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はてなキーワード: 履歴書とは

2026-05-10

履歴書童貞卒業年月日を書く欄があった。

童貞から、嘘の卒業年月日書いておいたけど、バレないよね?

経歴詐称逮捕されたらどうしよう

2026-05-08

AIを万能で魔法みたいに思ってる男、無理

流石にヤバいでしょ。

だってAIを「なんでも解決してくれる魔法の杖」だと思ってて、その裏にある計算複雑性理論絶望すら知らないって、もうそれ「脳みその半分をクラウドに投げてます」って自己紹介してるのと同じじゃん。

アルゴリズム数学なんだよ。

どんなにニューラルネットワークが深層化しても、背後には厳然たる数学限界がある。

例えば最適化問題

AI万能主義の男は「AIなら最適な答えをすぐ出せる」と信じ込んでる。

でも、現実にはP≠NP予想っていう巨大な壁がある。

NP問題効率的時間で解くアルゴリズムなんて現代数学の誰も見つけてない。

もし巡回セールスマン問題ナップサック問題の真の最適解をAIが瞬時に出せると本気で思ってるなら、それはもう科学じゃなくて宗教

それを全部ディープラーニングがなんとなくそれっぽい答えにまとめてるのを、正解だと思い込んで満足してるのちょっと怖いよ。

もちろんLLMが悪いわけじゃない。TransformerのAttention機構革命的だしツールとして成立してるのは認める。

でもそれって統計的確率で選ばれた「次に来るもっともらしい単語」の羅列であって、そこに知性があるわけじゃないでしょ。

なのにイーロン・マスク発言を切り抜きで読んで「もう人間いらないでしょ」とか、サム・アルトマンインタビュー見て「AGI来るじゃん」とか、雰囲気で語ってるの、ほんと無理。

一度も不完全性定理や停止性問題という限界点を知らないまま、「AIがあれば全知全能になれる」って言うの、雑だよ。

モデルの重み、バイアス、そして勾配消失問題をどう乗り越えてきたか。それを知って初めてああ、AIってここまで綱渡り計算してるんだって分かる。

それすらスキップして「プロンプト叩けば答えが出るじゃん」って。

分かってないよ。全然分かってない。

知性って“出力結果”じゃなくて、その“推論プロセス”の苦悩だから

それを知らないまま「AIで全部解決」って言ってるの、履歴書に「ゲーデル?知らないです」って書いてるのと同じ。

私は絶対、そんな計算の地形を知らないままAIを語る人とは、同じ将来語れない。

2026-05-07

外国人ドライバーに反対してる人たちは今の物流交通現実を知ってるのか

採用仕事をしていて、ここ数年でじわじわ気になっていることがある。新卒履歴書を大量に見るんだけど、自動車免許の不所持率が明らかに上がっている。「若者の車離れ」ってずっと言われてきたけど、お前らが思ってる以上だ。お前らも免許持ってないか持っててもペーパーばっかりなんだろうけど。

で、一方で現実需要はどうなってるかというと、タクシー慢性的に足りないし、宅配運送ドライバーも足りない。バス運転手も足りない。整備士も足りない。車に関わる仕事需要は増す一方なのに、それをやれる人間がいなくなっていく。この国、大丈夫か?大丈夫なわけないだろうな。

そういう状況で外国人ドライバーの受け入れに反対してる人たちがいるんだけど、正気なんだろうか。じゃあ誰がやるんだという話で、「日本人を育てればいい」とか言うなら具体的にどうするか聞きたい。免許すら持たない若者が増えてる現実とどう折り合いをつけるのか。免許取るところからサポートするのか?免許持ってても運転しないできないって奴ばっかりなんだからそういう問題じゃない。

自動運転希望見出してる人も多いけど、あれが実用レベルで普及するのがいつになるか冷静に考えてほしい。今起きてるドライバー不足に間に合うと本気で思ってるなら希望的観測にもほどがある。現場は今困ってるんですよ。現実逃避的な理想主義者ってあなた達の最も嫌悪するところじゃないの?

あと個人的に地味にムカついてるのが、車趣味人間への謎の上から目線公共交通機関だけで生活してるのは別にいいんだけど「車乗ってる人って環境への意識が低い」みたいな感じで見下してくるやつ、通販ガンガン使ってたりする。その荷物、誰かが車で運んできてるんですけどって話。ドライバーへの感謝はないのかと思う。車趣味人間が少ない社会物流を維持できる訳がないということが理解できていないらしい。

車が嫌いでも免許を取らなくてもいい。でも物流交通も車で動いてる社会に乗っかりながら、それに関わる人間文化を軽視するのはさすがに厚顔無恥だと思う。日本全体のマインドが変わらないとこの先詰むと思うんだが、若者殆ど運転しない社会に既になってるから外国人増えることに期待する以外ないかもな。

2026-05-05

anond:20260420085013

「嘘くさい」って反応されている記事マジレスするのもどうかと思いつつも、情報提供したい

私は通信制高校卒のASD母子家庭一人っ子年収障害基礎年金2級だけ

ASDの併存症でうつ病もある。入院歴も3回ある

増田は「就労移行支援」という福祉サービスを知ってるか?

就労移行支援というのは、障害者の一般就労オープンクローズわず)を支援してくれるサービスのことで、9割くらいの人は無料で使える(前年の収入障害年金だけなら無料になると思う)

2年間の枠の中で、一般就労に向けた作業訓練や講義などが受けられる

私も2年ほど通ったけれど(結局就労はできなかったが)、すごくいい時間が過ごせた

ビジネスマナー履歴書の書き方、面接の受け方の講義はすごく身になった

やっぱりなんとなく知っているのと「ちゃんと」知っているのとではかなり違う

就労移行支援を使わないで就活するのと、支援機関バックアップして就活するのでは、内定率がおおきくちがうといわれている

増田求職したけれど思うようにいかなかったのは、支援機関がついているかついていないかの違いであって、増田社会的価値がないからではない

事業所は大体9時~15時くらいまでプログラムがあるから規則正しい生活ができるのもポイント

工賃が出ないし、交通費弁当代の補助がない場合もあるから大変だけれど、就労できて給料がもらえるようになることを考えたら、耐えられる

でも、増田就労移行支援から始めるんじゃなくて、デイケアとか生活訓練から始めたほうがよさそう

就労移行支援は2年しか枠がなくて、それ以上延長することができないことがおおいので、調子がある程度整ったときのほうがいい

私は1年前にうつ病悪化自傷希死念慮がひどくなって半年ほど精神科入院して、退院した後、病院デイケアに通い始めた

病院デイケアはみんな何かしらの精神疾患があるから理解されやすいし、スタッフさんも医療従事者(看護師作業療法士、心理士)だから高圧的な人がいない

保護的な環境の中でゆっくりリハビリするのにはちょうどいい

しかデイケア自立支援医療対象で、5000円の枠の中で使えるから、今5000円上限まで使っているのなら追加の負担はなくいける

あと、訪問看護自立支援医療対象からおすすめ

私も週に1回、1時間看護師さんに来てもらって自分調子モニタリングしてもらっている

ステーションによって得意分野が違うし、看護師さんとのとの相性があるから探すのが大変と思うかもしれないけれど、病院ソーシャルワーカーPSW,MHSW,精神保健福祉士さん)がいるのなら紹介してもらえる(これも無料相談できると思う)

訪問看護ステーションによっては、病院の送迎や付き添いをしてもらえるところもあるらしい

やっぱり誰かと話すことで、社会とのつながりが持てるからデイケア訪問看護おすすめ

生活訓練は行ったことがないからわからないけれど、デイケアに近い訓練が2年間受けられる

これも費用負担があるひとはごくわず

中卒とのことだけれど、高卒認定なり通信制高校に行ったりして高卒資格は持っておいたほうがいいか

通信制高校は今は合理的配慮結構浸透しているから、配慮をお願いしやすいし、レポートネットで出せる高校も多い、スクーリングも年1とかで済む

費用負担も少ないし、必ずしも3年で卒業しなくてはいけないわけじゃないかゆっくりいこう

通信制高校もいろいろな高校公立私立もある)からパンフレットを取り寄せていいと思ったところに相談しに行ってみよう

遅くない、今からでも大丈夫

無理せずね

ふと馮道のことを思い出す

朝、トーストゆっくりと焦げていく匂いの中で、私はふと馮道のことを思い出す。

歴史ノートの片隅に、鉛筆で軽く書き込まれたらすぐに忘れてしまいそうな名前だ。

けれどその名前は、実際にはずいぶん長い時間を生き延びてきた。

彼は五代十国という、王朝がまるで季節のように入れ替わる時代に生きていた。

春が来る前に夏が訪れ、秋が始まる前に冬が割り込んでくるような、落ち着きのない世界だ。

そんな場所で、人はたいてい風に飛ばされる砂粒みたいに消えていく。

でも馮道は違った。

彼は風そのものの形を読み取り、

その流れに自分をぴたりと合わせることができた。

ある王朝が滅びると、彼は静かに次の王朝に仕えた。

まるで古いレコードをそっと裏返すみたいに。

そこに劇的な裏切りドラマはない。

ただ、針を落とす位置を間違えない慎重さだけがある。

もちろん、その針はいつも同じ場所に落ちたわけではない。

彼は何度も左遷され、遠くへと追いやられた。

薄い壁の部屋で、風の音ばかりを聞く夜もあっただろう。

それでも、不思議なことに、彼は何度も中央へ戻ってくる。

そして長い時間宰相という、国の心臓もっとも近い場所に座り続けた。

まるで一度離れても、必ず同じ席に戻ってくる常連客のように、

彼という針はいつも同じ席に戻ってくるのだ。

けれど、その席に座る彼の姿を、冷たい目で見つめる人々もいた。

まりにも長く生き残りすぎた男。

どの王朝にも仕えた男。

彼の履歴書は、忠誠の証明書というよりも、むしろ時代への迎合の記録のように読まれた。

人々は彼を批判する。節操がない、と。忠義がない、と。

その言葉は、ときに乾いた石のように彼に投げつけられたはずだ。

そしておそらく、そのいくつかは的外れではなかった。

風に身を任せるということは、風の向きを選ばないということでもあるのだから

でも、忠義というものは、いつもそんなに単純なものだろうか。

嵐の中で一本の木にしがみつくことだけが正しいのか。

折れないように体を揺らし続ける草であることも、ひとつの知恵ではないのか。

馮道はたぶん、自分のことを特別だとは思っていなかった。

ただ彼は、本が好きで、秩序が好きで、人々が安心して眠れる夜を少しでも長く保ちたかっただけなのかもしれない。

だがその「穏やかさ」こそが、ときに疑われた。

静かであることは、しばしば勇気の欠如と見分けがつかないからだ。

彼について語られる話の中には、木版印刷を始めた人物だというものがある。

けれどそれは、どうやら正確ではないらしい。

それでもなお、そんなふうに語られ続けるのはなぜだろう。

たぶん彼は、紙の上に文字を定着させるように、ばらばらになりかけた世界に何かを「残す」側の人間だったからだ。

人々はその静かな働きを、印刷という具体的な行為に置き換えずにはいられなかったのかもしれない。

あるいは逆に、人々は彼に「わかりやすい功績」を与えることで、その曖昧生き方説明をつけようとしたのかもしれない。

何にも属さないように見える人間を、そのまま受け入れるのは、いつだって少しだけ難しい。

想像してみてほしい。崩れかけた家の中で、一冊の本けがきちんと棚に戻される瞬間を。

そのささやか動作が、どれほど世界を救うかを。

そして同時に、その動作が誰にも気づかれず、あるいは誤解される可能性についても。

彼は英雄ではない。革命家でもない。

しろ、いつも同じ席に座り、同じ温度お茶を飲み続けるような人間だ。

でも、そういう人間がいなければ、歴史はきっと、もっとずっと騒がしく、そして短命なものになっていただろう。

ただし、その静けさの代償として、彼は「正しくないかもしれない」という影を背負い続けた。

その影は、朝になっても完全には消えない種類のものだ。

から私は思う。

馮道という人は、歴史の中の「音量を下げるつまみ」みたいな存在だったのではないかと。

誰もそれに気づかないけれど、そのつまみが少し回るだけで、世界はほんの少しだけ穏やかになる。

そして同時に、そのつまみを回した誰かのことは、あとからしばしば疑われる。

トーストが焼き上がる。少し焦げてしまったその表面にバターゆっくりと溶けていく。

私はそれを眺めながら、馮道のように生きることの難しさと、そしてたぶん必要さについて考える。

風に逆らうことよりも、風を読みながら歩くことの方が、ずっと静かで、ずっと複雑で、ときに少しだけ苦いのだ。

2026-05-01

anond:20260501125448

それさ、転職活動してる時にやったけど、アドバイザーダメって言われた

質感とかやっぱり違和感あるんだって

今はデータ履歴書送ることも多いし、そうなると割と鮮明な顔写真なっちゃうんだよね

こういう時にAI使ってるとマイナスに見られる可能性があるってさ

スーツも!髪型も!AIで!!って人いるけど、証明写真機で撮ったやつと比べたら、たしかにまぁ違和感あるんだわな

印刷するならサイズ的にばれなそうだしいいか

2026-04-28

anond:20260428113346

君が履歴書を送ってきたところで落としますけどね・・・(^_^;)

2026-04-26

Microsoft Officewordexcel

Microsoft Officewordexcelスペシャリスト資格を取りました。結構面白かったので、せっかく覚えたスキルを忘れないためにも出来るだけプライベートでもwordexcel活用していきたいです。wordexcelプライベートでどのように活用していけば良いと思いますか?何か案を出してください。

とchatgptに聞いてきた。

以下はその回答。

いいですね、その発想はかなり実用的です。資格って「取って終わり」になりがちですが、日常で使うようにするとスキルちゃんと“使える状態”で定着します。Microsoft WordMicrosoft Excelプライベートでもかなり応用が効きますよ。

いくつか方向性ごとに具体案を出しますね。

生活管理系(実用性高い)

まずは「日常の面倒を減らす用途」が一番続きやすいです。

Excel

家計簿関数グラフ活用

サブスク管理更新日・料金の自動表示)

旅行費用予算&実績管理

買い物リストチェックボックス付き)

特に自動計算可視化」を使うと、Excel力が落ちにくいです。

Word

手順書(自分マニュアル

引っ越し手続きチェックリスト

履歴書職務経歴書ブラッシュアップ

趣味と組み合わせる(継続やすい)

ここが一番おすすめです。好きなことと結びつけると自然に使います

Excel

ゲーム進捗管理データ整理

読書リスト評価感想ランキング

筋トレ記録(重量・回数・成長グラフ

Word

ブログ下書き

旅行記・日記写真文章

創作小説エッセイ

■ 「ちょっと凝る」系(スキル維持に最適)

少し作り込むとスペシャリスト資格の強みが活きます

Excel

ダッシュボードグラフスライサー)

ToDo管理ツール(優先度・進捗バー

カレンダー関数自動生成)

Word

スタイルを使った整った文書作成

テンプレート作成議事録レポート

差し込み印刷年賀状案内状

■ 「実用アウトプット」系(かなり伸びる)

ここまでやるとスキルがほぼ定着します。

Excelテンプレ自作して使い回す

Wordで「見やす資料」を意識して作る

作ったものを人に共有(家族・友人でもOK

個人的おすすめの具体プロジェクト

迷ったらこれが良いです:

「全部Excel生活管理

家計簿ToDo目標管理を1ファイルにまとめる

Word自分マニュアル作成

役所手続き引っ越し確定申告など

→ これ、地味ですがかなり力つきます

■ 正直なところ

Word意識しないと使う機会が減りがちです。なので、

「何かをまとめるときは必ずWordで」

ルール化するといいです。

Excelは逆に使い道が無限なので、

「記録・数値が出るものは全部Excel

と決めると自然に使います

もしよければ、

「どんな趣味があるか」「普段どんな生活スタイルか」教えてもらえれば、もっとあなた専用の活用プランも作れます

私は読書映画&ドラマ鑑賞は好きです。

ダイエットもしたい。

部屋の整理整頓&断捨離もしたい。

日記エッセイも書きたい。

私専用の活用プランを作ってください。

い組み合わせですね。ちゃん設計すれば、Microsoft ExcelMicrosoft Word だけで「生活改善趣味アウトプット」が全部つながります

中途半端に手を出すより、“1つの仕組みとして回す”のがコツです。

あなた専用プラン全体像

テーマはこれです:

👉 「記録はExcel表現Word

Excelデータ管理可視化

Word感想思考文章

この2つをセットで使うと、スキル生活も両方伸びます

■ ① 読書映画ドラマ管理趣味×分析

まずは一番楽しいところから

Excel(メイン管理

「鑑賞&読書ログ」シートを作る

項目例:

タイトル

ジャンル

評価(★1〜5)

感想(短文)

視聴日/読了

ちょっと踏み込む

「気分(感動・考えさせられる等)」分類

ボットテーブルで「自分の好み分析

👉 自分の“好きの傾向”が見えて面白

Wordアウトプット

1作品ごとに軽いレビューを書く

月1で「今月のベスト」をまとめる

👉 文章力+構成力が伸びる

■ ② ダイエット管理(成果が見える化

これはExcel本領発揮します。

Excel

ダイエットダッシュボード作成

体重体脂肪の記録

食事メモ

運動内容

重要

グラフで推移表示

週平均・月平均(関数活用

👉 数値で見るとモチベーション維持しやす

Word

週1で「振り返り日記

うまくいったこ

崩れた原因

改善

👉 継続力が段違いで上がる

■ ③ 断捨離整理整頓(かなり効果出る)

これ、Excelと相性いいです。

Excel

「持ち物リスト作成

アイテム

カテゴリ(服・本・雑貨など)

使用頻度

必要度(★)

「捨てる候補フラグ

+応用:

フィルターで「不要もの抽出

👉 感情ではなく“判断基準”で捨てられる

Word

理想の部屋」文章

断捨離ルールを書いておく

👉 迷ったとき判断軸になる

■ ④ 日記エッセイ(メインの成長軸)

ここが一番大事です。

Word(メイン)

日記毎日 or 週数回)

テーマエッセイ(週1)

テーマ例:

最近見た作品考察

ダイエット気づき

生活改善の変化

👉 「考える力」と「書く力」が伸びる

Excel(補助)

書いた本数管理

テーマ一覧

ネタストック

👉 継続やすくなる

■ ⑤ すべてをつなぐ「週次ルーティン

これをやると一気に習慣化します。

毎日(5〜10分)

Excelに記録(体重・観たものなど)

Wordに軽く日記

週1(30〜60分)

Excelで振り返り(グラフ確認

Wordまとめ記事を書く

月1(1時間

ベスト作品まとめ

ダイエット結果振り返り

部屋の見直し

■ 正直なアドバイス

全部完璧にやろうとすると確実に続きません。

最初はこれだけでOK

Excel体重+観たもの記録

Word:週1だけ書く

👉 「続く → 少し足す」が正解です

■ このプランの強いところ

趣味映画読書)→ 楽しいから続く

ダイエット → 数値で成果見える

断捨離生活が整う

文章スキルとして残る

全部がバラバラじゃなくて、1つの生活システムになります

希望があれば、

Excelテンプレ構成(具体的な列設計)」

Wordフォーマット見出し構成)」

までかなり細かく作れます

2026-04-24

anond:20260424092644

履歴書に載ってる前職に電話するとかリファレンスチェック系の話じゃないの

2026-04-18

映画吹き替えで観る男、無理

流石にヤバいでしょ。

だって字幕版観たことない、俳優生の声も知らないって、もうそれ「作品の半分しか受け取ってません」って自己紹介してるのと同じじゃん。

声は演技の一部なんだよ。

同じセリフでも、誰がどんな声で言うかで意味が変わる。

それをさ、全部日本語に訳して「分かりやすい〜」って。分かりやすさと引き換えに、どれだけ削ぎ落としてるか分かってる?

例えば怒りのシーン。

吹き替えだと綺麗にまとまる。聞き取りやすい。感情もそれっぽく整ってる。

でも字幕で観ると違う。

声が震えてたり間が変だったり、ちょっと言葉に詰まったりする。その崩れが、そのまま人間なんだよ?

それを全部耕して「はい感情ここです」ってやられるとさ、もう料理で言えば全部ミキサーかけてるのと一緒。

味はするけど食感は死んでる。

それで満足してるのちょっと怖いよ。

もちろんね、吹き替えが悪いわけじゃない。

上手い人はめちゃくちゃ上手いし、作品として成立してるものもある。

でもそれって翻訳された演技であって、本人の演技じゃないでしょ。

一度もオリジナルを知らないまま「これで十分」って言うの、雑だよ。

俳優息遣いイントネーション言葉の乗せ方。

それを知って初めて「ああこの人こういう演技するんだ」って分かる。

それすらスキップして「内容分かればいいじゃん」って。

分かってないよ。全然分かってない。

映画って“情報”じゃなくて“体験”だから

吹き替えしか観ない男は、履歴書に「ニュアンスの違いには関心ありません」って書いてるようなもの

私は絶対、そんな“整えられた声”しか受け取れない人とは、同じ作品語れない。

2026-04-15

履歴書メアド間違えた

転職活動中。

一昨日送った履歴書について、今日ぼんやり考えていたらなんだか嫌な予感がした。

履歴書は送る前に毎回写真を撮るようにしているため、慌てて確認するとメールアドレス記載を間違えてしまっていた。

募集要項にはメアド記載するようには書かれておらず、念の為書き加えたものだったが要らんことしたな。

送付状には正しく記載しているからそっち見てくれないかな…。チャッピーに訂正の電話したほうが良いか尋ねたら、要項に書いてないならわざわざ電話しなくてよいのではと言われたけども。

ダメで元々で送った会社からこれで落ちても仕方ないかー。

こうやっていつも言い訳つくって逃げてる自分が嫌になる。

転職活動がんばろう…。

2026-04-14

静岡県浜松市中央区葵西の有限会社三原工業口コミ

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同族企業役員の知人の従業員もいる。

扇風機や一部の場所にはヒーターがあるが、工場施設備え付けの冷暖房機がなく夏は含浸加工のお湯の熱さも重なりとても暑く体力的にキツい時もある。

冬はシャッター付近特に寒く近隣から枯れ葉が飛来しその掃除をしなくてはならない。

始業時間は8時からで終業は17時だが仕事の準備で含浸加工処理を行うラインの人は6時過ぎから来ていて他の人も始業時間よりも1時間から30分は早く出社しなければならずその分の手当は出ない。

会社は早く来るのは任意だと言うが含浸した製品も7時40分過ぎには出てきて製品を出しエアー吹きをしカゴに次に含浸する製品を入れるので早く来ないと遅いと怒られ実質的強制的で朝早いのが苦手な人は向かないと思う。

通常の就業時間内に仕事が収まらないのは会社責任だが、個人的には7時30分始業にして9時間拘束で16時30分を過ぎる場合残業扱いにすればよいと思う。

この件について私の在職中に労働基準監督署には報告したが、是正されることはなかった。

昨今、残業代の未払いについてより厳しくなっているのでコンプライアンスの面からも気を付けた方が良く退職した人を含め全員に支払うべきだと思う。

私は自宅からこちらまで遠く時間がかかり、会社に着いてすぐに仕事に取り掛からなくてはいけなかったのでキツかった。

※補足

Googleでこの口コミを書いた後に更新された求人には7時40分始業で休憩70分で16時50分終業と変更され、これまでは休憩時間を抜かし7時間50分勤務だったのが8時間勤務になり拘束時間10分増え、私が残業代未払いの件を指摘したので変更したのかと思うが始業よりも早く来て準備をしなけなければならないのを改善しなければ意味がない。

変更された就業時間内で業務が収まるとは思えず、残業代は30分毎に付き例えばこれまで通り7時10分過ぎや17時過ぎにタイムカードを押すと残業代は付かず余程残業代を払いたくないのかと思う。

休憩時間は午前と午後で10分づつ、昼は50分あり2グループで交互に休憩を取っている。

夏季は水分補給で午前と午後にそれぞれもう1回づつ10分休憩があるが給与は変わらない。

休んだり休日出勤に出られなかったり早退や残業時に定時で帰る時などは直接関わりのない人も含め、現場従業員全員によろしくお願いしますと声をかけなければならない。

事情で数日休んだとき迷惑をかけて申し訳なかった、という意味合いで皆で食べて貰うように会社お菓子を買っていくという風習がある。

昔は有給が取りづらかったようでその名残だと思われるが、身内が亡くなりその葬儀で3日程休んだ人がお菓子をいくつも買ってきて気を使っていた。

それらはお互い様のことだと思うが、休む人や定時で帰る人にそこまで気を使わせる必要はあるのかと思う。

お土産お菓子を買ってくる人もおり、社長が買った日持ちしない法多山の厄除け団子を他の人に勧められるがままに食べると社長から「1人で食べ過ぎだ」と数日にわたり注意を受けた事もあった。

1〜2時間残業がしばらく続くこともあり、祝日は出勤日で土曜日会社カレンダーでは連休前以外では基本的休みとなっているが、取引先の都合で午前中の半日休日出勤比較的多く直前にならないと出勤になるのかわから土曜日自分計画が立てにくい。

都合がつかなければ一応断ることもでき、出られない人は休憩室のカレンダー休出日に自分名前を書いているがその際に出られない理由を聞いてきたりする人がいてプライベート理由でも詳細を聞いてきたので不快に感じ、一番最初カレンダー休みだと書いておいてもお前が休むのかと不満そうにしていたり、ぐだぐだ文句を言う人もいて気を使う。

同じ仕事内容をしている人には自分は家庭の都合で出られないのでその日は出来れば私は出勤してくれないかと言われた。

他の会社では連休前日の就業時間内に大掃除をする所が多いが、こちらは連休入口初日(主に土曜日)は出勤日となり、午前中は大掃除で午後は有給消化扱いで休みとなるため、有給が無い場合は欠勤扱いでその分給与は付かない。

連休が多い所の他社と比べると半日分少なくなり強制的有給休暇消化をさせられるので、こちらも連休前日の就業時間内に大掃除をして翌日から会社休みに出来ないのかと思う。

これまで在籍した会社ではゴールデンウィークお盆休みは1時間掃除をしし、年末年始は2〜3時間仕事をしていたがこちらも普段からそれなりに掃除していれば年に3回も半日かけて掃除する必要はないのではないかと思う。

求人に「皆勤手当は有休使用しても欠勤が無い限り支給いたします。」とあるがそれは当たり前の事で、上記のよう会社の都合で欠勤扱いになりその分の給与皆勤手当が付かない事が問題である

経営側の学歴についてああだこうだ言うつもりはないが、もっと労働基準法について勉強してほしいと思う。

仕事が少ない時は有給が多く残っている人を優先的に午前中で帰らせ、午後は有給消化としていたが私は一度しか帰らせてもらったことがなかった。

健康診断は毎年1011月に行われるが他社のように会社に健診車は来ず、各自で決められた日に有給で健診センターへ行く形であるなど、会社の都合で有給休暇を消化させられることがある。

雇入れ時健康診断は、入社後3ヶ月以内に受診する必要があるようだが、3月入社した私はその年の検診を受けさせてもらえず翌年ようやく受診出来て、その前の職場で受けた健康診断から2年2ヶ月程空いてしまった。

しかし翌年2月入社した人はその年の健康診断を受けることが出来て不可解だった。

ちなみにその前の職場では4月入社でその年の9月健康診断を受け、現在職場には12月入社し翌年4月健康診断は受けることが出来た。

健診へ行く時間有給を消化する形となり大抵午前中には終わるが、ほとんどの人は1日有給を取っている。

現在職場は健診車がきて就業中に検診を受けることができるが、希望者は近隣の病院で検診を受けることが出来、午前中は就業扱いになり午後は出社するか半休の有給使用し休むか従業員本人が決めることができるが、健康診断義務なのでこちらもそのような形にしたら良いと思う。

嘱託従業員自分仕事が終われば17時の終了前に帰ることができ、元々フルタイム契約のはずのパートの方は仕事量で日により会社に呼ばれず午後から出社したり定時前に帰らされまるでスキマバイト状態の人もいる。

終業時間になり誰かまだ仕事をしていたら皆で手伝って終わらせる方針で早く帰りにくい時があった。

親が亡くなった時の忌引きは2日間である

(以前の職場祖母が亡くなった時の忌引きは3日間で遠方で会社配慮で4日間だった)。

講習を受けておらずフォークリフト運転したり、クレーン操作している人もいる。

身だしなみや挨拶礼儀にとても厳しい。

自分の考えが絶対に正しいと主張し受け入れられないと機嫌が悪くなる人もいる。

他の人の指示で社長に怒られてもその指示した当人は素知らぬ顔をしている事もある。

昼休憩で食堂に向かう階段で後ろから「昇るのが遅い」と煽る人もいる。

口が悪く気が短く突然怒り出たり話の長い方もいる。

フォークリフト製品の入ったパレティーナを煽るように持ってくる方がいて危く早くどけ、今あるものを早くどかせ、早くどかさないともう持ってこないぞと言われる。

常にこちらの動向を見ていて気に入らない事があると「意味がわからない」と細かく注意され、指示されても話し声が聞き取りづらく誤解して間違えると汚い言葉罵倒されるので聞き直すと「さっき言っただろ」「俺は手足が出るからな」とどのみち怒られる事があり仕事が非常にやりづらく会社が何回注意しても直らずそれが原因で揉め口をきかなくなったり辞める人もいる。

気に入らない従業員に対して「こいついらない」などと平気で人が傷つく事を言い私も入社数ヶ月目にその方と揉め、「辞める」と言うと「社長がいる時に言えよ」や「すぐに辞めるなよ」と言われたが、後で「辞めるのを考え直してみない?」と言われた。

しかし本人は何度もそのような事があっても改心せず、創業当初からいるようなので会社も辞められるのが怖いのか強く言えず、コンプライアンスパワーハラスメントの面でも会社が何も対策改善が出来ずにそのままになっているのは如何なものか。

善意でやってくれたのかと思ったら「お礼がない」と突然ブチギレる人もいるのでとにかく気を使う。

休んだり休憩時間中に私用の電話をしていると理由を詮索される。

休憩時間中に仕事の話をしてきたり、SNSを覗き見してわざわざそれを言ってくるなどプライベートの事を詮索してくる人もおり、うっかり投稿いいねを押してすぐに消したアカウント名がその人っぽくて気持ち悪かったのでブロックした。

帰る時に離れた所に社長がいても必ず近くまで行って挨拶しないと後に挨拶がなかったと言われる。

社長の話が長く話しかけられるタイミングが休憩時はゆっくり休めず帰り際はなかなか話が終わらず困る時がある。

早出残業代が付かないのに朝早くから来て早く帰られないのはたまらない。

なので皆はつかまらないうちに早く帰りたがるがそれを社長が気に入らない様子の時もあり、自身で気が付いていないのかなと思う。

仕事がうまく出来ないと社長に「何か病気か?」と言われたが、作業中に仕事関係のない事でも周りの空気を読めずに従業員に話しかけ続け、気に入らないことがあると怒り続けて皆の手を止めさせて作業が滞り、仕事が捗らず負担をかけているのもおかしい。

立場上社長には誰も言いづらいと思うが、迷惑をかけている自覚を持ってほしい。

他の従業員仕事ぶりについて他の人に逐一ああだこうだ愚痴を言う方もいる。

自分仕事が終わればそそくさと帰るが先輩の人がまだ残っていると「お前が先に帰っていいのか?」と言う自分勝手な人もいる。

仕事が出来ない新人を補佐にあてがわれ、こちらが何も教えていなかったり指示していない事ややり方を勝手にされ、こちらがちゃんと見ていないからだと責任を問われた。

現場の人手が足りず休みの人がいると慌ただしくなり、役員現場に入る事もある。

朝礼の当番は週替わりで、毎日挨拶をし仕事で使う軍手洗濯機で洗い週に3回のゴミ捨てや週の最終日にはトイレ掃除も行う。

夏季休日役員従業員が来て半日工場内の換気を行う当番があり、それは後日半日分の振替の休みとなる。

退職の際は退職希望日の1ヶ月前には申し出る事や、仕事が忙しい時は退職日を伸ばしてもらう可能性もあるとの事だったが、実際は退職意向を伝えて2週間後には退職でき、会社の都合で退職日を延ばす事は本人の同意なしでは強制できず仕事量が収まらないのは会社責任でそれを従業員に求める事はおかしい。

近くに同業他社がなく入社前は内容が掴みづらく仕事が合わないと精神的や肉体的にキツく入社してすぐに来なくなったり、突然辞める人もいる。

カゴへの製品の詰め方やエアーの吹き方や検査のやり方など色々と覚えたりやらなくてはいけない事が多く、焦るなと言われモタモタしていると早くやれと言われ焦ってしまい失敗するので、要領が良かったり落ち着いて冷静に判断できたり気が強い人でないと難しいと思う。

また重い物や大きな物もあり、アルミ製品は傷が付きやすいので体力があり慎重に扱える人が向いていると思う。

Googleでの口コミにもあったように会社の目の前の道にて社用車で一時停止せず飛び出して危なく交通ルールを守っていないとあったが、会社外においても注意を払った方が良いと思う。

誓約書入社時と退職時に渡され署名を求められ、口コミサイトへの書き込み同業他社への転職禁止している。

しか書き込み禁止強制力を持たず、会社従業員退職後の就業制限を課すことは、日本国憲法22条1項によって保障される「職業選択の自由」との関係違法となる場合がある。

それよりも上記にあるように会社の外で印象が悪くなるような事が起こらないように気を付けた方が良い。

こちらは毎年3月末に業績により決算賞与支給されることがあるが2023年度は支給日の10日前に入社したばかりだったので私には支給されず、2024年度末は業績によってなのか決算賞与自体がなかった。

現在職場では今期は苦しかったようだが、入社4ヶ月目の私にも支給され嬉しかった。

人手不足で常に求人を出しているが応募があっても連絡がつかなかったり、面接に来ない人もいる。

従業員面接に来た人を外見でああだこうだ言ったり、面接した役職者が従業員履歴書を見せながら、この人はどうかと聞いている時があるが人事権を持たない人が「こいつは合格」や「こいつは駄目」と言っていた。

こちらの求人の応募の年齢制限が以前は35歳以下で私の応募時は45歳以下で、現在40歳以下になっているがニッチ仕事なので年齢に関わらず合わないと難しいと感じ、実際に若くて資格保有数や経歴で期待され入社しても期待に添える事なく数ヶ月で辞めた人もいたのでこれからも合う人が来るまで求人を出し続けていくのだろうと思う。

現在職場社長がお昼の時にお茶を入れてくれるが、こちらでは昼休憩でお茶は用意してくれないので自販機で買うか、持参する必要がある。

時折社長就業時間中にタバコを吸いながらだったり、コーヒーを飲みながら従業員作業している様子を眺めていることがある。

ハンドリフトキックボードのように乗り回している人が役職者も含め数人おり危険だ。

私もこれまでの会社ハンドリフトを使ってきたがそのように扱う人は誰もおらず、そんな発想すらしなかった。

誰かがやり始めて蔓延したのかと思うが、本来注意すべき役職者まで一緒になってやっているのは如何なものか?

安全からもそのように扱うのは常識的にもおかしく、私がスキマバイトで行っている事業所ではそのような行為禁止している。

そんな欠如が上記にもあるように会社の外で交通ルールを守れずに第三者からも印象が悪くなるのだろう。

身内で庇い合うよりも色々な問題を1つずつ改善していった方が良いと思う。

他にもいくつかあり就労関係会社側がとんでもない提案をし、従業員からの反発がありその案が立ち消えた事や個人間のことはこちらではあえて書かないでおくが役員役職者に言いづらい雰囲気が不満を大きくしていっていることに気づいてほしい。

Googleでの口コミ第三者と思われる方から会社口コミを消すのに奔走していると書かれているが、最後三原工業関係者向けにこちらのリンクを張っておく。

・辞めた社員口コミサイトで悪評を書いたとき──人事が絶対に避けるべき5つの行動

https://note.com/oh1ta/n/nbb53273cb1c3

https://x.com/oh1ta/status/1966681947842982158

2026-04-11

anond:20260411161602

引きこもりから社会復帰できた」という元増田を見て、自分も書こうと思った。

俺も現在38歳の男だ。

元増田のように看護師という専門職ではないし、給料もそこまで高くないけれど、俺もなんとか社会の端っこにぶら下がることができた。誰かの希望になればと思って、柄にもなくキーボードを叩いている。

35歳まで、俺は見事なまでの「子供部屋おじさん」だった。

大学人間関係につまずいて中退して以来、実家自分の部屋に引きこもった。たまに親に泣きつかれて、短期倉庫仕分けバイトなんかに行くことはあっても、数日で行かなくなる。基本は昼夜逆転生活ネットゲームと、まとめサイト無限巡回する日々。ゲームの画面の中では古参プレイヤーとしてふんぞり返っていたけれど、現実の俺は履歴書に書くことが一つもない、透明人間みたいな存在だった。

転機が来たのは35歳の冬だ。

深夜に起きてきてリビングカップ麺を啜っていたら、夜勤明けで帰ってきたパート母親鉢合わせた。普段なら「こんな時間まで起きて…」と小言を言う母親が、その日は何も言わず、ただ疲れた顔でテーブルの向かいに座った。

そして、ため息混じりにぽつりと「お父さん、来年で定年なんだよね。再雇用だと給料半分になるってぼやいてたわ」と言った。

その時、蛍光灯の下で見た母親の頭にびっしりと白いものが混じっていること、そして昔よりずっと背中が小さく丸まっていることに気がついた。

瞬間、心臓を冷たい手で鷲掴みにされたような感覚に陥った。「あ、俺、このままじゃ親を食い潰すんだ」って。親が死んだら自分も生きていけないという恐怖以上に、自分という存在が親の命と人生を削って生き長らえているという事実が、急にリアルな重みを持ってのしかかってきた。

食べていたカップ麺の味が全くしなくなった。残りの麺を流しに捨てて部屋に戻り、布団を被ってボロボロ泣いた。このままじゃダメだ、死ぬ気で変わらないと本当に人間じゃなくなる、と思った。

次の日、俺は数年ぶりに外行きの服を着て、震える足でハローワークに行った。

職員のおじさんに呆れられながらも、必死に探して職業訓練校(ポリテクセンター)の「ビルメンナンス(設備管理)科」に申し込んだ。「中高年でも未経験から就職やすい」「資格さえ取ればなんとかなる」とネット掲示板で見たからだ。

訓練校での半年間は、本当に地獄だった。

10年以上まともに人と喋っていなかったコミュ障の俺にとって、初日自己紹介すら拷問だ。最初は周りの若い子やリストラ組のおじさんたちの輪に入れず、昼休みになるたびにトイレの個室に逃げ込んで、持参したパンを無音で食べていた。

でも、「ここから逃げたらマジで首を吊るしかない」という切羽詰まった思いだけが俺を支えていた。実習でドジを踏んで舌打ちされても、必死愛想笑いでやり過ごした。

人生で初めて、死に物狂いで勉強した。「ビルメン4点セット」と呼ばれる資格のうち、まずは第二種電気工事士危険物乙4の取得に全振りを決めた。電気工事士技能試験練習では、不器用すぎて配線の輪っか作りができず、ペンチで手の皮を挟んで血が滲んだ。悔しくて泣きながら、それでも夜中までケーブルを切り続けた。

数ヶ月後、ネット合格発表自分の番号を見つけた時は、歳甲斐もなく声を出してガッツポーズをした。

36歳で、今の会社就職した。いわゆる独立系ビルメン会社だ。

面接では「今まで逃げてばかりの人生でしたが、もう絶対に逃げません。便所掃除でもなんでもやります」と頭を下げた。面接官の所長が「まあ、体力はありそうだし、真面目にやるならいいよ」と拾ってくれた。

今、社会人になって2年半が経つ。オフィスビルに常駐して、管球交換をしたり、空調のフィルターを清掃したり、トイレの詰まりを直したりしている。

夜勤もあるし、テナントからクレーム対応で胃が痛くなることもある。給料だって額面で24万くらいで、手取りにすれば20万を切る月もある。ボーナスも寸志に毛が生えた程度だ。

でも、夜勤明けにビル屋上で吸う空気は、ひきこもっていた部屋の淀んだ空気とは全く違う。早朝の街の匂い朝日が異常に眩しくて、「ああ、俺、生きてるな」って実感する。

初任給をもらった月、俺は親父と母親を近所のちょっといい焼肉屋に連れて行った。

席に座って「今日は俺が払うから、好きなの頼んでよ」と言った時の親の顔は、一生忘れられない。親父はビールを飲みながら「美味いな、お前の金で食う肉は美味い」と何度も言い、母親メニューで顔を隠しながら少し泣いていた。俺も肉を焼きながら、煙が目に沁みたふりをして泣いた。

元増田が「働くってすげーな。自信がもりもり湧いてくる」と書いていたけど、本当にその通りだと思う。

俺は今、社会の「歯車」だ。底辺職だとバカにする奴もいるかもしれない。でも、ただのゴミだった俺が、誰かの役に立つ歯車になれたんだ。トイレを直して「助かりました、ありがとう」と頭を下げられる。毎月、自分の口座に「給与」としてお金が振り込まれる。

その一つ一つの事実が、俺のフニャフニャだった背骨を少しずつ太く、真っ直ぐにしてくれている気がする。

俺は社会にいてもいいんだ。

誰かの役に立って、その対価としてご飯を食べていいんだ。

親も、やっと夜に安心して眠れるようになったと思う。

30代後半で職歴なしのひきこもりでも、本気で泥水すする覚悟で動けば、なんとか社会の端っこにしがみつくことはできる。

もし今、昔の俺みたいに暗い部屋でこれを読んで絶望している奴がいたら、とりあえずハローワークに行って職業訓練パンフレットだけでも貰ってきてほしい。

遅すぎることはない。

俺も、社会復帰できて本当によかったよ。

📣【新メンバー募集】おぢ坂46 第一期生オーディション開催!


若さけがアイドルじゃない。」

「痛さも、個性だ。」


平均年齢やや高め、人生経験無駄豊富

そんな“さまざまに痛いおじさん”46人で構成される新感覚アイドルグループ――

おぢ坂46が、ついに動き出します。


現在、記念すべき第一期生メンバーを大募集


■ 応募資格

・30歳以上の男性精神年齢は問いません)

・どこかしら「痛い」と言われたことがある方

 (例:武勇伝を語りがち、若者言葉誤用する、ポエムを書いてしまう 等)

・夢をまだ諦めきれない方

・週末の予定がだいたい空いている方

家族理解を(できれば)得られる方

✳️爺はお断りします


活動内容

・歌・ダンス(無理のない範囲で)

握手会湿度高め)

SNSでの発信(時々スベる)

バラエティ出演(主に自虐


待遇

努力次第でセンター可能性あり

・同世代から共感と、若者から微妙距離感

・思い出と筋肉痛プライスレス


■ 応募方法

履歴書手書き歓迎)と「自分の痛さが伝わるエピソード」を添えてご応募ください。

動画審査では、渾身の自己PRまたは黒歴史再現披露していただきます


■ 締切

“まだいける”と思っているうちに。


最後

人生100年時代

遅すぎるスタートなんてありません。

ただし、周囲の視線ちょっといかもしれません。


それでも輝きたいあなたへ


――その痛み、武器しませんか?


たくさんのご応募、お待ちしております

おぢ坂46運営委員会

2026-04-09

国語力読解問題

文書

アメリカの一流大学白人学生に、企業採用担当者になったつもりになって、5人の応募者を評価させました。

履歴書の内容はどれも同じで、いずれのグループも有名大学で経済学を専攻し、優秀な成績で卒業した4番目の応募者がもっともすぐれていました。

異なるのはこの“スター応募者”の属性で、第一グループ白人女性、第二グループ黒人男性、第三グループ対照群)は白人男性です。

ほとんどの被験者が、この“スター応募者”をもっとも高く評価しました。

問1:文書の中に出てくるアメリカの一流大学白人学生は何人居るでしょう

A:5人、B:4人、C:3人、D:その他

問2:文書の中に出てくるアメリカの一流大学白人学生は1人あたり合計何人の応募者の評価をしたでしょう

A:5人、B:15人、C:1人、D:その他

2026-03-15

anond:20260313195452

女の人生はいかに有能な男を掴むかによる

女のキャリアがクソ男のせいで台無しになるパターンはよくあるから

ここでいう有能ってのは単に高収入を指すわけではない

まぁ有能ほど高収入ではあるんだけど

低脳だと誰でもできるような低収入仕事をしておいて、「男は辛いんだ!!」と女に八つ当たりする

自分労働が苦しいのは自分無能なせいだ、自分無能しかいない職場にしがみついてるせいだと気付けず延々に女に八つ当たりする

たまに弱者チーズ牛丼が「女はプロポーズコスト決断も男に投げたままだ!!」と発狂するが

結婚生活というありとあらゆるところで判断必要ものに対して

プロポーズ決断も出来ない弱者はいらないんだよ

履歴書も書けない求職者企業から不要なのと似てる

2026-03-14

退職エントリなんてものを書いちゃう人の傾向

IT系企業の人ばかり

 まぁ性質なのかな。

・超ブラック時代武勇伝

終電帰り

深夜リリース

PagerDutyで夜中に叩き起こされる

月200時間残業

でも最後に必ずこう書く。

”今振り返れば貴重な経験でした。”

・「最高の仲間」に異様に感謝する

本当に素晴らしいメンバーに恵まれました

最高のチームでした

そしてSlackの集合写真が貼られる。

・謎の技術リスト

途中で突然出てくる。

Go

TypeScript

React

Terraform

Kubernetes

「この会社でこれらを学びました」

という技術履歴書コーナー。

プロダクト愛を語る

退職するのにめちゃくちゃ愛を語る。

このプロダクトはまだまだ成長できると信じています

だがなぜ辞めるのかはぼかす。

転職理由がふんわりしている

本音

給料

上司

将来性

だがこう表現される。

"次のチャレンジをしたいと思いました"

・やたら長い

普通の人なら3行で終わる内容が

12,000文字くらいになる。

最後ポエム

締めはだいたいこれ。

挑戦はまだ続きます

人生は旅の途中です。

次のステージでも頑張ります

そして最後

"今後ともよろしくお願いします!"

(おまけ)

Qiitanote投稿される

いいね数がやたら多い

コメント欄が同僚の送別会状態

職業選択の自由憲法22条)をタテに競業避止義務ブチ破りなの本当にゲラゲラ笑える

2026-03-13

氷河期世代なめる

本当の氷河期世代は、

全部手書き履歴書を1000社に送るも相手にされず、

採用されたのは最低賃金コンビニバイトのみ。

採用されたのはいいけれど、24時間365日のワンオペ強要され、

過労のため勤務中に死亡。

仕事に穴を開けたこと、店が事故物件になったことにより、

単位損害賠償請求される。

当然支払われるわけがないので、見たことも聞いたこともない親族の全財産差し押さえられる。

こんな話がゴロゴロある。

2026-03-12

40代フリーター正社員職歴無し・資格なし

もう駄目でしょ~~~~


さあ念を込めて引き当てたのは……ハロワ紹介状ォ!!

特性「一念発起」で呼び出し。正社員求人が3件手札に来る!

営業製造物流キャリアプランに勢揃い!

自己分析特性セットアップ」で~、さら履歴書の空白が強みに!

「未経験歓迎」フラグ、キッッッタ! あれやっちゃいますか。目指すは年収400万!

スーツボタン締めて、エージェント経由で呼んでくるのは、二次面接おかわりィ!

お呼び出し申し上げます役員面接の皆様、会議室まで~。

そして志望動機は7分!自己PRゥ! 逆質問さらに熱意を!

資格取得のバフをかけて、SPI突破でついに内定通知が8枚に!

即戦力採用で、40代ポテンシャルに火をつけて~、

職歴なし1枚からよくぞここまで……!エメラルドォ……ブレイク社会復帰)!

ヤバイ!来い!キタ人生設計カードゲームバンデットキャリア!

終わりなきMT/AT論争

今日今日とてXでは、またMT/AT論争が巻き起こっている。まるで北緯38度線のように、争いがいつまでも終わらない。停戦状態にあるだけ、38度線の方がマシかもしれない。

私のTLを観測している範囲では、MTからAT派への攻撃を見かけることが多い。健常者ならMT乗れて当たり前とか、MT挫折してAT限定にしたやつは公道走るなとか、まぁそんな具合だ。

かくいう私も最近ATからMTに乗り換えた。峠を攻めたいとかサーキットでかっ飛ばしたいとか、そういうわけでは全然ない。単に車の運転に刺激が欲しかったのだと思う。

その上で私見を述べるなら、現代日本道路事情において積極的MT選択する必然性は「ほぼ皆無」であるし、AT限定を批難する要素も見出しにくい。

MT派によるAT批判を見ていると、いわゆる老害共通する部分が多いように感じる。なぜ人間は、便利な新技術の登場をかくも毛嫌いするのであろう。MTにも乗れないなら車をちゃんと動かせないなんて言う奴は、手書きじゃないと心がこもっていないなどと言って電子的に作成した履歴書否定したり、お腹を痛めて出産しないと母親にはなれないなどと言って無痛分娩否定する連中と同レベルではないか。幸いなことに現代では、人間がわざわざ手動でギアチェンジしなくても機械がやってくれるようになったのだ。それだけの話だ。便利さ重視でATに乗りたいならATに乗ればいいし、トラディショナル操作にこだわりたいならMTに乗ればいい。

クラッチを含めた両手両足の操作ができなきゃ安全運転できないという意見もあるが、これではかつての「交通戦争」の事実を全く説明できない。誰も彼もがMTを動かしていた時代であっても、交通事故はそこら中で発生していた。だからMTに乗れるなら安全運転できるということにはならないし、ATから危険運転を産むというのも短絡的な考えだ。少なくともAT全盛の現代の方が事故発生件数は少ないのである。これはミッション方式というよりも道路事情安全技術の発達によるところが大きいかもしれないが、

というかAT運転できる程度の身体自由があるなら、MTだって乗れる人が大半だろう。出だしの飲み込みのスピードは人によって差があるから、初手で苦手意識を植え付けられる人も出てくる。しか時間をかけて練習すれば克服は決して難しくないし、出だしのペースと最終的な技術の習熟度は必ずしも一致しない。ただ現実的はいつまでもだらだらと教習所に通えるわけではないから、時間的・経済的心理的負担増を嫌ってMTATに切り替えている人が多いだけではないかと思う。実際、現代日本AT比率を考えれば、余計な苦労を背負ってまでMT固執する必要はどこにもない。あくまでも本来目的は「自動車免許の取得」であって「MTを動かすスキル」ではない、という人は相当数いるだろうし、MTATに切り替えることで無事に本来目的を達成した人もまた相当数存在する。それできちんと運転できているなら、何も悪いことは無い。

ATに対するMTの優位性はシーンに応じてドライバー自由ギア選択できる点にあるが、そもそも公道ではMTに乗ってまで積極的ギアを変えるべき場面というのがそこまで多くない。ATであってもそうした場面には十分に対応可能だ。たとえば長い坂道を下るときには低めのギア選択してエンジンブレーキを使い、フットブレーキのみに依存しないことが大事になるが、ATであってもBとかSとかLとかのギア選択すれば同じ目的を達成できる。なにもMTである必然性はない。普段運転するエリアアップダウンの乏しい平地であるなら、なおさら些末な問題になる。高速合流時などにおいても、低めのギアで十分に加速することが求められるが、やはりSなどを使えばATでも十分な加速が得られる。

またMT自由度の高さは、操作煩雑性や諸々のリスクと表裏一体である信号待ちからの発進一つとっても、ATアクセル踏み込むだけでたちどころに加速していくが、MTは矢継ぎ早に1→2→3と切り替えながらスピードに乗っていかないといけないし、回転数をマッチさせる運転ができないと乗り心地が極端に悪化する。急坂ではサイドブレーキも使わないといけない。シフト操作ミスがあればオーバーレブリスクも出てくる。交差点のど真ん中でエンストしようものなら、他車の交通を阻害したり追突されたりする要因になる。

そうしたことを考えると、「余計な操作心配に煩わされずに街中をスムーズに走る」という部分においては、圧倒的にATが有利になる。最近AT燃費も優秀だから経済面でのMTの優位性もたかが知れている。新車販売においてはMTの方がATよりも若干安価だが、街中ではATの方がずっと多いのだからユーザーはそんな価格差は気にしていないのだろう。車重の軽量化メンテナンス性の高さなどもあるが、車重全体のわずか数パーセントしか満たない差を必死に削り出すようなドライバー稀有であろうし、多少ラフな使い方をしても問題なく長距離を走れるATは多い。やはり、ATMTよりもずっと便利で取り回しのしやす機構だという結論になる。

ただ、この利便性の高さがドライバー思考力を奪っている点は否定できない。余計な操作心配に悩まされない状態というのは、必要操作心配までをも忘れてしまリスクを跳ね上げる。上述した下り坂でのエンブレの件にしても、ブレーキランプを煌々と照らしながらダウンヒルする車を見かける機会は少なくない。上り坂で先行車が後退してくるリスクを考えず、車間距離をビタビタに詰めてくる車もいる。現代先進技術は、考えなくても車を動かせる状態をも産んでいるため、このような事態が発生する。利便性を求めた結果であるから、それ自体は悪ではないのだが、車に乗られている人たちを大量生産しているのも事実だ。

考える必要が無い状況での運転は、ドライバーにとって油断の原因にもなってしまう。走行中につい眠気に襲われる...というのは誰しもが経験するだろうが、AT車は要求される操作が少ない分、どうしても注意が散漫になりがちだ。集中力の低下や居眠り運転を防止するなら、変な先進安全技術を搭載するよりもMT車に乗った方がよっぽど良いのではないかと思わなくもない。雑な操作をすればすぐさまシフトショックやエンストが発生するから、舟をこいでいるドライバーを叩き起こしてくれる。そもそもシフトレバーをギコギコやっているうちは体にも脳にも刺激が入るから、眠気を誘発しにくい。高速に乗って6速固定のクルコン、みたいな運転場合はどうしようもないが...

免許区分関係なく、運転中に思考が鈍る事態は避けねばならない。AT限定ではこの部分が問題になりやすい。運転中の突然の眠気などはどうしようもない(眠気の発生自体は根絶しようがない)が、MTに関する座学および実技教習は、教習の区分とは無関係実施してもらいたい。先進技術過去技術を土台として生まれるのだからMTのようなプリミティブな機構理解することは決して無駄ではない。どころか先進技術理解するための助けになる。

色々書いたが、個人的にはAT限定ドライバーただちに危険運転をするとは思わない。むしろ逆で、今この時代にわざわざMT選択するような人間の方にこそ、何をしでかすかわからない危険性・変態性を感じる。MT乗りはスポーツ走行が好きな連中も多いだろうから、法定速度をガン無視したり、峠を攻めたり...ちょっと前にマジキテル連合の一件が問題になったが、変にMTを乗り回す連中の方がAT限定ドライバーよりもよっぽど危険ではないか

ならいざ知らず、今はどこを取ってもATMT凌駕してしまう。MT派の立ち位置はまさに砂上の楼閣である国産スポーツカーの雄として長い歴史と高いブランド力を有するGT-Rでさえも、最後にはMTを切り捨てた。AT技術進化MTの衰退を端的に表している事例である現在では教習所でのMT教習時限も大幅に削減されてしまったし、世界EV化へと舵を切っているし、MTに乗ることはますます困難になるだろう。しかし繰り返しになるが、ドライバー思考力は利便性反比例するように低下するリスクを抱えている。車をただの移動手段しか見ていない人もいるだろうが、自分アクセルブレーキを踏むとき、あるいはハンドルを切るときに、各パーツがどう反応して車全体がどう動くのか、自分の車と他の車の挙動はどう違うのか...免許を有し運転する限りは決して放棄してはいけない思考である思考放棄ドライバー割合は、MT派よりもAT派に多いだろうということは想像に難くない。

AT基本的に、なにもせずとも車が進んでいく。なにもしなくても車が進んでしまうとも言える。それは確かに便利なのだが、人間は時に利便性度外視して楽しさを求めたくなる生き物だ。素人が手間暇をかけてつくった料理冷凍食品にすら及ばないかもしれないが、単純な味の優劣だけでは語れない満足感がある。生成AIは短時間クオリティの高いイラストを出力するが、画材や構図やシチュエーションについて、悩みに悩んで生み出した手描きの絵を眺めることでしか得られない感覚がある。令和の時代MTに乗るという選択は、理屈だけ考えれば全く筋が通っていない。だが筋が通っていないことは、不正解だということにはならない。シフトレバークラッチペダルを操るあのドライビングフィールは、ATでは決して味わえない。

からATが好きならATに乗ればいいし、MTが好きならMTに乗ればいい。本当にたったこれだけの話のはずなのだが...お互いもっと柔軟に考えようぜと思わずはいられない。そうすれば無駄な論争も発生しないのにね。

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