はてなキーワード: excelとは
俺は田舎にある場末のような会社でデスクワークをしている増田だ。
上司は五十代で、PCが苦手。基本的な操作ぐらいはなんとかできるもののExcelやWordすら満足に扱えない。
なので頻繁に尋ねられることが多く、先日も「ねぇ、増田くん。ちょっといいかな?」なんて具合にヘルプを求めてくる。
どうやらデータの挿入が上手くいかないらしく、「これ、挿入できないんだけど、増田くん、挿入できる?」と言われたものの毎度俺がやってしまっては進歩がない。
ここはこうやってやれば挿入できますよと解説し、何度かやってもらうも何故かできない上司。
段々苛々してきているのが手に取るようにわかり、「ああ!もう!増田くん挿入して!!」というので仕方なくいいですよ…と返事すると近くの席に座った新人の女性社員がゴホゴホと咳込み出して離席してしまい、今のやり取り五月蠅かったんじゃないですかね…と二人で反省した。
その甲斐あってか上司は出来るだけ自分でやるようになってくれたんだけど、昨日給湯室でたまたま例の新人の子と鉢合わせて、そのとき「最近〇〇さん(上司)のところ行かないですよね?」と言われ、上司も独り立ちできるように頑張ってるんだよ!と告げると「そうですか…」と残念そうな顔を見せる。
え?どういうこと?と思いつつも言及できるはずもなく。
「基本的にクライアントが扱えるファイル形式で納品すべきで、仮に相手がAIファイル形式を知らないのにそれで納品を許可したのだとしても、その確認を怠った側も同レベルで大概やで。」が一番人気のコメント
ブクマの内容としては
『農作業安全のチラシでも,過去の見本で渡したJPEGファイルを使われた事があった。イラストレーターのaiファイル形式を県のパソコンでは開く事ができず「破損ファイル」と担当が考えたため。』
という内容に関して。
素人から依頼をうけらイラストレーターならともかく、これどう考えても業務用のチラシだよね???
今は、今はっていってもここ10年くらいは、JPEGやPDFでも入稿出来るけどさぁ。
15年前とかのレベルになると、普通はaiファイルとかでしか入稿できなかったけど??印刷会社の方のフォーマットがね。
んで、依頼を受けたイラストレーターが、誰でも開けるPDFで入稿してどーすんのさ?
県職員のPCで開くことができても、その県職員は印刷所に入稿できないけど???
また別の業者に依頼するの?PDFファイルをaiファイルに変換してもらうんか?
ToToの水栓って実は業務用のレンチが必要な事が多いんだけど、一般家庭のドライバーとか工具で分解できないTOTOはクソ企業か???
県職員からの仕事って…お役所絡みだとそもそも入稿フォーマットは間違いなく先方から指定されているハズでさ。
素人のやりとりじゃないんだから、暗黙の了解でフォーマット未指定とかありえない、ってわからないくらい底辺企業なのかな???
大学のレポートでもあると思うよ、意味不明に「なんでこのフォーマットなんだよ!!!」って。
いや、大学は意味不明なフォーマット指定はあんまないかも。ちゃんとまともな指定。
役所の依頼でフォーマット指定ない事は絶対にないか、あっても役所の落ち度だろ。
でも、そう言われるから、絶対にフォーマットの指定はあるよ。役所なら。もちろん企業でも普通はね。
で、依頼を受けて納品するイラストレーター側に責任があるわけなんてねーじゃん?????
俺のPCで開けない未知のファイル形式なんてけしからん!ってか?w
お役所ですら自分勝手なバカ左翼傾向はあるけど、入稿フォーマットは指定されてるよ、仮に、意味不明な形式でもね。
それに合わせて入稿したら
「今どきフロッピーとかwww気を利かせてメールに添付しろwww」とか意味不明なイチャモンつけられているレベルでしょ?
ましてや、意味不明なフォーマットじゃなくて、aiファイルはド直球な業界スタンダード。
aiで指定するのが普通だし、指定が無かったらaiで入稿するのが普通のレベル。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
この1週間のチャットログは、非常に多岐にわたる話題が自由に議論されている様子を示しています。主なポイントは以下の通りです。
映画(劇場版限定の「ジークアクス」など)、野球、ホリエモン、アニメ・映画(ガンダム、ZZガンダム、ドラゴンボールなど)やミスドとのコラボ、音楽・ライブイベント、TwitterやSNSに関連する情報交換が行われています。
発達障害、生活保護、終電の変更といった社会的・公共交通の問題、親子関係や家庭環境、民事訴訟と救済策など、個人の体験や社会全体の課題が議論されています。
AIコーディングアシスタント、生成AI、ITセキュリティ、仮想マシン、RPAの導入など最新技術の話題とともに、Excelを使った抽選方法や投資(NISA、投資信託)の話も取り上げられています。
カンピロ感染症や胃腸炎、花粉症、薬の効果(ポララミンなど)、ワクチン供給不足、健康管理に関する個人の体験やアドバイスが共有されています。
転売や猫の動画による収益、寄せ書き、偽装問題、海外の経済状況、タバコに関する変化、そして食文化(うどん、カレー、ドミニカ料理、サラダバーなど)など、日常のさまざまな側面に触れた会話が展開されています。
全体として、参加者たちは娯楽、社会問題、テクノロジー、健康、投資、そして日々の生活に関する多様なテーマについて、活発かつ自由な意見交換を行っていました。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
ここ数年ブログ書く気が失せてたんだけど、文章はWeb向けにたまに書いておきたいなあと思ったので久々に本を書きました。
今回は日商簿記3級の教科書をつくってみました。明日(3/14)まで無料にしてるので、はてなユーザの方にはとりあえずダウンロードしてみておいてほしいのです。
・Excel(スプシ)で学べる! デジタル時代のための日商簿記3級【新】教科書」
簿記って、いまだに紙の帳簿に手計算をする会社をモデルにした試験なので、ふつうにExcelやスプレッドシートを使うビジネスパーソンが会計を学ぼうと思っても、紙と電卓で計算させられるのは正直、学習のモチベーションが下がるんじゃないかと。
だったら、最初からExcelやスプレッドシートで学べる形にしたらいいんじゃない?と思って書いてみました。
実務にだいぶ寄せたつもりではいるので、かなり長くなっちゃったけど、とりあえずDLしておく分にはいつか使えるかもしれないよーというくらいのノリでお願いします。
テキスト内の仕訳には、実務でもよくある「摘要」という仕訳のメモを書いていて、架空の社名とかを入れまくってたんだけど、Kindleだと横長のセルが窮屈になっちゃって、泣く泣く摘要を消すことに。
自分はお笑いが好きだから、芸人や事務所の名前をもじった架空の社名にしてたんだけど、それも全部消すことになったのが残念。テキストの文章とかに名残はのこってるんだけどね。。
先日気まぐれでChatGPT Plusに登録し、o1を試してみたところ、自分の専門分野ですら自分より遥かに賢いことが分かり、驚愕した。
今日はちょうど古くなったメモツールをObsidianへ移行するタイミングだったため、代休とChatGPT Plusを有効活用しようと思い、
ブックマークのデータを使って試してみた。データ量は約19年分で6MBほど。タグの統合作業など手作業の工程もあり、
それなりに長い工程(数時間)かかったが、自分が望んでいた結果を得ることができ、正直驚いた。
以下はChatGPTによる報告書
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はてなブックマークのデータを有効活用するため、これをObsidianでのメモ管理システムと統合して、記録と検索性を向上させる。
日本において「文系ITエンジニア」と呼ばれる人々が存在し、彼らが資料作成や会議に終始し、実質的なシステム開発に携わらない状況は、日本のIT業界の発展を著しく阻害していると言えます。
彼らは、技術的な専門知識や開発経験が不足しているにもかかわらず、ITプロジェクトの上流工程や管理業務を担うことが多く、その結果、以下のような問題点が顕著化しています。
文系ITエンジニアは、プログラミング、システム設計、データベース構築といったIT開発の根幹となる技術スキルをほとんど持ちません。
彼らの主な武器は、ExcelやPowerPointといったオフィスソフトであり、これらを駆使して資料を作成し、会議で説明することに終始します。
そのため、実際の開発現場で何が起こっているのか、どのような技術的な課題が存在するのかを肌感覚で理解することができません。
現場のエンジニアとのコミュニケーションも表面的なものにとどまり、技術的な議論を深めることが難しく、結果として現場の意見がプロジェクトに反映されにくい状況を生み出します。
文系ITエンジニアは、過剰なまでに資料作成に時間を費やします。
会議のための資料、報告書、計画書、提案書など、枚挙にいとまがありません。
もちろん、資料作成自体は業務を円滑に進める上で一定の役割を果たしますが、彼らの場合、資料作成が目的化し、本来注力すべきシステム開発やサービス改善といった本質的な業務が疎かになりがちです。
会議のための資料作成に追われ、会議で資料を読み上げるだけで一日が終わってしまう、というケースも珍しくありません。
文系ITエンジニアが主導権を握るプロジェクトでは、技術的な側面が軽視されがちです。
彼らは、技術的な実現可能性よりも、スケジュールや予算といった管理的な側面にばかり目を向け、技術的なチャレンジや新しい技術の導入に消極的です。
その結果、既存技術の焼き直しのようなプロジェクトばかりが増え、革新的なサービスやプロダクトが生まれにくい土壌が形成されます。
また、技術力のあるエンジニアは、このような環境に嫌気がさし、技術を正当に評価してくれる企業へと流出してしまう傾向にあります。
実務経験や技術力のない文系ITエンジニアが、技術者を管理・評価する立場になることは、現場のエンジニアのモチベーションを著しく低下させます。
彼らは、自分たちの技術や努力が正当に評価されていないと感じ、仕事への情熱を失ってしまいます。
また、文系ITエンジニアは、技術的な指導や育成を行うことができないため、若手エンジニアの育成も停滞してしまいます。
結果として、組織全体の技術力は低下の一途を辿り、長期的な成長が見込めなくなります。
上記のような状況が蔓延することで、日本のIT業界全体の国際競争力は低下の一途を辿ります。
世界では、スピードとイノベーションが求められるIT業界において、日本は、意思決定の遅さ、技術力の停滞、人材不足といった問題を抱え、世界から大きく後れを取っています。
文系ITエンジニアの増加は、これらの問題をさらに深刻化させ、日本のIT業界の未来を危うくする要因の一つと言えるでしょう。
文系ITエンジニアの存在は、日本のIT業界にとって負の側面が非常に大きいと言えます。
彼らが資料作成や会議に終始する現状を打破し、技術力と実践経験を重視する文化を醸成していくことが、日本のIT業界が再び成長軌道に乗るための重要な鍵となります。
そのためには、企業は文系ITエンジニアの役割を見直し、技術者を尊重し、技術力を正当に評価する人事制度や組織文化を構築していく必要があります。
# 映されたい欲望
夏の終わりの日曜日、健太は会社の資料に目を通しながら、窓から差し込む陽光に苛立ちを覚えていた。32歳、平凡な会社員。毎朝同じネクタイを締め、同じ満員電車に揺られ、同じオフィスの同じ席でExcelと向き合う。帰宅後は同じソファで同じビールを飲む。その単調なリズムの中で、彼は自分の中に潜む別の自分を、長い間無視し続けてきた。
「こんな生活、何か足りない」
そう思いながらも、具体的に何が欠けているのか言葉にできない歯痒さが健太を苦しめていた。
その夜、いつものようにノートパソコンの画面が彼の顔を青白く照らしていた。ポルノサイトのページを無目的にスクロールする指先に、わずかな躊躇いが宿る。「アマチュア」というカテゴリに目が留まった瞬間、胸の奥で何かが震えた。
素人が自らの姿を晒す動画。プロの演出ではない、生々しい欲望の形。コメント欄には賞賛と嘲笑が混在している。画面の向こう側の見知らぬ誰かに見られ、評価される。その構図に、健太の心臓が早鐘を打ち始めた。
「これだ」
長年抑え込んできた欲望が、その一言と共に解き放たれた。見られること、晒されること、羞恥と快楽が混ざり合うあの感覚——それを合法的に、誰にも迷惑をかけずに体験する方法が、今彼の目の前にあった。
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決意して立ち上がった健太の手は、わずかに震えていた。部屋の電気を消し、間接照明だけが柔らかな光を投げかける空間を作り出す。スマートフォンを三脚に固定し、何度も角度を調整する。顔は映さない、それだけは譲れなかった。しかし体は——体は見られたかった。
鏡の前に立ち、Tシャツの裾をつかむ。脱ぐという単純な動作に、今日は特別な意味がある。一枚一枚服を脱ぐたびに、健太の呼吸は少しずつ荒くなっていった。最後のボクサーパンツを下ろす瞬間、恥ずかしさと興奮が全身を駆け巡る。
全裸になった自分を鏡に映し出す。少し引き締まった腹、普通の体格。特筆すべき特徴のない、ごく平凡な体だ。それでも今日は、この体が主役になる。カメラの赤いランプが点滅を始めると、健太の喉が乾いた。
「これから、誰かが俺を見る」
ソファに腰を下ろし、両手で顔を覆う。恥ずかしさと期待が入り混じった独特の感情が、全身を波のように揺らす。ゆっくりと手を下ろし、自分自身と向き合う。
最初の触れは遠慮がちだった。自分の肌に触れる指先に、いつもと違う敏感さを感じる。カメラの存在を意識しながら、胸から腹へとなぞる。普段なら閉じるはずの目を、あえて開いたまま。見られているという意識が、彼の全感覚を研ぎ澄ませていく。
「誰かがこれを見る」という考えが、頭の中でこだまする。見知らぬ誰かの目に、自分の最も私的な瞬間が晒される。その羞恥の感覚が、逆説的に彼の興奮を高めていく。
やがて手が下半身に伸び、すでに硬さを増していた自身を握る。その瞬間、思わず漏れた小さな喘ぎ声に、自分でも驚いた。普段の自慰とは明らかに違う。カメラという第三者の視線が、全てを変えていた。
「ん…」
声が出ることさえ恥ずかしく、でもその恥ずかしさがまた快感に変わる不思議な循環。健太の動きは次第に大胆になっていった。右手でリズミカルに動かしながら、左手は胸を這い、乳首をつまむ。その感覚に背筋が震え、思わず腰が持ち上がる。
「見られてる…」
その言葉を心の中で繰り返すたびに、羞恥心が波のように押し寄せ、それが快感となって全身を巡る。健太は今まで味わったことのない高揚感に包まれていた。カメラに向かって、少しずつ素の自分を晒していく。
動きが加速するにつれ、彼の意識は次第にぼやけていく。頭の中では、この動画を見る未知の視聴者の反応が次々と浮かび上がる。
「小さい」と嘲笑う声。
「変態」と罵る声。
どんな評価でも、彼を見ているという事実だけが重要だった。見られることで初めて、自分の存在が確かなものになる感覚。
限界が近づき、太ももが震え始めた。喉からは制御できない呻き声が漏れる。羞恥と快楽の境界線が溶け、一つになっていく。
「あっ…」
絶頂の瞬間、健太の体は弓なりに反った。白濁した液体が放物線を描き、腹の上に、ソファの布地に飛び散る。その生々しい証拠が、彼の行為をより現実的に、よりみっともなく、そしてより興奮させるものにした。
数秒間、彼は放心状態で天井を見つめた。やがて現実に引き戻され、まだレンズが自分を捉えていることに気づく。震える手で録画を止める前に、最後にカメラを見つめた。その目には、解放された何かがあった。
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数時間後、編集を終えた動画をアップロードする瞬間、健太は再び激しい心臓の鼓動を感じた。公開ボタンを押す指が、わずかに躊躇う。しかし欲望は理性を上回った。
「初めての露出オナニー」というシンプルなタイトルと共に、彼の秘密は世界へと放たれた。ベッドに横たわりながら、健太は胸の内に広がる不思議な解放感を噛みしめた。明日も同じスーツを着て、同じオフィスへ行く。しかし何かが変わった。彼の中の扉が、少しだけ開いたのだ。
翌朝、恐る恐るサイトをチェックすると、再生回数は既に50を超えていた。コメント欄には様々な反応が並ぶ。
「エロい体だね」
「もっと声出してよ」
「次は外でやってみて」
「みっともない」
どの言葉も、健太にとっては甘美な刺激だった。特に「みっともない」という言葉が、背筋に電流のような快感をもたらした。みっともない姿を晒す——それこそが彼の望みだったのだから。
会社のデスクに座りながら、健太はふとスマホを見た。今この瞬間も、誰かが彼の姿を見ているかもしれない。その考えに、静かな興奮が湧き上がった。
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一週間後、健太の生活には微妙な変化が訪れていた。表面上は何も変わらない日常。しかし内側では、常に意識の一部がインターネット上の自分の分身に向けられていた。
会議中、電車内、スーパーのレジ——日常の様々な瞬間に、「今、誰かが俺の動画を見ているかもしれない」という思いが突然襲ってくる。その度に、健太の心臓は高鳴り、下腹部が熱くなった。
再生回数は500を超え、コメントも増えていった。健太は昼休み、トイレの個室に籠もってそれらを確認するのが日課となっていた。
「この動画を見ながらイッてしまいました。もっと見たいです。」
ユーザー名は「Yuki_xx」。プロフィールには「女、28歳」と記されている。
健太の心臓が跳ねた。女性が——しかも若い女性が——彼の姿を見て、快感を得たというのか。その事実が、彼の脳内に爆発的な反応を引き起こした。
彼女がどんな場所で、どんな姿で、どんな表情で彼の動画を見ていたのか。細部は分からなくても、その曖昧さがかえって想像力を刺激した。彼女が下着の中に手を滑らせ、彼の姿を見ながら快感に震える姿。その想像だけで、健太の体は反応を示した。
会社の残りの時間、彼はほとんど仕事に集中できなかった。頭の中は彼女のコメントでいっぱいだった。「もっと見たいです」——その言葉が、彼の中の何かを決定的に変えた。
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その夜、健太はいつもより早く帰宅した。玄関のドアを閉めるなり、彼は準備を始めた。今回はベッドを舞台にしようと決めていた。少し生活感のあるシーツの乱れが、リアルさを増すだろう。
カメラをセットし、照明を調整する。前回よりも落ち着いた手つきだが、それでも期待に胸が高鳴る。
服を脱ぎ捨て、全裸になった時、鏡に映る自分の姿に今回は違和感を覚えなかった。これが新しい自分なのかもしれない、と健太は思った。
録画ボタンを押し、ベッドに仰向けになる。今回は彼女のために、演出を加えることにした。ゆっくりと自分の体を愛撫し始める。指先が肌の上を滑る感触を、いつもより意識的に楽しむ。
「彼女がこれを見て…また…」
その考えが頭を占める。自分が誰かの性的欲望の対象になるという事実に、健太は深い満足感を覚えた。
乳首に触れると、前回よりも敏感に反応する。「あっ」と声が漏れる。今回は声を抑えない。むしろ、自分の声が彼女の耳に届くことを想像して、あえて声を出した。
「んっ…」
手を下に滑らせ、すでに硬くなったペニスを握る。先走りでぬめる感触が、指先に伝わる。目を閉じ、彼女の存在を想像する。彼女がスマホやパソコンの画面越しに自分を見ている。その目に映る自分は恥ずかしい姿だろうか、それとも魅力的に映るだろうか。
右手で激しく扱きながら、左手では太ももを掴み、爪を立てた。軽い痛みが快感を引き立てる。彼女にこんな姿を見せることで、どんな反応を引き出せるだろう。嫌悪か、興奮か、それとも同情か。どんな反応でも、彼女の心に何かを残せるなら、それで良かった。
「あぁ…見て…」
言葉が自然と漏れる。カメラに向かって、見えない彼女に向かって、健太は自分の欲望をさらけ出した。汗ばんだ肌、荒い呼吸、震える太もも——全てが生々しい証拠となり、カメラに捉えられていく。
動きが激しくなるにつれ、ベッドがきしむ音が部屋に響いた。そのリズムが彼の動きを加速させる。絶頂が近づき、頭の中で彼女のコメントが繰り返される。
「イッてしまいました」
今度は自分が彼女のためにイクのだ。彼女に捧げるように、彼の体が弓なりに反った。
「はぁっ…!」
大きな喘ぎ声と共に、白濁した液体が勢いよく飛び出した。胸に、腹に、シーツに飛び散る精液の飛沫。最後の一滴まで絞り出すように、健太は震える手で自身を扱き続けた。
放心状態で、彼はまだ回っているカメラを見つめた。このみっともない姿を、彼女に見てほしかった。自分が晒されることで初めて感じられる、この解放感を。
動画を編集し、「恥ずかしい姿をまた見てください」というタイトルでアップロードした。顔は映さず、身元が特定されないよう注意しながらも、彼の欲望は画面から溢れ出ていた。
ベッドに横たわり、健太は天井を見つめた。彼女がまた見てくれるなら、次は何をしようか。もっと恥ずかしいこと、もっと見られたいこと。その思考が、彼の中で大きくなっていく。
かつての平凡な会社員は、少しずつ自分の本当の姿を受け入れ始めていた。見られることで初めて、自分が自分であることを実感できる。健太の心に、新しい扉が開かれていった。
健太は32歳、平凡な会社員だ。日々スーツに身を包み、朝9時から夕方5時までオフィスでExcelを叩き、家に帰ればソファでビールを飲む。そんな単調な生活の中で、彼には誰にも言えない秘密があった。それは、露出願望と羞恥心が絡み合ったマゾヒスティックな欲望だ。人に見られること、辱められることに興奮を覚える自分を、彼は長い間抑え込んでいた。
ある晩、いつものようにアダルトサイトを徘徊していると、Pornhubの「アマチュア」カテゴリに目が留まった。素人が自分の性行為を撮影し、世界中に公開している。コメント欄には賞賛や嘲笑、時には罵倒が並ぶ。それを見た瞬間、健太の心臓がドクンと跳ねた。「これだ」と彼は思った。合法的で、誰にも直接迷惑をかけず、しかも自分の欲望を満たせる方法——自慰を撮影してアップロードする。
決意したのはいいが、初めてのことだ。緊張と興奮が混じり合い、彼の手は震えた。まずは準備だ。部屋の照明を調整し、少し暗めのムードを作り出す。スマホを三脚に固定し、アングルを何度も確認した。顔は映さない。身元がバレるのは嫌だったが、体を見せることには抵抗がなかった。むしろ、見られることを想像すると下半身が熱くなった。
服を脱ぐ。Tシャツを脱ぎ捨て、ジーンズを下ろし、最後にボクサーパンツをゆっくりと剥がした。全裸になった瞬間、鏡に映る自分の姿に少し恥ずかしさがこみ上げたが、それすら快感に変わる。カメラの赤い録画ランプが点滅を始めると、健太は深呼吸してソファに腰掛けた。
最初はぎこちなく手を動かした。普段なら目を閉じて妄想に耽るところだが、今日は違う。カメラに見られているという感覚が、全身を電流のように走る。彼は自分のペニスを握り、ゆっくりと上下に動かし始めた。硬くなっていく感触、溢れ出す先走り液が指に絡むぬめり。普段より敏感になっている気がした。
「誰かがこれを見るんだ」と考えると、羞恥心がさらに煽られた。見知らぬ誰かが、彼の勃起した性器を眺め、コメント欄に何かを書き込むかもしれない。「小さいな」と笑うのか、「気持ちよさそうだ」と共感するのか。それとも「変態」と罵るのか。想像するだけで頭がクラクラした。
動きが速くなる。右手で陰茎を激しく扱きながら、左手で乳首を弄った。普段はあまりしない行為だが、今日はカメラの前で全てをさらけ出したかった。喘ぎ声が漏れる。「あっ…んっ…」と我慢できずに声が出ると、それがまた自分を追い詰める。羞恥と快楽のループだ。
やがて限界が近づいた。腰が勝手に動き、太ももが震える。「見られてる、見られてる」と頭の中で繰り返しながら、彼は絶頂を迎えた。白濁した精液が勢いよく飛び出し、腹の上に、ソファに飛び散った。息を切らしながら、健太は放心状態でカメラを見つめた。録画停止ボタンを押す手がまだ震えていた。
数時間後、編集を終えた動画をPornhubにアップロードした。タイトルはシンプルに「初めての露出オナニー」。顔は映っていないし、違法なことは何もない。誰かを傷つけるわけでもない。ただ、自分の欲望を満たすための一歩だ。公開ボタンを押した瞬間、胃が締め付けられるような緊張と、解放感が同時に押し寄せた。
翌朝、恐る恐るサイトをチェックすると、再生回数はすでに50を超えていた。コメント欄には「エロい体だね」「もっと声出してよ」「次は外でやってみて」と書かれている。罵倒もあった。「みっともない」と。だが、それすら健太には甘美な刺激だった。羞恥心が満たされ、欲望が現実になった瞬間だった。
健太は笑みを浮かべた。次はどうしようか。もっと過激に、もっと辱められるような形で——彼の新しい趣味は、こうして始まったのだ。
健太が初めて動画をPornhubにアップロードしてから一週間が経った。あの日以来、彼の日常は微妙に変わっていた。会社での退屈な会議中や、電車での通勤時間に、ふと「今この瞬間にも誰かが俺の動画を見てるかもしれない」と考えると、胸がざわつき、下腹部が疼く。再生回数はすでに500を超え、コメントも20件以上ついていた。
その日、職場での昼休み。健太はいつものように弁当を食べ終え、同僚たちが雑談に興じる中、一人トイレの個室にこっそり籠もった。スマホを取り出し、Pornhubにログイン。自分の動画ページを開くと、再生回数が700近くに伸びていることに驚いた。そして、コメント欄をスクロールするうちに、一つのコメントに目が釘付けになった。
「この動画を見ながらイッてしまいました。もっと見たいです。」
投稿者は「Yuki_xx」というユーザー名で、プロフィールには「女、28歳」と書かれている。
健太の心臓が一瞬止まり、次の瞬間激しく鼓動し始めた。女性が——しかも自分より若いかもしれない女性が——あの動画を見て興奮し、オーガズムに達したというのか。彼女がどんな姿で、どんな表情で、どんな場所でそれを見ていたのか、想像が膨らむにつれて頭が熱くなった。
彼女が動画を見ながら手を下着の中に滑らせ、喘ぎ声を我慢しながら体を震わせたかもしれない。健太のペニスを眺めながら、彼女の指が濡れていく様子を想像すると、たまらなかった。彼女がどんな体型か、どんな下着を履いているか、どんな喘ぎ声なのか——具体的なイメージがなくても、その曖昧さが余計に興奮を増幅させた。
その夜、健太は帰宅するなり部屋の準備を始めた。昼休みの衝撃がまだ頭から離れず、全身に疼きが残っている。あのコメント——「この動画を見ながらイッてしまいました。もっと見たいです」——が、彼の欲望に新しい燃料を注いでいた。彼女が再び自分の姿を見て、同じように感じてくれることを想像するだけで、下半身が熱くなった。
前回と同じく、スマホを三脚にセットし、照明を微調整する。今回は少し趣向を変えようと思った。ソファではなく、ベッドの上に移動し、背景に乱れたシーツが見えるようにした。少し生活感のあるリアルさが、見る側の興奮を煽るかもしれない。そんなことを考えながら、彼は服を脱ぎ始めた。
Tシャツを脱ぎ、ズボンを下ろし、ボクサーパンツを剥がす。全裸になると、鏡に映る自分の体を一瞥した。前回より少し慣れた気がするが、それでもカメラのレンズが自分を捉えていると思うと、心臓がドクドクと鳴る。録画ボタンを押す。赤いランプが点滅を始めると、健太はベッドに仰向けに寝転がった。
最初は軽く自分の体を撫でた。腹から胸へ、指先でゆっくりと這わせる。彼女がこれを見ながら、また興奮してくれるかもしれない。自分の姿が、誰かの快楽の材料になる——その考えが羞恥心と快感を同時に呼び起こした。乳首に触れると、ピリッとした感覚が走り、思わず「あっ」と声が漏れた。前回より大胆に、声を我慢しないことにした。彼女に聞かせたい、というより、彼女に使われたいという欲望が彼を突き動かしていた。
やがて手を下に滑らせ、すでに硬くなり始めていたペニスを握った。ゆっくりと扱き始めると、先走り液が滲み出て指を濡らす。ぬるぬるとした感触が気持ちよく、彼は目を閉じて彼女のことを考えた。彼女が画面越しにこれを見て、息を荒げ、手を自分の体に這わせている姿を。自分が彼女のオカズになる瞬間を想像すると、ゾクゾクするような快感が背筋を駆け上がった。
「もっと見たい」と言った彼女のために、今回は少し演出を加えた。右手で陰茎を激しく扱きながら、左手で自分の太ももを強く掴み、爪を立てた。軽い痛みが快楽に混じる。彼女がこれを見て、「なんて変態なんだろう」と呆れながらも興奮してくれるかもしれない。そんな妄想に溺れながら、彼の動きがさらに速くなった。
喘ぎ声が自然に溢れ出す。「んっ…あぁ…」と、抑えきれずに漏れる声が部屋に響く。カメラに見られているという意識が、羞恥心を極限まで高めた。彼女がこの声を聞きながら、自分を慰める姿を想像すると、頭が真っ白になりそうだった。自分が誰かの欲望の道具になる感覚——それが健太を狂おしいほどに興奮させた。
腰が自然に動き始め、ベッドがきしむ音が加わる。シーツに擦れる肌の感触、汗ばんだ体の熱さ、全てが現実感を増し、彼を追い詰めた。絶頂が近づくにつれ、彼女のコメントが頭の中でリピートされる。「イッてしまいました」と彼女が書いたように、今度は自分が彼女のためにイクのだ。彼女に捧げるように、彼は限界を迎えた。
「はぁっ…!」と一声大きく喘ぎながら、健太の体が跳ねた。勢いよく飛び出した精液が腹に、胸に、シーツに飛び散る。脈打つペニスから最後の一滴まで搾り出すように扱き続け、彼は息を切らしてベッドに崩れ落ちた。カメラはまだ回っている。放心状態のまま、彼はレンズを見つめた。彼女に見てほしい、このみっともない姿を。
数分後、録画を止め、動画を編集した。タイトルは「恥ずかしい姿をまた見てください」。顔は映さず、身元が特定される要素は全てカットした。アップロードボタンを押すと、前回と同じ緊張と解放感が押し寄せた。
ベッドに横たわりながら、健太は思った。彼女がまたこれを見てくれるなら、次はもっと恥ずかしいことをしてみようか。羞恥と快楽の深みにはまりつつある自分に、彼は少しだけ笑った。
毎月月末関数で日付だけ変わるExcelをPDF化してメールで送るだけの作業を毎回毎回毎回「増田さん月末のアレ……(だけ言ってやってくださいまで言わない)」って言ってくる同僚マジでなに?
やれよ。簡単だろ。
ただでさえ簡単な作業をマクロでボタンポチで完了するように作ってやってんだからボタン押せよ。
マクロってなんかわけわかんないから…って情弱クソザコしぐさなら手作業でPDF化しろよ。できるだろ。
チームスでお前待ちのタスクをこんだけピン止めしてんのにこっちが忙しいのわかんないの?わかんないか~そっか~
なんかこう もしかしたら増田のタスクだと思い込んでるのかな? 自主的にやってたらいつの間にか催促されるようになった、っていうよく聞く例みたいに。
だから毎度「むむ!増田がいつもの作業忘れてるな!教えてやらなきゃ!」の気持ちで「増田さん月末のアレ…」ってリマインドしてあげてる気持ちだったりするんだろうか。
毎度毎度「増田さん月末のアレ…」って言われたらいつも「やります」か「ちょっといま立て込んでるんで○さんお願いできますか?」しか言ってないもんな。
「Windows 11が動かない?そろそろ買い替え時ですかね〜」
こんなセリフを口にして、電気屋の「お買い得!最新モデル!」コーナーに吸い込まれていく哀れな消費者たち。お前たち、まんまと企業の策略にハマっているぞ。
冷静になれ。お前たちに必要なのは中古のThinkPad だ。
Microsoftが新しいWindowsを出すたびに、何が起こる?
「新しいOSはより安全で快適!」と謳いながら、突然「TPM 2.0が必要です」「このCPUはサポートされていません」などとほざいて、数年前のPCをゴミ扱いするのだ。
だが考えてみろ。お前のPCは昨日まで普通に動いていたはずだ。
YouTubeも見れたし、Excelも動いたし、Web会議だってできた。
なのに、今日から急に「古いから使えません」って、おかしくないか?
要するに、「古いPC」は技術的に使えなくなるのではなく、企業の都合で意図的に「使えないことにされている」 のだ。
Windows 11のハードウェア要件?くだらない。Linuxを入れれば動く。つまり、お前たちは「新しいPCが必要」なのではなく、「Windows 11が使えない」と錯覚させられているだけなのだ。
↓
「セキュリティのために買い替えましょう」
↓
新しいPCを買う
↓
また数年後に「古いから買い替えましょう」
本来ならば、パソコンはユーザーが自由にカスタマイズし、好きなように使い続けられるはずだ。
しかし、MicrosoftとPCメーカーは「お前のPCはもうダメ」と言い続け、お前たちは従順に買い替えを繰り返す。
その結果、「コンピュータは5年で買い替えなきゃいけない」と錯覚し、メーカーの意図通りにATMと化した消費者 になっていくのだ。
さて、ここで真実を教えよう。
Windowsが重い?遅い?買い替え?そんなものは不要だ。Linuxを入れろ。
Webブラウジング、動画再生、オフィス作業、プログラミング……お前たちがやりたいことは、Linuxで全部できる。
Windowsじゃなきゃ動かないソフト?99%の人間にとっては無関係。
「Linuxは難しい」?「使いにくい」?そんなのは20年前の話だ。
今のLinuxは、
✅ ソフトウェアは全部ストアで管理(WindowsのMicrosoft Storeより便利)
✅ UIは洗練されている(Ubuntu、Linux Mint、Zorin OSを見てこい)
だが、未だに「デスクトップLinuxは使いにくい」と言うやつがいる。
彼らはおそらく、2000年代のDebianを使った老人か、Windowsに魂を売った企業の犬 だ。
「Linuxは使いにくい」と喚いているやつがいたら、こう言ってやれ。
電気屋に行くたびに、毎回同じようなスペックのPCが同じ価格で売られていることに気づけ。
10万円のPC?お前が必要なのは2万円の中古ThinkPad だ。
ThinkPad X220、X250、T480、T490……中古で買えば、最新PCと遜色ない作業環境が手に入る。
これでお前のPCは、企業が「買い替えろ」と言うたびに「は?」と言い返せる。
お前たちは「古いPCは使えない」と思い込まされているが、それは嘘だ。