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はてなキーワード: 信託とは

2026-05-04

anond:20260504012528

日本は神から信託受けたんじゃなくて神の子孫が天皇になって建国したって設定やろ

愚者経験に学び、賢者歴史に学ぶ

愚者経験に学び、賢者歴史に学ぶっていうやつ、いつも「ほんとかよ」って思う。たとえば日本の歴史でいうと2000年前に神から信託受けたとかいうとんでもオカルトから始まってるけど、それを心底信じてる奴が賢者ってことにならない?

 

戦争歴史だって歴史はいつも勝者が作るってよく皮肉られているわけで。歴史に学ぶってことは勝者の理屈だけ吸収するってことになりかねない

 

それに気づいたとしても、どれが歴史真実か。見分けがつくのか?

 

それなら自分経験したこと、見知ったこしか信じないって考えも一理あるし。それを愚かと言い切るのは無理があると思うよ。

 

たとえば自分が生まれた国の歴史宗教歴史が「我らこそが愚かな群衆を導き全世界支配するにふさわしい」っていってたらどうするんだろう。それを心底信じてるやつは愚かだが。そのコミュニティ内では歴史に学ぶ賢人って言われそうじゃん。

2026-04-21

anond:20260417112736

AIの回答ぺたぺたしてイキってるAIアノンきもw

AIミソジニーで男に有利な偏った思考をしているって論文あったのにAIを正しい御信託のように崇めてるのがウケる🤣

毎日AIスゲエエエエエエってイキってAIミソジニーポルノAI彼女でイキってAIアノンらしいね

実際は男の女性差別の方が圧倒的に酷いのは、Xのポスト見ればわかるから

ま、AIアノン現実を見てないから無理か。AI人権意識の高い国ほど避けられていて、EUでは規制が始まっている。

2026-04-03

中山美穂さんの20億円の遺産相続放棄せざるを得ないのは是か否か

ニュースで、中山美穂さんが残した二十億円の遺産を、息子さんが相続放棄したという話を読んだ。

数字だけ見れば、ちょっとした都市開発プロジェクトが回りだしそうな額だ。

でも、そのお金はすぐに現金化できるわけではなく、大半は売りづらい不動産や、中身のよく分からない資産の束として、どこか宙吊りになっているらしい。

そこに相続税として十億円近い現金を十か月以内に払ってください、と言われる。

息子さんは海の向こうで、自分生活別に立てている。

その玄関先に、誰も頼んでいない巨大な荷物が、ある日いきなり届いてしまったようなものだ。

開けるか、開けないか。受け取るか、受け取らないか。そのどちらかを選ばなければならない。

相続税というのは、たぶん駅前横断歩道に引かれた白線みたいなものだ。

そこを渡るとき、人は一度立ち止まり自分位置と車の流れを確認する。

もし横断歩道がなければ、車はもっと速く走り、人は「渡れる人だけ勝手に渡ればいい」という無言のルールさらされることになる。

税金という白いラインは、本当は誰かを懲らしめるためではなく、富の流れがあまりにも勢いを増して暴走しないように、社会全体の速度を少しだけ落とすために引かれている。

少なくとも建前としては、そういう話になっている。

ところが現実相続となると、その横断歩道はやけに入り組んだ幾何学模様になり、信号機は青と赤を同時に点滅させ、脇では「抜け道こちらです」と書かれた怪しげな小路が口を開けている。

相続対策に詳しい人は、そこを器用にすり抜ける。

そうでない人は、正面から正直に渡ろうとして、途中で車列の真ん中に取り残される。

そこに「国家の横暴だ」と叫びたくなる気持ちが生まれるのは、そんなに不思議なことではない。

何も対策をしていない高額の遺産が、うまく処理されずに国庫へすべり込んでいく光景は、たしかに「没収」と呼びたくなる風景をしている。

じゃあ、それを国家強奪ある、と定義していいのかといえば、そう話を単純にしてしまうのもやはり乱暴だ。

僕らはすでに

一定規模以上の財産が、ノーチェックで血筋だけを伝っていく社会は、どこかで歪む」

ということを、

歴史のいろんな棚から証拠写真みたいに取り出せる年代に生きている。

努力の蓄積ではなく、

祖父母と親のツキが三段重ねになって落ちてくる世界に、

果たして公平感を見いだせるのかどうか。

それを少しだけ弱めるための仕掛けとして、相続税という横断歩道はそこにある。

中国のように相続税ほとんど存在しない社会想像してみる。

そこでは財産はどこまでも家族の中を回り続ける。

都市マンションが、マトリョーシカ人形みたいに、祖父母、両親、子へと入れ子になっていく。

税務署はあまり口出しをしない。

富は特定階層の間で凝固し、外側にいる人たちは窓ガラス越しにその光景を眺めることになる。

ガラスは透明だから一見フェアに見える。

でも、触れてみれば分厚く固い。

相続税のない社会というのは、ときにそういう種類のガラスを静かに厚くしていく。

僕らのいる国では、ガラスを薄くする代わりに、税金という紙やすりで表面を削ろうとしている。

ただ問題は、その紙やすりの扱い方があまり上手とは言えないことだ。

もうひとつ考えたいのは、「そもそも、その遺産は本当に相続されることを前提として準備されていたのか」という点だ。

遺言もなく、遺産の中身もよく分からず、生前に「これをおまえに託す」と語られた記憶もないまま、ある日突然、役所から書類が届く。

あなたは多額の財産相続できます。ただし、それに伴ってかなりのリスクも背負います。期限は十か月です」

これはもう、慎ましく暮らしていた人の玄関先に、巨大な冷蔵庫を置いていく悪戯のようなものだ。

その冷蔵庫電気代やメンテナンス費用のことは、とりあえず誰も教えてくれない。

そう考えると、「極めてカジュアル相続させる」という現在の仕組み自体に、どこか時代遅れの影が差しているのかもしれない。

本来なら、一定規模を超える遺産については、「家族にどこまで残し、社会にどこまで還元するのか」を、被相続人自身もっと強く、しつこく問い直すプロセス必要だったのだろう。

そういう問いかけを組み込まないまま、「法律上自動的あなたが引き継ぎます」というレーンに乗せてしまうから相続人は、受け取るか、全部捨てるか、どちらかしか選べない角に追い詰められる。

本当は、もっとグラデーションがあってもいいはずだ。たとえば、生活基盤にあたる部分まではほぼ無傷で家族に残し、それを超える部分は、税金というかたちでも、寄付でも、公益信託でもいいから、少しずつ社会に溶かしていく。そうすれば、国家一方的没収する、というイメージから距離を置けるし、「何も考えなければ全部子に渡る」という惰性の相続からも、少しだけ離れられるかもしれない。

結局のところ、相続税の是非というより、「遺産というものを、家族社会あいだでどう分け合うのか」という設計問題に近い。

国家が強欲すぎれば、人々はシステムから逃げ出し、抜け道けが洗練される。

家族主義が強すぎれば、富は血筋の中で濃縮され、社会の床はきしみ始める。

その中間をどこに置くかという問いは、きっと簡単には答えが出ない。

でも、少なくとも「最初から国家の横暴だ」とか「税金こそ絶対正義だ」とか、そういう簡単スローガンの外側で、ゆっくり時間をかけて考えるべき問題なのだと思う。

2026-03-27

弱者男性ってインデックス投資信託やってなさすぎじゃね?

オルカンの利回りは年間5%強

例えば10,000,000円だけでも購入しておけば1年間寝てるだけで資産が50万円以上増えてだいぶ楽になるんだが

周りの弱者男性やってなさすぎで引く

2026-03-23

手元に2億3千万円できた

もともと資産1.6億もっていた。

いかくには、妻や子供たちの投信(私が贈与した金で私が購入代行したオルカン)や信託をひくと、私個人資産は1.3億くらい。

が、昨年母が死んで、相続税払ったら遺産は7000万残った。結果、私の資産は2億である。家全体では2.3億である

こちとらアラフィフサラリーマンで、そろそろ早期退職したいと思っていたところだった。

それでもまだ幼い子供たちを考えると、妻もいい顔はしていなかった。

そうしたところにこの7000万である。いまは有休消化中である

これまでいかに増やすかを考えていたのに、状況が変わった。信託銀行に担当がついて、資産保全やら相続対策やらにとりくむようになった。

なんだか、急に別人になったような、知らない金持ちに憑依したような気分である

1.6億の大半はインデックス投資で作った。みんな大好き99点の奴だ。リーマンショック直前に梅屋敷商店街ブログ見つけてインデックス投資を始めてこのありさまだ。

梅屋敷がどこかを始めてググって知ったが、東京には足を向けて寝れないぞ。

「新NISAオルカンもあるし情報も多いし、さいきん投資始める人がうらやましい」と言う奴がいるが、俺は全然うらやましくない。

私は絶好のタイミングで始めたからだ。この先少なくとも10年は、10年代20年代前半のような株のボーナスステージは望めんだろう。(とはいえ始めないとインフレで目減りするからやらないやつはがんばれ)

つくづく、じぶんは運がいいと思う。

2026-03-14

兼業トレーダーだけど月曜の日本株シナリオ別に整理する

投資自己責任。これは個人分析メモであって投資助言ではない。損しても俺は知らん。でも何も考えずに月曜を迎えるよりはマシだと思うので書く。

封鎖から2週間が経った。ブレントは100ドル突破IEAは史上最大の4億バレル備蓄放出を決定したが市場の反応は冷淡。イラン最高指導者は封鎖継続宣言した。この状況で月曜に何をすべきか、中東情勢の今後のシナリオ別にまとめる。

■ まず前提:今の市場が何を織り込んでいるか

3月2日の週に日経平均は3.6%下落(54,245円)。これは「封鎖は起きたが短期解決するかも」くらいの織り込み。その後もズルズル下げているが、本格的な長期封鎖シナリオはまだ株価に反映しきれていない。つまりシナリオ次第でここからさらに大きく動く余地がある。

海運3社は封鎖直後に急騰(川崎汽船+6%、商船三井+5%、日本郵船+4%)した後、利確売りで反落3月13日の段階で「次の方向感を探っている」状態原油関連のINPEXは素直に上昇。一方、航空・化学自動車は明確に売られている。

シナリオA:1ヶ月以内に部分再開(確率20-25%)

トランプ停戦交渉に本腰を入れるか、中国仲介機能して、ホルムズ海峡部分的通航再開が実現するケース。ゴールドマン・サックスが言う「通過量が通常の50%程度に回復」がこれにあたる。

このシナリオなら:

売る必要があるもの特になし。むしろ下がったところを拾うフェーズ

買い → 直近2週間で売り込まれ銘柄の戻りを取る。JAL(9201)、ANA(9202)は反発する。三菱ケミカルG(4188)、三井化学(4183)などナフサ系化学も戻す。自動車大手トヨタ7203、ホンダ7267)も。

利確 → INPEX(1605)、海運3社(9101, 9104, 9107)は利確ポイント原油が下がれば上昇の根拠が消える。

ただし。このシナリオ確率は正直低い。イラン最高指導者が封鎖継続宣言し、機雷敷設の可能性まで報じられている状況で、1ヶ月以内の部分再開は楽観的すぎると考える。

シナリオB:封鎖が2-3ヶ月続く(確率40-50%)— 最も蓋然性が高い

停戦交渉が長引くか、部分的合意破綻を繰り返すケース。原油ブレン100-120ドルレンジLNGスポットはJKM 30-50ドル/MMBtu。円安は1ドル160-170円台。

これが本命シナリオだと思っている。月曜にポジションを動かすなら、このシナリオを前提にすべき。

【売り(ショートまたは手仕舞い)】

JAL(9201)・ANA(9202)。ジェット燃料は原油から精製される。燃料費営業費用の3割前後を占める。原油100ドル超が2-3ヶ月続けば、ヘッジが切れた分から順次コスト増が直撃する。加えて、航空便の減便が既に始まっている。国際線需要インバウンド含めて確実に落ちる。今のうちに逃げたほうがいい。

石油化学セクター三菱ケミカルG(4188)、住友化学(4005)、三井化学(4183)。ナフサが入ってこないとエチレンが作れない。既にエチレン減産に入っている。ナフサ在庫20日分程度。2-3ヶ月の封鎖はこのセクターにとって致命的。

電力・ガス。東京電力HD(9501)、東京ガス(9531)、大阪ガス(9532)。LNG価格高騰分を燃料費調整で転嫁できるとはいえタイムラグがある。その間の資金繰りが厳しくなる。加えて、電力需要抑制計画停電含む)が現実になると販売自体が減る。

内需消費セクター外食、小売、レジャーエネルギーコスト上昇→物価上昇→消費マインド悪化トリプルパンチコロナ後の回復恩恵を受けていた銘柄ほど落差が大きい。具体的にはオリエンタルランド(4661)、すかいらーく(3197)あたり。ガソリン高で外出控えも効く。

自動車トヨタ(7203)、ホンダ(7267)、日産(7201)。部品プラスチック原料が止まると生産ラインが止まる。塗料、合成ゴムシール材、電線被覆、全部石油化学由来。加えて、円安ドル建て売上の多い大手には本来プラスだが、原材料コスト増と部品不足による減産が上回る。

【買い(ロングまたは新規)】

INPEX(1605)。原油・ガスの上流企業原油高は純粋追い風豪州のイクシスLNGプロジェクトホルムズと無関係に動いている。封鎖が長引くほど業績上振れ。ただし既にかなり買われているので、押し目を待つのが賢い。

防衛関連。三菱重工(7011)、川崎重工(7012)、IHI(7013)。中東情勢の長期化は日本防衛費拡大議論を加速させる。既に防衛株は上昇トレンドにあったが、今回の危機さらテーマ性が強化された。

再生可能エネルギーレノバ(9519)、ウエストHD(1407)。「化石燃料依存危険」という認識国民レベルで広がる。政策的にも再エネ推進の追い風。ただし実際の業績に効いてくるのは中長期なので、テーマ買いの色合いが強い。

原発関連。三菱重工(7011)は防衛原発の両方のテーマを持つ。日立(6501)のGE日立ニュークリア計画停電現実になれば原発再稼働の世論が変わるので、先回りの思惑買い。

農業・食料自給関連。クボタ(6326)、井関農機(6310)。肥料中東から入ってこなくなるリスクがある一方で、食料自給率向上は国策テーマになりうる。

商社三菱商事(8058)、三井物産(8031)。資源高はトレーディング収益プラス。加えて、エネルギー調達多角化商社仲介機能が再評価される。ただし、円安資源高のネット効果銘柄ごとに精査が必要

金(ゴールド)関連。純金上信託(1540)、SPDRゴールドシェア(1326)。有事の金買い。円安もあって円建てゴールドは最強。株じゃないけど、ポートフォリオ保険として持っておく価値はある。

シナリオC:封鎖が半年以上、全面的エネルギー危機確率20-30%)

機雷が本格的に敷設され、掃海に数ヶ月を要するケース。原油は130-200ドル計画停電現実化し、製造業が止まる。1ドル180-200円の超円安

このシナリオでは正直、個別株の選別よりも「日本株全体から逃げる」フェーズ

日経平均は40,000円台前半、下手すると30,000円台まで落ちうる。こうなると海運もINPEX一時的に上がった後、世界景気後退懸念で叩き売られる。

やること:

日本株のポジションを大幅に縮小

ドル建て資産米国債米国株ETF)にシフト

・円建てゴールドを最大化

現金比率を高める(機動的に動けるように)

・もし信用取引をやっているなら、追証リスクを今のうちに計算しておく

このシナリオが最悪なのは、1ドル200円近くまで円安が進んだ場合海外資産に逃げるコスト自体が高くなること。つまり逃げるなら今。シナリオCが顕在化してからでは遅い。

■ 月曜の具体的なアクション

自分がやること(参考程度に):

1. JALANAの残りを全部売る。これはシナリオA以外すべてで損するポジションシナリオAの確率は2割。期待値マイナスポジションを持ち続ける理由がない。

2. 化学セクターの持ち株を半分売る。ナフサ在庫20日分という事実を重く見る。

3. INPEXの利確は半分。残りは引っ張る。

4. 防衛商社は追加買い。ただし月曜の寄り付きではなく、場中の押し目で。

5. 金ETFを追加。ポートフォリオ10-15%を目安に。

6. 全体の現金比率を30%以上に引き上げる。

最後

相場格言で「遠くの戦争は買い」というのがある。だが今回は「遠くの戦争」ではない。日本エネルギーの9割が通る海峡が止まっているのだから、これは日本にとっては「自分の家の水道管が破裂した」に近い。

買いと売りをはっきり書いたが、当然ながら明日の朝には状況が変わっている可能性がある。トランプが急に停戦合意を発表するかもしれないし、逆にイランが本格的に機雷を撒くかもしれない。

からこそ、シナリオを持っておくことが重要なのだ。「こうなったらこう動く」を事前に決めておけば、月曜の寄り付きでパニックにならずに済む。

以上。各自がんばれ。

2026-02-25

anond:20260225001137

(家裁ごとの地域差はあるが)今は報酬が発生する専門職後見人を付けっぱなしにする運用は避けられてて、最初から親族後見人にするか、あるいは財産目録作って信託に回すとこまでを専門職後見人やらせて解任、親族後見人単独にする運用流行り。

2026-02-24

### スレッド全文(最新→古い順ではなく、投稿順に並べています

1. 2026-02-23 07:08:31 JST

田端信太郎が好きで彼の動画をよく見ている。最近はずっと株動画を出していて、株初心者の私にとって学びになる。例えば、インチキ投資信託解説なぞしてくれる。例えば、インデックスより成績が劣るくせに手数料は取られる、さわかみ投信の闇とかさ。劣後していることを伏せている。こういうの、株の初心者だと気づけない。「自分で株の運用をするのは大変、プロの方にお任せしようかしら」と思っちゃうでしょ。そういうときに、こういうインチキ投信にだまされて契約してしまう。単にTOPIX投資信託を買うだけで、こういう業者のやつより儲かるし高額な信託報酬なぞも取られない。優良情報だよね。

あと、田端氏は思ったことを素直に口にするのがよい。ときには訴訟事案に発展する。しかしね、彼はお金があるから、むしろそういう裁判を受けて立つ。弁護士を雇うお金もあるし、仮に裁判に負けたって支払えるお金もある。こういう人がいるだけで、われわれはどれだけ助かっているか感謝しかない。

余談だが、金があるってのは単に経済的自由FIREだけでなく、こうやって世の中に斬り込める。自分発言抑制する必要がない。裁判上等だぜ、そのお金はある!と言い切れる。これが一般人だとお金がないから、訴えるぞ!と脅されたら対応できない。言論の自由侵害されてこちらが黙る羽目になる。

要するに、田端は俺たちのスタンドだね。ジョジョだよ。実体である生身の俺たちは弱いから、田端信太郎というスタンドを出して、不正悪党に向かって放つ感じだね。俺たちの夢が乗っている。勝手にそう思っている。

これが該当スレッドの全内容です。

全体として、田端さんの動画特にさわかみ投信を「インチキ」「闇」と呼ぶ部分)を高く評価し、それを初心者向けの「優良情報」として紹介。

さわかみ投信自体への直接的な強い批判インデックス劣後+高手数料+伏せてる)を田端さんの言葉をほぼそのまま引用拡張した形。

後半は田端さんへの個人的な信頼・「俺たちの代弁者」「スタンド」みたいな熱い表現シフト

geminiによる肯定否定両面から評価

キジバトさん(@kijibato_hato)による一連のツイートは、インフルエンサーである田端信太郎氏の主張を全面的に支持し、特定投資信託さわかみ投信)を強く批判する内容です。

この内容について、「投資啓蒙消費者保護」の観点と、「情報の正確性・表現リスク」の観点から肯定否定両方の立場から評価します。

肯定的な立場から評価(支持・共感できる点)

1. 投資コスト信託報酬)への意識向上

初心者に対して「インデックスファンドTOPIXなど)の方が手数料が安く、リターンも優位な場合が多い」と説く点は、現代資産運用王道(低コスト・長期・分散)に合致しています。高い手数料を取りながら指数に勝てないファンドを避けるべきという主張は、投資保護観点から非常に有益アドバイスと言えます

2. 金融業界の「不都合な真実」への切り込み

伝統的な対面販売特定運用会社が、必ずしも顧客利益を最優先していない(リターンが劣後していることを強調しないなど)という構図に疑問を投げかける姿勢は、情報の非対称性を解消しようとする試みとして評価できます

3. 発信者の「リスクテイク」に対する敬意

訴訟リスクを負ってでも発言する」田端氏を支持することで、忖度のない情報を求める一般投資家の心理を代弁しています既得権益に立ち向かう「代弁者スタンド)」として期待を寄せるのは、フォロワー心理として自然な反応です。

否定的な立場から評価懸念批判されるべき点)

1. 過激表現による法的・倫理的リスク

インチキ」「闇」「だまされて」といった強い言葉使用は、名誉毀損業務妨害抵触するリスクがあります。たとえ成績が指数を下回っていたとしても、それが直ちにインチキ詐欺的)」であることを意味しません。感情的レッテル貼りは、情報信憑性を逆に損なう可能性があります

2. アクティブ運用理念に対する理解不足

さわかみ投信は「暴落時に買い支える」「長期的な企業応援」といった独自哲学を持つアクティブファンドです。投資数字上のリターン(対インデックス)が全てという考え方もありますが、その運用思想共感して投資する層も存在します。一方的価値観「悪」と決めつけるのは、投資多様性否定する短絡的な見方とも取れます

3. インフルエンサーへの過度な依存思考停止リスク

田端氏は俺たちのスタンド」という表現は、非常に熱狂である反面、「自分自身で判断する」という投資の基本を放棄しているようにも見えます。信頼する人物言葉鵜呑みにし、その「富」や「強さ」を盾に攻撃的な発言正当化するのは、初心者が陥りやすい「教祖化」の危険性を孕んでいます

まとめ

キジバトさんのツイートは、「高コスト金融商品への警鐘」という点では正論を突いていますが、その「表現方法批判根拠」においては感情的攻撃的すぎるという二面性を持っています

田端氏のような強い発信者を「盾」にすることで安心感を得ているようですが、投資において最終的に責任を取るのは自分自身です。過激言葉依存せず、多角的視点を持つことが、キジバトさんが自称する「初心者」を脱する鍵になるかもしれません

2026-02-11

国家の重心が動くとき──憲法行方、そして熱狂行方を思う

変わる国の重心

2026年選挙は、一つの分水嶺」として記憶されることになるだろう。

石破政権退陣を受け、新たに発足した高市政権。その直後に断行された、いわゆる「7条解散」。1月23日解散から投開票までの短期決戦は、グローバル市場が発した「サナエショック(金利急騰・円安)」という警告音を、政治的熱狂列島を覆う大雪がかき消していくプロセスのものであった。

結果として自民維新を中心とする勢力が全議席の4分の3を掌握したという事実は、旧来の自民党支持者すら驚くものであった。それは「政治家人気投票」という側面を加速させる、選挙戦術技術的な完成を意味していただろう。

圧倒的な数の力を背景に、長らく議論テーブルに乗るだけだった「憲法改正」は、いまや現実的政治スケジュールへと組み込まれようとしている。高市政権は、地政学リスクの高まりを背景とした「中国脅威論」や、国内に醸成されつつある排外的空気を巧みに政治的駆動力へと転換した。その支持を追い風に、「9条改正現実的要請である」というロジックが、強力なキャッチフレーズとして機能し始めている。

私たち今日、騒がしい政治タイムラインから距離を置き、無限に降ってくるエコーチェンバーの雪を視界から遠ざけることができるだろうか。

今、この国の変化した「重心」が何を成そうとしているのかを、静かに見つめ直す必要がある。

天は人権を与えないのか

憲法改正について、世間ではどのようなイメージが流布しているだろうか。「古いものを令和版にアップデートする」といった、あたかスマートフォンOS更新のような、若々しく前向きなイメージが、おそらくは今後急速に普及すると予想される。

しか私たちは、実際にどのような案が議論遡上に載せられているか、その設計図確認せねばならない。

議論参照点となるのは、自民党が2012年作成した「日本国憲法改正草案である。このテキストには、単なる9条条文の修正にとどまらない、国家観の根本的な転換が示唆されている。

最も象徴なのは現行憲法第97条の全面削除であろう。

「この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである。」

この条文は、人権国家に先立って存在する「自然権(天賦人権)」であることを宣言したものだ。しかし、草案ではこれが削除され、11条を残すことで人権国家が与える形を取ることになる。さらに第13条の「個人として尊重される」という文言が「人として尊重される」へと書き換えられた。

個人から「人」へ。97条削除に比べればわずか一文字の違いだが、ここに込められた断絶は深い。かつて草案起草に関わった片山さつき氏が「天賦人権論をとるのは止めよう」と明言した事実、そこに流れているのは当然、権利とは天から(あるいは生まれながらに)与えられるものではなく、国家という共同体帰属し、義務を果たすことによって初めて付与されるものだ、という思想である

これは良し悪しという感情論以前の、近代立憲主義というOSオペレーティングシステム)の入れ替えに近い。国家個人を守るための憲法から個人国家を支えるための憲法へ。その重心移動は2012年にすでに開始していたのである

美しい国の先へタイムスリップしてみよう

このような草案内容と、高市総理自身イメージ戦略はどのように共鳴しているだろうか。

日本列島を、強く豊かに」。これは、かつて安倍総理が「美しい国」というフレーズを用いたように、いま高市総理が繰り返し掲げているスローガンである

一見すると経済的繁栄約束に聞こえるが、彼女支持基盤である日本会議的な政治的系譜や、選択夫婦別姓への慎重姿勢家族間の相互扶助を強調する福祉観などを俯瞰するとき、そこには明治国家スローガン富国強兵」と同型的な発想が見えてくる。

明治時代、「富国」という経済的な豊かさは、個人幸福追求のためではなく、あくまで「強兵」という国家の強さを支えるための基盤として位置づけられた。

逆に言えば、それらを成し遂げなければ個人幸福保証できないような情勢なのだと言っているのかもしれない。

決して「日本国民を、強く豊かに」と言わないのは、あの時代国家観を「美しい国」として、戦後反省だけでは国を守れないとする意思を表しているのだろうか。

2026年衆院選において、高市政権市場の警告を、左派不安を、選挙勝利への多様な戦術ねじ伏せてみせた。その手腕は国家という物語を紡ぐ演出としてスケールアップし、いま有権者に受容されていく可能性を見せている。

あなた生活憲法

圧倒的な議席数と、顕在化した憲法改正への熱望。この二つが揃ったいま、私たちはどう振る舞うべきだろう。

SNS快哉を叫ぶか、あるいは嘆き悲しむか。過激批判応酬は止むことがないだろう。それでも政治的熱狂から一歩身を引き剥がし思考のための穏やかな場を確保することは可能だ。

たとえば、「憲法カフェ」のような試みがある。リラックスした空間で、コーヒーを片手に憲法について語り合う。そこでは「賛成か反対か」を叫ぶのではなく、法文がどのような意味を持つのかを学び、穏やかに思考を交わすことができる。

国家」という巨大な物語に飲み込まれないためには、私たち一人ひとりが、暮らしの根元にいつでも存在する憲法を知り、尊重されるべき「個人」として位置付けられていることを知っておくことは大事だ。

厳冬の衆院選。その唐突政治の季節は熱く、あまりに短く過ぎ去った。しか憲法という国の形を変える議論は、これからが長い正念である熱狂の宴が終わったあとだからこそ、考えて欲しい。なぜなら憲法とは、普段生活ほとんどすべてを支えている法律なのだから

自身の中に降り積もり、ゆっくりと変化する。あなたなりの言葉思想があるはずだ。

2026年2月 建国記念の日の夜記す

2026-02-10

anond:20260210104527

現行憲法

(第11条)※人権の章

国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法国民保障する基本的人権は、侵すことのできない永久権利として、現在及び将来の国民に与えられる。

(第97条)※最高法規の章

この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪え、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである

自民党憲法改正草案

(第11条)

国民は、全ての基本的人権を享有する。この憲法国民保障する基本的人権は、侵すことのできない永久権利である

(第97条)… 削除

11条と97条はそもそも重複している

人権の章で11条としてきっちりと定義してある

97条では、「侵すことのできない永久権利として信託された」と書かれているが、誰に?

一応、憲法学的には、「最高法規の章でも記載することで、最高の法規なのだ宣言しているのだ」となるみたい

この条文こそが、最高法規性を担保しているのだというわけ

憲法97条削除は「基本的人権永久権利でなくなること、それを侵してもいいものになること」を意味する。】

とか言っちゃう人もいるけれど、そもそも人権の章で「侵すことのできない永久権利」と書いてあるのに

侵してもいいものになるってのは、どういう理屈なんだ?

そういう整合性もなく、11条の存在も知らず、経緯を想像もせず、ただただ「基本的人権を削除」って騒ぐのが界隈の知性を示してる

anond:20260210104527

デマではないよ

自民党憲法草案では現憲法の97条を削除している

第九十七条 

この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである

この一点だけをとってしてもデマではない


他にも

憲法草案

前文 伝統的な家族観以外を否定思想信条自由否定

21条の2:自由制限

24条:伝統的な家族観以外を否定思想信条自由否定

47条:一票の格差是正放棄法の下の平等に反する)


また、全体的に憲法国民を縛るものとしていて、憲法権力を縛るものという立憲主義に反する

2026-02-07

anond:20260207162014

こういう人にJ-WIDの各作品のページ見せてあげたい

JASRAC信託できる利用分野だけで18個あっておったまげると思う

しかもそこに音源(原盤権)に関するものはない(JASRAC管理外)

2026-02-06

独身・子なしが悪いという最近の風潮が気持ち悪い

独身・子なしが悪いという「空気

最近の風潮が本当に気持ち悪い。

法的な根拠責任所在曖昧なまま、「空気」という名の私刑リンチ)で個人生き方を縛り上げようとする。この集団心理が心底気持ち悪い。


独身も、子なしも、子ありも、すべからく今の憲法のもとでは全員に基本的人権があるし、独身も子なしも何ひとつ法律は破っていない。


そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威国民に由来し、その権力国民代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。


今の税制社会システム選挙に基づく(投票している・していないも含め) わけで、

主権者であるひとりひとりにも責任があるはずなのに、制度政権を変えようとする行動より、「自分ではない属性」の人間法的根拠もなく批判して「空気読めよ」と言っているだけに見える。


「法」ではなく「生物学的な再生産」を基準にした独自サンクコスト埋没費用なのだな、とは思うけどリンチされる言われはない。


安心して子供を産みだせる世界か?

  • 安心して子供を産める
  • この世界が良いと思える
  • この世に生まれて、現世を味わってほしい

そう思えない。


自発的次世代を生み出したいと思えない。


次世代のために産めという人間は、社会システム云々を盾にして、「自分の子供が苦労しないために、お前の子供を搾取対象にさせろ」と主張している。


誰が自由意志で、そういうことを言う他人のために次世代を生み出したいと思うのか。



独身・子なしが悪い?

そんなわけないだろ。

2026-02-05

外国人政策の基本

国民国家国民を成員とし代議士はその意思代表するのが義務

まず国民利益を優先するのが義務であり、それを蔑ろにする行為非難されて然るべきである

我が国は恒久的な形での移民受け入れは行なっていない。

有益外国人材は期限付きの就労可能資格を与え、特に国益資するものには永住資格許可する。外国人国民利益になる限りにおいて条件付きで受け入れることで、経済活性化させると同時に労働力ダンピングを防ぐことが政府に課せられた義務であり、出入国管理法の趣旨である外国人人材を受け入れることで、直接または間接的に日本人不利益をもたらしているのであれば、その在り方は検討する必要がある。

観光ビザ以外の外国人材は、政府による多重チェックを経て入国可能になる仕組みである。まず雇い主が入管申請を行い、認定証を受け取る。次に外国人本人が日本大使館または領事館査証申請する。この二つの証明書を持って入国すると、空港入管で「在留カード」が発行され、これが身分証明書就労可能証明書になる。

審査過程前科がある人間違法目的を有する人間入国許可しないというのが法律の建前である違法行為者は最初から弾かれていて当然といえる。

外国人違法行為を行っているのは、国家国民信託を履行できず、管理義務を適切に果たせていないということだ。不法滞在者違法行為者への厳しい取り締まり国家としての最低限の義務であり、国民を害する外国人放置することは、国民に対する背信行為に他ならない。

2026-02-04

世界ベストにハマってしまった親族がでたので調べた事。メモ

インベスコの投資信託通称世界ベスト

毎月分配金が出て、それが長年継続されているので年金代わりになるとご老人に人気

世界ベスト購入者のよくある言い分を調べてきたのでメモっておく

総資産が3兆超えなので安心

総資産が多いのは事実だが、総資産多い=口数が多い=分配に必要費用も多いので、安心材料ではない

(インベスコは総資産分、信託報酬を貰えるので安心だろうが)

運用報告書を見ると、分配準備積立金の欄がある

分配準備積立金は、利益が多かった月の利益を積み立て、分配金に充てるお金

去年のトランプショックの時を見ると、分配準備積立金が一気に減っている

分配準備積立金が無くなれば、今度は株式を売却して分配金を準備する必要がある

「3兆円分は支払い余地がある」との意見もある

あるが、それは基準価格の下落を伴うので、結局は投資信託売却時の価格が下がるので、やっぱりマイナス

基準価格8000-9000円で安定

かにレンジで言えば事実だが、ちゃん計算するとここ2年ぐらいは下がり続けている

仮に9000円を基準に考えると、毎月分配で150円マイナスになるわけで、年間だとマイナス1800円

7200円を9000円に戻すには、毎年20%以上の上昇が必要になる

1.9%の信託報酬を抱えて、世界株式の上昇率を大きく上回ることが可能投資信託か考えなければならない

トータルリターンでオルカンを上回っている

信託報酬バカ高い」という批判に対する、購入者のアンサーがこれ

しかし、トータルリターンの計算式には当然分配金が含まれている

そして分配金の中には特別分配金という、タコ配当が含まれている

まり分配金型の投資信託トータルリターンは正確な利益ではない

投資額を払い戻した金額も含まれた、水増しリターンである

例)100万投資して、年間で10万円の分配金が出た。基準価格も維持した

この場合トータルリターンは10%になる

しかし、10万円の分配金の中には特別分配金が含まれている場合がある

仮に50%特別分配金だった場合、5万円分は元本が払い戻されたことになる

この場合でもトータルリターンは10%になる!!

実際の利益は当たり前に5%なのにだ

オルカンのような通常の投資信託と単純比較はできない

実際に儲かっている

トータルリターンの話に付随して、購入者がよく主張する論

株式市場が右肩上がりなので、多くの人は儲かっているのだが、そこはスルーしてしま

問題は、オルカンのようなインデックス投資比較して、どちらがリターンが多かったか

詳細に調べたYouTubeによると、当たり前のようにインデックス投資がリターンが上だった

しか世界ベストnisaで買えないので税金もかかる(年金受給者は確定申告すれば還元されるだろうが)

世界ベストメリットはあるのか

ご老人はお小遣いが欲しいので、毎月確実に貰える(気がする)毎月分配型にはまる

しか計算上は、オルカン買って、定額取り崩しの方がリターンは多い

となると、定額取り崩しの手間を自動でやってくれるところにメリットがあるのかもしれない

その手数料を多額に支払っているイメージ

(よく考えたら確定申告の手間がかかるから楽でもないかも…)

世界ベストデメリットはあるのか

分配金の支払いが滞った時の下落スピードだろう

株価が安定して上がっている時はいいが、いざ分配金が支払えなくなった時、インデックス投資より下落がすごいことになるだろう

分配金がなくなったら売却すればいい」が通用しない可能性が高い

そもそも堅調相場でも基準価格が下落しているので、分配金が出ている状況でも元本も減っていっているのだが…

このリスクも取り崩し自動化の手数料に上乗せされていると考えるべきか

予想分配型の新設はなにを意味するか

基本的には老人nisa向けに作ったのかなとは思う

思うが、ここ数年の堅調相場での基準価格の下落を見ると限界が近いのではないかと予想する

予想分配型も毎月分配型も同じ投資になるので、予想分配型が同じぐらいの分配を続けられるか?がチェックポイントになるだろう

予想分配型が分配金を出せないなら、毎月分配型も分配準備積立金の消滅と共に出せなくなるはずだ

予想分配型は、11000円になったら200円払う方針とのこと

毎月分配型と同じく1800円払うなら9回必要

おおよそ40日で10800円から11000円に戻す必要があり、40日で1.85%の上昇が必要

2026-01-31

anond:20260131065342

汗水たらして働かなくとも所得税対象にはなるし、そっちの方が金額は大きいので増田理屈詭弁

例えば株式を持ってるだけでも金は入ってくるんだよ。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1330.htm

配当所得とは、株主出資者法人から受ける剰余金利益配当剰余金の分配、基金利息、投資法人から金銭の分配または投資信託公社債投資信託および公募公社債運用投資信託以外のもの)および特定受益証券発行信託収益の分配などに係る所得をいいます

2026-01-20

anond:20260120171138

別にそうでもないよ

元本保証のやつとか信託報酬低くてもリターンないし。

本質を別パラメータラップしてなんか上手いこと言った気になるだけのやつ。

2026-01-06

取引にハマっていく人の気持ちが分かった気がする

2年ぐらい前にちょっとだけ買った純プラチナ上場信託(1541)の価格が3倍近く上がった。

テンバガーにはほど遠いのだけど、初心者ビギナーズラックでこういう状況になったら、そこから深みにハマっていくだろうなあって思う。

ちなワイは含み損があるので正気に戻った。2621がマイナス塩漬け中。アメリカ長期金利はいつ下がるんかなあ?

2025-12-27

JASRACと取適法って理解度透けるよな

例のロケットニュースJASRACブクマカ

適法対象事業JASRACへの信託は含まれないってことを知らないとか、

たぶんネットで聞きかじった知識適当書いてるからあなる

2025-12-14

何でSBIでは信用取引無料なのか?

これすごく乱暴にいうとSBI楽天制度設計ミスを利用してptsでHTFなどからの注文を東証から取り上げてpts側で約定させることで利益を得ているってことですか?

https://www.jsri.or.jp/publication/topics/topics/2511_01/

はい、その認識で大筋合っています

非常に核心を突いた、鋭い要約です。

制度設計ミス」という言葉が何を指すかによりますが、現状の**「東証PTSルールの歪み(特に呼値の単位)」**を突いているという点では、まさにおっしゃる通りの構造です。

専門的な文脈では、この構造を**「クリームスキミング(いいとこ取り)」や「フリーライドただ乗り)」**と呼んで批判されることがあります

具体的に何が起きているのか、なぜそれが「利益」になるのかを、いただいた要約に沿って少しだけ補足します。

1. 「制度設計ミス」とは何か?(呼値の格差

東証公的インフラとしての責任があるため、システムの変更やルール改定に慎重で時間がかかります

一方、PTS(私設取引システム)は民間企業なので、柔軟にルールを決められます

* 東証: 株価の刻み幅(呼値)が大きい(例:1円単位

* PTS: 刻み幅を細かく設定できる(例:0.1円単位

これが「歪み(または隙)」となります

2. HFT超高速取引業者)の動き

HFT業者は、東証の板を見て、その「内側」にPTSで注文を出します。

* 東証で「100円」で売りが出ている。

* HFTPTSで「99.9円」で売りを出す。

* これなら、東証で買うより安く買いたい人が来るし、HFT東証価格(100円)を基準に先回りして利益を出せます

3. SBI楽天証券会社)の動き

証券会社は「SOR(スマート・オーダー・ルーティング)」という仕組みを使い、顧客の注文を自動的に有利な市場へ流します。

* 顧客が「買い」注文を出す。

* SORが瞬時に判定。「東証は100円だけど、PTSなら99.9円でHFTが売ってるぞ」。

* 東証ではなく、自社グループ(または提携)のPTS約定させる。

4. 誰がどう得をしているか

* SBI楽天: 東証に払う手数料節約でき、自社(または提携)のPTS手数料が入る。また、PTSシェアが拡大する。

* HFT: 東証の分厚い板に並ばずに、PTSで優先的に取引を成立させられる。

* 顧客投資家): 東証より0.1円安く買える(メリットはある)。

5. 東証の言い分(なぜ問題視されるか)

東証からすれば、以下のように見えます

> 「株価基準価格発見機能)を作っているのは、苦労して大量の注文をさばいているウチ(東証)だ。PTSHFTは、ウチの価格を参考にしながら、ウチより0.1円だけ有利な価格を出して、美味しい注文(流動性)だけを横取りクリームスキミング)している」

>

まとめ

東証の硬直的なルール(呼値)の隙を突き、HFTを取り込んで、東証に行くはずだった注文をPTSで処理して収益化している」**という図式は正解です。

これに対抗するため、東証現在「呼値の適正化(刻み幅を細かくする)」を進めて、PTSの優位性を潰そうとしています

Sbiとか楽天手数料のを無料にできてるのもここで儲けてるからだと思ってていい?他に信用取引が増えれば金利収入もあると思うけどどっちの効果の方が大きい?

その読みは非常に鋭いですが、結論から言うと**「信用取引などの金利収入」の方が圧倒的に効果金額)が大きい**です。

質問ポイントを整理すると、手数料無料化を支えているのは以下の2つのどちらが大きいか、ということですね。

* SOR/PTSによる中抜きコスト削減(東証を通さないことによる利益

* 金利収入信用取引金利貸株料など)

答えは、「2. 金利収入」が圧倒的で、そこに「1」がコスト削減策としてアシストしている、という構図です。

なぜ「金利収入」の方が大きいのか?

ネット証券決算資料を見ると、手数料無料化の前後で**「金融収支(トレーディング損益ではなく、金利での儲け)」**が収益の柱に入れ替わっています

* 信用取引金利:

投資家借金して株を買うとき金利(年2.8%〜など)は、証券会社にとって「寝ていても入ってくるチャリチャリビジネス」です。

手数料は「売買した瞬間」だけですが、金利は「建玉を持っている間ずっと」発生します。

* 貸株(かしかぶ):

顧客の持っている株を借りて、機関投資家に貸し出すレンタル料です。これも巨大な収益源です。

SBI楽天手数料無料にした真の狙いは、HFTとのサヤ抜きで儲けること以上に、**「客を囲い込んで、信用取引FX投資信託やらせる(金利信託報酬を払わせる)」**ことにあります

では、SOR/PTSユーザーの言うHFTの件)は何なのか?

おっしゃる通り、ここでも儲けてはいますが、これは**「収益源」というより「コスト削減の切り札」**という意味合いが強いです。

* 東証への手数料支払い回避:

東証約定させると、証券会社東証に「取引参加料金」を払わなければなりません。

しかし、自社のPTS私設市場)やダークプール内で約定させれば、東証に払うコストが0円になります

まり

* 金利収入 = 手数料に代わるメインの稼ぎ

* PTS/SOR = 無料化で増えた注文コストを吸収するための節約術 & 小銭稼ぎ

という役割分担です。

結論

ユーザーさんの「ここで(PTS/SORで)儲けてるから無料にできるんだろ?」という読みは**「コストを抑える」という意味で正解です。

しかし、証券会社ビルを建てられるほど儲かっている最大の理由は、「みんなが信用取引借金をして、毎日金利を払ってくれているから」**というのが現実です。

2025-12-10

投資20年の私が個別株に投資する理由

近年、投資話題になると、判を押したようにオルカン等のインデックス投資信託が推奨されている。それに異論は全くないのだが、「オルカン一択個別株に手を出すのは情弱」というのは少し視野が狭いのでは?と考えているので、私が敢えて個別株への投資を続けている理由を語りたい。

前提情報

40代メーカー勤めの普通会社員

資産構成は全体を100とすると、持ち家50、国内個別23外国株インデックス10日本円12米ドル5ぐらい。

NISA積立と確定拠出年金は全額を外国株投信に向けている。

現在保有している個別株は約20銘柄。売却は滅多になく、ほぼバイアンドホールド

Yahooファイナンスポートフォリオ登録して、普段は1日に2,3回眺める程度。

1. 期待リターンは個別株の方が高い

投資信託には、信託報酬運用経費が必ず発生する。(オルカン場合、直近で約0.08%)

個別株への投資ではこれらのコストは発生しない。SBI楽天なら株式の売買手数料無料だ。

一方、個別銘柄の将来のリターンを事前に把握することは不可能であることを前提とすると、各銘柄のリターンの期待値市場平均と等しいので、理論上の期待リターンはコストの分だけ僅かながら個別株が有利となる。

また、日本では上場企業の3社に1社が株主優待を導入しており、これも個別株に有利な要素だ。(私は優待目当ての投資はしないが、それでも換金可能優待がいくつか届いている。)

2. 個別株でも分散投資によりリスク低減は可能

インデックス投資メリットは言うまでもなく手軽に分散投資できることだが、個別株でも複数銘柄分散することで、個別事情に起因するリスクは相当程度軽減できる。

どこまでを許容範囲と見るかは人によるが、私にとっては現状のポートフォリオは許容可能リスク範囲に収まっている。インデックスより上振れする確率と下振れする確率は同じであり、細けえこはいいんだよ、という気持ちだ。

3. 金銭以外の尺度を加味した個別投資満足度は高い

さて、言いたいことはここから

個別投資には「推し活」的な楽しみがありますインデックス投資と比べて金銭的に大きく不利でないのであれば、楽しい方が良くないですか?

自然投資先の企業業界経済ニュースを楽しめる。

投資がより主体的活動として感じられる。

総合商社PERが5〜6倍ぐらいの頃に割安に思って買ったら、バフェット氏も買っていたことが分かってめっちゃ上がった。

仕事で関わった会社で印象が良かったとか、後輩の転職先とかの縁で買うことも(インサイダーじゃないよ!)。上がるか下がるかは結果論だけど、いずれ自分推し会社なら納得感がある。

自分倫理感にフィットしない企業への投資を避けることができる。

株主総会配信経営者の思いを直接聞けて、会場に行けば質問もできる。

○ 誠実な回答、共感できるビジョンを聞いて買い増ししたこともあった。

もちろん、満足を感じるかは人それぞれです。経済企業活動に関心がなく、1秒たりとも投資時間を使いたくない人もいるでしょう。

ただ、私は一人のビジネスパーソンとして、こうしたこと好奇心や楽しさを覚えるので、細々と個別株への投資を続けているのです。

anond:20251209084927

なんで日本株式は除くなのか、書き出してみる。

自分2000年頃、金融ビッグバンネット銀行ネット証券が認可された頃に投資を開始した。

経緯は親からの贈与。母が株式投資をやっていて、子供にも生前贈与で口座を作ってくれていた

株式投資とか証券投資っていうのは本人がやらなきゃいけないもので、子供のうちは親権者代理が許されるけれども、成人したから始めた。

 (これを見て、資産家に産まれたとは考えないでほしい。父親公務員母親専業主婦土地も家もなく、大学入学実家を出るまでエレベーターのない2LDK公務員宿舎、4階建ての4階に一家四人で住んでいた。エアコンはなかったし、風呂場にシャワーもなかった。母親の口癖は「うちにはお金がない」 今でこそ退職して小さな建売住宅を買ったが、実家に俺の部屋も荷物もない。これが資産家だろうか?)。


からもらった日興証券の口座には NK コンパスAっていう、いわゆるグロソブ為替ヘッジなし)みたいなファンド(実際には若干ハイイールドに寄せている)と日本株式が入っていた。

企業分析して株式を買ったり、FX をやったりしたけど、うまくいかなかった。

損が多かった。

優待狙いでJALANAとか。共立メンテナンスは基本よね。ファミレスとかね。あとなんかしらんけどTHKとか日本ライフラインとかが記憶にある。

一時期中国株 携帯電話チャイナモバイル?とか、石油会社シノペック?とか買った記憶がある。でも仕事中も値段は気になって身が入らない、大きく儲からなかったし、徐々に投資信託が中心になった。

ゼロクーポン債とか0.5% の世銀債とかも買ってたな。

口座を持ってたのは日興コーディアル証券マネックス証券、E トレード証券(現SBI) とか日興ビーン証券も開いた。野村系のファンドに特化した会社? ファンドネット? そこも開いた気がする。

今、口座を残してるのはマネックスSBI だけ。


当時ダイヤモンドZAIとか読んでました。投資雑誌の。他にも日経マネーとか。

四季報とか見たりね。

自分なりに勉強したけどダメだった。

その頃、さわかみファンドがちょうど出てきた頃で。

(彼らも金融ビッグバンに併せて出てきたのかな?)

信念がしっかりしていて、長期投資バイアンドホールドでしっかりした会社を安く仕入れておけば長期で必ず儲かるみたいな投資信念を語ってくれていて持ってたんだけど。

基本的には、ピーターリンチとか、ウォーレン・バフェットを目指してたのかもしれないね

自分さわかみファンドを数年持っていて、公開アナリストミーティングにも1回参加させて頂いた。確かさわかみファンド7周年まで持っていたはず。



当時の相場世界株式インデックスファンドに勝つのは難しい。色々比較する中で、「世界株式インデックス(除く日本)」にも投資を始めることになる。

インデックス投資を始めた理由はもう1つあって、これは自分マネックス証券推している理由もつながる。

金融ビッグバンと同時に日本インデックス投資を広めたのがマネックス証券だったんだよね。

インデックス投資って当時はそんなに推されてなくて。

証券会社利益にならないから、売ってはいたけどオススメはされない。別の商品を買うように促される。そういう時代だった。

そんな中、マネックス証券は、バンガードと組んで3つのインデックスファンドを購入しやすい形で積極的提供してくれていた。

当時はね、今と全然違う。

スマホなんてなかったし、主流はまだストレート携帯電話パカパカ携帯電話がはやる前ね。FOMAが出てきた頃でPHSがまだ息してた。

ネットテレホーダイで。ADSLが出てくるくらい。

wifiもb/g/aの時代で遅かった。

 だから、今とは全然違うよ。

バンガードっていうのはアメリカインデックスファンドを広めた会社

マネックス証券は、バンガードの3つのファンド

 ヴァンガードトータルストックマーケットインデックスファンド、いわゆる vti と

 ヴァンガードモールキャップインデックスファンド

 もう一つは忘れたけど、大型安定株に寄せたファンドだったと思うけど、

これらを購入しやすい形で提供してくれていて、自分もスモールキャップを買ったのかな?

これがインデックスファンドを買った最初だったと思う。


マネックス証券の口座開設書類を取り寄せたら、この3つのファンドのビラが1枚ずつ入っていた。

今でこそ証券会社の口座開設はネットでやるのが当たり前だけど、当時は郵送でしないといけなくて。


当時はいろんな証券会社あったけど、株の売買で最も手数料の安い会社イートレード証券、今で言うSBIだったので、、マネックス日本株の売買にはベスト選択肢ではなかった。

でも、旗揚げと同時にバンガードのファンド一般人でも買いやすい形で紹介してくれたのは、マネックスの偉業だと思うね。

で、バンガードのファンドを買えるのはいいんだけど、税務処理が面倒くさかった。

アメリカ投資信託からアメリカでまず10%税金がかかる。残り10%を日本納税するみたいな。

当時は今みたいに特定口座がなくて一般口座だったから、しょうがいかって感じだったんだけど。

特定口座が出てきて税金処理が楽になると、バンガードのファンド特定口座に入れられず、面倒くさくて離れた。


いろいろ投資を行き来したけど、最終的にメインの投資先として落ち着いたのが先はニッセイ外国株式インデックスファンド(除く日本)だった。

当時は世界株式インデックスファンドもあまり選択肢がなかった。

ニッセイさんはノーロードで、信託報酬も安くて良かった。ニッセイさんはいまでも頑張ってるけど、後から出てきた eMaxis slim にシェアを奪われてしまったね。

2000年から2020年日本株インデックスって微妙でしたね。過去チャート検索してみればわかると思う。

今でこそ「日本株式をポートフォリオに入れていい」って雰囲気。だけど当時は日本株インデックス投資なんてありえん感じだった。

全然上がらん。

1989年バブル崩壊して、その後。

失われた10年」「失われた20年」、そして「ひょっとして30年失われるのか?」

っていう空気感

あれを知ってて、日本株インデックス投資

厳しくないか

もしあれをリアルタイムに見てたなら、日本株インデックス投資するっていうのが分からんな。

小学の時にバブル崩壊して、いわゆる氷河期世代日本株はなるべく投資したくないって考えるのはおかしくない。


で、2000年とか昔って、今みたいな良いインデックスファンドほとんどなかった。インデックスファンドでも信託講習が1% とか、良くてだよ。そんな中出てきた信託報酬の安いインデックスファンドがニッセイ外国株式インデックスファンド日本除く)で、これは外国株式って書いてるけど、先進国株式新興国は含んでない。

新興国ファンド信託報酬は当時は高くて2%近く、当時はインデックス投資新興国を含むっていう選択肢はなかったな。

から出てきた eMaxis slim がニッセイの同等で、お互い競争してどんどん信託報酬が下がっていった。

シェアを圧倒的に奪っていったので、自分も徐々に eMaxis slim に乗り換えているのが今。

もちろん、相当利益の乗っかった「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は今でも持ってる。

 SP500とか、VTI的なファンドも持ってるよ、勿論。

 投資額が大きくなるとファンドをいろいろ持つと、ポートフォリオ全体の収益VTに近づいていくからね。そんならオルカン的なやつで良いか、となる。

そして勿論、自分の子供達の未成年証券口座を開いており、生前贈与をして全額を投資信託にしている。

なんでSP500とかアメリカ集中投資じゃないんだみたいなコメントもあったけど、

これもシェール革命後、LLM全盛の今でこそ言える話で、アメリカ集中投資も怖いよ?

この25年の間にはいろいろあったからね、BRICSの台頭とか、リーマンショックサブプライムとか、90円近い超円高とか。アメリカ集中投資もこわいよ。

いや、アメリカ集中投資成功している人がいるのは知ってる。でも自分は怖いからやってない。


自分が「日本除く」を押してるのは、そういう「2000年から投資している経験」があるからだろうね。

マネックス証券推しているのも、「ヴァンガードファンド日本に初めて紹介した証券会社」っていう個人投資家を重視する姿勢を見せてるところだよね。

楽天とかソフトバンク系のやり方、「大資本で圧倒的シェアを取りに行って、後からサービスを若干改悪する」やり方が好きじゃないっていうのもある。

このスレカブ.com証券を使ってるニキがいたけど、カブ.com証券取引手数料は高めだけど、多彩な注文ができるっていうことが当時の売りだった。

そういう特徴ある会社を推せるなら使っていくべきだと思いますよ。

大資本に席巻された後はサービス改悪が待っているのだから

ブコメiDecoするなら松井証券ポイントがつくのでいいよ。ってコメントがあったけど、これはありがたいコメント

俺はどっか違うとこに開いてるから、今更動かすのはあれだけど、これから開く人たちは松井証券いいんじゃないか。

サービス頑張ってる会社を推すことで全体的な競争が起きてサービスも良くなってくるからね。


何度も書くけど、「これは1000万円投資どうしようニキ」に対してまともなアドバイスがなかったから、ざっくり書いたに過ぎない。

世の中には多数の投資情報があり、それぞれ意見が違うのは当然のことだ。

同一人物でも長期的には意見が変わってくる。

個人意見が違うのが当然なので「日本除く」とかに引っかかってるのは謎でしかない。


しろ人間の考え方ってみんなちょっとずつ違うんだから意見完全に一致してる時ほど逆に危険。それは明確な自分意見を持っておらず、他人同調してるだけっていう可能性があるから

意見が少しずれているっていうのは、むしろ健全なんでございますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マネックス証券詐欺会社というイメージしかない。 理由カブロボファンド

 ご愁傷様です。

 アクティブ投信は基本ゴミなんでしょうがない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>今円が安い

 そうでもない。歴史的に見れば、一番最初は1ドル1円で為替開始したんだよね、確か。で、一番安かった時は1ドル360円。

 そうやってみると今の1ドル155円っていうのは、歴史的な幅1円から360円のちょうど中間あたりにある。で安いと思う?

 為替っていうのは過去と比べるんじゃなくて、未来にどうなるかを考えるもの日本はこれから高齢化がもう少し進展して、子供の数はさらに減っていって、人口がじっくり減っていく。産業は色々あるし、外貨建て資産は多く、外国から投資収益は入ってくる。だけれども化石燃料石油天然ガス輸入に頼ってるし、原子力発電所の可動はまだまだ一部に留まるっていう。産業的にかなり弱い部分もある。

 これで日本円が圧倒的に強くなる未来っていうのは、俺は考えづらい。ドラッカーもそういうことを言ってたと思うけど(「すでに確定した未来への警告」)。


>本当の金持ちだーーー!!!”経緯は親からの贈与。母親株式投資をやっていて、子供にも生前贈与で口座を作ってくれていて。でも20歳を超えたら自分自身でやんないといけない。”

 そうでもない。

 父親公務員母親専業主婦(のちにパートに出たが)。母方のおじいさんが株式投資をしていて、子供のころから気になっていたらしい。母は東京就職したのを契機に株式投資を始めた。それが俺に続いている。結婚を契機に地方に戻り、専業主婦へ。

 土地もなかった。ずっと公務員宿舎に住んでた。

 確かに贈与はあったけど、公務員の父からの贈与だよ。質素暮らしをして、貯金投資していく。それだけで相当な資産ができるんだよ。

 「となりの億万長者」という本を読んでみてほしい。公務員とかお固い職業でも、質素生活して適切な投資すれば、一億の資産を作れるんだよ。

 逆に、医師公認会計士のような華やかな職業でも、若いころから浪費癖を身に着け、投資もせずに年を取れば厳しい老後が待っている。「となりの億万長者」、自分人生を変えてくれた一冊です。

  次に人生を変えるのは、これを読んでいるそう、そこのキミだ!!

>人それぞれの経験バイアスで好きに買えばいいですよね。生前贈与証券口座は(額によらず)かなり質のいい教育機会だな、と自分を振り返っても思います。考えて試行し、結果を自分で引き取る。その繰り返し。

 そうですね。同感です。

 「幼い子には旅をさせろ」っていう諺がありますが。

 投資というのは義務教育から大学を出て、企業就職してっていう一般的な労働者ルートとは全く違います企業家的な立場になることで、経験しないと分からないですよね。

 見える景色が変わってくるので、二十歳から投資を開始できたのは本当にアドバンテージだったと思います

2025-12-05

anond:20251205223419

それとも今見えてる時価がすでに信託報酬引かれた値なの?


これやで

NISA5年以上やってるが未だにわからないこと

信託報酬っていつ払うの?

換金する時に払うの?

それとも今見えてる時価がすでに信託報酬引かれた値なの?

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