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はてなキーワード: 気質とは

2026-05-10

anond:20260510214859

それはお前がテイカ気質相手からテイクしまくってるから相手も相応の見返りを求めてるだけだろう

相手に何も要求しなきゃいいだけ

2026-05-09

anond:20260509193625

ゴシックは孤高でダークな気質強くて気が滅入る

地雷系はドロドロな愛があり、そこに沼りやす

2026-05-08

幻影旅団ってクロロ以外にあの癖強メンバーまとめられるやついねぇよな?

フランクリンが一番素質ありそうだが、副リーダー気質イメージ

2026-05-07

育児介護相続気質問題対立する話ばかり聞かされて親戚付き合いの良さなんか感じるわけねーだろ

2026-05-06

過大評価されている漫画と言えばDr.STONEも割とそうだと思うけどね

本格科学漫画を謳う割にはあまりに御都合主義で、登場人物全然死なずに緊迫感もないし

本当に遠未来必要あった?現代もの科学すげーすげーしてれば十分じゃなかった?って思う位。

何より作り手の思想が危うい

科学監修担当のくられ氏の思想ヤバいのは明らかだけど、原作稲垣氏も前作のアイシールド21の時に女性読者の少なさを誇ったようなミソジニー気質の持ち主で、それはこの作品からも薄っすらと見て取れる

同時期のジャンプのヒット漫画と比べても、既存価値観思考停止していて読者に考えさせる要素がないんだよな

ASDの半生 孤独死にたい

マジで孤独人生辛くなってきた。

41歳、独身男性会社員年収900万くらい、東京住み。

四国田舎に生まれ育つ。家族は父母姉弟。父母とも教員父親は強めのASDで、友人知はいないし、聞いたこともない。表情に乏しい。他人と目を合わせて話すのを見たことがない。小さなことで突然烈火の如く怒鳴り始める。

母親ASDADHD併発。空気を読めず、その場で言ってはいけないことを平然と言う。おっちょこちょいだけど憎めない人、みたいなキャラだが、それは半分は本当で、もう半分は計算して演じている感じ。

姉弟とも友人はほぼいない。姉は結婚したが夫はかなり変わり者。弟は引きこもり

人生振り返ると、

生来ASDもあって、中学高校くらいから徐々に高度化する人間関係についていけなくなる。友達は薄く浅く。運動部だったが、たまにうっすらいじめられていた気もする。空気読めないしつまらないし、人間関係で当たり前のギブアンドテイクみたいなことを理解できないので、好かれなくて当たり前だったとおもう。根本的に頭も体も鈍臭いので、田舎の低レベル進学校の中でも最下位争いをするレベルで成績が悪かった。受験では聞いたこともない大学にも落ちた

浪人して、仲間に恵まれたのと、ASD特性がいい方に生きて偏差値70くらいの国立大学合格する。すごく頑張ったし、先生仲間に頼り頼られ、自己肯定感回復する素晴らしい経験だった。

大学上京したが、育ちの悪さ・頭の悪さから当初うまく馴染めず、部活に入ってなんとかキャラ確立する。世間的にはかなり高学歴なので、調子に乗る。他の大学の人を見下す。

根本的に地頭わるいので、普通にやって単位が取れない。ギリギリで進級していくが、4年では卒業できず、5年通う。当然、ASDなので就活も苦戦する。キャラ擬態して途中まではうまく行ったりするのだが、やはりバレるね。プライドだけは高かったが、三菱商事も最終で落ちた。

で、結果部活コネで聞いたことない中堅IT企業入社大学同期から見ればかなりの負け組プライド的にはかなり苦痛だったが、他に内定取れないので仕方ない。まあ可もなく不可もなく薄給仕事するが、営業に配属されてから苦難の道で、パワハラ受けて鬱休職2回、計3年近く。今思えば営業なんて絶対ダメだよな。部分的には擬態できても本質はどうしようもない。

で、いまは復帰してなんやかんや管理部門仕事してる。出世も大幅に遅れ、もはや別に努力しようとも思わないし、適当にやっているだけ。地方国立大出身の同期が頑張って出世しているのを見て、入社時はこいつのこと低学歴って内心バカにしてたなぁとか思い出す。

実家の両親は、おれが休職とき無神経な行動を執拗に繰り返してきた事に愛想がつき喧嘩別れして、そのまま。老人になると仕方ないのかとも思うが、関わるストレスに耐えられない。

恋人は30過ぎてから2人だけ。別にすごく好きとかなくて、暇だった時に遊びで適当に引っ掛けた女と、向こうからすごく好きになられた女。どちらも別れた理由しょうもないものだが、俺がASDで、急に気が変わって強く怒鳴ったりしたのは愛想尽かされた大きな要因だと思う。好きでもなかったので性欲の捌け口にできればよかった。(具体的にそこまで考えてはなかったが、感覚としてはそんなもんだったと思う)

休職中に仮想通貨投資に手を出してうまくいき、いま資産は8桁後半位。これはASD気質がかなり生きたと思う。

ソコソコ都心の1LDK 家賃18万ちょいに住む。30ちょい位までの薄給時代大学同期へのコンプレックスが強かったから、ソコソコいい家でおしゃれな暮らしをしたかった。

から洋服好きで今も気に入ったやつは即買ってる。

美容も興味あり、ヒゲ脱毛クマ取り、美肌レーザーなど。自毛植毛もした。

資産別にあるので、給料は気にせず使っている。預貯金は2〜300万しかない。

1人でいるのは苦ではなかったので、コロナ以降はほとんど1人行動になった。ごくたまに友達とか昔の同僚とゴルフ行くくらい。

ただーーー

ここにきて、強く強く孤独を感じる。マジ辛い。人生のやる気がマジでなくなった。目指すものがない。

ソコソコ満ち足りてはいるが、だから何?

大学同期に比べて、独身子なし、年収も低く、金もない、不動産もない。

社内では仕事できないおじさんルートへ進もうとしている。どんどん無気力になってきているし、頭の回転が異常に遅くなってきている。

仕事する意味が分からいから、小さなことでもマジでやる気出ないし、いか屁理屈こねてサボるしか考えてない。客観的には自己肯定感意味でこんな仕事の仕方はやめた方がいいのだろうが、もう気力も湧かない。

見た目も今後は加速度的に劣化するだろう。

誰にも求められず、孤独に死に向かっている。

たとえ資産が今の10倍になっても、100倍になっても、根本的には何も変わらないだろう。

休職中に金に困ってた時は「金さえあれば」と思ってたし、それが仮想通貨への熱量になっていた。

いまは本当に辛い

anond:20260505233859

かつて家の購入を検討して不動産屋に行ったときに、不動産屋がやたらとこの土地だったらステータスですみたいな話をしていて、

頭の中が???だったんだけれど、きっと住んでいる世界が違う人たちにいつも商売しているんだろうなって思ってた。

自分が家に求めるものは快適に住めることとか、自分収入でなんとかなるだけの値段であることなどであって、見栄はどうでもいいんだけど...

しろ、根っから職人気質質素気質なんだろうな。

子供の頃から、持っているものを見せびらかすのははしたないことと教えられてきて、すでにそういう風に人格ができている。

能ある鷹は爪を隠すというか。

多分、相対的にあまり裕福な家庭ではない家に育ったので、見せびらかすものすらなかったのかもしれないが、それで惨めな思いをしないようにとのことだったのかもしれない。

下手したら「ごーかきゃくせんに のってきたー」(アーニャ)とその後のベッキーとのやりとりみたいになるだろうからな。

2026-05-05

anond:20260505173237

でのネトウヨ気質の人たちって防衛強化には大賛成だけど減税減税言ってるやん?脳みそ腐ってるん?

ID:pHqOI2Na0

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0166 花と名無しさん 2025/10/04(土) 22:40:46.16

花野井くん電子でちょこちょこ読んでて

キュンとするシーンもあるけどちょい花野井くんモラっぽい気もあるのが気になってしま

謝ってたけどのんちゃん脅そうとしたときとか

八尾のとこ行くなって言うとことか

コメントほたるよりもっと包容力ある人の方がって言われてたけど

ほたるレベルであれだと無理なんじゃと思う

容姿はいいがめんどくせー男…が勝つ

ID:3n5CEmIh0

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0167 花と名無しさん 2025/10/04(土) 23:45:26.45

ヤンデレ基本的にモラ気質あるから

どの漫画でも

ID:maKKXHhx0

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0168 花と名無しさん 2025/10/05(日) 14:05:27.96

>>164

sora使うぐらいだからAI全般歓迎なのかな

少しでも抵抗ある人はあれを使って遊ぼうと思わない

ID:TzSNLegE0

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0169 花と名無しさん 2025/10/06(月) 15:45:12.59

モラハラって「自分が正しい」って相手支配する人でしょ?

花野井くんは間違えまくり自己評価の低い、自分に自信がない子だよ。

のんちゃんの件みたいにたまに暴走するけど、基本はほたるちゃん尊重したくて自分が変わらなきゃと思ってるからモラハラは当てはまらないと思うけど…

八尾くん…の家族の件?は、悲しい時にそばにいてほしいという愛が重い恋人としての独占欲だと思う)

ちょい読みの人だとネタバレしていいか迷うけど、

ほたるちゃんを縛ってることになるかもと気づいたらモラハラとは真逆の行動とるんですよ、花野井くん。

めんどくせー男なのは否定しないけど(笑)

なぜかヤンデレと紹介されることも多いけど、実際読んでみたら違うじゃんって思った作品から、できればじっくり読んでみてほしいな

ID:cipi4QFm0

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0170 花と名無しさん 2025/10/06(月) 18:25:59.16

でもほたる友達無視したりとか嫌なやつだなーって思ってたわ

八尾くんの方が断然いい

ただ最終的には花野井くんの両親が酷かったから彼は犠牲者なんだなと思えるようになった

そんなに海外で働きたいなら子供作らなきゃいいのに

ID:+D5dJtWl0

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0171 花と名無しさん 2025/10/06(月) 19:48:54.35

少女漫画キャラ現実人格求める人って楽しいのかな

そもそもイケメンは何の特徴もない普通容姿女子を好きになったりしないんだし

アイドルヤクザと付き合ったりする世界なのに

ID:745RvitO0

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0172 花と名無しさん 2025/10/06(月) 21:35:54.45

現実人格は求めてないけどあまりにも性格悪いのはあんまり共感できないし入り込めないんだよなぁ…

1

ID:zHlVwhS00

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0173 花と名無しさん 2025/10/06(月) 21:39:40.26

まやかし主人公は自信に満ちた子が外面作ってバレたらまずい!ってやってるのがちぐはぐで入り込めなかった

普通そういうキャラの自信は虚勢だけどおとぎはガチっぽいしなら礼節や気品備えつつ飾らない人の方が素敵じゃんて

裏おとぎは好きだから外面設定無かったら好きになってたな

ID:d/F3JiKm0

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0174 花と名無しさん 2025/10/06(月) 22:40:25.09

花野井君は「彼氏彼女の事情」の有馬みたいなめんどくささを感じる

ID:PqdIl06H0

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0175 花と名無しさん 2025/10/07(火) 00:31:25.62

花野井くん~はヒロインキャラデザが野暮ったすぎて読む気にならない

少女漫画ヒロインは見た目も可愛い子がいい

ID:I8BluD4t0

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0176 花と名無しさん 2025/10/07(火) 00:48:41.30

ほたるちゃんかわいいよ

好みの話だろうけど

ID:vut1RrWC0

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0177 花と名無しさん 2025/10/07(火) 00:59:28.58

スキップローファーとかもだけど平凡地味顔のヒロインイケメン恋愛モノって苦手だわ

ほたるは話が進むにつれて顔だいぶ変わってそこそこ可愛く描かれてると思うけどね

初期はイモすぎた

ID:lYLNgOvD0

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0178 花と名無しさん 2025/10/07(火) 01:50:50.11

花野井くんは親から半分捨てられてるも同然だから束縛心凄かったし念願の運命の子の為に気持ち暴走してのんちゃんを脅してしまったりもした

思春期男の子大人になる過程ほたるちゃんや廻りの人間絡めて上手く表現してると思う

ただ、辛抱強いほたるちゃん花野井くんのヤバイ部分にも粘り強く対応出来たのはわかるけど

クラスメイト達があの塩対応に対してあんなにシャットアウトせずにスルー?見守る?態勢になれたのはイケメン割引きを加味しても不自然には感じたか

特に男子からは相当嫌われて挽回の機会は普通得られない。その辺は圭ちゃんの根回しが効いてたってことなのかな

ID:jiEhhdpJ0

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0179 花と名無しさん 2025/10/07(火) 09:57:34.73

ふたりで恋をする理由』の男の子花野井くんと境遇似ててさびしんぼモラだった

やっぱそういうキャラなっちゃうのかな

花野井くんと違って家事が得意でしっかり者だから精神は安定してたけど

ID:L8qrIZ4j0

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0180 花と名無しさん 2025/10/07(火) 13:52:38.82

精神安定のイケメンだと普通物語になるし平凡な主人公に惹かれる理由がなくなるからじゃない?

少年漫画でも中身が不安定だったり性格悪いイケメンや悪役は人気だし

欧米ドラマでも人気になるキャラ自己中や残念イケメンだったりする

ID:3K6vnRzo0

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0181 花と名無しさん 2025/10/07(火) 18:57:12.39

>>172

わかる

性格悪くても許せるレベル花野井くんは超えてるんだよね

読んでてイライラ不快にさせる感じだからもう少し抑えればいいのにと思った

個人的には男相手無視とかするのはまあアリだけど主人公女の子友達には愛想は振り撒かなくていいけど普通にしてほしい

女の子への態度が酷くて何やこいつって思ったし

ID:ORoUFNmR0

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0182 花と名無しさん 2025/10/07(火) 20:43:53.51

その辺はタイトル花野井くんと恋の"病"だからなんだろうね

最初初詣の時なんてほたるちゃん花野井くんの手繋ぎを断ってしばむーと腕を組んだけど病気花野井くんはそれを見て本気で嫉妬して

しばむーに対しては(ほたるちゃんが信頼してる人物なのに)距離が離れて歩み寄るのに凄い時間が掛かってた

きょーちゃんにはそういうことがなかったからか話の終わりにおみくじを枝にくくりつけてあげてる

その他の有象無象女子には「鑑賞用イケメン」として毒にも薬にもならない「無」状態しか接することはなかった

イギリスから帰国してすっかり病を克服した花野井くんはクラスメイト女子にもようやく普通対応が出来るようになった

ID:sOBdtSjX0

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0183 花と名無しさん 2025/10/07(火) 22:04:09.69

むせ愛って何であんなにパンテラネグラをゴリ押ししてるの?

なんかタイアップ予定とかあるのかな?

広告作品紹介じゃなくパンテラネグラの紹介だったしインタビュー需要あるのかな?

あれ見て男4人がメインのバンドもの漫画だと思って試し読みしたら全然違うじゃんって思われそうだけど

実は女主人公恋愛モノで期待してたのと違うみたいな

ID:LAPDCqnS0

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0184 花と名無しさん 2025/10/07(火) 22:18:17.06

どうしてもパンチラに空見してしまパンテラ

ID:WV8DoVuL0

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0185 花と名無しさん 2025/10/07(火) 23:49:38.70

初詣の買い出し後の大きな木に寄りかかっての会話からすると、ほたるちゃんは久々に花野井くんに会ったから照れていて、花野井くんはほたるちゃんに避けられてる?と思って悲しかったんじゃない?

花野井くん、性格良くはないけど悪くもない(意外と面倒見がいい所もある)、めんどさくておもしれー男だと思って読んでたわ。バスケ大会男子たちもたぶんそんな感覚で接してるのでは?

ID:PR42rwnj0

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0186 花と名無しさん 2025/10/08(水) 02:10:52.88

ほたるちゃんから避けられてるんじゃなくて照れられてただけだとわかったからあの程度で済んでるけどそれがなかったら八尾くんばりに警戒&敵視されてたかもしれない

圭ちゃんなんか「キスしてみれば」案件めっちゃ敵視されてるし

初詣回は最初の待ち合わせから背を向けて待ってた花野井くんから始まってほたるちゃんの3人の友人に対する距離感がまるで犬のような挙動花野井くんによって表現されてた

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ID:1nPpxrvc0

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0187 花と名無しさん 2025/10/08(水) 10:04:19.07

ヤンデレって「ヒロインか、それ以外か」のヤバイ人だから

花野井くんはどっかの電子書籍サイトの「おすすめヤンデレ漫画20選」に入ってたか大成功では

ID:zaYPq9Ub0(1/3)

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0188 花と名無しさん 2025/10/08(水) 10:15:19.57

花野井くんは基本ヤンデレだけどたまに暴走するとメンヘラになってほたるちゃん他人迷惑を掛け出したりしてたよね

ほたるちゃん魂の叫びで我に帰る事が多かった

ID:51quK8hl0

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0189 花と名無しさん 2025/10/08(水) 10:40:24.82

長文の人いちいち詳しすぎるし解りすぎてる

ID:VPLuPxKd0

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0190 花と名無しさん 2025/10/08(水) 10:41:08.80

ヤンデレってそういうものだよ

主人公以外ゴミっていうのがヤンデレ

ヤンデレとしては正解だしそこがウケたんだと思う

ID:91JRh7k70

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0191 花と名無しさん 2025/10/08(水) 11:17:00.37

他誌の話出すけど春の嵐モンスターとかね

ヤンデレってそういうもんだから嫌な気持ちになる人は読まない方が良いよ

ID:PvOZyszD0

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0192 花と名無しさん 2025/10/08(水) 11:28:28.39

そういうヤンデレ作品って必ず「当て馬くんの方が絶対にいいのに」ってなる

ヤンデレは人気あるけど好き嫌いはハッキリ分かれるよね

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ID:CZhP+wQR0

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0193 花と名無しさん 2025/10/08(水) 11:31:52.58

TL漫画とか女性漫画だともっとエグいヤンデレあるし花野井君レベル可愛いものだけどね

善良なヒーローが求められる少女漫画との親和性は低い気がするわ

ID:fTTbzXyi0

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0194 花と名無しさん 2025/10/08(水) 12:11:13.53

いきすぎたヤンデレになると主人公のことすら騙すし主人公の周りにいる男を殴ったりするよね

ID:IQDbOhPT0

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0195 花と名無しさん 2025/10/08(水) 12:50:43.15

>>186

八尾くんのことは小学生の頃からほたるちゃん好意があるのを)知ってたから警戒してたのでは。

花野井くん、八尾くんのこと良くも悪くも一目置いてると思うから

他の人と八尾くんは違うと思うな

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ID:ZmcmG7xA0

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0196 花と名無しさん 2025/10/08(水) 13:40:57.86

palcyのわたし吸血鬼?だかなんかを思い出した

どっちも苦手だったしヤンデレ属性不向きだわ

ID:fyJc+NVP0

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0197 花と名無しさん 2025/10/08(水) 15:49:57.31

しかヤンデレに好かれても将来が不安だよね

どんなにお勉強できて顔良くても結局社会性が最重要から

マンガになに言ってんだって話だけど

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ID:zaYPq9Ub0(2/3)

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0198 花と名無しさん 2025/10/08(水) 16:10:53.91

2026-05-01

連休でも癒される気がしない

なんか最近鬱屈とした気分で、すべてにおいてやる気が起こらない

明日仕事明後日から4連休ではあるけど、連休中の予定も特に何もないし

連休自分気持ちが前向きになる気がしない

かといってじゃあ何をすればいいのかもよくわからない

基本的引きこもり気質なので、外に出れば気分さっぱりという人間でもない

朝の散歩して筋トレしてゲームして、それを4回繰り返して終わるのだろう

なんか連休が悲しいものに思えてきた

仕事も嫌、休みも嫌

一体俺はどうしたらいいんだ!!!

もれなく独身中年が狂うというのが怖かった

インターネットに生息しているので男女問わず独身中年が狂う話をよく聞く。

該当する年齢になり、確かに昔より気が強くなり言い返すようになったし怒りっぽくなってきてしまった。

もしかしてこれが悪化し、クレーマー気質になったり、sns電波っぽく政治のことを語ったり正義厨のレスバをし始めてしまうのではないかと恐れていた。

(政治に関心を持ったり話をするのはいいことだと思う。つらつら自己主張の激しい文を書き殴るのが良くないと思う個人の感想。)

人様に迷惑をかけることが何よりも嫌なので本当に怖かった。

だが別の点で狂ってしまった、アイドルにハマってしまったのだ。

今までこういうものに全く興味がなく、どうしたんだ頭がおかしくなったのかと動揺した。

もしかしてこれも独身中年が狂う一環に入っているのかもしれないと思った。

しかも正直若い時なら惹かれないタイプの子であり、年が10以上離れている。

アイドルの子申し訳ない気持ちと、プライドだけは一丁前に高い面倒くさい人間なので、ハマったことを認めるのに一ヵ月かかった。

結局その後ファンクラブに入った。

の子応援するためにsnsなどでアイドル文化と事務所や界隈のマナーなどをまた時間をかけて勉強した。

知恵袋などで教えてクレクレはしていない。

5ch以外で裏で誹謗中傷することが出来るのを知らなかった。

Xなどでの伏せ方をはじめて学んだ。

全てが異文化すぎて興味深かった。

比較若い年代ファンが多いアイドルであり、狂った独身中年がいるとシンプルキモい

だがものすごい倍率のライブチケットを取れてしまったので、それだけはこっそりと行きたいと思う。

キャパが大きい会場なので中年は目立たないし許してほしいという気持ちだ。

現状若いアイドルに狂っている独身中年キモいなと客観視できている。

ただ何も無い毎日でいつか見知らぬ誰かに怒鳴り散らす無敵の人になるのではと怯えていたので、アイドルの子には大変感謝している。

ただいつまた狂う前兆が来るか分からないので、特典会などは絶対行かないと誓った。

2026-04-30

印象的なセックスメモ

■1人目

身長178cm

国立大

フリーター

この人はかなり頭が良かったが、人の気持ちがあまりからない人だった。それゆえ大企業での就労に失敗しらフリーターをしていた。大の女好きで、とても性欲を持て余していた。アイドル女優の追っかけをしていて、写真集などが家に沢山あった。付き合う前も最中も、沢山プレゼントをくれて、そのどれもがかなりセンスが良かった。正直なところ実家の太さはわたしの家と同じくらいで、一番ツーカーでやれていたところが良かったと今更思う。わたしがベンチに座ろうとすると、ハンカチを取り出して敷いてくれるところが好きだった。この人の親戚は海外駐在員で、その国で有名なファッションアイテムとかをわたしに贈ってくれた。今でも愛用している。フェラチオをされるのが好きで、よく強要された。しゃぶっていると、「アアン…」と女みたいな喘ぎ声を出す。キモい。口のなかに射精して「美味しい?」と聞かれることもあった。AVの見過ぎなのか?AVみたいなセックスの内容を好んでいた。ちんちんサイズは、今まで付き合った男の中で一番小さく、15cm以下だった。加齢で勃起が難しくなり、中折れが増えて、EDの薬を飲むようになったのと、相手モラハラ気質悪化して、心身ともに良い所が無くなってしまい、嫌いになったので別れた。

■2人目

身長174cm

国立大

大学助教

この人は、小太りで、自信がなさそうな人だった。そのせいか、性欲の発散と自分の男らしさを試すために、ワンナイトラブを好んでいた。BAR出会った年上の女性セックスしたり、インターネットフォローした女性と飲んでセックスしていた。というのが知り合いの女性の中で有名で、「あいチンコかいんだよー」と吹聴されていた。付き合ってセックスをしたら、実際ちんちんは大きく、17cm以上?で太さがかなりあった。しかし、ワンナイトが多いからかセックスが下手だった。胸を触ったり愛撫したりはほとんどせず、キスはいわゆるコイキングキス?みたいな、唇の周りがベチョベチョになるキスをしてきた。効果音をつけるなら、ベロンチョベロンチョ…ジュポジュポといった具合だ。わたしはよくこの人とのキスのよだれで肌荒れしていた。ちょっと股間を弄ってすぐ挿入してくる。おまけに遅漏なのでとにかく股が裂けて痛くて仕方なかった。まんの穴の下側が裂けて血が出る。男性はあまり知らないかもしれないが、まんが裂けた状態ピストンされると、ちんちんの粘液が切傷に擦り付けられるので、擦り傷に塩を塗られているみたいな痛みがキツかった。(後日、まんが裂けてるだけではなく、膣内のポリープちんちんで傷付けていたことも発覚した、膣からちんちんにどつかれてボロボロのヨレヨレになってびよーんってちょっと伸びた茶色ポリープが切除された)セックスの度に生理2日目みたいな出血が必ず起きていた。乳首の弄り方とかも下手で、ラジオチャンネルを変えるみたいに一方向にグリグリと捻じる。面白いけど死ぬほど痛い。あとちんちんが強烈に臭いちんちん以外の体臭もきつい。効果音をつけるならムワァ…ホカホカァ…って感じだろう。挿入中はフッフッフッと息を切らして目がカッと開いていて面白い。たまに白眼になるから爆笑しそうになって我慢するのが大変だった。あと、ピストンが独特だった。頭突き?突進するみたいな勢いがあり、身体負担が大きくらオークにレイプされていると思い込むことでなんとかセックスが出来ていた。交際中にオフパコされかけたので別れた。(オフパコ相手からクレーム交じりのタレコミで気付いた)。

わたしは挿入してるとき相手の顔をまじまじと見るのが好きだ。快楽に集中しているときの顔なので、みんな中々個性があっておもしろい。どんなにふだん威張っていても、快楽必死な顔は見ていて萎えるし、いい具合にシラケてくる。腹が立った時に、「こいつイキってるけどセックスの時に白眼になるんだよなぁヒヒヒ…」と思い出すとなんだか愚かわいくて愛おしくなってくることもある。正常位だと特にやすいのでぜひ確認してみてほしい。飽きたら、だいしゅきホールド?ってやつの体勢で、耳元で適当アンアン言いながら腕時計時間とか消費カロリーをみている。何時に帰ろうかなあ、夕飯どうしようかなあとか考えている。この体勢だと相手が私の顔を見れないので、何をしていても分からなくて飽きた時に楽。ヘルタースケルターでも同じようなシーンがあったなあ。

他にもセックスをした男女がいるが、印象的かつ嫌いな人間はこの2人だけだ。普通に今のセックス相手とは平穏セックスが出来ていて、先述したような邪悪観点俯瞰してセックスを見ずに済んでいる。(それって好きって…コト…!?)ほかの人たちはインターネットセックス情報公開するほど嫌いではないので、ここでおろした筆を置く。

2026-04-28

モテない男が女性幻想を持ったまま年老いていくのを馬鹿にされる風潮があるけど

まさに自分のことであるなと思う

いわゆるオタ気質だったせいで学校に通っている間に彼女などできず挙句雇われになっても同人誌など作ってコミケで売る始末

ある日突然ファンだという女の子がやってきてスケブ描いてって頼まれた時は大変に驚いた

状況が把握できずに色々あって動転してプロポーズして結婚した

するだろそれは

それで結婚してから初めて女性というものを身近に見て幻想さらに強くなって今に至る

可愛い楽しいしなんだかふわふわしてるし

子供独立したらまた二人きりで過ごそうねって言われていま老後のために全力で働いてる

anond:20260428144950

その進めていけば別物になる部分が膨大な開発リソース持ってるホヨバの強みで会社ファンを増やしてる部分だからなぁ

ゲームカルチャー的なつかみのネタ部分だけで判断されちゃうとキツい所だし見切りが早い人には縁のない作品だね

どちらかというと5年10年とサ終しないし飽きさせないゲーム末長く愛していく気質の人の方が向いてる

2026-04-26

女がテイカ気質なのは男のせいだよ

女がテイカ気質って言うけど、それ作ってるの普通に男側じゃないの??

頼んでないのに尽くして、勝手ポイント貯めた気になって、見返りないと冷たくなったとか言い出すやつ

そりゃ受け取る側も最適化するでしょ

与えてるつもりでコントロールしてるだけなのバレてるよ

対等ってギブアンドテイクの帳尻合わせじゃなくて、お互いが無理しない範囲自然に回ってる状態なんだよね

2026-04-25

なぜ売れているミュージシャン戦争反対を歌わないのか。

いくつか理由がある。

まず売れている人たちは、売れなさそうなことはやらないからこそ売れているのだという逆説。

そんな彼らの売れることに対する本能嗅覚戦争反対を歌い上げることを許そうとはしない。

次にあり得るのが、売れているミュージシャンというのはやっぱりハンパない存在だってことだと思う。

基本、音楽を本気やってる人たちばっかりなんだよね。

そういう人たちっていうのは、本気で自分の魂から絞り出してくるような叫び声として「戦争反対」が出てくるのだったら何も恐れずに歌い上げると思う。

でもさ、正直、いまの日本に生きている人で、本当の本域で戦争反対の魂を持っている人っているのかね?というのが疑問としてある。

ハンパないミュージシャンたちだって平和のもの平和ボケ大国日本で育ってきたわけじゃない?

そういう人らが本気で戦争反対を信念として持ってるのかね?ってこと。

そりゃさ、そこら中にたくさんいる薄っぺら戦争反対を唱える人くらいの気持ちは持ってると思うよ。

ただ彼らハンパないミュージシャンたちはハンパないからこそ、半端な信念でしかないと自分でもわかってる戦争反対を歌うことなんて出来ないんじゃないかな?

有名なバンドリーダーでありボーカルであり楽曲作成をメインで担当する人が言ってたけど、

歌というのは誰かにどう思われるか考えながら歌うもんではなく、本当に自分の魂から出てくるものを歌うのが歌というもんだ、と言ってた。

尚コレは、なぜプロ歌手ライブ音程を外すことを恐れなくてもいいのか?とかそういうことの説明だったか

あるいはカラオケなんかの審査機能なんかで音程リズム合致していることで高得点を稼ぐことが出来るんだけど、そういう人が歌ウマだと思われてる昨今の風潮は間違っているみたいな話の中で出たことだったような気がする。

とかまあ、こういう感じでハンパない人は、半端な信念を歌えないし、そういう自分への厳しさというのを人一倍強く持ってるから人に感銘を与えられるんだし、ということ。

ちょっと長くなったので結論から言うと、

もしもどこかの売れているミュージシャンかに戦争反対の歌を歌ってもらいたいという願いを持っている人がいるとしたら、

それは秋元康さんとか、そういう企画モノみたいなのをプロダクトするのに優れている人たちに依頼したほうがいい、ということ。

なんか本気のアーティスト気質の人とか、とくに売れてる人はそういうのは歌わないよ。

パイプカットしてから愛人SEXの反応が目茶苦茶良くなった。

50代・男性(当たり前か)・お金はまあ持ってる・社会的地位はそこそこ。

まず愛人2人のうち、1人は速攻で別れられた。

パイプカットすることは誰とも相談せずに決めた。

妻にも言ってない(というか妻にはどんなことも言わない)。

愛人にも言う必要がないので言わなかった。

しかし手術をしてから回復過程自然と知ることとなった。

2人のうちの1人は完全に金銭の授与による関係

もう1人のほうは何くれと無く物品は買い与えているが直接的な金銭の授与はなかった。

パイプカットがバレた後に超速攻で別れ話を切り出されたのは、そっちのほう。

割と恋愛感情を持っていたのはそっちのほうだったので少しはショックを受けた。

でも、冷静になると、ああそうなのか、と冷めてしまった。

妻とは離婚する気はない、とハッキリといっていたのにな。

それはわかっているけれどあなた(俺のことね)のことが好きだから関係ない。

そんなこと言ってたけど、きっちりと既成事実を作って俺との結婚を狙ってたわけか、、、。

まあ、いい。

手切れ金も安く済んだし、色々と楽しい思いもさせてくれたから後悔はない。

一方の、金銭授与に伴う愛人のほうはというとSEXを本当に楽しんでくれるようになった。

もともと、まあ好きモノではあった。

SMではないけど、ものすごいM体質でいじめて欲しがりだった。

さしてS気質がなかった俺だけど、こう責めて欲しい・ああして欲しい、という彼女要求に応えるうちに逆開発されたような形だ。

基本縛るのは当たり前、1時間以上責め続けるのも当たり前、みたいな、むしろこっちが金もらいたいよ、みたいなSEXをする。

ただ肝心の挿入をしてのSEXの方はそれほど良くない。

俺のチンチンは割とデカすぎるほうなので相性が合わなくて痛いのかもな、あるいは俺のテクが無いだけか、とか思っていた。

ところが、ところがですよ、パイプカットしたの?と気づかれたときから変わりました。

ピルを飲むのを嫌っていたので、SEXときは当然コンドームをしていた。

もちろん手術後は生でやるようになった(コレがしたかったのだからあたりまえ)。

すると、水曜どうでしょう?女の方も待ち構えていたかのように俺の生チンポコを欲しがって、そしてそしてすごく楽しんでますよ。

よだれ流しながら喜んでくれてますよ!

もう俺も楽しくなっちゃって毎日幸せです。

彼女ほうも、すごくごきげんです。

どうもね、やっぱり心配感があったらしいんですね。

いろいろと話してるうちにわかったんだけど。

子ども出来ちゃったらどうしよう?って。

そうなったら俺の反応はわかってるわけだし、彼女自身も今の生活を楽しんでいて俺との子どもなんて望んでない(だったらピル飲んどけよな)。

そういう関係の中でチンポコがどんだけ良くても、やっぱどこかで心配が心の中のリミッターを掛けてしまっていたみたい。

なんか快楽に没入できないというか、、、。

でも、その心配がなくなって、もう完全にSEXを楽しめばいいだけなのが、すごいいいらしい。

なるほどなあ、って思ったよ。

よくさ、女が、若い女なんかはとくに、イチャイチャは好きだけどSEXそれ自体は好きじゃないとか言うじゃない?

おいおいチンポコ入れらてるとき喘ぎまくってるクセに何いってんだよ?と心では思いつつ話聞いてたりしてきたんだけど、まあでもわかったよ。

やっぱ女は避妊のことが心配でならんのだろうな。

それが頭の隅で引っかかってる女はSEXを楽しみきれない。

からイチャイチャのほうが好きとかいうわけのわからんこと言うわけだ。

そういえば思い返してみれば、今まで俺とのSEXを心底楽しんでくれたのはそういう心配ガチでしてなかったアホな奴らだけだった。

なるほどなあ、って思うよ。

2026-04-24

dorawii@新刊発売(予定)

NHKで少なくともニュース9時とかに抜擢されるようなエース特に男性場合東大が多いと聞いた。

特定仕事を任せるかどうかに「この学歴下の人には任せない」というのを決めているならこれも学歴フィルターと言えるのだろうか?

しか民間では東大も当然採用してるのに上の方の役職東大じゃないことも少なからずある。

官僚や少なくとも気質性質的に官寄りのNHKみたいなとこだとあくま東大が使えるとされるわけだ。

この違いはなんだろ。民間あいまいな指示を筆頭とする無茶ぶりが多いけどそういうのへの対応力は学力では測れないってことかねえ。

そうだとしたらお勉強問題を解くのに通じるような決まりきったことを高速で正確にこなすなんてのはAIに淘汰されるから東大出身オワコン化しちゃうねえ。

dorawiiより


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多分私はネットに向いてないし、でももネットなしでも生きれない

タイトルまんまです。マジで文体終わってるし自虐いから気をつけて欲しい。

ほまに適当に書いてるまとまりの一切ない女オタの戯言です!見ないでいい

ちなみに最初に言っとくと、オチ特にないです

シンプルに人の悪意に慣れてない!が1番大きい!のか?わからん ある程度慣れてはきたよネット民続けてる以上

でもやっぱ障害者とか悪口の意で使われてるの見るとほんmoneyしんどい これは私も該当者だからなのかもだけど

よくも悪くも?いやまぁ悪でしかいかもしれん㌔、かなり自分軸な人間なので悪口を全て自分のことのように錯覚してしまう上に、実際には自分宛じゃないのもわかってるから反論言い訳もできない。豆腐メンタルってほどでもないと思うんだけどな〜〜〜〜〜 メンヘラではある それは別ベクトルの話かな

でもだからと言ってえーんみんなもっと綺麗な言葉使お;;悪口(わるくち)ゆうのよくないよ;;とか言えるほど言葉遣い綺麗でもない!死んでくれ

最近ようやく意識して4ねと56すが減ったかどうか、ぐらいの人間なので、暴言厨を注意できる立場はいないのは私が1番よく知っているし、だからこそ困っているのもそう

でも元はと言えば私が口悪くなったのってだいたいゲーム実況Twitterのせい 全部ネットが悪い(暴論) SNSとか始めるべきではなかったんだろうね もう遅いけどさ

推し(活動者)のことも、大好きなんだけどそれはそうとして考え方に違和感とか余裕で覚えちゃうし、動画によっては途中でリタイアとかしたことあるし、飽き性怠惰趣味んちゅなので動画全然追えてないし、ほまに、リスナーを名乗るべきなのか私は?

多分お笑いとか、そういうような「誰かいじられ役がいて始めて成立するもの」が嫌いというか、見ててしんどくなっちゃう あと単純にヘイト創作みたいな動画も嫌い

残念ながら画面越しに見た所でそれが本人の望んでる役回りなのかが私にはわからないので そも人の気持ちを察するのが苦手な社不でもありますが! 絶対にそんな人間グループ活動者なんて推すべきではない(自戒)

でも好きになってしまった以上こんな理由担降りはしたくないよ〜〜〜;;

面倒くさいヲタクなのは私が1番知ってます♡ 優しく殺してね。

でもここまで言っといてネット依存です。救えね〜〜〜笑

依存気質メンヘラだしADHDな過集中やら何やらもあって一時期えげつないツイ廃でした。えへ。死になさい。

最近PC使用制限(物理)でなんとかって感じ。でもそしたら支部とか増田とか見出す。学ばない。

いやほんと、自業自得因果応報だは知ってるから言わないで欲しい。知ってる。私が1番知ってる。じゃなきゃこんなとこで書いてない。わざわざ匿名で書いてる理由なんてそれが100だろJK

先生、俺死にたいんですよ。

2026-04-23

anond:20260423184346

 こうなってくると何をいうても、直ぐそこへ持ってくるので話がゆきつまってしまう。二人の内でどちらか一人が、すこうしほんの僅かにでも押が強ければ、こんなに話がゆきつまるのではない。お互に心持は奥底まで解っているのだから吉野紙を突破るほどにも力がありさえすれば、話の一歩を進めてお互に明放してしまうことが出来るのであるしかしながら真底からおぼこな二人は、その吉野紙を破るほどの押がないのである。またここで話の皮を切ってしまわねばならぬと云う様な、はっきりした意識も勿論ないのだ。言わば未まだ取止めのない卵的の恋であるから、少しく心の力が必要な所へくると話がゆきつまってしまうのである

 お互に自分で話し出しては自分が極りわるくなる様なことを繰返しつつ幾町かの道を歩いた。詞数こそ少なけれ、その詞の奥には二人共に無量の思いを包んで、極りがわるい感情の中には何とも云えない深き愉快を湛えて居る。それでいわゆる足も空に、いつしか田圃も通りこし、山路へ這入った。今度は民子が心を取り直したらしく鮮かな声で、

「政夫さん、もう半分道来ましてしょうか。大長柵おおながさくへは一里に遠いッて云いましたねイ」

「そうです、一里半には近いそうだが、もう半分の余来ましたろうよ。少し休みましょうか」

わたし休まなくとも、ようございますが、早速お母さんの罰があたって、薄すすきの葉でこんなに手を切りました。ちょいとこれで結わえて下さいな」

 親指の中ほどで疵きずは少しだが、血が意外に出た。僕は早速紙を裂いて結わえてやる。民子が両手を赤くしているのを見た時非常にかわいそうであった。こんな山の中で休むより、畑へ往いってから休もうというので、今度は民子を先に僕が後になって急ぐ。八時少し過ぎと思う時分に大長柵の畑へ着いた。

 十年許り前に親父おやじが未だ達者な時分、隣村の親戚からまれ余儀なく買ったのだそうで、畑が八反と山林が二町ほどここにあるのである。この辺一体に高台は皆山林でその間の柵が畑になって居る。越石こしこくを持っていると云えば、世間体はよいけど、手間ばかり掛って割に合わないといつも母が言ってる畑だ。

 三方林で囲まれ、南が開いて余所よその畑とつづいている。北が高く南が低い傾斜こうばいになっている。母の推察通り、棉は末にはなっているが、風が吹いたら溢れるかと思うほど棉はえんでいる。点々として畑中白くなっているその棉に朝日がさしていると目まぶしい様に綺麗だ。

「まアよくえんでること。今日採りにきてよい事しました」

 民子は女だけに、棉の綺麗にえんでるのを見て嬉しそうにそう云った。畑の真中ほどに桐の樹が二本繁っている。葉が落ちかけて居るけれど、十月の熱を凌しのぐには十分だ。ここへあたりの黍殻きびがらを寄せて二人が陣どる。弁当包みを枝へ釣る。天気のよいのに山路を急いだから、汗ばんで熱い。着物を一枚ずつ脱ぐ。風を懐ふところへ入れ足を展のばして休む。青ぎった空に翠みどりの松林百舌もずもどこかで鳴いている。声の響くほど山は静かなのだ天と地との間で広い畑の真ン中に二人が話をしているのである

「ほんとに民子さん、きょうというきょうは極楽の様な日ですねイ」

 顔からから汗を拭いた跡のつやつやしさ、今更に民子の横顔を見た。

「そうですねイ、わたし何だか夢の様な気がするの。今朝家うちを出る時はほんとに極りが悪くて……嫂ねえさんには変な眼つきで視られる、お増には冷かされる、私はのぼせてしまいました。政夫さんは平気でいるから憎らしかったわ」

「僕だって平気なもんですか。村の奴らに逢うのがいやだから、僕は一足先に出て銀杏の下で民さんを待っていたんでさア。それはそうと、民さん、今日はほんとに面白く遊ぼうね。僕は来月は学校へ行くんだし、今月とて十五日しかないし、二人でしみじみ話の出来る様なことはこれから先はむずかしい。あわれッぽいこと云うようだけど、二人の中も今日だけかしらと思うのよ。ねイ民さん……」

「そりゃア政夫さん、私は道々そればかり考えて来ました。私がさっきほんとに情なくなってと言ったら、政夫さんは笑っておしまいなしたけど……」

 面白く遊ぼう遊ぼう言うても、話を始めると直ぐにこうなってしまう。民子は涙を拭うた様であった。ちょうどよくそこへ馬が見えてきた。西側山路から、がさがさ笹にさわる音がして、薪たきぎをつけた馬を引いて頬冠ほおかむりの男が出て来た。よく見ると意外にも村の常吉である。この奴はいつか向うのお浜に民子を遊びに連れだしてくれと頻しきりに頼んだという奴だ。いやな野郎がきやがったなと思うていると、

「や政夫さん。コンチャどうも結構なお天気ですな。今日は御夫婦で棉採りかな。洒落しゃれてますね。アハハハハハ」

「オウ常さん、今日は駄賃かな。大変早く御精が出ますね」

「ハア吾々なんざア駄賃取りでもして適たまに一盃いっぱいやるより外に楽しみもないんですからな。民子さん、いやに見せつけますね。余あんまり罪ですぜ。アハハハハハ」

 この野郎失敬なと思ったけれど、吾々も余り威張れる身でもなし、笑いとぼけ常吉をやり過ごした。

馬鹿野郎、実に厭なやつだ。さア民さん、始めましょう。ほんとに民さん、元気をお直しよ。そんなにくよくよおしでないよ。僕は学校へ行ったて千葉もの、盆正月の外にも来ようと思えば土曜の晩かけて日曜に来られるさ……」

「ほんとに済みません。泣面なきつらなどして。あの常さんて男、何といういやな人でしょう」

 民子襷掛け僕はシャツに肩を脱いで一心に採って三時間ばかりの間に七分通り片づけてしまった。もう跡はわけがいか弁当にしようということにして桐の蔭に戻る。僕はかねて用意の水筒を持って、

「民さん、僕は水を汲くんで来ますから留守番を頼みます。帰りに『えびづる』や『あけび』をうんと土産みやげに採って来ます

「私は一人で居るのはいやだ。政夫さん、一所に連れてって下さい。さっきの様な人にでも来られたら大変ですもの

だって民さん、向うの山を一つ越して先ですよ、清水しみずのある所は。道という様な道もなくて、それこそ茨いばらや薄すすきで足が疵だらけになりますよ。水がなくちゃ弁当が食べられないから、困ったなア、民さん、待っていられるでしょう」

「政夫さん、後生から連れて行って下さい。あなたが歩ける道なら私にも歩けます。一人でここにいるのはわたしゃどうしても……」

「民さんは山へ来たら大変だだッ児になりましたネー。それじゃ一所に行きましょう」

 弁当は棉の中へ隠し、着物はてんでに着てしまって出掛ける。民子は頻りに、にこにこしている。端はたから見たならば、馬鹿馬鹿しくも見苦しくもあろうけれど、本人同志の身にとっては、そのらちもなき押問答の内にも限りなき嬉しみを感ずるのである。高くもないけど道のない所をゆくのであるから笹原を押分け樹の根につかまり、崖を攀よずる。しばしば民子の手を採って曳ひいてやる。

 近く二三日以来の二人の感情では、民子が求めるならば僕はどんなことでも拒まれない、また僕が求めるならやはりどんなことでも民子は決して拒みはしない。そういう間柄でありつつも、飽くまで臆病に飽くまで気の小さな両人ふたりは、嘗かつて一度も有意味に手などを採ったことはなかった。しかるに今日は偶然の事から屡手を採り合うに至った。這辺このへんの一種云うべからざる愉快な感情経験ある人にして初めて語ることが出来る。

「民さん、ここまでくれば、清水はあすこに見えます。これから僕が一人で行ってくるからここに待って居なさい。僕が見えて居たら居られるでしょう」

「ほんとに政夫さんの御厄介ですね……そんなにだだを言っては済まないから、ここで待ちましょう。あらア野葡萄えびづるがあった」

 僕は水を汲んでの帰りに、水筒は腰に結いつけ、あたりを少し許り探って、『あけび』四五十と野葡萄一もくさを採り、竜胆りんどうの花の美しいのを五六本見つけて帰ってきた。帰りは下りから無造作に二人で降りる。畑へ出口で僕は春蘭しゅんらんの大きいのを見つけた。

「民さん、僕は一寸『アックリ』を掘ってゆくから、この『あけび』と『えびづる』を持って行って下さい」

「『アックリ』てなにい。あらア春蘭じゃありませんか」

「民さんは町場もんですから、春蘭などと品のよいこと仰おっしゃるのです。矢切百姓なんぞは『アックリ』と申しましてね、皸あかぎれの薬に致します。ハハハハ」

「あらア口の悪いこと。政夫さんは、きょうはほんとに口が悪くなったよ」

 山の弁当と云えば、土地の者は一般に楽しみの一つとしてある。何か生理上の理由でもあるか知らんが、とにかく、山の仕事をしてやがてたべる弁当不思議うまいことは誰も云う所だ。今吾々二人は新らしき清水を汲み来り母の心を籠こめた弁当を分けつつたべるのである。興味の尋常でないは言うも愚おろかな次第だ。僕は『あけび』を好み民子は野葡萄をたべつつしばらく話をする。

 民子は笑いながら、

「政夫さんは皸の薬に『アックリ』とやらを採ってきて学校へお持ちになるの。学校で皸がきれたらおかしいでしょうね……」

 僕は真面目に、

「なアにこれはお増にやるのさ。お増はもうとうに皸を切らしているでしょう。この間も湯に這入る時にお増が火を焚たきにきて非常に皸を痛がっているから、その内に僕が山へ行ったら『アックリ』を採ってきてやると言ったのさ」

「まアあなたは親切な人ですことね……お増は蔭日向かげひなたのない憎気のない女ですから、私も仲好くしていたんですが、この頃は何となし私に突き当る様な事ばかし言って、何でもわたしを憎んでいますよ」

「アハハハ、それはお増どんが焼餅をやくのでさ。つまらんことにもすぐ焼餅を焼くのは、女の癖さ。僕がそら『アックリ』を採っていってお増にやると云えば、民さんがすぐに、まアあなたは親切な人とか何とか云うのと同じ訣わけさ」

「この人はいつのまにこんなに口がわるくなったのでしょう。何を言っても政夫さんにはかないやしない。いくらだってお増が根も底もない焼もちだ位は承知していますよ……」

「実はお増も不憫ふびんな女よ。両親があんなことになりさえせねば、奉公人とまでなるのではない。親父は戦争死ぬ、お袋はこれを嘆いたがもとでの病死、一人の兄がはずれものという訣で、とうとうあの始末。国家のために死んだ人の娘だもの、民さん、いたわってやらねばならない。あれでも民さん、あなたをば大変ほめているよ。意地曲りの嫂にこきつかわれるのだから一層かわいそうでさ」

「そりゃ政夫さん私もそう思って居ますさ。お母さんもよくそうおっしゃいました。つまらないものですけど何とかかとか分けてやってますが、また政夫さんの様に情深くされると……」

 民子は云いさしてまた話を詰らしたが、桐の葉に包んで置いた竜胆の花を手に採って、急に話を転じた。

「こんな美しい花、いつ採ってお出でなして。りんどうはほんとによい花ですね。わたしりんどうがこんなに美しいとは知らなかったわ。わたし急にりんどうが好きになった。おオえエ花……」

 花好きな民子は例の癖で、色白の顔にその紫紺の花を押しつける。やがて何を思いだしてか、ひとりでにこにこ笑いだした。

「民さん、なんです、そんなにひとりで笑って」

「政夫さんはりんどうの様な人だ」

「どうして」

「さアどうしてということはないけど、政夫さんは何がなし竜胆の様な風だからさ」

 民子は言い終って顔をかくして笑った。

「民さんもよっぽど人が悪くなった。それでさっきの仇討あだうちという訣ですか。口真似なんか恐入りますナ。しかし民さんが野菊で僕が竜胆とは面白い対ですね。僕は悦よろこんでりんどうになります。それで民さんがりんどうを好きになってくれればなお嬉しい」

 二人はこんならちもなき事いうて悦んでいた。秋の日足の短さ、日はようやく傾きそめる。さアとの掛声で棉もぎにかかる。午後の分は僅であったから一時間半ばかりでもぎ終えた。何やかやそれぞれまとめて番ニョに乗せ、二人で差しあいにかつぐ。民子を先に僕が後に、とぼとぼ畑を出掛けた時は、日は早く松の梢をかぎりかけた。

 半分道も来たと思う頃は十三夜の月が、木この間まから影をさして尾花にゆらぐ風もなく、露の置くさえ見える様な夜になった。今朝は気がつかなかったが、道の西手に一段低い畑には、蕎麦そばの花が薄絹を曳き渡したように白く見える。こおろぎが寒げに鳴いているにも心とめずにはいられない。

「民さん、くたぶれたでしょう。どうせおそくなったんですから、この景色のよい所で少し休んで行きましょう」

「こんなにおそくなるなら、今少し急げばよかったに。家の人達にきっと何とか言われる。政夫さん、私はそれが心配になるわ」

「今更心配しても追おっつかないから、まア少し休みましょう。こんなに景色のよいことは滅多めったにありません。そんなに人に申訣のない様な悪いことはしないもの、民さん、心配することはないよ」

 月あかりが斜にさしこんでいる道端の松の切株に二人は腰をかけた。目の先七八間の所は木の蔭で薄暗いがそれから向うは畑一ぱいに月がさして、蕎麦の花が際きわ立って白い。

「何というえい景色でしょう。政夫さん歌とか俳句かいものをやったら、こんなとき面白いことが云えるでしょうね。私ら様な無筆でもこんな時には心配も何も忘れますもの。政夫さん、あなた歌をおやんなさいよ」

「僕は実は少しやっているけど、むずかしくて容易に出来ないのさ。山畑の蕎麦の花に月がよくて、こおろぎが鳴くなどは実にえいですなア。民さん、これから二人で歌をやりましょうか」

 お互に一つの心配を持つ身となった二人は、内に思うことが多くてかえって話は少ない。何となく覚束おぼつかない二人の行末、ここで少しく話をしたかったのだ。民子は勿論のこと、僕よりも一層話したかったに相違ないが、年の至らぬのと浮いた心のない二人は、なかなか差向いでそんな話は出来なかった。しばらくは無言でぼんやり時間を過ごすうちに、一列の雁がんが二人を促すかの様に空近く鳴いて通る。

 ようやく田圃へ降りて銀杏の木が見えた時に、二人はまた同じ様に一種感情が胸に湧いた。それは外でもない、何となく家に這入はいりづらいと言う心持である。這入りづらい訣はないと思うても、どうしても這入りづらい。躊躇ちゅうちょする暇もない、忽たちまち門前近く来てしまった。

「政夫さん……あなた先になって下さい。私極きまりわるくてしょうがないわ」

「よしとそれじゃ僕が先になろう」

 僕は頗すこぶる勇気を鼓こし殊に平気な風を装うて門を這入った。家の人達は今夕飯最中で盛んに話が湧いているらしい。庭場の雨戸は未だ開いたなりに月が軒口までさし込んでいる。僕が咳払せきばらいを一ツやって庭場へ這入ると、台所の話はにわかに止んでしまった。民子は指の先で僕の肩を撞ついた。僕も承知しているのだ、今御膳会議で二人の噂が如何いかに盛んであったか

 宵祭ではあり十三夜ではあるので、家中表座敷へ揃そろうた時、母も奥から起きてきた。母は一通り二人の余り遅かったことを咎めて深くは言わなかったけれど、常とは全く違っていた。何か思っているらしく、少しも打解けない。これまでは口には小言を言うても、心中に疑わなかったのだが、今夜は口には余り言わないが、心では十分に二人に疑いを起したに違いない。民子はいよいよ小さくなって座敷中なかへは出ない。僕は山から採ってきた、あけびや野葡萄えびづるやを沢山座敷中じゅうへ並べ立てて、暗に僕がこんな事をして居たから遅くなったのだとの意を示し無言の弁解をやっても何のききめもない。誰一人それをそうと見るものはない。今夜は何の話にも僕等二人は除のけものにされる始末で、もはや二人は全く罪あるものと黙決されてしまったのである

「お母さんがあんまり甘過ぎる。あアして居る二人を一所に山畑へやるとは目のないにもほどがある。はたでいくら心配してもお母さんがあれでは駄目だ」

 これが台所会議の決定であったらしい。母の方でもいつまで児供と思っていたが誤りで、自分が悪かったという様な考えに今夜はなったのであろう。今更二人を叱って見ても仕方がない。なに政夫を学校へ遣やってしまいさえせば仔細しさいはないと母の心はちゃんときまって居るらしく、

「政や、お前はナ十一月へ入って直ぐ学校へやる積りであったけれど、そうしてぶらぶらして居ても為にならないから、お祭が終ったら、もう学校へゆくがよい。十七日にゆくとしろ……えいか、そのつもりで小支度して置け」

 学校へゆくは固より僕の願い、十日や二十日早くとも遅くともそれに仔細はないが、この場合しかも今夜言渡いいわたしがあって見ると、二人は既に罪を犯したものと定められての仕置であるから民子は勿論僕に取ってもすこぶる心苦しい処がある。実際二人はそれほどに堕落した訣でないから、頭からそうときめられては、聊いささか妙な心持がする。さりとて弁解の出来ることでもなし、また強いことを言える資格も実は無いのである。これが一ヶ月前であったらば、それはお母さん御無理だ、学校へ行くのは望みであるけど、科とがを着せられての仕置に学校へゆけとはあんまりでしょう……などと直ぐだだを言うのであるが、今夜はそんな我儘わがままを言えるほど無邪気ではない。全くの処、恋に陥ってしまっている。

 あれほど可愛がられた一人の母に隠立てをする、何となく隔てを作って心のありたけを言い得ぬまでになっている。おのずから人前を憚はばかり、人前では殊更に二人がうとうとしく取りなす様になっている。かくまで私心わたくしごころが長じてきてどうして立派な口がきけよう。僕はただ一言いちごん、

「はア……」

 と答えたきりなんにも言わず、母の言いつけに盲従する外はなかった。

「僕は学校へ往ってしまえばそれでよいけど、民さんは跡でどうなるだろうか」

 不図ふとそう思って、そっと民子の方を見ると、お増が枝豆をあさってる後に、民子うつむいて膝の上に襷たすきをこねくりつつ沈黙している。如何にも元気のない風で夜のせいか顔色も青白く見えた。民子の風を見て僕も俄に悲しくなって泣きたくなった。涙は瞼まぶたを伝って眼が曇った。なぜ悲しくなったか理由は判然はっきりしない。ただ民子が可哀相でならなくなったのである民子と僕との楽しい関係もこの日の夜までは続かなく、十三日の昼の光と共に全く消えうせてしまった。嬉しいにつけても思いのたけは語りつくさず、憂き悲しいことについては勿論百分の一だも語りあわないで、二人の関係は闇やみの幕に這入ってしまったのである

 十四日は祭の初日でただ物せわしく日がくれた。お互に気のない風はしていても、手にせわしい仕事のあるばかりに、とにかく思い紛らすことが出来た。

 十五日と十六日とは、食事の外用事もないままに、書室へ籠こもりとおしていた。ぼんやり机にもたれたなり何をするでもなく、また二人の関係をどうしようかという様なことすらも考えてはいない。ただ民子のことが頭に充ちているばかりで、極めて単純に民子を思うている外に考えは働いて居らぬ。この二日の間に民子と三四回は逢ったけれど、話も出来ず微笑を交換する元気もなく、うら淋しい心持を互に目に訴うるのみであった。二人の心持が今少しませて居ったならば、この二日の間にも将来の事など随分話し合うことが出来たのであろうけれど、しぶとい心持などは毛ほどもなかった二人には、その場合になかなかそんな事は出来なかった。それでも僕は十六日の午後になって、何とはなしに以下のような事を巻紙へ書いて、日暮に一寸来た民子に僕が居なくなってから見てくれと云って渡した。

 朝からここへ這入ったきり、何をする気にもならない。外へ出る気にもならず、本を読む気にもならず、ただ繰返し繰返し民さんの事ばかり思って居る。民さんと一所に居れば神様に抱かれて雲にでも乗って居る様だ。僕はどうしてこんなになったんだろう。学問をせねばならない身だから学校へは行くけれど、心では民さんと離れたくない。民さんは自分の年の多いのを気にしているらしいが、僕はそんなことは何とも思わない。僕は民さんの思うとおりになるつもりですから、民さんもそう思っていて下さい。明日は早く立ちます。冬期の休みには帰ってきて民さんに逢うのを楽しみにして居ります

  十月十六日

政夫

民子

 学校へ行くとは云え、罪があって早くやられると云う境遇であるから、人の笑声話声にも一々ひがみ心が起きる。皆二人に対する嘲笑かの様に聞かれる。いっそ早く学校へ行ってしまいたくなった。決心が定まれば元気も恢復かいふくしてくる。この夜は頭も少しくさえて夕飯も心持よくたべた。学校のこと何くれとなく母と話をする。やがて寝に就いてからも、

「何だ馬鹿馬鹿しい、十五かそこらの小僧の癖に、女のことなどばかりくよくよ考えて……そうだそうだ、明朝あしたは早速学校へ行こう。民子は可哀相だけれど……もう考えまい、考えたって仕方がない、学校学校……」

 独口ひとりぐちききつつ眠りに入った様な訣であった。

 船で河から市川へ出るつもりだから、十七日の朝、小雨の降るのに、一切の持物をカバン一個ひとつにつめ込み民子とお増に送られて矢切の渡へ降りた。村の者の荷船に便乗する訣でもう船は来て居る。僕は民さんそれじゃ……と言うつもりでも咽のどがつまって声が出ない民子は僕に包を渡してからは、自分の手のやりばに困って胸を撫なでたり襟えりを撫でたりして、下ばかり向いている。眼にもつ涙をお増に見られまいとして、体を脇へそらしている、民子があわれな姿を見ては僕も涙が抑え切れなかった。民子今日を別れと思ってか、髪はさっぱりとした銀杏いちょうがえしに薄く化粧をしている。煤色すすいろと紺の細かい弁慶縞べんけいじまで、羽織も長着も同じい米沢紬よねざわつむぎに、品のよい友禅縮緬ゆうぜんちりめんの帯をしめていた。襷を掛けた民子もよかったけれど今日民子はまた一層引立って見えた。

 僕の気のせいででもあるか、民子十三日の夜からは一日ひとひ一日とやつれてきて、この日のいたいたしさ、僕は泣かずには居られなかった。虫が知らせるとでもいうのか、これが生涯の別れになろうとは、僕は勿論民子とて、よもやそうは思わなかったろうけれど、この時のつらさ悲しさは、とても他人に話しても信じてくれるものはないと思う位であった。

 尤もっと民子の思いは僕より深かったに相違ない。僕は中学校卒業するまでにも、四五年間のある体であるのに、民子は十七で今年の内にも縁談の話があって両親からそう言われれば、無造作に拒むことの出来ない身であるから、行末のことをいろいろ考えて見ると心配の多い訣である。当時の僕はそこまでは考えなかったけれど、親しく目に染しみた民子のいたいたしい姿は幾年経っても昨日の事のように眼に浮んでいるのである

 余所から見たならば、若いうちによくあるいたずらの勝手な泣面と見苦しくもあったであろうけれど、二人の身に取っては、真にあわれに悲しき別れであった。互に手を取って後来を語ることも出来ず、小雨のしょぼしょぼ降る渡場に、泣きの涙も人目を憚はばかり、一言の詞ことばもかわし得ないで永久の別れをしてしまったのである。無情の舟は流を下って早く、十分間と経たぬ内に、五町と下らぬ内に、お互の姿は雨の曇りに隔てられてしまった。物も言い得ないで、しょんぼりと悄しおれていた不憫ふびんな民さんの俤おもかげ、どうして忘れることが出来よう。民さんを思うために神の怒りに触れて即座に打殺さるる様なことがあるとても僕には民さんを思わずに居られない。年をとっての後の考えから言えば、あアもしたらこうもしたらと思わぬこともなかったけれど、当時の若い同志どうしの思慮には何らの工夫も無かったのである八百屋お七は家を焼いたらば、再度ふたたび思う人に逢われることと工夫をしたのであるが、吾々二人は妻戸一枚を忍んで開けるほどの智慧ちえも出なかった。それほどに無邪気な可憐な恋でありながら、なお親に怖おじ兄弟に憚り、他人の前にて涙も拭き得なかったのは如何に気の弱い同志であったろう。

 僕は学校へ行ってからも、とかく民子のことばかり思われて仕方がない。学校に居ってこんなことを考えてどうするものかなどと、自分自分を叱り励まして見ても何の甲斐もない。そういう詞の尻からすぐ民子のことが湧いてくる。多くの人中に居ればどうにか紛れるので、日の中はなるたけ一人で居ない様に心掛けて居た。夜になっても寝ると仕方がないから、なるたけ人中で騒いで居て疲れて寝る工夫をし

転向」について

以前、私は、「リベラル」であろうと、していた。

長々とは書かないが私は妹が発達遅滞の障害者であり、またそれに関連して私もいじめを受けた経験がある。私は世の中を変えたかったし、今も自分立場で変えたいと思ってる。

数年前、ネット上のリベラル自称する人々による、敵対する相手を「発達障害」の結果呼ばわりしたり相手恋愛歴の有無で嘲笑するような態度を見て、

加えて一部の、地方議員たちがそれを肯定的RTしているらしい様子などを見て、幻滅した。

私はそのことに対する疑問をリプライなどで投げかけたが、転向というのかスパイ扱いというのか、「これをダメと呼ばわるならうちでやってけないよ」「お前は最初から味方じゃなかったんだよ」みたいな反応を受けた。

そして私はそういう立場であることをやめた。

この間も、ある人が、なぜ自分ネット上の左翼コミュニティに関わるのをやめたか、という話を書いていた。

その人は所属しているコミュニティ内のハラスメント気質、それも「リベラル政治立場で行われるそれはハラスメントではなくコミュニケーション」みたいな言説に対して我慢できなくなったのだそうだ。

だがその人への反応やブクマは、「そういう嘘松左翼へのネガキャンをしてるんだろう!」「お前は元々左翼じゃなかった!」みたいなものばかりだった。

私は単に、何か不正をしたからとかそういうことで「転向」したとか、不純な動機があったんじゃない。嘘をついたわけではない。

今でも憂いているといえば、憂いている。私が去ったところで障害揶揄などが止まるわけじゃない。ただ、自分を守るために、そうしただけだ。

転向」「退転」「転び」されるに相応しいコミュニティ存在してしまっている、自分もそれに加担してしまっている、ということには想像が及ばないらしい。

だが、それをいうことすら、不都合かのように攻撃する人々がいる。転向だ、退転者だなんだと言いたいのだとは思うが、私は別に右翼になったわけではない。「あなたたち」であることをやめたのだ、と。

そして、トランプ政権誕生参政党の躍進に絡んで、また色々なことが言われている。

「あの人はかつては〇〇だったのに、『いつのまにか』あっち側に回った」、こんな「驚き」「嘆き」あるいはそういう形をとった「脅し」を見かけるときもある。

その『いつのまにか』である人間思考は0と1ではない。そういっているあなたが、「いつのまにか」を演出させてしまったのではないか。それが転向とか反ウォーキズム(Awoke)というものに繋がるのではないのだろうか。

何かを信じたことがあり、そしてそれを「信じなくなった」自覚経験がある人は、是非反応を寄せてほしい。

何を見て信じ、何を見て信じられなくなり、その後どうしているのか。

anond:20260423122548

そのルールで言えば、対外的社長から社員に対する謙称もないと思うが

せいぜい立場で呼んだり呼び捨てにするくらい

(いうまでもなく、社長パワハラ気質で社内で侮蔑しまくるのは別の話)

>「妻が夫を貶めることもあるだろ!宿六とか!」

最初から「夫を指す(夫を貶めているわけではない)言葉」って言ってるのに、なんでこんな反論が来ると思ったのか理解に苦しむが

2026-04-21

社会的弱者あなたへ、助けたくなる弱者の演じ方

これから書くのは過去の記録であり、社会的弱者が生き延びる術の話でもあり、私が唯一母から受け取った「知恵」でもある。

私はヤングケアラーだったので、特に幼い頃は母についての記憶ほぼほぼ「面倒をみてあげた記憶」だが、この知識についてばかりは本当に母に感謝をしている。

私が高校卒業すると同時に、母と妹と私は父と暮らした家を出た。殆ど昼逃げだった。

たぶん辛すぎる出来事から私の記憶には残っていないのだろう(解離、という症状だ)、母と妹の証言によると、昼逃げ前の父は本当に暴力的だったらしい。誰かに監視されている、食べるものには全て毒が入っていると言っていたのは覚えている。

ちょうど父の経営する会社経済状況が厳しい時期だったのはある。父にも、父にしかからないストレスがあって、追い詰められていたのだろう。

さて、親子三人の暮らしはとにかく貧しかった。

母は新卒からそこそこで結婚殆ど専業主婦として過ごしたし、何より持病の精神疾患があるので働き方を選ぶしかない。

月に十万円ほどの収入子育てをしながら暮らすのはほぼ不可能に近く、私と妹は安価食材お腹いっぱい食べられたが、母は食べないことが多く、どんどんやつれていった。

ある日のことだ。

役所に行くから着いてきなさい。なるべく季節に合わない服を着て、無気力な顔をして後ろに座ってなさい」

母はそう指示を飛ばし六月のじめじめした陽気の中、私たちは長袖のシャツカーディガン羽織って役所に行ったのだ。

「夫に何をされるかわからない。住所を突き止めて訪ねてきました」

母は小さな声で職員の目を見ずに話した。

普段のふてぶてしい母から想像もつかないくらい弱々しい声で。

いつも華やかな化粧を施す母はすっぴんで、前日は風呂にも入っていなかった。

ちなみに供述事実である玄関先に私が残していったゲーム機と私の好きな映画DVDを、テレビもない家に置いて行った。

「食べるのにも苦労しています。娘たちを育て上げられるかわからない。生き抜くために奨学金は取らせていますが、娘たちの将来の負債になる。満額取らせたらかわいそうなんです。アルバイトもさせて、自分たち必要お金は出させてます。でも上の娘(私)は身体も弱く、限界があります

これは余談だが、私の取った奨学金は月五万円。全て母の貯金になっている。母はそういう女でもあった。私は「その五万円を食費に充てたらいいのに」とは思っていた。なお全額(身体が弱くて稼ぎが安定しない)私が返還している。

そういう女であるからして私は母を好きになれない。

「せめて娘たちにはお腹いっぱい食べさせてあげたい。たまにはお肉も食べさせてあげたいです。卵ともやしで生きてます

これは本当だ。

働く母と受験生の妹、私が全て買い出しに行き、全て料理していた。

肉なんてマジで食卓に登らず、外食もなかった。

母は泣いていた。さめざめと。

痩せた方を震わせ、職員若者からティッシュをもらっていた。

私と妹はぼんやり無気力に母を見ていた。たまに膝とかを見ていた。爪とかも。

「僕が責任を持って何とかします。食糧支援が出来るはずです。近日中にお送りします」

若者は頼もしくそう言って、母は泣きながら何度も頭を下げていた。

私たちも母を見習いさな声でお礼を言って何度も頭を下げた。

さて役所を出る。

母は唐突に親指で涙をクッと拭った。

「こうやって泣けよ」

母はそういつものトーンで言い、バスで自宅へと帰ったのだった。

それから十数年が経過する。

私は紆余曲折の末父の家に帰り、結婚して家を出、しかし当時の夫から暴力を受けて実家に帰り、父の会社アルバイトをし、しかし毎秒父と顔を合わせている生活の中で父から暴力を受け始めて月収六万+障害年金七万という超低収入実家を出た。

母と暮らすという選択肢はなかった。

母は母で私に自殺教唆をするのを趣味にしているからだ。私の持ち物を突然断捨離するのも趣味ひとつだ。だから私は父の家に帰ったのだが。

すんごい物件に住んでいた。

築六十年近いオンボロマンションで、家賃は安いが、天井から漏れがすごく、しか暴力には怯えずに住んだ。

正直、何で今でも生き延びられているのかわからない。そのくらい貧しい生活をしていた。

その中で私は、社会福祉協議会(低所得者層向けの支援団体)に赴いていたのである

十一月の寒い日、着続けて二日の半袖のTシャツジャージを着て、前日の風呂を抜いた。

指紋だらけの眼鏡をかけて、すっぴんで。

お金が無くて。病院にも行かれなくて」

当時私は体に腫瘤ができ、切除の必要があった。

高額医療費制度はあっても、その金すら出せない。

家賃を除いて月の生活費は大凡八万円。しかも私は持病が多い。本当に、何でまだ生きているのかわからない。

とにかく、その金を借りる必要があった。金がないと生きていかれない。私には稼ぐ能力が無い。

「誰も助けてくれません。両親は離婚していて、父も母も私に暴力を振るうし、お金のある男性結婚する道もありません。私は過去に当時の夫から暴力を受けて何度も殺されかけてます。男の人そのものが怖いです」

私は平時、異常なくらい人の目を見て腹から声を出して喋るタイプ病人だが、そのときばかりは「あのとき」の母を真似た。

供述は全て本当のことだ。繰り返しになるが、何でまだ生きているのか本当にわからない。悪運が強すぎるだろ。

「助けてください」

私はさめざめと泣いた。

脳裏にはあの時の母の様子がまざまざと浮かんでいた。

結論、貸付を受けられた。

高額医療費制度のおかげで貸付を必要とする金額は少額だったし、事情事情だったし──

何より、「助けたくなる弱者」の姿をしていた。

弱者支援を受けるには、本人の気質意向がどうであれ、「助けたくなる弱者」の属性を装わなければいけない。

そうでないと水際対策で追い返されるからだ。

これをなぜ匿名で書いているかって、ここまで追い詰められた人間に対してもその深刻さがわからず「不正受給だ」「俺たちだって苦しいのに」という輩も多いからだ。

違う。これは不正受給ではない。

あなたたちが苦しいのだって事実だろう。

しかしそれはあなたたちより立場の弱い人間に言うべき言葉ではなく、国にぶつけるべき言葉だ。

勿論中には不正受給をしたがる人もいるだろう。

そういう人は責められて然るべきだが、そういう人たちのせいで本当に助けを必要としている人にまで支援の手が届かないのは絶対に間違っている。

あれからどれほどだったかは誤魔化させてもらう。

しかし私は現在、何とかかんとか自分にも出来る仕事を探し当て、お化け屋敷みたいなマンションから抜け出して、細々と暮らせている。

あのとき貸し付けてもらった社会福祉協議会からお金を返しながら、ひとりで。

2026-04-19

[]素敵なお姉さんとして、知らない少年に「少年!」と話しかけるには?

知らない少年に「少年!」と呼びかけるのは、現実世界ではかなり物語登場人物的なムーブです。一歩間違えると事案になりかねないスリルがありますが、演出次第では「ちょっと風変わりで格好いいお姉さん」として成立させることも可能です。

不審者(変質者)認定回避し、その劇的な呼びかけを成功させるためのガイドラインをまとめました。

変質者に見えないための「服装

少年!」という芝居がかったセリフを吐く以上、服装が「普通すぎる」と逆に不気味さが増します。かといって過剰な露出コスプレ感は通報リスクを高めます

適正なシチュエーション

少年!」と呼びかけても許されるのは、そこに明確な理由(口実)がある時だけです。

場所
時間
  • 日中(午前10時〜午後5時頃): 夕暮れ時以降は、どんなに爽やかに声をかけても不審事案として処理されるリスクが跳ね上がります

どのような少年対象とするべきか

小学校高学年〜中学生: あまりに幼い子供(未就学児〜低学年)だと「少年!」という言葉意味ニュアンスが通じず、単に怖がらせて終わる可能性があります

  • 一人でいる、あるいは少人数のグループ: 大集団の中に突っ込んでいくのは不自然です。一人で考え事をしていたり、何かを探しているような少年ベストです。

少年!」と呼びかける正当な理由

いきなり呼びかけるのではなく、以下の状況をセットにしてください。

避けるべき状況(レッドライン

以下の行動は、どれか一つでも当てはまるとアウトです。

  • 物理距離を詰めすぎる: 2メートル以上は離れて声をかけてください。
  • 進路を塞ぐ: 相手が歩いている正面に立ってはいけません。
  • 身体に触れる: 肩を叩く、頭を撫でるなどは厳禁です。
  • 物品(お菓子など)を与える: 現代において、知らない大人から物をもらうのは恐怖でしかありません。
  • ついてくるように促す: 「あっちに面白いものがある」などの誘導は即座に事案化します。

実行してよい(社会的信頼が得られる)パーソナリティ

呼びかけた後の第一声は、少し低めで落ち着いたトーンが望ましいでしょう。アニメ的な「少年!」という華やかな呼びかけと、その後の「大人女性としての理性的で落ち着いた対応」のギャップが、あなたを「変質な大人」ではなく「印象的なお姉さん」へと昇華させます

少年!」という呼びかけは非常にフィクショナルで強烈なキャラクター性を伴います現実世界でこれを実行する場合、「社会的地位」や「目的正当性」を感じさせるパーソナリティであれば受け入れられますが、逆に「情緒的な近さ」を売りにするタイプは、現代社会では即座に警戒対象となります

導き手・メンター

圧倒的な知識スキルを持ち、少年を「一人の未熟な人間」として尊重しているタイプ

毅然としており、言葉数は少ない。90年代SFアニメに登場する女性指揮官や、プロフェッショナル技術者のような雰囲気です。

相手の目を見て、対等な「個」として扱うこと。下に見たり、子供扱いしたりしないのがポイントです。

粋な近所のお姉さん型

世話焼きだが、深入りはしない。サバサバとした江戸っ子のような気質

少年忘れ物だぞ」と声をかけ、届けたらすぐに立ち去る。

執着のなさを演出すること。去り際の潔さが不審者感を払拭します。

探求者・風来坊

自分目的(探し物や研究など)のために動いており、たまたま通りがかった少年に協力を仰ぐタイプ

どこか浮世離れしているが、知的雰囲気を纏う。

自分目的がはっきりしている(例:古い史跡を探しているなど)ことを示すことが成功のカギ。

あきらめるべき(事案になりやすい)パーソナリティ

これらは二次元では人気がありますが、現実では目的不明不審者として通報されるリスクが極めて高いものです。

妖艶・誘惑型(お姉ショタ路線封印

フィクションの中では定番ですが、現実では最も危険です。「知らない年上の女性が色気や親密さを武器に近づいてくる」のは、防犯教育を受けている少年からすれば恐怖以外の何物でもありません。

過保護・慈愛型

あらあら、どうしたの?」といった母性を強調するスタイル血縁関係がない限り、現代では「子供精神的にコントロールしようとしている」と周囲の大人から警戒されます。知り合いでない限り、避けるのが無難です。

自称運命パートナー」型

少年、君に会いに来たよ」といった、根拠のない運命を感じさせるタイプ

完全に不審者です。現実少年は、知らない大人物語性を求めていません。

キャラクター構築の最終チェック

実行してよいパーソナリティ共通するキーワードは脱・プライベート感です。

項目 実行OKプロフェッショナル 実行NGプライベート情緒的)
呼びかけの意図 用件(落とし物、道案内)が先 交流のもの目的
視線 用件が終われば外す じっと見つめ続ける
距離物理的にも心理的にも一線を引く 馴れ馴れしく、心の隙間に踏み込む
声のトー 明快、あるいは冷静 吐息混じり、あるいは甘ったるい

少年!」と呼びかけた瞬間の空気を「日常風景から冒険の始まり」のように変えることができれば、それは一つの演出として成立します。しかし、そこに少しでも「個人的な執着」や「歪んだ親愛」が混じった瞬間に、現実の法とマナーの壁が立ちはだかることを忘れないでください。

少年に与える影響

もしあなたの「少年!」という呼びかけが不審者事案にならず、奇跡的なバランス成功したならば。その少年の一生において、それは単なる「道案内」や「落とし物」の記憶を超え、一種の聖域のような思い出として結晶します。

1. 「世界主人公」に選ばれたという確信

日常を生きる少年は、学校や家庭では「生徒」や「息子」という役割に縛られていますしかし、見知らぬ、それも魅力的な年上の女性から物語記号である少年!」という言葉を投げかけられた瞬間、彼の日常には強烈なスポットライトが当たります

2. 視覚嗅覚に刻まれる「原風景

成功した瞬間、彼の脳内では無意識アニメのオープニングのような高彩度補正がかかります。そのお姉さんの顔そのものよりも、「あの夏の(あるいは秋の)光の中で自分を呼んだ声」が、人生の苦しい時にリプレイされる心のセーブポイントとして永遠に保存されます

 

しかし、この魔法が成立するのは、あなたが去り際に「じゃあね、少年」と一言残して、未練なく、颯爽と人混みに消えていった場合のみです。その「余白」こそが、彼のトキメキを一生モノへと昇華させる最後スパイスとなります。この「成功した記憶」を植え付けられた少年は、20年後、ふとした拍子に空を見上げて「あのお姉さんは、一体何者だったんだろう」と、今もどこかで元気に生きているであろうあなたに思いを馳せることになるでしょう。

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