はてなキーワード: 幸運とは
パンデミックで街が止まった。飲食は潰れた。病院は逼迫した。現場仕事の人間は感染リスクを抱えながら働いていた。
人生を見直せました。
もちろん個人が悪いわけではない。感染対策として合理的だし必要だったものだ。
でも構図はかなり醜かった。
社会全体が苦しくなった結果、一部の職種だけが快適さを獲得した。戦争で武器商人だけ儲かる話とかなり近い。
しかもリモートワーカは自分たちを単なる幸運な側だと思っていない。
働き方をアップデートした。
生産性を上げられた。
そういう顔で語る。
違うだろと思う。
たまたま感染症の影響を受けにくい職種だっただけ。社会が壊れたことで得をした側だっただけ。
看護師も物流も工場もスーパーも誰かが現場に立たなければ社会は回らない。
その人たちがリスクを引き受けている間に自宅で仕事しながらコロナで人生変わったとか語られても憤りがあるだけだ。
男とは見えてるもんが違う気がしている
産もうが産むまいが、どうしても出産可能年齢を意識せざるを得ない
娘が生まれた今、とりあえず彼女のための資産形成を始めておくかな
(r/AskTheWorld/comments/1ta2sx6/what_is_your_countrys_slop/)
あなたの国のなろう系はなんですか?
中国:修練系
もしあなたがソ連にタイムスリップし他の国々を周遊するとしたら?もしあなたがロシア帝国時代にタイムスリップして、再び偉大な帝国を築き上げたらどうなるだろうか?(+227)
もしあなたが魔法の絨毯や古代貴族の屋敷があるファンタジーなロシア帝国にタイムスリップして、ゲイリー・スーのような超メガ魔術師になったら?(+9)
つまり基本的には異世界転生ものだけど、時代設定が違うだけってことだね。(+92)
面白いことに異世界転生する人々の話は山ほどあるんだ。別名 попаданцы (+34)
小さな町で殺人事件が起きて、アルコール依存症で人間関係に問題を抱えた捜査官がいたらどうなるだろうか?
もしあなたが生まれた時に別の赤ちゃんと密かに取り違えられていて、あなたの実の両親がとてつもなく裕福だったら?(+515)
秘密の双子が帰ってくる、記憶喪失編、病院の廊下で繰り広げられる終わりのない三角関係 (+10)
中年期の危機、行き詰まった結婚生活とキャリア。主人公(あなた)は、人生に再び喜びを見出すために思いっきり落ち込む必要がある。たいていは面白くないコメディで、友情が重要な要素となっている。(+303)
あなたは人里離れた小さなコミュニティに住んでいて、そこで気の合う仲間と楽しい冗談を言い合っている(+158)
サッカー選手よ。お前は世界最貧国の、最も貧しい村の、最も貧しい子供として生まれたが、この世界がかつて見たこともない最高のサッカースターへと成長するだろう。その卓越したスキルで相手チームを翻弄し踊るようにゴールを決めるのだ。(+112)
ブルーロックで言うとイサギが貧困の中で生まれた場合の話だよ (+13)
最高にイカした展開。普通の人間がエイリアンの攻撃/テロ計画/政府の陰謀/サバイバル状況に放り込まれ、根性/運/偶然のスキルで生き残る。(+281)
世界は滅亡を救えるのは君だけだ。勇気、気の利いたジョーク、忍耐力、そして偶然の幸運の結果あなたは勝利を収める。(+8)
TG系: もし君が美しい妻のために大隊全体を相手にできる超強力な男だったらどうする?(+100)
もしあなたが麻薬と少女の人身売買ネットワークで成功していて、人々があなたを恐れていたとしたら?(+48)
労働者階級の人々が、ヌードカレンダー、キリスト降誕劇、ブラスバンドなどの奇抜な企画を通してコミュニティを一つにまとめあげる。(+66)
イギリスのなろう系は本当に一番憂鬱な感じがするよね?他の国のなろう系は、主人公が目的を持っていたり、境遇を改善できるチャンスのある世界を空想するのに、イギリスのはただ「笑うしかないでしょ?」って感じなんだ。
もし私が最高の屋台の場所を見つけて、それを他の人に貸し出したら?(+22)
困っていた。「3年付き合っていた人がいる」と、知り合って日が浅い彼氏に何気なく嘘をついた手前、彼女(私)として男性経験がないわけにはいかなくなった。
そんなときに私は、彼氏に本当のことを話すのではなく、嘘を本当にするしかないと後から無理やり帳尻を合わせようとする性格だ。いじっぱりでプライドが高く、勢いで口から出た嘘を告白するような勇気や柔軟性がない。30年間キスもセックスもしたことがない私。30代にもなって一度も経験がないなんて、とても言えなかった、本当に恥ずかしくて。恥の意識は彼氏や社会から見てどうかじゃなくて。誰よりも私が、モテない私を開示することを、許せなかった。
その日は何をしていたのか忘れたが、帰りが遅くなって、気づいたら深夜2時近くになっていた。勇気をふりしぼったわけでもなくて、ただなんとなく以前聞いたことのある女性用風俗のwebサイトをぼんやりと眺めていた。●●(都心部某所)、はアクセスがいいけど会社の人に会う可能性がある。どちらかというと●●がいい。スクロールすると、あまり区別はつかないが色々な男性がいて、雰囲気を見比べようとする浅ましい自分がいる。普段は大して顔の好みがないとか言ってるくせにね。写メ日記……は、風俗ではたらく女性のイメージだけど男性も同じなんだな。メンズメイク慣れした、明るい髪に黒パーカーでネックレスをつけたような、いかにもな若くてチャラいイケメンはちょっと、自分の隣にいて違和感が出ることは容易に想像がついた。どうせなら年が近くて、目がくりっとしていない普通っぽい人がいい。うーん、ラブホテルなんて行ったことがないな。でも、向こうが指定してくれるらしい。そうか。
そうしてだらだらサイトを眺めるうちに、なんだか本当にやってみようかな?という気になった。普段は警戒心が強いくせに、こういうときのブレーキが外れてる。深夜3時半くらいに申し込みの電話をしたら、すぐに予定が確約できた。うわ予約できちゃった、と思いながら眠りについた。
翌日の夕方、セラピストの男性が待ち合わせ場所に現れた。爽やかな好青年ではあるものの、想定通り、いかにもな若くてキラキラしたチャラいお兄さんではなくて少し安心する。「●●さんですか?」と話しかけられて軽く挨拶をかわし、そのすぐ後に指が絡んでくる。恋人つなぎ。あ、そうか、私はそういう行為を「買った」ってことだよなとそこで気づき、罪悪感と違和感が混ざり合った気持ちになりながらラブホ街を歩く。
初めてのラブホテルは、なんとなく満喫チェーンと似たような、無機質で綺麗でも汚くもないような空気。受付はスムーズにすんだ。部屋のソファにかけると「カウンセリング」が始まる。質問はこう。「今日来た理由はありますか?」「キスもしたことない?」「オナニーは月にどのくらいする?おもちゃ?指で?」「エッチを克服したいってことなら性感マッサージを多めにしようか」・・文字にすると顔を覆いたくなるような話だけど、病院の問診のように穏やかに淡々と聞かれるので、こちらも過度に恥ずかしくならず、正直に答える。
順番に歯磨きをしてシャワーを浴び、バスローブに着替える。セラピストが照明を落とし、丁寧なハグから始まった。次いでキスに応じ、その後は私の希望もあってひととおりのセックスの流れや型のようなものをリードされつつ教わっていく形になった。男性器を触ったり舐めたりするやり方を教えてもらい、途中からだんだんと楽しくなる。指入れしてもらったけど、入れたことがないので全然入らず。ここから私がしばしば痛がり、ムードが冷めて徐々にその場が工事現場と化していく。なんとか鳴らして指1本が最後まで入った頃。特殊な状況に慣れてきた私に、彼がしれっと「克服したいなら、挿入してみる?」と言ってきた。え、動揺。本番行為がアウトなことはさすがに私でもわかってる。反応を伺いたくて「ゴムないよ」と返すと「ここにあるよー」とホテルの備え付けを指される。よく考えたら当たり前です。でもここで「ゴムをしてくれる」合意が取れたことでちょっと安心した部分もあり。どうせ処女なんていらないし、プロに任せた方が痛いことにならないんじゃないかと思う自分がいた。10代の頃からずっとずっとコンプレックスだったから。男性経験なしでいきなり風俗でいきなり本番されるって、馬鹿なことはわかっていて、それでもそのまま流された。
結局、狭くて痛くて最後まで入らなくて、痛いと言っているうちに彼のものが萎えはじめたようだった。「ちょっと待ってね」と言われ、自分でしごいてるだろうことをベッドの振動で感じながら仰向けで待つ間、私は「入らなかったけど、ここまでできたから彼氏にも言い訳が立つんじゃないか」と考えた。キスやフェラはできたわけだし、色々な事情で長年付き合っていても本当に挿入が難しいカップルだって世の中にはいる。彼氏にもそんな感じで話せば、わざわざここで初日に大工事をしなくたっていいじゃないか。私はセラピストに「今日は諦める」と言った。
それで終わればよかったが、終わらない。さらに馬鹿なのはこの後で、私はゴムを取った状態でいろんな対位で素股をされた。彼が丁寧で「指導」っぽい雰囲気で終始ことを進めるので油断していた。特にバックでの素股は妊娠可能性が高いとあとで知った。私は最中「これってやばいのかな。やばいかもしれないな。この人やっぱ、よくない人か。あーー」と思っていたけど、わかった上で見ないふりをした。性経験がなさすぎて、「妊娠」の可能性に現実味がなかった。ホテルを出て、別れ際にラインを交換した。もちろんこれもNG行為。彼のした行動もろもろについて「したことないって言ってたから今日はサービスだけど、本当はだめだから、言わないでね」と柔らかな笑顔で言われる。内心の私はまさに「ワロタ」であった。自分の中に色恋感情がいっさいないのは幸運であろうか。
彼と別れた後、アフターピルについて調べた。キスもしたことないからアフターピルなんて調べたこともなかったから、5800円もするなんて知らなかった(これは安いやつみたい)。なんとなくネットで調べたところ、女風大手のそのお店で、本番行為はまったく珍しいわけではないような気配を感じた。本番に関する証拠がないから、お店に問い合わせしても泣き寝入りになった人の声をいくつか見た。きっとこれが性被害ってことなんだろうなとなぜか人ごとのように私は思って、お腹が空いたので、繁華街で辛いこってりラーメンを食べた。おいしい。舌がひりひりして、膣が少し痛いことに気づいた。ラーメン屋にいた港区女子とチャラおじみたいな集団がうるさくて、この人たちもみんなセックスしてるんだよねきっと、と思った。
私は今のところあまり傷付かず、なぜか特に後悔していない。客観的にはひどいことをされたんだと思う。そして馬鹿なことをしたんだと思う、たいして調べもせずに。でも、妊娠リスクを背負うことよりも、性経験がないことのコンプレックスの方が、天秤にかけたら私にとってよっぽど大きい。「それ」がなくなって軽くなったことで肩の力がすっと抜けた。やっとみじめな自分から解放されたような気がする。正直、女風での時間が気持ちよかったわけではない。何か良いわけでも悪い訳でもなくて、ただ肌が触れ合っている感覚だけがあった。相手がどんな人か知らないから、何をさらしても恥ずかしくもないし大して感情がわかなかった。金持ちではないので出費だけは痛いけれど。滅多にあることじゃなので忘れないうちに気持ちを書きしるしたくなった。
朝イチのさガチャ回す運が私今絶好調なのかしら?ってぐらい怖いぐらいSSR引き当てちゃっている背中で魅せるガンガールアールピージーでお馴染みのNIKKEなんだけど、
今朝なんか、
アリス!
その前はマクスウェルに
その前はアインきたし!
だってあそこ回しても当たるってところじゃないからせいぜい今日の運勢のお神籤替わりで占うってところだったから、
少なくともその1日1ガチャで回して当たるSSRが3機も既にきているのがちょっと信じられないわ。
だって確率だって0.02パーセントってほぼこんな数字引き当てられる訳ないような数字じゃない?
あまりにそこで引きが良すぎると、
そんでNIKKEは3.5周年イベントももう私は全部ストーリー読んじゃったので私の3.5周年イベントはとりあえずの終了を無事に迎えてるんだけど、
やっぱり一つ引っかかるところがあって、
リスってT.T.STARってアニスたちが所属しているアイドルグループのマネージャーを買って出て務めていたんだけど、
悲しいことにああいった結果になっちゃったリスだけが報われない感じがして、
これって本当にリスはそれで終わっちゃうのかしら?ってモヤモヤするのよね。
リスはそうなっちゃったけど、
のちのアビスタでしたー!って展開も無かったし。
本当にリスはあれで終わっちゃうのかしら?って
多分韓国ドラマの「シンパ」の流れでっていったらそうなのかもしれないけれど、
あまりにもリスが報われないわ。
そう思ってしまうのよね。
アイドルもののお話だから華やかな終始そんなお話で終わるかと思ったけれど、
なかなか辛いお話持ってきてまた喰らわせてくれたわねってところ。
前回の脅威のコンテンツ量のプリバディとアルカナのイベントストーリーの「2X2LOVE」こそは明るい内容で終わったけれども、
とは言え自分は、
そんで、
まあ3.5周年イベントはあとは残りの期間消化試合みたいになってきちゃっているので、
いまはNIKKE暇っちゃー暇なのよね。
こういう時に編成を見直したりして
最近の編成は、
火力を上げるのに最適なリターに
これまた火力アップとリロード速度アップにバリアも張れちゃうクラウン、
ラピ:レッドフードとスノーホワイト:ヘビーアームズが手堅い感じ。
バーストIIIをかませるニケはやっぱり強いわよね。
これは申し分ないわ。
だけど、
そのバーストIIIまでに至るまでの火力をいかに底上げするかがもしかしてポイント?って思って、
アインの最大6機展開できるニアフェザーが展開中は安定した火力を終始叩き出しているのよね。
そんな感じで、
編成の組み替え楽しんでるんだけど、
やっぱり苦戦しているのはアリーナ戦なのよね。
なんとかまだ戦闘力で押せるわ。
これは編成の妙がかなりあるみたいなので、
アリーナ戦に強いニケ見付けなくちゃってところ。
うーん、
強い編成の人を真似してみようかしら?って思う反面、
自分で編み出した編成でもやってみたいのも確かだし、
そんなじっくり編成考えている時間もないし、
そこがまた悩みだわ。
NIKKEやること無くて暇っちゃー暇だとしても、
それやり出したら大変そうだわ。
ここ後半以降のロストセクターってクイズ問題が多くってもうネタ切れなのかしら?って
複雑で面倒なパズルを解かせる私が一番苦手なロストセクターの探索だったんだけど、
一気に攻略よね。
まだ気が早いけど3.5周年イベントの次なにが来るのかしら?って。
もうたくさん3.5周年で貯めた募集チケット使っちゃってスッカラカンだけど、
6月にはきっとコラボ企画の「ステラーブレイド」のリバイバルがやって来そうな予感はさておき、
この間のあいだのイベントってなにがやって来るのかしら?って、
楽しみでもあるけれどもうガチャ回せない窮地でもあるわ。
新ラプンツェルと新紅蓮はまだもしかしたらお話的に今の状況だと
やってこないかも知れないけれど、
多分また予想を上回るような4周年イベントになりかねないので、
ここからまた半年は高級募集チケットをしっかり貯め込まなくちゃいけないのよね。
「ステラーブレイド」のリバイバルコラボ企画復活したらそれどころじゃないか!?
うーん、
いろいろと悩ましいわ。
私が験担ぎのビリヤニをランチのチキンビリヤニを食べに行っているのは、
あながち本当に効いているような気がするのよね。
それ以外考えられないもの。
また験担ぎにランチのチキンビリヤニを食べに行かなくちゃ!って思ったわ。
そんで、
そのお店のランチのチキンビリヤニのアクリルキーホルダーを作って身に付けておけば、
常時運気アップ待ったなし状態に持ってけるかもしれないしね!
とりあえず、
験担ぎにまたランチのチキンビリヤニを近々食べに行かなくちゃ!って思っちゃうわ。
うふふ。
家で豆乳とトマトジュースミックスしてきたものを飲んでの朝ご飯ね。
ゆっくり飲めたわよ。
お弁当もあるもので詰めるだけの簡単なもので今日はお昼はお弁当ね。
飲み切っちゃった分を
新たに作って2リットルどーんとできて冷えて冷たいものをゴクゴク飲むわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
ということは4月入社で2~3週間の新人指導期間が終了後、ひとりだちした直後の配送員のやらかしなのかもな。
まあ、それならわからないことはない。
ある程度の経験を積んでる配送員なら自分の膀胱のことはよくわかっている。
だから準備をする。
そういうのを準備する。
それでも冬場なら間に合わないこともある。
ボトルの中身がパンパンになってて、もう入らないってこともある。
そういうときは止むなく、発泡スチロールの箱にすることもある。
え?ペットボトルの中身を捨てればいいだろ?って?どこへ?
何処でだって捨てれるわけじゃない。
あと、立ちション?
そんなんムリムリ。
すぐ通報されるんだよ。
配送員の格好したやつが立ちションなんてしてたら速攻で通報だよ。
トラックにはデカデカと組合員募集って生協の電話番号書いてるんだから速攻だよ。
それといっしょだよ。
なんでもかんでも即通報だよ。
な?オシッコするの我慢に我慢を重ねてなんとかかんとかコンビニたどり着くとするだろ?
でも駐車するところ無い。
申し訳ないが緊急事態、ほんの1分で済むからと慌てて停めて、なんと幸運にもトイレが空いててオシッコは間に合った。
ああよかった。マジやばかった。
と、思ってたら電話かかってくる。
「おいお前、コンビニで車椅子マークのところ停めてただろ?通報あったぞ。」
そんな感じなんだよ、マジで。
しょうがないから、どうにもならないときには発泡スチロールの箱にションベンするんだよ。
それが最善手なんだから、仕方ないだろ。
わかるか?それが最善手なんだ。
他にやり方があったら教えてくれ。
なるほど。
ばっっっっかじゃねえええええの!?
ばっっっっっかじゃねええええええええええの?
◯ね。
https://digital.asahi.com/articles/ASV4Z2VWGV4ZUHMC00JM.html
トランプ米大統領の「誇りを取り戻そう」という呼びかけが、2期目は「誇りは盗まれた」となり、支持者たちが抱える「恥」を「怒り」に転換している――。8年ぶりにインタビューした社会学者アーリー・ホックシールドさんはそう語った。保守的な土地に通い、人々の感情を解読することで、何が見えたのか。
――前回2018年夏のインタビュー後、アパラチア地方で暮らす人々の心情を理解するためケンタッキー州に通ったのですね。
「米国の炭鉱地帯が中道左派から右派へと変化した理由を探求する旅でした。新著『盗まれた誇り』は、ケンタッキー州にある全米で2番目に貧しく、白人の割合が最も高い選挙区が舞台ですが、トランプ氏の最も熱烈なMAGA(「アメリカを再び偉大に」)支持層、非大卒の白人層の物語です」
「要点は二つあります。一つ目は、彼らがどう感じたいと望んでいたかという『感情の素地(predisposition)』。そしてトランプ氏がその感情をどうつかんだかという『感情の捕獲(emotional capture)』です」
――まず、感情の素地とは。
「喪失の物語です。ノーベル賞を受賞した社会心理学者のダニエル・カーネマンが「損失回避性」の研究で示した通り、人間は『新しいものを手に入れるため』よりも、『一度持っていたものを失った後にそれを取り戻すため』に倍の代償を払おうとする。人々がカリスマ的な政治指導者にひかれる傾向を考えるとき、まずこの喪失に目を向けなければなりません」
「それは仕事の喪失、機会の喪失、居場所の喪失、何より『誇り』の喪失でした。熟練の技術が時代の変化で無用になるような喪失感も。彼らは非常に誇り高く、例えば、炭鉱労働者の娘は『私たちは貧しい』とは言わない。彼らの文化で貧困は恥だからです。その代わり『どれだけ工夫して乗り切ったか』『ボロ切れで人形を作ってどれほど幸せに遊んだか』という、打たれ強さや、他者を助ける力を語りました。しかし外部からは貧困層としか見られませんでした。彼らは誇りを失ってしまいました」
「1970年代以降のグローバル化は勝者と敗者を生みました。非大卒の白人たちは、収入や機会を『絶対的』に失っただけでなく、都市部の大卒白人や、かつては自分たちより貧しかった黒人が上昇していく中で、『相対的』にも敗者となった。ここでは「持てる者と持たざる者」ではなく、「喪失と獲得」の区別に着目しています。自分たちが転落していく一方で、周囲の他者は上昇していく。この喪失感が(大統領選があった)16年にあのカリスマ的な人物(トランプ氏)の演説を受け入れる素地となりました」
【ここから読み解くこと】
なぜトランプ氏の度重なる暴言は、支持を下げるどころか、かえって熱狂を生むのか。ホックシールドさんは彼を「感情の交通整理人」と呼び、支持者の「恥」を「怒り」へと変換するプロセスを解き明かします。
「マックス・ウェーバーが分類した『合法性による支配』の指導者の典型が、民主党の前大統領バイデン氏です。彼は『私が誰かではなく、私があなたのために作ったインフレ抑制法を見てほしい』と無表情で実績を語る。一方、カリスマ的支配の指導者は『私が何をするかではなく、私自身を見ろ。私があなたの代弁者であり、あなたを救い上げる』と語りかけます」
「魔法使いであるトランプ氏は、民主党と(従来の)共和党が提供しなかった三つのものを彼らに与えた。私が『感情の捕獲』と呼ぶものの3要素です。第一に『承認』。『私はあなたの本当の姿を知っている。かつて誇り高かったあなたが、今はどれほど見下されているかを知っている』と語りかける。私は薬物依存の回復施設で元炭鉱労働者の男性に会いました。彼は、仕事を失って、家族を養えない『女こどものするような』低賃金の仕事にしか就けず、深い恥に苦しみ薬物に溺れ、家族も失いました。16年に『炭鉱を復活させる』と叫ぶトランプ氏を見て、うそをついているとわかっていたが、自分のことを理解していると感じた、と語りました」
「第二に、トランプ氏自身が厳格な父の元で育った『恥をかかされた男』ということ。没落した階級が抱える『構造的な恥』の鉱脈を掘り当てる天才です。『あなたは何かを失った。ひどいことだ。いや違うぞ、あなたたちの誇りは単に消えたのではなく、盗まれたのだ。私がそのプライド泥棒に報復する』という物語で、『恥』を『非難』へと変換する。鬱々(うつうつ)とした『消極性』を『積極行動』へと反転させる。まるで地中から石炭を掘り出し、加工して火をつけるようなプロセスです」
「第三に、トランプ氏は4段階の『恥の撃退儀式(Anti-shame ritual)』を提供する。これが最も重要です。①彼が『移民がペットを食べている』といった異常な発言をする。②メディアや知識人が激しく非難し、彼に恥をかかせる。③彼が『見下されている私を見ろ。あいつらは私を通してあなたたちを攻撃している。私が代わりに恥を引き受ける』『私が背負った恥に比べれば、皆さんはマシなはずだ』と主張し、まるでイエス・キリストのように身代わりの被害者となる。④しかしキリストとは異なり、彼は剣を構えて『あなたたちのために報復する』と語る――というように」
「米国の半分、民主党支持層は、①と②を聞いている。しかし、共和党側やグローバル化の敗者は③と④を見ている。つまり、米国人は感情の面で同じ大統領すら見ていないのです」
「私が(著書で)試みているのは、皆さんが『バイリンガル』になる手助けをすることです。理性が提示されたときにはそれに従って考える一方で、人々の感情の流れもたどれるようになるということです。感情にも論理があるからです。先ほど『感情の捕獲』の3要素を説明しましたが、特に三つ目(恥の撃退儀式)では、人々の感情にチャンネルを合わせなければ見えてきません。理性の領域ばかりに論理を探すのをやめ、感情の操作や『どう感じるべきかという感情のルールの設定』といった領域の中に論理を見いだし始めましょうという皆さんへの招待状です」
「トランプ氏は怒りや共感のサインを操る、感情の交通整理人です。どう感じるべきかという信号を発信している。『あいつらに共感を抱いてはダメだ(赤信号)』『これは敵だ、激しく怒れ(青信号)』という具合に、彼は信号を出している。カリスマ的な指導者というのは、こういうことをするものです。彼だけではありません。ヒトラーも同じことをしました。日本にも独自の(感情が動員された)歴史があります」
――とはいえ、「失われた」が「盗まれた」に変わるには飛躍があります。
「両者は全く異なります。それが、トランプ氏のやってのけた手品です。人々はすでに他人を責めたがっていた。恥という感情を心に抱え続けるのは耐え難い苦痛で、生き延びるためには何らかの誇りが必要です。そこで彼は『(喪失について)自分を責めるな。盗んだのはあいつらだ』と語りかけた。では、あいつらとは誰か? それは教育を受けた人々、ディープステート、民主党員、移民、最終的には『あなたと似ていない誰か』。どんどん拡大しました」
――「盗まれた」という物語は、耐え難い「恥」を「非難」へとすり替える手品だった、と。
「そうです。そして物語は今、その『あいつら』を罰してやる、という『報復』に移っています。カリスマは、私たちにどう感じてほしいかという明確な『感情面の政策』を持っている。それは彼らが意図したゴールであり、決して副産物として偶然起きる現象(epiphenomenon)ではない。1期目は『赤い帽子をかぶって誇りを取り戻せ』という多幸感、恥からの解放が中心だったのが、今は『敵を探し出して激怒しろ』という段階に来ている。真の軍最高司令官は激怒という言葉は使いません。エンターテイナーの言葉です。私たちがどこへ向かっているのか恐ろしくなります」
――トランプ氏は、「恥」から、政治的エネルギーである「非難」への変換を自覚してやっていると思いますか?
「直感的にやっているのだと思います。その直感において天才的です。彼だけではありません。第1次世界大戦で敗れて多大な賠償金を課せられ、国全体が喪失感と屈辱にまみれていたドイツで、歴史家が詳細に記録してきたように、ヒトラーも人々の『恥』を巧みに利用したのです」
「トランプ氏に決定的に欠落している最大のものは『他者への共感』です。戦争で亡くなった米兵を追悼する厳粛な場で、彼はゴルフキャップをかぶったまま平然としていました。彼は他者の痛みを気にしません」
「ただ、イラン戦争や物価高に直面し、『戦争に巻き込まない』『エプスタイン文書を公開する』といった約束を彼が破るさまを見て、共和党から無党派層へと離れる人々も一部で出てきています。『感情の捕獲』の魔法が、少しずつ解け始めている感覚もあります」
【ここから読み解くこと】
アメリカの炭鉱町で起きた「誇りの喪失」は、決して遠い国の労働者だけの問題ではありません。AIの台頭によって、やがて世界各地のホワイトカラーにも同じ問題が迫っていると、ホックシールドさんは警告します。
――人々は、実際の生活を豊かにする経済政策より「誇り」を得ることを政治に求めるようになったのでしょうか。更に言えば、常にそうだったのか、それとも、グローバル化やデジタル化の時代に誇りを感じることが難しくなり、その埋め合わせを欲している?
「興味深い問いです。現在の米国では二つの相反する現象が衝突しています。一つは、経済の硬直化。世界銀行の調査によると、先進20カ国の中で、米国は今や階層間の移動(上昇も転落も)の可能性が最も低い国です。生まれた階級に一生固定される傾向が強い。一方、別の世論調査によれば、若者の6割が『億万長者になりたい』と答えている。機会が極端に減ったのに野心は高いまま持続している。私は『アメリカン・ドリームの圧迫』と呼んでいます」
「先日、私はダボス会議で一つの警告を発しました。人工知能(AI)革命前夜の今、今後5~6年でエントリーレベルの仕事の60%が消滅すると予測されている。多くの非大卒の白人が探し求めるような仕事です。ホワイトカラーの業務でも半分以上でAIの性能が人を上回るようになる。職を失うとは限りませんが、とてつもない大激震です」
「欧州企業の3分の2は労働者の再教育プログラムを持っているが、米企業は半分しかない。つまり、私がケンタッキー州の炭鉱離職者らに見いだした『喪失』と『恥』、そこから右翼政治に絡め取られるということが、世界中のホワイトカラー層にも起きる危険があるのです」
――人々が誇りを持つことが今後さらに難しくなる、と。
「そうです。私が言う誇りとは、大富豪になるといった意味ではありません。自分が社会に貢献していると感じ、誰かの役に立ち、家族を養っていると感じるようなことです。傲慢(ごうまん)さの対極にある美しい感情で、人間の生存に不可欠なもの。ミクロな名誉の感覚です。ただ、これを失うことは右翼政治の燃料にもなってしまうのです」
――著書にも書かれていたように後期ラテン語の「prode(プロデ)」ですね?
「そう。何かの『役に立つこと』という意味です。アメリカン・ドリームにおける目標の改定が必要です。常に親よりも成功する必要があるのでしょうか。夢が『地球を救うこと』『川の汚染を減らすこと』でもいいじゃありませんか」
「人々は自分の家族や地域社会の中で働き、誇りを得たいと願う。政治から誇りを得るというのは、あくまで代償行為(埋め合わせ)に過ぎません。しかし、誇りを喪失した状態から『政治を通じて誇りを満たしたい』という欲求に対して、人々を脆弱(ぜいじゃく)にさせてしまったのです」
【ここから読み解くこと】
自分たちの生活を豊かにしたわけでもない大富豪を、なぜ労働者層は支持するのか――。この謎を解く鍵が「プライド経済」。トランプ氏はお金の代わりに、「生まれ持った属性」の価値を引き上げるなどして、人々に「偽りの上昇感覚」を与えているとの見方を紹介します。
――経済を「プライド経済」と「物的経済」に分類していますね。普段、このような区別をしないので違いを説明してください。
「両者には重なる部分もありますが、物的経済とは、あなたの収入や家の価値といった数字です。歴史はしばしば純粋に物的な現実に着目して書かれている。マルクス主義者もウォール街のエリートも『物的な現実が第一であり、文化は上部構造であって二の次だ』という点では一致しています。しかし、特に危機的な状況下において、物的な経済にそれほどの優位性を与えるのは間違っています」
「プライド経済とは『自分は高い地位/低い地位にいる』という感覚です。私たちは、物的経済とプライド経済の両方に生きている。しかし、物的経済の変化には細心の注意を払うけれど、プライド経済の重要性については過小評価していることが多いのです。物的な現実ばかり見ていると、見落としてしまうことがあります」
「例えば、ジェンダー。トランプ氏は、カールした長い髪の『スーパーウーマン』を最前列に置き、人々を再ジェンダー化している。そこに新たな『誇り』を結びつけています」
「経済的に落ち込んだ地域に向けては、『あなたは米国生まれの白人で、異性愛者の男性だ』と言い、これらは『プライド経済』において非常に価値が高いことだ、と語りかける。周囲が『いや、いや、ここは移民の社会だ』『全員が何世代かさかのぼれば移民だ』と反論しても、彼は『いや、いや。今や米国生まれの白人であることはすごいことだ。あなたはそれを誇りに思うことができる』と言う。ご存じの通り、(現代社会では)そうした肌の色や性別に特別な価値は認められませんが、彼はその値札を付け替えているのです。『あなたは何もする必要がない。あなたがしなければならないのは、白人であり、異性愛者であり、男性であり、米国生まれであることだけだ』と」
「彼は『生得的地位』、生まれつきの属性の価値をプライド経済の中で上げようとしている。ある種の『偽りの階層移動(fake social mobility)』です」
――現実では社会的な上昇が困難になる中、「偽りの社会的な上昇」を差し出している、と。
「もはや自分の社会的地位や階級を上げることが不可能になっている現実を踏まえ、敗者たちが『はい上がる手段』を示し、彼らを狙い撃ちしているのです」
「製造業を取り戻すと言っても、製造業は全米の雇用の8%に過ぎず、自動化も進んでいます。支持者は『製造業を取り戻すことは良いことだ。生まれながらの異性愛者の白人男性が、良い仕事を取り戻せるだろう』と言うけれど、それほど有望ではない。不法移民を追い出すと言っても、彼らは全体の5%で、米国生まれの米国人と仕事を奪い合っているわけでもありません」
「また、トランプ氏は、自らの富豪の地位も誇示し、崇拝されたがってもいます。妻メラニア氏の豪華なドキュメンタリーを流し、視聴者に『美しく、金持ちな彼女が、ホワイトハウスのゲストとして招き入れてくれた』と思わせる。文化人類学的に解釈すると、『架空の地位の再分配(fictive status redistribution)』を行っているのです」
「物質的な豊かさや数字ばかりに目を向けていると、人々の感情面で起きている変化を、私たちはつい見落としてしまいます。私が試みているのは、そこに皆さんの意識を向けてもらうことです」
「トランプ氏が提供しているのは、(富裕層への課税や貧困層への支援といった真の)ニューディール政策ではなく、『生得的地位』の価値を認め、誇りを操作する、右翼版のニューディール政策です。これまで説明してきたような素地ができあがっていて没落を恐れている人々には響く、この強力な魔法に目を向けなければなりません」
リンネアガチャの終了まで10時間切ったとこだけど悩みどころ、いや踏ん張りどころ。
初日に回してモナ45連目、リンネア77連目、ジン78連目と、このバナーに210連費やし、無凸無餅確保に留まっている状況。
手持ちはイネファ+ナドクライ実装キャラ全確保で、無凸無餅以上なのはフリンズ(1凸餅)、ドゥリン(1凸)、コロンビーナ(2凸餅)、兹白(1凸)、ファルカ(餅)といった具合。
なんか男キャラ贔屓っぽくなってるが基本確保勢なので、1凸してるのは単にチキってたら予想外に早く来てなんか1凸できちゃっただけ。
ここまでで2倍石はあらかた買っていて残り2600円分くらい買い残している。
月結晶パは特に厳選が終わってない状況でもDPS23万くらいは出せているので正直性能的には十分すぎる。
リンネアLv70の時にプレイした幽境で既にエクストラは達成できているくらいだしね。
コロ1凸シールドと兹白1凸の高回転がもともと備わってるのもあり、祭礼で一瞬引っ込みながらハンマー2回撃っていくプレイフィールもかなり良い。
2凸の映える数字は魅力的とはいえ、ニコやサンドローネを見過ごしてまで欲しいものではないはず。
一応ひとつ前のガチャでもすり抜け七七かましていて3連すり抜け中なので、次の確定枠でニコ、その次は明光でサンドローネ(さすがに来るよな?)を確定で取っていける。
過剰な性能に欲をかくことなくここで踏ん張れれば天国に行けるってワケ。
スネージナヤチラ見せ放送では8月12日にスネージナヤ実装ということも明らかになった。
つまりVer6は6.7で終わる、というか6.8に相当する時期に7.0が来て2倍石が前倒しで更新されるのなら、今年は買い切らずとも余裕で全確保できそう。
ローエンが限定ではなく予想通り恒常でスルー可能な想定の計算ではあるけど。
今は3連敗中だけどトータルでは上振れてる幸運な年だったと言える。なんせ月平均3000円ちょいの課金でPU20回ほど取れる見込みだし。
ナタverの時は最後2倍石尽きた状況でスカーク確保のために定価で石を買うことになったんだよね。
全キャラ確保+PU3回分取れた、つまり2倍石+1.2万でPU14回取得どまりだったほぼ最低ペースのナタ1年間。
それと比べたらナドクライは相当な好成績。1.2万円石の余り分を多少持ち越してるせいもあるけど。
まあでも原神はミホヨ4作の中で一番思い入れがあるし残りの数千円分の2倍石も買っておくか。
なんか5月10日まではPC版Google Playで決済すると10%オフのようだし、5月7日までは原神スタレゼンゼロが還元ポイント増量してる(普段プラチナ1.75%→5%だから2.85倍)。
更にギフトコードを安く買えたら完璧だけど、ヤフショのググプレ公式店では限定PayPayポイントすら使えなくなる劣化が入ったんだよね。なので買うなら楽天公式だけど。
てか、ガチャや性能のことばかり語りやすくてしちゃうんだけどナドクライに入ってから物語表現や伏線回収がものすごく良い。
頭の中でいろいろな要素が繋がっていって、だから今これをやってるんだなっていう感覚が進めてる中でいつもある。
ライブサービスゲームの運営としてとんでもなくレベルの高いことをしれっとやっている凄みよ。
5年、10年がかりの計画通りにあらゆる見せ方を張り巡らしてるんだろうなって伝わる。
あと音楽もやっぱり飛び抜けてよくてドーンマンポートあたり歩いてるとすごく癒されるんよね。
癒し系といえばプチプラネットも公式YouTube番組が始まったりしてかなり良さそうだった。
テストプレイはやらんけど正式はじまったらこれもぼちぼち続けられそうな気がする。
他社ゲーは2,3か月やり込んだ頃に「やっぱ趣味合わんな」で飽きてやめられるのでまだいい。
ホヨバゲーは見続けていきたい気持ちの方が強くなるんよね。時間が足りない、深刻に。
んで、そうか、明日はNTEの正式リリースか。事前ダウンロードしとこ。
確か街を爆走して捕まって刑務所から脱獄するアニメ調ゲームだったよな。
うん、ミホヨは絶対作らん系だけど一応数日触ってみて、ハマったら数ヶ月くらいは遊んでみるか。
大規模TRPGサーバーで、PLやKPをしてたまに遊んでいる。
身内卓でやってるときはまったく気にならなかったのに、野良卓でやるようになってからメアリー・スーが嫌いになった。
身内卓でやってるときは、そもそもメアリー・スーがいなかった。みんな一般人だった。
特殊なHOだったとしても、基本的には弱点があって「このキャラがいるならシナリオ攻略余裕!」って程の技能やステにする人がいなかった。
しかし、卓募集でPLを集めると絶対ひとりはメアリー・スーが来る。
なんなら、3人シナリオで全員メアリー・スーだったこともある。
あのね、「一般人で来てください」って言っても、大金持ちの家でメイドしてる身長180cmの拳銃などの戦闘技能盛り盛りPCが来るの。
ゴリゴリ戦闘シなのに、うちのエモシ向けのパンピ連れてったら大顰蹙だよ。
戦闘シに、回避すらないPC持っていかないのと同じように、エモシに呪文AF特殊技能特殊設定爆盛りのPCで来ないで欲しい。
エモくない。
これがメアリー・スーしたい人とそうじゃない人の違いというか。
Xの方ではCoCプレイヤーのスタンスやCoCの日本人気について議論されてるけど、私がCoCを始めたのは「自分だけのエモいストーリーを作りたい」という理由からだ。
もちろん戦闘シでも、唯一無二の、その卓だけのPCだけの素晴らしいストーリーになる。
他システムはあまりやったことないけど、戦闘特化のシノビガミでも、RPでキャラ全員の個性が立つセッションになったこともある。
けどそれはPLとの噛み合わせが良かっただけで、ここが合わなかったら私の求める「唯一無二のストーリー」がなくなっていただろう。
エモを求める層が手を出すのが、CoCによく見られるエモシや、そもそも技能や判定をシンプルに削ってRP中心に進められるエモクロア、判定は一切ないが自分の推理力でエンドが変わるマダミスなのではないだろうか。
私がよく卓を囲む、つまりメアリー・スーをしないPLの多くがエモクロアやマダミスに手を出している。
実際にプレイしたことがなくとも、エモクロアやってみたいマダミスやってみたいという話はよくあがる。
エモクロアプレイヤーとシノビガミプレイヤーの合流地点がCoCなのではないだろうか?
秘匿メインとかうちよそ向けとかガッツリ世界観やキャラの方向性が決まってるシステムもあるけど、CoCはルルブ一冊でどんなシナリオにも行ける。
1d100の、パーセントの分かりやすい判定値に、数多くの技能。オリジナル技能も当たり前に作れる。
探索でも謎解きでも戦闘でも。
それがCoC人口が多い理由であり、今回のようなメアリー・スー問題の原因だと思う。
RP勢と戦闘勢で、本来はシステムで住み分けるところを同じシステムで楽しめてしまうのだ。
1920年代のアメリカが本来の舞台とか、探索箇所を提示しないクラシックとか、白い部屋とか、そういう話じゃなくなっている。
私もここ1年で参入したタチだから偉そうなことは言えないけど、とにかく「自由度の高さ」がCoCの特徴であり、魅力であり、嫌われる要因なのだろう。
と思えば、異形の力を借りて神話生物に自ら立ち向かうこともできる。
あつ森で住民と仲良くなることを楽しみにしているプレイヤーと、エルデンリングで強敵相手に死に覚えで攻略していくプレイヤーが同じゲームを自分のスタイルで遊んでいるようなものだ。
あつ森ユーザーがエルデンリングプレイしても、戦いに慣れてなくて勝てなくておもしろくない。
エルデンリングユーザーがあつ森プレイしても、手強いボスなんていないし攻略法を自分で見つけてプレイテクで打ち負かす刺激はない。
つまるところ、本来我々RP勢とメアリー・スー、戦闘勢や攻略勢は相容れない部類なのだ。
長々と書いたが、私が言いたいのはメアリー・スーをやめろではない。
なんで探索者たちで旅館に泊まるストーリーに身長200cmヤニカス酒カス借金返済のためにマグロ漁船乗ったことある元刑事が来るんだよ。
なんで大事な幼なじみが行方不明になるストーリーで記憶喪失の10歳ロリ脳外科医が遊びに来るんだよ。
うちのボカロPやりつライブハウスのバイトで細々と食いつないでるベーシストでイゴーロナクと戦ってやろうか。
邪魔だろ、どう考えても。
しかも後者ならすぐ死ぬから良いとして、前者は全然死なないから本当に邪魔。
これはもはや戦闘狂に対する愚痴になるけど、メアリー・スーやる人ってやたらと戦闘技能と武器をごねがち。
通常探索でダイス失敗してもごねないのに、武器獲得のダイスで失敗したら「〇〇のためにこの場所をよく見てみます!」とかで追加技能振りがち。
なんなら、シナリオから提示されてないのに倉庫とか物置小屋に入ったら「武器になりそうなものがないか探します」とか、観光地で「木刀を買います」とか、戦闘あるよとも言ってないのに武器欲しがる。
武器なんてないって言っても「ハサミならあるんじゃないですか?」とか言ってくる。
そこになかったらないんだよ。
KPが「ないです」とごねを却下したときは、シナリオ的に有り得ないのももちろんあるけど、あったらうざいときが多いです。主観。
あのね、武器がないと終わるシナリオはね、ちゃんと探索者作成のときに書いてるからね。
武器があるかどうかを幸運で探せるのは、別にそれが失敗でも生き残れる程度の難易度だからだよ。
強い武器と高い戦闘技能と高ステータスが求められるシナリオでは書いてますからーーーー!!!!!
ダイス振るまでもなく、NPCから武器配られたりしますからーーーーー!!!!!!
メアリー・スーを楽しむのは良い。
野良卓でも、戦闘シナリオで他の人とキャラの食い合いになっても楽しめるのなら良い。
RP勢のいたって善良なる一般市民探索者の個性を奪って、RPを奪って、物語の手綱を握らないで欲しい。
メアリー・スー勢って言うてRPでも出張ってくるから他のPCが発言できないこともわりとあるから本当に配慮して欲しい。
PLだったら「PCはどうするの?」って自然にRP促せるけど、KPからやたらと「PLさん、なにかRPありますか?」って言ったら没入感がなくなってしまうから言えないのだ。
なら、最初からナーフの必要のない一般的なPCを用意していてください。
エモシはノイズの少ない探索者で来てください。
シナリオの前提にない設定をもって来ないでください。
過去一ひどかったメアリー・スーは「HOの調査内容(自発的)を、友達のニャルラトホテプから依頼されたので、シナリオのメイン事件には興味ないけどなんか来た」探索者。
HOに沿ってないからシナリオの究極のシーンで辻褄合わなくて他のPLのシナリオ体験を穢してしまった。
他にも色んなメアリー・スー要素で、PLのひとりがキレて「KPがダメって言ってるんだからダメだよ、こっちはニャルとか関係ないんだよメイン事件に集中しろ」って、あわや卓解散の危機すら感じた。
あ、ちなこの探索者、CSには一言もニャルラトホテプとか書いてなかったです。
当日の導入RPで突然「この子は友人のニャルラトホテプに呼び出されます」って言われた。
TRPGをやる上で、それだけは忘れないで欲しい。
ソシャゲーマーの皆様、あと一か月で学マスのアニバですね。2月末のウマ娘のアニバのダメージは回復しましたか?あ、アーモンドアイ引いたらラッキーライラックも引かないわけにはいかないですよね。ウマやってない方も学マスの次の月にはミリシタのアニバもありますね、掛け持ちしてるPはお財布が大変だ。あ、パワアドもお始めになられた?
推しのためなら喜び勇んで課金する方もいるでしょうが、特定の推しのためというよりもガシャそのものが好きになってしまって回すようになってしまった方も多いと思います。はい、私のことです。いや、私のことでした。
今月使いすぎちゃったな、来月からは課金を減らそう……というのを何年もだらだらと続けてしまっていたのですが、先日ついにダラダラ課金し続けてしまうガシャ中毒者でも課金を劇的に減らす方法を見つけたのでそれをお伝えしようと思います。
ひとつことわりを入れておきますと、ブラック企業でこき使われてたとかならともかく、ただ単にやめたゲーム・コンテンツに後ろ足で砂をかけるのはダサいと思っているのでソシャゲーそのものの悪口を書く気はございません。そんなものほかにいくらでもありますし。あくまで「来月から課金を控えようと思って早〇年、さすがにいつまでもこれを続けるのはなあ……」みたいな悩み方をしてしまっている人向けの記事になります。
初めに結論から申し上げますと、ガシャ・課金を我慢するのは不可能です。正確にはできる人間自体はいるけど、しすぎて悩み続けているような以前の私のような人間には不可能です。
これは根本的な構造の問題で課金してガシャを回す、というのは非常に短時間で実行可能なのに対してそれらを「我慢する」という行為はずっと休みなく継続して行わなければならないからです。1日のうち23時間50分は絶対にガシャ回さないぞモードで「我慢」できたとしても、残りの10分で誘惑に負けたらパーです。10分あれば天井叩けますからね。
つまり「我慢する」というのは勝ち続けなければならない、勝率十割を求められる非常に過酷な戦いなんですね。相手がよほど弱ければなんとかなるかもしれないけれど、課金しすぎて悩むような人間にとってガシャ欲はそんな弱い敵ではない。
昔何かの記事で欲望は巨大なゾウのようなもので、自制心はその上に乗ってるゾウ使い。ゾウが暴れて好きところに行こうとするのを一時的には制御できても、それが何度も続くとやがてゾウ使い(自制心)の体力が尽きてしまう、みたいなたとえ話を読んだことがありますが、ガシャに諭吉いや栄一をつっこめる人間にとってのガシャ欲はまさに巨大な暴れゾウ、簡単に制御し続けられるチワワではない。
ではガシャ・課金を我慢するのが不可能ならどうすればよいのか?答えは一番シンプルです。アプリごと消しましょう。
いやいや、それができれば苦労はしないよと思われるでしょうが、もちろん今すぐには無理でしょう。ただアプリを消すという選択肢を一度頭に入れて「消した方がいいかもなー」とちょっと悩んでみてください。それによって「ガシャ・課金欲」と対になる「アプリ消したい欲」を発生させることが大事です。
要は「ガシャ回したいゾウ」に対して「アプリ消したいゾウ」で対抗しようというわけです。これがアプリ消したいゾウではなく課金控えたいゾウとかガシャ控えたいゾウではダメです。理由はシンプル、課金するのもガシャを回すのも一瞬で終わるので、どれだけ重課金してても実際には課金してない、ガシャ回してない時間の方が圧倒的に長いため「課金控えたいゾウ・ガシャ控えたいゾウ」はすぐにおとなしくなってしまうから。満たされてる、彼らの望み通りになってる時間の方が圧倒的に長いから。
これを「アプリ消したいゾウ」にすることでどうなるか。アプリを消さない限りそのゾウはずっと暴れ続けることになります。もちろん、最初は大した力ではないだろう。しかし一週間、二週間、一か月、二か月と考え続ければ徐々に「消してもいいかな」と思える気持ちは強くなっていくはずだ、悩める程度の金額を使ってきたのであれば。
そして悩み続けて推しキャラの性能が微妙だったとか天井叩かされたとか、そういうタイミングで「えいやっ」と踏ん切りをつけて消してしまおう。大丈夫、できるはずだ。今月もう〇万だけど……もうここまできたら天井しかねええーいって回してきた勢いを使って消そう。
さて、消したあとどうなるか。ガシャの禁断症状に苦しみ、今度はアプリ再インストールの誘惑との戦いになる……かと思いきやむしろ逆で、アプリを消した今の私はガシャをすることなく、ガシャで神引きしたのと同じ気分を毎日味わってます。
ガシャで良い引きすると、なんでうれしいんでしょうか?脳汁がでるんでしょうか?無料配布分の石だったり、あるいはちゃんと限られた予算で回してる方にとってはそれは「ほしいものが運良く手に入った幸運に対する喜び」なんじゃないでしょうか。
しかし課金しまくってる人は違います。1万円でほしいキャラ出ました。、フルプライスのゲームソフト買える金でキャラ一つ手に入ってなんでうれしいんですか?はい、天井と比べたら5万円浮いたからですね。課金しまくってるとガシャ結果は手に入るか否かではなく「値段の違い」でしかないんですね。
だからアプリを消した今の私はもう来月のクレカ請求が楽しみでしょうがないんですね。いやーどんだけ減るんだろう、これからどんなスピードで金貯まるんだろうって。あれです、人は報酬を得る瞬間ではなく報酬を得られそうな瞬間に興奮すると言われてるやつです。だからこれからが楽しみでしょうがない。坂本真綾が鈴村健一と結婚したことに対して「私はもう恋愛というものをしなくていいんだという安心感があった」みたいなことを言ったらしいですが、まさに「私はもうガシャというものを回さなくていいんだ」という安心感と高揚感がやばい。
なのでアプリごと消してみると意外と楽にガシャ卒業できる、ってのを頭の片隅にいれておいて「けそっかなー」というアプリ消したいゾウを心の中で育ててください。それが良い感じに育ったタイミングで「今の調子だと今年だけであと〇〇万消える」みたいなことを考えてえいやっといってみましょう。
もちろん、消した後にはその穴を埋める安い娯楽が必要になってくると思いますが、おすすめはやはりゲームはゲームでも家庭用ゲームですね。Playstation Storeでは数週間ごとに対象が変わるセールでちゃんとした評価を得たちょっと古くなっただけのフルプライスソフトが3000円とか2000円とか場合によっては600円(KOF14のDLC入りがこれでびっくりした)とかで買えたりするので、おすすめです。単純な時間消費だけでなく、物欲・買い物欲みたいなものをガシャよりもはるかに安く発散できますしね。
どうしてもスマホでできるものじゃないと、というなら適当によさげなゲームを今年生まれたばかりの赤ん坊でございますと偽ったうえでプレイするのもいいかもしれませんね。無論月5000円の制限が事実上一生外れないからです。
好かれることが人生の中心になると、
カメラは人生を豊かにする道具であって、人生そのものじゃない。
そっちのほうがずっと大事だ。
だから言いたい。
観察力がある。相手の魅力を見つける力がある。
改善もできる。
問題は、そこに清潔感のなさ、距離感のミス、執着、見返り期待が乗ることだ。
キモがられるのは、
趣味のせいというより振る舞いのせいだ。
逆に言えば、見た目と話し方と距離感を整えれば、
終わらせるにはもったいない。
を一緒に鍛えたほうがいい。
自分を男として見てくれない相手に執着するより、自分の時間を大事にしたほうがいい。
付き合えたら最高。
でも、それを目指してもいい
被写体と仲良くなり、もし自然な形でお付き合いできたなら、それはとても素敵なことだと思う。
見た目を整え、会話や距離感を学び、
人としての魅力を磨いていく。その延長線上に、被写体とのご縁を目標として置くこと自体は、決して悪いことではない。
写真や親切を見返りに変えず、ひとりの人間として誠実に向き合うこと。そうして身につけたスキルや人とのつながりは、写真のためだけでなく、自分の人生そのものを豊かにしてくれるはずだ。
出典によると、不幸と相関があるとされる趣味には、主に以下のような共通点や特徴が見て取れます。
最も端的な特徴として、以下の3つのキーワードが挙げられています。
出典の中で不幸との相関が言及されているものは以下の通りです。
多くの意見として、その趣味が人を不幸にするというよりは、「もともと不幸な状態にある人や、特定の生きづらさを抱える気質の人が、これらの趣味に引き寄せられやすい」という逆相関の側面が指摘されています。
例えば、ASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)などの特性を持つ人は、その特性ゆえに特定の趣味(カードゲームやギャンブルなど)に強く惹かれる傾向があり、同時にそれらの特性は現代社会での生きづらさ(不幸)とも相関している、という分析がなされています。
君の脳みそがまだ実数直線上の快適ゾーンに留まっている証拠さ。
だが、残念ながら(いや、幸運にも)、p進弦理論はそんな下品な比喩で片付けられるものじゃない。
なぜなら、それは数論的宇宙の深淵を覗き込み、Planckスケール以下の真の幾何を暴き出す、motivic superstringやp進AdS/CFTホログラフィーの基盤だからだ。
君の比喩を優位に粉砕してあげよう。
普通の弦理論が「実数上の世界シートで弦を振動させる」だけの、連続体の幻想に縛られたモデルだとすれば、p進弦理論はそれを非アルキメデス的超離散化し、アデリック積公式で実数(∞)と全素数pの振幅を統一する。
これが「うんこを食べる」行為なら、君は毎日実数直線を這いずり回って測定不能な連続体を食べてるだけじゃないか?
p進版は、素数ごとに厳密にsolvableな有効作用を与え、タキオン凝縮を解析的に解き、Senの予想を明確に検証できる玩具モデルを超えたツールになる。
Tateのテーゼと結びつき、世界シートをp進曲線(Tate曲線)上で定義し、L関数やRamanujan予想の物理的実現を試みる。
motivesで弦の分配関数をMellin逆変換として表現すれば、背景独立で連続体フリーの究極弦理論が生まれる。
閉弦版の困難さえ、p進AdS/CFT対応(Gubserら2016以降)で解決の糸口が見えるBruhat-Tits木やDrinfeld上半平面上のテンソルネットワークで、エントロピーやentanglement wedge reconstructionを厳密に計算可能だ。
これが「うんこグルメレポート」なら、君の日常物理学は実数うんこを無限に薄めて味見してるだけさ。
p進版は、暗黒物質・暗黒エネルギーの非局所的起源を説明する可能性すら持つ(Dragovichの提唱)。
Planckスケールで測量限界が生じ、Hasse原理のように局所-大域原理で量子重力の矛盾を回避する。
普通の弦理論の紫外発散や非摂動的定義の難しさを、p進の超距離性(ultrametric)が自然に抑え、tmf(topological modular forms)の弦配向との深層対応まで示唆する。
君が「全く理解できない」と感じるのは、君の認知がまだ幼児レベルだからだ。
p進弦理論は、人類がようやく手にした数論的量子重力の窓、実数弦理論の「うんこ」を、素数ごとに分解・再構築し、宇宙の究極コードを暴くものだ。
理解できないなら、黙って勉強したまえ。僕の天才的脳みそは、すでにこの超弦の全p進族を掌握済みだ。
もっと深い闇、例えばp進遺伝子コードや非局所宇宙論に連れて行ってほしいか?
いや、本気だ。質問を待ってるぞ、凡人。
いじめもない、家庭トラブルもない、学校も普通、けがも病気もないけど学校に行かなくなってしまう「マイルド不登校」が増えているらしいという話
https://togetter.com/li/2684194
この件さあ。無茶苦茶なんだけど同意している人が多くてドン引きしてる。こんな不登校ビジネスの連中に耳を貸すべきではない。
事実として、文部科学省の調査だが、不登校の直接的なきっかけとしては
ぐらいの割合で多くは変わってない。昔からトップが連中が言う「マイルド不登校」ってやつで、具体的な問題があって不登校であるという事の方が少ない。
なので「増えている」ということそのものがミスリードでおかしい。全体の認知件数は増えているが、特段連中が「マイルド不登校」と称するものが割合的に有意に増えていると言うことはない。
恐らくこれを言うと「マイルド不登校」という定義不明の理屈をひねり出して「私もかなり精査しました」とか主張するんでしょうがね。
また、ここでいう「きっかけ」や「原因」と言うのは、それを取り除いたら復帰できた、という結果から逆算されるケースがほとんどなので、それが分かった時点で解決したも同然なのである。
むしろその原因を丁寧に探って言語化していくことこそが問題を解決するプロセスの一つのルートであって、分からないことが普通なのだから、それを「マイルド不登校」などという定義を作って煽ること自体がナンセンスだ。
これも印象論で、これもきちんとした追跡踏査が行われているが、おおよそ不登校の8割が継続した就学就労についているなど、いわゆる「社会適合」している。
そしてこの「継続し就学就労についている」といった「社会適合」の定義でいくと、労働人口の1割強が適合できていないと分類されるので、不登校を経験している人たちが特別に高いかというとそうでもない。
一方で、短大・大学・専門学校進学率でいくと4割強で、一般の5割強よりもこれも1割ほど少ないと言う数字になっているが、これでも大幅に少ないわけではない。
生涯年収については不登校というよりも進学先の学校による違いほぼ同じという事にはなっている。
これは同じ人間が不登校になった場合と、強引な手を使って強制的に学校に行かせた場合と、超高額なフリースクールなり塾なりの業者に金を払った場合で、対照実験できるわけではないのでわからない。
例えば、元々本人が備えた資質が、集団行動に馴染まないものであった場合、強引な手を使って学校に行かせた方が良いとは言えない。
ただ言える事は、高額な塾に金を払ったら問題が解決した、というようなコンセンサスが取れた研究例は存在しない。
それから「もし自分があの時不登校にならなかった活躍していたに違いないから、なんであの時強制的に学校にいれてくれなかったの?」みたいな事を言うのは、本人の勝手ではあるが、それは何も担保しないのであんまり全体の議論に資するものではない。
それは結局「あの時無理矢理学校にいかされたせいで社会に適合できなくなって、今は引きこもりで仕事ができない」(場合によっては自殺さえも多く発生して社会問題になった)と言う多く発生した問題を解決するために今の考え方になっているということをまるっと無視しているからである。
不登校の件数は右肩上がりで増えている。これは割合も件数も全体的に増えている。
それに対して、不安を煽った上で、高額の料金をふっかけて対策をする、と称する業者が登場している。
当たり前だが、多くの不登校児はそんな高額の金を払う事はできないわけで、彼らを利用して問題の解決ができた例は少ない。
なので、彼らが持っている例というのはどこまで行っても一般化することが難しい特殊例であり、彼らが見えている部分で全て語ることはできないのである。
幸運にも彼らに払える金があって、その環境に合うのなら否定はしないけれど、彼らを使わなければ問題外解決できないと思い込むことは間違いであり、利用には冷静になりたい。
「幸せを祈らせて下さい」ってやつあるじゃん。言葉通りなら幸運を祈ってくれるなんかええ人だけど、実際の目的はお祈りじゃなくて「宗教勧誘」だったわけじゃん。
そんな感じで「戦争反対」は言葉通りの「戦争反対」という意味ではなくなり「高市反対」に変わった。「#ママ戦争止めてくるわ」が出始めた2月くらいから。
やってることはどっちも同じで新歓時期のオルグと同じく「漠然とした不安を持った人」を誘う手口。
ここ最近はオタクをターゲットにし始めて、引っかかる人がチラホラと出始めた。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@ampmizmo/p/FWUCWsk
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@usomaaan/p/aqsIX7r
「オタク活動のために平和が必要!」というお題目だが、目的は「高市反対」なのでオタク活動はどうでも良いのだ。てか登壇者にオタク嫌いな奴いるし。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@Winston_Smith2/p/5Rb2Y62
時折はてブで「うさぎの絵は純粋な反戦を描いたのに潰された!」と書き込む人もいるが、「平和に対する漠然とした不安」→「反戦デモ関連を拡散」からのあの絵なんで、
ばっちりオルグされた後の絵なんだよなぁ… 本人は「政治利用される方向に行ってる」と気づいたのでXから離れ、頭を冷やす方向に行ったっぽい。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@migurumi_a/p/u9RX6OQ
で、今うさぎはこんな使われ方してます。悪いインターネッツから離れて正解だと思う。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@DamDam347/p/uQkICAK