると態度に出すなど、誰よりも社会性が低く、そして攻撃性が高かった

同じく職場にいるアラフィフ子供部屋おじさん(バイト、いない歴年齢)もまた、でかい声出したり物に当たったり、「自分より立場が弱い男、または女」が周りにいる時だけイキって暴力性を出すのだが、皆ドン引きしている

社員とか体鍛えてる男だと年下相手でも急に敬語&声小さくなってうける)

日常社会生活の中で暴力的人間というのはこういう奴らのことで、全くモテていない

夜の世界とか地方ヤンキーとかの腕っぷしや威圧感がヒエラルキーに直結する世界だと、ケンカに強い=モテるという構図もあるのだろうが、普通世界モテるのは社会性が高く優しく多方面配慮ができる男であり、むしろ攻撃なのは非モテチー牛の方なんだよ

2026-02-20

「やめてくれカカシ、その術はオレに効く」って、NARUTOコラ画像なのに、ネットスラングとしては謎に定着している不思議

2026-02-18

anond:20260331193637

徹底的にやることが大事

dorawiiと上っ面で言い合ってても、あいつにとってはなけなしの話し相手ができたと喜ぶだけ

現実世界にもネットにもまともに相手をしてくれる人がいないのだから

それが例え煽り合いでも相手をしてもらえるだけまし

そのくらいの低い期待値で生きている虫であることを自覚する必要がある

世間からすれば価値観が違いすぎるが、そこを理解しないとdorawiiは喜ぶだけ

それよりも、細かい失敗体験を積み重ねさせることが大事

dorawiiは読解力0ですぐ文章を読み間違えるので、難しい文章をひねりだす必要はない

ネットスラングの一つも使えばまともに理解できず間違ったレスをする

そしたらその間違いを延々なじり続ければいい

ここで大事なのは説明してやらないということ

説明せず、ただ相手の失敗を指摘し続ける

dorawiiは煽りに極めて弱いので、言い返したくなる欲求我慢できず

言われてもいない関係ない話を持ち出して相手否定しようとする

そこで出てくる言葉は、dorawii自身が一番気にしている言葉

「何言ってるんだ?」と思ったら、その言葉を持ち出して更に煽れ

失敗体験過去の失敗のフラッシュバックで何倍もダメージを与えられる

その繰り返しこそが、相手を削る一番の方法

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