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だとしても銀行と大差ないの知ってるだろ
ニュージーランドというくには科学的にはジーランディア大陸という大陸のごく一部が海からつきだしたかたちになっているらしい。
大陸なだと言いつつほとんどが大陸だななので大陸だからといって何かどう変わるものでもない。
なぜこんな事を書いたかというと全く何の意味もないのだが、先日コロマンデル地方で大規模な地滑りがあり、数名のキャンプ客が飲み込まれてしまった。
これを受けて首相のラクソンが急遽そこから100キロ以上離れたテムズという街に何故かヘリで到着し、軍隊とこの件についてミーティングをした。
彼は政治家としては全くばっとしないことで有名で、ジャシンダ・アーダーンがボロボロにしたニュージーランドにとどめを刺しに来たのではないかと個人的には勘ぐっているし、やっていること、見た目、そして名前というこの3点セットによってまるで三遊亭の落語家のように見えてくる。問題は全く面白くないところだ。
今回事故が起きたのはマウント・マウンガヌイという山で、土砂崩れがキャンプ場を直撃し、事故につながった。
被害者の救出が遅々として進まないのはクライストチャーチ地震の頃から変わらないお家芸であり、おそらくあと数日で捜索は打ち切られるのではないだろうか。
今回の件で関したことは、ニュージーランド最北のファーノースという地域はコロマンデル以上の被害を毎年足しているのに無視されているという点だ。
この地域は主に農業地帯であり、ワーホリも観光者もいつも南に行ってしまうので観光地としても有名ではないが、マオリ族が死後彼岸に旅立つと言われているケープレインガという場所は有名だ。
しかしここでも死んだ人の散骨をあまりにするせいでマオリ族から苦情が出ている。少なくともマオリ族ではないやからの骨を撒いてもなんにもならないとは思うが、こういう迷惑行為は辞めるべきだ。
このファーノースという地域につながる高速道路は長い間復旧されずに放置されているし、毎年嵐で陸の孤島になっても放置される。首相が参加予定のイベントをスキップしてまでコロマンデルには行くがファーノースにはいかない。
おそらくジャシンダ・アーダーンは行ったのではないだろうか、人々の印象をよくするためなら何でもするからだ。
ジャシンダ・アーダーン以降あまりにもイケていないニュージーランドの選挙がとうとう今年末に行われる。
日本ではハズレしかいない都知事選でできるだけダメージの少ない候補者を選ぶような話を聞くが、それが国レベルで行われると思えばいいだろう。
ニュージーランドは基本的にはレイバーとナショナルの二大政党が議会の大半の議席を獲得するが、どちらも自陣営だけでは与党になれないので泡沫政党ニュージーランドファーストのウィンストンピーターズにどうか私たちを与党にしてくださいと手土産片手にお願いして彼のご機嫌を取った方が与党になるという選挙を繰り返しており民主主義などとうに機能しなくなっている。
ニュージーランドはクライストチャーチ地震の復旧すら終わっていないのにコロマンデルの土砂災害まで重なってしまい、もう彼らの時空では手に負えなくなっているかもしれない。
世の中には色々な言説があるが、私はマナーとは「こうすればスマートでかっこいい」という教えだと思っている。
「長い間」と言ったが、別に江戸時代以前とかまでさかのぼる必要は無い。何なら平成の間を生き延びたマナーはすでに立派に「常識」という所まで上り詰めていると思う。
そういうものは、得てして「サラッとできるとスマートに見える」というものだと思っている。言い方を変えれば、それが出来ると「お、気が利いてるね」という印象を与えられるものだ。
冠婚葬祭のマナー、ビジネスマナー、飲み会におけるマナー・・・まぁそういう類のもので昭和以前から続いているようなもの。それは個人的にはやって損が無いと思っている。
私も一応は理系院卒の端くれとしては、そういう行為そのものは非合理的だと思うことも少なくは無い。本質的な情報伝達やコミュニケーションには何の役にも立たないどころかむしろ損失にさえなることも多い。
でも、それでもそういう事を当たり前のようにできる人はやっぱりスマートでかっこよく見えるのだ。
もちろん、どう見えるかは人によっての部分はあるだろう。だが少なくともそういうマナーを修めている人から「こいつは無礼だ」と思われなくて済むというメリットはある。別に他人の顔色をうかがうことが絶対だとは思わないが、それでもやっておいて損は無いのだ。
だから逆に、別にスマートにも見えないし気が利いているとも思えないような謎マナーを私は嫌悪している。
マナー講師が自分の食い扶持を確保するために生み出したとしか思えないような謎マナーは限りなく馬鹿馬鹿しいと思う。
そういうアホがいるからマナーというものの価値が下がるのだ。その結果として正当なマナーさえ忌避するような人が出てくるとしたら大変な迷惑だ。
こういうことを言うと「マナー警察だ」みたいに言われることもあるかもしれない。
だが別に他人がマナーを間違えていたとしても、それだけで私は怒ったり一々指摘したりすることは無い。
例えば敬語を上手く使えない若い人は多い。尊敬語と謙譲語が混ざっていて、私の行為に対して謙譲語を使われることだってある。
確かにそれは字面だけを見ればまるで私に謙れと言われているように思えるかもしれない。お前は帝か何かか、と言う事だってできる。
だけど明らかにこっちを立てようとしてくれていて、その結果として言葉遣いを間違えてしまったということに対して目くじらを立てることは無い。精々、何かのタイミングでそっと「こういう時はこうした方が良いよ」という助言はするにとどめる。
結局のところ、マナーはお互いに紳士淑女として振舞おうぜ、その方がかっこよくね?というものであって、別に全て肯定するものでも否定するものでもないと思うんだ。
どういう振る舞いがスマートに見えるかというのは時代によっても場所によっても変わるわけで、それを自分のものにして使い分けられてこそ真にスマートなのではないかと私は思う。
といってもいわゆる駐在員としてではなく、ホテルでの清掃アルバイトである。勤務を始めて1ヶ月になり、だんだんと考え込まずに仕事を回せるようになってきた。
日本を離れての生活は今回が初めてなので、個人的に感じたことを備忘も兼ねて記すことにする。あくまで私の観測範囲の話としてご理解いただきたい。
現在夏に差し掛かっているはずだが、夜明け前は10℃近くまで冷える日もある。
この国では夏は午後9時頃に日が沈む。就寝時間になっても暑いので、シーリングファン(初めて実物を見た!)を回して薄着で寝るのだが、明け方には極寒になっていて目が覚める。
もちろん地域によるだろうが、これは意外な点の一つだった。
次の総選挙が11月とまだ先だからかもしれないが、政治的な話題をまるで聞かない。というか、そもそもニュースを見ている・新聞を読んでいる人をほとんど見かけない。ショッピングモールのフードコートに設置されているTVはずっとクリケットかラグビーを流している。
政治的な話題が出てもせいぜい「食料が高い、家賃も高い」という愚痴レベルであり、そこから「だから今の政権は〜」という政治批判まで話が伸びることはない。
私の観測範囲が職場と彼氏の親族・知人などに限られるので、そういうクラスタなだけかもしれない。ただ、街に出ても政治的な主張のポスターや看板はあまり見かけない。
渡航前からNZ増田の文章を読んでいて、ニュージーランドは政治に関心が高い人が多い国なのかと思っていたが、そうでもないようである。あのNZ増田が特に熱心だったんだなあと、現地に来てみて改めて感じる。
日本語で「お金稼ぐ、私はスター」と歌う曲がよく流れたり、カラオケで歌われたりしている。
勉強不足で全く知らず、日本にいた頃には一度も聴いたことがなかった。私の周りの人たちは大体知っており、「日本の歌といえばコレだよね」みたいな雰囲気さえ出ている。
なお、最近は「チョコミントよりもあなた」も若干流行っている。
NZ増田は「そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない」で締めていたが、今のところニュージーランドへの移住を検討している。日本では同性結婚が認められていないからである。
ポケカ、遊戯王、MtG、と言ったトレーディングカードゲーム
正直、あんなのただの紙だ
カードがないとデッキができないとか言うかもしれないが、ぶっちゃけ大会に出ないならネットに転がってる画像を印刷してスリーブに入れればお遊びとしては全然成立する
なのに、バカ高い金を払って、大会に出るわけでもないのに本物のカードを集めて、眺めてキャッキャする
例えばクレジットカード
カードそのものではなくステータスやポイント還元に興味があるだけって人もいると思うし、そういう人が大多数だと思う
ただ、そんな人でも郵送された封筒を開き、クレカをペリペリ剥がすとき謎の高揚感を覚えることはないだろうか?券面にカッコよさを感じることはないだろうか?
個人的に三井住友Oliveゴールドカードのマットな黒に金の三角が右端に少し付いているあのデザイン、かなり好きだ
個人的には派手なカードは嫌いだが、メタルカードのラグジュアリーカードやアメックスの一部カードにワクワクする人もいるだろう
(逆に楽天カードとかむしろテンション下がる券面のカードもたくさんあるが)
だが、ここまでスマホが普及した今、別に物理カードなんていらないはず
なんならメタルカードなんて使えなかったりするし何のためにあるのかよくわからない
なのにメタルカードを選んでしまう、そんな魔力がクレカには潜んでいる
弊社の名刺はただのゴミカスだが、デザインや紙に拘った素敵な名刺は確かに存在する
ペーパーレスの世の中ではいろんなものがデータ化され、紙は悪という扱いさえ受けることがある
実際、申込書が紙だとゲンナリする
そんな世の中ならトレカだってクレカだってペーパーレスになってもいいはず
なのに、デザインや質感にこだわったカードが次々と出てきて、それにときめきを覚える人は多い
希少性があるから?コレクターズアイテムだから?そうかもしれない
ただ、最近のトレカは希少性だけで値はついていない気がするし、クレカもOliveやJCBなら誰でも作れる
A4だと何とも思わないただの紙が、なぜあのサイズになると色気を持ち始めるのか
公式サイトで「アプリがあると便利ですよ」みたいに書いてあったけど大嘘もいいところ。
時間予約優待パスの取得(有料無料どちらも)、地図の確認、アトラクションの待ち時間の確認と普通の遊園地として楽しみたいなら使わないと話にならない。
(紙の地図はもしかしたら存在するのかもしれないが今回は遭遇しなかった)
で、次に時間予約の優待パス。有料の優待パスがキャンセル不可なのに1回2000円/人とかするのがある(アトラクションによる。人気のやつほど高い)。
完全に金で時間を買っている。160分待ちとかをパスできると考えると安いんだが、例えば家族4人で利用すると1アトラクションで優待予約するだけでもう一人大人が入場できる金額に迫るという。
そして数量限定なのでうかうかしていると売り切れる。いい商売してんなーと思った。
入園したらとりあえずエントランスの広場にたむろってスマホを凝視しながら本日のメインアトラクションの優待パスを取るのが必須作業となっている(有料も無料も優待パスは入園後にしか取得できない)。昔は迷惑にならない程度に急いでアトラクションに行きファストパスを貰いに行ったもんじゃよ……。
ただ、最初に入園したやつが勝ち!みたいにならないように、取得後一定時間orパス消費後でないと次の優待パスが取得できなくなっている。ディズニー側の良心である。
それにしても私が行ったの平日の木曜日だぜ?それなのに遊園地のアトラクションで3時間近く待ち行列できるとか頭おかしくね?
まあその辺はディズニー側も当然理解しているみたいで、最近のアトラクションだと乗り場までの通路が長ーく取れるようになってて屋内で作品の雰囲気に浸りながら行列に並べるようになってる。
行列は無くせないのでせめてもの工夫である。優待パスだとその辺をかなりすっ飛ばすことになるのでパス使わない方がいいアトラクションもあるのかもしれない。大体人気アトラクションなので待ち時間によるだろうけど。
行列といえば、入園する時の列整形が超適当だった。入場処理と列の流れ自体はすごくスムーズだったのでノウハウを積み上げた結果なんだろうが、レジチョイスの時のような、どのゲートあたりに並ぶか?みたいな駆け引きがちょっと頭をよぎる。
あと並ぶ上にめっちゃ歩く。ベビーカー使えないぐらいの幼児は親が子供のケアで消耗しまくるぞこれ。ディズニーは諦めて他のテーマパーク行った方が絶対いい。
翌日にディスニーシーも行ったが似たようなものだったので割愛。ただ散歩してて楽しかったのはシーの方かな。個人的にランドの方はシンデレラ城一強みたいな感覚がある。
とりあえず総じて楽しかったが、金と欲望が渦巻くエンターテイメント!って感想。
ディズニー系のホテルに泊まると先行入場できるのも時間を金で買ってる。そして先行入場でも入場待機行列ができる。何とかならんかったのかこれ。
最後に一つ言っておきたいのはアナ雪のアトラクションの左右端は濡れるかもしれないので3人掛け4人掛けする場合は、濡れて困る荷物は内側に置けということだ。
以上。
これまで立憲に投票してきた自分は、公明との合併に戸惑いはあったが国民民主よりは嫌な感じがしなかった。
そもそも自民と公明には考え方や政策にかなりの隔たりがあって政局のために公明がかなり無理をして自民に合せていた印象がある。
連立前の公明は今の立憲よりもっと左側だった。与党ポジションのために無理をして右に急カーブを切って来たのは公明の方だろう。
あれでは末端の運動員は辛かろうなと思う。
今回、公明のポジションに立憲が合せた形にはなっているが、これまでの経緯からすれば高市について行ってさらに右にカーブを切るより公明にとってはもはや自然なのだろう。
自民党の地方議員など今まで通り個人単位で公明に支援を求めるところもあるそうだが、気持ちはわからなくないけれどさすがに公明の末端運動員を便利に使い過ぎじゃないか。
立憲は素人集団のところがあり、一枚岩でもないから公明はこれから苦労するだろうが、どうせ高市についていっても地獄だろうしどちらの地獄を選ぶかで政局よりもともとの理念や政策に立ち返ったのではと思ったから野合に見えなかった。
何しろ時間がないから当然政策のすり合わせは難しかっただろう。公約や掲げる政策をチラッと見てまだ中道に投票するとは決めていない。気になるところはいっぱいある。ただ、国民と合流するよりは嫌な感じはしない。個人的な感想。
30代前半まで童貞だった
その後、5年で経験人数40人くらい
一番長い人で5年
漢はほとんどが一定以上エロいが、女性は1/3はガチでエロに興味がない
この1/3の内の半分くらいは嫌悪すらしてると思う
1/3が「どっちでもいい」「感じることもある」「彼氏のみきもち良い」タイプで
上記と同じだけど
イケる人イケない人
感じられる人感じられない人
いろいろいるので
男は出すのがゴールで分かりやすいんだけど
一回はイきたい女子も居れば、イッてないけどすごく満足してる人も居るし
ゴール設定も探らないといけない
フェラも同様
ナメられるのが好きな人、嫌いな人
など、する前に当たることはまず無いのでこれは聞かないとわからない
これなんでこんなに差があるんだろうね?
触らなきゃ分からなかった
どこまで何をしたら痛いか
体固いとすごくセックスがむずい
千差万別すぎて誰も正解が分かっていない感じがあっておもろい
俺もわからん
・なによりコミュニケーションの大切さが分かる
・女性自身は他の女性がどんなか、いうほど知らないのでお互いに情報を出し合う必要がある
・彼氏相手に満足できていない人が多く、これは相手に言えない、言っても聞いてくれない問題らしい
・女性側はむしろ自分がどうであるか知ると強いかもしれないが、男の中には手探り自体を楽しんでる人も居そうなのでむずそう(めんどくさい)
・経験の薄い女性ほど難易度が高く、つまり若い子や処女はたいへん、これは愛のパワーで乗り切るべきなのかもしれないが、男側もセックスはムズいので、結果甘酸っぱい思い出になる確率が高そう
自民党から離れた公明党を腐すことなく、離れたことによる自民の苦戦があったとしても得たものがあるのだと言い張る。上手い言い回しだと思う。
個人的に今回の選挙は「公明党って、いうほど選挙に影響力持ってるの?」ってのが顕になる選挙だと思ってる。
ここまで大々的に立民と合流したとなると、負けたら公明党が今まで築き上げてきた「自民の盤石体制に多大な貢献をした」というイメージは崩れ去る。
どんなに「立民のせいだ」と主張しても「じゃあそもそもそんなのと組むなよ」という話になる。
だから、公明党が生き残るには「自民の議席をそれなりに削って影響力を示す」しかない。
大勝ちしちゃうとそれはそれで過去の失敗以降全く与党経験のない立民のお守りにかかりっきりになって大変だしね。
立民も単独では今回の件で完全に主義主張のない根無草になったので議席を伸ばせなければ終わりだ。
維新と民民は相変わらず自民党の犬小屋狙いだし、それ以外の政党は微妙な情勢の時の調整弁程度の役割しかないし、俺たち有権者が無責任だとここまで政治家は腐ってしまうんだなというのを痛感している。
最近Xとか見てると、中道改革連合のdisり投稿が目につく。正直気持ち悪い。
別に自分の支持政党を応援するのはいいのよ。こっちの政策がこう良い、というのもあり。多少のdisりもポジショントークとして理解できる。
気持ち悪いのは、
最近多い「私は中立よりだったんだけど、野合する中道には失望したわー」って投稿。そいつのプロフィール見に行くと「日本🇯🇵を取り戻すために頑張ってます」と書いてあったり、過去ツイートで野党disりまくったりしてんの。中立のフリして読み手を誘導したい、というのがありありと分かる。
「あーこれ既視感あるな」と思ったら、あれだ。東京都知事選の蓮舫応援団。Rステッカー貼りまくったり、自己完結した世界で小池都知事を延々とdisっていたあの感じ。「自分たちのあって欲しい姿」だけ延々としゃべっていて、読み手は置いてけぼり。もちろん結果はご存知の通り。
嫌な言い方をすると、なんか意地汚いんだよね。相手が強いと思うなら、強いものとして自分の方を立てればいいし、相手が弱いと思うなら、今共産や社民にやっているように放っておけば良い。そのどちらでもなく、ただ相手を落とすことに徹する気持ち悪さがある。
「こいつらは弱くあるべきで、だから弱いのである」みたいな個人的な願いを見せられ続けてげんなりしてる。今回の選挙は、気持ち悪いフェミニストが静かな代わりにネトウヨ祭りか、と正直辟易しているところ。
離島への航空便がマイル目当ての客で埋め尽くされ島民が乗れない問題が話題になっている。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bengo4.com/c_18/n_19897/
10年ほど前にクロアチアの離島を旅したときに「なるほど地元民のことを考えているなぁ」と思った予約システムがあったので語りたい(今はシステムが変わっているかもしれないので、旅行を計画している人は増田ではなく最新の旅行情報をチェックしてほしい)。
クロアチアはアドリア海に面していて、フヴァル島やコルチュラ島など多数の風光明媚な離島がある。増田はそのうちのひとつを家族旅行することになった。とりあえず島の宿を予約しておいて、「まあ、島への便は現地で何とかなるやろ!」と思ってクロアチアに向かった。
ところが、家族は増田が島への便を予約していないことを島への出立前日に知って狼狽し、夜だというのに船会社の受付まで行こうと言いだしたり(当然閉まっていた)、ホテルの窓口で予約手段を聞き出そうとして失敗するなどしていた。どれだけ頑張ってもネット上では島への船便が取れない。最終的にバスを予約し、フェリーで島に向かうことになった。
さて、島に着いたので、さっそく2日後の本土へ戻る船便を予約しようと、船会社の営業所に向かった。そこで知らされたのは、島に発着する船便は前日から受付で対面販売だから今来ても買えないという話であった。つまりウェブ予約などはできないのだ。翌日営業所に向かうと、観光客が帰りの便を取るために列に並んでいた。
なるほど。これなら島民が本土に行きたくなったときも、前日に営業所に行けばいいのだ(増田が知らないだけで、島民はIDを見せればその前から予約できたりしたのかもしれない)。最悪当日朝に営業所に駆け込めば何とかなる可能性はワンチャンある。ツアー客のドタキャンで船が空なのに島民が乗れないとかそんな問題も起きない。とにかく現地に来なければ何もできないのだから。マイル目当てで島に着いてすぐ引き返すなんていうのも無理だ。これで島に来た外からの旅客は、宿代なり喫茶店代なりのお金を島で支払う必要があるだろう。島民は船に乗れ、島にお金も落ちる。観光客は苦労して行ったリゾート地の思い出を自慢できる。Win-Winの三方良しだ。
ただし結果として、島にアジア人は全然いなかった。ドゥブロヴニクなんて街の半分がアジア人なんじゃねえのというくらいにアジアからの観光客が大勢来ていて、レストランに日本語やタイ語のメニューがあったりしたし、近場のコトルでも日本からのツアー客を見かけたりしたのだが、島に来ているのは白人観光客ばかり。たしかに、ヨーロッパ在住で数週間の休暇が取れるとかじゃないとこんなとこ来れんわな。下手するとホテルの予約をキャンセルする必要が出てくるかもしれないわけで、多くの日本人が旅行を尻込みするには十分なハードルだ(増田の家族が来たのは「増田が予約しているだろうと信じていたから」であり、仮に予約していないことを知らなかったら旅程を取り消していたかもしれない)。
さて、多良間島にマイル修行僧が押し寄せて島民が乗れなくなっている問題について。はてブでは、「島の役場からしか予約できない席があってもよいのでは」という案が出ていて、個人的にはそれに賛成。すべての席をそうすると純粋な観光客が来れなくなってしまうので問題があるけれど、一定の席を多良間村役場からでないと予約できないようにしておいて、島の住民じゃないと予約させないようにすれば、最低限の島民の足は保たれるのではないか(帰省しにきた島民の親戚とかは柔軟な判断をすればよい。この人口規模なら「ああ、◯◯んとこの息子か!」で通るだろうし)。
ドイツが中国とパンダ協定を交わし距離を縮め始めている今、日本もアメリカではなく中国と仲良くするべきでは?
なんか高市支持者はアメリカとも中国とも仲良くせず独り立ちしようとしてるみたいだけど
GDPも落ちてきてるし、円安だし、国力どんどん落ちてるんだよ
そんな時、中国と睨み合っても仕方ないんだよ
それが外交でしょ?
もっと大人になって、怒りは腹の中に収めて、中国とも仲良くしてくれよ
それで中国に
「早苗は去りました。あれが悪いんです。台湾有事は存立危機事態という早苗の発言は事実上撤回されました」
ということにすればいい
それもまた極端な話で、現実には『差別はよくない、隣人を大切に』ということを学んできて、例えば街頭インタビューやアンケートなんかをした時には『差別は良くないと思います』と答えるような市井の人が、同じ口で「旅行先が外国人ばっかりで嫌」「やっぱり◯◯(国名)の人はちょっとね」と、いやそれ普通に国籍差別、民族差別なんだが⋯⋯ということを、『素朴な肌感覚として』口にしたりするんよ
思想や主義主張ではなくて、生活の中の肌感覚からくる個人的な意見だと彼ら彼女ら自身は思っているから、それが差別なんていう大げさなものだとは思っていない
ちょっと大きな声では言いにくいけど、などと前置きをしたりしながら、そういう「本音」は交わされているわけだ
良くも悪くも人間は「それ(建前)とこれ(本音、生活感覚)とは別の問題」という不協和を成立させてしまう
教育レベルが低くはなく、裕福で、他者への配慮が行き届いており、マイノリティを扱ったドラマや映画も見ているから、勝手にリベラルな考え方に親和性のある人だと思っていると、ポロッとそういう発言をするのである
人はいつも無意識のうちに知らず知らず内集団の保身に流れ、差別に傾いていくもので、普通というのは「保守寄り」であり「右寄り」になってゆく
自宅以外で集中して勉強する場所のこと。(シェアオフィスは除く)
他の場所より価格は高い。ナッツとかミューズリーとか意識高い食べ物が食べ放題無ことが多い。フリードリンクもなんか意識高い。ドリンクサーバーも調子乗ってる。
実家の太そうな女子が勉強してる感じ味わうために来ているのが多い。1時間くらいしたら休憩場所でフリーWiFiでスマホ見てる。ITパスポートや簿記3級レベル頑張るけど取得は怪しい。付箋も最初の1/4くらいで終わる。最後はメルカリ行き
資格取得が重要ではなく勉強したという話を週明けに会社で行うのが目的。資格が不要な職場と太い実家と親ガチャ学歴が下地が見え隠れしている。
TSUTAYAとかの本屋に併設してたり単体でもある。純粋に勉強特化。フリードリンクだけどサイゼのドリンクバーレベルなので気分転換程度
受験勉強の学生と資格取得の大人が多め。シェアラウンジほどでは無いが全体的に余裕ある人が多い。だれる事も少ない。純粋に勉強するならおすすめ。仕事も出来る(WEB会議用ブースあるとこも)
欠点は会員登録とか必要なとこ多い。都度利用も可能だけど価格は高め。会員になっても1日中とかいるとシェアラウンジほどでは無いが結構な値段になるのでメインは自宅で気分転換でワーキングスペースくらいがちょうどいい。個人的には場所移動でダレる性格なので利用は難しい。
SNS投稿の為の場所。開かれた跡の少ない参考書かやった気になるマーカー引きかはてブに流れてくる東大生のノート術みたいな綺麗なノートがある。もちろん長続きはしない。PCで仕事している人はITリテラシー0か出来の悪いコードを見せつけてくる。止めて、俺が代わりに書こうか?プレゼン資料書いてたら一流。職場のセキュリティ部署さん乙。土日は学生も多いがあの狭い丸テーブルで数名で勉強はどう考えてもはかどらないし教えあってるとこは見たこと無い。たぶん半分は推薦入試。
そもそも確保できるスペースも狭く、椅子も良くないしうるさいので勉強する場所ではない。たまにノイズキャンセリングイヤホンで涼しい顔で勉強や仕事している人いるけど、たぶん家の方がはかどる。もしくはワーキングスペースの方が良い。ソファー席で勉強してる人は理解不能
日に日に時間制限と仕事NG店舗が増えている。さっと入れる店舗も郊外とかしか無いし時間制限も厳しいので勉強は基本難しい。たまにいるけど社会人や主婦が多め。
飯は高い、コーヒーは人を選ぶ、豆の小袋もショボ。気分転換の雑誌と新聞がメリットだけど他の客がガメてて読めないと凹む。特に理由無ければ勉強では行くな
テーブル狭い。ミスドがコーヒー飲み放題なので長居できるけど意外と飲まない。ミスドは学生多め。スタバよりは賢め。マクドナルトは魔境。ほぼ学生。もはや勉強してない。そもそもミスドとマックは喫茶店か?とにかく勉強する場所ではない。
余談だがここで仕事している社会人はやばめ多い。日報記載ならともかく数回WEB会議してる人にあった。このレベルの人の仕事はたぶんゴミ
平日は良いんじゃないかな?(店員さん側の気持ちは不明)週末はゴキブリ。学生がポテトおいて勉強している。あと漫画家がネーム書く場所。最近のファミレスは高いので意識改革出来てない人か金持ちか。サイゼは安くて長居できるけど動物園なので地獄。ガストは長居できるけど大体Wifiで動画見る。シェアラウンジ貧乏版
平日は良いんじゃないか?週末は死ね。土日に少ないボックス席を確保して勉強中断してSwitchしてる学生連中は全員不動産営業経由で逮捕されろ。全国の子持ちに恨まれろ。休日に駅前でびら配れ。
平日は朝から夜まで居てもさほど問題なく、一人席なら意外と孤立できる。気分転換の散策もあり。ただフードコートの食べ物はマックかポッポ無いとお高め。併設スーパーの持ち込みありならそっちで。問題は電源は皆無が多め。電源ある席は大体椅子とテーブルが酷いのでスマホでYoutube見るくらいが関の山。
休日は駄目
定番中の定番。無料。静か。電源は最近増えたけどまちまち。欠点は場所によっては閉まるの早い。あとPC室というテーブルと電源タップあるだけの部屋とかとにかく質素。
でも大学の図書館とかの衝立ありの一人用勉強机は気分が上がる。勉強やりかたが決まっているならあり。籠もれるなら籠もれ
ただなんか悲壮感が多い。SNSの変な垢の言葉信じて資格だけ取ってなんとかみたいなの買ってそうな人多い。意外と学生少ない。もしかしたら棚の方でエロいことしてるのかも(エロ漫画)年寄は学び直しが多い。
あと空調には期待するな。飲食も決まり多い。総じてパターンを作り上げるまでが大変だがパターンが決まれば最高の場所
フードコートの劣化版。出来ないことは無い。ただ開放時間とかが図書館と同じかそれ以下。あと悲壮感は図書館以上。どうにかして再起するぞ!って人が多い。なんかやる気はもらえる。でも椅子とテーブルよくない。
映画にどんな成分求めてるのかわからないけど個人的には昔の邦画が割と好きなので2本書いとく。
・鴛鴦歌合戦(おしどりうたがっせん、戦前のモノクロミュージカルコメディ)
「椿三十郎」(元のやつね、リメイクじゃない方)はとても面白かった。コメディ部分はめちゃくちゃ面白いし、笑ってたら急にシリアス差し込まれるのも良い。
敵の家の隣に隠れるというハラハラ成分も効いてて、最後の最後まで面白い。
(あと仲代達矢がめちゃくちゃかっこいいんだけど、かつらのせいか頭がでかい…)
「鴛鴦歌合戦(おしどりうたがっせん)」は1939年、わずか一週間ほどで撮影された時代劇ミュージカル。ちょっといい加減で、お気楽で明るい作品。数十年前に劇場で見て、戦前にこんな可笑しくて楽しい映画あったんだなあとしみじみしつつめちゃ笑った。
あと「大誘拐」も面白かったな。富豪の婆さんが誘拐されて、誘拐犯達の要求金額が安すぎる、と自ら百億円に吊り上げて誘拐犯たちを先導し警察やマスコミを出し抜こうとする話。
それと若い頃はあまり好きじゃなかった寅さんが割と好きになったんだけど、今だと多分許せない人多そうだと思う。コンプラ的なやつもあるし、寅さんいい加減だとか腹が立つとかで叩きが捗る人が多そうだ。