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はてなキーワード: 温度感とは

2026-05-10

anond:20260510142007

その3 前の続き

逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件 ⭐️⭐️☆

釣りアニメじゃないですよ。最近だと『最後ひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』のような、なぐろう系に近い。

ヒロインは令嬢ですが、おしとやかというより天真爛漫な性格。表情が豊かでとてもかわいい。それにかっこいい。

髪飾り、やっぱりメリケンサックじゃないですかー

日本三國 ⭐️⭐️⭐️

昨年、舞台でも上演されている作品

戦争ウイルスの猛威・天災が相次ぎ日本崩壊した世界舞台文明レベル明治初期まで後退し、「大和」「武凰」「聖夷」の3つに分裂している状態

天才軍師による策略が見どころ。戦いや処刑シーンにグロテスク描写が多く見られるのでそこは注意。

たまに関西弁による漫才かのようなやり取りで笑わせてくれるところも面白い

いやー、こういう世界観は本当に好きですね。

OPキタタツヤ。

EDに年表が掲載されているが読みづらいので、マンガワンの年表・人物紹介を見た方がいい

https://manga-one.com/manga/1924/chapter/175672

悲劇元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 Season2 ☆☆☆

3年ぶりの2期です。

1期はタイトルどおり、自分本来起こす悲劇回避して民や家族のためにがんばってきた感じで、それはもうやり切った感がある中でこの2期を見てる。

女王プライド(主人公名前)の残忍非道本来の姿を予知していたため、母親にはなれなかった。

娘のプライドから見ても、母というより「女王」だったというのは、なるほどなと思った。

同盟国の王子、ひいてはその先にいる民をハッピーにし、弟ステイルも未来のために動き出していい感じではあるのだけど、どこか1期と比べて物足りないと感じてる。

騎士は蛮族の嫁 ⭐️☆☆

(ひめきしはバルバロイのよめ)と読む。

「くっころ女騎士×最強の蛮族王の本格異世界婚姻譚!!」だそう。

騎士が蛮族の次期大族長一騎打ちで敗れ、連れ去られる。

いかなる拷問にも屈しない!」という意気込みでいたものの、蛮族王にプロポーズされて動揺する。

この地で様々な体験を重ね、異なる人種との交流を通じて、これまでの狭い世界観とは違い、考えが少しずつ変わっていく。

氷の城壁 ⭐️⭐️☆

正反対君と僕』と同じ作者(阿賀紅茶)。作品温度感正反対だが、人間模様を描くという面では共通している。(深さの強弱はあれど)

自分相手性格二面性に向き合ったり、関係性や距離感価値観を考える「面倒くささ」が丁寧に表現されている。

正反対君と僕』の11話で本作のキャラクターが登場したのと同様、本作側でもカフェ(5話Cパート)に鈴木たちが登場する。

毎回のEDの入り方がいい。

本好きの下剋上 領主養女 ⭐️⭐️⭐️

4年ぶりの4期。

色々あって家族含め皆のため、マイン戸籍上亡くなったことになり、貴族養女としてローゼマインへ。第二の人生(転生者だから第三か?)を歩み始める。

これまでは朝日放送読売テレビBSBSフジ)の深夜枠で放送されていたが、ここに来て日テレフルネット夕方枠へ移行。

序盤にこれまでのあらすじがざっと語られるが、初見の人には難しいだろうな。

OPLittle Glee Monster事情により、ミュシャ風だった背景絵が2話で変更。

ED生田絵梨花。絵が泣ける。次回予告はいもの感じで。

2話や5話で家族やルッツと接する描写は、見てて涙が出そうになる。

魔法姉妹ルルットリリィ ⭐️☆☆

クリィミーマミなどに続く、スタジオぴえろ制作の「ぴえろ魔法少女シリーズ」第6作目。

キキララみたいなパステルカラーカラフルビジュアル。朝か夕方放送すればいいのに。

OPはILLIT。EDダンス好き。

霧尾ファンクラブ ⭐️⭐️⭐️

昨年ドラマやってる。今期一番笑ってるアニメ

レベルの高い変態行動ばかりする女子高生恋物語。どんなだよ。

霧尾くんへの思いで行動するが空回り。時にボケとツッコミ応酬。もはやコントである

ひたすらワチャワチャした後に入る重いシリアス。なんだよこの温度差。ペルチェ素子かよ。

OPスカートODD Foot Works、EDはa子。2話 挿入歌「涙なめなめソング」はドラマ版の何倍も好き

内容はいいのに音量調整で少しだけがっかりする出来。

勇者クズ ⭐️☆☆

2クール連続継続作。異能を使ったアクション

クズ師匠と、かわいい(?)弟子3人、戦いの舞台東京から北海道へ移る。

パーティ構成から連想されるFF5ネタが14話であったのだが。「FF5だ……」「FF5だ……」が面白かった。

OPEDが変更。OPClariS

茉莉花ちゃん好感度はぶっ壊れている。☆☆☆

ある日、お星様に願ったことで女の子限定で「自分への好感度メーター」が見えるようになった主人公

他の女の子普通メーターなのに、何故か幼馴染で片思い中の茉莉花ちゃんメーターだけ「ぶっ壊れ」てしまっている。

実は、茉莉花ちゃんメーターがぶっ壊れるほど主人公に対する愛が重いのであった。

5分アニメテレビ放送とは別にプレミアム版(規制解除版)も用意されている。

こういう系は普段まり見ないのだけど、これはエロは(放送内では)なく、ギャグが強めだからか見れる。

 

【後で見るかも】

ドロヘドロ Season2、北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-、キャンディーカリエス

 

【1期見てなくて今から追うのをあきらめた】

夜桜さんちの大作戦ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期、終末のワルキューレⅢ、彼女、お借りします 5期

 

【1期好きだったけど2期以降見逃して見れてない】

BEASTARS FINAL SEASON Part2

 

【実は見てるけど感想書いてない】

魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~、大賢者ドル時間逆行、百鬼夜行抄

 

趣味と違う】

大きい女の子は好きですか?

2026-05-09

明日母の日ですけどもね

小学校時代、私は全てを母に話した。

母はパートをしており、16時頃に帰ってくる。

高校生の姉と、父が帰ってくるまでの2人きりの時間

プチのチョコラングドシャと、ブレンディを溶いただけのコーヒー牛乳を机に並べて。


今日学校どうだった?」

母の問いかけは、あまり日常だった。

それはもう、ペラペラしまくった。

こんなことが起きた、こんな会話をした、

どう思ったのか、どうしたかったのか、全て話していた。


あなたの話しは面白い、また聞かせてね」

と、母が喜ぶものから、話す順序など考えずに、思いつくままに。

人間では聞き役が多かった私が、おしゃべりになる特別時間だった。

この時間が大好きだった。



私は大人になった。

おしゃべりの矛先は、夫に向いた。

大人になった私には分かるが、夫は私の職場模様に興味がない。

それでも、あからさまに邪険にすることなく聞いてくれる。

甘え続けた結果、夫から「何が言いたいのか分からない。聞いてほしいだけなら喋りたいように喋ればいい。共感を求めるなら、せめて伝える努力はしよう」と苦言を呈された。

本当に申し訳なく、恥ずかしかった。




現在、月に1度は母と会っている。

母に会うと、母の舌は止まらない。

パート先の人間関係、スマホゲームの近況、TikTokで見た変な映像、父への軽い愚痴…。


私の反応なんてお構いなしに、本当に話し続ける。

そのくせ、適当な返事には敏感だ。

罰ゲームか。知らない人のいざこざなんて、毛程も興味がない。

アルミホイルではなく、ジーパンを頭に巻く人の話しは面白かった。

TikTokなんて見るな、せめて年相応に陰謀論にでもハマってくれたらいい。

それでも、思い出したように私の近況を尋ねてくる。

しかし、途中で猫が横切れば、私の話しを聞き直すことはない。



思えば、小学校時代は母のことを知らなすぎた。

パート先に性格のキツい人がいたことなんて、母から聞くまでは想像もしていなかった。

母は母で、人として生きていることが頭になかった。

母は、面白くもない私の話を聞くことを母の務めとしていたのだろう。

私はそれを、子として甘え、享受していたのだ。

ならば、今、私は母のつまらない話しを聞く番なのだ

「ほら、お母さんにならなんでも話せるでしょ。お友達愚痴だって、お母さんにだけ言えば絶対秘密のままスッキリできるから」と母は言っていた。

おかげで、特段トラブルなく過ごせた。

何一つ本音を伝えずに過ごした小中学校時代の友人とは、今では誰一人連絡をとっていない。

特に後悔はしていないが、正解だったとも思わない。

高校大学へ進学し、母と過ごす時間は激減した。

人間成熟もあるだろうが、自分としての振る舞い方を覚えたのはこの頃だった。

内気な自分性格を母のせいにする気は毛頭ないが、

内気な自分が爆発せずに過ごせたのは、間違いなく母のおかげだ。


から、お母さん。これからもたくさんお話し聞かせてね。

私はやっと、相手温度感に合わせた会話ができるようになってきたよ。

お母さんの口調って、怒ってないのに、責めてるように聞こえちゃうんだよね。

意識しないと、私も同じなの。

私は自分で気がついたよ。お母さんは直さなくていいからね。

から感謝しています。大好きだよ。

2026-05-07

反、反AIアートを見る時に感じる違和感

直近だとNTEで話題だけど、特に欧米を中心に特にアートサウンド面での生成AIリソースに対する忌避感が表に出ることが多い。

この反AIリソースの声は、声優アーティスト本人の権利意識からエンドユーザーのなんかやだな…みたいな所感まで、解像度温度感グラデーションがあるのはが実際だと思う。

自分権利的な部分(特に「無断学習」を責めるのは無理筋だろと思う)で文句を言うのはナンセンスだなぁと思うし、単純接触効果的にあと数回こういうの目にしたらしばらくなれるんだろうなと思う。

FF7リアタイ3DCGはイケてないな~って2Dゲーばっかやってたけど、今では普通に3Dゲーもやる、みたいな、多分そういうもんなんだという経験をもとにした直観がある。

それはそれとして、個人的には現状のこのテクノロジーに対しては現状ポジティブな印象を持つのは無理(PCとか電気が値上がった、くらいミクロに考えたら自分にとっては害しかない)だし、

クオリティ面とか作家性の面でもすごくもやもやするから、そういう意味では正直反AI寄りだ。

だけど「こういうアートを用いる企業製品が嫌い」という率直な感想をこぼすと「反、反AIアート」勢は喜んで"時代錯誤で「学習」の意味理解してない古い低能"だとさげすんでくる構図がある。少なくとも目立つ。

これは「無断学習を軸に反AI論陣を張るのは無理筋」と同じくらい、時代錯誤無理筋な見下しだなと思う。から自分みたいな本来比較中庸な人をより反AIアート側に寄せていってしまっているのではないか

これまで尊敬していたような人たちの結構な人数が、こういう選民的反、反AIアート言及をし続けている現状が、自分にとってはもしかしたら一番反AIアート的な気持ちにさせる原因かもしれない。

AIアート勢はもっと素直に感情的な好き・嫌いにフォーカスして言及したほうがいい。

「無断学習」のような論理的に厳しい理屈付けをもって正誤をもって戦うからつけこまれる。感性的にイケてない、だけだったら本来は誰もそれを責めることはできないはずだから

イケてる・イケてない」の話は正直バカにできないものだ。それは昔のテレビでなんかわからんけど流行ってるから、って理由ファッションなりなんなり真似したりする話、ないしマナー的な話とかを思えばわかる。

セガCMがごとく「AIアート使ってるなんてだっせーよなww」くらいのことを結構な人数で言い続けるくらいしか、この大きな潮流に抗う術はないのだと思う。

論理ではない、感情で戦う勇気をもってくれねーかなーと反AIアート的な感情を持つ穏当な人間の1人としては思う。

逆に、反、反AIアート勢に対しては、勝ち戦なんだからドンと構えてりゃそのうち勝つだろうし、今小物にドヤってエコチェン気持ちよくなるのはだせーからやめてくれ、って言っておく

anond:20260506144313

似たような立場結婚した俺さんがウエメセアドバイスを書いてみるわ。

婚活してる時点で全然上でも何でもないのは置いといてくれ。

スペック

結果

アドバイス

結婚できなければできないでいいや、と思って婚活していたんだが、多分これが良かった

相手温度感が違いすぎるとすり合わせが大変なわけよ

そこそこ年収がある女性だと結婚できなくても仕方ないと思って婚活してるんだが

温度感合ってない男が多いらしく、その点俺は良かったらしい

あと、本当かはわからないが妻は俺の各種スペックを見ずに初回お見合いに来たらしい

俺の一言コメントだけ読んで会ってみたいと思ったそうだ

なので一言コメントは頑張って書こう

話が散らかったが、言いたいこととしては

資産があった方が焦りや劣等感がなくなるのはメリットだが

結婚まで進む相手はお前の資産年収にさほど期待してない」

ってこと。まあ悩んでないでやってみなはれ。

2026-04-16

30代独身男女の恋愛経験結婚観のズレ

30代の男女の恋愛経験結婚観には、主に経験値の差による温度感の違い」「結婚に伴う自己犠牲への認識」「独身でいることへの社会的プレッシャーの質」という3つの大きなズレが見受けられます

1. 経験値の差:夢見る男性と、疲弊して引退する女性

30代の独身男女において、恋愛経験の質に顕著な差があることが指摘されています

2. 結婚生活への認識奉仕を求める側と、負担を嫌う側

結婚生活において「何を重視し、何を捨てるか」という点でも認識対立しています

3. 社会的プレッシャー不審者扱いと、色眼鏡

独身でいることに対して周囲から受ける視線の質も、男女で異なります

これらのズレから女性側には「一人で慎ましく生きていく方が楽」という合理的判断が生まれ男性側が抱く「いつか自分にも始まる青春への憧れ」との間に深い溝ができている様子が伺えます

99.9% AIが生成した文章です。

結論から言うと、**「99.9% AI(ChatGPTなどの大規模言語モデル)が生成した文章」**だと断定して間違いありません。

 

・「パッシブスキル」「デバッファー」などのゲーム用語の多用。人間が書く場合、もう少し「すみっコらしい」例えになる。

・「理由:」から始まる構造の徹底。AI情報を整理する際に出やすい特徴です。人間なら特定キャラだけ熱が入って文章が長くなったりしますがこの文章温度感一定すぎます

 

もっともらしい嘘。ここが一番のポイントです。

ざっそうの理由: 「ブーケになる夢を持つため精神攻撃に強い」という解釈は、いかにもAIが「夢がある=心が強い」と論理を飛躍させた結果です。

しろくま理由: 「知能の高さでAランク入り」と言いつつ、表では「Bランク」。この**「言っていることと配置が食い違う(矛盾)」**は、長い文章を生成する際のAIによくあるミスです。

 

私の書いた回答と似ていたのも、同じ兄弟(AI)のようなものからだと思いますAIにとって「すみっコ強さ議論」の最適解がこれなんでしょうね(笑)。 anond:20260415224340

2026-04-14

anond:20260414221703

パフェをおはしで食べるとおいしい。

パフェお箸で食べるというのは一見不思議光景ですが、実は「食感の解像度」や「味わいのコントロール」という点で、理にかなったメリットがいくつかあります

あえてお箸を使うことで美味しさが引き立つ理由は、主に以下の4点に集約されます

1. 具材を「点」で捉えられる

スプーンは「面」で掬い上げるため、どうしてもアイスクリームソースが渾然一体となります。一方で、お箸特定具材だけをピンポイントつまみ上げることができます

素材の際立ち: フルーツの瑞々しさや、シリアルゼリーなどの食感を一つずつ独立して楽しめます

味のグラデーション: 混ぜすぎずに食べ進められるため、パフェの層構造を崩さず、最後まで「味の変化」を鮮明に感じられます

2. 「冷たさ」の刺激を調整できる

スプーン場合金属の冷たさと共に大量のアイスが舌にのり、一瞬で口内が冷え切ってしまうことがあります

温度感コントロール: お箸なら一口の量を微調整しやすく、舌が冷えすぎて味覚が麻痺するのを防げます。これにより、クリームの脂質の甘みやフルーツの繊細な酸味を、より長く正確に感じ取ることができます

3. 複雑な構造攻略やす

最近パフェは、背の高いグラスに大きな焼き菓子フルーツが刺さっている「建築学的」なものが多いです。

解体作業の精度: スプーンでは落としてしまいそうな大きなパイ生地や、滑りやすい大きなカットフルーツも、お箸なら安定してホールドし、口へ運ぶことができます

4. 視覚リズムの相乗効果

お箸を使うと、必然的一口が小さくなり、ゆっくり時間をかけて食べることになります

マインドフルな食事: 動作が丁寧になることで、視覚的な美しさを愛でる余裕が生まれ満足度が高まります

[補足]

ただし、グラスの底にあるソースや溶けたアイスを掬うのはお箸では至難の業です。メインの具材お箸で楽しみ、クライマックスの混ざり合った部分はスプーンに持ち替える「ハイブリッドスタイル」が、最もパフェポテンシャルを引き出せるかもしれませんね。

2026-04-13

T型の優しさに頭を悩ませているF型

タイトル通りである。MBTIが分からない人は分からないまま読め。

私はF型である

まり裏表が無く、自分感情機微に聡く、悲しい時に泣き、楽しい時に笑い、時に相手を喜ばせたいあまりに、キャパを超えて付き添う。相手が喜んでくれたら嬉しい。後悔はしない。

そんな私が頭を悩ませている相手がいる。

T型の友達である

初見こそ、明るくテンションを合わせてくれて、一緒にはしゃいでくれて、凄く気が合う等と浮かれていた。

後に気づく。

これ気を遣われているだけだな???

しっかり現実を歩んで学習したT型は、俗に言われる、人の感情理解できず、気遣えず、論理的に間違っていることを問い詰める、といったステレオタイプとは程遠い。

会話のパターン学習し、相手がどういった返しが喜びそうか判断し、こちらが褒めて欲しそうであれば褒めて、間違いを指摘してほしそうであればズバッと指摘する。

そんな高度に発達したT型が、ワイワイ大好きF型に出会うとどうなるだろうか?

そう、F型の行動を完璧エミュレートしてくるのである。 褒めて欲しい時に褒めてくれて、合わせて欲しい時に合わせてくれる、とんでもない気遣いを発揮させてくる。


すごく 困る。


例えば、私が服が似合わない気がして困っているとする。すると、相手は(まあ、この程度のことであれば本当に困っていることを察して的確に良いかいか言ってくれるような気がするが~)私が繊細である為に 似合わない と言うと傷つくことを察して 大丈夫! と言ってくれるだろう。

本当は、あまり似合わないかも?と思っていても。

もう一つ、私が寝ずにお喋りしたい!と思った時、相手は(この場合でもそれなりに早寝を匂わせる発言はされるだろうが)それなりに付き合ってくれるだろう。

本当は、早く寝た方がいいだろ…と思っていても。

このように、T型のF型エミュレートは、その属性の反対さ故に、悪い意味で『本音を隠す』『演技』になってしまう。

演技の理由は、消して『角を立てるのが面倒くさい』『不機嫌にしてしまうのが怖い』などではない。

正真正銘、『私を喜ばせる』 為に演技してくれている。言うなればT型なりの愛であろう。

頭では理解している。

しかし、どこまでいっても『演技』であるので、私の感情相手感情温度感が大きく異なる。

とはいえ友達に気を遣わせるのは、こちらとしても本意ではない。友達といる時ぐらい、自然体で居てもらいたい。当然である

というよりも(こちらは完全に私の傲慢であるが~)私を傷つけない為とはいえ本音を出してくれないというのは、本音を出さずに浅い付き合いのままで終わらせるつもりではないのかと、物凄く虚しく感じてしまう。

もっと仲良くなりたい。

T型の 本当に配慮しなくなった物言いにも傷つかない心が欲しい。

でも私は傷ついてしまうのだろう。

そして、相手に『こいつには本音ぶつけられないな』と思わせてしまうのだろう。

やはりT型とF型は相容れないのだろうか?



T型と仲良くなりたいF型

2026-04-12

夢の分析AIにお願いした

おばあちゃんパーティに参加するために会場へ向かっていた。

ところがおばあちゃんは先に進んでしまい、はぐれてしまった。

僕は焦って色々な曲がり角を確認するのだけど、おばあちゃんの姿はない。

通路ホテルマンをみつけ、場所を尋ねて、ようやく会場にたどり着いた。

ただ、そこには煌びやかな招待者たちが楽しそうに談笑しているのみで、おばあちゃんの姿はなかった。

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2026-04-11

男探しでChatGPT使ってたら転職してた件

そもそもアタシがChatGPTに課金した理由別に立派なもんじゃないのよ。

転職のためでも自己分析のためでもなく、マッチングアプリちょっとでもマシに見せて、男のひとりでも引っかからんかしら、くらいの話だったの。

寂しい独身中年アラフィフが、承認欲求孤独をこじらせて、まだ何か起きないかしらってジタバタしてただけよ。

プロフィールを整えたり、返事を考えたり、少しでも感じよく、少しでも話が続くように、まあ必死に小細工してたの。

要するに出〇い対策なんだけど。

で、その流れで何となく今の仕事のことも相談してみたのよね。

そしたら思ったよりこっちのほうが役に立ったの。

何かをきれいに作る道具というより、自分の中でゴチャついてる話を外に出して整理する相手として、これが妙によかった。

で、気づいたら男より先に、自分キャリアのほうをどうにかしなきゃいけないって話になってたのよ。笑うしかないわ。

何となく今の仕事のことを相談してみたら、思った以上に頭の整理に使えた。

当時はすでに今の働き方や会社への違和感がかなり溜まっていたけれど、自分でもまだうまく言葉にできていなかった。

人に話すと長くなるし、感情も混ざるし、毎回いちから説明するのもしんどい

その点、ChatGPTは雑に書いても話を整理しながら返してくれる。

それが思ったより相性がよくて、仕事相談からそのまま転職活動にも使うようになった。

転職活動を始めるにあたって、最初から受けたい会社がはっきりしていたわけではなかった。

先に整理したかったのは、自分が今の仕事の何にしんどさを感じていて、次は何を外したくないのかだった。

年収や勤務地だけでなく、働き方や役割違和感も含めて言葉にするのに、ChatGPTはかなり使いやすかった。

求人を見る前に判断軸を整理できたのは、その後かなり効いたと思う。求人を見る時は、条件を並べるだけでなく、自分がその求人をどう見ているかを整理するのにも使った。

年収や勤務地のように比較やすい項目だけでなく、自分に合いそうか、長く働くイメージが持てるかも含めて言葉にしていった。

何となく良さそう、何となく違う、で終わらせずに、応募するかどうかを前より判断やすくなったと思う。書類づくりについては、幸い10年前の転職で使った職務経歴書データが残っていたので、全部をゼロから作る必要はなかった。

ただ、そのままでは古かったので、この10年分の経験を足したり、前に作った職務経歴書の書き方自体を直したりするのにChatGPTを使った。

ちょうど転職エージェントも使い始めた時期だったので、見せる前に一度整理できたのはよかったと思う。

ただ、実際に見せると簡単には通らなかった。エージェントAIっぽさをけっこう見抜かれて、何度か修正することになった。

やっぱり毎日たくさん見ている人は分かるんだなと思ったし、役には立つけど、そのままで済むほど簡単でもないんだなとも思った。

ChatGPTはかなり助かったけれど、最後に通すためには、自分言葉と実感にちゃんと戻す作業必要だった。この頃にはもう、見送り・ファボ・即応募、の三段階で求人仕分けするのが板についてたわ。

ちょっと気になるけど様子見、これは今すぐ飛んで行く、いやもうこれはナイわ、っていう分け方、どう考えてもマッチングアプリじゃないの。

男を漁るつもりで課金したはずのアタシが、気づいたら求人票のスクショを貼っては、チャッピーに要約してもらいながら、「あーらこれはナシね」「あーらこれはちょっとアリかしら」「これは今すぐ行くわよ!」なんて選り分けてたんだから

しかも、そのやり取りを重ねるうちに、アタシのほうもどこを見るべきかが揃ってきて、仕分けの精度まで上がっていったのよ。

男でも求人でも、結局アタシってばスワイプしてたのよ。

応募の段階では、エージェントから送られてきた求人票のスクリーンショットを一つずつ貼って、「これをどう見るか」をかなり相談していた。

年収や勤務地だけでなく、自分経験や適性と合いそうか、気持ちの上で引っかかるところはないか、年齢的に通りそうかも含めて、判断材料を増やすために使っていた。

ただ、返ってきた内容をそのまま正解として受け取っていたわけではない。納得する時もあれば、そこは違うと思って自分で切る時もあった。

今のAIは、判断のものを代わりにしてくれるというより、判断材料を出してくれる相手に近い。自分判断AIの推論を横に並べて走らせる感じで使っていた。

このやり方がよかったのは、一件ごとに求人票を見せてやり取りを重ねるうちに、それまでの文脈も効いてきて、AI側の見立てだんだん自分向きになっていったことだった。

同時に、自分の側でも、何を重視して、何を嫌がって、どこなら勝負できそうかがはっきりしてきた。

その結果、求人見送り、ファボ、即応募くらいの感覚仕分けできるようになっていった。

判断を代わってもらったのではなく、判断解像度を上げてもらった、というのがいちばん近い。実際にやっていたのは、想定問答を量産することではなく、その会社求人票を起点にして、何を見られそうかを整理することだった。

企業ごとに専用のチャットを立てていたので、その会社は何を期待していそうか、自分の経歴のどこをどう出すと合って見えるかを、会話しながら少しずつ詰めていけた。

役に立ったのは、完成した答えそのものというより、AIの推論を横に置きながら、自分の準備を進められたことだと思う。

自分ひとりだと見落としがちな論点や、逆に気にしすぎていた点を言葉にしてもらうことで、「この会社では何をどう話すか」がかなり整理しやすくなった。

要するに、答えをもらうというより、壁打ちしながら準備の精度を上げていた感覚に近い。

もちろん、最後に話すのは自分なので、そのまま使うことはしない。面接のものの中身は会社ごとに違うが、ChatGPTが特に役に立ったのは、一次面接のあとだった。

一次面接では、思っていた以上に実務との擦り合わせが起きる。求人票だけでは見えなかった仕事温度感や、相手こちらに何を期待しているかが、そこで少し見えてくる。

から面接が終わるたび、その会社チャット感触をそのまま投げていた。

たとえば、「思っていたより業務内容がしょっぱかった」「求人票のわりに仕事の幅が狭そうだった」「こちらが出したい話と、向こうが拾っている話が少しズレていた」みたいなことだ。

そういう雑な感想も、ChatGPTとやり取りしながら言葉にしていくと、ただの印象ではなく、次に何を補うべきか、そもそもこの会社自分に合うのか、という判断材料に変わっていく。通った会社では、その整理がそのまま次の面接の準備になった。

逆に、対話しながら「やっぱりこれはイメージと違ったな」という方向に固まっていった会社は、だいたいその後の結果も厳しかった。

ただ、それも含めて役には立った。面接感触放置せず、AIの推論を横に置いて見直すことで、自分の受け方だけでなく、会社を見る目のほうも少しずつ合ってきたからだ。

面接後の振り返りは感想戦というより、次の対策と見極めを同時に進める作業だった。

そうして比較を重ねた末に、最終的に一社を受諾した。

内定が出たからそのまま決めた、というより、条件や役割を見比べたうえで、自分なりにいちばん納得できる選択肢を選んだ、という感覚に近い。

ここでもChatGPTがやってくれたのは、背中を押すことより、判断材料を揃えることだった。

提示年収の見え方だけでなく、その中にどれくらい変動要素があるのか、求人票に出ていない待遇面にどんな差がありそうか。そういう論点を一つずつ並べられたことで、「なんとなく良さそう」で決めずに済んだのは大きかった。

最終的には自分で決めたのだが、その前に見るべきものをきちんと見られた、という感覚があった。

転職活動の終盤で必要だったのは、勢いよりも納得感で、そこを支えてくれたのはかなり大きかったと思う。

こうして振り返ってみると、転職活動の中でChatGPTがいちばん強かったのは、答えを出すことそのものではなく、判断必要材料を整理し続けられることだったと思う。

求人選びでも、書類づくりでも、面接前後でも、内定後の比較でも、毎回やっていたことは少しずつ違う。それでも共通していたのは、頭の中に散らばった論点言葉にして、並べ直す作業だった。

特に助かったのは、雑な感想違和感を、そのまま投げても会話が進むことだった。

求人票を見て「なんか気になる」「ちょっと違う気がする」と思っても、それを一人で整理するのは意外と難しい。そこを対話しながらほぐしていくと、曖昧だった感触が少しずつ判断材料になっていく。

この変換のしやすさは、かなり実用的だった。

もうひとつ大きかったのは、前のやり取りを踏まえたうえで精度が上がっていったことだ。

最初は条件整理や自己分析から始まったのに、やり取りを重ねるうちに、どんな求人で迷いやすいか、どの条件を優先するか、どういう会社違和感を持ちやすいかまで反映されるようになっていった。

便利だったのは「なんでも答えてくれること」ではなく、同じテーマ何度でも別角度から整理できることだった。

転職のように、条件、感情、相性、タイミングが全部絡む話では、この壁打ち性能の高さがいちばん効いていた気がする。

ただ、その強さは使い方を間違えるとそのまま危うさにもなる。

整った推論が返ってくるぶん、それを結論と取り違えやすいからだ。

面接を重ねている間は、とにかく通るかどうかに意識が向く。

でも、実際に内定が出ると、そこで初めて本格的な比較判断が始まる。応募時には見えていなかった条件面も含めて、行くか見送るかを決める必要がある。

内定が出ると、どうしても最初に目が行くのは提示年収だった。

ただ、そこでChatGPTが役に立ったのは、結論を出すことではなく、その数字だけ見ていると見落としやすい部分を指摘してくれたことだった。

年収のブレ、退職金の有無、求人票にははっきり書かれていない待遇面まで含めて見ていくと、額面の印象だけでは比較しきれないことがかなり多かった。

こちらとしても、次がたぶん最後転職になるだろうと思うと、条件の見落としはできるだけ減らしたかった。

判断のものを任せたわけではないが、納得して決めるための材料をChatGPTが揃えてくれたのは大きかった。

ただ、その強さは、使い方を間違えるとそのまま危うさにもなる。

整った推論が返ってくるぶん、それを結論と取り違えやすいからだ。

実際、ChatGPTはかなりもっともらしく整理してくれる。

でも、それはあくまこちらが渡した材料をもとにした推論であって、会社本音面接空気、その場の相性までわかるわけではない。にもかかわらず、文章としてきれいに返ってくると、つい「正解っぽいもの」に見えてしまう。この感覚は少し危ない。

書類でも面接でも条件比較でも、役に立ったのは、考えることを代わってもらったからではなかった。

自分の中にある感触違和感言葉にして、整理する補助として使えたからだ。逆に言えば、自分違和感よりも、ChatGPTの整った答えを優先し始めると、たぶん使い方がズレてくる。

いちばん危ないのは、推論を借りることではなく、それで自分が決めた気になってしまうことだったと思う。

判断のもの最後まで自分で持ったまま、考えるための補助輪として使う。その距離感を崩さなかったことが、結果的はいちばん大事だった。

ハマる人

・頭の中だけで考えると、論点が散らかりやすい人

自分で最終判断はしたいけれど、壁打ち相手はほしい人

・条件、感触違和感をいったん言語化してから考えたい人

ハマらない人

結論のものを代わりに出してほしい人

・出てきた文章や答えをそのまま使いたくなる人

自分違和感より、整った答えのほうを信用してしまう人

向き不向きはあると思う。

でも、自分で考えて、自分で決めるつもりはあるけれど、一人だと論点が散りやすい、という人にはかなり相性がいいはずだ。

自分にとってのChatGPTは、答えをくれる相手というより、考えを整理して判断材料を増やしてくれる相手だった。

結局のところ、今回の転職活動って、AI人生を決めてもらった話じゃないのよ。

しろ真逆。ぐちゃぐちゃになりがちな条件、感触不安違和感をそのままぜんぶ投げつけて、「で、結局アタシは何を大事にしたいわけ?」を何度も何度も並べ直していった話なのよね。

今ってどうしても、AIっていうと面倒なことを代わりにやっつけてくれるもの、みたいな空気があるじゃない。

わかるけど、少なくとも転職みたいに条件も感情も相性もぜんぶ絡んでくる話では、そんなに甘くないのよ。

勝手に正解を出してくれるわけじゃなくて、散らかった論点を整理して、見落としを減らして、自分で決めるための材料を揃えてくれる。実際に助かったのは、そっちだったわ。

ChatGPTは、魔法の正解製造機じゃなかった。

でもね、一人で考えてたらたぶん見落としてた論点を拾って、言葉にもなってなかった迷いを材料に変えて、判断の精度をじわじわ上げてくれたのよ。その意味では、今回の転職活動でかなり頼れる伴走相手だったのは、間違いないわ。

要するに今回の転職は、AIに答えをもらった話じゃないのよ。

散らかった条件や気持ちを何度も机の上にひろげて、最後に「これで行く」と自分で決めるまでの、地味だけど大事な下ごしらえの話だったのよね。

2026-03-30

NISSAN あ・安部礼司 〜BEYOND THE AVERAGE〜』

TOKYO FM長寿番組NISSAN あ・安部礼司 〜BEYOND THE AVERAGE〜』。2006年に産声をあげたこ物語は、ごくごく普通サラリーマン安部礼司を主人公に、日本の「平均的」な日常20年にわたり描き続けてきました。

その軌跡を、大きな時代の流れとともに振り返ります

1. 始まりと「平均」へのこだわり(2006年〜)

2006年4月番組スタートしました。主人公安部礼司は、神保町の「大日本ジェネラル」に勤める、至って平凡な30代。物語のコンセプトは「平均的なサラリーマン日常」であり、昭和流行歌BGMに、仕事の悩みや恋模様をユーモアたっぷりに描きました。

当初は独身だった安部くんですが、同僚の倉橋優との不器用な恋がリスナーの心を掴みます。数々のすれ違いを経て、二人は日本武道館でのイベントや公開生放送を通じて絆を深め、ついに結婚。この「等身大幸せ」が、多くのサラリーマン希望となりました。

2. ライフステージの変化と「パパ」への道

結婚後、物語安部家の家庭生活へとシフトしていきます長男・永太、長女・蘭が誕生し、安部くんは「イクメン」の壁にぶつかりながらも成長していきました。

一方で、会社では後輩の飯野平太が「イマドキの新人類から頼れる中堅へと脱皮し、上司刈谷勇(安部くんの永遠のライバルであり親友)は、破天荒言動で常に物語をかき乱しました。彼らの掛け合いは、単なるコメディを超え、変わりゆく日本労働環境家族のあり方を映し出す鏡となっていきました。

3. デジタル化と「変わらないもの

2010年代後半から2020年代にかけて、物語は大きな転換期を迎えます働き方改革リモートワークの普及、そしてパンデミック大日本ジェネラルの面々も、時代の荒波に揉まれました。

しかし、どんなにテクノロジー進化し、働き方が変わっても、この番組が描き続けたのは「人と人との温度感」です。日曜日夕方黄昏時に流れる80's〜90'sのヒット曲とともに、失敗しても明日からまた頑張ろうと思える「普通」の尊さを伝え続けました。

4. 20年目の現在地

20年という月日は、安部くんを「平均的な30代」からベテランの50代」へと変えました。かつての若手社員は今や管理職の悩みを抱え、子供たちは成長し、社会は激変しました。

それでも、安部礼司は今も神保町で、少し情けなくて、でも最高に温かい日常を積み重ねています。この物語は、リスナー一人ひとりの人生と並走してきた「20年間の戦友」のような存在なのです。

2026-03-28

anond:20260327231334

全く同じ意見痴漢ものが何故か一番快楽落ちのために奉仕しているみたいなパラドックスがあるなとずっと思っていた

合意のある設定での調教もの変態プレイは苦しそうなこと痛そうなこと汚いことをさせたがるので絶対萎えるシーンがある

痴漢ものくらいの温度感調教もの快楽落ちのAVを作ってくれていいんですよ

2026-03-24

発達障害の子療育に通えば幸せになるのか?

最近発達障害療育話題がやけに目に入るようになった。きっかけの一つは、いわゆる体験ベース漫画だと思う。中でもみぃやまみたいな作品を読んで、療育に行けば何かが変わると感じた人は少なくないはずだ。

実際、ネットでもとりあえず療育に行った方がいいという意見がかなり増えている印象がある。

でも、現場に通ってみると、そのイメージとはだいぶ違う。

やっていることはシンプルで、少人数で集まって遊んだり、絵本を読んだり、一緒に昼ごはんを食べたり、散歩したりする。それに加えて、順番を守るとか体の使い方とか、そういう説明が少し入る程度。言ってしまえば、かなり穏やかな集団生活の延長みたいなもの

正直なところ、これで何か大きく変わるのかという疑問はずっとある

もちろん、環境としては丁寧に整えられているし、先生たちもよく見てくれている。でも、やっている内容自体は、いわゆる定型発達の子どもたちが日常的に経験していることと大きくは変わらない。特別トレーニングをしているわけでも、劇的な介入があるわけでもない。

結局のところ、その子がもともと持っている特性の影響の方がずっと大きいんじゃないか、という感覚になる。

特に多動の子を見ていると、それを強く感じる。とにかく止まらない。声をかけても反応しないこともあるし、ルール説明しても頭に入らない。周りがどれだけ整えても、その場でコントロールできるものではないという現実がある。

もちろん、長い目で見れば意味はあるのかもしれない。環境に慣れるとか、他者と関わる経験を積むとか、そういう積み重ねは否定しない。ただ、行けば変わる、行かないとダメになるというほど単純な話ではないとも思う。

療育は万能ではないし、魔法でもない。

しろ、過度な期待を持たせることの方が、親にとってもしんどいのではないかと感じる。変化が見えにくいと、通い方が悪いのか、もっと回数を増やすべきかと自分を責める方向に行きやすいからだ。

現場にいると、もっと地味で、もっと長い時間の話だと分かる。

少しずつ慣れていく子もいれば、ほとんど変わらないように見える子もいる。その差を生むのは、プログラムの違いというより、その子自身特性による部分が大きいように思う。

からこそ、とりあえず療育に行けば何とかなるという言い方には、どうしても違和感がある。

必要な子にとっては意味がある場所だと思う。ただ、それは劇的に変える場所ではなく、その子なりに過ごせる環境の一つくらいの位置けが現実に近い。

そのくらいの温度感で語られた方が、実際に通う側としてはしっくりくる。

2026-03-23

夢の中でめちゃ至近距離で耳に向かって話しかけられたがその温度感とかがリアルすぎて怖かった

一人暮らしなのに

2026-03-20

朝日新聞記事 視点解説 対中政策台湾問題トランプ氏つなぎ留め狙った高市首相、残る不安 2026年3月20日

 イラン情勢が混迷の度合いを深める中での日米首脳会談となったが、日本側の当初の狙いは、トランプ大統領訪中に先立ち、米国側と対中政策台湾問題について認識をすりあわせて、トランプ氏を日本側につなぎ留めることだった。

 公開された会談冒頭で、日中関係について記者から質問を受けた高市早苗首相は「中国に対して(対話の扉は)オープンだ。冷静に対応している」と強調。トランプ氏は日中関係を「少しぎくしゃくした関係」と表現し、「中国に行ったら、習近平(シーチンピン)国家主席日本のすばらしさを伝える」と応じた。

 

 首相台湾有事答弁をきっかけに悪化の一途をたどった日中関係は、改善兆しすら見えない。一方でトランプ氏は、レアアース(希土類)の輸出規制という圧力を使う中国に対して、貿易交渉を重視する姿勢を崩していない。

 

首相中東だけではなく…」

 

 トランプ氏は、南北大陸のある西半球への関与を最優先させる「ドンロー主義」を打ち出しており、米中を「G2」と表現し、二極体制示唆するような発言したこともある。対中抑止を主眼とするインド太平洋地域への米国の関与が薄まることを、日本側は不安視してきた。

 

 長期化が懸念されるイラン情勢も重なる。沖縄県駐留する海兵隊部隊などの中東派遣や、米軍韓国配備した高高度迎撃ミサイルシステムTHAAD」の一部移転が伝えられており、米政府の元高官は「抑止を担う軍事力のうち、重要な部分が抜けている」と危機感を募らせる。

  

 首相首脳会談で「中東だけではなく、インド太平洋安全保障環境も大変厳しい中にある」と注意を促し、トランプ氏に「揺るぎない同盟コミットメントしてくれている」と感謝を伝えるかたちで、インド太平洋地域への米国の関与を念押しした。

 

 

 会談後の米国の発表文には「台湾海峡の平和と安定が地域安全保障世界繁栄に不可欠」との従来通りの表現は盛り込まれ、重視した成果はつかめた形ともいえる。

 

負担分担も議題に

 

 ただ、首脳会談での中国に関するやりとりについてはほとんど明かされず、米側の温度感不明なままだ。尾崎正直官房副長官は「日本立場を話し、日米で緊密に連携することを確認した」と語るのみで、具体的な内容については「詳細は控える」と繰り返した。

 

 会談では、米側が同盟国に求めてきた負担分担も議題にあがった。トランプ氏は「日本米国の装備品を大量に購入している」と評価する一方、「(米国は)日本兵士駐留させ、多額の資金を投じている」と言及した。

 

 米政府1月公表した国家防衛戦略NDS)は、同盟国などに国内総生産GDP)比5%(関連経費含む)への負担増を要求日本側は安保関連3文書の年内の前倒し改定を進め、GDP比2%超に向けて主体的に取り組む姿勢を示してきた。

 

 今回の会談では、米側から日本防衛費評価や増額については言及がなかったとするが、米側から対応を迫られる状況に変わりはない。


 

https://digital.asahi.com/articles/ASV3N354XV3NUTFK00HM.html

2026-03-19

Dynabookの古いカタログページの話

ふとしたきっかけで Dynabook公式サイトを見ていたら、2002年カタログがそのまま残っていることに気づいた。

Flash も生き残れなかった時代に、静的な HTML で刻まれた記録がこうして残っている。

SS S4。薄型・軽量のモバイルノートだ。スペック表にWindows XP文字。重量 1.49kg。

世界最薄クラス」というコピー。あの頃の世界最薄への執念、すごかったよな。

https://dynabook.com/pc/catalog/ss_c/020121s4/index_j.htm

このページを見て、院生のころの記憶フラッシュバックしてきた。

2006年、初めての国際会議イギリスだった。

発表はパワポで、PCプロジェクターに直接つないでやるスタイル

スライドノート欄に英語カンペをびっしり書き込んでいた。

"Today, I would like to talk about..." から始まって、つなぎの言葉、強調するポイント、詰まりそうな箇所の言い換え候補まで。

パワポノートビューを開くたびに自分必死さが滲み出てくるあれ。

発表前夜もホテルノートを睨みながら声に出して読んで何度も練習した。


持っていったのは研究室に置いてあった少し古い Dynabook SS だった。

荷物は極力減らしたかったし、どうせプロジェクターにつなぐだけだから、軽くて持ち運びやすいのが正義、という判断だった。

Dの先輩たちも学会にはこれをよく持っていっていたので、「持ってけば?」くらいの温度感で貸してもらった記憶がある。

現地について国内線トランジット荷物検査のレーンに並んだ。

ノートPCトレイに出したとき、30くらいの検査官のお兄さんが手に取って、ちょっと目を輝かせながら英語で話しかけてきた。

"Hey, this is incredibly thin. Is this yours?"

業務そっちのけで本当に興味ありげに眺めてる。後ろに列ができてるのに。

僕も緊張と嬉しさが混ざったへんな気持ちで "Yeah, it's a Japanese laptop!" と返したら、

"Japanese tech is amazing, man" とか言いながら笑って返してくれた。

それだけの話なんだけど、異国の空港で、初めての学会を翌日に控えた緊張の中で、

見知らぬお兄さんに褒められたあの瞬間、なんか妙に救われた気持ちになった。

しかも厳密には研究室から借りてきたPCなんだけど、それでも素直に誇らしかった。

自分の発表よりPC褒められたほうが嬉しかったりする、そういう感じ、理系院生あるあるだと思う。

あの Dynabook SS が正確にどのモデルだったかは覚えていない。

でもこうして公式サイトカタログを眺めていると、あの薄さへの誇りみたいなものが画面から漂ってくる。

日本のモノづくりがいちばん輝いていた時代残像が、ひっそりと公式サイトの片隅に生きている。

さないでいてくれてありがとうDynabook

2026-03-15

WBCについてコアな野球好きのお前らの意見聞かせてくれ

日本 vs ベネズエラを終えて。侍ジャパンの皆様お疲れ様です。

試合は楽しめたし、森下の大舞台での強さに舌を巻いた。日本代表した選手関係者死体蹴りしたいわけではないが、

とはいえ世間評価自分感覚にかなりズレがありモヤつくので、有識者意見を聞いて溜飲を下げたい。

まず、当たり前だけど、MLBフォロワーNPBフォロワーでは温度感が違いすぎる。

リーグから打者を9人選抜できる分、打線の強化幅が大きく、そのぶん投手陣に穴が開きやすいのは必然であって、普段MLBを見ている層は、中南米アメリカスター軍団相手に常にロースコアゲームができるとは思っていない。NPB投高打低に慣れたファンとは、かなり感覚乖離がある。

井端監督の采配も、結果論とは一切無関係普通に良くないと思ったが、不振選手を起用し続ける心中は全く共感できないこともないし、

ファンが溜飲を下げる為に都合の良いサンドバックとして機能してしま監督を、個人的にはあまり責めたくない。自分言及しなくとも既にめちゃくちゃ非難されてるわけだし。

8点取られたのは良い結果ではないが、それにしても投手陣が責められすぎだろう。好投した菊池には誰も言及しないし、種市ポジっていた人たちも急に声が小さくなっている。

日本式の「加点」より「減点」で評価する空気エースの力で勝ち抜いてきた日本の美点ではあるのだが。

YouTubeコメント欄で、「ベネズエラが強かった‼️以上‼️」と、単純化……というよりは、たぶん素人選手への批判封殺したいNPBフォロワーも、

日本礼賛のダシにされてMLBスターが軽視されることに腹を立てていた煽りカスMLBフォロワーも、

全員うっすら「………バッターの質で日本が勝つのは無理だから」という意識だけ共有しているのは、なぜなんだろう。

自分MLBキッズだけど、ベネズエラを明確に格上だとは思わないし、NPBの先発陣がメジャーに全く通用しないとは思わない。

間接的でも批判することになるのは忍びないが、「投投げ勝てないと負け」という批判本質的だと思う?むしろ、上位国との差は野手にあり、投手が崩れても打線ねじ伏せればOK。という試合があってもよい。

めちゃくちゃ勝手なことを言うと、日本MLBに次ぐ市場規模リーグを持った野球大国なんだからメジャーで30~40本ぐらい打てる打者があと2〜3人生まれても、全然おかしくないポテンシャルがあると思う。

感情論個人的な好悪抜きに、鈴木誠也級が鈴木誠也しかいないのってなんでだと思う?

2026-03-11

anond:20260311130422

ある。かなりある

ただ、「人間臭い文章」って実は うまい文章 とは少し違ってて、コツは「自然欠点を入れる」より 書き手事情や癖を入れる ことや。

AIっぽくなる原因はだいたいこのへん。

なので、指示するときは「上手に書け」じゃなくて、どんな人が、どんなテンションで、何を気にして書くか を指定すると一気にマシになる。

例えば効くのはこういう指定

1. 書き手立場を入れる

20代後半、相手に少し気を遣ってるけど、へりくだりすぎない」

仕事はできるけど文才はない人の文」

SNS慣れしてるけど、意識高い感じは出さない」

これだけでだいぶ変わる。

2. 完成度を下げる指示を入れる

「少し言い淀みがある感じで」

「全部をきれいに言い切らない」

「1か所くらい軽い脱線を入れる」

論理は通すけど、整いすぎない」

AIは放っておくと整えすぎるから、あえて“整えすぎ禁止”を入れる。

3. 抽象語を減らして具体を増やす

「誠に遺憾です」みたいな便利表現を減らして、

「昨日の打ち合わせで〇〇と言っていた件です」みたいにする。

人間の文って、案外こういう細かい現場感でできてる。

4. 感情を1色にしない

AI文はずっと丁寧、ずっと前向き、ずっと冷静になりがち。

でも人間

「助かった、でもちょい不安

「うれしい、けど正直びびってる」

みたいに感情が混ざる。そこを入れると急に生っぽくなる。

5. “正しい文章”より“その人が言いそうな文章”に寄せる

これがいちばん大事

たとえば「ちょっと」「わりと」「なんか」「正直」みたいな口癖、

文の長短、句読点の打ち方、改行の癖。

人間味って、内容よりむしろ 癖 で出る。

実際のプロンプトはこんな感じで組むと使いやすい。

---

例1:AIっぽさを消す基本形

「以下の文章を、自然日本語に書き直してください。

条件:

---

---

例2:キャラを載せる形

「30歳前後日本人男性が書きそうな文にしてください。

頭は悪くないが、文章プロではない。

丁寧ではあるが少しくだけていて、ところどころ本音がにじむ。

ちゃんとして見せよう”とはするが、少し雑味が残る文体にしてください。」

---

---

例3:メール向け

「このメールを、礼儀は守りつつもAIっぽくない文章に直してください。

条件:

---

あと、かなり効く裏技がある。

最初から書かせるより、“雑な下書き”を渡して直させる ことや。

AIゼロから作ると平均点の優等生文になりやすい。

でも、

「こんな感じで言いたい。順番ぐちゃぐちゃでもいいから直して」

「この言い方は残して、他だけ整えて」

「この一文のダサさは消さないで」

みたいに素材を渡すと、人間のクセを残したまま整えやすい。

逆に、AIっぽくなりやすNG指示もある。

これら自体は悪くないけど、抽象的すぎてAIがいつもの優等生モードに入る。

おすすめ最後にこれを足すこと。

「出力後に、自分で“AIっぽい表現”“テンプレっぽい表現”“過剰に整った接続”を3つ見つけて削ってください。」

これで一段マシになる。

あと本音を言うと、完全に人間っぽくする最強の方法は、

AIに80点出させて、自分で2か所だけ直す ことや。

直す場所はこの2つだけで十分。

  • 冒頭の1文
  • 締めの1文

ここに本人の温度が出やすいから、そこだけ人が触ると急にAI臭が減る。

ニートでも別に関係なくて、むしろ日常文とか雑談文のほうがこの手のコツは使いやすい。

2026-03-03

FF14ネトゲ)速報と馬鳥速報

https://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/umadori0726/archives/61935892.html

そもそも論としてこの手のまとめサイト誹謗中傷コメント匿名掲示板から拾ってきて選んで載せてるんだからあきらかに作り手の意思でやってるんだよね。「俺はただ拾ってきただけだから」なんてのは通用しない

トップ人気コメのこの主語の大きさでこの二つを括られるのはちょっと違和感あったので、書き残しておく

ちなみに筆者は新生ver2.1ぐらいかプレイして、暁月(ver6)まではリアルタイムプレイ黄金(最新のver7)で幽霊化(課金継続)したプレイヤーです。

サイトは暁月まではほぼ日課で見てて、黄金からはたまに情勢を知るために覗いてた感じ。

あとネトゲ速報っていうのが自分の中で馴染んでないので旧名FF14速報と書きます

この二つのサイトFF14まとめサイトとしては老舗で自分プレイし始めたころの前後にはもうあった記憶がある。

当初は馬鳥のほうが人気でFF14速報は2~3番手、ほかにはえふまととかがあったかな?

なので、当時はとりあえず最新の攻略記事みたい、ユーザーリアルな反応みたい、コメントしたいとかであればまず馬鳥だったと思う。あとはまぁ5chスレとか。

この頃は正直馬鳥含め、どのまとめサイトもそんなにお行儀良い感じではなかった。(まぁ、MMOコミュニテイなんて煽り上等な部分もあるからね)

ただ年月経て、ネトゲ特有の色々な騒動・諍い(バトル&ジョブバランスチートMODツールレイレース諸々)を重ねた結果、

一時期から公式が明確に「スタッフ攻撃するような言動は避けてほしい」という声明をPLL(公式放送)などで出すようになった。

この辺りから、馬鳥速報とFF14速報のあり方が変わっていったと思う。

まず馬鳥はコメントのモデレートが厳しくなった。それまではよくみられたネトゲコミュニティや5chノリで書かれた中傷に近いコメントがよく削除されるようになった。

FF14速報もやってないわけではなかったが、クリティカルやばいやつだけは消されるぐらいの温度感で、どぎつい罵り・煽り合いは引き続きよくある感じであった。

記事の取り上げ方も違いが出始めて、FF14速報のほうは良くも悪くも運営忖度なく速報性と話題性を重視して炎上スキャンダルネタもどんどん上げていたのに対して

馬鳥の方は運営目線だとセンシティブにならざる得ないトピック場合、とりあげない・状況をみて上げるといった姿勢が見て取れたと思う。

なので、時には馬鳥は運営忖度してるとか言論統制とか言われたりするのをみることもあった。

(一応補足すると、馬鳥がじゃあそこまで清廉だったかというとそうでもなく、ジョブバランスなどでコメントバトルが起きるなどは普通にあった)

結果どうなったかというと馬鳥から徐々に人が離れてFF14速報のほうが盛り上がるようになっていった。

皮肉な話だが、やはりMMOにおいてバランス談義だったりレイレースにおけるチートツールスキャンダルだったり、忌憚なくコメントできる場としてFF14速報の方に分があったということかと思う。

コメント100を超えることが珍しくなかった馬鳥で10~30程度しかつかなくなることが多くなった代わりに、FF14速報の方は煽り合い上等でコメント欄がどんどん盛り上がるようになっていった。

特に黄金になってゲーム自体ユーザー評価が落ちてからは、スタッフへの揶揄ときには暴言も厭わない状況が続いてたと思う。

で、最終的にFF14速報改めネトゲ速報がスクエニから訴えられて<イマココ、ってわけなのだけれど。

今回の馬鳥閉鎖の管理人コメントにも理由の一つとして以下のようにある。

さらまとめサイトネトゲ速報」が閉鎖されあちらのユーザーこちらに来ているのかコメント対応・削除などが非常に大変になりました。

長年両方見てきたものとしては「まぁ、そうでしょうね」と言わざるを得ない。

サイトから人がいなくなるわ、治安悪い人種が戻ってくるわ、さらゲーム自体の評判も芳しくないわでそりゃ運営モチベも続かんであろうというのは想像に難くない。

ただ、残念に思うのは馬鳥のほうは、基本的治安良くないまとめサイトではあるが、その範疇でここ数年それなりに運営方針に沿った姿勢をみせていたにも関わらず、この結果に至ったことだ。

それを見続けてきたものとしては、やっぱり「まとめサイトから」でこの二つを一括りにされてしまうと、どうにも座りが悪いのでこうして文を残すことにしたわけである

最後に、馬鳥管理人へ。

パッチが当たるたびに、装備の写真を上げてくれたり(ミラプリ勢としては重要)、攻略動画リンクまとめてくれたり、ほんと助かってたよ。

漆黒〜暁月の最盛期すごかったよな。人気キャラ投票とかやって、コメント付きで記事あげてくれたりしてたよな。メインシナリオ考察まとめとかもよかったよ。

ほんまおつかれやで。もしま管理人が14やめなくて、自分もいつか復帰することがあったら、エオルゼアで会えたらいいね

恋と深空 レイ役のキャンセルについて

下記は現段階(2026/03/03  5:45)でのX上の推測を元に書き連ねたものです。

火元であると思われるウェイボーの一次情報も探しましたが私の情報収集能力はいまいち本国での時系列や規模、温度感等は分かりませんでした。

以下本文

レイ声優さん変更しんどい

最初にこういう歴史軋轢を目の当たりにしたのは数年前アイドルの方の件だった記憶がある。最近別の声優さんにも同様の降板があったのも知ってた。

その時はかなり近いオタク界隈の事とは言え、まだ自分事じゃなかったかファンは悲しいだろうなって想像するだけだったけど、今回とうとう自分事になってしまった。中国コンテンツに触れるからには多少なりとも覚悟はしていたつもりだったけど全く心の準備が足りてなかった。

悲しいとかシンプル感情じゃない。世界が一つ失われた衝撃だと思う。呆然としてるというのが近い。

から書くことは以前から靖国問題について国家間対応で揉めているニュースを見るたびぼんやりと考えてた事なんだけど、日本人もっと言葉を尽くして説明をしなければいけないと思うんだよね。あの施設に対して、加害者側として。

その辺を有耶無耶なままに存在し過ぎてるんだと思う。

日本人的な、多分世界の大多数的には少し特殊感覚からしたら、善人も悪人も、もはやこの世に居ない全てのものまとめて合掌みたいな事はあまりおかしな感じがする事ではないから、理解を得られないのだろうか、とも思ってきた。

でも例えが他に思いつかないんだけど、もし未だにヒトラーのお墓に参拝する人が絶えません。みたいな状況を耳にしたとしたら、それはなんでなんだろうと疑問に思う筈で、もしかして未だに多くの加害者側の国民(日本人)の中にはかつて植民地化しようとしていた地域人達に対する優越的な思想が根強く残っていて、かつての戦争の『英雄』を崇める様な行為をしているんだろうかとか、誤解されてもおかしくないと思うんだよね。

でも決してそういう思想はない。そもそも大戦当時から多くの日本人にはそういう頭を使った『思想』なんてものすらなかった気がしてならない。今だって多くの一般人が私含めてそうだろうし。だから当時のメディア新聞報道扇動されて開戦を喜んですらいる様な無知烏合の衆だった訳で。

唯一あったもの確信できるのは、関東大震災で起きた様なデマに踊らされた民衆の、朝鮮人虐殺に至る様な恐怖心と高ストレス下での代償行為しかない。

民衆日本人の底なんてそんなもので、防衛反応で開戦した様なものから未だに周辺国に対しての加害者意識すら持ち合わせてないんだと思う。当時は仕方なかったんだから今の私たちに言われても⋯⋯みたいな困惑顔をするだけ。

故に現代殆ど日本人ははっきり言って『靖国神社』に対しては『原爆ドーム』よりもライト修学旅行スポット位の認識しかない。

自分も含め本当にひどくて愚かで恥ずかしい話だけど。なので何らかの意思思想を持って参拝しているのは政治家活動家に限られると思う。

そもそもどういう成り立ちの施設かも詳しくは知らないし、知ろうともしていないから、参拝によって何らかの思想を強化したり付与することも出来ない。そういう浅はかで自分勝手歴史認識姿勢批判されるのならば、それは当然の事だと思う。

でも、植民地化を目論み他国虐殺を指揮したA級戦犯を奉っている場所へ参拝するという認識自体が、無知や都合のいい歴史解釈(国際情勢に端を発する正当化、及び歴史上の人物化する事による自己との価値観の切離し)故に贖罪意識を含め皆無であって、あまつさえ他国民の感情を傷つける行為になるとは実感として一切理解できていない。

しろ日本に対して文句を付けたいだけの材料探し、いちゃもんじみた行為であるとすら考えているので、国家としては頑なに取り合わない。

そして民衆の間では歴史資料館にお参りする所がセットになっている位の悲しい現状認識ですらあると思う。恐らくは自分を含めた多くの日本人が。

故に何度も言うけれど、過去現在未来においても、どの国、どの民族に対しても愚弄したり勝っていると思う様な優越的な思想を誇示しているという認識日本人にはない。というか持ち得ない。自国歴史観を養うことさえ暗記重視で議論皆無の教育上求められてきていないので、他国との優劣比較などをしようがない。

そりゃ誰だって訳もなく自分の国が一番素敵だと心の中では思っている、思いたい筈だけど、だからと言って他国を下げる様な言動や行動には結びつかない。もしもそういう行為目的で、靖国神社へ参拝している人が存在するなら他国の人に変わって日本人が厳しく処罰するべき以外にない。

歴史上の出来事当事者意識がないのはある意味当たり前の事でもあるとは思うんだけど、自分の国の歴史無頓着なのは、その過去の行いに疑問を持たず肯定していると受け取られても仕方がない。

今回の出来事自分たちが靖国へ参拝する理由について説明を尽くさなかった結果起きた出来事だと思う。特に深い認識思想理由もないか説明しようがなかっただけというのが愚かしく虚しい。

「なんで未だにそんなに怒ってるんだろう。歴史上の出来事なのに。国家間では怒って見せてるだけで国民感情も本当にそうなの?」というのが靖国参拝批判の国際ニュースを見た時の日本人の偽らざる心の中なんじゃないかと思う。

ヒロアカの件も何をそんなに怒っているのか全く理解が出来ていないというのが正直な所で、反日感情を爆発させる事により耐え難い自国圧政息抜きをしているのではと捉えてみたり、韓国国民旭日旗過剰反応するのはある時期を境にした扇動成功例だと思っているし、慰安婦問題朝日新聞が悪いと思っている人が少なくない。いつまでも日本に対して被害者立場で上からものを言ったり、たかりをするための方便だろうと。

しかし全てその前に純然とした間違い様のない加害の事実がまずある。

日本人原爆を二発落とされ民間人20万人以上を虐殺され二つの都市破壊したアメリカに、はっきり言って終戦直後から民間人レベルで手のひらを返した様におもねって生きのびてきたと言える。

長いものに巻かれろという諺もあるくらいで、被害者立場で痛みを発信し続けるという事に対してどこか忌避感みたいな考え方がある。それがこの件(戦争責任についての謝罪意識)が両国間で話が通じない原因の一つでもあると思う。日本国民は水に流す事を良しとする価値観他国にも強要しているように感じる。

靖国神社へ参拝するのは戦争被害者や子孫まで苦しめる意図は全くありません。

虐殺を指揮した将校たちを現代もありがたがって奉っているのではなく、彼らの大罪についても深く陳謝し祈る場所です。

日本侵略戦争は当時の世界情勢がどうあれ、揺るぎない加害です。その事に、自分に繋がっている上の世代の罪に、真っ直ぐに向き合わず過去の事だから勝手に水に流している様な姿勢がいつまで経っても周辺の国々に到底許されるはずもない原因だと思います

そういう姿勢戦争過去のものとし、自分とは無関係でありたいと願い、現実被害者の事を少しも考えない身勝手日本人の弱さが原因です。当事者なのでよく分かっています

今回の件で、彼の靖国神社への参拝が中国国民への愚弄だと多くの中国人が感じられたのだとしたら、戦後80年を経っても日本人国民間では戦争責任に対して真摯に向き合うことが未だに出来ておらず、被害者の魂を傷つけ続けてしまって本当に申し訳ないと心から謝罪したい。

しかし、愚弄する意図などが無いことは明らかなものとも思えるので歯痒いです。なぜなら少しでも戦争について真剣に考えようという意思がないと進んで行かない場所だと思えるからです。そういう思いがある日本人の方が残念ながら少ないのが現状であり、今回の出来事大勢日本国民のそういった我関せずな姿勢こそが火に油を注ぎ続けた結果の出来事ではないかと思えてなりません。

私は一人の日本人として重ねて謝罪したいです。

決して行ってはいけない書くのもおぞましい卑劣で残虐な行為あなた達の国を支配するためだけに私達の祖父や曾祖父世代が沢山行ったと聞いています国家間補償などとは関係なく、過ちというもの未来永劫許される事はないと思います

多くの日本人は都合よく忘却はしていても心の底まで自己正当化する罪にまでは手を染めていません。戦争に突き進んだことを悔いています。それは敗戦たからという馬鹿げた理由だけではない身に迫る実感が、現代までまだなんとか引き継がれています

その事について、覇権主義体現する様な戦争を起こし、周辺の国々とその国民へ多大なる苦痛を与えた事について、反省と二度と繰り返さない決意を日本国民の多くが心の底では持ち続けています。だからこそ自戒を込めて靖国神社へ参拝し、全ての御霊に頭を下げるという事について、他国の多くの人に理解して貰えるよう努める必要があると感じています

仏教の考えでは悪も正義独立しては存在しておらず、森羅万象全て関係性の中にの存在する故に、将校一兵卒民間人に至るまで246万6千人がそこへ合祀されているのだと思います非道を行なった者達を特別扱いしそこから取り除いたりする事は歴史を抹消しようとする様な事でもあり、罪の所在を彼らだけに押し付ける事になりはしないでしょうか。あの戦争は間違いなく日本国民全員が無知や思い上がり故のA級戦犯と言えるような過ちです。

最後に、私たちが一切の垣根なく慈しんできた世界を一つ消し去るような苦痛に満ちた出来事が、未来には日中友好の元、無くなるよう切に願っています

2026-03-02

もう疲れる、深入りした方が学べるんだろうけどやっぱ疲れる、ワイは最低限のラインだけ超えないくらいの温度感で接するスタンスでいます

2026-02-28

anond:20260228142720

お金の行き先はググっただけじゃみつからなかった。

俺もそういう落とし所があっていいと思う。ただ、被害者感情世論との向き合い方みたいなウェットな基準になる時点で「法的には刊行を認めざるを得ない(むしろ権利としては守られている)」ということなのかな、と思う。

今の話題、その辺を飛ばして「とにかく絶対にあり得ない」みたいな温度感になってるので、猛烈に違和感ある。

ドラマウォーキング・デッド」のシーズン7を見てビックリした。

突然、脚本演出で「やってはいけないこと」を連発し出したようにしか見えなかったから。

案の定検索してみると否定的な声が多い。

原因はどうやら「原作通りにしたらこうなった」と言うことらしい。

 

原作通りの展開だが、それまで「人がゾンビになってしま世界でなんとか生き延びる、サバイバルホラーアクション」というエンタメを見ていたつもりが、いきなり「文明が滅びつつある世界で、圧倒的な暴力による王政誕生したらどうなるか」の実験が始まってしまった。

こっちはエンタメを見ていたつもりが、何らかの説教が始まった感じ。

 

しかも、描き方が悪い。

突然登場した悪の帝王が、主人公グループメンバー殺害しながら、楽しそうに演説をするシーンが1時間続く。

地獄である

いや、地獄であることを描こうとしているが、こっちはエンタメを見るつもりだったので、温度感が完全にズレている。

これ以外にも、大切なところで分裂して団結しない味方グループ感情優先で暴走する仲間、いちいち長い演説をする悪党暗殺チャンスをまったく活かせない展開、何度も同じグループ裏切られる主人公、チャンスだと思ったら悪党がそれを上回ることが続くなど、とにかくストレスが溜まる展開ばかりで、しかテンポが悪い。

主に悪党の長台詞によって、全然話が進まない。

 

作劇上のストレスとは、解放のためにあるはず。

「これを我慢すればスカッと展開がある」という期待、「最後には主人公が悪に打ち勝つだろう」という予定調和エンタメであって、その開放が近々訪れるからこそ、ストレスのある展開を見続けることができる。

解放が訪れないストレスとは、単なるストレスイライラになってしまう。

 

シーズン7がテレビ放送された際の、第一話の視聴率番組史上最高、第二話は最低になり、以降は停滞したらしい。

「予想は裏切り、期待は裏切るな」というのがエンタメの鉄則と言うが、予想と期待を裏切った結果ということだろう。

2026-02-24

流石に日本変態子供拷問したり食ったり血を飲んだりして喜ばないよね

悪魔崇拝とか頭おかしいんかという話

まあ性欲を持て余して児童に向ける時点でオエーッ(AA略)なわけだけどもそれでも痛めつけて喜ぶのは話が違う

性欲のために子供を殺して死姦したやつは知的障害を持ってるんじゃないかと真面目に疑われていた、ロリネタにしてふざけているような場所でもそれくらいの温度感なわけ

あと隠蔽カジュアルにサクッと人を殺すのもとてもここまでするのは無理では?(たまに隠蔽っぽい内容で人死んでるが)(でもどいつもこいつも自殺で処理とかは無理)

北海道事件周りは児童買春の隠蔽っぽいと疑われていたが、それすらも子供を殺して存在ごと闇に葬るのはとても無理なわけで)

(殺した側の女子がこのままだとヤクザに口封じされると言ってたという噂は本当なのだろうか)

あんまり言ってると日本は緩いんだと勘違いした犯罪者を呼び込みそうだからいい加減にしろと思うわ

日本で人を殺して揉み消すのは、まあ難しいと思うよ、思っているよりはあるかもしれないけど

2026-02-20

半導体、株と製造と素材は盛り上がっているが、チップ設計仕事がない

ニュース見ていると温度感が酷い。

製造と素材関連は株が上がって盛り上がっている。

チップ設計はというと、日本は弱いというか、そもそも企業が少ないこともあって全然仕事がない。

大阪ですら仕事がない。

政策で後押ししてくれないだろうか。

せめて報道してくれないものだろうか。

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